山科区で膝の内側の痛みを根本改善|骨盤の傾きから整える施術
2026年07月14日

歩くたびに膝が痛む日常から解放されるために
毎日の通勤や仕事中、階段の昇り降りのたびに膝の内側に痛みを感じていませんか。
安静にしていれば痛みは和らぐのに、仕事に行くとまた痛みが戻ってくる。そんな繰り返しに悩まされている方は少なくありません。膝の痛みは単なる膝だけの問題ではなく、実は骨盤の傾きや体重のかかり方といった体全体のバランスが関係していることが多いのです。
今回は、山科区椥辻にあるせがわ接骨院で実際に施術を受けられたN様の事例をもとに、膝の内側の痛みがどのようにして起こり、どうすれば根本から改善できるのかを詳しくお伝えします。
痛みを我慢しながら仕事を続けるのではなく、根本的な原因に向き合うことで、痛みのない快適な日常を取り戻すことができます。この記事を通じて、あなたの膝の悩みを解決するヒントが見つかれば幸いです。
膝の内側が痛む原因は骨盤にある
膝だけを見ていても痛みは改善しない理由
膝が痛いとき、多くの方は膝そのものに問題があると考えがちです。
しかし実際には、膝の痛みの原因は膝以外の場所にあることが非常に多いのです。特に骨盤の傾きや股関節のねじれ、足首の使い方といった体全体のバランスが崩れることで、膝に過度な負担がかかり痛みが生じます。
N様の場合も、膝の内側に痛みを訴えて来院されましたが、詳しく検査をしてみると骨盤の傾きと左側のねじれが確認されました。骨盤が傾くと体重のかかり方が偏り、特に外側に体重が逃げやすくなります。すると膝の内側に負担が集中し、歩行時や階段昇降時に痛みが出るようになるのです。
このように膝の痛みは結果であり、原因は骨盤や股関節、足首など他の部位にあることを理解することが改善への第一歩となります。
骨盤の傾きが膝に与える具体的な影響
骨盤が後ろに傾いたり左右に歪んだりすると、足の向きや体重のかかり方が変わってしまいます。
正常な状態では膝のお皿が正面を向き、体重は足裏全体に均等に分散されます。しかし骨盤が開いて傾くと、足先が外側を向き、体重が外側にかかりやすくなります。その結果、膝の内側の関節や軟骨に過度な圧力がかかり、痛みや腫れが生じるのです。
N様の施術では、上向きに寝た状態で足の開き具合を確認したところ、右足が左足よりも明らかに外側に開いていました。これは骨盤が開いている証拠です。また歩行時や階段昇降時に体重が外側にかかることで、内側の関節がこすれるように痛むという訴えがありました。
骨盤の傾きを整えることで足の向きが正常に戻り、体重が均等に分散されるようになります。すると膝への負担が減り、痛みが自然と軽減していくのです。
日常動作の中で痛みが強くなるメカニズム
N様は仕事中の歩行時や階段昇降時に特に痛みが強くなると訴えられていました。
これは動作時に体重が一気に膝にかかるためです。特に階段を降りるときは体重の数倍の負荷が膝にかかります。骨盤が傾いて体重が外側にかかる状態では、この負荷が膝の内側に集中してしまい、痛みが増すのです。
また長時間の立ち仕事や歩行では、疲労によって骨盤を支える筋肉が弱まり、さらに骨盤の傾きが強くなります。すると痛みは時間とともに悪化していきます。逆に自宅で安静にしているときは体重がかからないため、痛みが軽減するという特徴があります。
このように日常動作の中で痛みが変動する場合は、動作時の体の使い方や骨盤のバランスに問題があることを示しています。
N様が抱えていた膝の痛みと生活への影響
仕事中に絶えず痛みが出る辛さ
N様は普通に歩いているだけで膝の内側に痛みが絶えず出ている状態でした。
特に仕事に行くと痛みが強くなり、研修などで長時間立ったり歩いたりする日は特に辛かったそうです。痛みを我慢しながら仕事を続けることは、精神的にも肉体的にも大きな負担となります。
家で安静にしていれば痛みは出ないものの、仕事を休むわけにはいきません。そのため痛みと付き合いながら日々を過ごすしかなく、このまま悪化したらどうしようという不安も抱えておられました。
このように痛みが日常生活や仕事に直接影響を及ぼしている場合、我慢を続けるのではなく根本的な改善に取り組むことが重要です。
骨盤の傾きとねじれの自覚
N様は来院時に「骨盤の傾きやねじれがあるのではないか」とご自身でも感じておられました。
実際に検査をしてみると、左側の骨盤がねじれており、全体的に後ろに傾いている状態が確認されました。骨盤が後ろに傾くと股関節が開きやすくなり、足先が外を向いてしまいます。この状態で歩くと体重が外側にかかり、膝の内側に痛みが出やすくなります。
