椥辻で膝の痛みが再発する方へ 運動を諦めない改善法
2026年03月11日

膝の痛みが良くなったと思ったらまた悪化する。階段の上り下りやジャンプをするたびに膝に不安を感じる。そんな繰り返す膝の痛みに悩んでいませんか?
椥辻駅から徒歩2分のせがわ接骨院には、運動を続けたいのに膝の痛みで思うように動けないという方が多く来院されます。特に、一時的には良くなるものの、また痛みが戻ってしまうという悩みを抱えた方が少なくありません。
実は、膝の痛みが繰り返し出る原因は、痛みのある膝だけに問題があるのではなく、体全体のバランスや動きの癖が関係していることがほとんどです。施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つせがわ接骨院では、膝だけでなく体全体を見ることで、痛みの根本原因を特定し改善に導いています。
この記事では、実際に膝の痛みで来院されたM様の事例をもとに、なぜ膝の痛みが繰り返すのか、どうすれば運動を諦めずに改善できるのかを詳しくお伝えします。
繰り返す膝の痛みの正体とは
痛みが一時的に良くなっても戻る理由
痛みが一時的に良くなっても、また同じように痛みが戻ってくる経験をされた方は多いのではないでしょうか。これは決して珍しいことではなく、膝の痛みを抱える方の多くが経験する悩みです。
痛みが繰り返す最大の理由は、表面的な症状だけに対処していて、根本的な原因が解決されていないからです。例えば、膝が痛いからといって膝だけに湿布を貼ったり、膝周りのマッサージだけを受けても、一時的には楽になりますが、動きの癖や体のバランスが変わらなければ、また同じ負担が膝にかかり痛みが戻ってしまいます。
膝の関節は、立つ・歩く・階段を上り下りするといった日常動作のたびに、体重の何倍もの負荷を受けています。その負荷を分散させるために、股関節や骨盤、足首など周辺の関節が連動して動いているのです。もしこれらの関節の動きが悪かったり、筋肉のバランスが崩れていたりすると、膝に過剰な負担が集中してしまいます。
また、年齢を重ねると筋肉や関節の修復力が低下するため、若い頃と同じような回復スピードは期待できません。そのため、一度痛めた部分が完全に回復する前に再び負担をかけてしまい、痛みが慢性化しやすくなります。
運動時に膝が痛む本当のメカニズム
ジャンプや階段の上り下りなど、運動時に膝が痛むのには明確なメカニズムがあります。膝の関節は、太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)、そして膝のお皿(膝蓋骨)の3つの骨で構成されています。
運動時には、膝蓋骨が大腿骨の上を滑るように動きます。この滑走運動がスムーズに行われることで、膝は正常に曲げ伸ばしできるのです。しかし、膝周りの筋肉が硬くなったり、筋力のバランスが崩れたりすると、膝蓋骨の動きが悪くなります。
特にジャンプのような急激な動作では、膝周りの筋肉が瞬間的に強く収縮します。この時、筋肉が硬くなっていると、膝蓋骨が正常な軌道から外れてしまい、関節の一部に過剰な圧力がかかります。これが痛みの原因となるのです。
階段の上り下りでも同様です。階段を上る時は膝を深く曲げた状態から体重を支えながら伸ばす動作が必要で、下りる時は体重を支えながら膝を曲げていく動作が求められます。どちらも膝に大きな負担がかかる動作ですが、膝の滑走がスムーズでないと、特定の角度で痛みが出やすくなります。
また、無意識のうちに片方の足に体重をかける癖がある方も多く見られます。左右どちらかの足に負担が偏ることで、その足の膝だけが痛むようになることもあります。
膝の痛みを放置するとどうなるか
膝の痛みを「そのうち治るだろう」と放置してしまうと、症状はさらに悪化する可能性が高くなります。初期の段階では運動時だけ痛かったものが、徐々に日常生活の中でも痛みを感じるようになります。
階段の上り下りが辛くなり、しゃがむ動作ができなくなると、日常生活に大きな支障が出てきます。買い物でしゃがんで物を取ることができない、和式トイレが使えない、孫と遊ぶ時にしゃがめないなど、生活の質が低下してしまいます。
