山科で首の痛みとしびれを根本改善 せがわ接骨院の施術法

2026年07月13日

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首肩の痛みとしびれに悩む日々からの解放

デスクワークで一日中パソコンに向かっていると、夕方には首から肩にかけて引っ張られるような痛みが出てくる。左腕にはじんわりとしびれが走り、夜は痛みで目が覚めてしまう。整形外科やペインクリニック、針治療と様々な治療院を回っても、効果は一時的で翌日にはまた元通り。
そんな辛い状況が半年以上続いているとしたら、それは本当に苦しいことでしょう。
京都市山科区にあるせがわ接骨院には、このような首肩の痛みやしびれで悩む方が数数多く来院されています。施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つ院長が、痛みの根本原因を特定し、一人ひとりに合わせた施術を提供しています。
この記事では、実際に首の痛みと腕のしびれで悩んでいたM様の事例をもとに、せがわ接骨院がどのように症状を改善に導いたのかをご紹介します。

なぜ首肩の痛みは繰り返すのか

多くの方が経験されているように、首や肩の痛みは一度良くなってもまた戻ってきてしまうことがよくあります。これは対症療法的なアプローチでは根本的な原因が解決されていないためです。
痛みが出ている場所と、その原因となっている場所は必ずしも同じではありません。首が痛いからといって首だけを見ていても、本当の原因が骨盤のゆがみや背骨のしなり不足にある場合、症状は改善しないのです。

他の治療院との違いとは

せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパなどの循環系という6つの要素から身体を多角的に評価します。これにより、表面的な症状だけでなく、身体機能の低下を引き起こしている真の原因を特定することができます。
21年間で培った深い知識と独自の視点により、他では見過ごされてきた根本的な問題を見つけ出し、改善へと導きます。

M様が抱えていた深刻な悩み

仕事に支障が出るほどの痛み

M様は事務職で、一日中パソコン作業をされています。朝はそれほどでもないのですが、仕事が始ばまると徐々に首が痛くなり、座っているだけで痛みが増していきます。
午後になると左腕にじんわりとしびれが出始め、仕事が終わる頃には首も肩も引っ張られるような感じで、もうじっとしていられないほどの辛さになるそうです。
フルタイムで働いているM様にとって、この症状は仕事のパフォーマンスを著しく低下させる深刻な問題でした。

睡眠も妨げられる日々

日中の痛みだけでなく、夜も首の痛みで寝られない状態が続いていました。痛みで目が覚めてしまうこともあり、睡眠不足による悪循環に陥っていたのです。
左を下にして寝ると特にしびれがひどくなるため、寝る姿勢にも気を使わなければならず、ゆっくり休むことができませんでした。

いくつもの治療院を回っても改善しない絶望感

M様は半年前から左腕のしびれが出始め、その後症状は徐々に悪化していきました。整形外科では頸椎症と診断されましたが、具体的な説明はなく、どうすれば良いのか分からないままでした。
ペインクリニックで首と腕に注射を打ってもらうと、その日と翌日くらいまでは楽になりますが、すぐに元に戻ってしまいます。針治療も試しましたが、やはり一時的な効果しかありませんでした。
隣の治療院でハイボルト治療も受けましたが、全く効果を感じられませんでした。自宅用にEMSも購入し、小豆のホットパックで温めたり、漢方薬を飲んだりと、様々な対策を試みましたが、根本的な改善には至りませんでした。

せがわ接骨院を選んだ決め手

インスタグラムの動画がきっかけ

M様がせがわ接骨院を知ったのは、インスタグラムの広告動画がきっかけでした。動画を見て、全身をしっかり見てくれるというアプローチに興味を持ち、LINE登録をされました。
これまで行った治療院は、首が痛いと言えば首だけ、腕がしびれると言えば腕だけという局所的な治療ばかりでした。しかし、せがわ接骨院は全身から原因を探るという点が大きく異なっていました。

詳しい説明と具体的な治療計画

初回の問診では、50分という十分な時間をかけて、これまでの経緯や症状について詳しく聞き取りが行われました。その後、実際に身体を触りながら細かく検査をし、どこに問題があるのかを丁寧に説明してくれました。
他の治療院では「頸椎症」という漠然とした診断だけでしたが、せがわ接骨院では背骨のしなり不足や肩甲骨のロック状態など、解剖学的に詳しく原因を説明してくれました。
さらに、4ヶ月18回という具体的な治療計画を提示し、最初の1ヶ月が土台作りの勝負であることを明確に伝えてくれたのです。

