産後の骨盤ケアと反り腰改善 山科区椥辻の整体で根本から変わる日々

2026年06月18日

施術シーン

はじめに 育児と体の痛みに悩むあなたへ

産後ママが抱える体の不調は我慢しなくていい

出産後、赤ちゃんのお世話で毎日忙しく過ごす中、腰の痛みや体の違和感を感じていませんか。

抱っこするたびに腰が重い、寝返りを打つときに痛みが走る、立ち上がるときに体がこわばる。そんな症状があっても「産後だから仕方ない」「育児中だから我慢するしかない」と諦めていませんか。

実は、産後の体の不調は放置すると悪化する可能性があります。骨盤の歪みや反り腰は、日常生活の動作一つひとつに影響を及ぼし、育児の負担をさらに大きくしてしまうのです。

専業主婦ならではの運動不足が症状を悪化させる

仕事で外出する機会が少ない専業主婦の方は、どうしても歩く量が減りがちです。買い物や送り迎えで外出はしていても、通勤で歩く人に比べると運動量は少なくなります。

運動不足は筋肉の衰えを招き、骨盤を支える力が弱まります。その結果、骨盤の歪みや反り腰が進行し、腰痛や体のねじれといった症状が現れやすくなるのです。

この記事では、実際にせがわ接骨院に通われたY様の事例を通じて、産後の骨盤ケアと反り腰改善の具体的な方法をお伝えします。育児中でも無理なく続けられるセルフケアや、専門家による施術の効果について詳しく解説していきます。

Y様が抱えていた悩みと生活背景

反り腰と骨盤の歪みによる慢性的な腰痛

Y様は産後から続く腰痛に悩まされていました。特に反り腰の傾向が強く、骨盤が前傾した状態が続いていたのです。

反り腰とは、腰が過度に反った状態のことを指します。この姿勢が続くと、腰椎に負担がかかり、慢性的な痛みを引き起こします。Y様の場合、寝返りを打つときや立ち上がるときに特に痛みを感じていました。

「痛いのは痛い」とご本人が表現されたように、日常生活の中で常に痛みを意識せざるを得ない状態だったのです。

育児による体への負担が症状を悪化させる

Y様は小さなお子様を育てる専業主婦でした。毎日の抱っこや授乳、おむつ替えなど、前かがみの姿勢が多い育児動作が、腰への負担をさらに増やしていました。

抱っこは避けられない育児動作です。しかし、骨盤が歪んだ状態で抱っこを繰り返すと、体のバランスが崩れ、特定の筋肉や関節に過度な負荷がかかります。

Y様の場合、股関節周りの硬さや内ももの張りも見られました。これらは骨盤の歪みと密接に関係しており、全身のバランスが崩れている証拠でした。

専業主婦ならではの運動不足が根本原因に

施術者との会話の中で、Y様ご自身も「歩く方がいい」「痩せやすくなる」と運動の必要性を理解されていました。

しかし、家事と育児で一日が過ぎてしまい、意識的に運動する時間を取るのは難しい状況でした。買い物や公園への散歩で外出はしていても、通勤で毎日歩く人に比べると歩数は少なくなります。

運動不足は筋力の低下を招きます。特に骨盤を支えるインナーマッスルが弱まると、骨盤の歪みが進行しやすくなるのです。Y様の体の状態は、まさにこの悪循環に陥っていました。

せがわ接骨院を選んだ理由と来院のきっかけ

対症療法ではなく根本から治したいという思い

Y様がせがわ接骨院を選んだ理由は、その場しのぎの対症療法ではなく、根本から体を整えたいという強い思いがあったからです。

湿布を貼ったり痛み止めを飲んだりする対処法では、一時的に痛みは和らいでも、骨盤の歪みや反り腰という根本原因は解決しません。Y様は、育児を続けていく上で、しっかりと体を治す必要があると考えていました。

せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチする独自の施術体系を持っています。この包括的なアプローチが、Y様の求める根本改善につながると感じたのです。

施術歴21年の実績と専門性への信頼

せがわ接骨院の院長は、施術歴21年でのべ10万人以上の施術実績を持つベテラン施術者です。

多くの整体院では、施術者が毎回変わることがあります。しかし、せがわ接骨院では完全予約制で、院長がすべての施術を担当します。これにより、一貫性のある施術を受けられ、体の変化を正確に把握してもらえるのです。

また、柔道整復師という国家資格を持つ専門家であることも、Y様の信頼につながりました。数週間のセミナーを受けただけの整体師とは異なり、医学的な知識に基づいた安全で的確な施術が受けられるという安心感がありました。

育児中のママに寄り添った施術環境

Y様のように小さなお子様を育てる専業主婦の方は、施術者との会話の中でも「専業主婦の方が多い」と言及されていたように、せがわ接骨院には同じ境遇の患者さんが多く通っています。

育児による体の負担を理解し、抱っこ後のセルフケアなど日常生活に即したアドバイスをもらえることは、Y様にとって大きな魅力でした。

施術後には「抱っこした後よく引き寄せだけこれだけやるようにしておいてほしい」という具体的な指導があり、自宅でも継続してケアできる環境が整っていました。

初回カウンセリングで明らかになった体の状態

詳細な問診と触診で原因を特定

Y様の初回来院時には、十分な時間をかけた問診と検査が行われました。せがわ接骨院では完全予約制を採用しているため、一人ひとりの患者さんにしっかりと向き合う時間を確保しています。

まず詳細な問診票に記入していただき、その内容を確認しながら細かく聞き取りを行います。「昨日骨盤と反り腰の矯正をかけて骨盤を締めたけど、しんどさは出なかったか」「寝返りのときの腰の状態はどうか」といった具体的な質問を通じて、症状の変化を把握していきます。

その後、実際に体に触れての触診や、手による徒手検査で患部を動かしたり伸ばしたりしながら、痛みやしびれの出る体勢を確認します。Y様の場合、首や肩周り、股関節の動きなどを細かくチェックしました。

体のねじれと左右差の発見

検査の結果、Y様の体には明らかなねじれと左右差があることが分かりました。「結構ねじれてるのか」と施術者が確認したように、骨盤だけでなく背骨や股関節にも歪みが見られたのです。

具体的には、股関節の動きに左右差があり、片側は上げやすいのに反対側は詰まる感じがありました。また、座った状態で体をねじる動作でも、左右で違和感の程度が異なっていました。

こうした左右差は、日常生活の癖や育児動作の偏りから生じることが多いです。例えば、いつも同じ側で抱っこをする、授乳時の姿勢が偏っているといったことが積み重なると、体のバランスが崩れていきます。

内ももの硬さと股関節の可動域制限

Y様の体の特徴として、内も本の張りと股関節周りの硬さが顕著でした。施術中に「内もも力入れてもらいます」という指示があったように、内転筋群の状態を確認する検査が行われました。

股関節の可動域も制限されており、特定の角度で引っかかる感覚がありました。「この辺で引っかかる人とか結構多い」と施術者が説明したように、これは運動不足の方によく見られる症状です。

内ももの筋肉は骨盤の安定性に重要な役割を果たします。この部分が硬くなると、骨盤の歪みが進行しやすくなり、腰痛の原因にもなります。Y様の場合、この内ももの状態が反り腰や腰痛と密接に関係していることが分かりました。

施術内容の詳細 多角的アプローチで根本改善へ

足元から順番に全身を整える施術法

せがわ接骨院の施術は、「足から順番に整えていきます」という言葉通り、体の土台から丁寧に調整していく方法を取ります。

多くの整体院では、痛みのある部分だけを集中的に施術します。しかし、せがわ接骨院では体全体を一つのシステムとして捉え、足元のバランスから整えることで全身の歪みを改善していくのです。

Y様の施術でも、まず足の位置を確認し、内ももに刺激を入れながら骨盤の位置を調整していきました。「少しグッと入れるね」という声かけとともに、丁寧に筋肉をほぐしていきます。

骨盤矯正と反り腰改善のための運動療法

施術の中心となったのは、骨盤矯正と反り腰改善のための運動療法でした。Y様には、仰向けの状態でお尻を持ち上げる運動や、膝を曲げて力を入れる運動など、いくつかのエクササイズを行っていただきました。

「肘とかかとで踏ん張って右のお尻だけ上げてみて」「5秒踏ん張って」という指示のもと、片側ずつお尻を持ち上げる運動を繰り返します。この運動は、骨盤を支える筋肉を活性化させ、歪みを整える効果があります。

また、「膝をお尻の方に曲げていきましょう」という運動では、太ももの後ろ側の筋肉を使いながら骨盤の位置を調整します。これらの運動は、施術者が手を添えながら適切な力加減で行うため、自宅で一人で行うよりも効果集です。

横向き姿勢での股関節と内ももの調整

次に横向きの姿勢で、股関節周りと内ももの調整が行われました。「少し奥に入れるね」という声かけとともに、硬くなった筋肉を丁寧にほぐしていきます。

この施術では、股関節の可動域を広げるとともに、内転筋群の緊張を緩めることを目的としています。Y様の場合、片側の硬さが特に強かったため、「ちょっと範囲が広いんですよね」と施術者が確認しながら慎重に進めていきました。

横向きの姿勢は、骨盤の左右のバランスを整えるのに適した体勢です。重力の影響を受けにくいため、筋肉の緊張を緩めやすく、骨盤の歪みを調整しやすいのです。

首と肩周りの調整で全身バランスを整える

腰や骨盤だけでなく、首と肩周りの調整も行われました。「首のキワのところを掴む」という施術では、首の筋肉の緊張を緩めていきます。

実は、首や肩の状態は腰痛と密接に関係しています。首が前に出る姿勢や肩が内側に巻く姿勢は、背骨全体のバランスを崩し、結果的に骨盤の歪みや反り腰を引き起こすのです。

Y様の場合も、「頭張ってるね」という指摘があったように、首周りの緊張が見られました。この部分を緩めることで、背骨全体のしなりが改善され、骨盤への負担も軽減されます。

背骨の柔軟性を高める猫のポーズ運動

施術の終盤では、背骨の柔軟性を高める運動が行われました。「猫みたいに背中丸くして」「おへそ突き出していく」という指示のもと、背骨を丸めたり反らしたりする動きを繰り返します。

この運動は、背骨の一つひとつの関節を動かし、柔軟性を取り戻すために非常に効果的です。デスクワークや育児で同じ姿勢が続くと、背骨の動きが悪くなり、特定の部分に負担が集中します。

Y様には「上手上手」と声をかけながら、正しい動きを身につけていただきました。この運動は自宅でも簡単にできるため、セルフケアとしても推奨されています。

枕を使った矯正で反り腰を改善

最後に、枕を使った矯正が行われました。「枕でわざと矯正的に体重乗せながらちょっと負担かからんようにやった」という説明の通り、反り腰を改善するために適切な位置に枕を置き、体重を利用して骨盤の位置を調整します。

この方法は、強い力を加えることなく、自然に体のバランスを整えることができます。バキバキといった強い刺激は一切なく、ソフトで繊細な手技で体に負担をかけない施術が、せがわ接骨院の特徴です。

Y様の場合、反り腰の傾向が強かったため、腰椎の前弯を適切な角度に調整することが重要でした。この施術により、腰への負担が軽減され、痛みの改善につながります。

施術後の変化とY様のリアクション

施術直後の体の軽さと可動域の改善

施術が終わった直後、Y様の体には明らかな変化が現れました。「内も力だいぶ入ってきますし」という施術者の言葉通り、内ももの筋肉がしっかりと使えるようになっていました。

施術前には硬くて動きにくかった股関節も、可動域が広がり、スムーズに動くようになりました。左右差も改善され、体のバランスが整ったことを実感していただけました。

また、寝返りや立ち上がりといった日常動作が楽になったことも、大きな変化でした。施術前には「痛いのは痛い」と表現していた腰の痛みも、施術後には軽減されていました。

継続施術による効果の積み重ね

Y様は初回だけでなく、継続的にせがわ接骨院に通われていました。「昨日骨盤と反り腰の矯正をかけて骨盤を締めた」という会話から、前日にも施術を受けていたことが分かります。

継続して施術を受けることで、体の変化が定着していきます。一度の施術で完全に治るわけではなく、何度か通ううちに徐々に体のバランスが整い、痛みが出にくい体になっていくのです。

施術者からは「ちょっとこれで様子見てもらおうかな」というアドバイスがあり、次回来院までの間も体の状態を観察することが大切だと伝えられました。

日常生活での注意点とセルフケアの指導

施術後には、日常生活での注意点とセルフケアの指導が行われました。特に重要なのが、抱っこ後のケアです。

「抱っこした後よく引き寄せだけこれだけやるようにしておいてほしい」という具体的な指示があり、自宅でも簡単にできるセルフケア方法を教えてもらいました。

抱っこは育児中避けられない動作ですが、その後に適切なケアをすることで、体への負担を最小限に抑えることができます。このような実践的なアドバイスが、Y様の日常生活を支えています。

施術担当者が感じたポイントと専門的視点

専業主婦特有の体の状態と運動不足の影響

施術者は、Y様の体の状態を見て、専業主婦特有の傾向を感じ取っていました。「専業主婦の方が多い」「家でずっと居張る人って買い物とかで出てるんだけど、仕事行って出てる人に比べるとちょっと歩く量が少ない」という説明の通り、運動不足が体の硬さや筋力低下につながっていることが分かります。

仕事で外出する人は、通勤や移動で自然と歩く機会があります。しかし、専業主婦の方は意識的に運動する時間を作らないと、どうしても運動量が不足してしまうのです。

この運動不足が、骨盤を支える筋肉の衰えを招き、骨盤の歪みや反り腰を進行させます。施術者は、この根本原因を理解した上で、適切な施術とアドバイスを提供していました。

股関節の硬さと内ももの状態から見る体のバランス

施術者が特に注目していたのが、股関節の硬さと内もものの状態でした。「この辺で引っかかる人とか結構多い」という言葉から、多くの患者さんに共通する症状であることが分かります。

股関節は体の中心にあり、上半身と下半身をつなぐ重要な関節です。この部分が硬くなると、歩行時や立ち上がり時に体全体のバランスが崩れ、特定の部分に負担が集中します。

Y様の場合、内ももの筋肉が硬くなっていたことで、骨盤の安定性が低下していました。施術を通じて内ももの柔軟性を高め、骨盤を支える力を取り戻すことが重要だと判断されました。

育児動作が体に与える影響の理解

施術者は、育児動作が体に与える影響を深く理解していました。抱っこや授乳、おむつ替えといった動作は、前かがみの姿勢が多く、腰や骨盤に負担をかけます。

特に抱っこは、片側で行うことが多いため、体の左右バランスが崩れやすくなります。Y様の体にも左右差が見られたのは、このような日常動作の偏りが原因の一つと考えられます。

施術者は、こうした育児動作による負担を軽減するために、抱っこ後のセルフケアを具体的に指導しました。日常生活に即したアドバイスができるのは、多くの産後ママを診てきた経験があるからこそです。

類似事例の紹介 同じ悩みを持つママたちの改善例

事例1 産後3ヶ月で腰痛に悩んでいたKさん

Kさんは産後3ヶ月で、抱っこのたびに腰が痛むという悩みを抱えていました。Y様と同様に反り腰の傾向があり、骨盤の前傾が強い状態でした。

初回の施術で骨盤の位置を調整し、内ももの筋肉を活性化させたところ、抱っこ時の痛みが軽減されました。その後、週に1回のペースで通院を続け、3回目の施術後には日常生活での痛みがほとんどなくなりました。

Kさんの場合も、自宅でのセルフケアを継続したことが改善につながりました。特に、抱っこ後の引き寄せ運動を習慣化したことで、体への負担が減り、痛みが出にくい体になっていきました。

事例2 育児と家事で体がガチガチになっていたMさん

Mさんは専業主婦で、育児と家事に追われる毎日の中で、体全体がガチガチに硬くなっていました。特に肩こりと腰痛がひどく、夜も痛みで眠れないほどでした。

せがわ接骨院での施術では、肩周りから腰、骨盤、股関節まで全身を調整していきました。首のキワの筋肉をほぐし、背骨の柔軟性を高める運動を取り入れたことで、肩こりが改善されました。

また、骨盤矯正により腰痛も軽減され、数回の施術で「体が軽くなった」と実感していただけました。Mさんは施術後、「もっと早く来ればよかった」と話されていました。

事例3 運動不足で股関節が硬くなっていたSさん

Sさんは専業主婦で、運動不足により股関節の可動域が著しく制限されていました。階段の上り下りや床に座る動作がつらく、日常生活に支障をきたしていました。

施術では、横向きの姿勢で股関節周りの筋肉を丁寧にほぐし、可動域を広げる運動を行いました。また、自宅でできるストレッチ方法も指導され、毎日継続して取り組んでいただきました。

2週間後には股関節の動きが明らかに改善され、階段の上り下りが楽になりました。Sさんは「こんなに変わるとは思わなかった」と驚かれていました。

自宅でできるセルフケアとアドバイス

抱っこ後の引き寄せ運動で骨盤を整える

施術者から指導された最も重要なセルフケアが、抱っこ後の引き寄せ運動です。この運動は、抱っこによって歪んだ骨盤を元の位置に戻す効果があります。

やり方は簡単です。仰向けに寝て、両膝を曲げて胸の方に引き寄せます。この状態で10秒ほどキープし、ゆっくりと元に戻します。これを3回から5回繰り返すだけで、骨盤周りの筋肉がほぐれ、バランスが整います。

抱っこの後は必ずこの運動を行う習慣をつけることで、骨盤の歪みが積み重なるのを防ぐことができます。育児中の忙しい時間でも、寝る前の数分でできる簡単なケアです。

内ももの筋力を高める簡単エクササイズ

内ももの筋肉は骨盤の安定性に重要な役割を果たします。この部分を鍛えることで、骨盤の歪みを予防し、腰痛の改善にもつながります。

仰向けに寝て、両膝を立てます。その状態で内ももにクッションやタオルを挟み、5秒間ぎゅっと力を入れます。力を抜いて、また5秒間力を入れる。これを10回繰り返します。

この運動は、テレビを見ながらでもできる簡単なエクササイズです。毎日続けることで、内ももの筋力が高まり、骨盤を支える力が強くなります。

背骨の柔軟性を保つ猫のポーズ

施術中にも行った猫のポーズは、自宅でも簡単にできるセルフケアです。四つん這いの姿勢になり、背中を丸めたり反らしたりする動きを繰り返します。

息を吐きながら背中を丸め、おへそを見るようにします。次に息を吸いながら背中を反らし、顔を上げます。この動きをゆっくりと10回繰り返します。

背骨の柔軟性を保つことで、腰への負担が分散され、痛みが出にくくなります。朝起きた時や寝る前に行うと、体がほぐれて気持ちよく過ごせます。

日常生活での姿勢の意識

セルフケアだけでなく、日常生活での姿勢を意識することも大切です。特に抱っこや授乳の際は、できるだけ体の中心で赤ちゃんを支えるようにしましょう。

片側だけで抱っこを続けると、体のバランスが崩れます。左右交互に抱っこする習慣をつけることで、左右差の発生を防ぐことができます。

また、授乳時は背中を丸めないように、クッションなどを使って姿勢を支えることが重要です。正しい姿勢を保つことで、腰や肩への負担が軽減されます。

長期的な改善と予防のための考え方

継続的な施術とセルフケアの組み合わせ

産後の体の不調を根本から改善するには、継続的な施術とセルフケアの組み合わせが重要です。一度の施術で完全に治るわけではなく、何度か通ううちに徐々に体のバランスが整っていきます。

せがわ接骨院では、患者さん一人ひとりの状態に合わせて、適切な通院頻度を提案しています。最初は週に1回から2回のペースで通い、症状が改善してきたら間隔を空けていくという方法が一般的です。

同時に、自宅でのセルフケアを継続することで、施術の効果が定着しやすくなります。施術とセルフケアの両方を行うことで、より早く、より確実に改善していくのです。

運動習慣を取り入れて筋力を維持する

施術者からも「歩く方がいい」「痩せやすくなる」とアドバイスがあったように、適度な運動習慣を取り入れることが長期的な改善につながります。

専業主婦の方は、意識的に歩く機会を作ることが大切です。買い物に行く時は少し遠回りをする、子どもと公園に行く時は歩いて行くなど、日常生活の中で歩く時間を増やす工夫をしましょう。

また、自宅でできる簡単な筋トレやストレッチを習慣化することも効果的です。筋力を維持することで、骨盤を支える力が強くなり、歪みが出にくい体になります。

育児動作の工夫で体への負担を減らす

育児動作を工夫することで、体への負担を大きく減らすことができます。抱っこの際は、できるだけ体の近くで赤ちゃんを支え、腰を反らさないようにしましょう。

また、おむつ替えや着替えの際は、床に座るのではなく、テーブルや台の上で行うことで、前かがみの姿勢を減らすことができます。

授乳時は、授乳クッションを使って赤ちゃんの位置を高くし、背中を丸めずに済むようにしましょう。こうした小さな工夫の積み重ねが、体への負担を軽減し、痛みの予防につながります。

よくある質問と回答

Q1 産後どのくらいから施術を受けられますか?
産後1ヶ月健診で問題がなければ、施術を受けることができます。ただし、帝王切開の場合は傷の状態を確認してからの方が安全です。 産後早い段階で骨盤ケアを始めることで、骨盤の歪みが定着する前に改善できます。出産後は骨盤を支える靭帯が緩んでいるため、この時期に適切なケアをすることが効果的です。 不安な場合は、まずお問い合わせいただき、体の状態を相談してから施術を受けるかどうか決めることもできます。
Q2 赤ちゃんを連れて行っても大丈夫ですか?
せがわ接骨院では、赤ちゃん連れでの来院も可能です。ただし、事前に相談していただくことをおすすめします。 施術中は赤ちゃんを安全な場所に寝かせておくことができます。もし泣いてしまった場合は、施術を一時中断して対応することもできますので、安心してお越しください。 完全予約制のため、他の患者さんと時間が重なることがなく、周りを気にせずに施術を受けられる環境が整っています。
Q3 何回くらい通えば改善しますか?
症状の程度や体の状態によって異なりますが、多くの方は3回から5回の施術で効果を実感されています。 軽度の骨盤の歪みや腰痛であれば、数回の施術で改善することが多いです。一方、長年の慢性的な症状や、体全体のバランスが大きく崩れている場合は、10回以上の施術が必要になることもあります。 初回のカウンセリングで体の状態を詳しく確認し、目安となる回数をお伝えしますので、まずは一度ご相談ください。
Q4 施術は痛くないですか?
せがわ接骨院の施術は、バキバキといった強い刺激は一切ありません。ソフトで繊細な手技で、体に負担をかけずに調整していきます。 施術中に「少しグッと入れるね」という声かけがあるように、多少の圧を感じることはありますが、痛みを感じるほどではありません。むしろ、心地よい刺激で体がほぐれていく感覚を味わえます。 もし施術中に痛みや不快感を感じた場合は、すぐに伝えていただければ、力加減を調整しますので、安心して施術を受けられます。
Q5 セルフケアだけで改善することはできますか?
セルフケアも重要ですが、専門家による施術と組み合わせることで、より早く確実に改善します。 自己流のケアでは、正しい方法で行えているか分からず、かえって症状を悪化させてしまうこともあります。また、自分では気づかない体の歪みや問題点を見逃してしまう可能性もあります。 まずは専門家に体の状態を診てもらい、適切な施術を受けながら、正しいセルフケア方法を学ぶことをおすすめします。
Q6 保険は使えますか?
使えません。全て自費診療となります。 初回限定の特別価格もご用意していますので、まずは気軽にお試しいただき、体の変化を実感していただくことができます。
Q7 どのくらいの頻度で通えばいいですか?
最初は週に1回から2回のペースで通うことをおすすめします。症状が改善してきたら、2週間に1回、月に1回と間隔を空けていきます。 体の状態は人それぞれ異なるため、施術者が一人ひとりに合わせた通院計画を提案します。無理に頻繁に通う必要はなく、体の変化を見ながら調整していきます。 継続的に通うことで、体のバランスが整い、痛みが出にくい体になっていきます。

まとめ 育児を楽しむための体づくり

産後の体の不調は放置せず早めのケアを

産後の骨盤の歪みや反り腰、腰痛は、「産後だから仕方ない」と諦める必要はありません。適切なケアをすることで、改善することができます。

Y様の事例からも分かるように、専門家による施術と自宅でのセルフケアを組み合わせることで、体のバランスが整い、日常生活が楽になります。

育児は長期間続くものです。体の不調を抱えたまま育児を続けるのではなく、早めにケアをして、快適に育児ができる体を手に入れましょう。

せがわ接骨院の多角的アプローチで根本改善

せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチする独自の施術体系を持っています。

痛みのある部分だけでなく、体全体を一つのシステムとして捉え、根本原因を見つけ出して改善していきます。21年の施術歴とのべ10万人以上の施術実績に基づいた確かな技術で、あなたの体をサポートします。

完全予約制で院長がすべての施術を担当するため、一貫性のあるケアを受けることができます。

育児中のママに寄り添ったサポート体制

せがわ接骨院には、Y様のように育児中のママが多く通っています。育児による体の負担を理解し、日常生活に即したアドバイスを提供しています。

抱っこ後のセルフケアや、育児動作の工夫など、実践的な指導を受けることで、自宅でも継続してケアができます。

赤ちゃん連れでの来院も可能ですので、安心してお越しください。

ご予約・お問い合わせのご案内

せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻にあります。椥辻駅から徒歩2分とアクセスも便利です。

専用駐車場完備。住所は、〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階です。

初回限定で特別価格をご用意しています。まずは気軽にお問い合わせください。あなたの体の悩みを、せがわ接骨院が全力でサポートします。

育児を楽しむための体づくりを、一緒に始めましょう。

産後の骨盤不安定と反り腰 山科区で根本改善した実例

2026年06月17日

骨盤部へのアプローチ

 

