山科区のしびれ・肩こり改善 せがわ接骨院の施術体験記

2026年08月21日

体の状態の説明中

 

慢性的なしびれと肩の張りに悩むK様の来院

睡眠不足でも通いたくなる理由

山科区にお住まいのK様は、長年にわたり体のしびれと肩周りの張りに悩まされていました。仕事が忙しく、夜勤明けで睡眠がとれていない日でも、せがわ接骨院への来院を欠かしません。

それは一時的な対症療法ではなく、根本的な改善を実感しているからです。K様のように、慢性的な身体の不調を抱えながらも日常生活を送らなければならない方は少なくありません。痛みやしびれがあっても仕事は休めない、家事や育児もこなさなければならない、そんな状況の中で「どうにかしたい」と思いながらも、どこに相談すればいいのか分からないという声をよく耳にします。

せがわ接骨院では、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つ院長が、一人ひとりの身体の状態を丁寧に見極め、その人に合った施術を提供しています。K様の場合も、初回の問診から現在に至るまで、症状の変化を細かく追いながら最適なアプローチを続けています。

症状の変化を感じながら継続する大切さ

K様は来院のたびに「前からだいぶマシやけど、しびれがあります」と正直に状態を伝えてくださいます。完全に症状がなくなったわけではないものの、確実に改善の方向に向かっていることを実感されているのです。

このように症状の変化を感じ取りながら、定期的なメンテナンスを続けることが、慢性的な不調を根本から改善する鍵となります。一度の施術ですべてが解決するわけではありませんが、身体は確実に変化していきます。せがわ接骨院では、そうした変化を見逃さず、その時々の状態に応じた施術を提供することで、お客様の健康をサポートしています。

K様が抱えていた身体の悩みとその背景

しびれという厄介な症状との付き合い

K様が最も気にされていたのは、体に感じるしびれでした。しびれは痛みとは異なる独特の不快感があり、日常生活の質を大きく低下させます。手足がしびれると細かい作業がしづらくなり、歩行時にも違和感を覚えることがあります。

しびれの原因は多岐にわたります。神経の圧迫、血行不良、筋肉の緊張、骨格のゆがみなど、さまざまな要因が複雑に絡み合っていることが少なくありません。整形外科でレントゲンやMRIを撮っても「特に異常はない」と言われることも多く、原因が特定できないまま症状だけが続くというケースも珍しくありません。

K様の場合も、しびれの症状が長期間続いており、日常生活において常に気になる状態でした。仕事中も、休息中も、しびれが気になって集中できないという悩みを抱えておられました。

肩周りの張りと凝りが引き起こす不調

しびれに加えて、K様は肩周りの張りと凝りにも悩まされていました。施術中、院長が「肩周りがちょっと張ってるやんかね、凝ってるような感じだね」と指摘すると、K様も納得されている様子でした。

肩の張りや凝りは、現代人の多くが抱える悩みです。デスクワークやスマートフォンの使用、家事や育児での前かがみ姿勢など、日常生活の中で肩に負担をかける動作は数え切れないほどあります。肩の筋肉が緊張し続けると、血行が悪くなり、老廃物が溜まり、さらに凝りが悪化するという悪循環に陥ります。

また、肩の凝りは首や背中、腕にまで影響を及ぼすことがあります。肩甲骨周辺の筋肉が硬くなると、首の動きが制限されたり、頭痛を引き起こしたりすることもあります。K様の場合も、肩の張りが他の部位にも影響を与えている可能性が考えられました。

睡眠不足が身体に与える影響

K様は夜勤のお仕事をされており、来院時には「今日は寝てないです」とおっしゃることもありました。睡眠不足は身体の回復力を著しく低下させます。人間の身体は睡眠中に修復・再生が行われるため、十分な睡眠がとれないと、筋肉の疲労が抜けず、痛みやしびれが慢性化しやすくなります。

また、睡眠不足は自律神経のバランスを乱し、血行不良や免疫力の低下を招きます。これがさらに身体の不調を悪化させるという負のスパイクルを生み出します。K様のように、仕事の都合で睡眠時間を十分に確保できない方にとって、定期的な身体のメンテナンスは特に重要です。

せがわ接骨院を選んだ決め手

根本原因を見つける多角的なアプローチ

K様がせがわ接骨院を選ばれた理由の一つは、他の整体院や整骨院とは異なる多角的なアプローチにあります。一般的な整体院では「しびれがある」と言えばしびれのある部位だけ、「肩が痛い」と言えば肩だけを見ることが多いのですが、せがわ接骨院では身体全体を一つのシステムとして捉えます。

例えば、肩の痛みの原因が実は骨盤のゆがみにあったり、しびれの原因が首の骨格の問題だったりすることがあります。施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績から培った深い知識と独自の視点で、他では見過ごされてきた根本的な問題を見つけ出すことができるのです。

せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチします。筋骨格系の異常だけでなく、神経伝達、循環、内臓機能までを評価し、身体機能の低下を引き起こしている真の原因を特定するのです。

一人ひとりに合わせたカスタマイズ施術

施術中、院長はK様に「こうやってやる。こうやってやる。こういうのが調子いいですか?」と確認しながら施術を進めます。K様が「大丈夫です」と答えると、その反応を見ながら施術の強さや角度を調整していきます。

このように、お客様一人ひとりの状態や好みに合わせたカスタマイズされた施術を受けられる点が、せがわ接骨院の大きな特徴です。セルフケアや一般的なマッサージ店では得られない、個人の症状に特化したアプローチが可能なのです。

バキバキと強い刺激を加える施術ではなく、ソフトで繊細な手技で身体に負担をかけません。強い刺激は身体を緊張させ、かえって回復を妨げることがあります。ソフトな手技だからこそ、身体は素直に反応し、短時間でも効果を実感できるのです。

継続的な経過観察とフォローアップ

K様は定期的にせがわ接骨院に通われており、院長は毎回の施術で身体の変化を細かくチェックしています。「だいぶ減ってきてるかな、なくなってくると思うんですけどね」という院長の言葉からも、症状の改善を追いながら適切なアドバイスを受けられる関係性が築かれていることが分かります。

単発の治療ではなく、症状の変化を追いながら計画的に施術を進めることで、根本的な改善につながります。K様も3週間後の予約を取られており、継続的なケアを受けることで、身体の状態を良好に保つことができています。

実際の施術の流れとK様の反応

丁寧な問診と状態確認から始まる

K様が来院されると、まず院長が「お疲れ様です。今日は夜勤開けですか?開けで寝てないですか?」と声をかけます。夜勤明けで疲れている様子を見逃さず、その日の体調を確認するのです。

「今日は寝てないです。目がちょっと違うんですもんね、疲れてる感じが」という院長の観察眼は、長年の経験から培われたものです。お客様の表情や目の状態、歩き方、姿勢など、細かい変化を見逃しません。

次に「どうでした?体の方」と前回からの変化を尋ねます。K様が「前からだいぶマシやけど、しびれがあります」と答えると、院長は「しびれはあります。そこまで。そこまでか」と確認し、症状の程度を把握します。

このような丁寧な問診と状態確認があるからこそ、その日の身体の状態に合った最適な施術を提供できるのです。

身体の反応を見ながら進める施術

施術は肩から順番に進められます。院長は「ちょっと肩から順番に」と声をかけながら、筋肉の張りや骨格のゆがみを確認していきます。施術中には「やっぱ日中は暑いですね」「そうですよね」といった何気ない会話も交わされ、リラックスした雰囲気の中で施術が行われます。

せがわ接骨院では、緊張した状態では身体が硬くなり、施術の効果が十分に得られないと考えています。そのため、お客様がリラックスして身を任せられるよう、会話を交えながら施術を進めるのです。

施術中、院長は「かかとを顔の方に」「息吸って」「はい」といった声かけをしながら、ストレッチや関節の調整を行います。K様も慣れた様子で院長の指示に従い、スムーズに施術が進んでいきます。

ソフトな手技で身体を整える

せがわ接骨院の施術は、バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切ありません。ソフトで繊細な手技で、筋肉の張りをほぐし、骨格のゆがみを整え、神経の通りを良くしていきます。

施術中、院長は何度も「伸ばしますね」「息吸って」「はい」と声をかけながら、K様の身体の反応を確認します。呼吸に合わせてストレッチを行うことで、筋肉がより効果的に伸び、関節の可動域が広がります。

また、内臓の位置や機能を整える内臓施術も行われます。内臓機能の低下も身体機能低下の一因となるため、内臓の位置と機能を整えることで、全身のバランスが整い、症状の根本的な改善につながるのです。

施術後の変化とアドバイス

肩周りの張りと指の締め付け感の改善

施術が終わると、院長は「お疲れ様でした。肩周りがちょっと張ってるやんかね、凝ってるような感じだね」と今日の施術のポイントを説明します。K様も自分の身体の状態を改めて認識されている様子です。

「時々ちょっと回してあげたり」というアドバイスは、日常生活の中でできるセルフケアの提案です。施術だけでなく、自宅でのケアも組み合わせることで、より効果的に症状を改善できます。

また、「指の方のしびれ、様子見てもらって、だいぶ減ってきてるかな、なくなってくると思うんですけどね」という言葉からも、K様の症状が確実に改善に向かっていることが分かります。継続的な施術とセルフケアの組み合わせで、症状は着実に軽減しているのです。

継続的なケアの重要性

K様は施術後、3週間後の予約を取られました。「9月の7、8、9あたり、時間は何時ぐらいですか?昼前ぐらいで」という会話から、K様の生活リズムに合わせた予約調整が行われていることが分かります。

慢性的な症状を根本から改善するためには、一度の施術だけでなく、定期的なメンテナンスが欠かせません。せがわ接骨院では、お客様の症状や生活スタイルに合わせて、最適な通院頻度を提案しています。

K様のように、仕事が忙しく睡眠時間も十分に取れない方にとって、定期的に身体をメンテナンスすることは、健康を維持するための重要な習慣となっています。

しびれの原因と改善のメカニズム

しびれが起こる主な原因

しびれは神経の圧迫や血行不良によって起こることが多い症状です。神経が圧迫されると、その神経が支配する部位にしびれや痛みが現れます。例えば、首の骨(頸椎)の間から出る神経が圧迫されると、腕や手にしびれが出ることがあります。

また、筋肉の緊張によって血管が圧迫されると、血行不良が起こり、しびれを感じることがあります。長時間同じ姿勢を続けたり、冷えによって血行が悪くなったりすると、しびれが起こりやすくなります。

さらに、骨格のゆがみもしびれの原因となります。背骨や骨盤がゆがむと、神経の通り道が狭くなり、神経が圧迫されやすくなります。せがわ接骨院では、こうした複合的な原因を見極め、それぞれにアプローチすることで、しびれの根本的な改善を目指します。

多角的アプローチで根本改善

せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチします。しびれの症状がある場合、まず神経の圧迫部位を特定し、その原因となっている筋肉の緊張や骨格のゆがみを調整します。

例えば、首の骨格を整えることで神経の通り道を広げ、肩甲骨周辺の筋肉をほぐすことで血行を改善します。さらに、内臓の位置や機能を整えることで、全身のバランスを整え、症状の再発を防ぎます。

K様の場合も、こうした多角的なアプローチによって、しびれの症状が徐々に軽減してきています。一つの要素だけでなく、身体全体を整えることで、より効果的に症状を改善できるのです。

セルフケアで効果を持続させる

施術の効果を持続させるためには、日常生活でのセルフケアも重要です。院長が「時々ちょっと回してあげたり」とアドバイスしたように、肩や首を定期的に動かすことで、筋肉の緊張をほぐし、血行を良くすることができます。

具体的には、デスクワークの合間に肩を大きく回したり、首をゆっくり左右に傾けたりするストレッチが効果的です。また、入浴時に温まりながら筋肉をほぐすことも、血行改善に役立ちます。

ただし、無理なストレッチや強い力でのマッサージは逆効果になることがあります。自分の身体の状態に合わせて、無理のない範囲でケアを続けることが大切です。分からないことがあれば、施術時に院長に相談することをお勧めします。

肩こり・肩の張りを根本から改善する方法

肩こりが慢性化するメカニズム

肩こりは、肩や首の筋肉が緊張し続けることで起こります。筋肉が緊張すると血管が圧迫され、血行が悪くなります。血行が悪くなると、筋肉に酸素や栄養が十分に届かず、老廃物が溜まります。これがさらに筋肉を硬くし、痛みや張りを引き起こすという悪循環に陥ります。

現代人の多くは、デスクワークやスマートフォンの使用で、長時間同じ姿勢を続けることが多くなっています。特に前かがみの姿勢は、首や肩に大きな負担をかけます。頭の重さは約5キロあり、前かがみになるとその何倍もの負荷が首や肩にかかるのです。

また、ストレスも肩こりの大きな原因です。精神的な緊張は筋肉の緊張を引き起こし、無意識のうちに肩に力が入ってしまいます。K様のように睡眠不足が続くと、身体の回復力が低下し、肩こりがさらに悪化しやすくなります。

せがわ接骨院の肩こり改善アプローチ

せがわ接骨院では、肩だけでなく、首、背中、肩甲骨周辺、さらには骨盤や内臓まで含めた全身のバランスを整えることで、肩こりを根本から改善します。肩の筋肉が張っている原因が、実は骨盤のゆがみや背骨のしなり不足にあることも少なくないからです。

施術では、まず首の骨格を整えます。首の骨(頸椎)がゆがんでいると、そこから出る神経が圧迫され、肩や腕に痛みやしびれが出ることがあります。首の骨格を正しい位置に戻すことで、神経の通りが良くなり、筋肉の緊張も和らぎます。

次に、肩甲骨周辺の筋肉をほぐします。肩甲骨は背中の上部にある逆三角形の骨で、腕の動きに大きく関わっています。肩甲骨周辺の筋肉が硬くなると、肩の動きが制限され、肩こりが悪化します。肩甲骨の動きを改善することで、肩全体の血行が良くなり、凝りが解消されます。

日常生活で気をつけるべきポイント

肩こりを予防・改善するためには、日常生活での姿勢や習慣を見直すことが大切です。デスクワークをする際は、椅子の高さを調整し、画面が目線の高さになるようにします。前かがみにならないよう、背筋を伸ばして座ることを意識しましょう。

また、長時間同じ姿勢を続けないことも重要です。1時間に一度は立ち上がって身体を動かし、肩や首をストレッチすることをお勧めします。肩を大きく回したり、腕を上に伸ばしたりするだけでも、筋肉の緊張がほぐれます。

睡眠環境も見直してみましょう。枕の高さが合っていないと、首や肩に負担がかかります。自分に合った枕を選び、横向きで寝る場合は、肩が圧迫されないよう注意が必要です。また、入浴時に湯船にゆっくり浸かることで、全身の血行が良くなり、筋肉の疲労回復が促進されます。

せがわ接骨院の施術が効果的な理由

施術歴21年の圧倒的な経験値

せがわ接骨院の院長は、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持っています。この圧倒的な臨床経験により、あらゆる症状パターンを熟知しており、的確な原因特定と施術ができるのです。

一人の施術者がこれだけの人数を見てきたということは、それだけ多様な症例に対応してきたということです。同じ「肩こり」でも、原因は人それぞれ異なります。骨格のゆがみが原因の人もいれば、筋肉の緊張が原因の人、内臓の不調が影響している人もいます。

長年の経験から、お客様の姿勢や歩き方、表情、話し方などから、身体の状態を読み取ることができます。K様の場合も、来院時の様子から「目がちょっと違う」「疲れてる感じが」と気づき、その日の体調に合わせた施術を提供しています。

国家資格を持つ専門家による施術

せがわ接骨院の院長は、柔道整復師という国家資格を持っています。柔道整復師は、数週間のセミナーを受けただけの整体師とは異なり、国が認めた専門的な知識と技術を持つ医療従事者です。

柔道整復師になるためには、専門学校や大学で3年以上学び、解剖学、生理学、運動学、病理学などの医学的知識を習得する必要があります。その上で国家試験に合格しなければなりません。身体の構造や機能について深い知識を持っているからこそ、安全で的確な施術ができるのです。

また、院長は資格取得後も継続的に学び続けています。毎月技術セミナーに参加したり、自身でセミナーを開催したりして、常に最新かつ最高の技術を提供しようと努めています。手技は使えば使うほど、練習すれば練習するほど磨かれるという信念のもと、日々技術向上に取り組んでいるのです。

完全予約制で一人ひとりに向き合う

せがわ接骨院は完全予約制で、院長がすべての施術を担当します。毎回施術者が変わることがないため、一貫性のある施術を受けられます。カウンセリングから施術、アフターケアまですべて同じ施術者が担当するため、身体の変化を正確に把握し、最適な施術を提供できるのです。

大手の整骨院チェーンでは、毎回違う施術者が担当することも珍しくありません。施術者が変わると、前回までの経過が十分に伝わらず、また一から説明しなければならないこともあります。せがわ接骨院では、そうした心配がありません。

K様と院長の会話からも、長年の信頼関係が築かれていることが分かります。「こういうのが調子いいですか?」「大丈夫です」というやり取りは、お互いの理解が深まっているからこそできるものです。このような信頼関係があるからこそ、リラックスして施術を受けられ、効果も高まるのです。

よくある質問

Q1:初めての来院時、何を持っていけばいいですか?

初めての来院時は、特別な持ち物は必要ありません。動きやすい服装でお越しいただければ大丈夫です。施術中に身体を動かすことがあるため、スカートよりもパンツスタイルがお勧めです。

Q2:施術時間はどのくらいかかりますか?

初回は問診と検査に時間をかけるため、50分程度を見込んでいます。2回目以降は症状や施術内容によって異なりますが、12分から15分程度(20分枠)が目安です。

Q3:どのくらいの頻度で通えばいいですか?

症状や身体の状態によって異なりますが、初めのうちは週に1から2回程度、症状が改善してきたら2週間に1回、さらに良くなったら3週間に1回というように、徐々に間隔を空けていくことが多いです。K様のように3週間ごとに来院されている方もいらっしゃいます。

Q4:痛い施術ですか?

せがわ接骨院の施術は、バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切ありません。ソフトで繊細な手技で、身体に負担をかけずに施術を行います。痛みを感じることはほとんどなく、リラックスして受けていただけます。

Q5:健康保険は使えますか?

せがわ接骨院では、健康保険は使えません。全て自費診療となります。

Q6:駐車場はありますか?

はい、専用駐車場があります。駐車場所はアクセス欄をご確認ください。
椥辻駅から徒歩2分という好立地にあるため、公共交通機関でのご来院も便利です。

Q7:予約のキャンセルや変更はできますか?

