椥辻で慢性腰痛と膝痛を根本改善 せがわ接骨院の施術事例
2026年08月19日

はじめに 長年の痛みと向き合う日々
朝起きた瞬間、腰に走る鈍い痛み。
立ち上がろうとすると膝がギシギシと音を立て、思うように動けない。
こんな症状に何年も悩まされている方は、決して少なくありません。整骨院に通っても電気治療を受けても、その場は少し楽になる気がするものの、翌朝にはまた同じ痛みが戻ってくる。
「このまま一生、この痛みと付き合っていくしかないのか」
そんな諦めにも似た気持ちを抱えながら、日々を過ごしている方もいらっしゃるでしょう。
痛みが生活の質を奪っていく現実
慢性的な腰痛や膝痛は、単なる身体の不調にとどまりません。
好きだった運動を諦めたり、趣味のゴルフを楽しめなくなったり、長時間の運転が苦痛になったり。日常生活のあらゆる場面で、痛みが制約となって立ちはだかります。
特に働き盛りの年代では、仕事にも支障が出始めることがあります。長距離通勤で座りっぱなしの時間が長い方、デスクワークで同じ姿勢を続ける方にとって、腰や膝の痛みは深刻な問題です。
本記事で得られること
この記事では、実際にせがわ接骨院を訪れたT様の事例を通じて、慢性的な腰痛と膝痛がどのように改善されていくのかを詳しくご紹介します。
21年の施術歴を持つ院長が、どのように原因を特定し、どんなアプローチで症状を改善に導いたのか。その具体的なプロセスと考え方を、わかりやすく解説していきます。
同じような悩みを抱える方にとって、きっと希望の光となる内容です。
T様が抱えていた深刻な悩み
何年も続く腰と膝の痛み
T様が初めてせがわ接骨院を訪れたとき、その表情には長年の痛みによる疲れが見て取れました。
「もうずっと痛いんです」
そう語るT様の主訴は、慢性的な腰痛と両膝の痛みでした。特に朝起きたときの痛みが最も強く、動き出すまでに時間がかかる状態が続いていたといいます。
日中は動いているうちに少し楽になるものの、動作の切り替え時には必ず痛みが走る。座った状態から立ち上がるとき、車の乗り降りをするとき、階段の上り下り。日常の何気ない動作すべてに、痛みが付きまとっていました。
従来の治療では改善しなかった理由
T様はこれまでにも整骨院に通院していました。
2週間ほど前にも電気治療を受けていましたが、その場では少し楽になる気がするものの、持続的な改善は見られませんでした。
「運転とか同じ姿勢が原因ですね」
そう言われるだけで、具体的に身体のどこがどう悪いのか、なぜ痛みが出ているのかという説明はなかったといいます。
これは多くの治療院で見られる対症療法の限界です。痛い部分に電気を当てたり、マッサージをしたりすることで、一時的に筋肉の緊張は和らぎます。しかし根本的な原因が解決されていないため、時間が経てばまた同じ状態に戻ってしまうのです。
悪化する症状への危機感
T様の症状は、徐々に悪化していました。
「だんだんひどくなってきて」
「どんどんガタガタになる感じ」
こうした言葉からは、身体機能の低下への強い危機感が伝わってきます。
1年前まで続けていたテニスをやめてからは、運動量が大きく減少しました。現在はゴルフを週1回程度続けているものの、テニスほどの運動量はなく、筋力の低下を実感していました。
さらに仕事での長距離運転も、症状を悪化させる要因となっていました。片道75キロメートルという通勤距離を週3回こなすことは、腰と膝に大きな負担をかけていたのです。
来店を決意したきっかけ
インスタグラムでの情報収集
T様がせがわ接骨院を知ったのは、インスタグラムでした。
膝の痛みについて調べていたとき、せがわ接骨院の投稿が目に留まったといいます。そこには単なる宣伝ではなく、症状のメカニズムや改善事例が詳しく説明されていました。
「ここなら原因を見つけてくれるかもしれない」
そう感じたT様は、電話で問い合わせをしました。その際の丁寧な対応も、来店を後押ししたといいます。
