膝痛と腰痛で歩行困難だったK様が 山科の整体で日常を取り戻すまで

2026年04月20日

膝へのアプローチ

歩くことさえ辛かった日々からの解放

毎朝起きるたび、膝の痛みに顔をしかめる。
階段を降りるとき、腰に走る鋭い痛み。
買い物に行くのも億劫になり、外出することすら諦めかけていた。
そんな日々を送っていたK様が、せがわ接骨院の施術を受けて、少しずつ笑顔を取り戻していく様子を、今回の記事ではご紹介します。
痛みは単なる「年齢のせい」ではありません。適切な施術とケアによって、多くの方が改善の道を歩んでいます。もしあなたも膝や腰の痛みで悩んでいるなら、この記事がきっと希望の光になるはずです。

K様が抱えていた深刻な悩み

膝と腰のダブルパンチで失われた日常

K様が初めてせがわ接骨院を訪れたとき、その表情には疲労と不安が色濃く浮かんでいました。
「膝とかくる日はまだ痛かった」という言葉から始まったカウンセリング。膝の痛みは日によって波があり、特に朝起きたときや長時間座った後に立ち上がるときが辛いとのこと。さらに腰痛も併発しており、歩行時には両方の痛みが同時に襲ってくる状態でした。
足先には熱感もあり、血流の問題も疑われる状況。痛みのために「朝は休んでいる」という言葉からは、本来なら活動的に過ごしたい朝の時間を、痛みのために諦めざるを得ない切実さが伝わってきました。

生活の質を奪う複合的な症状

K様の症状は単一の問題ではありませんでした。
膝の痛みだけでも日常生活に大きな支障をきたしますが、そこに腰痛が加わることで、歩行という基本的な動作すら困難になっていたのです。
痛みのために外出を控えるようになると、運動量が減り、筋力が低下し、さらに痛みが悪化するという悪循環。この負のスパイラルから抜け出せず、「このまま歩けなくなるのでは」という不安を抱えていました。
整形外科では注射を勧められましたが、根本的な解決にはならないと感じていたK様。何か別の方法はないかと探し続けた結果、せがわ接骨院にたどり着いたのです。

なぜせがわ接骨院を選んだのか

他院との決定的な違いを感じた瞬間

K様がせがわ接骨院を選んだ理由は、初回のカウンセリングで明確になりました。
多くの整骨院や整形外科では、痛む箇所だけを診て対症療法を行います。膝が痛ければ膝に湿布、腰が痛ければ腰に電気治療。しかしせがわ接骨院では、痛みの根本原因を探るため、全身を丁寧に診察します。
施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つ院長が、K様の身体全体を触診しながら、「ちょっと触ってみます」と丁寧に確認。内ももの緊張、腰の可動域、肩の動きまで、一見関係なさそうな部位も含めて総合的に評価していきます。

継続的なサポート体制への信頼

K様が特に安心したのは、継続的なフォロー体制でした。
初回施術後、「2日目はもう楽になりました」という変化を実感したK様。しかし院長は「無理せずぼちぼちでね」と、焦らず着実に改善していく方針を示しました。
単発の施術ではなく、水曜日に2回目の施術を予定し、その後も定期的に状態を確認しながら調整していく計画。この「一緒に良くしていく」という姿勢が、K様に大きな安心感を与えたのです。
また施術中も「熱くないですか?大丈夫?」と細かく確認しながら進める配慮。一人ひとりの体調や反応に合わせて調整する個別対応が、他院にはない魅力でした。

初回カウンセリングで見えた希望

丁寧な問診が明らかにした真の原因

せがわ接骨院の初回カウンセリングは、通常の整骨院とは一線を画します。
完全予約制で十分な時間を確保し、詳細な問診票の記入から始まります。K様の場合、膝と腰の痛みという主訴だけでなく、いつから痛みが始まったのか、どんな動作で痛むのか、過去の怪我や病歴、日常生活の習慣まで、細かく聞き取りました。
「膝とかくる日はまだ痛かった」という言葉から、痛みに波があることを把握。「朝休んでます」という生活パターンから、朝の活動制限が大きな問題であることを理解。こうした情報を総合して、単なる膝関節や腰椎の問題ではなく、全身のバランスの崩れが根本原因である可能性が見えてきました。

触診と徒手検査で特定された問題点

問診の後は、実際に身体に触れての触診と徒手検査です。
K様を施術ベッドに横向きに寝かせ、内ももの筋肉の緊張を確認。「少し内ももと腰に刺激をいれます」と説明しながら、硬くなった筋肉を丁寧にほぐしていきます。
次に腰の可動域をチェック。「息吸って吐いて」と呼吸に合わせながら、腰椎の動きを評価。背骨のしなりが不足していることが判明しました。
さらに肩の動きも確認。「肩は大丈夫?」と聞くと、肩自体に痛みはないものの、可動域がやや制限されていることが分かりました。
こうした検査を通じて、K様の膝痛と腰痛は、股関節の捻じれ、骨盤のゆがみ、背骨のしなり不足、筋肉のねじれという複数の要因が絡み合って起きていることが明らかになったのです。

せがわ接骨院独自の施術アプローチ

6つの要素に働きかける多角的施術

せがわ接骨院の施術は、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液・リンパ・髄液の循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチします。
K様の場合、まず筋肉の緊張をほぐすことから始めました。内ももや腰の筋肉が硬くなると、骨盤の動きが制限され、膝や腰に負担がかかります。ソフトな手技で筋肉を緩め、血流を改善していきます。
次に関節の調整。股関節や骨盤の位置を整えることで、歩行時の負担を軽減します。「ちょっと痛いよ、もう一回吸って、吐いて」と声をかけながら、呼吸に合わせて関節を調整。バキバキと鳴らすような強い刺激は一切なく、身体に優しいソフトな手技です。
骨格のゆがみも重要なポイント。背骨と骨盤のバランスを整えることで、全身の重心が安定し、膝や腰への負担が減ります。

循環系と神経系への配慮

K様が訴えていた「足先が熱い」という症状は、血流の問題を示唆していました。
せがわ接骨院では、血液・リンパ・髄液の循環系にも注目します。筋肉が硬くなると血管やリンパ管が圧迫され、循環が悪くなります。これが足先の熱感や冷え、むくみの原因になることがあります。
施術では、筋肉をほぐすことで血管の圧迫を解除し、循環を改善。また神経系への配慮も欠かしません。腰椎や骨盤のゆがみは、坐骨神経などの神経を圧迫し、痛みやしびれを引き起こします。
「息吸って吐いて」と呼吸に合わせながら、神経の通り道を確保するように調整。こうした多角的なアプローチによって、表面的な症状ではなく根本原因に働きかけるのです。

施術中の印象的なやり取り

細やかな配慮が生む安心感

施術中、院長はK様の反応を細かく確認しながら進めていきました。
「熱くないですか?大丈夫?」と何度も声をかけ、K様の感覚を確認。足先の熱感については「熱いです」という返答を受けて、血流の改善に重点を置いた施術に切り替えました。
「ちょっと痛いよ」と正直に伝えながらも、「もう一回吸って、吐いて」と呼吸法を指導し、痛みを最小限に抑える工夫。無理に押し進めるのではなく、K様の身体の反応を見ながら、その日の最適な施術を組み立てていきます。

励ましと共感の言葉

施術の合間には、励ましの言葉も忘れません。
「無理せずぼちぼちでね」という言葉は、焦らず着実に改善していこうという院長の姿勢を表しています。
また「やっぱやってくれて反応がそういう、なんかねえ やっぱりそのちょっとやってくれるのが全然変わってくる」という言葉からは、K様が自宅でもケアに取り組んでいることへの評価が伝わります。
施術者と患者が二人三脚で改善を目指す。この信頼関係が、施術効果を高める重要な要素なのです。

施術後に現れた変化

初回から実感できた改善

K様が最も驚いたのは、初回施術後の変化でした。
「2日目はもう楽になりました」という言葉が示すとおり、施術翌日には明らかな改善を実感。朝起きたときの膝の痛みが軽減し、歩行時の腰の負担も減っていました。
さらに印象的だったのは「背中真っ直ぐになった」という変化。長年の痛みで前かがみになっていた姿勢が、施術によって改善されたのです。
姿勢の改善は見た目だけの問題ではありません。背骨が真っ直ぐになることで、全身のバランスが整い、膝や腰への負担が減ります。これが痛みの軽減につながったのです。

継続施術で積み重なる効果

2回目の施術では、さらなる改善が見られました。
「動いたら少しちょっとムシっとする」という表現から、完全に痛みがなくなったわけではないものの、明らかに状態が良くなっていることが分かります。
院長も「回数を重ねると良くなる前兆」と、自身の施術に手応えを感じている様子。背中と腰の状態が着実に改善していることを確認しながら、次のステップへと進んでいきます。

施術の具体的なステップ

横向き姿勢での筋肉調整

K様の施術では、まず横向きの姿勢で内ももと腰の筋肉を調整しました。
「向こう向きで横向きで少し内ももと」と指示しながら、適切な姿勢を取ってもらいます。この姿勢では、内転筋群や腰方形筋など、立位では触りにくい深部の筋肉にアプローチできます。
「少し伸ばすよ息吸って吐いて」と呼吸に合わせながら、筋肉を緩めていきます。呼吸を活用することで、筋肉の緊張が自然にほぐれ、痛みを最小限に抑えられるのです。
反対側も同様に施術し、左右のバランスを整えます。

仰向け姿勢での全身調整

次に仰向けの姿勢で、全身のバランスを整えます。
「上向きましょうか裏もよく伸ばしておいてね」と指示し、腰や背中の筋肉をストレッチ。歩いた後の疲労を取り除き、筋肉の柔軟性を回復させます。
「ちょっとだけ左にもうちょっと一回行きましょう」と、細かく位置を調整しながら、骨盤のゆがみを修正。左右のバランスが整うことで、歩行時の安定性が向上します。

四つん這い姿勢での背骨調整

最後に四つん這いの姿勢で、背骨の動きを改善します。
「ちょっと背もげの動きをお腹突き出してぐーっと次、丸く」と指示しながら、背骨のしなりを回復させる運動。猫のポーズのように背中を丸めたり反らしたりすることで、椎間板の柔軟性が向上し、腰痛の改善につながります。
「もう一回いい感じで突き出してぐーっと、そうそうそうそう丸く、いいっすね」と励ましながら、K様自身の力で背骨を動かす練習。この運動は自宅でも続けられるため、セルフケアとしても有効です。

施術者が重視したポイント

全身のつながりを見る視点

院長が特に重視したのは、全身のつながりです。
膝の痛みだけを見るのではなく、股関節、骨盤、腰椎、背骨、肩甲骨まで、全身のバランスを評価。一見関係なさそうな部位も、実は密接につながっています。
例えば、肩の動きが悪いと、バランスを取るために骨盤が傾き、それが膝への負担につながることがあります。だからこそ「肩は大丈夫?」と確認し、必要に応じて肩の調整も行うのです。

患者の反応に合わせた調整

もう一つ重視したのは、K様の反応に合わせた調整です。
「熱くないですか?大丈夫?」と何度も確認し、K様の感覚を最優先。もし熱感や痛みが強ければ、すぐに手技を変更します。
また「動いたら少しちょっとムシっとする」という微妙な感覚の変化も見逃しません。完全に痛みがなくなるまで無理に施術を続けるのではなく、その日の身体の状態に合わせて適切なところで終了。焦らず、着実に改善していく姿勢が、結果的に早期回復につながるのです。

日常生活でのセルフケア指導

自宅でできる簡単なストレッチ

せがわ接骨院では、施術だけでなく自宅でのセルフケアも重視しています。
K様には、背骨のしなりを改善する四つん這い運動を指導しました。「お腹突き出してぐーっと、次丸く」という動きを、朝晩5回ずつ行うだけで、背骨の柔軟性が維持されます。
また内ももの筋肉をほぐすストレッチも効果的。椅子に座った状態で、膝を外側に開くように力を入れ、5秒キープして緩める。これを10回繰り返すことで、股関節の柔軟性が向上します。

歩行時の注意点

歩行時の姿勢も重要なポイントです。
「歩いた後ははい裏もよく伸ばしておいてね」というアドバイスからも分かるとおり、歩行後のケアが大切。歩行後は筋肉が疲労しているため、軽くストレッチして血流を促進することで、疲労回復が早まります。
また歩くときは、背筋を伸ばして胸を張る姿勢を意識。前かがみになると、膝や腰への負担が増えるため、姿勢を正すだけでも痛みの軽減につながります。

継続施術の重要性

毎日のケアが生む変化

院長が強調したのは、継続的なケアの重要性です。
「やっぱやってくれて反応がそういう、なんかねえ やっぱりそのちょっとやってくれるのが全然変わってくる」という言葉には、毎日少しずつでもケアを続けることの大切さが込められています。
「たまにやっぱやるっていうよりは毎日まあまあ」と、毎日の積み重ねが身体を変えていく。週に1回の施術だけでなく、自宅での日々のケアが、改善を加速させるのです。

定期的な施術で維持する健康

K様の場合、水曜日に2回目の施術を予定し、その後も定期的に通院する計画を立てました。
痛みが改善しても、すぐに施術をやめてしまうと、また元の状態に戻ってしまうことがあります。特に長年の痛みは、身体に癖がついているため、定期的なメンテナンスが必要です。
「無理せずぼっちぼっちでね」という言葉のとおり、焦らず着実に。定期的な施術と日々のセルフケアを組み合わせることで、痛みのない生活を維持できるのです。

他のお客様の改善事例

長年の膝痛から解放されたT様
K様と同じように膝痛に悩んでいたT様は、3回目の施術で「一気に足が軽くなった」と喜びの声を上げました。T様の場合、変形性膝関節症と診断され、整形外科では「手術しかない」と言われていました。しかし手術は避けたいと思い、せがわ接骨院を訪れたのです。施術では、膝だけでなく股関節と骨盤のゆがみを整えることに重点を置きました。その結果、膝への負担が減り、痛みが大幅に軽減。今では階段の上り下りも問題なくできるようになっています。

腰痛で歩行困難だったM様
M様は腰痛がひどく、10分も歩けない状態でした。整形外科でレントゲンを撮ると「椎間板が潰れている」と言われ、痛み止めと湿布を処方されましたが、改善せず。藁にもすがる思いでせがわ接骨院を訪れました。施術では、背骨と骨盤のバランスを整え、筋肉の緊張をほぐすことに注力。数回の施術で歩きにくさがなくなり、今では30分以上歩けるようになっています。

よくある質問と回答

Q1: 施術は痛くないですか?

せがわ接骨院の施術は、バキバキと鳴らすような強い刺激は一切ありません。ソフトで繊細な手技で、身体に負担をかけずに調整します。K様の施術でも「ちょっと痛いよ」という場面はありましたが、我慢できないほどの痛みではなく、むしろ「痛気持ちいい」程度。もし痛みを感じたら、すぐに伝えていただければ、手技を調整します。安心して施術を受けていただけます。

Q2: 何回くらい通えば良くなりますか?

症状の程度や期間によって異なりますが、多くの方は3〜5回で明らかな改善を実感されます。K様の場合、初回施術の翌日には「楽になりました」と変化を実感。ただし、長年の痛みは身体に癖がついているため、痛みが取れた後も定期的なメンテナンスをおすすめしています。初回のカウンセリングで、あなたの状態に応じた目安回数をお伝えします。

Q3: 整形外科との違いは何ですか?

整形外科は主にレントゲンやMRIで骨や椎間板の状態を診断し、痛み止めや注射、手術などの治療を行います。一方、せがわ接骨院は、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチ。手技による施術で、身体のバランスを整え、自然治癒力を高めます。整形外科で「手術しかない」と言われた方でも、施術によって改善するケースが多くあります。

Q4: どんな服装で行けばいいですか?

動きやすい服装であれば、特に指定はありません。ジーンズやスカートよりも、ジャージやスウェットなど、伸縮性のある服装がおすすめです。もし着替えが必要な場合は、院内で対応できますので、お気軽にお申し付けください。

Q5: 予約は必要ですか?

せがわ接骨院は完全予約制です。一人ひとりに十分な時間を確保し、丁寧な施術を提供するため、事前のご予約をお願いしています。お電話またはLINEでご予約を承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

Q6: 保険は使えますか?

使えません。詳しくはお問い合わせ時にご確認ください。初回限定の特別価格もご用意していますので、まずはお試しいただくことをおすすめします。

Q7: 高齢でも施術を受けられますか?

もちろん大丈夫です。せがわ接骨院では、幅広い年齢層の方に施術を提供しています。高齢の方でも安心して受けられるソフトな手技ですので、ご安心ください。むしろ高齢になるほど、定期的なメンテナンスが重要になります。痛みのない快適な生活を送るために、ぜひご相談ください。

まとめ:痛みのない生活を取り戻すために

K様の改善が示す希望
K様の事例が示すとおり、膝痛や腰痛は適切な施術とケアによって改善できます。「膝とかくる日はまだ痛かった」状態から、「2日目はもう楽になりました」「背中真っ直ぐになった」という変化。これは決して特別なケースではありません。多くの方が、整形外科で「年齢のせい」「手術しかない」と言われて諦めかけていた痛みから解放されています。

せがわ接骨院が選ばれる理由
せがわ接骨院が選ばれる理由は、施術歴21年、のべ10万人以上という圧倒的な実績と、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系の6要素に対する多角的アプローチです。痛む場所だけでなく、全身のバランスを整えることで、根本原因に働きかける。継続的なフォロー体制と、一人ひとりに合わせた個別対応。そして何より、「無理せずぼっちぼっちでね」という、患者に寄り添う姿勢。これらが、多くの方に支持される理由なのです。

あなたも痛みから解放される一歩を
もしあなたが膝や腰の痛みで悩んでいるなら、一度せがわ接骨院にご相談ください。「このまま歩けなくなるのでは」という不安を抱えながら生活するのではなく、痛みのない快適な日々を取り戻しませんか?初回限定の特別価格もご用意していますので、まずはお試しください。あなたの身体の状態を丁寧に診察し、最適な施術プランをご提案します。痛みを我慢する必要はありません。一緒に改善への道を歩んでいきましょう。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院は完全予約制です。ご予約やご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

せがわ接骨院
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階
椥辻駅徒歩2分

初回限定50分コース: 2,980円 (通常9,000円)

あなたのご来院を心よりお待ちしています。

股関節痛と坐骨神経痛に悩む施術者を救った 山科区椥辻の専門施術

2026年04月19日

股関節へのアプローチ

施術者として日々患者さまのお身体と向き合う中で、自分自身の身体の悲鳴に気づいていませんか?

患者さまの要望に応えようと無理な体勢を取り続け、股関節が痛み、お尻から足にかけてしびれが走る。歩くたびに痛みが増し、仕事を続けることさえ不安になる。
そんな悩みを抱えていたE様が、せがわ接骨院での施術を通じて、どのように痛みから解放され、再び施術業務に専念できるようになったのか。
今回は、施術者ならではの身体の使い方による股関節痛と坐骨神経痛の改善事例を詳しくご紹介します。

施術者が抱える身体的負担の実態

無理な体勢が引き起こす股関節への負担

施術者という職業は、患者さまの身体を支えたり、特定の角度から施術を行ったりするため、一般的な仕事とは異なる身体の使い方をします。
E様も例外ではありませんでした。練習後に股関節が痛み、足がしびれるという症状に悩まされていました。
「昨日練習終わった後痛くて、こっちが足がしびれてる。お尻もすごい痛い」
このように訴えるE様の様子からは、日常的に身体を酷使している実態が伺えます。
施術者は患者さまの要望に応えるため、自分の身体の限界を超えて頑張ってしまう傾向があります。結果として、股関節周辺の筋肉や関節に過度な負担がかかり、痛みやしびれといった症状が現れるのです。
特に股関節は、立位での施術時に体重を支える重要な関節であり、片足に重心をかけたり、腰を捻ったりする動作を繰り返すことで、徐々にダメージが蓄積されていきます。

痛みをかばうことで生まれる悪循環

E様のケースで特に注目すべきは、痛みをかばうことで別の部位にも負担が広がっていた点です。
「前が痛いからここで頑張ってんやと思う。この辺で無意識に踏ん張っているから、ちょっといわゆる坐骨神経痛みたいなのがちょっと出てくる」
このように、股関節の痛みをかばうために別の筋肉で踏ん張ることで、坐骨神経痛のような症状まで引き起こしていました。
人間の身体は全体が連動して動いているため、一箇所の痛みをかばうと、別の部位に過剰な負荷がかかります。これが繰り返されることで、症状はどんどん悪化し、最終的には仕事の継続さえ困難になる可能性があるのです。
E様も「頑張りすぎると後でちょっと答える」と自覚しており、このままでは施術業務を続けられなくなるという危機感を抱いていました。

施術業務への影響と日常生活の制限

股関節痛と坐骨神経痛は、施術者の仕事に直接的な影響を及ぼします。
E様の場合、「結構無茶なオーダーされて酷使してしまった」と話していたように、患者さまの要望に応えるために無理をしてしまう状況が続いていました。
また、週末の予定についても「様子見て」と答えるなど、痛みによって日常生活や予定の調整を余儀なくされていました。
施術者は自分の身体の不調を後回しにしがちです。患者さまのために働くことを優先し、自分のケアは二の次になってしまう。しかし、自分の身体が健康でなければ、良い施術を提供することもできません。
E様も「あんまり動かしすぎたら、たぶん明日動けんわ」と不安を口にしており、このままでは施術業務の継続が困難になることを理解していました。

せがわ接骨院での初回カウンセリング

詳細な問診で見えてきた真の原因

せがわ接骨院では、初回に十分な時間をかけた問診と検査を行います。
E様の場合も、まず詳しく症状を聞き取ることから始めました。
「上向け寝ようかどうなの?股関節痛い?」という問いかけから、どの体勢で痛みが出るのか、どの動作で症状が悪化するのかを細かく確認していきます。
施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つせがわ接骨院の院長は、E様の訴えから、単なる股関節の痛みではなく、全身のバランスの崩れが根本原因であることを見抜きました。
「歩くと痛い」という症状から、股関節だけでなく骨盤や背骨、下肢全体の連動性に問題があることが推測されました。
また、「こっちの足の筋も多分、びっくりなってる」という表現から、筋肉の緊張や捻じれも関与していることが分かりました。

徒手検査で明らかになった身体の状態

問診の後は、実際に身体に触れての徒手検査を行いました。
「かかとを顔の方に向けよう」「このままの体勢頑張って維持しておいて」といった指示を出しながら、股関節の可動域や痛みの出る角度を確認していきます。
E様の場合、特定の角度で「ちょっと痛い」という反応があり、股関節の前側に制限がかかっていることが明らかになりました。
また、「右のお尻上げ」といった動作を通じて、左右の股関節や骨盤のバランスも評価しました。
この徒手検査により、E様の股関節痛が単なる使いすぎではなく、骨盤のゆがみや股関節の捻じれ、周辺筋肉の緊張が複合的に絡み合って生じていることが判明しました。
さらに、坐骨神経痛のような症状も、股関節の制限をかばうために別の部位で踏ん張ることで生じている二次的な症状であることが分かりました。

施術方針の説明と納得のプロセス

検査結果をもとに、院長はE様に身体の状態を分かりやすく説明しました。
「前が痛いからここで頑張ってんやと思う。この辺で無意識に踏ん張っているから、ちょっといわゆる坐骨神経痛みたいなのがちょっと出てくる」
このように、痛みの原因と症状の関連性を専門用語を使わずに解説することで、E様は自分の身体で何が起きているのかを理解することができました。
また、「無理せんことです」「ちょっと様子見て少し」といったアドバイスを通じて、施術だけでなく日常生活での注意点も伝えました。
施術方針としては、股関節の可動域を改善し、骨盤のバランスを整え、周辺筋肉の緊張を緩和することで、根本的な改善を目指すことを提案しました。
E様も「負担がかかってるな」と自覚しており、このまま放置すれば悪化する一方であることを理解し、施術を受けることに納得しました。

多角的アプローチによる施術内容

股関節の可動域改善施術

せがわ接骨院のオリジナル全身調整法では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液・リンパ・髄液の循環系の6要素に対して多角的にアプローチします。
E様の場合、まず股関節の可動域を改善することから始めました。
「かかとを顔の方に向けよう」「グッと」といった指示を出しながら、股関節の動きを段階的に広げていきます。
この施術はバキバキといった強い刺激は一切なく、ソフトで繊細な手技で行われます。強い刺激は身体を緊張させ、かえって回復を妨げるため、せがわ接骨院では身体が素直に反応するソフトな手技を重視しています。
「1、3、4、5」とカウントしながら、一定時間ポジションを保持することで、関節や筋肉に適切な刺激を与え、可動域を広げていきます。
E様も「ちょっと痛い」と感じる部分はありましたが、無理のない範囲で施術を進めることで、徐々に動きが改善していきました。

骨盤バランスの調整

股関節の痛みには、骨盤のゆがみが大きく関与しています。
E様の場合も、「右のお尻上げ」といった動作を通じて、骨盤の左右バランスを整える施術を行いました。
骨盤は身体の土台であり、ここがゆがむと股関節や背骨、さらには全身のバランスに影響を及ぼします。
「グッド、2、3、4、5」「ラスト1回」といったカウントを繰り返しながら、骨盤の位置を少しずつ調整していきます。
この施術により、骨盤が正しい位置に戻ることで、股関節にかかる負担が軽減され、痛みの根本的な改善につながります。
また、骨盤のバランスが整うことで、E様が無意識に踏ん張っていた部分の負担も軽減され、坐骨神経痛のような症状も改善されていきます。

筋肉の緊張緩和と神経への配慮

股関節周辺の筋肉の緊張も、痛みの大きな要因です。
「このままの体勢頑張って維持しておいて」といった指示を出しながら、筋肉を適切にストレッチし、緊張を緩和していきます。
特にE様の場合、「この辺で無意識に踏ん張っている」という状態があったため、その部分の筋肉の緊張を重点的にケアしました。
また、坐骨神経痛のような症状があったことから、神経への圧迫を軽減する施術も行いました。
神経は筋肉や骨格の間を通っているため、周辺の筋肉が緊張したり骨格がゆがんだりすると、圧迫されてしびれや痛みを引き起こします。
筋肉の緊張を緩和し、骨格のバランスを整えることで、神経への圧迫が軽減され、しびれや痛みも改善されていきます。

施術中の配慮と段階的アプローチ

せがわ接骨院では、患者さまの状態を見ながら、無理のない範囲で施術を進めることを重視しています。
E様の場合も、「無理せんことです」「ちょっと様子見て少し」といったアドバイスを繰り返しながら、施術を進めました。
「頑張りすぎると後でちょっと答える」という状態であったため、一度に多くの施術を行うのではなく、段階的にアプローチすることが重要でした。
「あんまり動かしすぎたら、たぶん明日動けない」という不安もあったため、施術後の反応を見ながら、次回以降の施術計画を立てていきます。
このように、患者さま一人ひとりの状態に合わせた施術を行うことで、安全かつ効果的に症状を改善していくことができるのです。

施術後の変化と今後のケア

施術直後の身体の反応

施術後、E様の身体には明らかな変化が見られました。
「この間に比べるとやっぱり痛みが」という発言から、以前と比べて痛みが軽減していることが分かります。
また、「外開けるとちょっと制限がかかっている」という状態から、股関節の可動域が改善されつつあることも確認できました。
ただし、「ちょっといわゆる坐骨神経痛みたいなのがちょっと出てくる」という症状は、すぐには完全に消えるわけではありません。
長年の身体の使い方で蓄積されたダメージは、一度の施術で完全に改善するものではなく、継続的なケアが必要です。
しかし、施術直後から変化を実感できることで、E様も「このまま続けていけば良くなる」という希望を持つことができました。

日常生活での注意点とセルフケア

施術後、院長はE様に日常生活での注意点を伝えました。
「無理ですよ」という言葉には、施術業務を続ける上で、自分の身体の限界を理解し、無理をしないことの重要性が込められています。
施術者は患者さまのために頑張りすぎてしまう傾向がありますが、自分の身体が健康でなければ、良い施術を提供することもできません。
また、「ちょっと負担かかってるな」という自覚を持ち、痛みが出る前に休憩を取ったり、ストレッチをしたりすることも大切です。
さらに、「週末は?様子見て」というように、無理な予定を入れず、身体の回復を優先することも必要です。
セルフケアとしては、股関節周辺のストレッチや、骨盤のバランスを整える簡単な体操などを日常的に行うことで、症状の再発を予防することができます。

継続施術の重要性と今後の見通し

E様の場合、一度の施術で完全に症状が消えるわけではありません。
「この間に比べるとやっぱり痛みが」という発言から、以前よりは改善しているものの、まだ完全ではないことが分かります。
継続的に施術を受けることで、股関節の可動域がさらに改善され、骨盤のバランスも安定し、筋肉の緊張も緩和されていきます。
また、施術を重ねることで、E様自身が自分の身体の使い方を見直し、無理のない施術方法を身につけることもできます。
今後の見通しとしては、数回の施術で痛みが大幅に軽減され、施術業務にも支障がなくなることが期待されます。
さらに継続することで、症状の再発を予防し、長期的に健康な身体を維持することができるでしょう。

施術者特有の身体の使い方と対策

施術時の姿勢が引き起こす問題

施術者は、患者さまの身体を支えたり、特定の角度から施術を行ったりするため、一般的な仕事とは異なる身体の使い方をします。
特に、片足に重心をかけたり、腰を捻ったりする動作を繰り返すことで、股関節や骨盤に過度な負担がかかります。
また、患者さまの要望に応えるために無理な体勢を取ることも多く、結果として身体を酷使してしまいます。
E様も「結構無茶なオーダーされて酷使してしまった」と話していたように、患者さまの要望に応えるために自分の身体の限界を超えて頑張ってしまう傾向がありました。
このような身体の使い方を長期間続けることで、股関節や骨盤、背骨などに徐々にダメージが蓄積され、痛みやしびれといった症状が現れるのです。

同業者だからこそ理解できる悩み

せがわ接骨院の院長も施術者として長年働いてきた経験があるため、E様の悩みを深く理解することができました。
「前が痛いからここで頑張ってんやと思う」という言葉には、施術者ならではの身体の使い方が表れています。
一般的な整形外科や整骨院では、このような職業特性を考慮した治療は受けられません。
しかし、せがわ接骨院では、施術者がどのように身体を使い、どこに負担がかかるかを理解した上で治療を行うため、より効果的な改善が期待できます。
また、「無理せんことです」というアドバイスも、同業者だからこそ伝えられる言葉です。
施術者は患者さまのために頑張りすぎてしまう傾向があることを理解しているからこそ、適切なアドバイスができるのです。

