早期治療・根本改善!

「低温やけど」にご注意を!! 【京都市山科区 醍醐の整体 せがわ接骨院】

 

おはようございます。

せがわ接骨院 せがわです。

 

本日もブログをご覧いただきまして本当にありがとうございます。

 

 

 

本日は【低温やけど】について

 

 

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まずは、

 

 

「低温やけど」に注意が必要な5つの人、時。

 

①皮膚の薄い高齢者。

 

②糖尿病などで手足の循環の悪い方。

 

③感覚が鈍くなっている方。

 

④薬を飲んでる方や時。

 

⑤酔っ払って寝る時。

 

 

皆さんご存じの通り、

 

通常の「やけど」とは全くの別物です。

 

こたつやカイロ、ストーブ、電気毛布、湯たんぽ、電気カーペットなど、、、

 

寒い季節に必要になる快適な温感グッズ。

 

快適な温かさになる反面、怖い面もありますので十分な注意が必要です。

 

 

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先程あげたカイロなどの比較的温度が低いもの(40~50°程度)が長時間肌に触れていることで「低温やけど」になります。

 

 

厄介なのは、

 

受傷しても皮膚が赤くなる程度でその時に痛みはなく、数日たってから痛みが出てきたり、ひどい場合は皮膚が死んでしまうほどの重症になる場合もあります。

 

カイロやこたつの心地よい温度で長時間ジワジワと焼いている状態なので表面の皮膚だけでなく、その下にある脂肪組織まで熱が伝わってしまいます。

 

脂肪組織が焼かれるので痩せれば良いのですが(笑)深部の脂肪組織はもともと血流量が少なく冷やされにくいので「低温やけど」を引き起こしてしまいます。

 

このように通常のやけどとはメカニズムが違うため、対処方法も違います。

 

 

では、「低温やけど」になった際の対処方法は?

 

 

すぐに病院(皮膚科)に行ってください。

 

その際は患部をガーゼなどで覆ってください。

 

通常のやけどのように、表面を冷やしたり軟膏を塗っても意味はありません。

 

自己判断せず必ず医師の適切な処置を受けましょう!

 

 

そして、寝る前まで暖房器具をつけておいて寝るときは使用しない。

などの防御対策も必要ですよ。

 

 

 

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2016年12月23日 11:07 PM

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