歩行時の腰痛・股関節痛に悩むT様の改善例 京都山科の整体院で活動的な日常を取り戻す

2026年05月4日

施術シーン

 

はじめに 散歩が好きなのに歩くと痛む辛さ

散歩が趣味なのに、歩くたびに腰や股関節が痛む。
立ち上がるときに違和感がある。
好きなことを続けたいのに、身体の痛みが邪魔をする。

こんな悩みを抱えている方は少なくありません。年齢を重ねるにつれて、身体のあちこちに痛みが出てくるのは自然なことですが、だからといって諦める必要はありません。

今回ご紹介するのは、京都山科区のせがわ接骨院に通うT様の事例です。T様は散歩が大好きで、愛犬との散歩や山歩きを日課にしていました。しかし、歩行後に腰全体が疲れ、股関節に痛みを感じるようになり、座った状態から立ち上がる動作にも支障が出始めていました。

この記事では、T様がどのように痛みと向き合い、どんな施術を受けて改善していったのかを詳しくお伝えします。同じような悩みを持つ方にとって、きっと参考になるはずです。

T様が抱えていた悩みと生活背景

散歩好きだからこそ辛い歩行後の痛み

T様は60代の女性で、日常的に散歩を楽しんでいました。愛犬を連れての散歩はもちろん、時には山にも出かけるほど活動的な方です。

しかし最近、歩いた後に全身が疲れやすくなり、特に腰と股関節に痛みを感じるようになりました。歩いている最中はそれほど気にならないのですが、散歩から帰ってきた後や、座った状態から立ち上がるときに痛みが出るのです。

「ここんところ歩いてるでしょ。全体的にだんだん足りるというか、腰もそうなんですけど」とT様は話します。股関節については「ちょっとマシになったんですけど、ちょっと時々。座ってて立ち上がるとか、そういう動作のときに違和感がある」とのこと。
膝にも少し痛みがあり、歩いた後は特に気になるそうです。

地域の行事や家族との時間も大切にしたい

T様は地元に長く住んでおり、地域の行事にも積極的に参加しています。ちょうど施術を受けた時期は、地域のお祭りの準備で忙しい時期でした。お弁当の手配や孫の世話など、やることがたくさんあります。

こうした社会的な役割や家族との時間を大切にしたいからこそ、身体の痛みで動けなくなることは避けたいと考えていました。

また、T様は料理教室の先生もしており、タイ料理やベトナム料理を教えています。ゴールデンウィーク中も生徒さんの予定に合わせてスケジュールを調整するなど、精力的に活動しています。

このように、T様にとって身体の痛みは、単なる不快感だけでなく、大切な日常生活や社会活動を制限してしまう大きな問題だったのです。

加齢による身体機能低下への不安

T様は年齢を重ねるにつれて、身体の変化を実感していました。
運転についても「年齢も年齢なので、運転がちょっとね」と不安を口にしています。実際に横に乗せてもらったときに「ちょっと怖い」と感じることもあったそうです。

寒暖差で体調が読めなくなることもあり、ある日は半袖で過ごせるほど暖かかったのに、翌日は寒くてどう服を着ればいいかわからないといったことも。
こうした身体の変化に対して、「歳だから仕方ない」と諦めたくない気持ちと、でも実際に痛みがあるという現実の間で揺れていました。

せがわ接骨院に通うきっかけと期待

継続的に身体を診てもらえる安心感

T様がせがわ接骨院を選んだ理由の一つは、継続的に身体の状態を診てもらえることでした。
施術の際、先生は「ちょっと見ていくんで、様子見ておいて。腰全体を見ていきましょうか」と声をかけてくれます。これは単発の治療ではなく、長期的な視点で身体の変化を追ってくれるということです。
自己流のストレッチや市販の湿布では、こうした経過観察はできません。専門家が定期的にチェックしてくれることで、悪化を防ぎ、適切なタイミングで調整できるのです。

全身を総合的に診てもらえる施術方針

T様の痛みは腰だけでなく、股関節や膝にも及んでいました。
一般的な整形外科では、腰が痛いと言えば腰だけ、膝が痛いと言えば膝だけを診ることが多いです。しかし、せがわ接骨院では「腰全体を見ていきましょうか」というアプローチで、部分ではなく全身のバランスを診てくれます。

実際、腰の痛みの原因が股関節の捻じれにあったり、膝の痛みが骨盤のゆがみから来ていることもあります。こうした関連性を理解した上で施術してくれるのは、大きな安心材料でした。