さらに、膝をかばって歩くようになると、反対側の膝や腰、股関節など他の部位にも負担がかかり、新たな痛みが発生することもあります。これを「かばい痛み」と呼びますが、一箇所の痛みが全身の痛みに広がってしまうケースも少なくありません。
また、膝の軟骨がすり減って変形性膝関節症に進行すると、元の状態に戻すことは難しくなります。変形が進むと手術が必要になることもあり、回復までに長い時間がかかります。
膝の痛みは、早期に適切な対処をすることで改善できる可能性が高い症状です。痛みを感じたら、早めに専門家に相談することが大切です。
M様が抱えていた膝の悩み
運動後に繰り返し現れる痛み
今回ご紹介するM様は、運動を日常的に行っている活動的な方でした。しかし、ジャンプを伴う運動をした後に膝の痛みが出るようになり、せがわ接骨院に来院されました。
M様が特に困っていたのは、痛みが良くなったり悪くなったりを繰り返すことでした。「今日はまだマシなんですけど、先週とかは痛みが出ることがあった」と話されていたように、症状が安定しないことが大きな不安要素となっていました。
運動をした後は必ず痛みが出るわけではなく、時には問題なく動けることもあるため、「このまま運動を続けていいのだろうか」「無理をして悪化させてしまうのではないか」という迷いもあったそうです。
特に階段の上り下りでは膝に違和感があり、ジャンプのような急激な動作では明確な痛みを感じていました。痛みが出る条件がはっきりしないため、どう対処すればいいのかわからず、自己流でストレッチを試してみるものの、根本的な改善には至っていませんでした。
日常生活での具体的な支障
M様の膝の痛みは、運動時だけでなく日常生活にも影響を及ぼしていました。しゃがむ動作をすると少し痛みがあり、完全にしゃがみ込むことに不安を感じていました。
階段を上る時には、膝が伸びきらない感覚があり、力が入りにくいと感じていました。痛みがある時とない時の差が大きく、「今日は大丈夫かな」と毎日膝の状態を確認しながら生活していたそうです。
また、M様は無意識のうちに左足に体重をかける癖があり、右足よりも左足の方が痛みを感じやすい状態でした。ジャンプをする時も、無意識に左足をメインで使っていたため、左膝に負担が集中していたのです。
年齢を重ねると回復が遅くなることも実感されており、「若い頃なら数日で治っていたのに、今は痛みが長引く」と不安を感じていました。このまま悪化して運動ができなくなるのではないかという心配が、来院の大きな動機となっていました。
自己流ケアの限界と不安
M様は来院前に、自分なりに膝のケアを試していました。運動前後にストレッチを行い、特に膝を伸ばすストレッチを重点的に行っていたそうです。
「伸ばす方法を今ちょっとやっているような感じで、それでちょっとマシになったのかどうかがわからない」とM様が話されていたように、自己流のケアである程度は楽になるものの、根本的な改善には至らず、また痛みが戻ってしまうことに限界を感じていました。
インターネットで調べて膝周りの筋トレも試してみ本、どの運動が自分に合っているのか、どれくらいの強度で行えばいいのかがわからず、かえって痛みが強くなってしまったこともあったそうです。
また、市販の湿布やサポーターも使ってみましたが、一時的に楽になるだけで、運動を再開するとまた痛みが出てしまいます。「このまま自己流で続けていても改善しないのではないか」「専門家に診てもらって、本当の原因を知りたい」という思いが強くなり、せがわ接骨院への来院を決意されました。
せがわ接骨院での徹底的な原因特定
初回カウンセリングで見えた真の問題
M様が初めてせがわ接骨院に来院された時、まず詳しくお話を伺いました。「前回からどうでした? 変化ありました?」という問いかけから始まり、痛みの出方や日常生活での困りごとを丁寧に確認していきました。
M様からは、「今日はまだマシなんですけど、先週とかは、痛みが出ることがあった」「階段とか上り下りで膝がちょっと痛む感じがあった」というお話を伺いました。また、「条件によって痛みが変わってくる感じ」という表現から、痛みが安定していないことがわかりました。
