慢性腰痛が治らない理由とは?山科の整体院で根本改善した事例

2026年04月7日

股関節へのアプローチ

何をしても治らなかった腰痛の正体

4年間悩み続けた腰痛の苦しみ

朝起きる時、体を起こそうとするたびに腰に激痛が走る。夜寝る時も、どの体勢で寝れば痛くないのか分からず、何度も寝返りを打つ。仕事中は5時間立ちっぱなしで、帰宅する頃には腰だけでなくお尻や背中まで痛みが広がっている。
こんな状態が4年も続いていたら、誰だって心が折れそうになります。
今回ご紹介するT様も、まさにそんな状態でした。整体に通っても、針治療を受けても、「なんとなく痛い」という感覚は何も変わらない。むしろ、座り仕事から立ち仕事に変えたら、余計に症状が悪化してしまったのです。
「1回行ってその負債を次どんどん抱えて、休みがあっても疲れが取れない」
T様のこの言葉には、慢性的な痛みと闘い続ける人の切実な思いが込められています。

なぜ他の治療では改善しなかったのか

T様は先月まで、整体や針治療に4回通っていました。しかし、「なんとなく痛い、そこみたいなところは何も変わってない」という状態が続いていました。
なぜ、他の治療では改善しなかったのでしょうか。
最も大きな理由は、痛みの原因を正確に特定できていなかったことにあります。多くの治療院では、「腰が痛い」と言えば腰だけを、「お尻が痛い」と言えばお尻だけを見ます。しかし、痛みが出ている場所と、痛みの原因がある場所は、実は違うことが多いのです。
T様の場合も、腰やお尻の痛みの本当の原因は、股関節の動きの悪さや骨盤のゆがみ、そして背骨のしなり不足にありました。表面的な筋肉をマッサージするだけでは、これらの根本原因には届かないのです。

根本改善に必要な視点とは

根本的に改善するためには、体全体を一つのシステムとして捉える視点が必要です。
人間の体は、足から骨盤、背骨、首まで、すべてが連動して動いています。どこか一箇所に問題があれば、その影響は全身に及びます。特に骨盤は体の土台であり、背骨は大黒柱です。この2つがしっかりしていないと、どれだけ表面的な治療を繰り返しても、すぐに元の状態に戻ってしまいます。
せがわ接骨院では、21年間で10万人以上の施術実績から培った独自の視点で、痛みの本当の原因を見つけ出します。筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系の6要素に対して多角的にアプローチすることで、表面的な症状ではなく根本原因にアプローチするのです。

T様の来院時の状態と悩み

日常生活すべてに支障が出ていた

T様が初めてせがわ接骨院を訪れた時、その表情には疲労と不安が色濃く表れていました。
「朝起きる時が一番痛くて、起きにくいんです。寝る時も、どの体勢で寝たら痛くないか分からなくて」
T様の訴えは、腰痛だけにとどまりませんでした。お尻の痛み、坐骨神経痛のような症状、首から肩にかけての痛み、食いしばりによる顎の痛み、誠に「全部がおかしくて」という状態だったのです。
仕事は販売職で、1日5時間立ちっぱなし。繁忙期のクリスマスシーズンを控え、「治りたくても治らへん」状況に追い込まれていました。

過去の治療で得られなかったもの

T様は過去に整体や針治療に通っていましたが、そこで得られなかったものがありました。
それは、原因の明確な説明と具体的な治療計画です。
「原因これよ、っていう説明がなかった」「しっかり根本取るにはどれぐらいの期間必要ですよ、という説明も全然なくて」
治療を受ける側としては、自分の体に何が起きているのか、どうすれば良くなるのか、どれくらいの期間が必要なのかを知りたいものです。しかし、多くの治療院では、そうした説明が不十分なまま、ただ施術を繰り返すだけになってしまいがちです。
T様も、予約が取りにくい中で通い続けたものの、「よくも ならんのにまたなる」という負のループから抜け出せずにいました。

