山科区で産後骨盤矯正なら せがわ接骨院|腰痛・股関節の悩みを根本改善

2026年07月15日

下肢の運動療法

 

産後9週目のママが抱える体の悩み

出産後の体に起こる変化とは

出産という大仕事を終えたママの体は、想像以上に大きなダメージを受けています。特に産後2ヶ月前後は、切開の傷が治りつつある一方で、骨盤周りの痛みや違和感に悩まされる方が非常に多い時期です。
赤ちゃんのお世話で抱っこや授乳を繰り返すうちに、腰や股関節への負担はどんどん蓄積されていきます。上向きで寝ると痛い、立ち上がる時に違和感がある、といった症状は決して珍しいものではありません。
多くのママが「産後だから仕方ない」と我慢してしまいがちですが、実はこれらの症状は適切な施術によって改善できるものなのです。放置すると慢性化してしまう可能性もあるため、早めの対処が重要になります。

産後の骨盤が開いたままだとどうなる?

妊娠中から出産にかけて、赤ちゃんが通りやすいように骨盤は大きく開いていきます。この開いた骨盤は、出産後自然に元に戻ると思われがちですが、実際にはそう簡単ではありません。
骨盤が開いたままの状態が続くと、股関節が外側に広がり、腰や膝への負担が増大します。また、内臓の位置が下がってしまうことで、代謝が落ちたり、便秘や尿漏れといったトラブルにつながることもあります。
さらに、骨盤の開きは左右差があることが多く、片側だけが特に開いている場合は体全体のバランスが崩れてしまいます。この状態で育児を続けると、腰痛や肩こりが慢性化し、日常生活に支障をきたすようになってしまうのです。

せがわ接骨院での産後骨盤矯正の実際

初回カウンセリングで見えてくる本当の原因

せがわ接骨院では、まず丁寧なカウンセリングから始まります。産後9週半のA様が来院された際も、切開の傷の状態や痛みの出る動作について細かく確認していきました。
「上向きで寝るとちょっと痛い」というA様の訴えに対して、単に腰だけを見るのではなく、骨盤の開き具合、股関節の動き、左右差まで総合的にチェックしていきます。この多角的な視点こそが、21年の施術経験から培われた独自のアプローチです。
施術者は「骨盤が開いてる状況があるので、どんどん締めていきたい」と説明しながらも、「股関節もグッと中に入ってくるので、逃げ場がなくなると腰に出る可能性がある」と注意点も丁寧に伝えます。
この段階で患者さんとしっかりコミュニケーションを取り、「どの時に痛みが出るか教えてください」と双方向の対話を重視することで、安心して施術を受けられる環境を整えているのです。

段階的に骨盤を締めていく独自の手技

A様の施術では、まず足から順番にアプローチしていきました。股関節を意図的に詰まらせて腰への影響を確認しながら、内もめの力を使ったエクササイズを組み合わせていきます。
「右のお尻だけ上げて5秒キープ」「お尻の方に曲げていく」「かかとを顔の方に持っていく」など、具体的な指示を出しながら、患者さん自身の筋力も活用した施術を展開します。
特徴的なのは、左右で施術内容を変えているという点です。「左の方が若干開き気味」という診断に基づき、左側だけプラスアルファで締める施術を追加しました。
この個別対応こそが、画一的なマニュアル施術では得られない効果を生み出します。「これ腰響きますか?」「痛くない?大丈夫?」と常に確認しながら進めるため、体に無理な負担をかけることなく、確実に改善へと導いていけるのです。

骨盤だけでなく全身のバランスを整える

骨盤矯正と聞くと、骨盤周りだけの施術をイメージするかもしれません。しかし、せがわ接骨院では体全体を一つのシステムとして捉えています。
A様の施術でも、横向きになって肩甲骨周りの筋肉を丁寧にほぐしていきました。「仕事柄で肩こりが出やすい」という背景を踏まえ、肩甲骨を動かして剥がすような手技を加えることで、上半身の緊張も同時に解消していきます。
うつ伏せになってからは、腰のピンポイントの際に施術を加え、お尻の筋肉も緩めていきました。「rightの方が痛い?」「大きさ的には右の方が大きいな」と左右差を確認しながら、硬くなっている部分を的確に見つけ出します。
最後に骨盤をさらに調整するため、お尻を上げる動作を繰り返し、股関節を引っ張って可動域を広げていきました。この一連の流れによって、骨盤だけでなく全身のバランスが整い、根本的な改善につながるのです。

