山科区椥辻で肩が上がらない痛みを根本改善した施術記録

2026年07月7日

カウンセリング

 

はじめに 肩の動きが制限されるつらさ

肩が上がらない。
腕を上げようとすると痛みが走る。
こんな症状に悩まされていませんか。
朝起きて着替えをするとき、高いところのものを取ろうとするとき、日常生活のあらゆる場面で肩の動きは必要です。
それなのに、肩が思うように動かせないと、本当にストレスを感じますよね。
痛みがあるだけでなく、動作が制限されることで、仕事や家事にも支障が出てしまいます。
今回ご紹介するのは、山科区椥辻にあるせがわ接骨院に来院されたM様のケースです。
M様は右肩の挙上制限に悩まされていました。
左肩は問題なく動くのに、右肩だけがある高さまでしか上がらず、無理に動かそうとすると痛みが出る状態でした。
さらに、急性鼻炎による体調不良も重なり、身体全体が疲弊していました。
この記事では、M様がどのような経緯で肩の問題を抱えるようになったのか、そしてせがわ接骨院でどのような施術を受けて改善に向かったのかを詳しくお伝えします。
肩の痛みや動きの制限でお困りの方に、きっと参考になる内容です。

肩が上がらなくなる原因とは

肩が上がらなくなる原因は、実は肩そのものだけにあるわけではありません。
肩甲骨周辺の筋肉の緊張、背中全体の硬さ、首や胸部の筋肉のバランスなど、複数の要素が絡み合っています。
特に、デスクワークや長時間同じ姿勢を続ける生活習慣がある方は、気づかないうちに筋肉が硬くなり、肩の可動域が制限されていくことがあります。
M様の場合も、仕事が忙しい時期が続いており、身体全体に疲労が蓄積していました。
肩の動きが悪くなっていることに気づいたのは、実は施術を受ける直前だったそうです。
このように、肩の問題は徐々に進行することが多く、気づいたときにはかなり症状が進んでいることも少なくありません。

この記事で分かること

この記事では、肩が上がらなくなる原因や症状の特徴、作用実際の施術内容について詳しく解説します。
また、M様のような症状を抱えている方が、どのようにして改善に向かうことができるのか、具体的な施術の流れやアプローチ方法をご紹介します。
肩の痛みや動きの制限は、放置すると日常生活に大きな影響を及ぼします。
早めに適切な対処をすることで、症状の悪化を防ぎ、快適な生活を取り戻すことができます。
山科区や椥辻周辺で肩の悩みを抱えている方、整体や接骨院での施術を検討している方は、ぜひ最後までお読みください。

来院時のお悩み 右肩が上がらない痛み

M様がせがわ接骨院に来院されたとき、最も困っていたのは右肩の挙上制限でした。
「こっちはこうしていくんですけど、こっちがここまでしか上がらない」
M様は左肩を動かして見せながら、右肩の動きの悪さを訴えました。
左肩は問題なく頭上まで上がるのに、右肩はある高さまでしか上がらず、そこから先は痛みが出てしまう状態でした。
「これで上げようと思ったら痛いです」
無理に動かそうとすると、肩から腕にかけて鋭い痛みが走ります。
日常生活の中で、高いところのものを取るときや、着替えのときなど、何気ない動作で不便を感じていました。

いつから肩が上がりにくくなったのか

施術者が「いつぐらいから上がりにくいのか」と尋ねると、M様は少し考えてから答えました。
「いつぐらいやろ。全然気にしてなかったんですけどね。何か気づいたら」
誠に、肩の動きが悪くなっていることに、はっきりとした自覚がなかったのです。
仕事が忙しく、身体の変化に気を配る余裕がなかったのかもしれません。
このように、肩の問題は徐々に進行することが多く、気づいたときにはすでに症状がかなり進んでいることがあります。
M様の場合も、肩甲骨周辺の筋肉が広範囲に硬くなっており、それが肩の動きを制限していました。
施術者が触診したところ、「めっちゃ張ってるよ」と指摘するほど、背中全体の筋肉が緊張していました。

