椥辻で膝痛改善 股関節から整える根本施術の実例

2026年08月17日

問診中

 

はじめに 膝の痛みと向き合う日々

膝の痛みは、日常生活のあらゆる場面に影響を及ぼします。

朝起きて立ち上がるとき、階段を上り下りするとき、買い物で歩き回るとき。何気ない動作のたびに膝に痛みが走ると、外出することさえ億劫になってしまいます。

「年齢のせいだから仕方ない」「痛み止めを飲んで我慢するしかない」そう諦めている方も多いのではないでしょうか。

しかし、膝の痛みには必ず原因があります。そして、その原因は膝そのものではなく、股関節や骨盤、姿勢のバランスにあることが少なくありません。

今回は、椥辻駅から徒歩2分のせがわ接骨院で実際に施術を受けられたK様の事例をもとに、膝痛と股関節の関係、そして根本から改善するためのアプローチについて詳しくご紹介します。

膝痛で悩む方が知っておくべきこと

膝の痛みを抱える方の多くは、整形外科でレントゲンを撮り「骨と骨の隙間が狭くなっている」「軟骨がすり減っている」と言われた経験があるでしょう。

しかし、画像診断だけでは痛みの本当の原因は分かりません。なぜなら、膝の痛みは膝関節だけの問題ではなく、全身のバランスの崩れから生じることが多いからです。

股関節の動きが悪くなると、その負担が膝にかかります。骨盤が歪むと、左右の脚の長さに差が生じ、片方の膝に過度な負荷がかかります。

このように、膝痛の根本原因を見つけ出し、適切にアプローチすることで、痛みは改善できるのです。

この記事で分かること

この記事では、実際の施術事例を通じて以下のことをお伝えします。

膝の痛みがどのようなメカニズムで起こるのか、股関節や骨盤との関係はどうなっているのか、そして具体的にどのような施術とセルフケアで改善できるのか。

専門用語はできるだけ避け、分かりやすく解説していきます。膝の痛みで悩んでいる方、整形外科や他の整体院で改善しなかった方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。

K様が抱えていた膝と股関節の悩み

前回の施術後に感じた脚の痛み

K様は定期的にせがわ接骨院に通われている患者様です。

前回の施術後、少し脚に痛みを感じるとおっしゃっていました。施術によって身体のバランスが変わる過程で、一時的に違和感や痛みが出ることがあります。

これは決して悪化しているわけではなく、長年固まっていた筋肉や関節が動き始めたサインです。しかし、痛みがあると不安になるのは当然です。

そのため今回の施術では、前回の調整後の状態を丁寧に確認し、痛みの原因を特定することから始めました。

膝を伸ばせない つらさ

K様の主な訴えは、膝を十分に伸ばせないことでした。

膝を伸ばそうとすると痛みが出る、あるいは伸ばしきれずに少し曲がったままになってしまう。この状態が続くと、歩くときに膝をかばうような歩き方になり、さらに負担が増えてしまいます。

膝が伸びないということは、立っているときも座っているときも、常に膝周りの筋肉が緊張している状態です。これでは筋肉が休まる時間がなく、疲労が蓄積していきます。

また、膝が伸びないと歩幅が狭くなり、歩行スピードも落ちます。外出が億劫になり、活動量が減ると、さらに筋力が低下するという悪循環に陥ります。

股関節の動きの悪さと膝への影響

施術中の検査で分かったのは、K様の股関節の動きが非常に悪くなっていることでした。

施術者は「股関節がサビているというか、脂が回っていない状態」と表現しました。これは、股関節の可動域が制限され、スムーズに動かせない状態を指しています。

股関節と膝は連動して動きます。歩くとき、立ち上がるとき、階段を上るとき。これらの動作では、股関節が十分に動くことで、膝への負担を分散しています。

しかし股関節の動きが悪いと、本来股関節が担うべき動きを膝が代償しようとします。その結果、膝に過度な負荷がかかり、痛みや炎症が生じるのです。

K様の場合、特に右側の股関節の動きが悪く、そのために右膝に強い痛みが出ていました。

膝痛の本当の原因 なぜ膝だけ見ても治らないのか

膝関節の構造と負担のメカニズム

膝関節は、大腿骨と脛骨、そして膝蓋骨(お皿)から構成されています。

この関節は、体重を支えながら曲げ伸ばしの動きを繰り返す、非常に負担の大きい部位です。健康な状態では、これらの骨が正しい位置関係を保ち、軟骨がクッションの役割を果たしています。

