膝の痛みと違和感を解消 椥辻の接骨院で根本改善を実現

2026年06月11日

膝の触診

 

膝の痛みに悩むあなたへ

階段を降りるとき、膝に違和感を感じたことはありませんか。

最初は「ちょっと気になる程度」だったものが、いつの間にか日常生活に支障をきたすようになっていく。そんな経験をお持ちの方は少なくありません。

椥辻にあるせがわ接骨院には、膝の痛みや違和感に悩む多くの方が来院されています。腰痛と膝痛を同時に抱えている方、朝起きたときの痛みに困っている方、仕事を再開したばかりで身体のケアに不安を感じている方など、その悩みは人それぞれです。

今回は、実際に当院に来院されたT様の事例をもとに、膝の痛みがどのように改善されていくのか、その過程を詳しくご紹介します。

T様は右膝の違和感と痛みに悩まされており、特に階段の下りで症状が顕著に現れていました。加えて腰痛も抱えており、硬い椅子に座っていると痛みが出るという状態でした。

このような複合的な症状に対して、せがわ接骨院ではどのようなアプローチで改善を図っていくのか。21年の施術歴と10万人以上の施術実績から生み出された独自の施術法について、具体的にお伝えしていきます。

膝痛が起こる本当の理由

膝の痛みは膝だけの問題ではない

多くの方が膝の痛みを感じたとき、「膝が悪いんだ」と考えます。

しかし実際には、膝の痛みの原因は膝以外の場所にあることが非常に多いのです。

人間の身体は全身が連動して動いています。歩くとき、階段を上り下りするとき、立ち座りをするとき、膝だけが単独で動いているわけではありません。股関節、骨盤、背骨、足首、そして足の裏まで、すべてが協調して動くことで初めてスムーズな動作が可能になります。

ところが、このどこか一箇所でも動きが悪くなると、他の部分に負担がかかります。例えば股関節の動きが硬くなると、その分を膝が補おうとして過剰に動かざるを得なくなります。骨盤が歪んでいると、左右の脚にかかる重心バランスが崩れ、片方の膝に負担が集中します。

T様の場合も、右膝の痛みだけでなく腰痛も抱えていました。施術中の検査で「外に力が逃げている」「裏が張っている」という状態が確認されました。これは膝の周囲の筋肉バランスが崩れており、膝関節に適切な力が伝わっていないことを示しています。

階段の下りで痛みが出る理由

階段の下りで膝が痛むというのは、膝痛の中でも特徴的な症状です。

階段を下りるとき、膝には体重の約3倍から4倍もの負荷がかかると言われています。上りよりも下りの方が膝への負担が大きいのは、重力に逆らわずにゆっくりと身体を降ろしていく動作が必要になるためです。

この動作には、太も目の前側の筋肉である大腿四頭筋が重要な役割を果たします。この筋肉がしっかりと働いて、膝をコントロールしながら体重を支える必要があります。

ところが筋肉が弱っていたり、筋肉のバランスが崩れていたりすると、膝関節に直接負荷がかかってしまい、痛みが生じます。

さらに、膝の裏側の筋肉が硬く張っていると、膝を伸ばす動作がスムーズにできません。階段を下りるときは膝を曲げた状態から伸ばしながら次の段に足を置きますが、この動作が制限されると膝関節に無理な力がかかります。

T様の施術では、膝の曲げ伸ばしの運動や、かかとを顔の方に向ける運動を繰り返し行いました。これは膝周囲の筋肉の柔軟性を取り戻し、関節の動きをスムーズにするための重要なステップです。

腰痛と膝痛の深い関係

T様は膝痛だけでなく、朝に腰が痛む、硬い椅子に座ると痛いという腰痛も抱えていました。

実はこの腰痛と膝痛は、無関係ではありません。

骨盤や腰椎の歪みは、下半身全体のバランスに影響を与えます。骨盤が前傾したり後傾したりすると、股関節の角度が変わり、それに伴って膝の位置や角度も変化します。その結果、膝関節に不自然な負荷がかかり続けることになります。

また、腰や骨盤周りの筋肉が硬くなると、歩行時の衝撃を吸収する能力が低下します。本来であれば腰や骨盤で吸収されるべき衝撃が、膝や足首に伝わってしまい、これらの関節に負担をかけることになります。