産後骨盤矯正で得られる具体的な変化

施術直後から感じられる体の軽さ

施術が終わった後、A様に鏡の前に座ってもらい、姿勢をチェックしました。「一回天井見ましょうか」と首の動きを確認し、最後に引き寄せのエクササイズをアドバイスします。
多くの患者さんが施術直後に実感するのは、体の軽さと動きやすさです。特に股関節の可動域が広がることで、歩行時の違和感が軽減されたり、立ち座りの動作がスムーズになったりします。
A様の場合も「足がよく上がるようになってる」と施術者が確認しており、わずか1回の施術でも明確な変化が現れていました。これは表面的な筋肉をほぐすだけでなく、骨格レベルでアプローチしているからこその効果です。
ただし、施術者は「股関節の違和感と腰痛が出ないか教えてください」と念押ししています。骨盤を締めていく過程では、一時的に違和感が出る可能性もあるため、患者さんとの密なコミュニケーションが欠かせません。

継続施術で得られる根本的な改善

1回の施術で劇的に変化を感じられる方もいますが、本当の意味での根本改善には継続的な施術が必要です。A様も1週間後の予約を取り、経過を見ながら調整を続けていくことになりました。
骨盤の開きは妊娠期間中の約10ヶ月かけて徐々に進んだものです。それを元に戻していくには、やはり時間をかけた丁寧なアプローチが求められます。
せがわ接骨院では、初回のカウンセリング時に「何回ほど通うと良くなるのか目安回数」を伝えています。これにより、患者さんは見通しを持って施術に臨むことができ、途中で不安になることもありません。
また、施術の間隔や内容も、その時々の体の状態に合わせて柔軟に調整します。「今日は左だけプラスアルファで締めた」というように、毎回同じことを繰り返すのではなく、進捗に応じた最適な施術を提供しているのです。

日常生活で気をつけるべきポイント

施術の効果を最大限に引き出すためには、日常生活での意識も重要になります。A様には「抱っこの後とかで気づいた時に引き寄せをやってみて」とセルフケアのアドバイスが伝えられました。
産後のママは、どうしても赤ちゃん中心の生活になり、自分の体のケアが後回しになりがちです。しかし、ほんの少しの意識で大きな違いが生まれます。
例えば、授乳の姿勢を工夫したり、抱っこする時に左右バランスよく持ち替えたりするだけでも、骨盤への負担は軽減されます。また、座る時に骨盤を立てることを意識するだけで、腰への負担が減り、施術効果が持続しやすくなります。
せがわ接骨院では、こうした日常生活でのアドバイスも丁寧に行っています。施術だけに頼るのではなく、患者さん自身が自分の体と向き合い、良い状態を保てるようサポートしているのです。

産後の体に多角的にアプローチする理由

筋肉・関節・骨格の三位一体調整

産後の骨盤矯正と聞くと、骨盤の位置を物理的に動かすイメージを持つかもしれません。しかし、実際には筋肉の状態、関節の可動域、骨格のバランスという三つの要素が密接に関わり合っています。
A様の施術でも、まず筋肉の硬さをチェックし、「腰のところの筋肉の硬さはやっぱちょっと右だけ少し大きかった」と左右差を確認しています。この筋肉の緊張が骨格のゆがみを引き起こし、関節の動きを制限しているのです。
そのため、施術では筋肉をほぐすだけでなく、関節の可動域を広げる動きも取り入れています。股関節を詰まらせたり引っ張ったりしながら、本来の動きを取り戻していきます。
さらに、骨格レベルでのバランス調整も行います。骨盤の傾きや背骨のカーブ、肩甲骨の位置など、全身の骨格を整えることで、一部分だけでなく体全体が調和した状態になるのです。

神経系と循環系への働きかけ

せがわ接骨院の独自性は、筋骨格系だけでなく、神経系や循環系にもアプローチする点にあります。これが21年の経験から生み出された、他院では真似できない施術体系です。
骨盤のゆがみは、周辺の神経を圧迫することがあります。これが腰痛や股関節痛、さらには下肢のしびれなどを引き起こす原因になります。骨格を整えることで神経の圧迫が解消され、痛みやしびれが改善されるのです。
また、血液やリンパの流れも重要です。筋肉が硬くなると血流が悪くなり、老廃物が溜まりやすくなります。これが疲労感や冷え、むくみといった症状につながります。
施術によって筋肉の緊張がほぐれ、関節の動きがスムーズになると、自然と血液やリンパの流れも改善されます。その結果、体全体の回復力が高まり、痛みや不調が根本から解消されていくのです。

