座り仕事のお尻の痛み 山科区で深部から根本改善した事例

2026年04月13日

骨盤部へのアプローチ

はじめに 座り続ける辛さを抱えるあなたへ

座るたびに感じる重たさと痛み

デスクワークや長時間の運転で、座っているとお尻が痛くなる。立ち上がる時に違和感がある。こんな症状に悩まされていませんか?
一日の大半を座って過ごす現代人にとって、座位での痛みは深刻な問題です。仕事中も、帰宅後も座らざるを得ない生活の中で、常に痛みと向き合うのは本当に辛いものです。
椥辻にあるせがわ接骨院には、そんな座り仕事による慢性的なお尻の痛みを抱えた方が多く来院されます。今回は実際の施術事例を通じて、なぜ深部の痛みが起こるのか、どうすれば根本から改善できるのかをお伝えします。

表面的な対処では届かない深い痛み

マッサージに通っても、湿布を貼っても、その場しのぎにしかならない。そんな経験はありませんか?
実は座り仕事で起こるお尻の痛みの多くは、表面の筋肉ではなく深部の筋肉に問題があります。一般的なマッサージでは届かない奥深くに、硬いしこりのようなものができているのです。
この記事では、21年の施術歴を持つせがわ接骨院の実際の施術事例をもとに、深部の痛みがどのように改善されていくのかを詳しく解説していきます。

本日のご相談内容 4回目の施術で見えてきた真の原因

座位で必ず出る右お尻の痛み

今回ご紹介するのは、座り仕事が中心のM様のケースです。M様は初回来院から4回目の施術を迎えられました。
「座っている時が一番痛みを感じます」とM様。普通に歩いていても痛みが出るものの、特に座位での痛みが顕著でした。車の運転中も、デスクワークの椅子でも、帰宅後にくつろいでいる時も、常に右のお尻に重たさと痛みを感じる状態が続いていました。
あぐらをかいた時には特に重たさが増し、日常生活のあらゆる場面で不快感がつきまとっていました。左側には全く症状がなく、右側だけに集中している点も特徴的なでした。

表面は改善したが奥に残る硬結

前回までの3回の施術で、表面的な筋肉の張りはだいぶ取れてきていました。施術後のだるさも出ておらず、身体は順調に回復している兆しがありました。
しかし座位での痛みは依然として残っていました。これは表面の問題が解決しても、深部の筋肉にまだ硬いしこり(トリガーポイント)が広範囲に残っているためでした。
「今日はもうちょっと奥の方を取っていきますね」と施術者。4回目の今回は、いよいよ深部の筋肉に本格的にアプローチする段階に入りました。通常の体勢では届かない深い層にある中殿筋という筋肉を、体勢を変えながら丁寧にほぐしていく施術が始まりました。

一日中座る生活環境という背景

M様の生活を詳しく伺うと、仕事では車の運転や座り作業が中心で、帰宅後も座って過ごす時間が長いとのことでした。
「一日中車運転ですか?」という問いに「そういうわけじゃないですけど、座ってることがやっぱり多いですね。帰っても座るんで」とM様。
つまり、痛みを感じる座位という姿勢を避けることができない生活環境にあったのです。この環境下で痛みを根本から改善するには、表面的な対処ではなく深部の筋肉までしっかりアプローチする必要がありました。

座り仕事で起こるお尻の痛みのメカニズム

なぜ座ると痛みが出るのか

座位では骨盤と股関節周りの筋肉に持続的な圧力がかかります。特にお尻の深部にある中殿筋は、座っている間ずっと体重を支え続けることになります。
長時間この状態が続くと、筋肉内の血流が悪くなり、酸素や栄養が不足します。すると筋肉は硬く緊張し、やがて痛みを発するようになります。
さらに座り姿勢では股関節が曲がった状態が続くため、お尻の筋肉が常に伸ばされた状態になります。この「伸ばされながら力を入れ続ける」状態は筋肉にとって非常に負担が大きく、疲労物質が蓄積しやすいのです。

