早期治療・根本改善!

ヘルニアなんですけど… 【京都市山科区で骨盤矯正に強いせがわ接骨院】

 

こんにちは。

 

京都市山科区 せがわ接骨院 せがわです。

 

先日、電話でのお問い合わせがありました。

 

【 ヘルニアなんですけど… 】 そちらでみれますか?

 

内容をお聞きすると、

 

突然たまらなく腰が痛くなり歩くのもやっとで病院に行きレントゲンの検査をしてもらった所、

 

「腰の骨と骨の間が狭くなっているのでヘルニアかもなぁ」

「今日は注射しときます。」

「とりあえずこれで様子をみて下さい。」

「おかしかったらまた来て下さい。 MRIの予約とりますので。」

と言われ、湿布、痛み止めとコルセットを貰い帰宅したそうです。

 

湿布や痛み止めを飲み一週間程たち徐々に痛み落ち着いてきたがヘルニアという言葉が頭に残っていたそうです。

 

友達に聞いたりネットで調べているうちに怖くなって、当院に上記内容の電話をもらいました。

 

そして、電話では詳細が分からないと告げて来院していただきました。

 

再度、細かく問診と徒手検査(レントゲンなどを使わない徒手での検査)などをしました。

 

結果、腰のヘルニアらしき徴候も症状も見受けられませんでした。

 

私が思うにぎっくり腰だったのではないかと… その様にお伝えをして施術提案をし施術にあたりました。

 

 

ここで簡単に腰のヘルニア(腰椎椎間板ヘルニア)について説明をします。

 

腰のヘルニアとは、

 

腰の骨(背骨の腰の部分)は5個ありまして、それぞれの骨の間に椎間板というクッションがあります。

この椎間板は弾力性のあるものです。

(椎間板を構造的に例えるならマシュマロをイメージしてくれると分りやすいかと)

 

そのマシュマロ(椎間板)になんらかの原因で、中からゼリー状のものが飛び出た状態がヘルニアです。

そして飛び出たゼリー状のものが神経を圧迫するとお尻りや足に痛みやシビレ、だるさなどを起こすと言われています。

 

なので、私的に考えてお伝えしているのは

 

ゼリー状のものが飛び出ても神経を圧迫する事がなければお尻りや足の痛み、シビレ、だるさは出ないと考えております。

 

また、腰や足などは全く痛みやシビレはないが別の症状で腰の部分にレントゲンを取った際、

「腰の骨と骨の間が狭くなってますね。腰痛くないですか?」

と聞かれた方もおられます。

 

腰は痛くはないが、お尻や足の痛み、シビレ、だるさなどがあり、病院で検査の結果、腰のヘルニアだと言われた方もおられます。

 

よって、腰の骨と骨の間が狭くなって、ヘルニアかも…と言われても症状ありきだと思っております。

 

最後に、当院でヘルニアの施術はできるのか?

 

もちろん施術する事は可能です。

 

飛び出したゼリー状のものを引っ込めるといった事は出来ませんが…

 

しかし、痛みやシビレなどの症状を軽減させて日常生活を快適に過ごしていただく事は可能となります。

 

一人で悩まずご相談ください。

 

 

せがわ接骨院では骨盤矯正など、痛みの根本解消を目指し痛みの出ない身体作りを提案させていただいております。

 

お困り事がありましたら、せがわ接骨院までお問い合わせください。

 

 

 

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2015年4月16日 9:58 PM

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