せがわ接骨院では、このような全身のつながりを重視した施術を行います。膝だけを見るのではなく、腰、骨盤、股関節、足首といった関連部位すべてをチェックし、身体全体のバランスを整えることで根本的な改善を目指します。

来院のきっかけと初回カウンセリング

仕事再開と身体の不調

T様が来院されたのは、仕事を再開されたタイミングでした。

「仕事始まってるでしょ、今ちょこちょこやってる」という会話の中で、久しぶりに自分のペースで仕事ができているものの、身体の疲れや痛みが気になり始めていることが伝わってきました。

仕事をしていると、どうしても同じ姿勢が続いたり、特定の動作を繰り返したりすることが多くなります。特にデスクワークでは硬い椅子に長時間座ることになり、腰への負担が蓄積します。

T様も「硬いところに座っていたら痛い」と話されていました。これは座位での腰への負担が大きくなっていることを示しています。

また、膝の違和感については「そんなにしょっちゅう痛いんじゃないけど」と前置きしながらも、階段の下りで痛みが出ることを気にされていました。

このように、日常生活の中で「ちょっと気になる」程度の症状が、放置すると徐々に悪化していくことは珍しくありません。早めに対処することで、症状の悪化を防ぎ、生活の質を保つことができます。

丁寧な問診と身体のチェック

せがわ接骨院では、初回に十分な時間をかけてカウンセリングと検査を行います。

T様の場合も、まず腰の調子を確認することから始まりました。「腰どう、調子は」という問いかけに対して、朝に痛みが出ること、硬い椅子に座ると痛いことなどを詳しく伺いました。

その後、膝の状態についても「膝が痛いんだけど、ちょっとなんか違和感」という訴えを受けて、どの辺が痛むのか、どんな動作で痛みが出るのかを細かく確認していきます。

実際に歩いてもらったり、鏡の前に座ってもらったりして、身体の使い方や姿勢もチェックします。

施術者は「外に力が逃げてる分、膝の内側に負担が掛かってきてるかな」と膝の状態を評価し、「裏が張ってると思う」と筋肉の状態も把握していきます。

このように、痛みの場所だけでなく、身体全体の状態を総合的に評価することで、本当の原因がどこにあるのかを見極めていきます。

患者様との信頼関係

施術中の会話からは、T様とせがわ接骨院との信頼関係が感じられます。

「ちょっと痛いごめんね」「楽しいこと考えて」といった声かけや、「髪の毛いい色ですね」といった日常的な会話も交えながら、リラックスした雰囲気の中で施術が進められています。

また、T様が通院している病院が自宅から近いことや、以前は別の場所に通っていたが電車に乗る必要があって大変だったことなど、生活背景についても会話の中で把握しています。

このような信頼関係があるからこそ、患者様は安心して身体を任せることができ、施術の効果も高まります。

完全予約制で院長がすべて担当するせがわ接骨院では、毎回同じ施術者が対応するため、身体の変化を正確に把握し、継続的なケアを提供することができます。

独自の施術アプローチ

膝の動きを取り戻す運動療法

T様の施術では、まず膝の曲げ伸ばし運動から始まりました。

「このまま軽く曲げ伸ばししてくれる、膝反らしながら5回ぐらい」という指示のもと、膝を伸ばす方向への運動を行います。これは膝関節の可動域を確認すると同時に、周囲の筋肉をほぐしていく効果があります。

次に曲げる方向の運動、「せーのグッと、1、2、3、4、5」と声をかけながら、膝を曲げる動作を繰り返します。

さらに「かかとを顔の方にいきましょうか」という運動も行います。これは膝の裏側の筋肉、特にハムストリングスと呼ばれる太ももの裏の筋肉群をストレッチする効果があります。

T様の場合、膝の裏が張っていたため、この部分の柔軟性を取り戻すことが重要でした。

これらの運動は、施術者が一方的に行うのではなく、患者様自身にも動いてもらうことで、筋肉の状態を確認しながら進めていきます。「大丈夫ですか」と声をかけながら、痛みの程度を確認し、無理のない範囲で行います。

筋肉の張りをほぐす手技

運動療法の後は、手技による筋肉の調整が行われます。

「ちょっと固いのがあるんですけど、ここだけ取っておきたい」という言葉通り、特に硬くなっている部分をピンポイントで施術していきます。

この際、「ちょっと痛いごめんね」「楽しいこと考えてください」という声かけがあります。筋肉の深部にアプローチする際には、ある程度の圧が必要になることがありますが、患者様の状態を見ながら調整していきます。