急性鼻炎による体調不良も重なる

さらに、M様は来院時に急性鼻炎の症状も抱えていました。
「鼻だけ死んでますね」
M様は笑いながらそう言いましたが、実際には鼻炎の症状で睡眠の質が低下し、体調全体に影響が出ていました。
「寝起き最悪。寝起き全然声も出ない」
鼻が詰まって呼吸がしづらく、夜中に何度も目が覚めてしまう日々が続いていました。
もともとアレルギー体質で鼻が弱く、年に一度ほどこのような症状が出るそうです。
今回は土曜日の夕方から症状が出始め、週末は病院が休みだったため市販薬でしのぎ、週明けに病院を受診して薬を処方してもらったとのことでした。
このように、肩の問題だけでなく、体調全体が優れない状態での来院でした。
身体が疲弊しているときは、筋肉の緊張もより強くなりやすく、症状が悪化しやすい傾向があります。

施術前の状態 肩甲骨周辺の広範な筋緊張

施術者がM様の身体を詳しく確認したところ、右肩の挙上制限だけでなく、背中全体に問題があることが分かりました。
「この辺全部こう、何かこう全体」
施術者は背中を触りながら、肩甲骨周辺から背中全体にかけて筋肉が硬くなっていることを確認しました。
特に右側の肩甲骨周辺は、触れただけで痛みを感じるほど筋肉が緊張していました。
M様自身も「この辺が詰まる」と感じており、肩甲骨の内側から背骨にかけての部分に強い張りを自覚していました。

前側の筋肉も硬くなっている

さらに、施術者は胸部の筋肉も硬くなっていることを指摘しました。
「前側も張ってるけど、詰まったときはこの辺」
肩の動きには、背中側の筋肉だけでなく、胸部の筋肉も大きく関わっています。
胸の筋肉が硬くなると、肩が前に引っ張られるような姿勢になり、肩甲骨の動きが制限されます。
その結果、肩を上げる動作がスムーズにできなくなってしまうのです。
M様の場合、背中側と前側の両方の筋肉が硬くなっており、肩の動きを多方面から制限していました。
このような状態では、単に肩だけをほぐしても根本的な改善にはつながりません。
肩甲骨周辺、背中全体、胸部の筋肉を総合的にアプローチする必要があります。

仕事の忙しさが身体に影響

施術者が「忙しかった?」と尋ねると、M様は答えました。
「もう、月末がいつも忙しいんで。毎月の月末が忙しいんで、今ちょっと落ち着いてるんですけど」
仕事には繁忙期のサイクルがあり、忙しい時期は身体に負担がかかりやすくなります。
長時間同じ姿勢で作業を続けたり、休憩を十分に取れなかったりすると、筋肉は緊張したままの状態が続きます。
その結果、血流が悪くなり、筋肉が硬くなってしまうのです。
M様の場合も、繁忙期の疲労が蓄積し、肩甲骨周辺の筋肉が広範囲に硬くなっていました。
施術者は「だいぶなんか硬くなってるね」と改めて確認し、今回の施術では特に硬くなっている部分を重点的にほぐす方針を立てました。

施術内容 肩甲骨を剥がして動きを改善

せがわ接骨院では、M様の症状に対して多角的なアプローチを行いました。
まず、うつ伏せの状態で背中全体の筋肉をほぐしていきます。
「ちょっとうつ伏せとかなるけど大丈夫? しんどかったら言うてね」
施術者は、M様の体調を気遣いながら施術を進めました。
鼻炎の症状があるため、うつ伏せの姿勢がつらくないか確認しながら、慎重に施術を行います。
「ゴリゴリ痛いとこ取ります」
施術者は、肩甲骨周辺の硬くなった筋肉を丁寧にほぐしていきました。
特に硬い部分は、指圧や手技を使って深部までアプローチします。

肩甲骨を剥がす手技

肩甲骨周辺の筋肉が硬くなると、肩甲骨が背中に張り付いたような状態になります。
この状態では、肩を動かそうとしても肩甲骨が十分に動かず、可動域が制限されてしまいます。
そこで、施術者は「肩甲骨を剥がす」手技を行いました。
「ゴリゴリで肩甲骨を剥がしていきます」
肩甲骨の内側に指を入れ、肩甲骨と背骨の間にある筋肉をほぐしていきます。
この部分は普段なかなか自分ではケアできない場所で、硬くなりやすい部分です。
施術者の手技によって、肩甲骨周辺の筋肉が徐々にゆるんでいきます。
施術中、M様は「痛い」と感じる場面もありましたが、施術者は痛みの程度を確認しながら適切な強さで施術を続けました。
強すぎる刺激は身体を緊張させてしまうため、M様の反応を見ながら調整していきます。

