産後の抱っこで腰痛が悪化?山科区で骨盤と反り腰を根本改善

2026年09月15日

施術シーン

 

育児中のママを悩ませる腰痛の正体

抱っこのたびに襲う腰の痛み

赤ちゃんを抱っこするたびに、腰がズキンと痛む。立ち上がるときに腰が伸びない。そんな悩みを抱えながら、毎日の育児を頑張っていませんか。

産後の体は、妊娠・出産を経て大きく変化しています。特に骨盤周りは出産に向けて開き、ホルモンの影響で靭帯が緩んだ状態が続きます。この状態で赤ちゃんを抱っこし続けると、骨盤のゆがみや反り腰が進行し、腰痛として現れるのです。

山科区のせがわ接骨院には、産後の腰痛に悩むママたちが多く来院されます。施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つ院長が、一人ひとりの体の状態を丁寧に見極め、根本からの改善を目指します。

なぜ産後の腰痛は放置してはいけないのか

赤ちゃんは日々成長し、体重も増えていきます。つまり、抱っこの負担は日に日に大きくなっていくということです。今は我慢できる痛みでも、放置すれば慢性化し、育児そのものが辛くなってしまいます。

産後の骨盤は、適切なケアをすれば元の状態に戻りやすい時期でもあります。逆に言えば、この時期を逃すと、ゆがんだ状態が定着してしまう可能性があるのです。

早めの対処が、その後の育児生活を大きく変えます。痛みを我慢しながらの子育てではなく、体が楽な状態で赤ちゃんとの時間を楽しむために、今こそ体を整えるタイミングです。

実際の患者様の声から見える共通点

せがわ接骨院に来院されるママたちには、共通した悩みがあります。「抱っこの後、特に腰が痛くなる」「反り腰が気になる」「骨盤周りが固くて動きにくい」といった症状です。

ある患者様は、抱っこ中は痛みを我慢できても、赤ちゃんを下ろした後に腰が伸びず、立ち上がるのも辛い状態でした。施術を重ねるうちに、骨盤周りの動きが改善され、抱っこの負担が軽減されていきました。

このように、多くのママたちが同じような悩みを抱え、そして適切な施術で改善しています。あなたの腰痛も、決して「仕方ない」ものではありません。

産後の体に起きている変化を知る

妊娠・出産で骨盤はどう変わるのか

妊娠中、女性の体は赤ちゃんを育て、出産するために大きく変化します。特に骨盤は、出産に向けて徐々に開いていきます。この変化を促すのが、リラキシンというホルモンです。

リラキシンは骨盤周りの靭帯を緩め、骨盤を広げる働きをします。これにより、赤ちゃんが産道を通りやすくなるのですが、同時に骨盤の安定性が失われます。出産後もこのホルモンの影響は数ヶ月続くため、骨盤は不安定な状態が続きます。

この不安定な骨盤で赤ちゃんを抱っこし続けると、骨盤がゆがんだまま固まってしまうリスクがあります。産後の骨盤ケアが重要と言われるのは、このためです。

反り腰が引き起こす悪循環

赤ちゃんを抱っこするとき、多くのママは無意識に腰を反らせています。赤ちゃんの重みを支えるため、体の重心が後ろに移動し、バランスを取ろうとして腰が反るのです。

この反り腰の姿勢が続くと、腰椎(腰の骨)と骨盤の関節に負担がかかり、関節の隙間が狭くなります。関節の隙間が狭くなると、神経が圧迫されたり、筋肉が過度に緊張したりして、痛みが生じます。

さらに、反り腰は肩甲骨の位置にも影響します。肩甲骨が前に巻き込むように動きが悪くなると、背中全体のバランスが崩れ、腰への負担がさらに増すという悪循環に陥ります。

骨盤と肩甲骨の連動性

体は一つのシステムとして機能しています。骨盤がゆがめば背骨に影響し、背骨のバランスが崩れれば肩甲骨の動きも悪くなります。逆に、肩甲骨の位置が悪ければ、骨盤にも影響が及びます。

せがわ接骨院では、この全身の連動性を重視した施術を行います。腰が痛いからといって腰だけを見るのではなく、骨盤、背骨、肩甲骨、股関節など、体全体のバランスを整えることで、根本的な改善を目指します。

施術歴21年の経験から、院長は体のどこに根本原因があるのかを的確に見極めます。多くの場合、痛む場所と原因の場所は異なります。この視点こそが、他院との大きな違いです。

