早期治療・根本改善!

冷え性の方はここを温めるといいんじゃない

 

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本日は【冷え性の方はここを温めるといいんじゃない】

 

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ここ数日は全国各地で急激に冷えてきて、たんまりと雪が降っているところもあります。

 

こんな寒いときは、なるべく外に出たくないですよね。

 

特に冷え性の方にとっては、つらい季節だと思います。

 

そんなことで今回は、ここを温めるといいんじゃない。てな感じで3つ紹介します。

 

 

まず1つ目、

 

漢字で「首」がつくところ。手首なんかがそうです。

 

漢字で「首」がつくところは大きな血管が通っているので、そんなところを温めるというより保温してあげるといいでしょう。

 

 

2つ目、

 

骨盤の後ろ。

 

 

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簡単にいうと、骨盤の後ろには骨盤内(結腸、膀胱、子宮など)の臓器にいく神経が出ているので、そこをカイロなんかで温めてあげるといいでしょう。

 

 

3つ目、

 

肩甲骨と肩甲骨の間。

 

以前に肩甲骨ダイエットというダイエット法でテレビなどで見たり聞いたりした方も多いかもしれませんね。

 

「褐色脂肪細胞」って言葉。

 

こやつが、たくさん存在しています場所が肩甲骨と肩甲骨の間。

 

「褐色脂肪細胞」、一言でわかりやすく言うなら、体温を調節する機能です。

 

なので、ここにカイロなんかを貼って温めてあげるといいでしょう。

 

冷え性でお困りの方は、上記3つお試しくださいね。

 

 

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2018年1月17日 8:13 AM

【ママ必見!】小さいお子さんの便が出ない時の対処方法

 

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本日は【ママ必見!小さいお子さんの便が出ない時の対処方法】

 

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1.お子さんを上向きで寝て膝を90度曲げます。

 

 

2.骨盤の右側の一番出っ張った部分の内側(指3本分付近)を手で押し込む。(軽くで十分です。)

 

 

3.押し込んだ手はそのままで膝を曲げたまま両脚を左側に倒します。

 

 

4.この動作を2~3回くらい。

 

※1 翌日に効果がでることが多いです。

 

※2 便が出にくい方に有効な方法です。(年齢関係なくできます)

 

 

こちらの動画で説明しています。
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※クリックすると音量が出ますのでご注意ください。

 

 

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2017年12月31日 4:11 PM

これをするだけで痛みやしびれの回復は早くなる。

 

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本日は【これをするだけで痛みやしびれの回復は早くなる。】

 

 

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一般的にカラダのどこかに痛みがある時、例えば腰が痛いときなんかのカラダは背中が丸くなった姿勢になります。

 

もちろん、こういった腰が痛い時の丸まった姿勢というのは、代償姿勢といって腰の痛みから少しでも楽になる姿勢ってのを人間は本能的にやってしまいます。

 

ただし、いつまでも丸まった姿勢っていうのはお分かりだと思いますが、やっぱり良くはありません。

 

 

どうしてなのか?と言うと、

 

まぁ見た目が悪いということもあります(苦笑)が、それは一旦置いときます。

 

背中が丸まった姿勢というのは呼吸がどうしても浅くなっちゃいます。

 

呼吸が浅くなると必然的に体内に酸素を取り込む量が少なくなります。

 

酸素の取り込みが少なくなると、痛めている筋組織や細胞などに酸素がしっかり行き渡らない状態になって痛めている筋組織や細胞の修復が遅くなる。

 

いわゆる、「治りが遅くなる。」こういった流れになってきます。

 

結局のところ、私の治療も痛みやしびれなど酸欠状態になっている悪い所を探し出して、悪いところに必要な酸素をグイグイと送り込んで回復させる。こういったことをしているのです。

 

 

じゃ自身でどういったことをすればいいのか?

 

簡単に言うと、

「お腹を伸ばしてあげる。」

 

でも、腰が痛いときなんかは、お腹を伸ばすという動作は背中を伸ばすという動作と同じになるので余計に腰が痛くなる。こんなことも考えられますので無理は禁物。

 

なので、おススメは、

 

✔自分でお腹を揉む

 

✔お腹を温めてあげる

 

こういったことをやりながら、お腹を柔らかい状態にしてあげて、少しづつお腹を伸ばしていくと、深い呼吸ができて、しっかりと酸素が取り込めるカラダになります。

 

しっかりと酸素を取り込めると結果的に痛みやしびれなど症状の回復も早くなる。

 

症状がなかなか取れない方は普段受けている治療プラスこういったことをセルフケアでやってみてはいかがでしょうか。

 

簡単なのにめちゃくちゃ効果がありますよ。

 

 

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2017年12月7日 3:20 PM

関節を少しでも若くたもつために行う3つのこと

 

おはようございます。

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本日は【関節を少しでも若くたもつために行う3つのこと】

 

 

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人間のカラダで背骨は椎間板や椎間関節で実に巧妙に作られて、背骨を中心としたカラダの支持と動きの機能をはたしています。

 

 

しかし、椎間板や椎間関節というものも、年齢とともに老化現象をおこします。

 

 

背骨全体で考えると、良く耳にする椎間板がペチャンコに薄くなっていったり、椎間関節の形が徐々に変化していき機能面でも色々な支障をきたすようになる。

 

 

歳をとるとカラダが硬くなるのはもちろんのこと、慢性的な肩こりや腰痛、さらには手足のしびれ、神経痛など、、、

 

 

椎間関節の年齢による変化が原因となっておこる症状はじつに多い。

 

 

このような年齢による変化はある意味では避けられないかもしれません。

 

 

でも病気というわけでもありませんし、それぞれ個人によっても違ってきます。

 

 

関節の一般的な話として、

 

若い人と老人の関節では同じというわけにはいきません。

 

 

歳をとるとカラダのいたるところに年齢による変化、すなわち老化がおこるように、関節にも老化は生じてきます。

 

 

では関節の老化とは?