仕事を続けながら改善する方法

E様の場合、完全に休業することは収入面で現実的ではありませんでした。
そのため、施術業務を続けながら、段階的に症状を改善していく方法を選びました。
「週末は?様子見て」というように、無理な予定を入れず、身体の回復を優先することが大切です。
また、「あんまり動かしすぎたら、たぶん明日動けない」という不安もあったため、施術後の反応を見ながら、無理のない範囲で仕事を続けることが重要でした。
せがわ接骨院では、このような患者さまの状況を理解し、仕事を続けながらでも改善できる施術計画を立てています。
一度に多くの施術を行うのではなく、段階的にアプローチすることで、仕事への影響を最小限に抑えながら、確実に症状を改善していくことができるのです。

股関節痛と坐骨神経痛の基礎知識

股関節痛が起こるメカニズム

股関節は、大腿骨の先端が骨盤のくぼみにはまり込む形で構成されている関節です。
この関節は、立つ、歩く、座るといった日常動作のすべてに関与しており、非常に大きな負担がかかります。
股関節痛は、関節そのものの問題だけでなく、周辺の筋肉や靭帯、骨盤のバランスなど、様々な要因が複合的に絡み合って生じます。
特に施術者の場合、片足に重心をかけたり、腰を捻ったりする動作を繰り返すことで、股関節に過度な負担がかかり、痛みが生じやすくなります。
また、股関節の可動域が制限されると、他の部位で代償しようとするため、骨盤や背骨にもゆがみが生じ、さらに症状が悪化するという悪循環に陥ります。

坐骨神経痛とは何か

坐骨神経痛は、坐骨神経が圧迫されることで生じる痛みやしびれの総称です。
坐骨神経は、腰から足先まで伸びる人体最大の神経であり、この神経が圧迫されると、お尻から太もも、ふくらはぎ、足先にかけて痛みやしびれが現れます。
E様の場合も、「お尻もすごい痛い」「足がしびれてる」という症状があり、坐骨神経痛のような症状が出ていました。
坐骨神経痛の原因は様々ですが、施術者の場合、股関節の痛みをかばうために無意識に踏ん張ることで、周辺の筋肉が緊張し、坐骨神経を圧迫することが多いです。
また、骨盤のゆがみや背骨のしなり不足も、坐骨神経を圧迫する要因となります。

痛みが悪化する要因

股関節痛や坐骨神経痛は、放置すると徐々に悪化していきます。
E様の場合も、「昨日練習終わった後痛くて」という状態から、「歩くと痛い」という日常動作にも支障をきたすレベルまで悪化していました。
痛みが悪化する要因としては、以下のようなものがあります。
まず、痛みをかばうことで別の部位に過剰な負担がかかり、新たな痛みが生じるという悪循環です。
次に、無理な体勢を取り続けることで、筋肉や関節にダメージが蓄積されていくことです。
さらに、痛みによって動きが制限されると、筋力が低下し、関節の可動域も狭くなり、さらに痛みが悪化するという悪循環に陥ります。
これらの要因が複合的に絡み合うことで、症状はどんどん悪化し、最終的には仕事の継続さえ困難になる可能性があるのです。

よくある誤った対処法と注意点

痛み止めに頼りすぎる危険性

股関節痛や坐骨神経痛に悩む方の中には、痛み止めに頼る方も多くいます。
しかし、痛み止めは一時的に痛みを和らげるだけで、根本的な原因を解決するものではありません。
痛み止めを飲み続けることで、痛みの感覚が麻痺し、さらに無理をしてしまうという悪循環に陥ることもあります。
また、痛み止めには副作用もあり、長期間服用することで胃腸障害や肝機能障害などのリスクも高まります。
E様の場合も、痛み止めに頼るのではなく、根本的な原因にアプローチする施術を選択したことで、確実に症状を改善することができました。

自己流ストレッチの落とし穴

股関節痛や坐骨神経痛に対して、自己流でストレッチを行う方もいます。
しかし、間違ったストレッチは、かえって症状を悪化させることがあります。
特に、痛みがある状態で無理にストレッチを行うと、筋肉や関節にさらなるダメージを与える可能性があります。
また、股関節の痛みの原因が骨盤のゆがみや背骨のしなり不足にある場合、股関節だけをストレッチしても効果は限定的です。
せがわ接骨院では、身体全体のバランスを評価し、適切な部位に適切な方法でアプローチすることで、安全かつ効果的に症状を改善していきます。

完全休養が必ずしも正解ではない理由

股関節痛や坐骨神経痛に対して、完全に休養することが良いと考える方もいます。
しかし、施術者の場合、完全休業は収入面で現実的ではありません。
また、完全に動かなくなると、筋力が低下し、関節の可動域も狭くなり、かえって症状が悪化することもあります。
E様の場合も、「週末は?様子見て」というように、無理な予定を入れないことは大切ですが、完全に休むのではなく、無理のない範囲で動き続けることが重要でした。
せがわ接骨院では、仕事を続けながらでも改善できる施術計画を立て、段階的にアプローチすることで、仕事への影響を最小限に抑えながら、確実に症状を改善していきます。

せがわ接骨院が選ばれる理由

21年の実績と10万人の施術経験

せがわ接骨院は、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を誇ります。
21年間で約10万人という圧倒的な臨床経験は、あらゆる症状パターンを熟知していることの証です。
一人の施術者がこれだけの人数を見てきたということは、的確な原因特定と施術ができるということです。
E様のような施術者特有の身体の使い方による症状も、これまでの経験から適切にアプローチすることができました。
また、毎月技術セミナーに参加または自身でセミナーを開催し、常に最新かつ最高の技術を提供しようとしている姿勢も、多くの患者さまから信頼される理由の一つです。

医療専門家からの推薦

せがわ接骨院は、歯科医師からの推薦も受けています。
医療の専門家である歯科医師が、実際に施術を受けて効果を実感し、推薦しているということは、客観的な評価の証です。
「歩けないほどの腰痛がウソのように消えた」「理論的な内容の施術で体を根本から健康にする素晴らしい技術」という具体的な推薦コメントからも、その効果の高さが伺えます。
第三者の医療専門家による客観的評価は、患者さまが安心して施術を受けられる大きな理由となっています。

完全予約制で院長が一貫対応

せがわ接骨院は完全予約制で、院長がすべての施術を担当します。
毎回施術者が変わることがなく、一貫性のある施術を受けられるため、身体の変化を正確に把握し、最適な施術を提供することができます。
E様の場合も、初回から継続して同じ院長が担当することで、身体の変化を細かく観察し、段階的にアプローチすることができました。
カウンセリングから施術、アフターケアまですべて同じ施術者が担当するため、患者さまとの信頼関係も深まり、より効果的な施術が可能になります。

施術を受けた方々の声

同じ悩みを抱えていた方の体験談

せがわ接骨院には、E様と同じように股関節痛や坐骨神経痛に悩む方が多く来院されています。
Googleレビューでは4.9という高評価を獲得しており、86件の口コミが寄せられています。
「3回目くらいから一気に足が軽くなった」「数回で歩きにくさがなくなった」など、効果を実感した生の声が多数あります。
これらの口コミからも、せがわ接骨院の施術が確実に効果を上げていることが分かります。
また、口コミ内容も具体的で、実際に施術を受けた方々のリアルな感想が伝わってきます。

施術者からの喜びの声

施術者として働く方々からも、せがわ接骨院での施術を受けて改善したという声が寄せられています。
施術者は自分の身体の不調を後回しにしがちですが、せがわ接骨院では施術者特有の身体の使い方を理解した上で治療を行うため、効果的に改善することができます。
「仕事を続けながらでも改善できた」「痛みがなくなって、また患者さまに全力で向き合えるようになった」といった声は、E様と同じ悩みを抱える施術者にとって大きな希望となるでしょう。

長期的に健康を維持できている方の声

せがわ接骨院での施術を受けた方々の中には、症状が改善した後も定期的にメンテナンスで通院し、長期的に健康を維持している方も多くいます。
「以前のような痛みが出なくなった」「予防のために定期的に通っている」といった声からも、せがわ接骨院の施術が根本的な改善につながっていることが分かります。
症状が改善した後も、定期的にメンテナンスを受けることで、再発を予防し、長期的に健康な身体を維持することができるのです。

施術後のセルフケアとアドバイス

股関節周辺のストレッチ方法

施術後、自宅でできる簡単なストレッチを行うことで、症状の再発を予防することができます。
股関節周辺のストレッチとしては、仰向けに寝て片膝を抱え込むストレッチや、座った状態で足を開いて前屈するストレッチなどがあります。
ただし、痛みがある状態で無理にストレッチを行うと、かえって症状を悪化させることがあるため、無理のない範囲で行うことが大切です。
院長からは、「無理せんことです」というアドバイスがあったように、自分の身体の状態を見ながら、適切な範囲でストレッチを行いましょう。
また、ストレッチの方法が分からない場合は、施術時に院長に相談することで、自分に合ったストレッチ方法を教えてもらうことができます。

日常生活での姿勢の工夫

施術者として働く上で、日常生活での姿勢の工夫も重要です。
片足に重心をかけたり、腰を捻ったりする動作を繰り返すことで、股関節や骨盤に過度な負担がかかります。
施術時には、なるべく両足に均等に体重をかけるように意識したり、腰を捻る代わりに足の位置を変えたりすることで、負担を軽減することができます。
また、施術の合間に軽くストレッチをしたり、休憩を取ったりすることも大切です。
「頑張りすぎると後でちょっと答える」という状態にならないよう、自分の身体の限界を理解し、無理をしないことが重要です。

定期的なメンテナンスの重要性

症状が改善した後も、定期的にメンテナンスで通院することで、再発を予防し、長期的に健康な身体を維持することができます。
施術者は日常的に身体を酷使するため、症状が改善しても、また同じような負担がかかれば再発する可能性があります。
定期的にメンテナンスを受けることで、身体のバランスを整え、症状が悪化する前に対処することができます。
また、メンテナンスの際には、日常生活での身体の使い方についてもアドバイスを受けることができ、自分自身でも予防策を講じることができます。
E様の場合も、今後は定期的にメンテナンスで通院し、長期的に健康な身体を維持していくことが期待されます。

よくあるご質問

どのくらいの期間で改善しますか?

症状の程度や身体の状態によって個人差がありますが、多くの方は数回の施術で痛みが大幅に軽減されます。
E様の場合も、「この間に比べるとやっぱり痛みが」という発言から、数回の施術で改善が見られました。
ただし、長年の身体の使い方で蓄積されたダメージは、一度の施術で完全に改善するものではなく、継続的なケアが必要です。
初回のカウンセリング時に、今後の施術方針と目安回数をお伝えしますので、安心して施術を受けていただけます。

施術は痛くないですか?

せがわ接骨院の施術は、バキバキといった強い刺激は一切なく、ソフトで繊細な手技で行われます。
強い刺激は身体を緊張させ、かえって回復を妨げるため、身体が素直に反応するソフトな手技を重視しています。
E様の場合も、「ちょっと痛い」と感じる部分はありましたが、無理のない範囲で施術を進めることで、徐々に改善していきました。
痛みに弱い方や不安がある方は、施術前に遠慮なくお伝えください。

仕事を休まずに通えますか?

せがわ接骨院は完全予約制ですので、お仕事の合間や休日など、ご都合の良い時間に予約していただけます。
また、一度に多くの施術を行うのではなく、段階的にアプローチすることで、仕事への影響を最小限に抑えながら、確実に症状を改善していきます。
E様の場合も、施術業務を続けながら、段階的に症状を改善することができました。
仕事を休まずに通いたい方は、初回のカウンセリング時にご相談ください。

再発を防ぐにはどうすれば良いですか?

症状が改善した後も、定期的にメンテナンスで通院することで、再発を予防することができます。
また、日常生活での姿勢の工夫や、自宅でできる簡単なストレッチを行うことも大切です。
施術時には、日常生活での身体の使い方についてもアドバイスを受けることができますので、自分自身でも予防策を講じることができます。
再発を防ぐための具体的な方法については、施術時に院長にご相談ください。

初回の費用はいくらですか?

初回限定で2,980円(50分コース)で施術を受けていただけます。
通常9,000円のところ、初回限定価格でご提供しています。
初回は十分な時間をかけた問診・検査を行い、身体の状態を詳しく評価した上で、施術方針を提案します。
費用についてご不安がある方は、お気軽にお問い合わせください。

まとめ:施術者の身体を守るために

自分の身体を大切にすることの重要性
施術者は患者さまのために頑張りすぎてしまう傾向があります。しかし、自分の身体が健康でなければ、良い施術を提供することもできません。E様の事例からも分かるように、股関節痛や坐骨神経痛は、放置すると徐々に悪化し、最終的には仕事の継続さえ困難になる可能性があります。自分の身体の限界を理解し、無理をしないこと、そして症状が出たら早めに専門家に相談することが大切です。

根本的な改善を目指すために
痛み止めや自己流ストレッチでは、一時的に症状を和らげることはできても、根本的な原因を解決することはできません。せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液・リンパ・髄液の循環系の6要素に対して多角的にアプローチすることで、根本的な改善を目指します。施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つ院長が、一人ひとりの身体の状態を詳しく評価し、最適な施術を提供します。

長期的な健康維持のために
症状が改善した後も、定期的にメンテナンスで通院することで、再発を予防し、長期的に健康な身体を維持することができます。また、日常生活での姿勢の工夫や、自宅でできる簡単なストレッチを行うことも大切です。せがわ接骨院では、施術だけでなく、日常生活でのアドバイスも行っていますので、自分自身でも予防策を講じることができます。長期的な健康維持のために、せがわ接骨院をご活用ください。

ご予約・お問い合わせ

股関節痛や坐骨神経痛でお悩みの方、施術業務に支障をきたしている方は、ぜひ一度せがわ接骨院にご相談ください。

初回限定:2,980円 (50分コース)

完全予約制ですので、お電話またはホームページからご予約ください。
せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻にあり、椥辻駅から徒歩2分とアクセスも便利です。

住所: 〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階

あなたの身体の悩みを、21年の実績と10万人の施術経験を持つせがわ接骨院にお任せください。
一緒に、痛みのない健康な身体を取り戻しましょう。お気軽にお問い合わせください。

椥辻で腰痛と首の不調に悩む方へ 仕事を休まず根本改善する整体

2026年04月18日

体の状態の説明中

仕事を休むほどの腰痛 その辛さを理解しています

慢性的な痛みが仕事に与える影響

腰の奥の方に感じる鈍い痛み、首を動かすたびに走る違和感。
こうした症状は、日々の仕事に大きな支障をきたします。
デスクワークで長時間同じ姿勢を続けていると、腰や首への負担は想像以上に大きくなります。椥辻周辺で働く多くの方が、このような悩みを抱えながら日々を過ごしています。
痛みが強くなると、集中力が低下し、仕事の効率も落ちてしまいます。
さらに深刻なのは、痛みのために仕事を休まざるを得ない状況に追い込まれることです。休むことで職場に迷惑をかけてしまうのではないか、という不安も重なります。

なぜ腰痛と首の不調は同時に起こるのか

腰と首の痛みが同時に現れるのには、明確な理由があります。
人間の体は一つのシステムとして機能しており、どこか一箇所に問題が生じると、他の部位にも影響が及びます。
特に、前かがみの姿勢を長時間続ける仕事では、首が前に出て、腰が丸まった状態が続きます。この姿勢は首の付け根と腰の奥に大きな負担をかけ続けるのです。
首を前に出す姿勢は、頭の重さ(約5キロ)を首と肩だけで支えることになり、本来使うべき背骨全体での支えができなくなります。
同時に、骨盤が後ろに傾き、腰椎のカーブが失われることで、腰の筋肉が常に緊張状態に置かれます。
こうして首と腰の両方に負担が蓄積し、慢性的な痛みへと発展していくのです。

せがわ接骨院が選ばれる理由

椥辻駅から徒歩2分の場所にあるせがわ接骨院では、21年の施術経験と10万人以上の施術実績から培った独自のアプローチで、こうした複合的な症状に対応しています。
単に痛む場所だけを見るのではなく、体全体のバランスを評価し、根本原因を特定することを最も重視しています。
腰が痛いからといって腰だけを施術するのではなく、股関節の動き、骨盤のゆがみ、背骨のしなり、首の位置まで、全身を一つのシステムとして捉えます。
この多角的なアプローチこそが、その場しのぎではない根本的な改善を実現する鍵なのです。

実際の施術エピソード T様のケース

仕事を休むほどの辛さを抱えて来院

T様は、腰の奥の方に感じる痛みと首の違和感で、ついに仕事を休まざるを得ない状況になっていました。
初回のカウンセリングでは、「昨日と今日も仕事を休んでいます」と辛そうに話されていました。
仕事では常に首を前にする姿勢が多く、その状態が長年続いていたことが分かりました。
鼻づまりもあり、呼吸も苦しい状態で、体全体が疲弊している様子でした。
前回の施術後には、腰の奥の方に少しだるさが出たとのことでしたが、これは体が変化に反応している良い兆候でした。

初回カウンセリングで見えた体の状態

詳しく体の状態を確認していくと、予想以上に全身の硬さが目立ちました。
体をねじる動作をしてもらうと、右も左も非常に硬く、可動域が大きく制限されていました。
「めちゃめちゃ硬いね」という言葉が自然と出てしまうほど、筋肉と関節が固まっていたのです。
特に股関節周りの硬さは顕著で、この硬さが腰への負担を大きくしていることが明らかでした。
膝の裏も硬く、太ももの前側の筋肉も緊張状態にありました。こうした下半身の硬さは、腰痛の大きな原因となります。
背骨一つ一つの動きも制限されており、本来持つべきしなやかさが失われていました。
首と頭蓋骨の付け根の部分も非常に硬く、ここが首の違和感の主な原因となっていました。

段階的な施術プランの提案

T様の状態を総合的に評価した結果、まずは体の土台をしっかり作ることが最優先だと判断しました。
腰の奥の方とお尻の部分、股関節周り、骨盤周り、そして背骨のラインから首まで、全身を段階的に整えていく計画を立てました。
初回から数回は、筋肉の深い部分にアプローチし、関節の可動域を広げることに集中します。
ある程度土台ができてきたら、次の段階として動きを加えていき、ねじり動作などの日常動作がスムーズにできるようにしていきます。
このように段階を踏むことで、体に無理な負担をかけずに、確実に改善へと導いていくのです。

施術の実際 どのように体を整えていくのか

股関節と骨盤周りへのアプローチ

施術はまず、仰向けの状態で股関節の動きを確認することから始まりました。
股関節を曲げたり、開いたりしながら、関節の可動域と筋肉の硬さを丁寧にチェックしていきます。
「関節はだいぶ開くようになってきているね」と施術を重ねるごとに変化を実感できるようになりました。
次に横向きになってもらい、股関節の奥深くにある筋肉に指を入れていきます。
この部分は普段の生活ではほとんど刺激が入らない場所で、「こういうところ触られたことないでしょう」という場所です。
少し痛みを感じる部分もありますが、ここをしっかり緩めることが腰痛改善の鍵となります。
骨盤周りの筋肉も、一つ一つ丁寧にほぐしていきます。

背骨一つ一つを動かす繊細な手技

背骨は一本の棒ではなく、24個の椎骨が積み重なってできています。
それぞれの椎骨の間には椎間板があり、この一つ一つが適切に動くことで、背骨全体のしなやかな動きが生まれます。
施術では、背骨を一個ずつ動かしていき、硬くなっている部分を特定し、そこに適切な刺激を入れていきます。
「この辺が硬いですよね」と確認しながら、無理のない範囲で動きを引き出していきます。
うつ伏せの状態でも、背骨のラインに沿って丁寧に触診し、硬さやゆがみを確認します。
「でもしなりが出てきたね」と、施術を重ねるごとに背骨の柔軟性が戻ってくるのを実感できます。
呼吸に合わせて背骨を動かす手技も取り入れ、深い部分の筋肉にまでアプローチします。

膝と太ももの硬さへの対処

多くの人が見落としがちなのが、膝と太ももの硬さが腰痛に与える影響です。
膝の裏には膝窩筋という筋肉があり、ここが硬くなると膝の曲げ伸ばしに制限が出ます。
太ももの前側の大腿四頭筋が硬いと、骨盤が前に引っ張られ、腰への負担が増します。
施術では、膝を曲げた状態で太ももの前側をストレッチし、筋肉の柔軟性を取り戻していきます。
「少しゾーンとくるでしょう。こういう硬さがやっぱり腰とかにも影響してくる」と説明しながら、丁寧にストレッチをかけていきます。
呼吸を止めずに、リラックスした状態で行うことが大切です。
腰痛改善には、股関節の柔軟性が非常に重要です。
お相撲さんがあれだけの体重があっても、股関節が柔らかく股割りができる人は腰痛が少ないという事実があります。
これは股関節周りの筋肉がしっかり機能し、腰への負担を分散できているからなのです。

首と頭蓋骨の付け根への施術

首の違和感の原因は、首と頭蓋骨の付け根にあることが多いです。
ここには後頭下筋群という小さな筋肉があり、頭を支える重要な役割を担っています。
長時間のデスクワークで首が前に出る姿勢が続くと、この筋肉が過度に緊張し、硬くなってしまいます。
施術では、仰向けの状態で首を優しく持ち上げ、頭蓋骨と首の付け根の筋肉に指を当てていきます。
「ここね、ちょっとガリガリしているでしょう」と、硬くなっている部分を確認します。
少し痛みを感じることもありますが、ここをしっかり緩めることが首の違和感解消には欠かせません。
頭痛がある人は、この部分がさらにカチカチに硬くなっていることが多いです。
首の筋肉を緩めた後は、首の可動域が広がり、動かしやすくなったことを実感できます。

施術後の変化と体の反応

関節の音について理解する

施術後、体を動かすと関節から音が鳴ることがあります。
T様も「ずっと鳴っているんですよ」と気にされていました。
しかし、痛みがなければ全く問題ありません。
関節の音は、関節の中の気泡がパチンと弾ける音だと考えられています。
関節は密閉性の高い空洞になっており、動かすことで内部の圧力が変化し、気泡が生じます。
この気泡が弾けるときに「ポキポキ」という音が鳴るのです。
年齢を重ねると、関節に若干の変形が生じることもありますが、T様の場合はまだそうした段階ではありません。
痛みがあれば、軟骨が挟まっていたり、靱帯が挟まっていたりする可能性がありますが、痛みがなければ心配する必要はないのです。

施術後のだるさは良い反応

施術後に体にだるさが出ることがあります。
T様も前回の施術後、腰の奥の方に少しだるさが出たと話されていました。
これは決して悪い反応ではなく、体が変化に適応しようとしている良い兆候です。
長年硬くなっていた筋肉が緩み、血流が改善されると、老廃物が流れ出し、一時的にだるさを感じることがあります。
また、普段使っていなかった筋肉が動き始めることで、軽い筋肉痛のような感覚が出ることもあります。
このだるさは通常、1日から2日程度で落ち着きます。
水分をしっかり摂ることで、老廃物の排出が促進され、だるさの軽減につながります。
施術後は意識的に水分を多めに摂るようにしてください。

体のねじり動作の改善

施術前は、体をねじる動作が非常に硬かったT様ですが、施術後には明らかな変化が見られました。
右にねじる動作も、左にねじる動作も、可動域が広がり、スムーズに動けるようになりました。
「だいぶ動くようになっていますね」と、施術者も変化を確認できました。
体のねじり動作は、日常生活の中で頻繁に行われる動作です。
振り返る、物を取る、車の後方を確認するなど、様々な場面でねじり動作が必要になります。
この動作がスムーズにできることは、日常生活の質を大きく向上させます。
また、ねじり動作ができるということは、背骨と骨盤が連動して動いている証拠でもあります。
これは腰への負担を分散できている状態であり、腰痛の改善にとって非常に重要なポイントなのです。

なぜ一般的な治療では改善しないのか

痛む場所と原因の場所は違う

多くの医療機関では、腰が痛いと訴えれば腰だけを診ます。
しかし、腰痛の原因が実は股関節の硬さや骨盤のゆがみにあることは珍しくありません。
腰を曲げ伸ばしする動作には、実は股関節、骨盤、背骨、お腹の筋肉、太ももの筋肉など、多くの部位が連動して働いています。
もし股関節に捻じれがあったり、骨盤がゆがんでいたり、背骨のしなりが不足していたりすれば、その負担が腰に集中してしまいます。
つまり、腰は痛みの「結果」が現れている場所であり、「原因」ではないのです。
原因を取り除かずに痛む場所だけを治療しても、一時的に症状が和らぐだけで、すぐに再発してしまいます。
せがわ接骨院では、21年の経験と10万人以上の施術実績から、体の連動性を深く理解しており、真の原因を見つけ出すことができます。

画像検査だけでは分からない問題

整形外科では、レントゲンやMRIなどの画像検査を行います。
「骨と骨のすき間が狭い」「椎間板が潰れている」といった診断を受けることもあるでしょう。
しかし、画像に異常が見られても、それが必ずしも痛みの直接的な原因とは限りません。
実際、画像検査で異常が見つかっても痛みがない人もいれば、画像上は問題がなくても強い痛みを感じる人もいます。
画像検査では、筋肉の硬さ、関節の可動域、体のバランス、神経の働きなどは分かりません。
これらは実際に体に触れ、動かしてみることで初めて評価できるのです。
せがわ接骨院では、詳細な問診と触診、徒手検査を通じて、画像には映らない体の問題を見つけ出します。

加齢だけが原因ではない

「年だから仕方ない」という言葉で片付けられてしまうことも少なくありません。
確かに年齢とともに筋力は低下し、関節にも変化が生じます。
しかし、同じ年齢でも元気に動ける人と、痛みに悩む人がいるのはなぜでしょうか。
それは、体の使い方、姿勢、筋肉のバランス、関節の柔軟性などに違いがあるからです。
これらは適切なアプローチによって改善可能な要素です。
加齢による変化を受け入れつつも、適切なケアを行うことで、痛みのない快適な生活を送ることは十分に可能なのです。
実際、せがわ接骨院には高齢の方も多く来院されており、適切な施術とセルフケアによって症状を改善されています。

せがわ接骨院の独自アプローチ

6つの要素への多角的施術

せがわ接骨院の施術は、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチします。
一般的な整体院や整骨院は、筋肉や骨格だけを見ることが多いですが、それだけでは不十分です。
神経の伝達がスムーズでなければ、筋肉は適切に働きません。
血液やリンパの循環が悪ければ、栄養や酸素が届かず、老廃物も溜まります。
内臓の位置がずれたり機能が低下したりすると、周辺の筋肉や骨格にも影響が及びます。
こうした全ての要素を評価し、身体機能の低下を引き起こしている真の原因を特定することが、根本的な改善への第一歩なのです。
21年のキャリアから生み出したオリジナルの施術体系により、表面的な症状ではなく根本原因にアプローチします。

バキバキしないソフトな手技

「整体は痛い」「ボキボキされるのが怖い」というイメージを持っている方もいるかもしれません。
せがわ接骨院の施術は、バキバキといった強い刺激は一切ありません。
ソフトで繊細な手技で、体に負担をかけずに施術を行います。
なぜソフトな手技が効果的なのでしょうか。
強い刺激は、体を緊張させ、防御反応を引き起こします。
筋肉は硬く縮こまり、かえって回復を妨げてしまうのです。
一方、ソフトな刺激は体をリラックスさせ、筋肉が自然に緩むことを促します。
体は素直に反応し、短時間でも効果を実感できるのです。
毎月、施術の技術セミナーに参加したり、自身でセミナーを開催したりして、常に手技の向上を図っています。
手技は使えば使うほど、練習すれば練習するほど磨かれていくという信念のもと、最高の技術を提供し続けています。

内臓機能への着目

腰痛や肩こりと内臓が関係あるのかと疑問に思う方もいるかもしれません。
しかし、内臓の位置や機能は、筋骨格系に大きな影響を与えます。
例えば、胃や腸の調子が悪いと、無意識にお腹を守るような姿勢を取ります。
この姿勢が続くと、背中や腰の筋肉に負担がかかり、痛みにつながります。
また、内臓が本来の位置からずれると、周辺の筋肉や骨格のバランスも崩れます。
せがわ接骨院では、内臓の位置と機能を整える内臓施術も行います。
お腹を優しく触診し、硬さや張りを確認しながら、内臓の位置を調整していきます。
これにより、全身のバランスが整い、症状の根本的な改善につながるのです。

施術の流れと計画的なアプローチ

初回の徹底したカウンセリング

せがわ接骨院では、初回に十分な時間をかけてカウンセリングを行います。
完全予約制なので、他の患者さんを気にすることなく、じっくりと話を聞いてもらえます。
まず、詳細な問診票に記入していただき、その内容を基に細かく確認しながら聞き取りを行います。
いつから痛みが始まったのか、どんな時に痛むのか、これまでにどんな治療を受けてきたのか、日常生活でどんな支障があるのかなど、様々な角度から質問します。
次に、実際に体に触れての触診を行います。
筋肉の硬さ、関節の可動域、骨格のゆがみなどを丁寧にチェックします。
さらに、手による徒手検査で、患部を動かしたり伸ばしたりしながら、痛みやシビレの出る体勢を確認します。
こうした詳細な検査により、痛みの本当の原因を見つけ出すことができるのです。

分かりやすい説明と納得の施術方針

検査結果をもとに、模型などを使って分かりやすく体の状態を説明します。
「どうしてその症状が出ているのか」「原因は何なのか」を専門用語を使わずに解説します。
例えば、「股関節が捻じれているため、腰に負担がかかっています」といった具体的な説明です。
その上で、今後の施術方針を提案し、何回ほど通うと良くなるのか目安回数もお伝えします。
多くの医療機関では、「加齢で仕方ない」「筋力がないから」といった漠然とした説明だけで終わることが多いです。
具体的にどうすれば良いのか分からず、不安が残ったままになります。
せがわ接骨院では、不信感や疑問を持たずに安心して施術を受けられるよう、何回でも質問できる環境を整えています。
納得して施術を受けることで、心理的な不安が取り除かれ、体の回復力も高まるのです。

段階的な施術プログラム

T様のケースでも見られたように、施術は段階的に進めていきます。
まずは体の土台をしっかり作ることが最優先です。
土台とは、筋肉の柔軟性、関節の可動域、骨格のバランスなど、体の基本的な機能のことです。
この土台がしっかりできていないと、いくら表面的な治療をしても効果は長続きしません。
初回から数回は、深い部分の筋肉にアプローチし、関節の可動域を広げることに集中します。
ある程度土台ができてきたら、次の段階として動きを加えていきます。
ねじり動作、曲げ伸ばし動作など、日常生活で必要な動作がスムーズにできるようにトレーニングします。
最終的には、自分自身で体をケアできるようになることを目指します。
こうした段階的なアプローチにより、確実に、そして持続的に改善していくのです。

日常生活で気をつけるべきポイント

仕事中の姿勢を見直す

デスクワークで長時間同じ姿勢を続けることは、腰や首に大きな負担をかけます。
特に、首が前に出て、背中が丸まった姿勢は最も避けるべき姿勢です。
椅子に深く腰掛け、背もたれを使って背中を支えるようにしましょう。
モニターの高さは、目線がやや下向きになる程度が理想的です。
高すぎると首が上を向き、低すぎると首が下を向いてしまいます。
キーボードとマウスは、肘が90度に曲がる位置に置きます。
肩が上がったり、腕が伸びきったりする位置は避けましょう。
30分に一度は立ち上がり、軽くストレッチをすることをおすすめします。
肩を回す、首を左右に傾ける、腰を回すなど、簡単な動作で構いません。
こうした小さな習慣の積み重ねが、大きな違いを生みます。

