山科区椥辻で筋力低下と踏ん張る力の弱さに悩むあなたへ|介護を支える身体づくり

2026年02月28日

問診中

親の介護をしっかり支えたい。でも、自分の踏ん張る力が弱くてフラついてしまう。支える側なのに支えられている状況が不安――。
そんな切実な悩みを抱えていませんか?
階段を上る時、立ち上がる時、誰かを支える時。日常の何気ない動作で「力が入らない」「フラフラする」と感じることが増えていたら、それは筋力低下のサインかもしれません。
特に介護をされている方にとって、踏ん張る力の弱さは深刻な問題です。相手を支えるどころか、自分が不安定になってしまう。そんな状況では、介護の質も安全性も保てません。
この記事では、山科区椥辻にあるせがわ接骨院で実際に施術を受けられたお客様の事例をもとに、筋力低下と踏ん張る力の弱さに対する具体的なアプローチをご紹介します。施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つ院長が、どのように身体機能を回復させていくのか。その詳細をお伝えします。

踏ん張る力が弱いとはどういう状態か

日常生活で感じる踏ん張る力の低下

踏ん張る力とは、身体を安定させるために必要な筋力のことです。
具体的には、立ち上がる時、階段を上る時、重いものを持つ時、誰かを支える時などに必要となる力です。この力が弱くなると、日常生活のあらゆる場面で不安定さを感じるようになります。
特に介護をされている方の場合、相手を支える場面で踏ん張る力が必要になります。相手の体重を支えるためには、足裏全体でしっかりと地面を捉え、下半身の筋肉で身体を安定させなければなりません。
この力が不足していると、支えるどころか自分がフラついてしまい、転倒のリスクも高まります。
「ちょっと補助する感じ」「支えるのは支えられてるって言うかね」という状態になってしまうのです。

筋力低下が引き起こす身体の変化

筋力が低下すると、身体にはさまざまな変化が現れます。
まず、足首やふくらはぎに突っ張る感じや張りが出てきます。これは、弱くなった筋肉を補おうとして、他の部位が過剰に働いているサインです。
また、関節の動きも悪くなります。筋肉が適切に働かないと、関節を正しい位置で動かすことができなくなり、可動域が制限されます。
さらに、バランス能力も低下します。踏ん張る力が弱いと、身体の重心を安定させることが難しくなり、フラつきやすくなります。
これらの変化は徐々に進行するため、本人も気づかないうちに日常生活に支障をきたすようになります。

なぜ筋力低下は見過ごされやすいのか

筋力低下は、痛みを伴わないことが多いため、見過ごされやすい問題です。
「年齢のせいだから仕方ない」「少し疲れているだけ」と自己判断してしまい、適切な対処をしないまま放置してしまうケースが多いのです。
また、筋力低下は徐々に進行するため、自分では気づきにくいという特徴があります。毎日少しずつ力が弱くなっていくため、「前はこんなに大変じゃなかった」という自覚が持ちにくいのです。
しかし、放置すれば確実に日常生活の質は低下します。階段の上り下りが辛くなり、外出が億仗になり、さらに活動量が減って筋力低下が加速するという悪循環に陥ります。
だからこそ、早期に適切な対処をすることが重要なのです。

山科区椥辻のM様が抱えていた切実な悩み

親の介護と自分の身体の不安

山科区椥辻にお住まいのM様(60代女性)は、親御さんの介護をされている方でした。
日常的に親御さんを支えたり補助したりする場面があり、そのたびに「踏ん張る力が弱い」「フラついてしまう」という不安を感じていました。
「親の介護してる時に、ちょっと補助する感じなんですけど、踏ん張る時にフラフラっとなってしまうんです」とM様は話されました。
支える側であるはずなのに、自分が支えられているような状態。この矛盾した状況が、M様にとって大きなストレスになっていました。
介護は避けられない責任です。しかし、自分の身体が思うように動かなければ、介護の質も安全性も保てません。
M様は、このままでは親御さんにも自分にも危険が及ぶと感じ、根本的な改善を求めてせがわ接骨院を訪れました。

階段や立ち上がりでの踏ん張る力の不足

M様が特に困っていたのは、階段の上り下りと立ち上がりの動作でした。
「階段とか、立ち上がる時に踏ん張る力が必要なんですけど、まだまだ弱いですね」とM様は自覚されていました。
階段を上る時には、片足に全体重を乗せて身体を持ち上げる必要があります。この時、足首・膝・股関節の筋肉が連動して働かなければなりません。
しかし、M様の場合は筋力が不足しており、特に足首周りの力が弱くなっていました。そのため、階段を上る時に不安定になり、手すりに頼らざるを得ない状態でした。
立ち上がりも同様です。椅子から立ち上がる時には、太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)とお尻の筋肉(大臀筋)が主に働きます。
これらの筋肉が弱いと、立ち上がる時にふらついたり、何度か試みないと立ち上がれなかったりします。