産後の体の変化に悩むあなたへ

出産後、多くの女性が経験する体の変化。

特に骨盤まわりの不調は、日常生活に大きな影響を与えます。

「寝返りを打つたびに腰が痛い」「抱っこをすると腰に響く」「以前履いていたヒールを履くと腰がつらい」

こんな悩みを抱えていませんか。

産後特有の体の変化とは

出産という大仕事を終えた体は、想像以上に大きなダメージを受けています。

妊娠中に分泌されるリラキシンというホルモンの影響で、骨盤を支える靭帯が緩んだ状態が続きます。

この緩みは出産後すぐには元に戻らず、個人差はありますが数ヶ月から半年ほど続くことも珍しくありません。

骨盤が不安定な状態では、体を支える土台がしっかりしていないため、腰や股関節に負担がかかりやすくなります。

さらに、育児による抱っこや授乳の姿勢が加わることで、症状は悪化していきます。

なぜ産後の不調は放置してはいけないのか

「そのうち良くなるだろう」と思っていませんか。

実は、産後の骨盤の不安定さを放置すると、慢性的な腰痛や股関節痛の原因となります。

骨盤がゆがんだまま固まってしまうと、将来的に変形性関節症や坐骨神経痛などのリスクも高まります。

また、骨盤底筋群の機能低下により、尿漏れや内臓下垂といった別の問題も引き起こす可能性があるのです。

今回ご来院されたK様のお悩み

山科区にお住まいのK様は、産後3ヶ月が経過した30代の女性です。

出産前は仕事でヒールを履くことが多く、姿勢には自信があったといいます。

しかし産後、徐々に腰の痛みが増し、特に寝返りを打るときや起き上がるときに強い痛みを感じるようになりました。

K様が抱えていた具体的な症状

K様の主な症状は、反り腰による腰痛でした。

「心臓のあたりまで痛くなることがある」とおっしゃるほど、痛みは広範囲に及んでいました。

特に左の股関節が上げにくく、寝返りのたびに目が覚めてしまうほどでした。

首や肩も張っており、右も左も同じくらい硬くなっていました。

お尻の筋肉もガチガチに固まっており、力を抜くことができない状態でした。

日常生活での困りごと

K様は自転車での移動が多く、徒歩での外出は控えていました。

それは歩くと腰に響くからです。

また、10年ほど車の運転をしていなかったため、移動手段が限られていました。

育児では抱っ目の負担が大きく、家族に協力してもらうことが増えていました。

以前は当たり前にできていたことができなくなる焦りと、痛みへの不安で精神的にも疲弊していたのです。

せがわ接骨院を選んだ理由

K様がせがわ接骨院を選んだのは、知人の紹介がきっかけでした。

「産後の骨盤矯正に詳しい先生がいる」という評判を聞き、藁にもすがる思いで来院されました。

他の治療院との違いを実感

K様は以前、別の整体院にも通ったことがありました。

しかしそこでは「腰が痛い」と伝えると腰だけをマッサージされ、一時的には楽になるものの、すぐに元に戻ってしまったそうです。

せがわ接骨院では、初回のカウンセリングで時間をかけて体全体を診てもらえたことに驚いたといいます。

「腰だけでなく、股関節や骨盤、首まで診てくれて、体全体がつながっていることを初めて知りました」とK様。

施術歴21年の実績への信頼

せがわ接骨院の院長は、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つベテランです。

国家資格である柔道整復師の資格を持ち、毎月技術セミナーに参加または自身でセミナーを開催するなど、常に技術向上に努めています。

K様は「これだけの経験と実績があれば安心できる」と感じたそうです。

また、完全予約制で院長がすべて担当するため、毎回施術者が変わることなく、一貫性のある施術を受けられる点も魅力でした。

初回カウンセリングでの詳細な検査

K様の初回来院時、まずは詳しい問診から始まりました。

「いつから痛みがあるのか」「どんな動作で痛むのか」「日常生活で困っていることは何か」など、細かく聞き取りました。

触診と徒手検査で原因を特定

問診の後は、実際に体に触れての触診です。

K様の体を触ると、お尻の筋肉が非常に硬く、力を入れても抜けない状態でした。

「お尻に力を入れて、抜いて」と指示しても、ほとんど動かないほどでした。

これは骨盤が前傾し、反り腰になっている証拠です。

股関節の動きも確認したところ、左右差があり、左側が特に上げにくい状態でした。

反り腰の原因を解明

K様の反り腰の原因は、産後の骨盤の不安定さにありました。

骨盤がしっかり固まっていない状態で、ヒールを履くと骨盤がさらに前傾します。

ヒールを履くと姿勢は良く見えるのですが、その分腰に大きな負担がかかるのです。

「骨盤がしっかり締まっていれば問題ないのですが、今は不安定な状態なので、逃げ場がないんです」と院長は説明しました。

K様は「だからヒールを履くとつらかったんですね」と納得されました。

施術内容とアプローチ方法

K様の施術は、まず土台となる骨盤と股関節を整えることから始まりました。

せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系の6要素に対して多角的にアプローチします。

股関節と骨盤の調整

まずは股関節の動きを改善するため、周辺の筋肉を丁寧にほぐしていきます。

「ちょっとゴリゴリしますね」と声をかけながら、固まった筋肉を少しずつ緩めていきます。

K様は「痛いけど、響く感じがします」とおっしゃいました。

この「響く」感覚は、固まった筋肉がほぐれ始めているサインです。

次に、骨盤の位置を整えるため、仰向けになってもらい、骨盤を締める施術を行いました。

「お尻を5センチくらい上げて、開いて、締めて」という動作を繰り返しながら、骨盤の位置を調整していきます。

腰部と背骨の調整

骨盤が整ったら、次は腰部と背骨です。

反り腰の状態では、背骨のしなりが不足しています。

背骨を一つ一つ丁寧に触診しながら、動きの悪い部分を見つけ出します。

And、ソフトな手技で背骨の動きを改善していきます。

バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切ありません。

K様は「こんなに優しい施術で本当に良くなるんですか」と驚いていましたが、施術後の体の軽さを実感されました。

首と肩の調整

K様は首や肩の張りも訴えていました。

実は、首や肩の張りも骨盤のゆがみと関係しています。 骨盤がゆがむと背骨全体のバランスが崩れ、首や肩に負担がかかるのです。

首を触ると、左右ともに非常に張っていました。

「ちょっと引っ張りますね」と声をかけながら、首の筋肉を優しく伸ばしていきます。

K様は「首がこんなに硬かったんですね」と驚かれました。

施術中の変化とK様の反応

施術が進むにつれて、K様の体に変化が現れ始めました。

最初は力が抜けなかったお尻の筋肉が、徐々に緩んできたのです。

股関節の可動域が改善

施術前は左の股関節が上げにくかったK様ですが、施術後は明らかに上げやすくなりました。

「あれ、さっきより上がります」とK様も驚きの表情です。

院長が「この感覚を覚えておいてくださいね」と伝えると、K様は何度も股関節を動かして確認していました。

右と左の差もだいぶ小さくなり、バランスが整ってきたことを実感されました。

腰の痛みが軽減

施術後、起き上がってもらうと、K様は「あれ、腰が軽い」とおっしゃいました。

寝返りを打つときの痛みも、施術前に比べて明らかに軽減していました。

「これなら夜もぐっすり眠れそうです」とK様は笑顔を見せました。

ただし、院長は「まだ骨盤が完全に安定したわけではないので、明日も来てください」と伝えました。

2日間連続の集中施術プラン

K様の場合、産後の骨盤不安定が根本原因でした。

そのため、1回の施術だけでは不十分です。 せがわ接骨院では、K様に2日間連続の集中施術プランを提案しました。

1日目は骨盤を緩めて締める

初回の施術では、まず固まった筋肉を緩め、骨盤の位置を整えました。

「今日は腰を集中的に緩めて、骨盤を締めます」と院長は説明しました。

And「明日また来てもらって、微調整をしていきましょう」と伝えました。

K様は「明日の10時20分で大丈夫です」と答え、翌日の予約を取りました。

2日目は動きを出して安定させる

翌日、K様は「昨日よりだいぶ楽になりました」と笑顔で来院されました。

寝返りの痛みも軽減し、朝の起き上がりもスムーズだったそうです。

2日目の施術では、骨盤の安定性を高めるため、さらに細かい調整を行いました。

股関節の動きをより滑らかにし、腰部の筋肉のバランスを整えました。

「これで骨盤がしっかり固まってくれば、ヒールを履いても大丈夫になりますよ」と院長は伝えました。

K様の感想とその後の変化

2回の集中施術を終えたK様は、明らかに表情が明るくなっていました。

「こんなに早く楽になるとは思っていませんでした」とおっしゃいました。

日常生活での変化

施術後、K様は日常生活での変化を実感しました。

寝返りを打っても痛みがなく、朝までぐっすり眠れるようになりました。

抱っこをしても腰に響かず、育児が楽になったそうです。

自転車での移動も以前より楽になり、行動範囲が広がりました。

「痛みがないだけで、こんなに気持ちが前向きになるんですね」とK様は話しました。

継続的なケアの重要性

院長は、K様に継続的なケアの重要性も伝えました。

「今は痛みが軽減していますが、骨盤が完全に安定するまでは定期的なメンテナンスが必要です」と説明しました。

K様は「わかりました。また調子を見ながら通わせてください」と答えました。

産後の体は、元に戻るまでに時間がかかります。

焦らず、体の声を聞きながら、少しずつ回復させていくことが大切なのです。

産後の骨盤不安定を放置するリスク

産後の骨盤の不安定さを「仕方ない」と諦めていませんか。

実は、放置すると将来的に様々なリスクがあるのです。

慢性的な腰痛や股関節痛

骨盤がゆがんだまま固まってしまうと、腰や股関節に慢性的な痛みが残ります。

この痛みは、育児や家事、仕事など、日常生活のあらゆる場面で支障をきたします。

「ちょっとした動作で痛む」「長時間座っていられない」といった状態が続くと、生活の質が大きく低下します。

将来的な関節症のリスク

骨盤のゆがみは、股関節や膝関節にも影響を及ぼします。

バランスが崩れた状態で歩き続けると、関節に偏った負荷がかかり、変形性関節症のリスクが高まります。

特に、産後の女性は骨密度が低下しやすいため、関節への負担がさらに大きくなります。

「まだ若いから大丈夫」と思っていても、40代、50代になってから症状が現れることも少なくありません。

骨盤底筋群の機能低下

骨盤底筋群は、骨盤の底にあるハンモック状の筋肉群です。

この筋肉は、内臓を支え、排泄をコントロールする重要な役割を果たしています。

産後、骨盤底筋群が緩んだままだと、尿漏れや内臓下垂といった問題が起こりやすくなります。

これらの症状は、生活の質を著しく低下させるだけでなく、精神的な負担も大きいものです。

せがわ接骨院の産後骨盤矯正の特徴

せがわ接骨院では、産後の女性特有の悩みに対して、専門的なアプローチを行っています。

一人ひとりに合わせたオーダーメイド施術

産後の体の状態は、人それぞれ異なります。

出産方法、骨盤の開き具合、筋肉の状態、生活習慣など、様々な要因が関係しています。

せがわ接骨院では、画一的な施術ではなく、一人ひとりの状態に合わせたオーダーメイドの施術を提供しています。

初回のカウンセリングで詳しく体の状態を確認し、最適な施術プランを提案します。

6要素への多角的アプローチ

せがわ接骨院の施術は、筋肉や骨格だけでなく、神経、内臓、血液やリンパ、髄液の循環系まで、体全体を診ます。

産後の不調は、骨盤のゆがみだけが原因ではありません。

ホルモンバランスの変化、自律神経の乱れ、内臓の位置のずれなど、様々な要因が絡み合っています。

これらの要素を総合的に評価し、根本原因にアプローチすることで、症状の改善だけでなく、再発防止にもつながります。

ソフトで安全な施術

産後の体はとてもデリケートです。

強い刺激や無理な矯正は、かえって体を傷つける可能性があります。

せがわ接骨院では、バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切行いません。

ソフトで繊細な手技で、体に負担をかけずに施術を行います。

「こんなに優しい施術で本当に良くなるの」と驚かれる方も多いですが、体は優しい刺激に素直に反応します。

産後の体を整えるセルフケア

施術だけでなく、日常生活でのセルフケアも重要です。 せがわ接骨院では、お客様一人ひとりに合わせたセルフケアのアドバイスも行っています。

骨盤底筋群のトレーニング

骨盤底筋群を鍛えることで、骨盤の安定性が高まります。

簡単なトレーニング方法としては、仰向けに寝て膝を立て、お尻を持ち上げる動作があります。

この時、お尻の穴を締めるように意識すると、骨盤底筋群に効果的に働きかけることができます。

1日10回程度を目安に、無理のない範囲で続けてみましょう。

正しい姿勢を意識する

育児中は、どうしても前かがみの姿勢が多くなります。

抱っこや授乳の際も、背中が丸まりがちです。

意識的に背筋を伸ばし、骨盤を立てるように心がけましょう。

座るときは、椅子に深く腰掛け、背もたれを使って背中を支えると良いでしょう。

また、長時間同じ姿勢を続けないよう、こまめに体勢を変えることも大切です。

ストレッチで筋肉をほぐす

育児で疲れた筋肉は、ストレッチでほぐしてあげましょう。

特に、股関節周りやお尻の筋肉は固まりやすいので、重点的にケアします。

仰向けに寝て、片方の膝を抱え込むストレッチは、股関節周りの筋肉をほぐするのに効果的です。

無理に伸ばしようとせず、気持ちいいと感じる程度で十分です。

1回20〜30秒を目安に、左右交互に行いましょう。

よくある質問

Q1. 産後どのくらいから施術を受けられますか?
産後1ヶ月検診で医師の許可が出れば、施術を受けることができます。 ただし、帝王切開の場合は傷の回復状況を確認してからになります。 不安な場合は、事前にご相談ください。
Q2. 赤ちゃん連れでも大丈夫ですか?
せがわ接骨院では、お子様連れでも安心して施術を受けられる環境を整えています。 完全予約制のため、他のお客様を気にすることなく、リラックスして施術を受けていただけます。
Q3. 何回くらい通えば良くなりますか?
症状の程度や体の状態によって異なりますが、多くの方は3〜5回程度で変化を実感されます。 K様のように、2日間連続の集中施術で大きく改善する場合もあります。 初回のカウンセリングで、目安の回数をお伝えします。
Q4. 施術は痛くないですか?
せがわ接骨院の施術は、ソフトで痛みの少ない手技を中心に行います。 ただし、筋肉が非常に固まっている場合は、ほぐす際に多少の痛みを感じることがあります。 痛みの程度は常に確認しながら進めますので、我慢せずにお伝えください。
Q5. 健康保険は使えますか?
使えません。せがわ接骨院は自費診療となります。 その分、時間をかけて丁寧なカウンセリングや検査、施術を行います。 初回限定価格もご用意していますので、まずはお試しください。
Q6. どんな服装で行けば良いですか?
動きやすい服装であれば、特に指定はありません。 ジーンズやスカートよりも、ジャージやスウェットなど、伸縮性のある服装がおすすめです。
Q7. 予約は必要ですか?
せがわ接骨院は完全予約制です。 事前にご予約をお願いします。 当日予約も可能ですが、予約が埋まっている場合もありますので、お早めにご連絡ください。

まとめ 産後の体は専門家に任せよう

産後の体の不調は、決して「仕方ない」ものではありません。

適切なケアを受けることで、驚くほど改善することができます。

K様の事例から学ぶこと

K様は、産後の骨盤不安定による反り腰と腰痛に悩まされていました。

寝返りも打てないほどの痛みでしたが、せがわ接骨院の2日間集中施術で大きく改善しました。

この事例から学べることは、早期の専門的なケアの重要性です。

「そのうち良くなる」と放置せず、痛みを感じたら早めに相談することが大切です。

根本原因にアプローチする重要性

K様の腰痛の根本原因は、産後の骨盤不安定でした。

腰だけをマッサージしても、一時的にしか楽になりません。

骨盤を締め、股関節の動きを改善し、体全体のバランスを整えることで、初めて根本的な改善につながるのです。

せがわ接骨院では、21年の経験と10万人以上の施術実績から培った独自のメソッドで、根本原因にアプローチします。

一人で悩まず、まずは相談を

産後の体の不調は、誰にでも起こりうることです。

でも、一人で悩む必要はありません。

専門家に相談することで、あなたに合った最適なケアが見つかります。

せがわ接骨院は、山科区椥辻駅から徒歩2分の便利な立地にあります。

専用駐車場完備。完全予約制で、院長がすべて担当しますので、安心して施術を受けていただけます。

ご予約・お問い合わせ

産後の体の不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

初回限定価格で、じっくりとお体を診させていただきます。

せがわ接骨院
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階
椥辻駅徒歩2分
専用駐車場完備
完全予約制

あなたの体の悩み、私たちと一緒に解決していきましょう。

お気軽にお問い合わせください。

山科で膝の違和感にお悩みなら|歩行を守る整体ケア

2026年06月16日

体の状態の説明中

 

はじめに|膝の違感を放置していませんか

日常生活を脅かす膝の不安

膝に違和感を感じながらも、「まだ大丈夫」「年齢のせいだから仕方ない」と我慢していませんか?

スクワットをするとグリグリと音がする、階段の上り下りで違和感がある、長時間歩くと膝が重くなる。

こうした小さなサインを見逃してしまうと、いつか突然歩けなくなるほどの痛みに襲われる可能性があります。

実際に、膝の痛みで悩む多くの方が「もっと早く対処しておけばよかった」と後悔されています。

孫の世話や日常の買い物、趣味の運動など、今の生活を維持したいと願う方にとって、膝の健康は何よりも大切です。

痛みが出てから慌てるのではなく、違和感の段階で適切なケアを始めることが、将来の歩行能力を守る鍵となります。

この記事では、膝の違和感を抱えながらも前向きに生活を続けたいあなたに向けて、専門家の視点から膝のケア方法をお伝えします。

山科区椥辻にあるせがわ接骨院での実際の施術例をもとに、膝の健康を守るための具体的なアプローチをご紹介していきます。

本記事で得られる情報

この記事を読むことで、膝の違和感がなぜ起こるのか、どう対処すべきか、正常なケアがどのように役立つのかを理解できます。

実際の施術事例を通じて、あなたと同じ悩みを持つ方がどのように改善していったのかを知ることができます。

また、自宅でできるセルフケアの方法や、日常生活で気をつけるべきポイントについても詳しく解説します。

膝の健康を守り、いつまでも自分の足で歩き続けるための知識を、ぜひこの記事から得てください。

本日のお客様|M様の膝の悩み

来院のきっかけと主な症状

本日ご来院されたM様は、定期的に通院されている患者様です。

今回の主な訴えは、左膝の違和感でした。

普段から健康維持のためにスクワットを習慣にされているM様ですが、最近スクワットをすると膝がグリグリと音を立てるようになったとのことです。

特に深くしゃがむ動作で違和感が強くなり、回数を減らして対応されていました。

M様が最も心配されていたのは、「歩けなくなること」でした。

「歩けんようになる痛みが出て歩けんのがやっぱり辛い」という言葉からは、将来への不安が伝わってきます。

現在は歩行時の痛みはないものの、膝の変形が進行していることへの懸念を抱えておられました。

M様の生活背景と膝への影響

M様は日常的に孫の世話をされており、公園への送迎や一緒に遊ぶことが多い生活をされています。

自転車での移動や、孫たちとのお風呂遊びなど、活動的な毎日を送っておられます。

こうした活動を続けるためには、膝の健康が欠かせません。

また、普段から歩くことを習慣にされており、運動不足とは無縁の生活です。

しかし、左膝には変形があり、軟骨が減少してきている状態でした。

この変形により、骨同士が干渉してグリグリという音が出ていると考えられます。

M様のように、活動的な生活を維持したいという強い意志がある方ほど、適切なケアと運動量の調整が重要になります。

膝の違和感が起こる仕組み

膝関節の構造と役割

膝関節は、大腿骨と脛骨、そして膝蓋骨という3つの骨で構成されています。

これらの骨の間には軟骨があり、クッションの役割を果たしています。

また、半月板という繊維軟骨が、さらに衝撃を吸収する働きをしています。

膝関節は、立つ、歩く、座るといった日常動作のすべてに関わる重要な関節です。

体重を支えながら曲げ伸ばしを繰り返すため、非常に負担がかかりやすい部位でもあります。

健康な膝では、これらの構造が滑らかに連動して動きますが、何らかの問題が生じると違和感や痛みとなって現れます。

違和感の主な原因

膝の違和感には、いくつかの原因が考えられます。

最も多いのが、軟骨のすり減りによる変形性膝関節症です。

加齢とともに軟骨が徐々に減少し、骨同士が直接触れ合うようになると、痛みや違和感が生じます。

M様のケースでも、左膝の変形により軟骨が減ってきており、骨の干渉が起きていると考えられます。

また、骨盤や股関節のゆがみも膝への負担を増やす原因となります。

体のバランスが崩れると、片方の膝に過度な負荷がかかり、症状が悪化しやすくなります。

筋力の低下も見逃せない要因です。

特に太も本の前側にある大腿四頭筋が弱くなると、膝関節を支える力が不足し、不安定になります。

さらに、使いすぎによる炎症も違和感の原因となります。

適度な運動は健康に良いですが、過度な負荷は逆効果になることもあります。

グリグリ音の正体

M様が気にされていた「グリグリ」という音は、医学的には軋轢音と呼ばれます。

これは、軟骨が減少して骨同士が擦れ合う際に発生する音です。

また、関節内の気泡が弾ける音である場合もあります。

音自体は必ずしも問題ではありませんが、痛みや違和感を伴う場合は注意が必要です。

M様の場合、左膝の変形により軟骨が減ってきているため、骨の干渉が音の原因と考えられます。

この状態を放置すると、さらに軟骨が減少し、痛みが強くなる可能性があります。

せがわ接骨院でのカウンセリング

丁寧な問診で状態を把握

M様が来院されると、まず現在の状態について詳しくお話を伺います。

「膝の調子はどうですか」という問いかけから、会話が始まります。

M様からは「左膝にちょっと違和感がある」「スクワットでグリグリという音がする」という訴えがありました。

また、外反母趾の経過についても確認します。

以前に一時的な痛みがあったものの、現在は落ち着いているとのことでした。

こうした細かな状態の変化を把握することで、全体的な体のバランスを理解していきます。

問診では、日常生活での動作についても詳しく聞き取ります。

「歩くときは痛みがないか」「どんな動作で違和感が出るか」といった質問を通じて、症状の特徴を明確にします。

M様の場合、歩行時は問題ないものの、スクワットで深くしゃがむと違和感が出るという特徴がありました。

触診と動作確認

問診の後は、実際に体に触れて状態を確認します。

膝の腫れや熱感の有無、関節の動きの範囲、筋肉の緊張状態などをチェックします。

M様の左膝は、わずかな腫れがあり、関節の可動域にも若干の制限が見られました。

また、膝を曲げ伸ばしする際の動きを観察します。

どの角度で音が出るのか、どの動作で違和感が強くなるのかを確認します。

M様の場合、深く曲げる動作で特に音が出やすいことが分かりました。

さらに、骨盤や股関節の状態もチェックします。

膝の問題は、実は骨盤のゆがみや股関節の硬さが原因になっていることが多いからです。

M様の場合も、左右の骨盤バランスに若干のずれが見られました。

施術方針の説明

検査結果をもとに、M様の体の状態を分かりやすく説明します。

「左膝の変形が進んでおり、軟骨が減ってきています。そのため、骨同士が干渉してグリグリという音が出ています」

「ただし、現在は歩行時の痛みがないので、適切なケアを続ければこの状態を維持できます」

こうした説明により、M様も現状を理解し、安心して施術を受けることができます。

また、スクワットの深さや回数について、具体的なアドバイスをします。

「深くしゃがむのは膝への負担が大きいので、浅めにして続けてください」

「回数を減らすのも良い判断です。無理せず調整しながら続けましょう」

M様のように、自分で運動量を調整できる方には、その判断を支持しつつ、より良い方法を提案します。

せがわ接骨院の施術内容

多角的アプローチの実践

せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系の6要素に対して多角的にアプローチします。

M様の施術でも、この考え方に基づいて全身を調整していきます。

まず、膝だけでなく、骨盤や股関節、背骨の状態を整えることから始めます。

体全体のバランスが整うことで、膝への負担が軽減されるからです。

施術は、バキバキと音を立てるような強い刺激は一切ありません。

ソフトで繊細な手技により、体に負担をかけずに調整していきます。

M様も「痛くない施術で安心できる」と感じておられます。

具体的な施術の流れ

施術はうつ伏せの姿勢から始まります。

まず、背中から腰にかけての筋肉の緊張をほぐしていきます。

「少し力を入れてもらいますね」と声をかけながら、お尻の方に足を曲げる動作を繰り返します。

「せーの、グーッと」という掛け声とともに、5秒間キープします。

この動作を3回繰り返すことで、股関節周りの筋肉がほぐれていきます。

次に、仰向けになっていただき、膝を顔の方に曲げる動作を行います。

「膝、大丈夫ですか」と確認しながら、無理のない範囲で動かします。

M様からは「大丈夫です」という返答があり、痛みなく動かせることを確認します。

さらに、横向きの姿勢でも同様の調整を行います。

体の側面の筋肉や関節を整えることで、左右のバランスを改善します。

筋膜リリースと関節調整

せがわ接骨院の施術では、筋膜リリースも重要な要素です。

筋膜とは、筋肉を包む薄い膜のことで、この膜が硬くなると筋肉の動きが悪くなります。

「筋膜をほぐしますね」と声をかけながら、丁寧に手技を施していきます。

M様の場合、太ももや膝周りの筋膜が硬くなっていたため、重点的にアプローチしました。

また、関節の動きを改善するための調整も行います。

膝関節だけでなく、股関節や足首の関節も含めて、全体的な動きをスムーズにします。

「ちょっと動かしますね」と声をかけながら、関節を優しく動かしていきます。

こうした調整により、M様の膝の可動域が改善され、違和感が軽減されていきます。

施術中の会話とリラックス

施術中は、M様との会話も大切にしています。

「孫さんとはよく遊ばれるんですか」といった日常の話題から、体の状態についての質問まで、リラックスした雰囲気で進めます。

M様からは、孫との公園遊びや、お風呂での楽しいエピソードなどを聞かせていただきました。

「昨日も孫2人と公園に行ってきたんですよ」

「いつもの公園が工事中で、別の公園を探して行きました」

こうした会話を通じて、M様の生活背景や大切にしていることを理解します。

And、その生活を守るために必要なケアを提案していきます。

施術後の変化とM様の反応

即座に感じられる効果

施術が終わると、M様の膝の状態は明らかに改善していました。

「膝の方もよく伸びてるので、この状態を維持しておいてください」と伝えると、M様も安心された様子でした。

立ち上がって歩いてみると、膝の動きがスムーズになっていることを実感されます。

「違和感が軽くなった気がします」というM様の言葉からも、効果が現れていることが分かります。

施術前に感じていたグリグリという音も、軽減されていました。

これは、骨盤や股関節のバランスが整い、膝への負担が減ったためです。

継続ケアの重要性

M様には、今後も定期的な施術を続けることをお勧めしました。

「スクワットだけ、あんまり深くしないでいつも通り続けておいてくれたら問題ないです」

このように、日常生活での注意点を具体的に伝えます。

また、次回の予約を3週間後に設定しました。

「7月6日の月曜日でいいですか」「時間は11時でいいですか」と確認し、スケジュールを調整します。

定期的なケアにより、膝の状態を良好に保ち、悪化を防ぐことができます。

M様のように、症状が軽いうちから適切なケアを続けることが、将来の歩行能力を守る鍵となります。

膝の健康を守るセルフケア

自宅でできるストレッチ

膝の健康を維持するためには、日常的なセルフケアが欠かせません。

ここでは、自宅で簡単にできるストレッチをご紹介します。

まず、太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)を伸ばすストレッチです。

立った状態で、片足のかかとをお尻に近づけるように曲げ、手で足首を持ちます。

この姿勢を20秒キープし、反対側も同様に行います。

次に、太ももの裏側の筋肉(ハムストリングス)を伸ばします。

椅子に座り、片足を前に伸ばしてかかとを床につけます。

上体を前に倒し、太ももの裏側が伸びるのを感じながら20秒キープします。

さらに、ふくらはぎのストレッチも効果的です。

壁に手をついて立ち、片足を後ろに引いてかかとを床につけたまま、前の膝を曲げます。

ふくらはぎが伸びるのを感じながら20秒キープします。

これらのストレッチを毎日続けることで、膝周りの筋肉の柔軟性が保たれ、関節への負担が軽減されます。

適切な運動量の調整

M様のケースでも見られたように、運動は健康維持に重要ですが、やりすぎは逆効果です。

スクワットは膝の筋力を鍛える優れた運動ですが、深くしゃがみすぎると膝への負担が大きくなります。

膝に違和感がある場合は、浅めのスクワットに調整しましょう。

椅子に座る程度の深さまで腰を下ろし、ゆっくりと立ち上がる動作を繰り返します。

回数も、無理のない範囲で設定します。

10回を1セットとして、1日2〜3セット程度から始めるのが良いでしょう。

痛みや違和感が出たら、すぐに中止して休むことが大切です。

また、ウォーキングも膝に優しい運動です。

M様も普段から歩くことを習慣にされていますが、これは膝の健康維持に非常に効果的です。

ただし、長時間歩きすぎると疲労が蓄積するので、適度な距離と時間を守りましょう。

日常生活での注意点

膝への負担を減らすために、日常生活でも工夫が必要です。

まず、体重管理が重要です。

体重が増えると、膝への負荷も増大します。

適正体重を維持することで、膝への負担を軽減できます。

また、正しい姿勢を保つことも大切です。

猫背や反り腰などの姿勢の悪さは、骨盤のゆがみを引き起こし、膝への負担を増やします。

背筋を伸ばし、骨盤を立てた姿勢を意識しましょう。

階段の上り下りでは、手すりを使うことをお勧めします。

手すりに体重を分散させることで、膝への負担が軽減されます。

さらに、冷えも膝の痛みを悪化させる要因です。

特に冬場は、膝を冷やさないように保温を心がけましょう。

サポーターや温かい衣類で膝を守ることが効果的です。

変形性膝関節症について知る

変形性膝関節症とは

変形性膝関節症は、膝関節の軟骨がすり減り、骨が変形する病気です。

加齢とともに発症リスクが高まり、特に50歳以上の女性に多く見られます。

初期段階では、朝起きたときや動き始めに膝がこわばる程度ですが、進行すると痛みが強くなります。

M様の左膝も、変形性膝関節症の初期〜中期段階と考えられます。

軟骨が減少し、骨同士が干渉することで、グリグリという音が出ています。

この段階で適切なケアを始めれば、進行を遅らせることが可能です。

症状の進行段階

変形性膝関節症は、段階的に進行します。

初期段階では、動き始めの違和感や軽いこわばりが主な症状です。

この段階では、まだ日常生活に大きな支障はありません。

中期になると、階段の上り下りや正座が困難になります。

膝の内側に痛みを感じることが多く、歩行時にも違和感が出てきます。

M様は現在、この中期段階にあると考えられます。

歩行時の痛みはまだないものの、スクワットなどの負荷がかかる動作で違和感が出ています。

末期になると、安静時でも痛みが続き、膝が大きく変形します。

歩行が困難になり、日常生活に大きな支障が出ます。

この段階になると、手術が必要になることもあります。

だからこそ、初期〜中期の段階で適切なケアを始めることが重要なのです。

予防と進行抑制の方法

変形性膝関節症の進行を抑えるためには、いくつかの方法があります。

まず、適度な運動で膝周りの筋力を維持することです。

特に大腿四頭筋を鍛えることで、膝関節を安定させることができます。

ただし、M様のケースでも見られたように、過度な負荷は逆効果です。

浅めのスクワットやウォーキングなど、膝に優しい運動を選びましょう。

次に、体重管理も重要です。

体重が1キロ増えると、歩行時には膝に3〜4キロの負荷が増えると言われています。

適正体重を維持することで、膝への負担を大幅に減らせます。

また、専門家による定期的なケアも効果的です。

せがわ接骨院のような専門施設で、骨盤や股関節のバランスを整えることで、膝への負担を軽減できます。

M様も定期的に通院することで、症状の悪化を防いでいます。

さらに、サプリメントの活用も選択肢の一つです。

グルコサミンやコンドロイチンなどは、軟骨の健康維持に役立つとされています。

ただし、サプリメントだけに頼るのではなく、運動や体重管理と組み合わせることが大切です。

専門家から見た膝ケアのポイント

早期発見と早期対処の重要性

膝の問題は、早期に発見して対処することが何より重要です。

「ちょっと違和感がある」「たまにグリグリ音がする」といった小さなサインを見逃さないでください。

こうした初期症状の段階で専門家に相談すれば、進行を防ぐことができます。

M様も、定期的に通院することで症状をモニタリングし、悪化を防いでいます。

「もう少し様子を見よう」と放置してしまうと、気づいたときには症状が進行していることが多いのです。

全身のバランスを整える重要性

膝の痛みや違和感は、膝だけの問題ではありません。

骨盤のゆがみ、股関節の硬さ、足首の柔軟性不足など、全身のバランスが関係しています。

せがわ接骨院では、膝だけでなく全身を診ることで、根本的な原因を見つけ出します。

M様の施術でも、骨盤や股関節の調整を行うことで、膝への負担を軽減しています。

このように、体全体のバランスを整えることが、膝の健康を守る鍵となります。

一人ひとりに合わせたアプローチ

膝の状態は、人それぞれ異なります。

年齢、性別、生活習慣、運動歴など、さまざまな要因が関係しています。

だからこそ、一人ひとりに合わせたアプローチが必要です。

M様の場合、孫の世話や日常的な歩行など、活動的な生活を維持することが目標です。

そのため、無理のない範囲での運動調整と、定期的な施術によるメンテナンスを提案しています。

一方、別の患者様では、まず痛みを取り除くことが優先課題かもしれません。

せがわ接骨院では、21年の施術経験と10万人以上の実績から、それぞれの方に最適なケアを提供しています。

よくある質問

膝の違和感はどのくらいで改善しますか?

