椥辻で首と肩の痛み改善 仕事でも楽になる整体施術

2026年08月27日

首の施術シーン

 

はじめに 仕事に行くたびに辛くなる首と肩の悩み

毎日の仕事が痛みとの戦いになっていませんか

朝起きた時は少し楽なのに、仕事に行くとだんだん首や肩が張ってきて、夕方には頭まで痛くなってくる。そんな経験はありませんか。

休みの日はなんとか我慢できるのに、仕事の日になると必ず症状が出てしまう。針治療やマッサージに通っても、その時は楽になるけれど、また仕事をすると元に戻ってしまう。

こうした慢性的な首や肩の痛みは、単なる筋肉の疲れだけが原因ではありません。骨格のゆがみ、関節の動きの悪さ、姿勢の問題など、複数の要因が絡み合っていることがほとんどです。

だからこそ、表面的な対症療法ではなく、根本的な原因にアプローチする必要があるのです。

本記事で分かること

この記事では、実際にせがわ接骨院で施術を受けられたお客様の事例をもとに、慢性的な首・肩・頭の痛みがどのようなメカニズムで起こるのか、そしてどのような施術で改善できるのかを詳しく解説します。

仕事をしながらでも痛みのない身体を取り戻すための具体的な方法をお伝えしますので、同じような悩みを抱えている方はぜひ最後までお読みください。

本日の相談内容 週1回の針治療でも改善しない首と肩の張り

仕事の日だけ症状が悪化する悩み

今回ご来院されたK様は、慢性的な首と肩の張り、そして頭痛に悩まされていました。

症状は以前からあったものの、特に仕事に行くと必ず悪化するという特徴がありました。休みの日は痛みがあっても「なんとかなる」と感じられるのですが、仕事の日は我慢できないほどの辛さになってしまうのです。

K様は週に1回、針治療に通っていました。針治療を受けた後は確かに楽になるのですが、仕事をするとまた症状が戻ってしまい、根本的な解決には至っていませんでした。

「もうすごいダメ」という言葉からは、日々の辛さが伝わってきます。

主な症状の特徴

K様が訴えていた症状は以下のようなものでした。

首全体の張りと痛みがあり、特に首を動かす時に辛さを感じます。肩の張りも強く、肩甲骨周辺の筋肉が硬くなっていました。

頭痛はこめかみに出ることが多く、出る時と出ない時がありました。首の張りが強い時に頭痛も出やすいという傾向がありました。

以前は座っただけで痛くなっていたそうですが、それと比べると少しは改善しているものの、仕事をすると必ず症状が出るという状態が続いていました。

また、K様はかみしめの癖があり、顎周辺の筋肉も非常に硬くなっていました。これも首や肩の症状に影響を与えていると考えられました。

K様が抱えていた課題 対症療法では解決できない根本問題

針治療の限界と根本改善の必要性

針治療は筋肉の緊張を和らげる効果的な方法ですが、骨格のゆがみや関節の動きの悪さを直接改善するものではありません。

K様の場合、筋肉の張りだけでなく、骨格や関節に問題があったため、針治療で一時的に筋肉が緩んでも、仕事で身体を使うとすぐに元の状態に戻ってしまっていたのです。

特に仕事中の姿勢や動作が症状を引き起こす要因になっている場合、身体の構造そのものを改善しなければ、いくら対症療法を繰り返しても根本的な解決にはなりません。

K様は「仕事を休むわけにはいかない」という現実の中で、仕事をしながらでも症状が出ない身体を求めていました。

複合的な問題の存在

施術前の検査で、K様の身体には複数の問題が見つかりました。

首の骨の一番下にある第7頸椎が前に突出していて、動きが悪くなっていました。この部分は頸椎と胸椎の境目にあたる重要な場所で、ここの動きが悪いと首全体の動きに影響が出ます。