カウンセリングでは、単に「どこが痛いか」だけでなく、「どんな動作で痛むか」「いつから痛み始めたか」「過去にケガをしたことはあるか」「普段どんな運動をしているか」など、多角的に質問をしていきます。
M様の場合、ジャンプを伴う運動を定期的に行っていることがわかりました。ジャンプは膝に大きな負担がかかる動作ですが、正しい体の使い方ができていれば痛みは出にくいものです。痛みが出るということは、膝の動きや周辺の筋肉に何らかの問題があると考えられました。
膝だけでなく全身を診る検査手法
せがわ接骨院では、痛みのある部位だけでなく、全身のバランスを確認する検査を行います。M様の場合も、膝の状態を確認する前に、まず全身の姿勢や動きを観察しました。
「しゃがめますか?」と尋ねると、M様はしゃがむことはできましたが、「少し痛みがある」とのことでした。ベッドに寝ていただき、膝を曲げる検査を行うと、左右の曲がる角度はほぼ同じで、関節自体には大きな問題はなさそうでした。
しかし、膝のお皿(膝蓋骨)を触診してみると、太ももの骨の上を滑るように動くはずの膝蓋骨の動きが、若干スムーズではないことがわかりました。「滑走が若干悪くなっているかもしれない」と判断しました。
また、かかとを顔の方に持ってきてもらう動作や、うつ伏せになって膝を曲げる動作など、さまざまな角度から膝の動きを確認しました。これらの検査から、膝の関節自体よりも、膝周りの筋肉や膝蓋骨の滑走に問題があることが明確になりました。
さらに、M様が無意識に左足に体重をかける癖があることも確認できました。ジャンプの際も左足をメインで使っている可能性が高く、これが左膝に負担を集中させている原因の一つと考えられました。
21年の経験が導き出した施術方針
施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つせがわ接骨院では、検査結果をもとに最適な施術方針を立てます。M様の場合、膝の関節自体には大きな問題がなく、膝蓋骨の滑走が悪くなっていることが痛みの主な原因と判断しました。
「お皿周りの滑走を出す動きを出すっていう治療をしておいた」とM様にお伝えしたように、今回の施術では膝蓋骨がスムーズに動くように、周辺の筋肉をゆるめ、関節の動きを改善することに重点を置きました。
また、膝を伸ばす動作が重要であることもお伝えしました。「膝を伸ばしてくれたらいい」「曲げる方ってどうしても弱いんで、しっかり伸ばしておいてくれるってことは大事」と説明し、運動前だけでなく運動後にもしっかり膝を伸ばすストレッチを行うようアドバイスしました。
せがわ接骨院の施術は、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系の6要素に対して多角的にアプローチする独自の施術体系です。表面的な症状だけでなく、根本原因にアプローチすることで、痛みの再発を防ぎます。
M様の場合も、膝だけでなく骨盤や股関節のバランスも確認し、全身の調整を行いました。バキバキといった強い刺激は一切使わず、ソフトで繊細な手技で身体に負担をかけない施術を行いました。
実際の施術内容とM様の反応
膝蓋骨の滑走改善に特化した手技
M様への施術では、まず膝周りの筋肉をゆるめることから始めました。太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)は、膝蓋骨と直接つながっており、この筋肉が硬くなると膝蓋骨の動きが制限されます。
ベッドに仰向けに寝ていただき、膝周りを丁寧に触診しながら、硬くなっている部分を見つけていきます。「ここ痛いですか?」と確認しながら、痛みが出ない範囲で筋肉をゆるめていきました。
次に、膝蓋骨を直接動かす手技を行いました。膝蓋骨を上下左右に優しく動かし、本来の動きを取り戻していきます。この時、強い力は一切使わず、関節が自然に動く範囲で調整していきます。
また、かかとを顔の方に持ってきてもらう動作を何度か繰り返しました。「1、2、3、4、5」とカウントしながら、膝の曲げ伸ばしを促し、関節の動きを確認しました。この動作を繰り返すことで、膝の動きがスムーズになっていくことをM様も実感されていました。
