五十肩と言われた肩の痛みを椥辻の整体院で根本から見直す

2026年10月31日

背中の整体施術

 

五十肩と言われた痛みに悩むあなたへ

病院で半年と言われて不安になっていませんか

病院で「五十肩かもしれません」と言われ、骨には問題がないと伝えられたものの、「半年たたないと治らない」と聞いて不安になる方は少なくありません。
今回ご紹介するA様も、同じ思いを抱えて来院されました。
3か月前に急に肩こりのような違和感が出て、それがだんだん強い痛みに変わっていったそうです。
痛み止めを飲んでも効かず、シップを貼っても一瞬ラクになるだけでした。
リハビリも特になく、何をしたらいいのか分からないまま、時間だけが過ぎていきました。
この記事では、そんなA様のお話をもとに、肩の痛みや首の動かしにくさがなぜ続くのかをやさしく解説します。
椥辻や山科区御陵、山科駅の近くで整体院を探している方にも、きっと役に立つ内容です。

この記事でわかること

この記事を読むと、五十肩と言われた痛みの背景と、そのままにしておくとどうなりやすいかが分かります。
また、せがわ接骨院がどのように原因を探し、どんな流れで施術を進めるのかもお伝えします。
初めて整体に行く方が不安に感じやすい点にも触れます。
「バキバキされるのが怖い」という声はとても多いからです。
痛みの原因を知ることが、解決への一番の近道です。
最後まで読んでいただければ、ご自身の肩の痛みを見直すヒントになるはずです。

A様が抱えていた肩の痛みと首の動かしにくさ

3か月前から続く右肩の痛み

A様の痛みは、3か月前に急に出てきた肩こりから始まりました。
最初は「ただの肩こだろう」と思っていたそうです。
ところが、右肩の痛みがだんだん強くなり、腕のほうにも広がってきました。
首も、肩のほうからじわじわと痛みが広がってきたと話されていました。
動かした翌日や、冬型の気圧で寒くなる日には、特に痛みが強く出ます。
痛みがひどい日は、服を着ることも難しく、首も回らなくなることがありました。
調子のいい日と悪い日の差が大きいことも、不安を強めていました。

眠れない夜と痛み止めが効かない悩み

A様がもっとつらかったのは、夜の痛みです。
寝るときに、ズキズキとうずくような痛みが出て、なかなか寝つけない日がありました。
横になると痛みを強く感じる方は、五十肩や肩の不調でとても多いです。
さらに、痛み止めはまったく効かなかったそうです。
「薬が効かないなら、どうすればいいのか」という行き場のなさが、気持ちを重くしていました。
後ろのほうに頭痛が出ることもあり、首や肩の問題が頭にも響いている様子でした。

  • 肩の痛み:右肩から腕へ広がっていた
  • 首の動かしにくさ:振り向く動きがつらかった
  • 夜の痛み:寝つきにくい日があった
  • 頭痛:後ろ側に出ることがあった

痛みが出るのが怖い毎日の中で

動くたびに不安になる気持ち

A様は「痛みが出るのが怖いから」と話されていました。
シップを貼って、痛みが出ないようにそっと動く毎日です。
このように、痛みを避けて動かさない時間が長くなると、肩まわりのはさらに固くなりやすくなります。
固くなるとさらに動かしにくくなり、また痛みが出る。
そんな悪循環に入ってしまう方がたくさんいます。
A様の場合も、動かすのが怖いという気持ちが、無意識のうちに体をかばう動きにつながっていました。
痛みそのものだけでなく、「また痛くなるかも」という不安も、日々の負担になっていたのです。

シップを毎日貼り続けることの落とし穴

A様は、痛みをやわらげるためにシップを毎日貼っていました。
シップは短い期間なら助けになります。
ただ、毎日長く貼り続けると、痛みの感じ方をにぶらせるだけで、体の中の血のめぐりは落ちやすくなります。
血のめぐりが悪くなると、固くなった筋肉がゆるみにくくなります。
また、肌が荒れたり色が変わったりすることもあります。
シップは貼る日と休む日を作るほうが安心です。
施術者からも、2日に1回くらいにして、ときどき貼らずに寝る日を作るようにお伝えしました。