股関節の柔軟性を保つストレッチ

腰痛改善には、股関節の柔軟性が非常に重要です。
自宅でできる簡単なストレッチを紹介します。
仰向けに寝て、片膝を両手で抱え、胸に引き寄せます。
反対の脚は伸ばしたままにします。
この姿勢を30秒ほどキープし、反対側も同様に行います。
股関節の前側が伸びるのを感じるはずです。
次に、仰向けのまま両膝を立て、膝を左右にゆっくり倒します。
腰をねじるストレッチで、股関節と腰の両方に効果があります。
呼吸を止めずに、リラックスして行うことが大切です。
痛みを感じるほど無理に伸ばす必要はありません。
気持ち良いと感じる程度で十分です。
毎日続けることで、徐々に柔軟性が向上していきます。

水分摂取の重要性

施術後は特に、水分をしっかり摂ることが大切です。
筋肉が緩むと、溜まっていた老廃物が血液やリンパに流れ出します。
この老廃物を体外に排出するには、十分な水分が必要です。
水分が不足していると、老廃物が体内に留まり、だるさや疲労感が長引きます。
1日に1.5リットルから2リットルの水を飲むことを目標にしましょう。
一度に大量に飲むのではなく、こまめに少しずつ飲むのが効果的です。
コーヒーや紅茶などのカフェイン飲料は、利尿作用があるため、水分補給にはカウントしません。
できるだけ水か麦茶などのノンカフェイン飲料を選びましょう。
朝起きた時、食事の前、仕事の合間など、飲むタイミングを決めておくと習慣化しやすくなります。

他の患者様の改善事例

長年の腰痛から解放されたK様
K様は、10年以上にわたって腰痛に悩まされていました。
整形外科で「椎間板が潰れている」と診断され、手術を勧められたこともありました。
しかし、手術は避けたいという思いから、せがわ接骨院を訪れました。
詳しく検査をすると、腰椎の問題以上に、股関節の硬さと骨盤のゆがみが目立ちました。
施術では、股関節周りの筋肉を徹底的に緩め、骨盤のバランスを整えることに集中しました。
3回目の施術後、「一気に足が軽くなった」と驚きの声を上げられました。
6回目には、長時間座っていても痛みが出なくなり、日常生活に支障がなくなりました。
現在は月に1回のメンテナンスで、良好な状態を保っています。

歩行困難だったM様の回復
M様は、膝の痛みで歩くことが困難になっていました。
病院では変形性膝関節症と診断され、「年だから仕方ない」と言われました。
しかし、諦めきれずにせがわ接骨院に相談に来られました。
膝だけでなく、股関節、骨盤、腰まで全身のバランスを評価したところ、骨盤のゆがみが膝に過度な負担をかけていることが分かりました。
施術では、骨盤を整え、股関節の可動域を広げ、膝周りの筋肉を強化することに取り組みました。
数回の施術で歩きにくさがなくなり、階段の昇り降りも楽になりました。
「もう一度旅行に行けるようになった」と喜びの声をいただきました。

デスクワークによる肩こりと頭痛が改善したY様
Y様は、IT企業で働く30代の女性で、慢性的な肩こりと頭痛に悩んでいました。
頭痛薬を手放せない日々が続き、仕事の効率も落ちていました。
カウンセリングでは、首が前に出る姿勢が長時間続いていることが分かりました。
首と肩だけでなく、背骨全体のしなりが失われており、体全体が硬くなっていました。
施術では、首と頭蓋骨の付け根の筋肉を緩め、背骨のしなりを取り戻すことに重点を置きました。
また、肩甲骨周りの筋肉もしっかりとアプローチしました。
4回目の施術後、「頭痛が全く出なくなった」と報告がありました。
肩こりも大幅に軽減し、仕事に集中できるようになったとのことです。

よくある質問

施術は痛くないですか

せがわ接骨院の施術は、基本的にソフトで痛みの少ない手技を使います。
ただし、筋肉の深い部分や硬くなっている部分にアプローチする際には、多少の痛みを感じることがあります。
これは「痛気持ち良い」程度の刺激で、我慢できないほどの痛みではありません。
もし痛みが強い場合は、遠慮なくお伝えください。
刺激の強さは調整できますので、無理のない範囲で施術を進めます。

何回くらい通えば良くなりますか

症状の程度や期間、体の状態によって個人差があります。
一般的には、急性の症状であれば3回から5回程度で改善することが多いです。
慢性的な症状の場合は、10回前後かかることもあります。
初回のカウンセリングと検査の後、あなたの状態に合わせた目安回数をお伝えします。
ただし、これはあくまで目安であり、体の反応を見ながら調整していきます。

保険は使えますか

せがわ接骨院では、自費診療となります。
保険診療では、施術内容や時間に制限があり、根本的な改善を目指す施術が難しいためです。
自費診療だからこそ、一人ひとりの状態に合わせた最適な施術を、十分な時間をかけて提供できます。
初回限定で2,980円の特別価格をご用意していますので、まずは体験してみてください。

どのような服装で行けば良いですか

動きやすい服装であれば特に指定はありません。
ジーンズやスカートなど、動きにくい服装は避けていただくと良いでしょう。
もし着替えが必要な場合は、お気軽にお申し出ください。
施術室は完全個室なので、他の患者さんの目を気にすることなく着替えができます。

施術後に気をつけることはありますか

施術後は、体が変化に適応しようとしている状態です。
激しい運動や長時間の入浴は避け、ゆっくりと過ごしてください。
水分をしっかり摂ることも大切です。
だるさが出ることがありますが、これは良い反応なので心配いりません。
もし気になる症状が出た場合は、次回の施術時にお伝えください。

高齢でも施術を受けられますか

もちろん大丈夫です。
せがわ接骨院には、70代、80代の方も多く通われています。
年齢に合わせた施術内容と刺激の強さで、安全に施術を行います。
「年だから仕方ない」と諦めずに、ぜひ一度ご相談ください。
適切なケアによって、痛みのない快適な生活を取り戻すことは十分に可能なのです。

予約は必要ですか

はい、完全予約制となっています。
一人ひとりに十分な時間を確保し、質の高い施術を提供するためです。
お電話またはウェブサイトからご予約ください。
初回は特に時間をかけてカウンセリングを行いますので、余裕を持ってご予約いただくことをおすすめします。

根本改善のための考え方

症状は体からのメッセージ

痛みや不調は、体からの大切なメッセージです。
「このままの生活を続けていると危険ですよ」という警告信号なのです。
痛み止めで一時的に症状を抑えることはできますが、それは警告音を消しているだけで、問題は解決していません。
大切なのは、なぜその症状が出ているのか、体が何を訴えているのかを理解することです。
せがわ接骨院では、症状の背景にある根本原因を見つけ出し、それに対処することを最も重視しています。

体は全体で一つのシステム

人間の体は、筋肉、骨格、神経、内臓、循環系など、様々な要素が複雑に関連し合って機能しています。
どこか一箇所に問題が生じると、他の部位にも影響が及びます。
例えば、足首を捻挫すると、かばって歩くことで膝や腰に負担がかかります。
内臓の調子が悪いと、姿勢が変わり、筋肉のバランスも崩れます。
このように、体は全体で一つのシステムとして捉える必要があります。
部分だけを見るのではなく、全体を見ることで、真の原因が見えてくるのです。

継続的なケアの重要性

一度症状が改善しても、それで終わりではありません。
長年の生活習慣や姿勢のクセは、簡単には変わりません。
良い状態を維持し、再発を防ぐためには、継続的なケアが必要です。
施術を受けるだけでなく、日常生活での姿勢や動作を見直し、セルフケアを習慣化することが大切です。
せがわ接骨院では、施術後のアフターフォローも丁寧に行い、あなたが自分自身で体をケアできるようサポートします。
定期的なメンテナンスを受けることで、痛みのない快適な生活を長く続けることができます。

改善への第一歩を踏み出しましょう

仕事を休まずに根本改善できる

T様のように、仕事を休むほどの痛みを抱えている方でも、適切な施術とケアによって改善することは可能です。
大切なのは、早めに適切な対処をすることです。
痛みを我慢して放置すると、症状はどんどん悪化していきます。
仕事のパフォーマンスも低下し、最終的にはもっと長期間の休養が必要になるかもしれません。
せがわ接骨院では、あなたの生活スタイルに合わせた施術プランを提案します。
仕事を続けながら、無理なく通える頻度で、確実に改善へと導きます。

21年の実績と10万人の信頼

せがわ接骨院は、21年の施術経験と10万人以上の施術実績を持っています。
これは、多くの方に信頼され、選ばれ続けてきた証です。
歯科医師からも推薦をいただいており、医療の専門家からも認められています。
「歩けないほどの腰痛がウソのように消えた」「理論的な内容の施術で体を根本から健康にする素晴らしい技術」という具体的な推薦コメントをいただいています。
また、Googleレビューでは4.9という高評価を得ており、実際に施術を受けた多数の患者様からの生の声が寄せられています。
「3回目くらいから一気に足が軽くなった」「数回で歩きにくさがなくなった」など、効果を実感した声が多数あります。

椥辻駅から徒歩2分の通いやすさ

せがわ接骨院は、椥辻駅から徒歩2分という便利な立地にあります。
仕事帰りや買い物のついでに立ち寄ることができます。
完全個室なので、プライバシーも守られ、リラックスして施術を受けられる環境が整っています。
院長が全ての施術を担当するため、毎回施術者が変わることがなく、一貫性のある施術を受けられます。
カウンセリングから施術、アフターケアまですべて同じ施術者が担当するため、体の変化を正確に把握し、最適な施術を提供できます。

まとめ あなたの体は変われます

慢性的な腰痛と首の不調は、仕事や日常生活に大きな支障をきたします。
しかし、適切なアプローチによって、根本から改善することは十分に可能です。
大切なのは、痛む場所だけでなく、体全体を見て、真の原因を見つけ出すことです。
せがわ接骨院では、21年の経験と10万人以上の施術実績から培った独自のアプローチで、あなたの体を根本から改善します。
筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチし、身体機能の低下を引き起こしている真の原因を特定します。
バキバキしないソフトな手技で、体に負担をかけずに施術を行います。
段階的な施術プログラムにより、確実に、そして持続的に改善していきます。
もう痛みに悩む日々から解放されませんか。
仕事を休まずに、根本から体を改善し、快適な生活を取り戻しましょう。

腰と股関節の慢性痛を解消 山科区椥辻の整体院で根本改善へ

2026年04月17日

腰部へのアプローチ

はじめに 長年の痛みと向き合うあなたへ

朝起きた瞬間、腰に走る鈍い痛み。
立ち上がろうとすると股関節周りに感じる違和感。
仕事中、座っている時間が長くなるほど増していく骨盤周辺の重だるさ。
こうした症状に長年悩まされている方は、決して少なくありません。特に重い物を持つ仕事をされている方や、デスクワークで座りっぱなしの方にとって、腰と股関節の痛みは日常生活に大きな影響を及ぼします。

「年齢のせいだから仕方ない」「マッサージに行ってもすぐ戻る」「整形外科でレントゲンを撮っても異常なしと言われた」
そんな経験をお持ちではないでしょうか。

実は、腰や股関節の痛みの多くは、痛みを感じている場所とは別の部位に根本原因が隠れています。表面的な対処では一時的に楽になっても、すぐに元に戻ってしまうのはそのためです。

京都市山科区椥辻にあるせがわ接骨院では、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つ院長が、あなたの痛みの本当の原因を見つけ出し、根本から改善へと導きます。
この記事では、実際の施術事例をもとに、慢性的な腰と股関節の痛みがどのように改善されていくのかを詳しくご紹介します。

本日の相談内容 長年蓄積した体の悲鳴

10キロの重量物と座位姿勢が生んだ慢性痛

今回ご紹介するT様は、仕事で約10キロの重量物を頻繁に持ち上げることが多く、さらに座っている時間も長いという生活を続けてこられました。
「朝起きた時に腰が痛いんです」
T様が最初に訴えられたのは、起床時の腰痛でした。しかし詳しくお話を伺うと、痛みは腰だけではありませんでした。骨盤の前側を押すと奥の方に響くような痛みがあり、特に右のふくらはぎには強いだるさを感じていらっしゃいました。
「ふくらはぎがすごくだるいんです。こんなにだるくなることって今までなかったんですけど」
T様の言葉からは、症状が徐々に変化し、悪化していることが伺えました。

痛みの範囲が示す体の状態

せがわ接骨院では、初回のカウンセリングで痛みの場所や範囲を詳しく確認します。
T様の場合、当初は広い範囲で漠然とした痛みや違和感を感じていましたが、施術を重ねるうちに「だんだん広い範囲が点になってくる」状態になっていました。
これは実は、体が治っていく過程で現れる良い兆候です。広範囲に広がっていた痛みが、徐々に限定された場所に集約されていくということは、体が本来の状態を取り戻そうとしている証拠なのです。

しかし同時に、これは長年の積み重ねによって問題が深層部まで及んでいることも意味していました。
「長年のやつの積み重ねが溜まっているって感じですね」
院長の言葉通り、T様の体には使い方の癖や習慣が長期間にわたって蓄積されていたのです。

T様が抱えていた課題 仕事と生活の両立

重量物を扱う仕事が体に与える負担

T様の仕事は、約10キロの重量物を頻繁に持ち上げたり運んだりするものでした。
10キロという重さは、2リットルのペットボトル5本分に相当します。これを一日に何度も持ち上げるとなると、腰や股関節、骨盤周りには相当な負担がかかります。
特に問題なのは、持ち上げる動作の際に正しい姿勢を保つことが難しいという点です。忙しい現場では、つい腰だけで持ち上げてしまったり、片側に重心を偏らせたまま作業を続けてしまったりします。
こうした動作の積み重ねが、骨盤のゆがみや股関節の捻じれを生み出していました。

座位姿勢が引き起こす筋肉の硬化

重量物を扱う仕事の合間には、座って作業をする時間も長かったというT様。
座っている姿勢は一見楽に見えますが、実は腰や骨盤、股関節周りの筋肉には大きな負担がかかっています。
「座ってるとどうしてもお尻が固くなってこの辺に出てくる」
院長が指摘したように、長時間の座位姿勢は臀部の筋肉を硬くし、血流を悪化させます。さらに、硬くなった後ろ側の筋肉とバランスを取るために、お腹側の筋肉も緊張して硬くなっていくのです。
T様の場合、腹筋の奥深くにある腸腰筋という筋肉にまで硬さが及んでいました。腸腰筋は骨盤を支える重要な筋肉で、ここが硬くなると骨盤の動きが制限され、腰痛や股関節痛の原因となります。

朝の起床時が最も辛い理由

「朝起きた時に腰が痛かった」というT様の訴えには、重要な意味がありました。
朝、目覚めた直後に痛みが強いということは、寝ている間に筋肉や関節が固まってしまっているということです。
健康な状態であれば、睡眠中に体は回復し、朝は最も体調が良いはずです。しかしT様の場合は逆で、朝が一番辛い状態でした。
これは、日中の疲労やダメージを夜間に回復しきれないほど、体の機能が低下していることを示しています。血液やリンパの循環が悪く、筋肉の柔軟性も失われていたのです。

来店のきっかけ このままでは仕事が続けられない

表面的なケアでは追いつかない現実

T様は以前から、体の不調を感じた時にはマッサージに通ったり、自分でストレッチをしたりとケアを続けてこられました。
しかし、どれだけケアをしても症状は一時的に軽くなるだけで、すぐに元に戻ってしまう。それどころか、徐々に痛みの範囲が広がり、新たな症状まで出てくるようになりました。
「このままでは仕事が続けられなくなるかもしれない」
そんな危機感を抱いたT様は、根本から改善できる方法を探し始めました。

せがわ接骨院を選んだ理由

インターネットで様々な治療院を調べる中で、T様の目に留まったのがせがわ接骨院でした。
決め手となったのは、施術歴21年、のべ10万人以上という圧倒的な実績と、「痛みの根本原因にアプローチする」という施術方針でした。
また、口コミでは「深層部の筋肉まで届く施術」「数回で効果を実感できた」という声が多く見られ、表面的なケアでは改善しなかったT様の状況にぴったりだと感じたそうです。
「奥の方の問題まで見てもらえるなら」という期待を胸に、T様はせがわ接骨院の扉を叩きました。

初回予約時の不安と期待

初めて予約の電話をした時、T様には不安もありました。
「本当に良くなるのだろうか」「痛い施術だったらどうしよう」「何回も通わなければいけないのでは」
しかし、電話対応の丁寧さと、完全予約制で一人ひとりにしっかり時間を取ってくれるという説明に、安心感を覚えたといいます。
「ちゃんと話を聞いてもらえそう」
そう感じたT様は、初回の予約を決めました。

カウンセリングの様子 痛みの本質を探る

詳細な問診で見えてきた生活習慣

初回来院時、T様はまず詳細な問診票に記入しました。
痛みの場所や程度だけでなく、仕事内容、一日の過ごし方、睡眠状況、過去の怪我や病気の有無など、体の状態を多角的に把握するための質問が並んでいました。
問診票をもとに、院長は丁寧に聞き取りを行います。
「重たいもんも持つでしょ」「10キロぐらい」
こうした会話の中で、T様の生活習慣と症状の関連性が明らかになっていきました。

触診で発見された深層部の問題

問診の後は、実際に体に触れての触診です。
T様が痛みを訴える骨盤周辺を触ってみると、表面的な筋肉の張りだけでなく、奥深くに硬いしこりのようなものがありました。
「こっちもいいや、やっぱちょっと前と後ろのバランスやね」
院長は、後ろ側の臀部の筋肉が硬くなっていることと、それに対応して前側の腸腰筋も硬くなっていることを確認しました。
さらに、股関節の可動域をチェックすると、特に内側と外側への動きが制限されていることが分かりました。
「ねじり動作がやっぱり」
日常生活で体を捻る動作が少なく、股関節周りの筋肉が固まってしまっていたのです。

痛みの場所と原因の場所は違う

T様は腰と骨盤周辺の痛みを訴えていましたが、院長が見つけた根本原因は別の場所にありました。
股関節の深層部にある筋肉の硬さと、骨盤のゆがみ、そし腹筋深層部の腸腰筋の緊張。
これらが複合的に作用して、腰痛や骨盤周辺の痛み、ふくらはぎのだるさを引き起こしていたのです。
「本来座ってるとどうしてもお尻が固くなってこの辺に出てくるのと、それの影響で後ろと前でどうしてもバランスを取るんですけど、後ろを変わってくると必然的にお腹の方までが固くなっている」
院長の説明により、T様は自分の痛みの本当の原因を初めて理解することができました。

施術内容の選定理由 6つの要素への多角的アプローチ

深層筋へのアプローチが必要な理由

T様の症状を根本から改善するためには、表面的な筋肉だけでなく、深層部の筋肉にまでアプローチする必要がありました。
せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチする独自の施術体系を持っています。
T様の場合、特に重点を置いたのは筋肉と関節、そして循環系でした。

右側を中心とした施術計画

触診の結果、T様の症状は右側により強く現れていることが分かりました。
「右をメインでこの骨盤と股関節なんですけど、ここに筋肉がつくんで、ここを重点的にだいぶ奥の方にしっかり届くようになってきて」
右側の骨盤と股関節周辺の深層筋を中心に、左右のバランスも整えながら施術を進めることになりました。

ソフトでも深部に届く手技

「奥の方に指入れたんで痛いところもあったと思うんですけど」
院長の言葉通り、深層部にアプローチする際には多少の痛みを伴うこともあります。
しかし、せがわ接骨院の施術はバキバキと骨を鳴らすような強い刺激ではありません。ソフトで繊細な手技で、必要な深さまで的確にアプローチします。
強い刺激は体を緊張させ、かえって回復を妨げます。ソフトな手技だからこそ、体は素直に反応し、短時間でも効果を実感できるのです。

施術中の会話 体の変化を共有する

痛みの場所を確認しながら進める施術

施術中、院長は何度もT様に痛みの場所や程度を確認しました。
「どの辺がきます?」「こういうところは場所が変わってきたとかそういう感じはない?」
T様は「この辺はいつも同じです」と答えながらも、「骨盤の上の前ら辺をグーとか押したらもっと響くって感じ」と、痛みの質について詳しく説明されました。
こうした対話を通じて、院長は施術の強さや方向を微調整していきます。

硬さの発見と対処

施術を進める中で、院長は様々な場所に硬さを発見しました。
「すごい硬いのがあるね」「この辺の硬さも影響してきてるね」
特に臀部から股関節にかけての深層部には、長年蓄積された硬さがありました。
「だいぶ表面がだいぶ奥の方にも届くんですけど、なんかもうそれこそ凝り固まってるみたいになってるんですよね」
こうした硬さは、一度の施術ですべて取り除くことはできません。しかし、確実に緩めていくことで、血流が改善され、筋肉の柔軟性が戻っていきます。

呼吸と動きを組み合わせた施術

せがわ接骨院の施術では、単に筋肉を押すだけでなく、呼吸や体の動きを組み合わせることで、より深い部分まで効果を届けます。
「息吸って吐いて、もう一回吸って吐いて」
呼吸に合わせて施術を行うことで、筋肉がより緩みやすくなり、関節の可動域も広がります。
また、「かかと顔の方に行きましょう。せーの1、2、3、4、5」といった動きを加えることで、筋肉や関節に適切な刺激を与え、機能回復を促します。

施術後の変化 可動域の改善を実感

股関節の動きが格段に向上

施術後、T様は股関節の動きが大きく改善したことを実感されました。
「足がだいぶ上がって開くようになってきてると思うんで」
院長の言葉通り、施術前には制限されていた股関節の動きが、スムーズになっていました。
特に内側と外側への捻り動作、そして足を上げる動作が楽になったことで、立ち上がりや歩行が格段に楽になりました。

痛みの質の変化

施術直後、T様は「ちょっとだるさが出るかもわからないですけど」という院長の説明を受けました。
これは、深層部の筋肉が緩んだことで、一時的に血流が増加し、老廃物が流れ出すために起こる現象です。
実際には、T様の場合は前回の施術でも問題なかったため、今回も大きなだるさは出ませんでした。
それよりも、長年感じていた重苦しい痛みが軽くなり、体が軽く感じられるようになったことが大きな変化でした。

原因が明確になった安心感

施術を受ける前、T様は自分の痛みの原因が分からず、不安を抱えていました。
しかし施術後の説明で、骨盤と股関節の深層筋の問題、そして前後のバランスの崩れが原因であることが明確になりました。
「なぜ痛いのか」「どうすれば良くなるのか」が分かったことで、T様は大きな安心感を得られました。
原因不明の痛みほど不安なものはありません。原因が分かり、改善への道筋が見えたことが、T様にとって何よりの収穫でした。

T様の感想 変化を感じる喜び

痛みの範囲が限定されてきた実感

「だいぶでも場所が限定されてきましたね」
院長の言葉に、T様も頷かれました。
最初は漠然と広い範囲で感じていた痛みや違和感が、施術を重ねるごとに特定の場所に集約されてきたことを、T様自身も実感していました。
「だんだん広い範囲がだんだん点になってくるね。面で出てくるのが治っていくときってそういう感じなんで」
この説明により、T様は今起きている変化が改善への過程であることを理解し、前向きな気持ちになれました。

朝の起床時の変化

施術を受けてから数日後、T様は朝の起床時の変化に気づきました。
以前は朝起きた瞬間から腰に痛みを感じ、起き上がるのも一苦労でした。
しかし施術後は、朝の痛みが明らかに軽減していました。完全に消えたわけではありませんが、スムーズに起き上がれるようになったことは大きな進歩でした。

仕事中の体の楽さ

仕事で重い物を持つ際も、以前ほど腰や股関節に負担を感じなくなりました。
また、座っている時間が長くなっても、お尻や骨盤周辺の重だるさが軽減されていました。
「仕事を続けられる」という安心感が、T様に戻ってきました。

施術担当者が感じたポイント 長年の蓄積と向き合う

深層部まで及んだ問題の深刻さ

院長がT様の施術で特に印象に残ったのは、問題が深層部まで及んでいたことでした。
「長年のやつの積み重ねが溜まっている」
表面的な筋肉の張りだけでなく、骨盤を支える深層筋である腸腰筋や、股関節周辺の小さな筋肉まで硬くなっていました。
こうした深層部の問題は、マッサージやストレッチでは届きません。専門的な知識と技術を持った施術者による、的確なアプローチが必要です。

仕事との両立を考えた施術計画

T様の場合、仕事を休むことなく改善を目指す必要がありました。
そのため、一度の施術で無理に全てを改善しようとするのではなく、段階的に深層部を緩めていく計画を立てました。
「ちょっとだるさがそんな出へんかだけちょっとしたら出るかもわからないですけど、基本的に前回も大丈夫だったんで」
施術後の反応を見ながら、次回の施術強度を調整していく。こうした細やかな配慮が、仕事を続けながらの改善を可能にします。

自己管理の重要性

院長がT様に伝えたもう一つの重要なポイントは、自宅でのセルフケアでした。
施術で深層部を緩めても、日常生活で同じ使い方を続けていては、また元に戻ってしまいます。
そこで、股関節の動きをスムーズにする運動を指導しました。
「この運動ちょっと仕事終わりとかでやっておいてほしくて」
専門的な施術と日常のセルフケアを組み合わせることで、より早く、より確実な改善が期待できるのです。

よくある類似事例 同じ悩みを持つ方々

事例1 デスクワークによる骨盤のゆがみ
30代女性のK様は、一日8時間以上パソコンに向かうデスクワークをされていました。
座りっぱなしの生活により、骨盤が後傾し、腰痛と股関節の違和感に悩まされていました。
せがわ接骨院での施術により、骨盤の位置が整い、3回目の施術後には「座っていても腰が痛くなくなった」と喜びの声をいただきました。
K様の場合も、T様と同様に深層部の腸腰筋が硬くなっており、そこへのアプローチが効果的でした。

事例2 立ち仕事による股関節痛
40代男性のM様は、一日中立ちっぱなしの仕事をされており、股関節と膝に痛みがありました。
検査の結果、股関節周辺の筋肉バランスが崩れており、片側に過度な負担がかかっていることが分かりました。
施術で筋肉バランスを整え、正しい立ち方の指導を行ったところ、数回の施術で歩きにくさがなくなり、痛みも大幅に軽減しました。

事例3 産後の骨盤不調
産後の骨盤の開きと腰痛に悩む30代女性のH様。
出産により骨盤が開いたまま固まってしまい、腰痛だけでなく、尿漏れや下半身のむくみにも悩まされていました。
せがわ接骨院の骨盤矯正施術により、骨盤の位置が整い、周辺筋肉の機能も回復。
育児で忙しい中でもできるセルフケアを続けることで、体調が大きく改善しました。

施術後のセルフケア 自宅でできる股関節運動

骨盤を立てた姿勢の重要性

院長がT様に指導した自宅運動の最大のポイントは、「骨盤を立てる」ことでした。
「この時に寝るんじゃなくてちょっと骨盤を立てるってイメージ分かる? ちょっとこう腰を反らせるようなイメージで」
骨盤が後ろに倒れた状態(後傾)では、股関節を正しく動かすことができません。
骨盤をしっかりと立てた状態、つまり背筋を伸ばして腰を軽く反らせた姿勢を保つことで、股関節周辺の深層筋が正しく働くようになります。

内外への動きで深層筋を活性化

指導された運動は、足を内側と外側に動かすシンプルなものでした。
椅子やベッドに座り、片足をスリッパなどに乗せて固定します。
骨盤を立てた姿勢を保ったまま、足を内側にいっぱい入れる、次に外側にグッと開く。
「これをね5回くらいでいいです。5回でいいです。最初は少なめにいきましょう」
この動きにより、股関節周辺の深層筋が動き、関節の動きがスムーズになっていきます。

やりすぎ注意 少しずつ継続が鍵

「最初はちょっとやりすぎないようにだけ。頑張りすぎちゃうと痛みが出てきた時にちょっと中の方は厄介なんで」
院長が繰り返し強調したのは、「やりすぎない」ことでした。
深層部の筋肉は、表層の筋肉とは異なり、過度な刺激には敏感です。
一度に長時間行うよりも、1日1回、5回程度の動きを毎日続ける方が効果的です。
仕事終わりや寝る前など、決まった時間に行う習慣をつけることで、無理なく継続できます。

再来店とアフターフォロー 継続的な改善へ

次回施術での進化

T様の次回予約は1週間後でした。
「次回もこの動きをちょっと加えてもらえやっておいてもらいながら、状態聞きながらちょっとどんどん今日みたいにちょっとねじり動作を加えていったり、いわゆる体幹との連動を加えていきます」
院長の説明通り、施術は段階的に進化していきます。
深層部が緩んできたら、次は関節の可動域をさらに広げる動きや、体幹との連動性を高める施術を加えていきます。

変化を確認しながら進める安心感

毎回の施術前には、前回からの変化を詳しく確認します。
「朝の痛みはどうですか」「仕事中の負担は減りましたか」「自宅運動は続けられていますか」
こうした対話を通じて、改善の度合いを把握し、その日の施術内容を最適化していきます。
一方的に施術を受けるのではなく、自分の体の変化を意識し、施術者と共有することで、より効果的な改善が可能になります。

完全個室での安心施術

せがわ接骨院は完全予約制で、施術は個室で行われます。
他の患者さんの目を気にすることなく、リラックスして施術を受けられる環境が整っています。
また、毎回同じ院長が担当するため、体の状態の変化を正確に把握でき、一貫性のある施術を受けることができます。

長期的な改善と予防 根本から変わる体

痛みの根本原因を取り除く

せがわ接骨院の施術の最大の特徴は、痛みの根本原因にアプローチすることです。
T様の場合、腰や骨盤周辺の痛みの根本原因は、股関節の深層筋の硬さと骨盤のゆがみでした。
この根本原因を取り除くことで、痛みが再発しにくい体を作ることができます。

正しい体の使い方を身につける

施術で体の状態を整えても、日常生活で間違った体の使い方を続けていては、また元に戻ってしまいます。
せがわ接骨院では、施術と並行して、正しい姿勢や動作の指導も行います。
重い物を持つ時の腰の使い方、座る時の骨盤の位置、歩く時の股関節の動かし方。
こうした日常動作を見直すことで、体への負担を減らし、痛みの再発を防ぐことができます。

定期的なメンテナンスの重要性

痛みが改善した後も、定期的なメンテナンス施術を受けることをお勧めしています。
特にT様のように、仕事で体に負担がかかる方は、問題が蓄積する前に定期的に体をリセットすることが重要です。
月に1回程度のメンテナンス施術により、常に良い状態を保つことができます。

専門家からのアドバイス 体と向き合う大切さ

痛みは体からのメッセージ

せがわ接骨院の院長は、21年の施術経験から、痛みの意味について次のように語ります。
「痛みは体からのメッセージです。何か問題があるから、体が痛みという形で教えてくれているんです」
痛み止めで一時的に痛みを抑えることはできますが、それは体からのメッセージを無視しているだけ。
根本的な問題は解決していないため、さらに悪化してしまうこともあります。
痛みを感じたら、まずはその原因を正しく知ることが大切です。

年齢のせいにしない

「年だから仕方ない」と諦めている方も多くいらっしゃいます。
しかし院長は、「年齢は関係ありません」と断言します。
「確かに年齢とともに筋力は落ちますし、関節も硬くなります。でも、適切なケアをすれば、何歳になっても体は変わります」
実際、せがわ接骨院には70代、80代の方も多く通われており、膝の痛みや腰痛が改善し、元気に歩けるようになった方がたくさんいらっしゃいます。
大切なのは、年齢のせいにして諦めるのではなく、適切なケアを受けることです。

自分の体を知ることから始める

「自分の体のことを、どれだけ知っていますか?」
院長がよく患者さんに投げかける質問です。
多くの方は、痛みが出て初めて、自分の体に問題があることに気づきます。
しかし本当は、痛みが出る前から、体は小さなサインを送っています。
朝起きた時の体の重さ、階段を上る時の息切れ、靴下を履く時の股関節の硬さ。
こうした小さなサインに気づき、早めにケアすることで、大きな痛みを予防することができます。

よくある質問 施術前の不安を解消

施術は痛いですか?