予約のキャンセルや変更は可能です。ただし、他のお客様のご予約もあるため、1日前のご連絡をお願いいたします。

他の施術院との違い

症状だけでなく原因を見つける徹底した問診

多くの整体院や整骨院では、問診は簡単に済ませ、すぐに施術に入ることが多いのですが、せがわ接骨院では初回に十分な時間をかけた問診と検査を行います。詳細な問診票の記入後、細かく確認しながら聞き取りを行い、実際に身体に触れての触診、手による徒手検査で、患部を動かしたり伸ばしたりしながら痛みやしびれの出る体勢を確認します。

痛む場所と原因の場所は違うことが多いのです。例えば、腰を曲げ伸ばしする時には股関節や骨盤、お腹や太ももの筋肉が連動して動きます。もし股関節の捻じれ、骨盤のゆがみ、背骨のしなり不足、筋肉のねじれがあれば、それが腰痛の原因になります。

K様の場合も、しびれという症状の背景に、肩周りの張りや筋肉の緊張、骨格のゆがみなど、複数の要因が絡み合っていることが分かりました。こうした根本原因を見つけ出すことができるのは、長年の経験と徹底した問診・検査があるからこそです。

分かりやすい説明で納得して施術を受けられる

多くの医療機関では「加齢で仕方ない」「筋力がないから」といった漠然とした説明だけで終わることがあります。レントゲンやMRIの画像を見せられ「骨と骨のすき間が狭い」「椎間板が潰れている」と言われても、具体的にどうすれば良いのか分からず不安が残ります。

せがわ接骨院では、検査結果をもとに、模型などを使って分かりやすく身体の状態を説明します。「どうしてその症状が出ているのか」「原因は何なのか」を専門用語を使わずに解説し、今後の施術方針を提案します。何回ほど通うと良くなるのか目安回数も伝えるため、見通しを持って施術を受けることができます。

不信感や疑問を持たずに安心して施術を受けられるよう、何回でも質問できる環境を整えています。納得して施術を受けることで、心理的な不安が取り除かれ、身体の回復力も高まるのです。

歯科医師からの推薦という信頼の証

せがわ接骨院は、医療の専門家である歯科医師からも推薦されています。歯科医師自身が実際に施術を受けて効果を実感し、「歩けないほどの腰痛がウソのように消えた」「理論的な内容の施術で体を根本から健康にする素晴らしい技術」という具体的な推薦コメントを寄せています。

医療の専門家が推薦するということは、施術の安全性と効果が客観的に認められているということです。第三者の医療専門家による評価は、大きな信頼の証と言えるでしょう。

山科区で身体の不調にお悩みの方へ

椥辻駅から徒歩2分の好アクセス

せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階にあります。椥辻駅から徒歩2分という好立地で、山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅方面からもアクセスしやすい場所です。専用駐車場完備。

仕事帰りや買い物のついでに立ち寄りやすく、K様のように忙しい生活の中でも継続して通いやすい環境が整っています。

初回限定50分コースで身体の状態を徹底チェック

初めての方には、初回限定50分コースをご用意しています。通常9,000円のところ、初回限定2,980円で受けられます。この50分の中で、詳しい問診、検査、施術、今後の方針説明まで、しっかりと行います。

自分の身体の状態を知り、どのようにすれば改善できるのか、具体的な道筋が見えてきます。まずは一度、ご自身の身体と向き合う時間を作ってみてはいかがでしょうか。

慢性的な不調を諦めないでください

K様のように、長年しびれや肩の張りに悩まされていた方でも、適切な施術と継続的なケアによって、確実に改善していきます。「年だから仕方ない」「どこに行っても良くならなかった」と諦める前に、ぜひ一度せがわ接骨院にご相談ください。

施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つ院長が、あなたの身体の状態を丁寧に見極め、最適な施術を提供します。身体が変わると、日常生活の質が大きく向上します。痛みやしびれのない、快適な毎日を取り戻しましょう。

まとめ

K様の事例からも分かるように、慢性的な身体の不調は、適切な施術と継続的なケアによって改善することができます。せがわ接骨院では、症状だけでなく根本原因を見つけ出し、身体全体を整えることで、その場しのぎではない本当の改善を目指しています。

しびれや肩こり、腰痛など、長年の悩みを抱えている方は、ぜひ一度せがわ接骨院にご相談ください。完全予約制で、一人ひとりに十分な時間をかけて向き合います。あなたの身体の悩みを、一緒に解決していきましょう。

ご予約・お問い合わせは、せがわ接骨院まで気軽にご連絡ください。椥辻駅から徒歩2分、山科区で根本改善を目指すなら、せがわ接骨院にお任せください。

山科区椥辻で産後骨盤矯正 腰痛から解放された施術記録

2026年08月20日

下肢の運動療法

 

産後の腰痛に悩むM様との出会い

寝るときの痛みが日常を奪っていた

産後の身体は想像以上に大きな変化を経験します。出産という大仕事を終えた身体は、骨盤の開きや筋肉の緩み、ホルモンバランスの変化など、様々な要因が複雑に絡み合って不調を引き起こします。

今回ご紹介するM様も、そんな産後の身体の変化に悩まされていた一人でした。特に辛かったのが、夜寝るときに感じる腰の痛みです。一日の疲れを癒すはずの睡眠時間が、痛みとの戦いになってしまっていたのです。

M様は以前から腰の不調を感じており、骨盤の位置を前に倒したり後ろに倒したりと、少しでも楽になる姿勢を探していました。しかし自己流での調整には限界があり、根本的な改善には至っていませんでした。

産後特有の身体の状態とは

産後の女性の身体は、出産によって大きく開いた骨盤が元の位置に戻ろうとする過程にあります。しかしこの戻り方が正しくないと、骨盤の歪みとして残ってしまい、腰痛や股関節の痛み、さらには膝の痛みまで引き起こすことがあります。

M様の場合も、骨盤周りの不調だけでなく、膝裏の硬さやむくみ、肩甲骨周辺の緊張など、全身に渡る症状が見られました。これらは一見バラバラの症状に見えますが、実は骨盤の歪みを起点として連鎖的に起こっている可能性が高いのです。

産後の身体は、赤ちゃんを抱っこする姿勢や授乳姿勢など、日常的に特定の筋肉に負担がかかる動作が増えます。そのため筋肉のバランスが崩れやすく、それが骨格の歪みを助長してしまうという悪循環に陥りやすいのです。

せがわ接骨院での初回カウンセリング

詳細な身体の状態チェック

M様がせがわ接骨院を訪れたとき、まず行ったのは徹底的なカウンセリングと身体の状態確認でした。施術歴21年、のべ10万人以上を施術してきた経験から、痛みの本当の原因を見つけ出すためには、丁寧な問診と触診が欠かせません。

「前回ちょっと前に倒すのがダメやって後ろに戻したんだけどどうだった?」という問いかけから始まり、寝るときの痛みの具合、痛みが出る場所の範囲、股関節の付け根の状態など、細かく確認していきます。

M様の場合、腰周辺に広く痛みが出ており、特定の一点というよりは面で痛みを感じている状態でした。これは骨盤全体のバランスが崩れているサインです。また股関節の付け根には問題がなかったものの、膝裏の硬さが顕著で、これが足のむくみの原因になっていることが分かりました。

産後特有の「ムチムチ期間」への理解

M様との会話の中で「ムチムチ期間やね、今ね」という言葉が出てきました。これは産後の身体が水分を溜め込みやすく、全体的にむくみやすい時期を指しています。この時期は見た目の変化だけでなく、筋肉や関節の動きにも影響を与えます。

むくみがあると筋肉の柔軟性が低下し、関節の可動域も制限されます。そのため骨盤矯正の効果を最大限に引き出すためには、むくみの解消も同時に行う必要があります。せがわ接骨院では、こうした産後特有の身体の状態を熟知した上で、一人ひとりに合わせた施術プランを組み立てていきます。

骨盤位置の微調整から始まる施術

前傾と後傾、最適な角度を探る

M様の施術では、まず骨盤の位置調整から始めました。以前は骨盤を前に倒す方向で調整していましたが、それでは痛みが改善しなかったため、今回は後ろに倒す方向でのアプローチを試みました。

骨盤の角度はわずか数度の違いでも、身体全体への影響が大きく変わります。前傾しすぎると腰椎のカーブが強くなり腰に負担がかかりますし、後傾しすぎると今度は股関節や膝に負担が移ります。M様の身体の状態を見極めながら、最も負担の少ない角度を探していくのです。

施術後、M様に「やっぱ後ろやね」と実感してもらえたことで、この方向性が正しいことが確認できました。患者様自身の身体の感覚も重要な判断材料です。21年の経験があっても、最終的に判断するのは患者様の身体そのものなのです。

全身の連動性を意識した調整

骨盤の位置を調整したら、次は全身の連動性を高めていきます。M様の場合、足首からかかと、膝裏、太もも、股関節、骨盤、腰椎、胸椎、肩甲骨と、下から順番に丁寧にチェックしていきました。

特に重点的に行ったのが、膝裏の硬さを取る施術です。膝裏が硬くなると血液やリンパの流れが滞り、足のむくみの原因になります。M様も「朝は大丈夫だけど日中むくむ」という症状があったため、この部分の改善は優先度が高い施術ポイントでした。

また肩甲骨の内側も硬くなっていたため、ここもしっかりとほぐしていきます。肩甲骨の動きが悪いと、腕を使う動作すべてに影響が出ます。赤ちゃんを抱っこするときにも肩甲骨は重要な役割を果たすため、産後のケアでは見逃せないポイントです。

筋膜リリース整体で深部からアプローチ

表層だけでなく深層筋まで届く手技

せがわ接骨院の施術の特徴の一つが、筋膜リリース整体を取り入れていることです。筋膜とは筋肉を包んでいる薄い膜のことで、この筋膜が癒着したり硬くなったりすると、筋肉の動きが制限されて痛みや不調の原因になります。

M様の施術でも、太ももや膝周り、腰回りの筋膜を丁寧にリリースしていきました。「ちょっとここずんとくるかも」と声をかけながら、痛みが出ない範囲で深部にアプローチしていきます。

筋膜リリースは強い刺激を与えるものではありません。むしろソフトで繊細な手技で、身体に負担をかけずに効果を出すことができます。M様も施術中は痛みを感じることなく、リラックスした状態で受けていただけました。

関節の可動域を広げる運動療法

施術の中では、患者様自身に動いてもらう運動療法も取り入れています。M様には仰向けの状態で、かかとを顔の方に向けて力を入れてもらう運動を何度か繰り返していただきました。

「せーの、グッと、1、2、3、4、5」とカウントしながら、足の筋肉に力を入れて緩める動作を繰り返します。これは筋肉のポンプ作用を活性化させ、血液やリンパの流れを促進する効果があります。

またお尻の筋肉を使う運動も行いました。膝を立てた状態で股関節を開く動作を繰り返すことで、骨盤周りの筋肉を活性化させます。「上げて、開いて、3、4、ポンと近く」というリズムで行うことで、筋肉が効率よく動くようになります。

施術中の細やかなコミュニケーション

痛みの確認と調整の繰り返し

せがわ接骨院の施術で大切にしているのが、施術中の細やかなコミュニケーションです。「この辺響く?」「大丈夫?」と常に確認しながら進めていくことで、患者様の身体の状態をリアルタイムで把握し、施術の強さや方向性を微調整していきます。

M様の施術でも、腰を引っ張るときや肩甲骨の内側を押すとき、膝裏をほぐすときなど、各ポイントで必ず反応を確認していました。「ちょっと待ってね」「少し奥の方に入れるね」と声をかけることで、患者様も心の準備ができ、身体の緊張を最小限に抑えることができます。

時には「ごめんなさい」「びっくりしたわ」といった自然な会話も交わしながら、リラックスした雰囲気で施術を進めていきます。この安心感が、施術効果を高める重要な要素なのです。

日常生活の話題で緊張をほぐす

施術中は身体のケアだけでなく、心のケアも大切です。M様との会話では「髪の毛切りました?」「いい感じだね」といった日常的な話題も交えながら、リラックスできる雰囲気を作っていきます。

「短い方が楽?」「乾かすんだね」といった会話から、育児中の忙しさや生活の様子が見えてきます。髪を短くするのは、乾かす時間を短縮したいという育児中ならではの工夫です。こうした小さな情報からも、患者様の生活背景を理解し、より適切なアドバイスができるようになります。

また赤ちゃんの様子についても自然に話題に上ります。「目追っかけてるな」「いつも寝てるぐらいの時間ですか」といった会話から、赤ちゃんの成長段階や生活リズムも把握できます。これらの情報は、今後の施術計画を立てる上でも貴重な参考になります。

施術後の身体の変化

動きやすさの実感

施術が終わった後、M様には鏡の前に座ってもらい、肩をすくめる運動をしていただきました。施術前と比べて肩の動きが軽くなり、可動域が広がったことを実感してもらえました。

「今日もねえ骨盤を少し後ろに倒す方で動きを出しておいたんで、関節の動き出しておいたんで、だいぶ動きよく出てるんでね」と説明すると、M様も身体の変化を感じ取ってくださいました。

特に股関節周りの動きが改善したことで、歩行時の負担が軽減されます。骨盤の位置が整うと、股関節が本来の位置で機能するようになり、脚全体の動きがスムーズになるのです。

むくみの改善と血流の促進

膝裏の硬さを取る施術を重点的に行ったことで、足のむくみも改善の兆しが見えました。施術中に「これが詰まってくると足がむくみやすくなる」と説明したポイントをしっかりとほぐしたことで、血液やリンパの流れが促進されます。

むくみは一度の施術ですべて解消するものではありませんが、継続的にケアすることで徐々に改善していきます。M様には日常生活での注意点として、長時間同じ姿勢を続けないこと、こまめに足を動かすことなどをアドバイスしました。

また産後のムチムチ期間は一時的なものなので、焦らず身体の変化を受け入れながら、適切なケアを続けることが大切です。無理なダイエットや過度な運動は逆効果になることもあるため、専門家の指導のもとで行うことをおすすめします。

産後骨盤矯正が必要な理由

出産による骨盤の変化メカニズム

出産時、赤ちゃんが産道を通るために骨盤は大きく開きます。この開きは「リラキシン」というホルモンの働きによって、普段は固定されている骨盤の関節が緩むことで可能になります。

出産後、このホルモンの分泌が減少すると骨盤は徐々に元の状態に戻ろうとしますが、この戻り方が正しくないと骨盤の歪みとして残ってしまいます。特に左右のバランスが崩れたまま固定されると、腰痛や股関節痛の原因になります。

また妊娠中は大きくなったお腹を支えるために、腰椎のカーブが強くなり反り腰の状態になります。出産後もこの姿勢が癖として残ってしまうと、腰への負担が続いてしまうのです。

放置すると起こる身体への影響

産後の骨盤の歪みを放置すると、様々な不調が連鎖的に起こります。まず骨盤が歪むと、その上に乗っている背骨全体のバランスが崩れます。背骨のバランスが崩れると、肩こりや首の痛み、頭痛などの症状が出やすくなります。

また骨盤の歪みは股関節の動きにも影響します。股関節の動きが悪くなると、歩行時に膝や足首に余計な負担がかかり、膝痛や足首の痛みにつながります。M様のように膝裏が硬くなるのも、この連鎖の一部です。

さらに骨盤底筋群という、骨盤の底を支える筋肉群が弱くなると、尿漏れや子宮脱などのトラブルにもつながります。産後早期からの適切なケアが、将来の健康を守ることになるのです。

せがわ接骨院の産後骨盤矯正の特徴

21年の経験に基づく多角的アプローチ

せがわ接骨院では、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績から培った独自の施術体系で産後骨盤矯正を行います。単に骨盤の位置を整えるだけでなく、筋肉、関節、骨格、神経、内臓、血液・リンパ・髄液の循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチします。

例えばM様の場合、骨盤の位置調整だけでなく、膝裏の硬さを取ることでむくみを改善し、肩甲骨の動きを良くすることで抱っこ時の負担を軽減するなど、全身のバランスを整える施術を行いました。

この多角的なアプローチこそが、他の整体院や整骨院との大きな違いです。痛い場所だけを見るのではなく、なぜその痛みが出ているのか、根本原因はどこにあるのかを21年の経験から見極めていきます。

完全予約制で赤ちゃん連れも安心

せがわ接骨院は完全予約制のため、他の患者様と時間が重なることなく、落ち着いた環境で施術を受けられます。M様の施術でも「お預かりします」という言葉があったように、赤ちゃんを預かるサービスも提供しています。

産後のお母さんにとって、赤ちゃんを連れて外出すること自体が大きな負担です。「泣いたらどうしよう」「授乳の時間が来たらどうしよう」といった不安があると、施術に集中できません。せがわ接骨院では、そうした不安を取り除き、安心して施術を受けられる環境を整えています。

また施術時間も一人ひとりの状態に合わせて調整します。初回は特に時間をかけて丁寧にカウンセリングと検査を行い、身体の状態を正確に把握します。急いで施術を終わらせることはせず、必要な時間をしっかりと確保します。

産後の腰痛改善に効果的なセルフケア

骨盤底筋群のトレーニング

産後の骨盤ケアで重要なのが、骨盤底筋群のトレーニングです。骨盤底筋群は骨盤の底を支える筋肉の集まりで、出産によって大きなダメージを受けます。この筋肉を鍛えることで、骨盤の安定性が高まり、腰痛の予防にもつながります。

基本的なトレーニング方法は、仰向けに寝た状態で膝を立て、お尻の穴を締めるように力を入れることです。5秒間キープして5秒間リラックスを10回繰り返します。最初は力の入れ方が分からないかもしれませんが、続けることで徐々に感覚がつかめてきます。

このトレーニングは授乳中やテレビを見ているときなど、いつでもどこでもできるのが利点です。毎日コツコツと続けることで、数週間後には骨盤の安定感が変わってくることを実感できるでしょう。

正しい抱っこの姿勢

産後の腰痛の大きな原因の一つが、抱っこ時の姿勢です。赤ちゃんを抱っこするとき、つい腰を反らせて抱える姿勢になりがちですが、これは腰への負担が非常に大きくなります。

正しい抱っこの姿勢は、骨盤を立てて、赤ちゃんを身体の中心に引き寄せるようにすることです。腰を反らせるのではなく、お腹に力を入れて骨盤を安定させます。また片方の腕だけで抱っこするのではなく、両腕でしっかりと支え、体幹全体で赤ちゃんの重さを受け止めるようにします。

授乳時も同様に、背中を丸めた姿勢ではなく、骨盤を立てて座ることが大切です。授乳クッションなどを活用して、赤ちゃんの位置を高くすることで、前かがみの姿勢を避けられます。

日常生活での姿勢の意識

産後は赤ちゃんのお世話で忙しく、自分の姿勢に気を配る余裕がないかもしれません。しかし日常生活での姿勢の積み重ねが、腰痛の改善や予防に大きく影響します。

特に気をつけたいのが、おむつ替えや着替えのときの姿勢です。床に座って行う場合は、あぐらや正座ではなく、膝を立てた姿勢で行うことで腰への負担が軽減されます。またベビーベッドやおむつ替え台を活用して、立った姿勢で行えるようにするのも良い方法です。

家事をするときも、掃除機をかけるときは前かがみにならないように柄を長めに調整する、洗濯物を干すときは踏み台を使って高さを調整するなど、ちょっとした工夫で腰への負担を減らせます。

産後ケアの適切なタイミング

産後すぐから始められるケア

出産直後は身体が大きなダメージを受けている状態なので、激しい運動や強い刺激の施術は避けるべきです。しかし軽いストレッチや呼吸法など、身体に負担をかけないケアは産後すぐから始められます。

特に深呼吸は、産後の身体の回復を助ける重要なケアです。出産時に緊張していた筋肉をリラックスさせ、酸素を全身に送り届けることで、回復力が高まります。仰向けに寝た状態で、お腹に手を当てて深くゆっくりと呼吸することから始めましょう。

また足首を動かす運動も、産後すぐから行えます。仰向けに寝た状態で、足首を上下に動かすだけで、血液やリンパの流れが促進され、むくみの予防になります。M様の施術でも行った、かかとを顔の方に向ける運動も効果的です。

本格的な骨盤矯正を始める時期

本格的な骨盤矯正は、産後1ヶ月検診で問題がないことを確認してから始めるのが一般的です。帝王切開の場合は、傷の回復を待つ必要があるため、産後2ヶ月以降が目安になります。

ただし個人差が大きいため、自己判断せずに専門家に相談することが大切です。せがわ接骨院では、一人ひとりの身体の状態を丁寧に確認した上で、適切な施術時期と内容を提案します。

産後6ヶ月までが骨盤矯正のゴールデンタイムと言われています。この時期は骨盤が柔らかく、矯正の効果が出やすい時期です。しかし6ヶ月を過ぎたからといって手遅れということはありません。適切な施術を行えば、産後何年経っていても改善は可能です。

よくある質問と回答

施術は痛くないですか?

せがわ接骨院の施術は、バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切ありません。ソフトで繊細な手技で、身体に負担をかけずに効果を出します。M様の施術でも、痛みを感じることなくリラックスした状態で受けていただけました。

ただし筋膜リリースなど、深部にアプローチする際には「ちょっとずんとくる」ような感覚があることがあります。これは痛みとは違う、筋肉がほぐれていく感覚です。もし痛みを感じた場合は遠慮なくお伝えください。すぐに調整します。

何回くらい通えば良くなりますか?

症状の程度や身体の状態によって個人差がありますが、多くの方は3回から5回の施術で大きな変化を実感されます。M様のように継続的に通われている方は、より根本的な改善を目指しています。

初回のカウンセリング時に、身体の状態を詳しく確認した上で、目安となる施術回数をお伝えします。ただしこれはあくまで目安であり、身体の反応を見ながら調整していきます。

赤ちゃんを連れて行っても大丈夫ですか?