N様のように自分の体の状態に気づいている方は、改善への意識も高く、施術やセルフケアにも積極的に取り組んでいただけます。体の声に耳を傾けることは、痛みを改善する上で非常に大切なことです。
階段昇降時の痛みと体重移動の問題
階段を登ったり降りたりするときに、体重が片側に集中して痛みが出るという訴えもありました。
階段昇降は膝に大きな負荷がかかる動作です。特に降りるときは体重の約3倍の力が膝にかかると言われています。骨盤が傾いて体重が外側にかかる状態では、この負荷が膝の内側に集中し、痛みが増幅されます。
N様の場合、右側の膝に特に痛みが出ており、右足が外側に開いていることが確認されました。これは右側の骨盤が開いて傾いているためです。階段を降りるときにグッと体重がかかると、内側の関節がこすれるように痛むという症状が出ていました。
このような動作時の痛みは、骨盤の位置を整え、体重を均等に分散させることで改善していきます。
せがわ接骨院での徹底的な原因特定
問診と触診で見えてきた体の状態
せがわ接骨院では初回に十分な時間をかけて問診と触診を行います。
N様の場合も、まず痛みの出る動作や日常生活での困りごとを詳しくお聞きしました。歩行時や階段昇降時に痛みが出ること、仕事中は特に辛いこと、安静時には痛みが軽減することなどを確認しました。
次に実際に体に触れて触診を行いました。骨盤の位置や傾き、股関節の動き、膝の状態などを細かくチェックしていきます。N様の場合、左側の骨盤がねじれており、全体的に後ろに傾いていることが分かりました。また右足が外側に開いており、膝のお皿はきれいに動いているものの、内側に負担がかかっている状態でした。
このように痛む場所だけでなく、体全体のバランスを見ることで、真の原因を特定することができます。
徒手検査で明らかになった骨盤の開きと傾き
徒手検査では、実際に体を動かしながら痛みの出る体勢や動きを確認していきます。
N様には座った状態で膝を曲げ伸ばししてもらったり、上向きに寝た状態で足を動かしてもらったりしました。その結果、膝を伸ばすときに内側が張る感じがあること、足を動かすと音が鳴ることなどが確認されました。
また上向きに寝た状態で足の開き具合を見ると、右足が左足よりも明らかに外側に開いていました。これは骨盤が開いている証拠です。男性の場合は骨盤が元々固まっているため問題ありませんが、女性の場合は骨盤が開きすぎると膝や腰に負担がかかります。
このような細かい検査を通じて、N様の膝の痛みが骨盤の開きと傾きによるものであることが明確になりました。
体重のかかり方と足先の向きの確認
体重のかかり方と足先の向きは、膝の痛みに直結する重要なポイントです。
N様の場合、立った状態や歩行時に体重が外側にかかっていることが確認されました。また足先が外を向いており、これが骨盤の開きを示しています。正常な状態では足先はやや内側を向き、体重は足裏全体に均等に分散されます。
しかし骨盤が開いて傾くと、足先が外を向き、体重が外側に逃げてしまいます。すると膝の内側に過度な負担がかかり、痛みが生じます。特に歩行時や階段昇降時には体重が一気にかかるため、痛みが強くなるのです。
このように体重のかかり方と足先の向きを確認することで、骨盤の状態と膝への負担の関係性が明らかになります。
骨盤矯正と内もも強化で根本から改善
骨盤を締めて傾きを整える施術
N様の施術では、まず骨盤を締めて傾きを整えることから始めました。
骨盤が開いて後ろに傾いている状態を改善するため、上向きに寝た状態でお尻を上げる運動を行いました。この運動は骨盤を前に立て、開いた骨盤を締める効果があります。拳一個分だけ足を開き、内股にして足裏全体で踏ん張りながらお尻を上げることで、骨盤周りの筋肉が働き、骨盤の位置が整います。
また骨盤をわざと開いた状態から締める運動も行いました。これは骨盤の可動性を高め、正しい位置に戻りやすくするためです。施術後にはN様も「骨盤が締まった感じがする」と実感されていました。
骨盤の位置が整うことで、足先の向きが正常に戻り、体重が均等に分散されるようになります。
内ももの筋力を高める運動指導
骨盤を締めた状態を維持するためには、内ももの筋力を高めることが重要です。
N様には座った状態で膝を伸ばす運動を指導しました。深く座り、足首を90度に曲げた状態から、膝をしっかり伸ばしきるまで蹴り上げる運動です。この運動は内ももの筋肉を鍛えるとともに、膝裏を伸ばす効果もあります。
内もめの筋肉が弱いと、骨盤が開きやすくなり、足先が外を向いてしまいます。逆に内もめの筋力が高まると、骨盤が締まった状態を維持しやすくなり、膝への負担も減ります。