根本治療へのコミットメント

一時的な緩和ではなく、根本から治すという方針に、M様は大きな希望を感じました。ペインクリニックの注射や針治療のような対症療法ではなく、再発しない身体作りを目指すという考え方が、まさにM様が求めていたものだったのです。

初回カウンセリングで見えた本当の原因

足元から全身を細かくチェック

初回の検査では、まず足元から順番に全身を細かくチェックしていきました。つま先立ちや前屈、後屈などの動きを確認し、股関節や骨盤の状態を評価します。
M様は元々身体が柔らかく、前屈は問題なくできましたが、股関節の動きには左右差がありました。特に左側の股関節が開きにくく、お尻の奥の筋肉が固くなっていることが分かりました。
これは座り仕事で長時間圧迫されることにより、気持ち左側に体重がかかっている可能性を示していました。

背骨のしなり不足を発見

次に背骨の状態を詳しく調べました。背骨は24個の椎骨が連なっており、一個一個に左右の関節があります。この関節が少しずつ動くことで、前に曲げたり後ろに反らしたりといった様々な動きができるのです。
しかしM様の場合、背骨のキワの筋肉が非常に固くなっており、特に腰の部分を触ると痛みがありました。これは背骨の関節が一個ずつきれいに動いていないことを示しています。
背骨のしなりが失われると、木の枝が折れるように筋肉に過度な負担がかかります。M様の首肩の痛みは、この背骨のしなり不足が大きな原因の一つでした。

肩甲骨のロック状態を確認

さらに肩甲骨の状態をチェックすると、本来は肋骨の上を滑るように動くはずの肩甲骨が、ピタッと引っ付いて固まっている状態でした。
デスクワークで長時間同じ姿勢を続けることで、肩甲骨が肋骨に張り付いてしまい、動きが制限されていたのです。この状態で腕を動かすと、肩甲骨周りの筋肉や首の筋肉に過度な負担がかかります。
肩甲骨の内側を触ると、右側に特に強い痛みがありました。

首の関節と神経の問題

首を上に向けてもらうと、M様は「この辺がつらい」と首の付け根あたりを指さしました。実際に触診すると、首の骨の際に非常に固い部分があり、押すと痛みがありました。
左右に首をねじってもらうと、どちらも痛みが出ましたが、特に左側が痛いとのことでした。これは首の関節の動きが悪くなっていることを示しています。
さらに鎖骨の下を触ると、右側に痛みがありました。この部分には神経や血管が通っており、肩甲骨の動きが悪くなることで挟み込まれるような状態になっていたのです。
これが左腕のしびれの原因でした。特に左を下にして寝ると、神経が圧迫されて酸欠状態になり、しびれがひどくなるのです。

せがわ接骨院の施術アプローチ

多角的な6つの視点から身体を評価

せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパなどの循環系という6つの要素から身体を評価します。
一般的な整体院や整骨院は筋肉や骨格のみにアプローチしますが、せがわ接骨院は神経系、循環系、内臓機能まで含めた包括的な施術体系を持っています。
M様の場合、主な問題は筋肉と関節にありましたが、全身のバランスを整えるために骨盤や股関節の調整も必要でした。

背骨のキワの筋肉をほぐす

まず背骨のキワにある深い筋肉、いわゆるインナーマッスルをほぐしていきます。この筋肉は体幹を支える重要な役割を持っていますが、固くなると関節の動きを妨げてしまいます。
M様の場合、特に腰の部分の筋肉が非常に固くなっていたため、丁寧に圧をかけてほぐしていきました。最初は痛みを感じましたが、徐々に筋肉が緩んでくると、痛みから気持ち良さに変わっていきました。

背骨の関節に矯正をかける

筋肉がほぐれたら、次は背骨の関節一個一個に矯正をかけてしていきます。バキバキと音を鳴らすような強い矯正ではなく、ソフトで繊細な手技で関節の動きを改善していきます。
背骨と肋骨の関節も重要なポイントです。この関節が固くなると、呼吸が浅くなったり、肩甲骨の動きが悪くなったりします。M様の場合、この関節にも動きの悪さが見られたため、しっかりと調整しました。

肩甲骨を剥がして動きを改善

肩甲骨が肋骨に張り付いている状態を改善するため、肩甲骨を剥がす施術を行いました。これは少し痛みを伴う施術ですが、固まった肩甲骨を動かすためには必要なアプローチです。
M様には「ちょっと痛いかもしれませんが頑張ってください」と声をかけながら、肩甲骨の内側に指を入れて、丁寧に剥がしていきました。
施術後は肩甲骨の動きが明らかに改善し、腕を上げる動作もスムーズになりました。