せがわ接骨院は完全予約制で、赤ちゃんの同伴も可能です。M様の施術でも、安心して施術に集中していただけました。授乳やおむつ替えが必要になった場合も、遠慮なくお申し付けください。

ただし当日の状況によっては対応が難しい場合もあるため、予約時に赤ちゃん連れであることをお伝えいただけると、より確実な対応が可能です。

産後どのくらいから施術を受けられますか?

産後1ヶ月検診で問題がないことを確認してから施術を受けることをおすすめします。帝王切開の場合は産後2ヶ月以降が目安です。ただし個人差があるため、初回カウンセリング時に詳しく状態を確認させていただきます。

もし産後すぐに身体の不調が気になる場合は、まずは電話やLINEでご相談ください。自宅でできるセルフケアの方法などをアドバイスさせていただきます。

保険は使えますか?

産後骨盤矯正は自費診療となります。初回限定で50分コース2980円、通常は9000円となっています。保険適用の施術とは異なり、時間をかけて丁寧にカウンセリングと施術を行います。

料金の詳細や支払い方法については、お問い合わせ時にご確認ください。

効果はどのくらい持続しますか?

施術直後は骨盤の位置が整い、筋肉もほぐれた状態になりますが、日常生活での姿勢や動作によって徐々に元に戻ろうとします。そのため定期的なメンテナンスが重要です。

最初は週に2回のペースで通い、身体の状態が安定してきたら月に1回のメンテナンスに移行するのが理想的です。また自宅でのセルフケアを併用することで、効果の持続期間が長くなります。

どんな服装で行けば良いですか?

動きやすい服装であれば特に指定はありません。ジーンズやスカートなど、身体を締め付ける服装は避けていただき、ジャージやスウェットなど、ストレッチ性のある服装がおすすめです。

着替えのスペースもご用意していますので、外出着のままお越しいただいても大丈夫です。また施術中は靴下を脱いでいただきますので、素足になっても問題ない服装でお越しください。

産後骨盤矯正の効果を高めるポイント

継続的なケアの重要性

産後の骨盤矯正は、一度の施術ですべてが解決するものではありません。M様のように継続的に通うことで、身体が正しい状態を記憶し、徐々に安定していきます。

最初の数回は身体の反応を見ながら調整していく期間です。骨盤の位置を前に倒すか後ろに倒すか、どの程度の強さで施術するかなど、一人ひとりに合わせて微調整を重ねていきます。

そして身体が正しい状態に慣れてきたら、その状態を維持するためのメンテナンス期間に入ります。この段階では月に1回程度の施術で、良い状態をキープできるようになります。

施術と日常生活の両立

施術の効果を最大限に引き出すためには、日常生活での意識も重要です。せがわ接骨院では、施術後に必ず日常生活でのアドバイスをお伝えしています。

M様には「この状態で普通通りに過ごしてくれたらOK」とお伝えしましたが、これは無理な運動や特別なことをする必要はないという意味です。ただし明らかに身体に負担がかかる姿勢や動作は避けていただく必要があります。

例えば重いものを持つときは膝を曲げて腰を落とす、長時間同じ姿勢を続けない、こまめに身体を動かすなど、ちょっとした意識の積み重ねが大切です。

変化を感じたらすぐに相談

施術後、もし変な痛みが出たり、いつもと違う違和感を感じたりした場合は、すぐに相談してください。M様にも「変な痛み出たらまたちょっと股関節とかも含めて教えてください」とお伝えしました。

身体は日々変化しています。特に産後の身体は、ホルモンバランスの変化や育児による負担など、様々な要因で状態が変わりやすい時期です。小さな変化を見逃さず、早めに対応することで、大きなトラブルを防ぐことができます。

せがわ接骨院では、施術後のフォローも大切にしています。次回の予約時だけでなく、気になることがあればいつでも相談できる関係性を築いていきます。

椥辻駅徒歩2分の好アクセス

山科区で産後ケアをお探しの方へ

せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻に位置し、椥辻駅から徒歩2分という好立地です。山科駅や京阪山科からもアクセスしやすく、醍醐や伏見区桃山、さらには京都駅方面からも通いやすい場所にあります。

産後のお母さんにとって、赤ちゃんを連れての移動は大きな負担です。駅から近いことで、電車でも通いやすく、また駐車場も完備しているため車での来院も可能です。

山科区御陵周辺にお住まいの方にも、通いやすい立地となっています。地域に根ざした接骨院として、多くの産後のお母さんをサポートしてきた実績があります。

完全個室で安心の施術環境

せがわ接骨院は完全個室の施術室を完備しています。他の患者様の目を気にすることなく、リラックスして施術を受けられます。また赤ちゃんが泣いてしまっても、周りに気を使う必要がありません。

施術中は院長が最初から最後まで一貫して担当します。毎回施術者が変わることがないため、身体の変化を正確に把握し、最適な施術を提供できます。21年の経験を持つ国家資格者である柔道整復師が、責任を持って施術にあたります。

まとめ:産後の身体は専門家に任せて

一人で悩まず相談することの大切さ

産後の腰痛や骨盤の不調は、多くのお母さんが経験する悩みです。しかし「産後だから仕方ない」「そのうち治るだろう」と放置してしまうと、慢性的な痛みになったり、将来的に大きなトラブルにつながったりする可能性があります。

M様のように、自己流で骨盤の位置を調整しようとしても、正しい方向性が分からなければ効果は出ません。むしろ間違った方向に調整してしまうと、症状が悪化することもあります。

専門家に相談することで、正確な身体の状態を把握し、適切な施術を受けられます。せがわ接骨院では、21年の経験とのべ10万人以上の施術実績から、一人ひとりに最適なアプローチを提案します。

根本改善を目指す施術

せがわ接骨院の産後骨盤矯正は、痛みを一時的に和らげるだけの対症療法ではありません。なぜその痛みが出ているのか、根本原因はどこにあるのかを徹底的に分析し、根本から改善することを目指します。

筋肉、関節、骨格、神経、内臓、循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチすることで、表面的な症状だけでなく、身体全体のバランスを整えます。M様の施術でも、腰だけでなく膝裏や肩甲骨など、全身を診て調整しました。

この包括的なアプローチこそが、せがわ接骨院の最大の特徴です。歯科医師からも推薦される確かな技術で、多くの産後のお母さんの身体を改善してきました。

今すぐ始める産後ケア

産後の身体のケアは、早ければ早いほど効果が出やすくなります。産後6ヶ月までがゴールデンタイムと言われていますが、それを過ぎていても決して遅くはありません。M様のように継続的にケアすることで、何年経っていても改善は可能です。

「赤ちゃんのお世話で忙しくて自分のことは後回し」というお母さんは多いですが、お母さんの身体が健康でなければ、赤ちゃんのお世話も十分にできません。自分の身体を大切にすることは、赤ちゃんを大切にすることにもつながります。

まずは一度、せがわ接骨院にご相談ください。初回限定50分コース2980円で、詳しいカウンセリングと施術を体験していただけます。完全予約制なので、待ち時間もなく、赤ちゃん連れでも安心です。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院では、産後の骨盤矯正をはじめ、腰痛、坐骨神経痛、膝痛など、様々な身体の不調に対応しています。完全予約制のため、事前にご連絡をお願いいたします。

ご予約やご相談は、お気軽にお問い合わせください。あなたの身体の悩みに、21年の経験と確かな技術でお応えします。

【住所】
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階

【アクセス】
椥辻駅徒歩2分。専用駐車場完備。
山科区、椥辻、山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅周辺で産後骨盤矯正をお探しの方は、ぜひせがわ接骨院にご相談ください。赤ちゃん連れでも安心して通える環境で、あなたの身体の回復をサポートいたします。

椥辻で慢性腰痛と膝痛を根本改善 せがわ接骨院の施術事例

2026年08月19日

腰部へのアプローチ

 

はじめに 長年の痛みと向き合う日々

朝起きた瞬間、腰に走る鈍い痛み。

立ち上がろうとすると膝がギシギシと音を立て、思うように動けない。

こんな症状に何年も悩まされている方は、決して少なくありません。整骨院に通っても電気治療を受けても、その場は少し楽になる気がするものの、翌朝にはまた同じ痛みが戻ってくる。

「このまま一生、この痛みと付き合っていくしかないのか」

そんな諦めにも似た気持ちを抱えながら、日々を過ごしている方もいらっしゃるでしょう。

痛みが生活の質を奪っていく現実

慢性的な腰痛や膝痛は、単なる身体の不調にとどまりません。

好きだった運動を諦めたり、趣味のゴルフを楽しめなくなったり、長時間の運転が苦痛になったり。日常生活のあらゆる場面で、痛みが制約となって立ちはだかります。

特に働き盛りの年代では、仕事にも支障が出始めることがあります。長距離通勤で座りっぱなしの時間が長い方、デスクワークで同じ姿勢を続ける方にとって、腰や膝の痛みは深刻な問題です。

本記事で得られること

この記事では、実際にせがわ接骨院を訪れたT様の事例を通じて、慢性的な腰痛と膝痛がどのように改善されていくのかを詳しくご紹介します。

21年の施術歴を持つ院長が、どのように原因を特定し、どんなアプローチで症状を改善に導いたのか。その具体的なプロセスと考え方を、わかりやすく解説していきます。

同じような悩みを抱える方にとって、きっと希望の光となる内容です。

T様が抱えていた深刻な悩み

何年も続く腰と膝の痛み

T様が初めてせがわ接骨院を訪れたとき、その表情には長年の痛みによる疲れが見て取れました。

「もうずっと痛いんです」

そう語るT様の主訴は、慢性的な腰痛と両膝の痛みでした。特に朝起きたときの痛みが最も強く、動き出すまでに時間がかかる状態が続いていたといいます。

日中は動いているうちに少し楽になるものの、動作の切り替え時には必ず痛みが走る。座った状態から立ち上がるとき、車の乗り降りをするとき、階段の上り下り。日常の何気ない動作すべてに、痛みが付きまとっていました。

従来の治療では改善しなかった理由

T様はこれまでにも整骨院に通院していました。

2週間ほど前にも電気治療を受けていましたが、その場では少し楽になる気がするものの、持続的な改善は見られませんでした。

「運転とか同じ姿勢が原因ですね」

そう言われるだけで、具体的に身体のどこがどう悪いのか、なぜ痛みが出ているのかという説明はなかったといいます。

これは多くの治療院で見られる対症療法の限界です。痛い部分に電気を当てたり、マッサージをしたりすることで、一時的に筋肉の緊張は和らぎます。しかし根本的な原因が解決されていないため、時間が経てばまた同じ状態に戻ってしまうのです。

悪化する症状への危機感

T様の症状は、徐々に悪化していました。

「だんだんひどくなってきて」

「どんどんガタガタになる感じ」

こうした言葉からは、身体機能の低下への強い危機感が伝わってきます。

1年前まで続けていたテニスをやめてからは、運動量が大きく減少しました。現在はゴルフを週1回程度続けているものの、テニスほどの運動量はなく、筋力の低下を実感していました。

さらに仕事での長距離運転も、症状を悪化させる要因となっていました。片道75キロメートルという通勤距離を週3回こなすことは、腰と膝に大きな負担をかけていたのです。

来店を決意したきっかけ

インスタグラムでの情報収集

T様がせがわ接骨院を知ったのは、インスタグラムでした。

膝の痛みについて調べていたとき、せがわ接骨院の投稿が目に留まったといいます。そこには単なる宣伝ではなく、症状のメカニズムや改善事例が詳しく説明されていました。

「ここなら原因を見つけてくれるかもしれない」

そう感じたT様は、電話で問い合わせをしました。その際の丁寧な対応も、来店を後押ししたといいます。

根本改善への期待

これまでの治療では得られなかった「原因の説明」を求めて、T様はせがわ接骨院の門を叩きました。

単に痛みを一時的に和らげるのではなく、なぜ痛みが出ているのか、どうすれば根本的に改善できるのかを知りたい。

そして何より、好きなゴルフを続けながら、仕事にも支障なく日常生活を送りたい。

そんな切実な思いを抱えての来店でした。

初回カウンセリングで見えた真の原因

50分かけた徹底的な問診と検査

せがわ接骨院では、初回に約50分の時間をかけて、詳細な問診と検査を行います。

T様の場合も、まずは詳しい問診から始まりました。

いつから痛みがあるのか、どんなときに痛むのか、これまでどんな治療を受けてきたのか。仕事の内容や生活習慣、運動歴なども細かく確認していきます。

「朝が一番痛いんですね」

「動き出すと少し楽になる」

「運転の時間が長い」

こうした情報から、症状の特徴と生活背景が明らかになっていきます。

実際に身体を動かしての検査

問診の後は、実際に身体を動かしながらの検査です。

立った状態での姿勢チェック、歩き方の確認、前屈・後屈の動き、座った状態での各関節の可動域チェック。ひとつひとつの動作を丁寧に確認しながら、痛みの出る動作や制限のある動きを特定していきます。

T様の場合、前屈よりも後屈の方が痛みが強く、身体をねじる動きでは右側の制限が顕著でした。また、股関節の動きにも左右差があり、右側に引っかかりを感じていることも確認できました。

触診で発見された問題点

さらに重要なのが、手で直接触れる触診です。

せがわ接骨院の院長は、21年間で約10万人の施術を行ってきた経験から、わずかな筋肉の硬さや関節の動きの悪さを的確に感じ取ることができます。

T様の身体を触診した結果、以下のような問題が明らかになりました。

腰の際の筋肉が非常に硬く、特に左右差が大きい。骨盤周りの筋肉、特にお尻の深部の筋肉が硬くなっている。膝のお皿の動きが悪く、周囲の筋肉も硬い。股関節の可動域に制限があり、特に右側が顕著。

これらの所見から、T様の痛みの根本原因が見えてきました。

痛みの本当の原因とは

膝の痛みのメカニズム

T様の膝痛について、院長は模型を使いながら丁寧に説明しました。

「膝のお皿が上手に滑っていないんですよ」

膝を曲げ伸ばしするとき、膝蓋骨(お皿)は上下に動きます。この動きがスムーズでないと、朝起きたときなど身体が温まっていない状態で痛みが出やすくなります。

車のエンジンと同じで、冷えた状態では動きが悪く、温まってくると徐々にスムーズになる。T様の症状がまさにこのパターンでした。

では、なぜお皿の動きが悪くなったのか。

それは膝周囲の筋肉、特に太ももの前後やふくらはぎの筋肉が硬くなり、お皿を引っ張ってしまっているからです。筋肉の硬さがお皿の滑りを妨げ、痛みを引き起こしていたのです。

腰痛の真の原因は筋肉と関節

腰痛についても、詳しい説明がありました。

「腰の際の筋肉、多裂筋という筋肉がガチッと固まっているんです」

多裂筋は背骨の関節を支える小さな筋肉で、姿勢の維持に重要な役割を果たしています。この筋肉が硬くなると、背骨の一つ一つの関節の動きが悪くなり、痛みが出やすくなります。

T様の場合、長時間の座り姿勢が続くことで、この多裂筋が常に緊張状態になっていました。そして夜間に冷えることでさらに硬くなり、朝起きたときに強い痛みとなって現れていたのです。

骨盤の傾きが引き起こす悪循環

さらに重要な発見が、骨盤の傾きでした。

「座りっぱなしが多いと、骨盤がこう傾くんです」

院長は図を描きながら説明しました。

長時間座っていると、骨盤が後ろに傾く傾向があります。この傾きが続くと、仙腸関節という骨盤の関節の動きが悪くなります。

仙腸関節は本来、数度だけ動く小さな関節ですが、この動きが制限されると周囲の筋肉に負担がかかり、痛みや違和感が生じます。

T様の場合、右側の仙腸関節の動きが特に悪くなっており、これが右股関節の引っかかり感や、お尻の深部の筋肉の硬さにつながっていました。

すべてがつながっている身体のバランス

ここまでの説明で重要なのは、膝も腰も股関節も、すべてがつながっているということです。

骨盤が傾くことで股関節の動きが悪くなり、それが腰の筋肉に負担をかける。同時に下半身全体のバランスが崩れ、膝にも影響が出る。

つまり、腰だけ、膝だけを治療しても根本的な改善にはならないのです。

「運動していた方は特に、全身を見ていかないとバランスが悪くなるんです」

院長のこの言葉が、T様の長年の疑問を解き明かしました。

せがわ接骨院の独自アプローチ

6つの要素への多角的施術

せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系という6つの要素に対して、多角的にアプローチします。

T様の場合も、この包括的な視点から施術計画が立てられました。

まず取り組むべきは、硬くなった筋肉をほぐすこと。特に腰の際の多裂筋と、お尻の深部の筋肉が重点ポイントです。

次に、動きが悪くなっている関節の矯正。膝のお皿、股関節、骨盤の仙腸関節、そして背骨の一つ一つの関節に対して、適切な刺激を加えていきます。

ソフトで効果的な手技

「バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切ありません」

院長の説明通り、せがわ接骨院の施術は非常にソフトです。

強い刺激は身体を緊張させ、かえって回復を妨げることがあります。特に慢性的な痛みを抱える方の身体は、すでに緊張状態にあるため、優しい刺激の方が効果的なのです。

T様の施術でも、一見すると軽く触れているだけのように見える手技が中心でした。しかし、的確なポイントに適切な刺激を加えることで、硬くなった筋肉が徐々にほぐれていきます。

施術中の変化を実感

施術の途中で、院長は何度もT様に動きを確認してもらいました。

「もう一回、股関節を動かしてみてください」

「だいぶ上がりやすくなりましたか」

施術前と比べて、明らかに動きがスムーズになっていることが実感できました。

特に印象的だったのは、股関節の可動域の変化です。施術前は右足を上げるのが困難でしたが、お尻の深部の筋肉をほぐした後では、驚くほどスムーズに上がるようになりました。