N様の場合、内もめの力がよく入ってきているものの、逆に入りすぎて張っている部分もありました。そのため両足で行うヒップアップ運動に切り替え、バランスよく筋力を高めるようにしました。
膝裏を伸ばして関節の動きを改善
膝裏が硬くなると、膝の動きが悪くなり痛みが出やすくなります。
N様には膝裏を伸ばす運動も指導しました。座った状態で膝を曲げ、足首を90度に保ちながら膝をしっかり伸ばしきる運動です。この運動を繰り返すことで、膝裏の筋肉や腱が伸び、膝の可動域が広がります。
また仕事の休憩時間には、少し高めの椅子に座って足をブランブランと揺らす運動も勧めました。これは膝の関節に油を回すようなイメージで、関節の動きをスムーズにする効果があります。深く座って立ち上がるときに痛みが出やすいN様にとって、この運動は日常的に取り入れやすく効果的です。
膝裏を伸ばすことで、膝の動きが改善され、痛みが軽減していきます。
施術後の変化と継続ケアの重要性
腫れぼったさが改善し膝裏が伸びてきた
施術を重ねるうちに、N様の膝の状態は少しずつ改善していきました。
以前は膝に腫れぼったさがあったものの、施術後には「腫れぼったさは全然ない」と実感されていました。また膝裏のしわが寄ってきており、これは膝裏がよく伸びている証拠です。膝裏が伸びることで膝の動きがスムーズになり、痛みも軽減していきます。
ただし痛みそのものはまだ完全には消えておらず、歩行時や仕事中には痛みが出る状態が続いていました。これは骨盤の傾きや体重のかかり方が完全には改善されていないためです。継続的な施術とセルフケアが必要な段階でした。
このように症状は段階的に改善していきます。焦らず継続することが大切です。
自宅でできるセルフケアの実践
施術の効果を持続させるためには、自宅でのセルフケアが欠かせません。
N様には膝裏を伸ばす運動とヒップアップ運動の2つを自宅で続けてもらうようにお願いしました。膝裏を伸ばす運動は座った状態で膝を曲げ伸ばしするだけなので、テレビを見ながらでも簡単にできます。ヒップアップ運動は上向きに寝て、内股にして拳一個分足を開き、お尻を上げる運動です。
これらの運動を1日に数回、10秒3セットずつ行うことで、骨盤の位置を整え、内もめの筋力を維持することができます。特に仕事から帰った後や寝る前に行うと効果的です。
またN様には仕事の休憩時間に膝をブランブランと揺らす運動も勧めました。これは関節に油を回すようなイメージで、数十秒で終わる簡単な運動です。
継続施術で骨盤の位置を定着させる
骨盤の傾きや開きは、長年の生活習慣や姿勢の癖によって生じたものです。
そのため一度の施術で完全に改善するのは難しく、継続的な施術が必要です。N様の場合も、施術で骨盤を締めて位置を整えても、仕事中の姿勢や動作によって徐々に元に戻ってしまう傾向がありました。
特に前かがみの作業姿勢が多いと、骨盤が後ろに傾きやすくなります。骨盤が後ろに傾くと開きやすくなり、足先が外を向いてしまいます。この状態を繰り返さないために、定期的に施術を受けて骨盤の位置を整え、正しい状態を体に覚えさせることが重要です。
N様には2週間に1回のペースで通院していただき、骨盤の状態をチェックしながら施術を続けることになりました。
膝の痛みを繰り返さないための生活習慣
作業姿勢の見直しと休憩の取り方
仕事中の姿勢は膝の痛みに大きく影響します。
前かがみの姿勢が続くと骨盤が後ろに傾き、膝への負担が増します。N様の場合も作業姿勢が前かがみになることが多く、これが骨盤の傾きの原因の一つでした。
作業中は意識的に背筋を伸ばし、骨盤を立てるように心がけることが大切です。また長時間同じ姿勢を続けないよう、1時間に1回は立ち上がって体を動かすようにしましょう。
休憩時間には座って膝をブランブランと揺らす運動を取り入れることで、関節の動きをスムーズに保つことができます。わずか数十秒の運動ですが、継続することで膝の痛みを予防する効果があります。
靴選びと歩き方の工夫
靴選びも膝の痛みに影響を与えます。
N様は仕事中に靴とクロックスを使い分けていましたが、どちらでも痛みに変わりはないとのことでした。これは靴の問題ではなく、体重のかかり方や骨盤の傾きが原因であることを示しています。
ただし靴底が硬すぎたり、かかとが高すぎたりする靴は膝への負担を増やします。クッション性があり、足裏全体で体重を支えられる靴を選ぶことが大切です。
また歩くときは足先を外に向けすぎないよう意識し、足裏全体で地面を踏むように歩きましょう。体重が外側にかかると膝の内側に負担がかかります。内ももに少し力を入れるようなイメージで歩くと、体重が均等に分散されます。