せがわ接骨院の施術は、バキバキと骨を鳴らすような強い刺激ではありません。
ソフトで繊細な手技で、必要な深さまで的確にアプローチします。
ただし、深層部の硬くなった筋肉に触れる際には、多少の痛みを感じることがあります。
これは「痛気持ちいい」程度の刺激で、我慢できないほどの痛みではありません。
施術中は常に痛みの程度を確認しながら進めますので、安心してお任せください。

何回くらい通えば良くなりますか?

症状の程度や期間により異なりますが、多くの方は3回から5回程度で明らかな変化を実感されます。
初回の施術で詳しく検査を行い、あなたの状態に合わせた施術計画を提案いたします。
その際に、目安となる施術回数もお伝えしますので、納得した上で施術を受けていただけます。

施術後、すぐに仕事に戻れますか?

はい、問題ありません。
施術後に安静が必要なことはなく、すぐに日常生活や仕事に戻っていただけます。
ただし、深層部の筋肉を緩めた後は、一時的に体がだるく感じることがあります。
これは血流が改善し、老廃物が流れ出すために起こる好転反応で、通常は数時間から1日程度で治まります。

高齢でも施術を受けられますか?

もちろんです。
せがわ接骨院には、70代、80代の方も多く通われています。
年齢に関係なく、あなたの体の状態に合わせた施術を行いますので、安心してご来院ください。

予約は取りやすいですか?

せがわ接骨院は完全予約制です。
一人ひとりにしっかりと時間を取るため、予約枠には限りがあります。
特に、朝の早い時間帯や夕方以降の時間帯は予約が集中しやすいため、お早めのご予約をお勧めします。
初回の方も、お電話で気軽にお問い合わせください。

保険は使えますか?

せがわ接骨院の施術は、健康保険の適用外となります。
自費診療となりますが、その分、時間をかけて丁寧に施術を行い、根本からの改善を目指します。
初回限定価格もご用意しておりますので、まずはお試しください。

どんな服装で行けばいいですか?

動きやすい服装でお越しください。
ジーンズやスカートなど、動きにくい服装の場合は、着替えをお持ちいただくことをお勧めします。
施術室は個室ですので、安心して着替えていただけます。

記事のまとめ 根本改善への第一歩

長年の腰痛や股関節の痛みに悩まされている方は、決して少なくありません。
T様のように、仕事や日常生活の中で体に負担をかけ続け、気づいた時には深層部まで問題が及んでいるというケースは珍しくないのです。
しかし、適切な施術を受けることで、何年も悩んでいた痛みが改善することは十分に可能です。

せがわ接骨院では、施術歴21年、のべ10万人以上という圧倒的な経験をもとに、あなたの痛みの本当の原因を見つけ出します。
筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチする独自の施術体系により、表面的な対処ではなく根本からの改善を実現します。

痛みの場所と原因の場所は違うことが多い。だからこそ、専門的な知識と技術を持った施術者による的確な診断と施術が必要なのです。
「年だから仕方ない」「もう治らない」と諦める前に、一度せがわ接骨院にご相談ください。
あなたの体は、まだまだ変わることができます。

京都市山科区椥辻で、根本からの体質改善を目指すなら、せがわ接骨院があなたをサポートします。

ご予約・お問い合わせ案内

せがわ接骨院は完全予約制です。
一人ひとりのお客様にしっかりと時間を取り、丁寧な施術を提供するため、事前のご予約をお願いしております。
初回の方には、通常9,000円のところ、初回限定2,980円(50分コース)でお試しいただけます。

ご予約・お問い合わせは、お気軽にどうぞ。
あなたの体の悩みについて、まずはお話を聞かせてください。

せがわ接骨院
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階
椥辻駅から徒歩2分
山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅からもアクセス良好です。

長年の痛みから解放され、快適な毎日を取り戻しましょう。
あなたのご来院を心よりお待ちしております。

起立性調節障害で悩むあなたへ|山科の整体で見つけた改善の道

2026年04月16日

首の施術

山科区で長年にわたり体の不調に悩まされていたM様。起立時のめまいやふらつき、立っているだけでつらい症状に1年8ヶ月も苦しんでいました。病院では「異常なし」と言われ続け、どこに相談すれば良いのか分からない日々。そんなM様が、せがわ接骨院での施術を通じて少しずつ改善の兆しを感じ始めたストーリーをお伝えします。

この記事では、原因不明の体調不良に悩む方々に向けて、実際の施術例をもとに改善へのヒントをご紹介していきます。

M様が抱えていた深刻な悩み

朝起きた瞬間から始まる不安

M様は朝、横になった状態から起き上がる瞬間が最もつらい時間でした。体を起こすとフワッとめまいのような感覚が襲い、立ち上がることに恐怖を感じるようになっていました。
「寝ている方がまだマシ」という状態が続き、一日の始まりから不安を抱える毎日。朝起きた時の首のカチカチとした張りは、左側に特に強く現れていました。
以前は元気に過ごせていた自分と、今の自分との違いを強く感じながらも、病院では「大丈夫でしょう」と言われてしまう。この食い違いが、M様の心をさらに追い詰めていきました。

仕事を続けることの困難さ

16年間続けてきた介護の仕事。責任感の強いM様は、体調が悪くても「一日働けるかな」と不安を抱えながら2ヶ月間無理を続けました。
施設の長い廊下を歩くときは、手すりを軽く持ちながらでないとまっすぐ歩けない状態。立っていることがしんどくなり、ついには早退することなく続けてきた仕事を退職せざるを得なくなりました。
職場での「どうですか」という問いかけが、M様にとっては大きなプレッシャーに。言葉にできないつらさを抱えながら、最終的には体が限界を訴えていたのです。

日常生活での小さな困難の積み重ね

スーパーでの買い物も、レジで精算を待つ間ずっと立っていることがつらく、ご主人に買い物を頼むようになりました。家の中で掃除機をかけていても「何か違う」という違和感が常につきまとい、以前のように動けない自分にもどかしさを感じていました。
孫が一番可愛い時期なのに、抱っこする回数も減ってしまい、一緒に楽しむ時間を十分に持てない。自分の体がパッとしないことで、人生の大切な時間が制約されていく焦りがありました。
夕方になると首や肩の重さが増し、頭痛が出ることも。バファリンを飲めばなんとか過ごせるものの、「何十年も薬を飲まずに生活したい」という思いを抱えていました。

医療機関を転々とした日々

婦人科から始まった受診の旅

最初は更年期障害を疑い、婦人科を受診したM様。漢方薬(ツムラ24番)を4ヶ月間飲み続けましたが、歩行時のつらさは改善されませんでした。
漢方は3ヶ月飲まないと効果が分からないと言われ、飲み続けながらも症状の変化を感じられない不安。婦人科の先生との会話の中で、自分から頭部MRIの撮影を希望し、除雪性変化が見られたものの「年齢相応」との診断でした。
その後、総合内科も受診しましたが、先生が呼んだ時のM様の様子を見て「大丈夫でしょう」と言われるだけ。M様としては「元気な時の自分とは明らかに違う」のに、その訴えが理解されないもどかしさがありました。

耳鼻科での検査も異常なし

めまいといえば耳の問題を疑うのが一般的。M様も職場の人たちからの助言もあり、耳鼻科を2回受診しました。
右側の耳に常に何か違和感があり、フライパンで調理している時の音や、水道の水が流れる音に反応してしまう症状も。シャワーの音にも敏感になり、ご主人の髭剃りの音にも反応するようになっていました。
3月にも再度耳鼻科を受診しましたが、検査では異常が見つからず。症状は確かにあるのに、検査では原因が分からないという状況が続きました。

検査で異常なしと言われる苦しさ

脳のCTも過去に受けたことがあり、今回は頭部MRIも撮影。しかし、いずれも「異常なし」という結果でした。
血圧も現在は正常値。もともと低血圧だったM様にとって、血圧が正常なのに症状があることも不思議でした。睡眠は取れているし、食欲もある。一般的な検査項目では問題が見つからないのです。
携帯で症状を検索すると、自律神経の問題ではないかと思い当たりました。「検査で結果が出なかったということは、やっぱりこれかな」と自分なりに納得しようとしていました。

せがわ接骨院との出会い

娘が調べてくれた情報

実は去年、娘さんがM様のために山科で自律神経の施術を行っている整体院をLINEで送ってくれていました。しかし、当時はまだ行動に移せない状態でした。
父親の介護や看取りという大きな出来事があり、心身ともに余裕がなかったのです。父親が3月に亡くなり、5月に再び症状が悪化した時、「本当にスッキリしない毎日をどうにかしたい」という思いが強くなりました。
「治したい」という強い思いと、「しっかり診てもらえそう」という期待が、行動を後押ししました。

ホームページに書かれた3つの項目

せがわ接骨院のホームページを読んだM様は、自律神経に関する項目が3つとも自分に当てはまると感じました。
家も近く、通うことを考えた時に現実的だったことも決め手の一つ。「治したい」という強い思いと、「しっかり診てもらえそう」という期待が、行動を後押ししました。
21年の施術歴、10万人以上の施術実績という数字も、信頼できる要素でした。何より、自分の症状をしっかり理解してもらえそうだと感じたのです。

初回カウンセリングでの安心感

初回の問診では、50分という時間をかけて丁寧に話を聞いてもらえました。電話で軽く話した内容を、再度詳しく聞き直してくれる姿勢に、「ここなら分かってもらえる」という安心感を覚えました。
せがわ先生は、M様の訴える症状を一つ一つ確認しながら、「それは起立性の症状ですね」「首が関係しているんですよ」と、具体的に説明してくれました。
「腰が痛いと言えば腰だけを見る他の院とは違い、体全体を一つのシステムとして捉える」という説明に、M様は大きな期待を持ちました。

起立性調節障害とは何か

起立時に起こる体の変化

起立性調節障害は、横になった状態や座った状態から立ち上がる時に、めまいやふらつきが起こる症状です。
通常、人間の体は立ち上がる時に、血液が下半身に溜まらないよう自律神経が働いて血管を収縮させます。しかし、この調節がうまくいかないと、脳への血流が一時的に減少し、めまいや立ちくらみが起こるのです。
M様の場合、朝起きた時や、前傾姿勢から体を起こす時に特に症状が強く出ていました。これは、長時間同じ姿勢でいた後の血流調節が特に難しいためです。

自律神経の乱れが引き起こす症状

自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスで成り立っています。このバランスが崩れると、様々な症状が現れます。
M様の場合、動悸やホットフラッシュ、音に対する過敏性なども見られました。これらはすべて、自律神経の調節機能が低下している証拠です。
また、夕方になると症状が悪化するのも特徴的なでした。一日の疲れが溜まり、自律神経の働きがさらに低下するためです。

検査では見つからない理由

レントゲンやMRI、CTなどの画像検査では、自律神経の働きは分かりません。これらの検査は、骨や臓器の形態的な異常を見つけるためのものだからです。
血液検査でも、自律神経の乱れは数値として現れにくいのが現実です。そのため、「異常なし」と診断されてしまうことが多いのです。
しかし、症状は確かに存在します。M様のように、日常生活に大きな支障が出ているのに、原因が分からないという状況は、本人にとって非常につらいものです。

せがわ接骨院の施術アプローチ

背骨のしなりを取り戻す

せがわ先生は、M様の体を触診しながら「背骨自体にしなりがなくなっている」と説明しました。
背骨は30数個の椎骨が積み重なってできており、それぞれの間に関節があります。この関節がしっかり動くことで、背骨全体がしなやかに動くのです。
「固い枝と柔らかい枝」という例えで説明されました。固い枝は台風の強風でポキッと折れてしまいますが、柔らかい枝はしなって風を受け流します。背骨も同じで、しなりがないと全ての負担を受け止めてしまい、様々な症状が出るのです。

筋肉・関節・神経への多角的アプローチ

せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパの循環系という6つの要素に対してアプローチします。
M様の場合、特に首から背中にかけての筋肉の硬さが顕著でした。左側が特に硬く、関節の動きも制限されていました。
触診では、背骨と肋骨の関節が動いていないことも分かりました。この部分の関節が硬くなると、「ギューッと押さえつけたくなる」ような違和感が出るのです。M様も「そうなんです」と納得されていました。

首の付け根の重要性

頭蓋骨と首の付け根には、血管と神経が表層に出てくる部分があります。通常、神経や血管は背骨のトンネルの中を走っていますが、この部分だけは外に出ているのです。
そのため、この付け根の筋肉が固くなると、まっすぐ歩きにくい、頭痛、まぶたの痙攣などの症状が出やすくなります。M様も、たまに目の痙攣があり、夕方に目が重くなる症状がありました。
せがわ先生は「全部つながっているんですよ」「目が悪いんじゃなくて、首が悪いんです」と説明。M様は「そうなんですね」と、初めて聞く視点に驚いていました。

初回施術の内容と反応

丁寧な検査と説明

初回の施術では、まず立った状態での動きをチェックしました。腕を上げる動き、首を回す動き、前屈や後屈の動きなど、細かく確認していきます。
M様は「以前、首を下に向ける動きと上に向ける動きがやりにくい時があった」と話していました。現在は上向きの方がまだマシですが、朝起きた時は左側の首から背中まで突っ張っている感じがするそうです。
座った状態、横向きに寝た状態、うつ伏せ、仰向けと、様々な姿勢で背骨や筋肉の状態をチェック。触診では、左側の硬さが顕著で、右側と比べると明らかに動きが悪いことが分かりました。

ソフトな手技での施術

せがわ接骨院の施術は、バキバキと強い刺激を与えるものではありません。ソフトで繊細な手技で、体に負担をかけずに関節や筋肉にアプローチします。
M様の場合、まず手や腕の筋肉から緩めていきました。次に横向きになってもらい、背骨のキワの筋肉を一つ一つ丁寧にほぐしていきます。
「ちょっと痛いかもしれません」と声をかけながら、関節を動かす矯正を加えていきます。M様は「痛気持ちいい」と表現していました。この感覚は、固くなった筋肉がほぐれている証拠です。

施術後の体の変化

施術が終わった直後、M様は「なんかポワーッと温かくなって、すごく軽くなりました」と感想を述べていました。
ただし、せがわ先生は「奥の方に入れたので、だるさが出る可能性があります」と説明。これは好転反応と呼ばれるもので、血流が良くなることで一時的に出ることがあります。
「もし出たら刺激が強すぎるということなので、次回は刺激を落みます」と、M様の体の反応を見ながら調整していく方針を伝えました。水分を多めに取ること、帰宅後はゆっくり過ごすことをアドバイスされました。

施術計画と通院の流れ

4ヶ月から6ヶ月の継続が必要な理由

せがわ先生は、M様の症状をしっかり改善するには4ヶ月から4ヶ月半、回数にして18回ほどの施術が必要だと説明しました。
「そんなにかかるの?」と思われるかもしれませんが、1年8ヶ月も抱えてきた症状は、それだけ体に深く根付いているのです。
1回や2回の施術でスコンと取れるものではなく、特に自律神経系の症状は、体の状態を把握しながら丁寧に進めていく必要があります。単純な腰痛とは違い、全身のバランスを整えていく過程が必要なのです。

最初の7〜8回は週2回のペース

最初の7〜8回は、週に2回のペースで通うことを推奨されました。これは、戻りが早い時期だからです。
悪い状態が長く続いていた体は、良い状態を記憶するまでに時間がかかります。間隔を空けすぎると、せっかく良くなった状態がまた元に戻ってしまうのです。
「最初の7、8回だけ頑張ってください」とせがわ先生。この期間を土台作りと考え、しっかり通うことで、その後は月に2〜3回でも良い状態を維持できるようになります。

通院しやすい環境

せがわ接骨院は、M様の自宅から近く、通いやすい立地でした。これは継続して通う上で非常に重要なポイントです。
完全予約制なので、待ち時間がなく、毎回院長先生が担当してくれます。施術者が変わることがないため、体の変化を正確に把握してもらえるのです。
予約の変更やキャンセルは、前日までにLINEで連絡すればOK。当日のキャンセルのみキャンセル料が発生しますが、基本的に柔軟に対応してもらえます。

同じような悩みを持つ方々へ

原因不明と言われ続ける苦しさ

「病院で異常なしと言われるけど、明らかに元気な時と違う」という感覚は、本人にしか分からないつらさがあります。
M様も、複数の医療機関を受診しながら、「私としては何か違うんですよ、元気な時の自分と」と訴え続けていました。しかし、検査で数値に現れないため、理解されにくいのです。
このような症状で悩んでいる方は、決して少なくありません。特に更年期の女性や、ストレスの多い環境で働いている方に多く見られます。

自分の感覚を信じることの大切さ

M様は、携帯で症状を検索し、「自律神経ではないか」と自分なりに調べていました。この「自分の体の声を聞く」姿勢は、とても大切です。
医師に「大丈夫」と言われても、自分の体が「何か違う」と訴えているなら、その感覚を信じて別のアプローチを探すことも必要です。
せがわ接骨院では、患者さんの訴えを否定せず、「そうですよね」「全部つながっているんですよ」と、その感覚を肯定してくれます。この姿勢が、M様に安心感を与えました。

一歩踏み出す勇気

M様は、娘さんが去年調べてくれた情報を、すぐには行動に移せませんでした。父親の介護や看取りという大きな出来事があり、心の余裕がなかったのです。
しかし、5月に再び症状が悪化した時、「本当にスッキリしない毎日をどうにかしたい」という思いが、行動を後押ししました。
「治したい」という強い思いと、「孫との時間を楽しみたい」という明確な目標が、一歩を踏み出す勇気になったのです。

日常生活でできるセルフケア

水分補給の重要性

せがわ先生から、施術後は水分を多めに取るようアドバイスされました。これは、血流が良くなることで老廃物が流れやすくなるためです。
普段からこまめに水分を取ることも、自律神経を整える上で大切です。特に朝起きた時にコップ1杯の水を飲むことで、体が目覚めやすくなります。
M様の場合、もともと水分摂取が少なかったようです。意識して水分を取るようにすることで、体の循環が良くなることが期待できます。

無理のない範囲での運動

M様は、ご主人が買ってくれた運動器具で、腰を動かすようにしていました。このような軽い運動は、体を動かす習慣として良いことです。
ただし、YouTubeなどで見た別の運動を、今の段階で始めるのは控えるようアドバイスされました。せがわ先生の方で、体の状態に合わせた動きを指導していくためです。
無理に激しい運動をするよりも、日常生活の中で少しずつ体を動かすことが大切です。散歩や軽いストレッチなど、自分のペースで続けられるものが良いでしょう。

姿勢への意識

M様は「姿勢が悪いのも、今後は意識しないと」と話していました。長年の癖で、無意識に悪い姿勢になっていることが多いのです。
特に前傾姿勢は、起立性の症状がある方にとってつらい姿勢です。洗い物をする時など、前かがみになる作業では、時々背筋を伸ばして休憩を入れると良いでしょう。
ただし、姿勢を意識しすぎて体が緊張してしまうのも良くありません。リラックスした状態で、自然に良い姿勢を保てるようになることが理想です。

よくあるご質問

Q1: 施術は痛くないですか?

せがわ接骨院の施術は、バキバキと強い刺激を与えるものではありません。ソフトで繊細な手技で、体に負担をかけずにアプローチします。
M様も「痛気持ちいい」と表現していたように、固くなった筋肉がほぐれる時の心地よさを感じられます。もし痛みを感じた場合は、すぐに伝えていただければ、強さを調整します。
奥の方に指を入れていく手技では、若干の痛みを感じることもありますが、それは固くなっている証拠です。無理のない範囲で、体の状態に合わせて施術を進めていきます。

Q2: どのくらいで効果を実感できますか?

M様の場合、初回の施術直後に「ポワーッと温かくなって、軽くなった」と感じていました。しかし、これはあくまで一時的な変化です。
本当の意味で改善を実感できるのは、最初の7〜8回の土台作りが終わった後が多いです。個人差はありますが、2〜3ヶ月目あたりから「以前より楽になった」と感じる方が多いようです。
症状を抱えていた期間が長いほど、改善にも時間がかかります。焦らず、継続して通うことが大切です。

Q3: 週2回通うのが難しい場合は?

最初の7〜8回は、できるだけ週2回のペースで通うことが推奨されます。これは、戻りが早い時期だからです。
しかし、どうしても週2回が難しい場合は、せがわ先生に相談してみてください。あなたの生活スタイルに合わせて、最適なプランを提案してもらえます。
大切なのは、無理なく継続できることです。通えない期間が空きすぎると効果が薄れてしまうので、自分のペースで相談しながら進めていきましょう。

Q4: 他の治療と併用しても大丈夫ですか?

M様は、漢方薬を飲んでいた時期もありましたが、現在は薬を飲んでいません。バファリンを頭痛の時に飲む程度です。
基本的に、他の治療と併用しても問題ありませんが、念のためせがわ先生に伝えておくと良いでしょう。特に、整形外科などで別の施術を受けている場合は、事前に相談することをおすすめします。
せがわ接骨院の施術は、体全体のバランスを整えるアプローチなので、他の治療と相乗効果が期待できることもあります。

Q5: 好転反応とは何ですか?

好転反応とは、施術後に一時的にだるさや痛みが出ることです。これは、固くなっていた筋肉がほぐれ、血流が良くなることで起こります。
M様も、初回施術後に「だるさが出る可能性がある」と説明を受けました。もし出た場合は、次回の施術で刺激を調整してもらえます。
好転反応が出ても、基本的には問題ありません。水分を多めに取り、ゆっくり休むことで、体が良い状態に適応していきます。心配な場合は、LINEで相談することもできます。

Q6: 自律神経の乱れは完全に治りますか?

自律神経の乱れは、生活習慣やストレスなど、様々な要因が関係しています。完全に治るかどうかは、個人差があります。
しかし、せがわ接骨院の施術で体のバランスを整えることで、症状は大きく改善することが期待できます。M様のように、長年悩んでいた症状が楽になる可能性は十分にあります。
大切なのは、施術を受けるだけでなく、日常生活でのセルフケアも意識することです。水分補給、適度な運動、ストレス管理など、総合的なアプローチが効果的です。

Q7: 予約の変更はできますか?

せがわ接骨院は完全予約制で、予約の変更やキャンセルは前日までにLINEで連絡すればOKです。
当日のキャンセルのみ、キャンセル料が発生しますが、前日までなら柔軟に対応してもらえます。急な予定変更があっても、早めに連絡すれば大丈夫です。
予約時間の10分前に来院し、診察券を置いておくシステムです。時間通りに施術が始まり、約20分の施術後、お会計をして終了という流れです。

まとめ:あなたも改善の一歩を

M様の勇気ある決断

M様は、1年8ヶ月も原因不明の症状に悩まされ、複数の医療機関を受診しても改善しませんでした。しかし、「治したい」という強い思いと、「孫との時間を楽しみたい」という明確な目標が、せがわ接骨院を訪れる勇気になりました。
初回の施術で、「ポワーッと温かくなって、軽くなった」という変化を感じたM様。これから4ヶ月ほどかけて、しっかりと体を整えていく計画です。
M様の体験は、同じように悩んでいる多くの方々にとって、希望の光になるはずです。

原因不明の症状に悩むあなたへ

「病院で異常なしと言われるけど、明らかに何か違う」と感じているあなた。その感覚は、決して間違っていません。
検査で数値に現れない症状でも、体は確かにサインを出しています。自律神経の乱れや、背骨のしなりの問題など、別の視点からアプローチすることで、改善の道が開けることがあります。
せがわ接骨院では、21年の施術歴と10万人以上の施術実績をもとに、あなたの体の声に耳を傾けます。一人で悩まず、まずは相談してみませんか。

今日から始められること

もし今すぐ施術を受けることが難しくても、今日からできることがあります。
水分をこまめに取ること、姿勢を意識すること、無理のない範囲で体を動かすこと。小さな習慣の積み重ねが、体を良い方向に導きます。
そして、「治したい」という思いを持ち続けることです。M様のように、一歩踏み出す勇気が、あなたの人生を変えるかもしれません。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院は、山科区椥辻にあります。椥辻駅から徒歩2分という便利な立地です。
完全予約制ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。初回限定で、通常9000円のところ2980円で施術を受けられます。
あなたの体の悩みに、真摯に向き合います。一緒に、元気な毎日を取り戻しましょう。

せがわ接骨院
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階
椥辻駅徒歩2分
あなたからのご連絡を、心よりお待ちしております。

股関節の深部痛に悩む方へ 山科区の専門施術で日常を取り戻す

2026年04月15日

問診中

なぜ股関節の奥が痛むのか

動くたびに響く痛みの正体

股関節周辺に感じる深い痛みは、多くの方が悩まれている症状です。
寝返りを打つとき、足を伸ばすとき、立ち上がるときなど、日常の何気ない動作で痛みが走る。そんな経験はありませんか。
この痛みの原因は、表面的な筋肉の疲労ではなく、股関節周辺の深部にある筋肉や腱の緊張にあることが多いのです。
深部の筋肉は普段意識することが少ないため、痛みが出てもどこが悪いのか分かりにくく、適切なケアが遅れてしまいがちです。
特に股関節は体重を支える重要な関節であり、骨盤や腰椎とも密接に関係しています。
そのため、股関節の問題は単独で起こることは少なく、骨盤のゆがみや腰部の筋肉の緊張と連動していることがほとんどです。
痛みを放置すると、かばう動きが習慣化し、反対側の股関節や膝、腰にまで負担がかかり、さらに症状が広がってしまうこともあります。

痛みが再発する理由とは

一度良くなったはずの股関節の痛みが、しばらくするとまた戻ってくる。
このような再発を繰り返す方は少なくありません。
再発の背景には、痛みの根本原因が解消されていないことが挙げられます。
例えば、痛みが出ている部分だけをマッサージしたり、湿布を貼ったりしても、それは一時的な対処に過ぎません。
深部の筋肉の緊張や、骨盤・股関節のアライメント不良が残っていれば、同じ動作を繰り返すうちに再び痛みが現れます。
また、痛みをかばう動きが癖になっていると、本来働くべき筋肉が弱り、深部の筋肉に過度な負担がかかり続けます。
このような悪循環を断ち切るには、表面的な症状だけでなく、体全体のバランスを整える必要があるのです。

股関節の痛みが生活に与える影響

日常動作が制限される辛さ

股関節の痛みは、日常生活のあらゆる場面に影響を及ぼします。
朝起きるときに足を伸ばすと痛む、階段の上り下りが怖い、長時間座っていると立ち上がるときに痛みが走る。
こうした小さな動作一つひとつに不安を感じながら生活するのは、想像以上にストレスがかかります。
特に寝ている間に痛みで目が覚めてしまうと、睡眠の質が低下し、疲労が蓄積します。
十分な休息が取れないことで、体の回復力も落ち、痛みがさらに長引く原因にもなります。
また、痛みをかばうために歩き方が不自然になり、周囲の人に心配をかけることもあるでしょう。
外出や運動を控えるようになると、活動量が減り、筋力の低下や体重増加につながることもあります。
このように、股関節の痛みは体だけでなく、心や生活全体に影響を与える深刻な問題なのです。

痛みが続くことで起こる筋力低下

痛みが続くと、無意識のうちに痛む部分を使わないようにする動きが身につきます。
これは体を守るための自然な反応ですが、長期間続くと筋肉が使われなくなり、次第に痩せ細っていきます。
特に股関節周辺の深部筋は、正しい姿勢や動作を支える重要な役割を持っています。
これらの筋肉が弱ると、代わりに表層の筋肉や腱に過度な負担がかかり、さらに痛みが増すという悪循環に陥ります。
筋力が低下すると、関節の安定性も失われ、ちょっとした動作でも痛みが出やすくなります。
また、筋肉量が減ることで基礎代謝も下がり、体調全般に影響が及ぶこともあります。
早めに適切な施術とケアを行い、筋肉の機能を回復させることが、痛みの根本解決には欠かせません。

股関節痛の原因を深く理解する

骨盤のゆがみと股関節の関係

股関節の痛みを考える上で、骨盤の状態は非常に重要です。
骨盤は体の土台であり、股関節と直接つながっているため、骨盤がゆがむと股関節にも大きな影響が出ます。
例えば、骨盤が左右に傾いていると、片方の股関節に体重が偏ってかかり、負担が増大します。
また、骨盤が前傾または後傾していると、股関節の動く角度が変わり、本来の動きができなくなります。
このような状態が続くと、股関節周辺の筋肉や腱に無理な力がかかり、痛みや炎症を引き起こします。
骨盤のゆがみは、長時間の座り仕事や片足重心、出産などさまざまな要因で起こります。
股関節の痛みを根本から改善するには、骨盤の状態を整えることが不可欠なのです。

深部筋の緊張が引き起こす症状

股関節周辺には、表層の大きな筋肉だけでなく、深部に小さな筋肉が多数存在します。
これらの深部筋は、関節を安定させたり、細かい動きをコントロールしたりする役割を担っています。
しかし、姿勢の悪さや運動不足、過度な負担などで深部筋が緊張すると、股関節の動きが制限されます。
深部筋の緊張は、表面からは触れにくく、自覚しにくいのが特徴です。
そのため、マッサージやストレッチでは届かず、痛みが改善しないことが多いのです。
深部筋の緊張を解消するには、専門的な検査と施術が必要です。
筋肉の状態を正確に把握し、適切な刺激を与えることで、痛みの根本原因にアプローチできます。

