山科で首の痛みと違和感を根本改善|1年悩んだ症状が変わる理由

2026年05月7日

首の施術

 

1年以上続く首の違和感に悩んでいませんか

朝起きた瞬間から首に違和感があり、振り向くたびに痛みが走る。マッサージに通っても一時的に楽になるだけで、すぐに元の状態に戻ってしまう。そんな悩みを抱えている方は少なくありません。

実際に山科区のせがわ接骨院に来院されたK様も、1年以上にわたって左首の痛みと違和感に悩まされていました。最初は寝違いのような症状から始まり、次第に日常生活のあらゆる動作で違和感を感じるようになっていったそうです。

首の痛みが長引く本当の理由

首の痛みが慢性化してしまう背景には、表面的な筋肉の緊張だけでなく、もっと深い部分に原因が隠れていることがほとんどです。

多くの方がマッサージで一時的に楽になっても、数日後には元に戻ってしまうのは、根本的な原因にアプローチできていないからです。首の痛みの真の原因は、背骨全体の動きの悪さや、深層筋の硬さにあることが多いのです。

K様の場合も、首だけでなく背骨全体のしなりが失われ、特に背骨のキワについている深層筋が硬くなっていました。この状態では、いくら表面の筋肉をほぐしても、すぐに元の状態に戻ってしまいます。

日常生活への影響が広がる前に

首の痛みや違和感を放置すると、徐々に日常生活への支障が増えていきます。K様も、朝起きた時が特に辛く、頭を洗う時に上を向くだけで痛みが出るようになっていました。

さらに、首を動かすたびにポキポキと音が鳴り、10回に1回くらいは変なハマり方で強い痛みが走ることもあったそうです。このような状態が続くと、無意識のうちに首をかばう姿勢になり、肩こりや頭痛など、他の症状も引き起こしてしまいます。

K様が抱えていた首の痛みの実態

K様が初めてせがわ接骨院を訪れたのは、インスタグラムで「ベテラン」という言葉に惹かれたことがきっかけでした。深草から山科まで足を運んでくださったK様の症状は、1年という長期間にわたって続いていたものでした。

寝違いから始まった長引く首の違和感

K様の症状は、約1年前に寝違いのような状態から始まりました。最初はよくある寝違いだと思い、そのうち治るだろうと考えていたそうです。

しかし、一度治療院に行って少し楽になったものの、完全には治らず、きつくはないけれどずっと違和感が残り続けました。「最初は治療に行ったんですよね。それが出たのが1年くらい前」とK様は振り返ります。

特に左側の首に症状が集中しており、振り向いたりする不意な動きで痛みが出ることが多かったそうです。頭を洗う時に上を向く動作や、バッと振り向いた時などに痛みを感じていました。

マッサージでは改善しなかった理由

K様はこれまでに何度かマッサージに通っていました。「マッサージでちょっと筋肉緩めてもらうと楽。やっぱりパッと戻っちゃう感じ」と、一時的な効果しか得られなかったことを話してくださいました。

マッサージで表面の筋肉を緩めても、2日、3日で元の状態に戻ってしまうのは、根本的な原因である関節の動きや深層筋の硬さにアプローチできていないからです。

K様の場合、整体で関節を矯正したり、歪みを取るような治療は受けたことがなく、レントゲンを撮って原因を調べたこともありませんでした。そのため、何が原因で痛んでいるのか分からないまま、1年間を過ごしてきたのです。

朝が特につらい症状の特徴

K様が最も辛いと感じていたのは、朝起きた時でした。「朝一発目がね、基本人間の体、車とかも一緒なんですけど、エンジンの中で一発目って一番エネルギーがいるんですよ」と説明を受けた時、K様は納得されていました。

寝ている間は筋肉が縮まり、関節も硬くなります。そのため、朝一番の動き出しが最もエネルギーを必要とし、痛みも出やすくなるのです。K様も「朝一番。基本何するのも違和感がある」と、朝の辛さを訴えていました。

