早期治療・根本改善!

五十肩(四十肩)

五十肩イラスト

こんな五十肩(四十肩)で困っていませんか?

✔️洗濯物を干す時、腕を挙げると肩が痛い

✔️シャツや上着など、袖を通す時に肩に痛みが走る

✔️普通にしていても肩がうずいている

✔️髪の毛をとくのがつらい

✔️腕をもぎ取りたいくらいにだるい

✔️ズボンの後ろポケットの物が取れない

✔️夜中に肩がうずいて眠れない

✔️寝返りをうつごとに「イタタ」と言っている

✔️肩が痛くて好きなスポーツが出来ない

✔️整形外科や整骨院に行ってもなかなかラクにならない

お悩みの方はお越しください

整形外科・整骨院・整体院に通っても変わらない理由とは?

こんな経緯で肩が痛くて悩んでいませんか?

あれ?なんか肩がおかしいなぁ、違和感あるなぁ、、、

まぁそのうち良くなるやろ

ん?

なんか前より肩が痛くなってきているような気がする、、、

でも、家事(仕事)には支障がないからもう少し様子を見よう。

あかん、肩が痛すぎて何も出来ない。

いつもとは違う、耐えられないほどの激痛。

このような状況ではじめて病院(整形外科)でレントゲンを撮ってもらい、「骨には問題ありません」と五十肩(四十肩)と言われて、症状が強ければステロイドの注射を打つ。

他に、痛み止めの薬や筋肉が柔らかくなる薬、湿布、肩の運動やストレッチの指導用紙をもらう。

あるいは、整骨院で電気を当てて、ホットパックで温めて、簡単なマッサージ、ウォーターベット、場合によっては自費の光線器機で照射する。

といったようなお決まりのコースで、あのつらい肩の痛みが変化することはない。

そうこうしているうちに、何とか痛み止めの薬でしのいでいた痛みや我慢できていた痛みも、次第に激痛に変わり夜も肩の痛みで目が覚めたりうずいて寝付けなかったり。

挙句は、日常の家事や仕事にも支障が出てくる。といったように、日々の生活の自由を奪っていきます。

もし、このような経緯で肩の痛みで悩んでいるのなら、このまま読み続けてください。

きっと解決方法が見つかります。

五十肩(四十肩)の施術方法

五十肩(四十肩)とは?

好発年齢は40〜60歳代と言われています。

中高年で多いとされているが、最近では20代、30代でもみられる症状。

はっきりした原因はわかっていませんが「動かしても痛い」「じっとしてても痛い」「肩が上がらない」など進行状態によってさまざま。

50代を中心とした年齢層で、肩関節周囲の組織が加齢や繰り返し使うことで疲労し、その働きが低下することで起こると言われています。

または、軽微な損傷の繰り返しの後、肩に違和感や不快感、痛みで発症する場合もあります。

五十肩(四十肩)で重要な2つの関節とは?

肩関節は上腕骨、肩甲骨、鎖骨の骨で構成されています。

1、肩甲胸郭関節

肩甲骨と言って背中の上部にある手のひらサイズの大きさの骨で肋骨と肩甲骨からなる肩甲胸郭関節です。

この肩甲胸郭関節が肩関節を安定させる上で重要な働きをします。

この関節が不安定な状態になることで五十肩(四十肩)などの不調につながります。

2、肩甲上腕関節

腕を上げたり、ボール投げたりの動きができるのは、肩関節のおかげです。

肩関節には、肩甲上腕関節、胸鎖関節、肩鎖関節がありますが、五十肩(四十肩)で大切なのは肩甲骨と上腕骨からなる肩甲上腕関節になります。

そして、肩甲骨に付着する筋肉が17個あります。

その17個の筋肉がバランスよく引っ張り合うことで肩甲骨が安定するのですが、何らかの理由によってバランスが崩れることで肩に不快感や痛みが発生した末に五十肩(四十肩)になります。

せがわ接骨院の五十肩(四十肩)の施術とは?

3つのステップで施術します。

1、骨盤と脊柱を調整(バキバキする矯正ではありません)

2、肩甲骨に付着する17個の筋肉をほぐすなどの調整

3、五十肩(四十肩)で特に筋力低下が著しい上腕三頭筋、肩甲下筋、菱形筋、前鋸筋の4つの筋肉を鍛える。

この3つのステップで施術をすることで肩甲骨(肩甲胸郭関節)が安定して肩関節(肩甲上腕関節)がスムーズに動くことで、

✔️肩が上がりにくい

✔️夜中に肩がうずく

✔️家事や仕事に支障が出る

✔️服を着るのもつらい など

こう言ったことが解消されます。

つらい五十肩(四十肩)でお困りの方は、ご連絡ください。

五十肩(四十肩)を挙げやすくする方法

五十肩(四十肩)のセルフケア

【肩が、たまらなく痛い(激痛)】のセルフケア

 

【夜間のうずき】のセルフケア

 

【腕を前に伸ばすと痛い】のセルフケア

 

【腕を横に伸ばすと痛い】のセルフケア

症状が強くなった五十肩(四十肩)を自力で解消するのはなかなか大変です。

的確なポイントに最適な刺激(施術)と入れて筋肉を緩めたり拘縮(固まった)した関節を解放するのは自力では難しい工程になります。

五十肩(四十肩)は筋肉および関節が拘縮する疾患です。

この拘縮を少しづつ取り除くことで五十肩(四十肩)の症状は緩和され解消に向かっていきます。

先ほど説明した動画はあくまで症状が軽い方が出来るセルフケア方法になっております。

まずはご自身でセルフケアをやっていただき少しでも動かせる状態までもっていってください。

それでもやっぱり痛みが治らない場合は、さらに状態が悪化していく可能性があるので注意が必要です。

なかなか良くならない肩の痛みの場合は、今すぐご連絡ください。

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