歩き過ぎで膝が痛い…椥辻の整体院が教える運動継続のコツ

2026年02月17日

下肢の運動療法

「運動は続けたい。でも膝が痛くなる」
そんな葛藤を抱えていませんか?
健康のために毎日歩いているのに、膝裏が痛くなって夜も眠れない。運動をやめたら体が悪くなると分かっているから、痛みを我慢しながら歩き続けている。
そんなあなたに知ってほしいことがあります。
実は、痛みを我慢しながら運動を続けることは、かえって体を悪化させる可能性があるのです。でも安心してください。正しいケアと適切な運動管理で、痛みなく歩き続けることは十分可能です。
この記事では、椥辻駅から徒歩2分のせがわ接骨院で実際に施術を受けられた方の事例をもとに、歩き過ぎによる膝痛の原因と対策、そこで運動を安全に継続する方法をお伝えします。
21年間で10万人以上を施術してきた経験から、あなたの悩みを解決するヒントをお届けします。

歩き過ぎが引き起こす膝痛のメカニズム

なぜ歩くと膝が痛くなるのか

歩くことは健康に良いと分かっていても、膝が痛くなってしまっては続けられません。
多くの方が「歩き過ぎたから痛い」と考えますが、実は痛みの原因はもっと複雑です。歩行時には膝だけでなく、股関節、骨盤、足首、そして背骨まで連動して動いています。
どこか一箇所でもバランスが崩れると、その負担が膝に集中してしまうのです。
特に膝裏の痛みは、膝関節そのものではなく、太ももの裏側の筋肉やふくらはぎの筋肉が硬くなっていることが原因のケースが多く見られます。
歩く距離が長くなればなるほど、これらの筋肉は疲労し、硬くなっていきます。硬くなった筋肉は伸び縮みしにくくなり、膝関節の動きを制限してしまいます。
その結果、膝関節に過度な負担がかかり、痛みとして現れるのです。

膝痛を引き起こす3つの要因

膝痛の原因は大きく分けて3つあります。
1つ目は筋肉の硬さと疲労です。特に太ももの前側と裏側、ふくらはぎの筋肉が硬くなると、膝関節の動きが悪くなります。歩行時には膝を曲げ伸ばしする動作が何千回も繰り返されますから、筋肉が硬いとその分だけ関節に負担がかかります。
2つ目は骨盤と股関節のゆがみです。骨盤が傾いていたり、股関節が捻じれていたりすると、脚全体のアライメント(配列)が崩れます。すると、本来まっすぐ前に動くはずの膝が、内側や外側に向いて動いてしまい、関節に無理な力がかかります。
3つ目は足首の硬さです。意外に思われるかもしれませんが、足首の動きが悪いと、その影響は膝にまで及びます。足首が硬いと、歩行時の衝撃を吸収できず、その衝撃がそのまま膝に伝わってしまうのです。
これら3つの要因が複合的に絡み合って、膝痛を引き起こしています。

年齢と膝痛の関係性

60代以降になると、多くの方が膝の痛みを経験します。
「年だから仕方ない」と諦めている方も多いのですが、実は年齢そのものが直接の原因ではありません。年齢を重ねることで起こる体の変化が、膝痛のリスクを高めているのです。
加齢に伴い、筋肉量は自然と減少していきます。特に下半身の筋肉は、使わないとどんどん衰えていきます。筋肉が減ると、関節を支える力が弱くなり、関節そのものに負担がかかりやすくなります。
また、関節の軟骨も年齢とともに少しずつすり減っていきます。軟骨はクッションの役割を果たしていますから、これが減ると骨同士がぶつかりやすくなり、痛みが出やすくなります。
さらに、長年の姿勢の癖や体の使い方の偏りが、年齢とともに顕在化してきます。若い頃は筋肉の柔軟性でカバーできていたバランスの崩れが、年齢を重ねると痛みとして表れるのです。
しかし、適切なケアと運動を続けることで、これらの変化を最小限に抑え、痛みなく歩き続けることは十分可能です。実際に70代、80代でも元気に歩いている方は大勢いらっしゃいます。

実際の症例から学ぶ膝痛改善の道のり

M様の来院前の状況

椥辻のせがわ接骨院に通われているM様は、60代の女性です。
日頃から健康意識が高く、毎日積極的に歩くことを習慣にされていました。買い物に行かない日でも4000歩、妹さんと買い物に行く日には7000歩近く歩いていました。
ある日、桃山のmomoテラスまで往復で歩いたところ、その日の歩数は1万歩を超えました。
歩いている最中は特に問題を感じなかったそうですが、帰宅後、寝る時になって膝裏に痛みが出始めました。痛みで夜中に目が覚めてしまうほどでした。
M様は「運動をやめたら絶対に体が悪くなる」という強い信念を持っていました。だからこそ、痛みがあっても運動を休むことができませんでした。
しかし、痛みを我慢しながら歩き続けることへの不安も抱えていました。
「このまま歩き続けて大丈夫なのだろうか」「もっと悪化してしまうのではないか」という葛藤の中で、専門家のサポートを受けることを決意されました。