うつ伏せになっていただき、膝を曲げる動作も行いました。この姿勢では膝の裏側の筋肉(ハムストリングス)の状態を確認でき、必要に応じてストレッチを加えていきます。
施術中の変化と気づき
施術を進めていく中で、M様の膝の動きが徐々に改善していくのが確認できました。最初は少し動きが硬かった膝蓋骨が、施術後にはスムーズに動くようになりました。
「これで様子を見ておいてもらおうかな」とお伝えした時、M様も膝の動きが軽くなったことを実感されていました。施術前と比べて、膝を曲げ伸ばしする時の違和感が減り、動きがスムーズになったことを感じていただけました。
施術中には、「ジャンプも無意識に左をメインで力が入っているかもしれないですね」とお伝えし、M様ご自身も無意識の体の使い方の癖に気づかれました。こうした気づきは、今後の運動時に意識することで、膝への負担を減らすことにつながります。
また、年齢を重ねると修復が遅くなることについても話し合いました。「年齢重ねると修復がどうしても遅くなっていく」という現実を受け入れつつ、だからこそ適切なケアが重要であることを理解していただきました。
施術後のアドバイスとセルフケア
施術後、M様には自宅でできるセルフケアについて詳しくアドバイスしました。最も重要なのは、運動前後に膝を伸ばすストレッチをしっかり行うことです。
「やった後と、やった前よりもやった後をしっかり伸ばしておいてくれればいいかな」とお伝えしたように、特に運動後のストレッチが重要です。運動で使った筋肉をそのままにしておくと、硬くなって次の痛みにつながります。
具体的には、仰向けに寝て膝を伸ばした状態で、太ももの前側を伸ばすストレッチを行います。また、膝を曲げた状態で太ももの裏側を伸ばすストレッチも効果的です。どちらも痛みが出ない範囲で、ゆっくりと伸ばしていくことが大切です。
ジャンプの運動については、「あんまり無理せずにぼちぼちでやっていただけるといい」とアドバイスしました。完全に運動をやめる必要はありませんが、痛みが出る時は無理をせず、体の状態を見ながら調整していくことが重要です。
次回の予約も取っていただき、継続的にフォローしていくことになりました。一度の施術で完全に治るわけではなく、経過を見ながら必要に応じて調整していくことで、根本的な改善を目指します。
膝の痛みを繰り返さないための生活習慣
運動前後の正しいストレッチ方法
膝の痛みを予防するために最も重要なのが、運動前後のストレッチです。多くの方が運動前のウォーミングアップは意識していますが、運動後のクールダウンを疎かにしがちです。
運動前のストレッチでは、膝を中心に股関節や足首など、下半身全体の関節を動かしていきます。まず、その場で軽く足踏みをして体を温めます。次に、膝を軽く曲げ伸ばしする動作を繰り返し、関節の動きを確認します。
太ももの前側を伸ばすストレッチでは、立った状態で片足の膝を曲げ、かかとをお尻に近づけます。バランスが取りにくい場合は壁に手をついて行います。この時、膝を後ろに引きすぎないように注意し、太ももの前側が伸びている感覚を確認します。
太ももの裏側を伸ばすストレッチでは、片足を前に出して膝を伸ばし、上体を前に倒します。背中を丸めずに、股関節から上体を倒すイメージで行うと効果的です。太ももの裏側が伸びている感覚があれば正しくできています。
運動後のストレッチはさらに重要です。運動で使った筋肉は収縮して硬くなっているため、しっかりと伸ばしてほぐす必要があります。運動前と同じストレッチを、より時間をかけて丁寧に行います。
特に膝を伸ばすストレッチは念入りに行いましょう。仰向けに寝て、片足を天井に向けて上げ、膝をしっかり伸ばします。この状態で太ももの裏側を両手で支え、膝が曲がらないように意識しながら10秒間キープします。これを左右3セットずつ行います。
日常生活で気をつけるべき動作
膝の痛みを予防するためには、日常生活での動作にも気をつける必要があります。特に階段の上り下りや、しゃがむ動作は膝に大きな負担がかかります。
