山科で肩の痛みを根本改善 90度の動きも快適に

2026年06月9日

問診中

はじめに 肩の痛みで諦めていた動作はありませんか

肩が痛くて腕を上げられない。
特に腕を横に90度くらいに開いたとき、突然ズキンと痛みが走る。
物を持とうとしたとき、脇を締めると肩に激痛が走ってしまう。
そんな経験はありませんか。
肩の痛みは日常生活のあらゆる場面で私たちを悩ませます。
服を着替えるとき、棚の上のものを取るとき、仕事で道具を使うとき。
何気ない動作のたびに痛みが走ると、生活の質が大きく下がってしまいます。
「年齢のせいだから仕方ない」「そのうち治るだろう」と我慢している方も多いのではないでしょうか。
記でも、その痛みを放置していると、さらに悪化して日常生活に支障をきたすこともあります。
この記事では、山科区椥辻にある「せがわ接骨院」で実際に改善された肩の痛みの症例をもとに、肩の痛みがなぜ起こるのか、どうすれば根本から改善できるのかを詳しく解説します。
施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つ院長が、あなたの肩の痛みを解消するヒントをお伝えします。

実際にあった肩の痛みの相談事例

ある日突然気づいた 90度での激痛

せがわ接骨院を訪れたK様は、左肩の痛みに悩まされていました。
特に腕を横に90度くらいに開いたときに痛みが出るのが特徴でした。
「いつも腕を上まで上げていたので、途中で止めると痛いなんて思っていなかったんです」
K様はそう話されました。
普段は腕を上まで振り上げる動作をしていたため、90度の位置で止まることがなく、痛みに気づいていなかったのです。
しかし、ある日作業中に腕を90度で止めたとき、突然の痛みに驚かれたそうです。
「ここで止めると痛いんですね。今まで気づきませんでした」
K様の言葉には、自分の身体の変化に気づいた驚きがありました。

仕事にも支障が出始めた日常

K様は仕事で重いものを持つことが多く、肩への負担が大きい環境で働いていました。
「物を持つときに脇を広げると、肩の関節が痛むんです」
特に突発的に外に腕が広がるような動作をしたときには、ものすごい痛みが走るとのことでした。
例えば、物を持っていて滑って跳ねたときなど、予期しない動きで激痛が走ることがあったそうです。
さらに、左下に寝ると肩がしんどくて眠れない、という睡眠時の問題も抱えていました。
仕事で使うヘルメットを被って頭をぶつけたときにも、以前より痛みが強く出るようになっていました。
「以前は一回ゴーンと当たってもそこまで痛くなかったのに、最近は痛みが残るんです」
K様の肩の状態は、少しずつ悪化していたのです。

自己ケアの限界を感じて

K様は自分でも肩のケアを試みていました。
「こうやって伸ばすのはできるんですけど、関節の方は自分では難しいんですよね」
ストレッチなどで筋肉を伸ばすことはできても、関節そのものにアプローチするのは自分では限界があると感じていました。
また、仕事が忙しく、暑い時期は水仕事も多いため、なかなかセルフケアの時間も取れませんでした。
「昨日は寒かったので何もしませんでした。土曜日も5、6個やっただけです」
そんな状況の中、K様はせがわ接骨院に相談することを決意されたのです。

肩の痛みはなぜ起こるのか

肩関節の構造と動きの仕組み

肩は人間の身体の中で最も動きの範囲が広い関節です。
腕を前後左右に動かしたり、回転させたりと、複雑な動きができます。
この自由度の高さは、肩甲骨、鎖骨、上腕骨という3つの骨が連動して動くことで実現されています。
肩甲骨は背中にある大きな三角形の骨で、腕の動きに合わせて滑るように動きます。
鎖骨は胸の前側で肩甲骨と胸骨をつなぎ、肩全体の動きを安定させます。
上腕骨は腕の骨で、肩甲骨のくぼみにはまり込んでいます。
これらの骨の周りには、ローテーターカフと呼ばれる4つの筋肉があり、肩関節を安定させています。
さらに、三角筋や僧帽筋など、大きな筋肉も肩の動きを支えています。