体重管理と筋力維持の大切さ
体重が増えると膝への負担も増します。
体重1キロの増加は、歩行時には膝に約3キロの負担増となります。階段昇降時にはさらに大きな負担がかかります。適正体重を維持することは、膝の健康を守る上で非常に重要です。
また筋力が低下すると骨盤を支えられなくなり、傾きや開きが生じやすくなります。特に内ももやお尻の筋肉は骨盤を安定させるために重要です。
日常的に階段を使う、ウォーキングをする、自宅で簡単な筋力トレーニングを行うなど、無理のない範囲で体を動かす習慣をつけましょう。N様に指導したヒップアップ運動や膝伸ばし運動も、継続することで筋力維持に役立ちます。
他の膝痛事例から学ぶ改善のポイント
変形性膝関節症で手術を避けたいと来院されたK様
60代女性のK様は、整形外科で変形性膝関節症と診断され、手術を勧められていました。
しかし手術は避けたいという思いから、せがわ接骨院に来院されました。K様の場合も骨盤の傾きと股関節の硬さが原因で、膝に過度な負担がかかっていました。
施術では骨盤の位置を整え、股関節の可動域を広げることに重点を置きました。また太ももの筋力を高める運動を指導し、自宅でも継続してもらいました。3ヶ月間の施術を経て、K様の膝の痛みは大幅に軽減し、階段の昇り降りも楽になりました。
手術を避けたい方にとって、根本原因にアプローチする施術は大きな希望となります。
スポーツで膝を痛めた30代男性M様の回復過程
M様はランニング中に膝を痛め、走れなくなってしまいました。
整形外科では安静にするよう言われましたが、早く走りたいという思いから来院されました。検査の結果、骨盤の傾きと足首の硬さが原因で、着地時に膝に過度な衝撃がかかっていることが分かりました。
施術では骨盤と足首の調整を行い、着地時の衝撃を分散させる体の使い方を指導しました。また段階的に運動を再開するプログラムを組み、無理なく回復を目指しました。
2ヶ月後にはランニングを再開でき、以前よりも楽に走れるようになったと喜ばれました。スポーツでの膝痛も、体のバランスを整えることで改善できます。
産後の骨盤の開きで膝痛が出たY様の事例
産後の女性は骨盤が開きやすく、膝痛を訴える方が多くいます。
Y様も出産後に骨盤が開き、膝の内側に痛みが出るようになりました。赤ちゃんの抱っこや授乳の姿勢も骨盤に負担をかけ、痛みが悪化していました。
施術では骨盤を締める調整を行い、産後の体に負担をかけない抱っこや授乳の姿勢を指導しました。また骨盤底筋を鍛える運動も取り入れ、骨盤を内側から支える力を高めました。
6回の施術で膝の痛みは消え、育児も楽になったと喜ばれました。産後の膝痛は早めに対処することで、育児を楽しむことができます。
よくある膝痛改善の誤解と正しい対処法
安静にしていれば治るという誤解
膝が痛いときは安静にするのが一番と考える方が多いですが、これは誤解です。
確かに痛みが強いときは無理をせず休むことが大切ですが、安静にしすぎると筋力が低下し、かえって膝への負担が増えてしまいます。また安静にしても骨盤の傾きや体重のかかり方といった根本原因は改善されません。
N様の場合も、自宅で安静にしていれば痛みは軽減しましたが、仕事に行くとまた痛みが戻ってきました。これは安静では根本原因が解決されていないためです。
適度に体を動かし、骨盤の位置を整え、筋力を維持することが、膝痛改善には不可欠です。
サポーターや湿布で痛みを抑える限界
サポーターや湿布は痛みを一時的に和らげる効果がありますが、根本的な解決にはなりません。
サポーターは膝を固定して動きを制限することで痛みを軽減しますが、長期間使用すると筋力が低下してしまいます。また湿布は炎症を抑える効果がありますが、骨盤の傾きや体重のかかり方といった原因には何も働きかけません。
これらは対症療法であり、使い続けても痛みの根本原因は残ったままです。むしろ痛みをごまかしながら無理をすることで、症状が悪化する可能性もあります。
痛みを根本から改善するには、原因にアプローチする施術とセルフケアが必要です。
筋トレだけでは改善しない理由
膝の痛みには筋力不足が関係していると言われ、筋トレを勧められることがあります。
確かに筋力は大切ですが、骨盤の傾きや体重のかかり方が正常でない状態で筋トレをしても、効果は限定的です。むしろ間違った体の使い方のまま筋トレをすると、かえって膝への負担が増えてしまうこともあります。
N様の場合も、内もめの筋力はよく入ってきていましたが、骨盤の傾きが改善されていないため痛みが続いていました。筋トレの前にまず骨盤の位置を整え、正しい体の使い方を身につけることが重要です。