生活スタイルに合わせた施術

せがわ接骨院では、T様の生活背景をしっかり理解した上で施術を行います。
散歩の頻度や、お祭りの準備で忙しいこと、料理教室のスケジュールなど、T様の日常生活を把握しています。そのため「歩いた後はちょっと痛むんですよね」という訴えに対しても、生活パターンを踏まえた調整ができるのです。

ジムやヨガでは、こうした個別の生活に合わせた調整は難しいでしょう。せがわ接骨院だからこそできる、きめ細やかな対応がT様には合っていました。

施術当日のカウンセリングと身体の状態

詳しい問診で痛みの状況を確認

施術当日、先生はT様に詳しく状況を聞きました。
「どう?」という問いかけに対し、T様は「そんなにあれなんですけども、やっぱりちょっとここんところ歩いてるでしょ」と答えます。

先生は「この間、股関節言ってたの?」と前回の内容も覚えていて、継続的に状態を把握しています。T様は「股関節ね、ちょっとマシになったんですけど、ちょっと時々。座ってて立ち上がるとか、そういう感じで」と具体的に説明しました。
歩いているときは特に痛くないけれど、動作の切り替わりのタイミングで痛みが出るという特徴も確認できました。

膝の状態と歩行後の変化

膝についても確認がありました。
「膝はどう?」という質問に、T様は「膝はそんなに大丈夫なんですけど、ちょっとやっぱり歩いた後はちょっと」と答えています。
膝の痛みは股関節や腰ほど強くはないものの、やはり歩行後に気になるとのこと。これは歩き方や身体のバランスに問題がある可能性を示唆しています。

姿勢の問題と前かがみの傾向

先生はT様の姿勢についても指摘しました。
「長いこと歩いているとついつい前傾姿勢で、背中が丸くなる。本当は途中で休憩してくれたらいいんだけど、普段から歩いているから歩けるんだけど、ちょっと前かがみになってくるんですよね」

この前かがみの姿勢が、腰への負担を増やしている可能性があります。T様も「ウォーキングがね、疲れてくるとこれがちょっと大きくなってくる」と自覚していました。
前かがみになると骨盤が後ろに傾き、腰椎のカーブが失われます。その結果、腰の筋肉に過度な負担がかかり、痛みが生じるのです。

せがわ接骨院の施術内容と特徴

全身のバランスを整える多角的アプローチ

せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチします。
T様の場合、腰の痛みだけでなく股関節や膝の問題、さらに姿勢の問題もありました。これらは互いに関連しているため、一つ一つを別々に診るのではなく、全身のつながりを考えた施術が必要です。
施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つ院長が、長年の経験から培った独自の視点で、本当の原因を見つけ出します。

ソフトで身体に負担をかけない手技

施術中、先生は「腰を奥の方に入れるね」「肩を軽く押さえてみて」など、優しく声をかけながら進めていきます。
バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切ありません。ソフトで繊細な手技で、身体に負担をかけずに調整していきます。
強い刺激は身体を緊張させ、かえって回復を妨げることがあります。優しい刺激だからこそ、身体は素直に反応し、短時間でも効果を実感できるのです。

呼吸を使った調整法

施術中、先生は何度か「息吸って、吐いて」と指示を出しています。
呼吸を使った調整は、身体の深部にアプローチする効果的な方法です。息を吸うときと吐くときで、筋肉の緊張度合いが変わります。この変化を利用して、より深い部分の調整を行うのです。
T様も指示に従って呼吸を整えながら、リラックスして施術を受けていました。

施術中の会話でリラックス

せがわ接骨院では、施術中も自然な会話が交わされます。
T様はお祭りの話や、料理教室の話、ゴールデンウィークの予定などを話していました。先生も相槌を打ちながら、リラックスした雰囲気を作ります。
緊張していると筋肉も硬くなり、施術の効果が出にくくなります。会話を通じてリラックスすることで、身体も施術を受け入れやすくなるのです。

施術後の変化とT様の反応

腰の奥の方まで調整された感覚

施術後、T様は腰の状態が改善したことを実感していました。
先生が「腰の奥の方に入れる」と言っていたように、表面だけでなく深部の筋肉までアプローチしたことで、根本的な改善が期待できます。
T様は以前から定期的に通っているため、施術の効果を理解しています。「やっぱりウォーキングで疲れてくると腰に負担が大きくなってくる」という自覚があるからこそ、定期的なメンテナンスの重要性を感じているのです。

股関節の動きがスムーズに

股関節については「ちょっとマシになった」と話していたT様ですが、施術によってさらに改善が見込めます。
股関節の可動域が広がり、立ち上がる動作がスムーズになれば、日常生活の質が大きく向上します。
座った状態から立ち上がるとき、階段を上るとき、靴を履くときなど、股関節は日常の様々な場面で使われます。ここがスムーズに動くことで、生活全体が楽になるのです。