せがわ接骨院の産後骨盤ケア

初回カウンセリングで徹底的に原因を探る

せがわ接骨院では、初回に十分な時間をかけて、あなたの体の状態を詳しく調べます。完全予約制なので、他の患者様を気にすることなく、じっくりとお話を伺うことができます。

まず、詳細な問診票に記入していただき、その内容をもとに細かく聞き取りを行います。「いつから痛むのか」「どんな動作で痛むのか」「日常生活でどんな困りごとがあるのか」など、一つひとつ丁寧に確認します。

次に、実際に体に触れての触診と、手による徒手検査を行います。体を動かしたり、関節を伸ばしたりしながら、どの動きで痛みが出るのか、どこに制限があるのかを確認します。

体の状態をわかりやすく説明

検査が終わったら、模型などを使って、あなたの体の状態をわかりやすく説明します。「どうしてその症状が出ているのか」「原因は何なのか」を、専門用語を使わずに解説します。

多くの医療機関では、「加齢で仕方ない」「筋力がないから」といった漠然とした説明だけで終わることがあります。レントゲンやMRIの画像を見せられても、具体的にどうすれば良いのか分からず、不安が残ります。

せがわ接骨院では、不信感や疑問を持たずに安心して施術を受けられるよう、何回でも質問できる環境を整えています。納得して施術を受けることで、心理的な不安が取り除かれ、体の回復力も高まります。

施術方針と目安回数の提案

体の状態を説明した後、今後の施術方針を提案します。「何回ほど通うと良くなるのか」という目安回数もお伝えします。

産後の骨盤ケアは、一度の施術で完結するものではありません。骨盤周りの筋肉や靭帯が緩んでいる状態から、徐々に正しい位置で安定させていく必要があります。そのため、計画的に施術を受けることが大切です。

ただし、無理に通院を勧めることはありません。あなたのライフスタイルや体の状態に合わせて、最適なプランを一緒に考えます。

独自の6要素アプローチで根本改善

筋肉・関節・骨格の調整

せがわ接骨院の施術は、筋肉、関節、骨格、神経、内臓、血液・リンパ・髄液の循環系という6つの要素に対して、多角的にアプローチします。

まず、筋肉の張りやゆるみを調整します。産後のママは、抱っこや授乳で特定の筋肉が過度に緊張しています。この緊張をほぐすことで、関節の動きがスムーズになります。

次に、関節のゆがみやしなり不良を整えます。骨盤や背骨、股関節などの関節を一つひとつ丁寧に調整し、正しい位置に導きます。バキバキといった強い刺激は一切なく、ソフトで繊細な手技で体に負担をかけません。

神経伝達と循環系の改善

筋骨格系だけでなく、神経伝達や血液・リンパ・髄液の循環も評価します。関節のゆがみがあると、神経が圧迫され、痛みやしびれが生じることがあります。また、血液やリンパの流れが悪くなると、筋肉の回復が遅れ、疲労が蓄積します。

施術では、これらの循環を改善するためのアプローチも行います。具体的には、関節の隙間を広げることで神経の圧迫を解放し、筋肉の緊張をほぐすことで血流を促進します。

このように、表面的な症状だけでなく、体の深部にある根本原因にアプローチすることで、その場しのぎではない、本当の改善を目指します。

内臓機能の調整も視野に

産後の体は、内臓の位置もずれやすい状態にあります。妊娠中、大きくなった子宮に圧迫されていた内臓は、出産後も元の位置に戻るまで時間がかかります。内臓の位置がずれたままだと、周辺の筋肉や骨格にも影響が及び、腰痛や肩こりの原因になります。

せがわ接骨院では、必要に応じて内臓施術も行います。内臓の位置と機能を整えることで、全身のバランスが整い、症状の根本的な改善につながります。

このような多角的なアプローチは、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績から生まれた、せがわ接骨院独自のメソッドです。

実際の施術の流れを体験談から知る

M様の場合:抱っこ後の腰痛に悩む日々

M様は、産後3ヶ月のママです。赤ちゃんの体重が増えるにつれて、抱っこ後の腰痛がひどくなってきました。「抱っこしている間は我慢できるけど、下ろした後に腰が伸びない」と訴えていました。

初回のカウンセリングで、M様の骨盤は左右のバランスが崩れ、反り腰が顕著に見られました。また、肩甲骨が前に巻き込んでおり、背中全体の動きが悪くなっていました。

施術では、まず骨盤周りの筋肉を緩め、関節の動きを出していきました。次に、骨盤と肩甲骨を連動させながら、全身のバランスを整えました。施術後、M様は「腰が軽くなった」と笑顔を見せてくれました。

