右肩の詰まり感を解消 山科区椥辻の整体で原因から改善

2026年09月22日

肩の整体施術

 

はじめに:肩の違和感を放置していませんか

肩が上げにくい、なんとなく詰まる感じがする。そんな違和感を抱えながらも「そのうち治るだろう」と放置していませんか。

実は、肩の可動域制限や詰まり感は、放っておくと日常生活に大きな支障をきたす可能性があります。服を着替える動作、髪を洗う動作、棚の上のものを取る動作など、何気ない日常の動きが徐々に困難になっていくのです。

特に明確なきっかけがないのに症状が出ている場合、身体の内部で何らかの構造的な問題が進行している可能性があります。痛みがないからといって安心はできません。違和感こそが、身体からの重要なサインなのです。

この記事では、右肩の詰まり感や可動域制限の原因を詳しく解説し、せがわ接骨院での実際の施術事例をもとに、根本的な改善方法をお伝えします。

肩の違和感が教えてくれること

肩の違和感は、単なる筋肉の疲労だけではありません。関節内部の構造的な問題、周辺組織のバランス異常、神経の圧迫など、さまざまな要因が複雑に絡み合っています。

「ちょっと詰まる感じ」という表現は、実は非常に重要な情報です。この感覚は、関節内部の組織が正常な位置からずれている可能性を示唆しています。

本記事で得られる情報

この記事を読むことで、肩の詰まり感がなぜ起こるのか、どのような身体の変化が起きているのか、そして具体的にどう対処すればよいのかが明確になります。

また、実際の施術事例を通じて、専門的なアプローチによる改善の過程を詳しく知ることができます。

右肩が上げにくくなる仕組みと原因

肩関節は人体で最も可動域の広い関節です。その分、複雑な構造をしており、さまざまな要因で動きが制限されやすいという特徴があります。

肩を上げる動作には、肩甲骨、鎖骨、上腕骨、そして周辺の筋肉や靭帯が協調して働く必要があります。このうちどれか一つでもバランスが崩れると、スムーズな動きができなくなるのです。

関節内部で起きている変化

肩の詰まり感の多くは、関節内部の組織が正常な位置からわずかにずれることで生じます。特に関節包や滑液包といった組織が、動作時に挟まれたり引っかかったりすることで、詰まる感覚として現れます。

また、関節を安定させている腱板という組織が、加齢や使い過ぎによって変性すると、関節内部のスペースが狭くなり、組織同士が接触しやすくなります。

これらの変化は画像検査では判別しにくいことも多く、実際に身体を動かしながら評価する必要があります。

肩甲骨の動きと肩の可動域

肩を上げる動作では、実は肩甲骨の動きが非常に重要です。肩甲骨が正常に動かないと、上腕骨だけで無理に腕を上げようとするため、関節内部に過度なストレスがかかります。

肩甲骨の動きが悪くなる原因としては、背中や首の筋肉の緊張、骨盤や背骨のゆがみ、さらには足元からのバランス異常まで、全身のさまざまな要因が関係しています。

日常生活での負担の蓄積

デスクワークやスマートフォンの使用など、現代の生活習慣は肩に大きな負担をかけています。長時間同じ姿勢を続けることで、特定の筋肉だけが過度に緊張し、反対側の筋肉は弱くなるというアンバランスが生じます。

また、利き手側の肩は日常的に多く使われるため、知らず知らずのうちに疲労が蓄積していきます。右利きの方の右肩に問題が起きやすいのは、このためです。

実際の相談事例:T様のケース

せがわ接骨院に来院されたT様は、右肩の上げにくさと詰まり感を訴えておられました。特にぶつけたり捻ったりといった明確なきっかけはなく、気づいたら症状が出ていたとのことでした。

T様の場合、肩だけでなく足裏にも痛みや違和感があり、身体全体のバランスが崩れている状態でした。

カウンセリングで見えてきたこと

初回のカウンセリングでは、まず詳しく症状についてお聞きしました。「肩がちょっと上げにくい」「詰まっている感じ」という表現から、関節内部の問題を疑いました。

実際に肩を動かしていただくと、ある角度から上に上げる際に引っかかるような動きが確認できました。痛みはそれほど強くないものの、スムーズさを欠いた動きは明らかでした。

また、足裏の痛みについても確認したところ、両足に違和感があり、特に体重をかけたときに痛みが出るとのことでした。

身体全体の評価と原因の特定

せがわ接骨院では、痛みのある部位だけでなく、身体全体を評価します。T様の場合も、足元から順番に丁寧に検査を行いました。

足裏の状態を確認すると、筋膜の緊張が強く、足のアーチが崩れていることがわかりました。足元のバランスが崩れると、それを補うために膝、股関節、骨盤、背骨、そして肩甲骨へと影響が波及していきます。

次に股関節の動きを確認すると、わずかな捻じれがあり、骨盤のゆがみにつながっていました。さらに背骨のしなりも不足しており、肩甲骨の動きを制限していることが判明しました。

肩そのものを検査すると、関節内部の組織がわずかに正常な位置からずれており、腕を上げる動作時に挟まれて詰まり感を生じさせていることがわかりました。

このように、T様の右肩の問題は、肩だけの問題ではなく、足元から始まる全身のバランス異常が根本原因だったのです。

せがわ接骨院の多角的アプローチ

施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つせがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチします。

一般的な整体院や整形外科では、痛みのある部位だけを診ることが多いのですが、せがわ接骨院では身体全体を一つのシステムとして捉え、本当の原因を見つけ出します。

足元からのバランス調整

T様の整体施術では、まず足元から整えていきました。足裏の筋膜をリリースし、足のアーチを正常な状態に戻すことで、身体全体の土台を安定させます。

かかとを顔の方向に引き上げる動作を繰り返し、ふくらはぎから太ももにかけての筋肉の緊張を緩めていきました。この整体施術により、下半身の血液やリンパの流れが改善され、骨盤への負担が軽減されます。

股関節と骨盤の調整

次に、横向きの姿勢で股関節と骨盤の調整を行いました。呼吸に合わせて優しく圧をかけながら、捻じれを解消していきます。

骨盤のゆがみが整うと、背骨への負担が減り、肩甲骨の動きもスムーズになります。この段階で、身体全体のバランスが大きく変化します。

背骨と肩甲骨の調整

背骨のしなりを取り戻すために、丁寧にストレッチをかけていきます。一つ一つの椎骨の動きを確認しながら、硬くなっている部分を緩めていきました。

肩甲骨周辺の筋肉も、緊張が強い部分を見つけて的確にアプローチします。バキバキといった強い刺激は一切使わず、ソフトで繊細な手技で身体に負担をかけずに調整します。

肩関節内部の調整

最後に、肩関節そのものの調整を行いました。T様の場合、関節内部の組織がわずかに浮き上がっており、腕を上げる際に引っかかっていました。

この組織を正常な位置に戻すために、特殊な手技で内部に押し込む調整を行いました。この整体施術には高度な技術と経験が必要で、組織の位置や状態を正確に把握できなければ行えません。

整体施術後、すぐに肩の動きを確認していただくと、詰まり感が軽減し、可動域も改善していることを実感していただけました。

施術後の変化と経過観察の重要性

整体施術直後、T様は肩の動きが軽くなったことを実感されました。詰まる感じが減り、腕を上げる動作がスムーズになりました。

ただし、長年の身体の使い方で形成された問題は、一度の施術ですべて解決するわけではありません。組織が正常な位置に戻っても、日常生活の中で再びずれる可能性があります。

継続的なケアの必要性

T様には、次回の来院までの間、様子を見ていただくようお伝えしました。身体は常に変化しており、整体施術後も変化が続きます。

数日から1週間ほどで、身体が新しいバランスに馴染んでいきます。その過程で、一時的に違和感が出ることもありますが、これは身体が正常な状態を取り戻そうとしている証拠です。

定期的に通院していただくことで、身体の変化を正確に把握し、その時々の状態に合わせた最適な施術を提供できます。

日常生活での注意点

整体施術後は、急激な負荷をかけないよう注意が必要です。「良くなった」と感じても、組織はまだ安定していないため、無理な動作は避けるべきです。

また、長時間同じ姿勢を続けることも避けましょう。デスクワークの際は、こまめに休憩を取り、肩を動かすことが大切です。

水分補給も重要です。整体施術後は血液やリンパの流れが良くなっているため、十分な水分を摂ることで老廃物の排出が促進されます。

肩の可動域制限を起こしやすい生活習慣

肩の問題は、日常生活の中の何気ない習慣から始まることが多いのです。自分では気づかないうちに、肩に負担をかける動作を繰り返しているかもしれません。

デスクワークでの姿勢

パソコン作業では、多くの方が肩をすくめた姿勢になっています。モニターの位置が低すぎたり、キーボードが遠すぎたりすると、肩甲骨が外側に開き、肩関節に負担がかかります。