施術での発見と気づき

M様の体を詳しく検査したところ、いくつかの問題点が見つかりました。
まず、両膝裏の筋肉が非常に硬くなっていました。特に右膝の方が硬く、動きも悪い状態でした。膝を曲げる動作では問題ありませんでしたが、膝を伸ばす動作で制限がありました。
次に、股関節の動きを確認すると、左右で差がありました。右側の股関節の動きが悪く、これが膝への負担を増やしている可能性がありました。
さらに、足首の柔軟性も低下していました。足首が硬いと、歩行時の衝撃吸収ができず、その負担が膝に集中してしまいます。
興味深かったのは、M様の肩の可動域も以前より悪くなっていたことです。「後ろで手を組むことができなくなった」とおっしゃっていました。
これは一見、膝とは関係ないように思えますが、実は全身のバランスが崩れていることを示すサインでした。
体は一つのシステムとして機能していますから、上半身のバランスが崩れば、それは下半身にも影響します。逆に、下半身のバランスを整えることで、上半身の問題も改善されることがあります。

段階的な改善プロセス

M様の施術は、まず膝裏の筋肉を緩めることから始めました。
硬くなった筋肉を丁寧に緩めていくと、膝の動きが少しずつスムーズになっていきました。次に、股関節の調整を行いました。股関節の捻じれを整え、骨盤のバランスを調整することで、脚全体のアライメントが改善されました。
足首の調整も重要でした。足首の動きを改善することで、歩行時の衝撃吸収能力が高まり、膝への負担が軽減されました。
施術後、M様には自宅でできるセルフケアをお伝えしました。特に重要なのは、よく歩いた日には必ず膝裏を伸ばすストレッチを行うことです。
「使ったら伸ばす」というサイクルを習慣化することが、痛みの予防につながります。
また、歩く距離についてもアドバイスしました。毎日1万歩歩く必要はありません。歩き過ぎた翌日は、少しペースを落として、体を休める時間を作ることが大切です。
M様は真面目な方なので、「運動を休んではいけない」と思い込んでいましたが、実は適度な休息も運動の一部なのです。
数回の施術を重ねるうちに、M様の膝の状態は着実に改善していきました。
「歩いている時の痛みがなくなった」「夜もぐっすり眠れるようになった」と喜びの声をいただきました。
何より、「痛みを気にせず歩けるようになったことで、外出が楽しくなった」とおっしゃっていたのが印象的でした。

椥辻で選ばれる理由とせがわ接骨院の強み

21年の実績が生む確かな技術

せがわ接骨院が椥辻で選ばれ続けている理由は、圧倒的な実績にあります。
施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績は、地域でトップレベルです。これだけの臨床経験があるからこそ、あらゆる症状パターンを熟知し、的確な原因特定と施術ができるのです。
一人の施術者が10万人を見てきたということは、単に数が多いだけではありません。それぞれの患者様の体の状態、生活習慣、症状の経過を丁寧に観察し、最適な施術を提供し続けてきた証です。
この経験の積み重ねが、他では見過ごされてきた根本的な問題を見つけ出す力になっています。
また、柔道整復師という国家資格を持っていることも重要です。数週間のセミナーを受けただけの整体師とは異なり、身体の構造や機能について医学的な知識を有しています。
安全で的な施術を提供できるのは、この専門的な知識と技術があるからです。
さらに、毎月技術セミナーに参加したり、自身でセミナーを開催したりして、常に技術の向上に努めています。
資格を取得して終わりではなく、継続的に学び続ける姿勢が、質の高い施術につながっています。

多角的アプローチの独自性

せがわ接骨院の最大の特徴は、体を多角的に診る独自のアプローチにあります。
他の整体院や整形外科では、腰が痛いと言えば腰だけ、膝が痛いと言えば膝だけを見ることが多いです。しかし、せがわ接骨院では違います。
痛む場所と原因の場所は違うことが多いという視点から、体全体を一つのシステムとして捉えます。
具体的には、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素に対して、多角的にアプローチします。
筋骨格系の異常だけでなく、神経伝達、血液やリンパ、髄液の循環、内臓機能までを評価し、身体機能の低下を引き起こしている真の原因を特定するのです。
例えば、腰痛の原因が実は股関節の捻じれだったり、膝痛の原因が骨盤のゆがみだったりすることがあります。
表面的な症状だけを見ていては、こうした本当の原因を見逃してしまいます。21年の経験から培った深い知識と独自の視点があるからこそ、根本原因にアプローチできるのです。
施術方法も独自です。整体療法、経絡施術、内臓施術という3つの施術法を使い分けます。
バキバキといった強い刺激は一切なく、ソフトで繊細な手技で体に負担をかけません。強い刺激は体を緊張させ、かえって回復を妨げるからです。
ソフトな手技だからこそ、体は素直に反応し、短時間でも効果を実感できます。

