山科で関節の動きを改善 マッサージ依存から抜け出す整体
2026年08月8日

マッサージに通っても戻る痛み
繰り返すだるさと痛みに悩む日々
朝起きた瞬間、体が重い。首も肩も腰も、全身がだるくて動き出すのがつらい。そんな経験はありませんか。
マッサージに行けば確かに楽になります。施術を受けた直後は体が軽くなり、痛みも和らぎます。でも、その効果は長続きしません。数日後、また同じだるさが戻ってきます。
「またマッサージに行かなきゃ」
そう思いながら予約を入れる日々。2週間に1回、月に2回と通い続けても、根本的には何も変わっていない。むしろマッサージがないと体が保てなくなっている気がする。
山科区にお住まいのK様も、まさにそんな状態でした。デスクワークが中心の仕事で、朝起きると首・肩・腰がだるく、マッサージやアロマに定期的に通っていました。施術を受ければ楽になるものの、すぐに元の状態に戻ってしまう。この繰り返しから抜け出せずにいたのです。
筋肉ではなく関節に原因がある
なぜマッサージの効果は長続きしないのでしょうか。
多くの場合、マッサージは筋肉をほぐすことに重点を置いています。確かに凝り固まった筋肉をほぐせば、その場では楽になります。しかし、筋肉が硬くなっている根本的な原因は、実は関節の動きの悪さにあることが多いのです。
関節の動きが制限されていると、周囲の筋肉は常に緊張した状態になります。本来スムーズに動くはずの関節が固まっていれば、筋肉がその分を補おうとして過剰に働くからです。
K様の場合も、施術者が体を診たところ「関節がやっぱ元々、筋肉っていうよりはどっちかって言ったら関節の動きが出てないから、どうしても最初は戻りがやっぱ早い」と説明を受けました。筋肉をいくらほぐしても、関節の動きが改善されなければ、すぐに元の状態に戻ってしまうのです。
マッサージ依存から抜け出すために
マッサージに通い続けることが悪いわけではありません。リラクゼーションとして、ご褒美として楽しむのは素晴らしいことです。
しかし、痛みやだるさから解放されるために「通わなければならない」状態は、本来の健康とは言えません。体が自分の力で正常な状態を保てるようになることが、本当の意味での改善です。
K様も施術を重ねるうちに変化を実感しました。「アロマ行くようになってから頭痛もせんくなってる」と話していましたが、さらに「今月行ってない、1回も」と続けました。以前は2週間に1回通っていたアロマに行かなくても、頭痛が出なくなったのです。
「今はアロマに行くときはただのご褒美」
この言葉が、依存から卒業できた証です。
関節の動きを取り戻す施術
全身の関節を整える重要性
人間の体には多くの関節があります。首、肩、肘、手首、背骨、腰、股関節、膝、足首。これらの関節が連動して動くことで、私たちは日常生活の動作を行っています。
ところが、長年の姿勢の癖や過去の怪我、運動不足などによって、関節の動きは徐々に制限されていきます。特定の関節が動かなくなると、他の部位がその分を補おうとして負担が増え、痛みやだるさとなって現れます。
K様の施術では、足元から順番に全身の関節を確認していきました。足首、膝、股関節、骨盤、背骨、肩甲骨、首と、一つひとつの関節の動きをチェックし、動きが悪い部分を見つけ出します。
「ここ自体はこの間、痛くなかった?」
施術者が確認すると、K様は「使ってへんかったところを使い出してるかな」と答えました。普段使えていなかった関節が動き始めると、最初は違和感や軽い痛みを感じることがあります。これは体が正しい動きを取り戻そうとしているサインです。
背骨と肩甲骨の連動を改善
特に重要なのが、背骨と肩甲骨の動きです。
デスクワークが多い方は、前かがみの姿勢が長時間続きます。すると背骨のしなりが失われ、肩甲骨が肋骨の上を滑る動きも制限されます。
肩甲骨には16個もの筋肉がついており、これらが互いに引っ張り合って動いています。肩甲骨が正しく滑らないと、首を動かすときや腕を伸ばすときに、首や肩の筋肉だけで動作を行おうとするため、強い突っ張り感や痛みが生じます。