椥辻の整体院を選んだきっかけ

YouTubeで見たバキバキが怖かった

A様は、整体を受けるのが今回が初めてでした。
動画サイトで整体の様子を見たとき、強くひねったり、音を鳴らしたりする場面が多くて怖くなったそうです。
「あれをされたらどうしよう」と思い、なかなか足が向きませんでした。
整体に行きたい気持ちはあるのに、怖さが先に立ってしまう。
こうした声は、とてもよくお聞きします。
実は、音を鳴らす施術は見た目のインパクトがあるため、動画で目立ちやすいだけなのです。
せがわ接骨院では、バキバキといった強い刺激は行いません。

インスタとホームページで安心できた理由

A様は、せがわ接骨院のインスタグラムの動画とホームページを見て、「ここなら大丈夫かもしれない」と感じたそうです。
強い刺激がなく、ソフトで繊細な手技で体に負担をかけないという説明が、背中を押しました。
また、初回に時間をかけて原因を調べることも、安心につながりました。
整体院を選ぶときは、怖くない方法かどうかと説明が分かりやすいかを確かめるのがおすすめです。
椥辻駅から歩いて2分という通いやすさも、続けやすいポイントです。

初回のカウンセリングで話したこと

痛みの経過をていねいに聞き取る

初回のカウンセリングでは、まずA様の話をじっくりうかがいました。
いつから痛いのか、どんなときに強くなるのか、眠れているのか、薬は飲んでいるのか。
細かく聞くことで、痛みのクセが見えてきます。
A様の場合、病院では骨に問題はないと言われていました。
つまり、骨以外の部分に原因が隠れている可能性が高いということです。
せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパなどのめぐりの6つの面から体を見ていきます。
痛い場所だけを見るのではなく、体全体のつながりを大切にしています。

初めての整体への不安にも向き合う

カウンセリングでは、整体施術の内容だけでなく、A様の不安にも向き合いました。
「バキバキしますか」という質問には、「そういう施術はしません」とお答えしました。
不安が残ったままでは、体も緊張してしまいます。
体が緊張すると、筋肉がゆるみにくくなり、整体施術の効果も出にくくなります。
納得してから受けることが、回復を早める土台になります。
何回でも質問できる雰囲気づくりを、せがわ接骨院は大切にしています。

検査で見えた肩甲骨の動き

肩甲骨が動いていなかった

次に、体の動きを一つずつ確認しました。
腕を上げる、首を後ろに倒す、体をひねるといった動きを見ていくと、右の肩甲骨がほとんど動いていないことが分かりました。
首の関節の動きも小さく、ストレートネックの傾向もありました。
肩甲骨は、背中にある大きな骨で、肋骨の上をすべるように動きます。
小さな子どもが腕を回すと、肩甲骨がグニグニ動くのが分かります。
本来はあれが自然な状態です。
ところが、運動不足や手元の作業が多い生活が続くと、背中が丸まり、肩甲骨が前に引っぱられたままになります。

動かない肩甲骨が首や腕に負担をかける

肩甲骨のまわりには、たくさんの筋肉がついています。
首、背骨、わき、胸のほうへと、四方向に伸びています。
首を右に向けるとき、本来は肩甲骨も一緒にすべって動きます。
ところが肩甲骨が止まったままだと、首だけで回そうとして、余計な引っぱる力がかかります。
その結果、首が回らない、肩が上がらない、腕まで痛いという状態につながります。
また、首の筋肉が固くなると、後ろ側の頭痛を引き起こすこともあります。
A様の痛みの広がり方も、これで説明がつきました。
痛む場所と原因の場所は、別のことが多いのです。

確認した動き 分かったこと
腕を上げる 耳の高さあたりから痛みが出る
首を後ろに倒す 動きが小さく、痛みが出る
肩甲骨の動き 右側がほとんど動いていない
首の関節 動きが少なく固い

施術方針と通院の見通し

筋肉をゆるめて関節の動きを出す

原因が分かったので、施術の方針は2つです。
1つ目は、肩甲骨についている筋肉をしっかりゆるめること。
2つ目は、肩や肋骨、鎖骨まわりの関節が滑らかに動くよう整えることです。
関節には本来、わずかなすき間があり、その余裕のおかげでスムーズに動きます。
そのすき間が少なくなると、引っかかりが出て、余計な痛みにつながります。
そこで、ソフトな手技で動きを出していきます。
痛みが強い部分は、直接ほぐす必要があるため、最初は少し痛みを感じることがあります。
ただ、無理なことはせず、確認しながら進めます。