膝の違和感の改善には、個人差があります。

症状の程度や生活習慣、年齢などによって変わりますが、多くの方は数回の施術で変化を実感されます。

M様のように定期的にケアを受けている方は、症状が悪化する前に対処できるため、良好な状態を維持しやすくなります。

初めて来院される方の場合、初回の施術で違和感が軽減することもありますが、根本的な改善には継続的なケアが必要です。

スクワットは続けても大丈夫ですか?

スクワットは膝の筋力を鍛える優れた運動ですが、やり方に注意が必要です。

M様のように、深くしゃがむと膝に負担がかかる場合は、浅めのスクワットに調整しましょう。

椅子に座る程度の深さまで腰を下ろし、ゆっくりと立ち上がる動作を繰り返します。

痛みや違和感が出る場合は、すぐに中止して専門家に相談してください。

適切な深さと回数で行えば、スクワットは膝の健康維持に効果的です。

整形外科と接骨院の違いは何ですか?

整形外科は医療機関であり、レントゲンやMRIなどの画像診断や、手術、薬の処方ができます。

重度の症状や、骨折などの外傷がある場合は整形外科を受診すべきです。

一方、接骨院は手技による施術を中心に、体のバランスを整えることで症状を改善します。

せがわ接骨院では、柔道整復師という国家資格を持つ専門家が施術を行います。

薬や手術に頼らず、自然治癒力を高めるアプローチが特徴です。

画像診断が必要な場合は整形外科を、体のバランス調整や予防的ケアには接骨院を、というように使い分けることもできます。

何回くらい通う必要がありますか?

通院回数は、症状の程度や目標によって異なります。

急性の痛みがある場合は、週に1〜2回の集中的なケアが効果的です。

M様のように、症状の維持や予防が目的の場合は、2〜3週間に1回の定期的なケアをお勧めしています。

初回のカウンセリングで、お客様の状態を詳しく診断し、最適な通院ペースをご提案します。

無理に通院を勧めることはありませんので、ご安心ください。

高齢でも改善できますか?

年齢に関わらず、適切なケアにより改善は可能です。

せがわ接骨院には、70代、80代の方も多く通院されており、実際に症状が改善されています。

M様も60代後半ですが、定期的なケアにより膝の状態を良好に保っています。

高齢の方ほど、筋力低下や関節の硬さが進みやすいため、継続的なケアが重要です。

ソフトな手技で体に負担をかけずに施術しますので、安心して受けていただけます。

予約は必要ですか?

せがわ接骨院は完全予約制です。

一人ひとりに十分な時間をかけて丁寧に施術するため、予約をお願いしています。

予約により、待ち時間なくスムーズに施術を受けていただけます。

また、毎回同じ施術者(院長)が担当しますので、体の変化を正確に把握し、最適なケアを提供できます。

せがわ接骨院の特徴と強み

21年の実績と10万人の施術経験

せがわ接骨院の最大の強みは、21年という長い施術歴と、のべ10万人以上という圧倒的な施術実績です。

この経験により、あらゆる症状パターンを熟知しており、的確な原因特定と施術ができます。

M様のような膝の違和感から、腰痛、肩こり、産後の骨盤矯正まで、幅広い症状に対応してきました。

一人の施術者がこれだけの人数を見てきたということは、それだけ多くの方から信頼されている証拠です。

多角的アプローチによる根本改善

せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系の6要素に対して多角的にアプローチします。

一般的な整体院や整骨院は筋肉や骨格のみに注目しますが、せがわ接骨院は違いいます。

内臓の位置や機能、血液やリンパの流れまで含めた包括的な施術体系を持っています。

M様の施術でも、膝だけでなく骨盤、股関節、背骨など全身のバランスを整えることで、根本的な改善を目指しています。

このアプローチにより、その場しのぎではなく、長期的な健康維持が可能になります。

安心のソフトな施術

せがわ接骨院の施術は、バキバキと音を立てるような強い刺激は一切ありません。

ソフトで繊細な手技により、体に負担をかけずに調整していきます。

強い刺激は体を緊張させ、かえって回復を妨げることがあります。

優しい手技だからこそ、体は素直に反応し、短時間でも効果を実感できます。

M様も「痛くない施術で安心できる」と感じておられます。

高齢の方や、強い刺激が苦手な方でも安心して受けていただけます。

完全予約制で院長が担当

せがわ接骨院は完全予約制で、院長がすべての施術を担当します。

毎回施術者が変わることがないため、一貫性のある施術を受けられます。

カウンセリングから施術、アフターケアまで、すべて同じ施術者が担当するため、体の変化を正確に把握できます。

M様のように定期的に通院される方は、前回からの変化を踏まえた最適な施術を受けられます。

また、完全予約制により、待ち時間なくスムーズに施術を受けていただけます。

まとめ|膝の健康は将来への投資

今日から始められること

膝の違和感を感じたら、放置せずに早めに対処しましょう。

自宅でできるストレッチや、適切な運動量の調整から始めることができます。

太もものストレッチを毎日続ける、スクワットの深さを調整する、適度なウォーキングを習慣にする。

こうした小さな積み重ねが、膝の健康を守ります。

また、体重管理や正しい姿勢を意識することも大切です。

そして、違和感が続く場合は、専門家に相談することをお勧めします。

専門家のサポートを活用する

せがわ接骨院では、21年の経験と10万人以上の施術実績から、あなたに最適なケアを提供します。

M様のように、定期的なケアにより症状の悪化を防ぎ、活動的な生活を維持することができます。

膝だけでなく、全身のバランスを整えることで、根本的な改善を目指します。

初回は十分な時間をかけてカウンセリングと検査を行い、あなたの体の状態を詳しく診断します。

そして、分かりやすく説明し、納得していただいた上で施術を進めます。

完全予約制で院長が担当しますので、安心して継続的なケアを受けていただけます。

いつまでも自分の足で歩くために

膝の健康は、将来の生活の質を左右する重要な要素です。

「歩けなくなること」は、多くの方が最も恐れることの一つです。

M様も、孫との時間や日常の活動を続けるために、膝の健康を大切にされています。

今のうちから適切なケアを始めることで、将来も自分の足で歩き続けることができます。

膝の違和感は、体からの大切なサインです。

そのサインを見逃さず、早めに対処することが、将来のあなたを守ります。

ご予約・お問い合わせ

膝の違和感や痛みでお悩みの方は、ぜひせがわ接骨院にご相談ください。

山科区椥辻にあり、椥辻駅から徒歩2分とアクセスも便利です。

〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階

初回限定で、通常9,000円のところ2,980円でお試しいただけます。

完全予約制ですので、事前にご予約をお願いします。

あなたの膝の健康を守り、いつまでも活動的な生活を送るためのサポートをさせていただきます。

まずは気軽にお問い合わせください。

山科区で右肩の痛みが再発する不安を解消|せがわ接骨院の根本改善施術

2026年06月15日

肩関節へのアプローチ

 

繰り返す右肩の痛みに悩むあなたへ

肩の痛みが少し良くなったと思ったら、また何かの拍子に痛みが戻ってくる。

そんな経験はありませんか?

腕を回すことはできるようになったけれど、ドアを開けるときや腕を振ったとき、ちょっとねじった瞬間に「ズキッ」と痛みが走る。

その不安を抱えながら日常生活を送るのは、本当につらいことです。

京都市山科区のせがわ接骨院には、そんな繰り返す肩の痛みや首こりに悩む方が多く来院されています。

施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つ院長が、痛みの根本原因を見つけ出し、再発しない体づくりをサポートします。

この記事では、実際の施術事例をもとに、なぜ肩の痛みが繰り返すのか、どうすれば根本から改善できるのかを詳しくお伝えします。

実際の患者様の声から見える共通の悩み

せがわ接骨院に来院されるK様も、右肩と腕の痛みに長く悩まされていました。

「以前より症状はだいぶマシになったけれど、何かの拍子に痛みが出る」

「腕を振ったりちょっとねじったときに痛くなる」

こうした不安を抱えながら、日々を過ごしていたのです。

なぜこの記事を読むべきなのか

この記事では、右肩や腕の痛みが再発する本当の理由と、それを根本から改善する方法を解説します。

単なる痛み止めやマッサージではなく、なぜその痛みが起きるのか、どこに本当の原因があるのかを理解することで、あなたの不安は解消されるでしょう。

また、実際の施術の流れや、自宅でできるセルフケアの方法もご紹介します。

右肩の痛みが繰り返す本当の理由

痛む場所と原因の場所は違う

多くの方が誤解していることがあります。

それは「肩が痛いのだから、肩に原因がある」という考え方です。

実は、肩の痛みの原因は肩そのものにないことが非常に多いのです。

肩を動かすとき、実際には股関節、骨盤、背骨、肩甲骨、首など、体の多くの部分が連動して動いています。

例えば、腕を上げる動作では、肩甲骨が滑るように動き、背骨がしなり、骨盤が安定することで、スムーズな動きが実現します。

しかし、股関節に捻じれがあったり、骨盤にゆがみがあったり、背骨のしなりが不足していたりすると、肩や腕に過度な負担がかかります。

その結果、筋繊維を痛めてしまい、慢性的な痛みにつながるのです。

右側ばかり痛くなる理由

K様のように「右側ばかり具合が悪くなる」という方は少なくありません。

これには明確な理由があります。

多くの人は右利きで、日常生活で右側を多く使います。

右手でドアを開け、右手で荷物を持ち、右手でマウスを操作する。

この繰り返しにより、右側の筋肉や関節には左側よりも大きな負担がかかります。

さらに、体のバランスが崩れていると、右側により多くの負荷が集中してしまうのです。

筋繊維の損傷と硬さの悪循環

痛みがあるということは、筋繊維自体が損傷している証拠です。

損傷した筋肉は、放置すると硬くなります。

硬くなった筋肉は柔軟性を失い、さらに痛めやすくなります。

これが痛みの悪循環です。

だからこそ、痛みが少し良くなったからといって放置せず、適切なケアを続けることが重要なのです。

せがわ接骨院の根本改善アプローチ

徹底的な原因特定から始まる施術

せがわ接骨院では、初回に十分な時間をかけて原因を特定します。

完全予約制で、詳細な問診票に記入していただいた後、細かく確認しながら聞き取りを行います。

実際に体に触れての触診、手による徒手検査で、患部を動かしたり伸ばしたりしながら、痛みやシビレの出る体勢を確認します。

K様の場合も、腕を回す動き、上げる動き、ねじる動きなど、さまざまな角度から検査を行いました。

「こうしたらここが痛い」という細かな情報を集めることで、真の原因を見つけ出すことができるのです。

施術歴21年の経験が生む独自の視点

のべ10万人以上の施術実績から培った深い知識と独自の視点があるからこそ、他では見過ごされてきた根本的な問題を見つけ出すことができます。

例えば、肩の痛みの原因が実は首のゆがみや肩甲骨の動きの悪さにあることを、21年の経験から熟知しています。

木を見て森を見ず、ではなく、体全体を一つのシステムとして捉えるのです。

分かりやすい説明で納得できる

検査結果をもとに、模型などを使って分かりやすく体の状態を説明します。

「どうしてその症状が出ているのか」「原因は何なのか」を専門用語を使わずに解説します。

多くの医療機関では「加齢で仕方ない」「筋力がないから」といった漠然とした説明だけです。

しかし、せがわ接骨院では、具体的にどうすれば良いのかを明確に提案します。

今後の施術方針を提案し、何回ほど通うと良くなるのか目安回数も伝えます。

納得して施術を受けることで、心理的な不安が取り除かれ、体の回復力も高まります。

多角的な6つのアプローチで根本改善

筋肉・関節・骨格へのアプローチ

せがわ接骨院の施術は、筋肉、関節、骨格、神経、内臓、血液・リンパ・髄液の循環系の6要素に対して多角的にアプローチする独自の施術体系です。

筋骨格系の異常だけでなく、神経伝伝達、血液・リンパ・髄液の循環、内臓機能までを評価し、身体機能の低下を引き起こしている真の原因を特定します。

K様の施術では、まず首と肩甲骨の硬さを確認しました。

「ちょっとゴリゴリしてますね」と声をかけながら、丁寧に触診していきます。

肩甲骨を動かし、首の付け根の硬さを確認し、どこに一番負担がかかっているのかを見極めます。

ソフトで繊細な手技の重要性

バキバキといった強い刺激は一切ありません。

ソフトで繊細な手技で体に負担をかけないのが特徴です。

強い刺激は体を緊張させ、かえって回復を妨げます。

ソフトな手技だからこそ、体は素直に反応し、短時間でも効果を実感できるのです。

K様の施術中も、「痛いかな?」「大丈夫ですか?」と細かく確認しながら、無理のない範囲で施術を進めていきます。

神経と循環系へのアプローチ

筋肉や骨格だけでなく、神経伝達や血液・リンパ・髄液の循環も重要です。

神経の流れが滞ると、痛みやシビレが出やすくなります。

循環が悪いと、老廃物が溜まり、筋肉が硬くなります。

せがわ接骨院では、これらの要素にもしっかりアプローチします.

首と肩の付け根を丁寧にほぐし、神経の通り道を確保します。

肩甲骨を動かすことで、リンパの流れを促進します。

内臓機能の調整も視野に入れる

内臓機能の低下も体の不調の一因です。

内臓の位置がずれたり機能が低下すると、周辺の筋肉や骨格にも影響が及び、肩こりや腰痛の原因になります。

内臓の位置と機能を整えることで、全身のバランスが整い、症状の根本的な改善につながります。

K様の場合、呼吸の時に痛みがあるとのことでした。

これは肋骨や横隔膜の動きが制限されている可能性を示しています。

呼吸に関わる筋肉や内臓の位置を整えることで、呼吸時の痛みも軽減されるのです。

実際の施術の流れとK様の変化

初回カウンセリングでの気づき

K様が来院されたとき、最初に「どう?」と状態を確認しました。

「こうさせてもらった時に、症状よりはだいぶマシになりました」

「腕も全然こんな回してもできるし、上げてもできる」

しかし、続けてこう話されました。

「何かの拍子にやっぱりキッてなるのよね」

「腕振ったりとか、ちょっとねじった時」

この言葉から、症状は改善しているものの、まだ完全ではなく、不安が残っていることが分かりました。

丁寧な触診と検査

首こりの訴えもあったため、首周りを丁寧に触診しました。

「ちょっとゴリゴリしてますね」

上を向いてもらい、体の硬さを確認します。

「体がちょっと硬いな」

呼吸の時の痛みも確認しました。

「呼吸の時って痛みあります?」

「そうなんですよ、こうしたらここが痛い」

これらの情報から、筋肉の硬さと筋繊維の損傷が残っていることが分かりました。

施術中の細やかな配慮

施術中は、常に声をかけながら進めます。

「ちょっとしんどいですけど伸ばしますよ」

「息吸って吐いて」

「もう一回吸って」

痛みの確認も欠かしません。

「痛いかな?」

「大丈夫ですか?」

無理のない範囲で、しっかりと効果が出るように施術を進めます。

肩甲骨を動かし、首の奥の方を掴み、硬さをほぐしていきます。

施術後の変化と今後の方針

施術後、K様に動きを確認してもらいました。

「一回、時々こう肩を開けておいて」

「最後のところが若干硬さがあると思うんだけど、やっぱり筋繊維自体は痛めていたのが確かなんで」

「放っておくと硬くなるから、あげておいてくれるとちょっとしんどいんだけどなじんでくるんで」

このように、今後の自宅でのケア方法も具体的に指導します。

次回の来院は1ヶ月後に設定し、「それまで、もし何かあったら来てください」と伝えました。

自宅でできるセルフケアのポイント

肩を動かすことの重要性

痛みがあるからといって、全く動かさないのは逆効果です。

適度に動かすことで、筋肉の硬さを防ぎ、血流を促進できます。

K様にも「ある程度は動かしておいてほしい」と伝えました。

具体的には、時々肩を開く動作を行います。

両手を後ろに回し、肩甲骨を寄せるようにします。

この動作を1日に数回、無理のない範囲で行うことで、肩甲骨周りの筋肉がほぐれます。

呼吸を意識したストレッチ

呼吸時に痛みがある場合、呼吸を意識したストレッチが効果的です。

深く息を吸いながら、ゆっくりと腕を上げます。

息を吐きながら、ゆっくりと腕を下ろします。

この動作を繰り返すことで、肋骨周りの筋肉がほぐれ、呼吸が楽になります。

首のストレッチで首こり解消

首こりがある場合、首のストレッチも重要です。

ゆっくりと首を左右に傾けます。

前後に動かします。

回すのではなく、ゆっくりと動かすことがポイントです。

無理に動かすと、かえって痛めてしまうので注意が必要です。

温めることで血流促進

硬くなった筋肉は、温めることで血流が良くなり、柔らかくなります。

お風呂にゆっくり浸かる、蒸しタオルで温めるなどの方法が効果的です。

特に、肩甲骨の間や首の付け根を温めると、首こりや肩の痛みが和らぎます。

なぜ、せがわ接骨院が選ばれるのか

圧倒的な実績と経験

施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績という数字は、信頼の証です。

一人の施術者がこれだけの人数を見てきたということは、あらゆる症状パターンを熟知しており、的確な原因特定と施術ができる証拠です。

歯科医師からの推薦

医療の専門家である歯科医師が、実際に施術を受けて効果を実感し、推薦しています。

「歩けないほどの腰痛がウソのように消えた」

「理論的な内容の施術で体を根本から健康にする素晴らしい技術」

という具体的な推薦コメントがあります。

第三者の医療専門家による客観的評価は、大きな信頼材料です。

国家資格者による安全な施術

せがわ接骨院の院長は、柔道整復師という国家資格を持っています。

数週間のセミナーを受けただけの整体師とは異なり、国が認めた専門的な知識と技術を持っています。

体の構造や機能について医学的な知識を有しており、安全で的確な施術ができます。

患者様からの高評価

Googleレビュー4.9、89件の口コミという高評価も信頼の証です。

実際に施術を受けた多数の患者からの評価で、口コミ内容も具体的です。

「3回目くらいから一気に足が軽くなった」

「数回で歩きにくさがなくなった」

など、効果を実感した生の声が多数あります。

継続的な技術向上への取り組み

毎月のセミナー参加

せがわ接骨院では、資格取得後も継続的に学び、技術向上に努めています。

毎月技術セミナーに参加、または自身でセミナーを開催しています。

手技は使えば使うほど、練習すれば練習するほど磨かれるという信念のもと、常に最新かつ最高の技術を提供しようとしています。

独自のメソッドの開発

一般的な整体院や整骨院は筋肉や骨格のみのアプローチですが、せがわ接骨院は神経系、循環系、内臓機能まで含めた包括的な施術体系を持っています。

整体療法、経絡施術、内臓施術の3つの施術法を使い分ける独自のメソッドです。

一貫性のある施術

完全予約制で院長がすべて担当します。

毎回施術者が変わることがなく、一貫性のある施術を受けられます。

カウンセリングから施術、アフターケアまですべて同じ施術者が担当するため、体の変化を正確に把握し、最適な施術を提供できます。

施術を受けた方々の声

慢性的な肩こりが改善したM様

M様は長年の肩こりに悩んでいました。

マッサージに通っても、その場は楽になるけれどすぐに戻ってしまう。

せがわ接骨院で根本原因を特定し、骨盤と背骨のバランスを整える施術を受けたところ、3回目の施術後から明らかに肩が軽くなったそうです。

「今までのマッサージとは全然違う。体全体が変わった感じがする」

と喜びの声をいただきました。

腕が上がらなかったT様

T様は腕を上げると激痛が走り、日常生活に支障をきたしていました。

整形外科では「五十肩だから時間がかかる」と言われ、湿布だけ渡されました。

せがわ接骨院では、肩甲骨の動きと首のゆがみに原因があることを突き止めました。

施術を重ねるごとに可域が広がり、5回目の施術後には腕が上がるようになりました。

「諦めていたけれど、本当に良くなって嬉しい」

と涙を流して喜ばれました。

首の痛みとシビレが消えたS様

S様は首の痛みと手のシビレに悩んでいました。

病院では「ヘルニアの可能性がある」と言われ、手術を勧められました。

しかし、手術は避けたいと思い、せがわ接骨院に相談されました。

詳しく検査した結果、ヘルニアではなく、首と肩甲骨の筋肉の硬さが原因でした。

施術を続けることで、シビレは完全に消え、首の痛みも大幅に改善しました。

「手術しなくて本当に良かった」

と安堵の声をいただきました。

よくある質問

どれくらいの期間通う必要がありますか?

症状の程度や原因によって異なりますが、多くの場合、初回から3〜5回の施術で明らかな変化を実感していただけます。

慢性的な症状の場合は、10回程度の施術を推奨しています。

初回のカウンセリング時に、目安の回数をお伝えします。

施術は痛くないですか?

せがわ接骨院の施術は、バキバキといった強い刺激は一切ありません。

ソフトで繊細な手技で、体に負担をかけずに施術します。

ただし、硬くなった筋肉をほぐす際に、多少の痛みを感じることはあります。

その場合も、痛みの程度を確認しながら進めますので、安心してください。

保険は使えますか?

使えません。全て自費診療となります。

詳しくは、料金表欄をご確認ください。

予約は必要ですか?

はい、完全予約制です。

お一人お一人に十分な時間をかけて施術を行うため、事前のご予約をお願いしています。

服装はどうすればいいですか?

動きやすい服装でお越しください。

ジーンズなど硬い素材の服は避けていただくと、施術がスムーズです。

初回はどれくらい時間がかかりますか?

初回は、カウンセリングと施術を含めて約50分です。

詳しくお話を伺い、丁寧に検査を行いますので、時間に余裕を持ってお越しください。

駐車場はありますか?