安心して通える環境づくり

せがわ接骨院では、患者様が安心して通える環境づくりにも力を入れています。
完全予約制なので、待ち時間がありません。予約した時間にお越しいただければ、すぐに施術を受けていただけます。
また、院長がすべての施術を担当します。毎回施術者が変わることがないので、体の変化を正確に把握し、最適な施術を提供できます。
初回には十分な時間をかけて、詳しい問診と検査を行います。どうしてその症状が出ているのか、原因は何なのかを、模型などを使って分かりやすく説明します。
専門用語を使わず、誰にでも理解できる言葉で説明するので、納得して施術を受けていただけます。
施術方針についても、何回ほど通うと良くなるのか目安回数をお伝えします。
多くの医療機関では「加齢で仕方ない」「筋力がないから」といった漠然とした説明だけで終わることが多いですが、せがわ接骨院では具体的な改善の道筋を示します。
不信感や疑問を持たずに安心して施術を受けられるよう、何回でも質問できる環境を整えています。
納得して施術を受けることで、心理的な不安が取り除かれ、体の回復力も高まるのです。

運動を続けながら痛みを防ぐセルフケア

歩行後の必須ストレッチ

歩いた後のケアは、膝痛予防にとって非常に重要です。
特に膝裏のストレッチは必ず行ってください。歩行時には膝を曲げ伸ばしする動作が何千回も繰り返されますから、太ももの裏側の筋肉(ハムストリングス)は疲労し、硬くなります。
この筋肉を放置すると、次第に膝関節の動きが悪くなり、痛みの原因になります。
膝裏のストレッチは簡単です。椅子に座った状態で、片方の脚を前に伸ばします。つま先を上に向けて、膝裏が伸びるのを感じながら、上体を少し前に倒します。
この姿勢で5秒間キープし、力を抜きます。これを3回繰り返します。反対側も同様に行います。
立った状態で行う場合は、片方の脚を一歩前に出し、かかとを地面につけたままつま先を上に向けます。膝を伸ばしたまま、お尻を後ろに引くようにして上体を前に倒します。
膝裏が伸びるのを感じたら、その姿勢で5秒間キープします。
ふくらはぎのストレッチも重要です。壁に手をついて立ち、片方の脚を後ろに引きます。後ろの脚の膝を伸ばしたまま、かかとを地面につけます。
前の膝を曲げながら、体重を前にかけていくと、後ろの脚のふくらはぎが伸びます。この姿勢で10秒間キープし、反対側も同様に行います。
これらのストレッチは、歩いた後すぐに行うのが理想的です。筋肉が温まっているうちに伸ばすことで、効果が高まります。
お風呂上がりに行うのも良いでしょう。

日常生活での姿勢改善

膝痛の予防には、日常生活での姿勢も重要です。
歩く時の姿勢を意識してみましょう。背筋を伸ばし、視線は前方に向けます。顎を軽く引き、肩の力を抜きます。
腕は自然に振り、足はかかとから着地して、つま先で地面を蹴るように歩きます。
多くの方は、疲れてくると前かがみの姿勢になりがちです。前かがみになると、骨盤が後ろに傾き、股関節や膝関節に余計な負担がかかります。
時々姿勢をチェックし、背筋を伸ばすように意識しましょう。
座っている時の姿勢も大切です。椅子に深く腰掛け、背もたれに背中をつけます。足の裏全体が床につくように、椅子の高さを調整します。
膝と股関節が90度になるのが理想的です。長時間同じ姿勢でいると、筋肉が硬くなりますから、30分に1回は立ち上がって体を動かしましょう。
寝る時の姿勢も影響します。仰向けで寝る場合、膝の下に薄いクッションを入れると、腰と膝の負担が軽減されます。
横向きで寝る場合は、両膝の間にクッションを挟むと、骨盤のバランスが保たれます。
靴選びも重要です。クッション性の良い、足にフィットした靴を選びましょう。かかとが高すぎる靴や、底が硬い靴は避けた方が良いです。
インソール(中敷き)を使うのも効果的です。