さらに、首を動かすとポキポキと音が鳴ることも気になっていました。「ポキポキなっちゃうのが嫌なんですよ」とK様。この音自体に痛みはほとんどないものの、10回に1回くらいは変なハマり方で痛みが走ることがあり、不安を感じていたそうです。

首の痛みが長引く根本原因とは

首の痛みが1年以上も続いてしまうのには、明確な理由があります。K様の検査結果から見えてきた根本原因を、詳しく解説していきます。

背骨のしなりが失われている状態

せがわ接骨院での詳しい検査の結果、K様の最も大きな問題は「背骨のしなりが失われている」ことでした。

背骨は約30個の骨が連なってできており、それぞれの骨の間には椎間板があり、左右には小さな関節があります。これらが蛇のようにしなやかに動くことで、首や体を自由に動かすことができるのです。

子どもの頃はブリッジができるほど柔らかかった背骨も、年齢を重ねるにつれて徐々に硬くなっていきます。K様の場合、特に首から背中にかけての背骨のしなりが大きく失われていました。

「実際その人さんが一時きつい時とももう首だけ向けへんかったっていうのはもうここの関節が全然動いてなかったので」と説明を受けたK様は、自分の体の状態を初めて理解することができました。

深層筋の硬さが引き起こす悪循環

背骨のしなりが失われる直接的な原因は、背骨のキワについている深層筋の硬さにあります。

検査で横向きになった時、背骨のキワを触られて「痛い」と感じたK様。この痛みこそが、深層筋が硬くなっているサインでした。

背骨のキワには、背骨に密着するようについている小さな筋肉があります。この筋肉が硬くなると、背骨の関節一つ一つの動きが制限され、背骨全体が一本の硬い棒のようになってしまいます。

柔らかい枝は台風の強風でもしなって耐えられますが、硬い枝は折れてしまいます。人間の背骨も同じで、しなりがなくなると、ストレスが溜まった時や疲労が重なった時に、弱い部分に痛みとして現れるのです。

K様の場合、背骨全体が硬くなっている中で、特に首が弱い部分だったため、首に痛みや違和感が集中して現れていました。

左右のバランスの崩れ

K様の症状は左側に集中していました。検査の結果、左側の深層筋がより硬くなっており、左側の関節の動きがより悪くなっていることが分かりました。

「やっぱり左のこのラインが硬くなっているので」という説明に、K様は「荷物持つのも左なんですよ」と納得されていました。日常生活での癖が、体の左右バランスに影響を与えていたのです。

さらに、顎の関節も右に寄っており、左側の噛み締めの筋肉が硬くなっていました。「顎がみあるんですよ」とK様も自覚されていましたが、この顎のズレも首の痛みに影響していました。

ただし、歯医者で特に問題ないと言われているため、無理に矯正する必要はありません。左側で噛むことを無理にやめると、逆に右側に負担がかかり、頭痛などの新たな問題が出る可能性もあるからです。

せがわ接骨院の多角的アプローチ

21年の施術歴と10万人以上の施術実績を持つせがわ接骨院では、表面的な症状だけでなく、根本原因にアプローチする独自の施術体系があります。

初回カウンセリングで原因を徹底特定

K様の初回施術は、約50分の時間をかけて行われました。最初の20分ほどは、詳しいカウンセリングと検査に費やされます。

「電話で軽く聞いたんですけどもうちょっと詳しく聞いて、で、まあお体の方を検査してもらって、まあ説明して」という流れで、まず症状の詳細を確認していきます。

K様の場合、左首の痛みと違和感が主訴でしたが、カウンセリングでは「じっとしててもやっぱ違和感あります?」「どういう動きで出る?」「手にしびれが出たりとかってあります?」など、細かく症状を確認していきました。