首の関節と周辺筋肉の調整

最後に首の関節と周辺の筋肉を調整しました。首の骨の際にある固い筋肉をほぐし、関節の動きを改善していきます。
鎖骨の下の部分も丁寧に調整し、神経や血管が圧迫されないようにしました。この部分の調整により、左腕のしびれの改善が期待できます。
首を左右にねじる動きや、上を向く動きもチェックしながら、関節の可動域を広げていきました。

施術後の変化と今後の計画

初回施術での身体の変化

初回の施術後、M様は首や肩の軽さを実感されました。まだ完全に痛みがなくなったわけではありませんが、施術前と比べて明らかに楽になったとのことです。
ただし、初めての施術では好転反応として、だるさや筋肉痛のような症状が出る可能性があることを説明しました。これは悪いことではなく、身体が変化している証拠です。
M様には、いつもより多めに水分を取ることと、今日だけは左を下にして寝るのを避けることをアドバイスしました。

4ヶ月18回の治療計画

M様の症状をしっかり改善するには、約4ヶ月で18回の施術が必要であることを説明しました。半年間続いている症状を、1回や2回で完全に治すことは難しいからです。
特に最初の1ヶ月が重要で、この期間は週2回のペースで通っていただくことをお勧めしました。最初の7、8回で土台を作ることができれば、その後は月2、3回のペースでも問題ありません。
土台ができていない状態で間隔を空けてしまうと、せっかく良くなった状態が元に戻してしまうため、最初の集中的な施術が大切なのです。

継続的なケアの重要性

M様は火曜日にピラティスに通っているとのことでした。運動習慣があることは非常に良いことですが、施術との兼ね合いも考える必要があります。
施術で身体のバランスを整え、ピラティスで良い状態を維持する。この両輪がうまく回ることで、より効果的な改善が期待できます。
ただし、YouTubeを見て急に新しい運動を始めるのは、最初のうちは控えていただくようお願いしました。どの刺激で変化が起きたのかを把握するためです。

首肩の痛みとしびれの原因を理解する

頭の重さが首肩に与える負担

人間の頭の重さは約5キロから6キロもあります。この重い頭を常に支えているのが首や肩の筋肉です。
特にデスクワークでうつむき姿勢が続くと、頭が前に出た状態になり、首や肩にかかる負担は何倍にも増加します。これが慢性的な首肩こりの大きな原因となっています。

背骨のしなりが失われるメカニズム

背骨は本来、適度なS字カーブを描いています。このカーブがクッションの役割を果たし、頭の重さや衝撃を分散させています。
しかし長時間の座り姿勢や運動不足により、背骨の関節が固まってしまうと、このしなりが失われます。すると筋肉だけで頭を支えなければならず、首肩の筋肉に過度な負担がかかるのです。
背骨の際にあるインナーマッスルが固くなることで、関節の動きがさらに制限され、悪循環に陥ります。

肩甲骨の動きと神経圧迫の関係

肩甲骨は本来、肋骨の上を滑るように動きます。腕を上げるとき、肩甲骨も一緒に動くことで、スムーズな動作が可能になります。
しかしデスクワークで長時間同じ姿勢を続けると、肩甲骨が肋骨に張り付いて動きが悪くなります。この状態で腕を動かすと、肩甲骨周りの筋肉や首の筋肉に無理な力がかかります。
さらに、鎖骨と肋骨の間には神経や血管が通っています。肩甲骨の動きが悪くなると、この部分で神経が圧迫され、腕のしびれが発生するのです。

一般的な治療法との違い

整形外科での診断と限界

整形外科では、レントゲンやMRIで画像診断を行います。骨の変形や椎間板の状態を確認することはできますが、筋肉や関節の細かい動きまでは分かりません。
M様も整形外科で「頸椎症」と診断されましたが、これは非常に漠然とした診断名です。頸椎のどの部分がどのように問題なのか、具体的な説明はありませんでした。
画像で異常が見つからない場合、「加齢のせいです」「様子を見ましょう」と言われることも多く、具体的な治療法が提示されないことがあります。

ペインクリニックの対症療法

ペインクリニックでは、痛みのある部分に直接注射を打つことで、一時的に痛みを和らげます。確かに注射の効果で当日や翌日は楽になりますが、根本的な原因は解決されていません。
M様の場合も、ペインクリニックで首と腕に注射を打ってもらいましたが、効果は2日程度しか続きませんでした。
痛みを取ることは大切ですが、それだけでは同じ症状が繰り返されてしまいます。