 

✔関節軟骨の摩耗

✔関節まわりの骨の新生増殖

 

 

関節軟骨の摩耗は、年齢による軟骨の弾性力の低下で起こります。

 

 

弾力性のなくなった軟骨は摩擦や衝撃に弱くなって摩耗しやすくなります。

 

 

いったん摩耗すると関節そのものに緩みが生じて正常な関節の動きが出来なくなります。

 

 

そして、正常でない関節の動きなのでますます関節の軟骨が摩耗しやすくなります。

 

 

関節まわりの骨の新生増殖は、軟骨が摩耗しゆるみの出た関節を補強しようととして起こる防御反応のひとつと考えられています。

 

 

関節まわりに新しい骨を作って、ゆるんだ関節の不自然な動きをおさえるといったような一種のの防御反応なのです。

 

 

結局のところ、ある程度の関節の老化は避けられないし、一度摩耗してしまった関節部分の軟骨は再生されません。

 

 

では、関節を少しでも若くたもつためには?

 

 

1.こまめに動こう!

 

関節は動きがなくなると関節軟骨の代謝が悪くなります。

 

そのためには、長時間の同じ姿勢を避けて、関節が適度な動きをしている必要があります。

 

 

2.ストレッチや体操をしましょう!

 

関節のまわりには靭帯や筋肉がついているので、それらの柔らかさを保つことです。

 

歳とともにカラダは硬くなります。柔軟体操やストレッチの実践が靭帯や筋肉の適度な長さとやわらかさを保つのに有効です。

 

 

3.下半身の筋肉を鍛えよう!

 

日頃から腹筋や背筋を鍛えていて、いくら綺麗な背骨のカーブをもっていても不自然な動きは背骨に負担をかけます。

 

それを避けるためには下半身を鍛えておくことが重要です。

 

 

ただ、これらをするのはあくまで理想です。

 

 

誰もができる簡単な方法としては「歩くこと」

 

 

一日何万歩と何分とか気にせず、まずは10分、15分から歩いてみてはいかがでしょうか?

 

 

昔から「足腰きたえろ」とは良く聞いたものですね。

 

 

 

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2017年11月7日 8:06 AM

スグに治る魔法のセルフストレッチ!?

 

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本日は【スグに治る魔法のセルフストレッチ!?】

 

 

まずは早々ですが、、、

 

「当院では初回はセルフストレッチはお伝えしません。」

 

理由は簡単。

 

施術が必要だから。

 

年に1~2度くらい、症状が全くないけど、カラダの状態を見てください。とメンテナンス的な要望で初めての方が来られることがあります。

 

そのようなカラダの状態の方には施術後に自宅でおこなうストレッチなどとお伝えすることがあります。

 

でも、来院される方の多くはカラダの何処かに何かしらの不調を抱えている方がほとんどです。

 

なので、こちらでストレッチすることはありますが、帰宅してからでのセルフストレッチは余計に症状を悪化させる可能性もある。

 

このような考えで初回も含め最初数回はお伝えしておりません。

 

でっ先日、実際にあった話。

 

初めて来院されて問診や検査後に、これからの施術計画などの説明後の対話で、、、(施術前)

 

仮にAさんとします。

 

せ:「何か分からないことや聞き忘れたことないですか?」

 

A:「少しでも早く良くなりたいので、帰ってからやるストレッチは教えてくれるのでしょうか?」

 

せ:「もちろんです。でも、まずAさんは治療が必要です。今後の症状など段階に応じてお伝えしますので大丈夫ですよ。」

 

A:「そうなんですか。てっきり先生に聞いたら、スグに治る魔法のストレッチを教えてくれるのかと思ってました。」

 

ここまで。

 

バクっとこんな感じのやりとりでした。(笑)

 

Aさんが1日でも早く良くなりたい!良くなって〇〇したい!と言う思いが、対話中にヒシヒシと伝わってきました。

 

その気持ちよーく分かるんですよ。

 

でも、実際はスグに治る魔法のストレッチなんてのはありません。

 

痛みやしびれなどの症状を改善していくには、”計画的”に施術をしていくことが必要です。

 

その計画的に施術をしていく中で、ある程度

 

・症状が和らいできた。

 

・症状の戻りが少なくなった。

 

・良い状態が長持ちするようになった。

 

このようなカラダの状態になった時に初めて自宅でおこなうセルフストレッチなどお伝えします。

 

それも、ひとつづつ段階的にお伝えしていきます。

 

そうやって、

ひとつづつのストレッチをステップバイステップでおこなうことで来院の間隔をあけた際も、良いカラダの状態を保ってもらう。

 

そして、更に良い状態にするために施術→自宅でセルフストレッチ。

 

こんな感じで、あなたにも協力していただいて痛みやしびれなどのカラダの不調を取り除いていきます。

 

結局のところ、

 

スグに治る魔法のストレッチや魔法の施術はありません。

 

ひょっとしたら、あるのかも?しれませんが、今のところ知りませんし、私は持ち合わせてもおりません(苦笑)

 

ただ、

 

私はあなたのカラダの不調の原因を、”計画的”に良くしていく施術やストレッチは知っていますし持ち合わせていますよ。

 

 

 

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2017年8月16日 6:01 PM

痛みやしびれの予防と治療の境界とは?