根本改善への期待
これまでの治療では得られなかった「原因の説明」を求めて、T様はせがわ接骨院の門を叩きました。
単に痛みを一時的に和らげるのではなく、なぜ痛みが出ているのか、どうすれば根本的に改善できるのかを知りたい。
そして何より、好きなゴルフを続けながら、仕事にも支障なく日常生活を送りたい。
そんな切実な思いを抱えての来店でした。
初回カウンセリングで見えた真の原因
50分かけた徹底的な問診と検査
せがわ接骨院では、初回に約50分の時間をかけて、詳細な問診と検査を行います。
T様の場合も、まずは詳しい問診から始まりました。
いつから痛みがあるのか、どんなときに痛むのか、これまでどんな治療を受けてきたのか。仕事の内容や生活習慣、運動歴なども細かく確認していきます。
「朝が一番痛いんですね」
「動き出すと少し楽になる」
「運転の時間が長い」
こうした情報から、症状の特徴と生活背景が明らかになっていきます。
実際に身体を動かしての検査
問診の後は、実際に身体を動かしながらの検査です。
立った状態での姿勢チェック、歩き方の確認、前屈・後屈の動き、座った状態での各関節の可動域チェック。ひとつひとつの動作を丁寧に確認しながら、痛みの出る動作や制限のある動きを特定していきます。
T様の場合、前屈よりも後屈の方が痛みが強く、身体をねじる動きでは右側の制限が顕著でした。また、股関節の動きにも左右差があり、右側に引っかかりを感じていることも確認できました。
触診で発見された問題点
さらに重要なのが、手で直接触れる触診です。
せがわ接骨院の院長は、21年間で約10万人の施術を行ってきた経験から、わずかな筋肉の硬さや関節の動きの悪さを的確に感じ取ることができます。
T様の身体を触診した結果、以下のような問題が明らかになりました。
腰の際の筋肉が非常に硬く、特に左右差が大きい。骨盤周りの筋肉、特にお尻の深部の筋肉が硬くなっている。膝のお皿の動きが悪く、周囲の筋肉も硬い。股関節の可動域に制限があり、特に右側が顕著。
これらの所見から、T様の痛みの根本原因が見えてきました。
痛みの本当の原因とは
膝の痛みのメカニズム
T様の膝痛について、院長は模型を使いながら丁寧に説明しました。
「膝のお皿が上手に滑っていないんですよ」
膝を曲げ伸ばしするとき、膝蓋骨(お皿)は上下に動きます。この動きがスムーズでないと、朝起きたときなど身体が温まっていない状態で痛みが出やすくなります。
車のエンジンと同じで、冷えた状態では動きが悪く、温まってくると徐々にスムーズになる。T様の症状がまさにこのパターンでした。
では、なぜお皿の動きが悪くなったのか。
それは膝周囲の筋肉、特に太ももの前後やふくらはぎの筋肉が硬くなり、お皿を引っ張ってしまっているからです。筋肉の硬さがお皿の滑りを妨げ、痛みを引き起こしていたのです。
腰痛の真の原因は筋肉と関節
腰痛についても、詳しい説明がありました。
「腰の際の筋肉、多裂筋という筋肉がガチッと固まっているんです」
多裂筋は背骨の関節を支える小さな筋肉で、姿勢の維持に重要な役割を果たしています。この筋肉が硬くなると、背骨の一つ一つの関節の動きが悪くなり、痛みが出やすくなります。
T様の場合、長時間の座り姿勢が続くことで、この多裂筋が常に緊張状態になっていました。そして夜間に冷えることでさらに硬くなり、朝起きたときに強い痛みとなって現れていたのです。
骨盤の傾きが引き起こす悪循環
さらに重要な発見が、骨盤の傾きでした。
「座りっぱなしが多いと、骨盤がこう傾くんです」
院長は図を描きながら説明しました。
長時間座っていると、骨盤が後ろに傾く傾向があります。この傾きが続くと、仙腸関節という骨盤の関節の動きが悪くなります。
仙腸関節は本来、数度だけ動く小さな関節ですが、この動きが制限されると周囲の筋肉に負担がかかり、痛みや違和感が生じます。
T様の場合、右側の仙腸関節の動きが特に悪くなっており、これが右股関節の引っかかり感や、お尻の深部の筋肉の硬さにつながっていました。