K様の場合も「肩甲骨のこのところがスムージに」動いていない状態でした。施術では肩甲骨を丁寧に動かし、肋骨との間の滑りを取り戻していきます。
「背骨のしなりがなくなっているから、運動不足ちゃ運動不足でしなりが出ないような」
施術者の説明に、K様も納得の様子でした。エアリアルヨガにも挑戦したそうですが、体の硬さで続けられなかったとのこと。関節の動きが改善されれば、運動もしやすくなります。
過去の怪我の影響にも対応
K様には小学生の頃、階段から落ちて肘を脱臼骨折した経験がありました。当時の治療では、成長を考慮した処置が十分ではなかったため、肘の関節に若干の変形が残っていました。
「冬なったら痛いんですよ」
気温が下がると、古い怪我の部分がギシギシと痛む。これは関節の動きが制限されているために起こる症状です。
施術では、この肘の関節も丁寧にチェックし、可動域を確認しながら調整を行いました。完全に元通りにはできなくても、関節の機能を最大限に引き出すことで、痛みを軽減できます。
「でも関節は大丈夫!」
施術者の言葉に、K様も安心した表情を見せました。
1ヶ月で体の土台を作る
最初は戻りやすい理由
関節の動きを改善する施術を始めると、最初のうちは効果が戻りやすいことがあります。K様も施術の翌朝、「今朝起きたらもうマッサージいきたみたいなだるさがちょっと出てきてる」と話していました。
これは決して施術が効いていないわけではありません。長年動いていなかった関節を動かすと、体は最初、元の状態に戻ろうとします。筋肉も新しい動きに慣れるまで、違和感やだるさを感じることがあるのです。
「要はそれを定着させる、最初言ったら1ヶ月が土台作りみたいな感じ」
施術者の説明通り、体が新しい状態を「普通」と認識するまでには時間がかかります。でも、K様の場合、だるさが出たのは朝だけで、仕事中には消えていました。
「仕事行く道中がむっちゃだるかったけど、仕事中にだるくなかった。もう1日で復旧してくるんですよ」
回復のスピードが早まっているのは、体が確実に変化している証拠です。
関節を定着させる継続施術
せがわ接骨院では、初めの1ヶ月を「土台作り」の期間と位置づけています。この期間に集中的に関節の動きを改善し、体に正しい状態を覚え込ませます。
K様も定期的に通いながら、少しずつ変化を実感していきました。施術の間隔が空いても、以前のように強いだるさが戻ることはなくなってきました。
「この間終わった後全然大丈夫です」
施術後の良い状態が保てる期間が、徐々に長くなっていったのです。
施術では毎回、全身の関節の状態を確認します。前回と比べてどこが改善し、どこがまだ硬いのか。細かくチェックしながら、その日の体の状態に合わせた施術を行います。
「今日もちょっと足元から順番に見ていって、腰とちょっとこの上の方、いわゆるこの背骨と肩甲骨のところとか肩周りって、すごいいわゆる背骨の関節もあるし、肋骨と背骨の関節もあるし、肋骨と肩甲骨もあるし、鎖骨といろんな関節があるんですよ」
一つひとつの関節を丁寧に整えていくことで、体全体のバランスが整っていきます。
サポーターから卒業できた変化
K様は以前、手首にサポーターを巻いていました。デスクワークでパソコン作業が長時間続くため、手首の痛みを予防するためです。
ところが、関節の施術を受けてから変化がありました。
「あの日から巻いてない、あの日、夜勤やったのに」
施術を受けた日以降、サポーターなしでも仕事ができるようになったのです。休みの日なら巻かなくても平気になり、仕事の日も「この後の夜勤やし巻こうかな」と、必要に応じて判断できるようになりました。
これは手首だけの問題ではありません。肩甲骨や背骨の動きが改善されたことで、腕全体の使い方が変わり、手首への負担が減ったのです。
日常の姿勢習慣を見直す
デスクワークでの足組み癖
施術を受けるだけでなく、日常生活での姿勢習慣を見直すことも重要です。