トリガーポイントとは何か

M様の施術中、施術者は「お尻のところにトリガーって言って固いしこりみたいなのがあるんです」と説明していました。
トリガーポイントとは、筋肉内にできる硬い結節のことです。触ると強い痛みがあり、その場所だけでなく離れた場所にも「ずーん」とした痛みやしびれを放散させる特徴があります。
「放散痛って言ってね、足の方にジオッとこうしびれみたいなのがいくんで、まあ神経が何かというわけじゃなくてね、筋肉でトリガーポイントっていうのがあるんですよ。それをよく神経痛と間違いがあるんですけど」と施術者。
つまり坐骨神経痛だと思っていた症状が、実は筋肉のトリガーポイントによる放散痛だったというケースは非常に多いのです。

右側だけに症状が出る理由

M様のように片側だけに症状が出るのはなぜでしょうか。
これは身体の使い方の癖が関係しています。「もともとね、使い方の癖みたいな感じで、利き腕とか一緒で、どうしてもあるので」と施術者。
右側をよく使う癖があると、右のお尻の筋肉がより多く働き、疲労が蓄積しやすくなります。さらにM様は「歩いてる時、右側が外に開いてるのかな」と自覚されていました。
この歩行パターンも右のお尻に負担をかける要因の一つです。ただし「特にそこまで気にしなくて、それでこねって膝が痛くなってくる方が厄介」と施術者がアドバイスしたように、過度に意識しすぎると別の問題を引き起こすこともあります。

一般的な対策では改善しない理由

マッサージでは届かない深さ

「普通にこのままでやると、表層部分だけなんですよ」と施術者が説明したように、通常のマッサージでは表面の筋肉しかほぐせません。
お尻の深部にある中殿筋は、表面から数センチの深さにあります。一般的なリラクゼーションマッサージの圧では、この深さまで届かないのです。
さらに座位での痛みの場合、問題となっているトリガーポイントは通常の体勢では触れにくい場所にあることが多いのです。「奥の方はね、こういう風に体勢を変えれば届かないんですよね」という言葉が示すように、特殊な体勢や技術が必要になります。

湿布や痛み止めは対症療法

痛みが出たら湿布を貼る、痛み止めを飲む。これらは一時的に症状を和らげることはできますが、根本原因は何も変わっていません。
痛みの信号を一時的に遮断しているだけで、筋肉の硬結やトリガーポイントはそのまま残っています。薬の効果が切れればまた痛みが戻ってくるのは当然です。
慢性化した痛みを根本から改善するには、原因となっている深部の筋肉の状態を変える必要があります。

ストレッチだけでは不十分な理由

自宅でストレッチをしている方も多いでしょう。もちろんストレッチは有効ですが、すでに硬結ができてしまった筋肉に対しては限界があります。
トリガーポイントは筋肉が部分的に強く収縮して固まった状態です。この硬い結節をストレッチだけでほぐすのは非常に難しいのです。
まずは施術で硬結をしっかりほぐし、その後にストレッチで筋肉の柔軟性を維持するという順序が効果的です。

せがわ接骨院の深部アプローチ施術

体勢を変えて深部に到達する技術

M様の施術では、上向き、横向き、うつ伏せと何度も体勢を変えながら施術が進められました。
「次、こっち向きで横向きになってもらいますね」「反対の横向いてもらいます」「うつ伏せになってもらいますね」と、同じ部位でも角度を変えて何度もアプローチしていきます。
これは体勢によって筋肉の位置や張り具合が変わるためです。横向きの時にしか届かない深さ、うつ伏せでないと触れない角度があります。この多角的なアプローチこそが、深部の筋肉まで確実にほぐすための技術なのです。
「でも、こっち側はよく動くようになっているね」と施術中に確認しながら、関節の可動域や筋肉の反応を丁寧に見ていきます。

