起立性調節障害で悩むあなたへ|山科の整体で見つけた改善の道
2026年04月16日

山科区で長年にわたり体の不調に悩まされていたM様。起立時のめまいやふらつき、立っているだけでつらい症状に1年8ヶ月も苦しんでいました。病院では「異常なし」と言われ続け、どこに相談すれば良いのか分からない日々。そんなM様が、せがわ接骨院での施術を通じて少しずつ改善の兆しを感じ始めたストーリーをお伝えします。
この記事では、原因不明の体調不良に悩む方々に向けて、実際の施術例をもとに改善へのヒントをご紹介していきます。
M様が抱えていた深刻な悩み
朝起きた瞬間から始まる不安
M様は朝、横になった状態から起き上がる瞬間が最もつらい時間でした。体を起こすとフワッとめまいのような感覚が襲い、立ち上がることに恐怖を感じるようになっていました。
「寝ている方がまだマシ」という状態が続き、一日の始まりから不安を抱える毎日。朝起きた時の首のカチカチとした張りは、左側に特に強く現れていました。
以前は元気に過ごせていた自分と、今の自分との違いを強く感じながらも、病院では「大丈夫でしょう」と言われてしまう。この食い違いが、M様の心をさらに追い詰めていきました。
仕事を続けることの困難さ
16年間続けてきた介護の仕事。責任感の強いM様は、体調が悪くても「一日働けるかな」と不安を抱えながら2ヶ月間無理を続けました。
施設の長い廊下を歩くときは、手すりを軽く持ちながらでないとまっすぐ歩けない状態。立っていることがしんどくなり、ついには早退することなく続けてきた仕事を退職せざるを得なくなりました。
職場での「どうですか」という問いかけが、M様にとっては大きなプレッシャーに。言葉にできないつらさを抱えながら、最終的には体が限界を訴えていたのです。
日常生活での小さな困難の積み重ね
スーパーでの買い物も、レジで精算を待つ間ずっと立っていることがつらく、ご主人に買い物を頼むようになりました。家の中で掃除機をかけていても「何か違う」という違和感が常につきまとい、以前のように動けない自分にもどかしさを感じていました。
孫が一番可愛い時期なのに、抱っこする回数も減ってしまい、一緒に楽しむ時間を十分に持てない。自分の体がパッとしないことで、人生の大切な時間が制約されていく焦りがありました。
夕方になると首や肩の重さが増し、頭痛が出ることも。バファリンを飲めばなんとか過ごせるものの、「何十年も薬を飲まずに生活したい」という思いを抱えていました。
医療機関を転々とした日々
婦人科から始まった受診の旅
最初は更年期障害を疑い、婦人科を受診したM様。漢方薬(ツムラ24番)を4ヶ月間飲み続けましたが、歩行時のつらさは改善されませんでした。
漢方は3ヶ月飲まないと効果が分からないと言われ、飲み続けながらも症状の変化を感じられない不安。婦人科の先生との会話の中で、自分から頭部MRIの撮影を希望し、除雪性変化が見られたものの「年齢相応」との診断でした。
その後、総合内科も受診しましたが、先生が呼んだ時のM様の様子を見て「大丈夫でしょう」と言われるだけ。M様としては「元気な時の自分とは明らかに違う」のに、その訴えが理解されないもどかしさがありました。
耳鼻科での検査も異常なし
めまいといえば耳の問題を疑うのが一般的。M様も職場の人たちからの助言もあり、耳鼻科を2回受診しました。
右側の耳に常に何か違和感があり、フライパンで調理している時の音や、水道の水が流れる音に反応してしまう症状も。シャワーの音にも敏感になり、ご主人の髭剃りの音にも反応するようになっていました。
3月にも再度耳鼻科を受診しましたが、検査では異常が見つからず。症状は確かにあるのに、検査では原因が分からないという状況が続きました。
検査で異常なしと言われる苦しさ
脳のCTも過去に受けたことがあり、今回は頭部MRIも撮影。しかし、いずれも「異常なし」という結果でした。
血圧も現在は正常値。もともと低血圧だったM様にとって、血圧が正常なのに症状があることも不思議でした。睡眠は取れているし、食欲もある。一般的な検査項目では問題が見つからないのです。
携帯で症状を検索すると、自律神経の問題ではないかと思い当たりました。「検査で結果が出なかったということは、やっぱりこれかな」と自分なりに納得しようとしていました。