ふくらはぎの張りと突っ張り感

M様は、ふくらはぎに張りや突っ張る感じも訴えていました。
「ふくらはぎがちょっと張ってる感じがします」というM様の言葉通り、触診でもふくらはぎの筋肉が硬く緊張していることが確認できました。
これは、弱くなった他の筋肉を補おうとして、ふくらはぎが過剰に働いている状態です。
本来は股関節や太も本の筋肉が主に働くべき場面で、それらが十分に機能していないため、ふくらはぎが代償的に頑張ってしまうのです。
この状態が続くと、ふくらはぎはますます疲労し、硬くなります。そして、血流も悪くなり、さらに筋肉の機能が低下するという悪循環に陥ります。
M様の場合も、まさにこの悪循環に入りかけている状態でした。

せがわ接骨院での徹底的な原因特定

初回カウンセリングで見えてきたこと

せがわ接骨院では、完全予約制で初回に十分な時間を確保しています。
M様の場合も、まず詳細な問診票に記入していただき、その後、院長が細かく確認しながら聞き取りを行いました。
「どんな時に一番困りますか?」「フラつきはどんな場面で感じますか?」といった質問を通じて、M様の日常生活の様子や具体的な困りごとを把握していきます。
この問診の中で、M様が親の介護をされていること、そのために踏ん張る力が必要な場面が多いこと、自分の筋力に不安を感じていることが明らかになりました。
また、「ちょっとマシになったけど、まだまだ弱い」という言葉から、以前よりは改善しているものの、まだ十分ではないという自覚があることも分かりました。

触診と徒手検査で分かった身体の状態

問診の後は、実際に身体に触れての触診と、手による徒手検査を行います。
M様の場合、まず関節の動きを確認しました。足首を動かしたり、膝を曲げ伸ばししたり、股関節を回したりして、可動域や動きの滑らかさをチェックします。
「関節の動きの方はやっぱよく出てきてるので」と院長が評価したように、M様の関節自体は比較的よく動くようになっていました。
次に、筋力を確認します。足首に力を入れてもらいたり、膝を曲げる力を確認したりして、どの筋肉がどの程度働いているかを評価します。
この検査で、M様は関節の動きは改善してきているものの、筋力的な力がまだ十分に出ていないことが明らかになりました。

関節は動くが筋力が不足している状態

院長は、M様の状態をこう分析しました。
「関節の動きの方はやっぱよく出てきてるので、やっぱちょっと聞いているとまあ突っ張り感もそうなんですけど、若干や筋力がしっかり出てないっていうのがおそらくあると思うので」
つまり、関節の可動域は改善してきているが、筋肉の力が十分に発揮できていない状態だったのです。
この状態は、施術の方針を決める上で重要な情報です。関節が動かない場合は、まず関節の可動域を広げることが優先されます。
しかし、M様のように関節は動くが筋力が不足している場合は、筋力を強化するアプローチが必要になります。
そこで、院長は「今日はね、力を入れていただいて、下半身の。ちょっと整体で、動きをちょっと体幹出していって、どんどん股関節周りとね、動きを出すっていうのと、あとはその力入れていってもらうっていうのをちょっとやっていきたい」と施術方針を説明しました。

筋力強化と関節可動域改善を同時に行う施術

足首から力を入れていく下半身強化

せがわ接骨院の施術は、単なるマッサージやストレッチではありません。
M様の場合、まず仰向けになっていただき、足首から力を入れていく施術を行いました。
「足首から力を入れていってもらいますね。このままこういう状態ちょっと維持しておいて、僕上から押すので負けんように頑張ってください」
院長が足首を特定の角度に保持し、その状態で力を入れてもらいます。そして、院長が上から抵抗をかけ、それに負けないように力を入れ続けてもらうのです。
「1、2、3、4、5」と5秒間、しっかりと力を入れ続けます。これを3回繰り返します。
この施術により、足首周りの筋肉が活性化され、力が入りやすくなります。

