山科区で股関節の痛みを根本改善 日常動作をスムーズに

2026年09月26日

股関節へのアプローチ

 

はじめに 気づかぬうちに進む股関節の違和感

あぐらをかこうとしたとき、靴下を履こうとしたとき、ズボンに足を通そうとしたとき。ふとした日常の動作で「あれ?」と感じる股関節の違和感。
特に何かをしたわけでもないのに、いつの間にか動きにくさや痛みが出てくる。最初は「ちょっと固いかな」程度だったものが、次第に「痛い」に変わっていく。
そんな経験はありませんか?
股関節の問題は、膝や腰と違って「どこが悪いのか」が分かりにくいという特徴があります。痛みの場所も漠然としていて、整形外科でレントゲンを撮っても「特に異常なし」と言われることも少なくありません。
けれど、日常生活での不便さは確実に増していきます。放置すれば、痛みの段階が一段上がってしまう可能性もあるのです。
この記事では、山科区椥辻にあるせがわ接骨院での実際の施術事例をもとに、股関節の痛みがなぜ起こるのか、どうすれば根本から改善できるのかを詳しくお伝えします。

あなたの股関節の痛み 放っておいて大丈夫ですか

股関節の痛みは、初期段階では「まだ我慢できる」レベルであることが多いです。だからこそ、多くの方が「そのうち治るだろう」と様子を見てしまいます。
しかし、痛みというのはコップに水が溜まっていくようなもの。毎日の疲労や負担が少しずつ蓄積され、ある日コップから水が溢れ出すように痛みとして表れます。
そして一度溢れ出した痛みは、放置するとさらに悪化していきます。痛みのステージが一段上がると、改善にも時間がかかるようになってしまうのです。

この記事で分かること

この記事では、実際にせがわ接骨院に来院されたT様の事例をもとに、以下のことが分かります。
股関節の痛みがどのように起こるのか、その仕組みと原因。表面的な筋肉だけでなく、深層部の筋肉や関節の問題について。そして、どのような施術とセルフケアで改善していくのか。
さらに、同じような悩みを抱える方が「いつ専門家に相談すべきか」の判断基準もお伝えします。

股関節の痛みで来院されたT様の状況

2ヶ月前から始まった違和感

T様が最初に股関節の違和感を感じたのは、約2ヶ月から2ヶ月半前のこと。特に何かをしたわけでもなく、気づいたら動きにくさを感じるようになっていました。
「あぐらがしんどい」「この辺が痛くなる」という訴えから、日常生活での小さな動作に支障が出始めていることが分かりました。
靴下を履くとき、ズボンを履くときなど、股関節を深く曲げる動作で特に痛みが強く出ます。足は上がるのですが、スッと感がなく、どこか引っかかるような感覚があるとのことでした。

痛む場所と動作の特徴

T様の場合、特に左の股関節に痛みがありました。股関節の外側、骨の出っ張りのあたりに痛みが集中しています。
あぐらの姿勢をとろうとすると、股関節の前側から外側にかけて痛みが走ります。また、足を内側に捻る動作でも同様の痛みが出ていました。
可動域自体は制限されているわけではなく、動かそうと思えば動かせます。しかし、動かす途中で痛みが出るため、スムーズな動作ができないという状態でした。

日常生活での困りごと

T様が特に困っていたのは、朝の身支度の時間です。靴下を履く、ズボンを履くといった動作は毎日必ず行うもの。その度に痛みを感じるのは、想像以上にストレスになります。
また、床に座る生活をされている方にとって、あぐらがかけないというのは大きな問題です。正座も長時間は辛く、座り方の選択肢が狭まってしまいます。
痛みがあっても日常生活は何とか送れる。けれど、動作のたびに「痛いかも」と身構えてしまう。そんな状態が2ヶ月以上続いていたのです。

股関節の痛みが起こる仕組みと原因

股関節の構造と役割

股関節は、骨盤と大腿骨をつなぐ人体最大の関節です。立つ、歩く、座るといったあらゆる動作で重要な役割を果たしています。
この関節は球関節と呼ばれる構造で、前後左右、回旋と多方向に動くことができます。そのため、周囲には多くの筋肉が複雑に配置されています。
表面には大きな筋肉(大臀筋、大腿四頭筋など)があり、その奥には小さいけれど重要な深層筋が存在します。これらの筋肉が協調して働くことで、滑らかな動きが可能になるのです。