段階的に深さを調整する施術計画

せがわ接骨院では、初回から深部を強く押すことはしません。まずは表面の筋肉をほぐし、身体の反応を見ながら徐々に深い層へとアプローチしていきます。
「前回3回の時に、ある程度表面が取れてきているから届くんですよね。だから今、早い段階でもう一気に奥までちょっと肘も使って潰していこう」と施術者。
M様の場合、1〜3回目で表面の筋肉がほぐれ、施術後のだるさも出なかったため、4回目で本格的に深部へアプローチする段階に入りました。
この段階的なアプローチにより、身体に過度な負担をかけずに、確実に深部の問題に到達できるのです。

痛みの出方を確認しながらの丁寧な施術

施術中、何度も「痛いですか?」「大丈夫ですか?」と確認の声がかけられます。
深部の筋肉にアプローチする際は、ある程度の痛みを伴うこともあります。しかし痛みが強すぎると身体が防御反応を起こし、かえって筋肉が硬くなってしまいます。
「すみませんちょっと痛いと思います」と事前に伝え、お客様の反応を見ながら圧の強さを調整していきます。「ずーんとくるでしょ」と放散痛が出る場所を確認し、トリガーポイントの位置を正確に特定していきます。
この丁寧なコミュニケーションと確認作業が、安全で効果的な施術を実現しています。

施術中の身体の変化と反応

関節の動きが改善していく過程

施術を進めるうちに、M様の股関節の動きは明らかに良くなっていきました。
「関節のかしらが痛くないです」「大丈夫です」というやり取りの後、「でも、こっち側はよく動くようになっているね」と施術者が確認します。
股関節の可動域が広がるということは、周囲の筋肉が柔らかくなってきた証拠です。硬く縮んでいた筋肉がほぐれることで、関節が本来の動きを取り戻していきます。
「だいぶ効いてくると思う。こんなに動いていると、関節はよく動くようになってきているんです」という言葉通り、施術の効果が目に見えて現れ始めていました。

トリガーポイントの範囲を確認

M様の場合、トリガーポイントの範囲が通常より広いことが特徴でした。
「本来はピンポイントでこれぐらいなんですけど、結構大きい範囲であるんですよ」と施術者。「場所的には多いんだけど、ちょっとその範囲が広いっていうのはあんまり少ないです」
これは長期間にわたって問題を抱えていたことを示しています。「やっぱり長いこと多分抱えてはったんで、徐々に徐々に硬くなってきていると思うんですよね」
広範囲のトリガーポイントは一度の施術ですべてほぐすことは難しく、何回かに分けて段階的にアプローチしていく必要があります。だからこそ、施術計画を立てて継続的に通うことが重要なのです。

筋肉の硬さと柔軟性の変化

施術中、「こっちも柔らかい」「こっちも柔らかい」と左右を比較しながら確認していきます。
筋肉の柔軟性が戻ってくると、触った時の感触が明らかに変わります。硬く張っていた筋肉が、弾力のある柔らかさを取り戻していくのです。
ただし「ちょっと腰が硬いのか」と別の部位の硬さも発見されます。お尻の痛みの原因が腰の硬さにある場合もあり、全身のバランスを見ながら施術を進めていくことの重要性が分かります。

施術後のケアと注意点

施術後のだるさについて

深部の筋肉にアプローチした後は、一時的にだるさが出ることがあります。
「今日ねお尻の深いところ、体勢変えて中殿筋っていう深いところの筋肉があるんですけど、そこのところをちょっとピンポイントで硬いのがあるんですよ。そこを順番にちょっと横向きのとか、体勢変えてほぐしたんで、ちょっとこれで様子見てください」
「ただ奥の方をちょっとやったんで、ちょっと筋肉痛みたいになるかもわからないですけど、それは全然問題ないんで」と事前に説明されます。
このだるさは筋肉が回復している証拠です。硬く縮んでいた筋肉がほぐれ、血流が改善すると、一時的に老廃物が流れ出してだるさを感じることがあります。通常は1〜2日で落ち着き、その後スッキリとした感覚が訪れます。