 

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本日は【痛みやしびれの予防と治療の境界とは?】

予防に勝る治療はなし」と言います。

 

 

または、聞いたことぐらいはあるでしょう。

 

 

腰の痛みや脚のしびれだけではなく、全ての疾患において、まず最初の発症を予防することが一番大切です。

 

 

とは言え、どれだけ予防のために、日常的に運動やストレッチ、ケアでの治療などをしていても完全な予防ってのは、やっぱり不可能です。

 

 

そして、最もどうしようもないこと。

 

 

それは、”老化”

 

 

これは、気をつけようにも避けられません。

 

 

「去年、すんなり出来たことが今年は出来ない。」なんてフレーズを患者さんから良く聞きます。

 

 

そんな時、わたしは病院で使い廻される都合のいい言葉を借りて「歳かなぁ」的なことをにんわりと笑いながら言います。

 

 

もちろん「歳」とか「老化」って言葉は言われて気分のいいものではありませんので、やんわりと笑顔で言います(笑)

 

 

例えばこんな感じで、、、

 

「生まれてから〇〇年 使い倒してるカラダですよ。長い間生きていると知恵も蓄積されますが、関節などのカラダの負担も蓄積され、それに伴って色々なものが低下していくんですよね」

 

 

そう言うと、だいたいは「それは分かってるねんなぁ」的な返球がスグに返ってきます。(笑)

 

 

結局のところ、多くの方は、

 

「息子や娘などの身内に迷惑を掛けたくない」

 

 

要するに、

 

「自分のことは自分で」

 

 

もし、あなたにもこの考えがあるのなら症状が出たときは、まずは医療機関にみてもらう。

 

 

自分であれこれ考えずに、早急にその道の専門家にみてもらう(相談する)

 

 

間違っても、痛みやしびれなどの症状が出たときは、運動しよう。とか筋肉をつけよう。など下記のようなことはNG(ダメ)です。

 

 

×腰が痛いのに、腰にコルセットを巻いてスポーツジムで筋トレ

 

×膝が痛いのに、膝にサポーターをしてウォーキング

 

 

下肢や体幹を安定させてくれる心強い味方がコルセットやサポーターですが症状があるときは、無理は禁物。

 

 

基本的に、運動をして何とかなるカラダの状態ではないハズです。

 

 

そんな時は、治療が必要なとき。

 

 

では、どこまでが予防で、どこからが治療が必要なのか?

 

 

初めてなら、

 

1.普段なら2日経つと取れる症状が取れない。

 

2.何となく、いつもと違う感じがする。

 

 

再発の可能性なら、

 

1.以前のメイン症状が出る前の前駆症状(前触れの症状)

 

2.何となく直感的に(これ結構当たります)

 

 

上記が治療が必要な境界線です。

 

 

予防に勝る治療はない。のですが、何かカラダがいつもと違うと思った時が相談するタイミングです。

 

 

相談して、早く良くなって問題が解決できれば、また予防に励めばいいだけの話ですから。

 

 

 

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2017年7月30日 4:59 PM

内科的な疾患で起こる手足のしびれは要注意!

 

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本日は【内科的な疾患で起こる手足のしびれは要注意!】

 

 

先日、当院へお問い合わせがあった話。

 

見落としやすい内容だけど非常に重要なので書き留めておきます。

 

電話口で、まずは簡単に症状やカラダの状態なんかを聞いたところ症状は「しびれ」

 

さらに詳細を聞いていくと手足のしびれ。

 

しかも「四肢すべてにしびれがある」とのこと。

 

その他にも数カ所、気になる内容があったので既往症など、もう少し詳しく聞いていくと当院で対象外の疾患の症状となる回答・内容があったので、まずは病院で検査してからにしましょう。と伝えて了承いただき電話を切りました。

 

「手足のしびれ」と言っても、当院で多く対応する整形外科的なものから内科的にもしびれを引き起こす疾患があります。

 

その代表が糖尿病です。

 

糖尿病は、おもに1型および2型に分かれますがどちらもインスリンというホルモンが不足します。(他にもあります)

 

インスリンが不足すると糖分がうまく体内に取り込めないので血中へ流れ、尿として体外に排出されてしまう疾患。

 

主な症状は、

・喉の渇き

・多飲

・体重減少

・倦怠感

・免疫力の低下

などがあります。

 

そして、初期段階では「手足のしびれ」が見られます。

 

糖尿病でのしびれは全身の血管や神経が阻害され起こるので、ほとんどの場合、左右差がありません。

 

このしびれの怖いところは進行してやがて感覚麻痺に繋がる可能性もあります。

 

感覚が麻痺することで、ケガをしても気づかずに、ちょっとした擦り傷なんかの傷口からでも細菌やウイルスが入って感染症を起こしたり、壊死を起こしたりすることも。

 

極論ですが、

内科的疾患(糖尿病など)のしびれから血行障害になったり細菌が入って壊死して脚を切断なんてこともありうるってことです。

 

発見の手掛かりとなる、

 

”左右差のほとんどない手足のしびれ”

 

これが、”糖尿病の初期症状”ってことを頭のスミに置いておいても損はないですよ。

 

 

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2017年7月17日 3:38 PM

急がば回れの考え方も大事ですよ

 

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本日は【急がば回れの考え方も大事ですよ】

 

 

痛みやしびれなど、つらい症状を抱えている時は、誰だって気持ちが弱くなります。

 

特に、夜中寝静まるころに、患部が痛くてウズく状態の時なんかはなおさらです。

 

あまりに不調が長く続いたり、いつまでも良くならない痛みやしびれに、「もう二度と治らないのではないか?」「もう二度と元の生活に戻れないのではないか?」と思い込んでしまうのはよくあることです。

 

でも、そのような苛立ちもまた、症状の回復の妨げになるのです。

 

まずは心身を落ち着かせて、前向きな考えを持つことが回復の近道。

 

よって、焦りは禁物!