K様には足を組む癖がありました。「デスクの下に大きく段ボールを置いて足伸ばして座ってる」状態で、「いつもこっちが上におる」と、無意識に同じ側の足を上にしていました。
「今日も気づいたらこうしてたんですよ」
施術中、K様が足の痛みを訴えた部分は、場所にまさに足を組んだときに圧迫される場所でした。長時間同じ姿勢で圧迫し続けることで、関節や筋肉に負担がかかっていたのです。
「こういう癖あるの?」
施術者が尋ねると、K様は「足伸ばして座ったら、こうしてる。この状態でポトポトしてて、やばいと思ってやったら、今もそう。ビーッと痛くなる」と答えました。
無意識の姿勢が痛みを生む
足を組む、頬杖をつく、片側に体重をかけて立つ。こうした何気ない姿勢の癖が、長年積み重なって体のバランスを崩していきます。
特にデスクワークでは、同じ姿勢が長時間続くため、癖の影響が大きくなります。K様も「腰痛くならへんね」と自分では意識していましたが、実際には足や股関節に負担がかかっていました。
施術者は「適度な緊張って指示必要なんですよ。緩めすぎるとだるさが出てくるんで、その癖が若干ついてると思う」と説明しました。
マッサージで筋肉を緩めすぎると、体を支える力が弱くなり、かえってだるさが増すことがあります。関節を整えて正しい姿勢が取れるようになれば、適度な筋肉の緊張で体を支えられるようになります。
正しい座り方のアドバイス
せがわ接骨院では、施術だけでなく日常生活でのアドバイスも行います。
K様には、足を組まずに座る工夫や、デスクの高さ、椅子の調整についてもアドバイスがありました。段ボールを置いて足を伸ばすのは悪くありませんが、その状態で足を組んでしまうと意味がありません。
「腰とちょっとこの上の方、いわゆるこの背骨と背中のところとか肩周りって、すごいいわゆる背骨の関節もあるし」
施術者が模型を使って説明すると、K様も自分の体の状態を理解しやすくなりました。どこがどう動くべきなのか、なぜ今の姿勢が良くないのか。納得できれば、自然と姿勢を意識するようになります。
頭痛からも解放された変化
マッサージに頼っていた頭痛対策
K様は以前、頭痛が起こるとマッサージやアロマに行っていました。
「マッサージよく行ってた時って、痛みってよりだるさが多かった?」
施術者の問いかけに、K様は「頭痛があるわ、行こうみたいな、もう起きた時、全身だるくなった時」と答えました。朝起きたときに頭が重く、だるさと頭痛が一緒にやってくる。そんなときはマッサージに行くしかないと思っていたのです。
2週間に1回のペースでアロマに通っていたのも、頭痛を予防するためでした。行かないと頭痛が出るのではないかという不安もあったかもしれません。
首と肩甲骨の調整で頭痛が消えた
関節の施術を受け始めてから、K様の頭痛は劇的に減りました。
「アロマ行くようになってから頭痛もせんくなってる」
最初はアロマの効果だと思っていましたが、さらに変化がありました。
「でも今月行ってないもんね、1回も」
施術者が確認すると、K様は「全然、頭痛せん」と答えました。以前は2週間に1回通っていたアロマに、今月は1回も行っていないのに、頭痛が出ていないのです。
これは首と肩甲骨の関節が整ったことで、頭部への血流が改善されたためと考えられます。首の関節のズレや肩甲骨の動きの悪さは、首や肩の筋肉を緊張させ、頭部への血流を妨げます。これが頭痛の原因になっていたのです。
ご褒美としてのリラクゼーション
「今はアロマに行くときはただのご褒美!」
K様のこの言葉が、すべてを物語っています。
以前は「行かなければならない」「行かないと頭痛が出る」という義務感や不安からアロマに通っていました。でも今は違います。頭痛が出ないから、純粋に自分へのご褒美として、リラックスしたいときに行けばいい。
これこそが本来のリラクゼーションの楽しみ方です。痛みやだるさから解放され、体が自分の力で健康を保てるようになれば、マッサージやアロマは「楽しみ」として選べるものになります。
せがわ接骨院の施術の特徴
