産後の腰痛と骨盤の開き | 山科区で根本改善を目指す整体の実例

2026年03月23日

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はじめに|産後の体の変化に悩むあなたへ

出産という大仕事を終えたお母さんの体は、想像以上に大きなダメージを受けています。赤ちゃんを迎える喜びの一方で、朝起き上がるたびに腰が痛い、抱っこするたびに体が悲鳴をあげる、そんな辛い日々を送っていませんか。
産後9ヶ月が経過しても、腰の痛みが改善しないまま育児を続けているお母さんは少なくありません。寝起きの一歩目が踏み出せないほどの痛み、くしゃみをするたびに肋骨の辺りに走る鋭い痛み、抱っこの度に感じる腰への負担。これらは決して我慢すべきものではなく、適切な施術で改善できる症状なのです。
今回の記事では、実際に山科区のせがわ接骨院に来院されたT様の事例をもとに、産後の骨盤の開きによる腰痛がどのように改善されていくのか、その過程を詳しくご紹介します。同じような悩みを抱えるあなたにとって、きっと希望の光となるはずです。

産後の体に起こる変化とは

出産時、赤ちゃんが産道を通るために骨盤は大きく開きます。この骨盤の開きは自然な現象ですが、出産後に適切なケアをしないと、開いたままの状態が続いてしまうことがあります。骨盤が開いたままだと、その上に乗っている背骨全体のバランスが崩れ、腰痛や股関節痛、さらには肋骨周辺の痛みまで引き起こすのです。

この記事で分かること

この記事を読むことで、産後の骨盤の開きがなぜ腰痛を引き起こすのか、どのような施術で改善できるのか、そし日常生活でどんなことに気をつければ良いのかが分かります。専門的な知識を分かりやすく解説し、実際の施術例を交えながら、あなたの不安を解消していきます。

本日の相談内容|T様が抱えていた深刻な悩み

せがわ接骨院に来院されたT様は、産後9ヶ月を迎えても改善しない腰痛と、右側の肋骨付近の痛みに悩まされていました。初めての育児に奮闘する中、日に日に増していく体の不調に、このままでは育児が続けられないのではないかという不安を抱えていたのです。
T様の主な訴えは、朝起きた時の腰の痛みでした。寝起きに体を起こそうとすると、腰が伸びず、まるで固まってしまったような感覚があるといいます。普通なら座った状態からスッと立ち上がれるはずなのに、腰を伸ばすことができず、時間をかけてゆっくりと体を起こさなければならない状態でした。
さらに、くしゃみをするたびに右側の肋骨付近に鋭い痛みが走るという症状もありました。この痛みは4日ほど前から出始めたもので、日常生活の中で突然訪れる痛みに、T様は常に緊張を強いられていました。

育児動作での辛さ

赤ちゃんを抱っこする動作も、T様にとっては大きな負担でした。抱き上げる瞬間に腰に力を入れようとすると、痛みで思うように力が入らないのです。ただ、興味深いことに、一度抱っこしてしまえば痛みは落ち着くとのことでした。
これは、動き始めの瞬間に最も痛みが強く出るという、典型的な骨盤の開きによる症状の特徴です。筋肉が固まった状態から急に動こうとすると、硬くなった筋肉や関節に負担がかかり、痛みが発生するのです。

体型の変化への焦り

T様は妊娠前から体重が13キロから15キロほど増加したまま、なかなか元に戻らない状態でした。妊娠前に履いていたズボンは太ももの部分で引っかかってしまい、全く履けない状態です。この体型の変化も、T様の悩みの一つでした。
骨盤が開いたままだと、お尻周りや太ももに脂肪がつきやすくなります。また、骨盤の歪みによって姿勢が悪くなり、代謝も低下してしまうため、体重が落ちにくくなるのです。