しかし、膝蓋骨の位置がずれると、膝を曲げ伸ばしするときに正常な軌道を描けなくなります。K様の場合、施術者が「お皿が外向いちゃうと、中心で曲がるのがここになってくるんで、ここが痛くなってくる」と説明していました。

膝蓋骨が外側を向いてしまうと、膝の内側に過度な負荷がかかり、そこに痛みが集中します。この状態が続くと、軟骨がすり減り、変形性膝関節症へと進行していきます。

股関節の可動域制限が膝に与える影響

股関節は人体最大の関節で、前後左右、回旋と多方向に動く自由度の高い関節です。

この股関節の動きが制限されると、歩行時の衝撃吸収能力が低下します。本来なら股関節で吸収されるべき衝撃が、そのまま膝に伝わってしまうのです。

K様の施術では、股関節周りの筋肉を丁寧にほぐし、関節の動きを改善することに重点が置かれました。特に太ももの裏側の筋肉が硬くなっており、これが股関節の動きを制限していました。

「裏が硬くなってゆでりみたいにベッドで出てしまって浮いちゃう」という施術者の言葉は、太もも裏の筋肉が硬く縮んで、仰向けに寝たときに脚が浮いてしまう状態を表しています。

この筋肉の硬さを解消しない限り、股関節は十分に動かせず、膝への負担は減りません。

骨盤の歪みと姿勢の問題

骨盤は身体の土台です。この土台が傾くと、その上に乗っている背骨も傾き、全身のバランスが崩れます。

骨盤が前傾すると腰が反り、後傾すると猫背になります。また、左右のどちらかに傾くと、脚の長さに差が生じたように感じられます。

K様の場合、施術者が「後ろの方に重心を持っています」と指摘していました。これは骨盤が後傾し、重心が後ろに偏っている状態です。

この姿勢では、立ち上がるときや歩くときに、膝を使って前に進もうとするため、膝関節に余計な負担がかかります。また、膝が曲がった状態で体重を支えることになり、膝周りの筋肉が常に緊張します。

骨盤の位置を整え、正しい重心位置に戻すことで、膝への負担は大きく軽減されます。

せがわ接骨院の多角的アプローチ

初回カウンセリングでの徹底的な原因特定

せがわ接骨院では、初回に十分な時間をかけて問診と検査を行います。

K様の場合も、前回の施術後の変化を丁寧に聞き取り、現在の痛みの状態を確認することから始まりました。「もともと出ていた痛みのところを取ります」と言いながら、痛む部位を一つひとつ確認していきます。

施術者は実際に膝を動かし、お皿を動かし、どの角度で痛みが出るのかを細かくチェックします。また、上半身の状態も確認し、肩甲骨周りや首の状態も見ていきます。

膝の痛みだけを見るのではなく、全身のバランスを評価することで、真の原因を見つけ出すのです。

筋肉と関節への丁寧な手技

せがわ接骨院の施術は、バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切ありません。

ソフトで繊細な手技で、筋肉の緊張をゆっくりとほぐしていきます。K様の施術でも、お尻の中央の筋肉を緩め、太もも裏の筋肉を伸ばし、膝周りの筋肉を調整していきました。

「5秒で行きます。1、2、3、4、5」とカウントしながら、ゆっくりと筋肉を伸ばしていく様子が記録されています。強い痛みを伴う施術ではなく、患者様が「痛気持ちいい」と感じる程度の刺激で、身体は十分に変化します。

また、関節の動きを改善するために、膝と股関節の動きを確認しながら、適切な方向に力を加えていきます。「力を加えてもらいながら、膝と股関節の中の脂切れの状態になっている」という説明は、関節内の潤滑を促す施術を行っていることを示しています。