 

カラダが不調を訴えているときは、まずは一旦休憩という名の安静をとってみましょう。

 

そして、どのように改善していけばいいのか。

 

症状との上手な付き合い方などを自分なりに、まず考えることも必要です。

 

早く治そうと焦るばかりに、痛みがある状態で運動をやり始めたり、手術を急いだりして後悔するような結果では本末転倒です。

 

急がば回れと言う言葉があるように、少しでも早く治りたいなら、

 

✔落ち着く(焦らない)

✔生活環境や生活習慣を改善してみる

✔専門家に聞く

✔自分自身で治すという信念をもつ

✔前向きに治療に専念する

 

こういったことを続けていくことが何よりの近道なのです。

 

即効を求めるのではなく、ゆっくりでも確かな治療を求めましょう。

 

 

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2017年7月8日 10:21 PM

安静の落とし穴「生活不活発病」に注意!

 

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本日は【安静の落とし穴「生活不活発病」に注意!】

 

 

 

 

足や腰の痛みやケガ、病気で動けなくなった時、安静にして寝ていることは大切です。

 

 

しかし、過度の安静で生活の不活発な状態が続くと心身の機能が低下する恐れがあります。

 

 

そんな症状を「生活不活発病」と言います。

 

 

特に高齢者や持病を患っている方に起こりやすく、災害などで普段とは違った生活を余儀なくされた場合に発症しやすく最近では話題となっております。

 

 

筋肉は使わないと1週間で10~15%の筋力の低下が起こると言われています。

 

 

必要以上に安静にしたり、カラダを使わない、動かさないと筋肉はやせ細り、関節の動きも悪くなってきます。

 

 

そうなって更に活動が少なくなるとカラダ全体の身体機能に悪影響をもたらします。

 

 

そして、運動機能だけでなく心機能低下や誤嚥性肺炎、尿路感染症などを引き起こし寝たきりなることもあります。

 

 

生活不活発病そのものはなかなか元の状態に戻すことは困難だと言われています。

 

 

なので、予防が重要になります。

 

 

例えば、

 

✔尻もちをついて背骨の圧迫骨折

✔脚を骨折

✔膝の半月板損傷 など

 

 

自宅で療養しながらの生活が長くなる場合は、筋肉のやせ細りや関節が固くならないように座ったり、無理のない範囲で動かしたりして、なるべく寝た状態のままにしないようにしましょう。

 

 

また、人と顔を合わせるのが面倒になったり、人に見られたくないために、人との関わりが極端に少なくなることが多くなります。

 

 

そうなると精神機能の低下が起こり、うつ病になる危険性もあるので、顔を合わせて言葉を掛け合うなどの精神的なケアも大切です。

 

 

生活不活発病にならない為に!

 

 

1.過度な介護・介助は避ける。

2.出歩く機会をつくる。

3.「無理は禁物」と思い込まないようにする。

4.整体の施術でカラダに良い刺激と脳に良い情報を入れる。

 

 

上記を実践していただくといいでしょう。

 

 

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2017年7月6日 7:38 PM

体力の過信は禁物です!

 

おはようございます。

せがわ接骨院 せがわです。

 

本日もブログをご覧いただきまして本当にありがとうございます。

 

 

本日は【体力の過信は禁物です】について

ご年配の方には、少し耳の痛い話となりますが「ふむふむ」的な感じで読んでいただけますと幸いです。

 

 

ゴールデンウイークも終わって、寒さもひと段落してきて、外出しやすい良い季節になってきました。

 

 

そんな季節で気候も良くなってくるとスポーツで身体を動かしたり、レジャーで外出したくなりますよね。

 

 

そんな時に注意して欲しいこと。

 

 

それは、若い頃に体力自慢だった方に多いのが、体力の過信によってケガや事故、知らぬ間に病気が進行していた。

 

 

このようなことをチョイチョイ耳にします。

 

 

若い頃の自分のイメージと現在の体力が大きくかけ離れていることで、少し無理をしてスポーツなどの運動をした結果、ケガをしたり、体調を崩したりして救急で運ばれる。または、入院なんてことになる可能性もあります。

 

 

自ら体力の衰えや老いを認めることは気持ちいいものではありませんし、納得出来ないこともあるでしょう。

 

 

でも、そこを認めたうえで適切に対策するといつまでも健康で若々しさを保つことができます。

 

 

実際に、「若い頃は、すぐに治ったケガや風邪などの病気でも年齢が高くなるにつれて治りが遅くなった。」

 

 

このようなことはないでしょうか?

 

 

そして、厄介なのが元々ひとつの痛みが違う別の痛みを引き起こすことも珍しくありません。

 

 

こうなると更に治りが遅くなる可能性があります。

 

 

要するに、

 

体力を過信せず無理のない(少し物足りない位の)スポーツや趣味を続けて楽しむことが心身ともに若さを保つ秘訣です。

 

 

年齢が高くなるに連れて、激しいスポーツや趣味は避けるべき。

 

 

また、山登りや海水浴などのレジャーの際は無理のない計画を立てることも必要でしょう。

 

 

そして、少しでも体調が思わしくなかったり、身体のどこかに不調を感じたなら放っておかず、医療機関に受診することも大切です。

 

 

常日頃から自分の身体との対話を意識すると心身ともに健康で元気に過ごせることは確定でしょう。

 

 

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2017年5月9日 8:16 AM

しびれは注意信号です。

 

おはようございます。

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本日は【しびれは注意信号です】

 

 

「しびれ」って、なかなか他人には伝わりにくいものです。

 

 

ましてや自分自身が気づいていない「しびれ」もあります。

 

 

また「しびれ」に気づいていても日常生活に、それほど支障がない場合なんかは、ついつい我慢して、そのまま放置なんてこともあるのではないでしょうか。

 

 

だけど、「しびれ」には重大な問題がある可能性も少なくありません。

 

 

「大丈夫。様子を見よう。」と放っておかずに、ちゃんと原因を調べる必要があります。

 

 

神経とは、体のあちこちに無尽に張り巡らされ、各細胞や組織と連絡を取り合うネットワーク回路のようなものです。

 

 