適切な運動量の見極め方

運動は健康に良いですが、やり過ぎは逆効果です。
自分に合った適切な運動量を見極めることが大切です。目安として、歩いた後に軽い疲労感はあっても、痛みが出ない程度が適切です。
もし歩いた後に痛みが出るようなら、それは歩き過ぎのサインです。
毎日同じ距離を歩く必要はありません。体調や天候に合わせて、柔軟に調整しましょう。よく歩いた翌日は、少しペースを落とすか、距離を短くすることをお勧めします。
「使ったら休む」というサイクルを作ることで、体は回復し、より強くなります。
歩数計やスマートフォンのアプリを使って、自分の歩数を記録するのも良い方法です。1日の平均歩数を把握し、それを基準に調整します。
急に歩数を増やすのではなく、少しずつ増やしていくことが安全です。
体の声を聞くことも大切です。「今日は疲れているな」と感じたら、無理をせず休む勇気を持ちましょう。
休むことも、運動の一部です。適度な休息があってこそ、体は回復し、次の運動に備えることができます。
また、歩くだけでなく、他の運動も取り入れることをお勧めします。水中ウォーキングや自転車こぎは、膝への負担が少なく、良い運動になります。
筋力トレーニングも重要です。特に太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)を鍛えることで、膝関節を支える力が強くなります。

膝痛改善のための筋力強化法

自宅でできる簡単トレーニング

膝を支える筋肉を強化することは、膝痛予防と改善にとって非常に重要です。
ここでは、自宅で簡単にできるトレーニングをご紹介します。特別な器具は必要ありません。毎日少しずつ続けることが大切です。
まず、太ももの前側の筋肉を鍛えるトレーニングです。椅子に座った状態で、片方の脚を前に伸ばします。
つま先を上に向けて、太ももの前側に力を入れます。この状態で5秒間キープし、ゆっくり下ろします。これを10回繰り返し、反対側も同様に行います。
慣れてきたら、足首に軽い重り(500グラムから1キログラム程度)をつけて行うと、より効果的です。
次に、太ももの内側の筋肉を鍛えるトレーニングです。仰向けに寝て、両膝を立てます。両膝の間にクッションやボールを挟み、内側に向かって力を入れて押しつぶします。
5秒間キープし、力を抜きます。これを10回繰り返します。この筋肉が弱いと、膝が外側に開きやすくなり、関節に負担がかかります。
お尻の筋肉を鍛えるトレーニングも重要です。仰向けに寝て、両膝を立てます。お尻を持ち上げて、肩から膝まで一直線になるようにします。
この姿勢で5秒間キープし、ゆっくり下ろします。これを10回繰り返します。お尻の筋肉は、歩行時に骨盤を安定させる重要な役割を果たします。
ふくらはぎの筋肉を鍛えるトレーニングもお勧めです。壁に手をついて立ち、かかとを上げてつま先立ちになります。
5秒間キープし、ゆっくり下ろします。これを10回繰り返します。ふくらはぎの筋肉は、歩行時の推進力を生み出し、血液を心臓に戻すポンプの役割も果たします。

段階的な負荷のかけ方

筋力トレーニングは、急に負荷を上げると怪我のリスクが高まります。
段階的に負荷を上げていくことが安全で効果的です。最初は自分の体重だけで行い、正しいフォームを身につけることに集中しましょう。
痛みがなく、楽にできるようになったら、少しずつ負荷を上げていきます。
負荷を上げる方法はいくつかあります。1つ目は、回数を増やす方法です。最初は10回から始めて、慣れてきたら15回、20回と増やしていきます。
2つ目は、セット数を増やす方法です。1セット10回を、2セット、3セットと増やしていきます。セット間には1分程度の休憩を入れましょう。
3つ目は、動作をゆっくり行う方法です。例えば、脚を上げる時に3秒かけて上げ、5秒キープし、3秒かけて下ろすというように、動作をゆっくり行うことで、筋肉への負荷が高まります。
4つ目は、重りを使う方法です。足首に巻く重りや、ペットボトルに水を入れたものを使います。最初は500グラム程度から始め、慣れてきたら少しずつ重くしていきます。
大切なのは、痛みが出ない範囲で行うことです。もし痛みが出たら、すぐに中止し、負荷を下げるか、フォームを見直しましょう。
筋肉痛は問題ありませんが、関節の痛みは危険信号です。
また、毎日同じトレーニングをする必要はありません。筋肉は休んでいる間に成長しますから、1日おきに行うのが効果的です。
トレーニングをしない日は、ストレッチやウォーキングなど、軽い運動を行いましょう。

