早期治療・根本改善!

ぎっくり腰

ぎっくり腰のテキスト

こんな腰の状態でお困りではありませんか?

腰が痛いの女性

✔︎起き上がることも出来ない

✔︎腰が伸ばせない

✔︎怖くて動けなくなる

✔︎寝返りがうてないほど痛い

✔︎今にも腰が抜けそうな感じがする

✔︎くしゃみをするのが怖い

✔︎少しでも動くと腰に電気が走る

✔︎誰かに抱えてもらわないと歩けない

✔︎ぎっくり腰を何度も繰り返している

お悩みの方はお越しください

ぎっくり腰とは?

何の前触れもなくある日突然になってしまう、ぎっくり腰。

そんなことから欧米では「魔女の一撃」と言われています。

ぎっくり腰の男性

整形外科に行ってレントゲン検査で骨に異常がないと「急性腰痛」いわば急性の腰の捻挫と言われます。

ぎっくり腰の原因とは?

腰椎を支える筋肉のアンバランスによって、ぎっくり腰が起こります。

物を取る時に、ぎっくり腰になった女性

アンバランスを起こす主な腰の筋肉は2つ「大腰筋」と「多裂筋」です。

腹部側に大腰筋、背部側に多裂筋があります。

大腰筋のイラスト

多裂筋のイラスト

双方とも体の深層にあって腰椎や骨盤などに付いている筋肉で体を支える為の固定筋になります。

双方あるいは一方の筋肉を過度に使う(作業姿勢やクセなど)ことで筋肉が硬くコリのような状態になりコンパートメント(筋区画)の内圧が上昇することで循環障害が起こります。

循環障害が起こると血流量が低下して、大腰筋、多裂筋の機能障害が生じ、ある日突然に腰に激痛が生じます。

ぎっくり腰は一回で楽になる

ぎっくり腰の一般的な施術

病院では、骨に異常がないと、

✔︎湿布

✔︎痛み止め薬

✔︎ブロック注射

✔︎コルセット

整骨院では、

✔︎患部をアイシング(冷やす)

✔︎電気を流す

✔︎テーピング

✔︎マッサージ

残念ながら、ぎっくり腰の原因に沿った施術ではく、上記にプラスして安静にするように指導されます。

せがわ接骨院 ぎっくり腰の施術

機能障害が生じている、腹部側の大腰筋および背部側の多裂筋に血流量を促す適切な刺激を丁寧に手技にて入れていきます。

大腰筋(腸骨筋)へのアプローチ

腹部側の大腰筋には、等尺性収縮や骨盤前方部へほぐす施術。

背部側の多裂筋には、骨盤後部や背骨に指をはわすようにほぐす施術を行います。

また、指でほぐせない腱膜や靭帯にはステンレス性のカッサで少しずつ丁寧に剥がすように刺激を入れていきます。

ステンレス製のカッサで腱膜リリース

各原因の筋肉に適切な刺激を入れると大腰筋と多裂筋のバランスが良くなり腰椎や骨盤をしっかりと支えることが可能になり歩けるようになるまで回復しますし、動くのが随分と楽になり、ぎっくり腰の痛みは解消します。

ぎっくり腰でお困りの方はお気軽にご相談ください。

お電話お待ちしております。

ぎっくり腰の原因と施術について

ぎっくり腰のアイシングについて

ぎっくり腰を自分で解消する方法

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