21年の経験と10万人の施術実績
せがわ接骨院の院長は、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つベテランです。
長年の経験から、痛む場所と原因の場所が違うことを熟知しています。腰が痛いと訴える方の原因が股関節にあったり、膝の痛みの原因が骨盤のゆがみにあったり。一人ひとりの体を丁寧に診ることで、本当の原因を見つけ出します。
K様の施術でも、全身の関節を順番にチェックし、どこの動きが悪いのか、どこが痛みの原因になっているのかを特定していきました。
「ここ自体はこの間、痛くなかった?」
前回の施術の変化も確認しながら、その日の体の状態に合わせた施術を行います。毎回同じ施術ではなく、体の変化に応じて調整するのが、経験豊富な施術者ならではの対応です。
筋肉・関節・神経・内臓・循環系への多角的アプローチ
せがわ接骨院の施術は、筋肉や骨格だけを見るのではありません。筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素に対して、多角的にアプローチします。
例えば、腰痛の原因が内臓の位置のズレにあることもあります。内臓の位置が下がると、周囲の筋肉や骨格にも影響が及び、腰痛や肩こりの原因になるのです。
K様の施術でも「全体整えていくよ」という言葉通り、足元から頭まで、体全体のバランスを整える施術が行われました。一部分だけを見るのではなく、体全体を一つのシステムとして捉えるからこそ、根本的な改善が可能になります。
ソフトで繊細な手技
「バキバキといった強い刺激は一切なく、ソフトで繊細な手技で身体に負担をかけない」
これもせがわ接骨院の特徴です。
強い刺激は体を緊張させ、かえって回復を妨げることがあります。K様の施術でも「ちょっと圧迫するね」「力抜いてる?」と声をかけながら、体がリラックスした状態で関節を調整していきました。
「痛いよ」と言われる部分もありましたが、それは関節が動いていなかった部分が動き始めるときの痛みです。施術者は「大丈夫?」と確認しながら、無理のない範囲で調整を進めます。
ソフトな手技だからこそ、体は素直に反応し、短時間でも効果を実感できるのです。
施術の流れと体の変化
初回の徹底的な原因特定
せがわ接骨院では、初回に十分な時間をかけて問診と検査を行います。
完全予約制なので、他のお客様を気にすることなく、じっくりと体の状態を確認できます。詳細な問診票に記入した後、施術者が細かく確認しながら聞き取りを行います。
「全体が痛い感じ?首とここ、足もここが痛かった?」
どこがどう痛いのか、いつから痛いのか、どんな動作で痛みが出るのか。丁寧に聞き取った後、実際に体に触れての触診、手による徒手検査で、患部を動かしたり伸ばしたりしながら痛みやシビレの出る体勢を確認します。
K様の場合も「朝起きて痛かった、ここも痛かった、こことここ肩と腰、腰というかだるいっていうな」と、詳しく状態を伝えました。
分かりやすい説明と施術方針の提案
検査結果をもとに、施術者は模型などを使って分かりやすく体の状態を説明します。
「肩甲骨ってこれ、色が肋骨の上を、このように滑る様に動く」
K様に肩甲骨の模型を見せながら、どこがどう動くべきなのか、今はどうなっているのかを説明しました。専門用語を使わず、誰にでも分かる言葉で説明するので、自分の体の状態を理解しやすくなります。
「どうしてその症状が出ているのか」「原因は何なのか」が分かれば、納得して施術を受けられます。不安や疑問を持ったまま施術を受けるのではなく、安心して体を任せられるのです。
施術後のセルフケアアドバイス
施術が終わった後も、日常生活でのアドバイスがあります。
K様には、デスクワークでの姿勢や、サポーターの使い方、寝る時間と体のだるさの関係などについてもアドバイスがありました。
「寝すぎたりしたら、だるさは出ますか?」
施術者が尋ねると、K様は「やっぱ出る」と答えました。10時前には寝ていたという日の翌朝、だるさが出たのです。