すべてがつながっている身体のバランス
ここまでの説明で重要なのは、膝も腰も股関節も、すべてがつながっているということです。
骨盤が傾くことで股関節の動きが悪くなり、それが腰の筋肉に負担をかける。同時に下半身全体のバランスが崩れ、膝にも影響が出る。
つまり、腰だけ、膝だけを治療しても根本的な改善にはならないのです。
「運動していた方は特に、全身を見ていかないとバランスが悪くなるんです」
院長のこの言葉が、T様の長年の疑問を解き明かしました。
せがわ接骨院の独自アプローチ
6つの要素への多角的施術
せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系という6つの要素に対して、多角的にアプローチします。
T様の場合も、この包括的な視点から施術計画が立てられました。
まず取り組むべきは、硬くなった筋肉をほぐすこと。特に腰の際の多裂筋と、お尻の深部の筋肉が重点ポイントです。
次に、動きが悪くなっている関節の矯正。膝のお皿、股関節、骨盤の仙腸関節、そして背骨の一つ一つの関節に対して、適切な刺激を加えていきます。
ソフトで効果的な手技
「バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切ありません」
院長の説明通り、せがわ接骨院の施術は非常にソフトです。
強い刺激は身体を緊張させ、かえって回復を妨げることがあります。特に慢性的な痛みを抱える方の身体は、すでに緊張状態にあるため、優しい刺激の方が効果的なのです。
T様の施術でも、一見すると軽く触れているだけのように見える手技が中心でした。しかし、的確なポイントに適切な刺激を加えることで、硬くなった筋肉が徐々にほぐれていきます。
施術中の変化を実感
施術の途中で、院長は何度もT様に動きを確認してもらいました。
「もう一回、股関節を動かしてみてください」
「だいぶ上がりやすくなりましたか」
施術前と比べて、明らかに動きがスムーズになっていることが実感できました。
特に印象的だったのは、股関節の可動域の変化です。施術前は右足を上げるのが困難でしたが、お尻の深部の筋肉をほぐした後では、驚くほどスムーズに上がるようになりました。
「これだけで、こんなに変わるんですね」
T様の驚きの声が、施術室に響きました。
具体的な施術内容とその効果
膝周りへのアプローチ
まず取り組んだのは、膝周りの筋肉のほぐしです。
太ももの前後、ふくらはぎ、商して膝裏の筋肉を丁寧にほぐしていきます。特に膝裏は痛みを感じやすい部分ですが、ここが硬いとむくみの原因にもなります。
「足がすごくむくむんです」というT様の訴えも、この膝裏の硬さが一因でした。
次に、膝のお皿そのものの動きを改善します。お皿の周囲には細かい筋肉が付着しており、これらが硬くなるとお皿の滑りが悪くなります。
お皿を優しく動かしながら、周囲の組織をほぐしていく。この施術により、お皿の上下左右の動きがスムーズになっていきます。
腰の深部筋肉へのアプローチ
腰の施術は、特に慎重に行われました。
「少し痛いですけど、頑張ってくださいね」
院長の言葉通り、腰の際の筋肉をほぐすのは、多少の痛みを伴います。しかし、これは硬くなった筋肉が緩むために必要な刺激です。
多裂筋という深部の筋肉は、表面からのマッサージではなかなか届きません。適切な角度と圧で、ピンポイントに刺激を加える必要があります。
21年の経験を持つ院長だからこそできる、的確な施術です。
施術後、T様は腰の軽さを実感しました。「こんなに楽になるんですね」という言葉が、その効果を物語っています。
骨盤と股関節の矯正
最も重要だったのが、骨盤と股関節の矯正です。
まず、仙腸関節の動きを改善するための施術が行われました。これは関節に対して特殊な角度から力を加え、本来の動きを取り戻させる技術です。
「息を吐いて、力を抜いてくださいね」