針治療やハイボルトの一時的効果

針治療は筋肉の緊張をほぐす効果がありますが、やはり一時的なものです。M様も針治療を受けましたが、仕事を始めるとまた痛みが戻ってきました。
ハイボルト治療も同様で、電気刺激で筋肉を緩めることはできますが、関節の動きや身体全体のバランスまでは改善できません。
これらの治療法は、症状の緩和には役立ちますが、根本的な改善には至らないのです。

せがわ接骨院の根本治療アプローチ

せがわ接骨院では、痛みのある部分だけでなく、全身から原因を探ります。足元から骨盤、背骨、肩甲骨、首と、下から順番にチェックし、どこに問題があるのかを特定します。
そして筋肉だけでなく、関節の動き、神経の圧迫、血液やリンパの流れまで評価し、多角的にアプローチします。
一時的な緩和ではなく、再発しない身体作りを目指すため、時間はかかりますが、確実に改善へと導くことができるのです。

自宅でできるセルフケアのアドバイス

正しい座り姿勢の作り方

デスクワークでは、正しい座り姿勢を保つことが非常に重要です。椅子に深く腰掛け、背もたれに背中をつけます。足の裏全体が床につくように椅子の高さを調整しましょう。
パソコンの画面は目線の高さに合わせ、うつむき姿勢にならないようにします。キーボードは肘が90度になる位置に置き、肩に力が入らないようにしましょう。
30分に1回は立ち上がって、軽く身体を動かすことをお勧めします。

首肩のストレッチ方法

首をゆっくりと左右に倒し、首の横の筋肉を伸ばします。無理に引っ張らず、気持ち良いと感じる程度で十分です。
肩をゆっくりと大きく回し、肩甲骨を動します。前回し、後ろ回しを各10回ずつ行いましょう。
両手を後ろで組み、胸を張って肩甲骨を寄せます。この姿勢を10秒キープし、3回繰り返します。

温めることの重要性

M様も実践されていたように、温めることは非常に効果的です。お風呂にゆっくり浸かることで、血行が良くなり、筋肉の緊張がほぐれます。
小豆のホットパックやホットタオルで首肩を温めるのも良い方法です。ただし、急性の炎症がある場合は冷やす必要があるため、注意が必要です。
冷えると痛みが強くなるという方は、日頃から首肩を冷やさないように気をつけましょう。

避けるべき姿勢と動作

うつ伏せで寝ることは、首に負担をかけるため避けましょう。特に首を左右どちらかに向けた状態で長時間寝ると、症状が悪化する可能性があります。
スマートフォンを見るときも、うつむき姿勢にならないよう、目線の高さまで持ち上げて見るようにしましょう。
重い荷物を片方の肩だけで持つことも、身体のバランスを崩す原因になります。できるだけ両手で持つか、左右交互に持つようにしましょう。

よくある質問と回答

どのくらいで効果を実感できますか?
個人差はありますが、多くの方が3回から5回の施術で変化を実感されています。ただし、症状が長く続いている場合や、症状が重い場合は、もう少し時間がかかることもあります。
M様のように半年間症状が続いている場合、完全な改善には4ヶ月程度かかりますが、初回の施術後から身体の軽さを感じていただけることが多いです。

施術は痛いですか?
背骨のキワの筋肉をほぐす際や、肩甲骨を剥がす際には、ある程度の痛みを伴うことがあります。しかし、これは筋肉が固くなっているために感じる痛みで、徐々にほぐれてくると気持ち良さに変わっていきます。
バキバキと音を鳴らすような強い矯正は行わず、ソフトで繊細な手技を用いますので、身体に負担をかけることはありません。
痛みの感じ方には個人差がありますので、痛い場合は遠慮なくお伝えください。

好転反応とは何ですか?
好転反応とは、施術後に一時的にだるさや筋肉痛のような症状が出ることです。これは身体が変化している証拠で、悪いことではありません。
通常は1日から2日程度で治まります。もし症状が強く出た場合は、遠慮なくご連絡ください。次回の施術で刺激量を調整します。
好転反応を出にくくするために、施術後は水分を多めに取り、ゆっくり休むことをお勧めします。

どのくらいの頻度で通えば良いですか?
最初の1ヶ月は週2回のペースで通っていただくことをお勧めします。この期間で土台を作ることが非常に重要です。
その後は症状の改善具合を見ながら、徐々に間隔を空けていきます。月2回から3回程度のペースで、4ヶ月間継続することで、根本的な改善が期待できます。