せがわ接骨院との出会い
娘が調べてくれた情報
実は去年、娘さんがM様のために山科で自律神経の施術を行っている整体院をLINEで送ってくれていました。しかし、当時はまだ行動に移せない状態でした。
父親の介護や看取りという大きな出来事があり、心身ともに余裕がなかったのです。父親が3月に亡くなり、5月に再び症状が悪化した時、「本当にスッキリしない毎日をどうにかしたい」という思いが強くなりました。
「治したい」という強い思いと、「しっかり診てもらえそう」という期待が、行動を後押ししました。
ホームページに書かれた3つの項目
せがわ接骨院のホームページを読んだM様は、自律神経に関する項目が3つとも自分に当てはまると感じました。
家も近く、通うことを考えた時に現実的だったことも決め手の一つ。「治したい」という強い思いと、「しっかり診てもらえそう」という期待が、行動を後押ししました。
21年の施術歴、10万人以上の施術実績という数字も、信頼できる要素でした。何より、自分の症状をしっかり理解してもらえそうだと感じたのです。
初回カウンセリングでの安心感
初回の問診では、50分という時間をかけて丁寧に話を聞いてもらえました。電話で軽く話した内容を、再度詳しく聞き直してくれる姿勢に、「ここなら分かってもらえる」という安心感を覚えました。
せがわ先生は、M様の訴える症状を一つ一つ確認しながら、「それは起立性の症状ですね」「首が関係しているんですよ」と、具体的に説明してくれました。
「腰が痛いと言えば腰だけを見る他の院とは違い、体全体を一つのシステムとして捉える」という説明に、M様は大きな期待を持ちました。
起立性調節障害とは何か
起立時に起こる体の変化
起立性調節障害は、横になった状態や座った状態から立ち上がる時に、めまいやふらつきが起こる症状です。
通常、人間の体は立ち上がる時に、血液が下半身に溜まらないよう自律神経が働いて血管を収縮させます。しかし、この調節がうまくいかないと、脳への血流が一時的に減少し、めまいや立ちくらみが起こるのです。
M様の場合、朝起きた時や、前傾姿勢から体を起こす時に特に症状が強く出ていました。これは、長時間同じ姿勢でいた後の血流調節が特に難しいためです。
自律神経の乱れが引き起こす症状
自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスで成り立っています。このバランスが崩れると、様々な症状が現れます。
M様の場合、動悸やホットフラッシュ、音に対する過敏性なども見られました。これらはすべて、自律神経の調節機能が低下している証拠です。
また、夕方になると症状が悪化するのも特徴的なでした。一日の疲れが溜まり、自律神経の働きがさらに低下するためです。
検査では見つからない理由
レントゲンやMRI、CTなどの画像検査では、自律神経の働きは分かりません。これらの検査は、骨や臓器の形態的な異常を見つけるためのものだからです。
血液検査でも、自律神経の乱れは数値として現れにくいのが現実です。そのため、「異常なし」と診断されてしまうことが多いのです。
しかし、症状は確かに存在します。M様のように、日常生活に大きな支障が出ているのに、原因が分からないという状況は、本人にとって非常につらいものです。
せがわ接骨院の施術アプローチ
背骨のしなりを取り戻す
せがわ先生は、M様の体を触診しながら「背骨自体にしなりがなくなっている」と説明しました。
背骨は30数個の椎骨が積み重なってできており、それぞれの間に関節があります。この関節がしっかり動くことで、背骨全体がしなやかに動くのです。
「固い枝と柔らかい枝」という例えで説明されました。固い枝は台風の強風でポキッと折れてしまいますが、柔らかい枝はしなって風を受け流します。背骨も同じで、しなりがないと全ての負担を受け止めてしまい、様々な症状が出るのです。
筋肉・関節・神経への多角的アプローチ
せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパの循環系という6つの要素に対してアプローチします。