「もう1日で復旧してくるんですよ」
以前なら数日続いたであろうだるさが、1日で回復する。これも体が変化している証拠です。施術者はこうした小さな変化も見逃さず、体の回復力が高まっていることを伝えます。
椥辻駅から徒歩2分のアクセス
山科区で通いやすい立地
せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻にあります。椥辻駅から徒歩2分という好立地で、お仕事帰りや買い物のついでにも通いやすい場所です。
山科駅、京阪山科駅からもアクセスしやすく、醍醐や伏見区桃山、京都駅方面からも多くの方が来院されています。
専用駐車場もありますのでお車での来院も可能です。
K様も仕事帰りに通っていましたが、ある日は道路が混雑していて大変だったようです。
「今日すごい混んでるって言ってたね、朝もここから行くとき、いつも40分ぐらいで行ける、1時間半ぐらいかかった」
夏休みシーズンで道路が混雑していたとのこと。それでも通い続けたのは、体の変化を実感していたからです。
完全予約制で院長が担当
せがわ接骨院は完全予約制です。毎回同じ院長が施術を担当するため、体の変化を正確に把握し、最適な施術を提供できます。
「次が月曜日やね、10日」
施術の最後に次回の予約を確認します。継続的に通うことで、体の土台がしっかりと作られていきます。
K様のように仕事が忙しい方でも、予約制なので待ち時間がなく、スムーズに施術を受けられます。カウンセリングから施術、アフターケアまですべて同じ施術者が担当するため、毎回一から説明する必要もありません。
夜勤や不規則な勤務にも対応
K様は夜勤もある不規則な勤務でしたが、せがわ接骨院は営業時間内であれば柔軟に予約を調整できます。
「遅い時間やで」「これ、それじゃ月曜日休みなのよ」「でも5時に出る」
仕事の都合に合わせて予約時間を相談できるので、忙しい方でも通い続けられます。
夜勤明けで体がだるいとき、仕事前に体を整えたいとき。その時々の体の状態や都合に合わせて通えるのは、完全予約制ならではのメリットです。
よくある質問
Q1. 施術は痛いですか?
A. せがわ接骨院の施術は、バキバキと骨を鳴らすような強い刺激はありません。ソフトで繊細な手技で、体に負担をかけずに関節を調整します。ただし、長年動いていなかった関節を動かすときには、多少の痛みや違和感を感じることがあります。これは体が正しい動きを取り戻そうとしているサインです。施術者は常に「大丈夫?」と確認しながら進めますので、安心してお任せください。
Q2. 何回くらい通えば良くなりますか?
A. 症状や体の状態によって個人差がありますが、初めの1ヶ月を「土台作り」の期間としています。この期間に集中的に関節の動きを改善し、体に正しい状態を覚え込ませます。K様の場合、施術を重ねるごとに良い状態が保てる期間が長くなり、最終的にはマッサージに頼らなくても頭痛が出なくなりました。初回の検査後、あなたの体の状態に合わせた目安回数をお伝えします。
Q3. マッサージとどう違うのですか?
A. マッサージは主に筋肉をほぐすことに重点を置いていますが、せがわ接骨院の施術は関節の動きを改善することに重点を置いています。筋肉が硬くなっている根本的な原因は、関節の動きの悪さにあることが多いのです。関節を整えることで、筋肉の緊張も自然と緩み、効果が長続きします。また、筋肉・関節だけでなく、神経・内臓・循環系まで含めた多角的なアプローチを行うため、体全体のバランスが整います。
Q4. 過去の怪我の影響も診てもらえますか?
A. はい、過去の怪我や手術の履歴も詳しくお聞きし、それを踏まえた施術を行います。K様の場合、小学生の頃の肘の脱臼骨折の影響で、関節に変形が残っていました。完全に元通りにはできなくても、関節の機能を最大限に引き出すことで、痛みを軽減できます。初回の問診で、過去の怪我や手術についても詳しくお聞かせください。
Q5. デスクワークでの姿勢も相談できますか?