その上で適切な筋トレを行うことで、効果的に膝の痛みを改善できます。
せがわ接骨院の施術が選ばれる理由
施術歴21年10万人の実績が示す信頼性
せがわ接骨院の院長は施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つベテランです。
これだけの経験があるからこそ、あらゆる症状パターンを熟知しており、的確な原因特定と施術ができます。一人の施術者が10万人を見てきたということは、それだけ多くの方から信頼され、選ばれ続けてきた証拠です。
また歯科医師からの推薦も受けており、医療の専門家からも高く評価されています。「歩けないほどの腰痛がウソのように消えた」「理論的な内容の施術で体を根本から健康にする素晴らしい技術」という具体的な推薦コメントがあります。
このような実績と信頼性が、せがわ接骨院が選ばれる大きな理由です。
筋肉・関節・神経・内臓・循環系への多角的アプローチ
一般的な整体院や整骨院は筋肉や骨格のみにアプローチしますが、せがわ接骨院は違います。
筋肉、関節、骨格、神経、内臓、血液・リンパ・髄液の循環系という6要素に対して多角的にアプローチする独自の施術体系を持っています。筋骨格系の異常だけでなく、神経伝達、循環、内臓機能までを評価し、身体機能の低下を引き起こしている真の原因を特定します。
N様の場合も、膝だけでなく骨盤、股関節、足首、筋肉のバランスなど体全体を評価しました。このような多角的な視点があるからこそ、他では見過ごされてきた根本的な問題を見つけ出すことができるのです。
表面的な症状ではなく根本原因にアプローチすることで、長期的な改善が期待できます。
完全予約制で院長が一貫して担当する安心感
せがわ接骨院は完全予約制で、院長がすべての施術を担当します。
毎回施術者が変わることがないため、一貫性のある施術を受けられます。カウンセリングから施術、アフターケアまですべて同じ施術者が担当するため、身体の変化を正確に把握し、最適な施術を提供できます。
N様の場合も、初回から継続して同じ院長が担当し、毎回の状態を評価しながら施術内容を調整していきました。「ちょっとあれで変わったりするけどちょっと臨機応変にいっていきたい」という言葉通り、画一的なプログラムではなく、個別最適化された継続サポートを受けられます。
この安心感と信頼関係が、長期的な改善につながります。
膝の痛みでお悩みの方へのメッセージ
痛みを我慢せず早めの相談を
膝の痛みは我慢していても自然に治ることは少なく、むしろ悪化する可能性があります。
痛みを感じたら早めに専門家に相談することが大切です。特に歩行時や階段昇降時に痛みが出る場合は、骨盤の傾きや体重のかかり方に問題がある可能性が高いです。
N様のように仕事中に痛みが出て日常生活に支障をきたしている場合は、なおさら早めの対処が必要です。痛みを我慢しながら働き続けると、症状が悪化して将来的に働けなくなる可能性もあります。
早めに根本原因に向き合うことで、痛みのない快適な日常を取り戻すことができます。
根本原因に向き合う勇気を持つ
膝の痛みの根本原因は、骨盤の傾きや体の使い方といった生活習慣に関わることが多いです。
これらを改善するには、施術を受けるだけでなく、自宅でのセルフケアや生活習慣の見直しも必要です。最初は面倒に感じるかもしれませんが、根本原因に向き合う勇気を持つことが、長期的な改善につながります。
N様も膝裏を伸ばす運動やヒップアップ運動を自宅で継続することで、徐々に改善が見られています。一時的な痛み止めではなく、根本から体を変えていくことが大切です。
せがわ接骨院では、あなたの体の状態に合わせた施術とセルフケアを丁寧に指導します。
山科区で膝痛改善なら椥辻駅徒歩2分のせがわ接骨院へ
せがわ接骨院は京都市山科区椥辻にあり、椥辻駅から徒歩2分の好立地です。
山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅からもアクセスしやすく、多くの方に通っていただいています。専用駐車場完備。
施術歴21年の院長が、あなたの膝の痛みの根本原因を見つけ出し、改善へと導きます。
初回限定50分コースは通常9000円のところ、2980円で受けられます。完全予約制なので、待ち時間なくゆっくりと施術を受けられます。
膝の痛みでお悩みの方は、一人で悩まず気軽にお問い合わせください。あなたの痛みのない快適な生活を全力でサポートします。
よくあるご質問
施術は痛くありませんか?