せがわ接骨院の施術は、バキバキと骨を鳴らすような強い刺激は一切使いません。ソフトで繊細な手技を用いて、身体に負担をかけずに筋肉や関節を整えていきます。 T様の施術でも、「ポイントで抑えるよ」と言いながら、必要な部分に的確にアプローチしています。

また、お尻の筋肉についても「お尻はそれで様子見てください」とアドバイスがあります。お尻の筋肉は骨盤を支え、股関節の動きにも関わる重要な部分です。ここが硬くなると、膝への負担が増えることがあります。

全身のバランス調整

膝と腰だけでなく、肩や背中の調整も行われました。

「肩と腰とか関節のキワのところを調整しておいたので」という言葉から、全身のバランスを整える施術が行われたことがわかります。

せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチします。

膝の痛みであっても、その原因が背骨の歪みや肩の緊張にある場合もあります。全身を一つのシステムとして捉え、どこに問題があるのかを見極めて施術することで、表面的な症状だけでなく根本原因にアプローチします。

T様の場合も、膝の痛みの背景には全身のバランスの乱れがあったと考えられます。それを一つ一つ丁寧に整えていくことで、膝への負担を軽減し、自然治癒力を高めていきます。

施術後の変化と日常生活へのアドバイス

施術直後の身体の変化

施術が終わった後、T様には膝裏をよく伸ばしておくようにアドバイスがありました。

「膝裏ちょっとよく伸ばしておいて」という指示は、施術で改善した状態を維持するために重要です。

施術によって筋肉の柔軟性が回復しても、日常生活の中で同じ姿勢や動作を続けると、また元の状態に戻してしまうことがあります。そのため、自宅でもできる簡単なストレッチや運動を続けることが大切です。

また、「お尻はそれで様子見てください、ちょっと痛かったと思うけど」という言葉からは、施術によってお尻の筋肉にもアプローチがあったことがわかります。

お尻の筋肉は大殿筋や中殿筋といった大きな筋肉で構成されており、骨盤を安定させ、歩行時の衝撃を吸収する重要な役割を果たしています。ここが硬くなっていると、膝や腰への負担が増えるため、しっかりとほぐしておく必要があります。

「またおかしかったら言ってください」という言葉は、症状の変化を継続的に見ていくという姿勢を示しています。

季節の変わり目と体調管理

施術の最後に「ちょっと暑くなってくるんで、体調だけ気をつけて」というアドバイスがありました。

季節の変わり目や気温の変化は、身体に大きな影響を与えます。特に暑くなってくる時期は、体温調節のために血管が拡張したり、発汗によって水分やミネラルが失われたりします。

身体の水分バランスが崩れると、筋肉が硬くなりやすく、関節の動きも悪くなります。また、暑さによる疲労が蓄積すると、身体の回復力も低下します。

T様との会話の中でも「いい天気やね今日」「暑かったですか」というやり取りがあり、季節や気候についても気を配っていることがわかります。

このように、施術だけでなく日常生活全般にわたるアドバイスを提供することで、患者様の健康をトータルでサポートしています。

継続的なケアの重要性

T様は次回の予約も取られました。「24日の水曜日11時20分ですね」という確認があり、継続的なケアを受けることになります。

膝の痛みや腰痛といった症状は、一度の施術で完全に治るというものではありません。長年の生活習慣や身体の使い方の癖によって蓄積された問題を解決するには、継続的なアプローチが必要です。

せがわ接骨院では、初回のカウンセリング時に「何回ほど通うと良くなるのか目安回数を伝える」という方針を取っています。漠然と通い続けるのではなく、明確なゴールを設定し、計画的に改善を目指します。

T様の場合も、膝と腰の状態を継続的に見ながら、全身のバランスを整えていくことで、根本的な改善を図っていくことになります。

「忘れた頃にどっかでなくなんねんけどね、前もあったのかもしれないけど、そこまでなかったら気になってなかったのかもしれないし、出へんなと思ってたらバターあるときピョンと出てきたりとかあるんですよ」という施術者の言葉は、症状の経過を長期的に見ていく視点を示しています。