複数の症状を抱える複雑な状態

T様の状態は、単なる腰痛だけではありませんでした。
子宮筋腫や内膜症といった婦人科系の問題も抱えており、「何かと抱えてる」という状況でした。食いしばりも自覚しており、マウスピースをしていても「グワーって削れてる」ほど。ストレスによる自律神経系の症状も出ていました。
このように複数の症状が絡み合っている場合、一つ一つの症状を別々に見ていては、なかなか改善しません。体全体のバランスを整え、神経系や循環系まで含めた包括的なアプローチが必要になるのです。

せがわ接骨院での詳細な検査と原因特定

初回カウンセリングで分かったこと

せがわ接骨院では、初回に十分な時間をかけて、詳細なカウンセリングと検査を行います。
T様の場合も、まず問診票に記入していただき、その内容を確認しながら、細かく聞き取りを行いました。「朝起きる時が痛い」「寝る時も痛い」「仕事中も痛い」という訴えから、痛みのパターンを把握していきます。
次に、実際に体に触れての触診と、手による徒手検査を行いました。足を上げてもらったり、内ももを締めてもらったり、前屈してもらったりしながら、どの動きで痛みが出るのかを確認していきます。
この段階で、T様の左側の股関節の動きが右に比べて明らかに悪いこと、骨盤が若干開いていること、背骨のしなりが不足していることが分かりました。

痛みの本当の原因を見つける

検査を進めていくと、T様の痛みの本当の原因が明らかになってきました。
股関節の動きの悪さが、腰痛とお尻の痛みの主な原因でした。股関節は骨盤の一部であり、体の土台を支える重要な関節です。ここがスムーズに動いていないと、その上に乗っている腰椎や背骨に負担がかかり、痛みが出てしまいます。
さらに、背骨のしなり不足が、背中の痛みや首肩の痛みの原因になっていました。背骨は一つ一つの小さな骨が30個ほど積み重なってできており、本来は柔らかい木の枝のようにしなやかに動くものです。しかし、背骨の際に張り付いている多裂筋という深層筋が硬くなると、背骨のしなりがなくなり、疲れが全身に溜まっていきます。
T様の場合、この多裂筋が非常に硬くなっており、「なかなか疲れが取りにくい体になっちゃってる」状態でした。

模型を使った分かりやすい説明

せがわ接骨院では、検査結果を専門用語を使わず、模型などを使って分かりやすく説明します。
T様にも、骨盤の模型と背骨の模型を見せながら、「ここの関節が右と左に付いていて、本来はこうしなるんですよ」「でも、この筋肉が固くなっちゃうと、しなりがなくなるんです」と説明しました。
「なんで柔らかくならへんや、っていったら、この背骨の際のところにビシーッと張り付いた筋肉があるんですよ。こいつが固くなっちゃうと、やっぱり背骨のしなりがなくなってきて、一向に疲れが取れない、痛みが取れないっていう慢性化につながっているんです」
こうした説明を受けることで、T様は自分の体に何が起きているのかを理解でき、安心して施術を受けることができました。

施術内容と独自のアプローチ方法

多角的な6つのアプローチとは

せがわ接骨院の施術は、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液・リンパ・髄液の循環系の6要素に対して多角的にアプローチする独自の施術体系です。
T様の場合、まず股関節周りの筋肉をほぐすことから始めました。お尻の筋肉、太ももの筋肉、そして骨盤周りの筋肉を、様々な体勢で丁寧にほぐしていきます。
ただ表面をマッサージするのではなく、奥の方の筋肉まで届かせることが重要です。そのために、横向きや斜めの体勢で、深層筋にアプローチしていきます。
「こういうところ痛いと思う。でもそうだし、こういう状態で緩めても、これちょっとやっぱ表層だけなんなんですよね。深いところを上げて、突っ張らせていただくことで、この奥の方が触れるんで」