M様の場合、特に首から背中にかけての筋肉の硬さが顕著でした。左側が特に硬く、関節の動きも制限されていました。
触診では、背骨と肋骨の関節が動いていないことも分かりました。この部分の関節が硬くなると、「ギューッと押さえつけたくなる」ような違和感が出るのです。M様も「そうなんです」と納得されていました。
首の付け根の重要性
頭蓋骨と首の付け根には、血管と神経が表層に出てくる部分があります。通常、神経や血管は背骨のトンネルの中を走っていますが、この部分だけは外に出ているのです。
そのため、この付け根の筋肉が固くなると、まっすぐ歩きにくい、頭痛、まぶたの痙攣などの症状が出やすくなります。M様も、たまに目の痙攣があり、夕方に目が重くなる症状がありました。
せがわ先生は「全部つながっているんですよ」「目が悪いんじゃなくて、首が悪いんです」と説明。M様は「そうなんですね」と、初めて聞く視点に驚いていました。
初回施術の内容と反応
丁寧な検査と説明
初回の施術では、まず立った状態での動きをチェックしました。腕を上げる動き、首を回す動き、前屈や後屈の動きなど、細かく確認していきます。
M様は「以前、首を下に向ける動きと上に向ける動きがやりにくい時があった」と話していました。現在は上向きの方がまだマシですが、朝起きた時は左側の首から背中まで突っ張っている感じがするそうです。
座った状態、横向きに寝た状態、うつ伏せ、仰向けと、様々な姿勢で背骨や筋肉の状態をチェック。触診では、左側の硬さが顕著で、右側と比べると明らかに動きが悪いことが分かりました。
ソフトな手技での施術
せがわ接骨院の施術は、バキバキと強い刺激を与えるものではありません。ソフトで繊細な手技で、体に負担をかけずに関節や筋肉にアプローチします。
M様の場合、まず手や腕の筋肉から緩めていきました。次に横向きになってもらい、背骨のキワの筋肉を一つ一つ丁寧にほぐしていきます。
「ちょっと痛いかもしれません」と声をかけながら、関節を動かす矯正を加えていきます。M様は「痛気持ちいい」と表現していました。この感覚は、固くなった筋肉がほぐれている証拠です。
施術後の体の変化
施術が終わった直後、M様は「なんかポワーッと温かくなって、すごく軽くなりました」と感想を述べていました。
ただし、せがわ先生は「奥の方に入れたので、だるさが出る可能性があります」と説明。これは好転反応と呼ばれるもので、血流が良くなることで一時的に出ることがあります。
「もし出たら刺激が強すぎるということなので、次回は刺激を落みます」と、M様の体の反応を見ながら調整していく方針を伝えました。水分を多めに取ること、帰宅後はゆっくり過ごすことをアドバイスされました。
施術計画と通院の流れ
4ヶ月から6ヶ月の継続が必要な理由
せがわ先生は、M様の症状をしっかり改善するには4ヶ月から4ヶ月半、回数にして18回ほどの施術が必要だと説明しました。
「そんなにかかるの?」と思われるかもしれませんが、1年8ヶ月も抱えてきた症状は、それだけ体に深く根付いているのです。
1回や2回の施術でスコンと取れるものではなく、特に自律神経系の症状は、体の状態を把握しながら丁寧に進めていく必要があります。単純な腰痛とは違い、全身のバランスを整えていく過程が必要なのです。
最初の7〜8回は週2回のペース
最初の7〜8回は、週に2回のペースで通うことを推奨されました。これは、戻りが早い時期だからです。
悪い状態が長く続いていた体は、良い状態を記憶するまでに時間がかかります。間隔を空けすぎると、せっかく良くなった状態がまた元に戻ってしまうのです。
「最初の7、8回だけ頑張ってください」とせがわ先生。この期間を土台作りと考え、しっかり通うことで、その後は月に2〜3回でも良い状態を維持できるようになります。
通院しやすい環境
せがわ接骨院は、M様の自宅から近く、通いやすい立地でした。これは継続して通う上で非常に重要なポイントです。
完全予約制なので、待ち時間がなく、毎回院長先生が担当してくれます。施術者が変わることがないため、体の変化を正確に把握してもらえるのです。
予約の変更やキャンセルは、前日までにLINEで連絡すればOK。当日のキャンセルのみキャンセル料が発生しますが、基本的に柔軟に対応してもらえます。