膝痛改善のための日常生活のポイント

正しい座り方と姿勢

T様が「硬いところに座っていたら痛い」と話されていたように、座り方は腰痛や膝痛に大きく影響します。

硬い椅子に座ると、お尻の筋肉や骨盤に直接圧力がかかります。特に長時間同じ姿勢で座り続けると、骨盤周りの筋肉が硬くなり、血流も悪くなります。

正しい座り方のポイントは、まず椅子に深く腰掛けることです。背もたれに背中をしっかりとつけ、骨盤を立てるようにします。このとき、腰と背もたれの間に隙間ができる場合は、クッションやタオルを丸めたものを入れると良いでしょう。

足は床にしっかりとつけ、膝の角度が90度程度になるようにします。足が床につかない場合は、足置きを使用することをお勧めします。

また、長時間座り続けることは避け、30分から1時間に一度は立ち上がって軽く身体を動かすことが大切です。立ち上がって少し歩いたり、背伸びをしたりするだけでも、筋肉の緊張がほぐれ、血流が改善します。

デスクワークの方は、椅子の高さや机の高さも見直してみましょう。パソコンの画面は目の高さより少し下に、キーボードは肘が90度程度に曲がる位置に設置すると、姿勢が安定します。

階段の上り下りの工夫

階段の下りで膝が痛むという症状に対しては、階段の降り方を工夫することも有効です。

階段を降りるときは、手すりがあれば必ず使いましょう。手すりを使うことで、膝にかかる負担を軽減できます。

また、ゆっくりと降りることも大切です。急いで降りようとすると、膝への衝撃が大きくなります。一段一段確実に足を置き、体重を徐々に移動させるようにしましょう。

痛みが強い場合は、横向きになって降りる方法もあります。階段に対して身体を斜めにし、痛みのある方の足を先に下ろさないようにします。痛くない方の足から先に降り、痛い方の足を揃えるという動作を繰り返します。

階段の上りについても、同様に手すりを使い、太ももの前の筋肉を意識して上ることで、膝への負担を分散できます。

エレベーターやエスカレーターが利用できる場合は、無理せずに使うことも選択肢の一つです。痛みを我慢して階段を使い続けると、症状が悪化する可能性があります。

適度な運動と筋力維持

膝痛の予防と改善には、適度な運動が欠かせません。

ただし、膝に痛みがあるときに激しい運動をすることは逆効果です。痛みのない範囲で、無理なくできる運動を選ぶことが大切です。

ウォーキングは、膝への負担が比較的少なく、全身の血流を良くする効果もあるため、お勧めの運動です。ただし、長時間歩くのではなく、最初は10分から15分程度の短い時間から始め、徐々に時間を延ばしていくと良いでしょう。

水中ウォーキングやプールでの運動も効果的です。水の浮力によって膝への負担が軽減されるため、痛みがある方でも比較的楽に運動できます。

自宅でできる運動としては、T様の施術でも行われたような膝の曲げ伸ばし運動や、かかとを上げ下げする運動があります。椅子に座った状態で膝をゆっくりと伸ばし、5秒ほどキープしてから戻すという動作を10回程度繰り返します。

太ももの前側の筋肉である大腿四頭筋を鍛えることも重要です。この筋肉が弱ると、膝を支える力が低下し、膝関節に直接負担がかかります。

ただし、痛みが強いときは無理に運動せず、まずは専門家に相談することをお勧めします。

他の施術方法との違い

整形外科との違い

膝の痛みで整形外科を受診すると、通常はレントゲンやMRIなどの画像検査が行われます。

画像検査は骨や軟骨の状態を確認するのに有効ですが、筋肉の張りや関節の動きの問題は画像だけでは判断できません。

また、整形外科では「加齢によるもの」「軟骨がすり減っている」といった説明を受けることが多く、具体的な改善方法が示されないまま、痛み止めの薬や湿布を処方されるだけということも少なくありません。

せがわ接骨院では、画像では見えない筋肉や関節の状態を、実際に触れて動かしながら評価します。21年の施術歴と10万人以上の施術実績から培われた深い知識と独自の視点で、画像検査では見過ごされてきた根本的な問題を見つけ出します。

また、「なぜその症状が出ているのか」を専門用語を使わずに分かりやすく説明し、具体的な施術方針と目安回数を提示します。患者様が納得して施術を受けられる環境を整えることで、不安を取り除き、身体の回復力を高めます。

一般的な整体やマッサージとの違い

街中には多くの整体院やマッサージ店があります。

これらの施設では、主に筋肉をほぐすことに焦点を当てた施術が行われることが多いです。確かに筋肉の緊張をほぐすことは重要ですが、それだけでは根本的な改善にはつながりません。