肩甲骨の動きも制限されていました。肩甲骨は肩の動きの土台となる部分ですから、ここが動かないと肩周辺の筋肉に負担がかかり続けます。

さらに、第一肋骨から首にかけての筋肉が非常に硬くなっていました。この筋肉は顎から走っている筋肉で、かみしめの癖と関係しています。

このように、K様の症状は単純な肩こりではなく、骨格のゆがみ、関節の可動域制限、筋肉の緊張、かみしめの癖など、複数の要因が絡み合った複合的な問題だったのです。

来院のきっかけ 根本から改善したいという決断

これ以上対症療法を続けても意味がないという気づき

K様は針治療に通い続けていましたが、「仕事に行くと必ず症状が出る」という状況に変化がなく、このままでは根本的な改善は望めないと感じていました。

週に1回通っても、その効果が数日しか持たない。仕事をするたびに症状が戻ってしまう。この繰り返しに、K様は限界を感じていたのです。

「仕事を休むわけにはいかない」という現実の中で、仕事をしながらでも症状が出ない身体を作る必要がある。そのためには、表面的な筋肉の緊張を取るだけでなく、身体の構造そのものを改善する必要があると考えたのです。

せがわ接骨院を選んだ理由

K様がせがわ接骨院を選んだのは、骨格矯正を含めた根本的なアプローチをしてくれるという点でした。

針治療は筋肉へのアプローチが中心ですが、せがわ接骨院では骨格のゆがみ、関節の動き、筋肉の状態、神経の働き、内臓の位置、血液やリンパの流れなど、多角的に身体を評価して施術を行います。

また、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績があり、様々な症状パターンを熟知している点も信頼できるポイントでした。

「仕事をしながらでも改善できる」という実用性を重視したK様にとって、生活を変えずに身体を変えるというアプローチが最も適していると感じたのです。

カウンセリングの様子 丁寧な問診と検査で原因を特定

初回カウンセリングで行ったこと

K様の初回カウンセリングでは、まず詳しく症状について伺いました。

「調子どうでした?」という問いかけに対して、K様は「もうすごいダメ」と率直に答えてくださいました。針治療に週1回通っていること、それでも仕事に行くと症状が出ることなどを詳しく聞き取りました。

休みの日と仕事の日での症状の違いについても確認しました。「休みの日はどうやったの?」という質問に対して、「仕事休みやったからまだマシ」という答えから、仕事が症状の大きな要因になっていることが分かりました。

痛みや張りの部位についても細かく確認しました。「張りは全体的に?」という質問に対して、「首と頭」と答えられ、特にこめかみに頭痛が出ることも分かりました。

身体の状態を詳しく検査

問診の後、実際に身体に触れて検査を行いました。

首の動きを確認すると、上を向く動作では特に問題はありませんでしたが、首の骨の一番下にある第7頸椎が前に突出していて、動きが悪くなっていることが分かりました。

肩甲骨周辺の筋肉を触診すると、非常に硬くなっていました。特に肩甲骨の内側にある菱形筋という筋肉の張りが強く、これが肩の動きを制限していました。

顎周辺の筋肉も確認すると、かみしめによる緊張が非常に強いことが分かりました。「かみしめあるね」という指摘に、K様も自覚されていました。

さらに、第一肋骨から首にかけての筋肉、胸の上部の筋肉なども詳しく触診し、どこに問題があるのかを正確に把握していきました。

施術内容の選定理由と流れ 多角的アプローチで根本改善

なぜこの施術方法を選んだのか

K様の症状は、筋肉の張りだけでなく、骨格のゆがみ、関節の可動域制限、かみしめの癖など、複数の要因が絡み合っていました。

そのため、筋肉だけにアプローチする針治療では根本的な改善が難しく、骨格矯正を含めた多角的なアプローチが必要でした。

せがわ接骨院のオリジナル全身調整法では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパの循環という6つの要素に対してアプローチします。

