椥辻で膝痛に悩む方へ 副業復帰を叶えた改善ストーリー

2026年07月19日

膝へのアプローチ

 

長時間座った後の立ち上がりが辛い

膝の痛みで諦めかけていた日常

椥辻駅周辺にお住まいの方で、膝の痛みに悩まされている方は少なくありません。特に長時間座った後の立ち上がりや、階段の上り下りで膝に違和感を覚える方が増えています。
膝の痛みは単なる加齢現象と片付けられがちですが、実は筋肉のバランスや関節の動きに問題があることがほとんどです。整形外科で注射を打っても一時的に楽になるだけで、また同じ痛みが繰り返されるという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、椥辻エリアにお住まいで、両膝の痛みに悩まされていたT様のケースです。副業のホテルベッドメイクで膝を酷使し、何度も水を抜く治療を繰り返していたT様が、どのようにして膝の痛みを改善し、再び仕事に復帰できるようになったのか、その過程を詳しくお伝えします。

膝の痛みが生活に与える影響

膝の痛みは、想像以上に日常生活の質を低下させます。立ち上がる度に痛みが走る、夜中に足がつって目が覚める、むくみがひどくなるといった症状は、仕事や家事の効率を大きく下げてしまいます。
T様の場合も、デスクワークで長時間座った後の立ち上がりが特に辛く、職場のインサート(書類などを入れる棚)まで移動する度に痛みを感じていました。夕方になると足のむくみもひどくなり、夜は足がつって目が覚めることもしばしばでした。

副業を諦めざるを得なかった理由

ホテルベッドメイクで膝を酷使

T様は正社員としてデスクワークをしながら、土日や夜間にホテルのベッドメイクの副業をされていました。この副業は収入を得るだけでなく、体を動かす良い運動にもなっていたため、T様にとって理想的な働き方だったのです。
しかし、ベッドメイクの仕事は想像以上に膝に負担がかかります。重いマットレスを持ち上げたり、しゃがんでシーツを整えたり、何度も立ったり座ったりを繰り返す作業は、膝関節に大きなストレスを与えていました。
約1年前、T様の右膝に水が溜まり始めました。整形外科で水を抜いてもらい、注射を打つ治療を繰り返しましたが、副業で動くとすぐに同じ症状が再発してしまいました。1回の治療で4本もの注射を打つこともあり、膝がパンパンに腫れて歩くのも困難になることもありました。

副業を減らしても残る痛み

医師からは「動きすぎ」と指摘され、T様は泣く泣く副業の回数を大幅に減らすことにしました。昼間のシフトを完全にやめ、夜だけに限定したことで、水が溜まるほどの症状は出なくなりました。
しかし、膝の痛み自体は消えませんでした。むしろ、最初は右膝だけだった痛みが、左膝にも広がってきました。長時間座った後の立ち上がりの痛み、膝を曲げて伸ばす時の違和感、夜中の足のつりなど、日常生活に支障をきたす症状が続いていたのです。
副業を減らしたことで、収入も減り、運動不足も気になり始めました。ジムに通うことも考えましたが、お金を払って運動するよりも、働きながら体を動かす方が理にかなっていると感じていたT様にとって、これは大きなジレンマでした。

なぜ整形外科の治療では改善しなかったのか

対症療法の限界

整形外科では、レントゲンやMRIで「軟骨がすり減っている」と診断され、水を抜いてヒアルロン酸注射を打つという治療が中心でした。確かに注射を打った直後は楽になりますが、動けばまた同じ症状が繰り返されます。
これは「対症療法」と呼ばれるもので、症状を一時的に和らげることはできても、根本的な原因を解決しているわけではありません。膝に水が溜まるのは、関節が正しく動いていないために体が防御反応として水を出しているのです。
水を抜いても、関節の動きが改善されなければ、また水は溜まります。T様も「癖になる」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、これは治療が根本原因にアプローチしていないために起こる現象なのです。

痛みの本当の原因は何か

膝の痛みの原因は、膝そのものではなく、周辺の筋肉や関節のバランスにあることがほとんどです。T様の場合も、詳しく検査してみると、膝周りの筋肉が硬くなっていること、震して内ももの筋肉が上手に使えていないことが分かりました。
膝の曲げ伸ばしは、太ももの前後左右の筋肉とふくらはぎの筋肉が連動して行われます。これらの筋肉が本来は5対5のバランスで膝を支えているはずなのに、内ももの筋肉が弱くなると、外側ばかりに力がかかってしまいます。
すると膝はガニ股のような状態になり、関節の軸がずれてしまいます。このずれた状態で膝を曲げ伸ばしすると、関節がギシギシと不自然な動きをするため、痛みが出たり水が溜まったりするのです。