骨盤矯正と背骨の調整

筋肉をほぐした後は、骨盤の矯正を行います。
T様の場合、左の股関節が右に比べて開いていたので、左の骨盤を締める矯正を行いました。バキバキといった強い刺激は一切なく、ソフトで繊細な手技で、骨盤のバランスを整えていきます。
次に、背骨の調整を行います。背骨は一つ一つの骨が関節でつながっており、それぞれの関節を個別に動かしていく必要があります。下から順番に、腰椎、胸椎、頸椎と、一つ一つ丁寧に矯正をかけていきます。
「背骨を一個一個相当な矯正で矯正をかけていく」
この過程で、背骨のしなりを取り戻し、神経の通り道である脊髄の流れを良くしていきます。

深層筋へのアプローチ

せがわ接骨院の施術で特に重要なのが、深層筋へのアプローチです。
背骨の際に張り付いている多裂筋は、うつ伏せの状態では触れることができません。横向きの体勢で、斜めから指を這わせて入れていくことで、初めて触れることができるのです。
「これは結構だから他のとこでもここまでは見たらないんですよね。言ったらちょっと奥の方の筋肉になってくるから、うつ伏せでは触れないんですよ。横向きで斜めから入れるしかないんですよ」
T様の場合も、この多裂筋が非常に硬くなっていました。左側は特に硬く、触ると痛みが出るほどでした。しかし、この部分をしっかりほぐすことで、背骨のしなりが戻り、疲れが取れやすい体になっていきます。

施術中の変化と体の反応

関節の可動域が広がる瞬間

施術を進めていくと、目に見えて体の変化が現れてきます。
T様の場合、施術前は左足を上げる動作が非常に辛そうでした。「カエルみたいに脇の方まで上げていってください」とお願いすると、右足は比較的楽に上がるのに、左足は重たそうで、上げにくそうでした。
しかし、股関節周りの筋肉をほぐし、骨盤の矯正を行った後、もう一度左足を上げてもらうと、「さっきよりあ」と驚きの声が。明らかに足が上がりやすくなっていました。
このように、関節の可動域が広がると、それまで硬くなっていた筋肉も緩みやすくなり、痛みも軽減していきます。

筋肉の緊張がほぐれていく過程

筋肉の緊張がほぐれていく過程も、施術中に実感できます。
T様の背中の筋肉は、最初は「パンパンやね」という状態でした。触ると硬く、押すと痛みが出ます。しかし、背骨の際の多裂筋をほぐし、背骨の調整を行っていくと、徐々に筋肉が柔らかくなっていきます。
「ちょっと待ってください。すみません」と、痛みを感じる場面もありましたが、それは奥の方の硬くなった筋肉に届いている証拠です。表面的なマッサージでは届かない部分に、しっかりアプローチできているのです。
施術後には、「もう一回、天井を見てもらおうかな」と、もう一度体の動きを確認します。最初は硬かった首の動きも、背骨の調整後には「もうちょい動いてほしいな」というレベルまで改善していました。

初回施術での実感

初回の施術を終えた時点で、T様は明らかな変化を実感していました。
足の長さも揃い、骨盤のバランスも整いました。背骨のしなりも少しずつ戻り始め、体全体が軽くなったような感覚があったはずです。
ただし、初回の施術では、奥の方の筋肉までしっかりアプローチしたため、「若干だるさが出るかもわからないです」と説明しました。これは好転反応と呼ばれるもので、体が良い方向に変化している証拠です。
「今日ある程度治療して、どうしようかな。明日って来れます?」
翌日にもう一度来院してもらい、好転反応のチェックと、さらに深い部分へのアプローチを行う計画を立てました。

根本改善に必要な期間と通院計画

なぜ4ヶ月16回が必要なのか

T様のように、4年間も慢性的な痛みを抱えていた場合、根本的に改善するには一定の期間が必要です。
せがわ接骨院では、T様に「だいたい4ヶ月ぐらいかかる。回数でいうと16回ぐらいです」と説明しました。
なぜ、これだけの期間と回数が必要なのでしょうか。
理由は、体の土台をしっかり作る必要があるからです。長年の蓄積で硬くなった深層筋をほぐし、ゆがんだ骨格を整え、正しい動きを体に覚えさせるには、段階的なアプローチが必要になります。
最初の7〜8回は、特に詰めて通院することが重要です。この期間で、表層の筋肉をほぐし、奥の方の深層筋にアプローチし、土台をしっかり作ります。ここをしっかり超えてあげると、その後は1週間に1回、10日に1回、2週間に1回と、間隔を開けていっても、体は良い状態を保てるようになります。

