産後の骨盤矯正なら山科区椥辻のせがわ接骨院|育児中の腰痛・股関節痛を根本改善
2026年09月19日

はじめに|産後の身体の変化と向き合う
出産後に訪れる身体の不調
出産という大仕事を終えたお母さんの身体は、想像以上に大きなダメージを受けています。10か月かけて少しずつ変化してきた骨盤や筋肉は、出産を機に急激に元に戻ろうとしますが、その過程で様々な不調が現れることがあります。
特に多いのが、寝るときの腰の痛み、抱っこ中の股関節の違和感、動き出すときの鈍い痛みなど、日常生活のあらゆる場面で感じる身体の不調です。赤ちゃんのお世話は24時間休みなく続きますから、痛みを我慢しながらの育児は本当につらいものです。
痛みを我慢し続けるリスク
「産後だから仕方ない」「そのうち良くなるだろう」と痛みを我慢し続けていませんか。しかし、赤ちゃんは日々成長し、体重も増えていきます。今は7キロでも、数か月後には10キロを超え、抱っこの負担はどんどん重たくなっていくのです。
痛みを放置したまま育児を続けると、骨盤の歪みが固定化してしまい、将来的に慢性的な腰痛や股関節痛に悩まされる可能性が高まります。今この瞬間から適切なケアを始めることが、あなた自身の健康と、赤ちゃんとの楽しい時間を守ることにつながります。
この記事で得られること
この記事では、実際にせがわ接骨院で施術を受けられた産後のお客様の事例をもとに、産後の骨盤矯正がどのように身体の不調を改善していくのか、具体的な施術内容や効果について詳しくお伝えします。
山科区椥辻で21年の施術歴を持つせがわ接骨院の独自のアプローチを知ることで、あなたの痛みの原因と解決策が見えてくるはずです。
産後の骨盤の状態を知る
出産で骨盤に何が起きているのか
妊娠中、女性の身体はリラキシンというホルモンの影響で、骨盤周りの靭帯が徐々に緩んでいきます。これは赤ちゃんが産道を通りやすくするための自然な変化ですが、出産後もしばらくこの緩んだ状態が続きます。
骨盤は左右の寛骨と仙骨という3つの骨で構成されており、これらが靭帯で結合されています。出産時にはこの結合部分が大きく開き、赤ちゃんが通る道を作ります。出産後、開いた骨盤は自然と元の位置に戻ろうとしますが、育児動作の負担や姿勢の悪さによって、正しい位置に戻らないまま固定されてしまうことがあるのです。
骨盤の歪みが引き起こす症状
骨盤が歪んだ状態で固定されると、身体全体のバランスが崩れます。骨盤は身体の土台ですから、その歪みは腰、股関節、膝、さらには肩や首にまで影響を及ぼします。
実際の症状としては、寝返りを打つときの腰の痛み、朝起き上がるときの股関節の違和感、抱っこ中の片側の腰や肩への負担、長時間座っていると感じる腰の重だるさなどが挙げられます。また、骨盤底筋群という筋肉も弱くなっているため、尿漏れや下腹部のぽっこりといった悩みも出やすくなります。
なぜ病院だけでは改善しないのか
整形外科を受診すると、レントゲンやMRIで骨や椎間板の状態を確認してもらえます。しかし、画像検査では骨盤の微妙な歪みや筋肉のバランス、関節の動きの悪さまでは詳しく評価できません。
「骨には異常ありません」「筋力をつけてください」と言われても、具体的にどこがどう悪くて、どうすれば良くなるのかが分からず、結局痛みを抱えたままという方が多いのです。産後の骨盤の問題は、骨格の歪み、筋肉の緊張やゆるみ、関節の可動域制限など、複合的な要因が絡み合っているため、それらを総合的に評価し調整する専門的なアプローチが必要になります。
お客様の抱えていた悩みと生活状況
日常生活に支障をきたす痛み
今回ご紹介するK様は、出産後から続く骨盤周りの痛みに悩まされていました。特につらかったのは、寝るときの痛みです。横になると腰や股関節に鈍い痛みが走り、なかなか寝付けない日々が続いていました。