K様の場合:反り腰による慢性的な痛み

K様は、産後6ヶ月で来院されました。「反り腰がひどくて、立っているだけで腰が痛い」という状態でした。整形外科では「筋力不足」と言われ、自宅で筋トレを試みましたが、かえって痛みが増してしまいました。

検査の結果、K様の腰椎と骨盤の関節の隙間が狭くなっており、神経が圧迫されていることが分かりました。また、股関節の捻じれも見られ、これが反り腰を助長していました。

施術では、股関節の捻じれを整え、腰椎の関節を一つひとつ丁寧に調整しました。数回の施術で、反り腰が改善され、「立っているのが楽になった」と喜んでいただけました。

S様の場合:早期対応で育児が楽に

S様は、産後1ヶ月で来院されました。「まだ痛みはそれほどひどくないけれど、予防のために体を整えたい」という前向きな姿勢でした。

検査では、骨盤の開きと軽度の反り腰が見られましたが、早期の段階だったため、数回の施術で大きく改善しました。S様は「早めに来て良かった。育児が楽しめている」と話してくれました。

このように、早い段階で対処することで、痛みが慢性化する前に改善できます。「まだ我慢できる」と思っても、早めのケアが後々の育児生活を大きく変えます。

整体施術後のセルフケアで効果を持続

骨盤を安定させる簡単エクササイズ

施術で骨盤が整っても、日常生活での姿勢や動作が悪ければ、また元に戻ってしまいます。そのため、自宅でできる簡単なセルフケアをお伝えしています。

一つ目は、骨盤底筋を鍛えるエクササイズです。仰向けに寝て、膝を立てます。そのまま、お尻を持ち上げて5秒キープし、ゆっくり下ろします。これを10回繰り返します。骨盤底筋を鍛えることで、骨盤が安定しやすくなります。

二つ目は、肩甲骨を引き寄せる運動です。立った状態で、両手を後ろに回し、肩甲骨を背中の中心に引き寄せます。5秒キープして、力を抜きます。これを10回繰り返します。肩甲骨の動きが良くなると、反り腰が軽減されます。

抱っこの姿勢を見直す

抱っこの姿勢を少し工夫するだけで、腰への負担を大きく減らせます。ポイントは、赤ちゃんをできるだけ体の中心に近づけることです。

赤ちゃんを体から離して抱っこすると、重心が前に移動し、バランスを取るために腰を反らせてしまいます。赤ちゃんを胸に引き寄せ、骨盤を立てるように意識すると、腰への負担が軽減されます。

また、抱っこ紐やスリングを活用するのも効果的です。両手で抱っこするよりも、体全体で赤ちゃんの重さを支えられるため、腰への負担が分散されます。

日常生活での注意点

授乳の姿勢も重要です。授乳中、背中を丸めたり、首を前に突き出したりすると、肩こりや腰痛の原因になります。授乳クッションを使って、赤ちゃんを胸の高さに持ち上げると、姿勢が楽になります。

また、床から物を拾うときは、膝を曲げてしゃがむようにしましょう。腰を曲げて拾うと、腰椎に大きな負担がかかります。

睡眠も大切です。横向きで寝るときは、膝の間にクッションを挟むと、骨盤が安定しやすくなります。仰向けで寝るときは、膝の下にクッションを入れると、腰への負担が軽減されます。

よくある失敗と注意すべきポイント

自己流の骨盤矯正は逆効果

インターネットや雑誌で「産後の骨盤矯正」の情報を見て、自己流で試す方がいます。しかし、体の状態は一人ひとり異なるため、万人に効く方法はありません。

例えば、骨盤を締めるベルトやガードルを使う方がいますが、締めすぎると血流が悪くなり、かえって筋肉が硬くなることがあります。また、骨盤の開き方や歪み方は個人差が大きいため、一律に締めれば良いというものではありません。

せがわ接骨院では、あなたの体の状態に合わせて、適切な強さで骨盤を調整します。「締める」だけでなく、「動きを出す」ことも重視しています。

痛みを我慢して無理をする

育児中のママは、自分のことを後回しにしがちです。「赤ちゃんのお世話で忙しいから」「自分の体のことは我慢できる」と、痛みを放置してしまう方が多くいます。

しかし、痛みを我慢し続けると、体は防御反応として筋肉を緊張させ、さらに痛みが悪化します。また、慢性化すると、改善に時間がかかるようになります。

早めに専門家に相談することが、結果的に育児生活を楽にします。痛みを我慢せず、自分の体を大切にしてください。

一度の整体施術で完治を期待する

「一度の施術で痛みが消えた」という即効性を期待する方もいますが、産後の骨盤ケアは、時間をかけて体を整えていくプロセスです。

骨盤周りの筋肉や靭帯が緩んでいる状態から、徐々に正しい位置で安定させていく必要があります。一度の施術で痛みが軽減することはありますが、それを維持し、根本的に改善するには、継続的なケアが必要です。