お客様が抱えていた課題|日常生活への影響

T様の症状は、単なる痛みだけでなく、日常生活全体に大きな影響を及ぼしていました。特に朝の時間帯は、育児で最も忙しい時間でもあります。赤ちゃんの夜泣きで何度も起きた後、朝起きようとすると腰が痛くて起き上がれない。この状態では、赤ちゃんのお世話をスムーズに行うことができません。
昼寝の後も同様に、動き出しの痛みが強く出ていました。赤ちゃんが寝ている間に家事をこなし、自分も少し休もうと横になった後、再び動き出そうとすると腰が固まってしまっているのです。このサイクルが毎日繰り返されることで、T様の疲労は蓄積していきました。

運動ができない焦り

妊娠前は運動が嫌いではなかったというT様。体型を戻すために運動を始めたいと思っても、腰の痛みがあるために何もできない状態でした。この「何もできない」という無力感が、T様の精神的な負担にもなっていたのです。
産後の体型戻しには、適度な運動が効果的です。しかし、骨盤が歪んだまま、筋肉が硬くなったままの状態で無理に運動を始めると、かえって症状を悪化させてしまう危険性があります。T様は本能的にそれを感じ取り、運動を始められずにいたのかもしれません。

経済的な不安と通院の悩み

T様は専業主婦として育児に専念していましたが、治療にかかる費用についても不安を抱えていました。しっかり治したいという気持ちはあるものの、何回通えば良くなるのか分からない状態では、経済的な計画も立てられません。
また、椥辻駅から徒歩2分という立地のせがわ接骨院ですが、T様の自宅からは少し距離があり、ベビーカーでの通院には時間がかかります。赤ちゃんを連れての通院が可能なのか、どのくらいの頻度で通う必要があるのか、こうした具体的な疑問も、T様の来院前の不安要素でした。

来店のきっかけ|根本改善への決断

T様がせがわ接骨院を見つけたきっかけは、Googleマップでの検索でした。「産後骨盤矯正」というキーワードで検索したところ、せがわ接骨院が表示されたのです。ホームページを見て、産後のお母さんが多く来院していることを知り、ここなら自分の悩みを理解してもらえるのではないかと感じたといいます。
T様が特に心を動かされたのは、ベビーカーごと院内に入れるという配慮でした。初めての育児で外出することにも不安を感じていたT様にとって、赤ちゃんと一緒に安心して通える環境があるということは、大きな決め手となりました。

根本から治したいという強い思い

T様は一時的に痛みを和らげるだけでなく、しっかりと根本から治したいと考えていました。このまま痛みを抱えたまま育児を続けることへの不安、2人目の妊娠も考えているため、今のうちに体をしっかり整えておきたいという思いがあったのです。
骨盤ベルトを購入して使ってみたものの、使い方が分からず、効果も実感できなかったというT様。自己流のケアでは限界を感じ、専門家の手を借りる決断をしたのです。

初回来院への期待と不安

初めて整体や接骨院を利用するというT様は、施術がどのようなものなのか、痛くないのか、本当に効果があるのかという不安も抱えていました。しかし、それ以上に「このまま放置してはいけない」という切迫感があり、勇気を出して予約の電話をかけたのです。
電話での対応も丁寧で、初回は50分ほど時間をかけてしっかり検査と説明をするという言葉に、T様は安心感を覚えました。ただ症状を聞いて施術するのではなく、なぜその症状が出ているのか、どうすれば改善するのかを丁寧に説明してくれるという姿勢が、T様の期待を高めたのです。

カウンセリングの様子|丁寧な問診と検査

せがわ接骨院での初回施術は、まず詳細なカウンセリングから始まりました。問診票に記入した内容をもとに、施術者のS先生が一つ一つ丁寧に確認していきます。産後9ヶ月であること、腰の痛みと右肋骨付近の痛みがあること、朝の動き出しが特に辛いことなど、T様の訴えに耳を傾けながら、さらに詳しく状況を聞き取っていきました。
S先生の質問は非常に具体的でした。「腰はどんな時に痛くなりますか」「抱っこするときと、抱っこした後ではどちらが辛いですか」「夕方はどうですか」といった細かい質問によって、T様自身も気づいていなかった症状のパターンが明らかになっていきます。