夜中に赤ちゃんが泣いて起きたとき、ベッドから起き上がる瞬間にも痛みが走ります。動き出すときに左足全体に違和感があり、「このまま歩けなくなったらどうしよう」という不安も感じていたそうです。
育児動作での負担の増大
赤ちゃんの体重は現在7キロ。抱っこするたびに肩甲骨から腰にかけて負担がかかり、長時間抱いていると背中を押されたような感覚で腰に響く痛みが出ていました。
授乳やおむつ替え、寝かしつけなど、一日に何度も前かがみになったり立ち上がったりする動作を繰り返すうちに、骨盤周りの筋肉が緊張し、さらに痛みが増していく悪循環に陥っていました。赤ちゃんは日々成長し、どんどん重たくなっていきます。このままでは育児がもっとつらくなると感じ、根本的な改善を求めていました。
病院通いでも改善しない焦り
K様は病院にも通院していましたが、痛みの根本的な改善には至っていませんでした。湿布や痛み止めで一時的に楽になることはあっても、育児を続ける限り痛みは繰り返し現れます。
「加齢や筋力不足が原因」と言われても、具体的にどこをどう改善すれば良いのか分からず、不安と焦りが募っていきました。何より、痛みを気にしながらの育児は精神的にも負担が大きく、「痛みを気にせず赤ちゃんを抱っこしたい」という切実な思いを抱えていたのです。
せがわ接骨院を選んだ理由
根本原因へのアプローチを求めて
K様がせがわ接骨院を選んだ最大の理由は、骨盤の歪みという根本原因に直接アプローチしてくれる点でした。病院での対症療法では痛みが繰り返されるだけで、本当の意味での改善が得られないと感じていたのです。
せがわ接骨院では、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つ院長が、骨盤の状態を詳しく検査し、歪みを矯正して締めていく施術を行います。ストレッチや運動療法だけでは自分では限界がありますが、専門家の手技によって骨盤を正しい位置に整えることができると知り、期待を持って来院されました。
個別の身体状態に合わせた継続ケア
せがわ接骨院のもう一つの魅力は、その日の身体の状態を見ながら施術内容を調整してくれる点です。産後の身体は日によってコンディションが変わりますし、育児の負担も日々異なります。
完全予約制で院長がすべての施術を担当するため、前回からの変化を正確に把握し、「左足の動きに違和感がないか」「様子を見ながら調整していく」といった細やかな対応が可能です。マッサージだけでは骨格は整いませんし、ヨガやピラティスは産後すぐには身体への負担が大きすぎます。専門家による個別対応の施術こそが、K様が求めていたものでした。
育児生活に寄り添った施術計画
最も心強かったのは、育児という特殊な状況を理解し、それに寄り添った施術計画を立ててくれる点でした。せがわ接骨院では、抱っこという育児動作を前提とした姿勢矯正や肩甲骨の調整も施術に組み込んでくれます。
赤ちゃんの体重増加を見越して、2週間に1回程度の定期的なメンテナンスを提案してくれるなど、育児生活全体を支えるパートナーとしての役割を果たしてくれます。単発の施術ではなく、育児期間を通じて身体を整え続けることで、痛みを気にせず安心して子育てに専念できる状態を維持できると感じたのです。
初回カウンセリングの様子
丁寧な問診と身体の確認
せがわ接骨院での初回施術は、十分な時間をかけたカウンセリングから始まります。K様の場合も、まず詳しい問診票に記入した後、院長が一つひとつ確認しながら症状を聞き取っていきました。
「寝るときの痛みはどの程度出ますか」「動き出すときに特に気になることはありますか」といった質問に答えながら、K様自身も自分の身体の状態を改めて認識していきます。問診だけでなく、実際に身体に触れての触診も行われ、骨盤の歪み具合や筋肉の緊張状態が細かくチェックされました。