継続のためのモチベーション管理

トレーニングを始めるのは簡単ですが、続けるのは難しいものです。
継続するためには、モチベーションを保つ工夫が必要です。まず、現実的な目標を設定しましょう。
「毎日必ず30分トレーニングする」というような高すぎる目標は、かえってプレッシャーになります。「週に3回、10分だけトレーニングする」というような、達成可能な目標から始めましょう。
記録をつけることも効果的です。カレンダーにトレーニングをした日に印をつけたり、ノートに回数や感想を書いたりします。
記録を見返すことで、自分の頑張りが目に見える形になり、達成感を得られます。また、体の変化を記録することも励みになります。
「階段の上り下りが楽になった」「長く歩いても疲れにくくなった」といった変化を書き留めましょう。
仲間を作ることも良い方法です。家族や友人と一緒にトレーニングをしたり、お互いに報告し合ったりすることで、続けやすくなります。
一人で黙々と続けるよりも、誰かと一緒の方が楽しく続けられます。
ご褒美を設定するのも効果的です。「1ヶ月続けられたら、好きなものを食べる」「3ヶ月続けられたら、新しい運動靴を買う」といったご褒美を設定することで、モチベーションが高まります。
そして何より、完璧を目指さないことです。たまにサボってしまっても、自分を責めないでください。
大切なのは、サボった後にまた始めることです。続けることが目的であって、完璧にこなすことが目的ではありません。
長く続けるためには、柔軟な姿勢が大切です。

転倒予防と安全な歩行のために

つまずきを防ぐ足元チェック

年齢を重ねると、ちょっとした段差でつまずきやすくなります。
転倒は大きな怪我につながるリスクがありますから、予防が非常に重要です。まず、自宅の環境を見直しましょう。
床に物を置かない、電気コードは壁に沿わせる、カーペットの端は固定する、といった基本的なことが大切です。
階段には必ず手すりをつけ、使うようにしましょう。夜間のトイレなど、暗い中を歩く時には、足元灯やセンサーライトを設置すると安全です。
浴室は特に滑りやすいので、滑り止めマットを敷き、手すりを設置することをお勧めします。
外出時も注意が必要です。道路の凹凸や段差に気をつけましょう。特に、歩道と車道の境目、側溝の蓋、マンホールの蓋などは、わずかな段差でもつまずく原因になります。
雨の日は特に滑りやすいので、慎重に歩きましょう。
急いでいる時ほど、つまずきやすくなります。時間に余裕を持って行動し、焦らずゆっくり歩くことが大切です。
荷物を持っている時も注意が必要です。両手に荷物を持つと、バランスを崩した時に手をつけません。できるだけリュックサックを使い、両手を空けておくことをお勧めします。
足の筋力が弱いと、つま先が上がりにくくなり、つまずきやすくなります。日頃から足首のトレーニングを行いましょう。
椅子に座った状態で、つま先を上げ下げする運動を繰り返すだけでも効果があります。

バランス感覚を高める練習

転倒予防には、バランス感覚を高めることが重要です。
バランス感覚は、年齢とともに低下しますが、トレーニングで改善できます。ここでは、自宅で簡単にできるバランストレーニングをご紹介します。
まず、片足立ちの練習です。壁や椅子の背に手を添えて、片足を床から少し浮かせます。最初は5秒間キープすることを目標にします。
慣れてきたら、10秒、20秒と時間を延ばしていきます。さらに慣れたら、手を離して行います。
反対側も同様に行います。テレビを見ながら、歯磨きをしながらなど、日常生活の中で取り入れると続けやすいです。
次に、かかと・つま先歩きです。まずかかとだけで歩きます。つま先を上げて、かかとだけで前に進みます。
次につま先だけで歩きます。かかとを上げて、つま先立ちで前に進みます。それぞれ10歩ずつ行います。
この練習で、足首の筋肉が強化され、バランス感覚も高まります。
一直線歩きも効果的です。床にテープを貼るか、畳の縁を利用して、一直線上を歩きます。足を一直線上に置いて、バランスを取りながら前に進みます。
最初は難しく感じるかもしれませんが、練習すると上手にできるようになります。
目を閉じた状態でのバランス練習もあります。ただし、これは必ず壁や椅子のそばで行ってください。
目を閉じると、視覚情報がなくなるため、バランスを取るのが難しくなります。最初は壁に手を添えた状態で、目を閉じて立つ練習から始めます。
慣れてきたら、片足立ちに挑戦します。

杖や補助具の正しい使い方

バランスに不安がある方は、杖や補助具を使うことも検討しましょう。
杖を使うことは、決して恥ずかしいことではありません。むしろ、転倒を予防し、安全に歩くための賢い選択です。
杖にはいくつか種類があります。一本杖、四点杖、ロフストランド杖などです。自分の状態に合ったものを選ぶことが大切です。
医療機関や福祉用具の専門店で相談すると良いでしょう。
杖の長さも重要です。杖を持って立った時、肘が軽く曲がる程度の長さが適切です。長さが合わないと、かえって体に負担がかかります。
多くの杖は長さ調整ができますから、しっかり調整しましょう。
杖の持ち方も大切です。基本的には、痛い方の脚と反対側の手で杖を持ちます。例えば、右膝が痛い場合は、左手で杖を持ちます。
歩く時は、杖と痛い方の脚を同時に前に出し、次に反対側の脚を前に出します。
杖の先端のゴムは、定期的にチェックしましょう。すり減っていると滑りやすくなり、危険です。ゴムが減ってきたら、早めに交換しましょう。
また、雨の日は特に滑りやすいので、注意が必要です。
ショッピングカートを押しながら歩くのも、バランスを取りやすくなります。スーパーやショッピングモールでは、カートを利用すると良いでしょう。
カートに寄りかかり過ぎないように注意し、あくまで軽く手を添える程度にします。