せがわ接骨院では、筋肉だけでなく、関節、骨格、神経、内臓、血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチします。

例えば、膝の痛みの原因が内臓の位置のずれにある場合もあります。内臓の位置がずれると、周辺の筋肉や骨格にも影響が及び、腰痛や膝痛の原因になることがあります。

また、一般的な整体院では施術者が毎回変わることがありますが、せがわ接骨院は完全予約制で院長がすべて担当します。毎回同じ施術者が対応するため、身体の変化を正確に把握し、一貫性のある施術を提供できます。

さらに、せがわ接骨院の院長は柔道整復師という国家資格を持っています。数週間のセミナーを受けただけの整体師とは異なり、身体の構造や機能について医学的な知識を有しており、安全で的確な施術ができます。

継続的な技術向上への取り組み

せがわ接骨院では、毎月技術セミナーに参加または自身でセミナーを開催しています。

資格を取得した後も継続的に学び、技術向上に努める姿勢は、患者様に常に最新かつ最高の技術を提供するために欠かせません。

手技は使えば使うほど、練習すれば練習するほど磨かれます。21年という長いキャリアの中で培われた技術に加え、常に新しい知識や技術を取り入れることで、より効果的な施術を実現しています。

T様の施術でも、膝の状態を細かく評価し、その日の状態に合わせて最適な手技を選択していることがわかります。「ちょっと固いのがあるんですけど、ここだけ取っておきたい」という言葉は、一人一人の身体の状態に合わせた個別対応を行っていることを示しています。

このような継続的な技術向上への取り組みと、個別対応の姿勢が、せがわ接骨院の施術の質を支えています。

実際の改善事例

変形性膝関節症で歩行困難だったK様のケース

60代女性のK様は、変形性膝関節症と診断され、歩くのも困難な状態で来院されました。

整形外科では「軟骨がすり減っているので、痛み止めを飲んで様子を見るか、手術を検討してください」と言われていました。しかし手術には抵抗があり、何とか他の方法で改善できないかと探していたところ、せがわ接骨院を知りました。

初回のカウンセリングで詳しく身体の状態を確認したところ、膝だけでなく骨盤の歪みと股関節の動きの悪さが見られました。また、太も目の前側の筋肉が非常に弱くなっており、膝を支える力が不足していました。

施術では、まず骨盤と股関節の調整を行い、下半身全体のバランスを整えました。その上で、膝周囲の筋肉をほぐし、関節の動きをスムーズにする施術を行いました。 K様には自宅でできる簡単な運動も指導し、毎日続けていただきました。