姿勢の改善による長期的な効果

前かがみの姿勢を改善することは、長期的な健康維持にとって非常に重要です。
先生は「ちょっとそれを突き起こしてくる」と、姿勢の調整も行いました。背骨のしなりや骨盤の角度を整えることで、歩行時の負担が減ります。
姿勢が良くなれば、散歩をしても疲れにくくなり、痛みも出にくくなります。T様が大好きな散歩を、これからも続けられるようになるのです。

歩行時の腰痛・股関節痛の原因とメカニズム

歩行動作と身体の連動性

歩くという動作は、一見単純に見えますが、実は全身の筋肉と関節が複雑に連動しています。
足を前に出すとき、股関節が曲がり、骨盤が回転し、背骨がしなりま す。このとき、腰の筋肉や股関節周りの筋肉が適切に働く必要があります。

もし股関節に捻じれがあったり、骨盤がゆがんでいたりすると、この連動がうまくいきません。その結果、特定の筋肉に過度な負担がかかり、痛みが生じるのです。
T様の場合、「歩いている時がどうとかって、そんなんではない」と話していることから、歩行中は筋肉が温まって痛みが出にくいものの、動作の切り替わり時に問題が現れるパターンだと考えられます。

前かがみ姿勢が引き起こす腰への負担

長時間歩いていると、疲れてくると自然と前かがみになります。
前かがみの姿勢では、骨盤が後ろに傾き、腰椎の自然なカーブが失われます。この状態では、腰の筋肉が常に引っ張られ続けることになり、疲労が蓄積します。

さらに、前かがみになると重心が前に移動するため、バランスを取るために他の筋肉も余計に働かなければなりません。これが全身の疲労感につながるのです。
T様が「ウォーキングで疲れてくるとこれがちょっと大きくなってくる」と話していたのは、まさにこのメカニズムを示しています。

股関節の可動域制限と代償動作

股関節の動きが悪くなると、他の部分が代わりに動こうとします。これを代償動作と言います。
例えば、股関節が十分に曲がらない場合、腰を過度に曲げることで足を上げようとします。この代償動作が、腰への負担を増やすのです。

T様が「座ってて立ち上がるとか、そういう動作のときに」痛みを感じるのは、股関節の可動域制限によって腰が代償している可能性があります。
立ち上がる動作では、股関節と膝を伸ばしながら重心を上に移動させます。このとき股関節がスムーズに動かないと、腰や膝に余計な負担がかかるのです。

加齢による筋力低下と関節の変化

年齢を重ねると、筋力が低下し、関節の柔軟性も失われていきます。
特に股関節周りの筋肉は、日常生活であまり大きく動かさないため、衰えやすい部分です。また、関節の軟骨も徐々にすり減り、動きが悪くなることがあります。

しかし、これは決して「歳だから仕方ない」というものではありません。適切な施術とケアによって、筋肉の柔軟性を取り戻し、関節の動きを改善することは十分可能です。
T様のように活動的な生活を送っている方は、筋力の維持という点では有利です。ただし、身体のバランスが崩れたまま運動を続けると、かえって痛みを悪化させることもあります。
だからこそ、専門家による定期的な調整が重要なのです。

同じような悩みを持つ方への施術事例

事例1 散歩後の膝痛に悩んでいたM様

M様は70代の女性で、毎朝の散歩を日課にしていました。しかし、散歩から帰ると膝が痛くなり、階段の上り下りが辛くなっていました。
整形外科では「変形性膝関節症」と診断され、「年齢的なものだから仕方ない」と言われました。しかし、M様は諦めきれず、せがわ接骨院を訪れました。

検査の結果、膝の痛みの原因は膝そのものではなく、骨盤のゆがみと股関節の硬さにあることがわかりました。骨盤が傾いているため、歩行時に左右の足にかかる負担が不均等になっていたのです。
施術では、骨盤の調整と股関節周りの筋肉をゆるめることに重点を置きました。3回目の施術後、M様は「一気に足が軽くなった」と喜びの声を上げました。
その後も定期的に通い、今では痛みを気にせず散歩を楽しんでいます。

事例2 立ち上がり時の腰痛に悩んでいたS様

S様は60代の男性で、デスクワークが中心の仕事をしています。長時間座った後、立ち上がるときに腰に激痛が走るようになりました。
最初は湿布や痛み止めで対処していましたが、症状は徐々に悪化。ついには朝起き上がるのも辛くなり、せがわ接骨院に相談しました。