水分補給の重要性

施術後、「水分だけ取っておいてください」とアドバイスがありました。
筋肉がほぐれると、溜まっていた老廃物が血液やリンパに流れ出します。これらをスムーズに体外に排出するには、十分な水分が必要です。
施術後は意識的に水を飲むようにしましょう。目安としては、施術後数時間で500ml程度の水分を少しずつ摂取するのが理想的です。
コーヒーやお茶ではなく、できれば常温の水が最適です。水分補給により、施術の効果がより高まり、だるさも早く抜けていきます。

次回施術までの過ごし方

施術後から次回までの過ごしも重要です。M様の場合、次回は1週間後の予定でした。
この間、無理な運動は避けつつも、普段通りの生活を送ることが大切です。過度に安静にする必要はありません。むしろ適度に身体を動かすことで、血流が促進され回復が早まります。
ただし座り仕事が中心の場合は、1時間に一度は立ち上がって軽く身体を動かす習慣をつけると良いでしょう。長時間同じ姿勢を続けないことが、再発防止につながります。
痛みが強くなったり、違和感が続く場合は、我慢せずに連絡することも大切です。せがわ接骨院では、LINEでの相談も受け付けており、不安なことがあればすぐに確認できる体制が整っています。

継続施術で見込める改善の道筋

トリガーポイントが縮小していく過程

「今日1回潰したんで、どれぐらいの大きさになっているかっていうのをちょっと確認しながら、動き出して潰していくんで」と施術者が説明したように、トリガーポイントは一度の施術で完全に消えるわけではありません。
しかし施術を重ねるごとに、確実に小さくなっていきます。広範囲だったトリガーポイントが徐々にピンポイントに絞られ、最終的には消失していくのです。
M様の場合、4回目で深部に本格的にアプローチし始めたところです。次回の施術でトリガーポイントのサイズを確認し、さらにピンポイントでほぐしていく計画が立てられました。

座位での痛みが軽減するタイミング

表面の筋肉がほぐれても、座位での痛みが残っていたM様。しかし深部の筋肉にアプローチし始めたことで、今後の改善が期待できます。
一般的に、深部のトリガーポイントがある程度小さくなると、座っている時の痛みが軽減し始めます。最初は長時間座った後の痛みが和らぎ、次第に座り始めの痛みも減っていきます。
個人差はありますが、深部アプローチを開始してから3〜5回程度の施術で、多くの方が明らかな改善を実感されます。

再発を防ぐための身体作り

痛みが取れた後も、再発を防ぐための身体作りが重要です。
せがわ接骨院では、症状が改善した後も、月に1〜2回程度のメンテナンス施術を推奨しています。座り仕事が続く限り、お尻の筋肉には負担がかかり続けるためです。
定期的なメンテナンスにより、トリガーポイントができる前に筋肉の緊張をほぐし、痛みの再発を防ぐことができます。また、施術者から日常生活での姿勢や身体の使い方についてアドバイスを受けることで、自己管理能力も高まります。

座り仕事の方へのセルフケアアドバイス

座り方の工夫で負担を軽減

座り方を少し工夫するだけで、お尻への負担は大きく変わります。
まず椅子の高さは、足の裏全体が床にしっかりつく高さに調整しましょう。膝の角度が90度になるのが理想的です。高すぎると太ももの裏が圧迫され、低すぎるとお尻に負担がかかります。
座る位置は椅子の奥深くまで腰を入れ、背もたれに背中を軽く当てます。浅く座ると骨盤が後ろに傾き、お尻の筋肉に余計な負担がかかります。
クッションを活用するのも効果的です。お尻の下に低反発クッションや骨盤サポートクッションを敷くと、圧力が分散され痛みが軽減します。