理想的な姿勢は、肘が90度に曲がり、肩がリラックスした状態です。モニターは目線の高さに設置し、キーボードは肘を軽く曲げた位置に配置しましょう。

椅子の高さも重要です。足裏全体が床につき、膝が90度に曲がる高さが理想的です。足元が不安定だと、身体全体のバランスが崩れ、肩への負担が増します。

スマートフォンの使用

スマートフォンを見る際、多くの方が下を向いた姿勢になります。この姿勢では首が前に出て、肩甲骨が外側に開き、肩関節への負担が大きくなります。

スマートフォンは目線の高さに持ち上げて使用することで、首や肩への負担を軽減できます。長時間の使用は避け、こまめに休憩を取りましょう。

片側だけを使う習慣

バッグをいつも同じ側の肩にかける、電話をいつも同じ側の耳で聞くなど、片側だけを使う習慣は身体のバランスを崩します。

利き手側の肩は日常的に多く使われるため、疲労が蓄積しやすくなります。意識的に両側をバランスよく使うよう心がけましょう。

自宅でできるセルフケア方法

専門的な施術と併せて、自宅でのセルフケアを行うことで、より効果的に症状を改善できます。ただし、痛みが強い場合や違和感が増す場合は、すぐに中止して専門家に相談してください。

肩甲骨のストレッチ

肩甲骨を動かすことで、肩関節の動きもスムーズになります。両手を肩に置き、肘で大きく円を描くように回します。前回し、後ろ回しを各10回ずつ行いましょう。

次に、両手を背中で組み、胸を開くようにストレッチします。肩甲骨を背骨に寄せるイメージで、10秒間キープします。これを3セット繰り返します。

首のストレッチ

首の筋肉の緊張も、肩の動きに影響します。首をゆっくりと左右に傾け、それぞれ10秒間キープします。無理に引っ張らず、心地よい程度の伸びを感じるところで止めます。

次に、首をゆっくりと前後に倒します。前に倒すときは顎を引き、後ろに倒すときは天井を見上げます。それぞれ10秒間キープし、3セット繰り返します。

呼吸を使ったリラクゼーション

深い呼吸は、筋肉の緊張を緩める効果があります。仰向けに寝て、両手をお腹に置きます。鼻からゆっくり息を吸い、お腹を膨らませます。

口からゆっくり息を吐き、お腹を凹ませます。この深呼吸を5分間続けることで、全身の緊張が緩み、肩周辺の筋肉もリラックスします。

他の整体院や整形外科との違い

せがわ接骨院が選ばれる理由は、他の医療機関とは異なる独自のアプローチにあります。

根本原因へのアプローチ

一般的な整形外科では、レントゲンやMRIで異常が見つからなければ「様子を見ましょう」と言われることが多いのです。痛み止めや湿布を処方されて終わりというケースも少なくありません。

また、多くの整体院では、痛みのある部位だけをマッサージして終わりです。その場は楽になっても、すぐに元に戻ってしまいます。

せがわ接骨院では、痛みのある部位だけでなく、身体全体を評価します。足元から頭まで、すべてのバランスを確認し、根本的な原因を特定します。T様のケースでも、肩の問題の原因が足元にあることを見抜き、全身を調整することで改善につながりました。

柔道整復師による専門的な整体施術

せがわ接骨院の院長は、国家資格である柔道整復師の資格を持っています。数週間のセミナーを受けただけの整体師とは異なり、身体の構造や機能について医学的な知識を有しています。

さらに、施術歴21年、のべ10万人以上という圧倒的な臨床経験があります。一人の施術者がこれだけの人数を診てきたということは、あらゆる症状パターンを熟知しており、的確な原因特定と整体施術ができる証拠です。

継続的な技術向上への取り組み

せがわ接骨院では、資格取得後も継続的に学び、技術向上に努めています。毎月、技術セミナーに参加または自身でセミナーを開催し、常に最新かつ最高の技術を提供しようとしています。

手技は使えば使うほど、練習すれば練習するほど磨かれます。21年間積み重ねてきた経験と、日々の研鑽により、他では得られない高度な施術を受けることができます。

実際の患者様からの声

せがわ接骨院では、多くの方が肩の問題で来院され、改善を実感されています。Googleレビューでは4.9という高評価をいただいており、95件の口コミが寄せられています。

長年の肩こりが改善したK様

「長年悩んでいた肩こりが、数回の施術で驚くほど軽くなりました。他の整体院では肩だけを揉まれて終わりでしたが、ここでは足から全身を診てくれます。なぜ肩がこるのか、丁寧に説明してもらえたので納得して整体施術を受けられました」

五十肩で腕が上がらなかったM様

「五十肩で腕が上がらず、服を着るのも大変でした。整形外科では加齢だから仕方ないと言われ諦めていましたが、友人の紹介でこちらに来ました。3回目くらいから一気に腕が上がるようになり、今では日常生活に支障がありません」

デスクワークで肩が痛くなったY様

「デスクワークで肩が痛くなり、頭痛も出るようになっていました。こちらでは姿勢の指導もしてくれて、自宅でできるストレッチも教えてもらいました。定期的に通うことで、痛みが出にくい身体になってきたと実感しています」

医療専門家からの推薦

せがわ接骨院は、医療の専門家からも高い評価を受けています。実際に施術を受けた歯科医師から推薦をいただいています。

歯科医師からの推薦コメント

「私自身、歩けないほどの腰痛に悩まされていましたが、せがわ先生の施術でウソのように消えました。理論的な内容の施術で、身体を根本から健康にする素晴らしい技術です。医療に携わる者として、自信を持って推薦できます」

この推薦は、第三者の医療専門家による客観的な評価であり、せがわ接骨院の技術の高さを証明しています。

よくある質問

どのくらいの期間で改善しますか?
症状の程度や期間、身体の状態によって個人差がありますが、多くの方が3〜5回の整体施術で明らかな改善を実感されています。ただし、長年の問題や重度の症状の場合は、もう少し時間がかかることもあります。初回のカウンセリングで、目安となる回数をお伝えします。
施術は痛くないですか?
せがわ接骨院の整体施術は、バキバキといった強い刺激は一切ありません。ソフトで繊細な手技で身体に負担をかけずに調整します。ただし、硬くなっている部分に触れる際、多少の痛みを感じることはあります。痛みの程度は常に確認しながら施術を進めますので、遠慮なくお伝えください。
何を持っていけばいいですか?
特に必要なものはありません。動きやすい服装でお越しいただければ、そのまま整体施術を受けられます。着替えが必要な場合は、こちらでご用意することも可能です。
予約は必要ですか?
せがわ接骨院は完全予約制です。お一人お一人に十分な時間をかけて整体施術を行うため、事前にご予約をお願いしています。お電話またはLINEからご予約いただけます。
保険は使えますか?
使えません。全て自費診療となります。詳しくは、お問い合わせの際にご確認ください。
駐車場はありますか?
はい、専用駐車場があります。駐車場所につきましては直接お問い合わせください。椥辻駅から徒歩2分という好立地ですので、公共交通機関でのアクセスも便利です。
初回はどのくらい時間がかかりますか?
初回は問診・検査・施術を含めて50分程度のお時間をいただいています。十分な時間をかけて身体の状態を評価し、今後の施術方針を決定します。

肩の健康を保つための生活習慣

施術で改善した状態を維持するためには、日常生活での意識が重要です。

正しい姿勢の習慣化

良い姿勢は、一日中維持するのは難しいものです。しかし、気づいたときに姿勢を正す習慣をつけることで、徐々に身体が覚えていきます。

デスクワークの際は、1時間に1回は立ち上がり、軽く身体を動かしましょう。肩を回す、背伸びをするなど、簡単な動作で十分です。

適度な運動

運動不足は筋力低下を招き、関節への負担を増やします。ウォーキングや軽いストレッチなど、無理のない範囲で身体を動かす習慣をつけましょう。

特に肩甲骨周りの筋肉を意識的に動かすことが大切です。腕を大きく回す、肩を上下に動かすなど、日常生活の中で取り入れられる動作を習慣化しましょう。

十分な睡眠と休息

睡眠中は身体の修復が行われます。十分な睡眠時間を確保し、質の良い睡眠を取ることで、身体の回復力が高まります。

枕の高さも重要です。高すぎる枕は首に負担をかけ、肩こりの原因になります。自分に合った高さの枕を選びましょう。

ストレス管理

精神的なストレスは、筋肉の緊張を引き起こします。ストレスを感じたときは、深呼吸をする、軽い運動をするなど、自分なりのリラックス方法を見つけましょう。

趣味の時間を持つ、自然の中で過ごすなど、心がリラックスできる時間を意識的に作ることも大切です。

まとめ:肩の違和感は早めの対処が重要

右肩の詰まり感や可動域制限は、放置すると日常生活に大きな支障をきたす可能性があります。明確なきっかけがなくても、身体の内部では構造的な問題が進行していることがあります。

せがわ接骨院では、痛みのある部位だけでなく、身体全体を評価し、根本的な原因を特定します。足元から頭まで、すべてのバランスを確認し、多角的にアプローチすることで、その場しのぎではない本当の改善を目指します。

施術歴21年、のべ10万人以上という圧倒的な臨床経験と、国家資格である柔道整復師の専門知識、そして継続的な技術向上への取り組みにより、他では得られない高度な施術を提供しています。

肩の違和感を感じたら、早めに専門家に相談することをお勧めします。初期の段階であれば、より短期間で改善できる可能性が高くなります。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院は完全予約制です。お一人お一人に十分な時間をかけて施術を行うため、事前のご予約をお願いしています。

初回限定で50分コースを2,980円でご提供しています。通常9,000円のところ、初めての方には特別価格でお試しいただけます。

所在地は京都市山科区椥辻東潰31番地2カトウ第3ビル2階、椥辻駅から徒歩2分の好立地です。山科区御陵、山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅からもアクセス良好です。