最初の1か月が勝負という考え方

A様には、しっかり整えるには4か月ほど、回数でおよそ17回かかる見通しをお伝えしました。
長く抱えていた痛みなので、1回や2回でなくなるものではありません。
特に大切なのは、最初の7回から8回です。
この時期は、動きを出してもすぐに固くなって元に戻りやすいからです。
そのため、最初の1か月は週に2回ほどのペースで通っていただき、首や肩、背骨や腰も含めた土台を作ります。
土台ができると、その後は再発しにくい体に近づいていきます。
「病院で言われた半年」ではなく、具体的な見通しを示せたことで、A様も気持ちが前向きになりました。

施術中の様子とやり取り

力を抜いて受けられる施術

整体施術は、仰向けや横向き、うつ伏せの姿勢で進めました。
最初にお伝えしたのは、「痛かったらすぐ言ってください」ということです。
肩甲骨まわりは、そっと浮かせるように動かすだけでも、筋肉がゆるみやすくなります。
A様は、思っていたよりずっとやさしい施術だったと、安心された様子でした。
背骨のきわや骨盤、腕や首まわりも、順番に確認します。
体はつながっているため、肩が整うと次は腰が気になるなど、かばっていた部分が出てくることもあります。
そのため、全体を見ながら進めるのが大切です。

頭痛が出る場所も確認する

施術中には、頭痛の出る場所もうかがいました。
A様は、後ろ側に出るととのことでした。
首の付け根の筋肉が固いと、頭の後ろ側が重く痛くなることがあります。
そこで、首の関節と筋肉も、無理のない範囲で動かしていきました。
首を後ろに倒す動きも、施術のあとには、はじめよりも倒しやすくなりました。
目や口の動きを使いながら首の動きを引き出す確認もし、最後に腕へ響く感じがないかも見ました。

施術後の変化とお客様の反応

首が向きやすくなった実感

整体施術のあと、もう一度首を後ろに倒してもらいました。
はじめより、ぐっと上を向けるようになっていました。
その際、右腕のつっぱり感も確認しましたが、強い響きは出ませんでした。
A様は「バキバキされなくてよかった」と話されていました。
初めての整体で緊張していたぶん、ほっとされたようです。
もちろん、1回で痛みがすべて消えるわけではありません。
それでも、動きが少し変わることを自分で感じられると、「良くなる道すじ」が見えてきます。

気持ちが軽くなった瞬間

整体施術が終わると、A様の表情はやわらかくなっていました。
病院では原因の説明が少なく、不安を抱えたままだったからです。
「肩甲骨が動いていないから、首や腕まで痛くなっていた」という説明に、納得されたようでした。
原因が分かると、痛みへの怖さも少し小さくなります。
また、初回の価格が2,980円と始めやすいこともあり、安心して一歩を踏み出せたとのことでした。
納得できる説明こそが、一番の安心材料なのだと改めて感じます。

施術後に起こりやすい体の反応

好転反応とは何か

初めて施術を受けたあとに、体がだるくなったり、筋肉痛のような感じが出たりすることがあります。
これは、血のめぐりがよくなる途中で起こる反応です。
固かった筋肉が動き出し、血液が集まってくるため、うずくような感じが出ることもあります。
基本的には心配のいらないものです。
それでも不安になったときは、気軽にお問い合わせいただければ、しっかり対応します。
反応の出方を聞いて、次の施術の刺激の強さを調整していきます。

最初の1か月に気をつけたい2つのこと

最初の1か月で、特に意識していただきたいのは次の2つです。
1つ目は、水分を多めにとること。体の巡りを助けてくれます。
2つ目は、普段どおりに過ごすことです。
動画を見て急に強いストレッチをすると、痛みが増えたときに、施術の影響か運動の影響か分からなくなってしまいます。
最初のうちは、自己流の強い運動は控えてください。
簡単な動かし方は、状態を見ながら、のちほどお伝えします。

肩の痛みを悪化させやすい習慣

動かさないことが招く固さ

痛みが怖いからと、肩や首をまったく動かさないでいると、筋肉はどんどん固くなります。
関節も動かさないと、滑らかさが失われます。
ただし、痛みを我慢して無理に動かすのも逆効果です。
大切なのは、痛みの出ない範囲で、ふだんの動きを続けることです。
痛みが強い日は無理せず、調子のいい日に少しずつ動きを出していく。
増えたり減ったりがあるのは、ごく普通のことです。
肩の痛みは、気温や睡眠不足、疲れなどでも変わります。