1時間ごとの立ち上がり習慣

どんなに良い座り方をしていても、長時間同じ姿勢を続けることは筋肉にとって大きな負担です。
理想は30分〜1時間に一度、立ち上がって軽く身体を動かすことです。トイレに行く、水を飲みに行く、窓の外を見るなど、理由は何でも構いません。
立ち上がったら、軽く背伸びをしたり、腰を左右にひねったり、その場で足踏みをするだけでも効果があります。これにより血流が促進され、筋肉の緊張がリセットされます。
仕事に集中していると忘れがちなので、スマートフォンのタイマーやアラームを活用するのもおすすめです。

自宅でできる簡単ストレッチ

仕事から帰った後や就寝前に、簡単なストレッチを習慣にしましょう。
お尻のストレッチは、仰向けに寝て片方の膝を胸に引き寄せ、反対側の手で膝を持って体の反対側に倒します。お尻の外側が伸びるのを感じながら20〜30秒キープします。左右交互に行いましょう。
股関節のストレッチは、椅子に座った状態で片足の足首を反対側の膝の上に乗せ、上体を前に倒します。お尻から太ももの外側にかけて伸びを感じたら正解です。
腰のストレッチも忘れずに。四つん這いの姿勢から、猫のように背中を丸めたり、逆に腰を反らせたりを繰り返します。腰とお尻の筋肉は連動しているため、腰の柔軟性を保つことも重要です。
ストレッチは痛みを感じない範囲で、気持ち良いと感じる程度に行いましょう。無理に伸ばすと逆効果になることもあります。

よくある質問 座り仕事の痛みについて

Q1: どのくらいの期間で改善しますか?
症状の程度や慢性化の期間によって個人差がありますが、一般的には以下のような経過をたどります。
軽度の場合(痛みが出始めて数週間程度)は、3〜5回の施術で大きな改善が見込めます。中程度(数ヶ月続いている)の場合は、5〜10回程度が目安です。
M様のように長期間抱えていて深部に広範囲のトリガーポイントがある場合は、10回以上の継続施術が必要になることもあります。ただし多くの方が3〜4回目頃から明らかな変化を実感されます。
せがわ接骨院では初回のカウンセリング時に、お客様の状態を詳しく確認し、改善までの目安回数をお伝えしています。

Q2: 施術は痛いですか?
深部の筋肉にアプローチする際は、ある程度の痛みを伴うことがあります。ただし「痛気持ちいい」と感じる程度に調整します。
M様の施術でも「すみませんちょっと痛いと思います」と事前に伝え、お客様の反応を見ながら圧の強さを調整していました。
強すぎる痛みは身体の防御反応を引き起こし、かえって筋肉を硬くしてしまいます。せがわ接骨院では、効果が出る範囲で可能な限りソフトな施術を心がけています。
痛みに弱い方、不安がある方は遠慮なくお伝えください。一人ひとりの体質や感覚に合わせて施術方法を調整します。

Q3: 整形外科とどう違いますか?
整形外科では主にレントゲンやMRIなどの画像診断を行い、骨や椎間板の異常を確認します。そして痛み止めや湿布の処方、物理療法が中心となります。
一方、せがわ接骨院では筋肉や関節の状態を手で触れて確認し、深部の筋肉の硬結やトリガーポイントを見つけ出します。そして手技によって直接筋肉にアプローチし、根本原因を改善していきます。
画像では異常が見つからないのに痛みがある、痛み止めを飲んでも改善しないという場合、筋肉に原因があることが多いのです。
両者は対立するものではなく、必要に応じて併用することも可能です。骨折や重篤な疾患が疑われる場合は、まず整形外科を受診することをお勧めします。