内臓機能まで考慮した総合的ケア

意外に思われるかもしれませんが、骨盤のゆがみは内臓の位置や機能にも影響を与えます。特に産後は、妊娠中に圧迫されていた内臓が元の位置に戻ろうとする時期です。
骨盤が開いたままだと、内臓が下垂しやすくなります。これが便秘や頻尿、生理痛の悪化などを引き起こすことがあります。また、内臓の位置がずれることで、周辺の筋肉や骨格にも影響が及びます。
せがわ接骨院では、必要に応じて内臓施術も取り入れています。内臓の位置を整え、機能を高めることで、骨盤矯正の効果がより持続しやすくなるのです。
このように、筋肉・関節・骨格・神経・循環系・内臓という6つの要素に多角的にアプローチすることで、表面的な症状改善ではなく、体の根本から健康を取り戻すことができるのです。

なぜ他院では改善しなかった症状が良くなるのか

21年10万人の施術実績が生む的確な診断

せがわ接骨院の最大の強みは、施術歴21年、のべ10万人以上という圧倒的な臨床経験です。これだけの数の患者さんを見てきたからこそ、症状のパターンや原因の見極めが的確にできるのです。
A様の施術でも、「左の方が若干開き気味」という微妙な左右差を瞬時に見抜いています。これは教科書的な知識だけでは判断できません。長年の経験によって培われた、体を読み取る力があるからこそです。
また、「股関節もグッと中に入ってくるので逃げ場がなくなると腰に出る可能性がある」という予測も、過去の膨大な症例から導き出されたものです。このような先読みができるからこそ、施術中のトラブルを未然に防ぎ、安全かつ効果的な施術が実現できます。
多くの整体院や整骨院では、施術者が頻繁に変わったり、経験の浅いスタッフが担当したりすることがあります。しかし、せがわ接骨院では院長がすべて担当し、一貫性のある施術を提供しているのです。

画一的マニュアルではなく個別最適化された施術

大手チェーンの整体院などでは、どの患者さんにも同じような施術を行うマニュアル対応が一般的です。しかし、体の状態は一人ひとり全く異なります。
A様の場合、「今日は左だけちょっとプラスアルファでちょっと締めといた」というように、その日の体の状態に合わせて施術内容を調整しています。これが個別最適化されたアプローチです。
また、「仕事柄で肩こりが出やすい」という背景情報も施術に活かされています。骨盤矯正だけでなく、肩甲骨周りのケアも組み合わせることで、より総合的な改善が期待できます。
さらに、「切開の傷は大丈夫か」「上向きで寝ると痛いか」など、産後特有の状況も細かく配慮されています。産後9週半という時期に適した施術強度や内容を選択しているのです。
このような個別対応は、患者さん一人ひとりと向き合い、丁寧にカウンセリングを行うからこそ可能になります。時間をかけて信頼関係を築き、最適な施術を提供する姿勢が、高い改善率につながっているのです。

国家資格者による安全で確実な技術

せがわ接骨院の院長は柔道整復師という国家資格を持っています。これは数週間のセミナーを受けただけの民間資格とは全く異なり、体の構造や機能について医学的な知識を有している証明です。
国家資格者だからこそ、安全性に配慮した施術ができます。A様の施術でも「これ腰響きますか?」「痛くない?」と何度も確認しながら進めています。無理な力を加えたり、危険な手技を使ったりすることは一切ありません。
また、「バキバキ」といった強い刺激は使せず、ソフトで繊細な手技で体に負担をかけないのも特徴です。強い刺激は一時的にスッキリ感があっても、体を緊張させてしまい、かえって回復を妨げることがあります。
せがわ接骨院では、体が素真に反応するソフトな手技だからこそ、短時間でも効果を実感できるのです。さらに、毎月技術セミナーに参加したり自身でセミナーを開催したりと、常に技術向上に努めています。