股関節周りの筋力トレーニング

次に、股関節周りの筋力トレーニングを行います。
「足首真下に下ろしますぐーっと」と指示し、足を下に押し下げる力を確認します。院長が抵抗をかけ、それに負けないように力を入れてもらいます。
これも5秒間を3セット行います。
さらに、膝を曲げる動作、膝を伸ばす動作、それぞれに対して同様のトレーニングを行います。
「お尻の方に膝を曲げるだけです。いきます。せーの、グーッと」
「顔の方にこういう感じでいきます」
それぞれの動作で、院長が抵抗をかけ、M様はそれに負けないように力を入れます。
このトレーニングにより、太ももの前側・後ろ側、お尻の筋肉など、下半身全体の筋力が活性化されます。

横向きでの骨盤周りの調整

次に、横向きになっていただき、骨盤周りの調整を行います。
「次に向こう向きで横向きになってもらいます」
横向きの姿勢で、足を上げ下げする動作を行います。これにより、お尻の外側の筋肉(中臀筋)が活性化されます。
中臀筋は、歩く時や片足で立つ時に身体を安定させる重要な筋肉です。この筋肉が弱いと、歩く時にふらついたり、片足で立つことが難しくなったりします。
「足首をねポンと10回いきましょう」
足首を上下に動かす動作も行います。これにより、足首周りの筋肉がさらに活性化されます。

体幹の力を入れるトレーニング

最後に、体幹の力を入れるトレーニングを行います。
「最後ちょっと体幹の力入れてもらいます。つま先引っ付けてここ拳一個上げて肘踏ん張りましょうか。このまま踏ん張りながらお尻上げましょう。グーッと5秒上げます」
これは、ブリッジのような姿勢でお尻を持ち上げる動作です。体幹の筋肉、特にお尻や背中の筋肉が働きます。
「なるべく高く上げて1、2、3、4、5」
これを3セット行います。
体幹の筋肉は、身体を安定させる土台となる筋肉です。体幹が弱いと、どんなに手足の筋肉を鍛えても、身体全体としては不安定になります。
M様の場合も、体幹の筋力を強化することで、全体的な身体の安定性を高めることができます。

施術後のM様の変化と今後の方針

施術直後の身体の変化

施術が終わった後、M様は「楽になりました」と話されました。
足に力が入りやすくなり、立ち上がる時の安定感も増したとのことでした。
ただし、院長は「だいぶ関節自体がしっかりやっぱ動くようになってきてるので」と評価しつつも、「力入れていってもらうっていうのをちょっとやっていきたい」と今後の方針を説明しました。
つまり、関節の動きは改善してきているが、筋力強化はまだ継続が必要だということです。
一回の施術で劇的に筋力がアップするわけではありません。継続的にトレーニングを行い、徐々に筋力を高めていく必要があります。

日常生活でのアドバイス

院長は、日常生活でのアドバイスも行いました。
「普段はもう日常通り歩けるときは歩いていただくといいですね」
歩くことは、下半身の筋力を維持・向上させる最も基本的な運動です。特別な運動をしなくても、日常的に歩く習慣があれば、筋力低下を防ぐことができます。
さらに、「歩くときにもしできたら、気持ちちょっと大股で歩いていただく。ずっとじゃなくていいです。例えば5歩10歩だけとかでもいい。ちょっと意識しておいてください」とアドバイスしました。
大股で歩くことで、股関節の可動域が広がり、太ももやお尻の筋肉がより働きます。ずっと大股で歩く必要はなく、5歩や10歩だけでも効果があります。

継続的な施術の重要性

M様は、次回の予約を取って帰られました。
「次が2日の月曜日の9時40分と9日の月曜日の9時40分ですね」
筋力強化は、一回の施術で完結するものではありません。継続的に施術を受け、トレーニングを重ねることで、徐々に筋力が向上していきます。
せがわ接骨院では、お客様一人ひとりの状態に合わせて、最適な施術頻度を提案しています。
M様の場合は、週に1回程度の施術を継続することで、着実に筋力を高めていく方針となりました。

なぜせがわ接骨院の施術は効果があるのか

関節と筋力の両面からアプローチ

多くの整体院や整骨院では、マッサージやストレッチなど、筋肉をほぐすことに重点を置いています。
しかし、せがわ接骨院では、関節の可動域改善と筋力強化の両面からアプローチします。
M様の場合も、まず関節の動きを改善し、その上で筋力を強化するという段階的なアプローチを行いました。
関節が動かなければ、筋肉も適切に働きません。逆に、関節が動いても筋力が不足していれば、身体は不安定になります。
両方をバランスよく改善することで、初めて身体は本来の機能を取り戻すのです。