横向きでの施術と全身調整

うつ伏せでの施術の後、横向きの姿勢でも施術を行いました。
「次です。こっち向けて横向きになります」
横向きの姿勢では、肩甲骨の外側や脇の下の筋肉にアプローチできます。
この部分も肩の動きに大きく関わっており、硬くなっていると肩の挙上が制限されます。
施術者は、肩甲骨周辺だけでなく、背中全体、腰、骨盤周辺まで全身を調整しました。
肩の問題は、肩だけに原因があるわけではなく、全身のバランスが崩れていることで起こることも多いからです。
特に、骨盤のゆがみや背骨のしなり不足があると、肩甲骨の動きにも影響が出ます。
せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパの循環系といった6つの要素に対して多角的にアプローチする独自の施術体系を持っています。
M様の場合も、肩甲骨周辺の筋肉をほぐするだけでなく、全身のバランスを整えることで、根本的な改善を目指しました。

上向きでの最終調整

最後に、上向きの姿勢で頭部や首周辺の調整を行いました。
「一回上向きましょうか。戻して」
首や頭部の筋肉も、肩の動きに影響を与えます。
首が硬くなっていると、肩を上げる動作がスムーズにできなくなるからです。
施術者は、頭部の位置を調整し、首周辺の筋肉をほぐしました。
「頭を後ろに倒してみてください」
施術全体を通して、M様の身体は徐々にリラックスしていきました。
施術後、施術者は改めてM様の身体の状態を確認しました。

施術後の変化 動きが出て軽くなった肩

施術が終わった後、施術者はM様に身体の変化を説明しました。
「お疲れ様です。ちょっと動きを出しておいたんで」
肩甲骨周辺の筋肉をほぐし、肩の可動域を広げる施術を行ったことで、肩の動きが改善されました。
M様自身も、施術前と比べて肩が軽くなったことを実感していました。
施術者は、今回の施術で特に硬くなっていた部分について説明しました。
「だいぶなんか硬くなってるね。まあちょっとこれが気になっているのが余計にきたのかなぁと思うんですよね」
肩の問題だけでなく、鼻炎による体調不良も影響していた可能性があります。 体調が優れないときは、筋肉も緊張しやすくなるからです。

胸部の筋肉もほぐした効果

施術者は、胸部の筋肉もほぐしたことを伝えました。
「全体胸のところとかも硬かったんで、そこちょっと今日緩めて」
胸部の筋肉が硬いと、肩が前に引っ張られる姿勢になり、肩甲骨の動きが制限されます。
胸部の筋肉をほぐすことで、肩の位置が正しい位置に戻り、肩甲骨の動きもスムーズになります。
施術者は、今回の施術では痛みを伴う部分もあったことを謝りながら説明しました。
「ごめんね、痛かったけど、ちょっと肩甲骨ガリガリ剥がしといたんで」
肩甲骨を剥がす手技は、硬くなった筋肉をほぐすために必要な施術ですが、痛みを伴うこともあります。
しかし、その痛みを乗り越えることで、肩の動きが大きく改善されます。

次回の施術予約を提案

施術者は、今回の施術だけでなく、継続的なケアが必要であることを伝えました。
「この状態で来週、1週間後ぐらいにもう一発。来てほしい」
一度の施術で症状が完全に改善することは難しく、継続的に施術を受けることで、より安定した状態を保つことができます。
特に、M様のように広範囲に筋肉が硬くなっている場合は、数回の施術を重ねることで、徐々に筋肉の状態が改善していきます。
施術者は、M様のスケジュールを確認し、次回の予約を取りました。
「14日の7時40分で」
M様も、今回の施術で肩の動きが改善したことを実感し、次回の施術を楽しみにしている様子でした。
施術者は、最後にM様の体調を気遣う言葉をかけました。
「お薬飲んで無理せずに、水分取ってゆっくりしてね」
鼻炎の症状もあるため、無理をせず、しっかりと休養を取ることが大切です。

なぜ肩が上がらなくなるのか 原因を詳しく解説

肩が上がらなくなる原因は、一つではありません。
多くの場合、複数の要因が重なって症状が現れます。
ここでは、肩の挙上制限が起こる主な原因について詳しく解説します。