3回目の施術の後、「一気に足が軽くなった」と喜びの声をいただきました。階段の上り下りもだいぶ楽になり、買い物にも一人で行けるようになったそうです。

その後も継続的に通院していただき、現在では痛みもほとんどなく、日常生活を普通に送れるようになっています。

産後の膝痛に悩んでいたM様のケース

30代女性のM様は、出産後に膝の痛みが出始めました。

赤ちゃんを抱っこしたり、授乳のために座ったり立ったりする動作を繰り返すうちに、徐々に膝に違和感を感じるようになり、やがて痛みに変わっていきました。

産後は骨盤が開いた状態になり、周囲の筋肉も緩んでいます。この状態で赤ちゃんの世話をすると、膝や腰に大きな負担がかかります。

M様の場合も、骨盤の開きと歪みが膝痛の主な原因でした。

施術では、骨盤矯正を中心に、全身のバランスを整える施術を行いました。せがわ接骨院は完全個室で、赤ちゃん連れでも安心して施術を受けられる環境が整っています。

M様も赤ちゃんを連れて来院され、赤ちゃんが泣いても気兼ねなく施術を受けることができました。

数回の施術で膝の痛みは大幅に改善し、抱っこや授乳の動作も楽になりました。「もっと早く来れば良かった」と話されていました。

産後の身体の不調は我慢せず、早めに専門家に相談することが大切です。

スポーツによる膝の痛みを抱えていたY様のケース

40代男性のY様は、趣味のランニングで膝を痛めました。

最初は走った後に少し痛む程度でしたが、我慢して走り続けているうちに痛みが強くなり、日常生活でも痛むようになってしまいました。

スポーツによる膝の痛みは、使いすぎによるものと、身体の使い方の問題によるものがあります。

Y様の場合、ランニングフォームに問題があり、着地時に膝に過度な負担がかかっていました。また、太ももの裏側の筋肉が硬くなっており、膝の動きが制限されていました。

施術では、まず太ももの裏側を中心に筋肉をほぐし、膝の可動域を広げました。その上で、骨盤や股関節の調整を行い、正しい身体の使い方ができるようにしました。

また、ランニングフォームについてもアドバイスを行い、膝に負担のかからない走り方を指導しました。

施術と並行して、ランニングの量も調整していただきました。痛みが完全に引くまでは無理をせず、短い距離から徐々に戻していくことで、再発を防ぎました。

現在では痛みもなく、以前と同じようにランニングを楽しんでいます。

よくある質問

どのくらいの期間通えば良くなりますか?

症状の程度や原因によって個人差がありますが、多くの方は3回から5回の施術で明らかな変化を実感されます。

軽度の症状であれば、数回の施術で大幅に改善することもあります。一方、長年蓄積された問題や、変形が進んでいる場合は、もう少し時間がかかることもあります。

せがわ接骨院では、初回のカウンセリング時に身体の状態を詳しく評価し、目安となる施術回数をお伝えしています。漠然と通い続けるのではなく、明確なゴールを設定し、計画的に改善を目指します。

また、症状が改善した後も、月に1回から2回程度のメンテナンス施術を受けることで、良い状態を維持し、再発を防ぐことができます。

施術は痛くありませんか?

せがわ接骨院の施術は、バキバキと骨を鳴らすような強い刺激は一切使いません。

ソフトで繊細な手技を用いて、身体に負担をかけずに筋肉や関節を整えていきます。

ただし、筋肉の深部にアプローチする際には、ある程度の圧を感じることがあります。T様の施術でも「ちょっと痛いごめんね」という声かけがありましたが、これは硬くなった筋肉をほぐすために必要な刺激です。

痛みの感じ方には個人差がありますので、施術中に痛みが強いと感じた場合は遠慮なくお伝えください。患者様の状態に合わせて、圧の強さを調整しながら施術を進めます。

強い刺激は身体を緊張させ、かえって回復を妨げることがあります。ソフトな手技だからこそ、身体は素直に反応し、短時間でも効果を実感できます。

保険は使えますか?

使えません。全て自費診療となります。

自費診療となりますが、初回限定で通常9000円のところ2980円で施術を受けられるキャンペーンを実施しています。

料金や支払い方法について不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。

どんな服装で行けば良いですか?

施術を受ける際は、動きやすい服装でお越しください。

ジーンズやスカートなど、身体を締め付ける服装は避け、ジャージやスウェットなど、伸縮性のある服装が理想的です。

もしお仕事帰りなどで着替えが必要な場合は、事前にお伝えいただければ対応いたします。

靴下は履いたままで大丈夫ですが、ストッキングの場合は施術の妨げになることがありますので、可能であれば靴下をご持参ください。

アクセサリーや時計は、施術の際に外していただくことがあります。

予約は必要ですか?

せがわ接骨院は完全予約制となっています。

予約制にすることで、一人一人の患者様に十分な時間を確保し、丁寧なカウンセリングと施術を提供することができます。

また、待ち時間がないため、忙しい方でも計画的に通院していただけます。

T様も会話の中で「病院はね、予約といえども待ち時間もあるしね」と話されていましたが、せがわ接骨院では予約時間通りに施術を受けていただけます。

ご予約は、公式LINEまたはお電話で承っています。初回の方は、カウンセリングと施術で50分程度のお時間をいただきます。

高齢者でも施術を受けられますか?

はい、高齢の方でも安心して施術を受けていただけます。

せがわ接骨院の施術は、ソフトで身体に負担をかけない手技を用いていますので、高齢の方や身体が弱っている方でも安全に受けていただけます。

実際に、60代、70代、80代の方も多く来院されており、膝痛や腰痛、歩行困難などの症状が改善しています。 高齢になると、筋力の低下や関節の変形が進み、痛みや動きにくさが出やすくなります。しかし、適切な施術と運動指導によって、多くの場合改善が可能です。

「年だから仕方ない」と諦めず、一度ご相談ください。

他の医療機関にかかっていても大丈夫ですか?