Q4: 保険は使えますか?
使えません。全て自費施術なります。
初回限定で通常9,000円のところ2,980円で50分の施術を受けられるキャンペーンもあります。まずは初回でご自身の身体の状態を知り、施術方針を相談されることをお勧めします。
料金や保険適用については、予約時または初回カウンセリング時に詳しくご説明しますので、気軽にお問い合わせください。

Q5: どのくらいの頻度で通えばいいですか?
症状の程度によって推奨する通院頻度は変わります。
急性期や症状が強い場合は、週2回程度の施術が効果的です。改善が見られてきたら週1回に減らし、さらに良くなったら2週間に1回、月1回とメンテナンスに移行していきます。
M様の場合、4回目の施術後、次回は1週間後の予約でした。深部にアプローチした後の身体の反応を確認しながら、適切な間隔を調整していきます。
ライフスタイルや予算に合わせて相談できますので、無理のない通院計画を一緒に立てましょう。

Q6: 運動はしても大丈夫ですか?
施術後すぐの激しい運動は避けた方が良いですが、日常的な軽い運動は問題ありません。むしろ適度な運動は血流を促進し、回復を早めます。
ウォーキングや軽いストレッチ、ヨガなどは推奨されます。ただし痛みが出る動作は避け、身体の声を聞きながら行いましょう。
ジムでのトレーニングやランニングなど強度の高い運動を再開したい場合は、施術者に相談してタイミングを確認することをお勧めします。

Q7: 予約は取りやすいですか?
せがわ接骨院は完全予約制です。院長が一人ひとりの施術を担当するため、予約枠には限りがあります。
特に夕方以降や土曜日は予約が埋まりやすい傾向にあります。M様の施術後のやり取りでも「前の方がおられなかったら」と柔軟な対応をしていましたが、基本的には早めの予約をお勧めします。
LINEでの予約・問い合わせも可能で、当日でも空きがあれば対応してもらえることもあります。継続して通う場合は、施術後に次回の予約を取っておくとスムーズです。

施術を受けた方の変化 実際の声

3回目で表面の痛みが消えた

M様の場合、初回から3回目までの施術で表面的な筋肉の張りや痛みは大きく改善しました。
「前回から痛みの出方が変わったとか何かありました?」という問いに「ありません」と答えられたように、新たな痛みや悪化はありませんでした。
また「この間終わってからしんどさとか出なかったですか?」という確認にも「大丈夫です」と、施術後の身体の反応も良好でした。
これは身体がしっかりと施術を受け入れ、回復に向かっている証拠です。表面の筋肉が柔らかくなったことで、深部へのアプローチが可能になりました。

関節の動きが明らかに改善

施術中、「でも、こっち側はよく動くようになっているね」「だいぶ効いてくると思う。こんなに動いていると、関節はよく動くようになってきているんです」と、股関節の可動域が広がっていることが確認されました。
関節の動きが良くなるということは、周囲の筋肉が柔軟性を取り戻している証拠です。硬く縮んでいた筋肉がほぐれることで、関節が本来の動きを取り戻していきます。
この変化は日常生活の動作にも良い影響を与えます。立ち上がる時の違和感が減ったり、歩行がスムーズになったりと、徐々に生活の質が向上していくのです。

深部アプローチで新たな段階へ

4回目の施術で深部の中殿筋にアプローチし、広範囲のトリガーポイントが確認されました。
「結構大きい範囲であるんですよ」「長いこと多分抱えてはったんで、徐々に徐々に硬くなってきていると思うんですよね」という説明から、根本原因が明確になりました。
この発見により、今後の施術方針がより具体的になりました。「次回の時にもそこをしっかりピンポイントで緩めて、動きをちょっと出していくので」と、次のステップが明確に示されました。
問題の本質が分かり、それに対する適切なアプローチ方法が確立されたことで、M様は根本改善への確かな道筋を歩み始めています。

