早期施術・根本改善!

腰や肩が痛い時、医療機関に行くべきか?の判断基準

 

おはようございます。

京都市山科区

せがわ接骨院 せがわです。

 

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本日は【腰や肩などが痛い時、医療機関に行くべきか?の判断基準】

 

 

腰や肩などが痛い時には、さまざまな対処方法があります。

 

実際に、そのような痛みが自分自身に起こったとき、自分が医療機関に行ったほうがいいのか、少しの間、様子をみた方がいいのか?判断に迷う方も多いことかと思います。

 

今回は、簡易的ですが、判断基準をお伝えします。

 

 

自身のケア(セルフケア)で良くなる場合の腰の痛みや肩の痛み

 

✔痛みなどをあまり感じない程度の腰の痛みや肩の痛み

 

✔日ごとに痛みがマシになってくる

 

✔たまに痛む程度

 

 

医療機関にいった方はいい腰の痛みや肩の痛み

 

✔どのような体勢でも強い痛みがある

 

✔発熱をともなっているもの

 

✔安静にしていても痛みがなんら変わらない腰の痛みや肩の痛み

 

✔日ごとに痛みが強くなっている

 

✔臀部や脚に痛みやしびれを伴うもの

 

✔歩行障害や脚の筋力低下、脱力感を伴うもの

 

✔排尿障害や骨盤周囲の感覚異常を伴うもの

 

 

以上、簡単ではありますが、ご参考までに。

 

 

 

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2018年7月23日 8:04 AM

内臓からくる腰の痛みって!?

 

おはようございます。

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本日は【内臓からくる腰の痛みって!?】

 

 

 

 

昨今、テレビの医学番組などで「内臓からくる腰の痛み」とか「腰の痛みを放置しておくと死に至ることも、、」みたいな特番をやっています。

 

 

「腰の痛みを放置していたら一カ月後に死亡した。」なんて聞くとびっくりしますよね。

 

 

まぁ案の定、放送された翌日なんかは、ご利用者さんに聞かれることが多いです。

 

 

実際に、私自身が放送を見たわけではないですが、ご利用者んから聞いた内容だと、そこそこ不安を煽った内容なんだなぁという印象でした。(苦笑)

 

 

「腰の痛みを放置していて死に至ることも、、」こういう場合の突然死の多くは腹部大動脈の破裂によりものだと言われています。

 

 

たしかに、それが破裂すれば死亡してしまいますが、非常にまれです。

 

 

大動脈瘤・大動脈解離診療ガイドラインによると、発生頻度は人口10万人あたりおおよそ3人前後で、低い確率とされています。

 

 

また、腹部大動脈のコブはほとんどの場合、自覚症状がないとされているので、腰の痛みを伴うケースとなるとほとんど限定されますし若年層に起こることはまずはないと考えていいでしょう。

 

 

ただし、全くのゼロではないので、当院では初回の問診時に腹部大動脈の瘤の危険因子として高齢、喫煙、男性、高血圧、アテローム性の動脈硬化、家族歴などの問診票への記入や聞き取りをしっかりと行ってから施術にあたっております。

 

 

では、実際に内臓からくる腰痛で多いのは何かと言うと、

 

 

・男性では尿管結石

 

・女性では子宮内膜の問題や子宮の筋腫

 

 

他にも、内臓に関係する腰の痛みとして、生理痛などの婦人科系の不調や尿路結石などの泌尿器系などがありますが、安静にしていても痛みが変わらない場合や痛みが極端に強い場合は専門の医療機関への受診が必要になります。

 

 

最後に、

 

 

内臓からくる腰の痛みは頻度としては決して高くはありません。

 

 

腰の痛みを感じたらスグに内臓が、、、と考えるのは先述した通りに少々大げさかもしれません。

 

 

全てが間違い、大げさではないのですが、テレビの医学番組などを全て鵜呑みにすることなく「こういったケースもあるのだな」と頭の片隅においておく位の、冷静な対応をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

とは言っても気になる場合は、ご遠慮なく当院まで、ご相談くださいませ。

 

 

 

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2018年7月10日 9:24 PM

腰が痛い原因は姿勢が悪いから?