冷えと睡眠不足の影響

筋肉は、外の気温や体の疲れにとても影響を受けます。
寒い日は筋肉が縮こまり、肩や首が固くなりやすいです。
睡眠不足が続くと、体の回復も遅れます。
A様が「冬型の気圧になると痛みが出る」と話されていたのも、そのためです。
お風呂にゆっくりつかって体を温めることは、血のめぐりを助けてくれます。
ただ、お風呂で痛みが強くなる場合は、無理をせず状態を見ながら調整しましょう。

自宅でできるセルフケア

シップとの上手な付き合い方

シップは、使い方次第で助けになります。
毎日貼り続けるのではなく、2日に1回にするなど、休む日を作ってください。
貼らずに寝る日を作ることで、肌も体も呼吸しやすくなります。
また、貼って一瞬ラクになっても、原因が変わるわけではないことを知っておくと、気持ちが少し楽になります。
大切なのは、原因に向き合うことです。
痛みをごまかすのではなく、動きを取り戻す方向で考えましょう。

調子のいい日にできる軽い動き

調子のいい日には、肩を軽く回したり、腕をゆっくり上げ下げしたりしてみましょう。
痛みが出る手前でやめるのがコツです。
背中を丸めたままの姿勢が長く続かないよう、ときどき背伸びをするのもおすすめです。
肩甲骨を意識して、胸を軽く開く動きもよいでしょう。
ただし、新しい運動を急に始めるのは避けてください。
施術者に相談して、自分の状態に合った動きを教えてもらうのが安心です。

セルフケア ポイント
シップ 2日に1回など休む日を作る
水分 少し多めにこまめにとる
軽い動き 痛みの出る手前でやめる
入浴 体を温め、無理はしない

同じような悩みを持つ方の事例

デスクワークで肩が固まったB様

B様は、長時間のデスクワークで首から肩にかけて固まり、腕が上がりにくくなっていました。
痛みのある肩ばかりをもんでも、すぐに戻ってしまうそうです。
検査をすると、背中の動きが少なく、肩甲骨が前に引っぱられていました。
背中と肩甲骨の動きを整えていくと、腕が上げやすくなっていきました。
痛い場所だけでなく、まわりの動きを見ることが、改善のカギになります。

腰痛と肩の痛みが重なったC様

C様は、肩の痛みをかばううちに、腰まで痛くなってきた方です。
体はつながっているため、どこかが痛いと、別の場所がかばってしまいます。
肩、背骨、腰を一緒に見直すことで、全体のバランスが整い、動きやすくなりました。
3回目くらいから体が軽くなったという声は、口コミでもよく見られます。

首が回りにくかったD様

D様は、振り向く動きがつらく、車の運転が不安だと話されていました。
首の関節の固さと、肩甲骨の動きの少なさが重なっていたのです。
肩甲骨まわりをゆるめ、首の関節の動きを出すと、少しずつ首が回るようになりました。
数回で歩きにくさがなくなったという口コミもあり、早めの相談が安心につながります。

せがわ接骨院が選ばれる理由

21年、およそ10万人の施術経験

せがわ接骨院は、施術歴21年、のべ10万人ほどの方を見てきた実績があります。
多くの症状を見てきたからこそ、痛む場所とは別のところにある原因を見つけやすくなります。
院長は国家資格を持つ柔道整復師で、体の仕組みについて医学的な知識を持っています。
また、毎月の技術セミナーに参加したり、自ら開いたりして、腕を磨き続けています。
Googleのレビューは4.9(97件)と、実際に受けた方からの評価も高めです。

体全体を見て原因を探す

一般的な整体院や整形外科では、痛い場所だけを見ることが多いです。
せがわ接骨院では、筋肉、関節、骨格、神経、内臓、血液やリンパなどのめぐりまで、体全体のつながりを見ます。
また、完全予約制で院長がすべて担当するため、毎回同じ人が体の変化を見てくれます。
模型などを使い、専門用語を使わずに説明することも大切にしています。
納得して通えることが、改善への近道です。

特徴 内容
実績 施術歴21年、のべ10万人ほど
資格 国家資格の柔道整復師
評価 Googleレビュー4.9(97件)
担当 完全予約制で院長がすべて担当
刺激 バキバキしないソフトな手技

施術担当者が感じたこと

原因が分かると人は安心する

A様の整体施術を通して、改めて感じたことがあります。
それは、人は痛みそのものよりも、「原因が分からないこと」に不安を感じるということです。
病院で半年かかると言われ、痛み止めも効かなければ、先が見えなくなって当然です。
だからこそ、検査で原因を伝え、通院の見通しを示すことを大切にしています。
見通しがあると、人は前向きに取り組めます。
原因と見通しを伝えることが、私たちの大切な役割だと感じています。