産後ママが抱える典型的な悩みと解決法

上向きで寝ると痛い原因と対策

産後のママから多く聞かれる悩みの一つが、「上向きで寝ると痛い」というものです。A様もこの症状を訴えていました。これは骨盤が開いたままの状態で、腰椎や仙骨に負担がかかっているサインです。
妊娠中はお腹が大きくなるにつれて、腰が反った姿勢になります。この状態が続くと、腰椎の前弯が強くなり、周辺の筋肉が緊張してしまいます。出産後も骨盤が開いたままだと、この姿勢が改善されず、仰向けになった時に腰が浮いてしまうのです。
対策としては、まず骨盤をしっかり締めることが最優先です。せがわ接骨院の施術では、段階的に骨盤を締めながら、腰椎の動きも出していきます。「腰骨のところがしっかり動いてない」と確認しながら、可動域を広げていくのです。
自宅でできるケアとしては、膝を立てて寝る姿勢が有効です。膝の下にクッションを入れることで腰の負担が軽減されます。また、寝返りを打つ時も、一度横向きになってから起き上がるなど、腰に負担をかけない動作を心がけましょう。

股関節の違和感が続く理由

「股関節に違和感がある」というのも、産後によく見られる症状です。A様の施術でも、股関節の動きを細かくチェックし、左右差を確認していました。
妊娠中はリラキシンというホルモンの影響で、骨盤周りの靭帯が緩みます。これにより骨盤が開きやすくなるのですが、同時に股関節の安定性も低下します。出産後、このホルモンの分泌が減っても、靭帯が元の状態に戻るまでには時間がかかります。
さらに、骨盤が開いたままだと股関節が外側に広がり、本来の位置からずれてしまいます。この状態で歩いたり立ったりすると、股関節に負担がかかり、違和感や痛みが生じるのです。
施術では、「股関節を詰まらせる」「引っ張る」といった手技で、股関節の位置を調整していきます。A様の場合も「少し股関節引っ張るね」と言いながら、可動域を広げる施術が行われました。
日常生活では、あぐらや横座りなど股関節に負担がかかる姿勢を避けることが大切です。椅子に座る時は両足を揃えて床につけ、立つ時も片足に体重をかけないよう意識しましょう。

左右差のある骨盤の開きへの対処

A様の診断で「左の方が若干開き気味」と指摘されたように、骨盤の開きには左右差があることが多いのです。これは利き手や利き足、日常の姿勢の癖などが影響しています。
例えば、赤ちゃんを抱っこする時、いつも同じ側の腕で抱いていると、その側の骨盤に負担がかかります。また、授乳の姿勢や寝る時の向きなども、左右差を生む原因になります。
左右差がある状態で放置すると、体全体のバランスが崩れてしまいます。片側の腰や膝に負担が集中し、痛みが出やすくなります。また、姿勢も歪んでしまい、見た目にも影響が出ることがあります。
せがわ接骨院では、この左右差を丁寧に診断し、開きが大きい側を重点的に施術します。A様の場合も「左だけちょっとプラスアルファでちょっと締めといた」というように、個別に調整しているのです。
自分でできるケアとしては、日常動作で左右バランスを意識することです。抱っこする腕を交互に変えたり、立つ時に片足に体重をかけないようにしたり、小さな意識の積み重ねが大切です。

産後骨盤矯正を受ける最適なタイミング

産後2ヶ月からが施術開始の目安

産後すぐに骨盤矯正を始めたいと思う方もいますが、実は適切なタイミングがあります。A様は産後9週半、つまり約2ヶ月での来院でしたが、これはちょうど良い時期と言えます。
産後1ヶ月は悪露が続き、子宮が元の大きさに戻ろうとする時期です。この時期は体を休めることが最優先で、無理な施術は避けるべきです。帝王切開の場合は、傷の回復を待つ必要もあります。
産後2ヶ月を過ぎると、悪露も落ち着き、体力も少しずつ回復してきます。この時期から骨盤矯正を始めることで、開いた骨盤が固まってしまう前に適切に締めることができます。
A様の施術でも「切開の傷は大丈夫か」と確認しながら進めていました。傷が順調に治っていることを確認した上で、骨盤の施術に入っているのです。
ただし、個人差があるため、必ず医師の許可を得てから施術を受けることが大切です。1ヶ月健診で問題がないことを確認してから、整骨院に相談するのが安全です。

