山科区椥辻の整体で腰痛と膝の痛みを根本改善
2026年10月13日

腰が痛くて座るのもつらい、歩いていると途中から足にまで痛みが広がる。
そんな経験はありませんか。
実は腰の痛みをかばっているうちに、膝や肩、手首にまで負担が広がってしまうケースはとても多いのです。
今回は、椥辻で21年間、地域の皆さまの体と向き合ってきたせがわ接骨院の施術の考え方と、実際のカウンセリングの様子を交えながら、腰痛と膝痛の根本改善についてお伝えします。
山科駅や京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅からお越しの方にも役立つ内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。
腰痛と膝痛はなぜ一緒に起こるのか
体はひとつにつながっているという考え方
腰の痛みと膝の痛みは、一見別の場所のトラブルのように思えます。
しかし体は骨と筋肉でつながった一つのシステムです。
腰が痛くて体を伸ばせなくなると、無意識のうちに膝を曲げたまま動く癖がついてしまいます。
すると膝のお皿の動きが悪くなり、階段の上り下りがつらくなるという連鎖が起こります。
せがわ接骨院では「腰が痛いから膝が頑張りすぎている」という体の連動を見抜き、痛い場所だけでなく原因になっている部分まで評価します。
- 腰が曲がると膝が伸ばしにくくなる
- 膝が伸びないとお皿の動きが悪くなる
- お皿が動かないと階段動作がつらくなる
このような負の連鎖を断ち切ることが、根本改善への第一歩になります。
座る・立つ・歩くがつらくなる理由
腰痛が進むと、立っている姿勢を保こと自体がつらくなってきます。
長く立っていると腰が辛くなり、思わず座りたくなるという声もよく聞かれます。
また歩行時も最初は腰の痛みが中心でも、歩いているうちに足にまで痛みが広がることがあります。
これは腰の負担をかばうために、股関節や太ももの筋肉が余分に働いてしまうからです。
このように日常のあらゆる動作に影響が出てしまうのが、慢性的な腰痛の怖さといえるでしょう。
本日のご相談内容とお悩みの背景
眠れない夜が続くつらさ
今回ご来院されたA様は、腰の痛みによって夜に眠れない時間があるとお話しされていました。
「この間は間隔が短かったけど、今回は少しマシ」という言葉から、症状には波があることが分かります。
しかし完全に良くなったわけではなく、ちょこちょこと眠れない時間があるとのことでした。
痛みがあると体が休まらず、回復に必要な睡眠の質まで落ちてしまいます。
これは放っておくとさらに体力の低下や、別の部位への負担増加につながる、見過ごせないサインです。
膝のお皿の動きにくさ
カウンセリングの中では、膝のあたりがどうもおかしいという訴えもありました。
触診をしてみると、膝のお皿の動きが悪くなっていることが分かりました。
これは腰が伸びないことで膝を曲げ気味に使ってしまい、本来上下に動くはずのお皿が固まってしまっていたためです。
本来であれば意識しない部分ですが、腰の状態が長く続くことで、こうした小さな変化が体のあちこちに表れてくるのです。
生活の中で抱えていた課題
立つ・座るの切り替えがつらい毎日
A様は腰を立てていると辛くなり、座りたくなるという状態が続いていました。
椅子に座っている時間が長くなると、今度は腰が固まってしまい、動き出す時に痛みを感じます。
このように「立っても座ってもつらい」という状態は、日常生活のあらゆる場面で負担になります。
家事や移動など、何気ない動作のひとつひとつが我慢の連続になってしまうのです。
歩くときに感じる腰から足への痛み
歩き始めは腰の痛みが中心でも、歩いているうちに痛みの場所が足へと移っていくという訴えもありました。
「腰や、腰の痛みから足にくる」という表現からも、痛みが移動していく感覚の不快さが伝わってきます。
さらに手首のあたりにも痛みが残っており、何かの拍子に痛めてしまった部分がビリッと痛むこともあったようです。
体の一部をかばう生活が続くと、このように複数の部位に痛みが広がりやすくなります。
来店のきっかけと向き合う姿勢
何もしていないのに痛むという違和感
印象的だったのは「何もしていないのに肩が詰まったような感じがする」という言葉でした。
この一週間、特別なことは何もしていないのに、体のあちこちに違和感が出てきたというのです。
多くの方が「無理をしたわけでもないのに、なぜ痛むのだろう」と不思議に思われます。
しかし体の内側では、小さな負担の積み重ねが少しずつ蓄積されていることがほとんどです。
せがわ接骨院では、こうした「理由がよく分からない痛み」こそ、丁寧な問診と触診で原因を探るべきサインだと捉えています。
我慢の限界からの相談
腰や膝、手首にまで痛みが広がる中で、湿布や自己流のケアだけでは限界を感じ、専門的な整体施術を受けることを選ばれた方は少なくありません。
痛みを我慢しながら生活を続けることは、決して楽なことではありません。