90度の角度が痛む理由

K様のように、腕を横に90度に上げたときに痛みが出るケースは珍しくありません。
実は、90度という角度は肩関節にとって負担がかかりやすい位置です。
腕を下ろしているときや、完全に上まで上げたときは、筋肉や関節が比較的安定しています。
しかし、90度付近では肩甲骨と上腕骨の間のスペースが狭くなり、その間にある腱や滑液包が挟まれやすくなります。
これをインピンジメント症候群と呼びます。
また、90度の位置では、ローテーターカフの筋肉が最も力を発揮しなければならない角度でもあります。
もしこの筋肉が弱っていたり、炎症を起こしていたりすると、痛みが生じやすくなります。
K様の場合、もともと外に開ける動作は大丈夫だったのに、90度の動きで痛みが出ていました。
これは、肩関節のある特定の部分に負担が集中していたことを示しています。

痛みを我慢すると起こること

「いつも上まで上げていたので、途中で痛いとは思わなかった」
K様のこの言葉は、多くの人に当てはまるかもしれません。
痛みがあっても、動作を変えることで無意識に痛みにを避けてしまうことがあります。
しかし、痛みを避けるために身体の使い方を変えると、他の部分に負担がかかります。
K様の場合、左肩をかばって動いていたため、首や肩甲骨周りにも痛みが出始めていました。
「肩甲骨周りとか、細かいところで若干痛いところがあるんです」
このように、一箇所の痛みを放置すると、連鎖的に他の部分にも問題が広がっていきます。
また、痛みを我慢し続けると、炎症が慢性化し、関節の動きが悪くなってしまいます。
関節が固まってしまうと、さらに動かしにくくなり、悪循環に陥ります。
早めの対処が、悪化を防ぐ鍵となります。

せがわ接骨院での施術アプローチ

徹底した原因の特定から始まる

せがわ接骨院では、まず詳しい問診と検査から始まります。
K様の場合も、どんな動作で痛みが出るのか、いつから痛み始めたのか、丁寧に確認していきました。
「前は大丈夫だったんですか」「ここが痛いですか」と、一つ一つ確認しながら、痛みの出る角度や動作を特定していきます。
実際に腕を動かしてもらいながら、「ここで止めると痛いですね」と、痛みの出るポイントを正確に把握します。
「右は全然大丈夫ですね。左はここがちょっと痛いですか」
左右の違いも細かくチェックしていきます。
施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績から培われた経験により、痛みの本当の原因を見つけ出すことができます。
K様の場合、90度の動きで痛みが出るのは、肩関節のある特定の部分に問題があることが分かりました。

多角的な6つのアプローチで根本改善

せがわ接骨院の施術は、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチします。
K様の施術では、まず肩甲骨周りの筋肉をゴリゴリと剥がすように緩めていきました。
「少し鈍い痛みがあるかもしれないです」と声をかけながら、固まった筋肉を丁寧にほぐしていきます。
次に、肩甲骨と鎖骨の関節の動きをチェックします。
「この肩甲骨の鎖骨の関節が、前回悪かったんですけど、動きだいぶいいですね」
関節の動きが改善されていることを確認しながら、さらに動きを良くしていきます。
「ちょうど先生が押さえてくれるところが痛くなったりするんです」
K様がそう話されると、院長は「この関節が動き出しているので、この辺がちょっと頑張って使い出してるっていうのがあるかもしれないですね」と説明します。
今まで動いていなかった関節が動き始めると、その周りの筋肉が使われるようになり、一時的に痛みが出ることがあるのです。

バキバキしない優しい施術

せがわ接骨院の施術は、バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切ありません。
「息を吸って、吐いて」と呼吸に合わせながら、ソフトに関節を動かしていきます。
「少し痛いですか」と確認しながら、身体に負担をかけない範囲で施術を進めます。
強い刺激は身体を緊張させ、かえって回復を妨げることがあります。
ソフトな手技だからこそ、身体は素直に反応し、短時間でも効果を実感できるのです。
K様も「痛くないですか」と聞かれて「大丈夫です」と答えながら、リラックスして施術を受けられていました。