同じような悩みを持つ方々へ
原因不明と言われ続ける苦しさ
「病院で異常なしと言われるけど、明らかに元気な時と違う」という感覚は、本人にしか分からないつらさがあります。
M様も、複数の医療機関を受診しながら、「私としては何か違うんですよ、元気な時の自分と」と訴え続けていました。しかし、検査で数値に現れないため、理解されにくいのです。
このような症状で悩んでいる方は、決して少なくありません。特に更年期の女性や、ストレスの多い環境で働いている方に多く見られます。
自分の感覚を信じることの大切さ
M様は、携帯で症状を検索し、「自律神経ではないか」と自分なりに調べていました。この「自分の体の声を聞く」姿勢は、とても大切です。
医師に「大丈夫」と言われても、自分の体が「何か違う」と訴えているなら、その感覚を信じて別のアプローチを探すことも必要です。
せがわ接骨院では、患者さんの訴えを否定せず、「そうですよね」「全部つながっているんですよ」と、その感覚を肯定してくれます。この姿勢が、M様に安心感を与えました。
一歩踏み出す勇気
M様は、娘さんが去年調べてくれた情報を、すぐには行動に移せませんでした。父親の介護や看取りという大きな出来事があり、心の余裕がなかったのです。
しかし、5月に再び症状が悪化した時、「本当にスッキリしない毎日をどうにかしたい」という思いが、行動を後押ししました。
「治したい」という強い思いと、「孫との時間を楽しみたい」という明確な目標が、一歩を踏み出す勇気になったのです。
日常生活でできるセルフケア
水分補給の重要性
せがわ先生から、施術後は水分を多めに取るようアドバイスされました。これは、血流が良くなることで老廃物が流れやすくなるためです。
普段からこまめに水分を取ることも、自律神経を整える上で大切です。特に朝起きた時にコップ1杯の水を飲むことで、体が目覚めやすくなります。
M様の場合、もともと水分摂取が少なかったようです。意識して水分を取るようにすることで、体の循環が良くなることが期待できます。
無理のない範囲での運動
M様は、ご主人が買ってくれた運動器具で、腰を動かすようにしていました。このような軽い運動は、体を動かす習慣として良いことです。
ただし、YouTubeなどで見た別の運動を、今の段階で始めるのは控えるようアドバイスされました。せがわ先生の方で、体の状態に合わせた動きを指導していくためです。
無理に激しい運動をするよりも、日常生活の中で少しずつ体を動かすことが大切です。散歩や軽いストレッチなど、自分のペースで続けられるものが良いでしょう。
姿勢への意識
M様は「姿勢が悪いのも、今後は意識しないと」と話していました。長年の癖で、無意識に悪い姿勢になっていることが多いのです。
特に前傾姿勢は、起立性の症状がある方にとってつらい姿勢です。洗い物をする時など、前かがみになる作業では、時々背筋を伸ばして休憩を入れると良いでしょう。
ただし、姿勢を意識しすぎて体が緊張してしまうのも良くありません。リラックスした状態で、自然に良い姿勢を保てるようになることが理想です。
よくあるご質問
Q1: 施術は痛くないですか?
せがわ接骨院の施術は、バキバキと強い刺激を与えるものではありません。ソフトで繊細な手技で、体に負担をかけずにアプローチします。
M様も「痛気持ちいい」と表現していたように、固くなった筋肉がほぐれる時の心地よさを感じられます。もし痛みを感じた場合は、すぐに伝えていただければ、強さを調整します。
奥の方に指を入れていく手技では、若干の痛みを感じることもありますが、それは固くなっている証拠です。無理のない範囲で、体の状態に合わせて施術を進めていきます。
Q2: どのくらいで効果を実感できますか?
M様の場合、初回の施術直後に「ポワーッと温かくなって、軽くなった」と感じていました。しかし、これはあくまで一時的な変化です。
本当の意味で改善を実感できるのは、最初の7〜8回の土台作りが終わった後が多いです。個人差はありますが、2〜3ヶ月目あたりから「以前より楽になった」と感じる方が多いようです。
症状を抱えていた期間が長いほど、改善にも時間がかかります。焦らず、継続して通うことが大切です。
Q3: 週2回通うのが難しい場合は?