専用駐車場も完備しています。

肩の違和感や痛み、可動域制限でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの身体の状態を丁寧に評価し、最適な施術プランをご提案いたします。

お気軽にお問い合わせください。あなたの健康な毎日をサポートいたします。

椥辻で首・肩の痛みを改善 噛み締め癖にアプローチする専門整体施術

2026年09月20日

首の整体

 

はじめに 慢性的な首肩の痛みに悩むあなたへ

上を向くだけで痛い その辛さを我慢していませんか

朝起きた時から首が重い、スマホを見ていると肩がガチガチになる、上を向くと痛みが走る。そんな症状に悩まされながらも「仕方ない」と諦めていませんか。

実は、首や肩の慢性的な痛みの多くは、表面的な筋肉の張りだけでなく、もっと深い部分に原因が隠れています。特に無意識のうちに行っている噛み締めや食いしばりの癖は、首から肩、さらには鎖骨周辺の筋肉まで緊張させ、頑固なコリと痛みを生み出す大きな要因となっているのです。

せがわ接骨院では、21年間で10万人以上の施術実績から培った独自の視点で、表面的な症状だけでなく根本原因にアプローチします。

今回の記事で分かること

この記事では、実際にせがわ接骨院に通われているお客様の事例をもとに、慢性的な首・肩の痛みがどのように改善されていくのかを詳しくご紹介します。噛み締め癖と首肩の痛みの関係、効果的な整体施術アプローチ、そして日常生活で気をつけるべきポイントまで、専門家の視点から分かりやすく解説していきます。

椥辻駅から徒歩2分という好立地にあるせがわ接骨院で、あなたも長年の痛みから解放される第一歩を踏み出してみませんか。

本日のお客様が抱えていた症状と背景

相変わらず続く首の痛みと張り

今回ご紹介するN様は、上を向いた時の首の痛みに長く悩まされていました。「相変わらず痛い」という言葉の通り、慢性的に続く症状に困っておられたのです。

ただし、継続的に施術を受けることで「前よりはちょっと落ち着いてるかな」という変化も感じ始めていました。このように、慢性化した症状は一度の整体施術で完全に消えるわけではありませんが、着実に改善へと向かっていくものです。

特に気になっていたのが、鎖骨の下にある第1肋骨周辺の張りでした。ここがカンカンに硬くなっており、触診すると明らかに緊張状態が続いていることが分かりました。

無意識の噛み締め癖が症状を悪化させる

N様の症状を詳しく分析していくと、噛み締めや食いしばりの癖が大きな要因となっていることが明らかになりました。寝ている時やスマホを見ている時など、無意識のうちにグッと歯を食いしばってしまう癖があったのです。

噛み締めは、顎の筋肉だけでなく、首や肩、さらには鎖骨周辺の筋肉まで緊張させます。物を噛む筋肉の一部は首の筋肉とも連動しているため、慢性的な噛み締め癖は首肩のコリを生み出す大きな原因となるのです。

こうした無意識の癖は、自分で気づいて直すことが非常に難しいものです。だからこそ、専門的な施術で定期的に筋肉の緊張を解放し、体をリセットしていくことが重要になります。

整体施術による変化を実感し始めている段階

N様は定期的にせがわ接骨院に通われており、徐々に体の変化を感じ始めていました。整体施術後には「ちょっとずつ緩めてみてるんで」という言葉の通り、継続的なケアによって硬くなった筋肉が少しずつほぐれてきているのです。

ただし、施術では赤くなるほどしっかりとアプローチする必要がある箇所もあり、「ちょっと痛い」「ゴリゴリする」という感覚もありました。これは、それだけ深部まで筋肉が硬くなっていた証拠です。表面的なマッサージでは届かない深い部分にアプローチするからこそ、根本的な改善が期待できるのです。

首・肩の痛みと噛み締めの深い関係

噛む筋肉が首肩に与える影響とは

噛み締めや食いしばりの癖がなぜ首や肩の痛みにつながるのか、疑問に思う方も多いでしょう。実は、物を噛む時に使う筋肉は、顎だけでなく側頭部から首、肩にかけて広範囲に広がっています。

特に咬筋や側頭筋といった噛む筋肉は、首の筋肉や肩甲骨を動かす筋肉と筋膜でつながっています。そのため、無意識に歯を食いしばる癖があると、その緊張が首や肩にまで波及し、慢性的なコリや痛みを引き起こすのです。

さらに、噛み締めによって顎の位置がずれると、頭部を支える首の筋肉にも余計な負担がかかります。頭の重さは体重の約10パーセント、つまり5キロから6キロもあります。この重い頭を支えるために、首の筋肉は常に働いているのですが、噛み締めによって顎の位置がずれると、バランスを取るために首の筋肉がさらに緊張してしまうのです。

スマホ使用と食いしばりの悪循環

現代人に特に多いのが、スマホを見ている時の無意識な食いしばりです。画面を集中して見ている時、気づかないうちに歯を食いしばっていることはありませんか。

スマホを見る姿勢は、首を前に突き出し、顎を引いた状態になりがちです。この姿勢自体が首や肩に負担をかけるだけでなく、集中することで無意識に歯を食いしばってしまうのです。

この食いしばりによって噛む筋肉が緊張し、それが首や肩の筋肉にも波及します。すると首肩がさらに凝り、その不快感からまた無意識に食いしばる、という悪循環が生まれてしまうのです。

寝ている間の歯ぎしり・食いしばりも要注意

日中の噛み締めだけでなく、寝ている間の歯ぎしりや食いしばりも大きな問題です。睡眠中は無意識の状態なので、日中以上に強い力で食いしばってしまうことがあります。

朝起きた時に顎が疲れている、歯が痛い、首や肩がこっているという症状がある方は、睡眠中の歯ぎしりや食いしばりの可能性が高いでしょう。

睡眠中の食いしばりは、ストレスや緊張、疲労などが原因となることが多く、完全に止めることは難しいものです。しかし、定期的な整体施術で筋肉の緊張を解放し、日中のストレスケアを心がけることで、症状を軽減することは十分に可能です。

せがわ接骨院の整体施術アプローチ

第1肋骨周辺へのピンポイント施術

N様の施術では、特に鎖骨の下にある第1肋骨周辺を重点的にアプローチしました。この部分は、首の筋肉や肩甲骨を動かす筋肉が付着する重要なポイントです。

ここが硬くなると、首を動かす時に痛みが出たり、肩甲骨の動きが悪くなったりします。特に上を向く動作では、この第1肋骨周辺の筋肉が伸ばされるため、ここに張りがあると痛みが出やすくなるのです。

せがわ接骨院では、21年間で10万人以上の施術経験から、こうした重要なポイントを的確に見つけ出し、ピンポイントでアプローチします。表面的なマッサージでは届かない深部の筋肉まで、しっかりと緩めていくのです。

前後左右からの多角的アプローチ

首や肩の症状を改善するには、痛みのある部分だけでなく、体全体のバランスを整えることが重要です。N様の施術でも、前面の筋肉を緩めてから後面へ、そして側面へと、多角的にアプローチしていきました。

前面では鎖骨下の第1肋骨周辺を中心に、胸の筋肉や首の前面の筋肉を緩めます。後面では首から肩甲骨にかけての筋肉、背骨周辺の筋肉を調整します。側面では首の横の筋肉や、耳の下から鎖骨にかけて走る胸鎖乳突筋などをアプローチします。

このように多角的に施術することで、筋肉のバランスが整い、一部分だけに負担がかかることを防ぐことができるのです。せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチする独自の施術体系を持っています。

痛みを伴っても根本改善を目指す理由

N様の施術では、「ちょっと痛い」「ゴリゴリする」という感覚がありました。赤くなるほどしっかりとアプローチする箇所もあったのです。

これは決して無理に痛い施術をしているわけではありません。長年蓄積された深部の筋肉の張りやコリは、表面的な優しいマッサージでは十分に緩めることができないのです。

もちろん、強い刺激でバキバキと施術するわけではありません。ソフトで繊細な手技を使いながらも、必要な深さまでしっかりとアプローチすることで、根本的な改善を目指します。N様も「ちょっとずつ緩めてみてる」という言葉の通り、継続的な整体施術によって着実に改善へと向かっているのです。

施術の流れと体の変化

初回の徹底的な検査と原因特定

せがわ接骨院では、初回に十分な時間をかけて問診と検査を行います。完全予約制なので、他のお客様を気にすることなく、じっくりとお話を伺うことができます。

詳細な問診票に記入していただいた後、さらに細かく確認しながら聞き取りを行います。いつから痛みがあるのか、どんな時に痛むのか、過去にどんな治療を受けてきたのか、日常生活でどんな癖があるのかなど、様々な角度から情報を集めます。

その後、実際に体に触れての触診、手による徒手検査で、患部を動かしたり伸ばしたりしながら痛みやシビレの出る体勢を確認します。N様の場合も、上を向いた時に痛みが出ること、鎖骨下の第1肋骨周辺がカンカンに張っていること、噛み締めの癖があることなどを、こうした検査で明らかにしていきました。

分かりやすい説明で納得してから施術へ

検査結果をもとに、模型などを使って分かりやすく体の状態を説明します。「どうしてその症状が出ているのか」「原因は何なのか」を専門用語を使わずに解説し、今後の施術方針を提案します。