さらに、普段の運動習慣、仕事の内容、過去の大きな怪我や骨折の有無なども確認します。K様の場合、デスクワークではあるものの、「必死にパソコンを打つような仕事でもない」ということで、典型的なデスクワーク由来の症状とは少し異なることが分かりました。

触診と徒手検査で見える体の状態

カウンセリングの後は、実際に体に触れての検査が始まります。K様も上向き、横向き、うつ伏せと、様々な姿勢で細かく検査を受けました。

まず足の長さを確認し、骨盤のバランスをチェック。次に首の動きを確認し、どの方向でどの程度痛みが出るかを見ていきます。

特に重要なのが、背骨のキワの触診です。横向きになった状態で、背骨のキワを一つ一つ触っていくと、K様は「痛い」と反応しました。「マッサージ行った時にこの辺は多分知らないけどこういう背骨のキワのところってとってもなかった覚えてない?」と聞かれ、K様も「なかった」と答えています。

一般的なマッサージでは、表面の大きな筋肉をほぐすことが中心で、背骨のキワの深層筋まではアプローチしないことが多いのです。

模型を使った分かりやすい説明

検査が終わると、模型を使った説明が始まります。「これが背骨っていう形、骨盤からになるんですけど」と、実際の背骨の模型を見せながら、K様の体の状態を説明していきます。

「背骨っていうのは関節があってこういう骨がですね30個ぐらいずっと連なっていて間に聞いたことあるかな椎間板っていうのが入っていて要するに一個一個に左右に関節があるんですよね」という説明で、背骨の構造を理解してもらいます。

さらに、「これがこう蛇みたいにしなってくれるのが本来」という説明で、本来の背骨の動きを理解してもらい、「今、しびれ出てないんで、神経は問題ないかなと思うんです」と、現在の状態を安心できる形で伝えていきます。

K様も「なるほどね」と何度も頷きながら、自分の体の状態を理解していきました。専門用語を使わず、誰にでも分かる言葉で説明することで、納得して施術を受けることができるのです。

実際の施術内容とK様の反応

初回の施術では、まず深層筋にアプローチして、背骨の関節の動きを改善していきます。K様の施術の様子を詳しく見ていきましょう。

深層筋へのアプローチ

「早速背骨からちょっと触っていきます。ごめんなさい下から痛いと思うんですけど我慢できます?」という声かけから施術が始まりました。

背骨のキワの深層筋は、長年硬くなっているため、最初は痛みを感じることがあります。K様も「痛い」と感じる部分がありましたが、「大丈夫です」と答えています。

「これがね、何がこんなに痛かったってなると思うので」という説明の通り、普段マッサージでは触らない部分にアプローチするため、最初は驚く方が多いのです。

施術は下から順番に、背骨のキワの筋肉を一つ一つ丁寧にほぐしていきます。「基本でもそしたら座りっぱなしではないということですか」「そうですね」という会話をしながら、リラックスした雰囲気で施術が進んでいきます。

関節の動きを改善する矯正

深層筋をほぐした後は、関節の動きを改善する矯正に移ります。せがわ接骨院の矯正は、バキバキと音を鳴らすような強い刺激ではなく、ソフトで繊細な手技が特徴です。

「関節のいわゆる動きが悪いっていうのはねよく引き出しとか網戸とかでもね普通にスーッと開いてるのにたまにコンって引っかかる時とかないです?」という説明で、関節の動きの悪さを分かりやすく例えています。

「もうあんな感じです関節も。だからその時にグッとこう自分の指では押そうとしてるんだけどいきなりコンって止ると例えばそれが筋肉で痛めているといわゆる指がつき指みたいになったりする」という説明で、関節の動きが悪いことで起こる問題を理解してもらいます。

実際の矯正では、「少し頭の重みで気をつけてこのまま。最初痛いです」「痛いですけどトーンと乗せてちょっと力抜いておいて」という声かけをしながら、頭の重さを利用して関節の隙間を開けていきます。

