早期治療・根本改善!

ぎっくり腰の対処法!? 【京都市山科区で骨盤矯正に強いせがわ接骨院】

こんにちは

 

京都市山科区のせがわ接骨院です。

今日はぎっくり腰の対処法!?と題しまして、まず一般的な対処法のアイシングについてお伝えします。

 

後半では、視点をかえた文章もありますので最後までお付き合いください。

 

アイシングの基本は、氷と水をナイロン袋(氷袋)入れて、15分~20分間、1日数回、患部を冷やすことです。

1日何回でも結構です。冷す程、炎症は早く鎮まりラクになります。

又、保冷剤やアイスノンでもかまわないですが、必ずハンカチ・手ぬぐい等で小まめに患部を確認しながら行って下さい。

 

ぎっくり腰などの急な腰痛や寝違いによる首痛や捻挫、打ち身、突き指は、最初にしっかりアイシングをするかしないかで治り方が違ってきます。

症状が出てから、2日間はまめ冷す事が大切です。

 

《では、なぜ冷やすか?と言うと》

①冷やす事により、痛みを軽減できる。

②血管を収縮させて、出血や内出血を抑え、腫れや痛みを最小限に抑える。

③怪我をした周りのの組織の代謝レベルを下げて、ダメージを少なくする。

という効果があります。

急な痛みや怪我、スポーツ後の疲労回復の

再にこの効果を知っておくと役立ちます。

 

《アイシングをすると15分~20分で下記のような感覚の変化があります。》

①痛いイメージ(ジーンとくる痛み)

②温かい(短い間だが、ポッとしる感じ)

③ピリピリする(針でつつかれかれたような感じ)

④感覚がなくなる(冬の寒い日につま先の感覚がなくなるような感じ)

上記のような感覚で1セット(1回)を痛みの度合いで数セット行います。

※皮膚の温度や感覚が戻ったら再度、氷袋をあてるようにします。

 

以上があくまで良く聞いた事のある一般的な対処法です。

 

しかしですね、当院の患者さんで痛みの患部をカイロ等で温めて早期に痛みがなくなる方が少なからずおられます。

※その方々にヒヤリングするとアイシングすると「一時期だけラクになったが、あとで鈍い痛みがでてきた。」、「アイシングでよけい痛くなった。」など

 

なぜだろう?と、 知り合いの医学博士の先生、専門学生時代の先生や仲間、文献など聞いたり見たりしたところ、何点か納得できるものがありました。

まず私は、※痛みがある=炎症がおこっている=熱をもっている=悪者である。ということが常識だと思っておりました。

 

でも、たとえば風邪をひいて熱がある時、汗をかいた方が良い。と聞いた事がありますよね?

 

患部を温め、自然治癒力が良く働く状態にして、炎症を促進させた(熱をださせる)方が、早期に痛みがなくなるケースも多々あります。

炎症が悪者ではないのです。

詳しい事は専門的になりますので省略させていただきます。

 

注)温めて炎症を促進させるので、少しは痛みがまします。

 

《温め方》

患部にカイロを貼る。もしくは市販のチンするホットパック。

温めながら痛い動作は避けて日常の生活をして下さい。

 

最後に、痛みに対する感覚は人それぞれですし、痛みの治まりも人それぞれ違います。

アイシングをする事により感覚の麻痺をおこさせて、とりあえずの痛みを軽減させる事で動けるメリットもありますし、温める事により炎症を

促進させて自然治癒力を働かせて早期に痛みをなくすと言うメリットもあります。

 

実際の症状や個人の生活環境、おかれている状態によってケースバイケースなのです。

又、上記内容はあくまで対処法でありそれだけで治るものではありません。

その様なアドバイスも治療と並行して当院では行っております。

 

ぎっくり腰でお困りの方は自己判断せずに当院までお問い合わせください。

 

 

せがわ接骨院では骨盤矯正など、痛みの根本解消を目指し痛みの出ない身体作りを提案させていただいております。

 

 

 

 営業時間:

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2015年2月19日 11:10 PM

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