多くの医療機関では「加齢で仕方ない」「筋力がないから」といった漠然とした説明だけで終わってしまいます。しかし、せがわ接骨院では、何回でも質問できる環境を整えており、納得して施術を受けられるよう心がけています。

N様の場合も、噛み締めの癖と首肩の痛みの関係、第1肋骨周辺の張りがなぜ上を向く動作で痛みを引き起こすのかなど、丁寧に説明した上で施術を行いました。納得して施術を受けることで、心理的な不安が取り除かれ、体の回復力も高まるのです。

継続的な施術で得られる変化

N様は定期的にせがわ接骨院に通われており、「前よりはちょっと落ち着いてるかな」という変化を感じ始めています。慢性化した症状は、一度の施術で完全に消えるわけではありませんが、継続的なケアによって着実に改善していきます。

施術を重ねるごとに、硬くなっていた筋肉が少しずつ柔らかくなり、痛みの頻度や強さが減っていきます。また、体のバランスが整うことで、痛みが出にくい体へと変化していくのです。

せがわ接骨院では、何回ほど通うと良くなるのか目安回数もお伝えします。症状の程度や生活習慣によって個人差はありますが、多くの場合、数回の整体施術で変化を実感し始め、継続的なケアによって根本的な改善へと向かっていきます。

噛み締め癖による症状の特徴

上を向くと痛い理由

N様が訴えていた「上を向くと痛い」という症状は、噛み締め癖と深く関係しています。上を向く動作では、首の前面の筋肉が伸ばされ、後面の筋肉が縮みます。

噛み締めによって首の前面や側面の筋肉が硬くなっていると、上を向く時にこれらの筋肉がスムーズに伸びることができず、痛みが出てしまうのです。特に鎖骨下の第1肋骨周辺に張りがあると、この部分に付着する筋肉が引っ張られて痛みを感じやすくなります。

また、噛み締めによって顎の位置がずれていると、首の後ろの筋肉にも余計な負担がかかります。上を向く時には後ろの筋肉が縮む必要がありますが、すでに緊張している筋肉はさらに縮むことができず、痛みやつっぱり感を引き起こすのです。

カンカンに張った筋肉の正体

N様の鎖骨下がカンカンに張っていたのは、斜角筋という首の側面にある筋肉群が硬くなっていたためです。斜角筋は首の骨から第1肋骨や第2肋骨に付着しており、首を横に倒したり回したりする時に働きます。

この斜角筋は、噛み締めや食いしばり、ストレス、長時間のデスクワークなどによって硬くなりやすい筋肉です。硬くなると、首の動きが制限されるだけでなく、この筋肉の間を通る神経や血管を圧迫し、腕のしびれや頭痛を引き起こすこともあります。

せがわ接骨院の施術では、こうした深部の筋肉にもしっかりとアプローチします。表面的なマッサージでは届かない深さにある斜角筋を、的確に見つけ出して緩めることで、首肩の痛みを根本から改善していくのです。

赤くなるほどのコリが蓄積する理由

N様の施術では、赤くなるほどしっかりとアプローチする必要がありました。これは、長年にわたって蓄積されたコリが、深部まで硬くなっていた証拠です。

筋肉のコリは、最初は表面的な張りから始まります。しかし、適切なケアをせずに放置すると、徐々に深部まで硬くなっていきます。さらに、硬くなった筋肉は血流が悪くなり、老廃物が溜まりやすくなります。すると筋肉はさらに硬くなる、という悪循環に陥ってしまうのです。

特に噛み締めのような無意識の癖は、自分では気づかないうちに毎日繰り返されます。そのため、知らず知らずのうちに筋肉の緊張が蓄積され、深部まで硬くなってしまうのです。こうした深いコリを緩めるには、表面的なマッサージではなく、深部までしっかりとアプローチする専門的な施術が必要になります。

日常生活で気をつけるべきポイント

スマホの使い方を見直す

スマホを見る時の姿勢や使い方を見直すことは、首肩の痛み予防に非常に重要です。スマホを見る時は、画面を目の高さに近づけるようにしましょう。

下を向いてスマホを見る姿勢は、首に大きな負担をかけます。頭を15度前に傾けると首にかかる負担は約12キロ、30度では約18キロ、60度では約27キロにもなると言われています。

また、長時間連続してスマホを見ることも避けましょう。30分に一度は休憩を取り、首を回したり肩を動かしたりしてリフレッシュすることが大切です。スマホを見ている時に無意識に食いしばっていないか、時々意識してチェックすることも効果的です。

寝る前のリラックスタイムを作る

寝ている間の歯ぎしりや食いしばりを減らすには、寝る前にしっかりとリラックスすることが重要です。ストレスや緊張を抱えたまま眠ると、睡眠中も体が緊張し、歯ぎしりや食いしばりが起こりやすくなります。

寝る前の1時間は、スマホやパソコンを見るのを控え、ゆったりとした時間を過ごしましょう。温かいお風呂にゆっくり浸かる、軽いストレッチをする、好きな音楽を聴く、アロマを楽しむなど、自分なりのリラックス方法を見つけることが大切です。

また、寝る前に顎の力を抜く練習をするのも効果的です。口を軽く開けて、上下の歯が触れないようにします。舌を上顎に軽く当て、顎の力を抜いた状態を意識します。この状態を覚えておくことで、日中も気づいた時に顎の力を抜くことができるようになります。

定期的な専門ケアの重要性

噛み締めや食いしばりの癖は、完全に止めることは難しいものです。せがわ接骨院の整体施術でも「癖自体は治らへん」と正直にお伝えしています。しかし、定期的に専門的な施術を受けることで、蓄積された筋肉の緊張を解放し、症状を軽減することは十分に可能です。

N様も「ちょっとずつ緩めてみてる」という言葉の通り、継続的な整体施術によって着実に改善へと向かっています。自分では気づかない体の変化や、セルフケアでは届かない深部の筋肉まで、専門家の目と手でケアすることが重要なのです。

せがわ接骨院では、完全予約制で院長がすべて担当するため、毎回施術者が変わることなく、一貫性のある整体施術を受けられます。カウンセリングから施術、アフターケアまですべて同じ施術者が担当するため、体の変化を正確に把握し、最適な整体施術を提供できるのです。

他の整体院・整骨院との違い

21年間10万人の実績が生む的確な判断

せがわ接骨院の最大の強みは、施術歴21年、のべ10万人以上という圧倒的な臨床経験です。一人の施術者がこれだけの人数を見てきたということは、あらゆる症状パターンを熟知しており、的確な原因特定と整体施術ができる証拠です。

N様の場合も、上を向くと痛いという症状から、噛み締めの癖、第1肋骨周辺の張りという根本原因を的確に見つけ出しました。これは、長年の経験から培われた深い知識と独自の視点があってこそできることなのです。

数週間のセミナーを受けただけの整体師とは異なり、国家資格である柔道整復師の資格を持ち、さらに21年間の実践経験を積んできた院長が、一人ひとりの体を丁寧に診ていきます。

表面的な症状ではなく根本原因へアプローチ

多くの整体院や整骨院では「首が痛い」と言えば首だけ、「肩が凝る」と言えば肩だけを見ます。しかし、せがわ接骨院では違います。

N様の「上を向くと痛い」という症状に対して、首だけでなく鎖骨下の第1肋骨周辺、噛み締めによる顎周辺の筋肉の緊張、そして全身のバランスまで総合的に診ていきました。痛みのある場所と原因の場所は違うことが多いのです。

せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチする独自の施術体系を持っています。筋骨格系の異常だけでなく、神経伝達、血液やリンパ、髄液の循環、内臓機能までを評価し、身体機能の低下を引き起こしている真の原因を特定します。

継続的な技術向上への取り組み

せがわ接骨院の院長は、資格取得後も継続的に学び、技術向上に努めています。毎月技術セミナーに参加または自身でセミナーを開催し、常に最新かつ最高の技術を提供しようとしています。

手技は使えば使うほど、練習すれば練習するほど磨かれます。21年間で10万人以上の施術を行いながら、さらに技術を磨き続けているからこそ、N様のような深部まで硬くなった筋肉にも的確にアプローチできるのです。

また、歯科医師からの推薦も受けています。医療の専門家である歯科医師が、実際に施術を受けて効果を実感し、「歩けないほどの腰痛がウソのように消えた」「理論的な内容の施術で体を根本から健康にする素晴らしい技術」という具体的な推薦コメントを寄せています。第三者の医療専門家による客観的評価も、せがわ接骨院の信頼性を裏付けています。

実際の施術体験談

施術中の会話から見える丁寧な対応

N様の施術中には、リラックスできる雰囲気の中で、様々な会話が交わされていました。天気の話や、ペットの話など、緊張をほぐすような自然な会話です。

施術は決して無言で淡々と行われるものではありません。お客様の表情や反応を見ながら、「ちょっと痛いよ」「ゴリゴリするね」と声をかけ、コミュニケーションを取りながら進めていきます。

また、整体施術の途中では「ここが第1肋骨」「噛み締めとかでねぐっと癖づいてる部分ある」など、体の状態や整体施術の意図を説明しながら進めます。ただ整体施術を受けるだけでなく、自分の体の状態を理解しながら整体施術を受けられることも、せがわ接骨院の特徴です。