階段を上る時は、できるだけ手すりを使い、体重を分散させましょう。一段ずつゆっくりと上り、膝に急激な負担をかけないようにします。下りる時も同様に、手すりを使ってゆっくりと降りることが大切です。
しゃがむ動作では、膝だけを曲げるのではなく、股関節も一緒に曲げるイメージで行います。お尻を後ろに引きながらしゃがむことで、膝への負担を減らすことができます。また、しゃがんだ状態から立ち上がる時は、太ももの筋肉を意識して、ゆっくりと立ち上がりましょう。
長時間同じ姿勢でいることも膝に良くありません。デスクワークなどで座りっぱなしの場合は、1時間に一度は立ち上がって膝を伸ばし、軽く屈伸運動をしましょう。逆に立ち仕事の場合も、定期的に座って膝を休ませることが大切です。
また、体重管理も膝の健康には重要です。体重が1キロ増えると、歩行時には膝に約3キロの負担が増えると言われています。適正体重を維持することで、膝への負担を大きく減らすことができます。
無意識の体の使い方を変える工夫
M様のように、無意識に片方の足に体重をかける癖がある方は少なくありません。こうした体の使い方の癖は、長年の習慣で身についているため、意識的に変えていく必要があります。
まず、自分がどちらの足に体重をかけやすいかを確認しましょう。鏡の前に立ち、両足に均等に体重をかけているつもりで立ってみます。この時、肩の高さや骨盤の傾きに左右差がないかを確認します。差がある場合は、体重のかけ方に偏りがある可能性が高いです。
歩く時も、左右の足に均等に体重をかけることを意識しましょう。最初は意識しないとできませんが、繰り返すうちに自然とできるようになります。歩幅も左右で同じになるように意識すると、バランスの良い歩き方が身につきます。
ジャンプなどの運動をする時も、着地の際に両足に均等に体重がかかるように意識します。片足に負担が集中しないよう、体の中心でバランスを取るイメージを持つことが大切です。
また、日常生活の中で片足立ちの練習をするのも効果的です。歯磨きをする時や、電車を待つ時など、ちょっとした時間に片足で立ってバランスを取る練習をすることで、両足のバランス感覚が養われます。
椥辻のせがわ接骨院が選ばれる理由
21年の実績と10万人の施術経験
せがわ接骨院が椥辻地域で多くの方に選ばれている最大の理由は、圧倒的な実績と経験です。施術歴21年、のべ10万人以上という数字は、一人の施術者が積み上げた臨床経験としては地域でトップレベルです。
10万人という数は、単に多くの人を診てきたというだけではありません。それだけ多様な症状や体質の方を診てきたということであり、あらゆるパターンの痛みや不調に対応できる知識と技術を持っているということです。
例えば、同じ膝の痛みでも、原因は人それぞれ異なります。膝の関節自体に問題がある場合もあれば、M様のように膝蓋骨の滑走に問題がある場合もあります。また、股関節の硬さが原因で膝に負担がかかっている場合や、骨盤のゆがみが影響している場合もあります。
21年の経験があるからこそ、初回の検査で的確に原因を特定し、最適な施術方針を立てることができます。また、過去の豊富な事例から、どれくらいの期間でどの程度改善するかの見通しも立てられるため、患者さんは安心して施術を受けることができます。
毎月技術セミナーに参加または自身でセミナーを開催し、常に最新の知識と技術を学び続けている点も、せがわ接骨院の強みです。資格を取得した後も学び続ける姿勢が、高い施術レベルを維持する秘訣となっています。
他院とは違う多角的アプローチ
せがわ接骨院の最大の特徴は、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系の6要素に対して多角的にアプローチする独自の施術体系です。
多くの整体院や整骨院では、痛みのある部位だけを診て、その部分だけに施術を行います。腰が痛いと言えば腰だけ、膝が痛いと言えば膝だけというように、部分的なアプローチに留まることがほとんどです。
しかし、体は全体が連動して動いています。膝の痛みの原因が股関節の硬さにある場合、膝だけを施術しても根本的な改善にはなりません。せがわ接骨院では、痛みのある部位だけでなくな、体全体を一つのシステムとして捉え、本当の原因を見つけ出します。