詳しく検査したところ、腰椎のしなりが失われ、背骨全体が硬くなっていることがわかりました。また、お腹の筋肉が弱く、腰の筋肉だけで身体を支えている状態でした。
施術では、背骨全体の柔軟性を取り戻すことと、お腹の筋肉を活性化することを目指しました。また、座り方や立ち上がり方の指導も行いました。
数回の施術で立ち上がり時の痛みは大幅に軽減し、S様は「もっと早く来ればよかった」と話していました。

事例3 山歩き後の股関節痛に悩んでいたK様

K様は50代の女性で、登山が趣味でした。しかし、下山後に股関節が痛くなり、数日間違和感が続くようになりました。
整形外科でレントゲンを撮りましたが、「骨には異常ない」と言われ、具体的な対処法は示されませんでした。

せがわ接骨院での検査では、股関節周りの筋肉が非常に硬くなっており、特にお尻の筋肉と太ももの外側の筋肉が過緊張していることがわかりました。
下山時は、上り以上に筋肉に負担がかかります。特にブレーキをかけながら降りるため、太ももの前側とお尻の筋肉が酷使されます。K様の場合、この筋肉の緊張が股関節の動きを制限していたのです。
施術では、筋肉の緊張をゆるめることと、股関節の可動域を広げることに焦点を当てました。また、登山前後のストレッチ方法も指導しました。
施術後、K様は「股関節がスムーズに動くようになった」と実感し、登山を再び楽しめるようになりました。

歩行時の痛みを防ぐセルフケアとアドバイス

歩く前のウォーミングアップ

散歩や歩行の前には、簡単なウォーミングアップを行うことをお勧めします。
まず、その場で足踏みを20回ほど行い、血流を促進させます。次に、股関節を大きく回す運動を左右各10回ずつ行います。
さらに、腰を左右にゆっくりひねる動作を10回ほど行うと、背骨の柔軟性が高まります。
これらの準備運動は、筋肉や関節を温め、急な負荷から身体を守ってくれます。特に朝一番の散歩では、身体がまだ目覚めていないため、ウォーミングアップが重要です。

歩行中の姿勢を意識する

歩いているときの姿勢は、痛みの予防に大きく影響します。
まず、視線は前方やや上を見るようにします。下を向いて歩くと、自然と前かがみになってしまいます。
次に、肩の力を抜き、腕を自然に振ります。肩に力が入っていると、全身が緊張してしまいます。
骨盤は立てるように意識し、お腹に軽く力を入れます。これによって、腰への負担が減ります。
歩幅は無理に広げず、自然なリズムで歩くことが大切です。疲れてくると歩幅が狭くなり、姿勢も崩れやすくなるため、適度に休憩を取りましょう。

歩行後のクールダウンとストレッチ

散歩から帰ったら、すぐに座り込むのではなく、軽いクールダウンを行いましょう。
まず、ゆっくりとした足踏みを30秒ほど行い、心拍数を落ち着かせます。
次に、ふくらはぎのストレッチを行います。壁に手をついて、片足を後ろに引き、かかとを床につけたまま前に体重をかけます。左右各30秒ずつ行います。
太ももの前側のストレッチも重要です。片手で壁を支え、反対の手で足首を持ち、かかとをお尻に近づけます。これも左右各30秒ずつ行います。
最後に、股関節のストレッチとして、椅子に座って片足を反対の膝に乗せ、上体を前に倒します。お尻の筋肉が伸びるのを感じながら、左右各30秒ずつ行います。
これらのストレッチは、筋肉の疲労を軽減し、翌日の痛みを予防する効果があります。

日常生活での注意点

歩行時の痛みを予防するには、日常生活での姿勢や動作も重要です。
座るときは、椅子に深く腰掛け、背もたれを使って背筋を伸ばします。長時間座る場合は、1時間に1回は立ち上がって軽く身体を動かしましょう。
立ち上がるときは、勢いをつけて立つのではなく、まず足を椅子の下に引き寄せ、上体を前に傾けながらゆっくり立ち上がります。この動作によって、腰への負担が減ります。
寝るときの姿勢も大切です。仰向けで寝る場合は、膝の下にクッションを入れると腰が楽になります。横向きで寝る場合は、両膝の間にクッションを挟むと股関節への負担が減ります。

また、靴選びも重要です。クッション性のある靴底で、足にフィットするものを選びましょう。サイズが合わない靴や、かかとが高すぎる靴は、歩行時の身体バランスを崩します。