徒手検査で原因を特定
問診の後は、手による徒手検査で身体の状態をさらに詳しく評価していきます。鏡の前に座ってもらい、肩の高さや骨盤の傾きを視覚的に確認します。
「どちらかの肩が上げにくいことはありませんか」と聞かれ、実際に動かしてみることで、自分では気づかなかった左右差に気づくこともあります。また、仰向けに寝た状態で足の長さを比較したり、股関節の可動域を確認したりすることで、骨盤の歪みがどの程度あるのか、どの筋肉が緊張しているのかが明確になっていきます。
分かりやすい説明と施術方針の提案
検査結果をもとに、院長は模型などを使って身体の状態を分かりやすく説明してくれます。「骨盤がこのように歪んでいるため、左足全体に負担がかかっています」「背中の筋肉が緊張しているので、押されると腰に響く感じがするのです」といった具体的な説明により、K様は自分の痛みの原因を理解することができました。
そして今後の施術方針として、まず骨盤周りの筋肉を緩めて骨盤を矯正し締めていくこと、抱っこ動作のための肩甲骨や姿勢の矯正も並行して行うこと、2週間に1回程度の定期的なメンテナンスが推奨されることが伝えられました。何回でも質問できる雰囲気があり、納得して施術を受けられる安心感がありました。
実際の施術内容とプロセス
全身のバランスを整える準備
せがわ接骨院の施術は、患部だけでなく全身のバランスを整えることから始まります。K様の場合も、まず足元から全体に筋肉を緩めていく施術が行われました。
仰向けに寝た状態で、足を引っ張りながら骨盤の状態を確認します。「左足全体に痛みが出ますか」「関節に違和感はありますか」と声をかけながら、丁寧に状態を見ていきます。股関節を動かすストレッチも行われ、かかとを顔の方に向けて5秒間キープする動作を何度か繰り返すことで、股関節周りの筋肉が徐々に緩んでいくのを感じられました。
骨盤矯正と筋肉の調整
筋肉が十分に緩んだところで、いよいよ骨盤矯正に入ります。せがわ接骨院の骨盤矯正は、バキバキと音を鳴らすような強い刺激ではなく、ソフトで繊細な手技で行われます。
お尻を少し上げた状態で、左側に5秒間圧をかけていく手法が用いられました。「グッと力を入れて、1、2、3、4、5」とカウントしながら、骨盤を正しい位置に導いていきます。この動作を数回繰り返すことで、開いていた骨盤が徐々に締まっていきます。強い刺激は身体を緊張させてしまうため、あくまでソフトな圧で、身体が素直に反応するように調整されているのです。
肩甲骨と姿勢の矯正
骨盤の調整が終わると、次は肩甲骨周りと姿勢の矯正に移ります。育児中は抱っこや授乳で前かがみの姿勢が多くなり、肩甲骨が外側に開いて猫背になりがちです。
横向きに寝た状態で、肩甲骨を後ろに引く施術が行われます。「息を吸って、吐いて」と呼吸に合わせながら、肩甲骨の位置を整えていきます。この施術により、抱っこ時の肩や背中への負担が軽減され、姿勢も改善されていきます。K様の場合、施術後には「肩が軽くなった」「背筋が伸びた感じがする」という変化を実感されていました。
内臓機能と循環系の調整
せがわ接骨院の整体施術の特徴は、筋肉や骨格だけでなく、内臓機能や血液・リンパ・髄液の循環系にまでアプローチする点です。産後は内臓の位置がずれていることも多く、それが腰痛の原因になっていることもあります。
お腹周りを優しく調整することで、内臓の位置を整え、血液やリンパの流れを促進します。また、筋膜リリースの手技を用いて、肩周りの筋膜を剥がしていく施術も行われました。整体施術後には少し赤みが残ることもありますが、徐々に取れていき、筋肉の柔軟性が高まっていきます。
施術中のリアルなやり取り
リラックスできる雰囲気づくり