施術歴21年の経験に基づく的な評価

せがわ接骨院の院長は、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持っています。
この豊富な経験により、お客様の身体の状態を的確に評価し、最適な施術方針を立てることができます。
M様の場合も、「関節の動きはよく出てきているが、筋力が不足している」という評価を短時間で行い、その日の施術方針を決定しました。
経験の浅い施術者では、このような的確な評価は難しいでしょう。
また、施術中も常にお客様の反応を見ながら、力の入れ方や回数を調整しています。
「もう一回いきます」「ラストいきましょう」といった声かけも、お客様の状態を見極めた上で行われています。

多角的な6つのアプローチ

せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液・リンパ・髄液の循環系の6要素に対して多角的にアプローチします。
M様の場合は、主に筋肉と関節に焦点を当てた施術でしたが、必要に応じて他の要素にもアプローチします。
例えば、内臓の位置がずれていると、周辺の筋肉や骨格にも影響が及び、腰痛や肩こりの原因になることがあります。
また、血液やリンパの循環が悪いと、筋肉に十分な栄養や酸素が届かず、筋力低下の原因になることもあります。
このように、身体を一つのシステムとして捉え、多角的にアプローチすることで、根本的な改善を目指します。

筋力低下を放置するとどうなるか

転倒リスクの増加

筋力低下を放置すると、最も深刻な問題は転倒リスクの増加です。
踏ん張る力が弱いと、ちょっとした段差でつまずいたり、バランスを崩した時に立て直せなかったりします。
特に高齢者の場合、転倒は骨折につながりやすく、骨折が原因で寝たきりになるケースも少なくありません。
M様のように介護をされている方の場合、自分が転倒すれば介護ができなくなるだけでなく、相手を巻き込んで怪我をさせてしまう可能性もあります。

日常生活動作の制限

筋力が低下すると、日常生活のあらゆる動作が制限されます。
階段の上り下りが辛くなり、外出が億劫になります。買い物に行くのも大変になり、重い荷物を持つことができなくなります。
椅子から立ち上がるのも一苦労になり、トイレに行くのも時間がかかるようになります。
このように、日常生活の質が徐々に低下していきます。

介護の質と安全性の低下

M様のように介護をされている方の場合、筋力低下は介護の質と安全性に直結します。
相手を支える力が弱いと、適切な介助ができません。無理に支えようとして、自分が怪我をしたり、相手を落としてしまったりする危険性もあります。
また、介護は長期間続くものです。今は何とか頑張れても、筋力低下が進めば、いずれ介護を続けることが困難になります。
だからこそ、早期に筋力を回復させ、維持していくことが重要なのです。

自宅でできる簡単な筋力維持の方法

椅子からの立ち上がり運動

自宅でできる最も簡単な筋力トレーニングは、椅子からの立ち上がり運動です。
椅子に座った状態から、手を使わずに立ち上がります。そして、ゆっくりと座ります。これを10回繰り返します。
この運動により、太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)とお尻の筋肉(大臀筋)が鍛えられます。
最初は手すりや壁に手をついて行っても構いません。慣れてきたら、手を使わずに行うようにしましょう。

かかと上げ運動

立った状態で、かかとを上げ下げする運動も効果的です。
壁や手すりに軽く手をついた状態で、かかとをゆっくり上げます。つま先立ちの状態を2〜3秒キープし、ゆっくり下ろします。
これを10回繰り返します。
この運動により、ふくらはぎの筋肉が鍛えられます。ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、血液を心臓に送り返すポンプの役割を果たしています。
ふくらはぎを鍛えることで、血流も改善されます。

大股歩きの習慣化

院長がM様にアドバイスしたように、日常的に大股で歩く習慣をつけることも効果的です。
ずっと大股で歩く必要はありません。散歩の途中で、5歩や10歩だけ意識的に大股で歩くだけでも効果があります。
大股で歩くことで、股関節の可動域が広がり、太ももやお尻の筋肉がより働きます。
また、歩幅が広がることで、歩くスピードも上がり、運動強度が高まります。

専門家に相談すべきタイミング

セルフケアだけでは改善しない場合

自宅でのトレーニングやセルフケアを続けても改善しない場合は、専門家に相談すべきです。
筋力低下の原因は、単純な運動不足だけではありません。関節の動きが悪い、骨格のバランスが崩れている、神経の伝達がうまくいっていないなど、さまざまな要因が絡んでいることがあります。
これらの問題は、専門家の評価と施術がなければ改善しません。

日常生活に支障が出ている場合

階段の上り下りが辛い、立ち上がるのに時間がかかる、フラついて転びそうになるなど、日常生活に支障が出ている場合は、早めに専門家に相談しましょう。
日常生活に支障が出ているということは、すでに筋力低下がかなり進行している可能性があります。
放置すれば、さらに悪化し、取り返しのつかない状態になることもあります。