神経や循環の問題も見逃せない

股関節の痛みには、筋肉や骨格だけでなく、神経や血液・リンパの循環も関係しています。
神経が圧迫されると、痛みやしびれが広範囲に広がることがあります。
また、血液やリンパの流れが悪くなると、筋肉に十分な酸素や栄養が届かず、疲労物質が溜まりやすくなります。
これにより、筋肉の回復が遅れ、痛みが慢性化する原因となります。
さらに、内臓の位置や機能の低下も、骨盤や股関節に影響を与えることがあります。
例えば、内臓が下垂すると骨盤底筋に負担がかかり、骨盤のバランスが崩れます。
このように、股関節の痛みは多角的な視点で原因を探る必要があるのです。

せがわ接骨院の施術アプローチ

初回に時間をかけた徹底検査

せがわ接骨院では、初回に十分な時間を確保し、丁寧な問診と検査を行います。
まず、詳細な問診票に記入していただき、痛みの経緯や生活習慣について細かく確認します。
その後、実際に体に触れながら、どの動作で痛みが出るのか、どの部分に緊張があるのかを徒手検査で確認します。
例えば、股関節を曲げたり伸ばしたりする動作、力を入れたときの痛みの変化などを詳しくチェックします。
この検査により、痛みの原因が股関節そのものにあるのか、骨盤や腰椎、深部筋にあるのかを特定します。
施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績から培った経験と知識で、他では見過ごされがちな根本原因を見つけ出します。
検査結果は、模型などを使って分かりやすく説明し、納得していただいた上で施術を進めます。

深部筋へのピンポイント施術

せがわ接骨院の施術の特徴は、深部の筋肉や腱に直接アプローチできる点です。
表層の筋肉だけでなく、奥にある小さな筋肉の緊張や硬結を正確に見つけ出し、ピンポイントで施術します。
例えば、股関節の奥に張っている筋肉に対して、適切な角度と圧で刺激を加え、緊張を解放します。
バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切使わず、ソフトで繊細な手技で体に負担をかけません。
深部筋へのアプローチは、強すぎると体が緊張してしまうため、絶妙な力加減が求められます。
長年の経験と技術により、最も効果的な刺激量を見極め、短時間でも確実に変化を引き出します。
また、筋肉だけでなく、周辺の筋膜を剥がすような施術も行い、可動域を広げます。

全身のバランスを整える多角的手法

股関節の痛みを根本から改善するには、局所だけでなく全身のバランスを整えることが重要です。
せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液・リンパ・髄液の循環系の6要素に対して多角的にアプローチします。
例えば、骨盤のゆがみを整え、背骨のしなりを改善し、股関節の可動域を広げます。
さらに、内臓の位置や機能を調整することで、全身の循環を良くし、回復力を高めます。
このような包括的な施術により、表面的な症状ではなく、根本的な原因にアプローチできます。
毎月技術セミナーに参加し、常に最新の知識と技術を取り入れているため、高い水準の施術を提供できます。
一人ひとりの体の状態に合わせて、最適な施術プランを組み立てます。

実際の施術事例から学ぶ

Nさんの股関節痛改善ストーリー

Nさんは、股関節周辺の深い痛みに悩まされていました。
寝ている間に足を伸ばすと痛みが走り、朝起きるときにも辛さを感じていました。
初回の検査では、股関節を曲げたり力を入れたりする動作で痛みが出ることが確認されました。
詳しく触診すると、股関節の奥に筋肉の張りがあり、それが痛みの原因であることが分かりました。
施術では、深部の筋肉に直接アプローチし、緊張を解放しました。
また、周辺の筋膜を剥がすような手技も加え、可動域を広げました。
施術後、Nさんは「動かしたときの痛みが軽くなった」と実感されました。
その後も定期的に施術を受け、痛みのない日常生活を取り戻されています。

再発を繰り返していたKさんのケース

Kさんは、以前も股関節の痛みを経験し、一度は良くなったものの、再び痛みが戻ってきたと相談に来られました。
初回の問診で、「一時は全然痛みが出なかったのに、また同じ場所が痛くなった」と話されました。
検査の結果、痛みの位置が以前より少し下に移動していることが分かりました。
これは、表層の筋肉は改善していたものの、深部の筋肉の緊張が残っていたためと考えられました。
施術では、奥にある筋肉の硬い部分を丁寧に弾くように刺激し、周辺の筋膜も調整しました。
Kさんには、施術後に水分を多めに摂ることや、無理な動作を避けることをアドバイスしました。
数回の施術を重ねるうちに、痛みの頻度が減り、日常生活に支障がなくなりました。

長年の痛みから解放されたTさん

Tさんは、長年にわたり股関節の痛みに悩まされ、整形外科や他の整体院にも通っていましたが、なかなか改善しませんでした。
せがわ接骨院に来られたとき、「もう手術しかないのか」と不安を抱えていました。
初回の検査で、股関節だけでなく骨盤のゆがみや腰椎のしなり不足も見つかりました。
施術では、骨盤と背骨のバランスを整えることから始め、股関節周辺の深部筋にもアプローチしました。
さらに、内臓の位置を調整し、全身の循環を改善しました。
Tさんは、「こんなに体が軽くなったのは何年ぶりか分からない」と喜ばれました。
現在は月に1回のメンテナンスで、痛みのない生活を維持されています。

施術後のセルフケアと注意点

水分補給の重要性

施術後は、体の中で老廃物が流れやすくなっているため、水分補給が非常に重要です。
施術により筋肉や筋膜が緩むと、溜まっていた疲労物質や老廃物が血液やリンパに乗って排出されます。
この排出を促すために、施術後はいつもより多めに水分を摂ることをおすすめします。
目安としては、1日に1.5リットル以上の水を飲むと良いでしょう。
水分が不足すると、老廃物が体内に残り、だるさや筋肉痛のような痛みが出ることがあります。
また、水分補給は血液の循環を良くし、筋肉の回復を早める効果もあります。
カフェインやアルコールは利尿作用があるため、水分補給には適していません。
できるだけ常温の水や白湯を飲むようにしましょう。

無理な動作を避ける工夫

施術後は、体が回復しようとしている大切な時期です。
この時期に無理な動作をすると、せっかく整えた体のバランスが崩れてしまうことがあります。
特に、重いものを持ったり、急に激しい運動をしたりするのは避けましょう。
日常生活では、立ち上がるときや階段を上るときに、ゆっくりと動くことを意識してください。
寝るときは、横向きで膝の間にクッションを挟むと、股関節への負担が減ります。
また、長時間同じ姿勢でいることも避け、こまめに体勢を変えるようにしましょう。
施術後にだるさや軽い痛みが出ることがありますが、これは体が変化している証拠です。
もし強い痛みが続く場合は、すぐに施術者に相談してください。

日常でできる簡単なストレッチ

施術の効果を長持ちさせるために、自宅でできる簡単なストレッチを取り入れましょう。
まず、背骨を動かすストレッチとして、椅子に座った状態で背中を丸めたり反らしたりする動作が効果的です。
背中を丸めるときは、おへそを見るようにして、ゆっくりと息を吐きながら行います。
次に、背中を反らすときは、胸を張り、おへそを前に突き出すようにします。
この動作を5回程度繰り返すと、背骨のしなりが良くなり、骨盤や股関節への負担が減ります。
また、股関節周辺の筋肉を緩めるために、仰向けに寝て膝を立て、ゆっくりと左右に倒す動作もおすすめです。
ストレッチは無理をせず、痛みが出ない範囲で行うことが大切です。
毎日少しずつ続けることで、体の柔軟性が高まり、痛みの予防にもつながります。

よくある誤解と正しい知識

痛い場所が原因とは限らない

多くの方が、痛む場所に問題があると考えがちですが、実際にはそうとは限りません。
例えば、股関節が痛むからといって、股関節そのものに原因があるとは限らないのです。
骨盤のゆがみや腰椎の動きの悪さ、太ももの筋肉の緊張など、離れた場所の問題が股関節の痛みを引き起こしていることがよくあります。
これは、体が連動して動いているためです。
股関節を曲げ伸ばしするときには、骨盤や腰椎、太ももやお腹の筋肉が一緒に働きます。
どこか一つでもバランスが崩れると、他の部分に負担がかかり、痛みが出ます。
だからこそ、痛む場所だけを見るのではなく、全身のバランスを整えることが重要なのです。

年齢のせいと諦める必要はない

「年だから仕方ない」と諦めている方も多いですが、適切なケアをすれば改善できることがほとんどです。
確かに、加齢とともに筋肉量は減り、関節の柔軟性も低下します。
しかし、それが痛みの直接的な原因とは限りません。
実際には、長年の姿勢の癖や体の使い方の偏りが積み重なり、痛みを引き起こしていることが多いのです。
適切な施術と日常のケアで、筋肉の機能を回復させ、関節の動きを改善することは十分に可能です。
年齢に関係なく、体は変化する力を持っています。
諦めずに専門家に相談することで、痛みのない生活を取り戻せる可能性は高いのです。

強い刺激が効くわけではない

「強く押してもらわないと効いた気がしない」という方もいますが、これは誤解です。
実は、強すぎる刺激は体を緊張させ、かえって回復を妨げることがあります。
筋肉は、強い刺激を受けると防御反応として硬くなります。
これは体を守るための自然な反応ですが、施術においては逆効果です。
ソフトで適切な刺激であれば、体はリラックスし、筋肉が自然に緩みます。
特に深部筋へのアプローチでは、絶妙な力加減が求められます。
強すぎると体が拒絶し、弱すぎると効果が出ません。
経験豊富な施術者は、一人ひとりの体の状態に合わせて、最適な刺激量を見極めることができます。
「痛気持ちいい」と感じる程度が、最も効果的な刺激の目安です。

長期的な改善と予防の考え方

定期的なメンテナンスの意味

痛みが改善した後も、定期的なメンテナンスを続けることが大切です。
体は日々の生活の中で、少しずつバランスが崩れていきます。
姿勢の癖や仕事の負担、運動不足などにより、筋肉の緊張や骨格のゆがみが再び生じます。
定期的に体の状態をチェックし、小さなゆがみのうちに整えることで、大きな痛みを予防できます。
また、メンテナンスを続けることで、体の変化に早く気づくことができます。
「最近少し違和感があるな」という段階で対処すれば、痛みが悪化する前に改善できます。
せがわ接骨院では、一人ひとりの状態に合わせて、最適なメンテナンスの頻度を提案しています。
月に1回程度のメンテナンスで、痛みのない快適な生活を維持できます。

生活習慣の見直しが鍵

痛みを繰り返さないためには、日常生活の習慣を見直すことが欠かせません。
例えば、長時間座りっぱなしの仕事をしている方は、1時間に1回は立ち上がって体を動かしましょう。
座るときは、背もたれに寄りかからず、骨盤を立てて座ることを意識してください。
また、片足に体重をかけて立つ癖がある方は、両足に均等に体重を乗せるように心がけましょう。
寝るときの姿勢も重要です。
仰向けで寝ると腰に負担がかかる方は、横向きで膝を軽く曲げる姿勢がおすすめです。
枕の高さや硬さも、首や肩の負担に影響します。
こうした小さな習慣の積み重ねが、体のバランスを保ち、痛みの予防につながります。

適度な運動で筋力を維持する

筋力の低下は、痛みの再発リスクを高めます。
適度な運動を続けることで、筋肉の機能を維持し、関節を安定させることができます。
ただし、激しい運動や無理な筋トレは逆効果です。
ウォーキングや軽いストレッチ、ラジオ体操など、無理なく続けられる運動を選びましょう。
ウォーキングは、全身の筋肉をバランスよく使える優れた運動です。
1日20分程度、姿勢を正して歩くだけでも、十分な効果があります。
また、水中ウォーキングやプールでの運動は、関節に負担をかけずに筋力を鍛えられます。
運動を始める前には、軽いストレッチで体を温めることを忘れずに。
継続することが何より大切ですので、楽しみながらできる運動を見つけてください。

専門家からのアドバイス

痛みを我慢しないでほしい理由

痛みを我慢し続けることは、体にとって良いことではありません。
痛みは、体が発する「何か問題がある」というサインです。
このサインを無視して我慢を続けると、問題はどんどん深刻化していきます。
筋肉は痛みをかばうために緊張し、さらに硬くなります。
関節の動きも制限され、周辺の組織にも負担がかかります。
また、痛みによるストレスは、自律神経のバランスを崩し、睡眠や食欲にも影響します。
早めに専門家に相談し、適切なケアを受けることで、痛みは改善できることがほとんどです。
「これくらい大丈夫」と思わず、気になる症状があればすぐに相談してください。

体の声に耳を傾ける大切さ

日々の生活の中で、自分の体の変化に気づくことが大切です。
「最近疲れやすい」「いつもと違う痛みがある」「体が重い」など、小さな違和感を見逃さないでください。
こうした体の声に耳を傾けることで、大きな問題になる前に対処できます。
また、施術を受けた後の体の変化にも注意を払いましょう。
「痛みが軽くなった」「動きやすくなった」という変化を感じたら、それは体が良い方向に向かっている証拠です。
逆に、「いつもと違うだるさがある」「痛みが増した」という場合は、すぐに施術者に伝えてください。
一人ひとりの体は違うため、施術の反応も異なります。
自分の体の状態を正確に伝えることで、より適切な施術を受けることができます。

信頼できる施術者を選ぶポイント

体のケアを任せる施術者選びは、とても重要です。
まず、国家資格を持っているかどうかを確認しましょう。
柔道整復師や理学療法士などの資格は、専門的な知識と技術を持っている証です。
次に、施術の経験年数や実績も重要なポイントです。
長年の経験がある施術者は、さまざまな症例を見てきており、的確な判断ができます。
また、施術の説明が分かりやすいかどうかも大切です。
専門用語ばかりで説明されても、理解できなければ不安が残ります。
模型や図を使って、丁寧に説明してくれる施術者を選びましょう。
さらに、質問しやすい雰囲気があるかどうかも確認してください。
疑問や不安を気軽に相談できる関係性が、信頼につながります。

よくあるご質問

初回の施術時間はどのくらいですか
初回は、問診と検査に十分な時間をかけるため、50分程度を予定しています。
詳しくお話を伺い、体の状態を細かくチェックすることで、最適な施術プランを組み立てます。
2回目以降は、10分から15分程度が目安です。

施術は痛くないですか
せがわ接骨院の施術は、バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切ありません。
ソフトで繊細な手技を用いるため、体に負担をかけずに施術を受けていただけます。
ただし、深部の筋肉にアプローチする際に、多少の刺激を感じることがあります。
痛みの感じ方には個人差がありますので、施術中に気になることがあればすぐにお伝えください。

どのくらいの頻度で通えば良いですか
症状の程度や体の状態によって異なりますが、最初は週に1回程度の施術をおすすめしています。
痛みが改善してきたら、2週間に1回、月に1回と、徐々に間隔を空けていきます。
初回の検査後に、目安となる回数と頻度をお伝えしますので、ご安心ください。

健康保険は使えますか
使えません。全て自費での施術となります。
理由は、保険診療には「施術できる範囲や時間に制限」があるためです。 当院では、その制限に縛られることなく、お一人おひとりの状態に合わせた「根本的な改善を目指すための特別な施術」を全力で提供しております。
「どこへ行っても変わらなかった」という方にこそ、ぜひ一度違いを体感していただければと思います。

予約は必要ですか
はい、せがわ接骨院は完全予約制です。
お一人おひとりに十分な時間を確保し、丁寧な施術を行うため、事前にご予約をお願いしています。
ご予約は、お気軽にお問い合わせください。

施術後に気をつけることはありますか
施術後は、水分を多めに摂り、無理な動作を避けてください。
また、当日は激しい運動や長時間の入浴は控え、体をゆっくり休めることをおすすめします。
施術後にだるさや軽い痛みが出ることがありますが、これは体が変化している証拠です。
もし強い痛みが続く場合は、すぐにご連絡ください。

他の治療院との違いは何ですか
せがわ接骨院の最大の特徴は、21年の施術歴とのべ10万人以上の実績から生み出された独自の施術体系です。
筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系の6要素に対して多角的にアプローチし、根本原因を特定します。
また、完全予約制で院長がすべて担当するため、一貫性のある施術を受けていただけます。

まとめ

痛みのない日常を取り戻すために

股関節の深い痛みは、日常生活に大きな影響を与えます。
寝るとき、立ち上がるとき、歩くときなど、何気ない動作で痛みが出ると、生活の質が大きく低下します。
しかし、適切な施術とケアを行えば、痛みは改善できることがほとんどです。
大切なのは、痛む場所だけでなく、全身のバランスを整えること。
骨盤のゆがみや深部筋の緊張、神経や循環の問題など、多角的に原因を探ることが重要です。
せがわ接骨院では、21年の経験と10万人以上の実績をもとに、一人ひとりに最適な施術を提供しています。
痛みを我慢せず、早めに専門家に相談することで、あなたも痛みのない快適な日常を取り戻せます。

今日から始められること

まずは、自分の体の声に耳を傾けることから始めましょう。
小さな違和感や痛みを見逃さず、早めに対処することが大切です。
日常生活では、姿勢や体の使い方を少し意識するだけでも、体への負担を減らせます。
そして、専門家のサポートを受けることも検討してください。
一人で悩まず、信頼できる施術者に相談することで、適切なアドバイスと施術を受けられます。
痛みのない体を手に入れることは、決して夢ではありません。
今日から、あなたの体を大切にする一歩を踏み出しましょう。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻にある完全予約制の接骨院です。
専用駐車場完備。椥辻駅から徒歩2分とアクセスも良好です。
股関節の痛みや体の不調でお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。
初回限定50分コースは、通常9,000円のところ、2,980円でご案内しています。
丁寧なカウンセリングと検査で、あなたの体の状態を詳しく確認いたします。

【住所】
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階
ご予約承っています。気軽にお問い合わせください。
あなたの体が本来持っている力を取り戻し、痛みのない快適な毎日を過ごせるよう、全力でサポートいたします。

股関節の張りと可動域を改善 山科区の専門施術で根本ケア

2026年04月14日

股関節へのアプローチ

股関節の外側が張る理由

股関節外側の張りは日常動作の制限サイン

股関節の外側に張りを感じる方は、実は少なくありません。歩いているときに違和感があったり、長時間座った後に立ち上がるときに痛みを感じたり。こうした症状は、単なる疲労ではなく、股関節の可動域が狭くなっているサインかもしれません。
股関節は、人間の体の中でも最も大きな関節のひとつです。歩く、走る、座る、立つといった日常の動作すべてに関わっています。この関節がスムーズに動かないと、体全体のバランスが崩れ、他の部位にも負担がかかってしまいます。
特に股関節の外側が張る場合、多くは股関節の内側の可動域が狭くなっていることが原因です。外側の筋肉が過剰に働いて、内側の動きをカバーしようとするため、結果的に外側が張ってしまうのです。

外側の張りが起こるメカニズム

股関節の外側には、大腿筋膜張筋や中殿筋といった筋肉があります。これらの筋肉は、股関節を安定させたり、脚を外側に開く動作を担当しています。
しかし、股関節の内側の可動域が狭くなると、これらの外側の筋肉が過剰に働かざるを得なくなります。内側の動きが制限されている分、外側が頑張って補おうとするのです。
その結果、外側の筋肉は常に緊張状態になり、張りや痛みを感じるようになります。これは、体が無意識に行っている代償動作のひとつです。

可動域制限が引き起こす悪循環

股関節の可動域が狭いと、歩行時に本来使うべき筋肉が使えず、他の筋肉で代償します。この代償動作が続くと、さらに可動域が狭くなるという悪循環に陥ります。
また、股関節の動きが制限されると、骨盤や腰椎にも影響が及びます。骨盤が傾いたり、腰椎のカーブが変化したりすることで、腰痛や膝痛といった別の症状が現れることもあります。
このように、股関節の問題は全身に波及する可能性があるため、早めの対処が重要です。

股関節の可動域が狭くなる原因

長時間の座位姿勢が招く硬さ

現代人の多くは、デスクワークや車の運転など、長時間座った姿勢で過ごすことが多くなっています。座った姿勢では、股関節は常に曲がった状態です。
この状態が長時間続くと、股関節の前側にある腸腰筋という筋肉が縮んだまま固まってしまいます。腸腰筋が硬くなると、股関節を伸ばす動作が制限され、可動域が狭くなります。
また、座位姿勢では股関節を大きく動かす機会がほとんどありません。関節は動かさないと、周囲の組織が硬くなり、可動域が徐々に狭くなっていきます。

加齢による筋力低下と柔軟性の低下

年齢を重ねると、筋力や柔軟性は自然と低下していきます。特に股関節周囲の筋肉は、日常生活で意識的に使わないと衰えやすい部位です。
筋力が低下すると、関節を支える力が弱くなり、関節の安定性が損なわれます。すると、体は関節を守るために周囲の筋肉を硬くして固定しようとします。
この防御反応が、さらに可動域を狭める原因になります。また、加齢とともに関節液の分泌も減少するため、関節の動きがスムーズでなくなることも一因です。

過去の怪我や手術の影響

過去に股関節や骨盤周辺を怪我したことがある方、または手術を受けたことがある方は、可動域が制限されやすい傾向があります。
怪我や手術後は、患部をかばって動かさないようにする期間があります。この期間に関節周囲の組織が硬くなり、可動域が狭くなることがあります。
また、怪我をした側をかばって反対側に負担をかける癖がつくと、両側の股関節に問題が生じることもあります。

運動不足による関節の硬化

運動不足は、股関節の可動域を狭める大きな要因です。関節は動かすことで滑液が分泌され、スムーズに動くようになります。
しかし、運動不足で関節を動かす機会が少ないと、滑液の分泌が減り、関節が硬くなります。また、筋肉も使わないと硬くなり、関節の動きを制限します。
特に股関節は、日常生活では大きく動かす機会が少ないため、意識的にストレッチや運動を取り入れないと、可動域が狭くなりやすい関節です。

股関節の張りが日常生活に与える影響

歩行時の違和感と立ち止まりの必要性

股関節に張りがあると、歩行時に違和感を感じることが多くなります。特に外側に張りがある場合、歩き始めや長時間歩いた後に痛みや違和感が強くなります。
実際のケースでは、歩いている途中で立ち止まり、屈伸をして股関節を動かすことで一時的に楽になるという方がいらっしゃいました。これは、股関節の可動域が狭く、歩行時に十分な動きができていないことを示しています。
このような状態が続くと、外出や散歩が億劫になり、運動不足がさらに進むという悪循環に陥ることもあります。

冷えによる痛みの増強

股関節周辺の血流が悪くなると、冷えによって痛みが増強することがあります。特に寝ている間は体温が下がりやすく、朝起きたときに股関節の痛みを感じる方も少なくありません。
冷えると筋肉が硬くなり、関節の動きもさらに制限されます。また、血流が悪いと老廃物の排出も滞り、炎症や痛みが長引く原因になります。
冬場や冷房の効いた部屋では、特に股関節周辺を温めることが大切です。

長時間座位後の痛みと不快感

長時間座った後に立ち上がるとき、股関節に痛みや不快感を感じることがあります。これは、座位姿勢で股関節が曲がったまま固定されていたため、急に動かそうとすると筋肉や関節に負担がかかるためです。
特に旅行や長距離移動など、普段より長く座る機会があると、この症状が顕著に現れます。座席から立ち上がる際に「あっ」と思うような痛みを感じることもあります。
このような症状がある場合は、股関節の可動域を広げる施術やストレッチが有効です。

膝のポキポキ音と関連する不安

股関節の可動域が狭くなると、膝にも影響が出ることがあります。膝がポキポキと鳴るようになったり、違和感を感じたりする方もいらっしゃいます。
これは、股関節の動きが制限されることで、膝が代償的に過剰に動かざるを得なくなるためです。膝への負担が増えると、将来的に膝痛や変形性膝関節症のリスクも高まります。
股関節と膝は連動して動くため、股関節の問題を放置すると、膝にも悪影響が及ぶ可能性があります。

椥辻のせがわ接骨院での施術アプローチ

初回カウンセリングでの徹底的な原因特定

せがわ接骨院では、初回に十分な時間をかけてカウンセリングを行います。まず、詳細な問診票に記入していただき、その内容をもとに細かく確認しながら聞き取りを進めます。
実際に体に触れての触診や、手による徒手検査で、患部を動かしたり伸ばしたりしながら痛みやシビレの出る体勢を確認します。これにより、痛む場所と原因の場所の違いを見極めます。
施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績から培った深い知識と独自の視点で、他では見過ごされてきた根本的な問題を見つけ出すことができます。

股関節内側の可動域に着目した施術

股関節の外側が張る場合、多くは内側の可動域が狭くなっていることが原因です。せがわ接骨院では、この内側の可動域を広げることに重点を置いた施術を行います。
実際の施術では、股関節の奥の方まで丁寧にアプローチします。膝を曲げたり、股関節に牽引をかけたりしながら、内側の可動域を少しずつ広げていきます。
施術中は痛みがないか確認しながら進めるため、安心して受けていただけます。バキバキといった強い刺激は一切なく、ソフトで繊細な手技で体に負担をかけません。

再発防止を目的とした根本治療

せがわ接骨院では、その場しのぎの痛み取りではなく、再発を防ぐための根本治療を行います。可動域を広げる治療を入れることで、将来的な痛みの再発を防ぎます。
施術後は、中がぎこちない感じがすることもありますが、これは奥の方まで動かしたことによる一時的な反応です。普通に動いて様子を見ていただくことで、徐々に体が新しい動きに慣れていきます。
また、1ヶ月後に再度確認し、経過を見ながら施術を調整していきます。このように、長期的な視点で体の改善をサポートします。

ホームケアとしてのストレッチ指導

施術だけでなく、自宅でできるストレッチの指導も行います。股関節の可動域を広げるには、日常的なケアも重要です。
例えば、お相撲さんが行う四股のような動作は、股関節の可動域を広げるのに効果的です。最初は股関節が硬くてやりにくいかもしれませんが、1週間ほど続けることで体が慣れてきます。
次回来院時に、どのような感じか確認し、必要に応じて指導内容を調整します。難しく考えず、無理のない範囲で続けることが大切です。

実際の施術ケース:股関節外側の張りに悩むM様

M様の来院時の状態と訴え

M様は、この1ヶ月間、股関節の外側ラインに張りを感じていました。痛みが出る日と普通にいける日があり、不安定な状態が続いていました。
歩いているときには、立ち止まって屈伸をして休憩することで一時的に楽になるものの、根本的な改善には至っていませんでした。また、膝がポキポキと鳴るようになったことも気になっていました。
冷えていた時には、寝ている間に痛みが出ることもあり、旅行などで長時間座っている時にも痛みを感じることがありました。

施術前の評価と可動域チェック

施術前に、M様の股関節の可動域をチェックしました。外側への開きはだいぶ良くなっていましたが、内側への可動域がまだ狭いことが確認されました。
この内側の可動域の狭さが、外側の張りの原因となっていました。内側が動かない分、外側の筋肉が過剰に働いて代償しているため、外側に張りが出ていたのです。
このような評価をもとに、内側の可動域を広げることを中心とした施術プランを立てました。

施術内容:内側可動域を広げる手技

M様の施術では、まず股関節の中心部分から奥の方を取っていきました。膝を曲げて関節に矯正を加え、少しずつ動かしていきます。
中の方にくんとくる感覚がありますが、痛みはありません。内ももを触りながら、股関節のつけ根を押さえて調整します。
次に横向きになっていただき、膝を曲げながら押し込むように施術します。この体勢で、股関節の奥の方までしっかりとアプローチします。
さらに、股関節に牽引をかけて、じわーっと引っ張りながら可動域を広げていきます。5回ほど蹴る動作を行い、力がしっかり入っていることを確認します。

施術後の変化とM様の反応

施術後、M様の股関節の可動域は明らかに広がりました。外側はもともとよく開いていましたが、内側の動きも改善されました。
施術直後は、中がぎこちない感じがするかもしれないとお伝えしましたが、これは奥の方まで動かしたことによる一時的な反応です。
M様には、このまま普通に動いて様子を見ていただき、1ヶ月後に再度確認することにしました。また、自宅でできるストレッチとして、四股のような動作を指導しました。

股関節の可動域を広げるセルフケア

四股のような動作で股関節を柔軟に

股関節の可動域を広げるには、四股のような動作が効果的です。これは、お相撲さんが行う基本的な動作で、股関節を大きく開く運動です。
やり方は簡単です。足を肩幅より広く開き、つま先を外側に向けます。そのまま腰を落として、膝を曲げていきます。このとき、膝がつま先と同じ方向を向くように注意します。
最初は股関節が硬くてやりにくいかもしれませんが、1週間ほど続けることで体が慣れてきます。無理をせず、できる範囲で行うことが大切です。

ストレッチは筋トレではなく柔軟性向上が目的

股関節のケアとして行うストレッチは、筋トレではありません。あくまで柔軟性を向上させることが目的です。
難しく考える必要はありません。体が硬い方は、最初は浅い動きでも十分です。徐々に可動域が広がっていくことを実感しながら、継続することが重要です。
ストレッチは、体が温まっているお風呂上がりに行うと効果的です。筋肉が柔らかくなっているため、可動域を広げやすくなります。

1週間でなじむ感覚を大切に

新しいストレッチを始めると、最初は違和感があるかもしれません。しかし、1週間ほど続けることで、体がその動きに慣れてきます。
この「なじむ」感覚を大切にしてください。無理に大きく動かそうとせず、体が自然に動く範囲で行うことが、怪我を防ぎ、効果を高めるコツです。
1週間後に来院していただいた際に、どのような感じか確認し、必要に応じてアドバイスを調整します。

継続的なケアの重要性

股関節の可動域を広げることは、一度で完了するものではありません。継続的なケアが必要です。
施術で可動域を広げた後も、自宅でのストレッチを続けることで、その状態を維持し、さらに改善していくことができます。
また、定期的に専門家のチェックを受けることで、自分では気づかない問題点を早期に発見し、対処することができます。

股関節の問題を放置するリスク

腰痛や膝痛への波及

股関節の問題を放置すると、腰痛や膝痛といった他の症状が現れることがあります。股関節の動きが制限されると、骨盤や腰椎に負担がかかり、腰痛の原因になります。
また、股関節が十分に動かないと、膝が代償的に過剰に動かざるを得なくなり、膝への負担が増えます。これが膝痛や変形性膝関節症につながる可能性があります。
股関節、骨盤、腰椎、膝は連動して動くため、一箇所の問題が全身に波及するのです。

歩行能力の低下と生活の質の悪化

股関節の可動域が狭くなると、歩行能力が低下します。歩くのが辛くなると、外出や運動の機会が減り、さらに筋力や柔軟性が低下するという悪循環に陥ります。
歩行能力の低下は、生活の質を大きく損ないます。買い物や旅行、趣味の活動など、日常生活のあらゆる場面に影響が及びます。
早めに対処することで、このような悪循環を防ぎ、健康的な生活を維持することができます。

転倒リスクの増加

股関節の可動域が狭く、筋力が低下すると、バランス能力も低下します。これにより、転倒のリスクが高まります。
高齢者の場合、転倒は骨折や寝たきりにつながる重大な問題です。股関節の骨折は特に深刻で、手術が必要になることも少なくありません。
股関節の可動域を維持し、筋力を保つことは、転倒予防にも非常に重要です。