施術中、院長は常に声をかけながら進めてくれます。「寒くないですか」「痛みは大丈夫ですか」といった気遣いの言葉が、緊張をほぐしてくれます。
K様の場合、赤ちゃんも一緒に来院されていたため、「今日はよく寝ていますね」「昼はあまり寝ないんですか」といった育児についての会話も自然に交わされました。こうした何気ない会話が、施術を受ける側の緊張を和らげ、身体がリラックスして施術効果も高まるのです。
身体の状態を共有しながら進める
施術の各段階で、院長は身体の状態を説明してくれます。「ちょっと骨盤の状態を見させてください」「左足の動きが少し気になるので、注意しながら見ていきますね」といった言葉により、今何をしているのか、どこに注意が必要なのかが分かります。
「背中を押されると腰に響く感じはまだありますか」と確認しながら、施術の強さや方向を微調整していきます。一方的に施術されるのではなく、お客様と一緒に身体の状態を確認しながら進めていくスタイルが、安心感につながります。
痛みへの配慮と細やかな調整
整体施術中に痛みが出た場合は、すぐに対応してくれます。K様の場合、ある動作で少し痛みが出たときに、「当日だけ出ちゃうんですか」「ちょっと注意して見ていきますね」とすぐに施術方法を調整してくれました。
無理に痛みを我慢させることなく、身体の反応を見ながら最適な施術を行ってくれるため、安心して身体を預けることができます。また、整体施術後には「何かおかしかったらまた言ってください」と声をかけてくれるため、次回来院時にも気軽に相談できる関係性が築かれていきます。
整体施術後の変化と効果
即座に感じられる身体の軽さ
整体施術が終わって起き上がったK様は、まず身体全体の軽さに驚かれました。「足がしっかり揃っている」「バランスが整った感じがする」と、鏡の前で自分の姿勢を確認しながら変化を実感されていました。
特に気になっていた左足の違和感も、施術直後にはかなり軽減されていました。「動き的に変な感じはない」と院長が確認してくれたことで、安心感も得られました。ただし、産後の身体は繊細なため、「ちょっと様子を見ておいてください」とアドバイスも添えられました。
痛みの軽減と動作の改善
寝るときの痛みや、動き出すときの違和感も、施術後には明らかに軽減されていました。骨盤が正しい位置に整えられたことで、腰や股関節への負担が減り、スムーズに動けるようになったのです。
また、肩甲骨の位置が整ったことで、抱っこ時の肩や背中への負担も軽くなりました。「姿勢が良くなった」「背筋が伸びた感じがする」という変化は、見た目にも表れており、家族からも「姿勢が良くなったね」と言われたそうです。
継続ケアの重要性の理解
整体施術後、院長からは今後のケアについてもアドバイスがありました。「2週間くらいで次回来てください」「膝裏を伸ばすストレッチをやっておいてください」「抱っこのときは肩甲骨の位置を意識してください」といった具体的な指導により、日常生活でも身体を整える意識が高まりました。
産後の骨盤は一度の整体施術ですべてが解決するわけではなく、定期的なメンテナンスが必要です。赤ちゃんの体重が増えていく中で、身体への負担も増していくため、継続的に骨盤を整えていくことの重要性を理解されました。
せがわ接骨院の独自アプローチ
6つの要素への多角的施術
せがわ接骨院の最大の特徴は、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液・リンパ・髄液の循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチする独自の施術体系です。
一般的な整体院や整骨院は筋肉や骨格のみにアプローチしますが、せがわ接骨院では神経伝達、循環系、内臓機能までを評価し、身体機能の低下を引き起こしている真の原因を特定します。21年の施術歴で培った深い知識と独自の視点により、他では見過ごされてきた根本的な問題を見つけ出すことができるのです。