施術後の変化と継続の大切さ

関節の動きが改善された実感

施術後、K様の肩の動きは明らかに改善されていました。
「動き自体は良くなってきているので、前回と比べたらこの関節がしっかり動くようになってきています」
院長がそう説明すると、K様も実感されていました。
「この辺が動いてるんですね」
今まで固まっていた関節が動くようになると、その周りの筋肉も使われるようになります。
「今まで使ってなかったところを使い出すっていうので、時々この辺にしんどさが出ることがあります」
これは悪化しているのではなく、むしろ良くなっている証拠だと院長は説明します。
「動き自体は悪くなっているんじゃなくて良くなってきているので、どんどん動かせることはちょっと動かしておいていただいたらOKです」

日常でできるセルフケアの指導

せがわ接骨院では、施術だけでなく、日常でできるセルフケアも丁寧に指導してくれます。
K様が「この辺を自分でこうやってやってるんですけど、これはあまり意味ないですか」と質問されると、院長は具体的にアドバイスします。
「意味ないことはないですけど、どっちかというとここを開いておいてくれる方がいいです」
「ここが痛い時にここを揉んで、どっちかというとこっち側の方がやっぱり力入りやすいんで、全然揉んでくれると柔らかくなります」
自分でできるケアの方法を具体的に教えてもらえるので、家でも継続してケアができます。
「ちょっと引き続きやっておいてくださいね」
このように、施術とセルフケアを組み合わせることで、より早く、より確実に改善していくことができます。

継続的な施術で根本から改善

肩の痛みは、一回の施術ですべてが解決するわけではありません。
K様も定期的に通院されており、少しずつ改善していっています。
「次は22日で大丈夫ですかね」「はい、大丈夫です」
このように、継続的に施術を受けることで、関節の動きが安定し、痛みが出にくい身体になっていきます。
「ひょっとしたら出張がそのまま延びるかもしれないので、23日とかでも大丈夫ですか」「大丈夫です」
せがわ接骨院では、お客様の都合に合わせて柔軟に対応してくれます。
完全予約制なので、待ち時間もなく、自分のペースで通うことができます。

肩の痛みを予防するための生活習慣

肩に負担をかけない動作のコツ

肩の痛みを予防するには、日常の動作を見直すことが大切です。
物を持つときは、脇を締めすぎないように注意しましょう。
脇を締めて持ち上げると、肩関節に大きな負担がかかります。
できるだけ身体の近くで、両手で持つようにすると負担が分散されます。
高いところのものを取るときは、無理に手を伸ばさず、踏み台を使いましょう。
腕を高く上げた状態で物を持つと、肩に大きな負担がかかります。
仕事で同じ動作を繰り返す場合は、時々休憩を入れて肩を回すなど、ストレッチをしましょう。
長時間同じ姿勢でいると、筋肉が固まってしまいます。

デスクワークでの姿勢改善

デスクワークが多い方は、姿勢が肩の痛みに大きく影響します。
パソコンの画面は目の高さに合わせ、首を前に突き出さないようにしましょう。
首が前に出ると、肩や首の筋肉に負担がかかります。
椅子に深く腰掛け、背もたれに背中をつけて座りましょう。
浅く座ると、猫背になりやすく、肩が前に巻き込まれてしまいます。
キーボードやマウスは、肘が90度くらいになる位置に置きましょう。
腕を伸ばしすぎると、肩に負担がかかります。
1時間に一度は立ち上がって、肩を回したり、腕を伸ばしたりしましょう。

睡眠時の姿勢と枕の選び方

睡眠時の姿勢も、肩の痛みに影響します。
K様のように、左下に寝るとしんどいという場合は、枕の高さや硬さを見直してみましょう。
枕が高すぎると、首が曲がって肩に負担がかかります。
逆に低すぎても、首が反って肩や首の筋肉が緊張します。
理想的な枕の高さは、仰向けに寝たときに首の角度が自然な状態になる高さです。
横向きに寝る場合は、肩幅の分だけ高さが必要になります。
抱き枕を使うと、上側の腕の重みを支えることができ、肩への負担が減ります。
マットレスも重要で、柔らかすぎると身体が沈み込んで姿勢が悪くなります。
適度な硬さのあるマットレスを選びましょう。