肩甲骨周りの調整

首の痛みの改善には、肩甲骨周りの調整も欠かせません。K様ももともと肩こりがあり、「もともと肩こりが結構きつくて」と話していました。

肩甲骨周りの大きな筋肉(僧帽筋など)が硬くなっていると、首への負担が増えてしまいます。そのため、肩甲骨周りをしっかり動かしながら、表層の筋肉をほぐしていきます。

「肩甲骨と脂肪にだけちょっと取り差し」という声かけで、肩甲骨周りを丁寧にほぐしていきます。K様の場合、左肩が若干前に巻いている状態だったため、左側を中心に調整していきました。

施術後の変化確認

施術が終わった後は、鏡の前で動きの確認を行います。「一回天井を見ましょうか」「下向いて」「口も目も全部つぶっておいて」という指示で、ゆっくりと首を動かしていきます。

「この時に目を開けて、目の玉を眉毛の方向くような感じ。上向けてほしい。この時口を開けましょうか」という独特の動きで、首の関節の動きを最大限に引き出していきます。

何度か繰り返した後、「どういうの引っかかるないですね」「だいぶマシ」という確認で、施術前と比べて動きが改善していることを実感してもらいます。

施術後のアフターケアと注意点

初回の施術後は、体が変化に適応する過程で、いくつか注意すべき点があります。K様にも丁寧に説明が行われました。

好転反応について

「ちょっと奥の方まで刺激を入れますなので、ちょっと好転反応っていうのがちょっと出ないか確認してほしいんですよ」という説明から始まります。

好転反応とは、体が良い方向に変化する過程で、一時的にだるさや痛みが出ることがあります。特に深層筋にアプローチした場合、今まで使われていなかった筋肉が動き出すため、筋肉痛のような感覚が出ることがあるのです。

「基本的には出ても問題ないんだけど、どうしてもなんかしびれが出てきたとかなんか心配になってきたら遠慮なく電話でもLINEでもしてきてください」と、不安な時はすぐに連絡できる体制を整えていることも伝えられます。

K様の場合、「ひょっとしたらちょっとね、だるさが出るかもわからないですよ」という説明を受け、次回の予約を3日後に設定することで、好転反応の有無を確認することになりました。

水分補給の重要性

施術後の注意点の一つ目は、水分を多めに取ることです。「いつもより水分多めに取っておいてほしい。お茶でも全然OK」という説明がありました。

筋肉がほぐれると、老廃物が血液中に流れ出します。この老廃物をスムーズに排出するためには、十分な水分が必要です。水分が不足していると、老廃物が体内に留まり、だるさや痛みの原因になることがあります。

K様も「水分だけ取っておいてください」という説明を受け、帰宅後は意識して水分を取るように心がけることになりました。

避けるべき行動

施術後に避けるべき行動についても、丁寧な説明がありました。「なんか急に運動不足やなと思ってYouTube見たりなんか首ぐるぐる動かしたりとかだけちょっと最初だけやめといてほしいですね」という注意です。

施術後は、体が新しい状態に適応しようとしている時期です。この時期に急激な運動や、首を大きく動かすような動作をすると、かえって痛みが出てしまうことがあります。

「痛みそれで取れりゃ問題ないですけどきつく出た場合その動きなのか僕の治療なのかちょっと分からないので」という説明で、K様も納得されていました。

普段通りの生活は全く問題ありませんが、特別な運動や首のストレッチは、次回の施術後の状態を確認してから始めるのが安全です。

しっかり改善するための通院計画

K様が最も気にしていたのは、「しっかり直そうと思うとどれくらいの期間かかる?」という点でした。せがわ接骨院では、症状の改善に必要な期間と回数を明確に提示します。

改善に必要な期間と回数

「だいたいしっかりと労働で、やっぱり3ヶ月、5ヶ月半かかってくるんですよ」という説明から始まります。K様の場合、1年以上続いている症状のため、しっかりと改善するには約4ヶ月、回数にして15回程度の施術が必要との見立てでした。