よくある質問と回答

  • Q1 どのくらいの頻度で施術を受ければいいですか?
    症状の程度や身体の状態によって異なりますが、初期の段階では週に1回程度の施術をお勧めしています。痛みが軽減してきたら、2週間に1回、その後は月に1回程度のメンテナンスに移行していくのが一般的です。T様のように定期的に通うことで、痛みが出る前に予防的な調整ができます。身体の状態を継続的に診てもらえるため、悪化を防ぐことができるのです。
  • Q2 施術は痛くないですか?
    せがわ接骨院の施術は、バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切ありません。ソフトで優しい手技で、身体に負担をかけずに調整します。むしろ、施術中に眠ってしまう方もいるほど、リラックスできる施術です。痛みに弱い方や、強い刺激が苦手な方でも安心して受けていただけます。
  • Q3 何回くらいで効果が出ますか?
    個人差はありますが、多くの方が3回目くらいから変化を実感されています。ただし、長年蓄積された身体のゆがみや筋肉の硬さは、1回の施術ですべて解消するわけではありません。継続的な施術によって、徐々に身体が本来の状態を取り戻していきます。初回のカウンセリング時に、目安となる施術回数をお伝えしますので、ご安心ください。
  • Q4 整形外科との違いは何ですか?
    整形外科では主にレントゲンやMRIなどの画像診断を行い、骨や関節の構造的な問題を診ます。痛み止めや湿布などの対症療法が中心となることが多いです。一方、せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系という多角的な視点から身体全体を診ます。画像には写らない筋肉の緊張や関節の動きの悪さ、身体のバランスの崩れなどを、手で触れて確認し、調整します。両者は役割が異なるため、必要に応じて併用することも可能です。
  • Q5 保険は使えますか?
    せがわ接骨院では、自費診療となります。保険診療では施術内容や時間に制限があり、十分な施術を提供することが難しいため、自費診療としています。その分、一人ひとりに十分な時間をかけ、丁寧な施術を行うことができます。初回限定で2,980円の体験コースもご用意していますので、まずはお試しいただくことをお勧めします。
  • Q6 高齢でも施術を受けられますか?
    はい、年齢制限はありません。せがわ接骨院では、70代、80代の方も多く通われています。ソフトな施術ですので、高齢の方でも安心して受けていただけます。むしろ、高齢になるほど身体のメンテナンスが重要です。定期的な施術によって、痛みのない快適な生活を維持することができます。
  • Q7 散歩は続けても大丈夫ですか?
    はい、散歩は続けていただいて大丈夫です。ただし、痛みが強いときは無理をせず、距離や時間を調整してください。また、歩く前後のストレッチや、正しい姿勢を意識することが大切です。施術によって身体のバランスが整えば、散歩による痛みも軽減していきます。好きなことを諦めるのではなく、身体を整えながら続けることをお勧めします。

まとめ 痛みと上手に付き合いながら活動的な生活を

T様の事例からわかるように、歩行時の腰痛や股関節痛は、適切な施術とケアによって改善することができます。
「歳だから仕方ない」と諦める必要はありません。身体のバランスを整え、正しい姿勢や動作を身につけることで、好きな散歩や活動的な生活を続けることができるのです。

せがわ接骨院では、21年の施術歴と10万人以上の施術実績を持つ院長が、一人ひとりの身体の状態を丁寧に診て、最適な施術を提供します。
痛みの原因は人それぞれ異なります。腰が痛いからといって、腰だけを診るのではなく、全身のつながりを考えた施術が重要です。

また、一度の施術ですべてが解決するわけではありません。継続的に身体を診てもらい、定期的に調整することで、痛みのない状態を維持できます。
T様のように、地域の行事に参加したり、家族との時間を楽しんだり、趣味の活動を続けたりするためには、健康な身体が不可欠です。

痛みがあると、やりたいことを我慢したり、外出を控えたりしてしまいがちです。しかし、それでは生活の質が低下してしまいます。
専門家の力を借りて身体を整え、セルフケアも取り入れながら、痛みと上手に付き合っていくことが大切です。

もし今、歩行時の腰痛や股関節痛に悩んでいるなら、一度専門家に相談してみることをお勧めします。きっと、あなたに合った解決策が見つかるはずです。

ご予約・お問い合わせについて

せがわ接骨院は完全予約制となっております。
初回の方には、十分な時間をかけてカウンセリングと検査を行い、お一人お一人の身体の状態に合わせた施術プランをご提案いたします。

椥辻駅から徒歩2分と、アクセスも便利です。山科区御陵、山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅周辺からも多くの方にお越しいただいています。
歩行時の痛みでお悩みの方、好きな活動を諦めたくない方、ぜひ一度ご相談ください。

せがわ接骨院
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階
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