肩甲骨周辺の筋肉の硬さ

肩を上げる動作には、肩甲骨の動きが欠かせません。
肩甲骨は、肩を動かすための土台のような役割を果たしています。
肩甲骨周辺の筋肉が硬くなると、肩甲骨の動きが制限され、肩を上げる動作がスムーズにできなくなります。
特に、肩甲骨と背骨の間にある筋肉や、肩甲骨の下にある筋肉が硬くなりやすく、これらの筋肉が硬いと肩甲骨が背中に張り付いたような状態になります。
M様の場合も、肩甲骨周辺の筋肉が広範囲に硬くなっており、それが肩の挙上制限の大きな原因でした。

胸部の筋肉の緊張

胸部の筋肉、特に大胸筋が硬くなると、肩が前に引っ張られる姿勢になります。
この姿勢では、肩甲骨が外側に開いた状態になり、肩を上げる動作が制限されます。
デスクワークやスマートフォンの使用など、前かがみの姿勢を長時間続けると、胸部の筋肉が硬くなりやすくなります。
胸部の筋肉をほぐし、肩の位置を正しい位置に戻すことが、肩の動きを改善するために重要です。

首や背中全体の硬さ

首や背中全体の筋肉が硬くなると、肩の動きにも影響が出ます。
首の筋肉が硬いと、肩を上げるときに首が一緒に動いてしまい、肩の可動域が制限されます。
また、背中全体の筋肉が硬いと、背骨のしなりが不足し、肩甲骨の動きもスムーズにできなくなります。
M様の場合も、背中全体の筋肉が硬くなっており、それが肩の問題に影響していました。

長時間同じ姿勢を続ける生活習慣

仕事で長時間同じ姿勢を続けることは、筋肉の硬さを引き起こす大きな要因です。
特に、デスクワークやパソコン作業では、肩や背中の筋肉が緊張したままの状態が続きます。
休憩を取らずに作業を続けると、筋肉への血流が悪くなり、疲労物質が蓄積します。
その結果、筋肉が硬くなり、肩の動きが制限されてしまいます。
M様も、仕事の繁忙期が続いており、身体に疲労が蓄積していました。
このような生活習慣が、肩の問題を引き起こす原因の一つとなっていたのです。

肩の挙上制限を放置するとどうなるか

肩が上がらない状態を放置すると、症状はさらに悪化する可能性があります。
ここでは、肩の挙上制限を放置した場合のリスクについて説明します。

日常生活動作がさらに困難になる

肩の挙上制限があると、日常生活のさまざまな動作が困難になります。
高いところのものを取る、洗濯物を干す、髪を洗う、着替えをするなど、何気ない動作で不便を感じるようになります。
放置すると、肩の可動域がさらに狭くなり、これらの動作がますます困難になります。
最終的には、日常生活に大きな支障をきたすようになってしまいます。

肩の痛みが慢性化する

肩の挙上制限を放置すると、痛みが慢性化することがあります。
最初は動かしたときだけ痛みを感じていたのが、やがて安静時にも痛みを感じるようになります。
慢性的な痛みは、生活の質を大きく低下させます。
夜間に痛みで目が覚めたり、痛みのために仕事に集中できなくなったりすることもあります。

肩関節の拘縮が進む

肩の挙上制限を放置すると、肩関節の拘縮が進むことがあります。
拘縮とは、関節が硬くなり、動きが制限される状態のことです。
拘縮が進むと、施術による改善が難しくなり、回復に時間がかかるようになります。
早めに適切な施術を受けることで、拘縮を予防し、症状の悪化を防ぐことができます。

他の部位にも負担がかかる

肩の動きが制限されると、他の部位に負担がかかるようになります。
例えば、肩が動かせない分、腰や背中で動作を補おうとするため、腰痛や背中の痛みが出ることがあります。
また、肩をかばうような姿勢を続けることで、首や反対側の肩にも負担がかかり、新たな症状が現れることもあります。
一つの部位の問題が、全身に広がっていくリスクがあるのです。

せがわ接骨院の施術の特徴

せがわ接骨院では、M様のような肩の挙上制限に対して、独自のアプローチで施術を行っています。
ここでは、せがわ接骨院の施術の特徴について詳しくご紹介します。

多角的な6つのアプローチ

せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系といった6つの要素に対して多角的にアプローチします。
一般的な整体院や接骨院では、筋肉や骨格だけを見ることが多いですが、せがわ接骨院では、身体全体を一つのシステムとして捉えます。
例えば、肩の痛みの原因が、実は骨盤のゆがみや内臓の位置のずれにある場合もあります。
21年の施術歴とのべ10万人以上の施術実績から培った深い知識と独自の視点で、他では見過ごされてきた根本的な問題を見つけ出します。