早めの対処が重要な理由

産後の骨盤矯正は、早ければ早いほど効果が出やすいと言われています。これは、まだ靭帯が柔らかく、骨盤が動きやすい状態だからです。
出産後6ヶ月を過ぎると、緩んでいた靭帯も徐々に固まってきます。この時期を過ぎてから矯正を始めると、時間がかかったり、完全には元に戻らなかったりすることがあります。
また、痛みや違和感を我慢して育児を続けると、その間に体の歪みが定着してしまいます。間違った姿勢や動作が習慣化すると、矯正してもすぐに元に戻ってしまう可能性があります。
A様のように産後2〜3ヶ月で施術を始めることで、骨盤が固まる前に適切な位置に戻すことができます。また、育児動作のアドバイスも受けることで、日常生活での負担を減らすこともできるのです。
「もう産後1年経ってしまったから手遅れ」と諦める必要はありません。時間はかかっても、適切な施術を受けることで改善は可能です。ただし、できるだけ早い段階で専門家に相談することをお勧めします。

継続施術の重要性と通院頻度

骨盤矯正は1回で完結するものではありません。A様も1週間後の予約を取り、継続的に施術を受けることになりました。これは、効果を定着させるために非常に重要なことです。
最初の数回は、週1回程度のペースで通うのが理想的です。この時期は骨盤を締めながら、体が新しい状態に慣れていく段階です。間隔が空きすぎると、せっかく整えた骨盤が元に戻ってしまう可能性があります。
施術を重ねるごとに、体は良い状態を記憶していきます。3〜4回目あたりから、「足が軽くなった」「痛みが減った」といった変化を実感する方が多いようです。
その後は状態を見ながら、2週間に1回、月1回とペースを落としていきます。最終的には、メンテナンスとして月1回程度通うことで、良い状態を維持できるようになります。
せがわ接骨院では、初回のカウンセリングで目安となる回数を伝えています。ただし、これはあくまで目安であり、実際の進捗を見ながら柔軟に調整していきます。無理に回数を増やしたり、不必要に長く通わせたりすることはありません。

せがわ接骨院が選ばれる理由

完全予約制で待ち時間なし

せがわ接骨院は完全予約制を採用しています。これにより、患者さんは待ち時間なくスムーズに施術を受けることができます。
産後のママにとって、赤ちゃんを預けて外出する時間は貴重です。待合室で長時間待たされることなく、予約した時間にすぐ施術を受けられるのは大きなメリットです。
また、完全予約制だからこそ、一人ひとりに十分な時間を確保できます。A様の施術でも、カウンセリングから施術、アフターケアまで、じっくりと時間をかけて対応していました。
予約の取り方も柔軟です。A様の場合、「朝一番早い時間じゃないか」と確認しながら、生活スタイルに合わせた時間帯を提案していました。このような細やかな配慮が、継続して通いやすい環境を作っているのです。

院長が全て担当する一貫性

大手チェーンの整体院では、来るたびに担当者が変わることがあります。しかし、せがわ接骨院では院長がすべての施術を担当します。
これにより、前回からの変化を正確に把握し、最適な施術を提供できます。A様の施術でも「前回6日、月曜日で終わった後、ちょっと動き出していってるけど、疲れさ出たりとかあった?」と、前回の施術後の経過を確認していました。
毎回同じ施術者が担当することで、信頼関係も深まります。「何か分からないこととかありました?」「何か調子悪かったら言ってね」と、気軽に相談できる雰囲気が作られています。
また、一貫性のある施術計画を立てられるのも大きなメリットです。長期的な視点で体の変化を見ながら、段階的にアプローチしていくことができるのです。

丁寧な説明と安心のコミュニケーション

せがわ接骨院の大きな特徴は、施術中の丁寧な説明とコミュニケーションです。A様の施術でも、一つひとつの動作について「これ腰響きますか?」「痛くない?」と確認しながら進めていました。
また、「骨盤を締めていくと股関節もグッと中に入ってくるので、逃げ場がなくなると腰に出る可能性がある」というように、これから起こりうることを事前に説明しています。
このような丁寧な説明があることで、患者さんは安心して施術を受けることができます。何をされているのか分からない不安がなく、納得した状態で施術に臨めるのです。
さらに、「何かおかしいなとか何かあったら全然教えてくれたらOK」と、双方向のコミュニケーションを大切にしています。患者さんの声を聞きながら施術を進めることで、より効果的で安全な施術が実現できるのです。