深層筋の硬さが引き起こす問題

股関節の痛みの多くは、この深層筋の硬さが原因となっています。表面の大きな筋肉は比較的ケアしやすいのですが、深層筋は骨に近い場所にあるため、自分でほぐすことが難しいのです。
深層筋が硬くなると、股関節の動きが制限されます。すると、表面の筋肉が過剰に働いて動きを補おうとし、さらに負担が増えるという悪循環に陥ります。
T様の場合も、股関節の奥の方、骨盤についている筋肉に硬さが蓄積していました。この硬さが、あぐらや靴下を履く動作での痛みを引き起こしていたのです。

なぜ何もしていないのに痛くなるのか

「何も打ったりしていないのに痛くなる」というのは、多くの方が疑問に思うところです。実は、股関節の痛みの原因は日常の姿勢や体の使い方の癖にあります。
例えば、サッカーをする人には「蹴りやすい足」と「蹴りにくい足」があります。これと同じように、私たちは日常的に体の使い方に左右差を持っています。
この左右差が長年蓄積すると、筋肉のバランスが崩れていきます。最初は表面的な筋肉の張りだけですが、徐々に深層部に硬さが移行していくのです。

コップの例えで理解する痛みの蓄積

せがわ接骨院の瀬川先生は、痛みの蓄積を「コップ」に例えて説明します。
私たちの体には、疲労や痛みを溜めるコップがあると考えてください。日常生活を送る中で、このコップには少しずつ水(疲労や負担)が溜まっていきます。
コップの水を完全にゼロにすることはできません。生きている以上、体には負担がかかり続けるからです。
多くの人は、コップがほぼ満杯の状態でギリギリ保っています。そして、ある時ちょっとしたきっかけで水が溢れ出す。これが痛みとして認識される瞬間なのです。

放置するとどうなるのか

T様の場合、2ヶ月前に痛みが出始めてから、悪化もしていないけれど改善もしていないという状態でした。これは、コップから溢れた水が横ばいで推移している状態です。
この状態を放置すると、ある時に痛みの度合いが一段階上がります。今まで「痛いけど何とか動かせる」だったものが、「痛くて動かせない」に変わってしまうのです。
痛みのステージが上がると、改善にかかる時間も長くなります。だからこそ、早めの対処が重要なのです。

せがわ接骨院での整体施術アプローチ

初回カウンセリングでの徹底的な原因特定

せがわ接骨院では、まず十分な時間をかけて体の状態を確認します。T様の場合も、どの動作で痛みが出るのか、どの部分に硬さがあるのかを細かく検査しました。
「あぐらがしんどい」という訴えから、股関節の内旋(内側に捻る動き)と屈曲(曲げる動き)に問題があることを特定。実際に動かしながら、痛みの出る角度や範囲を確認していきます。
また、触診により深層筋の硬さの場所を正確に把握します。表面だけでなく、骨盤の内側についている筋肉まで、21年の経験から培った独自の視点で評価していきます。

分かりやすい説明で納得してから整体施術へ

検査結果をもとに、瀬川先生は模型を使いながら分かりやすく説明します。
「ここの骨のところに筋肉がついていて、この筋肉が硬くなっているんですよ」「この出っ張りのところが、さっき痛かった場所ですね」
専門用語を使わず、実際に触れながら説明するので、自分の体の状態が具体的にイメージできます。
そして、どのような整体施術を行うのか、何回くらい通うと良くなるのかの目安も伝えます。納得した上で整体施術を受けられるので、不安なく取り組むことができるのです。

深層筋へのアプローチ 奥の硬さを取る整体施術

T様への整体施術は、深層筋の硬さを取ることに重点を置きました。表面的な筋肉だけでなく、骨盤の内側についている筋肉、股関節の奥の筋肉にアプローチしていきます。
整体施術はソフトで繊細な手技が中心です。バキバキと強い刺激を加えることはありません。むしろ、ゆっくりと圧をかけながら、深層部の筋肉を緩めていきます。
「少し奥の方に入れていきますよ」という声かけとともに、股関節の可動域を確認しながら施術を進めます。痛みの出る角度、出ない角度を見極めながら、少しずつ可動域を広げていくのです。

可動域を広げる段階的なアプローチ

股関節の可動域を広げるには、段階的なアプローチが必要です。いきなり無理に動かすと、筋肉が防御反応を起こしてしまいます。
T様への整体施術では、まず仰向けの姿勢で股関節を様々な方向に動かしていきます。「こういう感じで持っていってもらいますね」と、カエル足のような姿勢をとり、深層筋にストレッチをかけます。
次に横向きになり、股関節を回す動作で周囲の筋肉を緩めます。そして最後に、うつ伏せで奥の方の硬さを直接取っていく。
このように、複数の姿勢と角度から多角的にアプローチすることで、深層筋の硬さを効果的に取り除いていくのです。