長期的な健康維持のための生活習慣

食事と栄養で関節をサポート

膝の健康を保つためには、適切な栄養摂取も重要です。
関節の軟骨を構成する成分や、炎症を抑える栄養素を意識的に摂ることで、膝痛の予防と改善につながります。
まず、タンパク質は筋肉や軟骨の材料になりますから、しっかり摂りましょう。肉、魚、卵、大豆製品などに多く含まれています。
特に高齢になると、タンパク質の摂取量が不足しがちですから、意識して摂ることが大切です。1日あたり、体重1キログラムにつき1グラム程度が目安です。
コラーゲンも軟骨の主要成分です。鶏の手羽先、魚の皮、ゼラチンなどに多く含まれています。
ただし、コラーゲンを食べてもそのまま軟骨になるわけではありません。体内でアミノ酸に分解され、再合成されます。
ビタミンCと一緒に摂ると、コラーゲンの合成が促進されます。
オメガ3脂肪酸は、炎症を抑える働きがあります。青魚(サバ、イワシ、サンマなど)に多く含まれています。
週に2回以上、魚を食べることをお勧めします。魚が苦手な方は、えごま油や亜麻仁油を利用するのも良いでしょう。
ビタミンDは、骨の健康に重要です。日光に当たることで体内で合成されますが、高齢になると合成能力が低下します。
鮭、サンマ、しいたけなどに多く含まれていますから、積極的に摂りましょう。
カルシウムも骨の健康に欠かせません。乳製品、小魚、小松菜、豆腐などに多く含まれています。
ただし、カルシウムだけでなく、ビタミンDやビタミンKも一緒に摂ることで、吸収率が高まります。
抗酸化物質も重要です。ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールなどは、活性酸素を除去し、炎症を抑えます。
野菜や果物を毎日しっかり摂りましょう。特に色の濃い野菜(ほうれん草、ブロッコリー、にんじんなど)には、抗酸化物質が豊富です。

体重管理と膝への負担軽減

体重は、膝への負担に直接影響します。
体重が1キログラム増えると、歩行時には膝に3キログラムの負担がかかると言われています。階段の上り下りでは、さらに負担が大きくなります。
ですから、適正体重を維持することは、膝痛予防にとって非常に重要です。
適正体重の目安は、BMI(体格指数)で判断できます。BMIは、体重(キログラム)を身長(メートル)の2乗で割った値です。
例えば、身長160センチメートル、体重60キログラムの場合、BMIは60÷(1.6×1.6)=23.4となります。
BMIの目安は、18.5以上25未満が標準とされています。25以上は肥満、18.5未満は低体重です。
ただし、高齢者の場合、少し体重があった方が健康的とも言われています。BMI22から25程度が理想的です。
体重を減らすには、食事と運動の両方が必要です。食事だけで減らそうとすると、筋肉まで減ってしまい、かえって膝への負担が増えます。
適度な運動を続けながら、食事の量と質を見直すことが大切です。
急激なダイエットは避けましょう。1ヶ月に1から2キログラム程度のペースで、ゆっくり減らすのが安全です。
極端な食事制限は、栄養不足を招き、健康を害します。バランスの良い食事を、適量摂ることが基本です。
間食を減らすことも効果的です。特に甘いお菓子やスナック菓子は、カロリーが高い割に栄養価が低いです。
どうしても間食したい時は、果物やナッツ類を選ぶと良いでしょう。
食事の記録をつけるのもお勧めです。何を、いつ、どれだけ食べたかを記録することで、自分の食習慣が見えてきます。
無意識に食べていたものに気づき、改善のきっかけになります。

定期的なメンテナンスの重要性

車を長く使うために定期的に点検するように、体も定期的なメンテナンスが必要です。
痛みが出てから対処するのではなく、痛みが出る前に予防することが大切です。せがわ接骨院では、定期的なメンテナンスをお勧めしています。
定期的に体の状態をチェックし、バランスを整えることで、大きな痛みを予防できます。
特に、よく歩く方、運動を続けている方は、定期的なメンテナンスが重要です。使った分だけ、体には疲労が蓄積します。
その疲労を放置すると、やがて痛みとして現れます。定期的にケアすることで、疲労を蓄積させず、良い状態を維持できます。
メンテナンスの頻度は、人によって異なります。月に1回で十分な方もいれば、2週間に1回必要な方もいます。
せがわ接骨院では、一人ひとりの状態に合わせて、最適な頻度を提案しています。
定期的に通うことで、体の変化を早期に発見できます。「前回と比べて、ここが硬くなっている」「この部分の動きが悪くなっている」といった変化に気づき、早めに対処できます。
早期発見、早期対処が、大きな痛みを防ぐ鍵です。
また、定期的に通うことで、施術者との信頼関係も深まります。自分の体のことをよく理解してくれる専門家がいることは、大きな安心感につながります。
何か気になることがあった時に、気軽に相談できる関係性は、健康維持にとって非常に価値があります。