「そんなかかるの?」と思われる方も多いのですが、1年以上かけて硬くなった筋肉や関節は、数回の施術では元に戻りません。体が新しい状態を記憶し、定着させるためには、ある程度の期間が必要なのです。

「ただ逆に4ヶ月しっかりやっていったら何やったらあの痛みぐらいに取れるようになります」という明確なゴールを示すことで、K様も安心して通院を決意できました。

最初の1ヶ月が最も重要

「特に大事なのが最初のやっぱり7、8回なんですよ」という説明の通り、最初の1ヶ月の土台作りが最も重要です。

「やっぱりね戻りがねすぐ戻っちゃうんですよ。どうしてもやっぱり良くなっても間が空いちゃうとやっぱりすぐ戻ってしまうという形になってくるので」という理由から、最初は週2回程度の通院を推奨しています。

K様も「週1、週2、月2回くらいくらい?」と確認し、「週2くらいですね。週2くらい」という回答を受けました。ただし、K様の場合は「週に来るのがちょっと難しいかもしれないので週1とか週2は無理かな」という事情もあり、可能な範囲で調整していくことになりました。

「まあまあそれでもそれなりにちょっとあのなんかセルフでやってもらうやつとかありながらまあ一応その現状やっぱりそれだとどうしてもやっぱりせっかく良くなったのにまた戻っちゃうっていうのはちょっとどうしても出てきちゃうんですよね」という説明で、理想と現実のバランスを取りながら進めていくことが確認されました。

土台ができた後の通院ペース

最初の1ヶ月で土台ができれば、その後は月2回程度の通院で十分に改善が進みます。「土台さえできれば後ってすごい楽で月に例えば2回とかそういうのでしっかりとっていったら全然大丈夫なので」という説明です。

体が新しい状態を記憶し始めると、戻りにくくなります。そうなれば、施術の間隔を空けても、改善が継続していくのです。

「まず最初の1ヶ月の土台作りがすごい体作りは今に言ったその場合大事になってくるかなと思うんですよ」という説明で、K様も最初の1ヶ月を頑張ることの重要性を理解されました。

山科で首の痛み改善なら実績豊富な専門家へ

せがわ接骨院が多くの方に選ばれる理由は、21年の施術歴と10万人以上の施術実績に裏打ちされた確かな技術と、一人一人に合わせた丁寧な対応にあります。

21年の経験が生み出す的な施術

施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績は、あらゆる症状パターンを熟知していることを意味します。K様のように1年以上続く首の痛みも、これまでの経験から最適なアプローチ方法を見つけ出すことができます。

「深いところの筋肉っていうのを簡単にとしっかりほぐしてあげてこの関節がスムーズに動くように矯正をかけてあげるという形ですね」という施術方針も、長年の経験から導き出されたものです。

さらに、「毎月施術の技術セミナーに参加または自身でセミナーを開催し、手技の向上を図っている」という姿勢で、常に最新かつ最高の技術を提供しようとしています。

国家資格者による安全な施術

せがわ接骨院の院長は、柔道整復師という国家資格を持っています。数週間のセミナーを受けただけの整体師とは異なり、体の構造や機能について医学的な知識を有しており、安全で的な施術ができます。

K様の施術でも、神経の検査を行い、「今、しびれ出てないんで、神経は問題ないと思うんです」と安全性を確認してから施術を進めています。

このような医学的知識に基づいた判断ができるのは、国家資格者ならではの強みです。

完全予約制で院長が一貫して担当

せがわ接骨院は完全予約制で、カウンセリングから施術、アフターケアまですべて院長が担当します。毎回施術者が変わることがないため、体の変化を正確に把握し、最適な施術を提供できます。

K様も初回から院長が担当し、次回以降も同じ院長が継続して施術を行います。「次、木曜日とかに見させてほしい肯定反応が出えへんかっていうまずチェックと」という説明の通り、前回の施術の効果を確認しながら、次の施術内容を調整していくのです。