院長の指示に従って、T様が呼吸を整えます。そのタイミングで、瞬間的に関節に刺激を加える。
痛みはほとんどなく、むしろ「気持ちいい」と感じる程度の刺激です。
次に、股関節の可動域を広げる施術です。脚を様々な方向に動かしながら、制限のある動きを見つけ出し、その方向に優しく誘導していきます。
施術前は右脚を横に開くのが困難でしたが、施術後は左右差がほとんどなくなりました。
全身のバランス調整
最後に、全身のバランスを整えます。
足首から膝、股関節、骨盤、腰、背中、肩、首まで、身体全体の連動性をチェックしながら、必要な部分に施術を加えていきます。
特にT様の場合、首の歪みも確認されました。
「首も歪んでいますね。これが腰にも影響しているんです」
首と腰は離れた場所にありますが、背骨でつながっているため、互いに影響し合います。首の歪みを整えることも、腰痛改善には重要なのです。
施術後の変化と実感
即座に感じた身体の軽さ
施術が終わり、T様はベッドから起き上がりました。
その瞬間、明らかな変化が見て取れました。
「あれ、軽い」
立ち上がる動作がスムーズで、いつもの痛みがありません。
歩いてもらうと、施術前に見られたブレがなくなり、安定した歩行ができています。
「歩きやすいです」
T様の表情が、明るくなりました。
可動域の改善を数値で確認
施術の効果は、可動域の変化としても現れました。
前屈の角度、後屈の角度、身体をねじる範囲。すべてにおいて、施術前よりも改善が見られました。
特に顕著だったのは、股関節の可動域です。
施術前は脚を横に開く動作で制限があり、引っかかり感がありました。しかし施術後は、その引っかかり感がなくなり、スムーズに開くことができるようになりました。
「こんなに変わるものなんですね」
T様の驚きの声が、何度も聞かれました。
痛みの軽減と動きやすさ
最も重要な変化は、痛みの軽減です。
施術前に痛みを感じていた動作を、もう一度試してもらいます。
座った状態から立ち上がる。前屈する。身体をねじる。
いずれの動作でも、痛みが大幅に軽減されていました。
完全にゼロになったわけではありませんが、「これなら日常生活が楽になりそう」とT様は感じたといいます。
今後の施術計画と見通し
4ヶ月17回の計画
院長はT様に、今後の施術計画を詳しく説明しました。
「しっかり取ろうと思ったら、大体4ヶ月くらいかかります。回数でいうと17回くらいですね」
長年の慢性的な痛みを根本から改善するには、ある程度の期間が必要です。1回2回の施術で完治するものではありません。
しかし、計画的に施術を重ねることで、確実に改善していきます。
最初の1ヶ月が重要
特に重要なのは、最初の1ヶ月です。
「最初の7、8回だけは、週2回くらいのペースで詰めてほしいんです」
なぜ最初を詰める必要があるのか。
それは、身体が元の悪い状態に戻ろうとする力が強いからです。長年の癖で形成された筋肉の硬さや関節の動きの悪さは、すぐには定着しません。
最初の1ヶ月で土台をしっかり作ることで、その後の改善がスムーズになります。
段階的な施術の進め方
施術は段階的に進められます。
最初の段階では、硬くなった筋肉をほぐし、関節の動きを改善することに重点を置きます。この段階では、多少の痛みを伴うこともありますが、徐々に身体が慣れていきます。
次の段階では、改善した状態を定着させることに重点を置きます。施術の間隔を少しずつ広げながら、身体が良い状態を記憶するようにしていきます。
最終段階では、メンテナンスに移行します。月に2、3回程度の施術で、良い状態を維持できるようになります。
好転反応への対応
院長は、好転反応についても丁寧に説明しました。
「今日の夜と明日の朝、少しだるさが出るかもしれません」
好転反応とは、施術によって身体が変化する過程で、一時的に出る症状のことです。だるさや眠気、軽い痛みなどが現れることがあります。