痛みを伴う施術への理解と信頼

N様の整体施術では「ちょっと痛い」「ゴリゴリする」という感覚があり、赤くなるほどしっかりとアプローチする箇所もありました。しかし、N様はこれを受け入れ、信頼して整体施術を受けておられました。

整体施術後には「ごめんねちょっと痛かったと思うんだけど」という院長の言葉に対して、N様は理解を示しておられました。これは、なぜこの施術が必要なのか、どんな効果が期待できるのかをしっかりと説明し、納得して整体施術を受けているからこそです。

リラクゼーション目的のマッサージではなく、根本改善を目指す治療的アプローチであることを理解し、一時的な痛みよりも長期的な改善を優先する。そんなN様の姿勢と、それに応える院長の技術が、着実な改善へとつながっているのです。

継続的な来院による信頼関係

N様は定期的にせがわ接骨院に通われており、院長との信頼関係が築かれています。「前よりは」という言葉が示すように、前回との比較ができるのは、継続的に同じ施術者に診てもらっているからこそです。

完全予約制で院長がすべて担当するせがわ接骨院では、毎回施術者が変わることがありません。カウンセリングから施術、アフターケアまですべて同じ施術者が担当するため、体の変化を正確に把握し、最適な整体施術を提供できるのです。

また、施術の最後には次回の予約を取るなど、継続的なケアの重要性を理解されています。慢性化した症状は一度では完全に改善しませんが、継続的なケアによって着実に良くなっていくことを、N様も実感されているのです。

よくある質問

噛み締めの癖は治りますか?
噛み締めや食いしばりの癖を完全に止めることは、正直に言って非常に難しいものです。特に寝ている間の歯ぎしりや食いしばりは無意識の行動なので、意識して止めることができません。しかし、定期的な施術で筋肉の緊張を解放し、日中のストレスケアを心がけることで、症状を大幅に軽減することは可能です。せがわ接骨院では「癖自体は治らへん」と正直にお伝えした上で、「ちょっとずつ緩めてみてる」というアプローチを取っています。完全に癖をなくすことを目指すのではなく、癖があっても症状が出にくい体を作る、蓄積された緊張を定期的に解放する、というのが現実的で効果的なアプローチなのです。
施術は痛いですか?
せがわ接骨院の整体施術は、バキバキといった強い刺激は一切ありません。ソフトで繊細な手技で体に負担をかけないよう配慮しています。ただし、N様のように深部まで筋肉が硬くなっている場合は、「ちょっと痛い」「ゴリゴリする」という感覚があることもあります。これは、表面的なマッサージでは届かない深い部分にアプローチしているためです。痛みの感じ方は人それぞれですし、体の状態によっても変わります。施術中は常にコミュニケーションを取りながら進めますので、痛みが強すぎる場合は遠慮なくお伝えください。無理に痛い整体施術をすることはありませんので、ご安心ください。
何回くらい通えば良くなりますか?
症状の程度や生活習慣によって個人差がありますが、多くの場合、数回の整体施術で変化を実感し始めます。N様も「前よりはちょっと落ち着いてるかな」という変化を感じ始めています。初回の検査結果をもとに、何回ほど通うと良くなるのか目安回数をお伝えします。急性の症状であれば数回で改善することもありますが、慢性化した症状の場合は、継続的なケアが必要になることが多いです。ただし、一度良くなったら終わりではありません。特に噛み締めのような無意識の癖がある場合は、定期的なメンテナンスケアを続けることで、症状の再発を防ぎ、良い状態を維持することができます。
整形外科との違いは何ですか?
整形外科では主にレントゲンやMRIなどの画像診断を行い、骨や関節の異常を見つけます。骨折や靭帯損傷など、明らかな器質的異常がある場合は整形外科での治療が適しています。一方、せがわ接骨院では、画像には映らない筋肉や筋膜、神経、循環系の問題にアプローチします。N様のように「上を向くと痛い」という症状は、レントゲンでは異常が見つからないことも多いのですが、実際には筋肉の張りや噛み締めの癖が原因となっているのです。また、整形外科では湿布や痛み止めの処方が中心となることが多いですが、せがわ接骨院では手技による施術で根本原因にアプローチします。21年間で10万人以上の施術実績から培った独自の視点で、他では見過ごされてきた根本的な問題を見つけ出すことができるのです。
完全予約制のメリットは何ですか?
完全予約制のメリットは、お客様一人ひとりに十分な時間を確保できることです。待合室で長時間待たされることもなく、他のお客様を気にすることなく、リラックスして整体施術を受けられます。また、毎回同じ施術者が担当するため、体の変化を正確に把握できます。N様のように「前よりは」という比較ができるのは、継続的に同じ施術者に診てもらっているからこそです。初回には特に時間をかけて問診と検査を行い、体の状態を詳しく把握します。せがわ接骨院では何回でも質問できる環境を整えており、納得して整体施術を受けられるよう心がけています。予約制なので、お仕事や家事の合間に計画的に通うことができるのも大きなメリットです。
椥辻駅からのアクセスは?
せがわ接骨院は、京都市営地下鉄東西線の椥辻駅から徒歩2分という好立地にあります。専用駐車場も完備していますのでご利用ください。住所は京都市山科区椥辻東潰31番地2カトウ第3ビル2階です。椥辻駅周辺は山科区の中心地で、買い物ついでに立ち寄ることもできます。また、京阪山科駅や山科駅からもアクセスしやすく、醍醐や伏見区桃山、京都駅方面からも通いやすい立地です。完全予約制なので、お仕事帰りや買い物の前後など、ご都合の良い時間に予約を取ることができます。
初回の料金と所要時間は?
せがわ接骨院では、初回限定50分コースを2980円で提供しています。通常9000円のところ、初回は特別価格で体験していただけます。初回は問診と検査に時間をかけるため、50分ほどのお時間をいただきます。詳細な問診票に記入していただいた後、さらに細かく確認しながら聞き取りを行い、実際に体に触れての触診、手による徒手検査で症状を確認します。検査結果をもとに、模型などを使って分かりやすく体の状態を説明し、今後の施術方針を提案します。何回ほど通うと良くなるのか目安回数もお伝えしますので、納得した上で整体施術を受けるかどうかを決めていただけます。

せがわ接骨院が選ばれる理由

地域トップレベルの実績と信頼

せがわ接骨院は、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を誇ります。これは地域でトップレベルの圧倒的な臨床経験です。

一人の施術者がこれだけの人数を見てきたということは、あらゆる症状パターンを熟知しており、的確な原因特定と施術ができる証拠です。N様のような慢性的な首肩の痛みから、腰痛、膝痛、産後の骨盤矯正まで、幅広い症状に対応できる知識と技術を持っています。

また、Googleレビューでは4.9という高評価を獲得しており、実際に整体施術を受けた多数のお客様から「3回目くらいから一気に足が軽くなった」「数回で歩きにくさがなくなった」など、効果を実感した生の声が多数寄せられています。

独自の6要素アプローチ

一般的な整体院や整骨院は筋肉や骨格のみのアプローチですが、せがわ接骨院は筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチする独自の施術体系を持っています。

整体療法、経絡施術、内臓施術の3つの施術法を使い分け、表面的な症状ではなく根本原因にアプローチします。N様の施術でも、鎖骨下の第1肋骨周辺という具体的なポイントを特定し、前後左右から多角的にアプローチしました。

内臓機能の低下も身体機能低下の一因となります。内臓の位置がずれたり機能が低下すると、周辺の筋肉や骨格にも影響が及び、腰痛や肩こりの原因になることがあります。せがわ接骨院では内臓の位置と機能を整える内臓施術も行い、全身のバランスを整えます。

安心して通える環境づくり

せがわ接骨院は完全予約制で、院長がすべて担当します。毎回施術者が変わることがなく、一貫性のある施術を受けられます。カウンセリングから施術、アフターケアまですべて同じ施術者が担当するため、体の変化を正確に把握し、最適な施術を提供できるのです。

また、何回でも質問できる環境を整えており、納得して施術を受けられるよう心がけています。「加齢で仕方ない」「筋力がないから」といった漠然とした説明ではなく、なぜその症状が出ているのか、原因は何なのかを専門用語を使わずに丁寧に解説します。

椥辻駅から徒歩2分という好立地で、専用駐車場もあり雨の日でも通いやすい環境です。完全予約制なので、お仕事や家事の合間に計画的に通うことができます。

まとめ 慢性的な首肩の痛みから解放されるために

根本原因へのアプローチが重要

N様の事例から分かるように、慢性的な首肩の痛みは、表面的な筋肉の張りだけでなく、噛み締めの癖や深部筋肉の緊張など、複数の要因が絡み合っています。

痛みのある部分だけを見るのではなく、体全体のバランスを整え、根本原因にアプローチすることが重要です。せがわ接骨院では、21年間で10万人以上の施術経験から培った独自の視点で、他では見過ごされてきた根本的な問題を見つけ出します。

一度の整体施術で完全に改善するわけではありませんが、「前よりはちょっと落ち着いてるかな」という変化を感じながら、継続的なケアによって着実に改善していきます。

継続的なケアで症状を軽減

噛み締めや食いしばりの癖を完全に止めることは難しいですが、定期的な整体施術で蓄積された筋肉の緊張を解放し、症状を軽減することは十分に可能です。

自分では気づかない体の変化や、セルフケアでは届かない深部の筋肉まで、専門家の目と手でケアすることが重要です。完全予約制で院長がすべて担当するせがわ接骨院では、一貫性のある施術を受けられ、体の変化を正確に把握しながら最適な施術を提供できます。