M様の場合も、膝の痛みに対して膝だけでなく、骨盤や股関節のバランスも確認し、全身の調整を行いました。このように多角的にアプローチすることで、その場しのぎではなく根本から改善することができるのです。
また、せがわ接骨院では内臓機能や循環系にもアプローチします。内臓の位置がずれたり機能が低下すると、周辺の筋肉や骨格にも影響が及び、腰痛や肩こりの原因になることがあります。内臓の位置と機能を整えることで、全身のバランスが整い、症状の根本的な改善につながります。
国家資格者による安心の施術
せがわ接骨院の院長は、柔道整復師という国家資格を持っています。柔道整復師は、3年以上の専門教育を受け、国家試験に合格した者だけが取得できる資格です。
数週間のセミナーを受けただけの整体師とは異なり、解剖学や生理学、病理学など医学的な知識を体系的に学んでいます。骨や筋肉、関節の構造を深く理解しているからこそ、安全で的確な施術ができるのです。
また、どのような症状が整骨院で対応できるのか、医療機関での検査が必要なのかの判断もできます。もし整骨院での施術が適切でないと判断した場合は、医療機関への受診を勧めることもあります。
せがわ接骨院は完全予約制で、院長がすべての施術を担当します。毎回施術者が変わることがなく、一貫性のある施術を受けられるため、身体の変化を正確に把握し、最適な施術を提供できます。
膝痛改善のよくある質問
どれくらいの期間で改善しますか
膝の痛みの改善期間は、症状の程度や原因によって異なります。M様のように膝蓋骨の滑走に問題がある場合は、比較的早期に改善が見込めることが多いです。
軽度の症状であれば、3回から5回程度の施術で大きな改善を実感できることが多いです。痛みが完全になくなるまでには、さらに数回の施術が必要になる場合もありますが、日常生活に支障がないレベルまでは早期に回復できます。
中程度の症状で、膝の動きに制限があったり、日常生活に支障が出ている場合は、10回前後の施術が目安となります。この場合も、初回から数回で痛みの軽減を実感できることがほとんどです。
重度の症状や、変形性膝関節症が進行している場合は、より長期的な施術が必要になります。ただし、手術を勧められるレベルの症状でも、適切な施術とセルフケアで改善できるケースは少なくありません。
せがわ接骨院では、初回のカウンセリングと検査の結果をもとに、改善までの目安回数をお伝えしています。不明な点があれば何度でも質問できる環境を整えているので、安心して施術を受けていただけます。
運動は続けても大丈夫ですか
膝の痛みがある時に運動を続けるべきかは、症状の程度によって判断が異なります。M様の場合も、「あんまり無理せずにぼちぼちでやっていただけるといい」とアドバイスしたように、完全に運動をやめる必要はありません。
軽度の痛みで、運動後に少し違和感がある程度であれば、運動を続けても問題ありません。ただし、運動前後のストレッチをしっかり行い、膝に過度な負担をかけないように注意することが大切です。
運動中に強い痛みが出る場合は、その運動は一時的に控えた方が良いでしょう。痛みを我慢して続けると、症状が悪化する可能性があります。痛みが出ない範囲での軽い運動に切り替え、徐々に負荷を上げていくことをお勧めします。
ジャンプなど膝に大きな負担がかかる運動は、痛みが完全になくなるまで控えるか、頻度や強度を下げることが望ましいです。代わりに、水中ウォーキングや自転車など、膝への負担が少ない運動を取り入れると良いでしょう。
運動を続ける場合は、定期的に専門家のチェックを受けることが重要です。せがわ接骨院では、運動を続けながら治療を進める方も多く、適切なアドバイスとサポートを提供しています。
自宅でできるケアはありますか
自宅でできるセルフケアは、膝の痛みの改善と予防に非常に重要です。せがわ接骨院では、施術と合わせて自宅でできるケア方法を詳しくお伝えしています。
最も基本的なのは、先ほどもお伝えした膝を伸ばすストレッチです。仰向けに寝て、片足を天井に向けて上げ、膝をしっかり伸ばします。太ももの裏側を両手で支え、10秒間キープします。これを左右3セットずつ、朝晩2回行うと効果的です。