骨格調整と姿勢矯正の技術

筋肉をほぐすだけでは、根本的な改善にはなりません。

骨格のバランスを整え、正しい姿勢を取り戻すことが重要です。K様の施術では、骨盤の位置を調整し、重心を正しい位置に戻す施術が行われました。

「姿勢の方を調整して、腰をしっかりと引き寄せる」という指示は、骨盤を正しい位置に戻し、腰椎のカーブを適切に保つためのものです。

また、膝蓋骨の位置も調整されました。「お皿がしっかり滑ってもらえるようにしていて」という言葉通り、膝蓋骨が正しい軌道を描けるように、周囲の筋肉や靭帯のバランスを整えます。

これらの調整により、K様は施術後に「膝伸ばせましたね」と言われるほど、可動域が改善しました。

施術中の変化 K様のリアルな反応

痛みの確認と施術の進行

施術中、施術者は何度も「痛みあります?」「痛みありますよ」と確認しながら進めていきます。

患者様の感覚を大切にし、痛みの程度を把握しながら施術を調整するのが、せがわ接骨院のスタイルです。K様も「こっちは全然痛みない?」という問いかけに「全然痛みない」と答える場面がありました。

施術が進むにつれて、痛みが軽減していく様子が分かります。最初は痛みがあった部位も、筋肉がほぐれ、関節の動きが改善されることで、痛みが消えていきます。

この変化を患者様自身が実感できることが、施術への信頼につながります。

可動域の改善を実感する瞬間

施術の途中で、施術者が「膝伸ばせましたね」「伸ばすの出来ました?」と確認する場面がありました。

K様にとって、膝を伸ばすことは大きな課題でした。施術前は十分に伸ばせなかった膝が、筋肉と関節の調整により、伸ばせるようになった瞬間です。

このような即座の変化を感じられることが、せがわ接骨院の施術の特徴です。施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績から培われた技術により、その場で効果を実感できるのです。

可動域が改善すると、歩きやすさも変わります。K様も「歩きにくさはない?」という問いかけに対して、歩行が楽になったことを実感されていました。

全身のバランス調整の重要性

膝の施術だけでなく、上半身の調整も行われました。

「膝の方を見ながら上半身の方でいわゆる肩甲痛周り、首というのを見ていきますね」という言葉通り、肩甲骨や首の状態もチェックされました。

これは、全身のバランスが膝の痛みに影響しているからです。肩や首が前に出ている姿勢では、重心が前に偏り、膝に負担がかかります。

また、顔の調整も行われました。「目を上げて、眉毛を見てください。で、口を開けます」という指示は、顎関節や顔の筋肉の緊張をほぐすためのものです。

顔の緊張は首の緊張につながり、首の緊張は背骨全体のバランスに影響します。このように、せがわ接骨院では頭から足先まで、全身を一つのシステムとして捉えて施術します。

自宅でできるセルフケアの指導

段差を使った太もも裏のストレッチ

施術後、K様には自宅でできるセルフケアが指導されました。

最も重要なのが、太もも裏の筋肉を伸ばすストレッチです。施術者は「段差で裏を伸ばす、なかなか伸ばせる所がないというか、ちょっと工夫して、特に右脇を伸ばすようにやっぱりやっておいてほしい」とアドバイスしました。

具体的には、階段や玄関の段差を利用します。片足を段差に乗せ、膝を伸ばしたまま、ゆっくりと上体を前に倒していきます。

このとき、太もも裏がしっかり伸びている感覚があればOKです。無理に深く倒す必要はなく、気持ちよく伸びる程度で十分です。

K様の場合、特に右側の太もも裏が硬いため、右側を重点的に伸ばすよう指導されました。毎日少しずつでも続けることで、股関節の動きが改善し、膝への負担が減っていきます。

正しい姿勢を保つための意識

もう一つの重要なポイントが、姿勢の調整です。

「姿勢の方を調整して、腰をしっかりと引き寄せる。この2点だけ、思い出したらやるようにしてください」というアドバイスがありました。

具体的には、立っているときも座っているときも、骨盤を立てることを意識します。お腹に軽く力を入れ、腰を引き寄せるイメージです。

この姿勢を保つことで、重心が正しい位置に来て、膝への負担が軽減されます。最初は意識しないとできませんが、続けることで自然と正しい姿勢が身につきます。

「疲れてくると、ついつい膝を曲げてしまうので、それだけ伸ばす」という指摘もありました。疲れると楽な姿勢を取りたくなりますが、その楽な姿勢が実は膝に負担をかけています。