徹底的な原因特定

せがわ接骨院では、初回に十分な時間をかけて問診と検査を行います。
完全予約制で時間を確保し、詳細な問診票の記入後、細かく確認しながら聞き取りを行います。
実際に身体に触れての触診、手による徒手検査で、患部を動かしたり伸ばしたりしながら、痛みやシビレの出る体勢を確認します。
痛む場所と原因の場所は違うことが多いため、この徹底的な検査が重要です。
M様の場合も、肩の挙上制限だけでなく、背中全体の筋肉の硬さや胸部の筋肉の緊張が原因であることを特定しました。

分かりやすい説明と施術方針の提案

せがわ接骨院では、検査結果をもとに、模型などを使って分かりやすく身体の状態を説明します。
専門用語を使わず、「どうしてその症状が出ているのか」「原因は何なのか」を丁寧に解説します。
今後の施術方針を提案し、何回ほど通うと良くなるのか目安回数も伝えます。
多くの医療機関では、漠然とした説明だけで終わることが多いですが、せがわ接骨院では、不信感や疑問を持たずに安心して施術を受けられるよう、何回でも質問できる環境を整えています。
納得して施術を受けることで、心理的な不安が取り除かれ、身体の回復力も高まります。

ソフトで繊細な手技

せがわ接骨院の施術は、バキバキといった強い刺激は一切ありません。
ソフトで繊細な手技で、身体に負担をかけずに施術を行います。
強い刺激は身体を緊張させ、かえって回復を妨げることがあります。
ソフトな手技だからこそ、身体は素直に反応し、短時間でも効果を実感できます。
M様の場合も、肩甲骨を剥がす手技では痛みを感じる場面もありましたが、施術者は痛みの程度を確認しながら適切な強さで施術を行いました。

継続的なサポート体制

せがわ接骨院では、一度の施術で終わりではなく、症状の経過を見ながら計画的に改善していく伴走型サポートを提供しています。
M様の場合も、今回の施術後、1週間後に再度施術を受けることを提案しました。
継続的に施術を受けることで、筋肉の状態が安定し、症状の再発を防ぐことができます。
また、毎回同じ施術者が担当するため、身体の変化を正確に把握し、最適な施術を提供できます。

肩の挙上制限を改善するためのセルフケア

せがわ接骨院での施術に加えて、自宅でできるセルフケアも大切です。
ここでは、肩の挙上制限を改善するためのセルフケア方法をご紹介します。

肩甲骨周辺のストレッチ

肩甲骨周辺の筋肉をほぐすストレッチは、肩の動きを改善するために効果的です。
まず、両手を前で組み、背中を丸めるようにして肩甲骨を外側に開きます。
この状態で10秒ほどキープし、ゆっくりと元に戻します。
次に、両手を後ろで組み、胸を張るようにして肩甲骨を内側に寄せます。
この状態で10秒ほどキープし、ゆっくりと元に戻します。
これらのストレッチを1日に数回行うことで、肩甲骨周辺の筋肉がほぐれ、肩の動きがスムーズになります。

胸部の筋肉をほぐすストレッチ

胸部の筋肉が硬いと、肩が前に引っ張られる姿勢になります。
胸部の筋肉をほぐすストレッチも取り入れましょう。
壁に手をついて、身体を前に倒すようにして胸の筋肉を伸ばします。
左右それぞれ10秒ほどキープし、ゆっくりと元に戻します。
このストレッチを1日に数回行うことで、胸部の筋肉がほぐれ、肩の位置が正しい位置に戻ります。

肩の可動域を広げる運動

肩の可動域を広げる運動も効果的です。
まず、腕を前から上に上げていき、できるだけ高く上げます。
痛みが出ない範囲で、ゆっくりと動かします。
次に、腕を横から上に上げていき、同じようにできるだけ高く上げます。
これらの運動を1日に数回行うことで、肩の可動域が徐々に広がります。
ただし、無理に動かすと症状が悪化することがあるため、痛みが出ない範囲で行うことが大切です。

長時間同じ姿勢を避ける

仕事で長時間同じ姿勢を続けることは、筋肉の硬さを引き起こします。
1時間に一度は立ち上がって、軽く身体を動かすようにしましょう。
肩を回したり、背伸びをしたりするだけでも、筋肉の緊張をほぐすことができます。
また、デスクワークの際は、正しい姿勢を意識することも大切です。
背筋を伸ばし、肩の力を抜いて、リラックスした姿勢で作業を行いましょう。