触診による詳細な検査

問診の後は、実際に体に触れての検査が行われました。T様に横になってもらい、内ももの力の入り具合、足を上げた時の腰への響き方、骨盤周りの筋肉の硬さなど、様々な角度から体の状態をチェックしていきます。
特に印象的だったのは、関節を触った時の痛みの確認でした。瀬川先生が骨盤や肋骨の関節部分を軽く押さえると、T様は「痛い」と声を上げました。しかし、瀬川先生が手を離すと痛みは消えます。これは、関節が正常に動いていないことを示す重要なサインでした。

分かりやすい説明

検査の結果をもとに、瀬川先生は模型を使いながら、T様の体の状態を分かりやすく説明しました。骨盤が開いているとはどういう状態なのか、なぜそれが腰痛や肋骨の痛みにつながるのか、専門用語を使わずに丁寧に解説していきます。
「骨盤が開くと、その上に乗っている背骨の動きが悪くなります。そうすると猫背のような姿勢になり、肋骨の関節が動かなくなるんです。くしゃみをした時に痛みが出るのは、その固まった関節が急に引き伸ばされるからなんですよ」
この説明を聞いて、T様は自分の症状の原因が明確に理解できました。漠然とした不安が、具体的な問題として見えてきたのです。

施術内容の選定理由と流れ|根本原因へのアプローチ

T様の症状の根本原因は、骨盤の開きにあることが明らかになりました。しかし、単に骨盤を締めれば良いというわけではありません。骨盤が開いたままになっている背景には、骨盤周りの筋肉が硬くなっているという問題があるからです。
S先生が提案した施術方針は、まず骨盤周りの筋肉を緩めること、そして骨盤を正しい位置に戻すこと、この2つのステップを踏むというものでした。筋肉が硬いまま骨盤を締めようとしても、すぐに元に戻ってしまうため、まずは土台を整える必要があるのです。

施術期間と回数の目安

瀬川先生は、T様の症状をしっかり改善するには、約4ヶ月間で15回程度の施術が必要だと説明しました。最初の7回から8回は、開こうとする骨盤を閉じる方向に持っていくための期間です。体は悪い状態を記憶してしまっているため、良い状態に書き換えるには一定の期間が必要なのです。
その後の施術では、良い状態を定着させるために関節の動きを改善し、筋力をつけていきます。ただ症状を取るだけでなく、再発しない体づくりを目指すという方針に、T様は納得しました。

初回施術の注意点

初めて施術を受けるT様に対して、瀬川先生は「好転反応」について丁寧に説明しました。好転反応とは、施術後に一時的に体がだるくなったり、痛みが強くなったりする現象です。これは体が回復に向かう過程で起こる自然な反応ですが、初めての方は驚いてしまうことがあります。
T様の場合、お尻周りの大きな筋肉に刺激を加えるため、好転反応が出る可能性があることを事前に伝えました。もし症状が出た場合は、すぐに連絡してほしいこと、水分を多めに取ること、無理に動かず安静にすることなど、具体的なアドバイスも添えられました。

施術中の会話|リアルなやり取り

施術が始わると、瀬川先生は常にT様に声をかけながら進めていきました。「ここ痛いですか」「力を抜いてくださいね」「今から少し動かしますよ」といった細やかな配慮が、初めての施術で緊張していたT様の不安を和らげます。
お尻の筋肉をほぐす際、T様は「痛い」と声を上げました。瀬川先生は「ごめんなさいね、ここが一番硬くなっているので、最初はちょっと痛いんです。でも、芯の硬さを取らないと骨盤が締まらないので、ちょっとだけ我慢してくださいね」と説明しながら、丁寧に施術を進めていきます。

痛みの理由を理解する

T様は「全部痛いんですけど、私が痛みに弱いだけじゃないですか」と不安そうに尋ねました。瀬川先生は笑顔で「いえ、今触っているのは関節なんです。関節を触って痛いということは、関節が正常に動いていないということなんですよ」と説明します。
この説明によって、T様は自分の体がいかに悪い状態にあったかを実感しました。同時に、この痛みは改善のために必要なものだと理解し、施術を受け入れる心の準備ができたのです。