K様の場合、特に重要だったのは以下の点でした。

第一に、第7頸椎の動きを改善すること。ここが動かないと首全体の動きに影響が出るため、矯正が必要でした。

第二に、肩甲骨の動きを良くすること。肩甲骨が動くようになれば、肩周辺の筋肉への負担が減ります。

第三に、第一肋骨から首にかけての筋肉の緊張を取ること。この部分はかみしめとも関係しているため、丁寧にアプローチする必要がありました。

第四に、頭蓋骨の矯正を行うこと。頭の一番根っこの部分が硬くなっていると、血管や神経が圧迫されて頭痛が出やすくなります。

施術の具体的な流れ

まず、腕から施術を始めました。末端から中心に向かって施術することで、身体全体のバランスを整えやすくなります。

次に、横向きの姿勢で関節の調整を行いました。呼吸に合わせて優しく関節を動かし、可動域を広げていきます。

うつ伏せの姿勢では、背中全体の筋肉をほぐしながら、背骨のしなりを改善していきました。背骨がしっかりしならないと、肩や首に負担がかかり続けます。

仰向けの姿勢では、首や顎周辺の筋肉を丁寧にほぐしました。特に第一肋骨から首にかけての筋肉は非常に硬くなっていたため、時間をかけて緩めていきました。

胸の上部の筋肉も調整しました。この部分が硬いと呼吸が浅くなり、首や肩の筋肉に余計な負担がかかります。

最後に、第7頸椎の矯正と頭蓋骨の矯正を行いました。矯正といってもバキバキと強い刺激を加えるのではなく、ソフトで繊細な手技で骨の位置を整えていきます。

施術中の会話 リアルなやり取りから見える改善のプロセス

痛みの確認と調整

施術中は常に「痛くないですか?」「大丈夫?」と声をかけながら進めていきました。

K様の身体は非常に敏感になっていたため、強い刺激は逆効果です。ソフトな手技で、身体が受け入れられる範囲で調整していくことが重要でした。

「ちょっと痛いかもわからないですよ」と事前に伝えてから施術を行うことで、K様も心の準備ができ、リラックスして施術を受けられました。

硬くなっている筋肉を触ると、「ズーンってくるでしょ」という反応がありました。これは筋肉が緊張している証拠で、丁寧にほぐしていく必要があります。

身体の状態についての説明

施術をしながら、身体の状態について説明していきました。

「肩甲骨の動きよく出てきてるね」と伝えると、K様も変化を実感できます。施術前と比べて肩甲骨が動くようになってきていることが分かります。

「この辺が肝関連ですね」と説明しながら、なぜその部分が硬くなっているのか、どこと関係しているのかを伝えていきました。

「これがポコって出てるのが頸椎の首の骨の一番下の7番なんですよ。これがもうちょっと動くはずなんやけどね」と説明することで、K様自身が自分の身体の問題点を理解できます。

専門用語を使わず、分かりやすい言葉で説明することで、K様は安心して施術を受けられました。

施術後の変化 構造的な改善が症状を根本から変える

施術直後に感じた変化

施術が終わった後、K様の身体には明らかな変化が見られました。

肩甲骨の動きが良くなり、肩周辺の筋肉の張りが軽減していました。施術前は硬くて動きにくかった肩甲骨が、スムーズに動くようになっていました。

首の可動域も改善していました。特に第7頸椎の矯正を行ったことで、首全体の動きが良くなっていました。

頭の根っこの部分、つまり頭蓋骨と首の境目の部分も柔らかくなっていました。ここが硬いと血管や神経が圧迫されて頭痛が出やすいのですが、矯正によって圧迫が解消されていました。

施術者が感じた改善ポイント

施術を担当した立場から見ても、K様の身体には明確な改善が見られました。

「肩甲骨はよく動き出しているね。肩のここの筋肉自体はねそこまでやっぱ張りない」と伝えたように、肩周辺の筋肉の状態が良くなっていました。

ただし、第一肋骨から首にかけての筋肉、特に顎から走る筋肉はまだ硬さが残っていました。これはかみしめの癖と関係しているため、継続的なケアが必要です。

第7頸椎の矯正については、「ちょっとそれで様子見ておいてもらおうかな」と伝えました。矯正をかけた直後は身体が変化に適応していく過程にあるため、数日様子を見る必要があります。