はい、専用駐車場があります。

駐車場所はアクセス欄をご確認ください。

椥辻駅から徒歩2分ですので、公共交通機関でのご来院をおすすめします。

施術料金と初回限定のご案内

通常料金

通常の施術料金は9,000円です。

これには、カウンセリング、検査、施術、アフターケアのアドバイスがすべて含まれます。

初回限定料金

初めての方に限り、初回限定50分コースを2,980円でご提供しています。

この機会に、ぜひせがわ接骨院の施術を体験してください。

なぜこの価格で提供できるのか

せがわ接骨院は、一人でも多くの方に根本改善の施術を受けていただきたいと考えています。

初回限定価格は、その想いを形にしたものです。

体験していただき、効果を実感していただくことが、何よりの願いです。

アクセスと営業時間

住所

〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階

アクセス

椥辻駅から徒歩2分という好立地です。

山科駅、京阪山科駅からもアクセス良好です。

醍醐、伏見区桃山、京都駅からも通いやすい場所にあります。

営業時間

■ 受付時間 9:20〜12:40 17:00〜20:00(完全予約制)

休院日:木曜、土曜午後、日曜、祝祭日(その他臨時休院あり)

完全予約制ですので、事前にご連絡いただければ、ご希望の時間に対応いたします。

まとめ:痛みの再発を防ぐために

根本原因へのアプローチが重要

肩の痛みが繰り返すのは、表面的な対処しかしていないからです。

痛みの出ている場所ではなく、本当の原因にアプローチすることで、再発を防ぐことができます。

せがわ接骨院では、筋肉、関節、骨格、神経、内臓、循環系の6要素に対して多角的にアプローチします。

継続的なケアの大切さ

一度良くなったからといって、すぐにやめてしまうと、また元に戻ってしまいます。

筋繊維の損傷が完全に治るまで、そして体のバランスが整うまで、継続的なケアが必要です。

K様のように、1ヶ月後に再度来院し、経過を確認することが大切です。

自宅でのセルフケアも欠かせない

施術だけでなく、自宅でのセルフケアも重要です。

肩を動かす、呼吸を意識したストレッチ、首のストレッチ、温めるなど、日常生活の中でできることを続けることで、効果が持続します。

不安を抱えたまま過ごさないで

「痛みは良くなってきているけど、いつまた悪化するかわからない」

そんな不安を抱えたまま過ごすのは、とてもつらいことです。

せがわ接骨院では、あなたの不安に寄り添い、根本から改善するお手伝いをします。

施術歴21年、のべ10万人以上の実績があるからこそ、自信を持って施術を提供できます。

あなたの体は変わります

K様のように、症状が改善しても不安が残っている方は多いです。

しかし、適切な施術と継続的なケアで、体は必ず変わります。

痛みのない、不安のない生活を取り戻すことができます。

ご予約・お問い合わせ

繰り返す肩の痛み、首こり、体の硬さでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

初回限定2,980円で、根本改善の施術を体験していただけます。

完全予約制ですので、事前にご連絡をお願いいたします。

せがわ接骨院

〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階

椥辻駅徒歩2分

あなたの痛みの原因を見つけ出し、根本から改善するお手伝いをいたします。

お気軽にお問い合わせください。

股関節の痛みを山科で改善│40年前の骨折が原因だった実例

2026年06月14日

股関節へのアプローチ

 

外出が怖くなるほどの股関節の痛み

ある日突然訪れた不安な日々

股関節の付け根に感じる違和感。それは最初、ほんの小さな引っかかりのようなものでした。しかし次第に、歩くたびに気になるようになり、やがて「今日は大丈夫だろうか」と外出前に不安を感じるまでになってしまう。そんな経験をされている方は少なくありません。

痛みそのものよりも辛いのは、いつ痛みが出るか分からない不安定さです。好きな場所へ出かけたい、友人と会いたい、そんな当たり前の願いが「もし外出先で痛みが出たら」という恐怖で遠ざかってしまう。この心理的な負担は、経験した人にしか分からない重さがあります。

今回ご紹介するのは、まさにそんな悩みを抱えていたお客様の実例です。

2年間の努力でも解決しなかった理由

週に4回もジムに通い、ストレッチを欠かさず行う。体は確かに柔らかくなり、全身の筋力も向上してきた。それでも股関節の違和感だけは消えない。良くなったと思えば、また戻ってしまう。

「やったら治るけど、また戻る」

この繰り返しに、多くの方が疲弊しています。自分でできる努力は十分にしているのに、なぜ根本的に良くならないのか。その答えは、関節そのものの問題にありました。

筋肉の柔軟性を高めることと、関節の動きをスムーズにすることは、実は全く別のアプローチが必要なのです。

40年前の骨折が今になって影響する理由

若い頃は何ともなかったのに

40年前、交通事故で骨盤を骨折したという過去。当時は適切な処置を受け、日常生活にも支障なく過ごせるようになりました。20代、30代、40代と、特に大きな問題を感じることもなく過ごしてこられた方も多いでしょう。

しかし50代を過ぎた頃から、徐々に違和感が現れ始めます。最初は「年のせいかな」と思う程度の小さな変化です。右側だけ少し動かしにくい、歩幅が狭くなった気がする、そんな微細な変化から始まります。

これは決して「気のせい」ではありません。筋力の低下によって、過去の怪我の影響が顕在化してきたのです。

筋力が支えを失うとき

若い頃は十分な筋力があるため、多少の骨格の歪みや関節のズレがあっても、筋肉がそれを補ってくれます。いわば筋肉という「サポーター」が常に体を支えている状態です。

ところが加齢とともに筋力が低下すると、このサポート機能が弱まります。すると今まで筋肉が補っていた部分に、本来の骨格や関節の問題が表面化してくるのです。

特に骨盤の骨折経験がある場合、骨は治っていても、骨盤の微細な歪みや股関節の位置のズレが残っていることがあります。これが筋力低下とともに症状として現れてくるのです。

デスクワークが追い打ちをかける

55歳までは比較的活動的な仕事をしていたものの、それ以降はデスクワークが中心になった。この変化も大きな影響を与えます。

座っている時間が長くなると、お尻の筋肉が常に圧迫され、股関節の骨頭が前方に押し出される状態が続きます。本来、股関節は関節の中心に均等に収まっているべきですが、長時間の座位によって前方への負担が増え、軟骨の一部分だけが徐々に摩耗していくのです。

整形外科で「軟骨がすり減っている」と言われた背景には、こうした長年の生活習慣の積み重ねがあります。

自分でできることと専門家に任せるべきこと

ジムでの運動が無駄だったわけではない

週4回のジム通い、ストレッチの習慣、これらは決して無駄ではありません。むしろ素晴らしい取り組みです。実際、2年間の努力によって体全体の柔軟性は格段に向上し、筋力も維持できています。

これらの努力がなければ、症状はもっと悪化していた可能性が高いでしょう。腰痛が出なくなったのも、この努力の成果です。

しかし、関節の矯正だけは自分ではどうすることもできないのです。

筋肉へのアプローチと関節へのアプローチの違い

ストレッチやジムでの運動は、主に筋肉に対するアプローチです。筋肉を伸ばし、鍛え、柔軟性を高める。これは自分でできる範囲の最善の方法です。

一方、関節のズレや歪みを整えるには、第三者による適切な力の加え方が必要になります。例えば網戸を想像してください。レールから少しズレて引っかかっている網戸は、いくら前後に動かしても引っかかり続けます。でも一度レールから外して正しい位置に戻せば、スムーズに動くようになります。

股関節も同じです。骨盤の歪みや股関節の位置のズレという「引っかかり」を取り除かない限り、いくら筋肉を柔らかくしても、根本的な解決にはならないのです。

表面と深部の違い

2年間の運動で、表面的な筋肉は確かに柔らかくなりました。しかし深部の筋肉、特に背骨のすぐ横にある深層筋は、自分でのストレッチではなかなか届きません。

また、お尻の筋肉の奥深くにある硬さや、内ももの筋力低下といった問題は、一般的なトレーニングでは改善しにくい部分です。これらは専門的な知識と技術を持った施術者による、的確なアプローチが必要になります。

せがわ接骨院での実際の検査と発見

初回の徹底的な問診

せがわ接骨院では、初回に約50分という十分な時間を確保しています。これは単に長く時間を取っているのではなく、本当の原因を見つけ出すために必要な時間なのです。

まず詳しくお話を伺います。いつから痛みが出るようになったのか、どんな時に痛むのか、過去の怪我や病歴、現在の生活習慣まで。一見関係なさそうなことでも、実は重要な手がかりになることがあります。

40年前の骨折の話も、ここで初めて症状との関連性が見えてきました。

体を実際に動かして分かること

次に実際に体を動かしながら検査していきます。上向きで寝た状態、横向き、うつ伏せと、様々な姿勢で股関節の動きを確認します。

このお客様の場合、右足と左足で明らかな違いがありました。左足はスムーズに動くのに、右足は引っかかるような感覚があり、可動域も制限されています。

さらに詳しく見ていくと、以下のような問題が見つかりました。

骨盤と股関節の状態

  • 右の骨盤が左より下がっている
  • 右足が左足より長くなっている
  • 右の骨盤が前方に捻じれている
  • 骨盤全体が後傾している
  • 右の股関節が外側に開いている

筋肉の状態

  • お尻の筋肉、特に深層部が硬くなっている
  • 内ももの筋力が低下している
  • 背骨の深層筋が硬直している

関節の動き

  • 股関節の動きがスムーズでなく、コキコキと音がする
  • 左右で可動域に大きな差がある
  • 足首や膝の関節も硬くなっている

右肩が下がっている理由

興味深いことに、右肩も左より明らかに下がっていました。これは偶然ではありません。骨盤が右側に傾いているため、体全体が右に傾き、結果として右肩も下がってしまうのです。

さらに6年前に右肩の腱板を損傷した経験もあり、肩鎖関節(鎖骨と肩甲骨をつなぐ関節)の動きも制限されていました。これらすべてが連鎖的に影響し合っているのです。

体は一つのシステムです。一箇所の問題は、必ず他の部分にも影響を及ぼします。

施術の実際とその場での変化

最初に行ったこと

施術は段階的に進めていきます。まずは内ももの筋力を高めるエクササイズから始めました。

施術者が抵抗をかけながら、お客様に力を入れていただきます。「せーの、グッと」という掛け声とともに、1回5秒間の力の入れ合い。これを左右それぞれ3セットずつ行います。

次にお尻の筋肉をほぐしていきます。表面だけでなく、深層部まで丁寧に。ここは少し痛みを感じる部分ですが、「痛気持ちいい」程度の刺激で行います。

関節の矯正

筋肉の準備が整ったところで、いよいよ関節の矯正に入ります。せがわ接骨院の矯正は、バキバキと音を鳴らすような強い刺激ではありません。ソフトで繊細な手技です。

横向きに寝ていただき、骨盤の位置を整えていきます。股関節の動きを確認しながら、少しずつ正しい位置へと導いていきます。

うつ伏せの状態では、背骨の深層筋にアプローチします。ここが硬いと、いくら下半身を整えても効果が半減してしまいます。背骨のしなりを取り戻すことで、全身の動きがスムーズになります。

その場で実感できる変化

施術の途中、何度も「もう一回動かしてみてください」と確認します。すると、明らかに動きが変わっているのが分かります。

「先ほどと比べて上げやすくなりましたか?」

「はい、軽いです」

この即座の変化に、多くの方が驚かれます。2年間の努力でも変わらなかったものが、わずか数十分で変化を実感できるのです。

もちろん、これで完全に治ったわけではありません。長年積み重なった歪みを根本から整えるするには、継続的なアプローチが必要です。しかし、この初回の変化が「確かに良くなる」という確信を与えてくれます。

土台作りの重要性

最初の1ヶ月が勝負

せがわ接骨院では、最初の1ヶ月を「土台作り」の期間と位置づけています。この期間は週2回のペースで通っていただくことを推奨しています。

なぜそんなに詰めて通う必要があるのか。それは、長年かけて形成された体の歪みや筋肉の癖は、一度整えてもすぐに元に戻ろうとする力が働くからです。

間隔が空きすぎると、せっかく整えた状態が戻ってしまい、また最初からやり直しになってしまいます。逆に、最初の1ヶ月でしっかりと土台を作ってしまえば、その後は月2〜3回程度のメンテナンスで良い状態を維持できるようになります。

土台ができると何が変わるのか

土台がしっかりすると、体が本来の正しい動きを「記憶」し始めます。歪んだ状態が当たり前だった体が、正しい状態を当たり前と認識するようになるのです。

すると、少し疲れが溜まっても大きく崩れることがなくなります。自分でのストレッチやジムでの運動も、より効果的に働くようになります。なぜなら、正しい骨格の上で筋肉を動かせるようになるからです。

歪んだ土台の上でいくら筋肉を鍛えても、効率が悪いだけでなく、かえって歪みを強化してしまうこともあります。正しい土台があってこそ、運動の効果が最大限に発揮されるのです。

3〜4ヶ月で根本改善を目指す

このお客様の場合、完全な根本改善には約4ヶ月、回数にして15回程度が必要と見込まれました。

これは決して長い期間ではありません。40年前の骨折の影響、長年のデスクワーク、加齢による筋力低下。これらすべてが積み重なった結果としての現在の状態です。それを考えれば、4ヶ月で根本から改善できるというのは、むしろ短期間と言えるでしょう。

実際、多くの方が1ヶ月を過ぎた頃から「明らかに違う」と実感されます。2ヶ月目には日常生活での不安がほぼなくなり、3ヶ月目には「あの痛みは何だったんだろう」と思えるようになります。

施術後に気をつけること

好転反応について

初めて本格的な施術を受けた後、人によっては体にだるさを感じることがあります。これは「好転反応」と呼ばれるもので、体が良い方向に変化している証拠です。

長年硬くなっていた筋肉がほぐれると、そこに溜まっていた老廃物が血流に乗って流れ出します。また、歪んでいた骨格が正しい位置に戻ろうとする過程で、今まで使っていなかった筋肉が働き始めます。

これらの変化によって、一時的に筋肉痛のような感覚や、体全体のだるさを感じることがあるのです。

水分補給の重要性

施術後は必ず十分な水分を取ってください。水やお茶で構いません。水分をしっかり取ることで、老廃物の排出が促進され、好転反応も軽減されます。

目安としては、施術当日はいつもより意識的に多めの水分を取るようにしてください。

新しい運動は控える

施術期間中、特に最初の1ヶ月間は、新しい運動やストレッチを始めないでください。今まで行っていたジムでの運動は続けていただいて構いませんが、YouTubeで見た新しいストレッチなどは控えましょう。

なぜなら、もし新しい運動を始めて痛みが出た場合、それが施術の影響なのか、新しい運動の影響なのか分からなくなってしまうからです。

体の状態を正確に把握し、最適な施術を提供するためにも、この期間は今までの習慣を維持しながら、施術に専念していただくことが重要です。

よくある質問

どのくらいで効果を実感できますか?

多くの方が初回の施術直後から変化を実感されます。「足が軽くなった」「動かしやすくなった」といった即座の変化です。ただし、これで完治したわけではありません。日常生活で明らかな改善を感じ始めるのは、3〜5回目の施術を終えた頃が多いです。痛みや違和感がほとんど気にならなくなるのは、1ヶ月の土台作りを終えた頃が目安となります。

施術は痛くないですか?

せがわ接骨院の施術は、バキバキと音を鳴らすような強い刺激ではありません。ソフトで繊細な手技が中心です。ただし、深層筋をほぐす際には、少し痛みを感じることがあります。これは「痛気持ちいい」程度の刺激で、我慢できないほどの痛みではありません。痛みの感じ方には個人差がありますので、もし辛い場合は遠慮なくお伝えください。強さを調整しながら進めていきます。

整形外科での治療と併用できますか?

基本的には併用可能です。ただし、現在整形外科で何らかの治療を受けている場合は、初回のカウンセリング時に必ずお伝えください。特に注射や薬物療法を受けている場合は、その内容を詳しくお聞きした上で、最適なアプローチを提案させていただきます。また、整形外科での診断結果やレントゲン写真などがあれば、ぜひお持ちください。より的確な施術計画を立てることができます。

何歳くらいの方が多いですか?

股関節の悩みで来院される方は、50代から70代の方が中心です。特に女性の方が多い傾向にあります。ただし、若い頃のスポーツ障害や事故の後遺症で悩む30代、40代の方もいらっしゃいます。年齢に関係なく、股関節の痛みや違和感でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

仕事帰りに通えますか?

せがわ接骨院は完全予約制ですので、ご都合に合わせて予約を取っていただけます。2回目以降の施術時間は約20分ですので、仕事帰りでも無理なく通っていただけます。ただし、予約時間の10分前にはお越しいただくようお願いしています。

保険は使えますか?

使えません。全て自費診療となります。

駐車場はありますか?

はい、専用駐車場があります。場所については直接お問い合わせください。椥辻駅から徒歩2分という好立地ですので、電車でのアクセスも便利です。

この先の未来を想像してみてください

不安のない外出

朝起きた時、「今日は大丈夫かな」と心配する必要がなくなります。友人からのランチの誘いに、即座に「行く!」と答えられる。買い物に出かけて、気になるお店を見つけたら、迷わず入れる。

歩いている途中で痛みが出たらどうしよう、という不安から解放されると、世界が広がります。行動範囲が広がるだけでなく、心も軽くなります。

趣味を存分に楽しむ

旅行に行きたい、美術館巡りをしたい、友人と散歩を楽しみたい。そんな当たり前の願いが、当たり前に叶えられる日々。

股関節の痛みが気になって諦めていた趣味も、再開できるかもしれません。新しいことにチャレンジする意欲も湧いてきます。

自信を持って歩く

背筋を伸ばして、しっかりとした歩幅で歩く。その姿は、周りから見ても若々しく映ります。

実際、骨盤が整い、股関節がスムーズに動くようになると、歩き方が変わります。おじいちゃん・おばあちゃん歩きではなく、颯爽とした歩き方になります。これは見た目だけでなく、転倒のリスクも減らしてくれます。

自分でメンテナンスできる体

土台がしっかりできれば、あとは自分でメンテナンスできるようになります。今まで続けてきたジムでの運動も、より効果的になります。なぜなら、正しい骨格の上で筋肉を動かせるようになるからです。

定期的なメンテナンスで良い状態を保ちながら、自分でもケアできる。この「自立」こそが、最終的な目標です。

まとめ

股関節の痛みや違和感は、単なる加齢現象ではありません。多くの場合、明確な原因があります。

過去の怪我、長年の生活習慣、筋力の低下。これらが複合的に影響し合って、今の症状を作り出しています。

自分でできる努力は大切です。ジムでの運動、ストレッチ、これらは続けるべきです。しかし、関節の歪みを整えることだけは、専門家の力が必要なのです。

せがわ接骨院では、21年の経験と10万人以上の施術実績から、あなたの体の本当の原因を見つけ出します。そして、最短距離で根本改善へと導きます。

最初の1ヶ月でしっかりと土台を作り、その後は自分でメンテナンスできる体へ。それが私たちの目指すゴールです。

「出かけたいのに、怖くて出かけられない」

そんな日々に、終わりを告げませんか。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院は完全予約制です。

住所

〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階

アクセス

椥辻駅から徒歩2分。専用駐車場完備。

初回は約50分のお時間をいただき、丁寧にカウンセリングと検査を行います。2回目以降は約20分枠の(12〜15分の施術時間)となります。

ご予約の際は、予約時間の10分前にお越しください。

まずはお気軽にお問い合わせください。あなたの悩みに真摯に向き合い、最適な解決策をご提案させていただきます。

一歩踏み出す勇気が、新しい未来への扉を開きます。

膝裏の痛みで歩行困難 椥辻の接骨院で改善した実例と対処法

2026年06月13日

膝の触診

 

はじめに 膝裏の痛みに悩むあなたへ

日常生活を脅かす膝裏の痛み

「バス停まで歩くのがつらい」「膝の裏が痛くて途中で休憩が必要」そんな経験はありませんか。

膝裏の痛みは、日常生活の質を大きく低下させる症状です。買い物に行くにも、通院するにも、ちょっとした外出さえも億劫になってしまいます。特に歩行時に痛みが増すと、外出すること自体が恐怖になり、活動範囲がどんどん狭くなってしまうのです。

多くの方が「年齢のせいだから仕方ない」と諦めてしまいがちですが、適切な施術とケアで改善できるケースは少なくありません。

膝裏の痛みを放置するリスク

膝裏の痛みを我慢し続けると、症状は徐々に悪化していきます。

最初は片方の膝だけだった痛みが、かばって歩くうちに反対側の膝にも負担がかかり、両膝に痛みが広がることもあります。また、膝をかばうことで腰や股関節にも負担がかかり、新たな痛みが発生する悪循環に陥ってしまうのです。

今回は、実際に椥辻のせがわ接骨院で施術を受けたお客様の事例をもとに、膝裏の痛みの原因と改善方法について詳しくお伝えします。

本日の相談内容 歩行時の膝裏の痛み

両膝裏の痛みで歩行が困難に

今回ご来院されたK様は、歩行時の膝裏の痛みに悩まれていました。

当初は右膝の裏が痛いと感じていたK様でしたが、よく確認すると両方の膝裏に痛みがあることが判明しました。「何となくおかしい」という違和感から始まり、歩いている時に明確な痛みを感じるようになっていたのです。

特につらいのは、膝の上に感じる重さでした。この重だるい感覚が歩行をさらに困難にし、短い距離でも休憩が必要な状態になっていました。

バス停までの道のりが苦痛に

K様の生活にとって、バス停までの歩行は日常的に必要な動作でした。

しかし膝裏の痛みと重さのため、バス停までの短い距離を歩くだけで休憩が必要になってしまったのです。バス停には椅子が置いてあり、そこで座って休むことが習慣になっていました。

「バス停のところで一歩くして座ってて」というK様の言葉からは、日々の移動がいかに負担になっているかが伝ってきます。このような状態では、外出すること自体がストレスになってしまいます。

セルフケアの限界を感じて来院

K様は、自分でケアできる部分は試してみたものの、膝裏は「自分ではこう、まあまあ、押さえにくいところではある」と感じていました。

身体の構造上、膝裏は自分で適切にケアすることが難しい部位です。手が届いても、適切な圧力や角度で施術することは困難なのです。

このセルフケアの限界を感じたK様は、専門家の手を借りることを決断されました。日常生活の質を取り戻すため、せがわ接骨院の門を叩いたのです。

お客様が抱えていた課題と生活への影響

歩行距離の制限と活動範囲の縮小

膝裏の痛みは、K様の活動範囲を大きく制限していました。

以前は何気なく歩いていた距離でも、今では休憩を挟まなければならない状態です。バス停までの短い距離でさえ、途中で座って休む必要があるということは、それ以上の距離を歩くことはさらに困難だということを意味します。

買い物や通院、友人との外出など、日常的な活動すべてに支障が出ていました。「あそこまで行きたいけど、膝が痛くなるかもしれない」という不安が常につきまとい、外出を控えるようになってしまうのです。

両膝への症状拡大の不安

当初は右膝だけの問題だと思っていたK様でしたが、実際には両膝に症状が出ていました。

片方の膝をかばって歩くうちに、もう片方の膝にも負担がかかり、症状が広がってしまったのです。この両膝への症状拡大は、K様にとって大きな不安材料でした。

「このまま悪化したらどうなるのだろう」「歩けなくなってしまうのではないか」という恐怖は、身体的な痛み以上に精神的な負担となっていました。

膝上の重さという新たな症状

痛みだけでなく、膝の上に感じる重さもK様を悩ませていました。

この重だるい感覚は、筋肉の緊張度や血流の悪化、関節周辺の組織の硬さなど、複数の要因が絡み合って生じる症状です。痛みとは異なる不快感ですが、歩行時の負担を増大させる大きな要因となっていました。

「ちょっとこの上が重たい」というK様の訴えは、単なる痛みとは違う、複合的な問題が膝周辺に起きていることを示していました。

施術者が見た身体の状態と根本原因

左右の硬さの違いを発見

せがわ接骨院での検査で、K様の膝周辺の状態が明らかになりました。

施術者が触診で確認したところ、「左の方が硬さがやっぱり左の方があるって感じだね」という所見が得られました。この左右差は、身体のバランスが崩れていることを示す重要なサインです。

硬さの違いは、筋肉の緊張度や関節の可動域、血流の状態などが左右で異なっていることを意味します。この左右差が、歩行時の負担を増大させ、痛みを引き起こす原因の一つとなっていたのです。

膝裏だけでない全身のバランス異常

せがわ接骨院では、膝裏の痛みを膝だけの問題として捉えません。

21年の施術経験から、膝の痛みの原因が股関節のネジれや骨盤のゆがみ、背骨のしなり不足にあることを熟知しています。K様の場合も、膝裏の痛みの背景には、全身のバランス異常が隠れていました。

歩行時には、股関節、骨盤、背骨、太ももの筋肉など、多くの部位が連動して動きます。このどこかに問題があれば、膝に過度な負担がかかり、痛みや重さとして現れるのです。

セルフケアでは届かない深層の問題

K様が指摘した通り、膝裏は「自分では押さえにくいところ」です。

しかし問題はそれだけではありません。表面的な筋肉の張りだけでなく、深層の筋肉や関節の動き、血液やリンパの循環など、自分ではアプローチできない深い部分に根本原因があることが多いのです。

せがわ接骨院の施術では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液・リンパ・髄液の循環系という6つの要素から多角的にアプローチします。この包括的な視点こそが、セルフケアでは届かない根本原因にアプローチできる理由なのです。

施術内容の選定理由と具体的アプローチ

初回の徹底的な問診と検査

せがわ接骨院では、完全予約制で初回に十分な時間を確保します。

K様の場合も、まず詳細な問診票に記入していただき、その内容を細かく確認しながら聞き取りを行いました。「いつから痛むのか」「どんな時に痛みが強くなるのか」「これまでどんな対処をしてきたか」など、症状の経過を丁寧に把握していきます。

その後、実際に身体に触れての触診と、手による徒手検査で、患部を動かしたり伸ばしたりしながら痛みやシビレの出る体勢を確認しました。この過程で、K様の膝裏の痛みの真の原因が明らかになっていったのです。

多角的な6つのアプローチによる施術

K様の施術では、せがわ接骨院独自のオリジナル全身調整法を用いました。

筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液リンパ髄液の循環系という6要素に対して多角的にアプローチする施術体系です。膝裏の痛みという表面的な症状だけでなく、身体機能の低下を引き起こしている真の原因を特定し、根本から改善を目指します。

バキバキといった強い刺激は一切なく、ソフトで繊細な手技で身体に負担をかけません。強い刺激は身体を緊張させ、かえって回復を妨げるからです。ソフトな手技だからこそ、身体は素直に反応し、短時間でも効果を実感できるのです。

左右のバランス調整と循環改善

K様の左右の硬さの違いに対しては、筋肉の緊張をゆるめ、関節の動きを整える施術を行いました。

「反対の方向に行ってみます」という施術者の言葉通り、左右両方の膝周辺に丁寧にアプローチしていきます。硬くなっている部分をゆるめ、動きが悪くなっている関節を整えることで、左右のバランスを回復させていきました。

また、血液やリンパの循環を改善することで、膝の上に感じていた重さの軽減も図りました。循環が良くなれば、老廃物が排出され、栄養や酸素が届きやすくなり、組織の回復が促進されるのです。

施術中の変化とお客様の反応

施術直後の身体の変化

施術を受けながら、K様の身体には徐々に変化が現れました。

「自分でするとそんな思いも」というK様の言葉からは、自分では再現できない施術効果を実感されていることが伝わってきます。セルフケアでは届かなかった深層の筋肉や関節にアプローチできたことで、これまでとは違う感覚を得られたのです。

施術者が「ちょっと硬さがやっぱり左の方があるって感じだね」と説明しながら進めることで、K様も自分の身体の状態を客観的に理解できました。この理解が、今後のセルフケアや生活習慣の改善にもつながっていきます。

痛みの部位と感じ方の確認

施術中、施術者は何度もK様の状態を確認しました。

「こっちは大丈夫?」「こっちの方がRになる?」という問いかけに、K様が答えることで、リアルタイムで身体の変化を把握していきます。この対話こそが、せがわ接骨院の施術の特徴です。

一方的に施術を進めるのではなく、お客様の感覚を確認しながら、その時々の身体の状態に合わせて施術内容を調整していきます。この柔軟性と細やかな配慮が、高い効果を生み出す秘訣なのです。

施術者の専門的な所見

施術を進める中で、施術者は「感じ方の違いっていうのが、やっぱりある」という専門的な所見を述べました。

これは、痛みや違和感の感じ方には個人差があり、客観的な身体の状態と主観的な感覚が必ずしも一致しないことを示しています。だからこそ、施術者の客観的な評価と、お客様の主観的な感覚の両方を総合的に判断することが重要なのです。

21年の施術経験を持つせがわ接骨院だからこそ、この微妙な違いを見極め、最適な施術を提供できるのです。

施術後の変化とお客様の実感

歩行時の痛みの軽減

施術後、K様の歩行時の痛みには変化が見られました。

「今日はどうもなかったです」というK様の言葉は、施術前に感じていた膝裏の痛みが軽減したことを示しています。もちろん、1回の施術ですべてが完全に解消するわけではありませんが、明らかな改善を実感できたことは大きな前進でした。

特に、バス停までの歩行が楽になったことは、K様の日常生活の質を大きく向上させました。「一番重たいなとバス停のところで」と感じていた負担が軽くなったことで、外出への不安も減少したのです。

膝上の重さの変化

施術前に訴えていた「膝の上が重たい」という症状についても、改善が見られました。

筋肉の緊張がゆるみ、血液やリンパの循環が改善されたことで、重だるい感覚が軽減されたのです。この変化は、表面的な痛みの軽減以上に、身体の深い部分が整ってきたことを示す重要なサインです。

重さが取れることで、歩行時の足の運びがスムーズになり、さらなる改善につながる好循環が生まれます。

継続施術への期待と安心感

K様は、施術を受けたことで、今後の改善への期待と安心感を得られました。

「このまま続ければ良くなるかもしれない」という希望は、身体的な改善以上に大切な心理的効果です。不安や恐怖が軽減されることで、身体の回復力も高まるのです。

せがわ接骨院では、今後の施術方針を提案し、何回ほど通うと良くなるのか目安回数を伝えます。この明確な見通しが、お客様に安心感を与え、前向きに施術に取り組む意欲を生み出すのです。