 

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本日は【腰が痛い原因は姿勢が悪いから?】

 

 

このフレーズって、ちょこちょこお聞きします。

 

 

よく姿勢が悪い人が腰の痛みを起こしやすいと言われていますが、そんなことはありません。

 

 

猫背だろうが反り腰だろうが、バレリーナのように姿勢が良かろうが痛い人は痛いだろうし、痛くない人は痛くないのです。

 

 

そもそも、人間は立った姿勢を保つだけでも、カラダの背中側の筋肉をフルに使っています。

 

 

逆に考えると、背中側の筋肉が弱っていると姿勢は悪くなります。

 

 

なので、姿勢が悪くなった時は、殿筋(大殿筋やハムストリング、内転筋)を鍛えるのが手っ取り早い。

 

 

もしも、お尻の筋肉が弱くなり硬くなって動きが悪くなると、背骨まわりの脊柱起立筋が背骨を支えるしかありません。

 

 

脊柱起立筋てのは、小さな筋肉なので鍛えるのは難しいでしょう。

 

 

そして、カラダの背中側の筋力が落ちてくると自分の身体を支えられなくなります。

 

 

そうなると、腰は前傾して、膝が曲がって、いわゆる猫背の姿勢になります。

 

 

最初の方は、意識すれば良い姿勢に戻ることが可能ですが、長い間悪い姿勢のままだと、意識して力を入れて良い姿勢にしようとしても筋力が落ちているため出来なくなってきます。

 

 

そのようなカラダの状態の時に、整骨院や整体院などで猫背矯正や姿勢矯正、骨盤矯正を受けたところで、すぐに戻ってしまうのは、おおよそは見当がつくハズ。

 

 

つまり、姿勢を良くするために、まずやってもらいたいことは殿筋を鍛えること。

 

 

鍛えるといってもジムなどで機械やおもりを付けて負荷をかけてガンガンやるといったハードなことではなく、椅子から立ったり座ったりしながらのスクワット(10回×3セット)をゆっくりと自宅で初めてみる。

 

 

すぐではないものの、たったそれだけで姿勢も良くなるし下半身も安定するので腰の痛みからもおさらばできることでしょう。

 

 

 

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2018年6月28日 4:02 PM

何歳になっても腰の痛みは激減できる!

 

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本日は【何歳になっても腰の痛みは激減できる!】

 

 

 

 

 

最近テレビや雑誌では、一日5分のストレッチとか体操とか見かけることが多くありますが、いくら簡単で良い運動でも加齢や自信の無さから「どうせ、俺(私)がやっても、、、」と考えてしまう方も多いのではないでしょうか。

 

 

そんな時に、あなたに心得ておいてほしいことがあります。

 

 

それは、

 

”ご自身のカラダを信じること”

 

 

筋肉は、いくつになっても動けば鍛えられることができるし、筋肉がつくとカラダの状態も良くなってきます。

 

 

適切な運動さえすれば筋肉は何歳になっても応えてくれます。

 

 

実際に当院で施術をした患者さんの中には、70~80歳、また、それ以上の方もおられますが、運動をして今まで使ってなかった筋肉が使えるようになると腰の痛みが和らいだり、肩のこりがなくなったりと当初はきつかった動作も簡単にラクにできるようになっておられる方も多くおられます。

 

 

特に腰は上半身と下半身をつなぐジョイントでカラダの要になっているので、ここに痛みや違和感、重だるさが生じると、やる気がおこらなかったり、外出がおっくうになったり、集中力が続かなったりします。

 

 

でも、何もせずに他人任せにしたり、痛みをジッと耐えているだけでは、腰の痛みが良くなることは絶対にありません。

 

 

腰の痛みを抱えている方のほとんどが、腰の筋肉を上手に使えていない弱い腰の状態になっています。

 

 

筋肉はほおっておいて使わないと、どんどんやせ細って筋肉量は減ってきて更に腰の痛みが悪化する可能性もなきにしもあらず。

 

 

でも、ご安心ください。

 

 

上手に使えていない筋肉に日々、少しずつの負荷をかけることで何歳になっても上手に使えるようになるし、筋肉はよみがえります。

 

 

やるのか、やらないのか?