思い出したときに姿勢をチェックし、膝を伸ばす習慣をつけることが大切です。

腕の使い方で肩への負担を軽減

施術の最後に、日常生活での腕の使い方についてもアドバイスがありました。

「腕がこうやって、引っ掛けてもいいし、手で持ってあげるっていうのがいいかな」というやり取りから、K様が何か物を持つときの腕の使い方を工夫するよう指導されたことが分かります。

同じ持ち方ばかりしていると、特定の筋肉だけが疲労します。持ち方を変えることで、負担を分散できます。

「いろんなところで持ってあげるっていうのがいいかな。ずっとずらって」というアドバイスは、一つの持ち方に固執せず、状況に応じて持ち方を変えることの重要性を伝えています。

膝の痛みとは直接関係ないように思えますが、腕や肩の使い方も全身のバランスに影響します。片方の腕ばかり使っていると、身体が傾き、骨盤や膝にも影響が出るのです。

膝痛改善のための長期的な視点

継続的な施術の必要性

K様のような膝と股関節の問題は、一度の施術で完全に改善するものではありません。

長年かけて蓄積された筋肉の硬さや関節の動きの悪さは、継続的なケアによって徐々に改善していきます。せがわ接骨院では、患者様一人ひとりの状態に合わせて、適切な施術頻度を提案しています。

K様も定期的に通院されており、今回の施術の最後に次回の予約を取られました。継続的に施術を受けることで、身体の変化を正確に把握し、最適なアプローチを続けられます。

また、施術と施術の間に、自宅でのセルフケアを実践することも重要です。施術で整えた状態を維持し、さらに改善を進めるためには、日常生活での意識が欠かせません。

生活習慣の見直しと予防

膝の痛みを根本から改善し、再発を防ぐためには、生活習慣の見直しが必要です。

長時間同じ姿勢でいることを避け、定期的に身体を動かすこと。適度な運動で筋力を維持すること。体重管理で膝への負担を減らすこと。

これらは地味ですが、確実に効果があります。特に、歩くことは膝にとって良い運動です。ただし、痛みがあるときに無理に歩くのは逆効果です。

施術で痛みが軽減してから、少しずつ歩く距離を伸ばしていくことが大切です。最初は5分程度から始め、痛みが出ない範囲で徐々に時間を延ばしていきます。

また、靴選びも重要です。クッション性の良い靴、足にフィットする靴を選ぶことで、膝への衝撃を軽減できます。

年齢を理由に諦めない

「年齢のせいだから仕方ない」と諦める必要はありません。

確かに加齢とともに筋力は低下し、関節の柔軟性も失われていきます。しかし、適切なケアとトレーニングで、何歳からでも改善は可能です。

せがわ接骨院には、60代、70代、80代の患者様も多く通われています。皆さん、施術とセルフケアを続けることで、痛みを軽減し、活動的な生活を取り戻しています。

K様も、継続的な施術とセルフケアにより、確実に改善の道を歩んでいます。膝が伸ばせるようになり、歩きやすくなることで、生活の質は大きく向上します。

年齢を理由に諦めず、専門家のサポートを受けながら、自分の身体と向き合うことが大切です。

よくある質問 膝痛と施術について

膝の痛みは何回くらいで良くなりますか?

膝痛の改善に必要な施術回数は、症状の程度や原因によって異なります。

軽度の痛みであれば、3回から5回程度で大きな改善が見られることもあります。一方、長年の慢性的な痛みや、変形が進んでいる場合は、10回以上の施術が必要になることもあります。

せがわ接骨院では、初回の検査結果をもとに、おおよその目安回数をお伝えしています。ただし、身体の反応には個人差があるため、施術を進めながら調整していきます。

重要なのは、痛みが取れたからといってすぐに施術をやめないことです。痛みが消えても、根本原因が完全に改善されていないことがあります。再発を防ぐためにも、一定期間は継続して施術を受けることをお勧めします。

施術は痛くないですか?

せがわ接骨院の施術は、バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切ありません。

ソフトで繊細な手技により、身体に負担をかけずに筋肉や関節を調整します。K様の施術でも、施術者が常に痛みの有無を確認しながら進めていました。

筋肉を伸ばすときや、関節を動かすときに、多少の痛気持ちよさを感じることはあります。しかし、我慢できないような強い痛みはありません。

もし痛みを感じたら、遠慮なく伝えてください。施術者は刺激の強さを調整しながら、最も効果的で快適な施術を提供します。

整形外科との違いは何ですか?

