早期治療・根本改善!

応急処置「やけど」編 【京都市山科区 醍醐の整体 せがわ接骨院】

 

おはようございます。

せがわ接骨院 せがわです。

 

本日もブログをご覧いただきまして本当にありがとうございます。

 

 

 

本日は、もしものトラブルに対して家庭で出来る応急処置方法。

 

 

 

第2回は【やけど】について

 

633615

 

日常生活には「やけど」の危険性がたくさん潜んでいます。

 

 

身近に起こる「やけど」ですが、意外と正しい処置方法を知らない人が多いケガになります。

 

 

やけどは最初に適切な処置が肝心です。

 

 

誤った処置をしないように知識をつけておきましょう!

 

 

やけどとは、

 

熱や化学物質が皮膚に接触することで起こります。

 

 

このため表層の皮膚が一番多くの損傷を受けます。

 

 

しかし、重症の場合には表層だけでなく深層部の脂肪や筋肉、骨などまで達することもあります。

 

 

皮膚などの組織が傷つくと損傷した部分の血管から体液が漏れ出し腫れ出します。

 

 

また皮膚などの表層部には細菌の侵入を防ぐバリア機能があり、損傷することで機能しなくなるので感染症を引き起こす可能性もあります。

 

 

「やけど」の応急処置方法は?

 

 

やけどした範囲や深さによって異なります。

 

 

共通しているのは、

 

 

・まず水道水などの流水で冷やすことが鉄則です。

 

 

※この時の注意点は患部に直接流水をあてるのではなく、少し上の部分に当てるようにします。

 

 

・冷やす時間は痛みが治まる、約20分が目安。

 

 

・水ぶくれができた場合は、潰さない。

 

 

・服は無理に脱がさず服の上から冷やす。

 

 

・冷やした後は清潔なガーゼで患部を覆う。

 

 

・自己判断で薬を塗ったりの使用は避ける。

 

 

広範囲に及ぶものや深いやけどの場合は、早急に119番通報しましょう。

 

 

救急車が到着するまでは清潔なタオルやシーツなど大きな布をかけて水をかけて冷やしてください。

 

 

応急処置が正しく行われたかどうかで、その後の治療や傷痕にも影響しますので、もしもの時に直ぐに対処出来るように覚えておくと良いでしょう。

 

 

 

本当の原因を取り除くための施術をお探しなら【京都市山科区・醍醐の整体・せがわ接骨院】までお問い合わせください。

 

 

 

ご予約、お問い合わせはこちらへ

↓  ↓  ↓

075-502-4976

 

 

 

24時間メール予約はこちら

 

 

 

ご連絡・ご相談はこちらまで。 3営業以内にお電話します。

  ↓  ↓  ↓

http://form.os7.biz/f/27fc13e1/

 

 

 

 

jikoku 

 

 

注:施術中など営業時間内でも留守番電話になってる場合があります。

 

お名前と携帯番号を残してください。

確認後、こちらからご連絡いたします。

 

 

 

LINE

 

 

京都市山科区・醍醐で骨盤矯正に強いせがわ接骨院のHPはこちら

 

 

京都市山科区・醍醐で交通事故に特化したせがわ接骨院のサイトはこちら

 

 

京都市山科区・醍醐で口コミ数 ” 地域No.1” に選ばれているせがわ接骨院のサイトはこちら

 

 

2017年1月30日 5:04 PM

京都市山科区せがわ接骨院 施術の流れ

せがわ接骨院の施術のながれ

お問合せ・ご予約はこちら

TOPへ戻る

せがわ接骨院 公式サイト

    2017年7月
    « 6月    
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31  

    アーカイブ

..