段階的な施術計画の内容

根本改善のための施術計画は、段階的に進めていきます。
第1段階(1ヶ月目、7〜8回):土台作り
この期間では、表層の筋肉をほぐし、奥の深層筋にアプローチしていきます。骨盤や股関節の矯正も行い、体の土台を整えます。この段階では、週に2回程度の通院が理想的です。
第2段階(2〜3ヶ月目、6〜7回):定着と調整
土台ができたら、次は体に正しい動きを定着させていきます。背骨のしなりを取り戻し、神経の流れを良くし、循環を改善していきます。この段階では、週に1回〜10日に1回程度の通院になります。
第3段階(4ヶ月目、2〜3回):メンテナンスと予防
体が良い状態を保てるようになったら、メンテナンスの段階に入ります。2週間に1回程度の通院で、状態を確認し、必要に応じて調整を行います。

過去の治療との決定的な違い

T様が過去に通っていた整体や針治療との決定的な違いは、具体的な治療計画の提示にあります。
「しっかり根本取るにはどれぐらいの期間必要ですよ、という説明も全然なくて」というT様の言葉からも分かるように、多くの治療院では、明確な治療計画を示さないまま、ただ施術を繰り返すだけになってしまいがちです。
せがわ接骨院では、初回の段階で、「4ヶ月16回」という具体的な数字を示し、なぜその期間が必要なのか、どういう段階で改善していくのかを、丁寧に説明します。
また、過去の治療では「腰ばっかり」の部分的な施術だったのに対し、せがわ接骨院では「全身を一気に見てあげる方がおそらく早い」という総合的なアプローチを取ります。これが、根本改善への最短ルートなのです。

慢性痛が改善した後の生活の変化

朝の目覚めが変わる

慢性的な腰痛が改善すると、まず朝の目覚めが変わります。
T様のように、「朝起きる時が一番痛くて、起きにくい」という状態だった人が、スムーズに起き上がれるようになると、1日のスタートが全く違うものになります。
朝から体が軽く、痛みを気にせずに動けるようになると、朝食の準備も、出勤の準備も、すべてが楽になります。「寝る時も、どの体勢で寝たら痛くないか」と悩む必要もなくなり、ぐっすり眠れるようになります。
6時間寝ても「すっきりしない」「疲れてるな」という状態から、しっかり疲れが取れる睡眠に変わることで、体の回復力も高まります。

仕事のパフォーマンスが向上

T様のように、5時間立ちっぱなしの販売職の場合、腰痛が改善することで、仕事のパフォーマンスが大きく向上します。
「1回行ってその負債を次どんどん抱えて」という負のループから抜け出し、仕事が終わっても体が楽な状態を保てるようになります。休みの日にしっかり疲れが取れるようになるので、次の勤務日も元気に働けます。
特に繁忙期のクリスマスシーズンなど、「絶対に休めない」時期でも、体が持ちこたえられるようになります。「治りたくても治らへん」という状況から解放され、安心して仕事に集中できるのです。

ストレスからの解放

慢性的な痛みは、体だけでなく心にも大きな負担をかけます。
「何かと抱えてる」という状態から解放されることで、精神的なストレスも大きく軽減されます。食いしばりも改善し、顎の痛みも軽くなります。自律神経系の症状も落ち着き、体全体のバランスが整います。
「よくも ならんのにまたなる」という不安から解放され、「ちゃんと良くなっている」という実感を持てることが、何よりも大きな変化です。