整体療法と経絡施術
せがわ接骨院では、整体療法、経絡施術、内臓施術という3つの施術法を使い分けています。整体療法は、身体の歪みを整え、本来の正しい位置に戻す手技です。
経絡施術は、経絡の流れを整えることで自然治癒力を高める施術法です。これらの施術法を組み合わせることで、表面的な症状ではなく根本原因にアプローチし、短時間でも効果を実感できる整体施術を実現しています。
継続的な技術向上への取り組み
せがわ接骨院の院長は、資格取得後も継続的に学び、技術向上に努めています。毎月技術セミナーに参加、または自身でセミナーを開催し、常に最新かつ最高の整体技術を提供しようとしています。
「手技は使えば使うほど、練習すれば練習するほど磨かれる」という信念のもと、日々研鑽を積んでいます。この姿勢が、のべ10万人以上という圧倒的な施術実績と、Googleレビュー4.9という高評価につながっているのです。
産後骨盤矯正が必要な理由
骨盤の歪みが固定化するリスク
産後の骨盤は、適切なケアをしないと歪んだ状態で固定化してしまいます。出産後6か月程度までは骨盤周りの靭帯が緩んでいるため、この期間に正しく整えることが重要です。
しかし、育児に追われて自分の身体のケアは後回しになりがちです。気づいたときには骨盤の歪みが固定化し、慢性的な腰痛や股関節痛、膝痛などに悩まされることになります。将来的には変形性関節症などのリスクも高まるため、早期のケアが非常に重要なのです。
育児動作による負担の増大
赤ちゃんの体重は日々増えていきます。生後3か月で約6キロ、6か月で約7から8キロ、1歳で約9から10キロと、抱っこの負担はどんどん重くなっていきます。
骨盤が歪んだ状態で重たい赤ちゃんを抱っこし続けると、腰や股関節、膝への負担が増大し、痛みがさらに悪化していきます。今のうちに骨盤を整えておくことで、今後の育児期間を楽に過ごすことができるのです。
全身への影響を防ぐ
骨盤の歪みは、腰や股関節だけでなく、全身に影響を及ぼします。骨盤が歪むと背骨も歪み、肩こりや頭痛の原因になります。また、骨盤底筋群の機能低下により、尿漏れや下腹部のぽっこりといった悩みも出やすくなります。
さらに、内臓の位置がずれることで消化不良や便秘、冷え性などの不調も引き起こされます。骨盤を整えることは、全身の健康を守ることにつながるのです。
自宅でできるセルフケア
骨盤底筋トレーニング
産後の骨盤ケアとして、自宅でできる骨盤底筋トレーニングがあります。骨盤底筋は、出産によって大きなダメージを受けている筋肉です。
仰向けに寝て膝を立て、肛門と膣を締めるように力を入れて5秒キープ、10秒リラックスを繰り返します。1日10回を目安に行うと、骨盤底筋が徐々に強化され、尿漏れの予防や骨盤の安定性向上につながります。
膝裏伸ばしストレッチ
せがわ接骨院でも推奨されている膝裏伸ばしストレッチは、骨盤周りの筋肉を緩めるのに効果的です。仰向けに寝て片足を上げ、両手で太ももを抱えて胸に引き寄せます。
膝裏が伸びるのを感じながら20秒キープし、反対側も同様に行います。このストレッチにより、太ももの裏側の筋肉が緩み、骨盤への負担が軽減されます。
正しい抱っこの姿勢
抱っこ時の姿勢を意識することも重要です。赤ちゃんを抱くときは、肩甲骨を後ろに引き、背筋を伸ばした状態を保ちます。片側だけで抱っこすると骨盤の歪みが悪化するため、左右均等に抱くよう心がけましょう。
また、授乳時は背中を丸めず、クッションなどを使って赤ちゃんの位置を高くし、前かがみにならないようにします。日常の小さな工夫が、骨盤の歪みを防ぐことにつながります。
よくある質問
産後いつから骨盤矯正を受けられますか?