頭蓋骨の矯正については、「もうちょい指入ると思うんですよ」と説明しました。まだ完全には緩んでいませんが、矯正をかけたことで徐々に変化していくはずです。

施術担当者が感じたポイント 21年の経験から見た改善の鍵

症状の根本原因は複合的

K様のケースで特に印象的だったのは、症状の原因が単一ではなく、複数の要因が絡み合っていた点です。

首の痛みと言っても、原因は首だけにあるわけではありません。肩甲骨の動き、背骨のしなり、骨盤のバランス、顎の筋肉の状態など、様々な要素が関係しています。

K様の場合、特に重要だったのは以下の3点でした。

第一に、第7頸椎の可動域制限。ここが動かないことで首全体の動きに影響が出ていました。

第二に、かみしめによる顎周辺の筋肉の緊張。これが第一肋骨から首にかけての筋肉を硬くし、首や肩の症状を引き起こしていました。

第三に、肩甲骨の動きの悪さ。肩甲骨が動かないことで肩周辺の筋肉に常に負担がかかっていました。

これらの問題は互いに影響し合っています。だからこそ、一つ一つの問題に対して適切にアプローチする必要があったのです。

対症療法との違い

針治療やマッサージは筋肉の緊張を和らげる効果的な方法ですが、骨格のゆがみや関節の可動域制限を直接改善するものではありません。

K様が「針治療で楽になるけど、仕事をすると症状が戻る」と感じていたのは、まさにこの点が理由です。筋肉の緊張は一時的に和らいでも、骨格や関節の問題が残っていれば、身体を使うとすぐに筋肉が再び緊張してしまうのです。

せがわ接骨院の施術では、筋肉だけでなく骨格や関節にもアプローチします。骨格のゆがみを整え、関節の動きを改善することで、筋肉への負担が根本的に減ります。

その結果、仕事をしても症状が出にくい身体を作ることができるのです。

継続ケアの重要性

K様のような慢性的な症状の場合、1回の施術ですべてが解決するわけではありません。

長年かけて作られた身体のゆがみや筋肉の緊張パターンは、時間をかけて改善していく必要があります。

施術後、K様には「水分だけ取って徐々に矯正をかけていったら問題ないと思うのでちょっと様子を見ておいてください」とアドバイスしました。

矯正をかけた後は、身体が新しいバランスに適応していく過程が必要です。その間、十分な水分を取ることで、老廃物の排出を促し、身体の回復を助けます。

また、日常生活での注意点もお伝えしました。「目疲れさせないようにしてね。仕事は仕方ないとして携帯とかちょっと気づける方がいいかも」というアドバイスは、再発を防ぐために重要です。

よくある類似事例 同じ悩みを抱える方々の改善例

デスクワークで首と肩が辛いT様のケース

T様は長時間のデスクワークで首と肩の痛みに悩んでいました。

朝は調子が良いのに、午後になると首が重くなり、夕方には頭痛がしてくる。マッサージに通っても一時的にしか楽にならず、困っていました。

検査をすると、K様と同様に第7頸椎の動きが悪く、肩甲骨の可動域も制限されていました。また、長時間のパソコン作業で猫背になっており、背骨のしなりも失われていました。

施術では、背骨全体のバランスを整え、肩甲骨の動きを改善し、第7頸椎の矯正を行いました。

3回目の施術後、「午後になっても首が重くならなくなった」と喜んでいただけました。継続的にケアすることで、デスクワークをしても症状が出にくい身体になっていきました。