「これだけで、こんなに変わるんですね」

T様の驚きの声が、施術室に響きました。

具体的な施術内容とその効果

膝周りへのアプローチ

まず取り組んだのは、膝周りの筋肉のほぐしです。

太ももの前後、ふくらはぎ、商して膝裏の筋肉を丁寧にほぐしていきます。特に膝裏は痛みを感じやすい部分ですが、ここが硬いとむくみの原因にもなります。

「足がすごくむくむんです」というT様の訴えも、この膝裏の硬さが一因でした。

次に、膝のお皿そのものの動きを改善します。お皿の周囲には細かい筋肉が付着しており、これらが硬くなるとお皿の滑りが悪くなります。

お皿を優しく動かしながら、周囲の組織をほぐしていく。この施術により、お皿の上下左右の動きがスムーズになっていきます。

腰の深部筋肉へのアプローチ

腰の施術は、特に慎重に行われました。

「少し痛いですけど、頑張ってくださいね」

院長の言葉通り、腰の際の筋肉をほぐすのは、多少の痛みを伴います。しかし、これは硬くなった筋肉が緩むために必要な刺激です。

多裂筋という深部の筋肉は、表面からのマッサージではなかなか届きません。適切な角度と圧で、ピンポイントに刺激を加える必要があります。

21年の経験を持つ院長だからこそできる、的確な施術です。

施術後、T様は腰の軽さを実感しました。「こんなに楽になるんですね」という言葉が、その効果を物語っています。

骨盤と股関節の矯正

最も重要だったのが、骨盤と股関節の矯正です。

まず、仙腸関節の動きを改善するための施術が行われました。これは関節に対して特殊な角度から力を加え、本来の動きを取り戻させる技術です。

「息を吐いて、力を抜いてくださいね」

院長の指示に従って、T様が呼吸を整えます。そのタイミングで、瞬間的に関節に刺激を加える。

痛みはほとんどなく、むしろ「気持ちいい」と感じる程度の刺激です。

次に、股関節の可動域を広げる施術です。脚を様々な方向に動かしながら、制限のある動きを見つけ出し、その方向に優しく誘導していきます。

施術前は右脚を横に開くのが困難でしたが、施術後は左右差がほとんどなくなりました。

全身のバランス調整

最後に、全身のバランスを整えます。

足首から膝、股関節、骨盤、腰、背中、肩、首まで、身体全体の連動性をチェックしながら、必要な部分に施術を加えていきます。

特にT様の場合、首の歪みも確認されました。

「首も歪んでいますね。これが腰にも影響しているんです」

首と腰は離れた場所にありますが、背骨でつながっているため、互いに影響し合います。首の歪みを整えることも、腰痛改善には重要なのです。

施術後の変化と実感

即座に感じた身体の軽さ

施術が終わり、T様はベッドから起き上がりました。

その瞬間、明らかな変化が見て取れました。

「あれ、軽い」

立ち上がる動作がスムーズで、いつもの痛みがありません。

歩いてもらうと、施術前に見られたブレがなくなり、安定した歩行ができています。

「歩きやすいです」

T様の表情が、明るくなりました。

可動域の改善を数値で確認

施術の効果は、可動域の変化としても現れました。

前屈の角度、後屈の角度、身体をねじる範囲。すべてにおいて、施術前よりも改善が見られました。

特に顕著だったのは、股関節の可動域です。

施術前は脚を横に開く動作で制限があり、引っかかり感がありました。しかし施術後は、その引っかかり感がなくなり、スムーズに開くことができるようになりました。

「こんなに変わるものなんですね」

T様の驚きの声が、何度も聞かれました。

痛みの軽減と動きやすさ

最も重要な変化は、痛みの軽減です。

施術前に痛みを感じていた動作を、もう一度試してもらいます。

座った状態から立ち上がる。前屈する。身体をねじる。

いずれの動作でも、痛みが大幅に軽減されていました。

完全にゼロになったわけではありませんが、「これなら日常生活が楽になりそう」とT様は感じたといいます。

今後の施術計画と見通し

4ヶ月17回の計画

院長はT様に、今後の施術計画を詳しく説明しました。

「しっかり取ろうと思ったら、大体4ヶ月くらいかかります。回数でいうと17回くらいですね」

長年の慢性的な痛みを根本から改善するには、ある程度の期間が必要です。1回2回の施術で完治するものではありません。

しかし、計画的に施術を重ねることで、確実に改善していきます。

最初の1ヶ月が重要

特に重要なのは、最初の1ヶ月です。

「最初の7、8回だけは、週2回くらいのペースで詰めてほしいんです」

なぜ最初を詰める必要があるのか。

それは、身体が元の悪い状態に戻ろうとする力が強いからです。長年の癖で形成された筋肉の硬さや関節の動きの悪さは、すぐには定着しません。

最初の1ヶ月で土台をしっかり作ることで、その後の改善がスムーズになります。

段階的な施術の進め方

施術は段階的に進められます。

最初の段階では、硬くなった筋肉をほぐし、関節の動きを改善することに重点を置きます。この段階では、多少の痛みを伴うこともありますが、徐々に身体が慣れていきます。

次の段階では、改善した状態を定着させることに重点を置きます。施術の間隔を少しずつ広げながら、身体が良い状態を記憶するようにしていきます。

最終段階では、メンテナンスに移行します。月に2、3回程度の施術で、良い状態を維持できるようになります。

好転反応への対応

院長は、好転反応についても丁寧に説明しました。

「今日の夜と明日の朝、少しだるさが出るかもしれません」

好転反応とは、施術によって身体が変化する過程で、一時的に出る症状のことです。だるさや眠気、軽い痛みなどが現れることがあります。

しかし、これは身体が良い方向に変化している証拠です。通常は1、2日で治まります。

「もし心配なことがあれば、LINEでも電話でもいいので、すぐに連絡してください」

こうしたアフターフォローの体制も、せがわ接骨院の特徴です。

慢性腰痛と膝痛を改善する日常ケア

水分摂取の重要性

院長がT様に最初にアドバイスしたのは、水分摂取についてでした。

「今日はいつもより少し多めに水分を取ってください」

なぜ水分が重要なのか。

筋肉や関節の動きには、十分な水分が必要です。身体が脱水状態にあると、筋肉は硬くなりやすく、関節の滑りも悪くなります。

特に施術後は、ほぐれた筋肉から老廃物が流れ出します。この老廃物をスムーズに排出するためにも、水分が必要なのです。

お茶でも水でも構いません。1日に1.5リットルから2リットルを目安に、こまめに摂取することが推奨されます。

継続すべき運動とストレッチ

T様はこれまでもストレッチを続けていました。

「今までやっていたストレッチは、続けてください」

院長は、既存の習慣を否定しませんでした。

ただし、新たな運動を始めることは控えるようアドバイスしました。

「YouTubeを見て急に新しい運動を始めたりするのは、ちょっと待ってください」

なぜか。

もし新しい運動を始めて痛みが強くなった場合、それが施術の影響なのか、運動の影響なのか判断がつかなくなるからです。

施術の効果を正確に評価するためにも、最初の1ヶ月は現状維持が基本です。

ゴルフは続けて大丈夫

「ゴルフは続けても大丈夫ですか」

T様の質問に、院長は即答しました。

「大丈夫です。いつも通りで構いません」

好きな運動を我慢する必要はありません。むしろ、適度な運動は身体の回復を促進します。

ただし、痛みが強く出た場合は無理をせず、次回の施術時に相談することが大切です。

長距離運転での工夫

仕事での長距離運転は避けられません。

そこで院長は、運転中にできる工夫をアドバイスしました。

1時間に1回は休憩を取り、車から降りて軽く身体を動かす。座席の位置を調整し、骨盤が後ろに傾きすぎないようにする。腰にクッションを当てるなど、サポートを使う。

小さな工夫の積み重ねが、症状の改善を助けます。

入浴とリラックス

「お風呂はいつも通り入ってください」

入浴は、筋肉をほぐし血行を促進する効果があります。

ただし、熱すぎるお湯は避け、38度から40度くらいのぬるめのお湯にゆっくり浸かることが推奨されます。

入浴後は、軽くストレッチをすると効果的です。身体が温まっている状態では、筋肉が伸びやすくなっています。

類似事例から学ぶ改善のパターン

長年の腰痛が改善したK様のケース

せがわ接骨院には、T様と似た症状で来院される方が多くいます。

K様もその一人でした。

50代の男性であるK様は、20年以上腰痛に悩まされていました。デスクワークが中心の仕事で、1日8時間以上座りっぱなしという生活でした。

K様の場合も、腰の際の筋肉の硬さと、骨盤の傾きが主な原因でした。

施術開始から3ヶ月、週2回のペースで通院を続けた結果、朝の痛みがほぼなくなり、長時間座っていても苦痛を感じなくなりました。

現在は月2回のメンテナンスで、良い状態を維持しています。

変形性膝関節症と診断されたM様

M様は60代の女性で、整形外科で変形性膝関節症と診断されていました。

「手術しかない」と言われていたM様でしたが、せがわ接骨院での施術を選択しました。

M様の場合、膝の変形そのものは改善できませんが、周囲の筋肉をほぐし、関節の動きを改善することで、痛みを大幅に軽減することができました。

4ヶ月の施術期間を経て、階段の上り下りが楽になり、買い物に行くのも苦痛でなくなったといいます。

産後の骨盤の歪みからくる腰痛

Y様は30代の女性で、出産後から続く腰痛に悩んでいました。

産後の骨盤の開きと歪みが原因で、立ち上がるときや歩くときに痛みが出ていました。

Y様の場合、骨盤の矯正と、出産で弱くなった骨盤底筋群のケアが中心でした。

2ヶ月の施術期間で、痛みがほぼなくなり、育児も楽にできるようになりました。

よくある誤解と正しい対処法

「年齢のせいだから仕方ない」という誤解

「もう年だから仕方ない」

多くの方か、こう諦めています。

しかし、これは大きな誤解です。

確かに加齢とともに筋力は低下し、関節の柔軟性も失われます。しかし、適切なケアをすれば、何歳からでも改善は可能です。

せがわ接骨院には、70代、80代の方も多く来院されています。そして、実際に症状が改善し、活動的な生活を取り戻しています。

年齢を理由に諦める必要はありません。

「痛い時は安静にするべき」という誤解

「痛いときは動かさない方がいい」

これも一般的な誤解です。

急性の激しい痛みの場合は安静が必要ですが、慢性的な痛みの場合は、適度に動かした方が改善が早まります。

完全に安静にすると、筋肉はさらに硬くなり、関節の動きも悪くなります。痛みの範囲内で、無理のない運動を続けることが大切です。

「強い刺激の方が効く」という誤解

「痛いくらい強く押してもらった方が効く」

こう考える方も多いのですが、これも誤解です。

強すぎる刺激は、身体を緊張させてしまいます。防御反応として筋肉が硬くなり、かえって症状が悪化することもあります。

せがわ接骨院の施術がソフトなのは、身体が自然に反応し、リラックスした状態で改善するためです。

「電気治療やマッサージだけで治る」という誤解

電気治療やマッサージは、確かに気持ちよく、一時的に楽になります。

しかし、それだけでは根本的な改善にはなりません。

なぜなら、筋肉の表面をほぐすだけでは、深部の問題や関節の動きの悪さは改善されないからです。

根本改善には、深部の筋肉へのアプローチと、関節の矯正が必要です。

長期的な健康維持のために

定期的なメンテナンスの重要性

症状が改善した後も、定期的なメンテナンスは重要です。

なぜなら、日常生活の中で、身体は常にストレスを受けているからです。

長時間の座り姿勢、運動不足、加齢による変化。これらの影響で、放っておけば身体は再び悪い状態に戻ろうとします。

月に1、2回のメンテナンス施術を続けることで、良い状態を維持し、大きな痛みが出る前に予防することができます。

生活習慣の見直し

根本的な改善には、生活習慣の見直しも必要です。

長時間同じ姿勢を続けない。適度な運動を習慣化する。十分な睡眠を取る。バランスの良い食事を心がける。

こうした基本的な生活習慣が、身体の健康を支えます。

せがわ接骨院では、施術だけでなく、こうした生活指導も丁寧に行っています。

自分の身体と向き合う

最も大切なのは、自分の身体と向き合うことです。

痛みは、身体からのメッセージです。「このままでは良くない」という警告信号なのです。

その信号を無視せず、早めに対処することが、健康な身体を保つ秘訣です。

T様のように、長年我慢してきた痛みでも、適切な施術を受ければ改善できます。

諦めずに、一歩を踏み出すことが大切です。

よくあるご質問

施術は痛いですか?

施術の痛みについては、個人差があります。

硬くなった筋肉をほぐす際には、多少の痛みを感じることがあります。特に初回は、身体がまだ慣れていないため、痛みを感じやすい傾向があります。

しかし、バキバキと音を鳴らすような強い刺激はありません。基本的にはソフトな手技で、リラックスして受けられる施術です。

痛みの感じ方は人それぞれなので、施術中に痛みが強い場合は遠慮なくお伝えください。刺激の強さを調整しながら進めていきます。

どのくらいで効果が出ますか?

効果の出方には個人差があります。

T様のように、初回の施術で身体の軽さや可動域の改善を実感される方は多くいます。

ただし、慢性的な症状の場合、完全な改善には時間がかかります。一般的には、3ヶ月から6ヶ月程度の期間が必要です。

最初の1ヶ月で土台を作り、その後徐々に改善していくイメージです。焦らず、計画的に施術を続けることが大切です。

健康保険は使えますか?

せがわ接骨院の施術は、自費診療となります。

健康保険は、急性の怪我(捻挫、打撲など)には適用されますが、慢性的な痛みや、根本改善を目的とした施術には適用されません。

初回は特別価格の2980円、2回目以降は7000円となります。

ただし、1ヶ月以上間隔が空いた場合は、再度初診料2000円が必要となりますので、継続して通院されることをお勧めします。

予約は必要ですか?

せがわ接骨院は完全予約制です。

一人ひとりに十分な時間をかけて施術を行うため、予約なしでの来院はお受けできません。

予約は電話、またはLINEで承っています。

予約の変更やキャンセルは、前日までにご連絡ください。当日のキャンセルは、キャンセル料が発生する場合がありますので、ご注意ください。

どんな服装で行けばいいですか?

動きやすい服装であれば、特に指定はありません。

ジーンズやスカートは避け、ジャージやスウェットなど、伸縮性のある服装が理想です。

着替えのスペースもありますので、必要な方はお着替えをお持ちください。

駐車場はありますか?

はい、せがわ接骨院は専用駐車場があります。駐車場所はアクセス欄をご確認ください。

椥辻駅から徒歩2分の立地ですので、電車でのアクセスも便利です。

まとめ 根本改善への第一歩

T様の事例が示すこと

T様の事例は、慢性的な腰痛と膝痛でも、適切な施術を受ければ改善できることを示しています。

長年我慢してきた痛み、整骨院に通っても改善しなかった症状。それでも諦めずに、根本原因を見つけて対処すれば、身体は必ず応えてくれます。

重要なのは、痛い部分だけを見るのではなく、全身のバランスを整えること。そして、一時的な対症療法ではなく、根本的な改善を目指すことです。

せがわ接骨院の強み

せがわ接骨院の最大の強みは、21年の施術歴と約10万人の施術実績から培われた、確かな技術と知識です。

筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系という6つの要素に対する多角的なアプローチ。一人ひとりの身体の状態を詳しく検査し、原因を特定する力。そして、その原因に対して的確に施術を行う技術。

これらすべてが、高い改善率を支えています。

あなたの痛みも改善できる

もしあなたが、慢性的な腰痛や膝痛に悩んでいるなら。

もし、これまでどこに行っても改善しなかったなら。

もし、「もう年だから」と諦めかけているなら。

せがわ接骨院に相談してみてください。

T様のように、長年の痛みから解放され、好きなことを楽しめる身体を取り戻せるかもしれません。

痛みのない、快適な日常生活。思い切り運動を楽しめる身体。それは決して夢ではありません。

今すぐ行動を

痛みは、放っておいても改善しません。むしろ、時間が経つほど悪化していきます。

今日が、あなたの身体を変える第一歩になるかもしれません。

せがわ接骨院では、初回限定で2980円の特別価格をご用意しています。まずは一度、あなたの身体の状態を詳しく検査してもらってください。

そして、痛みの本当の原因を知ってください。

根本改善への道は、そこから始まります。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻にあります。

椥辻駅から徒歩2分という好立地で、山科区御陵、山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅周辺からもアクセス良好です。専用駐車場完備。

完全予約制ですので、まずはお電話またはLINEでご予約ください。

初回は問診と検査を含めて約50分のお時間をいただきます。あなたの身体の状態を詳しく確認し、最適な施術プランをご提案します。

慢性的な腰痛や膝痛、股関節の痛みでお悩みの方。これまでどこに行っても改善しなかった方。ぜひ一度、せがわ接骨院にご相談ください。

あなたの身体が変わる瞬間を、一緒に体験しましょう。

せがわ接骨院
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階
椥辻駅より徒歩2分。専用駐車場完備。

お気軽にお問い合わせください。あなたのご来院を心よりお待ちしています。

山科区椥辻で首と足の痛みを根本改善 関節治療で動ける身体へ

2026年08月18日

腰部(深層筋)へのアプローチ

 

はじめに 痛みで動けない日々からの解放

首が回らない、足が痛くて歩くのがつらい――。

そんな症状に悩まされていませんか?

デスクワークで長時間同じ姿勢を続けていると、首や肩、背中に負担がかかります。さらに、足首や膝に古い怪我があると、歩くたびに痛みが走り、日常生活に支障をきたします。

痛みがあると、仕事に集中できなくなり、家事や育児も思うようにできません。病院に行っても「様子を見ましょう」と言われるだけで、根本的な解決には至らないことも多いのです。

今回の記事では、実際にせがわ接骨院を訪れたK様の事例をもとに、首と足の痛みがどのように改善されたのかを詳しくご紹介します。

多くの方が抱える同じような悩み

首の痛みや足の痛みは、決して珍しい症状ではありません。

デスクワークが中心の現代社会では、長時間のパソコン作業による首や肩の負担が増えています。また、過去の怪我が完全に治りきらず、痛みが再発するケースも少なくありません。

こうした痛みは、放置すると慢性化し、さらに悪化する可能性があります。だからこそ、早めの適切な対処が必要なのです。

この記事で得られること

この記事を読むことで、以下のことが分かります。

まず、首と足の痛みがなぜ起こるのか、その原因を理解できます。次に、せがわ接骨院での実際の施術内容と、どのように痛みが改善されたのかを具体的に知ることができます。

そして、施術後のセルフケアや日常生活で気をつけるべきポイントも学べます。

痛みに悩む日々から解放され、再び快適に動ける身体を取り戻すためのヒントが、この記事には詰まっています。

K様が抱えていた痛みと生活への影響

足の痛みと腫れで歩行が困難に

K様が来院された際、最初に訴えられたのは足の痛みでした。

「足が痛いんですよ」という言葉から始まったカウンセリングで、K様は足全体が痛く、特に足の甲の部分に強い痛みを感じていることが分かりました。

歩いているときに「ギーン」という鋭い痛みが走り、足が腫れぼったく感じられるとのことでした。

この痛みは、日常生活に大きな支障をきたしていました。仕事で移動する際にも痛みが気になり、思うように歩けない状態が続いていたのです。

首が回らない 動作制限と引っ張られる感覚

足の痛みに加えて、K様は首の痛みにも悩まされていました。

「首が回らなくなっている」という訴えから、首を左右に回す動作が制限されていることが明らかになりました。

どちらを向いても痛みがあり、特に一方向に向くと反対側が引っ張られるような感覚があったそうです。

この症状は、デスクワークで長時間パソコンを使用していることが一因と考えられました。同じ姿勢を続けることで、首や肩の筋肉が緊張し、関節の動きが悪くなっていたのです。

呼吸の浅さと全身のバランス不良

K様は、以前から「呼吸が浅い」と指摘されることが多かったそうです。

呼吸が浅いということは、肋骨や胸の動きが制限されている可能性があります。

実際、施術中に胸郭や肋骨の動きを確認したところ、関節の動きが悪く、筋肉が硬くなっていることが分かりました。

呼吸が浅いと、身体全体に十分な酸素が行き渡らず、疲れやすくなったり、筋肉の緊張が取れにくくなったりします。

K様の場合、首や肩、背中の筋肉が硬くなり、それが首の痛みや動作制限につながっていたのです。

来院のきっかけと施術を受ける決断

以前の施術で効果を実感していた

K様は、今回が初めての来院ではありませんでした。

以前にも足の痛みで来院され、施術を受けた経験がありました。その際、痛みが改善されたことから、今回も再び来院を決意されたのです。

「前回の施術で楽になったから、また診てもらいたい」という信頼感が、来院のきっかけとなりました。

動くことで痛みが悪化する悪循環

K様は、仕事で動くことが多く、その度に足の痛みが悪化していました。

「動いているから痛くなる」という悪循環に陥っており、安静にしていれば痛みは和らぐものの、仕事を休むわけにはいきません。

このような状況では、根本的な原因を取り除かなければ、痛みは繰り返されてしまいます。

K様は、この悪循環から抜け出すために、専門的な施術を受けることを決断されました。

専門的な関節治療への期待

K様は、以前の施術で「関節の治療」の効果を実感していました。

一般的なマッサージや湿布では一時的に痛みが和らぐだけで、根本的な改善には至りません。

しかし、関節の動きを整える施術を受けることで、身体全体のバランスが改善され、痛みが軽減されることを知っていました。

今回も、関節治療による根本的な改善を期待して来院されたのです。

カウンセリングと身体の状態確認

詳しい問診で痛みの原因を探る

K様が来院されると、まず詳しい問診を行いました。

「どこが痛いのか」「いつから痛むのか」「どんな動作で痛みが出るのか」といった質問を通じて、痛みの原因を探っていきます。

K様の場合、足の痛みは以前の怪我が完全に治りきっていないことが原因と考えられました。また、首の痛みは、デスクワークによる長時間の同じ姿勢が影響していると推測されました。