励ましの言葉

施術の途中、瀬川先生は「産後って本当に体にダメージが大きいんです。よく9ヶ月もこの状態で頑張ってこられましたね。すごいなって思います」とT様を労いました。この言葉に、T様は涙ぐみそうになったといいます。
誰にも理解されず、一人で痛みに耐えてきた日々。その辛さを分かってもらえたという安心感が、T様の心を軽くしました。「男の人だったら多分無理だと思いますよ。ご主人にもいろいろ手伝ってもらってくださいね」という瀬川先生の言葉も、T様の心に響きました。

施術後の変化|体の軽さを実感

約50分の施術を終えて起き上がったT様は、まず体の軽さに驚きました。施術前は腰が重く、動き出しに時間がかかっていたのに、スムーズに起き上がることができたのです。
S先生が「足を上げ下げしてみてください」と指示すると、T様は驚いた表情で「あれ、さっきより楽です」と答えました。施術前には響いていた腰の痛みが、明らかに軽減していたのです。

可動域の改善

施術前の検査では、股関節を動かすと反対側の腰に痛みが響いていました。しかし施術後は、その痛みがほとんど出なくなっていました。S先生が股関節を動かしても、T様は「大丈夫です」と答えます。
この変化は、骨盤周りの筋肉が緩み、関節の動きが改善したことを示しています。たった1回の施術でここまで変化が出ることに、T様は驚きを隠せませんでした。

今後への期待

S先生は「今日はお尻周りと腰周りを緩めて、骨盤をある程度整えました。でも、まだ硬いところがたくさんあるので、しっかりやっていけば必ず良くなりますよ」と説明しました。
T様は「本当にこんなに変わるんですね」と感激した様子で、今後の施術への期待を膨らませていました。同時に、好転反応が出る可能性についても再度確認し、何かあればすぐに連絡することを約束しました。

お客様の感想|希望が見えた瞬間

施術後、T様は「正直、ここまで変わるとは思っていませんでした」と率直な感想を述べました。初めての整体で不安もあったけれど、丁寧な説明と確かな技術に、安心して身を任せることができたといいます。
特に印象に残ったのは、症状の原因を明確に説明してもらえたことでした。「骨盤が開いている」という漠然とした不安が、具体的な問題として理解できたことで、改善への道筋が見えたのです。

育児への前向きな気持ち

「これで抱っこも楽になるかもしれないと思うと、育児も前向きに頑張れそうです」とT様は笑顔で話しました。痛みがあると、どうしても育児が辛く感じてしまいます。しかし、体が楽になれば、赤ちゃんとの時間ももっと楽しめるはずです。
T様は、次回の予約をLINEで入れることを約束し、帰路につきました。ベビーカーを押しながら帰る背中は、来院時よりも軽やかに見えました。

施術担当者が感じたポイント|産後の体の特徴

瀬川先生がT様の施術で特に注目したのは、産後特有の筋肉の硬さでした。妊娠中はお腹が大きくなることで反り腰の姿勢が強くなります。この姿勢が産後も続くことで、腰周りの筋肉が常に緊張状態になり、硬くなってしまうのです。
また、T様の場合は肋骨周辺の関節の動きが特に悪くなっていました。これは、骨盤が開くことで上半身の姿勢が崩れ、猫背気味になっていたためです。骨盤の問題が、遠く離れた肋骨にまで影響を及ぼしていることに、T様自身も驚いていました。

早期の対応の重要性

瀬川先生は「産後9ヶ月でこの状態ということは、もともと妊娠前から骨盤周りに何か問題があった可能性もあります」と指摘しました。実際、T様は妊娠前から反り腰の傾向があり、それが妊娠・出産を経てさらに悪化したと考えられます。
産後の骨盤の問題は、放置すればするほど改善に時間がかかります。できれば産後2ヶ月から3ヶ月の間に対処を始めるのが理想的ですが、T様のように9ヶ月経過していても、適切な施術を受ければ必ず改善します。諦めずに専門家に相談することの大切さを、瀬川先生は改めて感じたといいます。