せがわ接骨院での初回カウンセリング

インスタ広告からの出会い

T様がせがわ接骨院を知ったきっかけは、インスタグラムの広告でした。膝の痛みに悩み、「どこかようなるとこないかな」とインターネットで様々な情報を探していたT様の目に、膝痛改善の動画が飛び込んできたのです。
インスタの広告は、すぐに予約につながるというよりも、「こんなところがあるんだ」という認知のきっかけになることが多いものです。T様もまずはLINEに登録し、ホームページを見て、動画を見て、という段階を経て、「ここなら根本的に治してくれるかもしれない」と感じて予約されました。
初回のカウンセリングは約50分。完全予約制なので、他の患者さんを気にすることなく、じっくりと話を聞いてもらえる環境でした。

詳しい問診と徒手検査

カウンセリングでは、まず痛みの状況を詳しく聞き取りました。「どちらの膝が痛いか」「いつから痛いか」「どんな時に痛むか」といった基本的な質問から、「足はむくむか」「夜につることはあるか」「過去に大きな怪我はあるか」といった関連する症状まで、細かく確認していきます。
T様の場合、右膝の痛みが先で、最近左膝も痛くなってきたこと、長時間座った後の立ち上がりが特に辛く、夕方になると足がむくむこと、夜中に足がつって目が覚めることなどが分かりました。
その後、実際に体に触れての検査が始まりました。膝の曲げ伸ばし、足の上げ下げ、体のねじり、股関節の動きなど、様々な角度から体の状態をチェックしていきます。T様は若干猫背で、右足に巻き爪の痛みがあったこと、右の股関節がスムーズに動いていないことなども分かってきました。

痛みの根本原因の説明

検査結果をもとに、模型を使いながら分かりやすく説明が行われました。「膝の痛みの原因は大きく2つあります」という言葉から始まった説明は、T様にとって目から鱗の内容でした。
1つ目は、膝周りの筋肉が硬くなっていること。お皿の周り、膝の裏、ふくらはぎなど、膝の曲げ伸ばしに関わる筋肉が全体的に固くなっていました。
2つ目は、内ももの筋肉が上手に使えていないこと。これは筋力が出ているというよりも、使い方を忘れてしまっている状態です。内ももの筋肉が働かないと、外側ばかりに力がかかり、膝がガニ股のような状態になってしまいます。
この2つの問題が、膝の関節のバランスを崩し、痛みや水が溜まる原因になっているという説明でした。巻き爪で右足に体重をかけられなかったことも、左足への負担を増やし、両膝の痛みにつながっていた可能性が高いとのことでした。

根本改善のための施術アプローチ

筋肉を緩めるところから

せがわ接骨院の施術は、バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切ありません。ソフトで繊細な手技で、体に負担をかけずに筋肉や関節を整えていきます。
T様の初回施術では、まず硬くなっている膝周りの筋肉を丁寧にほぐしていきました。お皿の周り、膝の裏、ふくらはぎ、太も本の前後など、一つ一つの筋肉に丁寧にアプローチしていきます。
「ここ痛いですか」「大丈夫ですか」と確認しながら進めるので、痛みを我慢する必要はありません。特に膝裏は硬くなっていて、最初は少し痛みを感じましたが、徐々に緩んでいくのが分かりました。

内も本の筋肉を目覚めさせる

筋肉を緩めた後は、内ももの筋肉を「再教育」する施術です。これは筋トレのように何十回も繰り返すものではなく、治療の中で筋肉が正しく働くように刺激を入れていく方法です。
仰向けに寝た状態で、膝を立てて内ももに力を入れる、お尻を上げる、かかとを顔の方に向けるといった動作を、施術者の指示に従って行います。「ここに力入れて」「グッと」「1、2、3、4、5」というカウントに合わせて力を入れることで、眠っていた筋肉が目覚めていきます。
T様も「力入ってるかどうか分からないほど」と感じていましたが、施術者から「ちゃんと入ってますよ」と言われ、少しずつ感覚を取り戻していきました。

股関節と骨盤の調整

膝だけでなく、股関節と骨盤の調整も重要です。T様の場合、右の股関節が若干開いていて、スムーズに動いていませんでした。これも膝への負担を増やす原因の一つです。
横向きに寝た状態で、股関節を様々な角度から動かし、可動域を確認しながら調整していきます。痛みはなく、むしろ「あ、動くようになった」という感覚が得られます。
最後に骨盤を締める施術も行いました。内ももに力を入れながらお尻を上げる動作を繰り返すことで、開いていた骨盤が締まり、全体のバランスが整っていきます。