見たり(視覚)・聞いたり(聴覚)・触ったり(触覚)など脳に伝える感覚系の回路。

 

 

脳から命令を受けて筋肉を働かせるための運動系の回路。

 

 

双方ともにとても大事な神経(ネットワーク回路)です。

 

 

この神経(ネットワーク回路)がくるってしまうと身体に症状が出ることは想像がつきますよね。

 

 

「しびれ」は、感覚系の神経に何らかの原因が障害になって酸欠状態になっているという注意信号なのです。

 

 

感覚系のしびれを放っておくことで、骨格筋などの運動系の神経にまで症状が進行して筋肉が、やせ細ってきたり、動作が鈍くなったり、出来なくなったりすることも多くあります。

 

 

しびれの症状が起こる場所によって、ある程度見極めることが可能です。

 

 

見極めることが可能ってことは、症状を改善することが出来るのです。

 

 

症状が進行する前に、早期に対処することで不快感なく家事などの日常生活が送れるでしょう。

 

 

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2017年4月14日 2:33 PM

加齢による骨の変化は様々な”痛みやシビレ”などの症状をもたらします。

 

おはようございます。

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本日は【加齢による骨の変化は様々な”痛みやシビレ”などの症状をもたらします】について

年齢とともに椎間板の変形が起こることは前回お話しました。

 

 

また、それを補うために骨が変形したり、骨棘(トゲのような余分な骨)ができて痛みなどを引き起こします。

 

 

また、骨と骨がこすれ合うことで関節周囲の靭帯や軟骨にも悪い影響が出てきます。

 

 

そして、慢性的な腰痛や膝痛など様々な症状が出てくることになります。

 

 

骨にも椎間板と同じように、年齢とともに様々な問題が起こってきます。

 

 

その代表が骨粗しょう症です。

 

 

加齢によって骨がもろくなって、骨折しやすくなります。

 

 

骨粗しょう症は60歳以降の女性に圧倒的に多くみられます。

 

(閉経後の女性に多いです)

 

 

大きな原因は女性ホルモンの分泌低下によるものです。

 

 

女性ホルモンの分泌が低下することによって骨密度が徐々に減少して、骨の内部がもろくなって弱くなり、強度が失われて骨折しやすい状態になります。

 

 

骨粗しょう症の骨折は、このようなことで起こります。

 

 

✔尻もちで背骨の圧迫骨折

✔よろけて転倒で足のつけ根(股関節)の骨折

✔転倒して手をついて手首周囲の骨折

✔肩から転倒して肩周囲(上腕)の骨折

✔繰り返し咳き込むことでろっ骨の骨折

 

など、

 

 

一見すると何ともない、少しのつまづきや転倒などで簡単に折れてしまいます。

 

 

こうならない為にも、日頃から予防することが重要になってきます。

 

 

骨の老化は目に見えるものではないので、気付くことが出来ません。

 

 

先程もお伝えしましたが原因としては女性ホルモン現象による骨密度の低下があります。

 

 

治療としては、注射で女性ホルモンの分泌低下を抑制するものや骨密度や骨の強度を改善する薬が使われています。

 

 

薬や食べ物などで予防、改善することも重要ですが、それと同時に、体操やウォーキング、軽い負荷での筋力トレーニングは筋肉を鍛えるだけでなく、骨の強化にも効果的です。

 

 

 

 

また、足元に自信がなくなってきた場合は、杖や手押し車などと使って転倒の予防に心掛ける必要があります。

 

 

 

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2017年3月28日 8:13 AM

応急処置「やけど」編 【京都市山科区 醍醐の整体 せがわ接骨院】

 

おはようございます。

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本日は、もしものトラブルに対して家庭で出来る応急処置方法。

 

 

 

第2回は【やけど】について

 

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日常生活には「やけど」の危険性がたくさん潜んでいます。

 

 

身近に起こる「やけど」ですが、意外と正しい処置方法を知らない人が多いケガになります。

 

 

やけどは最初に適切な処置が肝心です。

 

 

誤った処置をしないように知識をつけておきましょう!

 

 

やけどとは、

 

熱や化学物質が皮膚に接触することで起こります。

 

 

このため表層の皮膚が一番多くの損傷を受けます。

 

 

しかし、重症の場合には表層だけでなく深層部の脂肪や筋肉、骨などまで達することもあります。

 

 

皮膚などの組織が傷つくと損傷した部分の血管から体液が漏れ出し腫れ出します。

 

 

また皮膚などの表層部には細菌の侵入を防ぐバリア機能があり、損傷することで機能しなくなるので感染症を引き起こす可能性もあります。

 

 

「やけど」の応急処置方法は?

 

 

やけどした範囲や深さによって異なります。

 

 

共通しているのは、

 

 

・まず水道水などの流水で冷やすことが鉄則です。

 

 

※この時の注意点は患部に直接流水をあてるのではなく、少し上の部分に当てるようにします。

 

 

・冷やす時間は痛みが治まる、約20分が目安。

 

 

・水ぶくれができた場合は、潰さない。

 

 

・服は無理に脱がさず服の上から冷やす。

 

 

・冷やした後は清潔なガーゼで患部を覆う。

 

 

・自己判断で薬を塗ったりの使用は避ける。

 

 

広範囲に及ぶものや深いやけどの場合は、早急に119番通報しましょう。

 

 

救急車が到着するまでは清潔なタオルやシーツなど大きな布をかけて水をかけて冷やしてください。

 

 

応急処置が正しく行われたかどうかで、その後の治療や傷痕にも影響しますので、もしもの時に直ぐに対処出来るように覚えておくと良いでしょう。

 

 

 

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2017年1月30日 5:04 PM

ダニアレルギーでの身体の不調について 【京都市山科区 醍醐の整体 せがわ接骨院】

 

おはようございます。

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本日は【ダニアレルギーでの身体の不調】について

 