同じような悩みを持つ方への具体的アドバイス

セルフチェックで自分の状態を知る

慢性的な腰痛や全身の痛みに悩んでいる方は、まず自分の状態をセルフチェックしてみましょう。
朝起きる時の痛みチェック
・朝起きる時、腰やお尻に痛みがありますか?
・寝返りを打つ時、痛みで目が覚めますか?
・どの体勢で寝ても痛みがありますか?
日中の痛みチェック
・仕事中、立ちっぱなしや座りっぱなしで痛みが増しますか?
・夕方になると、朝よりも痛みが強くなりますか?
・休みの日でも、疲れが取れない感じがしますか?
全身の状態チェック
・腰以外にも、お尻、背中、首、肩に痛みがありますか?
・食いしばりや顎の痛みがありますか?
・ストレスを感じやすく、自律神経系の症状がありますか?
これらの項目に多く当てはまる場合、表面的な治療では改善しにくい、根本的な問題を抱えている可能性があります。

日常生活でできる予防策

根本的な治療と並行して、日常生活でできる予防策も重要です。
姿勢の意識
立ち仕事の場合、片足に体重をかけ続けないようにしましょう。時々足を入れ替えたり、軽く屈伸運動をしたりすることで、骨盤や股関節への負担を分散できます。
座り仕事の場合も、背もたれに寄りかかりすぎず、骨盤を立てて座ることを意識しましょう。1時間に1回は立ち上がり、軽くストレッチすることをおすすめします。
水分補給
施術後だけでなく、日常的に水分をしっかり取ることが大切です。筋肉や関節の柔軟性を保つためには、体内の循環を良くすることが重要だからです。
睡眠環境の整備
マットレスや枕の高さが合っていないと、せっかく施術で整えた体が、寝ている間に歪んでしまいます。自分に合った寝具を選ぶことも、根本改善には欠かせません。

治療院選びのポイント

慢性的な痛みを根本から改善するためには、治療院選びが非常に重要です。
原因の説明があるか
「どうしてその症状が出ているのか」「原因は何なのか」を、模型などを使って分かりやすく説明してくれる治療院を選びましょう。専門用語ばかりで説明されても、理解できなければ意味がありません。
具体的な治療計画があるか
「何回くらい通えば良くなるのか」「どういう段階で改善していくのか」を、具体的に示してくれる治療院を選びましょう。明確な計画がないまま、ただ通い続けるだけでは、時間もお金も無駄になってしまいます。
全身を診てくれるか
痛みのある部分だけでなく、体全体のバランスを診てくれる治療院を選びましょう。「木を見て森を見ず」ではなく、総合的なアプローチができる治療院が理想的です。
実績と経験があるか
施術歴や施術人数、口コミなどを確認しましょう。せがわ接骨院のように、21年間で10万人以上の施術実績があり、Googleレビューで4.7という高評価を得ている治療院は、信頼できる証拠です。

よくある質問と専門家の回答

Q1. 初回の施術で痛みは取れますか?
初回の施術で、ある程度の痛みの軽減は期待できます。実際、T様の場合も、初回の施術後に関節の可動域が広がり、体が軽くなったことを実感されました。
ただし、4年間蓄積された慢性的な痛みを完全に取り去るには、一定の期間が必要です。初回では土台作りを行い、その後段階的に深い部分にアプローチしていくことで、根本的な改善を目指します。
焦らず、しっかりと計画通りに通院することが、最も確実な改善への道です。

Q2. 施術は痛いですか?
せがわ接骨院の施術は、バキバキといった強い刺激は基本的にありません。ソフトで繊細な手技で、体に負担をかけずに施術を行います。
ただし、奥の方の深層筋にアプローチする際には、「ちょっと痛い」と感じる場面もあります。これは、今まで届かなかった部分に施術が届いている証拠です。痛みの程度は随時確認しながら進めますので、安心して施術を受けていただけます。

Q3. 好転反応とは何ですか?
好転反応とは、施術後に一時的にだるさや筋肉痛のような症状が出ることです。これは、体が良い方向に変化している証拠であり、悪化しているわけではありません。
特に初回の施術で、奥の方の筋肉までしっかりアプローチした場合、好転反応が出やすくなります。もし好転反応が出た場合は、水分をいつもより多めに取り、ゆっくり休むことで、体の回復を促すことができます。
心配な場合は、すぐにLINEで相談することもできますので、安心してください。