手術が必要になる可能性

股関節の問題が進行すると、変形性股関節症などの疾患に発展する可能性があります。重度になると、人工関節置換術などの手術が必要になることもあります。
手術は体への負担が大きく、リハビリにも時間がかかります。できるだけ手術を避けるためにも、早期からのケアが重要です。
定期的な施術とセルフケアで、股関節の健康を維持し、手術のリスクを減らすことができます。

せがわ接骨院の施術が選ばれる理由

21年の施術歴と10万人の実績

せがわ接骨院の院長は、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持っています。この圧倒的な臨床経験により、あらゆる症状パターンを熟知しており、的な原因特定と施術ができます。
一人の施術者がこれだけの人数を見てきたということは、様々なケースに対応してきた証拠です。経験豊富な施術者だからこそ、他では見過ごされてきた根本的な問題を見つけ出すことができます。
また、毎月技術セミナーに参加または自身でセミナーを開催し、常に技術向上に努めています。手技は使えば使うほど、練習すれば練習するほど磨かれるという信念のもと、最新かつ最高の技術を提供しています。

筋肉・関節・神経・内臓・循環系への多角的アプローチ

せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液・リンパ・髄液の循環系の6要素に対して多角的にアプローチする独自の施術体系を持っています。
一般的な整体院や整骨院は筋肉や骨格のみのアプローチですが、せがわ接骨院は神経系、循環系、内臓機能まで含めた包括的な施術を行います。
これにより、表面的な症状ではなく、根本原因にアプローチすることができます。リターン整体療法、光線経絡施術、内臓施術の3つの施術法を使い分け、一人ひとりに最適な施術を提供します。

完全予約制で院長が一貫して担当

せがわ接骨院は完全予約制で、院長がすべて担当します。毎回施術者が変わることがなく、一貫性のある施術を受けられます。
カウンセリングから施術、アフターケアまですべて同じ施術者が担当するため、体の変化を正確に把握し、最適な施術を提供できます。
また、完全予約制のため、待ち時間がなく、十分な時間をかけて施術を受けることができます。プライバシーも守られ、リラックスして施術を受けられる環境が整っています。

歯科医師からの推薦と高い評価

せがわ接骨院は、医療の専門家である歯科医師からも推薦されています。実際に施術を受けた歯科医師が、「歩けないほどの腰痛がウソのように消えた」「理論的な内容の施術で体を根本から健康にする素晴らしい技術」と評価しています。
第三者の医療専門家による客観的評価は、施術の質の高さを証明しています。また、Googleレビューでは4.9という高評価を得ており、実際に施術を受けた多数の患者からも支持されています。
口コミ内容も具体的で、「3回目くらいから一気に足が軽くなった」「数回で歩きにくさがなくなった」など、効果を実感した生の声が多数寄せられています。

よくある質問

施術は痛くないですか?
せがわ接骨院の施術は、バキバキといった強い刺激は一切ありません。ソフトで繊細な手技で体に負担をかけず、痛みのない施術を心がけています。
施術中は常に痛みがないか確認しながら進めるため、安心して受けていただけます。もし痛みや不快感があれば、すぐにお伝えください。
強い刺激は体を緊張させ、かえって回復を妨げます。ソフトな手技だからこそ、体は素直に反応し、短時間でも効果を実感できます。

何回くらい通えば良くなりますか?
症状の程度や個人差により異なりますが、多くの方は3〜5回程度で明らかな改善を実感されています。
初回のカウンセリングと検査の結果をもとに、目安となる回数をお伝えします。また、施術を進めながら経過を見て、必要に応じて調整します。
再発防止のためには、症状が改善した後も定期的なメンテナンスをおすすめしています。

服装はどうすればいいですか?
動きやすい服装であれば問題ありません。ジーンズやスカートなど、動きにくい服装は避けていただくことをおすすめします。
施術は着衣のまま行いますので、特別な準備は必要ありません。もし着替えが必要な場合は、事前にお伝えします。

保険は使えますか?
せがわ接骨院の施術は、健康保険の適用外となります。自費診療のみとなりますので、ご了承ください。
初回限定で、通常9,000円のところ2,980円の50分コースをご用意しています。まずはこちらでお試しいただくことをおすすめします。

予約は必要ですか?
はい、せがわ接骨院は完全予約制です。事前にご予約をお願いします。
予約なしでご来院いただいても、対応できない場合がありますので、必ず事前にご連絡ください。

どのくらいの間隔で通えばいいですか?
症状の程度により異なりますが、最初は1週間に1回程度、改善に伴い2週間に1回、1ヶ月に1回と間隔を空けていくことが多いです。
M様のケースでは、1ヶ月後に経過を確認し、必要に応じて施術を行うというペースで進めています。
一人ひとりの状態に合わせて、最適な通院間隔を提案しますので、ご相談ください。

高齢でも施術を受けられますか?
はい、高齢の方でも安心して施術を受けていただけます。ソフトな手技で体に負担をかけないため、年齢を問わず対応可能です。
むしろ、高齢になるほど股関節の可動域が狭くなりやすいため、早めのケアが重要です。転倒予防や歩行能力の維持のためにも、定期的な施術をおすすめします。

股関節ケアのチェックリスト

股関節の健康を維持するために、以下のポイントをチェックしてみてください。

チェック項目 説明
長時間座りっぱなしを避ける 1時間に1回は立ち上がり、股関節を動かす
毎日ストレッチを行う 四股のような動作で股関節を柔軟に保つ
体を冷やさない 特に冬場や冷房の効いた部屋では股関節周辺を温める
適度な運動を続ける ウォーキングや軽い体操で筋力を維持
痛みを我慢しない 違和感があれば早めに専門家に相談

これらのポイントを意識することで、股関節の健康を維持し、痛みや不快感を予防することができます。

山科区椥辻でのアクセスと通いやすさ

椥辻駅から徒歩2分の好立地

せがわ接骨院は、椥辻駅から徒歩わずか2分という好立地にあります。駅から近いため、電車でのアクセスが非常に便利です。
山科駅や京阪山科からもアクセスしやすく、醍醐や伏見区桃山、京都駅方面からも通いやすい立地です。
仕事帰りや買い物のついでに立ち寄ることができ、継続して通院しやすい環境が整っています。

完全予約制で待ち時間なし

せがわ接骨院は完全予約制のため、待ち時間がありません。予約した時間に来院すれば、すぐに施術を受けることができます。
忙しい方でも、時間を有効に使えるため、通院の負担が少なくなります。また、他の患者と顔を合わせることが少ないため、プライバシーも守られます。

継続しやすい通院環境

股関節の可動域を広げるには、継続的な施術とケアが必要です。せがわ接骨院は、通いやすい立地と完全予約制により、継続しやすい環境が整っています。
また、院長が一貫して担当するため、毎回同じ施術者に体の状態を把握してもらえます。これにより、安心して長期的なケアを受けることができます。
定期的なメンテナンスを続けることで、股関節の健康を維持し、痛みのない快適な生活を送ることができます。

まとめ:股関節の健康は全身の健康につながる

股関節の外側の張りや可動域の狭さは、単なる一時的な症状ではありません。放置すると、腰痛や膝痛、歩行能力の低下など、全身に影響が及ぶ可能性があります。
せがわ接骨院では、21年の施術歴と10万人以上の実績をもとに、股関節の根本的な問題を見つけ出し、可動域を広げる施術を行います。
筋肉・関節・神経・内臓・循環系への多角的なアプローチにより、表面的な症状ではなく根本原因にアプローチします。再発防止を目的とした施術で、長期的な健康をサポートします。
股関節の張りや痛み、可動域の狭さにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。完全予約制で、院長が一貫して丁寧に対応いたします。
初回限定で、通常9,000円のところ2,980円の50分コースをご用意しています。まずはお気軽にお問い合わせください。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院は、山科区椥辻にあり、椥辻駅から徒歩2分の好立地です。専用駐車場あります。完全予約制ですので、事前にご予約をお願いします。
股関節の張りや可動域の狭さ、歩行時の違和感など、お悩みがあればお気軽にご相談ください。院長が丁寧にカウンセリングを行い、一人ひとりに最適な施術プランを提案いたします。
あなたの股関節の健康を取り戻し、快適な日常生活を送るお手伝いをさせていただきます。ご予約をお待ちしております。

せがわ接骨院
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階
椥辻駅徒歩2分

座り仕事のお尻の痛み 山科区で深部から根本改善した事例

2026年04月13日

骨盤部へのアプローチ

はじめに 座り続ける辛さを抱えるあなたへ

座るたびに感じる重たさと痛み

デスクワークや長時間の運転で、座っているとお尻が痛くなる。立ち上がる時に違和感がある。こんな症状に悩まされていませんか?
一日の大半を座って過ごす現代人にとって、座位での痛みは深刻な問題です。仕事中も、帰宅後も座らざるを得ない生活の中で、常に痛みと向き合うのは本当に辛いものです。
椥辻にあるせがわ接骨院には、そんな座り仕事による慢性的なお尻の痛みを抱えた方が多く来院されます。今回は実際の施術事例を通じて、なぜ深部の痛みが起こるのか、どうすれば根本から改善できるのかをお伝えします。

表面的な対処では届かない深い痛み

マッサージに通っても、湿布を貼っても、その場しのぎにしかならない。そんな経験はありませんか?
実は座り仕事で起こるお尻の痛みの多くは、表面の筋肉ではなく深部の筋肉に問題があります。一般的なマッサージでは届かない奥深くに、硬いしこりのようなものができているのです。
この記事では、21年の施術歴を持つせがわ接骨院の実際の施術事例をもとに、深部の痛みがどのように改善されていくのかを詳しく解説していきます。

本日のご相談内容 4回目の施術で見えてきた真の原因

座位で必ず出る右お尻の痛み

今回ご紹介するのは、座り仕事が中心のM様のケースです。M様は初回来院から4回目の施術を迎えられました。
「座っている時が一番痛みを感じます」とM様。普通に歩いていても痛みが出るものの、特に座位での痛みが顕著でした。車の運転中も、デスクワークの椅子でも、帰宅後にくつろいでいる時も、常に右のお尻に重たさと痛みを感じる状態が続いていました。
あぐらをかいた時には特に重たさが増し、日常生活のあらゆる場面で不快感がつきまとっていました。左側には全く症状がなく、右側だけに集中している点も特徴的なでした。

表面は改善したが奥に残る硬結

前回までの3回の施術で、表面的な筋肉の張りはだいぶ取れてきていました。施術後のだるさも出ておらず、身体は順調に回復している兆しがありました。
しかし座位での痛みは依然として残っていました。これは表面の問題が解決しても、深部の筋肉にまだ硬いしこり(トリガーポイント)が広範囲に残っているためでした。
「今日はもうちょっと奥の方を取っていきますね」と施術者。4回目の今回は、いよいよ深部の筋肉に本格的にアプローチする段階に入りました。通常の体勢では届かない深い層にある中殿筋という筋肉を、体勢を変えながら丁寧にほぐしていく施術が始まりました。

一日中座る生活環境という背景

M様の生活を詳しく伺うと、仕事では車の運転や座り作業が中心で、帰宅後も座って過ごす時間が長いとのことでした。
「一日中車運転ですか?」という問いに「そういうわけじゃないですけど、座ってることがやっぱり多いですね。帰っても座るんで」とM様。
つまり、痛みを感じる座位という姿勢を避けることができない生活環境にあったのです。この環境下で痛みを根本から改善するには、表面的な対処ではなく深部の筋肉までしっかりアプローチする必要がありました。

座り仕事で起こるお尻の痛みのメカニズム

なぜ座ると痛みが出るのか

座位では骨盤と股関節周りの筋肉に持続的な圧力がかかります。特にお尻の深部にある中殿筋は、座っている間ずっと体重を支え続けることになります。
長時間この状態が続くと、筋肉内の血流が悪くなり、酸素や栄養が不足します。すると筋肉は硬く緊張し、やがて痛みを発するようになります。
さらに座り姿勢では股関節が曲がった状態が続くため、お尻の筋肉が常に伸ばされた状態になります。この「伸ばされながら力を入れ続ける」状態は筋肉にとって非常に負担が大きく、疲労物質が蓄積しやすいのです。

トリガーポイントとは何か

M様の施術中、施術者は「お尻のところにトリガーって言って固いしこりみたいなのがあるんです」と説明していました。
トリガーポイントとは、筋肉内にできる硬い結節のことです。触ると強い痛みがあり、その場所だけでなく離れた場所にも「ずーん」とした痛みやしびれを放散させる特徴があります。
「放散痛って言ってね、足の方にジオッとこうしびれみたいなのがいくんで、まあ神経が何かというわけじゃなくてね、筋肉でトリガーポイントっていうのがあるんですよ。それをよく神経痛と間違いがあるんですけど」と施術者。
つまり坐骨神経痛だと思っていた症状が、実は筋肉のトリガーポイントによる放散痛だったというケースは非常に多いのです。

右側だけに症状が出る理由

M様のように片側だけに症状が出るのはなぜでしょうか。
これは身体の使い方の癖が関係しています。「もともとね、使い方の癖みたいな感じで、利き腕とか一緒で、どうしてもあるので」と施術者。
右側をよく使う癖があると、右のお尻の筋肉がより多く働き、疲労が蓄積しやすくなります。さらにM様は「歩いてる時、右側が外に開いてるのかな」と自覚されていました。
この歩行パターンも右のお尻に負担をかける要因の一つです。ただし「特にそこまで気にしなくて、それでこねって膝が痛くなってくる方が厄介」と施術者がアドバイスしたように、過度に意識しすぎると別の問題を引き起こすこともあります。

一般的な対策では改善しない理由

マッサージでは届かない深さ

「普通にこのままでやると、表層部分だけなんですよ」と施術者が説明したように、通常のマッサージでは表面の筋肉しかほぐせません。
お尻の深部にある中殿筋は、表面から数センチの深さにあります。一般的なリラクゼーションマッサージの圧では、この深さまで届かないのです。
さらに座位での痛みの場合、問題となっているトリガーポイントは通常の体勢では触れにくい場所にあることが多いのです。「奥の方はね、こういう風に体勢を変えれば届かないんですよね」という言葉が示すように、特殊な体勢や技術が必要になります。

湿布や痛み止めは対症療法

痛みが出たら湿布を貼る、痛み止めを飲む。これらは一時的に症状を和らげることはできますが、根本原因は何も変わっていません。
痛みの信号を一時的に遮断しているだけで、筋肉の硬結やトリガーポイントはそのまま残っています。薬の効果が切れればまた痛みが戻ってくるのは当然です。
慢性化した痛みを根本から改善するには、原因となっている深部の筋肉の状態を変える必要があります。

ストレッチだけでは不十分な理由

自宅でストレッチをしている方も多いでしょう。もちろんストレッチは有効ですが、すでに硬結ができてしまった筋肉に対しては限界があります。
トリガーポイントは筋肉が部分的に強く収縮して固まった状態です。この硬い結節をストレッチだけでほぐすのは非常に難しいのです。
まずは施術で硬結をしっかりほぐし、その後にストレッチで筋肉の柔軟性を維持するという順序が効果的です。

せがわ接骨院の深部アプローチ施術

体勢を変えて深部に到達する技術

M様の施術では、上向き、横向き、うつ伏せと何度も体勢を変えながら施術が進められました。
「次、こっち向きで横向きになってもらいますね」「反対の横向いてもらいます」「うつ伏せになってもらいますね」と、同じ部位でも角度を変えて何度もアプローチしていきます。
これは体勢によって筋肉の位置や張り具合が変わるためです。横向きの時にしか届かない深さ、うつ伏せでないと触れない角度があります。この多角的なアプローチこそが、深部の筋肉まで確実にほぐすための技術なのです。
「でも、こっち側はよく動くようになっているね」と施術中に確認しながら、関節の可動域や筋肉の反応を丁寧に見ていきます。

段階的に深さを調整する施術計画

せがわ接骨院では、初回から深部を強く押すことはしません。まずは表面の筋肉をほぐし、身体の反応を見ながら徐々に深い層へとアプローチしていきます。
「前回3回の時に、ある程度表面が取れてきているから届くんですよね。だから今、早い段階でもう一気に奥までちょっと肘も使って潰していこう」と施術者。
M様の場合、1〜3回目で表面の筋肉がほぐれ、施術後のだるさも出なかったため、4回目で本格的に深部へアプローチする段階に入りました。
この段階的なアプローチにより、身体に過度な負担をかけずに、確実に深部の問題に到達できるのです。

痛みの出方を確認しながらの丁寧な施術

施術中、何度も「痛いですか?」「大丈夫ですか?」と確認の声がかけられます。
深部の筋肉にアプローチする際は、ある程度の痛みを伴うこともあります。しかし痛みが強すぎると身体が防御反応を起こし、かえって筋肉が硬くなってしまいます。
「すみませんちょっと痛いと思います」と事前に伝え、お客様の反応を見ながら圧の強さを調整していきます。「ずーんとくるでしょ」と放散痛が出る場所を確認し、トリガーポイントの位置を正確に特定していきます。
この丁寧なコミュニケーションと確認作業が、安全で効果的な施術を実現しています。

施術中の身体の変化と反応

関節の動きが改善していく過程

施術を進めるうちに、M様の股関節の動きは明らかに良くなっていきました。
「関節のかしらが痛くないです」「大丈夫です」というやり取りの後、「でも、こっち側はよく動くようになっているね」と施術者が確認します。
股関節の可動域が広がるということは、周囲の筋肉が柔らかくなってきた証拠です。硬く縮んでいた筋肉がほぐれることで、関節が本来の動きを取り戻していきます。
「だいぶ効いてくると思う。こんなに動いていると、関節はよく動くようになってきているんです」という言葉通り、施術の効果が目に見えて現れ始めていました。

トリガーポイントの範囲を確認

M様の場合、トリガーポイントの範囲が通常より広いことが特徴でした。
「本来はピンポイントでこれぐらいなんですけど、結構大きい範囲であるんですよ」と施術者。「場所的には多いんだけど、ちょっとその範囲が広いっていうのはあんまり少ないです」
これは長期間にわたって問題を抱えていたことを示しています。「やっぱり長いこと多分抱えてはったんで、徐々に徐々に硬くなってきていると思うんですよね」
広範囲のトリガーポイントは一度の施術ですべてほぐすことは難しく、何回かに分けて段階的にアプローチしていく必要があります。だからこそ、施術計画を立てて継続的に通うことが重要なのです。

筋肉の硬さと柔軟性の変化

施術中、「こっちも柔らかい」「こっちも柔らかい」と左右を比較しながら確認していきます。
筋肉の柔軟性が戻ってくると、触った時の感触が明らかに変わります。硬く張っていた筋肉が、弾力のある柔らかさを取り戻していくのです。
ただし「ちょっと腰が硬いのか」と別の部位の硬さも発見されます。お尻の痛みの原因が腰の硬さにある場合もあり、全身のバランスを見ながら施術を進めていくことの重要性が分かります。

施術後のケアと注意点

施術後のだるさについて

深部の筋肉にアプローチした後は、一時的にだるさが出ることがあります。
「今日ねお尻の深いところ、体勢変えて中殿筋っていう深いところの筋肉があるんですけど、そこのところをちょっとピンポイントで硬いのがあるんですよ。そこを順番にちょっと横向きのとか、体勢変えてほぐしたんで、ちょっとこれで様子見てください」
「ただ奥の方をちょっとやったんで、ちょっと筋肉痛みたいになるかもわからないですけど、それは全然問題ないんで」と事前に説明されます。
このだるさは筋肉が回復している証拠です。硬く縮んでいた筋肉がほぐれ、血流が改善すると、一時的に老廃物が流れ出してだるさを感じることがあります。通常は1〜2日で落ち着き、その後スッキリとした感覚が訪れます。

水分補給の重要性

施術後、「水分だけ取っておいてください」とアドバイスがありました。
筋肉がほぐれると、溜まっていた老廃物が血液やリンパに流れ出します。これらをスムーズに体外に排出するには、十分な水分が必要です。
施術後は意識的に水を飲むようにしましょう。目安としては、施術後数時間で500ml程度の水分を少しずつ摂取するのが理想的です。
コーヒーやお茶ではなく、できれば常温の水が最適です。水分補給により、施術の効果がより高まり、だるさも早く抜けていきます。

次回施術までの過ごし方

施術後から次回までの過ごしも重要です。M様の場合、次回は1週間後の予定でした。
この間、無理な運動は避けつつも、普段通りの生活を送ることが大切です。過度に安静にする必要はありません。むしろ適度に身体を動かすことで、血流が促進され回復が早まります。
ただし座り仕事が中心の場合は、1時間に一度は立ち上がって軽く身体を動かす習慣をつけると良いでしょう。長時間同じ姿勢を続けないことが、再発防止につながります。
痛みが強くなったり、違和感が続く場合は、我慢せずに連絡することも大切です。せがわ接骨院では、LINEでの相談も受け付けており、不安なことがあればすぐに確認できる体制が整っています。

継続施術で見込める改善の道筋

トリガーポイントが縮小していく過程

「今日1回潰したんで、どれぐらいの大きさになっているかっていうのをちょっと確認しながら、動き出して潰していくんで」と施術者が説明したように、トリガーポイントは一度の施術で完全に消えるわけではありません。
しかし施術を重ねるごとに、確実に小さくなっていきます。広範囲だったトリガーポイントが徐々にピンポイントに絞られ、最終的には消失していくのです。
M様の場合、4回目で深部に本格的にアプローチし始めたところです。次回の施術でトリガーポイントのサイズを確認し、さらにピンポイントでほぐしていく計画が立てられました。

座位での痛みが軽減するタイミング

表面の筋肉がほぐれても、座位での痛みが残っていたM様。しかし深部の筋肉にアプローチし始めたことで、今後の改善が期待できます。
一般的に、深部のトリガーポイントがある程度小さくなると、座っている時の痛みが軽減し始めます。最初は長時間座った後の痛みが和らぎ、次第に座り始めの痛みも減っていきます。
個人差はありますが、深部アプローチを開始してから3〜5回程度の施術で、多くの方が明らかな改善を実感されます。

再発を防ぐための身体作り

痛みが取れた後も、再発を防ぐための身体作りが重要です。
せがわ接骨院では、症状が改善した後も、月に1〜2回程度のメンテナンス施術を推奨しています。座り仕事が続く限り、お尻の筋肉には負担がかかり続けるためです。
定期的なメンテナンスにより、トリガーポイントができる前に筋肉の緊張をほぐし、痛みの再発を防ぐことができます。また、施術者から日常生活での姿勢や身体の使い方についてアドバイスを受けることで、自己管理能力も高まります。

座り仕事の方へのセルフケアアドバイス

座り方の工夫で負担を軽減

座り方を少し工夫するだけで、お尻への負担は大きく変わります。
まず椅子の高さは、足の裏全体が床にしっかりつく高さに調整しましょう。膝の角度が90度になるのが理想的です。高すぎると太ももの裏が圧迫され、低すぎるとお尻に負担がかかります。
座る位置は椅子の奥深くまで腰を入れ、背もたれに背中を軽く当てます。浅く座ると骨盤が後ろに傾き、お尻の筋肉に余計な負担がかかります。
クッションを活用するのも効果的です。お尻の下に低反発クッションや骨盤サポートクッションを敷くと、圧力が分散され痛みが軽減します。

1時間ごとの立ち上がり習慣

どんなに良い座り方をしていても、長時間同じ姿勢を続けることは筋肉にとって大きな負担です。
理想は30分〜1時間に一度、立ち上がって軽く身体を動かすことです。トイレに行く、水を飲みに行く、窓の外を見るなど、理由は何でも構いません。
立ち上がったら、軽く背伸びをしたり、腰を左右にひねったり、その場で足踏みをするだけでも効果があります。これにより血流が促進され、筋肉の緊張がリセットされます。
仕事に集中していると忘れがちなので、スマートフォンのタイマーやアラームを活用するのもおすすめです。

自宅でできる簡単ストレッチ

仕事から帰った後や就寝前に、簡単なストレッチを習慣にしましょう。
お尻のストレッチは、仰向けに寝て片方の膝を胸に引き寄せ、反対側の手で膝を持って体の反対側に倒します。お尻の外側が伸びるのを感じながら20〜30秒キープします。左右交互に行いましょう。
股関節のストレッチは、椅子に座った状態で片足の足首を反対側の膝の上に乗せ、上体を前に倒します。お尻から太ももの外側にかけて伸びを感じたら正解です。
腰のストレッチも忘れずに。四つん這いの姿勢から、猫のように背中を丸めたり、逆に腰を反らせたりを繰り返します。腰とお尻の筋肉は連動しているため、腰の柔軟性を保つことも重要です。
ストレッチは痛みを感じない範囲で、気持ち良いと感じる程度に行いましょう。無理に伸ばすと逆効果になることもあります。

よくある質問 座り仕事の痛みについて

Q1: どのくらいの期間で改善しますか?
症状の程度や慢性化の期間によって個人差がありますが、一般的には以下のような経過をたどります。
軽度の場合(痛みが出始めて数週間程度)は、3〜5回の施術で大きな改善が見込めます。中程度(数ヶ月続いている)の場合は、5〜10回程度が目安です。
M様のように長期間抱えていて深部に広範囲のトリガーポイントがある場合は、10回以上の継続施術が必要になることもあります。ただし多くの方が3〜4回目頃から明らかな変化を実感されます。
せがわ接骨院では初回のカウンセリング時に、お客様の状態を詳しく確認し、改善までの目安回数をお伝えしています。

Q2: 施術は痛いですか?
深部の筋肉にアプローチする際は、ある程度の痛みを伴うことがあります。ただし「痛気持ちいい」と感じる程度に調整します。
M様の施術でも「すみませんちょっと痛いと思います」と事前に伝え、お客様の反応を見ながら圧の強さを調整していました。
強すぎる痛みは身体の防御反応を引き起こし、かえって筋肉を硬くしてしまいます。せがわ接骨院では、効果が出る範囲で可能な限りソフトな施術を心がけています。
痛みに弱い方、不安がある方は遠慮なくお伝えください。一人ひとりの体質や感覚に合わせて施術方法を調整します。

Q3: 整形外科とどう違いますか?
整形外科では主にレントゲンやMRIなどの画像診断を行い、骨や椎間板の異常を確認します。そして痛み止めや湿布の処方、物理療法が中心となります。
一方、せがわ接骨院では筋肉や関節の状態を手で触れて確認し、深部の筋肉の硬結やトリガーポイントを見つけ出します。そして手技によって直接筋肉にアプローチし、根本原因を改善していきます。
画像では異常が見つからないのに痛みがある、痛み止めを飲んでも改善しないという場合、筋肉に原因があることが多いのです。
両者は対立するものではなく、必要に応じて併用することも可能です。骨折や重篤な疾患が疑われる場合は、まず整形外科を受診することをお勧めします。

Q4: 保険は使えますか?
使えません。全て自費施術なります。
初回限定で通常9,000円のところ2,980円で50分の施術を受けられるキャンペーンもあります。まずは初回でご自身の身体の状態を知り、施術方針を相談されることをお勧めします。
料金や保険適用については、予約時または初回カウンセリング時に詳しくご説明しますので、気軽にお問い合わせください。

Q5: どのくらいの頻度で通えばいいですか?
症状の程度によって推奨する通院頻度は変わります。
急性期や症状が強い場合は、週2回程度の施術が効果的です。改善が見られてきたら週1回に減らし、さらに良くなったら2週間に1回、月1回とメンテナンスに移行していきます。
M様の場合、4回目の施術後、次回は1週間後の予約でした。深部にアプローチした後の身体の反応を確認しながら、適切な間隔を調整していきます。
ライフスタイルや予算に合わせて相談できますので、無理のない通院計画を一緒に立てましょう。

Q6: 運動はしても大丈夫ですか?
施術後すぐの激しい運動は避けた方が良いですが、日常的な軽い運動は問題ありません。むしろ適度な運動は血流を促進し、回復を早めます。
ウォーキングや軽いストレッチ、ヨガなどは推奨されます。ただし痛みが出る動作は避け、身体の声を聞きながら行いましょう。
ジムでのトレーニングやランニングなど強度の高い運動を再開したい場合は、施術者に相談してタイミングを確認することをお勧めします。

Q7: 予約は取りやすいですか?
せがわ接骨院は完全予約制です。院長が一人ひとりの施術を担当するため、予約枠には限りがあります。
特に夕方以降や土曜日は予約が埋まりやすい傾向にあります。M様の施術後のやり取りでも「前の方がおられなかったら」と柔軟な対応をしていましたが、基本的には早めの予約をお勧めします。
LINEでの予約・問い合わせも可能で、当日でも空きがあれば対応してもらえることもあります。継続して通う場合は、施術後に次回の予約を取っておくとスムーズです。

施術を受けた方の変化 実際の声

3回目で表面の痛みが消えた

M様の場合、初回から3回目までの施術で表面的な筋肉の張りや痛みは大きく改善しました。
「前回から痛みの出方が変わったとか何かありました?」という問いに「ありません」と答えられたように、新たな痛みや悪化はありませんでした。
また「この間終わってからしんどさとか出なかったですか?」という確認にも「大丈夫です」と、施術後の身体の反応も良好でした。
これは身体がしっかりと施術を受け入れ、回復に向かっている証拠です。表面の筋肉が柔らかくなったことで、深部へのアプローチが可能になりました。

関節の動きが明らかに改善

施術中、「でも、こっち側はよく動くようになっているね」「だいぶ効いてくると思う。こんなに動いていると、関節はよく動くようになってきているんです」と、股関節の可動域が広がっていることが確認されました。
関節の動きが良くなるということは、周囲の筋肉が柔軟性を取り戻している証拠です。硬く縮んでいた筋肉がほぐれることで、関節が本来の動きを取り戻していきます。
この変化は日常生活の動作にも良い影響を与えます。立ち上がる時の違和感が減ったり、歩行がスムーズになったりと、徐々に生活の質が向上していくのです。

深部アプローチで新たな段階へ

4回目の施術で深部の中殿筋にアプローチし、広範囲のトリガーポイントが確認されました。
「結構大きい範囲であるんですよ」「長いこと多分抱えてはったんで、徐々に徐々に硬くなってきていると思うんですよね」という説明から、根本原因が明確になりました。
この発見により、今後の施術方針がより具体的になりました。「次回の時にもそこをしっかりピンポイントで緩めて、動きをちょっと出していくので」と、次のステップが明確に示されました。
問題の本質が分かり、それに対する適切なアプローチ方法が確立されたことで、M様は根本改善への確かな道筋を歩み始めています。

山科区椥辻で深部まで届く施術を

21年の経験が生む確かな技術

せがわ接骨院の院長は、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つベテラン施術者です。
この豊富な経験から、痛みの本当の原因がどこにあるのか、どのようにアプローチすれば効果的なのかを的確に判断できます。M様の施術でも、表面から深部へと段階的にアプローチする施術計画が、経験に基づいて立てられていました。
「毎月施術の技術セミナーに参加または自身でセミナーを開催し、手技の向上を図っている」という姿勢も、常に最高の技術を提供しようとする証です。
柔道整復師という国家資格を持ち、身体の構造や機能について医学的な知識を有しているため、安全で的確な施術が受けられます。