施術後のセルフケアと生活習慣

日常でできる骨盤ケアエクササイズ

施術の効果を持続させるためには、日常生活でのセルフケアが欠かせません。A様にも「抱っこの後とかで気づいた時に引き寄せをやってみて」とアドバイスされていました。
引き寄せエクササイズは、骨盤底筋群を鍛える効果があります。仰向けに寝て膝を立て、お尻を持ち上げる動作を繰り返すことで、骨盤周りの筋肉を強化できます。
また、骨盤を立てる意識も大切です。椅子に座る時、背もたれに寄りかからず、坐骨で座る感覚を意識しましょう。骨盤が後ろに倒れると、腰に負担がかかってしまいます。
立っている時は、左右の足に均等に体重をかけることを意識します。片足に体重をかける癖がある人は、意識的に反対側にも体重を移すようにしましょう。
これらのエクササイズや意識は、特別な時間を取らなくても、日常生活の中で実践できます。育児で忙しい産後のママでも、無理なく続けられる内容です。

抱っこや授乳時の姿勢の工夫

産後のママが最も気をつけるべきなのは、抱っこや授乳時の姿勢です。これらの動作は1日に何度も繰り返すため、姿勢が悪いと骨盤や腰への負担が蓄積されてしまいます。
抱っこする時は、赤ちゃんをできるだけ体に密着させることが大切です。腕だけで抱えると、腕や肩、腰に負担がかかります。抱っこ紐を活用することで、体全体で赤ちゃんの重さを支えることができます。
また、いつも同じ側の腕で抱っこしていると、左右差が生まれてしまいます。意識的に左右交互に抱っこすることで、バランスの良い体を保てます。
授乳時は、クッションなどを活用して楽な姿勢を作りましょう。前かがみになったり、背中を丸めたりすると、腰や肩に負担がかかります。授乳クッションを使って赤ちゃんの高さを調整し、自分が無理のない姿勢を取れるようにすることが大切です。
寝かしつけの時も、添い寝する場合は横向きで行い、腰を丸めないよう注意しましょう。長時間同じ姿勢でいると、筋肉が固まってしまうので、時々姿勢を変えることも忘れずに。

避けるべき動作と姿勢

産後の骨盤が不安定な時期には、避けるべき動作や姿勢があります。これらを知っておくことで、施術効果を高め、痛みの悪化を防ぐことができます。
まず、重いものを持ち上げる動作は要注意です。買い物袋やベビーカーの上げ下ろしなど、日常的に重いものを持つ機会は多いですが、腰を曲げて持ち上げるのは避けましょう。膝を曲げてしゃがみ、体全体を使って持ち上げることが大切です。
床に座る時の姿勢も重要です。あぐらや横座り、ぺたんこ座りは骨盤に負担をかけます。できるだけ椅子に座るようにし、床に座る場合は正座か、足を前に伸ばした姿勢が良いでしょう。
長時間同じ姿勢でいることも避けるべきです。授乳や寝かしつけで同じ姿勢が続く場合は、時々体を動かしたり、ストレッチをしたりすることで、筋肉の緊張をほぐしましょう。
また、ハイヒールや不安定な靴は、骨盤のバランスを崩す原因になります。産後しばらくは、安定した履きやすい靴を選ぶことをお勧めします。

産後骨盤矯正に関するよくある質問

施術は痛くないですか?
多くの方が心配されるのが、施術時の痛みです。せがわ接骨院では、バキバキといった強い刺激は一切使わず、ソフトで繊細な手技で施術を行います。
A様の施術でも「これ腰響きますか?」「痛くない?」と常に確認しながら進めていました。痛みを感じる場合は、すぐに伝えることで施術の強さを調整してもらえます。
むしろ、施術中は「気持ちいい」と感じる方が多いようです。硬くなった筋肉がほぐれていく感覚や、関節が動きやすくなる感覚は、心地よいものです。
ただし、施術後に一時的に筋肉痛のような痛みを感じることがあります。これは体が変化している証拠で、通常2〜3日で落ち着きます。心配な場合は、施術者に相談してください。

赤ちゃん連れでも大丈夫ですか?
産後のママにとって、赤ちゃんを預けて施術に通うのは大変です。せがわ接骨院の環境については、事前に確認することをお勧めします。
一般的に、完全予約制で個室がある場合は、赤ちゃん連れでも対応可能です。ベビーカーごと入れるスペースがあります。また、抱っこ紐の場合、赤ちゃんを寝かせておける簡易ベッドをご用意できますので、事前に問い合わせてください。
施術中に赤ちゃんが泣いてしまった場合の対応についても、相談しておくと安心です。授乳やおむつ替えのタイミングを考慮した予約時間を選ぶことも大切です。
どうしても預け先がない場合は、家族や友人に協力してもらうことも検討しましょう。月に数回、短時間だけでも協力してもらえれば、自分の体のケアに集中できます。