触診と徒手検査で関節の動きを確認

問診の後、実際に身体に触れて状態を確認しました。

足の腫れぼったさや熱感を確認し、関節の動きを一つひとつチェックしていきます。

K様の足は、立方骨という足の骨の関節部分に問題があることが分かりました。この関節の動きが悪くなっていることで、歩行時に痛みが生じていたのです。

首については、筋肉の緊張だけでなく、関節そのものの動きが制限されていることが確認されました。

筋肉を緩めるだけでは不十分で、関節の動きを改善する必要があることが明らかになりました。

全身のバランスを総合的に評価

せがわ接骨院では、痛みのある部分だけでなく、全身のバランスを総合的に評価します。

K様の場合、足の痛みが骨盤や背骨のバランスにも影響を与えていることが分かりました。

また、首の痛みは肩甲骨や肋骨の動きとも関連していました。

このように、身体は一つのシステムとして機能しており、一部の問題が全体に影響を及ぼします。だからこそ、局所的な治療ではなく、全身を整える施術が必要なのです。

施術内容の選定と治療方針の説明

関節治療を優先する理由

K様の症状を総合的に評価した結果、まず関節の動きを改善することが最優先と判断しました。

筋肉の緊張を緩めることも大切ですが、関節の動きが悪いままでは、筋肉はすぐに再び緊張してしまいます。

「関節の治療をしてあげる方が早い」という方針を説明し、K様にも納得していただきました。

足の矯正と固定の必要性

足については、立方骨の関節を調整した後、テーピングで固定することにしました。

以前の施術で矯正を行い、良い位置に戻っていたものの、日常生活で動くことで再び負担がかかり、腫れが出ていました。

「ちょっと外すのが早かったかな」という反省もあり、今回はしっかりと固定して、関節が安定するまでサポートすることにしました。

首と肩甲骨の連動した施術

首の痛みについては、首だけでなく肩甲骨や肋骨の動きも整える必要がありました。

「筋肉だけ頑張って関節が動いていない」という状態を改善するため、まず関節の動きを良くしてから筋肉を緩める順序で施術を行いました。

この順序が重要で、関節が動くようになると、筋肉の緊張も自然と解けやすくなります。

実際の施術ステップと身体の変化

足の関節調整とテーピング固定

まず、足の立方骨の関節を調整しました。

ソフトな手技で関節を動かし、正しい位置に戻していきます。強い力は必要なく、繊細な調整で関節は動きます。

調整後、テーピングで足をしっかりと固定しました。これにより、関節が安定し、歩行時の痛みが軽減されます。

K様には「寝るときは外しておいて、足を上げておいてください」とアドバイスしました。

骨盤と背骨のバランス調整

次に、骨盤と背骨のバランスを整えました。

足の痛みがあると、無意識に身体のバランスを崩してしまい、骨盤や背骨にも歪みが生じます。

骨盤を調整することで、全身のバランスが整い、足への負担も軽減されます。

施術中、K様の背骨の動きが以前よりも良くなっていることが確認できました。「だいぶ動きが出てきている」と実感できる変化でした。

肩甲骨と肋骨の動きを改善

首の痛みを改善するため、肩甲骨と肋骨の動きを整えました。

肩甲骨の周りには深い筋肉があり、表面の筋肉だけを緩めても、深い部分の硬さが残っていると、肩甲骨は十分に動きません。

「奥の方に硬いのがある」という状態を確認し、丁寧に筋肉を緩めていきました。

また、肋骨と胸骨の関節も調整しました。この部分が動くことで、呼吸が深くなり、全身に酸素が行き渡りやすくなります。

首の関節を整えて可動域を回復

最後に、首の関節を調整しました。

首の骨一つひとつの動きを確認し、動きが悪い部分を丁寧に調整していきます。

施術後、K様に首を動かしてもらうと、「頭が入った」「スポンとはまった」という感覚があったそうです。

首の可動域が広がり、痛みなく動かせるようになりました。

施術中の会話と身体の反応

痛みの変化をリアルタイムで確認

施術中、K様とは常に対話をしながら進めていきました。

「ここは痛いですか?」「この動きは大丈夫ですか?」と確認しながら、身体の反応を見ていきます。

K様は「痛い」「すごい痛い」と率直に反応してくださり、それが施術の強度や方向を調整する重要な情報となりました。

関節が動く感覚を実感

施術が進むにつれて、K様は関節が動く感覚を実感されました。

「あ、動いてる?」という驚きの声や、「スポンとはまった」という表現から、関節が正しい位置に戻ったことが分かります。

この感覚は、筋肉をほぐすだけでは得られないもので、関節治療ならではの効果です。

呼吸の深さが変わる

肋骨と胸骨の関節を調整した後、K様の呼吸が深くなったことが確認できました。

「呼吸が浅い」と言われることが多かったK様ですが、胸郭の動きが良くなることで、自然と呼吸が深くなります。

呼吸が深くなると、全身の血流が改善され、筋肉の緊張も解けやすくなります。

施術後の変化とK様の感想

首の可動域が広がり痛みが軽減

施術後、K様に首を動かしてもらうと、明らかに可動域が広がっていました。

以前は左右どちらを向いても痛みがあったのが、施術後は痛みなく動かせるようになりました。

「こんなに動くようになるなんて」と驚かれていました。

足の痛みが落ち着き歩きやすくなった

足についても、テーピングで固定したことで痛みが落ち着きました。

「サンダルを履いても痛くなかった」という以前の変化が、今回の施術でさらに安定することが期待できます。

ただし、まだ腫れが残っているため、無理をせず、足を上げて休むことをアドバイスしました。

全身が軽くなった感覚

K様は、施術後に「全身が軽くなった」と感じられたそうです。

首や肩、背中の緊張が解け、呼吸が深くなったことで、身体全体が楽になったのです。

この感覚は、局所的な治療では得られないもので、全身のバランスを整える施術ならではの効果です。

施術担当者が感じたポイント

関節治療の重要性を再確認

今回の施術を通じて、改めて関節治療の重要性を実感しました。

筋肉を緩めることも大切ですが、関節の動きが悪いままでは、すぐに元に戻ってしまいます。

関節を先に整えてから筋肉を緩めることで、効果が長続きし、根本的な改善につながります。

全身のつながりを意識した施術

K様の場合、足の痛みと首の痛みは一見別々の問題に見えますが、実は全身のバランスが崩れていることが原因でした。

足の痛みがあると、無意識に身体のバランスを崩し、それが骨盤や背骨、さらには首や肩にも影響を及ぼします。

このように、身体は一つのシステムとして機能しているため、全身を総合的に診ることが重要です。

継続的なケアの必要性

今回の施術で大きな改善が見られましたが、完全に治るまでには継続的なケアが必要です。

K様には、次回の来院をお勧めし、さらに調整を重ねることで、より安定した状態を目指すことをお伝えしました。

一度の施術で劇的に改善することもありますが、長年の積み重ねで生じた問題は、時間をかけて丁寧に整えていくことが大切です。

よくある類似事例の紹介

デスクワークによる首と肩の痛み

K様と同じように、デスクワークで長時間パソコンを使用している方は、首や肩の痛みに悩まされることが多いです。

ある患者様は、毎日8時間以上パソコンに向かう仕事をされており、首が回らなくなり、肩こりがひどくなっていました。

施術では、首の関節を調整し、肩甲骨と肋骨の動きを改善することで、痛みが軽減されました。

過去の怪我が原因の足の痛み

K様のように、過去の怪我が完全に治りきらず、痛みが再発するケースもあります。

別の患者様は、数年前に足首を捻挫し、その後も時々痛みが出ることに悩んでいました。

施術で足首の関節を調整し、周囲の筋肉を緩めることで、痛みが改善されました。

呼吸が浅く疲れやすい方

呼吸が浅いと、疲れやすくなり、集中力も低下します。

ある患者様は、「いつも疲れている」「深呼吸ができない」という悩みを抱えていました。

施術で肋骨と胸骨の関節を調整し、胸郭の動きを改善することで、呼吸が深くなり、疲れにくくなったと喜ばれました。

施術後のセルフケアとアドバイス

足を高く上げて休む

足の痛みや腫れがある場合は、安静時に足を高く上げて休むことが大切です。

寝るときに枕やクッションを足の下に置き、心臓より高い位置にすることで、血流が改善され、腫れが引きやすくなります。

K様にも、このアドバイスをお伝えしました。

首や肩のストレッチを習慣に

デスクワークで長時間同じ姿勢を続ける方は、定期的に首や肩のストレッチを行うことが重要です。

1時間に1回程度、首をゆっくり左右に回したり、肩を上下に動かしたりするだけでも、筋肉の緊張を和らげることができます。

また、両手を後ろで組んで胸を開くストレッチも効果的です。

深呼吸を意識する

呼吸が浅い方は、意識的に深呼吸を行うことをお勧めします。

鼻からゆっくり息を吸い、口からゆっくり吐く深呼吸を、1日に数回行うだけでも、身体がリラックスし、筋肉の緊張が解けやすくなります。

特に、仕事の合間や就寝前に行うと効果的です。

無理をせず適度に休む

痛みがあるときは、無理をせず適度に休むことが大切です。

仕事や家事で忙しいと、つい無理をしてしまいがちですが、痛みを我慢して動き続けると、症状が悪化してしまいます。

痛みを感じたら、早めに休息を取り、身体を労わることを心がけてください。

再来店とアフターフォローの重要性

継続的な調整で安定した状態へ

今回の施術で大きな改善が見られましたが、完全に安定するまでには継続的な調整が必要です。

K様には、次回の来院をお勧めし、さらに関節の動きを整えることで、より安定した状態を目指すことをお伝えしました。

一度の施術で劇的に改善することもありますが、長年の積み重ねで生じた問題は、時間をかけて丁寧に整えていくことが大切です。

定期的なメンテナンスの効果

痛みが改善された後も、定期的にメンテナンスを受けることで、再発を防ぐことができます。

身体は日常生活の中で少しずつバランスを崩していくため、定期的に調整することで、良い状態を保つことができます。

K様にも、定期的な来院をお勧めしました。

身体の変化を一緒に確認

せがわ接骨院では、毎回の施術で身体の変化を一緒に確認していきます。

「前回よりもここが良くなっている」「この部分はまだ硬さが残っている」といった情報を共有することで、患者様自身も身体の状態を理解しやすくなります。

K様とも、毎回の施術で変化を確認しながら、次のステップを一緒に考えていきます。

よくある質問集

施術は痛くないですか?

せがわ接骨院の施術は、基本的にソフトで繊細な手技を用いています。

バキバキと強い刺激を与えることはなく、身体に負担をかけずに関節を調整します。

ただし、筋肉が硬くなっている部分や、関節の動きが悪い部分を調整する際には、多少の痛みを感じることがあります。

その際も、患者様と対話しながら、無理のない範囲で施術を進めていきますので、ご安心ください。

何回くらい通えば良くなりますか?

症状の程度や原因によって異なりますが、多くの場合、3回から5回程度の施術で改善が見られます。

K様のように、以前から通われている方は、身体の土台ができているため、比較的早く改善することが多いです。

初めて来院される方でも、継続的に施術を受けることで、根本的な改善が期待できます。

施術後に気をつけることはありますか?

施術後は、身体が変化している状態ですので、無理をせず適度に休むことが大切です。

また、施術で調整した関節が安定するまで、激しい運動や重い荷物を持つことは避けてください。

K様のように、テーピングで固定した場合は、指示に従って適切に管理してください。

完全個室で施術を受けられますか?

せがわ接骨院では、完全個室での施術を行っています。

プライバシーが守られた空間で、リラックスして施術を受けていただけます。

予約は必要ですか?

せがわ接骨院は完全予約制です。

事前にご予約いただくことで、お待たせすることなく、十分な時間をかけて施術を受けていただけます。

記事のまとめ 痛みから解放される日々へ

関節治療で根本から改善

今回ご紹介したK様の事例から分かるように、首や足の痛みは、関節の動きを整えることで根本から改善できます。

筋肉を緩めるだけでは一時的な効果しか得られませんが、関節を調整することで、長期的な改善が期待できます。

全身のバランスを整える重要性

身体は一つのシステムとして機能しており、一部の問題が全体に影響を及ぼします。

足の痛みが骨盤や背骨に影響し、首の痛みが肩甲骨や肋骨と関連しているように、全身のバランスを整えることが重要です。

せがわ接骨院では、痛みのある部分だけでなく、全身を総合的に診て、根本的な原因にアプローチします。

継続的なケアで安定した状態を保つ

一度の施術で大きな改善が見られても、完全に安定するまでには継続的なケアが必要です。

定期的にメンテナンスを受けることで、再発を防ぎ、良い状態を保つことができます。

K様のように、信頼できる施術者と一緒に、身体の変化を確認しながら、健康な身体を取り戻していきましょう。

ご予約とお問い合わせのご案内

せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻にあり、椥辻駅から徒歩2分とアクセスも便利です。

完全予約制で、院長がすべての施術を担当しますので、一貫性のある丁寧な施術を受けていただけます。

初回限定で、通常9,000円のところ、2,980円で50分のカウンセリング、検査、施術を受けられるコースもご用意しています。

首や足の痛み、肩こり、腰痛、産後の骨盤矯正など、様々な症状に対応していますので、お気軽にお問い合わせください。

〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階
椥辻駅徒歩2分という好立地で、山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅からもアクセス良好です。専用駐車場完備。

施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つ院長が、あなたの痛みに真摯に向き合い、根本から改善するお手伝いをいたします。

ご予約承っています。痛みに悩む日々から解放され、再び快適に動ける身体を取り戻しましょう。

お気軽にお問い合わせください。

椥辻で膝痛改善 股関節から整える根本施術の実例

2026年08月17日

問診中

 

はじめに 膝の痛みと向き合う日々

膝の痛みは、日常生活のあらゆる場面に影響を及ぼします。

朝起きて立ち上がるとき、階段を上り下りするとき、買い物で歩き回るとき。何気ない動作のたびに膝に痛みが走ると、外出することさえ億劫になってしまいます。

「年齢のせいだから仕方ない」「痛み止めを飲んで我慢するしかない」そう諦めている方も多いのではないでしょうか。

しかし、膝の痛みには必ず原因があります。そして、その原因は膝そのものではなく、股関節や骨盤、姿勢のバランスにあることが少なくありません。

今回は、椥辻駅から徒歩2分のせがわ接骨院で実際に施術を受けられたK様の事例をもとに、膝痛と股関節の関係、そして根本から改善するためのアプローチについて詳しくご紹介します。

膝痛で悩む方が知っておくべきこと

膝の痛みを抱える方の多くは、整形外科でレントゲンを撮り「骨と骨の隙間が狭くなっている」「軟骨がすり減っている」と言われた経験があるでしょう。

しかし、画像診断だけでは痛みの本当の原因は分かりません。なぜなら、膝の痛みは膝関節だけの問題ではなく、全身のバランスの崩れから生じることが多いからです。

股関節の動きが悪くなると、その負担が膝にかかります。骨盤が歪むと、左右の脚の長さに差が生じ、片方の膝に過度な負荷がかかります。

このように、膝痛の根本原因を見つけ出し、適切にアプローチすることで、痛みは改善できるのです。

この記事で分かること

この記事では、実際の施術事例を通じて以下のことをお伝えします。

膝の痛みがどのようなメカニズムで起こるのか、股関節や骨盤との関係はどうなっているのか、そして具体的にどのような施術とセルフケアで改善できるのか。

専門用語はできるだけ避け、分かりやすく解説していきます。膝の痛みで悩んでいる方、整形外科や他の整体院で改善しなかった方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。

K様が抱えていた膝と股関節の悩み

前回の施術後に感じた脚の痛み

K様は定期的にせがわ接骨院に通われている患者様です。

前回の施術後、少し脚に痛みを感じるとおっしゃっていました。施術によって身体のバランスが変わる過程で、一時的に違和感や痛みが出ることがあります。

これは決して悪化しているわけではなく、長年固まっていた筋肉や関節が動き始めたサインです。しかし、痛みがあると不安になるのは当然です。

そのため今回の施術では、前回の調整後の状態を丁寧に確認し、痛みの原因を特定することから始めました。

膝を伸ばせない つらさ

K様の主な訴えは、膝を十分に伸ばせないことでした。

膝を伸ばそうとすると痛みが出る、あるいは伸ばしきれずに少し曲がったままになってしまう。この状態が続くと、歩くときに膝をかばうような歩き方になり、さらに負担が増えてしまいます。

膝が伸びないということは、立っているときも座っているときも、常に膝周りの筋肉が緊張している状態です。これでは筋肉が休まる時間がなく、疲労が蓄積していきます。

また、膝が伸びないと歩幅が狭くなり、歩行スピードも落ちます。外出が億劫になり、活動量が減ると、さらに筋力が低下するという悪循環に陥ります。

股関節の動きの悪さと膝への影響

施術中の検査で分かったのは、K様の股関節の動きが非常に悪くなっていることでした。

施術者は「股関節がサビているというか、脂が回っていない状態」と表現しました。これは、股関節の可動域が制限され、スムーズに動かせない状態を指しています。

股関節と膝は連動して動きます。歩くとき、立ち上がるとき、階段を上るとき。これらの動作では、股関節が十分に動くことで、膝への負担を分散しています。

しかし股関節の動きが悪いと、本来股関節が担うべき動きを膝が代償しようとします。その結果、膝に過度な負荷がかかり、痛みや炎症が生じるのです。

K様の場合、特に右側の股関節の動きが悪く、そのために右膝に強い痛みが出ていました。

膝痛の本当の原因 なぜ膝だけ見ても治らないのか

膝関節の構造と負担のメカニズム

膝関節は、大腿骨と脛骨、そして膝蓋骨(お皿)から構成されています。

この関節は、体重を支えながら曲げ伸ばしの動きを繰り返す、非常に負担の大きい部位です。健康な状態では、これらの骨が正しい位置関係を保ち、軟骨がクッションの役割を果たしています。

しかし、膝蓋骨の位置がずれると、膝を曲げ伸ばしするときに正常な軌道を描けなくなります。K様の場合、施術者が「お皿が外向いちゃうと、中心で曲がるのがここになってくるんで、ここが痛くなってくる」と説明していました。

膝蓋骨が外側を向いてしまうと、膝の内側に過度な負荷がかかり、そこに痛みが集中します。この状態が続くと、軟骨がすり減り、変形性膝関節症へと進行していきます。

股関節の可動域制限が膝に与える影響

股関節は人体最大の関節で、前後左右、回旋と多方向に動く自由度の高い関節です。

この股関節の動きが制限されると、歩行時の衝撃吸収能力が低下します。本来なら股関節で吸収されるべき衝撃が、そのまま膝に伝わってしまうのです。

K様の施術では、股関節周りの筋肉を丁寧にほぐし、関節の動きを改善することに重点が置かれました。特に太ももの裏側の筋肉が硬くなっており、これが股関節の動きを制限していました。

「裏が硬くなってゆでりみたいにベッドで出てしまって浮いちゃう」という施術者の言葉は、太もも裏の筋肉が硬く縮んで、仰向けに寝たときに脚が浮いてしまう状態を表しています。

この筋肉の硬さを解消しない限り、股関節は十分に動かせず、膝への負担は減りません。

骨盤の歪みと姿勢の問題

骨盤は身体の土台です。この土台が傾くと、その上に乗っている背骨も傾き、全身のバランスが崩れます。

骨盤が前傾すると腰が反り、後傾すると猫背になります。また、左右のどちらかに傾くと、脚の長さに差が生じたように感じられます。

K様の場合、施術者が「後ろの方に重心を持っています」と指摘していました。これは骨盤が後傾し、重心が後ろに偏っている状態です。

この姿勢では、立ち上がるときや歩くときに、膝を使って前に進もうとするため、膝関節に余計な負担がかかります。また、膝が曲がった状態で体重を支えることになり、膝周りの筋肉が常に緊張します。

骨盤の位置を整え、正しい重心位置に戻すことで、膝への負担は大きく軽減されます。

せがわ接骨院の多角的アプローチ

初回カウンセリングでの徹底的な原因特定

せがわ接骨院では、初回に十分な時間をかけて問診と検査を行います。

K様の場合も、前回の施術後の変化を丁寧に聞き取り、現在の痛みの状態を確認することから始まりました。「もともと出ていた痛みのところを取ります」と言いながら、痛む部位を一つひとつ確認していきます。

施術者は実際に膝を動かし、お皿を動かし、どの角度で痛みが出るのかを細かくチェックします。また、上半身の状態も確認し、肩甲骨周りや首の状態も見ていきます。

膝の痛みだけを見るのではなく、全身のバランスを評価することで、真の原因を見つけ出すのです。

筋肉と関節への丁寧な手技

せがわ接骨院の施術は、バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切ありません。

ソフトで繊細な手技で、筋肉の緊張をゆっくりとほぐしていきます。K様の施術でも、お尻の中央の筋肉を緩め、太もも裏の筋肉を伸ばし、膝周りの筋肉を調整していきました。

「5秒で行きます。1、2、3、4、5」とカウントしながら、ゆっくりと筋肉を伸ばしていく様子が記録されています。強い痛みを伴う施術ではなく、患者様が「痛気持ちいい」と感じる程度の刺激で、身体は十分に変化します。