完全予約制で一人ひとりに向き合う

せがわ接骨院は完全予約制を採用しています。これにより一人ひとりに十分な時間を確保し、丁寧なカウンセリングと施術が可能になっています。
M様の施術でも、何度も体勢を変えながら、時間をかけて深部の筋肉にアプローチしていました。流れ作業のような施術では、このような丁寧な対応は不可能です。
また院長がすべての施術を担当するため、毎回施術者が変わることがありません。身体の変化を継続的に把握し、最適な施術を提供できるのです。
椥辻駅から徒歩2分という好立地も、継続して通いやすいポイントです。

根本改善を目指す施術方針

せがわ接骨院では、その場しのぎの対症療法ではなく、根本原因にアプローチする施術を行っています。
M様の施術でも分かるように、表面の痛みが取れた後も、深部の原因を見逃さずにアプローチしていきます。「普通に単純にこの問題だけではやっぱり取れない」という言葉が示すように、多角的な視点で身体全体を見ています。
筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液・リンパ・髄液の循環系の6要素に対して多角的にアプローチする独自の施術体系により、表面的な症状ではなく根本原因を改善していきます。
座り仕事による慢性的な痛みでお悩みの方、他の治療院で改善しなかった方、ぜひ一度せがわ接骨院にご相談ください。

まとめ 深部から変える身体作り

座り仕事の痛みは深部に原因がある

今回のM様の事例から分かるように、座り仕事で起こるお尻の痛みは、表面ではなく深部の筋肉に原因があることが多いのです。
一般的なマッサージでは届かない深さにあるトリガーポイントが、座位での痛みを引き起こしています。このトリガーポイントは、長年の負担の積み重ねで広範囲に広がっていることもあります。
表面的な対処では根本解決にならず、深部まで確実にアプローチできる専門的な技術が必要です。

段階的なアプローチで確実な改善を

せがわ接骨院では、まず表面の筋肉をほぐし、身体の反応を見ながら徐々に深部へとアプローチしていきます。
この段階的な施術により、身体に過度な負担をかけずに、確実に根本原因に到達できます。一人ひとりの身体の状態や反応に合わせて、施術の深さや強さを調整していくオーダーメイドの施術です。
継続して通うことで、トリガーポイントは徐々に小さくなり、最終的には消失していきます。そして座位での痛みも軽減し、快適な日常生活を取り戻せるのです。

椥辻で根本改善を始めましょう

座り仕事による慢性的なお尻の痛みでお悩みなら、山科区椥辻のせがわ接骨院にご相談ください。
21年の施術歴と10万人以上の実績を持つ院長が、あなたの痛みの本当の原因を見つけ出し、根本から改善する施術を提供します。
初回限定で通常9,000円のところ2,980円で50分の施術を受けられます。まずはご自身の身体の状態を知り、改善への第一歩を踏み出しましょう。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院は完全予約制です。お電話またはLINEにてご予約を承っております。
「座っていると痛い」「他で改善しなかった」など、どんな些細なことでも構いません。まずは気軽にお問い合わせください。
あなたの痛みに真摯に向き合い、根本改善へと導きます。椥辻駅徒歩2分、京都市山科区椥辻東潰31番地2カトウ第3ビル 2階でお待ちしております。
一緒に痛みのない快適な生活を取り戻しましょう。

椥辻で繰り返すぎっくり腰を根本改善 深層筋アプローチの実例

2026年04月12日

腰椎へのアプローチ

はじめに 再発を繰り返す腰痛の苦しみ

椥辻駅から徒歩2分のせがわ接骨院には、毎日のように「またぎっくり腰になってしまった」という方が来院されます。
一度ぎっくり腰を経験すると、多くの方が同じ痛みを何度も繰り返します。朝起き上がる時の激痛、立ち上がる時の引っかかり、仕事中に襲ってくる不安。その場しのぎの対処では、根本的な解決にはなりません。
今回ご紹介するのは、座り仕事で腰痛を繰り返していたT様の症例です。施術後の翌日は筋肉痛のような痛みがあったものの、徐々に深層部の引っかかりが取れていき、日常生活がスムーズになっていった過程を詳しくお伝えします。
この記事では、なぜぎっくり腰が再発するのか、どうすれば根本から改善できるのか、せがわ接骨院で実際に行っている施術内容と合わせて解説していきます。椥辻エリアで腰痛にお悩みの方、何度も同じ痛みを繰り返している方にとって、解決のヒントになれば幸いです。

再発するぎっくり腰の正体とは

表層の痛みと深層の原因は別物

ぎっくり腰になると、多くの方は腰の表面に強い痛みを感じます。しかし、実はこの表面的な痛みと、本当の原因は別の場所にあることがほとんどです。
T様の場合も、腰の痛みを訴えて来院されましたが、詳しく検査をすると股関節周りの深層筋が非常に硬くなっていました。特に座り仕事が多い方は、股関節がスムーズに動かない状態が続き、その負担が全て腰に集中してしまうのです。
表層の筋肉は比較的触りやすく、マッサージやシップでも一時的に緩めることができます。しかし深層筋は骨のキワキワについている筋肉で、通常のうつ伏せマッサージでは全く届きません。
横向きや特殊な体勢で、斜めから指を入れていかなければ、深層筋には到達できないのです。この深層筋の硬さが取れないまま表層だけを緩めても、数日から数週間でまた同じ痛みが戻ってきます。

なぜ座り仕事で腰痛が慢性化するのか

T様はタクシー運転手として長時間座っている仕事をされていました。座位姿勢が長く続くと、股関節の太ももの骨が前方に押し出される形になります。
お尻の筋肉が座面に押されることで、股関節がスムーズに動かなくなり、その代償として腰椎や骨盤周りに過度な負担がかかるのです。女性の場合は筋肉が弱いため、骨盤が開いたり足の付け根が痛くなったりと逃げ場がありますが、男性の場合は筋肉がしっかりしている分、逃げ場がなく全て腰に負担が集中します。
この状態が続くと、腰椎周辺の深層筋であるインナーマッスルが固くなり、関節を噛み込むような状態になります。シップを貼ったり安静にしていると表層は緩んきますが、奥の硬さはそのまま残ります。
そして何かのきっかけで引っかかりが出ると、また激しい痛みが再発するという悪循環に陥ってしまうのです。せがわ接骨院では、この深層筋の硬さを取り除くことを最優先にしています。

再発予防には根本原因へのアプローチが必須

ぎっくり腰を繰り返す方の多くは、「また痛くなるかもしれない」という不安を常に抱えています。実際、1年前にぎっくり腰になった方が、また同じ痛みで来院されるケースは非常に多いです。
これは決して偶然ではなく、根本原因が解決されていないことを示しています。せがわ接骨院では、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績から、再発を防ぐための体系的なアプローチを確立しています。
まず7〜8回で土台作りをしっかり行い、深層筋の硬さを段階的に取り除きます。その後、12〜13回ほどで根本的に改善し、最終的には2週間に1回、3週間に1回のメンテナンスで良い状態を維持していきます。
この段階的なアプローチにより、「引っかかりがコントロールできる状態」から「引っかかり自体が起こらない状態」へと身体を変えていくのです。椥辻エリアで根本改善を目指すなら、この深層筋へのアプローチが欠かせません。

T様の来院までの経緯と症状

初回施術後の反応と痛みの変化

T様は8日水曜日に初めて来院され、その翌日は「めっちゃ痛かった」と正直に話してくださいました。これは決して施術が悪かったわけではなく、深層筋に初めてアプローチしたことで起こる好転反応です。
今まで動かなかった筋肉が動き始めると、筋肉痛のような痛みが出ることがあります。特に腹筋周りにも痛みが出たとのことでしたが、これは本来お腹で体を支えるべきところ、腰だけで支えていた証拠です。
しかし2回目の来院時には「今朝起きる時が痛かったけど、だいぶマシになった」と変化を実感されていました。立ち上がる時の動きも、以前のような引っかかりが減り、スムーズになってきていたのです。
この段階で重要なのは、表層的な痛みの増減に一喜一憂せず、深層部の引っかかりが取れているかどうかを正確に評価することです。せがわ接骨院では、毎回の検査で股関節の動き、骨盤の状態、背骨のしなりなどを細かくチェックし、改善の進行度を確認しています。

座り仕事が引き起こす股関節の硬さ

T様の場合、最も大きな原因は長時間の座位姿勢による股関節周りの硬さでした。検査で股関節を動かすと、左側が特に硬く、動きに制限がありました。
左の股関節が硬いということは、左側の腰椎や骨盤にも負担がかかっているということです。実際に左の背骨の際の関節が噛み込んでいる状態が確認されました。
この噛み込みこそが、朝起き上がる時の激痛の正体です。座位姿勢では股関節が曲がった状態が続くため、お尻の深層筋である梨状筋や中殿筋が常に圧迫されています。
これらの筋肉が硬くなると、股関節の動きが悪くなり、腰椎が過剰に動いて代償しようとします。その結果、腰椎周辺の筋肉や関節に負担が集中し、ぎっくり腰を引き起こすのです。
椥辻エリアでタクシー運転手や事務職など座り仕事をされている方には、この股関節の硬さが腰痛の根本原因になっているケースが非常に多いです。

以前のぎっくり腰との共通点

T様は今回が初めてのぎっくり腰ではなく、1年ほど前にも同じような痛みを経験されていました。その時はシップを貼って安静にしていたら、徐々に痛みが引いていったそうです。
しかし今回また同じ痛みが再発したということは、根本原因が解決されていなかった証拠です。前回のぎっくり腰でも、おそらく深層筋の噛み込みがあったはずですが、表層だけが緩んで痛みが軽減したため、治ったと思い込んでしまったのでしょう。
深層筋の硬さは、日常生活で徐々に蓄積されていきます。特に座り仕事という環境が変わらない限り、同じパターンで硬さが溜まり、同じように引っかかりが出て、同じように激痛が走るという悪循環を繰り返します。
せがわ接骨院では、この悪循環を断ち切るために、深層筋へのアプローチと日常生活での予防策を組み合わせた総合的な改善プランを提案しています。椥辻で根本改善を目指すなら、この両輪が不可欠なのです。

せがわ接骨院の検査で分かったこと

股関節の動きと左右差の確認

2回目の来院時、T様にはまず上向きで寝ていただき、股関節の動きを詳しく検査しました。右足と左足を比較すると、明らかに左足の方が硬く、動きに制限がありました。
股関節を曲げる動作では、右は比較的スムーズに動くのに対し、左は筋肉の抵抗が強く、動かすたびに腰に響くような感覚がありました。この左右差は、日常生活での体の使い方や座り方の癖から生まれることが多いです。
次にうつ伏せになっていただき、お尻周りの筋肉を触診しました。表層の大殿筋は比較的柔らかいのですが、その奥の中殿筋や梨状筋が「硬すぎる」状態でした。
お尻の筋肉は何層にも重なっており、ミルフィーユのような構造をしています。表層部分だけをほぐしても、深層部分が硬いままでは根本的な改善にはなりません。せがわ接骨院では、この深層筋に到達するための特殊な体勢と手技を用いています。

神経反射と感覚の評価

腰痛の原因が筋肉や関節だけでなく、神経の問題である可能性も考慮し、神経反射のテストも行いました。膝の下を軽く叩いて反射を確認したところ、左右ともに正常な反応が見られました。
また、足の感覚についても確認しました。「この感覚と、この感覚、違いはありますか?」と聞くと、「若干左が痛い」とのことでしたが、感覚が鈍くなっているわけではありませんでした。
これらの検査結果から、ヘルニアや坐骨神経痛のような神経の圧迫による症状ではなく、筋肉と関節の問題であることが確定しました。神経反射が正常であれば、深層筋の硬さを取り除くことで十分に改善が見込めます。
椥辻エリアで腰痛に悩む方の中には、「ヘルニアかもしれない」と不安に思っている方も多いですが、実際には筋肉性の腰痛であるケースが大半です。せがわ接骨院では、このような丁寧な検査により、正確な原因を特定します。

背骨と骨盤の歪みパターン

横向きになっていただき、背骨の際を触診すると、左側の腰椎周辺に明らかな硬結がありました。これは背骨の際についている多裂筋という深層筋が硬くなっている状態です。
多裂筋は背骨一つ一つを安定させる役割を持つ筋肉ですが、硬くなると逆に背骨の動きを制限し、関節を噛み込ませてしまいます。T様の場合、この多裂筋の硬さが朝起き上がる時の激痛の直接的な原因でした。
さらに骨盤の位置を確認すると、左側がやや後傾していることが分かりました。これは左の股関節が硬いことで、骨盤全体のバランスが崩れている証拠です。
骨盤が歪むと、その上に乗っている背骨も歪み、結果として腰椎に過度な負担がかかります。せがわ接骨院では、この骨盤の歪みを整えるだけでなく、歪みを引き起こしている股関節の硬さを取り除くことで、再発しない体づくりを目指します。
椥辻で長年腰痛に悩んでいる方の多くが、この骨盤の歪みと股関節の硬さという根本原因を見逃されてきました。

深層筋へのアプローチ施術の実際

横向き体勢で深層筋に到達する理由

T様への施術では、通常のうつ伏せだけでなく、横向きや上向きなど、複数の体勢を使い分けました。これは深層筋に到達するために必須の手法です。
うつ伏せでは表層の筋肉しか触れることができません。特に骨のキワについている多裂筋や腸腰筋といった深層筋は、横向きで斜めから指を入れていかないと届かないのです。
「骨がやってるのかな、棒か何かでやってるのかな」と多くの方が驚かれますが、実際には指でしっかりと深層筋を捉えています。この技術は21年の施術経験と、毎月の技術セミナーでの研鑽によって磨かれたものです。
横向きの体勢では、股関節を曲げることでお尻の深層筋である梨状筋にもアプローチできます。梨状筋は坐骨神経のすぐ近くを通っているため、ここが硬くなると坐骨神経痛のような症状が出ることもあります。
T様の場合、幸い神経症状はありませんでしたが、梨状筋の硬さは相当なものでした。せがわ接骨院では、このような深層筋へのアプローチを得意としています。

股関節の矯正と動きの改善

深層筋をほぐした後は、股関節自体に矯正をかけていきます。T様には横向きのまま、膝を曲げた状態で股関節を回す動きを加えました。
「腰響きませんか?」と確認しながら、少しずつ動きの範囲を広げていきます。初回の施術ではこのような動きを加えることができませんでしたが、2回目では深層筋が少し緩んできたため、動きを加えることができました。
動きを加えることで、筋肉は単にほぐれるだけでなく、正しい動きのパターンを学習していきます。これは静的なストレッチとは異なる、動的な矯正法です。
股関節を回しながら、骨盤の動きも同時に確認します。股関節と骨盤は連動して動くため、片方だけを矯正しても効果は限定的です。
せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系の6要素に対して多角的にアプローチする独自の施術体系を持っています。椥辻エリアでこれほど包括的なアプローチを行っている接骨院は他にありません。

腹部からのアプローチで内臓機能も調整

T様の施術では、お腹の検査と調整も行いました。「息吸って、吐いて」と呼吸に合わせてお腹を押さえると、腹筋がしっかり働いていることが確認できました。
しかし同時に、腹筋が痛いという訴えもありました。これは本来お腹で体を支えるべきところ、腰だけで支えていたため、腹筋が急に働き始めて筋肉痛のようになっている状態です。
腹圧がかかりにくい状態が続くと、腰椎への負担が増大します。座り仕事では特に腹圧がかかりにくく、腰椎が前方に滑るような力がかかり続けます。
内臓の位置や機能が低下していると、腹圧をかける力が弱くなり、腰痛の原因にもなります。せがわ接骨院では、内臓機能や位置を整える内臓施術も取り入れています。
これにより、筋骨格系だけでなく、内臓機能の面からも腰痛の改善をサポートします。椥辻で内臓施術まで行っている接骨院は限られており、これがせがわ接骨院の大きな特徴の一つです。

施術後の変化と好転反応の理解

翌日の筋肉痛は改善の証拠

T様は初回施術の翌日、「めっちゃ痛かった」と話されました。これは好転反応と呼ばれるもので、今まで動かなかった筋肉が動き始めたことで起こる自然な反応です。
特に深層筋に初めてアプローチすると、筋肉痛のような痛みが出ることがあります。これは決して悪化しているわけではなく、むしろ改善に向かっている証拠です。
T様の場合、腹筋周りにも痛みが出ました。これは腹筋が本来の役割を取り戻し始めた証拠です。今まで腰だけで体を支えていたのが、お腹でも支えるようになり、腹筋が働き始めたのです。
施術後の痛みは、多くの場合2〜3日で落ち着きます。T様も2回目の来院時には「今朝もめっちゃ痛かったけど、今は全然痛くない」と話されていました。
この変化の速さは、深層筋へのアプローチが正しく効いている証拠です。せがわ接骨院では、施術後の反応についても丁寧に説明し、安心して改善に向かっていただけるようサポートしています。

立ち上がりと起き上がりの変化

2回目の来院時、T様の動きを観察すると、明らかに初回よりスムーズになっていました。立ち上がる時の引っかかりが減り、起き上がる時の痛みも軽減していました。
「今までだとちょっと引っかかるなって感じがあったけど、だいぶマシになった」と実感されていました。この引っかかりこそが、深層筋の硬さによる関節の噛み込みです。
引っかかりが取れてくると、日常動作が格段に楽になります。朝起きる時、車から降りる時、椅子から立ち上がる時など、何気ない動作での不安がなくなるのです。
ただし、この段階ではまだ完全に引っかかりが取れたわけではありません。「ちゃんと取っとかへんとバッと引っかかりが出てくる」という説明の通り、深層筋の硬さはまだ残っています。
せがわ接骨院では、この段階で油断せず、しっかりと土台作りを続けることを重視しています。椥辻で根本改善を目指すなら、この継続的なアプローチが不可欠です。

足の長さが揃う意味

施術の最後に、T様の足の長さを確認しました。施術前は左右で長さが違っていましたが、施術後はバッチリ揃っていました。
足の長さが違うということは、骨盤が歪んでいる証拠です。骨盤が歪むと、片方の足が短く見えたり、長く見えたりします。
施術で深層筋をほぐし、股関節と骨盤を整えることで、足の長さが揃います。これは単に見た目の問題ではなく、体のバランスが整った証拠です。
足の長さが揃うと、歩行時のバランスも良くなり、腰への負担が減ります。T様の場合、自転車通勤をされているため、ペダルを漕ぐ時の左右バランスも改善されるはずです。
せがわ接骨院では、このような客観的な指標で改善度を確認しています。椥辻で施術を受けるなら、このような丁寧な評価とフィードバックがあることが重要です。

土台作りから根本改善までの道筋

7〜8回の土台作り期間の重要性

T様には、まず7〜8回の施術で土台作りをしっかり行うことを提案しました。土台作りとは、深層筋の硬さを段階的に取り除いていく期間です。
深層筋は何層にも重なっているため、一度の施術で全てを緩めることはできません。表層から順番にめくっていくように、深層に向けてアプローチしていきます。
最初の数回は、表層の筋肉を緩め、深層筋にアプローチできる状態を作ります。その後、横向きや特殊な体勢で深層筋に到達し、骨のキワについている筋肉をほぐしていきます。
この期間は、週2回のペースで通っていただくことを推奨しています。間隔が空きすぎると、せっかく緩めた筋肉がまた硬くなってしまうためです。
土台作りの期間中は、施術後に筋肉痛のような痛みが出ることもありますが、これは改善に向かっている証拠です。せがわ接骨院では、この期間の変化を丁寧に説明し、安心して通っていただけるようサポートしています。

12〜13回で根本的に取り切る計画

土台作りが終わったら、次は根本的に硬さを取り切る期間に入ります。合計で12〜13回ほどの施術で、深層筋の硬さをしっかり取り除きます。
この段階では、動きを加えた矯正や、股関節の可動域を広げるトレーニング的な要素も加えていきます。単に筋肉をほぐすだけでなく、正しい動きのパターンを身につけることが重要です。
T様の場合、座り仕事という環境は変わらないため、日常生活での予防策も合わせて指導していきます。時々立ち上がって体勢を変える、腹圧を意識する、などの簡単な工夫で再発を防ぐことができます。
根本的に取り切る期間が終わると、「引っかかりがコントロールできる状態」から「引っかかり自体が起こらない状態」へと変化します。この段階まで来れば、ぎっくり腰の再発リスクは大幅に減少します。
椥辻エリアで根本改善を目指すなら、この12〜13回という期間をしっかり確保することが重要です。せがわ接骨院では、一人ひとりの状態に合わせて最適な施術計画を提案しています。

メンテナンス期への移行と予防

根本的に改善した後は、2週間に1回、3週間に1回といった間隔でメンテナンスに移行します。メンテナンス期は、良い状態を維持するための期間です。
座り仕事という環境が続く限り、股関節周りの硬さは少しずつ蓄積されていきます。しかし定期的にメンテナンスを受けることで、硬さが溜まる前にリセットできます。
メンテナンス期の施術は、土台作り期間ほど強い刺激は必要ありません。軽く深層筋をほぐし、股関節の動きを確認する程度で十分です。
この段階まで来れば、「腰痛があった」ということ自体を忘れてしまうほど、日常生活が快適になります。T様にも、この状態を目指して一緒に頑張りましょうとお伝えしました。
せがわ接骨院では、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績から、この段階的なアプローチが最も効果的であることを確信しています。椥辻で長期的な健康を目指すなら、このメンテナンスの考え方が不可欠です。

座り仕事での予防策と日常ケア

時々立ち上がることの重要性

T様には、座り仕事の合間に時々立ち上がることをアドバイスしました。30分から1時間に一度、立ち上がって体勢を変えるだけで、股関節への負担が大幅に減ります。
立ち上がる時は、軽く背伸びをしたり、腰を回したりすると効果的です。これにより、固まりかけた筋肉がリセットされ、血流も改善します。
タクシー運転手の場合、お客様を乗せている間は立ち上がれませんが、待機時間や休憩時間には意識的に体を動かすことが大切です。車から降りて少し歩くだけでも、股関節の動きが保たれます。
また、座る姿勢も重要です。深く腰掛け、背もたれに背中をつけることで、骨盤が後傾しにくくなります。浅く座ると骨盤が後ろに倒れ、腰椎への負担が増えます。
せがわ接骨院では、このような日常生活での予防策も丁寧に指導しています。椥辻で座り仕事をされている方は、ぜひこの予防策を実践してみてください。

腹圧を意識した体の使い方

T様の腹筋がしっかり働いていることは検査で確認できましたが、日常生活で常に腹圧を意識することも重要です。腹圧とは、お腹に力を入れて体幹を安定させる力のことです。
重いものを持つ時、立ち上がる時、前かがみになる時など、腰に負担がかかる動作の前に、軽くお腹に力を入れる習慣をつけましょう。これだけで腰椎への負担が大幅に減ります。
腹圧のかけ方は、「お腹を凹ませる」のではなく、「お腹全体を固める」イメージです。深呼吸をして、息を吐く時にお腹に力が入る感覚を覚えましょう。
座り仕事では腹圧がかかりにくいため、意識的に腹筋を使うことが大切です。1時間に一度、座ったまま背筋を伸ばし、お腹に力を入れて10秒キープするだけでも効果があります。
せがわ接骨院では、このような簡単にできるセルフケアも指導しています。椥辻で腰痛予防に取り組むなら、この腹圧の意識が非常に重要です。

入浴後の注意点と水分補給

T様には、入浴後の注意点もお伝えしました。お風呂上がりは体が温まり、筋肉が緩んで非常に楽になります。しかしこの時にガツッと動いてしまうと、ぎっくり腰を再発するリスクがあります。
温まって筋肉が緩んでいる時は、関節も緩んでいます。この状態で急な動きをすると、関節が噛み込んでしまう可能性があるのです。
入浴後は、ゆっくりとした動作を心がけ、急に体をひねったり、重いものを持ったりしないようにしましょう。特に寝る前の入浴後は、そのままゆっくり休むのが理想的です。
また、施術後は水分をしっかり摂ることも重要です。深層筋をほぐすと、老廃物が血液中に流れ出します。水分を摂ることで、これらの老廃物を効率的に排出できます。
せがわ接骨院では、施術後の過ごし方についても詳しくアドバイスしています。椥辻で施術を受けた後は、このような日常のケアも忘れずに実践してください。

せがわ接骨院の施術の特徴

21年の経験と10万人の実績

せがわ接骨院の最大の強みは、施術歴21年、のべ10万人以上という圧倒的な臨床経験です。これだけの人数を見てきたということは、あらゆる症状パターンを熟知しているということです。
T様のような座り仕事による腰痛はもちろん、産後の骨盤矯正、スポーツ障害、高齢者の膝痛など、幅広い症例に対応できます。一人ひとりの体の状態を正確に評価し、最適な施術を提供できるのは、この経験があるからこそです。
また、毎月技術セミナーに参加または自身でセミナーを開催し、常に技術向上に努めています。手技は使えば使うほど、練習すれば練習するほど磨かれるという信念のもと、最新かつ最高の技術を提供しています。
椥辻エリアでこれほどの実績と経験を持つ接骨院は他にありません。歯科医師からも推薦を受けており、「歩けないほどの腰痛がウソのように消えた」「理論的な内容の施術で体を根本から健康にする素晴らしい技術」という評価をいただいています。

完全予約制で院長が全て担当

せがわ接骨院は完全予約制を採用しており、カウンセリングから施術、アフターケアまで全て院長が担当します。毎回施術者が変わることがないため、一貫性のある施術を受けられます。
T様の場合も、初回から継続して同じ施術者が担当することで、体の変化を正確に把握し、最適な施術を提供できています。前回どこまで改善したか、今回はどこにアプローチすべきかを、施術者がしっかり記憶しています。
大手の整骨院チェーンでは、毎回違うスタッフが担当することも多く、一貫性のある施術が難しいことがあります。せがわ接骨院では、この問題を完全予約制と院長一人体制で解決しています。
また、完全予約制のため、待ち時間もほとんどありません。忙しい方でも、予定を立てやすく、効率的に通院できます。
椥辻で質の高い施術を受けたいなら、この完全予約制と院長担当制は大きなメリットです。

筋肉から内臓まで包括的アプローチ

せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系の6要素に対して多角的にアプローチする独自の施術体系を持っています。一般的な整体院や整骨院は筋肉や骨格のみのアプローチですが、せがわ接骨院は神経系、循環系、内臓機能まで含めた包括的な施術を行います。
T様の場合、腹部の検査と調整も行いました。内臓の位置や機能が低下していると、腹圧をかける力が弱くなり、腰痛の原因にもなるためです。
リターン整体療法、光線経絡施術、内臓施術の3つの施術法を使い分け、一人ひとりの状態に最適なアプローチを選択します。この多角的アプローチにより、表面的な症状ではなく根本原因にアプローチできるのです。
椥辻エリアでこれほど包括的なアプローチを行っている接骨院は他にありません。バキバキといった強い刺激は一切なく、ソフトで繊細な手技で体に負担をかけない点も、せがわ接骨院の特徴です。

他の施術法との違い

整形外科との違い

整形外科では、レントゲンやMRIで画像診断を行い、「骨と骨のすき間が狭い」「椎間板が潰れている」といった説明を受けることが多いです。しかし具体的にどうすれば良いのか、明確な治療法が示されないことも少なくありません。
痛み止めやシップを処方され、「様子を見ましょう」と言われるだけで終わることもあります。T様も以前のぎっくり腰の時は、シップで様子を見ていたそうですが、結局再発してしまいました。
せがわ接骨院では、画像には映らない深層筋の硬さや関節の噛み込みを、手による触診と検査で正確に評価します。そして段階的な施術計画を提示し、何回ほどで改善するかの目安も伝えます。
整形外科は骨や軟骨の問題には強いですが、筋肉や関節の機能的な問題には対応しきれないことがあります。せがわ接骨院は、この機能的な問題に特化しており、椥辻エリアで整形外科と併用される方も多いです。

一般的なマッサージとの違い

一般的なマッサージや整体では、うつ伏せで表層の筋肉をほぐすことが中心です。T様の施術でも説明した通り、うつ伏せでは深層筋には全く届きません。
「うつ伏せでマッサージとかやったらもうここ全然触れない」という説明の通り、骨のキワについている多裂筋や腸腰筋といった深層筋は、横向きで斜めから指を入れないと到達できないのです。
一般的なマッサージでは、施術後は気持ち良くて楽になりますが、数日で元に戻ってしまうことが多いです。これは表層しかほぐしていないため、深層の硬さが残っているからです。
せがわ接骨院では、深層筋にしっかりアプローチするため、施術後に筋肉痛のような痛みが出ることもありますが、その分根本的な改善が期待できます。
椥辻で「マッサージに通っているけど良くならない」という方は、ぜひせがわ接骨院の深層筋アプローチを試してみてください。

他の整骨院との違い

多くの整骨院では、電気治療やマッサージが中心で、施術者によって技術にばらつきがあります。また、保険診療がメインのため、一人あたりの施術時間が短く、丁寧な検査やカウンセリングが難しいこともあります。
せがわ接骨院は自費診療を中心としており、初回は50分としっかり時間を確保しています。詳細な問診票の記入後、細かく確認しながら聞き取り、実際に体に触れての触診、手による徒手検査を行います。
T様の場合も、股関節の動き、神経反射、背骨の際の硬さなど、多角的に検査を行いました。この丁寧な検査により、他では見過ごされてきた根本的な問題を見つけ出すことができるのです。
また、柔道整復師という国家資格を持っており、数週間のセミナーを受けただけの整体師とは異なり、身体の構造や機能について医学的な知識を有しています。
椥辻エリアで質の高い施術を受けたいなら、この検査の丁寧さと国家資格という信頼性が重要です。

よくある質問

施術後の痛みはどれくらい続きますか?

深層筋に初めてアプローチした場合、筋肉痛のような痛みが1〜3日続くことがあります。T様の場合も、初回施術の翌日は「めっちゃ痛かった」とのことでしたが、2回目の来院時には「今は全然痛くない」と話されていました。
この痛みは好転反応と呼ばれるもので、今まで動かなかった筋肉が動き始めたことで起こる自然な反応です。決して悪化しているわけではなく、改善に向かっている証拠です。
痛みの程度は人によって異なりますが、日常生活に支障が出るほどの強い痛みではありません。水分をしっかり摂り、普段通りに過ごしていただければ、徐々に落ち着いていきます。
もし痛みが強くて不安な場合は、遠慮なくご連絡ください。せがわ接骨院では、施術後のフォローも丁寧に行っています。

何回くらいで良くなりますか?

症状の程度や期間によって異なりますが、T様のようなぎっくり腰の場合、まず7〜8回で土台作りを行い、合計12〜13回ほどで根本的に改善することを目指します。
最初の土台作り期間は週2回のペースで通っていただき、深層筋の硬さを段階的に取り除いていきます。その後は週1回、2週間に1回と間隔を空けていきます。
根本的に改善した後は、2週間に1回、3週間に1回といった間隔でメンテナンスに移行します。座り仕事など環境が変わらない場合、定期的なメンテナンスで良い状態を維持できます。
初回のカウンセリング時に、あなたの状態に合わせた施術計画をご提案しますので、ご安心ください。

保険は使えますか?