整形外科では、主にレントゲンやMRIなどの画像診断を行い、痛み止めや湿布を処方します。

手術が必要な場合や、骨折などの外傷の場合は、整形外科での治療が適切です。一方、せがわ接骨院では、画像には映らない筋肉や関節の問題にアプローチします。

筋肉の硬さ、関節の可動域制限、骨格のバランスなど、手で触れて分かる問題を、手技によって改善していきます。また、セルフケアの指導も充実しており、患者様自身が日常生活で実践できる方法をお伝えしています。

整形外科で「異常なし」と言われたのに痛みが続いている方、痛み止めでは根本的に改善しない方は、ぜひ一度ご相談ください。

高齢でも施術を受けられますか?

年齢制限はありません。せがわ接骨院には、幅広い年齢層の患者様が通われています。

高齢の方でも安心して受けられるよう、ソフトな手技で施術を行います。身体の状態に合わせて刺激の強さや施術時間を調整しますので、ご安心ください。

むしろ、高齢になるほど、定期的な身体のメンテナンスが重要になります。筋力や柔軟性の低下を防ぎ、いつまでも自分の足で歩ける身体を維持するために、専門的なケアを受けることをお勧めします。

どれくらいの頻度で通えばいいですか?

初期の段階では、週に1回から2回の施術をお勧めしています。

症状が改善してきたら、2週間に1回、月に1回とペースを落としていきます。最終的には、メンテナンスとして月に1回程度通われる方が多いです。

ただし、これはあくまで目安です。症状の程度、生活習慣、身体の反応によって最適な頻度は異なります。施術者と相談しながら、無理のないペースで通院してください。

予約は必要ですか?

せがわ接骨院は完全予約制です。

お一人お一人に十分な時間を確保し、丁寧な施術を提供するため、事前のご予約をお願いしています。当日予約も可能ですが、予約状況によってはご希望の時間に添えない場合があります。

できるだけ早めにご予約いただくことをお勧めします。ご予約やご相談は、お気軽にお問い合わせください。

保険は使えますか?

使えません。全て自費診療となります。

初回限定の特別料金もご用意していますので、まずは一度施術を体験していただき、効果を実感していただければと思います。

まとめ 膝痛改善への第一歩

膝の痛みは、膝だけの問題ではありません。

股関節の動きの悪さ、骨盤の歪み、姿勢のバランスなど、全身の問題が膝に集約されて痛みとして現れます。だからこそ、膝だけを見る対症療法では根本的な改善にはなりません。

せがわ接骨院では、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績から培った深い知識と技術で、膝痛の真の原因を見つけ出します。筋肉、関節、骨格、神経、内臓、循環系の6要素に対する多角的なアプローチにより、表面的な症状ではなく根本原因にアプローチします。

K様の事例でも見てきたように、丁寧な検査と施術、そして自宅でのセルフケア指導により、膝の痛みは確実に改善していきます。膝が伸ばせるようになり、歩きやすくなることで、生活の質は大きく向上します。

年齢を理由に諦める必要はありません。今からでも、適切なケアで身体は変わります。

椥辻駅から徒歩2分、せがわ接骨院で、膝痛のない快適な生活を取り戻しませんか。完全予約制で、院長がすべて担当します。初回限定の特別料金もご用意していますので、まずはお気軽にご相談ください。

あなたの膝痛改善への第一歩を、私たちがサポートします。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻にある接骨院です。

椥辻駅から徒歩2分という便利な立地で、山科区御陵、山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅周辺からも多くの患者様にお越しいただいています。

専用駐車場完備しています。

完全予約制で、お一人お一人に十分な時間を確保しています。初回は50分のカウンセリングと施術で、通常9,000円のところ、初回限定2,980円でご提供しています。

膝の痛み、股関節の違和感、歩きにくさでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの痛みの原因を見つけ出し、根本から改善するお手伝いをいたします。

ご予約・お問い合わせは、お気軽にどうぞ。皆様のご来院を心よりお待ちしています。

せがわ接骨院
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階