また、関節の動きを改善するために、膝と股関節の動きを確認しながら、適切な方向に力を加えていきます。「力を加えてもらいながら、膝と股関節の中の脂切れの状態になっている」という説明は、関節内の潤滑を促す施術を行っていることを示しています。

骨格調整と姿勢矯正の技術

筋肉をほぐすだけでは、根本的な改善にはなりません。

骨格のバランスを整え、正しい姿勢を取り戻すことが重要です。K様の施術では、骨盤の位置を調整し、重心を正しい位置に戻す施術が行われました。

「姿勢の方を調整して、腰をしっかりと引き寄せる」という指示は、骨盤を正しい位置に戻し、腰椎のカーブを適切に保つためのものです。

また、膝蓋骨の位置も調整されました。「お皿がしっかり滑ってもらえるようにしていて」という言葉通り、膝蓋骨が正しい軌道を描けるように、周囲の筋肉や靭帯のバランスを整えます。

これらの調整により、K様は施術後に「膝伸ばせましたね」と言われるほど、可動域が改善しました。

施術中の変化 K様のリアルな反応

痛みの確認と施術の進行

施術中、施術者は何度も「痛みあります?」「痛みありますよ」と確認しながら進めていきます。

患者様の感覚を大切にし、痛みの程度を把握しながら施術を調整するのが、せがわ接骨院のスタイルです。K様も「こっちは全然痛みない?」という問いかけに「全然痛みない」と答える場面がありました。

施術が進むにつれて、痛みが軽減していく様子が分かります。最初は痛みがあった部位も、筋肉がほぐれ、関節の動きが改善されることで、痛みが消えていきます。

この変化を患者様自身が実感できることが、施術への信頼につながります。

可動域の改善を実感する瞬間

施術の途中で、施術者が「膝伸ばせましたね」「伸ばすの出来ました?」と確認する場面がありました。

K様にとって、膝を伸ばすことは大きな課題でした。施術前は十分に伸ばせなかった膝が、筋肉と関節の調整により、伸ばせるようになった瞬間です。

このような即座の変化を感じられることが、せがわ接骨院の施術の特徴です。施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績から培われた技術により、その場で効果を実感できるのです。

可動域が改善すると、歩きやすさも変わります。K様も「歩きにくさはない?」という問いかけに対して、歩行が楽になったことを実感されていました。

全身のバランス調整の重要性

膝の施術だけでなく、上半身の調整も行われました。

「膝の方を見ながら上半身の方でいわゆる肩甲痛周り、首というのを見ていきますね」という言葉通り、肩甲骨や首の状態もチェックされました。

これは、全身のバランスが膝の痛みに影響しているからです。肩や首が前に出ている姿勢では、重心が前に偏り、膝に負担がかかります。

また、顔の調整も行われました。「目を上げて、眉毛を見てください。で、口を開けます」という指示は、顎関節や顔の筋肉の緊張をほぐすためのものです。

顔の緊張は首の緊張につながり、首の緊張は背骨全体のバランスに影響します。このように、せがわ接骨院では頭から足先まで、全身を一つのシステムとして捉えて施術します。

自宅でできるセルフケアの指導

段差を使った太もも裏のストレッチ

施術後、K様には自宅でできるセルフケアが指導されました。

最も重要なのが、太もも裏の筋肉を伸ばすストレッチです。施術者は「段差で裏を伸ばす、なかなか伸ばせる所がないというか、ちょっと工夫して、特に右脇を伸ばすようにやっぱりやっておいてほしい」とアドバイスしました。

具体的には、階段や玄関の段差を利用します。片足を段差に乗せ、膝を伸ばしたまま、ゆっくりと上体を前に倒していきます。

このとき、太もも裏がしっかり伸びている感覚があればOKです。無理に深く倒す必要はなく、気持ちよく伸びる程度で十分です。

K様の場合、特に右側の太もも裏が硬いため、右側を重点的に伸ばすよう指導されました。毎日少しずつでも続けることで、股関節の動きが改善し、膝への負担が減っていきます。

正しい姿勢を保つための意識

もう一つの重要なポイントが、姿勢の調整です。

「姿勢の方を調整して、腰をしっかりと引き寄せる。この2点だけ、思い出したらやるようにしてください」というアドバイスがありました。

具体的には、立っているときも座っているときも、骨盤を立てることを意識します。お腹に軽く力を入れ、腰を引き寄せるイメージです。

この姿勢を保つことで、重心が正しい位置に来て、膝への負担が軽減されます。最初は意識しないとできませんが、続けることで自然と正しい姿勢が身につきます。

「疲れてくると、ついつい膝を曲げてしまうので、それだけ伸ばす」という指摘もありました。疲れると楽な姿勢を取りたくなりますが、その楽な姿勢が実は膝に負担をかけています。

思い出したときに姿勢をチェックし、膝を伸ばす習慣をつけることが大切です。

腕の使い方で肩への負担を軽減

施術の最後に、日常生活での腕の使い方についてもアドバイスがありました。

「腕がこうやって、引っ掛けてもいいし、手で持ってあげるっていうのがいいかな」というやり取りから、K様が何か物を持つときの腕の使い方を工夫するよう指導されたことが分かります。

同じ持ち方ばかりしていると、特定の筋肉だけが疲労します。持ち方を変えることで、負担を分散できます。

「いろんなところで持ってあげるっていうのがいいかな。ずっとずらって」というアドバイスは、一つの持ち方に固執せず、状況に応じて持ち方を変えることの重要性を伝えています。

膝の痛みとは直接関係ないように思えますが、腕や肩の使い方も全身のバランスに影響します。片方の腕ばかり使っていると、身体が傾き、骨盤や膝にも影響が出るのです。

膝痛改善のための長期的な視点

継続的な施術の必要性

K様のような膝と股関節の問題は、一度の施術で完全に改善するものではありません。

長年かけて蓄積された筋肉の硬さや関節の動きの悪さは、継続的なケアによって徐々に改善していきます。せがわ接骨院では、患者様一人ひとりの状態に合わせて、適切な施術頻度を提案しています。

K様も定期的に通院されており、今回の施術の最後に次回の予約を取られました。継続的に施術を受けることで、身体の変化を正確に把握し、最適なアプローチを続けられます。

また、施術と施術の間に、自宅でのセルフケアを実践することも重要です。施術で整えた状態を維持し、さらに改善を進めるためには、日常生活での意識が欠かせません。

生活習慣の見直しと予防

膝の痛みを根本から改善し、再発を防ぐためには、生活習慣の見直しが必要です。

長時間同じ姿勢でいることを避け、定期的に身体を動かすこと。適度な運動で筋力を維持すること。体重管理で膝への負担を減らすこと。

これらは地味ですが、確実に効果があります。特に、歩くことは膝にとって良い運動です。ただし、痛みがあるときに無理に歩くのは逆効果です。

施術で痛みが軽減してから、少しずつ歩く距離を伸ばしていくことが大切です。最初は5分程度から始め、痛みが出ない範囲で徐々に時間を延ばしていきます。

また、靴選びも重要です。クッション性の良い靴、足にフィットする靴を選ぶことで、膝への衝撃を軽減できます。

年齢を理由に諦めない

「年齢のせいだから仕方ない」と諦める必要はありません。

確かに加齢とともに筋力は低下し、関節の柔軟性も失われていきます。しかし、適切なケアとトレーニングで、何歳からでも改善は可能です。

せがわ接骨院には、60代、70代、80代の患者様も多く通われています。皆さん、施術とセルフケアを続けることで、痛みを軽減し、活動的な生活を取り戻しています。

K様も、継続的な施術とセルフケアにより、確実に改善の道を歩んでいます。膝が伸ばせるようになり、歩きやすくなることで、生活の質は大きく向上します。

年齢を理由に諦めず、専門家のサポートを受けながら、自分の身体と向き合うことが大切です。

よくある質問 膝痛と施術について

膝の痛みは何回くらいで良くなりますか?

膝痛の改善に必要な施術回数は、症状の程度や原因によって異なります。

軽度の痛みであれば、3回から5回程度で大きな改善が見られることもあります。一方、長年の慢性的な痛みや、変形が進んでいる場合は、10回以上の施術が必要になることもあります。

せがわ接骨院では、初回の検査結果をもとに、おおよその目安回数をお伝えしています。ただし、身体の反応には個人差があるため、施術を進めながら調整していきます。

重要なのは、痛みが取れたからといってすぐに施術をやめないことです。痛みが消えても、根本原因が完全に改善されていないことがあります。再発を防ぐためにも、一定期間は継続して施術を受けることをお勧めします。

施術は痛くないですか?

せがわ接骨院の施術は、バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切ありません。

ソフトで繊細な手技により、身体に負担をかけずに筋肉や関節を調整します。K様の施術でも、施術者が常に痛みの有無を確認しながら進めていました。

筋肉を伸ばすときや、関節を動かすときに、多少の痛気持ちよさを感じることはあります。しかし、我慢できないような強い痛みはありません。

もし痛みを感じたら、遠慮なく伝えてください。施術者は刺激の強さを調整しながら、最も効果的で快適な施術を提供します。

整形外科との違いは何ですか?

整形外科では、主にレントゲンやMRIなどの画像診断を行い、痛み止めや湿布を処方します。

手術が必要な場合や、骨折などの外傷の場合は、整形外科での治療が適切です。一方、せがわ接骨院では、画像には映らない筋肉や関節の問題にアプローチします。

筋肉の硬さ、関節の可動域制限、骨格のバランスなど、手で触れて分かる問題を、手技によって改善していきます。また、セルフケアの指導も充実しており、患者様自身が日常生活で実践できる方法をお伝えしています。

整形外科で「異常なし」と言われたのに痛みが続いている方、痛み止めでは根本的に改善しない方は、ぜひ一度ご相談ください。

高齢でも施術を受けられますか?

年齢制限はありません。せがわ接骨院には、幅広い年齢層の患者様が通われています。

高齢の方でも安心して受けられるよう、ソフトな手技で施術を行います。身体の状態に合わせて刺激の強さや施術時間を調整しますので、ご安心ください。

むしろ、高齢になるほど、定期的な身体のメンテナンスが重要になります。筋力や柔軟性の低下を防ぎ、いつまでも自分の足で歩ける身体を維持するために、専門的なケアを受けることをお勧めします。

どれくらいの頻度で通えばいいですか?

初期の段階では、週に1回から2回の施術をお勧めしています。

症状が改善してきたら、2週間に1回、月に1回とペースを落としていきます。最終的には、メンテナンスとして月に1回程度通われる方が多いです。

ただし、これはあくまで目安です。症状の程度、生活習慣、身体の反応によって最適な頻度は異なります。施術者と相談しながら、無理のないペースで通院してください。

予約は必要ですか?

せがわ接骨院は完全予約制です。

お一人お一人に十分な時間を確保し、丁寧な施術を提供するため、事前のご予約をお願いしています。当日予約も可能ですが、予約状況によってはご希望の時間に添えない場合があります。

できるだけ早めにご予約いただくことをお勧めします。ご予約やご相談は、お気軽にお問い合わせください。

保険は使えますか?

使えません。全て自費診療となります。

初回限定の特別料金もご用意していますので、まずは一度施術を体験していただき、効果を実感していただければと思います。

まとめ 膝痛改善への第一歩

膝の痛みは、膝だけの問題ではありません。

股関節の動きの悪さ、骨盤の歪み、姿勢のバランスなど、全身の問題が膝に集約されて痛みとして現れます。だからこそ、膝だけを見る対症療法では根本的な改善にはなりません。

せがわ接骨院では、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績から培った深い知識と技術で、膝痛の真の原因を見つけ出します。筋肉、関節、骨格、神経、内臓、循環系の6要素に対する多角的なアプローチにより、表面的な症状ではなく根本原因にアプローチします。

K様の事例でも見てきたように、丁寧な検査と施術、そして自宅でのセルフケア指導により、膝の痛みは確実に改善していきます。膝が伸ばせるようになり、歩きやすくなることで、生活の質は大きく向上します。

年齢を理由に諦める必要はありません。今からでも、適切なケアで身体は変わります。

椥辻駅から徒歩2分、せがわ接骨院で、膝痛のない快適な生活を取り戻しませんか。完全予約制で、院長がすべて担当します。初回限定の特別料金もご用意していますので、まずはお気軽にご相談ください。

あなたの膝痛改善への第一歩を、私たちがサポートします。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻にある接骨院です。

椥辻駅から徒歩2分という便利な立地で、山科区御陵、山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅周辺からも多くの患者様にお越しいただいています。

専用駐車場完備しています。

完全予約制で、お一人お一人に十分な時間を確保しています。初回は50分のカウンセリングと施術で、通常9,000円のところ、初回限定2,980円でご提供しています。

膝の痛み、股関節の違和感、歩きにくさでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの痛みの原因を見つけ出し、根本から改善するお手伝いをいたします。

ご予約・お問い合わせは、お気軽にどうぞ。皆様のご来院を心よりお待ちしています。

せがわ接骨院
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階

山科区で朝一番の痛みを解消 股関節から診る根本施術

2026年08月16日

膝へのアプローチ

 

はじめに 朝の第一歩が怖くなっていませんか

朝、ベッドから起き上がろうとした瞬間、足に走る痛み。

夜中に何度も目が覚めてしまううずくような違和感。

一歩目を踏み出すときの、あの何とも言えない不快感。

こうした朝特有の痛みや不調は、多くの方が「年齢のせい」「仕方がない」と諦めてしまいがちです。しかし、本当にそうでしょうか。実は、朝の痛みには明確な原因があり、適切なアプローチで改善できるケースがほとんどなのです。

せがわ接骨院には、こうした朝特有の痛みに悩む方が数多く来院されています。施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績の中で分かったことは、朝の痛みの原因は単一の部位にあるのではなく、身体全体のバランスの崩れから生じているということです。

この記事では、実際の施術事例をもとに、朝一番の痛みがなぜ起こるのか、そしてどのようにアプローチすれば根本から改善できるのかを詳しく解説していきます。

朝の痛みを訴えて来院されたK様の事例

夜中のうずきと朝一番の痛みに悩む日々

K様が初めてせがわ接骨院を訪れたのは、数週間前のことでした。

主な訴えは、夜中に感じるうずくような違和感と、朝の一歩目で感じる痛みです。特に右足の足首周辺にしびれや重たさを感じることが多く、朝起きてからの最初の動作が一番つらいとのことでした。

「前回の施術で股関節から動きを出していただいてから、夜中のうずきはだいぶ良くなったんです」とK様。しかし、この日は少し痛みが戻ってきているとのことでした。

このように、痛みは完全に消えたわけではなく、波があります。良くなったり、また少し戻ったりを繰り返しながら、徐々に改善していくのが一般的なプロセスです。

右足に集中する違和感の正体

K様の場合、特に右足に症状が集中していました。

足首のしびれ、重たい感じ、そして朝一番の固さ。これらはすべて関連しています。足には28個もの細かい骨があり、それぞれに関節が存在します。この関節の動きが悪くなると、周辺の筋肉が過度に頑張ってしまい、結果として痛みやしびれを引き起こすのです。

「もともと右の方が気になっていたんです」というK様の言葉通り、以前から右側に負担がかかりやすい身体の使い方をされていた可能性が高いと考えられます。

なぜ朝一番に痛みが出やすいのか

夜間の身体の状態と朝の硬さの関係

朝一番に痛みが出やすいのには、明確な理由があります。

睡眠中、私たちの身体は長時間同じ姿勢を保ちます。この間、関節や筋肉はほとんど動かない状態が続くため、関節液の循環が悪くなり、筋肉も硬くなりがちです。

特に、日中から負担がかかっている部位は、夜間にさらに硬さが増します。K様の場合も、右足の関節の動きが悪いため、夜間により一層硬くなり、朝の一歩目で痛みとして現れていたのです。

健康な関節では、関節液が常に循環し、軟骨に栄養を届けています。しかし、痛みがあると無意識に動かさなくなり、この循環が滞ってしまいます。すると、むくみや腫れのような状態になり、さらに動かしにくくなるという悪循環に陥ります。

股関節と足首の連動性

K様の施術で重視したのは、股関節からのアプローチでした。

「股関節から動き出してあげる方がいいですね」と判断したのには理由があります。足首の痛みだからといって、足首だけを診ていては根本的な改善にはつながりません。

人間の身体は、すべてが連動して動いています。特に下半身では、股関節、膝、足首が協調して動作を行います。もし股関節の動きに制限があれば、その分を膝や足首が補おうとして過度な負担がかかります。

K様の場合、骨盤の開き方に左右差があり、右側に力が入りやすい状態でした。この骨盤のアンバランスが股関節の動きを制限し、最終的に足首への負担として現れていたのです。

関節の動きと筋肉の関係

関節の動きが悪くなると、筋肉が代わりに頑張ろうとします。

これは身体の防御反応の一つですが、長期間続くと筋肉は疲労し、硬くなってしまいます。K様の場合、足裏の痛みも訴えられていましたが、これはまさにこの状態でした。

アキレス腱からふくらはぎの筋肉に変わる部分が硬くなると、筋膜炎を起こしやすくなります。朝一番に足裏が痛むのは、この筋膜が夜間に硬くなり、動き始めに引っ張られて痛みが出るためです。

せがわ接骨院の多角的アプローチ

股関節の可動域を広げる施術

K様への施術では、まず股関節の動きを改善することから始めました。

仰向けの状態で、股関節を様々な方向に動かしながら、詰まりや制限がある部分を確認します。「この方向は少し詰まりますね」と声をかけながら、無理のない範囲で可動域を広げていきます。

具体的には、膝をお尻の方に曲げていく動作や、かかとを顔の方に持っていく動作を、5秒ずつ数回繰り返します。「せーの、グッと」という掛け声とともに、適度な抵抗をかけながら筋肉を伸ばしていきます。

この施術により、股関節周辺の筋肉がほぐれ、関節の動きがスムーズになります。K様も「だいぶ入るようになってきますね」と、可動域が広がっていくのを実感されていました。

骨盤のバランス調整

股関節の施術と並行して、骨盤のバランスも整えていきます。

K様の場合、寝た状態で左右の骨盤の開き方を比較すると、右側が開きやすくなっていました。「こっち側に力があるので」と説明しながら、身体をねじる動作を加えて、骨盤の位置を調整します。

骨盤が正しい位置に戻ると、股関節への負担が減り、結果として膝や足首への負担も軽減されます。これが、根本からのアプローチの重要性です。

足部の細かい関節へのアプローチ

足には28個の骨があり、それぞれに関節が存在します。

これらの細かい関節一つ一つの動きが悪くなると、足全体の機能が低下します。K様の右足も、この細かい関節の動きが制限されていました。

施術では、足の骨一つ一つを丁寧に動かし、関節に適度な刺激を与えます。「足の曲線をかけておく」ことで、足のアーチが回復し、衝撃吸収機能が改善します。

この施術により、朝一番の足裏の痛みが軽減されることが期待できます。

循環を促す内臓施術

せがわ接骨院では、筋骨格系だけでなく、内臓機能にもアプローチします。

膝の腫れやむくみは、関節液の循環不良が原因の一つです。K様の膝も、若干の腫れぼったさがありました。「循環が悪くなってくるとむくみみたいになるんですよね」と説明しながら、膝周辺の循環を促す施術を行います。

内臓の位置や機能を整えることで、全身の血液やリンパの流れが改善し、結果として関節の状態も良くなります。

施術後の変化と継続的なケア

施術直後の身体の変化

施術後、K様の身体には明確な変化が現れました。

「右と左違いますか?」と膝の角度を確認すると、「もうスッとした」という返答。これは、施術により関節の動きがスムーズになり、左右差が減少したことを示しています。

ポキポキという音が出ることについても説明しました。「動き始めるとポキポキ出します。こっちが固いでしょ。こっちがすごい頑張るんです」。これは、まだ完全には改善していない部分が、動き始めることで音を出している状態です。痛みがなければ問題なく、むしろ関節が動き始めている良い兆候です。

自宅でできるセルフケアの指導

施術の効果を持続させるために、自宅でのセルフケアも重要です。

K様には、身体をねじるストレッチを指導しました。「言ってたみたいに、ちょっとねじってみて伸ばしてくれると、だいぶグッと入るんで、ここにかかるのがグッと減ってくる」と説明。

特に左の外側が硬くなりがちなので、負担にならない程度に、少しずつ伸ばしておくことをお願いしました。「思い出したらちょっとやっておいてください」という無理のない範囲での継続が、長期的な改善につながります。

2週間後の経過観察

K様には、2週間後の再来院をお勧めしました。

「午前中、朝の一発目だけだったら問題ないと思うので、ちょっと様子見ておいてください」とアドバイス。完全に痛みがなくなるまでには時間がかかりますが、朝一番だけの症状であれば、日常生活への支障は大幅に減少します。

継続的な施術により、徐々に痛みの頻度や強度が減っていき、最終的には朝一番でも痛みを感じない状態を目指します。

朝の痛みを繰り返さないための生活習慣

寝る前のストレッチの重要性

朝の痛みを予防するには、寝る前の身体のケアが効果的です。

就寝前に軽いストレッチを行うことで、筋肉の緊張をほぐし、夜間の硬直を防ぐことができます。特に股関節周辺や足首を軽く動かしておくと、朝の動き始めがスムーズになります。

ストレッチは無理のない範囲で、気持ちいいと感じる程度で十分です。強く伸ばしすぎると、かえって筋肉を痛めてしまうので注意が必要です。

日中の身体の使い方

朝の痛みの原因は、実は日中の身体の使い方にあることが多いです。

K様のように右側に負担がかかりやすい方は、無意識に右足に体重をかけていたり、右側で立つ癖があったりします。こうした偏った身体の使い方を少しずつ修正していくことが大切です。

デスクワークが多い方は、1時間に一度は立ち上がって歩く、階段を使うなど、意識的に身体を動かす機会を作りましょう。

適度な運動習慣

関節の健康を保つには、適度な運動が欠かせません。

ウォーキングや軽いストレッチなど、関節に過度な負担をかけない運動を習慣化することで、関節液の循環が保たれ、軟骨の健康も維持されます。

ただし、痛みがある状態での無理な運動は逆効果です。まずは施術で痛みを軽減し、身体のバランスを整えてから、徐々に運動量を増やしていくのが理想的です。

よくある質問と回答

Q1: 朝の痛みはどのくらいで改善しますか?