施術中の細かな確認とコミュニケーション

施術中、瀬川先生は常に「痛くないですか?」「ここが痛いですね」と確認しながら進めます。
T様が「ちょっと痛い」と伝えると、「ここやね」と痛みの場所を正確に把握し、そこに集中的にアプローチします。
「この辺全体がやっぱり伸びてないという形ですね」「ちょっとここが固くなっちゃうんですよね」と、施術しながら体の状態を説明してくれるので、自分の体への理解も深まります。
このような細やかなコミュニケーションが、安心感と信頼感につながり、体の回復を促進するのです。

強制的に可動域を広げる意味

「若干強制的にちょっと可動域を広げていく」という言葉が、整体施術中に出てきました。これは無理やり動かすという意味ではありません。
T様の場合、整体施術の間隔が少し空くことがあります。その間に、せっかく緩めた筋肉が再び硬くなってしまう可能性があるのです。
そのため、整体施術で可動域を広げつつ、自宅でのセルフケアでその状態を維持する。この組み合わせが、効率的な改善につながります。
「痛みが出てなかったらそれで行こうが早いかなと思うんですよね」という先生の言葉通り、T様の体の状態に合わせた最適なアプローチを選択しているのです。

施術後の変化と継続ケアの重要性

整体施術直後の体の変化

整体施術後、T様は「少し軽くなった」という感覚を実感されました。まだ完全に痛みがなくなったわけではありませんが、動きのスムーズさは明らかに向上しています。
特に、施術前には痛みで制限されていた股関節の動きが、より広い範囲で動かせるようになりました。「前回終わってから、すごい出てきたことなかった」という言葉からも、整体施術の効果が持続していることが分かります。
ただし、深層筋の硬さは一度の施術で完全に取れるものではありません。長年蓄積した硬さは、段階的に取り除いていく必要があるのです。

自宅でのセルフケア 四股踏みの重要性

瀬川先生は、T様に自宅でのセルフケアとして「四股踏み」を指導しました。これは、股関節の深層筋を伸ばすのに非常に効果的な運動です。
四股踏みは、足を大きく開いて腰を落とす動作です。この姿勢をとることで、股関節の内側の筋肉、特に深層部の筋肉にストレッチがかかります。
「なるべくお尻を落としていってあげる方がいいと思います」というアドバイス通り、できるだけ深く腰を落とすことがポイントです。
整体施術で緩めた筋肉を、セルフケアで維持する。この継続が、改善への近道なのです。

硬さが戻りやすい場所だからこそ

「どうしてもちょっと硬さが出やすい、硬さが戻りやすい場所にはなってくる」という先生の言葉があります。
股関節の深層筋は、日常生活の中で常に使われている部分です。そのため、一度緩めても再び硬くなりやすいという特徴があります。
だからこそ、定期的な整体施術とセルフケアの組み合わせが重要なのです。施術で深層部までしっかり緩め、自宅でのケアで維持する。このサイクルを続けることで、徐々に硬さが戻りにくい体に変わっていきます。

次回整体施術までの間隔と計画

T様の場合、次回は1週間後の予定でした。しかし、実家に帰省する予定があり、結局2週間ほど間が空くことになりました。
理想的には、初期段階では週に1回程度の整体施術が効果的です。しかし、生活の都合もあるため、無理のない範囲で計画を立てることが大切です。
瀬川先生は、「6日の夕方にして、今日ぐらいですか?」と、T様の都合を確認しながら次回の予約を調整しました。
このように、患者さんの生活に寄り添いながら、最適な施術計画を立てていくのがせがわ接骨院の特徴です。

股関節の痛みを放置してはいけない理由

痛みのステージが上がるとは

「それをほっとくと、ある時に痛みのいわゆる度合いが一段階きつくなる」という先生の説明は、非常に重要なポイントです。
痛みには段階があります。最初は「違和感」レベル。次に「動かすと痛い」レベル。そして「動かせないほど痛い」レベルへと進行していきます。
T様の場合は、現在「動かすと痛い」レベルです。まだ日常生活は何とか送れる段階。しかし、放置すればさらに悪化する可能性があるのです。

早期対処のメリット

早い段階で対処すれば、改善も早くなります。深層筋の硬さがまだ軽度のうちに施術を始めれば、数回の施術で大きな変化を実感できることも多いのです。
逆に、痛みが強くなってから来院すると、改善に時間がかかります。硬さが深く、広範囲に及んでいるため、それを取り除くのに多くの施術が必要になるからです。
また、痛みが強い状態が続くと、体は防御姿勢をとります。他の部分に負担がかかり、新たな痛みを生み出すこともあるのです。