しかし、これは身体が良い方向に変化している証拠です。通常は1、2日で治まります。
「もし心配なことがあれば、LINEでも電話でもいいので、すぐに連絡してください」
こうしたアフターフォローの体制も、せがわ接骨院の特徴です。
慢性腰痛と膝痛を改善する日常ケア
水分摂取の重要性
院長がT様に最初にアドバイスしたのは、水分摂取についてでした。
「今日はいつもより少し多めに水分を取ってください」
なぜ水分が重要なのか。
筋肉や関節の動きには、十分な水分が必要です。身体が脱水状態にあると、筋肉は硬くなりやすく、関節の滑りも悪くなります。
特に施術後は、ほぐれた筋肉から老廃物が流れ出します。この老廃物をスムーズに排出するためにも、水分が必要なのです。
お茶でも水でも構いません。1日に1.5リットルから2リットルを目安に、こまめに摂取することが推奨されます。
継続すべき運動とストレッチ
T様はこれまでもストレッチを続けていました。
「今までやっていたストレッチは、続けてください」
院長は、既存の習慣を否定しませんでした。
ただし、新たな運動を始めることは控えるようアドバイスしました。
「YouTubeを見て急に新しい運動を始めたりするのは、ちょっと待ってください」
なぜか。
もし新しい運動を始めて痛みが強くなった場合、それが施術の影響なのか、運動の影響なのか判断がつかなくなるからです。
施術の効果を正確に評価するためにも、最初の1ヶ月は現状維持が基本です。
ゴルフは続けて大丈夫
「ゴルフは続けても大丈夫ですか」
T様の質問に、院長は即答しました。
「大丈夫です。いつも通りで構いません」
好きな運動を我慢する必要はありません。むしろ、適度な運動は身体の回復を促進します。
ただし、痛みが強く出た場合は無理をせず、次回の施術時に相談することが大切です。
長距離運転での工夫
仕事での長距離運転は避けられません。
そこで院長は、運転中にできる工夫をアドバイスしました。
1時間に1回は休憩を取り、車から降りて軽く身体を動かす。座席の位置を調整し、骨盤が後ろに傾きすぎないようにする。腰にクッションを当てるなど、サポートを使う。
小さな工夫の積み重ねが、症状の改善を助けます。
入浴とリラックス
「お風呂はいつも通り入ってください」
入浴は、筋肉をほぐし血行を促進する効果があります。
ただし、熱すぎるお湯は避け、38度から40度くらいのぬるめのお湯にゆっくり浸かることが推奨されます。
入浴後は、軽くストレッチをすると効果的です。身体が温まっている状態では、筋肉が伸びやすくなっています。
類似事例から学ぶ改善のパターン
長年の腰痛が改善したK様のケース
せがわ接骨院には、T様と似た症状で来院される方が多くいます。
K様もその一人でした。
50代の男性であるK様は、20年以上腰痛に悩まされていました。デスクワークが中心の仕事で、1日8時間以上座りっぱなしという生活でした。
K様の場合も、腰の際の筋肉の硬さと、骨盤の傾きが主な原因でした。
施術開始から3ヶ月、週2回のペースで通院を続けた結果、朝の痛みがほぼなくなり、長時間座っていても苦痛を感じなくなりました。
現在は月2回のメンテナンスで、良い状態を維持しています。
変形性膝関節症と診断されたM様
M様は60代の女性で、整形外科で変形性膝関節症と診断されていました。
「手術しかない」と言われていたM様でしたが、せがわ接骨院での施術を選択しました。
M様の場合、膝の変形そのものは改善できませんが、周囲の筋肉をほぐし、関節の動きを改善することで、痛みを大幅に軽減することができました。
4ヶ月の施術期間を経て、階段の上り下りが楽になり、買い物に行くのも苦痛でなくなったといいます。
産後の骨盤の歪みからくる腰痛
Y様は30代の女性で、出産後から続く腰痛に悩んでいました。
産後の骨盤の開きと歪みが原因で、立ち上がるときや歩くときに痛みが出ていました。
Y様の場合、骨盤の矯正と、出産で弱くなった骨盤底筋群のケアが中心でした。