はい、他の医療機関で治療を受けている方でも、併用して施術を受けていただけます。

T様も病院に通院されながら、せがわ接骨院での施術も受けられていました。

ただし、現在服用している薬や、受けている治療内容については、初回のカウンセリング時に必ずお伝えください。それらの情報をもとに、最適な施術計画を立てます。

医師から運動制限などの指示が出ている場合は、その範囲内で施術を行います。 医療機関との連携を大切にしながら、患者様の健康をサポートします。

せがわ接骨院が選ばれる理由

圧倒的な実績と経験

せがわ接骨院の最大の強みは、施術歴21年、のべ10万人以上という圧倒的な臨床経験です。

一人の施術者がこれだけの人数を見てきたということは、あらゆる症状パターンを熟知しており、的確な原因特定と施術ができる証拠です。

膝の痛みといっても、その原因は人それぞれです。変形性膝関節症、半月板損傷、靭帯損傷、筋肉の問題、骨盤の歪み、股関節の問題など、様々な原因が考えられます。

21年という長いキャリアの中で、これらすべてのパターンを経験し、それぞれに最適な施術法を確立してきました。

また、医療の専門家である歯科医師からの推薦も受けています。「歩けないほどの腰痛がウソのように消えた」「理論的な内容の施術で体を根本から健康にする素晴らしい技術」という具体的な推薦コメントは、第三者の医療専門家による客観的評価として、信頼性を裏付けています。

完全予約制と個室対応

せがわ接骨院は完全予約制で、院長がすべて担当します。

毎回施術者が変わることがなく、一貫性のある施術を受けられます。カウンセリングから施術、アフターケアまですべて同じ施術者が担当するため、身体の変化を正確に把握し、最適な施術を提供できます。

また、完全個室での施術となりますので、他の患者様の目を気にすることなく、リラックスして施術を受けていただけます。

女性専用整体として、女性特有の悩みにも対応しています。産後の骨盤矯正や、マタニティ整体、赤ちゃん連れでの来院も可能です。

プライバシーが守られた空間で、安心して身体の悩みを相談できる環境が整っています。

通いやすい立地と環境

T様が「めちゃくちゃ近いんですよ」と話されていたように、通院の利便性は継続的なケアを受ける上で非常に重要です。

せがわ接骨院は、椥辻駅から徒歩2分という好立地にあります。京都市山科区御陵、山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅からもアクセスしやすい場所です。

電車で通う必要があると、雨の日や体調が悪い日には通院が負担になります。自宅や職場から近い場所にあることで、無理なく継続的に通うことができます。

また、完全予約制のため待ち時間がなく、時間を有効に使えます。T様も「病院はね、予約といえども待ち時間もあるしね」と話されていましたが、せがわ接骨院では予約時間通りに施術を受けられるため、忙しい方でも計画的に通院できます。

まとめ

膝の痛みや違和感は、放置すると徐々に悪化し、日常生活に大きな支障をきたすようになります。

階段の上り下りが辛い、歩くのが不安、座ったり立ったりする動作が痛いなど、膝の問題は生活の質を大きく低下させます。

しかし、適切な施術とケアによって、多くの場合改善が可能です。

せがわ接骨院では、21年の施術歴と10万人以上の施術実績から培われた独自の施術法で、膝痛の根本原因にアプローチします。

膝だけを見るのではなく、腰、骨盤、股関節、足首といった関連部位すべてをチェックし、身体全体のバランスを整えることで、表面的な症状だけでなく根本から改善を目指します。

筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチする独自の施術体系は、他の整体院や整骨院にはない大きな特徴です。

完全予約制で院長がすべて担当するため、一貫性のある施術を受けられ、身体の変化を正確に把握しながら最適なケアを提供します。

専用駐車場完備。椥辻駅から徒歩2分という好立地で、待ち時間もなく、忙しい方でも無理なく通院できます。

膝の痛みや違和感でお悩みの方は、一人で悩まず、ぜひ一度ご相談ください。

初回限定で、通常9000円のところ2980円で50分の施術を受けていただけます。

あなたの膝の痛みの原因を見つけ出し、根本から改善するお手伝いをさせていただきます。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院では、完全予約制で施術を行っています。

ご予約やご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

せがわ接骨院

〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階

専用駐車場完備。椥辻駅から徒歩2分の好立地です。

初回限定50分コース 2980円(通常9000円)で、丁寧なカウンセリングと施術を受けていただけます。

あなたの膝の痛み、腰痛、その他の身体の不調を、根本から改善するお手伝いをさせていただきます。

まずはお気軽にご相談ください。