首の痛みを放置するリスク

K様のように1年以上首の痛みを放置してしまうと、様々なリスクが生じます。早めの対処が重要な理由を解説します。

症状の慢性化と悪化

首の痛みを放置すると、徐々に症状が慢性化し、改善に時間がかかるようになります。K様も「最初は治療に行ったんですよね。それが出たのが1年くらい前」と、早い段階で一度治療を受けたものの、完全には治らず1年間引きずってしまいました。

最初の段階で根本的な治療を受けていれば、もっと早く改善できた可能性があります。しかし、「きつくはないけど、ずっと引きずっているような感じ」という状態で放置してしまったことで、深層筋の硬さが定着し、改善に時間がかかる状態になってしまいました。

さらに、「徐々にうつくなったのが、治らないみたいな」という発言からも分かるように、症状は徐々に悪化していく傾向があります。早めの対処が、改善への近道なのです。

日常生活への支障の拡大

首の痛みが続くと、日常生活への支障がどんどん広がっていきます。K様の場合、最初は振り向く時だけだった痛みが、「頭洗ってこう上げる時にも痛い」「朝一番。基本何するのも違和感がある」という状態にまで広がっていました。

さらに、「頭痛が出ることもあり、朝にも痛くて首から上がれない感じがある」という症状も出始めていました。首の痛みが頭痛を引き起こすことは珍しくなく、放置すると症状がどんどん複雑化していきます。

K様も「頭痛出たらどうするんですか」「クイーン。まあ度合いによっては」と、痛み止めを飲むこともあったそうです。痛み止めは一時的に痛みを抑えるだけで、根本的な解決にはなりません。

他の部位への影響

首の痛みをかばう姿勢を続けると、他の部位にも影響が出てきます。K様の場合、「左肩が若干前に巻いている状態」になっており、首をかばうために無意識に姿勢が崩れていました。

さらに、検査では腰も硬くなっていることが分かりました。「腰痛はないよね?」「ないです」という会話があったように、まだ腰痛は出ていませんでしたが、このまま放置すれば腰痛が出てくる可能性もあります。

体は全体でバランスを取っているため、一箇所の問題が他の部位に波及していくのです。早めに根本的な治療を受けることで、他の部位への影響を防ぐことができます。

よくある質問と回答

首の痛みや施術について、多くの方が気になる質問にお答えします。

  • 施術は痛いですか
    深層筋にアプローチする際は、ある程度の痛みを感じることがあります。K様も「痛い」と感じる部分がありましたが、「大丈夫です」と答えています。
    ただし、我慢できないほどの痛みではなく、「痛いけど効いている」という感覚です。施術中も「痛かった、あまりにも痛かったら痛いって言ってくださったらOKかなと思います」と声をかけており、痛みのコントロールをしながら進めています。
    また、矯正についても「厳しい矯正は必要ではないかなと思うので優しい矯正で一個ずつ取っていけばいいかな」という方針で、バキバキと音を鳴らすような強い刺激は行いません。
  • どのくらいで効果を実感できますか
    個人差はありますが、多くの方が初回の施術後から変化を感じます。K様も施術後の動きの確認で「どういうの引っかかるないですね」「だいぶマシ」という反応を示していました。
    ただし、初回で痛みが完全になくなるわけではありません。「1回2回ではい治りましたとは正直ちょっとならないです」という説明の通り、根本的な改善には時間がかかります。
    「ただ逆に4ヶ月しっかりやっていったら何やったらあの痛みぐらいに取れるようになります」という明確なゴールがあるため、計画的に改善を目指すことができます。
  • 通院頻度はどのくらい必要ですか
    最初の1ヶ月は週2回程度の通院が理想です。「最初の1ヶ月は例えば週2回とかに詰めてきていただいていわゆるしっかり土台をまず作っていく」という方針です。
    土台ができた後は、月2回程度の通院で十分に改善が進みます。K様のように週2回が難しい場合は、週1回でも対応可能ですが、「せっかく良くなったのにまた戻っちゃうっていうのはちょっとどうしても出てきちゃう」という点は理解しておく必要があります。
  • 仕事や日常生活に制限はありますか
    基本的に日常生活に制限はありません。「ゆっくり熱がみたいにすごい症状が悪い状態じゃないので普段通りやっておいてくれたらOKです」という説明の通り、普段通りの生活で問題ありません。
    ただし、施術後は「なんか急に運動不足やなと思ってYouTube見たりなんか首ぐるぐる動かしたりとかだけちょっと最初だけやめといてほしい」という注意点があります。
    また、水分を多めに取ることも推奨されています。これらの点を守れば、仕事も家事も普段通りに行えます。
  • 保険は使えますか
    せがわ接骨院では、保険適用外の自費診療となります。K様の場合、初回は「インスタ見てLINEの方登録していただいて2980円の税込みとなります」という特別価格でした。
    「本来が9000円でこの中に初診料が2000円あります。2回目以降が7000円の税込みになります」という料金体系で、2回目以降は7000円となります。
    保険診療では施術内容に制限がありますが、自費診療では一人一人の症状に合わせた最適な施術を提供できます。