Q4. 週に何回通えばいいですか?
最初の1ヶ月は、週に2回程度の通院が理想的です。この期間で土台をしっかり作ることが、その後の改善をスムーズにするからです。
その後は、体の状態を見ながら、週に1回、10日に1回、2週間に1回と、間隔を開けていきます。最終的には、メンテナンスとして月に1回程度の通院で、良い状態を保てるようになります。
仕事や生活のスケジュールに合わせて、無理のない通院計画を一緒に立てていきますので、ご相談ください。

Q5. 他の治療院との違いは何ですか?
せがわ接骨院の最大の違いは、21年間で10万人以上の施術実績から培った独自の視点と、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系の6要素に対する多角的なアプローチにあります。
一般的な整体院や整骨院は、筋肉や骨格のみのアプローチですが、せがわ接骨院は神経系、循環系、内臓機能まで含めた包括的な施術体系を持っています。
また、初回に十分な時間をかけて原因を特定し、具体的な治療計画を提示することも、他の治療院との大きな違いです。

Q6. 子宮筋腫や内膜症があっても施術を受けられますか?
はい、受けられます。ただし、内科的な問題については、必ず専門医の診察と検査を受けていることが前提です。
せがわ接骨院で行うのは、外からの刺激による筋肉、神経、関節へのアプローチです。内膜症や子宮筋腫といった内科的な問題そのものを治すわけではありませんが、骨盤周りの筋肉や関節を整えることで、痛みや不快感を軽減することは可能です。
実際、T様も子宮筋腫や内膜症を抱えていましたが、骨盤周りの施術を受けることで、全身の状態が改善しました。

Q7. 食いしばりや顎の痛みも改善しますか?
食いしばりや顎の痛みも、首や背骨の状態と深く関係しています。
首の関節の動きが悪くなると、顎関節にも影響が出て、食いしばりや顎の痛みが出やすくなります。背骨のしなりを取り戻し、首の関節を整えることで、顎の痛みも軽減することが多いです。
ただし、マウスピースを使っている場合は、そのまま使い続けることをおすすめします。マウスピースと施術を併用することで、より効果的に改善できます。

せがわ接骨院が選ばれる理由

圧倒的な実績と経験

せがわ接骨院が多くの方に選ばれる理由の一つは、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績という圧倒的な経験です。
21年間で約10万人という数字は、一人の施術者がこれだけの人数を見てきたということであり、あらゆる症状パターンを熟知している証拠です。慢性的な腰痛、坐骨神経痛、産後の骨盤矯正、膝痛、肩こりなど、様々な症状に対して、的な原因特定と施術ができるのは、この経験があるからこそです。
また、毎月技術セミナーに参加、または自身でセミナーを開催し、常に技術向上に努めています。資格取得後も継続的に学び、最新かつ最高の技術を提供しようとする姿勢が、多くの方に支持されています。

国家資格者による安心の施術

せがわ接骨院の院長は、柔道整復師という国家資格を持っています。
数週間のセミナーを受けただけの整体師とは異なり、国が認めた専門的な知識と技術を持っています。身体の構造や機能について医学的な知識を有しており、安全で的な施術ができるのです。
国家資格者による施術という安心感は、特に初めて整体や接骨院を訪れる方にとって、大きなポイントになります。

医療専門家からの推薦

せがわ接骨院は、歯科医師からの推薦も受けています。
医療の専門家である歯科医師が、実際に施術を受けて効果を実感し、「歩けないほどの腰痛がウソのように消えた」「理論的な内容の施術で体を根本から健康にする素晴らしい技術」という具体的な推薦コメントを寄せています。
第三者の医療専門家による客観的評価は、施術の質の高さを証明するものです。

高評価の口コミ

せがわ接骨院は、**Googleレビューで4.9(87件の口コミ)**という高評価を得ています。
実際に施術を受けた多数の患者からの高評価は、信頼の証です。口コミ内容も具体的で、「3回目くらいから一気に足が軽くなった」「数回で歩きにくさがなくなった」など、効果を実感した生の声が多数寄せられています。
これらの口コミは、せがわ接骨院の施術が、実際に多くの方の悩みを解決してきた証拠なのです。