継続の重要性

初回の施術で大きな変化を感じたT様ですが、これで終わりではありません。体は悪い状態を記憶しているため、放っておくとまた元に戻ろうとします。良い状態を定着させるには、継続的な施術が必要なのです。
瀬川先生は「最初は週に1回から2回のペースで来ていただいて、徐々に間隔を空けていきます。最終的には月に1回のメンテナンスで良い状態を保てるようになりますよ」と説明しました。この継続的なアプローチが、根本改善への鍵となります。

よくある類似事例の紹介|同じ悩みを抱える方々

せがわ接骨院には、T様と同じように産後の骨盤の開きによる腰痛に悩む方が多く来院されています。ここでは、代表的な3つの事例をご紹介します。

事例1:産後6ヶ月のK様
K様は産後6ヶ月で来院されました。主な症状は股関節の痛みと、長時間座っていると腰が痛くなるというものでした。授乳の際に座る時間が長く、その度に腰に負担がかかっていたのです。
K様の場合も骨盤の開きが原因でしたが、T様よりも早い段階で対処を始めたため、約3ヶ月間で症状が大きく改善しました。現在は月に1回のメンテナンスで良い状態を保っています。

事例2:産後1年のM様
M様は産後1年が経過してから来院されました。腰痛だけでなく、肩こりや頭痛にも悩まされていました。骨盤の歪みが全身に影響を及ぼしていたケースです。
M様の施術では、骨盤だけでなく背骨全体の調整も行いました。約5ヶ月間の施術で、腰痛・肩こり・頭痛のすべてが改善し、「育児が楽しくなった」と喜びの声をいただきました。

事例3:2人目出産後のR様
R様は2人目の出産後に来院されました。1人目の時は特に問題がなかったのに、2人目の出産後は腰痛がひどく、立ち上がるのも辛い状態でした。
2回目以降の出産では、1回目で開いた骨盤がさらに開きやすくなることがあります。R様の場合も、1人目の時の骨盤の開きが完全には戻っていなかったため、2人目の出産でさらに悪化したと考えられます。約4ヶ月間の施術で症状は改善し、現在は3人目の妊娠を考えられるまでに回復しました。

施術後のセルフケア|自宅でできる簡単なケア

せがわ接骨院では、施術だけでなく、自宅でできるセルフケアの指導も行っています。施術で整えた体を、日常生活でも良い状態に保つことが、根本改善への近道だからです。

水分補給の重要性

施術後は、普段よりも多めに水分を取ることが推奨されます。筋肉がほぐれると、体内の老廃物が流れやすくなります。この老廃物をスムーズに排出するために、水分補給が欠かせません。
1日に1.5リットルから2リットルを目安に、こまめに水分を取るようにしましょう。お茶でも構いませんが、できれば常温の水が理想的です。冷たい飲み物は体を冷やしてしまうため、避けた方が良いでしょう。

正しい抱っこの仕方

育児中のお母さんにとって、抱っこは避けられない動作です。しかし、抱っこの仕方一つで腰への負担は大きく変わります。
赤ちゃんを抱き上げる時は、膝を曲げて腰を落とし、赤ちゃんを体に引き寄せてから立ち上がるようにしましょう。腰を曲げたまま抱き上げると、腰に大きな負担がかかります。また、片側だけで抱っこするのではなく、左右交互に抱くことも大切です。

寝る時の姿勢

寝る時の姿勢も、腰痛に大きく影響します。仰向けで寝る場合は、膝の下にクッションを入れると、腰への負担が軽減されます。横向きで寝る場合は、両膝の間にクッションを挟むと良いでしょう。
うつ伏せで寝るのは、腰に負担がかかるため避けた方が良いです。また、柔らかすぎるマットレスも腰に良くありません。適度な硬さのマットレスを選ぶことが大切です。