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まず最初に、ダニアレルギーと身体の不調がどういった関係?となるわけですが、身体の不調(全身のだるさ・筋肉のコリやハリ・頭痛・不快感・重さ)が慢性的にある方は最後までお付き合いください。

 

 

そもそもですが、

 

この後でお伝えする日常の良くない環境を改めないと、身体の不調などの症状を良くするための施術を行っても「一向に良くならない」もしくは「すぐに戻る」状態になる可能性もあるわけです。

 

 

毎日生活をする環境は大切です。

 

 

誰でも簡単にすぐに取り掛かれることなので是非やっていただきたいです。

 

 

また、ご家族にアレルギーの方がおられるお母さんも家族のためにやると良いと思います。

 

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現在アレルギー患者の約8割がダニアレルギーと言われています。

 

 

ご存じの通りダニは湿度の高い季節(6~8月)に繁殖します。

 

 

ただ、最近では加湿器の使用や洗濯物の室内干しなどで、寒くて乾燥しがちな冬でも安心できない状況になっています。

 

 

では少し、ダニについて、、、

 

 

日本の住環境に生息するダニの90%はチリダニ科のダニで、室内のほこりや人間のフケや垢、抜けた髪の毛などをエサにして繁殖します。

 

 

このチリダニは人を刺すことはありませんが、死骸や糞などがアレルギーの原因物質となってアレルギー性の鼻炎や喘息・結膜炎・皮膚炎などを引き起こします。

 

 

こういったアレルギー性の各諸症状の方は病院の処方箋で飲み薬や塗り薬、点鼻薬などで対応されている方が多いと思います。

 

 

今回お伝えしたい問題とは、アレルギー性の喘息などの各諸症状よって身体の不調(全身のだるさ・筋肉のこり・筋肉のはり・不快感・重さ)などが現れます。

 

 

二次的な症状も引き起こしていると考えます。

 

 

では、対策は?

 

 

ダニは隠れるのが非常に上手で寝具やカーペット、ソファ、畳に多く潜んでいます。

 

何の対策も施さなければ増え続けますが、普段からのちょっとした心掛けでダニを減らし、退治することが出来ます。

 

 

そのひとつは、湿度を下げる。(湿度55%以下だと、ほとんどのダニは生きていけません)

 

 

そして、小まめに換気すると良いでしょう!

 

 

一番効果的なのが、

 

 

ダニの温床となりやすい寝具を「コインランドリーで乾燥させる」こと。

 

 

50℃以上の熱に弱いダニには効果的です。

 

 

 

その他、家庭で出来る”ダニ対策 5選”

 

①部屋を清潔にして小まめに換気。

②洗濯物の室内干しは控える。

③加湿器の使い過ぎに注意する。

④押入れでの寝具の長期間保管をしない。

⑤圧縮袋を使用する際は除湿剤を入れる。

 

 

身体の不調がなかなか取れない方は是非お試しくださいね。

 

 

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2017年1月23日 7:42 AM

”脳卒中の前ぶれ”について 【京都市山科区 醍醐の整体 せがわ接骨院】

 

おはようございます。

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本日は【脳卒中の前兆】について

 

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日本人で「脳卒中」は癌、心臓病に次いで死因の第3位です。

 

毎年25万人以上が新たに発症している。と言われております。

 

特に寒い季節は血圧が上がりやすく脳卒中の発症が増える時期になります。

 

寒い季節は、冷たい空気が交感神経を刺激して血管を収縮させるので血圧が高くなり、脳卒中を引き起こすリスクが高まります。

 

特に注意が必要なのは、朝の血圧が急激に高くなる方です。

 

通常は少しづつ上がっていく血圧が、起きて1時間~1時間半の間に急激に上がる状態を「モーニングサージ」と言い脳卒中のリスクが高いことがわかっています。

 

 

後程、”前ぶれ”について詳しく書きますが、その前に抑えておいて欲しいこと。

 

それは、、、

 

「原因不明の頭痛や肩こりが突然発生する。」

 

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このような場合は、接骨院(整骨院)や整体院、マッサージ屋ではなく病院などの医療機関へ受診してください。

 

 

「脳卒中」とは?

 

脳血管疾患の総称で大きく別けると、

 

・脳の血管が詰まる脳梗塞

 

・脳の血管が破れる脳出血、くも膜下出血

 

などに分けられます。

 

最近では脳梗塞が全体の65%を占めております。

 

ただ脳梗塞の場合は、何かしらの”前ぶれ”が見られるようです。

 

 

具体的な前ぶれ症状は、

 

ろれつが回らなくなる。

 

片方の手足に力が入らない。

 

シビレが起こる。

 

片方の目が一時見えなくなる。

 

思ったように文字が書けない。

 

など。

 

このような症状は5~15分で消えてしまうので「大丈夫」と。思う方が多いのですが、これらは脳梗塞の初期症状と言われています。

 

何もせず、そのまま放置しておくと15~20%の人が3カ月以内。

 

そのうちの半数が48時間以内に脳梗塞が発症すると言われています。

 

特にカラダの半分に起こる異常(前ぶれ)は緊急で医療機関を受診しましょう。

 

 

最後に補足として、

 

日常的に意識しておきたい”前ぶれ”

 

①何もないのにつまずきやすくなる。

②字が汚くなったと言われる。

③飲み物、食べ物が飲み込みにくくなる。

④簡単な計算がすぐにできなくなった。

 

以上のような”前ぶれ”は自身だけでなく周りの家族も日常的に意識していただくと重症化を未然に防ぐことが出来るのではないでしょうか。

 

 

 

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2017年1月13日 10:26 AM

応急処置「のど詰め」編 【京都市山科区 醍醐の整体 せがわ接骨院】

 

おはようございます。

せがわ接骨院 せがわです。

 

本日もブログをご覧いただきまして本当にありがとうございます。

 