太ももの前側を伸ばすストレッチも重要です。立った状態で片足の膝を曲げ、かかとをお尻に近づけます。バランスが取りにくい場合は壁に手をついて行います。こちらも左右10秒ずつ、3セット行いましょう。
膝周りの筋肉を強化する運動も有効です。椅子に座った状態で、片足を床から持ち上げ、膝を伸ばします。つま先を天井に向け、太ももの前側に力が入っていることを確認しながら5秒間キープします。これを左右10回ずつ、1日2セット行います。
アイシングも痛みがある時には効果的です。運動後や痛みが強い時は、保冷剤をタオルで包んで膝に当て、15分程度冷やします。ただし、冷やしすぎは逆効果なので、時間を守ることが大切です。
保険は使えますか
使えません。
せがわ接骨院では期間限定の初回限定価格として2,980円(通常9,000円)で施術を受けられるキャンペーンを実施しています。
初回のカウンセリング時に最適なプランをご提案いたします。
年齢が高くても改善しますか
年齢を重ねると回復力が低下するのは事実ですが、適切な施術とケアを行えば、何歳からでも改善は可能です。せがわ接骨院には、60代、70代、80代の方も多く通院されており、膝の痛みが改善した事例は数多くあります。
M様も「年齢重ねると修復がどうしても遅くなっていく」と不安を感じていましたが、適切な施術を受けることで改善の道筋が見えてきました。確かに若い方と比べると回復に時間はかかりますが、諦める必要はありません。
高齢の方の場合、筋力の低下や関節の柔軟性の低下が痛みの原因となっていることが多いです。せがわ接骨院では、年齢や体力に合わせた無理のない施術とセルフケアを提案しています。
また、高齢の方こそ、早めに専門家に相談することが重要です。痛みを我慢して放置すると、筋力がさらに低下し、歩行が困難になるなど、生活の質が大きく低下してしまいます。早期に適切な対処をすることで、いつまでも元気に歩ける体を維持できます。
「もう年だから仕方ない」と諦めず、まずは一度ご相談ください。せがわ接骨院では、年齢に関係なく、その方に合った最適な施術を提供しています。
他の治療院との違いは何ですか
せがわ接骨院が他の治療院と大きく異なる点は、21年の経験と10万人の施術実績に基づく、多角的なアプローチです。多くの治療院では痛みのある部位だけを診ますが、せがわ接骨院では体全体を一つのシステムとして捉え、根本原因を特定します。
筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系の6要素に対してアプローチする独自の施術体系は、他にはない特徴です。表面的な症状だけでなく、なぜその症状が出ているのかを深く掘り下げて考えます。
また、完全予約制で院長がすべての施術を担当する点も大きな違いです。大手の整骨院チェーンでは、毎回違う施術者が担当することも多く、一貫性のある施術が受けられません。せがわ接骨院では、初回から最後まで同じ施術者が担当するため、体の変化を正確に把握できます。
説明の丁寧さも特徴の一つです。専門用語を使わず、模型などを使って分かりやすく説明します。「なぜ痛みが出ているのか」「どうすれば改善するのか」を納得いくまで説明するため、不安なく施術を受けられます。
さらに、歯科医師からの推薦も受けています。医療の専門家が実際に施術を受けて効果を実感し、推薦しているという事実は、技術の高さを証明しています。
椥辻で膝の痛みにお悩みなら
せがわ接骨院へのアクセス
せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻にあり、駐車場完備。
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住所は、〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2カトウ第3ビル2階です。1階には別の店舗が入っているため、2階へお上がりください。
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