根本改善への第一歩を踏み出そう

あなたの痛みは必ず改善できる

T様のように、4年間も慢性的な痛みに悩まされ、「治りたくても治らへん」と感じていた方でも、根本的な改善は可能です。
大切なのは、痛みの本当の原因を見つけることと、段階的に根本から改善していくことです。
表面的な治療を繰り返しても、原因が取り除かれていなければ、すぐに元の状態に戻ってしまいます。しかし、土台からしっかり整え、深層筋までアプローチし、体全体のバランスを整えることで、「あのしんどさは何だったんだろう」と思えるほど、劇的に改善することができるのです。

今すぐ行動を起こす理由

慢性的な痛みは、放置すればするほど悪化していきます。
T様も、座り仕事から立ち仕事に変えたら、「余計悪化して」しまいました。体は正直で、根本的な問題が解決されていなければ、どんな環境でも痛みは続きます。
特に、仕事に支障が出ている場合、早めの対処が必要です。繁忙期を迎える前に、体をしっかり整えておくことで、安心して仕事に集中できます。
「もう少し様子を見よう」と先延ばしにするのではなく、今すぐ行動を起こすことが、あなたの未来を変える第一歩になります。

せがわ接骨院で新しい人生を

せがわ接骨院では、完全予約制で、院長がすべての施術を担当します。
毎回施術者が変わることがなく、一貫性のある施術を受けられるので、身体の変化を正確に把握し、最適な施術を提供できます。カウンセリングから施術、アフターケアまで、すべて同じ施術者が責任を持って対応します。
初回は50分かけて、詳細なカウンセリングと検査、そして施術を行います。通常9,000円のところ、初回限定で2,980円で受けられるので、まずは一度、あなたの体の状態を確認してみませんか。
椥辻駅から徒歩2分という好立地で、山科区御陵、山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅からもアクセス良好です。

まとめ:根本改善で取り戻す健康な毎日

T様の事例から学ぶこと

T様の事例から学べることは、慢性的な痛みは、表面的な治療では改善しないということです。
4年間、整体や針治療に通っても改善しなかった痛みが、原因を正確に特定し、段階的に根本からアプローチすることで、改善の道筋が見えてきました。
大切なのは、痛みのある部分だけでなく、体全体を一つのシステムとして捉え、土台から整えていくことです。骨盤や股関節、背骨のしなり、深層筋の状態など、総合的に診ることで、本当の原因が見えてきます。

あなたにもできる根本改善

根本改善は、決して難しいことではありません。
適切な治療院を選び、具体的な治療計画に沿って、しっかりと通院すること。日常生活でも、姿勢や水分補給、睡眠環境に気を配ること。そして、「必ず良くなる」という前向きな気持ちを持つこと。
これらを実践することで、あなたも慢性的な痛みから解放され、健康な毎日を取り戻すことができます。

新しい一歩を踏み出すために

「何をしても治らない」と諦めかけていたあなたも、まだ希望はあります。
せがわ接骨院では、21年間で10万人以上の施術実績から培った独自の視点と、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系の6要素に対する多角的なアプローチで、あなたの痛みの本当の原因を見つけ出します。
初回限定2,980円で、詳細なカウンセリングと検査、そして施術を受けられます。まずは一度、あなたの体の状態を確認してみませんか。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻にあります。専用駐車場完備。椥辻駅から徒歩2分の好立地で、山科区御陵、山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅からもアクセス良好です。
完全予約制ですので、事前にご予約をお願いいたします。初回は50分のお時間をいただき、詳細なカウンセリングと検査、施術を行います。
慢性的な腰痛、坐骨神経痛、産後の骨盤矯正、膝痛、肩こりなど、どんな症状でもお気軽にご相談ください。あなたの痛みの本当の原因を見つけ出し、根本から改善するお手伝いをいたします。
新しい一歩を踏み出すために、今すぐご予約ください。あなたの健康な毎日を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

せがわ接骨院
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2カトウ第3 ビル2階
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