症状の程度や期間によって個人差がありますが、K様のように数回の施術で変化を実感される方が多いです。

初回の施術で夜中のうずきが改善し、継続することで朝一番の痛みも徐々に軽減していきます。完全に痛みがなくなるまでには数週間から数ヶ月かかることもありますが、日常生活への支障は早い段階で減少します。

Q2: 施術は痛くないですか?

せがわ接骨院の施術は、バキバキといった強い刺激は一切ありません。

ソフトで繊細な手技で、身体に負担をかけずに施術を行います。K様への施術でも、「せーの、グッと」という掛け声とともに、適度な抵抗をかける程度です。むしろ気持ちよく感じられる方がほとんどです。

Q3: どのくらいの頻度で通えばいいですか?

初期は2週間に1回程度の来院をお勧めしています。

症状が改善してきたら、3週間、1ヶ月と間隔を空けていきます。K様も2週間後の予約を取られました。身体の状態に応じて、適切な通院間隔を提案させていただきます。

Q4: 自宅でのケアは必要ですか?

施術の効果を持続させるために、自宅でのセルフケアは非常に重要です。

K様にも、身体をねじるストレッチを指導しました。難しいことではなく、思い出したときに少しやっていただく程度で十分です。具体的な方法は施術時に丁寧にお伝えします。

Q5: 他の整体や整形外科との違いは何ですか?

せがわ接骨院では、痛む部位だけでなく、身体全体を診ます。

K様の足首の痛みに対しても、股関節や骨盤からアプローチしました。これが、21年の経験と10万人以上の施術実績から生み出された独自の施術体系です。筋肉、関節、骨格、神経、内臓、循環系の6要素に多角的にアプローチします。

Q6: 初回はどのくらい時間がかかりますか?

初回は50分のコースをご用意しています。

詳細な問診と検査に十分な時間をかけ、痛みの原因を特定します。その後、分かりやすく説明し、施術方針を提案します。完全予約制なので、待ち時間もありません。

Q7: 費用はどのくらいかかりますか?

通常は9,000円ですが、初回限定で2,980円で施術を受けていただけます。

この価格で、問診、検査、施術、アフターケアのアドバイスまで、すべて含まれています。2回目以降の料金は7,000円(税込)です。

21年の実績が生み出す確かな技術

のべ10万人の施術から得た知見

せがわ接骨院の院長は、21年間でのべ10万人以上の施術を行ってきました。

これだけの臨床経験があるからこそ、K様のような複雑な症状でも、的確に原因を特定し、効果的なアプローチができるのです。あらゆる症状パターンを熟知しており、一人ひとりに最適な施術を提供できます。

医療専門家からの推薦

歯科医師からも推薦をいただいています。

「歩けないほどの腰痛がウソのように消えた」「理論的な内容の施術で体を根本から健康にする素晴らしい技術」という具体的な評価をいただいています。第三者の医療専門家による客観的な評価が、技術の確かさを証明しています。

継続的な技術向上への取り組み

毎月、技術セミナーに参加または自身でセミナーを開催しています。

資格取得後も継続的に学び、技術向上に努める姿勢が、常に最新かつ最高の技術を提供することにつながっています。手技は使えば使うほど、練習すれば練習するほど磨かれるという信念のもと、日々研鑽を積んでいます。

山科区で朝の痛みにお悩みなら

椥辻駅から徒歩2分の好立地

せがわ接骨院は、椥辻駅から徒歩2分という通いやすい立地にあります。

山科区御陵、山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅周辺からもアクセスしやすく、多くの方に通っていただいています。

住所は、〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階です。

専用駐車場完備。

完全予約制で院長が担当

毎回施術者が変わることはありません。

カウンセリングから施術、アフターケアまで、すべて同じ施術者が一貫して担当します。これにより、身体の変化を正確に把握し、最適な施術を提供できます。K様のように継続して通われる方も、毎回同じ院長が対応するので安心です。

国家資格を持つ柔道整復師

院長は柔道整復師の国家資格を持っています。

数週間のセミナーを受けただけの整体師とは異なり、国が認めた専門的な知識と技術を有しています。身体の構造や機能について医学的な知識を持ち、安全で的確な施術ができます。

まとめ 朝の痛みは改善できます

朝一番の痛みは、決して年齢のせいではありません。

K様の事例からも分かるように、股関節、骨盤、足部の連動性を整えることで、朝の痛みは改善できます。夜中のうずきや、一歩目の痛みに悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。

せがわ接骨院では、21年の経験と10万人以上の施術実績をもとに、あなたの痛みの根本原因を見つけ出し、多角的にアプローチします。痛む部位だけでなく、身体全体のバランスを整えることで、その場しのぎではない根本的な改善を目指します。

朝、痛みを気にせず起き上がれる。一歩目を踏み出すときに不安がない。そんな当たり前の日常を取り戻しませんか。

ご予約・お問い合わせ

朝の痛みでお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。

完全予約制なので、待ち時間なくスムーズに施術を受けていただけます。初回限定2,980円で、詳しい検査と施術、セルフケアのアドバイスまで受けられます。

あなたの痛みの原因を一緒に見つけ、根本から改善していきましょう。せがわ接骨院で、痛みのない快適な朝を取り戻してください。

山科区で肩の可動域制限を改善 後ろに引けない痛みの原因と対処法

2026年08月15日

 

はじめに 肩が後ろに引けない悩み

日常生活で気づく肩の違和感

服を着替える時、後ろで手を組もうとする時、ふとした動作で肩に痛みが走る。そんな経験はありませんか?

特に肩を後ろに引く動作で痛みが出ると、日常生活の質が大きく低下してしまいます。洋服の着脱、髪を結ぶ動作、背中のファスナーを上げる動作など、何気ない日常の動きが制限されてしまうのです。

多くの方策が「年齢のせいかな」「そのうち治るだろう」と放置してしまいがちですが、実は肩の可動域制限は適切な施術で改善できる症状です。

山科区で肩の悩みを抱える方へ

京都市山科区のせがわ接骨院では、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つ院長が、肩の可動域制限に対して根本的なアプローチを行っています。

椥辻駅から徒歩2分という好立地で、山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅からもアクセスしやすい環境です。

この記事では、肩が後ろに引けない痛みの原因と、せがわ接骨院で実際に行われている施術内容について詳しくご紹介します。

肩が後ろに引けない症状とは

肩の可動域制限の特徴

肩が後ろに引けない症状は、医学的には「肩関節の伸展制限」と呼ばれます。

肩関節は人体の中で最も可動域が広い関節ですが、その分、様々な要因で動きが制限されやすい部位でもあります。特に後方への動き(伸展)は、日常生活であまり使わない動作のため、筋肉や腱が固くなりやすいのです。

症状の特徴としては、肩を後ろに引こうとすると肩の前面や上部に痛みが走る、ゴリゴリという音がする、突っ張るような感覚がある、といったものが挙げられます。

よくある症状の現れ方

実際の患者様の例では、服を着る時には痛みが出ないものの、後ろで手を組もうとすると特定の部位に痛みが出る、上向きで寝ている時に痛みを感じる、といったケースが多く見られます。

また、肩を後ろに回す動作は比較的できるのに、後ろに引く動作だけができない、という訴えも少なくありません。

これは肩関節の動きが複雑で、回旋と伸展では使われる筋肉や腱が異なるためです。特定の動作だけで痛みが出るのは、その動作に関わる特定の組織に問題があることを示しています。

本日の相談事例 T様のケース

来院時の状態と主訴

T様は肩を後ろに引く動作で痛みが出るという悩みを抱えて、せがわ接骨院に来院されました。

前回の施術から間もない来院でしたが、「昨日の今日で少しマシになった」と、すでに改善の兆しを感じておられました。ただし、肩を動かすとコリコリ、ゴリゴリという音が鳴っており、完全には改善していない状態でした。

服を着る時には痛みは出ないものの、後ろで手を組もうとすると特定の部位に痛みが走る、上向きで寝ている時にも痛みが出る、という具体的な症状を訴えておられました。

日常生活での困りごと

T様の場合、特に困っていたのは後ろで手を組む動作ができないことでした。

この動作は日常生活で頻繁に行うものではありませんが、ストレッチや体操をする時、背中を洗う時、後ろポケットに手を入れる時など、意外と必要な場面が多いのです。

また、上向きで寝ている時に痛みが出るということは、睡眠の質にも影響を与えている可能性があります。無意識のうちに痛みを避ける姿勢をとってしまい、熟睡できなくなることもあるのです。

施術前の検査結果

せがわ接骨院では、まず詳細な検査を行います。

T様の場合、肩を後ろに引く動作で痛みが出るだけでなく、右腕を上げる時に体が傾いてしまう、という問題も見つかりました。これは肩甲骨の動きにも問題があることを示しています。

触診では、肩の特定の部位にコリコリとした硬結が確認されました。これは筋肉や腱が固くなって、正常な滑りができなくなっている状態です。

骨の出っ張りの部分にトンネルのような構造があり、そこを通る腱が引っかかることで痛みが出ていることが分かりました。

肩の可動域制限が起こる仕組み

肩関節の構造と動きの特徴

肩関節は、上腕骨、肩甲骨、鎖骨の3つの骨で構成される複雑な関節です。

特に重要なのは、上腕骨の先端(骨頭)と肩甲骨のくぼみ(関節窩)で形成される肩甲上腕関節です。この関節は球関節と呼ばれる構造で、360度あらゆる方向に動かすことができます。

しかし、この自由度の高さゆえに、安定性を保つために多くの筋肉や腱が複雑に関わっています。肩を動かす時には、これらの筋肉や腱が協調して働く必要があるのです。

腱の滑りと痛みの関係

肩の骨の出っ張り部分には、腱が通るトンネルのような構造があります。

この部分を腱が滑るように動くことで、肩の滑らかな動きが実現されます。しかし、腱が固くなったり、炎症が起きたりすると、この滑りが悪くなり、引っかかるような感覚や痛みが生じるのです。

特に後ろに引く動作では、腱が強く引っ張られるため、滑りが悪いとピーンと突っ張るような痛みが出やすくなります。

電線やワイヤーが固くなって引っかかるのと同じようなイメージです。正常な状態では腱はスムーズに滑りますが、固くなると摩擦が大きくなり、痛みや可動域制限が起こります。

前後の動きのバランス

人間の体は、手元の方が使いやすいため、前方への動きは比較的よく使われます。

そのため、前方への可動域は保たれやすいのですが、後方への動きは日常生活であまり使われないため、制限されやすいのです。

T様の場合も、前方への動きは問題なくできるものの、後ろに引く動作だけができない、という典型的なパターンでした。これは後方への動きに関わる筋肉や腱が固くなっていることを示しています。

せがわ接骨院の施術アプローチ

多角的な原因の特定

せがわ接骨院では、痛む場所だけでなく、体全体を一つのシステムとして捉えます。

肩の痛みであっても、原因は肩だけにあるとは限りません。骨盤のゆがみ、背骨のしなり不足、肩甲骨の位置異常など、様々な要因が複合的に関わっていることが多いのです。

21年の施術歴と10万人以上の施術実績から培った深い知識と独自の視点で、他では見過ごされてきた根本的な問題を見つけ出します。

6つの要素への包括的施術

せがわ接骨院では、筋肉、関節、骨格、神経、内臓、血液、リンパ、髄液の循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチします。

筋肉の張りやゆるみを調整し、関節の動きを正常化し、骨格のゆがみやしなり不良を整えます。さらに神経伝達を改善し、内臓機能を調整し、循環系の流れを良くすることで、身体機能全体を向上させるのです。

バキバキといった強い刺激は一切使わず、ソフトで繊細な手技で身体に負担をかけません。強い刺激は身体を緊張させ、かえって回復を妨げるからです。

T様への具体的な施術内容

T様の施術では、まず横向きの姿勢で肩甲骨の調整を行いました。

肩甲骨を後ろに引きながら、呼吸に合わせて少しずつ可動域を広げていきます。「息を吸って、吐いて」「もう一回吸って、少しだけ高くいきます」と、丁寧に声をかけながら施術を進めます。

次に上向きの姿勢で、関節に矯正をかけていきます。関節の動きを正常化することで、腱の滑りが改善され、痛みが軽減されるのです。

施術中、「だいぶここが滑ってきている」という確認ができました。これは腱の滑りが改善してきている証拠です。

施術中のリアルなやり取り

動きの確認と改善の実感

施術の合間には、必ず動きの確認を行います。

「動き的にどう?軽くなったとかあります?」という問いかけに、T様は「だいぶ後ろ回しやすくなったかな」と答えられました。

施術前と比べて明らかに改善が見られることを、お客様自身が実感できることが重要です。ただし、まだ完全ではなく、「右腕が上がる時に体がここで寝てしまっている」という問題も残っていました。

このように、改善された点と、まだ調整が必要な点を一つ一つ確認しながら施術を進めていきます。

症状の説明と理解の促進

せがわ接骨院では、専門用語を使わずに分かりやすく説明することを心がけています。

「ちょうどここの部分に、筋が通っていて、後ろへ動かす時に滑るんです」「前方への動きは行くんですけど、後ろを引っ張られると、ここで当たってしまうという感じですね」

このように、体の構造と症状の関係を具体的に説明することで、お客様は自分の体の状態を正しく理解できます。納得して施術を受けることで、心理的な不安が取り除かれ、身体の回復力も高まるのです。

今後の見通しと自宅ケアの指導

施術後には、今後の見通しと自宅でできるケア方法を伝えます。

「だいぶ滑れるようになってきているので、後ろに引くというストレッチとして伸ばしておいてくれたらOKです」

このように、施術で改善した状態を維持・向上させるために、自宅でできる簡単なケア方法を指導します。次回の来院までの間、自分でも体のケアができることで、改善のスピードが格段に上がるのです。

施術後の変化と効果

可動域の改善

T様の場合、施術前は後ろに引く動作で強い痛みと突っ張り感がありましたが、施術後には明らかに可動域が広がりました。

「だいぶ後ろ回しやすくなった」という実感があり、腱の滑りも改善されてきていることが確認できました。

ただし、一度の施術ですべてが完璧になるわけではありません。長年かけて固くなった筋肉や腱を柔らかくするには、継続的な施術が必要です。

痛みの軽減

施術前は「後ろで手を組むとこの辺がやっぱり出ます」と訴えていた痛みが、施術後には軽減されました。

完全に痛みがなくなったわけではありませんが、痛みの程度が明らかに減少し、動作もしやすくなりました。

「昨日の今日で少しマシになった」という言葉からも分かるように、短期間で改善の兆しが見られることが、せがわ接骨院の施術の特徴です。

日常生活への影響

肩の可動域が改善されることで、日常生活の質が大きく向上します。

服を着る動作がスムーズになり、後ろで手を組む動作ができるようになり、上向きで寝ても痛みが出にくくなります。

T様の場合、今後家族が集まる機会があるとのことでしたが、肩の痛みを気にせず、普通に動ける状態で家族との時間を過ごせることが何よりの改善効果と言えるでしょう。

肩の可動域制限を放置するリスク

症状の慢性化

肩の可動域制限を「そのうち治るだろう」と放置すると、症状が慢性化してしまいます。

筋肉や腱が固くなった状態が長く続くと、さらに可動域が狭まり、痛みも強くなっていきます。また、痛みを避けるために無意識に動きを制限してしまい、ますます固くなるという悪循環に陥ります。

初期の段階で適切な施術を受ければ、比較的短期間で改善できることも、放置すると長期間かかってしまうことがあるのです。

他の部位への影響

肩の動きが制限されると、その代償として他の部位に負担がかかります。

例えば、肩が動かないために首を過度に動かしたり、背中を無理に曲げたりすることで、首痛や背部痛が新たに発生することがあります。

また、左右の肩の動きに差があると、体全体のバランスが崩れ、骨盤のゆがみや腰痛につながることもあります。一つの部位の問題が、全身の問題に発展してしまうのです。

生活の質の低下

肩の可動域制限は、日常生活の質を大きく低下させます。

服の着脱に時間がかかる、背中を洗いにくい、高いところのものが取れない、といった具体的な不便が生じます。

また、痛みがあることで睡眠の質が低下したり、運動やスポーツができなくなったりと、生活全般に影響が及びます。特に家族との時間や大切なイベントで、痛みを気にしながら過ごさなければならないのは、精神的にも大きな負担となります。

肩の可動域を改善するセルフケア

日常でできるストレッチ

せがわ接骨院では、施術だけでなく自宅でできるセルフケアも指導しています。

肩を後ろに引くストレッチは、腱の滑りを改善するために非常に効果的です。無理のない範囲で、ゆっくりと肩を後ろに引き、その状態を10秒程度キープします。

これを1日に数回繰り返すことで、施術で改善した状態を維持・向上させることができます。ただし、痛みが強い時は無理をせず、できる範囲で行うことが大切です。

姿勢の改善

日常生活での姿勢も、肩の可動域に大きく影響します。

デスクワークで前かがみの姿勢が続くと、肩が前方に巻き込まれた状態になり、後方への可動域が制限されやすくなります。

意識的に胸を張り、肩甲骨を寄せるような姿勢を心がけることで、肩の位置が正常化され、可動域も改善されます。1時間に1回は立ち上がって体を伸ばす、背もたれに背中をつけて座る、といった小さな工夫が効果的です。

温めるケア

肩の筋肉や腱が固くなっている場合、温めることで血流が改善され、柔軟性が高まります。

お風呂にゆっくり浸かる、温タオルを肩に当てる、といった方法が有効です。特に入浴後は筋肉が柔らかくなっているため、ストレッチを行うのに最適なタイミングです。

ただし、急性期で炎症がある場合は温めると悪化することがあるため、痛みが強い時は専門家に相談することをお勧めします。

せがわ接骨院が選ばれる理由

圧倒的な実績と経験

せがわ接骨院の院長は、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持っています。

これだけの臨床経験があれば、あらゆる症状パターンを熟知しており、的確な原因特定と施術ができます。一人の施術者がこれだけの人数を見てきたという事実は、技術の高さと信頼性の証です。

また、毎月技術セミナーに参加または自身でセミナーを開催し、常に技術向上に努めています。手技は使えば使うほど、練習すれば練習するほど磨かれるという信念のもと、最新かつ最高の技術を提供しているのです。

国家資格者による安全な施術

せがわ接骨院の院長は、柔道整復師という国家資格を持っています。

数週間のセミナーを受けただけの整体師とは異なり、国が認めた専門的な知識と技術を有しています。身体の構造や機能について医学的な知識を持っているため、安全で的確な施術ができるのです。

また、医療の専門家である歯科医師からも推薦を受けています。「歩けないほどの腰痛がウソのように消えた」「理論的な内容の施術で体を根本から健康にする素晴らしい技術」という具体的な推薦コメントは、第三者の医療専門家による客観的評価として、信頼性の高い証拠と言えます。

完全予約制で一貫性のある施術

せがわ接骨院は完全予約制で、院長がすべての施術を担当します。

毎回施術者が変わることがないため、体の変化を正確に把握し、最適な施術を提供できます。カウンセリングから施術、アフターケアまですべて同じ施術者が担当するため、一貫性のある施術を受けられるのです。

また、初回には十分な時間を確保し、詳細な問診と検査を行います。痛む場所と原因の場所は違うことが多いため、時間をかけて根本的な問題を見つけ出すことが重要なのです。

よくある質問

何回くらい通えば改善しますか?