体の不調が一箇所にとどまらず、連鎖的に広がっていく怖さを実感されたことが、来院のきっかけになったと考えられます。
カウンセリングで大切にしていること
丁寧な聞き取りと体への問いかけ
せがわ接骨院では、完全予約制で初回にしっかりと時間を確保し、体の状態を細かく確認しています。
「ここはどうですか」「ここがどうもね」といったやり取りを重ねながら、痛みの出る場所や体勢を一つひとつ丁寧に確認していきます。
実際にゆっくり横向けに寝てもらったり、仰向けやうつ伏せに姿勢を変えてもらったりしながら、体の反応を見ていく検査を行います。
- 痛みの場所と原因の場所が違うことを前提に検査する
- 体勢を変えながら痛みやしびれの出方を確認する
- 我慢できる痛みかどうかも丁寧に聞き取る
このように、言葉だけでなく体の反応からも本当の原因を探っていくことが特徴です。
専門用語を使わない説明
検査の後には、分かりやすい言葉で体の状態を説明します。
「腰が曲がると膝が伸ばせないから、膝ばかりが頑張ってしまう」というように、体の連動を具体的なイメージで伝えます。
専門用語を並べられても、何をすればいいのか分からなければ不安は解消されません。
せがわ接骨院では、納得して施術を受けられるよう、何度でも質問できる雰囲気づくりを大切にしています。
施術内容の選定とその理由
6つの視点から体を見る独自の施術体系
せがわ接骨院の整体施術は、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素を多角的に見ていくことが特徴です。
腰痛や膝痛というと、どうしても骨や筋肉だけに注目しがちですが、実際には神経の伝達や血流、内臓の働きまでが関係していることがあります。
施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つ院長が、これまでの経験をもとに、表面的な症状だけでなく根本の原因を探っていきます。
- 筋肉の張りやゆるみを整える
- 骨格のゆがみやしなりを調整する
- 神経や循環の滞りにもアプローチする
このように体全体をシステムとして捉える視点が、一般的な整体院との大きな違いです。
ソフトな手技で体に負担をかけない
今回の整体施術では、膝のお皿の動きを良くするために優しく動かす整体施術が行われました。
バキバキと鳴らすような強い刺激は一切なく、ソフトで繊細な手技を用いるのが特徴です。
強い刺激は体を緊張させ、かえって回復の妨げになることがあります。
ソフトな整体施術だからこそ、体が素直に反応し、短時間でも変化を感じやすくなるのです。
実際の整体施術では「ちょっと重だるい」という感覚があったものの、「我慢できない痛みではない」という程度に調整しながら進められました。
施術中のやり取りと体への配慮
体勢を変えながら進める丁寧な施術
整体施術中は「反対向きになりましょうか」「ゆっくりね」といった声かけをしながら、一つひとつの動作を丁寧に進めていきます。
急に体を動かすのではなく、体を支えながらゆっくりと姿勢を変えることで、体への負担を最小限に抑えます。
うつ伏せになる際にも「ゆっくりこっちを支えてみて」と声をかけながら進めることで、安心して施術を受けられる環境を作っています。
寒さや体調にも配慮した声かけ
施術の途中では「ちょっとあったかくして、寒くなってきているから」という声かけもありました。
体が冷えると筋肉が緊張しやすくなるため、こうした小さな配慮も整体施術の効果を左右する大切なポイントです。
このように体の状態だけでなく、周囲の環境にも気を配りながら施術を進めていく姿勢が感じられます。
施術後に見られた変化
膝のお皿の動きが整った実感
整体施術後には、膝のお皿の動きを良くするための調整が行われ、少し動きやすくなった様子が見られました。
あわせて、階段などで膝を伸ばす動作がつらい場合には、座りながらできる足の伸ばし方も指導されました。
台のようなものに足を乗せて、かかととつま先を上げ下げするだけという、無理のない方法です。
ずっと続ける必要はなく、暇な時に少しずつ行うだけでよいというアドバイスは、忙しい毎日を送る方にも取り入れやすい内容です。
その場で納得できる説明
「腰が痛いから膝を…」「どうしても腰がこう曲がると膝が伸ばせへんから」という会話からも分かるように、なぜその整体施術が必要なのかをその場で説明しながら進めていきます。
理由が分かることで、セルフケアへの納得感も高まります。
お客様から聞かれた率直な声
痛みの程度を伝えてもらいやすい雰囲気
施術中には「ちょっと痛い」「我慢できない痛みじゃない」といった率直な感想も聞かれました。
痛みの程度を遠慮なく伝えられる雰囲気があることで、施術者も力加減を適切に調整することができます。
日常生活での違和感への言及
「何もしてないのにここが痛い」という言葉からは、理由のはっきりしない体の変化に対する戸惑いが伝わってきます。
こうした小さな違和感を見逃さず、丁寧に向き合っていくことが、根本的な改善につながっていきます。