また、日常生活での注意点やセルフケアの方法もアドバイスします。スマホの使い方を見直す、寝る前のリラックスタイムを作るなど、生活習慣の改善と専門的な施術を組み合わせることで、より効果的な改善が期待できます。

あなたも一歩を踏み出してみませんか

長年の首肩の痛みに悩んでいる方、上を向くと痛い、噛み締めの癖がある方は、ぜひせがわ接骨院にご相談ください。椥辻駅から徒歩2分、京都市山科区椥辻東潰31番地2カトウ第3ビル2階にあります。専用駐車場も完備しています。

初回限定50分コースを2980円で体験していただけます。完全予約制なので、お仕事や家事の合間に計画的に通うことができます。

N様のように、「ちょっとずつ緩めてみてる」という継続的なケアによって、着実に改善へと向かうことができます。あなたも長年の痛みから解放される第一歩を踏み出してみませんか。

ご予約・お問い合わせ

慢性的な首肩の痛み、上を向くと痛い、噛み締めの癖による不調でお悩みの方は、せがわ接骨院までお気軽にお問い合わせください。

完全予約制となっておりますので、事前にご予約をお願いいたします。初回限定50分コースは2980円で体験していただけます。

椥辻駅から徒歩2分、専用駐車場完備、京都市山科区椥辻東潰31番地2カトウ第3ビル2階でお待ちしております。あなたの体の悩みに、21年間で10万人以上の施術実績を持つ院長が真摯に向き合います。

山科で肩こり・首の痛み改善 せがわ接骨院の根本施術

2026年09月18日

首の施術

 

日常の抱っこや重い荷物が引き起こす身体の負担

知らず知らずのうちに蓄積する肩と首への負担

毎日の生活の中で、私たちは無意識のうちに身体に負担をかけ続けています。特に小さなお子さんを育てている方や、通勤で重いリュックを背負っている方は、肩や首に相当なストレスを与えているのです。

保育園への送り迎えで抱っこをする時、パソコンや書類が詰まったリュックを背負う時、買い物袋を持つ時。これらの動作すべてが、肩甲骨周りの筋肉を緊張させ、首への負担を増大させています。

特に注意が必要なのは、片側だけで荷物を持つ癖がある方です。左右どちらかの肩ばかりで抱っこをしたり、いつも同じ側の肩にバッグをかけたりしていると、身体のバランスが崩れ、肩甲骨の位置がずれてしまいます。

この状態が続くと、肩甲骨がロックされたような状態になり、首だけで動作を補おうとするため、寝違いのような痛みが発生するリスクが高まるのです。

肩甲骨のロックが引き起こす悪循環

肩甲骨は本来、腕を動かすたびに滑らかに動くべき部位です。しかし、長時間同じ姿勢を続けたり、重いものを持ち続けたりすると、周囲の筋肉が硬直し、肩甲骨の動きが制限されてしまいます。

この「肩甲骨のロック状態」では、腕を上げる動作や物を持つ動作の際に、本来肩甲骨が分担すべき負荷を首や肩の筋肉だけで支えることになります。その結果、首の筋肉に過度な緊張が生じ、痛みや違和感として現れるのです。

特に左肩が巻き肩になりやすい方は要注意です。巻き肩とは、肩が前方に丸まった状態のことで、この姿勢では肩甲骨の動きがさらに制限され、首への負担が増大します。デスクワークや家事で前傾姿勢が多い方に多く見られる症状です。

山科区椥辻で実績21年の根本改善アプローチ

せがわ接骨院が選ばれる理由

せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻で21年にわたり、延べ10万人以上の施術実績を誇る接骨院です。椥辻駅から徒歩2分という好立地にあり、山科駅や京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅方面からも多くの方が通院されています。

一般的な整体院や整形外科では、痛みのある部位だけを診ることが多いのですが、せがわ接骨院では身体全体を一つのシステムとして捉えます。肩が痛いからといって肩だけを見るのではなく、骨盤のゆがみや股関節の捻じれ、背骨のしなり具合まで総合的に評価するのです。

この多角的なアプローチにより、表面的な症状ではなく根本原因にアプローチできるため、その場しのぎではない本当の改善が期待できます。

国家資格である柔道整復師の資格を持つ院長が、すべての施術を担当します。毎回同じ施術者が対応するため、身体の変化を正確に把握し、最適な整体施術プランを提供できるのです。

初回カウンセリングで見えてくる本当の原因

せがわ接骨院では、初回に十分な時間をかけて問診と検査を行います。完全予約制のため、他の患者さんを気にすることなく、じっくりとお話を伺うことができます。

まず詳細な問診票に記入していただき、その内容を基に細かく確認しながら聞き取りを進めます。いつから痛みがあるのか、どんな動作で痛むのか、日常生活でどんな負担がかかっているのかなど、症状の背景にある生活習慣まで丁寧に把握します。

次に実際に身体に触れての触診を行います。筋肉の張り具合、関節の動き、骨格のゆがみなどを手で確認し、徒手検査で患部を動かしたり伸ばしたりしながら、痛みやしびれが出る体勢を特定していきます。

この検査により、痛む場所と原因の場所が異なることが多いことがわかります。例えば腰痛の場合、股関節の捻じれや骨盤のゆがみ、お腹や太ももの筋肉の硬さが原因になっていることがよくあるのです。

21年の施術経験と延べ10万人以上の臨床実績から培った深い知識により、他では見過ごされてきた根本的な問題を見つけ出すことができます。

肩甲骨と首の関係性を理解する

肩甲骨が動かないと首に負担がかかる仕組み

肩甲骨は背中の上部にある三角形の骨で、腕の動きと密接に連動しています。腕を上げる、物を持ち上げる、横に広げるといった動作のたびに、肩甲骨は滑らかに動いて腕の動きをサポートしているのです。

しかし、長時間のデスクワークや抱っこ、重い荷物を持つことで肩甲骨周りの筋肉が硬くなると、肩甲骨の動きが制限されてしまいます。すると、腕を動かす際に本来肩甲骨が分担すべき動きを、首や肩の筋肉だけで補おうとするため、これらの部位に過度な負担がかかります。

特に重いものを持つ時は、肩甲骨がグッと力を入れるためにロックされた状態になります。この状態で首だけを動かすと、首の筋肉や関節に通常以上の負荷がかかり、寝違いのような痛みや可動域の制限が生じるのです。

巻き肩が引き起こす姿勢の悪循環

巻き肩とは、肩が前方に丸まり、肩甲骨が外側に開いた状態のことです。この姿勢では胸の筋肉が縮み、背中の筋肉が伸びきった状態になるため、肩甲骨の正常な動きがさらに制限されます。

巻き肩になると、頭が前に出る「頭部前方位」という姿勢になりやすく、首の後ろ側の筋肉に常に負担がかかり続けます。人間の頭部は約5キロの重さがあり、頭が前に出るほど首にかかる負荷は増大します。頭が2センチ前に出るだけで、首への負担は倍増すると言われています。

この状態で抱っこをしたり重い荷物を持ったりすると、ただでさえ負担がかかっている首に、さらなる負荷が加わることになります。特に片側だけで抱っこをする癖がある方は、左右どちらかの肩が巻き肩になりやすく、身体全体のバランスが崩れてしまいます。

日常動作が痛みを繰り返す原因

保育園での抱っこ、通勤時のリュック、買い物袋の持ち運びなど、日常生活には肩と首に負担をかける動作が溢れています。これらの動作自体を避けることは難しいため、いかに身体への負担を軽減するかが重要になります。

問題なのは、疲労が蓄積した状態で同じ動作を繰り返すことです。筋肉が硬くなり、関節の動きが制限された状態では、通常なら問題ない動作でも痛みを引き起こす原因になります。

また、猫背のままの状態で重いものを持つと、背骨のS字カーブが失われ、衝撃を吸収する機能が低下します。その結果、首や腰に直接負荷がかかり、痛みや違和感として現れるのです。

せがわ接骨院の6つの多角的アプローチ

筋肉・関節・骨格の総合的な調整

せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチする独自の整体施術体系を確立しています。

筋肉の張りやゆるみ、骨格のゆがみやしなり不良が身体機能低下の主要因です。例えば、首のゆがみと肩甲骨を整えれば肩こりが解消され、背骨と骨盤のバランスを整えれば腰痛がなくなります。

施術では、まず全身の筋肉の状態を確認します。硬くなっている部位、逆に緩みすぎている部位を特定し、適切な刺激を加えて筋肉のバランスを整えます。バキバキといった強い刺激は一切なく、ソフトで繊細な整体手技で身体に負担をかけません。

強い刺激は身体を緊張させ、かえって回復を妨げます。ソフトな手技だからこそ、身体は素直に反応し、短時間でも効果を実感できるのです。

関節の調整では、可動域を確認しながら、制限されている動きを改善していきます。股関節、骨盤、背骨、肩甲骨など、全身の関節の動きを滑らかにすることで、特定の部位への負担集中を防ぎます。

神経伝達と循環系への働きかけ

筋骨格系の調整だけでなく、神経伝達や血液・リンパ・髄液の循環にもアプローチするのがせがわ接骨院の特徴です。

神経は脳と身体の各部位を結ぶ情報伝達の経路です。骨格のゆがみや筋肉の緊張により神経が圧迫されると、痛みやしびれ、筋力低下などの症状が現れます。施術により神経の圧迫を解除することで、これらの症状が改善されます。