2ヶ月の施術期間で、痛みがほぼなくなり、育児も楽にできるようになりました。
よくある誤解と正しい対処法
「年齢のせいだから仕方ない」という誤解
「もう年だから仕方ない」
多くの方か、こう諦めています。
しかし、これは大きな誤解です。
確かに加齢とともに筋力は低下し、関節の柔軟性も失われます。しかし、適切なケアをすれば、何歳からでも改善は可能です。
せがわ接骨院には、70代、80代の方も多く来院されています。そして、実際に症状が改善し、活動的な生活を取り戻しています。
年齢を理由に諦める必要はありません。
「痛い時は安静にするべき」という誤解
「痛いときは動かさない方がいい」
これも一般的な誤解です。
急性の激しい痛みの場合は安静が必要ですが、慢性的な痛みの場合は、適度に動かした方が改善が早まります。
完全に安静にすると、筋肉はさらに硬くなり、関節の動きも悪くなります。痛みの範囲内で、無理のない運動を続けることが大切です。
「強い刺激の方が効く」という誤解
「痛いくらい強く押してもらった方が効く」
こう考える方も多いのですが、これも誤解です。
強すぎる刺激は、身体を緊張させてしまいます。防御反応として筋肉が硬くなり、かえって症状が悪化することもあります。
せがわ接骨院の施術がソフトなのは、身体が自然に反応し、リラックスした状態で改善するためです。
「電気治療やマッサージだけで治る」という誤解
電気治療やマッサージは、確かに気持ちよく、一時的に楽になります。
しかし、それだけでは根本的な改善にはなりません。
なぜなら、筋肉の表面をほぐすだけでは、深部の問題や関節の動きの悪さは改善されないからです。
根本改善には、深部の筋肉へのアプローチと、関節の矯正が必要です。
長期的な健康維持のために
定期的なメンテナンスの重要性
症状が改善した後も、定期的なメンテナンスは重要です。
なぜなら、日常生活の中で、身体は常にストレスを受けているからです。
長時間の座り姿勢、運動不足、加齢による変化。これらの影響で、放っておけば身体は再び悪い状態に戻ろうとします。
月に1、2回のメンテナンス施術を続けることで、良い状態を維持し、大きな痛みが出る前に予防することができます。
生活習慣の見直し
根本的な改善には、生活習慣の見直しも必要です。
長時間同じ姿勢を続けない。適度な運動を習慣化する。十分な睡眠を取る。バランスの良い食事を心がける。
こうした基本的な生活習慣が、身体の健康を支えます。
せがわ接骨院では、施術だけでなく、こうした生活指導も丁寧に行っています。
自分の身体と向き合う
最も大切なのは、自分の身体と向き合うことです。
痛みは、身体からのメッセージです。「このままでは良くない」という警告信号なのです。
その信号を無視せず、早めに対処することが、健康な身体を保つ秘訣です。
T様のように、長年我慢してきた痛みでも、適切な施術を受ければ改善できます。
諦めずに、一歩を踏み出すことが大切です。
よくあるご質問
施術は痛いですか?
施術の痛みについては、個人差があります。
硬くなった筋肉をほぐす際には、多少の痛みを感じることがあります。特に初回は、身体がまだ慣れていないため、痛みを感じやすい傾向があります。
しかし、バキバキと音を鳴らすような強い刺激はありません。基本的にはソフトな手技で、リラックスして受けられる施術です。
痛みの感じ方は人それぞれなので、施術中に痛みが強い場合は遠慮なくお伝えください。刺激の強さを調整しながら進めていきます。
どのくらいで効果が出ますか?
効果の出方には個人差があります。
T様のように、初回の施術で身体の軽さや可動域の改善を実感される方は多くいます。
ただし、慢性的な症状の場合、完全な改善には時間がかかります。一般的には、3ヶ月から6ヶ月程度の期間が必要です。
最初の1ヶ月で土台を作り、その後徐々に改善していくイメージです。焦らず、計画的に施術を続けることが大切です。
健康保険は使えますか?