せがわ接骨院での施術の流れ

初回カウンセリングの内容

せがわ接骨院では、初回に十分な時間をかけて、丁寧なカウンセリングを行います。
完全予約制なので、他の患者様を気にすることなく、じっくりとお話を伺うことができます。
まず、詳細な問診票に記入していただきます。現在の症状、いつから痛むのか、どんな時に痛むのか、過去の怪我や病気、現在の生活習慣などを詳しく書いていただきます。
記入後、院長が問診票を見ながら、さらに詳しくお話を伺います。
「どこが一番つらいですか」「痛みはいつ頃から始まりましたか」「何をしている時に痛みますか」「過去に同じような症状はありましたか」といった質問を通じて、症状の全体像を把握します。
些細なことでも構いませんから、気になることは何でもお話しください。
次に、実際に体に触れての触診を行います。痛む部分だけでなく、全身のバランスを確認します。
筋肉の硬さ、関節の動き、骨格のゆがみなどを細かくチェックします。
手による徒手検査も行います。患部を動かしたり伸ばしたりしながら、痛みやしびれの出る姿勢を確認します。
どの動作で痛みが出るのか、どの筋肉が硬いのか、どの関節の動きが悪いのかを詳しく調べます。
これらの検査を通じて、痛みの原因を特定します。痛む場所と原因の場所は違うことが多いですから、全身を診ることが重要です。
例えば、膝が痛くても、原因は股関節や骨盤にあることがよくあります。

施術計画の立案と説明

検査結果をもとに、今後の施術計画を立てます。
せがわ接骨院では、患者様が納得して施術を受けられるよう、丁寧な説明を心がけています。専門用語を使わず、誰にでも分かる言葉で説明します。
まず、現在の体の状態を説明します。模型や図を使いながら、「今、あなたの体はこういう状態です」「ここの筋肉が硬くなっています」「ここの関節の動きが悪くなっています」と具体的に示します。
次に、なぜその症状が出ているのか、原因を説明します。「膝が痛いのは、実は股関節の捻じれが原因です」「骨盤が傾いているため、膝に負担がかかっています」といったように、原因と症状のつながりを分かりやすく解説します。
そして、どのような施術を行うのかを説明します。「まず硬くなった筋肉を緩めます」「次に骨盤のバランスを整えます」「股関節の動きを改善します」と、施術の流れを具体的に伝えます。
何回ほど通うと良くなるのか、目安の回数もお伝えします。「週に1回のペースで、まず5回通っていただくと、かなり改善が見込めます」といったように、具体的な見通しを示します。
ただし、これはあくまで目安であり、実際の回復スピードは人によって異なります。
施術方針について、疑問や不安があれば、何でも質問してください。納得していただくまで、丁寧に説明します。
「こういう施術は痛くないですか」「どれくらいの期間通う必要がありますか」「費用はどれくらいかかりますか」といった質問にも、しっかりお答えします。

施術後のアフターケア指導

施術後には、自宅でできるセルフケアの方法を指導します。
施術で体を整えても、日常生活での体の使い方が悪ければ、また元に戻ってしまいます。良い状態を維持するためには、セルフケアが欠かせません。
まず、ストレッチの方法を指導します。どの筋肉を、どのように伸ばすのか、実際にやって見せながら説明します。
「この姿勢で、ここが伸びるのを感じてください」「痛くない範囲で、気持ち良く伸ばしてください」と、ポイントを伝えます。
筋力トレーニングの方法も指導します。自宅で簡単にできる、効果的なトレーニングを選んでお伝えします。
「毎日10回ずつ、この運動をしてください」「テレビを見ながらでもできますよ」と、続けやすい方法を提案します。
日常生活での注意点もお伝えします。「こういう姿勢は避けてください」「こういう動作をする時は、こうしてください」と、具体的にアドバイスします。
また、次回の予約日までに、何か気になることがあれば、いつでも連絡してくださいとお伝えしています。
「痛みが強くなった」「新しい症状が出た」といった場合は、予約日を待たずに連絡していただければ、対応します。
施術後は、体が変化している状態です。好転反応として、一時的に痛みやだるさを感じることもあります。
これは悪化しているのではなく、体が良い方向に変化しているサインです。通常、1日から2日で落ち着きますから、心配しないでください。