肩の痛みでお悩みの方へ よくある質問

肩の痛みや動きの制限でお悩みの方から、よくいただく質問にお答えします。

Q: 肩が上がらなくなったら、すぐに病院に行くべきですか?
A: 肩が上がらなくなった場合、まずは整形外科を受診することをおすすめします。
レントゲンやMRIなどの検査で、骨や関節に異常がないか確認することが大切です。
ただし、検査で異常が見つからない場合でも、筋肉や筋膜の問題で症状が出ていることがあります。
そのような場合は、整体や接骨院での施術が効果的です。
せがわ接骨院では、筋肉や筋膜の問題に対して、多角的なアプローチで施術を行っています。

Q: 施術は痛いですか?
A: せがわ接骨院の施術は、基本的にソフトで繊細な手技で行います。
ただし、筋肉が硬くなっている部分をほぐす際には、多少の痛みを感じることがあります。
M様の場合も、肩甲骨を剥がす手技では痛みを感じる場面がありました。
しかし、施術者は痛みの程度を確認しながら、適切な強さで施術を行いますので、安心してください。
痛みが強すぎる場合は、遠慮なく施術者に伝えてください。

Q: 何回くらい通えば良くなりますか?
A: 症状の程度や個人差によりますが、一般的には数回の施術で改善が見られることが多いです。
M様の場合も、今回の施術で肩の動きが改善し、1週間後に再度施術を受けることになりました。
継続的に施術を受けることで、症状が安定し、再発を防ぐことができます。
初回の施術時に、施術者が目安の回数を提案しますので、それを参考にしてください。

Q: 自宅でできるケアはありますか?
A: はい、自宅でできるセルフケアもあります。
肩甲骨周辺のストレッチや、胸部の筋肉をほぐすストレッチなどが効果的です。
また、長時間同じ姿勢を避け、1時間に一度は身体を動かすようにしましょう。
施術者からも、自宅でできるケア方法をアドバイスしますので、ぜひ実践してください。

Q: 予約は必要ですか?
A: はい、せがわ接骨院は完全予約制です。
事前にお電話またはオンラインで予約をお取りください。
予約制にすることで、一人ひとりに十分な時間をかけて施術を行うことができます。
待ち時間もありませんので、忙しい方でも安心して通っていただけます。

まとめ 肩の痛みは早めの対処が大切

今回は、山科区椥辻にあるせがわ接骨院に来院されたM様のケースをご紹介しました。
M様は右肩の挙上制限に悩まされており、肩甲骨周辺の広範な筋緊張が原因でした。
せがわ接骨院での施術により、肩の動きが改善し、日常生活の不便さが軽減されました。
肩が上がらない、肩を動かすと痛いといった症状は、放置すると悪化する可能性があります。
早めに適切な施術を受けることで、症状の悪化を防ぎ、快適な生活を取り戻すことができます。

せがわ接骨院の施術の強み

せがわ接骨院では、21年の施術歴とのべ10万人以上の施術実績を持つ院長が、すべての施術を担当します。
筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパの循環系といった6つの要素に対して多角的にアプローチし、根本的な原因を特定します。
ソフトで繊細な手技で、身体に負担をかけずに施術を行い、継続的なサポート体制で症状の改善をサポートします。
肩の痛みや動きの制限でお悩みの方は、ぜひ一度せがわ接骨院にご相談ください。

自宅でのセルフケアも大切

施術に加えて、自宅でのセルフケアも大切です。
肩甲骨周辺のストレッチや、胸部の筋肉をほぐすストレッチを日常的に行いましょう。
また、長時間同じ姿勢を避け、定期的に身体を動かすことで、筋肉の硬さを予防できます。
施術とセルフケアを組み合わせることで、より効果的に症状を改善し、再発を防ぐことができます。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻にあります。
専用駐車場完備。椥辻駅から徒歩2分とアクセスも良好です。
完全予約制ですので、事前にご予約をお願いいたします。
肩の痛みや動きの制限でお悩みの方、ぜひお気軽にお問い合わせください。
初回限定で、通常9,000円のところ2,980円で施術を受けていただけます。
あなたの身体の悩みを、せがわ接骨院が全力でサポートいたします。
せがわ接骨院
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階
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