スマホの使いすぎで頭痛が出るM様のケース

M様は仕事でもプライベートでもスマホを長時間使う生活をしており、こめかみの頭痛に悩んでいました。

頭痛薬を飲んでも効かないことが多く、仕事に集中できないほどでした。

検査をすると、首の前側の筋肉が非常に硬くなっており、頭を前に突き出すような姿勢になっていました。これがストレートネックを引き起こし、頭痛の原因になっていました。

また、K様と同様にかみしめの癖もあり、顎周辺の筋肉も緊張していました。

施術では、首の前側の筋肉を緩め、頭蓋骨の矯正を行い、顎周辺の筋肉もほぐしていきました。

数回の施術で頭痛の頻度が減り、「頭痛薬を飲まなくても大丈夫になった」と報告してくださいました。

育児と家事で肩が上がらなくなったY様のケース

Y様は小さなお子様の育児と家事で、肩が上がらなくなるほどの痛みに悩んでいました。

抱っこや授乳で常に前かがみの姿勢になり、肩甲骨周辺の筋肉がガチガチに硬くなっていました。

検査をすると、肩甲骨がほとんど動かず、背中全体が丸まっていました。また、骨盤のゆがみもあり、それが背骨のバランスに影響していました。

施術では、骨盤の矯正から始め、背骨のしなりを改善し、肩甲骨の動きを取り戻していきました。

「肩が軽くなって、抱っこが楽になった」と喜んでいただけました。育児をしながらでも、適切なケアで身体は改善できるのです。

施術後のセルフケア 日常生活で気をつけるべきポイント

水分補給の重要性

施術後は必ず十分な水分を取ることをお勧めしています。

施術によって筋肉がほぐれ、血液やリンパの流れが良くなると、体内の老廃物が排出されやすくなります。この老廃物をスムーズに排出するためには、水分が必要です。

目安としては、1日に1.5リットルから2リットル程度の水を飲むことをお勧めします。一度にたくさん飲むのではなく、こまめに少しずつ飲むのが効果的です。

特に施術後の数日間は意識して水分を取るようにしてください。

目の疲れを溜めない工夫

K様にもアドバイスしたように、目の疲れは首や肩の症状に大きく影響します。

仕事でパソコンを使うのは避けられないかもしれませんが、プライベートでのスマホの使用時間は減らせるはずです。

スマホを見る時は、目線の高さまで持ち上げて見るようにしましょう。下を向いてスマホを見る姿勢は、首に大きな負担をかけます。

また、1時間に1回は目を休める時間を作りましょう。遠くを見たり、目を閉じたりするだけでも効果があります。

姿勢を意識する

デスクワークの時は、椅子に深く腰掛け、背もたれに背中をつけるようにしましょう。

パソコンの画面は目線の高さに調整し、キーボードは肘が90度になる位置に置きます。

長時間同じ姿勢でいると、どうしても筋肉が硬くなります。30分に1回は立ち上がって軽く身体を動かすようにしましょう。

簡単なストレッチ

肩甲骨を動かすストレッチは、仕事の合間にもできます。

両手を肩に置き、肘で大きく円を描くように回します。前回し10回、後ろ回し10回を1セットとして、1日に数回行いましょう。

首のストレッチも効果的です。ゆっくりと首を左右に倒し、それぞれ10秒ずつキープします。無理に伸ばそうとせず、気持ちいいと感じる程度で十分です。

かみしめの癖に気づく

K様のようにかみしめの癖がある方は、日中も無意識に歯を食いしばっていることがあります。

仕事中や集中している時、上下の歯が接触していないか時々チェックしましょう。本来、リラックスしている時は上下の歯の間に隙間があるはずです。

寝ている時のかみしめが気になる方は、歯科医院でマウスピースを作ってもらうのも一つの方法です。

長期的な改善のために 根本から身体を変える考え方

症状が出る前の身体に戻すのではなく より良い身体を作る

多くの方は「痛みが出る前の状態に戻りたい」と考えます。しかし、それだけでは不十分です。

痛みが出る前の身体は、すでに問題を抱えていた身体です。その問題が積み重なった結果、痛みという症状が出たのです。

ですから、目指すべきは「症状が出る前の身体」ではなく、「症状が出にくい、より良い身態」です。

骨格のバランスを整え、関節の可動域を広げ、筋肉の柔軟性を高める。そして、正しい姿勢や身体の使い方を身につける。

こうした取り組みによって、今までよりも健康で快適な身体を手に入れることができます。

定期的なメンテナンスの重要性

車は定期的に車検を受け、メンテナンスをします。それと同じように、身体も定期的なメンテナンスが必要です。

症状が出てから対処するのではなく、症状が出る前にケアする。これが予防の考え方です。

せがわ接骨院では、症状が改善した後も、月に1回程度のメンテナンス施術をお勧めしています。

定期的にメンテナンスすることで、小さなゆがみや筋肉の張りが大きな問題になる前に対処できます。

生活習慣の見直し

どんなに良い施術を受けても、日常生活で身体に負担をかけ続けていては、また同じ症状が出てしまいます。

睡眠時間は十分取れていますか。栄養バランスの良い食事をしていますか。適度な運動をしていますか。

こうした基本的な生活習慣が、身体の健康を支えています。

特に睡眠は重要です。睡眠中に身体は回復し、修復されます。質の良い睡眠を取るためには、寝る前のスマホを控え、部屋を暗くし、リラックスした状態で眠りにつくことが大切です。

よくある質問 椥辻のせがわ接骨院について

施術は痛くないですか?

せがわ接骨院の施術は、バキバキと強い刺激を加えるものではありません。

ソフトで繊細な手技で、身体に負担をかけずに調整していきます。

「痛い施術は効く」と思っている方もいますが、実は逆です。強い刺激は身体を緊張させ、かえって回復を妨げます。

ソフトな手技だからこそ、身体は素直に反応し、短時間でも効果を実感できます。

ただし、硬くなっている筋肉を触ると、多少の痛みを感じることはあります。その場合も、我慢できないほどの痛みではなく、「痛気持ちいい」程度です。

何回くらい通えば良くなりますか?