膝裏の痛みの原因と発生メカニズム

膝裏が痛む主な原因

膝裏の痛みには、さまざまな原因があります。

最も多いのは、膝窩筋や腓腹筋などの筋肉の緊張や損傷です。これらの筋肉は歩行時に重要な役割を果たしており、過度な負担がかかると痛みを引き起こします。

また、膝関節の動きが悪くなることで、周辺の組織に負担がかかり、痛みが生じることもあります。変形性膝関節症や半月板損傷などの関節内の問題が、膝裏の痛みとして現れることもあるのです。

さらに、ベーカー嚢腫という膝裏の袋に液体が溜まる状態や、血管や神経の問題が原因となることもあります。

歩行時に痛みが増す理由

K様のように、歩行時に膝裏の痛みが増すのには理由があります。

歩行時には、膝関節は屈曲と伸展を繰り返し、膝裏の筋肉や腱は伸び縮みを繰り返します。この動作によって、炎症がある部分や緊張している筋肉に刺激が加わり、痛みとして感じられるのです。

また、歩行時には体重の数倍の負荷が膝にかかります。この負荷が、すでに弱っている組織にさらなるストレスを与え、痛みを増幅させるのです。

特に、骨盤や股関節のバランスが崩れていると、正常な歩行パターンが乱れ、膝裏に過度な負担がかかりやすくなります。

左右差が生じる背景

K様の左右の硬さの違いは、身体のバランス異常を示しています。

日常生活の中で、無意識のうちに片方の足に体重をかける癖があったり、片方の股関節や骨盤に歪みがあったりすると、左右の筋肉の使い方に差が生じます。この差が積み重なることで、一方の筋肉は過度に緊張し、もう一方は弱くなってしまうのです。

また、過去の怪我や手術、長年の姿勢の癖なども、左右差を生み出す要因となります。この左右差を放置すると、症状はさらに悪化し、両膝に痛みが広がることもあるのです。

一般的な対処法とその限界

湿布や痛み止めの効果と限界

膝裏の痛みに対して、多くの方がまず試すのが湿布や痛み止めです。

湿布には消炎鎮痛効果があり、一時的に痛みを和らげることができます。痛み止めの内服薬も、同様に痛みを軽減する効果があります。

しかし、これらはあくまで対症療法であり、根本的な原因を解決するものではありません。痛みは一時的に軽減しても、原因となっている筋肉の緊張や関節の動きの悪さ、身体のバランス異常は改善されないため、薬の効果が切れればまた痛みが戻ってきてしまうのです。

長期的に痛み止めに頼ることは、胃腸障害などの副作用のリスクもあります。

ストレッチやマッサージの効果と注意点

自分でできる対処法として、ストレッチやマッサージも有効です。

適切なストレッチは、筋肉の柔軟性を高め、血流を改善する効果があります。マッサージも、筋肉の緊張をほぐし、リラックス効果をもたらします。

しかし、K様が指摘したように、膝裏は「自分では押さえにくいところ」です。適切な角度や圧力でアプローチすることが難しく、効果が限定的になってしまいます。

また、間違った方法でストレッチやマッサージを行うと、かえって症状を悪化させることもあります。特に、痛みがある部分を強く押したり、無理に伸ばしたりすることは避けるべきです。

整形外科での治療とその役割

整形外科では、レントゲンやMRIなどの画像検査で、骨や関節の状態を詳しく調べることができます。

骨折や靭帯損傷、半月板損傷など、手術が必要な重篤な問題がないかを確認するには、整形外科の受診が重要です。また、関節内への注射や、必要に応じた手術など、医療行為を受けることができます。

しかし、画像検査で異常が見つからない場合や、「加齢による変化」と診断された場合、具体的な治療法が提示されないこともあります。「様子を見ましょう」「湿布を出しておきます」という対応で終わってしまうことも少なくありません。

このような場合、整骨院や接骨院での施術が有効な選択肢となるのです。

せがわ接骨院の施術が選ばれる理由

21年の経験と10万人の施術実績

せがわ接骨院が多くの方に選ばれる最大の理由は、圧倒的な実績です。

施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績という数字は、単なる経験年数ではなく、あらゆる症状パターンを熟知していることを意味します。一人の施術者がこれだけの人数を見てきたということは、的確な原因特定と施術ができる証拠なのです。

この豊富な経験から生み出されたオリジナルの施術体系は、他院では見過ごされてきた根本的な問題を見つけ出すことができます。教科書通りの対応ではなく、一人ひとりの身体の状態に合わせた最適な施術を提供できるのです。

国家資格者による安全で的確な施術

せがわ接骨院の院長は、柔道整復師という国家資格を持っています。

数週間のセミナーを受けただけの整体師とは異なり、国が認めた専門的な知識と技術を持っているのです。身体の構造や機能について医学的な知識を有しており、安全で的確な施術ができます。

また、毎月技術セミナーに参加または自身でセミナーを開催し、常に技術向上に努めています。「手技は使えば使うほど、練習すれば練習するほど磨かれる」という信念のもと、最新かつ最高の技術を提供しようとしているのです。

完全予約制で院長がすべて担当

せがわ接骨院では、完全予約制を採用しています。

これにより、一人ひとりのお客様に十分な時間を確保し、丁寧な問診と施術を行うことができます。待ち時間のストレスもなく、リラックスして施術を受けられる環境が整っているのです。

さらに、カウンセリングから施術、アフターケアまですべて同じ施術者(院長)が担当します。毎回施術者が変わることがないため、身体の変化を正確に把握し、最適な施術を提供できるのです。この一貫性が、高い効果を生み出す重要な要素となっています。

膝裏の痛みを改善するためのセルフケア

日常生活でできる簡単なストレッチ

施術と並行して、自宅でできるセルフケアも重要です。

膝裏の筋肉をゆるめるには、ふくらはぎのストレッチが効果的です。壁に手をついて、片足を後ろに引き、かかとを床につけたまま前の膝を曲げます。後ろ足のふくらはぎが伸びるのを感じながら、20〜30秒キープしましょう。

また、太ももの裏側(ハムストリングス)のストレッチも有効です。椅子に座り、片足を前に伸ばし、つま先を上に向けます。背筋を伸ばしたまま、上体を前に倒していくと、太ももの裏が伸びます。

ただし、痛みが強い時は無理をせず、できる範囲で行うことが大切です。

歩き方の見直しと負担軽減

歩き方を見直すことで、膝裏への負担を軽減できます。

まず、歩幅を少し小さくすることを意識しましょう。大股で歩くと、膝への負担が増大します。小刻みに歩くことで、一歩あたりの負荷を減らすことができるのです。

また、かかとから着地し、つま先で蹴り出すという正しい歩行パターンを意識することも重要です。足裏全体で着地したり、つま先から着地したりすると、膝に余計な負担がかかります。

靴選びも大切です。クッション性のある靴を選び、足にフィットするものを履くことで、歩行時の衝撃を吸収し、膝への負担を軽減できます。

体重管理と筋力維持の重要性

体重が増えると、膝への負担も増大します。

体重1kgの増加は、歩行時には膝に約3kgの負荷増加をもたらすと言われています。適正体重を維持することは、膝裏の痛みを予防・改善するために非常に重要なのです。

また、太もきの筋肉(大腿四頭筋)を鍛えることで、膝関節を安定させ、負担を軽減できます。椅子に座った状態で、片足ずつ膝を伸ばして5秒キープする運動を、1日10回×3セット行うと良いでしょう。

ただし、痛みがある時は無理をせず、施術者に相談しながら適切な運動を選ぶことが大切です。

よくある質問 膝裏の痛みについて

Q1: 膝裏の痛みは何科を受診すべきですか?

まずは整形外科を受診し、骨や関節に重篤な問題がないかを確認することをおすすめします。

レントゲンやMRIなどの画像検査で、骨折や靭帯損傷、半月板損傷などの有無を調べることができます。手術が必要な状態でないことが確認できれば、接骨院や整骨院での施術が有効な選択肢となります。

せがわ接骨院では、国家資格を持つ柔道整復師が施術を行いますので、安心してご相談いただけます。

Q2: 施術は何回くらい通えば良くなりますか?

症状の程度や経過期間によって異なりますが、多くの場合、3〜10回程度の施術で改善が見られます。

初回の問診と検査で、お客様の身体の状態を詳しく把握し、今後の施術方針と目安回数をお伝えします。症状が軽い場合は数回で改善することもありますし、慢性化している場合はもう少し回数が必要になることもあります。

せがわ接骨院では、一人ひとりに合わせた最適な施術計画を提案いたします。

Q3: 施術は痛くないですか?

せがわ接骨院の施術は、バキバキといった強い刺激は一切ありません。

ソフトで繊細な手技で身体に負担をかけず、リラックスして受けていただける施術です。強い刺激は身体を緊張させ、かえって回復を妨げるため、当院では用いません。

「こんなに優しい施術で効果があるの?」と驚かれる方も多いですが、ソフトな手技だからこそ、身体は素直に反応し、短時間でも効果を実感できるのです。

Q4: 高齢でも施術を受けられますか?

はい、高齢の方でも安心して施術を受けていただけます。

せがわ接骨院の施術は、身体に負担をかけないソフトな手技ですので、年齢を問わず対応可能です。実際に、70代、80代の方も多く来院され、膝痛や腰痛の改善を実感されています。

完全予約制で、一人ひとりに十分な時間を確保していますので、ゆっくりと施術を受けていただけます。

Q5: 予約は必要ですか?

はい、せがわ接骨院は完全予約制となっております。

一人ひとりのお客様に十分な時間を確保し、丁寧な問診と施術を行うため、事前のご予約をお願いしています。ご予約は、お電話またはお問い合わせフォームから承っております。

初回は特に時間をかけて問診と検査を行いますので、余裕を持ってご予約ください。

Q6: どのくらいの頻度で通えば良いですか?

初期は週1〜2回の施術をおすすめしています。

症状が改善してきたら、徐々に間隔を空けていき、最終的には月1回程度のメンテナンスに移行していくのが理想的です。ただし、お客様の症状や生活スタイルに合わせて、最適な通院頻度をご提案いたします。

無理な通院を強制することは一切ありませんので、ご安心ください。

Q7: 保険は使えますか?

使えません。全て自費診療となります。詳しくは、初回のご来院時にご相談ください。

自費施術の料金についても、明確にご説明いたしますので、ご安心ください。

長期的な改善と予防のために

根本原因へのアプローチの重要性

膝裏の痛みを一時的に和らげるだけでなく、根本原因を解決することが重要です。

せがわ接骨院では、痛む場所だけでなく、全身のバランスを整えることで、症状の再発を防ぎます。骨盤や股関節、背骨のバランスを整え、筋肉の緊張をゆるめ、血液やリンパの循環を改善することで、身体が本来持っている回復力を引き出すのです。

この根本的なアプローチこそが、長期的な改善につながるのです。

生活習慣の見直しと継続的なケア

施術で身体を整えた後は、その状態を維持することが大切です。

日常生活の中で、膝に負担をかける動作や姿勢を見直し、適切な歩き方や座り方を意識することで、症状の再発を防ぐことができます。また、定期的なストレッチや適度な運動を習慣化することも重要です。

せがわ接骨院では、お客様一人ひとりに合わせたセルフケアの方法をアドバイスしています。施術と日常のケアを組み合わせることで、より効果的な改善が期待できるのです。

定期的なメンテナンスの効果

症状が改善した後も、定期的なメンテナンスを受けることをおすすめします。

身体は日々の生活の中で、少しずつバランスを崩していきます。定期的に身体の状態をチェックし、小さな歪みやバランスの崩れを早期に整えることで、大きな症状が出る前に予防することができるのです。

月1回程度のメンテナンス施術を受けることで、痛みのない快適な生活を長く維持できます。これは、車の定期点検と同じように、身体にも必要なケアなのです。

まとめ 膝裏の痛みは改善できる

諦めずに適切な施術を受けることの大切さ

膝裏の痛みは、「年齢のせいだから仕方ない」と諦める必要はありません。

K様の事例のように、適切な施術を受けることで、日常生活に支障をきたしていた痛みが改善し、バス停までの歩行が楽になるなど、生活の質を大きく向上させることができるのです。

痛みを我慢し続けたり、セルフケアだけで対処しようとしたりするのではなく、専門家の力を借りることが、早期改善への近道です。

せがわ接骨院の包括的アプローチ

せがわ接骨院では、膝裏の痛みを膝だけの問題として捉えません。

筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液・リンパ・髄液の循環系という6つの要素から多角的にアプローチし、身体機能の低下を引き起こしている真の原因を特定します。21年の施術経験と10万人以上の施術実績から生み出されたオリジナルの施術体系で、根本から改善を目指します。

この包括的なアプローチこそが、他院では改善しなかった症状が良くなる理由なのです。

あなたの一歩が未来を変える

膝裏の痛みで悩んでいるあなた、バス停までの歩行がつらいと感じているあなた、その痛みは改善できる可能性があります。

K様のように、専門家の施術を受けることで、日常生活を取り戻すことができるかもしれません。「このまま悪化したらどうしよう」という不安を抱えたまま過ごすのではなく、一歩を踏み出してみませんか。

せがわ接骨院では、完全予約制で一人ひとりに十分な時間を確保し、丁寧な問診と施術を行っています。あなたの身体の状態を詳しく調べ、最適な施術計画をご提案いたします。

ご予約・お問い合わせのご案内

せがわ接骨院へのアクセス

せがわ接骨院は、椥辻駅から徒歩2分という便利な立地にあります。

専用駐車場完備。

〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階

山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅からもアクセスしやすい場所です。

ご予約方法

完全予約制となっておりますので、お電話または公式LINEで事前のご予約をお願いいたします。

初回は特に時間をかけて問診と検査を行いますので、余裕を持ってご予約ください。お気軽にお問い合わせください。

あなたの健康な未来のために

膝裏の痛みは、日常生活の質を大きく低下させる症状ですが、適切な施術とケアで改善できる可能性があります。

21年の経験と10万人以上の施術実績を持つせがわ接骨院で、あなたも痛みのない快適な生活を取り戻しませんか。国家資格を持つ柔道整復師が、一人ひとりに合わせた最適な施術を提供いたします。

あなたのご来院を、心よりお待ちしております。

椥辻で左肩の痛みを改善 仕事を快適に続けるための施術体験

2026年06月12日

施術シーン

 

仕事で酷使する身体の悲鳴

毎日身体を使う仕事をしている方にとって、痛みは深刻な問題です。特に観光業や接客業など、常に動き回る必要がある職種では、痛みを抱えたまま働き続けることは想像以上につらいものです。

京都駅周辺で観光案内の仕事をされているM様も、そんな悩みを抱えるお一人でした。修学旅行シーズンの繁忙期、毎日異なるコースを案内し、階段の多いルートや重い荷物を運ぶ日もある中で、左肩の痛みが日に日に強くなっていったのです。

痛みがあっても休むわけにはいかない。そんな状況の中で、M様はせがわ接骨院の施術を受けることを決意されました。仕事帰りに通える時間帯があること、飾して何より根本的な改善が期待できることが決め手となりました。

この記事では、M様の実際の施術体験を通じて、仕事で身体を使い続ける方々がどのように痛みと向き合い、改善していけるのかをお伝えします。同じような悩みを抱える方の参考になれば幸いです。

M様が抱えていた痛みと生活への影響

左肩の痛みが日常業務に支障をきたす状況

M様が来院された際、最も気になっていたのは左肩の痛みでした。腕を上げる動作で特に痛みが強く出ており、外側だけでなく内側の筋のところにも痛みを感じていらっしゃいました。

観光案内の仕事では、案内板を指し示したり、お客様の荷物を手伝ったりと、腕を上げる動作が頻繁に発生します。そのたびに痛みが走るため、動作を無意識に避けるようになり、身体全体のバランスが崩れていく悪循環に陥っていました。

さらに、仕事のコースによって身体への負担が大きく異なることも問題でした。階段の多いコースの日は特に疲労が蓄積し、重い物を押すコースでは肩への負担がさらに増していたのです。

足の疲労から来る痙攣症状

左肩の痛みだけでなく、M様は足の疲労にも悩まされていました。来院の2日前には、足の裏側と内側が釣ってしまい、夜間に何度伸ばしても繰り返し痙攣が起こる状態だったそうです。

このような症状は、身体全体の疲労が限界に達しているサインです。筋肉が過緊張状態になり、適切に弛緩できなくなっているため、痙攣を繰り返してしまうのです。

幸いこの症状は来院時には落ち着いていましたが、仕事の負担が続く限り、いつまた同じ状態になるか分からない不安を抱えていらっしゃいました。

以前改善した膝の状態は良好に

一方で、以前から通院されていたM様の膝の状態は非常に良好でした。サポーターも必要なくなり、日常生活で膝の痛みを感じることはほとんどなくなっていました。

この事実は、適切な施術を継続することで、身体の痛みは確実に改善できることを示しています。膝が改善したように、左肩の痛みも根本から改善できる可能性が十分にあったのです。

せがわ接骨院を選んだ理由

仕事帰りに通える利便性

M様がせがわ接骨院を継続して選ばれている大きな理由の一つが、通いやすさです。椥辻駅から徒歩2分という立地に加え、仕事終わりの時間帯に予約が取れることが重要でした。

実際、M様は火曜日の仕事終わりの夕方、6時15分以降であれば来院できるとおっしゃっており、6時20分の予約を取られました。仕事と治療の両立ができる環境があることで、無理なく継続的なケアを受けることができるのです。

京都駅周辺で働く方にとって、山科区椥辻という立地は決して遠くありません。仕事帰りに立ち寄れる距離にあることで、痛みを我慢せず早めに対処できる環境が整っています。

過去の施術実績への信頼

M様は以前から通院されており、膝の痛みが改善した実績がありました。この経験が、左肩の痛みに対しても「ここなら治してもらえる」という信頼につながっていました。

一度効果を実感した施術院であれば、新たな痛みが出た時にも安心して相談できます。身体の状態を継続的に把握してもらえることも、大きなメリットです。

根本的な改善を目指する施術方針

M様が自己流のストレッチや市販の湿布ではなく、専門的な施術を選ばれた理由は、根本的な改善を求めていたからです。

足が何度伸ばしても釣ってしまう状態は、表面的な対処では解決しません。痛みの原因を特定し、身体全体のバランスを整える必要があります。せがわ接骨院の多角的なアプローチは、まさにそのニーズに応えるものでした。

問診当日のカウンセリングと検査

詳細な問診で状態を把握

施術は、まず詳しい問診から始まりました。前回の施術から2週間の間にどのような変化があったか、どの部分が特に気になるかを丁寧に確認していきます。

M様は左肩の痛みと、数日前に起きた足の痙攣について説明されました。また、仕事の忙しさや日々のコースの違いによる身体への負担についても話されました。

このような日常生活の詳細を聞くことで、痛みの原因がどこにあるのか、どのような施術が必要かの方針が見えてきます。

実際に身体を動かしての検査

問診の後は、実際に身体を動かしながらの検査が行われました。鏡の前で腕を上げてもらう、どの角度でどのような痛みが出るかを確認します。

M様の場合、腕を上げた時に外側に痛みを感じるものの、実際には内側の筋のところが痛みの本当の原因でした。このように、患者さんが感じている痛みの場所と、実際の原因箇所が異なることは珍しくありません。

さらに、後ろからも姿勢を確認し、肩の動きを細かくチェックしていきます。このような多角的な検査により、表面的には見えない身体の問題点を見つけ出すことができるのです。

触診による筋肉の状態確認

実際に身体に触れての触診も重要な検査です。筋肉の張り具合、硬さ、左右のバランスなどを手で確認していきます。

M様の肩周りの筋肉は、予想以上に張っている状態でした。これは日々の仕事での負担が蓄積していることを示しています。このような状態を放置すると、痛みはさらに悪化し、可動域も狭くなってしまいます。

施術の実際の流れと手法

仰向けでの全身調整

施術は仰向けの姿勢から始まりました。まずは全身の緊張を緩め、身体がリラックスできる状態を作ります。

足のかかとを顔の方向に動かす動作を繰り返し行います。これは下半身の筋肉を伸ばし、血流を改善するための手技です。1から5まで数えながら、丁寧に何度も繰り返します。

左右の足で同じ動作を行い、バランスを整えていきます。この段階で、筋肉の硬さや左右差を確認しながら施術を進めます。

横向きでの骨盤調整

次に横向きの姿勢になり、骨盤周りの調整を行います。深呼吸をしながら、吸って吐いてのタイミングに合わせて施術を進めます。

呼吸と連動させることで、筋肉がより緩みやすくなり、効果的に調整ができます。反対側も同様に行い、骨盤のバランスを整えていきます。

骨盤の歪みは、肩の痛みとも深く関係しています。身体は全体でバランスを取っているため、肩だけを施術するのではなく、土台となる骨盤から整えることが重要なのです。

うつ伏せでの背中と肩の施術

うつ伏せの姿勢では、背中から肩にかけての筋肉を直接施術します。ここでも呼吸に合わせながら、ゆっくりと筋肉を伸ばしていきます。

M様の肩周りは特に張りが強かったため、丁寧に時間をかけて緩めていきました。強い力で押すのではなく、適切な圧で持続的に働きかけることで、深部の筋肉まで緩めることができます。

再び仰向けでの最終調整

最後に再び仰向けになり、全体のバランスを確認しながら最終調整を行います。頭を少し上げてもらったり、膝を伸ばした状態で軽く押さえたりと、細かな調整を重ねます。

施術の最後には、深呼吸をしながら全身の状態を整えます。吸って吐いての動作を繰り返すことで、施術の効果を身体全体に行き渡らせます。

施術後の身体の変化

肩の可動域の改善

施術後、鏡の前で再度腕を上げてもらうと、明らかに動きがスムーズになっていました。施術前は痛みで上げづらかった角度まで、楽に上げられるようになったのです。

ただし、施術者からは「最後の部分がまだ少し固くなる」との説明がありました。完全に痛みがゼロになったわけではありませんが、明らかな改善が見られたのです。

このような段階的な改善は、慢性的な痛みの治療では一般的です。一度の施術で完璧に治るわけではなく、継続的な施術で徐々に改善していくのです。

肩周りの張りの軽減

施術前は非常に張っていた肩周りの筋肉も、施術後には明らかに柔らかくなっていました。触診で確認しても、筋肉の緊張が和らいでいることが分かります。

この変化により、肩への血流が改善され、疲労物質も排出されやすくなります。結果として、痛みの軽減だけでなく、疲れにくい身体づくりにもつながります。

今後の施術方針の確認

施術後、施術者からは「ここも含めて伸ばしたりはしておいてください」とアドバイスがありました。自宅でのセルフケアも組み合わせることで、次回の施術までの間も改善を続けられます。

また、定期的な施術の重要性についても説明がありました。仕事で身体を使い続ける限り、定期的なメンテナンスが必要です。M様も火曜日の仕事終わりに継続して通うことを決められました。

仕事で身体を使う方へのアドバイス

痛みを我慢せず早めの対処を

仕事が忙しいと、つい痛みを我慢してしまいがちです。しかし、痛みは身体からの重要なサインです。早めに対処することで、悪化を防ぎ、早期改善が可能になります。

M様のように、以前から定期的に通院している方は、新たな痛みが出た時にもすぐに相談できます。この「気軽に相談できる関係」が、身体の健康維持には非常に重要なのです。

自己流のケアには限界がある

ストレッチや湿布など、自分でできるケアも大切ですが、それだけでは限界があります。特に慢性的な痛みや、繰り返す症状の場合は、専門家による根本的なアプローチが必要です。

M様の足の痙攣も、何度伸ばしても繰り返していました。これは表面的な対処では解決しない、身体の深部に問題があるサインです。

仕事との両立を考えた施術院選び

継続的な施術を受けるためには、通いやすさが重要です。仕事帰りに立ち寄れる立地や、予約の取りやすさは、治療を続ける上で大きなポイントになります。

せがわ接骨院は椥辻駅から徒歩2分という好立地に加え、完全予約制で待ち時間がありません。仕事で忙しい方でも、効率的に施術を受けられる環境が整っています。

同じような悩みを持つ方の事例

接客業で肩こりに悩んでいたK様

京都駅周辺のホテルで働くK様も、長年の肩こりに悩んでいました。重い荷物を運んだり、長時間立ちっぱなしの仕事で、肩から背中にかけての痛みが慢性化していたのです。

せがわ接骨院での施術を始めて3回目頃から、明らかに肩が軽くなったと実感されました。仕事終わりの疲労感も以前より軽くなり、休日を楽しめるようになったそうです。

配送業で腰痛と肩痛を抱えていたT様

毎日重い荷物を運ぶ配送業のT様は、腰痛と肩痛の両方に悩んでいました。特に階段の上り下りが多い日は、仕事が終わる頃には身体が悲鳴を上げている状態でした。

施術では、腰と肩だけでなく、骨盤や股関節など全身のバランスを整えるアプローチが取られました。数回の施術で歩きにくさがなくなり、仕事中の痛みも大幅に軽減されました。

観光ガイドで足の疲労に悩んでいたH様

M様と同じく観光ガイドをされているH様は、一日中歩き回る仕事で足の疲労が蓄積していました。夜になると足がパンパンに張り、翌朝も疲れが取れない状態が続いていました。

施術では足だけでなく、骨盤や背骨の調整も行われました。身体全体のバランスが整うことで、歩行時の負担が軽減され、疲れにくい身体になっていったのです。

せがわ接骨院の施術の特徴

21年の経験に基づく的確な原因特定

せがわ接骨院の最大の強みは、施術歴21年、のべ10万人以上という圧倒的な臨床経験です。この経験から、痛みの本当の原因を見ぬく力が培われています。

M様の場合も、外側の痛みの背後にある内側の筋の問題を正確に特定できました。このような的確な診断があるからこそ、効果的な施術が可能になるのです。

筋肉・関節・神経・内臓・循環系への多角的アプローチ

一般的な整体院や接骨院は、筋肉や骨格のみにアプローチします。しかし、せがわ接骨院では、神経系、血液・リンパ・髄液の循環系、内臓機能まで含めた6要素に対して多角的にアプローチします。

肩の痛みの原因が、実は骨盤の歪みや内臓の位置のずれにあることも珍しくありません。身体を一つのシステムとして捉え、根本原因にアプローチするからこそ、その場しのぎではない改善が実現するのです。

ソフトで身体に負担をかけない手技

バキバキと音を鳴らすような強い刺激は、かえって身体を緊張させ、回復を妨げることがあります。せがわ接骨院の施術は、ソフトで繊細な手技が特徴です。

強い力を使わなくても、適切なポイントに適切な圧をかけることで、深部の筋肉まで緩めることができます。M様の施術でも、呼吸に合わせた優しい手技で確実な効果を出していました。

継続的な技術向上への取り組み

毎月、施術の技術セミナーに参加したり、自身でセミナーを開催したりと、常に技術向上に努めています。資格取得後も学び続ける姿勢が、高い施術レベルの維持につながっています。

手技は使えば使うほど、練習すれば練習するほど磨かれます。21年間の経験に加え、常に最新の技術を取り入れることで、最高の施術を提供し続けているのです。

施術後のセルフケアと予防

肩周りのストレッチ方法

施術の効果を持続させるためには、自宅でのセルフケアも重要です。M様にも、肩周りを伸ばすストレッチが勧められました。

特に仕事で腕を使った後は、肩甲骨周りの筋肉をゆっくり伸ばすことが大切です。壁に手をついて身体を前に傾けるストレッチや、腕を反対側に引き寄せるストレッチが効果的です。

ただし、痛みを我慢してまで伸ばすのは逆効果です。気持ちいいと感じる程度で、ゆっくりと呼吸をしながら行うことがポイントです。

仕事中の姿勢への注意

観光案内の仕事では、お客様の方を向いて説明することが多く、身体がネジれた姿勢になりがちです。可能な限り正面を向いて話すよう意識することで、身体への負担を軽減できます。

また、重い物を持つ時は、片方の腕だけでなく両手を使ったり、身体全体を使って持ち上げたりすることで、肩への負担を分散できます。

疲労を翌日に持ち越さない工夫

仕事で疲れた日は、お風呂でしっかり温まることが大切です。シャワーだけでなく湯船に浸かることで、筋肉の緊張が緩み、血流が改善されます。

また、睡眠の質も重要です。疲れているからといって遅くまで起きているのではなく、早めに休むことで身体の回復力が高まります。M様も休日はゆっくり休むとおっしゃっていました。

定期的な施術でメンテナンス

どんなに気をつけていても、仕事で身体を使い続ける限り、疲労は蓄積します。痛みが出る前に、定期的な施術でメンテナンスすることが理想的です。

M様のように、火曜日の仕事終わりなど、決まった曜日・時間に予約を入れることで、無理なく継続できます。定期的なケアにより、大きな痛みになる前に対処でき、仕事のパフォーマンスも維持できるのです。

身体を使う仕事を続けるために

痛みは身体からの重要なメッセージ

痛みは、身体が「このままでは危険だ」と発している警告信号です。我慢して働き続けることは、一時的には可能かもしれませんが、長期的には身体を壊すことにつながります。

M様のように、痛みを感じたら早めに専門家に相談することが、長く健康に働き続けるための秘訣です。

プロの力を借りることの重要性

自己流のケアには限界があります。特に慢性的な痛みや、繰り返す症状の場合は、専門家による根本的なアプローチが必要です。

せがわ接骨院のような、経験豊富で多角的なアプローチができる施術院を選ぶことで、確実な改善が期待できます。

継続的なケアで健康な身体を維持

一度痛みが改善しても、仕事を続ける限り再発のリスクはあります。定期的なメンテナンスにより、痛みが出る前に対処することが理想的です。

M様の膝のように、適切な施術を継続することで、サポーターも不要なほど良好な状態を維持できます。肩の痛みも、同様に改善していくことが十分に期待できるのです。

椥辻周辺で働く方へのアクセス情報

椥辻駅から徒歩2分の好立地

せがわ接骨院は、京都市営地下鉄東西線の椥辻駅から徒歩わずか2分の場所にあります。駅から近いため、仕事帰りに立ち寄りやすい立地です。

専用駐車場も完備しております。

山科区御陵、山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅周辺で働く方々にとって、アクセスしやすい場所に位置しています。

完全予約制で待ち時間なし

完全予約制のため、待ち時間がありません。仕事の後、限られた時間を有効に使いたい方にとって、これは大きなメリットです。

予約時間にお越しいただければ、すぐに施術を受けられます。M様のように、仕事終わりの6時15分以降など、希望の時間帯で予約を取ることができます。

院長が一貫して担当

せがわ接骨院では、院長が一貫してすべての施術を担当します。毎回施術者が変わることがないため、身体の変化を正確に把握し、最適な施術を提供できます。

M様のように継続して通う場合、前回からの変化や改善の経過を踏まえた施術が受けられることは、大きな安心材料です。

よくある質問

初回の施術時間はどのくらいですか?