せがわ接骨院は自費診療を中心としています。保険診療では施術時間や内容に制限があり、根本改善を目指す施術が難しいためです。
初回限定50分コースは通常9,000円のところ、2,980円で受けていただけます。2回目以降の料金については、初回カウンセリング時に詳しくご説明いたします。
自費診療だからこそ、一人ひとりに十分な時間をかけ、丁寧な検査と施術を提供できます。根本改善を目指すなら、この時間と質の確保が不可欠です。
椥辻エリアで質の高い施術を受けたいなら、ぜひ初回限定コースをお試しください。

どんな服装で行けば良いですか?

施術では様々な体勢を取るため、動きやすい服装でお越しください。ジーンズやスカートよりも、ジャージやスウェットなどの柔らかい素材が適しています。
特に女性の方は、スカートではなくズボンでお越しいただくと、横向きや仰向けの施術がスムーズに行えます。
もし着替えが必要な場合は、事前にお申し付けください。せがわ接骨院では、患者様が安心して施術を受けられる環境を整えています。

駐車場はありますか?

専用駐車場があります。駐車場所については、お電話でお問い合わせください。
せがわ接骨院は椥辻駅から徒歩2分の好立地にあります。
椥辻エリアは公共交通機関でのアクセスも良好で、山科駅や京阪山科駅からもバスで通いやすい立地です。

予約は必要ですか?

せがわ接骨院は完全予約制です。お電話またはお問い合わせフォームからご予約ください。当日予約も空きがあれば対応可能ですが、事前のご予約をおすすめします。
完全予約制のため、待ち時間もほとんどなく、あなたのために確保された時間で丁寧な施術を受けていただけます。

他の治療院に通っていますが併用できますか?

他の治療院との併用も可能ですが、施術方針が異なる場合、効果が相殺されることもあります。初回カウンセリング時に、現在受けている治療内容をお伝えください。
整形外科で処方された薬を飲みながら、せがわ接骨院で施術を受けることは問題ありません。むしろ、薬で痛みをコントロールしながら根本原因を取り除くことで、より早い改善が期待できます。
椥辻エリアで複数の治療を受けている方も、ぜひ一度ご相談ください。

まとめ 椥辻で根本改善を目指すなら

再発を繰り返さないための選択

ぎっくり腰を繰り返している方の多くは、「また痛くなるかもしれない」という不安を抱えながら生活しています。T様も1年前に同じ痛みを経験し、今回また再発してしまいました。
しかしせがわ接骨院で深層筋へのアプローチを受けることで、この悪循環を断ち切ることができます。表層的な対処ではなく、根本原因である股関節の硬さと深層筋の噛み込みを取り除くことで、再発しない体づくりが可能です。
椥辻エリアで根本改善を目指すなら、この深層筋アプローチが不可欠です。21年の経験と10万人以上の実績を持つせがわ接骨院なら、あなたの腰痛の本当の原因を見つけ出し、段階的に改善していくことができます。

せがわ接骨院が選ばれる理由

せがわ接骨院が椥辻エリアで選ばれる理由は、以下の通りです。
まず、施術歴21年、のべ10万人以上という圧倒的な臨床経験があります。あらゆる症状パターンを熟知しており、的確な原因特定と施術ができます。
次に、完全予約制で院長が全て担当するため、一貫性のある施術を受けられます。毎回施術者が変わることがなく、体の変化を正確に把握できます。
そして、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系の6要素に対して多角的にアプローチする独自の施術体系を持っています。表面的な症状ではなく根本原因にアプローチできるのです。
さらに、柔道整復師という国家資格を持ち、身体の構造や機能について医学的な知識を有しています。安全で的確な施術を受けられます。
最後に、歯科医師からの推薦やGoogleレビュー4.9という高評価があり、実際に施術を受けた多数の患者からの信頼があります。

初回限定コースのご案内

せがわ接骨院では、初回限定50分コースを通常9,000円のところ、2,980円で提供しています。詳細な問診、検査、施術、今後の計画説明まで、しっかり時間をかけて行います。
椥辻駅から徒歩2分、京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階にあります。山科駅、京阪山科駅、醍醐、伏見区桃山、京都駅からもアクセス良好です。
ぎっくり腰を繰り返している方、座り仕事で腰痛に悩んでいる方、根本から改善したい方は、ぜひ一度せがわ接骨院にご相談ください。
あなたの腰痛の本当の原因を見つけ出し、再発しない体づくりをサポートいたします。お気軽にお問い合わせください。

膝の腫れと痛みを繰り返すあなたへ 山科の専門施術で根本改善

2026年04月11日

股関節へのアプローチ

なぜ膝の腫れは繰り返すのか

慢性的な膝の腫れに悩む方が増えている理由

膝の腫れや痛みは、多くの方が経験する症状です。特に右膝だけが繰り返し腫れる、いつも同じ場所が腫れぼったくなる、といった症状に悩まされている方は少なくありません。
整形外科でヒアルロン酸注射を受けても、一時的には楽になるけれど、またすぐに腫れてくる。湿布を貼っても根本的な解決にはならない。そんな経験をお持ちではないでしょうか。
実は、膝の腫れが繰り返される背景には、膝そのものだけでなく、膝裏の張りや背中の緊張、骨盤のゆがみなど、複数の要因が絡み合っていることがほとんどです。せがわ接骨院では、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績から、こうした複雑な原因を見極め、根本からアプローチする独自の施術を提供しています。

膝の腫れと水が溜まる仕組みとは

膝に水が溜まる、という表現をよく耳にしますが、これは正式には「関節水腫」と呼ばれる状態です。膝関節の内部には滑液という液体があり、関節の動きをスムーズにしています。
ところが、膝に負担がかかり続けると、関節内で炎症が起こり、滑液が過剰に分泌されて溜まってしまうのです。この状態が続くと、膝が腫れぼったく感じられ、曲げ伸ばしがしにくくなります。
水を抜く処置を受けても、根本的な原因である膝への負担が解消されなければ、また水が溜まってしまいます。大切なのは、なぜ膝に負担がかかっているのか、その原因を特定することなのです。

膝裏の張りが引き起こす悪循環

膝の痛みや腫れに悩む方の多くに共通しているのが、膝裏の張りです。膝裏には膝窩筋という筋肉や、複数の靭帯、血管、神経が集中しています。
この膝裏が固くなると、膝の曲げ伸ばしがスムーズにできなくなり、無理に動かそうとすることでさらに膝関節に負担がかかります。その結果、炎症が起こり、腫れや痛みが生じるという悪循環に陥ってしまうのです。
せがわ接骨院では、膝裏をしっかりと緩めることで、この悪循環を断ち切り、膝本来の動きを取り戻す施術を行っています。

膝の痛みの本当の原因を探る

痛む場所と原因の場所は違うという事実

多くの方は、膝が痛ければ膝に原因があると考えます。しかし、施術歴21年の経験から言えるのは、痛む場所と原因の場所は必ずしも一致しないということです。
例えば、腰を曲げ伸ばしする際には、股関節や骨盤、お腹や太ももの筋肉が連動して動きます。もし股関節に捻じれがあったり、骨盤にゆがみがあったり、背骨のしなりが不足していたりすれば、それが腰痛の原因になります。
同じように、膝の痛みも、膝裏の張りや背中の緊張、骨盤のバランスの崩れなど、離れた場所に原因があることが多いのです。せがわ接骨院では、体全体を一つのシステムとして捉え、本当の原因を見つけ出しなす。

歩きすぎが膝に与える影響

適度な運動は健康に良いとされていますが、膝に問題を抱えている方にとって、歩きすぎは症状を悪化させる原因になります。
特に膝裏が張っている状態や、膝に腫れがある状態で無理に歩き続けると、膝関節への負担が増大し、炎症がさらに悪化してしまいます。コンビニへのちょっとした外出程度なら問題ありませんが、長時間の散歩や買い物は控えた方が良いでしょう。
せがわ接骨院では、お客様の状態に合わせて、どの程度の活動が適切か、具体的なアドバイスを提供しています。無理をして症状を悪化させないよう、日常生活での注意点を丁寧にお伝えしています。

背中の張りと膝の関係性

一見無関係に思える背中の張りと膝の痛みですが、実は深い関係があります。背中が張ると、体の重心バランスが崩れ、歩行時の姿勢が変化します。
その結果、膝への負担が増加し、膝裏の筋肉が過度に緊張してしまうのです。また、背骨のしなりが不足すると、体の衝撃吸収機能が低下し、膝関節に直接的な負担がかかりやすくなります。
せがわ接骨院では、背中の張りをしっかりと緩めることで、体全体のバランスを整え、膝への負担を軽減する施術を行っています。

せがわ接骨院の独自アプローチ

21年の経験が生み出した多角的施術法

せがわ接骨院の最大の特徴は、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチする独自の施術体系です。
一般的な整体院や整骨院では、筋肉や骨格のみにアプローチしますが、せがわ接骨院では神経系、循環系、内臓機能まで含めた包括的な施術を提供しています。これは、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績から培われた深い知識と独自の視点があってこそ実現できるものです。
木を見て森を見ず、ではなく、体全体を一つのシステムとして捉え、本当の原因を見つけ出すから、その場しのぎではなく根本から良くなるのです。

初回の徹底的な原因特定が改善への第一歩

せがわ接骨院では、完全予約制で初回に十分な時間を確保し、徹底的な原因特定を行います。詳細な問診票の記入後、細かく確認しながら聞き取りを行い、実際に身体に触れての触診、手による徒手検査で、患部を動かしたり伸ばしたりしながら痛みやシビレの出る体勢を確認します。
痛む場所と原因の場所は違うことが多いため、この初回の検査が非常に重要です。例えば、膝を曲げ伸ばしする時には、股関節や骨盤、お腹や太ももの筋肉が連動して動きます。もし股関節の捻じれ、骨盤のゆがみ、背骨のしなり不足、筋肉のねじれがあれば、それが膝痛の原因になります。
施術歴21年の経験から培った深い知識と独自の視点で、他では見過ごされてきた根本的な問題を見つけ出すことができるのです。

分かりやすい説明で不安を解消

検査結果をもとに、模型などを使って分かりやすく身体の状態を説明します。「どうしてその症状が出ているのか」「原因は何なのか」を専門用語を使わずに解説し、今後の施術方針を提案します。
多くの医療機関では「加齢で仕方ない」「筋力がないから」といった漠然とした説明だけで終わってしまいます。レントゲンやMRIの画像を見せられ「骨と骨のすき間が狭い」「椎間板が潰れている」と言われても、具体的にどうすれば良いのか分からず不安が残ります。
せがわ接骨院では、不信感や疑問を持たずに安心して施術を受けられるよう、何回でも質問できる環境を整えています。納得して施術を受けることで、心理的な不安が取り除かれ、身体の回復力も高まるのです。

実際の施術内容と効果

膝裏を緩める専門的手技

膝裏が固くなると、膝の曲げ伸ばしがしにくくなり、無理に動かすことで痛みが出る可能性があります。せがわ接骨院では、膝裏をしっかりと緩める専門的な手技を用いています。
バキバキといった強い刺激は一切なく、ソフトで繊細な手技で身体に負担をかけません。強い刺激は身体を緊張させ、かえって回復を妨げるからです。ソフトな手技だからこそ、身体は素直に反応し、短時間でも効果を実感できます。
実際の施術では、横向きやうつ伏せなど、お客様の状態に合わせた体勢で、膝裏の筋肉や靭帯を丁寧に緩めていきます。施術中は痛みを感じることはほとんどなく、むしろ心地よいと感じる方が多いです。

背骨と骨盤のバランス調整

膝の痛みを根本から改善するには、背骨と骨盤のバランスを整えることが不可欠です。背骨のしなりが不足していたり、骨盤にゆがみがあったりすると、歩行時の衝撃が膝に直接伝わり、負担が増大します。
せがわ接骨院では、背骨を丸くして膝を突き出すといった運動を取り入れ、背骨の動きを改善します。最初はうまく動かせなくても、繰り返すことで徐々に背骨が動くようになり、体全体のバランスが整っていきます。
また、骨盤のゆがみを整えることで、左右の足への体重のかかり方が均等になり、特定の膝だけに負担がかかる状態を解消できます。

循環系へのアプローチで回復力を高める

血液やリンパ、髄液の循環が悪くなると、老廃物が溜まりやすくなり、炎症が長引きます。せがわ接骨院では、循環系へのアプローチも重視しています。
特に膝裏には重要な血管やリンパ節が集中しているため、この部分の循環を改善することで、腫れや炎症の軽減が期待できます。ソフトな手技で筋肉を緩め、血流やリンパの流れを促進することで、身体の自然な回復力を高めます。
また、内臓機能の低下も身体機能低下の一因となるため、内臓の位置と機能を整える内臓施術も行います。内臓の位置がずれたり機能が低下すると、周辺の筋肉や骨格にも影響が及び、膝痛の原因になることがあるのです。

K様の改善事例から学ぶ

来院時の症状と生活への影響

K様は右膝の腫れと痛みに長年悩まされていました。特に右膝の方が痛く、いつも腫れぼったくなっている状態でした。整形外科でヒアルロン酸注射を受けても、一時的には楽になるものの、またすぐに腫れてしまう繰り返しでした。
膝裏が張っているため、曲げ伸ばしがしにくく、階段の上り下りや座る動作など、基本的な生活動作が困難になっていました。歩行にも制限がかかり、外出は最小限に控えざるを得ない状況でした。
コンビニへのちょっとした外出程度なら何とかできるものの、長時間の散歩や買い物は難しく、行動範囲が狭まっていました。このままでは症状が悪化する可能性もあり、定期的なメンテナンスが必要な状態でした。

施術内容と段階的なアプローチ

初回の施術では、まず詳細な問診と検査を行い、K様の膝の状態を正確に把握しました。水が溜まっているかどうかを確認し、膝裏の張りや背中の緊張状態をチェックしました。
施術では、横向きやうつ伏せの体勢で、膝裏と背中をしっかりと緩めました。特に膝裏が固くなっていたため、丁寧に時間をかけて緩めていきました。バキバキといった強い刺激は一切使わず、ソフトな手技で身体に負担をかけないよう配慮しました。
また、背骨の動きを改善するため、背中を丸くして膝を突き出す運動を行いました。最初はうまく動かせませんでしたが、繰り返すことで徐々に背骨が動くようになりました。

施術後の変化と生活指導

施術後、K様は膝の軽さを実感されました。膝裏の張りが緩んだことで、曲げ伸ばしがしやすくなり、歩行も楽になりました。ただし、無理をすると症状が悪化する可能性があるため、いくつかの注意点をお伝えしました。
まず、歩きすぎには気をつけること。適度な運動は良いですが、長時間の散歩や買い物は控えるようアドバイスしました。また、膝をぐーっと曲げたりするのはやめておくこと。軽く曲げる程度なら問題ありませんが、痛みを我慢してまで曲げるのは避けるよう指導しました。
そして、ちょっと早い段階でまた膝裏を緩めたいため、1週間後の来院をお勧めしました。継続的なケアによって、症状の改善を図っていくためです。

継続的なケアの重要性

なぜ1回の施術では根本改善しないのか

長年の生活習慣や身体の使い方の癖によって形成された身体のゆがみや筋肉の緊張は、1回の施術ですべて解消することは難しいのが現実です。
特に慢性的な膝の腫れや痛みの場合、膝裏の張りや背中の緊張、骨盤のゆがみなど、複数の要因が絡み合っています。これらを一つずつ丁寧に解消していくには、段階的なアプローチが必要です。
せがわ接骨院では、お客様の状態に合わせて、何回ほど通うと良くなるのか目安回数をお伝えしています。無理に通院を勧めるのではなく、本当に必要な回数だけをご提案しています。

早めの再施術が効果を持続させる

K様の場合、施術後1週間での再来院をお勧めしました。これは、膝裏の張りが戻ってしまう前に、早めにケアすることで、改善効果を持続させるためです。
身体は元の状態に戻ろうとする性質があります。特に長年の癖がついている場合、施術で改善した状態も、時間が経つと元に戻りやすいのです。しかし、元に戻る前に再度施術を行うことで、良い状態を身体に記憶させることができます。
これを繰り返すことで、徐々に良い状態が定着し、施術の間隔を空けても大丈夫になっていきます。最終的には、月に1回程度のメンテナンスで良い状態を維持できるようになります。

日常生活での注意点と予防策

施術の効果を最大限に引き出すには、日常生活での注意が欠かせません。せがわ接骨院では、お客様一人ひとりの状態に合わせて、具体的な生活指導を行っています。
膝に問題を抱えている方の場合、歩きすぎに注意すること、痛みを我慢して無理に動かさないこと、軽い運動程度にとどめることなど、具体的なアドバイスをお伝えしています。
また、自宅でできる簡単なストレッチや、座り方・立ち方の工夫など、日常生活で取り入れられる予防策もご提案しています。これらを実践することで、施術効果が持続しやすくなります。

他の医療機関との違い

整形外科での対症療法との比較

整形外科では、レントゲンやMRIなどの画像診断を行い、骨や軟骨の状態を確認します。そして、痛み止めの薬や湿布、ヒアルロン酸注射などの対症療法が中心となります。
これらの治療は、一時的に痛みを和らげる効果はありますが、根本的な原因を解消するものではありません。そのため、効果が切れるとまた痛みが戻ってしまうことが多いのです。
せがわ接骨院では、痛みの根本原因である膝裏の張りや背中の緊張、骨盤のゆがみなどにアプローチします。対症療法ではなく、根本療法を目指しているため、繰り返す症状の改善が期待できます。

一般的な整体院との施術の質の差

一般的な整体院では、数週間のセミナーを受けただけの施術者が担当することも少なくありません。また、毎回担当者が変わることもあり、一貫性のある施術を受けられないこともあります。
せがわ接骨院の院長は、国家資格である柔道整復師の資格を持ち、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績があります。さらに、毎月技術セミナーに参加または自身でセミナーを開催し、常に技術向上に努めています。
また、完全予約制で院長がすべて担当するため、毎回施術者が変わることがなく、一貫性のある施術を受けられます。カウンセリングから施術、アフターケアまですべて同じ施術者が担当するため、身体の変化を正確に把握し、最適な施術を提供できます。

歯科医師からの推薦が示す信頼性

せがわ接骨院は、医療の専門家である歯科医師からも推薦されています。実際に施術を受けた歯科医師が、「歩けないほどの腰痛がウソのように消えた」「理論的な内容の施術で体を根本から健康にする素晴らしい技術」という具体的な推薦コメントを寄せています。
医療の専門家が実際に効果を実感し、推薦しているという事実は、施術の質と効果の高さを示す客観的な証拠です。同業者である医療従事者からの評価は、一般的な口コミ以上の信頼性があります。
また、Googleレビューでも4.7という高評価を獲得しており、49件の口コミには「3回目くらいから一気に足が軽くなった」「数回で歩きにくさがなくなった」など、効果を実感した生の声が多数寄せられています。

膝痛改善のための自宅ケア

膝裏を緩める簡単なストレッチ

自宅でできる膝裏のケアとして、簡単なストレッチをご紹介します。ただし、痛みを我慢してまで行うのは逆効果ですので、無理のない範囲で行ってください。
まず、椅子に座った状態で、片足をもう一方の膝の上に乗せます。そして、乗せた足の膝裏を両手で軽く押さえ、ゆっくりと前屈します。膝裏が伸びる感覚があれば正しく行えています。この状態を20秒ほど維持し、反対側も同様に行います。
もう一つは、仰向けに寝た状態で、片膝を胸に引き寄せる方法です。両手で膝の裏を抱え、ゆっくりと胸に引き寄せます。この時、反対側の足は伸ばしたままにします。20秒ほど維持したら、反対側も同様に行います。

背骨の柔軟性を高める運動

せがわ接骨院の施術でも行っている、背骨の柔軟性を高める運動を自宅でも実践できます。これは「キャット&カウ」と呼ばれる運動で、ヨガでもよく行われるものです。
四つん這いの姿勢になり、息を吐きながら背中を丸めます。この時、おへそを見るように頭を下げ、背骨全体を丸くします。次に、息を吸いながら背中を反らせます。この時、顔を上げて天井を見るようにします。
この動きをゆっくりと10回繰り返します。背骨の柔軟性が高まることで、歩行時の衝撃吸収機能が向上し、膝への負担が軽減されます。

日常生活での姿勢と歩き方の工夫

日常生活での姿勢や歩き方を少し工夫するだけで、膝への負担を大きく減らすことができます。まず、立っている時は、両足に均等に体重をかけるよう意識しましょう。片足に体重をかける癖があると、そちらの膝に負担が集中します。
歩く時は、かかとから着地し、つま先で蹴り出すという基本的な歩き方を意識します。また、歩幅を小さくすることで、膝への衝撃を減らすことができます。大股で歩くと、着地時の衝撃が大きくなり、膝に負担がかかります。
階段の上り下りでは、手すりを使うことをお勧めします。手すりで体重の一部を支えることで、膝への負担が軽減されます。また、下りる時は特に注意が必要です。下りる時の方が膝への負担が大きいため、ゆっくりと慎重に降りましょう。

よくある質問と回答

施術は痛くありませんか

せがわ接骨院の施術は、バキバキといった強い刺激は一切ありません。ソフトで繊細な手技で身体に負担をかけないため、施術中に痛みを感じることはほとんどありません。
むしろ、心地よいと感じる方が多く、施術中にリラックスして眠ってしまう方もいらっしゃいます。強い刺激は身体を緊張させ、かえって回復を妨げるため、当院では使用していません。
ソフトな手技だからこそ、身体は素直に反応し、短時間でも効果を実感できるのです。もし施術中に痛みや不快感を感じた場合は、すぐにお伝えください。お客様の状態に合わせて、施術の強さや方法を調整いたします。

何回くらい通えば良くなりますか

症状の程度や期間によって個人差がありますが、初回の検査結果をもとに、目安回数をお伝えしています。慢性的な膝の腫れや痛みの場合、最初は週1回程度のペースで4〜6回ほど施術を受けることをお勧めしています。
症状が改善してきたら、2週間に1回、月1回と間隔を空けていき、最終的には月1回程度のメンテナンスで良い状態を維持できるようになります。無理に通院を勧めることはありませんので、ご安心ください。
K様の場合も、ちょっと早い段階でまた膝裏を緩めたいため、1週間後の来院をお勧めしました。継続的なケアによって、症状の根本的な改善を図っていきます。

整形外科の治療と併用できますか

整形外科での治療と併用していただくことは可能です。実際に、整形外科でヒアルロン酸注射を受けながら、当院で施術を受けているお客様も多くいらっしゃいます。
整形外科での対症療法と、当院での根本療法を組み合わせることで、より効果的な改善が期待できます。ただし、整形外科で治療を受けている場合は、初回のカウンセリング時にお伝えください。
お薬の内容や治療方針を考慮した上で、最適な施術プランをご提案いたします。医療機関との連携も大切にしていますので、遠慮なくご相談ください。

高齢でも施術を受けられますか

はい、高齢の方でも安心して施術を受けていただけます。せがわ接骨院の施術は、バキバキといった強い刺激を使わず、ソフトな手技で行うため、身体への負担が少ないのが特徴です。
実際に、70代、80代の方も多く来院されており、膝痛や腰痛の改善に効果を実感されています。高齢になると、骨がもろくなったり、筋肉が弱くなったりするため、強い刺激は危険です。
当院では、お客様の年齢や体力、症状の程度に合わせて、最適な施術を提供しています。初回のカウンセリングで詳しくお話を伺い、安全で効果的な施術プランをご提案いたします。

予約は取りやすいですか

せがわ接骨院は完全予約制となっており、院長がすべて担当しているため、予約状況によってはご希望の日時にご予約いただけない場合もあります。
特に夕方から夜の時間帯や、土曜日は予約が埋まりやすい傾向にあります。できるだけ早めにご予約いただくことをお勧めしています。
初回の方は、十分な時間を確保するため、50分のコースをご用意しています。2回目以降は、お客様の状態に合わせて施術時間を調整いたします。ご予約やお問い合わせは、お気軽にご連絡ください。

駐車場はありますか

はい、あります。
また、せがわ接骨院は椥辻駅から徒歩2分という好立地にあり、公共交通機関でのアクセスが便利です。駐車場所に関する詳細は、お問い合わせの際にご確認ください。
山科区御陵、山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅からもアクセスしやすい立地となっており、多くの地域の方にご利用いただいています。

施術を受けた方の声

3回目で一気に足が軽くなったM様

M様は、長年の膝痛に悩まされていました。整形外科で「加齢だから仕方ない」と言われ、諦めかけていたところ、せがわ接骨院のことを知り来院されました。
初回の施術では、膝だけでなく、骨盤や背中のゆがみも指摘され、全身のバランスを整える施術を受けました。1回目、2回目は「少し楽になったかな」という程度でしたが、3回目の施術後、一気に足が軽くなったそうです。
「今まで階段の上り下りが辛かったのに、スムーズに動けるようになりました。先生の言う通り、膝だけの問題じゃなかったんですね」と喜びの声をいただきました。

数回で歩きにくさがなくなったT様

T様は、右膝の痛みで歩行が困難になっていました。長時間歩くことができず、買い物も家族に頼んでいる状態でした。せがわ接骨院で施術を受け始めて、数回で歩きにくさがなくなったそうです。
「最初は半信疑でしたが、施術を受けるたびに膝が軽くなるのを実感しました。今では普通に買い物にも行けるようになり、生活の質が格段に上がりました」とのことです。
T様の場合、膝裏の張りと背中の緊張が主な原因でした。これらをしっかりと緩めることで、膝への負担が減り、歩行が楽になったのです。

歩けないほどの腰痛が消えた歯科医師の推薦

医療の専門家である歯科医師からも推薦をいただいています。この歯科医師は、歩けないほどの腰痛に悩まされていましたが、せがわ接骨院の施術を受けて、ウソのように痛みが消えたそうです。
「理論的な内容の施術で、体を根本から健康にする素晴らしい技術です。医療従事者として、自信を持って推薦できます」という推薦コメントをいただきました。
同業者である医療従事者からの推薦は、施術の質と効果の高さを示す客観的な証拠です。専門家の目から見ても、せがわ接骨院の施術は信頼できるものなのです。

初回限定特別価格のご案内

通常9000円が初回2980円で体験可能

せがわ接骨院では、初めての方限定で、通常9000円の施術を2980円で体験していただけます。初回は50分のコースで、十分な時間をかけて問診・検査・施術を行います。
この特別価格は、一人でも多くの方に、せがわ接骨院の施術を体験していただき、根本改善の可能性を実感していただきたいという思いから設定しています。
ただし、この特別価格は予告なく終了する場合がありますので、お早めにご予約ください。膝の痛みや腫れでお悩みの方は、この機会にぜひ一度ご相談ください。

50分の充実した初回施術内容

初回の50分コースでは、まず詳細な問診票にご記入いただき、その後、細かく確認しながら聞き取りを行います。お客様のお悩みや生活状況、これまでの治療歴などを詳しくお伺いします。
次に、実際に身体に触れての触診、手による徒手検査で、患部を動かしたり伸ばしたりしながら痛みやシビレの出る体勢を確認します。この検査によって、痛みの根本原因を特定します。
検査結果をもとに、模型などを使って分かりやすく身体の状態を説明し、今後の施術方針をご提案します。そして、実際に施術を行い、効果を実感していただきます。初回から変化を感じる方が多いです。

完全予約制で待ち時間なし

せがわ接骨院は完全予約制となっており、待ち時間がほとんどありません。予約時間にお越しいただければ、すぐに施術を受けていただけます。
また、院長がすべて担当するため、毎回施術者が変わることがなく、一貫性のある施術を受けられます。カウンセリングから施術、アフターケアまですべて同じ施術者が担当するため、身体の変化を正確に把握し、最適な施術を提供できます。
完全個室での施術となりますので、プライバシーも守られ、リラックスして施術を受けていただけます。

膝痛改善のチェックリスト

以下のチェックリストで、あなたの膝の状態を確認してみましょう。3つ以上当てはまる場合は、早めの専門的なケアをお勧めします。

チェック項目 該当する場合
膝が繰り返し腫れる
膝裏が張っている感じがする
曲げ伸ばしがしにくい
階段の上り下りが辛い
長時間歩くと痛みが出る
整形外科の治療で改善しない
注射の効果が長続きしない
背中や腰にも張りを感じる

また、膝痛改善のために日常生活で気をつけるべきポイントをまとめました。

気をつけるポイント 具体的な方法
歩きすぎに注意 1日の歩行は30分程度まで
無理な曲げ伸ばしを避ける 痛みを我慢してまで曲げない
階段は手すりを使う 体重の一部を手すりで支える
両足に均等に体重をかける 片足重心の癖を直す
定期的なストレッチ 膝裏と背骨の柔軟性を保つ

まとめと次のステップ

膝の腫れと痛みは根本から改善できる

膝の腫れや痛みは、加齢だから仕方ないと諦める必要はありません。痛みの根本原因である膝裏の張りや背中の緊張、骨盤のゆがみなどにアプローチすることで、根本的な改善が可能です。
せがわ接骨院では、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績から培った独自の施術体系で、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素に多角的にアプローチします。
対症療法ではなく、根本療法を目指しているため、繰り返す症状の改善が期待できます。実際に多くの方が、整形外科での治療で改善しなかった症状が、当院の施術で改善しています。

早めの相談が改善への近道

膝の痛みや腫れは、放置すると悪化する可能性があります。早めに専門的なケアを受けることで、症状の進行を防ぎ、より早く改善することができます。
「もう少し様子を見よう」と先延ばしにしていると、症状が慢性化し、改善に時間がかかってしまいます。少しでも気になる症状があれば、早めにご相談ください。
初回は2980円の特別価格で、50分の充実した施術を体験していただけます。この機会に、せがわ接骨院の施術を体験し、根本改善の可能性を実感してください。

あなたの健康な毎日のために

膝の痛みがなくなれば、階段の上り下りが楽になり、散歩や買い物も楽しめるようになります。行動範囲が広がり、生活の質が格段に向上します。
せがわ接骨院は、あなたが健康で充実した毎日を送れるよう、全力でサポートいたします。完全予約制で、院長がすべて担当し、一人ひとりに最適な施術を提供しています。
膝の痛みや腫れでお悩みの方は、一人で悩まず、ぜひ一度ご相談ください。あなたの健康な毎日のために、せがわ接骨院がお手伝いいたします。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻東潰31番地2カトウ第3 ビル2階にあります。椥辻駅から徒歩2分という好立地で、山科区御陵、山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅からもアクセスしやすい立地です。
初回限定2980円の特別価格は、予告なく終了する場合がありますので、お早めにご予約ください。完全予約制となっておりますので、事前のご予約をお願いいたします。
膝の痛みや腫れでお悩みの方、整形外科での治療で改善しなかった方、根本的な改善を目指したい方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたのご来院を心よりお待ちしております。

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