 

 

今後の生活を決めるのは、あなた次第ではないでしょうか。

 

 

京都市山科区 せがわ接骨院では、そういったお手伝いもさせていただきますので、お気軽にご相談くださいませ。

 

 

 

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2018年6月10日 11:00 AM

病院に行っても、腰の痛みは解消できない?

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本日は【病院に行っても、腰の痛みは解消できない?】

 

 

先日、友人の紹介でドクター(医師)と少しお話をさせていただきました。

 

 

その時の内容が、過去に病院を利用してガッカリした方や利用するのをためらっている方に参考程度に読んでいただけますと幸いです。

 

 

ちなみに今回お話をしたドクターは地域にある小規模クリニックのドクターではなく、大病院のドクターとの話になります。

 

 

あなたも経験があるかもしれませんが、病院は長いこと待って、いざ自身の番がきて検査などを受けても10分程度といったところではないでしょうか。

 

 

そして、薬やシップを処方してもらって終わりといったように。

 

 

なかには、痛いのに「異常はないです」と言われ、もやもやとスッキリしない思いを経験された方もたくさんいらっしゃると思います。

 

 

そういった経験のある方は続きを読んでください。

 

 

ここからが冒頭のドクターにお聞きした内容を私の解釈と言葉で記載しています。

 

 

結論から言いますと、

 

大きな病院の役割としては、放置しておくと歩けなくなったり、生命の危険をともないうような重症の患者さんをみること。

 

 

分かりやすく言うならば、腰の痛いの患者さんをみるポイントは「手術する必要があるかどうか?」なのだそうです。

 

 

腰の痛みのなかでも「見える腰の痛み」と「見えない腰の痛み」があります。

 

 

「見える腰の痛み」とは、レントゲンやMRIなどの画像で異常がみられる腰の痛みのこと。

 

 

例えば、腰椎椎間板ヘ〇ニアや腰部脊柱管狭、腰椎分離・すべりなど、画像で異常が認められるもの。

 

 

「見えない腰の痛み」とは、画像で異常がみられない腰の痛みのこと。

 

 

この、画像で異常が認められない腰の痛みの利用者さんが、おおよそ8割以上ってことで、「腰の痛みの85%以上は原因不明」と言われているゆえんだそう。

 

 

また、ご存知の通り、日本は健康保険などの補助も手厚いため、状態の強い方から気軽に来院される利用者さんもめちゃくちゃ多く、すべての利用者さんをみるには、腰の痛みの原因の説明などをじっくりと詳しく伝える時間がないという事情もあるとのこと。

 

 

なので「手術が必要かどうか?」が基準になってくるのだそう。

 

 

もし、あなたが、痛みがまったく引かずに夜も寝られないほど痛みや、3~4日以上、強い痛みが続いて日を追うごとに痛みが強くなるのなら、なるべく早く専門的な病院(整形外科)に行って詳しく検査してもらう必要があります。

 

 

そうではなく、痛みが小さくなったり大きくなったりして、そこそこ動ける腰の痛みの場合は、重篤な病状になっていることは少ないと考えていいでしょう。

 

 

痛いから病院に行ったのに「様子をみて痛みがきつくなったらまた来てください」と言われたなら「軽度の腰の痛み」だと前向きに考えてもいいのではないでしょうか。

 

 

あとは、ほったらかしにせず、しっかりと施術をすれば痛みのない日常が簡単に手にはいるかもしれませんよ。

 

 

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2018年5月23日 4:14 PM

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