施術後の変化と驚き

その場で実感できる改善

初回の施術が終わった後、T様は「本当に変わるんですね」と驚きの声を上げました。施術前は硬くて伸びなかった膝裏が、施術後にはスッと伸びるようになっていたのです。
ベッドから起き上がって歩いてみると、足の軽さが全く違いました。「これで本当に良くなるんですか」という問いに、「全然改善します」という力強い返事。長い間、整形外科で「加齢だから仕方ない」と言われ続けてきたT様にとって、この言葉は大きな希望となりました。

自宅でできる簡単なケア

施術の効果を持続させるために、自宅でできる簡単なケアも教えてもらいました。それは階段の段差を使った膝裏のストレッチです。
階段の段差に片足のつま先3分の1だけを引っ掛け、手すりを持ちながら反対の足を上げて、かかとを落とす。たったこれだけで、膝裏からふくらはぎ、アキレス腱まで全体が伸びます。
これを左右それぞれ20秒ずつ、寝る前に行うだけで、夜中に足がつって目が覚めることが極端に減るとのこと。T様も「こんな簡単なことでいいんですか」と驚いていましたが、「伸ばしておいてくれるだけで全然つらなくなります」という説明に納得されました。

好転反応についての説明

初めて施術を受けると、翌日にだるさや筋肉痛のような感覚が出ることがあります。これは「好転反応」と呼ばれるもので、体が良い方向に変化している証拠です。
T様にも、施術後の注意点として説明がありました。「今日はちょっと多めに水分を取ってください」「ゆっくり休んでください」という2つのポイントです。
もし何か気になることがあれば、電話でもLINEでも連絡してくださいという安心のアフターフォロー体制も整っています。無理に運動を始めたり、YouTubeを見て急にストレッチを始めたりするのは避けて、まずは体を休めることが大切だと伝えられました。

改善までの具体的な道のり

最初の1ヶ月が勝負

根本的に膝の痛みを改善するには、約4ヶ月、18回程度の施術が必要だという説明がありました。「そんなにかかるの」と思うかもしれませんが、長年かけて悪くなった体を、短期間で完全に治すことは難しいのです。
特に重要のが最初の1ヶ月です。この期間は週2回のペースで通い、7〜8回の施術で土台をしっかり作ります。せっかく整えたバランスも、間が空きすぎると元に戻ってしまうため、最初は詰めて通うことが大切なのです。
土台さえできれば、その後は月に2〜3回のペースで十分です。徐々に間隔を空けていき、最終的には「何やったらいいのか分からない」というくらい良くなるのが目標です。

副業復帰への明確な道筋

T様の一番の目標は、副業に復帰することでした。「またいけるようになりますか」という問いに、「全然いけるようになります。がんがん使えるようになります」という明確な答え。
整形外科では「なるべく歩くな」「動かすな」「仕事を控えろ」と言われていましたが、せがわ接骨院のアプローチは違います。バランスを整えながら、動けることは動いてもらう。そして「今日はここが痛かった」「この動作ができるようになった」と伴走しながら改善していくスタイルです。
T様も「せっかく動くならお金もらいながらの方が理にかなってる」という思いを理解してもらえたことが、大きな安心につながりました。

膝の痛みを繰り返さないために

内ももの筋肉が鍵

長い目で見て膝の健康を保つためには、内ももの筋肉を鍛えることが重要です。おじいちゃんやおばあちゃんがガニ股で歩いているのを見たことがあるでしょうか。あれは内ももの筋肉が弱くなって、膝が外側に開いてしまっている状態です。
女性は特に内ももの筋肉が弱くなりやすい傾向があります。電車で足を組んでしまうのも、骨盤が開いて内ももの筋肉が使えていない証拠です。男性は足を大きく開いて座れますが、女性は足を閉じるか組むかしないと安定しないのは、この筋肉の差によるものです。
簡単なセルフケアとして教えてもらった階段でのストレッチは、膝を伸ばすという意味で内ももの筋肉にも良い影響を与えます。毎日続けることで、膝の痛みを繰り返さない体を作ることができるのです。

巻き爪などの足元のケアも重要

T様の場合、右足の巻き爪も膝の痛みに影響していた可能性があります。足元の小さな問題が、膝や股関節、腰にまで影響を及ぼすことは珍しくありません。
巻き爪は専門の治療を受けて改善しましたが、このように足元のケアも怠らないことが大切です。外反母趾、タコ、魚の目なども、歩き方や体重のかけ方に影響し、結果的に膝への負担を増やすことがあります。

施術を受けた方々の声

デスクワークで膝が痛くなったK様

40代女性のK様も、長時間のデスクワークで膝の痛みに悩んでいました。特に午後になると膝が重くなり、立ち上がる時に痛みが走るという症状でした。
せがわ接骨院で施術を受け始めて3回目くらいから、一気に足が軽くなったと感じたそうです。「こんなに早く効果が出るとは思わなかった」という感想とともに、今では定期的にメンテナンスに通われています。