日常生活の質の低下を防ぐ

股関節の痛みは、日常生活の質を確実に低下させます。靴下を履くのに時間がかかる。あぐらがかけないので床に座れない。階段の上り下りが億劫になる。
こうした小さな不便の積み重ねが、生活全体のストレスになります。「痛いかもしれない」という不安が常につきまとい、動作が消極的になってしまうのです。
早めに対処すれば、こうした生活の質の低下を防ぐことができます。痛みのない、スムーズな動作を取り戻すことで、日々の生活がより快適になるのです。

同じ悩みを持つ方へのアドバイス

こんな症状があったら早めに相談を

股関節の問題は、初期段階では見過ごされがちです。しかし、以下のような症状があれば、早めに専門家に相談することをおすすめします。
あぐらをかくのがつらい、または痛みがある。靴下やズボンを履くときに股関節に痛みや違和感がある。階段を上るときに股関節が引っかかる感じがする。
長時間座った後に立ち上がると、股関節が固まったような感じがする。股関節を動かすと、何か引っかかるような感覚がある。
これらは、深層筋の硬さや関節の問題が始まっているサインです。

整形外科で異常なしと言われても

「整形外科でレントゲンを撮ったけど、異常なしと言われた」という方も多くいらっしゃいます。
レントゲンやMRIは、骨や軟骨の状態は分かりますが、筋肉の硬さや関節の微妙なズレは映りません。そのため、「骨には問題ない」と言われても、痛みは続くのです。
せがわ接骨院では、21年の経験から培った独自の視点で、筋肉や関節の状態を詳しく評価します。画像には映らない問題を見つけ出し、根本から改善していくのです。

年齢のせいだと諦めないで

「年齢とともに柔軟性がなくなってきた」「筋力が落ちてきた」というのは、確かに一つの要因です。しかし、それがすべてではありません。
適切な施術とケアを行えば、何歳からでも改善は可能です。実際、せがわ接骨院には幅広い年齢層の方が来院され、多くの方が改善を実感されています。
「年齢のせい」と諦める前に、まずは専門家に相談してみてください。あなたの体の状態に合わせた最適なアプローチが見つかるはずです。

せがわ接骨院が選ばれる理由

21年の経験と10万人の施術実績

せがわ接骨院の瀬川先生は、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つベテランです。
この圧倒的な臨床経験から、あらゆる症状パターンを熟知しています。「この痛みはここが原因」という的確な判断ができるのは、この経験があってこそなのです。
一人の施術者がこれだけの人数を見てきたということは、それだけ多くの患者さんから信頼されている証でもあります。

国家資格を持つ柔道整復師

瀬川先生は、国が認めた専門的な知識と技術を持つ柔道整復師です。数週間のセミナーを受けただけの整体師とは、知識と技術のレベルが根本的に異なります。
身体の構造や機能について医学的な知識を有しており、安全で的確な施術ができます。また、常に最新の技術を学び続け、毎月整体技術セミナーに参加または自身でセミナーを開催しています。
「手技は使えば使うほど、練習すれば練習するほど磨かれる」という信念のもと、常に整体技術向上に努めているのです。

多角的な6つのアプローチ

せがわ接骨院の施術は、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系の6要素に対して多角的にアプローチします。
一般的な整体院や整骨院は、筋肉や骨格のみのアプローチです。しかし、せがわ接骨院では、神経系、循環系、内臓機能まで含めた包括的な施術体系を持っています。
T様の施術でも、単に股関節の筋肉をほぐすだけでなく、骨盤のゆがみ、神経の圧迫、循環の改善など、多角的に体を整えていきました。
この包括的なアプローチが、根本からの改善を可能にするのです。

完全予約制で院長がすべて担当

せがわ接骨院は完全予約制です。毎回施術者が変わることはなく、カウンセリングから施術、アフターケアまですべて瀬川先生が担当します。
これにより、一貫性のある施術を受けられます。前回からの変化を正確に把握し、その時の体の状態に合わせた最適な整体施術を提供できるのです。
また、完全予約制なので待ち時間もありません。あなたの時間を大切にしながら、じっくりと体と向き合うことができます。

椥辻駅から徒歩2分の好立地

せがわ接骨院は、京都市営地下鉄東西線の椥辻駅から徒歩わずか2分。山科区御陵、山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅からもアクセスしやすい立地です。
通いやすさは、継続的なケアには欠かせません。駅から近いので、仕事帰りや買い物のついでにも立ち寄りやすいのです。また専用駐車場も完備しています。
住所は、〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2カトウ第3ビル2階です。