A. もちろんです。施術だけでなく、日常生活での姿勢習慣についてもアドバイスを行います。デスクの高さ、椅子の調整、座り方の癖など、具体的にお伝えします。K様の場合、足を組む癖が痛みの原因になっていましたので、その改善方法もアドバイスしました。模型を使った分かりやすい説明で、自分の体の状態を理解しやすくなります。
Q6. 予約は取りやすいですか?
A. 完全予約制のため、事前にご予約いただければスムーズに施術を受けられます。お仕事の都合に合わせて、営業時間内で柔軟に調整いたします。夜勤や不規則な勤務の方でも、ご相談ください。次回の予約は施術の最後に確認しますので、計画的に通うことができます。
Q7. 初回はどのくらい時間がかかりますか?
A. 初回は問診・検査・施術・説明を含めて、十分な時間(約50分)を確保しています。(2回目以降は20分枠)。詳しくお話を伺い、体の状態を丁寧に確認するため、通常の施術よりも時間をかけます。完全予約制なので、他のお客様を気にすることなく、じっくりと向き合えます。
まとめ:関節を整えて健康な体へ
マッサージ依存から卒業できる
マッサージに通っても、すぐに痛みやだるさが戻ってしまう。そんな繰り返しから抜け出せずにいる方は少なくありません。
その原因の多くは、筋肉ではなく関節の動きの悪さにあります。関節が正しく動かなければ、筋肉をいくらほぐしても、すぐに元の状態に戻ってしまうのです。
せがわ接骨院の施術は、関節の動きを改善することに重点を置いています。全身の関節を一つひとつ丁寧に整えることで、体全体のバランスが整い、痛みやだるさの根本原因が解消されます。
K様も、定期的に通っていたマッサージやアロマに行かなくても、頭痛が出なくなりました。「今はアロマに行くときはただのご褒美」という言葉が、依存から卒業できた証です。
体が自分の力で健康を保てるように
本当の健康とは、施術に頼らなければ保てない状態ではありません。体が自分の力で正常な状態を保てるようになることです。
せがわ接骨院では、初めの1ヶ月を「土台作り」の期間として、集中的に関節の動きを改善します。この期間に体に正しい状態を覚え込ませることで、その後は自分の力で健康を保てるようになります。
施術を受けるだけでなく、日常生活での姿勢習慣も見直すことで、さらに効果が高まります。デスクワークでの座り方、立ち方、歩き方。小さな習慣の積み重ねが、体を変えていきます。
21年の経験と実績に裏打ちされた施術
せがわ接骨院の院長は、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つベテランです。長年の経験から、一人ひとりの体の状態を見極め、最適な施術を提供します。
筋肉・関節・神経・内臓・循環系という6つの要素に対する多角的なアプローチで、体全体のバランスを整えます。ソフトで繊細な手技なので、体に負担をかけることなく、効果を実感できます。
完全予約制で、毎回同じ院長が担当するため、体の変化を正確に把握し、継続的にサポートできます。
せがわ接骨院へのご予約・お問い合わせ
マッサージに通っても戻ってしまう痛みやだるさ。頭痛や肩こり、腰痛に悩まされている方。過去の怪我の影響関節が痛む方。
せがわ接骨院では、あなたの体の状態を丁寧に診て、根本的な原因を見つけ出します。関節の動きを改善することで、体が自分の力で健康を保てるようにサポートします。
椥辻駅から徒歩2分、山科区で通いやすい立地です。完全予約制なので、お仕事帰りや買い物のついでにもスムーズに施術を受けられます。
初回限定の特別価格もご用意しています。まずはお気軽にお問い合わせください。あなたの体の悩み、一緒に解決していきましょう。
せがわ接骨院
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椥辻駅徒歩2分。専用駐車場完備。
あなたのご来院を、心よりお待ちしています。