山科エリアからのアクセス

せがわ接骨院は、山科区椥辻にあり、専用駐車場完備。椥辻駅から徒歩2分という好立地です。K様も深草から通っていることから、山科エリア全体から通いやすい場所にあります。

椥辻駅から徒歩2分の好立地

京都市営地下鉄東西線の椥辻駅から徒歩2分という立地は、電車で通う方にとって非常に便利です。
山科駅や京阪山科駅からも近く、山科区全体からアクセスしやすい場所にあります。また、醍醐や伏見区桃山方面からも、地下鉄を利用すれば短時間で到着できます。

完全予約制で待ち時間なし

せがわ接骨院は完全予約制のため、待ち時間がありません。K様も「予約の10分前に来てください5時10分に来ていただいたらOK。5時20分に肯定反応の状態聞いて僕の方でちょっと確認してスタートして5時40分にお会計して終わり形になります」という説明を受けています。
予約時間の10分前に来院し、時間通りに施術が始まり、時間通りに終わるという効率的な流れで、忙しい方でも通いやすい体制が整っています。

予約変更やキャンセルについて

予約の変更やキャンセルは、前日までであればLINEで簡単に行えます。「予約の変更とかキャンセルは前日までLINEでOKなんで」という説明の通り、柔軟に対応してもらえます。
ただし、「当日だけすいません。その枠開けちゃっているので、キャンセル料が発生するようになっております」という注意点があります。完全予約制のため、当日キャンセルは他の方の予約機会を奪ってしまうことになるため、理解が必要です。

まとめ:首の痛みは根本から改善できる

K様のように1年以上続く首の痛みも、根本原因にアプローチすることで改善が可能です。マッサージで一時的に楽になっても、すぐに戻ってしまうのは、表面的な筋肉だけをほぐしているからです。

せがわ接骨院では、背骨のキワの深層筋をほぐし、関節の動きを改善することで、根本から症状を改善していきます。21年の施術歴と10万人以上の施術実績に裏打ちされた確かな技術で、一人一人に合わせた最適な施術を提供しています。

最初の1ヶ月で土台を作り、その後は月2回程度の通院で改善を継続していく。約4ヶ月、15回程度の施術で、長年の痛みから解放される可能性があります。
首の痛みや違和感でお悩みの方は、ぜひ一度せがわ接骨院にご相談ください。完全予約制で、院長が一貫して担当するため、安心して施術を受けることができます。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院は完全予約制です。初回はLINE登録で特別価格2980円でご利用いただけます。お気軽にお問い合わせください。

【住所】
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階

【アクセス】
椥辻駅徒歩2分

あなたの首の痛み、一緒に根本から改善していきましょう。