股関節の痛みに関するよくある質問

何回くらい通えば良くなりますか?
症状の程度や期間によって異なりますが、多くの場合、週1回のペースで4〜8回程度の整体施術で大きな変化を実感できます。
T様のように2ヶ月程度の症状であれば、比較的早い段階で改善が見込めます。ただし、症状が長期化している場合や、深層筋の硬さが強い場合は、もう少し時間がかかることもあります。
初回のカウンセリングで、あなたの状態に合わせた目安回数をお伝えします。
施術は痛いですか?
せがわ接骨院の整体施術は、ソフトで繊細な手技が中心です。バキバキと強い刺激を加えることはありません。
深層筋にアプローチする際、多少の痛みを感じることはありますが、「痛気持ちいい」程度です。常に確認しながら進めるので、痛みが強い場合は遠慮なく伝えてください。
強い刺激は、かえって体を緊張させ、回復を妨げます。ソフトな手技だからこそ、体は素直に反応し、短時間でも効果を実感できるのです。
自分でできるケア方法はありますか?
はい、あります。T様にも指導した「四股踏み」は、自宅で簡単にできる効果的なセルフケアです。
足を肩幅より広く開き、つま先を外側に向けて腰を落とします。この姿勢を10秒程度キープし、ゆっくり戻します。これを1日3〜5回行うだけで、股関節の深層筋を効果的にストレッチできます。
施術時に、あなたの状態に合わせたセルフケア方法を詳しくお伝えします。
整形外科との違いは何ですか?
整形外科は、レントゲンやMRIなどの画像診断が得意です。骨折や重度の関節症など、外科的な処置が必要な場合は整形外科が適しています。
一方、せがわ接骨院は、筋肉や関節の機能的な問題に対する施術が得意です。画像には映らない筋肉の硬さや関節のズレを、手技で評価し改善していきます。
もし画像診断が必要と判断した場合は、適切な医療機関をご紹介します。
予約は必要ですか?
はい、せがわ接骨院は完全予約制です。事前にご予約をお願いします。
予約制にすることで、お待たせすることなく、じっくりと時間をかけて施術を受けていただけます。また、一人一人に十分な時間を確保できるため、丁寧なカウンセリングと整体施術が可能になります。
ご予約は、お電話または公式LINEから承っています。
初回はどのくらい時間がかかりますか?
初回は、カウンセリングと検査を含めて約50分です。問診票の記入、詳しい聞き取り、体の状態の検査、施術方針の説明など、十分な時間をかけて行います。
2回目以降は、施術時間に応じて12分〜15分程度(20分枠)です。
初回は特に、あなたの体の状態を正確に把握することに時間をかけます。分からないことや不安なことがあれば、何でも質問してください。
服装は何を着ていけばいいですか?
動きやすい服装であれば、特に指定はありません。ジーンズなど硬い素材の服は避け、ジャージやスウェットなど伸縮性のある服装がおすすめです。
スカートでの来院は、施術の都合上お控えください。
もし着替えが必要な場合は、更衣スペースもご用意しています。

まとめ 股関節の痛みは早めの対処が鍵

股関節の痛みは、初期段階では「まだ大丈夫」と思いがちです。しかし、放置すれば確実に悪化していきます。
T様の事例からも分かるように、股関節の痛みの多くは深層筋の硬さが原因です。この硬さは、日常生活の中で少しずつ蓄積されていきます。
せがわ接骨院では、21年の経験と10万人以上の施術実績から培った独自の視点で、あなたの体の根本原因を見つけ出します。そして、多角的なアプローチで深層部から改善していきます。
あぐらがかけない、靴下が履きにくい、ズボンを履くときに痛みがある。こうした日常の小さな不便を、「年齢のせい」と諦めないでください。
適切な整体施術とセルフケアで、何歳からでも改善は可能です。痛みのない、スムーズな動作を取り戻し、快適な日常生活を送りましょう。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻にあります。椥辻駅から徒歩2分の好立地で、山科区御陵、山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅からもアクセス良好です。
専用駐車場も完備しています。
完全予約制ですので、事前のご予約をお願いします。初回限定50分コースは、通常9,000円のところ、初回限定2,980円でご利用いただけます。
股関節の痛みでお悩みの方、他院で改善しなかった方、まずは一度ご相談ください。あなたの体の状態を詳しく評価し、最適な施術プランをご提案します。
お気軽にお問い合わせください。あなたのご来院を心よりお待ちしています。
せがわ接骨院
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2カトウ第3ビル2階
椥辻駅から徒歩2分、専用駐車場完備。