早期治療・根本改善!

起立性調節障害

 

起立性調節障害を薬に頼らず自然に克服したいあなたへ、、、

 

 

 

 

起立性調節障害(きりつせいちょうせつしょうがい)とは、

 

 

自律神経失調症の一種

 

生活リズムが乱れている様に見えるが、自律神経失調症の症状のひとつといわれている。

 

「立ち上がったりや座ったりで脳の血流が減少し、思考力と判断力が低下する」カラダの病気である。

 

体内時計が5時間くらい後ろにずれていることが原因で午前中に交感神経が活発ではなく活動的ではない。

 

一方、夜間に交感神経が活発になるため活動的になり寝つきが悪くなる。

 

 

好発年齢

 

10歳~16歳に多い。

 

日本の小学生5%、中学生の約10%にみられる。

 

男女比は1:1.5~2

 

 

症状

 

循環器系の障害として捉えられており、

 

✔朝起きられない

✔めまい

✔立ちくらみ

 

これらは、午前中に強く午後には軽減する傾向があります。

 

その他、

 

✔動悸

✔息切れ

✔睡眠障害

✔食欲不振

✔腹痛

✔頭痛

✔倦怠感

 

など人によりさまざまな症状が現れる。

 

血液による酸素や栄養の供給が悪くなって、非常に疲れやすく、疲れからの回復が遅い。

 

立った姿勢や座った姿勢で増強し、横になると軽減します。

 

夜間になると元気になり、スマホやテレビを楽しむことができるようになります。

 

 

医療機関での一般的な施術

 

①生活指導

 

1、運動指導

 

・毎日、15分程度の散歩。

・軽い運動習慣を身につける指導

 

2、肉体操作

 

・立ち上がり時に30秒かけてゆっくり起立。など

 

3、規則正しい生活リズムの指導

 

・夜更かし、寝坊をやめる。など

 

4、暑い場所はさける

 

・梅雨の時期、夏場は要注意。

 

5、下半身への圧迫装具

 

・弾性ストッキングなど

 

6、飲食時の注意点

 

・やや多めの食塩摂取

 

・こまめな水分摂取など

 

 

②薬物療法

 

起立性調節障害に有効であるとされている物質の薬剤が用いられている。

 

 

京都市山科区 せがわ接骨院の起立性調節障害の施術とは?

 

 

すべて手技にて施術をおこないます。

 

1、下肢の調整

2、股関節の調整

3、骨盤矯正

4、お腹の調整(内臓調整)

5、背骨矯正

6、首の調整

7、頭の整体

8、生活指導 など

 

上記内容を体勢を入れ替えながら順番に全身調整していきます。

 

 

 

 

これらは、すべてあなたのカラダにとって最適な刺激量で行いますので、心地よくかんじスッキリするでしょう。

 

一連の施術を繰り返し施すことで症状は改善していきます。

 

まずは、「起立性調節障害の施術の件で!」とお気軽にお電話ください。

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