山科区椥辻で深部まで届く施術を

21年の経験が生む確かな技術

せがわ接骨院の院長は、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つベテラン施術者です。
この豊富な経験から、痛みの本当の原因がどこにあるのか、どのようにアプローチすれば効果的なのかを的確に判断できます。M様の施術でも、表面から深部へと段階的にアプローチする施術計画が、経験に基づいて立てられていました。
「毎月施術の技術セミナーに参加または自身でセミナーを開催し、手技の向上を図っている」という姿勢も、常に最高の技術を提供しようとする証です。
柔道整復師という国家資格を持ち、身体の構造や機能について医学的な知識を有しているため、安全で的確な施術が受けられます。

完全予約制で一人ひとりに向き合う

せがわ接骨院は完全予約制を採用しています。これにより一人ひとりに十分な時間を確保し、丁寧なカウンセリングと施術が可能になっています。
M様の施術でも、何度も体勢を変えながら、時間をかけて深部の筋肉にアプローチしていました。流れ作業のような施術では、このような丁寧な対応は不可能です。
また院長がすべての施術を担当するため、毎回施術者が変わることがありません。身体の変化を継続的に把握し、最適な施術を提供できるのです。
椥辻駅から徒歩2分という好立地も、継続して通いやすいポイントです。

根本改善を目指す施術方針

せがわ接骨院では、その場しのぎの対症療法ではなく、根本原因にアプローチする施術を行っています。
M様の施術でも分かるように、表面の痛みが取れた後も、深部の原因を見逃さずにアプローチしていきます。「普通に単純にこの問題だけではやっぱり取れない」という言葉が示すように、多角的な視点で身体全体を見ています。
筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液・リンパ・髄液の循環系の6要素に対して多角的にアプローチする独自の施術体系により、表面的な症状ではなく根本原因を改善していきます。
座り仕事による慢性的な痛みでお悩みの方、他の治療院で改善しなかった方、ぜひ一度せがわ接骨院にご相談ください。

まとめ 深部から変える身体作り

座り仕事の痛みは深部に原因がある

今回のM様の事例から分かるように、座り仕事で起こるお尻の痛みは、表面ではなく深部の筋肉に原因があることが多いのです。
一般的なマッサージでは届かない深さにあるトリガーポイントが、座位での痛みを引き起こしています。このトリガーポイントは、長年の負担の積み重ねで広範囲に広がっていることもあります。
表面的な対処では根本解決にならず、深部まで確実にアプローチできる専門的な技術が必要です。

段階的なアプローチで確実な改善を

せがわ接骨院では、まず表面の筋肉をほぐし、身体の反応を見ながら徐々に深部へとアプローチしていきます。
この段階的な施術により、身体に過度な負担をかけずに、確実に根本原因に到達できます。一人ひとりの身体の状態や反応に合わせて、施術の深さや強さを調整していくオーダーメイドの施術です。
継続して通うことで、トリガーポイントは徐々に小さくなり、最終的には消失していきます。そして座位での痛みも軽減し、快適な日常生活を取り戻せるのです。

椥辻で根本改善を始めましょう

座り仕事による慢性的なお尻の痛みでお悩みなら、山科区椥辻のせがわ接骨院にご相談ください。
21年の施術歴と10万人以上の実績を持つ院長が、あなたの痛みの本当の原因を見つけ出し、根本から改善する施術を提供します。
初回限定で通常9,000円のところ2,980円で50分の施術を受けられます。まずはご自身の身体の状態を知り、改善への第一歩を踏み出しましょう。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院は完全予約制です。お電話またはLINEにてご予約を承っております。
「座っていると痛い」「他で改善しなかった」など、どんな些細なことでも構いません。まずは気軽にお問い合わせください。
あなたの痛みに真摯に向き合い、根本改善へと導きます。椥辻駅徒歩2分、京都市山科区椥辻東潰31番地2カトウ第3ビル 2階でお待ちしております。
一緒に痛みのない快適な生活を取り戻しましょう。