何回くらい通えば良くなりますか?
これは個人差が大きく、一概には言えません。症状の程度、産後の経過期間、生活環境などによって必要な回数は変わります。
せがわ接骨院では、初回のカウンセリング時に目安となる回数を伝えています。一般的には、最初の1〜2ヶ月は週1,2回程度、その後は2週間に1回、月1回とペースを落としていくことが多いようです。
A様のように産後2〜3ヶ月で施術を始めた場合、早ければ5〜6回程度で大きな変化を実感できることもあります。ただし、完全に安定するまでには、数ヶ月かかることもあります。
大切なのは、施術者の指示に従って継続することです。途中で自己判断で通院をやめてしまうと、せっかく整えた骨盤が元に戻ってしまう可能性があります。

保険は使えますか?
使えません。全て自費診療となります。
せがわ接骨院の料金については、初回限定2,980円、通常9,000円という設定があります。詳しい料金体系や支払い方法については、事前に確認することをお勧めします。
保険適用外でも、体の根本から改善できる施術を受けられることを考えれば、十分に価値のある投資と言えるでしょう。長期的に見れば、痛みを我慢して生活するコストの方が大きいかもしれません。

産後どのくらいから施術を受けられますか?
一般的には、産後1ヶ月健チンで問題がないことを確認してから、施術を開始するのが安全です。帝王切開の場合は、傷の回復を待つ必要があるため、2ヶ月程度経ってからが目安です。
A様は産後9週半、約2ヶ月での来院でしたが、これはちょうど良いタイミングです。悪露も落ち着き、体力も回復してきた頃で、骨盤矯正を始めるのに適した時期と言えます。
ただし、個人差があるため、必ず医師の許可を得てから施術を受けることが大切です。体調に不安がある場合は、もう少し時期を待つことも検討しましょう。
逆に、産後6ヶ月を過ぎてしまったからといって、手遅れということはありません。時間はかかっても、適切な施術を受けることで改善は可能です。思い立ったら、まずは相談してみることをお勧めします。

山科区で産後骨盤矯正をお探しの方へ

せがわ接骨院へのアクセス

せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階にあります。専用駐車場完備。椥辻駅から徒歩2分という好立地で、アクセスも便利です。
山科駅や京阪山科からも近く、山科区御陵、醍醐、伏見区桃山、京都駅周辺からも通いやすい場所にあります。車での来院も可能です。
完全予約制のため、事前に連絡してから来院することをお勧めします。初回は十分な時間を確保してカウンセリングと施術を行いますので、余裕を持った予約時間を選びましょう。

初回限定の特別価格

せがわ接骨院では、初回限定で2,980円の特別価格を設定しています。通常9,000円の施術を、約3分の1の価格で体験できるチャンスです。
初回は50分コースで、カウンセリングから施術、アフターケアまで、じっくりと時間をかけて対応します。自分の体の状態を知り、今後の施術計画を立てる大切な時間です。
産後の骨盤矯正に興味はあるけれど、どんな施術なのか不安という方も、この初回限定価格なら気軽に試すことができます。まずは一度体験してみて、自分に合うかどうか判断してみてはいかがでしょうか。

まずはお気軽にご相談ください

産後の体の悩みは、一人で抱え込まずに専門家に相談することが大切です。「これくらいなら我慢できる」と思っていても、放置すると慢性化してしまう可能性があります。
せがわ接骨院では、気軽に相談できる雰囲気を大切にしています。「何か分からないこととかありました?」「何か調子悪かったら言ってね」と、いつでも質問や相談ができる環境が整っています。
施術を受けるかどうか迷っている段階でも、まずは問い合わせてみることをお勧めします。自分の症状について相談し、どのような施術が適しているのか聞いてみるだけでも、不安が軽減されるかもしれません。
産後の体は、これからの長い育児生活を支える大切な資本です。今のうちにしっかりケアして、元気に子育てを楽しめる体を取り戻しましょう。せがわ接骨院が、あなたの健康な体づくりをサポートします。