血液やリンパの循環が悪くなると、筋肉に十分な酸素や栄養が届かず、老廃物も排出されにくくなります。その結果、筋肉の疲労が蓄積し、痛みやこりとして現れます。

せがわ接骨院では、筋肉や関節の調整により血流を改善し、リンパの流れもスムーズにします。これにより、自然治癒力が高まり、痛みの改善が促進されるのです。

髄液は脳と脊髄を保護し、栄養を供給する重要な体液です。背骨のゆがみや硬さにより髄液の循環が悪くなると、神経系の機能低下につながります。背骨の調整により髄液の循環を改善することも、施術の重要な目的の一つです。

内臓機能の調整で根本から改善

内臓機能の低下も身体機能低下の一因です。内臓の位置がずれたり機能が低下すると、周辺の筋肉や骨格にも影響が及び、腰痛や肩こりの原因になることがあります。

例えば、胃や肝臓などの内臓が下垂すると、それを支えようとして腰や背中の筋肉が緊張します。また、内臓の不調により自律神経のバランスが崩れると、筋肉の緊張が高まり、痛みやこりが生じやすくなります。

せがわ接骨院では、内臓の位置と機能を整える内臓施術も行います。お腹に優しく触れながら、内臓の位置を整え、機能を高めていきます。この施術により、全身のバランスが整い、症状の根本的な改善につながるのです。

内臓施術は特に、慢性的な腰痛や背中の痛み、自律神経の乱れによる不調がある方に効果的です。筋骨格系のアプローチだけでは改善しきれなかった症状が、内臓施術を加えることで劇的に良くなることも少なくありません。

実際の施術の流れと身体の変化

初回50分コースで行われること

せがわ接骨院の初回限定コースは50分で、通常9,000円のところ初回限定2,980円で受けることができます。この初回では、カウンセリングから施術、アフターケアまで、じっくりと時間をかけて行います。

まず問診票に記入していただき、現在の症状や生活習慣について詳しく伺います。どんな時に痛むのか、いつから症状があるのか、過去の怪我や病気の有無なども確認します。

次に実際に身体の状態を確認します。姿勢のチェック、関節の可動域検査、筋肉の硬さの確認などを行い、痛みの原因を特定していきます。鏡の前で姿勢を確認したり、ベッドに横になって関節の動きを確認したりします。

検査結果を基に、模型などを使って分かりやすく身体の状態を説明します。なぜその症状が出ているのか、原因は何なのかを専門用語を使わずに解説し、今後の施術方針を提案します。何回ほど通うと良くなるのか、目安回数もお伝えします。

施術では、まず全身のバランスを整えることから始めます。骨盤や背骨のゆがみを調整し、股関節や肩甲骨の動きを改善します。その後、特に症状が強い部位を重点的に施術します。

整体施術中に感じる身体の変化

整体施術は基本的にベッドに横になった状態で行われます。まず仰向けになり、骨盤周りの調整から始めます。股関節を動かしながら、骨盤のゆがみを整えていきます。

次に横向きになり、肩甲骨周りの筋肉をほぐしていきます。肩甲骨の際に沿って丁寧に筋肉をゆるめ、肩甲骨の動きを改善します。硬くなっている部分は少し痛みを感じることもありますが、無理な力は加えず、身体が受け入れられる範囲で調整していきます。

背中や腰の筋肉もしっかりとほぐします。特に固い部分はピンポイントで圧をかけ、呼吸に合わせてゆっくりと緩めていきます。呼吸を止めずに深く吸って吐くことで、筋肉がより緩みやすくなります。

うつ伏せになって、背骨のラインに沿って調整を行います。背骨一つ一つの動きを確認しながら、硬くなっている部分の動きを改善していきます。

最後に再び仰向けになり、首や肩の調整を行います。頭を優しく動かしながら、首の筋肉の緊張を取り除きます。施術後は、肩の高さが揃い、身体全体のバランスが整っていることを実感できます。

整体施術後のセルフケアアドバイス

整体施術後は、効果を持続させるためのセルフケアについてアドバイスします。日常生活で気をつけるべきポイントや、自宅でできる簡単なストレッチなどをお伝えします。

特に重要なのは、姿勢の意識です。重いものを持った後は、前かがみの猫背姿勢のままにせず、胸を張って肩甲骨を引き寄せる動作を行うことで、筋肉の緊張をリセットできます。

抱っこをする際も、できるだけ左右均等に行うよう意識することが大切です。いつも同じ側で抱っこをしていると、身体のバランスが崩れてしまいます。

リュックを背負う時も、両肩にしっかりとベルトをかけ、荷物の重さが左右均等になるよう調整します。片側だけに負担がかからないよう注意しましょう。

デスクワークの際は、1時間に一度は立ち上がって身体を動かすことをお勧めします。肩を回したり、首を左右に傾けたりするだけでも、筋肉の緊張をほぐすことができます。

お客様の声から見る改善事例

抱っこによる肩こりから解放されたK様の事例

30代女性のK様は、保育園に通うお子さんの抱っこで肩と首に痛みを抱えていました。特に左肩で抱っこをすることが多く、左肩が巻き肩になり、首を動かすと痛みが走る状態でした。

過去に寝違いのような症状を経験しており、同じ痛みが再発するのではないかという不安を抱えていらっしゃいました。整形外科では湿布と痛み止めを処方されただけで、根本的な改善には至らなかったそうです。

せがわ接骨院での初回カウンセリングで、肩甲骨の動きが制限されていることと、左右の肩の高さに差があることが判明しました。施術では、まず骨盤と背骨のバランスを整え、その後肩甲骨周りの筋肉を丁寧にほぐしていきました。

初回の施術後、肩が軽くなったと実感され、首の可動域も改善しました。2週間に1回のペースで通院を続けたところ、3回目の施術後には抱っこをしても痛みが出なくなり、肩の高さも揃ってきました。

現在は月に1回のメンテナンスで身体の状態を維持されています。抱っこの際は左右均等に行うよう意識し、重いものを持った後は肩甲骨を引き寄せる動作を習慣にされているそうです。

デスクワークによる首の痛みが改善したM様の事例

40代男性のM様は、パソコン作業が多い仕事で、重いリュックで通勤していました。首と肩のこりがひどく、頭痛も頻繁に起こるようになっていました。

カウンセリングで姿勢を確認すると、典型的な巻き肩で頭部前方位の姿勢になっていました。肩甲骨の動きも悪く、首の筋肉が常に緊張している状態でした。

施術では、まず骨盤と背骨のゆがみを調整し、肩甲骨の動きを改善することに重点を置きました。内臓施術も加えることで、自律神経のバランスも整えました。

週1回のペースで4回通院された後、首のこりが大幅に軽減し、頭痛の頻度も減りました。姿勢も改善され、鏡で見ても肩の位置が後ろに引けていることが分かるようになりました。

現在は2週間に1回のペースで通院され、良好な状態を維持されています。デスクワークの合間にストレッチを取り入れ、リュックの荷物も減らすなど、生活習慣の改善にも取り組まれています。

長年の肩こりから解放されたT様の事例

50代女性のT様は、20年以上肩こりに悩まされてきました。マッサージに通っても一時的に楽になるだけで、すぐに元に戻ってしまうことを繰り返していました。

せがわ接骨院では、肩だけでなく全身のバランスを評価しました。その結果、骨盤のゆがみと股関節の硬さが肩こりの根本原因であることが分かりました。

施術では、骨盤と股関節の調整に時間をかけ、背骨のしなりも改善していきました。肩甲骨周りの筋肉をほぐすだけでなく、身体全体のバランスを整えることで、肩への負担を根本から減らすアプローチを取りました。

初回から効果を実感され、3回目の施術後には長年の肩こりが嘘のように軽くなったと喜ばれました。現在は月1回のメンテナンスで通院され、肩こりのない快適な生活を送られています。

痛みを繰り返さないための予防策

日常生活での姿勢改善ポイント

痛みを繰り返さないためには、日常生活での姿勢を改善することが不可欠です。特に意識すべきポイントをいくつか紹介します。

まず、立っている時の姿勢です。耳、肩、股関節、膝、くるぶしが一直線上に並ぶのが理想的な姿勢です。壁に背中をつけて立った時、後頭部、肩甲骨、お尻、かかとが壁につき、腰と壁の間に手のひら1枚分の隙間があるのが正しい姿勢です。

座っている時は、骨盤を立てて座ることを意識します。椅子に深く腰掛け、背もたれに背中をつけます。足は床にしっかりとつけ、膝の角度は90度が理想です。パソコン作業をする時は、画面の高さを目線と同じか少し下になるよう調整します。