せがわ接骨院では、あなたの体の状態に合わせて、最適な通院プランを提案します。焦らず、着実に体を整えていきましょう。

長期的な健康を見据えた予防策

産後だけでなく将来の体のために

産後の骨盤ケアは、今の痛みを取るだけでなく、将来の体の健康にもつながります。骨盤のゆがみを放置すると、更年期以降に尿漏れや子宮脱などのトラブルが起こりやすくなります。

また、骨盤のゆがみは、膝痛や股関節痛の原因にもなります。年齢を重ねても、元気に歩き続けるためには、今のうちに骨盤を整えておくことが大切です。

せがわ接骨院では、目先の痛みだけでなく、長期的な健康を見据えた整体施術を行います。あなたが将来も元気で、楽しく過ごせるようサポートします。

第二子、第三子の妊娠・出産に備える

もし今後、第二子や第三子を考えているなら、今のうちに骨盤を整えておくことが重要です。骨盤がゆがんだまま次の妊娠をすると、妊娠中の腰痛や恥骨痛がひどくなりやすくなります。

また、出産時の骨盤の開きも、骨盤の状態に影響されます。骨盤が整っていれば、出産もスムーズになりやすく、産後の回復も早くなります。

次の妊娠・出産を快適に過ごすためにも、今のうちに体を整えておきましょう。

育児を楽しむための体づくり

育児は、体力勝負です。赤ちゃんを抱っこしたり、追いかけたり、遊んだり。体が元気でなければ、育児を心から楽しむことはできません。

せがわ接骨院の施術を受けたママたちは、「体が楽になって、育児が楽しくなった」と口を揃えます。痛みを我慢しながらの育児ではなく、笑顔で赤ちゃんと向き合える毎日を取り戻しましょう。

あなたの体が元気であることが、赤ちゃんにとっても一番の幸せです。自分の体を大切にすることは、決して自分勝手なことではありません。

専門家が語る産後ケアの重要性

施術歴21年の院長からのメッセージ

せがわ接骨院の院長は、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つベテランです。その経験から、産後のママたちに伝えたいことがあります。

「産後の体は、想像以上にダメージを受けています。出産という大仕事を終えた体は、適切なケアを必要としています。しかし、多くのママは自分のことを後回しにして、痛みを我慢してしまいます。」

「痛みは、体からのサインです。『休んでほしい』『ケアしてほしい』というメッセージです。そのサインを無視せず、早めに対処することが、その後の育児生活を大きく変えます。」

他院との違いは「見る視点」

せがわ接骨院が他院と大きく異なるのは、体全体を一つのシステムとして捉える視点です。腰が痛いからといって腰だけを見るのではなく、骨盤、背骨、肩甲骨、股関節など、全身のバランスを見ます。

「多くの場合、痛む場所と原因の場所は異なります。例えば、腰痛の原因が股関節の捻じれだったり、膝痛の原因が骨盤のゆがみだったりします。21年の経験から、私はその根本原因を見極めることができます。」

この視点こそが、せがわ接骨院の整体施術が「その場しのぎではなく、根本から良くなる」理由です。

継続的な学びと技術向上

院長は、資格取得後も継続的に学び、技術向上に努めています。毎月、技術セミナーに参加したり、自身でセミナーを開催したりしています。

「手技は、使えば使うほど、練習すれば練習するほど磨かれます。常に最新かつ最高の技術を提供するために、学び続けることが大切だと考えています。」

この姿勢が、患者様からの信頼につながっています。Googleレビューでは4.9という高評価を獲得し、多くの口コミが寄せられています。

患者様からの喜びの声

「3回目で一気に体が軽くなった」

ある患者様は、産後の腰痛と股関節痛に悩んでいました。整形外科では「様子を見ましょう」と言われるだけで、具体的な治療はありませんでした。

せがわ接骨院に来院し、3回目の施術を受けた後、「一気に足が軽くなった」と驚きの声を上げました。「こんなに楽になるなら、もっと早く来れば良かった」と話してくれました。

