2021年01月20日

年齢を重ねると若い時の様に寝たら回復する、風呂で温めたら回復する、シップを貼れば解消する。
残念ですが、この様なことが徐々になくなってきます。
理由としては筋力不足があるからなんです。
例えば、接骨院(整骨院)や整体院に行ってその時は楽になるのだけど翌日などにはまた状態が戻る。
これは筋力不足のために起こる現象です。
こう言うと「ジムに通って水泳をしている」「毎日歩いている」「自宅で筋トレしている」などご自身で健康のために様々な努力をされている方から、
「俺は(私は)筋力不足のはずはない」と言われます。
しかし、腰痛には腰痛の、坐骨神経には坐骨神経の、肩こりには肩こりの、膝痛には膝痛の、股関節の痛みには股関節の痛みを発生させている問題の筋肉(筋力不足となっている筋肉)があります。
痛み、しびれのある箇所によって筋力不足のため鍛えなければいけない筋肉が必ず存在します。
その筋力不足となっている問題の筋肉を「単独で鍛える」ことで痛みやしびれは解消、回復します。
若い内、回復が早いのは腰や膝、肩、首、股関節など関節を支える基本的な筋力がそもそも備わっているからです。
施術に入る前に、まずは痛みの箇所(関節)の「どの筋肉が筋力不足しているのか?」ここをしっかりと見極めることが重要な項目になります。
もし、一向に楽にならない関節の痛みやしびれでお困りでしたらお電話あるいは公式LINEでご相談ください。
せがわ
2018年09月17日
おはようございます。
京都市山科区
せがわ接骨院 せがわです。
本日もブログをご覧いただきまして本当にありがとうございます。
本日は【”女性必見!” 〇〇するだけで脚(ふからはぎ)が細くなるエクササイズ】

今回は、脚といっても膝より下の筋肉(ふくらはぎ)を細くするエクササイズを紹介します。
まずは簡単に、ふくらはぎの解剖(構成)からです。
ふくらはぎの筋肉は「下腿三頭筋」といって浅層の腓腹筋(内側と外側の2頭筋)と深層のヒラメ筋(1頭筋)、合計3頭筋からなっていることで「下腿三頭筋」と言われています。
この腓腹筋とヒラメ筋の3頭筋が、ふくらはぎの膨らみを作っており、下方にいくにつれ3頭筋は合してアキレス腱となって踵の骨につきます。
ふくらはぎを細くするエクササイズとは?
ふくらはぎを伸ばすストレッチを1日 30秒✖4セット
※インターネットやホームセンターなどでスチレッチングボードという名称で安いものだと1980円くらいであるので、そんなのを購入してもいいですし、自宅の階段など段差がある所でも十分におこなえるエクササイズです。
やり方(階段などの段差にて)
階段の段差に足裏の3分の1ほどひっかけて、体重をのせて30秒。
上記を4セット行ってください。(時間が空いても大丈夫です)
素足で片足づつ、転倒防止のため、手すりを持つことをオススメします。
ひざ裏からふくらはぎ、アキレス腱がピーンと伸びる感覚があればOKです。
1カ月ほどで変化がみられますよ。
ぜひお試しあれ
”ふくらはぎ”を細くするエクササイズの動画はこちら
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