初回は問診と検査に十分な時間をかけるため、50分程度を見ていただいています。詳しくお話を伺い、身体の状態を丁寧に確認した上で施術を行います。

2回目以降は、身体の状態に応じて12〜15分程度(20分枠)が一般的です。ただし、症状や必要な施術内容によって時間は前後します。

どのくらいの頻度で通えばいいですか?

症状の程度や身体の状態によって異なりますが、初期は週1〜2回の施術をお勧めしています。改善が見られてきたら、徐々に間隔を空けてしていきます。

M様のように、定期的なメンテナンスとして週1回通われる方も多くいらっしゃいます。仕事との両立を考え、無理のないペースで継続することが大切です。

仕事帰りに通いたいのですが予約は取れますか?

はい、仕事帰りの時間帯も予約を承っています。M様のように6時15分以降など、お仕事の終わる時間に合わせて予約を取ることが可能です。

ただし、人気の時間帯は予約が埋まりやすいため、早めのご予約をお勧めします。定期的に通われる場合は、毎週同じ曜日・時間で予約を確保することもできます。

着替えは必要ですか?

動きやすい服装であれば、そのまま施術を受けていただけます。スーツなど動きにくい服装の場合は、着替え(ジャージパンツのみ)をご用意することも可能です。

仕事帰りにお越しの方は、事前にお申し付けいただければ対応いたします。

健康保険は使えますか?

使えません。全て自費診療となります。

自費診療は、通常9,000円のところ、初回限定で2,980円の特別料金をご用意しています。

他の整体院や整形外科に通っていましたが改善しませんでした?

多くの方が、他院で改善しなかった症状を抱えて来院されます。せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格だけでなく、神経系、循環系、内臓機能まで含めた多角的なアプローチを行います。

痛みの本当の原因は、痛む場所とは別のところにあることが多いのです。21年の経験から培った独自の視点で、他では見過ごされてきた根本的な問題を見つけ出します。

施術は痛くないですか?

せがわ接骨院の施術は、バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切ありません。ソフトで繊細な手技で、身体に負担をかけずに施術を行います。

M様の施術でも、呼吸に合わせた優しい手技で確実な効果を出していました。「少し痛かったと思うんですけど」と施術者が確認する場面もありましたが、それも必要最小限の刺激です。

まとめ 仕事を快適に続けるために

痛みを我慢せず専門家に相談を

仕事で身体を使い続ける方にとって、痛みは避けられない問題かもしれません。しかし、我慢し続けることは解決にはなりません。

M様の事例が示すように、適切な施術を受けることで、痛みは確実に改善できます。膝がサポーター不要なほど良くなったように、左肩の痛みも改善していくことが期待できるのです。

根本原因へのアプローチが重要

表面的な痛みだけを見るのではなく、身体全体のバランスを整える多角的なアプローチが、根本的な改善には必要です。

せがわ接骨院の21年の経験に基づく施術は、痛みの本当の原因を見つけ出し、根本から改善することを目指します。

継続的なケアで健康を維持

一度改善しても、仕事を続ける限り身体への負担は続きます。定期的なメンテナンスにより、大きな痛みになる前に対処することが、長く健康に働き続ける秘訣です。

M様のように、仕事帰りに通いやすい環境で、継続的なケアを受けることをお勧めします。

仕事との両立を考えた施術院選び

継続的に通うためには、立地や予約の取りやすさも重要です。椥辻駅から徒歩2分、完全予約制で待ち時間なしのせがわ接骨院は、忙しい方でも無理なく通える環境が整っています。

ご予約・お問い合わせ

仕事で身体を使い続ける中で、痛みや不調を感じていませんか。我慢せず、早めに専門家にご相談ください。

せがわ接骨院では、お一人お一人の身体の状態に合わせた施術を行っています。初回限定50分コースを2,980円でご提供していますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

せがわ接骨院

〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階

椥辻駅から徒歩2分。専用駐車場完備。

完全予約制となっておりますので、事前にご予約の上お越しください。仕事帰りの時間帯など、ご希望の時間をお伝えいただければ、可能な限り調整いたします。

あなたの身体の悩み、せがわ接骨院で根本から改善してみませんか。M様のように、痛みのない快適な毎日を取り戻しましょう。

膝の痛みと違和感を解消 椥辻の接骨院で根本改善を実現

2026年06月11日

膝の触診

 

膝の痛みに悩むあなたへ

階段を降りるとき、膝に違和感を感じたことはありませんか。

最初は「ちょっと気になる程度」だったものが、いつの間にか日常生活に支障をきたすようになっていく。そんな経験をお持ちの方は少なくありません。

椥辻にあるせがわ接骨院には、膝の痛みや違和感に悩む多くの方が来院されています。腰痛と膝痛を同時に抱えている方、朝起きたときの痛みに困っている方、仕事を再開したばかりで身体のケアに不安を感じている方など、その悩みは人それぞれです。

今回は、実際に当院に来院されたT様の事例をもとに、膝の痛みがどのように改善されていくのか、その過程を詳しくご紹介します。

T様は右膝の違和感と痛みに悩まされており、特に階段の下りで症状が顕著に現れていました。加えて腰痛も抱えており、硬い椅子に座っていると痛みが出るという状態でした。

このような複合的な症状に対して、せがわ接骨院ではどのようなアプローチで改善を図っていくのか。21年の施術歴と10万人以上の施術実績から生み出された独自の施術法について、具体的にお伝えしていきます。

膝痛が起こる本当の理由

膝の痛みは膝だけの問題ではない

多くの方が膝の痛みを感じたとき、「膝が悪いんだ」と考えます。

しかし実際には、膝の痛みの原因は膝以外の場所にあることが非常に多いのです。

人間の身体は全身が連動して動いています。歩くとき、階段を上り下りするとき、立ち座りをするとき、膝だけが単独で動いているわけではありません。股関節、骨盤、背骨、足首、そして足の裏まで、すべてが協調して動くことで初めてスムーズな動作が可能になります。

ところが、このどこか一箇所でも動きが悪くなると、他の部分に負担がかかります。例えば股関節の動きが硬くなると、その分を膝が補おうとして過剰に動かざるを得なくなります。骨盤が歪んでいると、左右の脚にかかる重心バランスが崩れ、片方の膝に負担が集中します。

T様の場合も、右膝の痛みだけでなく腰痛も抱えていました。施術中の検査で「外に力が逃げている」「裏が張っている」という状態が確認されました。これは膝の周囲の筋肉バランスが崩れており、膝関節に適切な力が伝わっていないことを示しています。

階段の下りで痛みが出る理由

階段の下りで膝が痛むというのは、膝痛の中でも特徴的な症状です。

階段を下りるとき、膝には体重の約3倍から4倍もの負荷がかかると言われています。上りよりも下りの方が膝への負担が大きいのは、重力に逆らわずにゆっくりと身体を降ろしていく動作が必要になるためです。

この動作には、太も目の前側の筋肉である大腿四頭筋が重要な役割を果たします。この筋肉がしっかりと働いて、膝をコントロールしながら体重を支える必要があります。

ところが筋肉が弱っていたり、筋肉のバランスが崩れていたりすると、膝関節に直接負荷がかかってしまい、痛みが生じます。

さらに、膝の裏側の筋肉が硬く張っていると、膝を伸ばす動作がスムーズにできません。階段を下りるときは膝を曲げた状態から伸ばしながら次の段に足を置きますが、この動作が制限されると膝関節に無理な力がかかります。

T様の施術では、膝の曲げ伸ばしの運動や、かかとを顔の方に向ける運動を繰り返し行いました。これは膝周囲の筋肉の柔軟性を取り戻し、関節の動きをスムーズにするための重要なステップです。

腰痛と膝痛の深い関係

T様は膝痛だけでなく、朝に腰が痛む、硬い椅子に座ると痛いという腰痛も抱えていました。

実はこの腰痛と膝痛は、無関係ではありません。

骨盤や腰椎の歪みは、下半身全体のバランスに影響を与えます。骨盤が前傾したり後傾したりすると、股関節の角度が変わり、それに伴って膝の位置や角度も変化します。その結果、膝関節に不自然な負荷がかかり続けることになります。

また、腰や骨盤周りの筋肉が硬くなると、歩行時の衝撃を吸収する能力が低下します。本来であれば腰や骨盤で吸収されるべき衝撃が、膝や足首に伝わってしまい、これらの関節に負担をかけることになります。

せがわ接骨院では、このような全身のつながりを重視した施術を行います。膝だけを見るのではなく、腰、骨盤、股関節、足首といった関連部位すべてをチェックし、身体全体のバランスを整えることで根本的な改善を目指します。

来院のきっかけと初回カウンセリング

仕事再開と身体の不調

T様が来院されたのは、仕事を再開されたタイミングでした。

「仕事始まってるでしょ、今ちょこちょこやってる」という会話の中で、久しぶりに自分のペースで仕事ができているものの、身体の疲れや痛みが気になり始めていることが伝わってきました。

仕事をしていると、どうしても同じ姿勢が続いたり、特定の動作を繰り返したりすることが多くなります。特にデスクワークでは硬い椅子に長時間座ることになり、腰への負担が蓄積します。

T様も「硬いところに座っていたら痛い」と話されていました。これは座位での腰への負担が大きくなっていることを示しています。

また、膝の違和感については「そんなにしょっちゅう痛いんじゃないけど」と前置きしながらも、階段の下りで痛みが出ることを気にされていました。

このように、日常生活の中で「ちょっと気になる」程度の症状が、放置すると徐々に悪化していくことは珍しくありません。早めに対処することで、症状の悪化を防ぎ、生活の質を保つことができます。

丁寧な問診と身体のチェック

せがわ接骨院では、初回に十分な時間をかけてカウンセリングと検査を行います。

T様の場合も、まず腰の調子を確認することから始まりました。「腰どう、調子は」という問いかけに対して、朝に痛みが出ること、硬い椅子に座ると痛いことなどを詳しく伺いました。

その後、膝の状態についても「膝が痛いんだけど、ちょっとなんか違和感」という訴えを受けて、どの辺が痛むのか、どんな動作で痛みが出るのかを細かく確認していきます。

実際に歩いてもらったり、鏡の前に座ってもらったりして、身体の使い方や姿勢もチェックします。

施術者は「外に力が逃げてる分、膝の内側に負担が掛かってきてるかな」と膝の状態を評価し、「裏が張ってると思う」と筋肉の状態も把握していきます。

このように、痛みの場所だけでなく、身体全体の状態を総合的に評価することで、本当の原因がどこにあるのかを見極めていきます。

患者様との信頼関係

施術中の会話からは、T様とせがわ接骨院との信頼関係が感じられます。

「ちょっと痛いごめんね」「楽しいこと考えて」といった声かけや、「髪の毛いい色ですね」といった日常的な会話も交えながら、リラックスした雰囲気の中で施術が進められています。

また、T様が通院している病院が自宅から近いことや、以前は別の場所に通っていたが電車に乗る必要があって大変だったことなど、生活背景についても会話の中で把握しています。

このような信頼関係があるからこそ、患者様は安心して身体を任せることができ、施術の効果も高まります。

完全予約制で院長がすべて担当するせがわ接骨院では、毎回同じ施術者が対応するため、身体の変化を正確に把握し、継続的なケアを提供することができます。

独自の施術アプローチ

膝の動きを取り戻す運動療法

T様の施術では、まず膝の曲げ伸ばし運動から始まりました。

「このまま軽く曲げ伸ばししてくれる、膝反らしながら5回ぐらい」という指示のもと、膝を伸ばす方向への運動を行います。これは膝関節の可動域を確認すると同時に、周囲の筋肉をほぐしていく効果があります。

次に曲げる方向の運動、「せーのグッと、1、2、3、4、5」と声をかけながら、膝を曲げる動作を繰り返します。

さらに「かかとを顔の方にいきましょうか」という運動も行います。これは膝の裏側の筋肉、特にハムストリングスと呼ばれる太ももの裏の筋肉群をストレッチする効果があります。

T様の場合、膝の裏が張っていたため、この部分の柔軟性を取り戻すことが重要でした。

これらの運動は、施術者が一方的に行うのではなく、患者様自身にも動いてもらうことで、筋肉の状態を確認しながら進めていきます。「大丈夫ですか」と声をかけながら、痛みの程度を確認し、無理のない範囲で行います。

筋肉の張りをほぐす手技

運動療法の後は、手技による筋肉の調整が行われます。

「ちょっと固いのがあるんですけど、ここだけ取っておきたい」という言葉通り、特に硬くなっている部分をピンポイントで施術していきます。

この際、「ちょっと痛いごめんね」「楽しいこと考えてください」という声かけがあります。筋肉の深部にアプローチする際には、ある程度の圧が必要になることがありますが、患者様の状態を見ながら調整していきます。

せがわ接骨院の施術は、バキバキと骨を鳴らすような強い刺激は一切使いません。ソフトで繊細な手技を用いて、身体に負担をかけずに筋肉や関節を整えていきます。 T様の施術でも、「ポイントで抑えるよ」と言いながら、必要な部分に的確にアプローチしています。

また、お尻の筋肉についても「お尻はそれで様子見てください」とアドバイスがあります。お尻の筋肉は骨盤を支え、股関節の動きにも関わる重要な部分です。ここが硬くなると、膝への負担が増えることがあります。

全身のバランス調整

膝と腰だけでなく、肩や背中の調整も行われました。

「肩と腰とか関節のキワのところを調整しておいたので」という言葉から、全身のバランスを整える施術が行われたことがわかります。

せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチします。

膝の痛みであっても、その原因が背骨の歪みや肩の緊張にある場合もあります。全身を一つのシステムとして捉え、どこに問題があるのかを見極めて施術することで、表面的な症状だけでなく根本原因にアプローチします。

T様の場合も、膝の痛みの背景には全身のバランスの乱れがあったと考えられます。それを一つ一つ丁寧に整えていくことで、膝への負担を軽減し、自然治癒力を高めていきます。

施術後の変化と日常生活へのアドバイス

施術直後の身体の変化

施術が終わった後、T様には膝裏をよく伸ばしておくようにアドバイスがありました。

「膝裏ちょっとよく伸ばしておいて」という指示は、施術で改善した状態を維持するために重要です。

施術によって筋肉の柔軟性が回復しても、日常生活の中で同じ姿勢や動作を続けると、また元の状態に戻してしまうことがあります。そのため、自宅でもできる簡単なストレッチや運動を続けることが大切です。

また、「お尻はそれで様子見てください、ちょっと痛かったと思うけど」という言葉からは、施術によってお尻の筋肉にもアプローチがあったことがわかります。

お尻の筋肉は大殿筋や中殿筋といった大きな筋肉で構成されており、骨盤を安定させ、歩行時の衝撃を吸収する重要な役割を果たしています。ここが硬くなっていると、膝や腰への負担が増えるため、しっかりとほぐしておく必要があります。

「またおかしかったら言ってください」という言葉は、症状の変化を継続的に見ていくという姿勢を示しています。

季節の変わり目と体調管理

施術の最後に「ちょっと暑くなってくるんで、体調だけ気をつけて」というアドバイスがありました。

季節の変わり目や気温の変化は、身体に大きな影響を与えます。特に暑くなってくる時期は、体温調節のために血管が拡張したり、発汗によって水分やミネラルが失われたりします。

身体の水分バランスが崩れると、筋肉が硬くなりやすく、関節の動きも悪くなります。また、暑さによる疲労が蓄積すると、身体の回復力も低下します。

T様との会話の中でも「いい天気やね今日」「暑かったですか」というやり取りがあり、季節や気候についても気を配っていることがわかります。

このように、施術だけでなく日常生活全般にわたるアドバイスを提供することで、患者様の健康をトータルでサポートしています。

継続的なケアの重要性

T様は次回の予約も取られました。「24日の水曜日11時20分ですね」という確認があり、継続的なケアを受けることになります。

膝の痛みや腰痛といった症状は、一度の施術で完全に治るというものではありません。長年の生活習慣や身体の使い方の癖によって蓄積された問題を解決するには、継続的なアプローチが必要です。

せがわ接骨院では、初回のカウンセリング時に「何回ほど通うと良くなるのか目安回数を伝える」という方針を取っています。漠然と通い続けるのではなく、明確なゴールを設定し、計画的に改善を目指します。

T様の場合も、膝と腰の状態を継続的に見ながら、全身のバランスを整えていくことで、根本的な改善を図っていくことになります。

「忘れた頃にどっかでなくなんねんけどね、前もあったのかもしれないけど、そこまでなかったら気になってなかったのかもしれないし、出へんなと思ってたらバターあるときピョンと出てきたりとかあるんですよ」という施術者の言葉は、症状の経過を長期的に見ていく視点を示しています。

膝痛改善のための日常生活のポイント

正しい座り方と姿勢

T様が「硬いところに座っていたら痛い」と話されていたように、座り方は腰痛や膝痛に大きく影響します。

硬い椅子に座ると、お尻の筋肉や骨盤に直接圧力がかかります。特に長時間同じ姿勢で座り続けると、骨盤周りの筋肉が硬くなり、血流も悪くなります。

正しい座り方のポイントは、まず椅子に深く腰掛けることです。背もたれに背中をしっかりとつけ、骨盤を立てるようにします。このとき、腰と背もたれの間に隙間ができる場合は、クッションやタオルを丸めたものを入れると良いでしょう。

足は床にしっかりとつけ、膝の角度が90度程度になるようにします。足が床につかない場合は、足置きを使用することをお勧めします。

また、長時間座り続けることは避け、30分から1時間に一度は立ち上がって軽く身体を動かすことが大切です。立ち上がって少し歩いたり、背伸びをしたりするだけでも、筋肉の緊張がほぐれ、血流が改善します。

デスクワークの方は、椅子の高さや机の高さも見直してみましょう。パソコンの画面は目の高さより少し下に、キーボードは肘が90度程度に曲がる位置に設置すると、姿勢が安定します。

階段の上り下りの工夫

階段の下りで膝が痛むという症状に対しては、階段の降り方を工夫することも有効です。

階段を降りるときは、手すりがあれば必ず使いましょう。手すりを使うことで、膝にかかる負担を軽減できます。

また、ゆっくりと降りることも大切です。急いで降りようとすると、膝への衝撃が大きくなります。一段一段確実に足を置き、体重を徐々に移動させるようにしましょう。

痛みが強い場合は、横向きになって降りる方法もあります。階段に対して身体を斜めにし、痛みのある方の足を先に下ろさないようにします。痛くない方の足から先に降り、痛い方の足を揃えるという動作を繰り返します。

階段の上りについても、同様に手すりを使い、太ももの前の筋肉を意識して上ることで、膝への負担を分散できます。

エレベーターやエスカレーターが利用できる場合は、無理せずに使うことも選択肢の一つです。痛みを我慢して階段を使い続けると、症状が悪化する可能性があります。

適度な運動と筋力維持

膝痛の予防と改善には、適度な運動が欠かせません。

ただし、膝に痛みがあるときに激しい運動をすることは逆効果です。痛みのない範囲で、無理なくできる運動を選ぶことが大切です。

ウォーキングは、膝への負担が比較的少なく、全身の血流を良くする効果もあるため、お勧めの運動です。ただし、長時間歩くのではなく、最初は10分から15分程度の短い時間から始め、徐々に時間を延ばしていくと良いでしょう。

水中ウォーキングやプールでの運動も効果的です。水の浮力によって膝への負担が軽減されるため、痛みがある方でも比較的楽に運動できます。

自宅でできる運動としては、T様の施術でも行われたような膝の曲げ伸ばし運動や、かかとを上げ下げする運動があります。椅子に座った状態で膝をゆっくりと伸ばし、5秒ほどキープしてから戻すという動作を10回程度繰り返します。

太ももの前側の筋肉である大腿四頭筋を鍛えることも重要です。この筋肉が弱ると、膝を支える力が低下し、膝関節に直接負担がかかります。

ただし、痛みが強いときは無理に運動せず、まずは専門家に相談することをお勧めします。

他の施術方法との違い

整形外科との違い

膝の痛みで整形外科を受診すると、通常はレントゲンやMRIなどの画像検査が行われます。

画像検査は骨や軟骨の状態を確認するのに有効ですが、筋肉の張りや関節の動きの問題は画像だけでは判断できません。

また、整形外科では「加齢によるもの」「軟骨がすり減っている」といった説明を受けることが多く、具体的な改善方法が示されないまま、痛み止めの薬や湿布を処方されるだけということも少なくありません。

せがわ接骨院では、画像では見えない筋肉や関節の状態を、実際に触れて動かしながら評価します。21年の施術歴と10万人以上の施術実績から培われた深い知識と独自の視点で、画像検査では見過ごされてきた根本的な問題を見つけ出します。

また、「なぜその症状が出ているのか」を専門用語を使わずに分かりやすく説明し、具体的な施術方針と目安回数を提示します。患者様が納得して施術を受けられる環境を整えることで、不安を取り除き、身体の回復力を高めます。

一般的な整体やマッサージとの違い

街中には多くの整体院やマッサージ店があります。

これらの施設では、主に筋肉をほぐすことに焦点を当てた施術が行われることが多いです。確かに筋肉の緊張をほぐすことは重要ですが、それだけでは根本的な改善にはつながりません。

せがわ接骨院では、筋肉だけでなく、関節、骨格、神経、内臓、血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチします。

例えば、膝の痛みの原因が内臓の位置のずれにある場合もあります。内臓の位置がずれると、周辺の筋肉や骨格にも影響が及び、腰痛や膝痛の原因になることがあります。

また、一般的な整体院では施術者が毎回変わることがありますが、せがわ接骨院は完全予約制で院長がすべて担当します。毎回同じ施術者が対応するため、身体の変化を正確に把握し、一貫性のある施術を提供できます。

さらに、せがわ接骨院の院長は柔道整復師という国家資格を持っています。数週間のセミナーを受けただけの整体師とは異なり、身体の構造や機能について医学的な知識を有しており、安全で的確な施術ができます。

継続的な技術向上への取り組み

せがわ接骨院では、毎月技術セミナーに参加または自身でセミナーを開催しています。

資格を取得した後も継続的に学び、技術向上に努める姿勢は、患者様に常に最新かつ最高の技術を提供するために欠かせません。

手技は使えば使うほど、練習すれば練習するほど磨かれます。21年という長いキャリアの中で培われた技術に加え、常に新しい知識や技術を取り入れることで、より効果的な施術を実現しています。

T様の施術でも、膝の状態を細かく評価し、その日の状態に合わせて最適な手技を選択していることがわかります。「ちょっと固いのがあるんですけど、ここだけ取っておきたい」という言葉は、一人一人の身体の状態に合わせた個別対応を行っていることを示しています。

このような継続的な技術向上への取り組みと、個別対応の姿勢が、せがわ接骨院の施術の質を支えています。

実際の改善事例

変形性膝関節症で歩行困難だったK様のケース

60代女性のK様は、変形性膝関節症と診断され、歩くのも困難な状態で来院されました。

整形外科では「軟骨がすり減っているので、痛み止めを飲んで様子を見るか、手術を検討してください」と言われていました。しかし手術には抵抗があり、何とか他の方法で改善できないかと探していたところ、せがわ接骨院を知りました。

初回のカウンセリングで詳しく身体の状態を確認したところ、膝だけでなく骨盤の歪みと股関節の動きの悪さが見られました。また、太も目の前側の筋肉が非常に弱くなっており、膝を支える力が不足していました。

施術では、まず骨盤と股関節の調整を行い、下半身全体のバランスを整えました。その上で、膝周囲の筋肉をほぐし、関節の動きをスムーズにする施術を行いました。 K様には自宅でできる簡単な運動も指導し、毎日続けていただきました。

3回目の施術の後、「一気に足が軽くなった」と喜びの声をいただきました。階段の上り下りもだいぶ楽になり、買い物にも一人で行けるようになったそうです。

その後も継続的に通院していただき、現在では痛みもほとんどなく、日常生活を普通に送れるようになっています。

産後の膝痛に悩んでいたM様のケース

30代女性のM様は、出産後に膝の痛みが出始めました。

赤ちゃんを抱っこしたり、授乳のために座ったり立ったりする動作を繰り返すうちに、徐々に膝に違和感を感じるようになり、やがて痛みに変わっていきました。

産後は骨盤が開いた状態になり、周囲の筋肉も緩んでいます。この状態で赤ちゃんの世話をすると、膝や腰に大きな負担がかかります。

M様の場合も、骨盤の開きと歪みが膝痛の主な原因でした。

施術では、骨盤矯正を中心に、全身のバランスを整える施術を行いました。せがわ接骨院は完全個室で、赤ちゃん連れでも安心して施術を受けられる環境が整っています。

M様も赤ちゃんを連れて来院され、赤ちゃんが泣いても気兼ねなく施術を受けることができました。

数回の施術で膝の痛みは大幅に改善し、抱っこや授乳の動作も楽になりました。「もっと早く来れば良かった」と話されていました。

産後の身体の不調は我慢せず、早めに専門家に相談することが大切です。

スポーツによる膝の痛みを抱えていたY様のケース

40代男性のY様は、趣味のランニングで膝を痛めました。

最初は走った後に少し痛む程度でしたが、我慢して走り続けているうちに痛みが強くなり、日常生活でも痛むようになってしまいました。

スポーツによる膝の痛みは、使いすぎによるものと、身体の使い方の問題によるものがあります。

Y様の場合、ランニングフォームに問題があり、着地時に膝に過度な負担がかかっていました。また、太ももの裏側の筋肉が硬くなっており、膝の動きが制限されていました。

施術では、まず太ももの裏側を中心に筋肉をほぐし、膝の可動域を広げました。その上で、骨盤や股関節の調整を行い、正しい身体の使い方ができるようにしました。

また、ランニングフォームについてもアドバイスを行い、膝に負担のかからない走り方を指導しました。

施術と並行して、ランニングの量も調整していただきました。痛みが完全に引くまでは無理をせず、短い距離から徐々に戻していくことで、再発を防ぎました。

現在では痛みもなく、以前と同じようにランニングを楽しんでいます。

よくある質問

どのくらいの期間通えば良くなりますか?