簡単なストレッチ

骨盤周りの筋肉を柔らかく保つために、簡単なストレッチを日常に取り入れましょう。ただし、施術直後や好転反応が出ている時は、無理にストレッチをしないでください。
仰向けに寝て、両膝を立てます。そのまま両膝を左右にゆっくり倒すストレッチは、骨盤周りの筋肉をほぐすのに効果的です。痛みのない範囲で、ゆっくりと行いましょう。

再来店とアフターフォローの案内|継続的なサポート

せがわ接骨院では、初回施術後のフォローアップを大切にしています。T様の場合も、初回施術から3日から4日後に再度来院していただき、好転反応の有無や体の変化を確認する予定です。

LINEでの予約と相談

せがわ接骨院では、LINEでの予約や相談を受け付けています。施術後に何か気になることがあれば、いつでも気軽に相談できる体制が整っています。
T様にも、好転反応が出た場合や、何か不安なことがあればすぐにLINEで連絡するようお伝えしました。特に初めて施術を受ける方は、体の変化に戸惑うこともあります。そんな時、すぐに相談できる窓口があることは、大きな安心につながります。

施術計画の見直し

初回施術では、約4ヶ月間で15回程度の施術を提案しましたが、これはあくまで目安です。実際の体の変化を見ながら、施術計画は柔軟に調整していきます。
予想よりも早く改善が見られれば回数を減らすこともありますし、逆により丁寧なアプローチが必要と判断すれば、施術内容を調整します。一人ひとりの体の状態に合わせた、オーダーメイドの施術計画を立てることが、せがわ接骨院の特徴です。

メンテナンスの重要性

症状が改善した後も、定期的なメンテナンスを続けることをお勧めしています。月に1回程度のメンテナンスで、良い状態を保つことができます。
特に産後のお母さんは、育児による体への負担が続きます。定期的に体をチェックし、小さな歪みのうちに調整することで、大きな問題になる前に対処できるのです。

まとめと担当者からのメッセージ|希望を持って

産後の骨盤の開きによる腰痛は、決して我慢すべきものではありません。適切な施術を受けることで、必ず改善できる症状です。T様の事例からも分かるように、たった1回の施術でも体の変化を実感できます。
S先生からのメッセージをご紹介します。「産後のお母さんは、赤ちゃんのお世話で自分の体のことを後回しにしてしまいがちです。でも、お母さんが元気でなければ、赤ちゃんのお世話も十分にできません。痛みを我慢せず、早めに専門家に相談してください。私たちは、お母さんが笑顔で育児できるよう、全力でサポートします」

根本改善への道

骨盤矯正は、単に骨盤を締めるだけではありません。骨盤周りの筋肉を緩め、関節の動きを改善し、全身のバランスを整える総合的なアプローチです。
せがわ接骨院では、21年間で約10万人の施術実績があります。この豊富な経験から、一人ひとりに最適な施術方法を提案できます。産後の体の変化に悩むお母さんたちを、数多くサポートしてきた実績があるのです。

あなたも変われる

T様と同じように、産後の腰痛や体型の変化に悩んでいる方は、決して一人ではありません。多くのお母さんが同じ悩みを抱え、そして適切な施術によって改善しています。
あなたも変われます。痛みのない、快適な育児生活を取り戻すことができます。その第一歩を、勇気を出して踏み出してみませんか。

ご予約・お問い合わせ案内|あなたの一歩を応援します

せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻にあります。専用駐車場完備。椥辻駅から徒歩2分という便利な立地で、ベビーカーでの来院も可能です。完全予約制なので、待ち時間なくスムーズに施術を受けていただけます。
初回は通常9000円のところ、初回限定で2980円で施術を受けていただけます。約50分かけて、丁寧にカウンセリング・検査・施術・説明を行います。
ご予約やご相談は、お電話またはLINEで受け付けています。「産後の腰痛で悩んでいる」「骨盤の開きが気になる」「一度相談してみたい」など、どんな些細なことでも構いません。気軽にお問い合わせください。
あなたの笑顔と、赤ちゃんとの幸せな時間を取り戻すお手伝いをさせてください。せがわ接骨院で、新しい一歩を踏み出しましょう。
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