 

おめでとうございます。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

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今年から定期的になりますが日常で、いつ何時起こりうるか分からない。

 

もしものトラブルに対して家庭で出来る応急処置方法を何回かに分けてご紹介していきます。

 

 

 

第1回は【のど詰め】について

 

 

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毎年この時期(お正月)に多くの人が、のどに詰まらせて救急搬送されます。

 

特に高齢者が餅をのどに詰まれせて亡くなる事故は毎年必ず起きています。

 

毎年国内では食べ物による窒息での死亡数は4000名。

 

なかでも圧倒的に多いのは餅になります。

 

 

のどが詰まるトラブルには二つのパターンがあります。

 

・食道をふさいでしまう場合

 

・気管をふさいでしまう場合

 

気道は3~6分閉ざされると死亡することもあります。

 

なので、いずれの場合でも早急に異物を取り除く必要があります。

 

そして異物を取り除くにはいくつかの方法があるのですが、状況によって異なるので、まずは落ち着いて状況を見極めることが大切になります。

 

過去に効果的な方法とテレビなどで紹介されていた内容も現在では、行ってはダメと言われる方法もありますので最後まで呼んでくださいね。

 

 

まずは必ず一番にやって欲しいことは「声かけ」

 

「詰まった物が何か?」問いかけて声を出すことが出来なければ「窒息」と判断して救急車を呼びましょう。

 

 

返事があって意識がある場合は出来るだけ「咳」をさせましょう。

 

 

 

 

意識の有無や年齢に関係なく効果的なのが「背部叩打法」です。

 

 

「背部叩打法」のやり方は、

 

①対象者を自分の方へ向けて横向きに寝かす。

 

②片方の手のつけ根で肩甲骨の間を何度も力強く叩く。

 

③連続して叩き異物を吐き出すよう促す。

 

 

反対にやってはいけない方法は、掃除機で詰まった異物を取り出す方法です。

 

準備に時間がかかり焦ってしまいかえってのどの奥に詰め込んでしまったり、口元やのどを傷をつける可能性が高くなります。

 

また、意識がない場合は、異物が胃から逆流して気道を塞いでしまう可能性もあるので、背後から抱え込んで腹部を突き上げるハイムリック法も行わないようにしましょう。

 

何はともあれ、救急車を呼んでも来るまでに多少の時間はかかります。

 

その際も、まずは落ち着いた状況の判断と応急処置をするために今回の内容を覚えておくことをお勧めします。

 

 

 

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2017年1月3日 2:15 PM

「低温やけど」にご注意を!! 【京都市山科区 醍醐の整体 せがわ接骨院】

 

おはようございます。

せがわ接骨院 せがわです。

 

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本日は【低温やけど】について

 

 

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まずは、

 

 

「低温やけど」に注意が必要な5つの人、時。

 

①皮膚の薄い高齢者。

 

②糖尿病などで手足の循環の悪い方。

 

③感覚が鈍くなっている方。

 

④薬を飲んでる方や時。

 

⑤酔っ払って寝る時。

 

 

皆さんご存じの通り、

 

通常の「やけど」とは全くの別物です。

 

こたつやカイロ、ストーブ、電気毛布、湯たんぽ、電気カーペットなど、、、

 

寒い季節に必要になる快適な温感グッズ。

 

快適な温かさになる反面、怖い面もありますので十分な注意が必要です。

 

 

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先程あげたカイロなどの比較的温度が低いもの(40~50°程度)が長時間肌に触れていることで「低温やけど」になります。

 

 

厄介なのは、

 

受傷しても皮膚が赤くなる程度でその時に痛みはなく、数日たってから痛みが出てきたり、ひどい場合は皮膚が死んでしまうほどの重症になる場合もあります。

 

カイロやこたつの心地よい温度で長時間ジワジワと焼いている状態なので表面の皮膚だけでなく、その下にある脂肪組織まで熱が伝わってしまいます。

 

脂肪組織が焼かれるので痩せれば良いのですが(笑)深部の脂肪組織はもともと血流量が少なく冷やされにくいので「低温やけど」を引き起こしてしまいます。

 

このように通常のやけどとはメカニズムが違うため、対処方法も違います。

 

 

では、「低温やけど」になった際の対処方法は?

 

 

すぐに病院(皮膚科)に行ってください。

 

その際は患部をガーゼなどで覆ってください。

 

通常のやけどのように、表面を冷やしたり軟膏を塗っても意味はありません。

 

自己判断せず必ず医師の適切な処置を受けましょう!

 

 

そして、寝る前まで暖房器具をつけておいて寝るときは使用しない。

などの防御対策も必要ですよ。

 

 

 

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2016年12月23日 11:07 PM

ロコモティブ症候群を簡単に確かめる7つの項目【京都市山科区 醍醐の整体 せがわ接骨院】

 

おはようございます。

せがわ接骨院 せがわです。

 

本日もブログをご覧いただきまして本当にありがとうございます。

 

 

 

本日は前回【ロコモティブ症候群】の続きで、

 

544363

 

 

【ロコモティブ症候群を簡単に確かめる7つの項目】

 

 

 

日本整形外科学会推薦のロコモティブ症候群の確認方法です。

 

 

①片足立ちで靴下が履けない。

 

②家の中でつまずいたり滑ったりする。

 

③階段を上がるとき手すりが必要である。

 

④掃除機や布団の上げ下ろしなど重いものを持つ家事などが困難である。

 

⑤2㎏(牛乳パック2個ほど)の買い物をしたとき持ち帰るのが困難である。

 

⑥15分くらい歩き続けるのが困難である。

 

⑦横断歩道を青信号で渡りきれない。

 

 

このうち1つでも当てはまるとロコモティブ症候群の心配があるようです。

 

 

1つでも当てはまった方は、以下のトレーニングを実践してください。

 