せがわ接骨院の施術は、自費診療となります。
健康保険は、急性の怪我(捻挫、打撲など)には適用されますが、慢性的な痛みや、根本改善を目的とした施術には適用されません。
初回は特別価格の2980円、2回目以降は7000円となります。
ただし、1ヶ月以上間隔が空いた場合は、再度初診料2000円が必要となりますので、継続して通院されることをお勧めします。
予約は必要ですか?
せがわ接骨院は完全予約制です。
一人ひとりに十分な時間をかけて施術を行うため、予約なしでの来院はお受けできません。
予約は電話、またはLINEで承っています。
予約の変更やキャンセルは、前日までにご連絡ください。当日のキャンセルは、キャンセル料が発生する場合がありますので、ご注意ください。
どんな服装で行けばいいですか?
動きやすい服装であれば、特に指定はありません。
ジーンズやスカートは避け、ジャージやスウェットなど、伸縮性のある服装が理想です。
着替えのスペースもありますので、必要な方はお着替えをお持ちください。
駐車場はありますか?
はい、せがわ接骨院は専用駐車場があります。駐車場所はアクセス欄をご確認ください。
椥辻駅から徒歩2分の立地ですので、電車でのアクセスも便利です。
まとめ 根本改善への第一歩
T様の事例が示すこと
T様の事例は、慢性的な腰痛と膝痛でも、適切な施術を受ければ改善できることを示しています。
長年我慢してきた痛み、整骨院に通っても改善しなかった症状。それでも諦めずに、根本原因を見つけて対処すれば、身体は必ず応えてくれます。
重要なのは、痛い部分だけを見るのではなく、全身のバランスを整えること。そして、一時的な対症療法ではなく、根本的な改善を目指すことです。
せがわ接骨院の強み
せがわ接骨院の最大の強みは、21年の施術歴と約10万人の施術実績から培われた、確かな技術と知識です。
筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系という6つの要素に対する多角的なアプローチ。一人ひとりの身体の状態を詳しく検査し、原因を特定する力。そして、その原因に対して的確に施術を行う技術。
これらすべてが、高い改善率を支えています。
あなたの痛みも改善できる
もしあなたが、慢性的な腰痛や膝痛に悩んでいるなら。
もし、これまでどこに行っても改善しなかったなら。
もし、「もう年だから」と諦めかけているなら。
せがわ接骨院に相談してみてください。
T様のように、長年の痛みから解放され、好きなことを楽しめる身体を取り戻せるかもしれません。
痛みのない、快適な日常生活。思い切り運動を楽しめる身体。それは決して夢ではありません。
今すぐ行動を
痛みは、放っておいても改善しません。むしろ、時間が経つほど悪化していきます。
今日が、あなたの身体を変える第一歩になるかもしれません。
せがわ接骨院では、初回限定で2980円の特別価格をご用意しています。まずは一度、あなたの身体の状態を詳しく検査してもらってください。
そして、痛みの本当の原因を知ってください。
根本改善への道は、そこから始まります。
ご予約・お問い合わせ
せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻にあります。
椥辻駅から徒歩2分という好立地で、山科区御陵、山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅周辺からもアクセス良好です。専用駐車場完備。
完全予約制ですので、まずはお電話またはLINEでご予約ください。
初回は問診と検査を含めて約50分のお時間をいただきます。あなたの身体の状態を詳しく確認し、最適な施術プランをご提案します。
慢性的な腰痛や膝痛、股関節の痛みでお悩みの方。これまでどこに行っても改善しなかった方。ぜひ一度、せがわ接骨院にご相談ください。
あなたの身体が変わる瞬間を、一緒に体験しましょう。
せがわ接骨院
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階
椥辻駅より徒歩2分。専用駐車場完備。
お気軽にお問い合わせください。あなたのご来院を心よりお待ちしています。