施術担当者として感じたこと
体の声を聞き取ることの大切さ
カウンセリングを重ねる中で感じるのは、言葉にされる痛みの奥に、まだ言葉になっていない体の変化が隠れていることが多いという点です。
「膝のところが少しおかしい気がする」という漠然とした訴えの裏に、腰との関連が隠れていることも少なくありません。
だからこそ、触診や姿勢の確認を丁寧に行い、体そのものの声を聞き取る姿勢を大切にしています。
セルフケアを無理なく続けてもらう工夫
施術の中で伝えるセルフケアは、生活の中で無理なく続けられるものであることを意識しています。
「座りながらでいいので、暇な時にちょっとやってください」という言葉には、継続しやすさへの配慮が込められています。
同じような悩みを持つ方の例
立ち座りがつらいという相談
長時間座った後に立ち上がる時、腰が固まったように感じるという相談は珍しくありません。
このような場合も、腰そのものだけでなく、股関節や骨盤の動きまで含めて確認することが重要です。
歩行時に膝や足へ痛みが広がる相談
歩いているうちに腰の痛みが足にまで広がっていくという訴えも、よくあるパターンの一つです。
こうしたケースでは、腰をかばう歩き方が続くことで、太ももや膝に余分な負担がかかっていることが考えられます。
手首や肩など別の部位に痛みが出る相談
腰の痛みをかばっているうちに、手首や肩など、一見関係のなさそうな場所に痛みが出てくることもあります。
体は全身でバランスを取っているため、一箇所の不調が思わぬ場所に影響することは決して珍しくないのです。
自宅でできるセルフケアのすすめ
膝を伸ばすための簡単な習慣
腰が伸びにくい状態が続くと、膝も曲げ気味に使う癖がついてしまいます。
そこでおすすめなのが、座りながら足を伸ばす簡単な習慣です。
台のようなものに足を乗せて、かかとやつま先を上げ下げするだけでも、膝のお皿の動きを保つ助けになります。
床に座って足をぽんと伸ばすだけでも構いません。
- 毎日長く続ける必要はない
- 座りながらできる範囲で十分
- 暇な時間に少しずつ取り入れる
このように、無理のない範囲で続けることが何よりも大切です。
体を冷やさない工夫
寒さは筋肉の緊張を強め、痛みを感じやすくする原因になります。
特に腰や膝まわりは冷えやすい部分なので、羽織るものや膝掛けなどで温めることを意識してみてください。
根本改善のために意識したいこと
痛みの連鎖を断ち切る視点
腰の痛みを放置すると、膝や肩、手首など別の部位にまで負担が広がっていくことがあります。
だからこそ、痛い場所だけを見るのではなく、体全体のつながりを意識したケアが重要になります。
せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系という6つの視点から体を評価し、根本原因へのアプローチを行っています。
継続的なケアの考え方
一度の整体施術だけで体の状態が完全に変わるわけではありません。
体の変化には個人差がありますが、継続的に体の状態を確認しながらケアを続けることで、少しずつ改善が積み重なっていきます。
よくある質問にお答えします
- Q.腰痛と膝痛は本当に関係があるのですか?
- はい、体は骨と筋肉でつながっているため、腰の動きが悪くなると膝の使い方にも影響が出ることがあります。
- Q.施術は痛いですか?
- バキバキといった強い刺激は行えず、ソフトで繊細な手技を基本としています。施術中に痛みの程度を伝えていただくことも可能です。
- Q.初めてでも相談できますか?
- 初めての方にも、完全予約制でしっかりと時間を取って問診と検査を行いますので、安心してご相談いただけます。
- Q.どのくらいの期間で変化を感じられますか?
- 体の状態には個人差があるため、検査の結果をもとに目安となる回数をお伝えしています。
- Q.自宅でできるケアも教えてもらえますか?
- はい、座りながらできる足の伸ばし方など、生活の中で無理なく続けられるセルフケアをお伝えしています。
- Q.施術を担当する人は毎回変わりますか?
- 完全予約制で院長がすべて担当するため、一貫した視点で体の変化を見ていくことができます。
- Q.どのような資格を持つ方が施術してくれますか?
- 国家資格である柔道整復師が、医学的な知識をもとに整体施術を行っています。
記事のまとめ
腰の痛みは、放っておくと膝や肩、手首など体のさまざまな部分に影響を広げていきます。
「何もしていないのに痛い」と感じる時こそ、体の中で小さな負担が積み重なっているサインかもしれません。
せがわ接骨院では、施術歴21年、のべ10万人以上の実績をもとに、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系という6つの視点から体全体を評価し、根本原因へのアプローチを行っています。
強い刺激を避けたソフトな整体施術と、生活に取り入れやすいセルフケアの両方を大切にしながら、一人ひとりの体と向き合っています。