 

トレーニングといっても毎日たった2つのトレーニングをするだけ予防出来ます。

 

 

 

【ロコモーショントレーニング】

 

 

まずは、

 

1つ目 バランス能力をつけるロコトレ

 

「片足立ち」

 

テーブルなどに片手をついたまま背筋を伸ばします。

 

その際、床につかない程度に片足を1分間上げます。

 

次に、反対の足も床につかないように1分間上げます。

 

この運動を1日3回おこなってください。

 

この運動をすることでバランス能力を付けたり足を鍛えられることで転倒などの予防になります。

 

 

 

2つ目 下肢の筋力をつけるロコトレ

 

「スクワット」

 

足を肩幅よりやや広く開き、お尻を突き出すように膝を曲げて身体を沈めます。

 

膝の曲げる角度は90度くらいで、また膝を伸ばし立ち上がります。

 

1日5~6回おこなってください。

 

 

スクワットが苦手な方は、テーブルに手をついた状態で椅子に座り、テーブルに手をついたまま立ち上がってください。

 

5~6回を1日3回程度おこなってください。

 

 

最後に、

 

いつまでも健康で好き時に好きなところへ行ける元気な足腰を保つために毎日おこなってください。

 

痛みなどがある場合は一旦中止してください。

 

無理なくやり続けることがしっかりとした足腰、しいては元気な身体にするコツになりますよ。

 

 

 

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2016年12月8日 10:01 PM

ロコモティブ症候群 【京都市山科区 醍醐の整体 せがわ接骨院】

 

おはようございます。

せがわ接骨院 せがわです。

 

本日もブログをご覧いただきまして本当にありがとうございます。

 

 

 

本日は【ロコモティブ症候群】の話。

 

 

通称【ロコモ】

 

 

544365

 

 

ロコモティブ症候群とは、

 

 

運動器症候群のことを言います。

 

 

 

では、運動器とは、

 

人の身体を支える器官で主に筋肉や骨、神経、関節などを言います。

 

運動器官(筋肉・骨・神経・関節)の働きが低下してくると転倒したり、骨を折ったり、骨に変形が出てきたり痛みやシビレなどが出てくるリスクが増えてしまいます。

 

寝たきりや、動くとあちこちが痛いなど運動器官の低下が起こらないようにロコモティブ症候群を予防することが大切です。

 

 

 

近年では、ロコモやメタボと言ったカタカナで何となく分かっているようで良く分からない言葉があります。

 

 

運動器官とは違って生活習慣病の原因と言われている内臓器官の症候群をメタボリック症候群と言います。

 

 

通称【メタボ】

 

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私たち人間の健康の寿命を延ばすためには、ロコモとメタボどちらの予防も大切なのですが、食生活の改善と同じくらいに運動習慣も見直す必要があるかもしれませんね。

 

 

 

平成25年度の厚労省の国民生活基礎調査では、介護が必要になった最も多い原因は、運動器障害で4人に1人(25%)と介護の原因のトップを占めているのがロコモティブ症候群となっています。

 

 

では、自分がロコモティブ症候群か確かめる方法があるのか?

 

 

ありますよ。

 

 

ロコモティブ症候群を簡単に確認できる方法を日本整形外科学会が推薦しております。

 

 

 

少し長くなるので確認方法は次回へ、、、

 

 

 

 

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2016年12月7日 8:01 AM

簡単に出来る動脈硬化!?のセルフ診断 【京都市山科区 醍醐の整体 せがわ接骨院】

 

おはようございます。

せがわ接骨院 せがわです。

 

本日もブログをご覧いただきまして本当にありがとうございます。

 

 

 

本日は施術のことではなく健康の話。

 

 

 

内容は【簡単に出来る動脈硬化!?のセルフ診断】

 

 

 

344536

 

 

 

なかでも血圧関係の話。

 

 

当院では月1回、血流測定会をおこなっています。

 

 

 

前回の血流測定会の様子はコチラ

↓  ↓  ↓

http://segawa-hone.com/2016/11/02

 

 

 

測定会では、血圧や血管の硬さなどを計測します。

 

 

血圧って聞くと、上が○○で、下が○○ってな感じで、高血圧だとか低血圧だとか。

 

 

それはそれで大事な数字なのですが、もう少し突っ込んだところまで計測して普段の健康指標として役立てていただきたいと思います。

 

 

突っ込んで計測していただきたいのは以下2つです。

 

 

 

まずは1つ目は、脈圧

 

 

脈圧の計算式は、

 

 

上(最高血圧)-下(最低血圧)=脈圧

 

 

基準値40~60

 

 

✔40以下なら心疾患の疑い!?

 

✔60以上なら心臓に近い動脈が硬い!?

 

(あくまで目安値として参考程度に)

 

 

 

2つ目は、平均血圧

 

 

この平均血圧値を見てドクターは血圧のお薬を処方するみたいです。(聞いた話です。)

 

 

市販で売っている血圧計では計測できないのが、この平均血圧になります。

 

 

でも計算式があるのですよ。

 

 

平均血圧の計算式は、

 

 

脈圧÷3+下(最低血圧)=平均血圧

 

 

基準値90以下

 

 

✔90以上なら心臓から遠い(手先、足先などの末梢)動脈が硬い!?

 

 

補足として、

 

 

✔血圧の薬を服用していて基準値90以上なら今の薬が合っていない可能性あり。

 

 

 

一度、処方先にご相談されても良いのではないのでしょうか。

 

 

あくまで目安となりますのでご参考程度にしてください。

 

 

 

追伸

 

 

【残り1名】 血流や血管の硬さって知りたくないですか?

 

 

第4回血流測定会開催します。

 

 

 

申し込みフォームはこちら

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詳細はこちら

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http://segawa-hone.com/20161104

 

 

 

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2016年11月16日 12:16 AM

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