重いものを持つ時は、膝を曲げて腰を落とし、荷物を身体に引き寄せてから持ち上げます。腰だけを曲げて持ち上げると、腰に大きな負担がかかります。

抱っこをする時も、できるだけ身体に密着させ、左右均等に行うよう心がけます。片側だけで長時間抱っこすることは避けましょう。

自宅でできる簡単ストレッチ

整体施術効果を持続させるために、自宅でできる簡単なストレッチを習慣にすることをお勧めします。

肩甲骨のストレッチ
両手を頭の後ろで組み、肘を後ろに引きながら胸を張ります。肩甲骨を寄せるイメージで10秒キープし、ゆっくり戻します。これを5回繰り返します。

首のストレッチ
右手で頭の左側を持ち、ゆっくりと右側に倒します。左側の首筋が伸びるのを感じながら15秒キープします。反対側も同様に行います。

背中のストレッチ
四つん抱いになり、息を吐きながら背中を丸めて猫のポーズを取ります。次に息を吸いながら背中を反らせて顔を上げます。この動きを10回繰り返します。

股関節のストレッチ
仰向けに寝て、片膝を抱えて胸に引き寄せます。反対の足は伸ばしたまま床につけます。20秒キープして、反対側も同様に行います。

これらのストレッチは、朝起きた時や寝る前、デスクワークの合間などに行うと効果的です。無理のない範囲で、毎日続けることが大切です。

定期的なメンテナンスの重要性

症状が改善した後も、定期的なメンテナンスを続けることをお勧めします。日常生活の中で少しずつ蓄積する身体の歪みや筋肉の緊張を、痛みが出る前にリセットすることができるからです。

せがわ接骨院では、症状が改善した後は月に1回程度のメンテナンスをお勧めしています。定期的に身体の状態をチェックし、必要な調整を行うことで、痛みの再発を防ぐことができます。

また、季節の変わり目や生活環境の変化があった時は、身体に負担がかかりやすい時期です。このような時期には、通常より早めに来院して身体のケアをすることをお勧めします。

メンテナンスを続けることで、身体の変化に早く気づけるようになり、自分でケアできる部分も増えていきます。痛みが出てから対処するのではなく、痛みが出ないように予防するという意識が大切です。

よくある質問

どのくらいの頻度で通院すればいいですか?

症状の程度や身体の状態によって異なりますが、初期は週に1回から2週間に1回のペースをお勧めしています。症状が改善してきたら、徐々に間隔を空けて、最終的には月に1回のメンテナンスに移行するのが理想的です。初回のカウンセリング時に、お客様の状態に合わせた通院プランをご提案します。

施術は痛くないですか?

せがわ接骨院の整体施術は、バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切ありません。ソフトで繊細な手技で、身体に負担をかけずに調整していきます。硬くなっている筋肉をほぐす際に、心地よい痛みを感じることはありますが、我慢できないような痛みはありません。施術中に痛みを感じた場合は、遠慮なくお伝えください。

何回くらいで効果を実感できますか?

多くの方が初回の施術で身体の変化を実感されます。肩が軽くなった、首の可動域が広がった、姿勢が良くなったなどの変化を感じられることが多いです。ただし、根本的な改善には複数回の施術が必要です。慢性的な症状の場合は、5回から10回程度の整体施術で大きな改善が見られることが一般的です。

服装は何を着ていけばいいですか?

動きやすい服装であれば特に指定はありません。ジーンズやスカートなど、身体を締め付ける服装は避けていただくと、より効果的な施術が行えます。施術着の用意はありませんので、Tシャツやジャージなど、リラックスできる服装でお越しください。

保険は使えますか?

せがわ接骨院の施術は自費診療となります。保険診療では対応できない、根本的な改善を目的とした整体施術を提供しているためです。初回限定で通常9,000円のところ2,980円で整体施術を受けられるキャンペーンを実施していますので、まずはお試しください。

駐車場はありますか?

はい、専用駐車場があります。駐車場所については、直接お問い合わせください。椥辻駅から徒歩2分の好立地にあり、公共交通機関でのアクセスも便利です。

予約は必要ですか?

せがわ接骨院は完全予約制です。お一人お一人に十分な時間を確保し、丁寧な施術を提供するため、事前のご予約をお願いしています。ご予約方法については、お気軽にお問い合わせください。

まとめ:痛みのない快適な毎日を取り戻すために

根本改善へのアプローチが大切

肩こりや首の痛みは、単に筋肉をほぐすだけでは根本的な改善にはつながりません。痛みの原因となっている身体のゆがみやバランスの崩れを整えることが、本当の改善への道です。

せがわ接骨院では、21年の施術経験と延べ10万人以上の実績に基づいた多角的なアプローチで、表面的な症状ではなく根本原因にアプローチします。筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系の6つの要素を総合的に評価し、お客様一人ひとりに最適な施術プランを提供します。

痛みがある部位だけを見るのではなく、身体全体を一つのシステムとして捉える視点が、他の整体院や整形外科との大きな違いです。この視点があるからこそ、長年悩んでいた症状が改善したという声を多くいただいています。

日常生活の改善と定期的なケアで予防を

施術で身体のバランスが整っても、日常生活での姿勢や動作が改善されなければ、また同じ症状が繰り返されてしまいます。重いものを持った後は肩甲骨を引き寄せる、抱っこは左右均等に行う、デスクワークの合間にストレッチをするなど、日常生活での意識が大切です。

また、症状が改善した後も定期的なメンテナンスを続けることで、痛みの再発を防ぐことができます。月に1回程度の整体施術で、日常生活で蓄積した身体のゆがみや筋肉の緊張をリセットし、良好な状態を維持しましょう。

痛みが出てから対処するのではなく、痛みが出ないように予防するという意識を持つことが、快適な毎日を送るための鍵です。

一人で悩まず専門家に相談を

肩こりや首の痛みは、放置すると悪化し、日常生活に大きな支障をきたすこともあります。寝違いのような痛みが繰り返される、腕が上がりにくい、頭痛が頻繁に起こるなどの症状がある方は、早めに専門家に相談することをお勧めします。

せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻で21年にわたり地域の皆様の健康をサポートしてきました。椥辻駅から徒歩2分、山科駅や京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅方面からもアクセスしやすい立地です。専用駐車場も完備しています。

国家資格を持つ院長が、すべての施術を担当します。完全予約制で、お一人お一人に十分な時間をかけて丁寧に対応しますので、安心してご相談ください。

ご予約・お問い合わせ
せがわ接骨院では、初回限定50分コースを通常9,000円のところ2,980円で提供しています。まずは一度、身体の状態をチェックし、根本改善への第一歩を踏み出してみませんか。
完全予約制のため、事前のご予約をお願いしています。お気軽にお問い合わせください。

せがわ接骨院
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2カトウ第3ビル2階
椥辻駅から徒歩2分。専用駐車場完備。
あなたの痛みのない快適な毎日を、せがわ接骨院がサポートします。肩こりや首の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

痛くて寝れない五十肩(四十肩)を緩和するセルフケア

2020年12月15日

五十肩(四十肩)の夜中にうずく痛みを夜間痛(やかんつう)と言います。

この夜間痛が起こる原因は、簡単に言うと「肩関節の内圧の上昇」によるもの。

この内圧の上昇を取り除くことで夜間痛は緩和します。

これからお伝えする下記内容は一時的な対策です。

五十肩(四十肩)の原因となる筋肉および関節包の拘縮(硬さ)を取り除くことが今後も夜間痛を出さない為の対策になります。

ご自身が自宅で緩和するためやって欲しいことは、

1、痛みが緩和する姿勢をとる。

上向きで寝て腕をお腹の上に置いて、肩の下にクッションを入れる。

2、患部を温める

電気毛布を使って温めて血流をよくする。

無い場合は、長袖たタオルを巻いて冷やさないことが大切です。

上記2つを行うことで五十肩(四十肩)の夜間痛はかなり緩和します。

■ツラい五十肩(四十肩)でお困りの方は京都市山科区椥辻 せがわ接骨院へ

地下鉄東西線「椥辻駅」徒歩2分 駐車場2台完備 TEL075-502-4976

https://segawa-hone.com/gozyuugata

腰や肩が痛い時、医療機関に行くべきか?の判断基準

2018年07月23日

 

おはようございます。

京都市山科区

せがわ接骨院 せがわです。

 

本日もブログをご覧いただきまして本当にありがとうございます。

 

 

本日は【腰や肩などが痛い時、医療機関に行くべきか?の判断基準】

 

 

腰や肩などが痛い時には、さまざまな対処方法があります。

 

実際に、そのような痛みが自分自身に起こったとき、自分が医療機関に行ったほうがいいのか、少しの間、様子をみた方がいいのか?判断に迷う方も多いことかと思います。

 

今回は、簡易的ですが、判断基準をお伝えします。

 

 

自身のケア(セルフケア)で良くなる場合の腰の痛みや肩の痛み

 

✔痛みなどをあまり感じない程度の腰の痛みや肩の痛み

 

✔日ごとに痛みがマシになってくる

 

✔たまに痛む程度

 

 

医療機関にいった方はいい腰の痛みや肩の痛み

 

✔どのような体勢でも強い痛みがある

 

✔発熱をともなっているもの

 

✔安静にしていても痛みがなんら変わらない腰の痛みや肩の痛み

 

✔日ごとに痛みが強くなっている

 

✔臀部や脚に痛みやしびれを伴うもの

 

✔歩行障害や脚の筋力低下、脱力感を伴うもの

 

✔排尿障害や骨盤周囲の感覚異常を伴うもの

 

 

以上、簡単ではありますが、ご参考までに。

 

 

 

本当の原因を取り除くための施術をお探しなら【京都市山科区・醍醐の整体・せがわ接骨院】までお問い合わせください。

 

 

肩の痛みに対しての詳細サイトはこちらをクリック

 

 

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