無理をしないで続けてほしい

痛みが長引いている方ほど、「早く治したい」と焦りがちです。
しかし、焦って強い運動をしたり、自己流のケアをしたりすると、かえって悪化することもあります。
調子のいい日と悪い日があるのは自然なことです。
悪い日があっても、落ち込む必要はありません。
少しずつ動きを取り戻していけば、体はきちんと応えてくれます。
私たちは、そのお手伝いを、ていねいに続けていきます。

長く付き合える体づくり

再発しにくい体の土台

痛みが落ち着いてきたら、次は再発を防ぐことが大切です。
最初の1か月で土台を作ったあとは、肩甲骨や首、背骨、腰の動きを保つことを意識します。
姿勢が丸くなりやすい方は、ときどき胸を開く動きを入れるだけでも違います。
また、体が冷えにくいように、水分や入浴で巡りを整えるのもよいでしょう。
小さな習慣の積み重ねが、数か月後の体を変えていきます。

早めに相談するメリット

痛みは、我慢するほど長引きやすくなります。
「そのうち治るだろう」と思っているうちに、首や腕に広がってしまう方も少なくありません。
早めに原因を知れば、通う期間も短くできる可能性があります。
少しでも気になることががあれば、気軽に相談してみてください。
肩の痛み、首の動かしにくさ、頭痛などがあれば、椥辻や山科、醍醐、桃山、京都駅方面からも通いやすい場所にあります。

よくある質問

初めてでも大丈夫ですか?
Q. 整体が初めてでも受けられますか。
A. はい、大丈夫です。A様も初めての整体でした。強い刺激やバキバキといった整体施術はしません。ソフトな手技で、体に負担をかけないように進めます。
何回くらい通えばよいですか?
Q. 何回くらい通えばよいですか。
A. 状態によって違います。A様の場合は、4か月ほど、およそ17回の見通しをお伝えしました。初回の検査後に、目安をお話しします。
施術は痛いですか?
Q. 施術は痛いですか。
A. 痛みの強い部分を直接ほぐすときは、少し痛みを感じることがあります。確認しながら進めますので、つらいときはすぐ教えてください。
初回の料金はいくらですか?
Q. 初回の料金はいくらですか。
A. 初回限定は2,980円で、50分コースです。通常初回は9,000円です。
シップは貼ってもよいですか?
Q. シップは貼ってもよいですか。
A. 毎日貼り続けるのは控えめにして、2日に1回など休む日を作るのがおすすめです。
整体施術のあとにだるくなることはありますか?
Q. 整体施術のあとにだるくなることはありますか。
A. 体がだるくなったり、筋肉痛のような感じが出たりすることがあります。心配なときは、気軽にお問い合わせください。
予約は必要ですか?
Q. 予約は必要ですか。
A. 完全予約制です。院長がすべて担当します。

今日からできるチェックとまとめ

自分の状態をチェックしてみましょう

次の項目に当てはまるものが多いほど、肩甲骨や首の動きが小さくなっている可能性があります。
当てはまる方は、一度体の動きを見てもらうことをおすすめします。

チェック項目 当てはまる
腕を上げると肩に痛みが出る □
首を後ろに倒しにくい □
夜に痛みで寝つきにくい日がある □
痛み止めやシップで変わらない □
後ろ側に頭痛が出ることがある □

記事のまとめ

五十肩と言われた痛みも、原因を見ていくと、肩甲骨や首の関節の動きが小さくなっていることがあります。
痛い場所だけでなく、体全体のつながりを見ることが大切です。
そして、強い刺激に頼らなくても、ていねいに動きを引き出すことで、体は変わっていきます。
A様のように、「怖い」「原因が分からない」と悩んでいる方こそ、一度相談してみてください。
原因が分かれば、次の一歩が見えてきます。

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せがわ接骨院へのご案内

肩の痛みや首の動かしにくさでお悩みの方は、せがわ接骨院までご相談ください。
椥辻駅から徒歩2分です。
お車でお越しの場合、専用駐車場をご利用いただけます。
住所は〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2カトウ第3ビル2階です。
ご予約承っています。気軽にお問い合わせください。
初回は2,980円の50分コースで、じっくり体を見させていただきます。
あなたの痛みの原因を、一緒に見つけていきましょう。