よくある質問にお答えします

施術に関する疑問

Q1: 施術は痛くないですか?
せがわ接骨院の施術は、バキバキといった強い刺激は一切ありません。ソフトで繊細な手技で、体に負担をかけずに調整します。
「こんなに優しい施術で効果があるの?」と驚かれる方も多いですが、強い刺激は体を緊張させ、かえって回復を妨げます。
ソフトな手技だからこそ、体は素直に反応し、効果を実感していただけます。

Q2: 何回通えば良くなりますか?
症状の程度や、どれくらい前からの症状かによって異なります。急性の痛み(数日から数週間前に始まった痛み)であれば、3回から5回程度で改善することが多いです。
慢性的な痛み(数ヶ月から数年続いている痛み)の場合は、10回以上かかることもあります。
初回のカウンセリング時に、あなたの状態に合わせた目安をお伝えします。

Q3: どれくらいの頻度で通えば良いですか?
最初のうちは、週に1回から2回のペースをお勧めしています。症状が改善してきたら、2週間に1回、月に1回とペースを落としていきます。
良い状態を維持するために、月に1回のメンテナンスを続けている方も多くいらっしゃいます。

費用と予約に関する質問

Q4: 料金はいくらですか?
今でしたら初回は特別価格3980円で、トータル50分を受けていただけます。2回目以降は通常価格7000円です。
初回は、カウンセリングと検査に十分な時間をかけるため、特別価格でご提供しています。

Q5: 予約は必要ですか?
はい、完全予約制です。お電話またはホームページから予約をお願いします。
予約制なので、待ち時間がなく、予約した時間にお越しいただければすぐに施術を受けていただけます。

Q6: 当日予約はできますか?
空きがあれば可能です。ただし、特に土曜日や平日の夕方は予約が埋まりやすいので、早めの予約をお勧めします。

通院に関する不安

Q7: 服装はどうすれば良いですか?
動きやすい服装でお越しください。ジーンズやスカートよりも、ジャージやスウェットのような柔らかい素材の服装が理想的です。
着替えが必要な場合は、お着替え(ジャージズボンのみ)もご用意していますので、お気軽にお申し付けください。

Q8: 駐車場はありますか?
専用駐車場があります。
椥辻駅から徒歩2分の立地ですので、地下鉄でのご来院も便利です。

Q9: 高齢でも大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。70代、80代の方も多く通っていらっしゃいます。
ソフトな施術なので、高齢の方でも安心して受けていただけます。階段の上り下りが不安な方は、お手伝いしますので、遠慮なくお声がけください。

Q10: 他の整骨院や整形外科に通っていますが、併用できますか?
併用は可能ですが、施術方針が異なると、かえって体に負担がかかることがあります。
もし他の医療機関に通われている場合は、初回のカウンセリング時にお知らせください。状況に応じて、最適な方法をご提案します。

まとめ 痛みなく歩き続けるために

歩くことは、健康維持にとって非常に重要です。
しかし、痛みを我慢しながら歩き続けることは、かえって体を悪化させる可能性があります。大切なのは、痛みの原因を正しく理解し、適切なケアをしながら運動を続けることです。
膝痛の多くは、膝そのものではなく、股関節や骨盤、足首のバランスの崩れが原因です。全身のバランスを整えることで、膝への負担が軽減され、痛みは改善します。
せがわ接骨院では、21年間で10万人以上を施術してきた経験から、体を多角的に診て、根本原因にアプローチします。
施術だけでなく、自宅でできるセルフケアの指導も行います。ストレッチ、筋力トレーニング、日常生活での姿勢改善など、あなた自身ができることを増やすことで、良い状態を維持できます。
運動は続けるべきですが、適切な運動量を守ることが大切です。歩き過ぎた翌日は少しペースを落とす、痛みが出たら無理をしないといった柔軟な対応が必要です。
「使ったら伸ばす」というサイクルを習慣化し、定期的なメンテナンスを受けることで、痛みなく歩き続けることができます。
年齢を重ねても、元気に歩き続けることは十分可能です。適切なケアと運動管理で、あなたの「歩きたい」という願いを叶えましょう。

ご予約・お問い合わせ

椥辻駅から徒歩2分のせがわ接骨院で、あなたの膝痛を根本から改善しませんか。
21年間で10万人以上を施術してきた経験と、独自の多角的アプローチで、痛みの原因を見つけ出し、改善へと導きます。
初回は特別価格3980円で、トータル50分のコースを受けていただけます。完全予約制なので、待ち時間なくゆっくりとカウンセリングと施術を受けていただけます。
「痛みなく歩き続けたい」「運動を安全に続けたい」という願いを、一緒に叶えましょう。
ご予約・お問い合わせは、お気軽にどうぞ。あなたのご来院を心よりお待ちしております。

せがわ接骨院
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2カトウ第3ビル2階
椥辻駅から徒歩2分
完全予約制