産後1か月検診で問題がなければ、骨盤矯正を受けることができます。ただし、帝王切開の場合は傷の回復状況を見ながら、産後2か月以降が推奨されます。
産後6か月までは骨盤周りの靭帯が緩んでいるため、この期間に骨盤矯正を行うと効果が出やすいとされています。しかし、6か月を過ぎても骨盤矯正は可能ですので、気になる症状がある方は早めに相談することをお勧めします。
赤ちゃん連れでも大丈夫ですか?
せがわ接骨院は完全予約制で、施術中も赤ちゃんと一緒に過ごせる環境が整っています。実際にK様も赤ちゃんと一緒に来院され、施術中は赤ちゃんが近くで寝ている状態で整体施術を受けられました。
赤ちゃんが泣いてしまった場合も、一時中断して対応できますので、安心してご来院ください。事前に赤ちゃん連れであることを伝えておくと、よりスムーズに対応してもらえます。
何回くらい通えば良くなりますか?
症状の程度や個人差がありますが、一般的には初回から3回目くらいまでに身体の変化を実感される方が多いです。K様の場合も、2週間に1回程度の通院が推奨されました。
骨盤の状態が安定してきたら、月に1回程度のメンテナンスに移行していきます。育児期間中は継続的なケアが重要ですので、身体の状態に合わせて通院頻度を調整していきます。
施術は痛くないですか?
せがわ接骨院の整体施術は、バキバキと音を鳴らすような強い刺激ではなく、ソフトで繊細な手技で行われます。痛みを感じることはほとんどありませんが、筋肉が緊張している部分には少しズーンとした感覚があることもあります。
痛みが出た場合はすぐに伝えることで、施術の強さや方法を調整してもらえます。産後の繊細な身体に配慮した整体施術ですので、安心して受けていただけます。
骨盤矯正以外の施術も受けられますか?
せがわ接骨院では、骨盤矯正だけでなく、肩こり、腰痛、膝痛、坐骨神経痛、ヘルニア対策など、様々な症状に対応しています。産後は骨盤の歪みだけでなく、肩こりや手首の痛み(腱鞘炎)なども出やすいため、総合的に身体を整えることができます。
初回のカウンセリングで、気になる症状をすべて伝えることで、最適な施術プランを提案してもらえます。
保険は使えますか?
骨盤矯正は自費診療となります。せがわ接骨院では、通常9000円のところ、初回限定で2980円の50分コースが用意されています。
産後の骨盤矯正は慢性的な症状の改善や予防を目的とするため、自費診療となります。料金については事前に確認できますので、気軽にお問い合わせください。
どのくらいの期間で効果が出ますか?
個人差がありますが、多くの方が初回の施術直後から身体の軽さや痛みの軽減を実感されています。K様の場合も、整体施術後すぐに「足が軽くなった」「バランスが整った」という変化を感じられました。
ただし、骨盤の歪みが完全に改善し、安定した状態を維持するには、数回の整体施術が必要です。継続的に通うことで、痛みが出にくい身体づくりができていきます。
施術を受けた他のお客様の声
歩行困難だった方の改善例
産後3か月のM様は、股関節の痛みで歩行が困難になっていました。赤ちゃんを抱いて外出することもままならず、買い物も家族に頼る日々でした。
せがわ接骨院で骨盤矯正を受け始めて3回目くらいから、一気に足が軽くなったそうです。今では赤ちゃんを抱っこしながらの散歩も楽しめるようになり、「育児が楽しくなった」と喜びの声をいただいています。
慢性腰痛から解放された方の事例
産後1年が経過したT様は、出産後からずっと腰痛に悩まされていました。病院では「筋力不足」と言われ、筋トレを勧められましたが、育児で忙しく時間が取れませんでした。
せがわ接骨院で骨盤の歪みを整えたところ、数回の施術で腰痛が大幅に改善されました。「もっと早く来れば良かった」と、痛みを我慢していた期間を後悔されていました。継続的なメンテナンスにより、現在は痛みのない生活を送られています。
尿漏れも改善した方の体験談