肩の痛みに関するよくある質問

Q1. 肩の痛みは年齢のせいですか?
年齢とともに筋肉や腱が弱くなることは事実ですが、年齢だけが原因ではありません。
実際には、日常の姿勢や身体の使い方、過去の怪我などが複合的に影響しています。
適切な施術とケアを行えば、年齢に関係なく改善することができます。
せがわ接骨院では、幅広い年齢層の方が肩の痛みを改善されています。

Q2. 痛みがあるときは動かさない方がいいですか?
急性の炎症がある場合は安静が必要ですが、慢性的な痛みの場合は適度に動かすことが大切です。
動かさないでいると、関節が固まってしまい、さらに動きにくくなります。
ただし、無理に動かすのは逆効果なので、痛みの出ない範囲で少しずつ動かしましょう。
せがわ接骨院では、どの程度動かしていいのか、具体的にアドバイスしてもらえます。

Q3. 湿布や痛み止めは効果がありますか?
湿布や痛み止めは、一時的に痛みを和らげる効果はありますが、根本的な解決にはなりません。
痛みの原因となっている関節の動きや筋肉の状態を改善しなければ、薬が切れるとまた痛みが戻ってしまいます。
痛みがひどいときに一時的に使うのは良いですが、それだけに頼らず、根本的な改善を目指しましょう。

Q4. 整形外科と接骨院の違いは何ですか?
整形外科は医師が診察し、レントゲンやMRIなどの画像検査ができます。
骨折や脱臼などの診断や、手術が必要な場合は整形外科を受診しましょう。
接骨院は柔道整復師という国家資格者が、手技を中心に施術を行います。
筋肉や関節の動きを改善することが得意で、画像では分からない身体の問題にアプローチできます。
せがわ接骨院の院長は柔道整復師の国家資格を持ち、21年の経験があります。

Q5. 何回くらい通えば良くなりますか?
症状の程度や期間によって個人差がありますが、多くの場合、3〜5回で変化を実感される方が多いです。
初回の施術で詳しく検査し、今後の施術方針と目安回数をお伝えします。
K様のように定期的に通うことで、少しずつ確実に改善していきます。
無理に回数を増やすことはなく、お客様の状態に合わせて最適な通院ペースを提案します。

Q6. 施術は痛くないですか?
せがわ接骨院の施術は、バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切ありません。
ソフトで繊細な手技で、身体に負担をかけずに施術します。
筋肉をほぐすときに多少の痛みを感じることはありますが、我慢できないような痛みではありません。
痛みの程度は随時確認しながら進めるので、安心して受けていただけます。

Q7. 予約は必要ですか?
せがわ接骨院は完全予約制です。
予約制にすることで、一人ひとりに十分な時間をかけて施術することができます。
待ち時間もなく、自分の都合に合わせて予約できるので便利です。
初回は特に時間をかけて問診と検査を行うため、余裕を持って予約されることをおすすめします。

まとめ 肩の痛みは諦めずに相談を

肩の痛みは、日常生活に大きな支障をきたします。
物を持つとき、服を着替えるとき、仕事をするとき。
何気ない動作のたびに痛みが走ると、生活の質が下がってしまいます。
「年齢のせいだから仕方ない」と諦めていませんか。
K様のように、適切な施術を受けることで、肩の痛みは改善できます。
せがわ接骨院では、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つ院長が、あなたの肩の痛みの本当の原因を見つけ出します。
筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチする独自の施術で、根本から改善していきます。
バキバキしない優しい施術なので、痛みが怖い方も安心して受けられます。
完全予約制で、一人ひとりに十分な時間をかけて丁寧に施術します。
日常でできるセルフケアも教えてもらえるので、家でも継続してケアができます。
肩の痛みでお悩みの方は、一人で悩まず、まずは相談してみませんか。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻にあります。
専用駐車場完備。椥辻駅から徒歩2分と、アクセスも便利です。
初回限定で、通常9,000円のところ2,980円で施術を受けられます。
完全予約制ですので、お気軽にお問い合わせください。
あなたの肩の痛みを、一緒に改善していきましょう。

せがわ接骨院
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階
椥辻駅徒歩2分
ご予約・お問い合わせをお待ちしております。