症状の程度や原因によって個人差がありますが、多くの方は3回から5回の施術で明らかな変化を実感されます。

軽度の症状であれば、数回の施術で大幅に改善することもあります。一方、長年蓄積された問題や、変形が進んでいる場合は、もう少し時間がかかることもあります。

せがわ接骨院では、初回のカウンセリング時に身体の状態を詳しく評価し、目安となる施術回数をお伝えしています。漠然と通い続けるのではなく、明確なゴールを設定し、計画的に改善を目指します。

また、症状が改善した後も、月に1回から2回程度のメンテナンス施術を受けることで、良い状態を維持し、再発を防ぐことができます。

施術は痛くありませんか?

せがわ接骨院の施術は、バキバキと骨を鳴らすような強い刺激は一切使いません。

ソフトで繊細な手技を用いて、身体に負担をかけずに筋肉や関節を整えていきます。

ただし、筋肉の深部にアプローチする際には、ある程度の圧を感じることがあります。T様の施術でも「ちょっと痛いごめんね」という声かけがありましたが、これは硬くなった筋肉をほぐすために必要な刺激です。

痛みの感じ方には個人差がありますので、施術中に痛みが強いと感じた場合は遠慮なくお伝えください。患者様の状態に合わせて、圧の強さを調整しながら施術を進めます。

強い刺激は身体を緊張させ、かえって回復を妨げることがあります。ソフトな手技だからこそ、身体は素直に反応し、短時間でも効果を実感できます。

保険は使えますか?

使えません。全て自費診療となります。

自費診療となりますが、初回限定で通常9000円のところ2980円で施術を受けられるキャンペーンを実施しています。

料金や支払い方法について不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。

どんな服装で行けば良いですか?

施術を受ける際は、動きやすい服装でお越しください。

ジーンズやスカートなど、身体を締め付ける服装は避け、ジャージやスウェットなど、伸縮性のある服装が理想的です。

もしお仕事帰りなどで着替えが必要な場合は、事前にお伝えいただければ対応いたします。

靴下は履いたままで大丈夫ですが、ストッキングの場合は施術の妨げになることがありますので、可能であれば靴下をご持参ください。

アクセサリーや時計は、施術の際に外していただくことがあります。

予約は必要ですか?

せがわ接骨院は完全予約制となっています。

予約制にすることで、一人一人の患者様に十分な時間を確保し、丁寧なカウンセリングと施術を提供することができます。

また、待ち時間がないため、忙しい方でも計画的に通院していただけます。

T様も会話の中で「病院はね、予約といえども待ち時間もあるしね」と話されていましたが、せがわ接骨院では予約時間通りに施術を受けていただけます。

ご予約は、公式LINEまたはお電話で承っています。初回の方は、カウンセリングと施術で50分程度のお時間をいただきます。

高齢者でも施術を受けられますか?

はい、高齢の方でも安心して施術を受けていただけます。

せがわ接骨院の施術は、ソフトで身体に負担をかけない手技を用いていますので、高齢の方や身体が弱っている方でも安全に受けていただけます。

実際に、60代、70代、80代の方も多く来院されており、膝痛や腰痛、歩行困難などの症状が改善しています。 高齢になると、筋力の低下や関節の変形が進み、痛みや動きにくさが出やすくなります。しかし、適切な施術と運動指導によって、多くの場合改善が可能です。

「年だから仕方ない」と諦めず、一度ご相談ください。

他の医療機関にかかっていても大丈夫ですか?

はい、他の医療機関で治療を受けている方でも、併用して施術を受けていただけます。

T様も病院に通院されながら、せがわ接骨院での施術も受けられていました。

ただし、現在服用している薬や、受けている治療内容については、初回のカウンセリング時に必ずお伝えください。それらの情報をもとに、最適な施術計画を立てます。

医師から運動制限などの指示が出ている場合は、その範囲内で施術を行います。 医療機関との連携を大切にしながら、患者様の健康をサポートします。

せがわ接骨院が選ばれる理由

圧倒的な実績と経験

せがわ接骨院の最大の強みは、施術歴21年、のべ10万人以上という圧倒的な臨床経験です。

一人の施術者がこれだけの人数を見てきたということは、あらゆる症状パターンを熟知しており、的確な原因特定と施術ができる証拠です。

膝の痛みといっても、その原因は人それぞれです。変形性膝関節症、半月板損傷、靭帯損傷、筋肉の問題、骨盤の歪み、股関節の問題など、様々な原因が考えられます。

21年という長いキャリアの中で、これらすべてのパターンを経験し、それぞれに最適な施術法を確立してきました。

また、医療の専門家である歯科医師からの推薦も受けています。「歩けないほどの腰痛がウソのように消えた」「理論的な内容の施術で体を根本から健康にする素晴らしい技術」という具体的な推薦コメントは、第三者の医療専門家による客観的評価として、信頼性を裏付けています。

完全予約制と個室対応

せがわ接骨院は完全予約制で、院長がすべて担当します。

毎回施術者が変わることがなく、一貫性のある施術を受けられます。カウンセリングから施術、アフターケアまですべて同じ施術者が担当するため、身体の変化を正確に把握し、最適な施術を提供できます。

また、完全個室での施術となりますので、他の患者様の目を気にすることなく、リラックスして施術を受けていただけます。

女性専用整体として、女性特有の悩みにも対応しています。産後の骨盤矯正や、マタニティ整体、赤ちゃん連れでの来院も可能です。

プライバシーが守られた空間で、安心して身体の悩みを相談できる環境が整っています。

通いやすい立地と環境

T様が「めちゃくちゃ近いんですよ」と話されていたように、通院の利便性は継続的なケアを受ける上で非常に重要です。

せがわ接骨院は、椥辻駅から徒歩2分という好立地にあります。京都市山科区御陵、山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅からもアクセスしやすい場所です。

電車で通う必要があると、雨の日や体調が悪い日には通院が負担になります。自宅や職場から近い場所にあることで、無理なく継続的に通うことができます。

また、完全予約制のため待ち時間がなく、時間を有効に使えます。T様も「病院はね、予約といえども待ち時間もあるしね」と話されていましたが、せがわ接骨院では予約時間通りに施術を受けられるため、忙しい方でも計画的に通院できます。

まとめ

膝の痛みや違和感は、放置すると徐々に悪化し、日常生活に大きな支障をきたすようになります。

階段の上り下りが辛い、歩くのが不安、座ったり立ったりする動作が痛いなど、膝の問題は生活の質を大きく低下させます。

しかし、適切な施術とケアによって、多くの場合改善が可能です。

せがわ接骨院では、21年の施術歴と10万人以上の施術実績から培われた独自の施術法で、膝痛の根本原因にアプローチします。

膝だけを見るのではなく、腰、骨盤、股関節、足首といった関連部位すべてをチェックし、身体全体のバランスを整えることで、表面的な症状だけでなく根本から改善を目指します。

筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチする独自の施術体系は、他の整体院や整骨院にはない大きな特徴です。

完全予約制で院長がすべて担当するため、一貫性のある施術を受けられ、身体の変化を正確に把握しながら最適なケアを提供します。

専用駐車場完備。椥辻駅から徒歩2分という好立地で、待ち時間もなく、忙しい方でも無理なく通院できます。

膝の痛みや違和感でお悩みの方は、一人で悩まず、ぜひ一度ご相談ください。

初回限定で、通常9000円のところ2980円で50分の施術を受けていただけます。

あなたの膝の痛みの原因を見つけ出し、根本から改善するお手伝いをさせていただきます。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院では、完全予約制で施術を行っています。

ご予約やご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

せがわ接骨院

〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階

専用駐車場完備。椥辻駅から徒歩2分の好立地です。

初回限定50分コース 2980円(通常9000円)で、丁寧なカウンセリングと施術を受けていただけます。

あなたの膝の痛み、腰痛、その他の身体の不調を、根本から改善するお手伝いをさせていただきます。

まずはお気軽にご相談ください。

山科区で肩こり・首の張りに悩むあなたへ 根本改善の実例

2026年06月10日

首の整体

 

はじめに 毎日の痛みに寄り添う整体という選択

肩甲骨のあたりがずっと重い、首が張って頭痛がしそう……そんな慢性的な痛みを抱えながら、毎日を過ごしていませんか?
仕事や家事、育児に追われる日々の中で、体のメンテナンスはつい後回しになってしまいがちです。でも、痛みを我慢し続けていると、いつの間にか症状は悪化し、頭痛やめまい、吐き気といった二次的な不調にまで発展してしまうこともあります。
「いつもより少しマシ」という状態が、実は「常に痛みがある」ということに気づいていますか?
今回ご紹介するのは、山科区のせがわ接骨院に通われているお客様の実例です。慢性的な肩甲骨周辺の痛みと首の張りに悩まされていたK様が、どのように症状と向き合い、どんな施術を受けて改善していったのか。そのリアルなやり取りと、専門家の視点から見た改善のポイントを詳しくお伝えします。
この記事を読むことで、あなた自身の体の状態を見つめ直すきっかけになり、具体的な改善への一歩を踏み出せるはずです。

本日の相談内容 K様が抱えていた慢性的な痛み

繰り返す肩甲骨周辺の痛みと左右差

K様がせがわ接骨院を訪れたのは、肩甲骨周辺の痛みが慢性化していたからでした。
「今日は少し落ち着いていますが、いつも痛いんです」とK様は話します。痛みの程度に波はあるものの、完全に痛みがなくなることはなく、常に体の違和感と付き合っている状態でした。
特に左側の張りが強く、体全体のバランスが崩れていることが触診の段階で明らかになりました。施術者が「左側が全体的にかなり張っていますね」と指摘すると、K様自身も「そうなんです」と実感されていました。
このような左右差は、日常生活の姿勢や動作の癖から生まれることが多く、放置すると片側だけに負担が集中し続けてしまいます。

前傾姿勢による首への負担

K様の場合、もう一つ大きな問題がありました。それは「前に引っ張られる姿勢」になりやすいということです。
現代人の多くがスマートフォンやパソコンを長時間使用することで、自然と頭が前に出て、肩が内側に巻き込まれる「巻き肩」の状態になっています。K様も例外ではなく、この姿勢が首や肩甲骨周辺の筋肉に大きな負担をかけていました。
「胸があるとどうしても前に引っ張られてしまうんですよね」と施術者が説明すると、K様も納得された様子でした。女性の場合、バストの重みによって自然と前傾姿勢になりやすく、それが慢性的な肩こりや首の張りの原因になることがよくあります。

頭痛への発展リスク

施術者が特に注意を払っていたのが、頭痛への発展リスクでした。
「頭痛は大丈夫ですか?」という問いかけに対し、K様は今のところ大きな問題はないと答えましたが、施術者は「ここが固くなると頭痛にもつながりますからね」と予防的な視点でアドバイスを続けていました。
首や肩甲骨周辺の筋肉が緊張し続けると、血流が悪くなり、脳への酸素供給が不十分になることで緊張型頭痛を引き起こします。K様の場合、すでにその一歩手前の状態にあったため、早めの対処が必要だったのです。

K様が抱えていた課題 忙しい日常と体のケア

多忙な日々の中での体調管理

K様は日々の生活の中で、さまざまな用事に追われていました。
「なんやかんやバタバタしていますね」と話すK様。仕事だけでなく、愛犬の通院や自分自身のネイルケアなど、やらなければならないことが次々と発生する毎日でした。
このような忙しい生活の中では、自分の体のケアはどうしても後回しになってしまいます。「病院に寄ってからここに来て」という言葉からも、限られた時間の中でやりくりしている様子が伝わってきます。
多忙な日常を送る人ほど、実は定期的な体のメンテナンスが必要です。なぜなら、忙しさによるストレスや疲労が体に蓄積し、それが筋肉の緊張や痛みとして現れるからです。

自己ケアの難しさ

K様のように慢性的な痛みを抱えている場合、自分でストレッチやマッサージをしようとしても、なかなか効果的にアプローチできないことがあります。
肩甲骨周辺や首の深部の筋肉は、自分の手では届きにくく、適切な圧をかけることも難しい部位です。市販のマッサージ器具を使ったとしても、本当に緩めるべき筋肉にピンポイントでアプローチするのは至難の業です。
また、姿勢の問題は自分では気づきにくく、意識して正そうとしても、体の癖や筋肉のバランスの崩れによって、すぐに元の悪い姿勢に戻ってしまいます。
だからこそ、プロの手による施術と、継続的なフォローが重要になってくるのです。

症状の慢性化と悪循環

K様の「いつもよりは落ち着いていますが、痛いんです」という言葉が示すように、痛みが慢性化すると、それが「普通」の状態になってしまいます。
痛みがない状態を忘れてしまい、「今日は少しマシ」という基準で体調を判断するようになると、実は常に痛みを抱えているという事実を見過ごしてしまいます。
慢性的な痛みは、筋肉の緊張→血流悪化→さらなる筋肉の緊張、という悪循環を生み出します。この悪循環を断ち切るためには、根本的な原因にアプローチし、体のバランスを整え直す必要があります。

来店のきっかけ 継続的なケアを選んだ理由

前回の施術効果を実感していた

K様がせがわ接骨院に通い続けている理由の一つは、前回の施術で効果を実感していたからです。
「前回、肩甲骨をガリガリ緩めてもらって、しのぎやすかったです」とK様は話します。施術者も「今日もちょっとガリガリ緩めますね。その方が効果的だと思うので」と、前回の施術内容を踏まえた上で、今回のアプローチを決めていました。
このように、施術者が過去の施術内容や効果を記憶し、それを踏まえて次の施術を組み立てることができるのは、継続的に通っているからこそです。
単発のマッサージや整体では、毎回ゼロから説明し直す必要があり、施術者も体の状態の変化を正確に把握できません。継続的な関係性があるからこそ、より効果的な施術が可能になるのです。

信頼関係と安心感

K様と施術者のやり取りを見ていると、単なる施術者と患者という関係を超えた、信頼関係が築かれていることがわかります。
施術中の会話は、愛犬の話、ネイルの話、近所の動物病院の話など、日常的な話題も交えながら進んでいきます。このようなリラックスした雰囲気の中で施術を受けることで、体だけでなく心の緊張もほぐれていきます。
「寒くない?大丈夫?」という気遣いの言葉から始まり、「痛いかな、ごめんね」と施術中も常に声をかけながら進める姿勢に、施術者の丁寧さと配慮が表れています。
このような安心感があるからこそ、K様は忙しい日々の中でも時間を作って通い続けているのです。

予防的なケアの重要性を理解していた

K様は、痛みが悪化してから駆け込むのではなく、定期的にメンテナンスを受けることの重要性を理解していました。
施術者が「ここが固くなると頭痛にもつながりますからね」とアドバイスすると、K様も納得した様子で、予防的なケアの必要性を認識していました。
慢性的な症状を持つ人にとって、「悪くなってから治す」のではなく、「悪くならないように整える」という考え方が大切です。定期的なメンテナンスによって、痛みの悪化を防ぎ、良い状態を維持することができます。
K様は次回の予約も施術後すぐに決めており、「23日の火曜日、7時20分で大丈夫です」と、自分のスケジュールに組み込んでいました。

カウンセリングの様子 体の状態を丁寧に確認

触診による詳細な状態把握

せがわ接骨院の施術は、まず丁寧な触診から始まります。
K様の場合も、施術者が実際に肩甲骨周辺や首、背中に触れながら、「この辺がすごく張っていますね」「左側が全体的に張っていますね」と、具体的に状態を伝えていきました。
触診では、筋肉の硬さだけでなく、左右差、可動域の制限、痛みの出る角度や動きなども確認します。「ここは指が入らないですね」という言葉からも、筋肉がかなり緊張している状態であることがわかります。
このような詳細な触診によって、レントゲンやMRIでは見えない筋肉や筋膜の状態を把握し、本当の原因を特定することができるのです。

日常生活の聞き取り

カウンセリングでは、体の状態だけでなく、日常生活についても聞き取りを行います。
「睡眠はよく取れていますか?」という質問に対し、K様は「取れていると思います」と答えましたが、施術者は「この辺がすごく張っているということは、よく抱えていますか?」と、具体的な動作や姿勢についても確認していました。
日常生活の中でどのような動作が多いのか、どんな姿勢で過ごすことが多いのかを知ることで、痛みの原因をより正確に特定できます。
また、「忙しいですか?」という質問から、ストレスや疲労の蓄積度合いも推測し、それが体にどう影響しているかを考慮に入れます。

痛みの出方と変化の確認

継続的に通っているK様の場合、前回からの変化も重要な情報です。
「今日の調子はどうですか?」という問いかけに対し、「いつもよりは落ち着いていますが、痛いです」と答えるK様。この「いつもよりは」という表現から、施術者は前回の施術が一定の効果を上げていることを確認できます。
また、「腰は全然調子いいですか?」という質問もあり、以前に腰の痛みもあったことがわかります。体は全体でつながっているため、一箇所の改善が他の部位にも良い影響を与えることがあります。
このように、過去の施術内容と現在の状態を比較しながら、今回の施術方針を決めていくのです。

施術内容の選定理由 肩甲骨周辺への集中アプローチ

肩甲骨周辺の筋肉を緩める理由

K様の施術では、肩甲骨周辺の筋肉を重点的に緩めるアプローチが選ばれました。
「今日もガリガリ緩めますね。その方が効果的だと思うので」という言葉通り、肩甲骨のキワにある筋肉に対して、しっかりと圧をかけながら緩めていきます。
肩甲骨周辺には、僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋など、首や肩の動きに関わる重要な筋肉が集中しています。これらの筋肉が緊張すると、肩甲骨の動きが悪くなり、首への負担も増大します。
施術者は「ここの肩甲骨のキワにグッと引っ掛けてガッと動かしているんです」と説明しながら、筋肉の付着部分にピンポイントでアプローチしていきました。

姿勢改善のための筋肉調整

K様の場合、前傾姿勢による巻き肩が大きな問題でした。
「胸があるとどうしても前に引っ張られてしまう。さらに何かを抱えて作業するときは、こちら側だけが巻き込まれてしまう」という説明から、日常的な姿勢の癖が筋肉の張りを生み出していることがわかります。
このような姿勢の問題を改善するためには、前側に縮んでしまった筋肉を緩め、後ろ側の伸びきってしまった筋肉を活性化させる必要があります。
施術者は「肩をグッとすくめてストンと落とす」というセルフケアの方法も指導しました。これは肩甲挙筋という筋肉を意図的に収縮させてから一気に脱力することで、筋肉の緊張をリセットする方法です。

頭痛予防のための首の調整

K様の施術では、首の筋肉にも丁寧にアプローチしていました。
「ここが固くなると頭痛にもつながりますからね」という言葉通り、首の筋肉の緊張を緩めることは、将来的な頭痛の予防にもなります。
首の筋肉は小さく繊細なため、強い刺激ではなく、ソフトで的確な圧をかけることが重要です。施術者は「ちょっと髪の毛、後でぐちゃぐちゃになっちゃうけどごめんね」と声をかけながら、頭の付け根から首にかけての筋肉を丁寧に緩めていきました。
このような細やかな配慮と技術が、せがわ接骨院の施術の特徴です。

施術中の会話 リラックスした雰囲気の中で

日常会話を交えたリラックス効果

せがわ接骨院の施術の特徴の一つは、施術中の自然な会話です。
K様と施術者のやり取りは、愛犬の薬の話、ネイルの話、近所の動物病院のスタッフの話など、日常的な話題が中心でした。「ワンちゃんの薬をもらいに行って」「ネイルを明日やりたいんですけど」といった会話から、K様の日常生活が垣間見えます。
このような会話は単なる雑談ではなく、リラックス効果をもたらします。緊張した状態では筋肉も硬くなり、施術の効果も半減してしまいます。リラックスした雰囲気の中で施術を受けることで、体も心も緩み、より深い部分まで施術が届くのです。
また、施術者が患者の日常生活に関心を持ち、覚えていてくれることで、信頼関係が深まり、安心して体を任せられるようになります。

痛みへの配慮と声かけ

施術中、施術者は常にK様の反応を確認しながら進めていました。
「痛いかな、ごめんね」「ちょっと痛いと思います」と事前に声をかけることで、K様も心の準備ができます。また、「全然違うでしょ?」と左右の違いを確認したり、「こっちは指が入るんですよ」と状態を説明したりすることで、K様自身も自分の体の状態を理解できます。
痛みを伴う施術の場合、「なぜこの痛みが必要なのか」を理解していることが重要です。ただ痛いだけでは不安になりますが、「この筋肉を緩めるために必要な刺激」だとわかっていれば、安心して受けられます。
施術者の丁寧な説明と声かけが、施術の効果を高めているのです。

次回予約への自然な流れ

施術の最後には、次回の予約についても自然な流れで確認されました。
「次はいつ頃がいいですか?」「23、24、26日あたりは?」という提案に対し、K様は「23日の火曜日、7時20分で大丈夫です」とスムーズに決定しました。
このように、施術の最後に次回の予約を決めることで、継続的なケアが途切れることなく続けられます。忙しい日常の中では、「また連絡します」と言ってそのままになってしまうことも多いですが、その場で決めることで確実に次のケアにつながります。
継続的なケアこそが、慢性的な痛みを根本から改善する鍵なのです。

施術後の変化 K様が実感した効果

肩甲骨周辺の軽さ

施術後、K様は肩甲骨周辺の重さが軽減したことを実感されました。
「前回もガリガリしてもらって楽になった」という言葉通り、今回も同様のアプローチで効果を感じられたようです。慢性的な痛みの場合、一回の施術で完全に痛みがなくなることは少ないですが、「いつもよりは落ち着いている」という状態を作ることが重要です。
肩甲骨周辺の筋肉が緩むと、肩の可動域が広がり、腕を動かすのも楽になります。また、肩甲骨の動きが良くなることで、首への負担も軽減されます。
このような変化は、日常生活の質を大きく向上させます。

首の張りの軽減

首の筋肉を緩めたことで、首の張りも軽減されました。
施術者が「ここが固くなると頭痛にもつながる」と説明していた通り、首の筋肉を緩めることは、現在の痛みの軽減だけでなく、将来的な頭痛の予防にもなります。
首の可動域が広がると、振り向く動作や上を向く動作も楽になり、日常生活での不便さが減ります。また、首の血流が改善されることで、脳への酸素供給も良くなり、集中力や睡眠の質も向上することがあります。
K様の場合、まだ頭痛は出ていませんでしたが、予防的なケアによって、将来的なリスクを減らすことができました。

セルフケアの方法を習得

施術中、K様は「肩をグッとすくめてストンと落とす」というセルフケアの方法を教わりました。
「時々、こう緊張してストンと力を抜くというのをやっておいてください」というアドバイスを受け、K様も「お願いします」と前向きに受け入れていました。
このようなセルフケアの方法を知っていることで、次回の施術までの間も、自分で体の状態を整えることができます。完全にプロの施術に頼るのではなく、日常的に自分でもケアすることで、より早く、より確実に改善していきます。
セルフケアの方法を教えてくれるというのも、せがわ接骨院の大きな特徴です。

施術担当者が感じたポイント 専門家の視点から

左右差の大きさと姿勢の関係

施術者が特に注目していたのは、K様の体の左右差の大きさでした。
「左側が全体的に張っている」という状態は、日常生活の中で左右非対称な動作や姿勢が習慣化していることを示しています。例えば、いつも同じ側でバッグを持つ、同じ側で足を組む、同じ側を下にして寝るなどの癖が、長期的に体のバランスを崩していきます。
また、K様の場合は前傾姿勢による巻き肩も問題でした。胸の重みによって前に引っ張られやすい体型の方は、意識的に胸を開く姿勢を取らないと、どんどん巻き肩が進行してしまいます。
施術者は、このような姿勢の問題を根本から改善するために、筋肉を緩めるだけでなく、正しい姿勢を保つための筋肉の使い方も指導していました。

慢性化した筋肉の緊張への対応

K様の筋肉は、かなり硬く緊張していました。
「こっちは指が入らない」という言葉からも、筋肉が固まってしまっている状態であることがわかります。このような慢性化した筋肉の緊張に対しては、表面的なマッサージでは効果が薄く、深部までしっかりとアプローチする必要があります。
施術者が「ガリガリ緩める」と表現していた手技は、筋肉の付着部分や深層の筋肉に対して、的確な圧をかけながら緩めていく技術です。これは経験と知識がなければできない、高度な技術です。
せがわ接骨院の院長は、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つベテランです。この豊富な経験から、一人ひとりの体の状態に合わせた最適なアプローチを選択できるのです。

予防的ケアの重要性

施術者が繰り返し強調していたのが、予防的ケアの重要性でした。
「ここが固くなると頭痛にもつながる」という言葉は、現在の痛みだけでなく、将来的なリスクも見据えた視点です。慢性的な痛みを持つ人の場合、「痛みが悪化してから来る」のではなく、「悪化しないように定期的に整える」という考え方が大切です。
K様が定期的に通い続けているのも、この予防的ケアの重要性を理解しているからです。忙しい日常の中でも時間を作って通うことで、痛みが悪化するのを防ぎ、良い状態を維持できています。
施術者は、そのような患者の意識の高さを評価し、サポートし続けています。

よくある類似事例 肩こり・首の張りに悩む方々

デスクワークによる慢性的な肩こり

K様と同じように、慢性的な肩こりや首の張りに悩む方は非常に多くいらっしゃいます。
特に多いのが、デスクワークによる肩こりです。パソコン作業を長時間続けることで、頭が前に出て、肩が内側に巻き込まれる姿勢が固定化してしまいます。この姿勢では、首や肩の筋肉が常に緊張状態にあり、血流も悪くなります。
せがわ接骨院に通われているM様も、事務職で一日中パソコンに向かう仕事をされていました。夕方になると肩が重くなり、首が回らなくなるほどの症状がありましたが、定期的な施術とセルフケアの実践によって、現在は症状が大幅に改善されています。
デスクワークをされている方は、1時間に一度は立ち上がって体を動かす、画面の高さを調整する、椅子の高さを適切にするなどの工夫も重要です。

育児による体の負担

小さなお子さんを育てている方も、肩こりや首の張りに悩まされることが多いです。
赤ちゃんを抱っこする、授乳する、おむつを替えるなど、前かがみの姿勢が多くなり、また同じ側で抱っこする癖があると、左右差も生まれやすくなります。
せがわ接骨院に通われているY様は、生後6ヶ月の赤ちゃんを育てながら、上の子の世話もされていました。常に肩が張っている状態で、頭痛も頻繁に起きていましたが、施術を受けることで体が楽になり、育児も前向きに取り組めるようになったと話されています。
育児中の方は、なかなか自分の時間を取れませんが、せがわ接骨院は完全予約制で、一人ひとりに十分な時間を確保しているため、安心して施術を受けられます。

スマートフォン使用による首への負担

現代人特有の症状として増えているのが、スマートフォンの長時間使用による首への負担です。
下を向いてスマートフォンを見続けることで、首には頭の重さの何倍もの負荷がかかります。この状態が続くと、ストレートネックと呼ばれる状態になり、慢性的な首の痛みや肩こり、頭痛を引き起こします。
せがわ接骨院に通われているT様も、仕事でもプライベートでもスマートフォンを頻繁に使用しており、首の痛みと頭痛に悩まされていました。施術によって首の筋肉を緩め、姿勢を改善することで、症状は大きく改善されました。
スマートフォンを使用する際は、できるだけ目の高さに近づけて見る、長時間連続で使用しないなどの工夫が必要です。