他の治療と併用できますか?
基本的には併用可能ですが、最初のうちはせがわ接骨院の施術だけに集中していただくことをお勧めします。複数の治療を同時に行うと、どの治療で変化が起きたのか分からなくなってしまうからです。
ピラティスやヨガなどの運動は、身体のバランスを整える上で非常に良いことですので、継続していただいて問題ありません。
ただし、YouTubeを見て急に新しい運動を始めるのは、最初のうちは控えていただくようお願いしています。

整形外科で頸椎症と言われましたが大丈夫ですか?
頸椎症という診断は、非常に漠然としたもので、頸椎の関節の動きがきれいに出ていないという意味です。レントゲンで骨自体に異常がなければ、過度に心配する必要はありません。
せがわ接骨院では、頸椎のどの部分がどのように動きが悪くなっているのかを詳しく検査し、その部分を改善していきます。
ヘルニアなどの重篤な問題がある場合は、整形外科での治療が必要ですが、そうでない場合は施術で十分改善が期待できます。

保険は使えますか?
使えません。
せがわ接骨院では、自費診療となります。初回は特別価格の2980円で、2回目以降は7000円となります。
保険診療では部分的な治療しかできませんが、自費診療では全身をしっかりと診ることができ、根本的な改善を目指すことができます。
長期的に見れば、何度も治療院を変えて通うよりも、根本から治す方が結果的に費用も時間も節約できます。

山科で首肩の痛みを改善するならせがわ接骨院へ

21年の実績が証明する確かな技術

せがわ接骨院の院長は、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持っています。この圧倒的な臨床経験により、あらゆる症状パターンを熟知しており、的確な原因特定と施術が可能です。
毎月技術セミナーに参加し、常に最新かつ最高の技術を提供できるよう努めています。手技は使えば使うほど、練習すれば練習するほど磨かれるという信念のもと、日々技術向上に取り組んでいます。

医療専門家からの推薦

歯科医師からも推薦を受けており、「歩けないほどの腰痛がウソのように消えた」「理論的な内容の施術で体を根本から健康にする素晴らしい技術」という評価をいただいています。
医療の専門家が実際に施術を受けて効果を実感し、推薦しているという事実は、せがわ接骨院の技術の高さを証明しています。

国家資格を持つ柔道整復師

院長は柔道整復師という国家資格を持っています。数週間のセミナーを受けただけの整体師とは異なり、国が認めた専門的な知識と技術を有しています。
身体の構造や機能について医学的な知識を持っているため、安全で的確な施術を提供できます。

完全予約制で一人ひとりに向き合う

せがわ接骨院は完全予約制で、院長がすべての施術を担当します。毎回施術者が変わることがなく、一貫性のある施術を受けられます。
カウンセリングから施術、アフターケアまですべて同じ施術者が担当するため、身体の変化を正確に把握し、最適な施術を提供できます。
一人ひとりの症状や生活習慣に合わせた、オーダーメイドの施術計画を立てることができるのです。

まとめ 根本改善への第一歩を踏み出そう

M様のように、首肩の痛みや腕のしびれで長く悩んでいる方は少なくありません。いくつもの治療院を回っても改善せず、絶望的な気持ちになることもあるでしょう。
しかし、痛みのある場所だけでなく、全身から原因を探り、根本的にアプローチすることで、改善への道は開けます。
せがわ接骨院では、21年の経験と独自の施術体系により、他では見過ごされてきた本当の原因を見つけ出します。一時的な緩和ではなく、再発しない身体作りを目指します。
最初の1ヶ月は週2回のペースで通う必要がありますが、この期間で土台を作ることができれば、その後は月2、3回のペースで問題ありません。4ヶ月後には、「何やったんやこの痛み」と思えるほど改善することを目指します。
もし今、首肩の痛みや腕のしびれで悩んでいるなら、一度せがわ接骨院にご相談ください。詳しい検査とカウンセリングで、あなたの症状の本当の原因を見つけ出します。
椥辻駅から徒歩2分という便利な立地で、京都市山科区御陵、山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅周辺からもアクセスしやすい場所にあります。
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初回は特別価格の2980円で、50分間じっくりと身体を診させていただきます。まずはお気軽にお問い合わせください。
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せがわ接骨院
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階
専用駐車場完備。椥辻駅徒歩2分
長年の首肩の痛みから解放され、仕事も睡眠も快適に過ごせる日々が、あなたを待っています。