「歩きにくさがなくなった」

別の患者様は、産後の骨盤のゆがみで、歩くときに違和感がありました。「左右の足の長さが違う気がする」と訴えていました。

施術を重ねるうちに、骨盤のバランスが整い、数回で歩きにくさがなくなりました。「今では何も気にせず歩けるようになった」と喜んでいただけました。

「理論的な説明で安心できた」

医療の専門家である歯科医師も、せがわ接骨院の整体施術を受け、推薦しています。「歩けないほどの腰痛がウソのように消えた」「理論的な内容の施術で、体を根本から健康にする素晴らしい技術」という具体的な推薦コメントをいただいています。

第三者の医療専門家による客観的評価は、せがわ接骨院の技術の高さを証明しています。

よくあるご質問

どのくらいの頻度で通えば良いですか?
初期は週に1〜2回のペースで通っていただき、症状が改善してきたら徐々に間隔を空けていきます。個人差がありますが、多くの方は5〜10回の施術で大きな改善を実感されています。
赤ちゃん連れでも大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。完全予約制なので、他の患者様を気にすることなく、赤ちゃんと一緒に来院していただけます。ベビーカーでの来院も可能です。
産後どのくらいから施術を受けられますか?
産後1ヶ月検診で問題がなければ、施術を受けていただけます。ただし、帝王切開の場合は、傷の状態を確認してからになります。不安な場合は、事前にご相談ください。
施術は痛くないですか?
バキバキといった強い刺激は一切ありません。ソフトで繊細な手技で、体に負担をかけずに調整します。「こんなに優しい整体施術で効果があるの?」と驚かれる方もいますが、ソフトだからこそ体が素直に反応します。
保険は使えますか?
産後の骨盤矯正は、保険適用外となります。自費診療となりますが、初回限定で2,980円(通常9,000円)の特別料金をご用意しています。
駐車場はありますか?
はい、あります。駐車場所のつきましてはお問合せ下さい。
椥辻駅から徒歩2分という好立地なので、電車でのアクセスも便利です。
予約は必要ですか?
はい、完全予約制となっております。お電話または公式LINEからご予約ください。当日予約も可能ですが、予約が埋まっている場合もありますので、事前のご予約をおすすめします。

今すぐ始める産後ケアのステップ

まずは体の状態を知ることから

産後の体のケアは、まず自分の体の状態を知ることから始まります。「どこがゆがんでいるのか」「どこに負担がかかっているのか」を正確に把握することが、改善への第一歩です。

せがわ接骨院では、初回に十分な時間をかけて、あなたの体の状態を詳しく調べます。そして、わかりやすく説明します。自分の体の状態を知ることで、納得して整体施術を受けることができます。

早めの対処が将来を変える

産後の骨盤は、適切なケアをすれば元の状態に戻りやすい時期です。逆に、この時期を逃すと、ゆがんだ状態が定着してしまう可能性があります。

「まだ我慢できる」と思っても、早めのケアが後々の育児生活を大きく変えます。痛みを我慢しながらの子育てではなく、体が楽な状態で赤ちゃんとの時間を楽しむために、今こそ体を整えるタイミングです。

あなたの笑顔が赤ちゃんの幸せ

ママが笑顔でいることが、赤ちゃんにとって一番の幸せです。体が辛いと、どうしても表情が曇りがちになります。体が楽になれば、自然と笑顔が増えます。

せがわ接骨院は、あなたの笑顔を取り戻すお手伝いをします。施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つ院長が、あなたの体を丁寧にケアします。

せがわ接骨院へのアクセスとご予約

アクセス情報

せがわ接骨院は、京都市山科区にあります。椥辻駅から徒歩2分という好立地で、山科駅、京阪山科駅からもアクセス良好です。専用駐車場も完備しています。

醍醐、伏見区桃山、京都駅方面からもお越しいただけます。

住所:〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2カトウ第3ビル2階

ご予約方法

完全予約制となっておりますので、事前にお電話または公式LINEでご予約をお願いいたします。初回限定で2,980円(通常9,000円)の特別料金をご用意しています。

お気軽にお問い合わせください。あなたの体の悩みを、一緒に解決していきましょう。

産後の腰痛や骨盤のゆがみは、決して「仕方ない」ものではありません。適切なケアで、必ず改善できます。痛みを我慢せず、今すぐ一歩を踏み出しましょう。あなたの笑顔あふれる育児生活を、せがわ接骨院が全力でサポートします。