施術後に意識してほしいこと 良い状態を保つために

正しい姿勢を意識する

施術によって体のバランスが整っても、日常生活の中で悪い姿勢を続けていれば、すぐに元に戻ってしまいます。
特に意識してほしいのが、座っているときの姿勢です。椅子に深く腰かけ、背もたれに背中をつけ、足の裏全体が床につく高さに調整しましょう。パソコンの画面は目の高さか、やや下に設置し、頭が前に出ないようにします。
立っているときも、頭のてっぺんから糸で引っ張られているようなイメージで、背筋を伸ばします。ただし、力を入れすぎると逆に疲れてしまうので、リラックスした状態で自然に伸びるように意識しましょう。
K様に指導された「肩をグッとすくめてストンと落とす」というセルフケアも、定期的に行うことで、肩周りの緊張をリセットできます。

適度な運動とストレッチ

筋肉は使わないと硬くなり、使いすぎても疲労が蓄積します。適度な運動とストレッチが、筋肉の柔軟性を保つために重要です。
特におすすめなのが、肩甲骨を動かすストレッチです。両手を肩に置き、肘で大きな円を描くように回す、両手を後ろで組んで胸を開くなど、簡単にできるストレッチを日常的に取り入れましょう。
また、ウォーキングなどの全身運動も効果的です。全身の血流が良くなり、筋肉に酸素と栄養が行き渡ることで、疲労回復も早まります。
ただし、痛みがあるときに無理に運動するのは逆効果です。施術者に相談しながら、適切な運動を選ましょう。

十分な睡眠と休息

体の回復には、十分な睡眠が欠かせません。
睡眠中に成長ホルモンが分泌され、筋肉の修復や疲労回復が行われます。質の良い睡眠を取るためには、寝る前のスマートフォンやパソコンの使用を控える、寝室を暗く静かにする、寝具を体に合ったものにするなどの工夫が必要です。
また、枕の高さも重要です。高すぎる枕は首に負担をかけ、低すぎる枕は頭が下がって血流が悪くなります。自分に合った高さの枕を選びましょう。
K様も「睡眠はよく取れています」と答えていましたが、質の良い睡眠が取れていることが、体の回復を助けています。

セルフケアや日常でできるアドバイス 自分でできる予防法

肩甲骨はがしストレッチ

肩甲骨周辺の筋肉を自分で緩める方法として、「肩甲骨はがし」と呼ばれるストレッチが効果的です。
まず、四つん這いの姿勢になります。片手を反対側の脇の下に通し、肩と頭を床につけるようにします。この状態で深呼吸を5回ほど繰り返し、反対側も同様に行います。
このストレッチによって、肩甲骨周辺の筋肉が伸ばされ、血流が改善されます。デスクワークの合間や、お風呂上がりなど、体が温まっているときに行うとより効果的です。
K様に指導された「肩をすくめてストンと落とす」方法と組み合わせることで、より効果が高まります。

タオルを使った首のストレッチ

首の筋肉を緩めるためには、タオルを使ったストレッチもおすすめです。
長めのタオルを用意し、首の後ろに当てます。タオルの両端を両手で持ち、斜め前方に引っ張りながら、顎を引きます。この状態で10秒キープし、ゆっくりと元に戻します。これを3回繰り返します。
このストレッチによって、首の後ろ側の筋肉が伸ばされ、血流が改善されます。頭痛の予防にも効果的です。
ただし、痛みが強い場合や、めまいがする場合は無理に行わず、専門家に相談しましょう。

温めることの重要性

筋肉の緊張を緩めるためには、温めることが効果的です。
お風呂にゆっくり浸かる、蒸しタオルを首や肩に当てる、温感湿布を使うなど、様々な方法があります。温めることで血流が改善され、筋肉に酸素と栄養が行き渡り、疲労物質も排出されやすくなります。
ただし、急性の炎症がある場合は冷やす方が適切な場合もあります。痛みが出てから48時間以内は冷やし、それ以降は温めるという基本を覚えておきましょう。
K様のような慢性的な筋肉の緊張には、温めることが効果的です。

長期的な改善 根本から体を変えていくために

継続的な施術の重要性

慢性的な痛みを根本から改善するためには、継続的な施術が不可欠です。
一回の施術で劇的に改善することもありますが、長年かけて作られた体の癖や筋肉のバランスの崩れは、一回では完全には治りません。定期的に施術を受けることで、少しずつ体が本来のバランスを取り戻していきます。
K様が定期的に通い続けているのも、この継続的なケアの重要性を理解しているからです。「いつもよりは落ち着いている」という状態から、「痛みがない」という状態へ、そして「痛みが出にくい体」へと変わっていくためには、継続が必要です。
せがわ接骨院では、一人ひとりの状態に合わせて、適切な通院頻度を提案しています。

生活習慣の見直し

根本的な改善のためには、生活習慣の見直しも重要です。
姿勢、運動習慣、睡眠、食事、ストレス管理など、様々な要素が体の状態に影響を与えています。施術によって体のバランスが整っても、生活習慣が変わらなければ、また同じ問題が起きてしまいます。
K様の場合、忙しい日常の中で体のケアが後回しになりがちでしたが、定期的に施術を受けることを習慣化することで、体と向き合う時間を確保できています。
また、施術者から教わったセルフケアを日常的に実践することで、次回の施術までの間も良い状態を維持できます。

体の声を聞く習慣

長期的な改善のためには、自分の体の声を聞く習慣を持つことが大切です。
「いつもより痛い」「いつもと違う痛み方」「新しい場所が痛む」など、体の変化に気づくことで、早めに対処できます。痛みを我慢し続けるのではなく、体が発するサインに敏感になりましょう。
K様も、施術者から「頭痛は大丈夫ですか?」と聞かれることで、自分の体の状態を意識する機会になっています。このように、定期的に専門家と体の状態について話すことで、自分の体への意識が高まります。
体の声を聞き、適切なタイミングでケアすることが、長期的な健康維持につながります。

よくある質問 肩こり・首の張りについて

どのくらいの頻度で通えばいいですか?
症状の程度や生活習慣によって異なりますが、慢性的な痛みの場合、最初は週に1回程度、症状が落ち着いてきたら2週間に1回、その後は月に1〜2回のメンテナンスというのが一般的な流れです。
K様の場合も、定期的に通い続けることで、「いつもよりは落ち着いている」という状態を維持できています。施術者と相談しながら、自分に合った通院頻度を見つけましょう。

施術は痛いですか?
筋肉の状態によっては、施術中に痛みを感じることがあります。
K様の施術でも、施術者が「痛いかな、ごめんね」と声をかけていたように、深部の筋肉にアプローチする際には、ある程度の刺激が必要です。ただし、これは「痛気持ちいい」程度の刺激であり、我慢できないほどの痛みではありません。
施術者は常に患者の反応を見ながら、適切な強さで施術を行います。痛みが強すぎる場合は遠慮なく伝えましょう。

一回の施術でどのくらい改善しますか?
一回の施術でも、「体が軽くなった」「可動域が広がった」といった変化を実感できることが多いです。
ただし、慢性的な症状の場合、一回で完全に治ることは少なく、継続的な施術が必要です。K様も「いつもよりは落ち着いている」という表現を使っていたように、徐々に改善していくイメージです。
焦らず、継続的にケアすることが大切です。

自分でできるケアはありますか?
施術者から教わったセルフケアを日常的に実践することが重要です。
K様に指導された「肩をすくめてストンと落とす」方法や、肩甲骨はがしストレッチ、首のストレッチなど、自宅でできる簡単なケアを習慣化しましょう。
また、正しい姿勢を意識する、適度に体を動かす、十分な睡眠を取るなど、生活習慣の改善も効果的です。

整形外科と接骨院の違いは何ですか?
整形外科は医療機関であり、レントゲンやMRIなどの画像診断、薬の処方、注射、手術などが可能です。骨折や脱臼、重度の疾患の場合は整形外科を受診しましょう。
接骨院は、筋肉や関節の痛みに対して、手技による施術を行います。薬や注射に頼らず、体本来の回復力を引き出すアプローチが特徴です。
慢性的な肩こりや腰痛など、画像診断では異常が見つからない症状に対しては、接骨院の施術が効果的です。

施術後に気をつけることはありますか?
施術後は、筋肉が緩んで血流が良くなっている状態です。この状態を維持するために、以下のことに気をつけましょう。
まず、施術後は十分な水分補給をしましょう。血流が良くなることで、老廃物の排出が促進されるため、水分が必要です。
また、施術当日は激しい運動や飲酒は控えましょう。体を休めることで、施術の効果がより定着します。
お風呂にゆっくり浸かって体を温めることは、施術の効果を高めるのでおすすめです。

予約は取りやすいですか?
せがわ接骨院は完全予約制で、一人ひとりに十分な時間を確保しています。
K様のように、施術後にその場で次回の予約を決めることで、希望の日時を確保しやすくなります。人気の時間帯は早めに埋まることもあるため、早めの予約がおすすめです。
忙しい方でも、夜遅い時間帯など、柔軟に対応していますので、相談してみましょう。

まとめ 慢性的な痛みと向き合うために

K様の事例から学ぶこと

K様の事例から、慢性的な肩こりや首の張りを改善するためのポイントが見えてきました。
まず、痛みを我慢し続けるのではなく、早めに専門家に相談することが重要です。K様は定期的に施術を受けることで、痛みが悪化するのを防ぎ、良い状態を維持できています。
次に、継続的なケアの重要性です。一回の施術で劇的に改善することもありますが、根本から体を変えていくためには、継続が必要です。
そして、施術者との信頼関係です。K様と施術者のやり取りからは、単なる施術者と患者という関係を超えた、深い信頼関係が感じられました。安心して体を任せられる専門家を見つけることが、改善への第一歩です。

せがわ接骨院の特徴

せがわ接骨院は、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つ院長が、すべての施術を担当しています。
豊富な経験から、一人ひとりの体の状態に合わせた最適なアプローチを選択できることが、大きな強みです。また、完全予約制で一人ひとりに十分な時間を確保し、丁寧なカウンセリングと施術を行っています。
施術は、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液・リンパ・髄液の循環系の6要素に対して多角的にアプローチする独自の施術体系です。表面的な症状ではなく、根本原因にアプローチするため、長期的な改善が期待できます。
また、施術中の自然な会話や、丁寧な説明、セルフケアの指導など、患者に寄り添う姿勢も特徴です。

あなたも一歩を踏み出しませんか

慢性的な肩こりや首の張りに悩んでいるあなた。「いつもよりマシ」という状態が、実は「常に痛みがある」ということに気づいていますか?
痛みを我慢し続けていても、自然に良くなることは少なく、むしろ悪化していくことが多いのです。K様のように、専門家の力を借りて、根本から体を整えることで、痛みのない快適な生活を取り戻すことができます。
忙しい日常の中で、自分の体のケアは後回しになりがちです。でも、体が資本です。体が辛いと、仕事も家事も育児も、すべてが辛くなってしまいます。
まずは一度、専門家に相談してみませんか?あなたの体の状態を丁寧に診て、最適なアプローチを提案してくれるはずです。

ご予約・お問い合わせ案内 あなたの体と向き合う時間を

せがわ接骨院は、京都市山科区にあります。専用駐車場完備。
椥辻駅から徒歩2分とアクセスも良好です。
住所:〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階
完全予約制で、一人ひとりに十分な時間を確保しています。初回は特に丁寧にカウンセリングを行い、あなたの体の状態を把握した上で、最適な施術プランを提案します。
通常9,000円のところ、初回限定で2,980円(50分コース)でお試しいただけます。
慢性的な肩こり、首の張り、腰痛、膝痛など、体の痛みに悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。K様のように、定期的なケアによって、痛みのない快適な生活を取り戻すことができるはずです。
あなたの体と向き合う時間を、せがわ接骨院で作ってみませんか。お問い合わせをお待ちしています。

山科で肩の痛みを根本改善 90度の動きも快適に

2026年06月9日

問診中

はじめに 肩の痛みで諦めていた動作はありませんか

肩が痛くて腕を上げられない。
特に腕を横に90度くらいに開いたとき、突然ズキンと痛みが走る。
物を持とうとしたとき、脇を締めると肩に激痛が走ってしまう。
そんな経験はありませんか。
肩の痛みは日常生活のあらゆる場面で私たちを悩ませます。
服を着替えるとき、棚の上のものを取るとき、仕事で道具を使うとき。
何気ない動作のたびに痛みが走ると、生活の質が大きく下がってしまいます。
「年齢のせいだから仕方ない」「そのうち治るだろう」と我慢している方も多いのではないでしょうか。
記でも、その痛みを放置していると、さらに悪化して日常生活に支障をきたすこともあります。
この記事では、山科区椥辻にある「せがわ接骨院」で実際に改善された肩の痛みの症例をもとに、肩の痛みがなぜ起こるのか、どうすれば根本から改善できるのかを詳しく解説します。
施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つ院長が、あなたの肩の痛みを解消するヒントをお伝えします。

実際にあった肩の痛みの相談事例

ある日突然気づいた 90度での激痛

せがわ接骨院を訪れたK様は、左肩の痛みに悩まされていました。
特に腕を横に90度くらいに開いたときに痛みが出るのが特徴でした。
「いつも腕を上まで上げていたので、途中で止めると痛いなんて思っていなかったんです」
K様はそう話されました。
普段は腕を上まで振り上げる動作をしていたため、90度の位置で止まることがなく、痛みに気づいていなかったのです。
しかし、ある日作業中に腕を90度で止めたとき、突然の痛みに驚かれたそうです。
「ここで止めると痛いんですね。今まで気づきませんでした」
K様の言葉には、自分の身体の変化に気づいた驚きがありました。

仕事にも支障が出始めた日常

K様は仕事で重いものを持つことが多く、肩への負担が大きい環境で働いていました。
「物を持つときに脇を広げると、肩の関節が痛むんです」
特に突発的に外に腕が広がるような動作をしたときには、ものすごい痛みが走るとのことでした。
例えば、物を持っていて滑って跳ねたときなど、予期しない動きで激痛が走ることがあったそうです。
さらに、左下に寝ると肩がしんどくて眠れない、という睡眠時の問題も抱えていました。
仕事で使うヘルメットを被って頭をぶつけたときにも、以前より痛みが強く出るようになっていました。
「以前は一回ゴーンと当たってもそこまで痛くなかったのに、最近は痛みが残るんです」
K様の肩の状態は、少しずつ悪化していたのです。

自己ケアの限界を感じて

K様は自分でも肩のケアを試みていました。
「こうやって伸ばすのはできるんですけど、関節の方は自分では難しいんですよね」
ストレッチなどで筋肉を伸ばすことはできても、関節そのものにアプローチするのは自分では限界があると感じていました。
また、仕事が忙しく、暑い時期は水仕事も多いため、なかなかセルフケアの時間も取れませんでした。
「昨日は寒かったので何もしませんでした。土曜日も5、6個やっただけです」
そんな状況の中、K様はせがわ接骨院に相談することを決意されたのです。

肩の痛みはなぜ起こるのか

肩関節の構造と動きの仕組み

肩は人間の身体の中で最も動きの範囲が広い関節です。
腕を前後左右に動かしたり、回転させたりと、複雑な動きができます。
この自由度の高さは、肩甲骨、鎖骨、上腕骨という3つの骨が連動して動くことで実現されています。
肩甲骨は背中にある大きな三角形の骨で、腕の動きに合わせて滑るように動きます。
鎖骨は胸の前側で肩甲骨と胸骨をつなぎ、肩全体の動きを安定させます。
上腕骨は腕の骨で、肩甲骨のくぼみにはまり込んでいます。
これらの骨の周りには、ローテーターカフと呼ばれる4つの筋肉があり、肩関節を安定させています。
さらに、三角筋や僧帽筋など、大きな筋肉も肩の動きを支えています。

90度の角度が痛む理由

K様のように、腕を横に90度に上げたときに痛みが出るケースは珍しくありません。
実は、90度という角度は肩関節にとって負担がかかりやすい位置です。
腕を下ろしているときや、完全に上まで上げたときは、筋肉や関節が比較的安定しています。
しかし、90度付近では肩甲骨と上腕骨の間のスペースが狭くなり、その間にある腱や滑液包が挟まれやすくなります。
これをインピンジメント症候群と呼びます。
また、90度の位置では、ローテーターカフの筋肉が最も力を発揮しなければならない角度でもあります。
もしこの筋肉が弱っていたり、炎症を起こしていたりすると、痛みが生じやすくなります。
K様の場合、もともと外に開ける動作は大丈夫だったのに、90度の動きで痛みが出ていました。
これは、肩関節のある特定の部分に負担が集中していたことを示しています。

痛みを我慢すると起こること

「いつも上まで上げていたので、途中で痛いとは思わなかった」
K様のこの言葉は、多くの人に当てはまるかもしれません。
痛みがあっても、動作を変えることで無意識に痛みにを避けてしまうことがあります。
しかし、痛みを避けるために身体の使い方を変えると、他の部分に負担がかかります。
K様の場合、左肩をかばって動いていたため、首や肩甲骨周りにも痛みが出始めていました。
「肩甲骨周りとか、細かいところで若干痛いところがあるんです」
このように、一箇所の痛みを放置すると、連鎖的に他の部分にも問題が広がっていきます。
また、痛みを我慢し続けると、炎症が慢性化し、関節の動きが悪くなってしまいます。
関節が固まってしまうと、さらに動かしにくくなり、悪循環に陥ります。
早めの対処が、悪化を防ぐ鍵となります。

せがわ接骨院での施術アプローチ

徹底した原因の特定から始まる

せがわ接骨院では、まず詳しい問診と検査から始まります。
K様の場合も、どんな動作で痛みが出るのか、いつから痛み始めたのか、丁寧に確認していきました。
「前は大丈夫だったんですか」「ここが痛いですか」と、一つ一つ確認しながら、痛みの出る角度や動作を特定していきます。
実際に腕を動かしてもらいながら、「ここで止めると痛いですね」と、痛みの出るポイントを正確に把握します。
「右は全然大丈夫ですね。左はここがちょっと痛いですか」
左右の違いも細かくチェックしていきます。
施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績から培われた経験により、痛みの本当の原因を見つけ出すことができます。
K様の場合、90度の動きで痛みが出るのは、肩関節のある特定の部分に問題があることが分かりました。

多角的な6つのアプローチで根本改善

せがわ接骨院の施術は、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチします。
K様の施術では、まず肩甲骨周りの筋肉をゴリゴリと剥がすように緩めていきました。
「少し鈍い痛みがあるかもしれないです」と声をかけながら、固まった筋肉を丁寧にほぐしていきます。
次に、肩甲骨と鎖骨の関節の動きをチェックします。
「この肩甲骨の鎖骨の関節が、前回悪かったんですけど、動きだいぶいいですね」
関節の動きが改善されていることを確認しながら、さらに動きを良くしていきます。
「ちょうど先生が押さえてくれるところが痛くなったりするんです」
K様がそう話されると、院長は「この関節が動き出しているので、この辺がちょっと頑張って使い出してるっていうのがあるかもしれないですね」と説明します。
今まで動いていなかった関節が動き始めると、その周りの筋肉が使われるようになり、一時的に痛みが出ることがあるのです。

バキバキしない優しい施術

せがわ接骨院の施術は、バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切ありません。
「息を吸って、吐いて」と呼吸に合わせながら、ソフトに関節を動かしていきます。
「少し痛いですか」と確認しながら、身体に負担をかけない範囲で施術を進めます。
強い刺激は身体を緊張させ、かえって回復を妨げることがあります。
ソフトな手技だからこそ、身体は素直に反応し、短時間でも効果を実感できるのです。
K様も「痛くないですか」と聞かれて「大丈夫です」と答えながら、リラックスして施術を受けられていました。

施術後の変化と継続の大切さ

関節の動きが改善された実感

施術後、K様の肩の動きは明らかに改善されていました。
「動き自体は良くなってきているので、前回と比べたらこの関節がしっかり動くようになってきています」
院長がそう説明すると、K様も実感されていました。
「この辺が動いてるんですね」
今まで固まっていた関節が動くようになると、その周りの筋肉も使われるようになります。
「今まで使ってなかったところを使い出すっていうので、時々この辺にしんどさが出ることがあります」
これは悪化しているのではなく、むしろ良くなっている証拠だと院長は説明します。
「動き自体は悪くなっているんじゃなくて良くなってきているので、どんどん動かせることはちょっと動かしておいていただいたらOKです」

日常でできるセルフケアの指導

せがわ接骨院では、施術だけでなく、日常でできるセルフケアも丁寧に指導してくれます。
K様が「この辺を自分でこうやってやってるんですけど、これはあまり意味ないですか」と質問されると、院長は具体的にアドバイスします。
「意味ないことはないですけど、どっちかというとここを開いておいてくれる方がいいです」
「ここが痛い時にここを揉んで、どっちかというとこっち側の方がやっぱり力入りやすいんで、全然揉んでくれると柔らかくなります」
自分でできるケアの方法を具体的に教えてもらえるので、家でも継続してケアができます。
「ちょっと引き続きやっておいてくださいね」
このように、施術とセルフケアを組み合わせることで、より早く、より確実に改善していくことができます。

継続的な施術で根本から改善

肩の痛みは、一回の施術ですべてが解決するわけではありません。
K様も定期的に通院されており、少しずつ改善していっています。
「次は22日で大丈夫ですかね」「はい、大丈夫です」
このように、継続的に施術を受けることで、関節の動きが安定し、痛みが出にくい身体になっていきます。
「ひょっとしたら出張がそのまま延びるかもしれないので、23日とかでも大丈夫ですか」「大丈夫です」
せがわ接骨院では、お客様の都合に合わせて柔軟に対応してくれます。
完全予約制なので、待ち時間もなく、自分のペースで通うことができます。

肩の痛みを予防するための生活習慣

肩に負担をかけない動作のコツ

肩の痛みを予防するには、日常の動作を見直すことが大切です。
物を持つときは、脇を締めすぎないように注意しましょう。
脇を締めて持ち上げると、肩関節に大きな負担がかかります。
できるだけ身体の近くで、両手で持つようにすると負担が分散されます。
高いところのものを取るときは、無理に手を伸ばさず、踏み台を使いましょう。
腕を高く上げた状態で物を持つと、肩に大きな負担がかかります。
仕事で同じ動作を繰り返す場合は、時々休憩を入れて肩を回すなど、ストレッチをしましょう。
長時間同じ姿勢でいると、筋肉が固まってしまいます。

デスクワークでの姿勢改善

デスクワークが多い方は、姿勢が肩の痛みに大きく影響します。
パソコンの画面は目の高さに合わせ、首を前に突き出さないようにしましょう。
首が前に出ると、肩や首の筋肉に負担がかかります。
椅子に深く腰掛け、背もたれに背中をつけて座りましょう。
浅く座ると、猫背になりやすく、肩が前に巻き込まれてしまいます。
キーボードやマウスは、肘が90度くらいになる位置に置きましょう。
腕を伸ばしすぎると、肩に負担がかかります。
1時間に一度は立ち上がって、肩を回したり、腕を伸ばしたりしましょう。

睡眠時の姿勢と枕の選び方

睡眠時の姿勢も、肩の痛みに影響します。
K様のように、左下に寝るとしんどいという場合は、枕の高さや硬さを見直してみましょう。
枕が高すぎると、首が曲がって肩に負担がかかります。
逆に低すぎても、首が反って肩や首の筋肉が緊張します。
理想的な枕の高さは、仰向けに寝たときに首の角度が自然な状態になる高さです。
横向きに寝る場合は、肩幅の分だけ高さが必要になります。
抱き枕を使うと、上側の腕の重みを支えることができ、肩への負担が減ります。
マットレスも重要で、柔らかすぎると身体が沈み込んで姿勢が悪くなります。
適度な硬さのあるマットレスを選びましょう。

肩の痛みに関するよくある質問

Q1. 肩の痛みは年齢のせいですか?
年齢とともに筋肉や腱が弱くなることは事実ですが、年齢だけが原因ではありません。
実際には、日常の姿勢や身体の使い方、過去の怪我などが複合的に影響しています。
適切な施術とケアを行えば、年齢に関係なく改善することができます。
せがわ接骨院では、幅広い年齢層の方が肩の痛みを改善されています。

Q2. 痛みがあるときは動かさない方がいいですか?
急性の炎症がある場合は安静が必要ですが、慢性的な痛みの場合は適度に動かすことが大切です。
動かさないでいると、関節が固まってしまい、さらに動きにくくなります。
ただし、無理に動かすのは逆効果なので、痛みの出ない範囲で少しずつ動かしましょう。
せがわ接骨院では、どの程度動かしていいのか、具体的にアドバイスしてもらえます。

Q3. 湿布や痛み止めは効果がありますか?
湿布や痛み止めは、一時的に痛みを和らげる効果はありますが、根本的な解決にはなりません。
痛みの原因となっている関節の動きや筋肉の状態を改善しなければ、薬が切れるとまた痛みが戻ってしまいます。
痛みがひどいときに一時的に使うのは良いですが、それだけに頼らず、根本的な改善を目指しましょう。

Q4. 整形外科と接骨院の違いは何ですか?
整形外科は医師が診察し、レントゲンやMRIなどの画像検査ができます。
骨折や脱臼などの診断や、手術が必要な場合は整形外科を受診しましょう。
接骨院は柔道整復師という国家資格者が、手技を中心に施術を行います。
筋肉や関節の動きを改善することが得意で、画像では分からない身体の問題にアプローチできます。
せがわ接骨院の院長は柔道整復師の国家資格を持ち、21年の経験があります。

Q5. 何回くらい通えば良くなりますか?
症状の程度や期間によって個人差がありますが、多くの場合、3〜5回で変化を実感される方が多いです。
初回の施術で詳しく検査し、今後の施術方針と目安回数をお伝えします。
K様のように定期的に通うことで、少しずつ確実に改善していきます。
無理に回数を増やすことはなく、お客様の状態に合わせて最適な通院ペースを提案します。

Q6. 施術は痛くないですか?
せがわ接骨院の施術は、バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切ありません。
ソフトで繊細な手技で、身体に負担をかけずに施術します。
筋肉をほぐすときに多少の痛みを感じることはありますが、我慢できないような痛みではありません。
痛みの程度は随時確認しながら進めるので、安心して受けていただけます。

Q7. 予約は必要ですか?
せがわ接骨院は完全予約制です。
予約制にすることで、一人ひとりに十分な時間をかけて施術することができます。
待ち時間もなく、自分の都合に合わせて予約できるので便利です。
初回は特に時間をかけて問診と検査を行うため、余裕を持って予約されることをおすすめします。

まとめ 肩の痛みは諦めずに相談を

肩の痛みは、日常生活に大きな支障をきたします。
物を持つとき、服を着替えるとき、仕事をするとき。
何気ない動作のたびに痛みが走ると、生活の質が下がってしまいます。
「年齢のせいだから仕方ない」と諦めていませんか。
K様のように、適切な施術を受けることで、肩の痛みは改善できます。
せがわ接骨院では、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つ院長が、あなたの肩の痛みの本当の原因を見つけ出します。
筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチする独自の施術で、根本から改善していきます。
バキバキしない優しい施術なので、痛みが怖い方も安心して受けられます。
完全予約制で、一人ひとりに十分な時間をかけて丁寧に施術します。
日常でできるセルフケアも教えてもらえるので、家でも継続してケアができます。
肩の痛みでお悩みの方は、一人で悩まず、まずは相談してみませんか。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻にあります。
専用駐車場完備。椥辻駅から徒歩2分と、アクセスも便利です。
初回限定で、通常9,000円のところ2,980円で施術を受けられます。
完全予約制ですので、お気軽にお問い合わせください。
あなたの肩の痛みを、一緒に改善していきましょう。

せがわ接骨院
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階
椥辻駅徒歩2分
ご予約・お問い合わせをお待ちしております。

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