症状の程度や期間、身体の状態によって異なりますが、一般的には以下のような目安があります。

急性の症状(ぎっくり腰など)の場合、3回から5回程度で改善することが多いです。

慢性的な症状の場合、週に1回から2回のペースで、まずは1か月から2か月継続することをお勧めします。その後、症状の改善に合わせて間隔を空けていきます。

K様のような慢性的な首や肩の症状の場合、数回の施術で変化を感じ始め、継続することで根本的な改善を目指します。

初回のカウンセリングで、あなたの症状に合わせた施術計画をご提案しますので、ご相談ください。

どんな服装で行けばいいですか?

動きやすい服装であれば、特に指定はありません。

ジーンズやスカートなど、身体を締め付ける服装は避けていただいた方が良いです。ジャージやスウェットなど、リラックスできる服装が理想的です。

着替えが必要な場合は、施術前に着替えていただくこともできます。

保険は使えますか?

使えません。全て自費診療となります。

慢性的な症状や、根本的な改善を目的とした施術の為、自費診療となります。

初回限定の特別価格もご用意していますので、まずは気軽にご相談ください。

予約は必要ですか?

せがわ接骨院は完全予約制です。

お一人お一人に十分な時間を確保し、丁寧な施術を提供するために、予約制とさせていただいています。

予約なしでご来院いただいても、対応できない場合がありますので、必ず事前にご予約ください。

駐車場はありますか?

はい、あります。詳しい駐車場の情報については、ご予約の際にお問い合わせください。

子ども連れでも大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。お子様連れでの来院については、事前にご相談ください。

状況によって対応できる場合とできない場合がありますので、まずはお問い合わせください。

まとめ 仕事をしながらでも改善できる身体づくり

対症療法では解決できない根本問題

K様のケースから分かるように、慢性的な首や肩の痛みは、単なる筋肉の疲れだけが原因ではありません。

骨格のゆがみ、関節の可動域制限、姿勢の問題、かみしめの癖など、複数の要因が絡み合っています。

針治療やマッサージは筋肉の緊張を和らげる効果的な方法ですが、骨格や関節の問題を直接改善するものではありません。

だからこそ、「施術を受けると楽になるけど、すぐに戻ってしまう」という状態になるのです。

根本的に改善するためには、筋肉だけでなく、骨格、関節、神経、循環系など、多角的にアプローチする必要があります。

せがわ接骨院の多角的アプローチ

せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパの循環という6つの要素に対してアプローチします。

施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績から培った深い知識と独自の視点で、他では見過ごされてきた根本的な問題を見つけ出します。

バキバキと強い刺激を加えるのではなく、ソフトで繊細な手技で身体に負担をかけずに調整していきます。

そして、施術だけでなく、日常生活でのアドバイスも含めた包括的なケアを提供します。

仕事を続けながら改善できる

K様が求めていたのは、「仕事を休まずに、仕事をしながらでも症状が出ない身体」でした。

せがわ接骨院の施術は、まさにそのニーズに応えるものです。

生活を変えるのではなく、身体を変える。骨格のバランスを整え、関節の動きを改善することで、今までと同じ生活をしていても症状が出にくい身体を作ります。

もちろん、日常生活での注意点やセルフケアも大切ですが、無理な生活改善を求めるのではなく、現実的な範囲でできることを提案します。

あなたも根本改善を目指しませんか

もしあなたが、K様と同じように慢性的な首や肩の痛みに悩んでいるなら、ぜひせがわ接骨院にご相談ください。

マッサージや針治療で一時的に楽になっても、すぐに戻ってしまう。そんな状態から抜け出したいと思っているなら、根本的なアプローチが必要です。

椥辻駅から徒歩2分という便利な立地で、お仕事帰りにも通いやすい環境です。

初回限定の特別価格もご用意していますので、まずは一度、あなたの身体の状態をチェックしてみませんか。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院は完全予約制です。

初回は特に時間をかけて丁寧にカウンセリングと検査を行いますので、余裕を持ってご予約ください。

せがわ接骨院

〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階

椥辻駅徒歩2分。専用駐車場完備。

慢性的な痛みから解放され、快適な毎日を取り戻しましょう。あなたのご来院を心よりお待ちしています。