階段の上り下りが辛かったM様

60代女性のM様は、階段の上り下りで膝が痛み、外出が億劫になっていました。整形外科では「年齢だから仕方ない」と言われ、諦めかけていたところ、娘さんの勧めでせがわ接骨院を訪れました。
数回の施術で歩きにくさがなくなり、今では旅行にも積極的に行けるようになったそうです。「もっと早く来ればよかった」という言葉が印象的でした。

運動を再開できたS様

50代男性のS様は、趣味のランニングで膝を痛め、しばらく運動を休んでいました。早く復帰したいという思いでせがわ接骨院を訪れ、根本的な体のバランスを整える施術を受けました。
施術を受けながら徐々に運動量を増やしていき、今では以前よりも楽に走れるようになったとのこと。「痛みが出る前よりも体の調子が良い」と喜んでいらっしゃいます。

よくある質問にお答えします

何回くらい通えば良くなりますか?
症状の程度や期間によって個人差がありますが、慢性的な膝の痛みの場合、4ヶ月で18回程度が目安です。最初の1ヶ月は週2回のペースで土台を作り、その後は月2〜3回のペースで調整していきます。早い方では数回で大きな変化を感じることもあります。

整形外科との併用は可能ですか?
はい、可能です。整形外科で画像診断を受けながら、せがわ接骨院で筋肉や関節のバランスを整えるという組み合わせも効果切です。ただし、注射などの治療を受けている場合は、その旨をお伝えください。

痛い施術ですか?
いいえ、バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切ありません。ソフトで繊細な手技で、リラックスして受けていただけます。痛みを感じる場合はすぐにお伝えください。強さを調整いたします。

高齢でも大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。60代、70代の方も多く通われています。むしろ高齢の方ほど、筋肉や関節のバランスを整えることで、日常生活の質が大きく向上します。

予約は取りやすいですか?
完全予約制のため、事前にご予約いただく必要があります。初回は特に時間をかけてカウンセリングを行いますので、お早めのご予約をお勧めします。予約の変更やキャンセルは前日までにLINEでご連絡ください。

保険は使えますか?
使えません。全て自費診療となります。初回限定の特別価格もご用意していますので、まずは気軽にお試しいただけます。

服装はどうすればいいですか?
動きやすい服装でお越しください。ジーンズやスカートよりも、ジャージやスウェットなどがお勧めです。

膝の痛みチェックリスト

以下の項目に当てはまる方は、膝のバランスが崩れている可能性があります。

チェック項目 説明
長時間座った後の立ち上がりが辛い 膝周りの筋肉が硬くなっている可能性
階段の上り下りで膝が痛む 内ももの筋肉が使えていない可能性
夕方になると足がむくむ リンパの流れが悪くなっている可能性
夜中に足がつる ふくらはぎの筋肉が硬くなっている可能性
しゃがむのが怖い 関節のバランスが崩れている可能性
膝に水が溜まったことがある 関節が正しく動いていない可能性

3つ以上当てはまる方は、早めの対策をお勧めします。

施術の流れ

せがわ接骨院での施術の流れをご紹介します。

ステップ 内容 時間
1. 問診票記入 詳しい症状や生活習慣を記入 5分
2. カウンセリング 症状の聞き取りと説明 15分
3. 検査 体の状態を詳しくチェック 10分
4. 説明 原因と施術方針の説明 10分
5. 施術 筋肉と関節のバランス調整 20分
6. アフターケア セルフケアの指導と次回予約 5分

初回は約50分、2回目以降は20分枠となります。

まとめ:諦めないで膝の痛みと向き合う

膝の痛みは、年齢のせいだと諦める必要はありません。筋肉のバランスを整え、関節を正しく動かせるようになれば、何歳からでも改善は可能です。
T様のように、副業を諦めかけていた方でも、根本的なアプローチで痛みを改善し、再び活動的な生活を取り戻すことができます。大切なのは、対症療法ではなく、原因にアプローチする治療を選ぶことです。
専用駐車場完備。椥辻駅から徒歩2分のせがわ接骨院では、21年の経験と10万人以上の施術実績をもとに、一人ひとりに合わせた施術を提供しています。膝の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院では、完全予約制で一人ひとりに丁寧な施術を行っています。初回限定の特別価格もご用意していますので、まずは気軽にお問い合わせください。

せがわ接骨院
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階
椥辻駅から徒歩2分。専用駐車場完備。
膝の痛みを根本から改善し、あなたらしい活動的な毎日を取り戻しましょう。スタッフ一同、心よりお待ちしています。