せがわ接骨院の施術は、バキバキといった強い刺激は一切なく、ソフトで繊細な手技で行います。
強い刺激は身体を緊張させ、かえって回復を妨げます。ソフトな手技だからこそ、身体は素直に反応し、短時間でも効果を実感できます。痛みに弱い方や高齢の方でも安心して受けていただけます。
何回くらいで改善しますか?
症状や原因によって個人差がありますが、多くの方は3回から5回で変化を実感されています。
N様のように骨盤の傾きが原因の膝痛の場合は、継続的な施術とセルフケアが必要です。初回のカウンセリングで、あなたの状態に合わせた目安回数をお伝えします。
服装は何を着ていけばいいですか?
動きやすい服装であれば特に指定はありません。
ジーンズやスカートなど動きにくい服装の場合は、着替えをお持ちいただくことをお勧めします。施術は上向き、横向き、うつ伏せなど様々な体勢で行いますので、動きやすい服装が最適です。
駐車場はありますか?
はい、あります。駐車場場所はアクセス欄をご確認ください。
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保険は使えますか?
せがわ接骨院の施術は自費診療となります。
保険診療では対応できない根本的な施術を提供しているため、自費診療とさせていただいています。初回限定50分コースは2980円、通常は9000円です。
予約は必要ですか?
完全予約制ですので、必ずご予約をお願いします。
お電話または公式LINEからご予約いただけます。当日予約も可能ですが、予約状況によってはお受けできない場合もありますので、事前のご予約をお勧めします。
どのくらいの頻度で通えばいいですか?
最初は週1回から2週間に1回のペースをお勧めしています。
症状が改善してきたら、月1回のメンテナンスに移行します。あなたの状態や生活スタイルに合わせて、最適な通院ペースをご提案します。
まとめ:膝の痛みは骨盤から整える
膝の内側の痛みは、膝だけの問題ではなく、骨盤の傾きや体重のかかり方といった体全体のバランスが関係しています。
N様の事例からも分かるように、骨盤が後ろに傾いて開くと、足先が外を向き、体重が外側にかかります。すると膝の内側に過度な負担がかかり、歩行時や階段昇降時に痛みが出るのです。
この痛みを根本から改善するには、骨盤の位置を整え、内もめの筋力を高め、膝裏を伸ばすことが重要です。せがわ接骨院では、施術歴21年10万人の実績を持つ院長が、あなたの体の状態を詳しく評価し、根本原因にアプローチします。
筋肉、関節、骨格、神経、内臓、循環系という6要素に対する多角的なアプローチで、表面的な症状ではなく真の原因を特定します。完全予約制で院長が一貫して担当するため、安心して施術を受けられます。
痛みを我慢しながら仕事を続けるのではなく、早めに根本原因に向き合いましょう。自宅でできるセルフケアも丁寧に指導しますので、施術と合わせて継続することで、痛みのない快適な日常を取り戻すことができます。
膝の痛みでお悩みの方は、一人で悩まず気軽にご相談ください。
ご予約・お問い合わせ
せがわ接骨院は京都市山科区椥辻にあり、椥辻駅から徒歩2分です。
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住所:〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階
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