最初の7〜8回は、できるだけ週2回のペースで通うことが推奨されます。これは、戻りが早い時期だからです。
しかし、どうしても週2回が難しい場合は、せがわ先生に相談してみてください。あなたの生活スタイルに合わせて、最適なプランを提案してもらえます。
大切なのは、無理なく継続できることです。通えない期間が空きすぎると効果が薄れてしまうので、自分のペースで相談しながら進めていきましょう。
Q4: 他の治療と併用しても大丈夫ですか?
M様は、漢方薬を飲んでいた時期もありましたが、現在は薬を飲んでいません。バファリンを頭痛の時に飲む程度です。
基本的に、他の治療と併用しても問題ありませんが、念のためせがわ先生に伝えておくと良いでしょう。特に、整形外科などで別の施術を受けている場合は、事前に相談することをおすすめします。
せがわ接骨院の施術は、体全体のバランスを整えるアプローチなので、他の治療と相乗効果が期待できることもあります。
Q5: 好転反応とは何ですか?
好転反応とは、施術後に一時的にだるさや痛みが出ることです。これは、固くなっていた筋肉がほぐれ、血流が良くなることで起こります。
M様も、初回施術後に「だるさが出る可能性がある」と説明を受けました。もし出た場合は、次回の施術で刺激を調整してもらえます。
好転反応が出ても、基本的には問題ありません。水分を多めに取り、ゆっくり休むことで、体が良い状態に適応していきます。心配な場合は、LINEで相談することもできます。
Q6: 自律神経の乱れは完全に治りますか?
自律神経の乱れは、生活習慣やストレスなど、様々な要因が関係しています。完全に治るかどうかは、個人差があります。
しかし、せがわ接骨院の施術で体のバランスを整えることで、症状は大きく改善することが期待できます。M様のように、長年悩んでいた症状が楽になる可能性は十分にあります。
大切なのは、施術を受けるだけでなく、日常生活でのセルフケアも意識することです。水分補給、適度な運動、ストレス管理など、総合的なアプローチが効果的です。
Q7: 予約の変更はできますか?
せがわ接骨院は完全予約制で、予約の変更やキャンセルは前日までにLINEで連絡すればOKです。
当日のキャンセルのみ、キャンセル料が発生しますが、前日までなら柔軟に対応してもらえます。急な予定変更があっても、早めに連絡すれば大丈夫です。
予約時間の10分前に来院し、診察券を置いておくシステムです。時間通りに施術が始まり、約20分の施術後、お会計をして終了という流れです。
まとめ:あなたも改善の一歩を
M様の勇気ある決断
M様は、1年8ヶ月も原因不明の症状に悩まされ、複数の医療機関を受診しても改善しませんでした。しかし、「治したい」という強い思いと、「孫との時間を楽しみたい」という明確な目標が、せがわ接骨院を訪れる勇気になりました。
初回の施術で、「ポワーッと温かくなって、軽くなった」という変化を感じたM様。これから4ヶ月ほどかけて、しっかりと体を整えていく計画です。
M様の体験は、同じように悩んでいる多くの方々にとって、希望の光になるはずです。
原因不明の症状に悩むあなたへ
「病院で異常なしと言われるけど、明らかに何か違う」と感じているあなた。その感覚は、決して間違っていません。
検査で数値に現れない症状でも、体は確かにサインを出しています。自律神経の乱れや、背骨のしなりの問題など、別の視点からアプローチすることで、改善の道が開けることがあります。
せがわ接骨院では、21年の施術歴と10万人以上の施術実績をもとに、あなたの体の声に耳を傾けます。一人で悩まず、まずは相談してみませんか。
今日から始められること
もし今すぐ施術を受けることが難しくても、今日からできることがあります。
水分をこまめに取ること、姿勢を意識すること、無理のない範囲で体を動かすこと。小さな習慣の積み重ねが、体を良い方向に導きます。
そして、「治したい」という思いを持ち続けることです。M様のように、一歩踏み出す勇気が、あなたの人生を変えるかもしれません。
ご予約・お問い合わせ
せがわ接骨院は、山科区椥辻にあります。椥辻駅から徒歩2分という便利な立地です。
完全予約制ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。初回限定で、通常9000円のところ2980円で施術を受けられます。
あなたの体の悩みに、真摯に向き合います。一緒に、元気な毎日を取り戻しましょう。
せがわ接骨院
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階
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