早期治療・根本改善!

院長プロフィール

 

 

dsc_0820

 

 

せがわ接骨院院長

柔道整復師(国家資格)  

 

瀬川雄二(セガワユウジ)

 

 

 

【プロフィール】

 

1976年  5月20日生まれ

1988年  勧修小学校卒

1991年  勧修中学校卒

1994年  東稜高校卒

2003年  自動車製造メーカー退社

2008年  アムス柔道整復師養成学院卒

2008年  せがわ接骨院開院

 

趣味  サーフィン、サウナ

 

 

 

【現在に至るまでの経緯】

 

 

1976年(昭和51年)京都市左京区で会社員の父と専業主婦である母の間に2人兄弟の次男として産まれる

 

 

fullsizerender

 

 

2歳の時、京都市山科区へ引っ越す。

 

小学校、中学校は野球部に所属をして小学校はピッチャー、中学校はショートのポジションで活躍する。

 

 

%e9%87%8e%e7%90%83

 

 

部活が、休みの日でも近所の空き地や公園で野球部のメンバーと野球に明け暮れる。

 

しかし部活と中学校の卒業後、高校に入るや遊びやバイクに興味をもつ。

 

高校は基本的に毎日出席し、勉強は普通の上の方。

 

しかし、毎日遊びとバイトで帰りは深夜、両親を困らせる。

 

 

高校卒業後は自動車製造メーカーに就職して退職まで約9年間を勤務。

 

就職1年目くらいに地元の先輩にサーフィンとスノーボードに連れて行ってもらったことがきっかけになってサーフィンとスノーボードに夢中になる。

 

本当はサーファー、ボーダーはモテると思ったのがきっかけである。(笑)

 

 

勤務から退職までの9年間は会社という組織のことやチームワークの重要性、車の構造や組み立て、修理など多くのことを学ぶ。

 

勤務してから、7年目位に、ふと「このままでいいのか?」と何気に自身のこれから将来のことを考え始める。

 

そんな折、恒例の両親や兄家族との長野県白馬村へのスノーボード旅行の際、兄の専門学校時代の恩師(大阪で整体院経営)に出会い、スノーボードを一緒に楽しむ。

 

その恩師(のちの師匠)に人の身体や整体施術のこと、患者さんの話など興味深いことを色々と聞く機会をいただく。

 

自身がサーフィンやスノーボードなど身体を動かすことが大好きで、幾度となく地元の接骨院、整体院にお世話になっていたこともあり整体と言う職業に興味をもつ。

 

また、手に職をつけたいと考え始める。

 

年末年始の休日が終わって日常生活に戻るも整体という言葉が頭に残る。

 

整体に対して興味がふつふつと湧いてきて今まで気づくことのなかった接骨院、整体の看板がやけに目に入る。

 

1か月後には「資格を取って整体で独立開業する!」と決心。

 

パートナーや両親、兄に報告。

 

収入もそれなりに安定して、数年後には結婚もする予定だったので、少しは反対されるかと思いきや皆から「お前がそこまで言うからにはよっぽどやりたいねろな。頑張り!」と背中を押してくれる。

 

職場に退職の理由を説明して挨拶や引き継ぎなどを1か月かけて行う。

 

ここでも職場の上司、先輩、同僚など皆に温かい言葉や餞別をいただいて円満退社。

 

そして、気持ち新たに大阪の地へ.

 

 

 

 

 

【勉強と技術練習の毎日・国家資格の取得】

 

 

大阪の整体院に勤務1年間は、「どういったことを日々するのか?」を、先輩に教えて貰い体験しながら整体院の2階に住み込みで見習い。

 

整体勤務1年後、大阪の整体学校に入学。

 

平日の昼間は学校、午前と午後は整体院で見習い。

 

診療終了後、整体院の先輩をつかまえては手技やテーピングの練習に励み、練習が終わってから深夜まで整体学校での解剖などの身体についての勉強や宿題。

 

日曜日は整体技術の勉強会やセミナーに参加。

 

または、地元の京都に帰り先輩や友人と趣味のサーフィン、スノーボードへ行ったりする。

 

整体の学校に3年間通い卒業後に、国家資格「柔道整復師」の免許を取得。

 

 

%e5%85%8d%e8%a8%b1%e8%a8%bc

 

 

免許は取得するも「あれぇ、通用しない、、、!?」

 

そう、免許は取得するも臨床経験が全く足りずに悔しい思いをする。

 

というのも整体学校で学ぶことは国家資格を取得するための座学がほとんどで、治すために必要になる技術の勉強はほぼなし。

 

そこから更に後輩を捕まえては技術練習や週末の技術セミナー、実際の現場での施術の繰り返して経験を積む。

 

 

 

【独立・開業へ】

 

 

大阪の整体院で約5年間に1,8000人ほどの患者さんを診ることになり、いろんな症例を経験する。

 

同時に人との接し方、内外における人間関係という貴重な勉強をさせていただく。

 

これまで学んできた矯正や整体、牽引療法、スイング療法、テーピングとさまざまな施術を研究・分析して現在の施術体系が出来上がりました。

 

 

さらに理想の施術を追求し、「痛い、しびれる」などつらい症状で困っている多くの人たちに施術を提供するため、2008年10月、地元の京都市山科区椥辻にせがわ接骨院を開院。

 

 

 

【終わらない追求】

 

 

現在も現場で施術する間をぬって、東京・名古屋・広島・大阪などへ出向いて

年間280時間を超える勉強会、技術セミナーなどに参加、出席し常に技術に磨きをかけている。

 

 

 

DSC00751

 

 

DSC00638

 

 

また当院の主催する勉強会やセミナーには、各地域の第一線で活躍している先生が集まって切磋琢磨している。

 

 

img_1079

 

 

 

 

 

 

 

 

京都市山科区せがわ接骨院 施術の流れ

せがわ接骨院の施術のながれ

お問合せ・ご予約はこちら

TOPへ戻る