介護など責任のある立場にある場合

M様のように、介護など責任のある立場にある場合は、特に早めの対処が必要です。
自分の身体が思うように動かなければ、介護の質も安全性も保てません。
また、無理を続けることで、自分自身が怪我をしたり、体調を崩したりする危険性もあります。
責任を果たすためにも、自分の身体をしっかりとケアすることが重要です。

山科区椥辻で筋力低下にお悩みの方へ

せがわ接骨院の特徴

せがわ接骨院は、山科区椥辻にある接骨院です。椥辻駅から徒歩2分という好立地にあります。
施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つ院長が、すべての施術を担当します。
完全予約制で、一人ひとりに十分な時間をかけてカウンセリングと施術を行います。
筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液・リンパ・髄液の循環系の6要素に対して多角的にアプローチする独自の施術体系で、根本的な改善を目指します。

初回限定の特別価格

せがわ接骨院では、初回限定で特別価格を設定しています。
通常9,000円のところ、初回限定で3,980円(トータル50分コース)で施術を受けることができます。
「自分に合うかどうか試してみたい」「まずは相談してみたい」という方にも、気軽に利用していただけます。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院は完全予約制です。
ご予約やお問い合わせは、お電話または公式LINEで承っています。
「踏ん張る力が弱くて困っている」「介護で身体に負担がかかっている」「筋力低下を改善したい」など、どんなお悩みでも気軽にご相談ください。
施術歴21年の経験を持つ院長が、あなたの身体の状態を丁寧に評価し、最適な施術方針をご提案します。

よくある質問

Q1. 施術は痛くないですか?
せがわ接骨院の施術は、バキバキといった強い刺激は一切ありません。
ソフトで繊細な手技で身体に負担をかけずに施術を行います。
M様の施術でも、「これを動かして痛みとかないですよ」「大丈夫です」という会話があったように、痛みを伴わない施術を心がけています。
Q2. 何回くらい通えば改善しますか?
お客様の状態によって異なりますが、多くの場合、数回の施術で変化を実感していただけます。
M様の場合も、「だいぶ関節自体がしっかりやっぱ動くようになってきてる」と評価されたように、継続的に通うことで着実に改善しています。
初回のカウンセリングで、目安となる施術回数をお伝えします。
Q3. 高齢でも大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
せがわ接骨院には、60代、70代、80代の方も多く通われています。
ソフトな手技で身体に負担をかけない施術ですので、高齢の方でも安心して受けていただけます。
Q4. 予約は取りやすいですか?
せがわ接骨院は完全予約制です。
人気の時間帯は予約が埋まりやすいですが、平日の午前中や夕方以降は比較的予約が取りやすいです。
まずはお電話または公式LINEでお問い合わせください。
Q5. 駐車場はありますか?
専用駐車場があります。
椥辻駅から徒歩2分という好立地ですので、公共交通機関でのアクセスも便利です。
Q6. 保険は使えますか?
せがわ接骨院の施術は、すべて自費診療となります。
Q7. 施術後に日常生活で気をつけることはありますか?
施術後は、院長から日常生活でのアドバイスをお伝えします。
M様の場合も、「歩けるときは歩く」「気持ち大股で歩く」といったアドバイスがありました。
お客様一人ひとりの状態に合わせて、具体的なアドバイスをいたします。

まとめ|踏ん張る力を取り戻し安心の介護生活を

親の介護をしっかり支えたい。でも、自分の踏ん張る力が弱くてフラついてしまう。
そんな切実な悩みを抱えていたM様は、せがわ接骨院での施術により、着実に改善への道を歩んでいます。
筋力低下は、放置すれば確実に日常生活の質を低下させます。特に介護をされている方にとっては、自分の身体の不調が介護の質や安全性に直結します。
しかし、適切な施術とトレーニングを継続することで、筋力は回復します。
せがわ接骨院では、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つ院長が、関節と筋力の両面から多角的にアプローチし、根本的な改善を目指します。
「踏ん張る力が弱い」「フラついて不安」「介護で身体に負担がかかっている」など、お悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの身体の状態を丁寧に評価し、最適な施術方針をご提案します。

せがわ接骨院へのアクセス・ご予約

せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻にあります。

住所
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2カトウ第3ビル2階

アクセス
椥辻駅徒歩2分

初回限定価格
通常9,000円 → 初回限定3,980円(50分コース)

山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅からもアクセスしやすい立地です。
完全予約制ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。
あなたの「踏ん張る力」を取り戻し、安心して介護ができる身体づくりをサポートします。