産後の尿漏れに悩んでいたY様は、骨盤底筋の弱化が原因でした。せがわ接骨院で骨盤矯正と骨盤底筋トレーニングの指導を受け、3か月ほどで尿漏れがほぼなくなったそうです。
「人には相談しにくい悩みだったので、改善できて本当に嬉しい」と、涙ながらに感謝の言葉を述べられていました。産後の様々な悩みに対応できるのが、せがわ接骨院の強みです。
長期的な健康のために
育児期間を通じた継続ケア
産後の骨盤ケアは、一度整えたら終わりではありません。赤ちゃんの成長とともに育児動作の負担も変化していくため、定期的なメンテナンスが重要です。
せがわ接骨院では、育児期間を通じて身体を整え続けることで、痛みを予防し、健康な状態を維持できるようサポートしています。2週間に1回、月に1回といった定期的な来院により、身体の変化に早めに対応できるのです。
将来の健康への投資
産後の骨盤の歪みを放置すると、将来的に変形性股関節症や変形性膝関節症などのリスクが高まります。50代、60代になってから「あのとき骨盤を整えておけば良かった」と後悔する方も少なくありません。
今、適切なケアをすることは、将来の健康への投資です。痛みのない身体で、子どもの成長を見守り、一緒に遊べる身体を維持するために、今からケアを始めましょう。
自分自身を大切にする時間
育児中は赤ちゃん中心の生活になり、自分のケアは後回しになりがちです。しかし、お母さんが健康でなければ、赤ちゃんのお世話も十分にできません。
せがわ接骨院での施術時間は、自分自身を大切にする時間でもあります。身体が整うことで心も軽くなり、育児にも前向きに取り組めるようになります。自分を大切にすることは、家族を大切にすることにもつながるのです。
まとめ|痛みを我慢せず専門家に相談を
産後骨盤矯正の重要性
産後の骨盤の歪みは、放置すると慢性的な痛みや将来的な健康リスクにつながります。出産という大仕事を終えた身体は、適切なケアを必要としています。
「産後だから仕方ない」と我慢するのではなく、専門家の手を借りて根本から改善することが大切です。骨盤を整えることで、腰痛や股関節痛だけでなく、全身の健康状態が向上します。
せがわ接骨院の総合的アプローチ
せがわ接骨院では、21年の施術歴とのべ10万人以上の実績をもとに、骨盤矯正だけでなく、筋肉・関節・神経・内臓・循環系まで含めた総合的なアプローチで身体を整えます。
育児という特殊な状況を理解し、お客様一人ひとりの身体の状態に合わせた整体施術を提供しています。完全予約制で院長がすべて担当するため、継続的に身体の変化を見ながら最適なケアが受けられます。
今すぐ行動を始めましょう
赤ちゃんは日々成長し、抱っこの負担も増えていきます。痛みを我慢し続けるのではなく、今すぐ専門家に相談しましょう。初回限定の特別料金も用意されていますので、気軽に試すことができます。
痛みを気にせず赤ちゃんを抱っこできる喜び、育児に専念できる安心感を、ぜひ体験してください。あなたの健康が、家族全体の幸せにつながります。
ご予約・お問い合わせ
せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻にあり、椥辻駅から徒歩2分の好立地です。
専用駐車場も完備しています。完全予約制ですので、事前にご予約をお願いいたします。
初回限定で通常9000円のところ2980円の50分コースをご用意しています。産後の骨盤の歪みや腰痛、股関節痛でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。赤ちゃん連れでも安心して施術を受けていただけます。
【せがわ接骨院】
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2カトウ第3ビル2階
椥辻駅徒歩2分。専用駐車場完備。
あなたの痛みに寄り添い、根本から改善するお手伝いをいたします。健康な身体で、楽しい育児期間を過ごしましょう。