症状の程度や個人差によりますが、多くの場合、3回から5回程度で明らかな改善が見られます。

T様のように、前回の施術から間もない来院で「少しマシになった」と実感できるケースも少なくありません。初回のカウンセリング時に、お客様の状態に応じて目安回数をお伝えしています。

ただし、長年かけて固くなった筋肉や腱を完全に改善するには、継続的な施術が推奨されます。

施術は痛くないですか?

せがわ接骨院の施術は、バキバキといった強い刺激は一切使わず、ソフトで繊細な手技で行います。

「息を吸って、吐いて」と呼吸に合わせながら、無理のない範囲で少しずつ可動域を広げていきます。強い刺激は身体を緊張させ、かえって回復を妨げるため、体に負担をかけない施術を心がけています。

痛みに弱い方でも安心して受けられる施術です。

初回の料金と時間はどのくらいですか?

初回限定で50分コース2,980円(通常9,000円)で施術を受けられます。

初回には十分な時間をかけて詳細な問診と検査を行い、お客様の状態を正確に把握します。その上で、分かりやすく説明し、今後の施術方針を提案します。

完全予約制のため、待ち時間なくスムーズに施術を受けられます。

どんな服装で行けばいいですか?

動きやすい服装であれば問題ありません。

ジーンズやスカートなど、動きにくい服装の場合は、施術前に着替えていただくこともできます。施術では体を動かしたり、様々な姿勢をとったりするため、ストレッチ素材の服やジャージなどが理想的です。

特別な準備は必要ありませんので、お気軽にお越しください。

駐車場はありますか?

はい、専用駐車場があります。駐車場所に関する情報は直接お問い合わせください。

せがわ接骨院は椥辻駅から徒歩2分という好立地にあり、山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅からもアクセスしやすい環境です。

公共交通機関でのご来院も便利です。

予約は必要ですか?

はい、せがわ接骨院は完全予約制です。

予約制にすることで、お一人お一人に十分な時間を確保し、質の高い施術を提供しています。待ち時間もなく、スムーズに施術を受けられます。

ご予約については、お気軽にお問い合わせください。

保険は使えますか?

使えません。全て自費診療となります。初回のカウンセリング時に、お客様の状態を確認した上で、最適な施術プランをご提案します。

料金に関する疑問や不安があれば、遠慮なくご相談ください。

肩の可動域制限改善のポイント

早期の対処が重要

肩の可動域制限は、早期に対処することで改善のスピードが格段に上がります。

「そのうち治るだろう」と放置すると、症状が慢性化し、改善に時間がかかってしまいます。違和感を感じたら、できるだけ早く専門家に相談することをお勧めします。

初期の段階であれば、比較的短期間で元の状態に戻すことができます。

根本原因へのアプローチ

痛む場所だけでなく、体全体のバランスを整えることが重要です。

肩の痛みであっても、原因は骨盤のゆがみや背骨のしなり不足にあることが多いのです。表面的な症状だけでなく、根本原因にアプローチすることで、再発を防ぎ、長期的な改善が期待できます。

せがわ接骨院の多角的なアプローチは、まさにこの根本原因を見つけ出し、改善するためのものです。

継続的なケアと自己管理

施術で改善した状態を維持するには、継続的なケアと自己管理が欠かせません。

施術だけに頼るのではなく、自宅でのストレッチや姿勢の改善など、日常生活での工夫を取り入れることで、改善のスピードが上がり、再発も防げます。

せがわ接骨院では、施術だけでなく、お客様が自分で体をケアできるよう、丁寧な指導も行っています。

まとめ 肩の痛みから解放されるために

肩の可動域制限は改善できる

肩が後ろに引けない、後ろで手を組めない、といった症状は、適切な施術で改善できます。

「年齢のせいだから仕方ない」と諦める必要はありません。腱の滑りを改善し、筋肉や関節の動きを正常化することで、痛みは軽減され、可動域は広がります。

実際に多くのお客様が、せがわ接骨院の施術で改善を実感しています。

せがわ接骨院の包括的アプローチ

せがわ接骨院では、21年の施術歴と10万人以上の施術実績を持つ院長が、筋肉、関節、骨格、神経、内臓、循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチします。

痛む場所だけでなく、体全体のバランスを整えることで、根本的な改善を目指します。バキバキといった強い刺激は使わず、ソフトで繊細な手技で、体に負担をかけない施術を行います。

完全予約制で院長がすべて担当するため、一貫性のある質の高い施術を受けられます。

今日から始める肩のケア

肩の可動域制限でお悩みの方は、まず専門家に相談することをお勧めします。

せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階にあり、椥辻駅から徒歩2分という好立地です。山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅からもアクセスしやすい環境です。

専用駐車場も完備しています。

初回限定で50分コース2,980円で施術を受けられますので、お気軽にご相談ください。

ご予約・お問い合わせ

肩の痛みや可動域制限でお悩みの方は、ぜひせがわ接骨院にご相談ください。

完全予約制のため、事前のご予約をお願いします。お客様の症状やご都合に合わせて、最適な施術プランをご提案します。

大切な家族との時間を、痛みを気にせず過ごせるよう、私たちが全力でサポートします。お気軽にお問い合わせください。

椥辻で産後骨盤矯正と育児疲労を改善する専門整体

2026年08月14日

施術シーン

 

産後のママを悩ませる身体の痛みと疲労

出産後に訪れる予想外の身体トラブル

出産という大仕事を終えたママたちの身体には、想像以上の負担がかかっています。

赤ちゃんとの幸せな日々が始まる一方で、多くのママが「こんなに身体が辛いとは思わなかった」と感じています。座るたびに感じる骨盤周りの違和感、抱っこを続けることで増していく肩や背中の痛み、そして休む間もなく続く育児による全身の疲労感。

これらの症状は決して珍しいものではなく、産後のママの多くが経験する共通の悩みです。

特に初めての育児では、身体の使い方や負担のかけ方がわからないまま、赤ちゃんのお世話に必死になってしまいます。授乳、オムツ替え、抱っこ、寝かしつけといった動作を一日に何十回も繰り返すうちに、気づけば身体はボロボロの状態になっていることも少なくありません。

なぜ産後の身体は痛みやすいのか

妊娠中、女性の身体は出産に向けて大きく変化します。

リラキシンというホルモンの影響で骨盤周りの靭帯が緩み、赤ちゃんが通りやすいように骨盤が開いていきます。出産後もこの緩んだ状態はすぐには戻らず、数ヶ月かけて徐々に元に戻っていくのが通常の経過です。

しかし、この回復期間中に育児という重労働が始まるため、骨盤が正しい位置に戻る前に新たな負担がかかり続けることになります。

さらに、慣れない抱っこや授乳の姿勢は、特定の筋肉や関節に偏った負担をかけます。赤ちゃんは日に日に体重が増えていくため、同じ動作でも徐々に身体への負荷は大きくなっていきます。

睡眠不足も身体の回復を妨げる大きな要因です。夜間の授乳やオムツ替えで細切れの睡眠しか取れない状態では、筋肉の疲労が十分に回復せず、痛みや張りが慢性化していきます。

我慢し続けることのリスク

「育児中だから仕方ない」と痛みを我慢し続けるママは少なくありません。

しかし、痛みを放置することで身体のバランスはさらに崩れ、症状は悪化の一途をたどります。骨盤の歪みが定着すると、腰痛だけでなく股関節痛や膝痛といった別の部位にも影響が及びます。

肩や背中の痛みが慢性化すると、頭痛や腕のしびれといった症状が現れることもあります。

何より、身体の痛みや疲労は精神的な余裕を奪います。赤ちゃんに笑顔で接したいのに、身体の辛さで笑顔が作れない。そんな自分に罪悪感を感じてしまうママもいます。

産後の身体ケアは、ママ自身の健康のためだけでなく、赤ちゃんとの幸せな時間を心から楽しむためにも必要なことなのです。

椥辻のせがわ接骨院で実際に改善したママの声

育児疲労と骨盤の悩みを抱えたA様の来院

椥辻駅から徒歩2分の場所にあるせがわ接骨院に、産後数ヶ月のA様が来院されました。

A様は座るたびに感じる骨盤周りの違和感と、抱っこ紐を使うたびに増していく肩や背中の痛みに悩んでいました。実家から自宅に戻ってからは、赤ちゃんのお世話に加えて家事もこなさなければならず、身体を休める時間がほとんど取れない状態でした。

初回のカウンセリングでは、A様の疲労が表情からも見て取れました。「ゆっくりできましたか」という問いかけに「あんまり」と答えるA様。赤ちゃんのお風呂、授乳、寝かしつけと、自宅に戻ってからも休む間もなく動き続けていたことがわかりました。

詳細な検査で明らかになった身体の状態

せがわ接骨院では、21年の施術経験と10万人以上の実績から培った独自の視点で、身体の状態を多角的に評価します。

A様の場合、骨盤の緩みと歪みが主な問題でしたが、それだけではありませんでした。抱っこ紐での長時間の抱っこにより、肩甲骨周りの筋肉が著しく緊張し、背中全体が硬くなっていました。

触診では、肩甲骨周辺だけでなく、腰部から骨盤にかけての筋肉も硬く張っていることが確認されました。「抱っこのたまものよね」という施術者の言葉に、A様も深くうなずいていました。

足の裏から膝裏、太もも、アンド骨盤周り、背骨、肩甲骨と、全身の筋肉や関節の状態を丁寧にチェックしていきます。痛みが出ている部位だけでなく、その原因となっている部位を特定することが、根本的な改善への第一歩です。

骨盤と全身を整える専門的な施術

A様への施術は、まず足の裏から膝裏にかけての筋肉を緩めることから始まりました。

下半身の筋肉が硬いと骨盤の調整がうまくいかないため、土台となる部分から丁寧にアプローチしていきます。次に、骨盤周りの筋肉を十分に緩めた上で、骨盤を正しい位置に整えていきます。

バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切使わず、ソフトで繊細な手技で身体に負担をかけずに調整します。

「骨盤をどんどん緩めて締めていきますね」という説明の通り、緩める工程と締める工程を組み合わせることで、効果的に骨盤を整えていきます。骨盤の調整後は、背中や肩甲骨周りの施術に移ります。

抱っこで酷使された肩甲骨周りの筋肉は、単なるマッサージでは十分に緩みません。筋肉の深層部までアプローチし、関節の動きを改善することで、肩甲骨本来の滑らかな動きを取り戻していきます。

施術中の丁寧なコミュニケーション

施術中も、A様の状態を確認しながら進めていきます。

「背中がカチカチ」「抱っこしてたからね」と、痛みや硬さの原因を説明することで、A様自身も自分の身体の状態を理解することができます。「ちょっと痛いね」と声をかけながら、無理のない範囲で筋肉を緩めていきます。

施術は決して一方的なものではなく、お客様とのコミュニケーションを大切にしながら進めていきます。「頑張って維持しておいて」「5秒踏ん張ってね」といった声かけにより、お客様自身も施術に参加することで、より効果的な調整が可能になります。

痛みの程度や身体の反応を常に確認しながら、その日の身体の状態に合わせて施術内容を調整していきます。

施術後の変化と今後のケア

施術が終わり、A様に起き上がってもらうと、表情が明るくなっていました。

「骨盤まず下から整えさせてもらって、だいぶね、やっぱり抱っこが多かったから背中がすごい張ってたんですよ、肩甲骨周りが。その辺も少し調整しておいたんで」と、施術内容を振り返りながら説明します。

「これで様子見てゆっくりできたらいいですね、今日は嫌でも寝てしまうと思うんだけど、ゆっくりしておくと背中とかもだいぶ軽くなってくると思うので」というアドバイスに、A様も安心した様子でした。

今後のケアとして、膝裏を伸ばすストレッチと、肩甲骨を引き寄せる運動を自宅でも行うようにお願いしました。「余裕が出てきたらちょっとやっておいてね」と、無理のない範囲でのセルフケアを提案します。

継続的なケアの重要性を説明し、次回の来院予定を決めて初回の施術を終了しました。

せがわ接骨院が産後ママに選ばれる理由

21年の経験が生み出す独自の施術体系

せがわ接骨院の最大の特徴は、施術歴21年、のべ10万人以上という圧倒的な臨床経験に基づく独自の施術体系です。

一般的な整体院や整骨院では、腰が痛ければ腰だけ、肩が痛ければ肩だけを見ることが多いのですが、せがわ接骨院では身体全体を一つのシステムとして捉えます。

筋肉、関節、骨格、神経、内臓、血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチすることで、表面的な症状ではなく根本原因を特定し改善していきます。

産後の骨盤の問題も、単に骨盤だけの問題ではありません。妊娠中の姿勢の変化、出産時の骨盤の開き、産後の育児動作による負担など、様々な要因が複雑に絡み合っています。

これらの要因を一つ一つ丁寧に評価し、その方に最適な施術プランを組み立てることができるのは、長年の経験と豊富な知識があってこそです。

国家資格を持つ柔道整復師による安心の施術

せがわ接骨院の院長は、国家資格である柔道整復師の資格を持っています。

数週間のセミナーを受けただけで開業できる整体師とは異なり、柔道整復師は国が認めた専門的な知識と技術を持つ医療資格者です。身体の構造や機能について医学的な知識を有しており、安全で的確な施術を提供できます。

特に産後の身体はデリケートな状態にあるため、専門的な知識に基づいた施術が重要です。

さらに、資格取得後も継続的に学び続けています。毎月技術セミナーに参加したり、自身でセミナーを開催したりすることで、常に最新かつ最高の技術を提供できるよう努めています。

「手技は使えば使うほど、練習すれば練習するほど磨かれる」という信念のもと、日々技術の向上に取り組んでいます。

完全予約制で院長がすべて担当する一貫性

せがわ接骨院は完全予約制を採用しており、カウンセリングから施術、アフターケアまですべて院長が担当します。

毎回施術者が変わることがないため、身体の変化を正確に把握し、最適な施術を提供することができます。前回の施術からどのように変化したか、どの部分が改善し、どの部分にまだアプローチが必要かを継続的に評価できることは、大きなメリットです。

A様のケースでも、「前回も少し締めたんだけど今どう」という問いかけからわかるように、前回の施術内容を踏まえた上で、今回の身体の状態を確認しています。

このような一貫性のある施術は、担当者が固定されているからこそ可能になります。また、完全予約制のため、十分な時間を確保して丁寧に施術を行うことができます。

流れ作業のような施術ではなく、一人一人の身体の状態に合わせたオーダーメイドの施術を提供しています。

医療専門家からの推薦という信頼の証

せがわ接骨院は、医療の専門家である歯科医師からも推薦を受けています。

実際に施術を受けた歯科医師が「歩けないほどの腰痛がウソのように消えた」「理論的な内容の施術で体を根本から健康にする素晴らしい技術」と具体的にコメントしています。 医療の専門家が効果を実感し推薦しているという事実は、技術の高さを客観的に証明するものです。

また、Googleレビューでは4.9という高評価を獲得しており、93件の口コミが寄せられています。「3回目くらいから一気に足が軽くなった」「数回で歩きにくさがなくなった」など、実際に施術を受けた方々の生の声が多数掲載されています。

これらの評価は、せがわ接骨院の技術と対応の質の高さを物語っています。

産後の骨盤矯正が必要な理由

妊娠出産で骨盤に起こる変化

妊娠すると、女性の身体は赤ちゃんを育て、出産するために大きく変化します。

その中でも特に顕著なのが骨盤の変化です。妊娠初期から、リラキシンというホルモンが分泌され始めます。このホルモンは骨盤周りの靭帯を緩める作用があり、出産時に赤ちゃんが産道を通りやすくするための準備を進めます。

妊娠後期になると、お腹の重さで骨盤は前傾し、腰椎のカーブも大きくなります。この姿勢の変化により、腰や股関節周りの筋肉にも大きな負担がかかります。

出産時には、骨盤は最大限に開きます。特に恥骨結合という部分は大きく開き、赤ちゃんの頭が通れるだけのスペースを確保します。

この時、骨盤周りの靭帯や筋肉には相当な負荷がかかっています。出産後、骨盤は徐々に元の状態に戻ろうとしますが、この回復には個人差があり、通常は数ヶ月から半年程度かかると言われています。

骨盤の歪みが引き起こす様々な症状

出産後の骨盤が正しい位置に戻らないまま固定されてしまうと、様々な症状が現れます。

最も多いのが腰痛です。骨盤が歪んだ状態では、腰椎や仙腸関節に不自然な負荷がかかり続けるため、慢性的な腰痛の原因となります。座っている時に特に痛みを感じるのは、骨盤の歪みにより座位での体重の分散がうまくいかないためです。

股関節痛や恥骨痛も、骨盤の歪みと深く関係しています。骨盤が開いたままの状態では、股関節の位置関係も変わってしまい、歩行時や階段の昇降時に痛みを感じることがあります。

また、骨盤の歪みは下半身だけでなく、全身に影響を及ぼします。骨盤が土台として傾いていると、その上に乗っている背骨も歪み、肩の高さが左右で違ったり、首や肩のコリが生じたりします。

さらに、骨盤内の血流やリンパの流れも悪くなるため、冷えやむくみ、生理痛の悪化といった症状が現れることもあります。

育児動作が骨盤に与える追加の負担

産後の骨盤は、本来であればゆっくりと回復していく時期です。

しかし、現実には出産直後から育児という重労働が始まりまります。授乳、オムツ替え、抱っこ、寝かしつけなど、一日に何十回も繰り返される育児動作は、回復途中の骨盤に大きな負担をかけます。

特に抱っこは、骨盤だけでなく全身に影響を与える動作です。赤ちゃんを抱き上げる時、片側の腰や股関節に負担が集中しがちです。

また、抱っこ紐を使用する場合も、肩や背中、腰に持続的な負荷がかかります。A様のケースでも、抱っこ紐による肩甲骨周りの張りが顕著でした。

授乳の姿勢も骨盤に影響します。前かがみになったり、身体を捻ったりする姿勢を長時間続けることで、骨盤の歪みが悪化することがあります。

このように、育児動作は骨盤の自然な回復を妨げるだけでなく、新たな歪みを生み出す原因にもなっているのです。

早期の骨盤矯正がもたらすメリット

産後早期に適切な骨盤矯正を受けることには、多くのメリットがあります。

まず、骨盤が正しい位置に戻ることで、腰痛や股関節痛といった症状が改善されます。座位での不快感がなくなれば、授乳やオムツ替えといった育児動作もずっと楽になります。

全身のバランスが整うことで、肩こりや背中の張りも軽減されます。抱っこによる疲労感が減り、長時間赤ちゃんを抱いていても辛くなくなります。

骨盤が整うと、骨盤内の血流やリンパの流れも改善されます。これにより、産後の体力回復が早まり、冷えやむくみといった不調も改善されやすくなります。

また、正しい姿勢を取りやすくなるため、今後の育児での身体への負担も軽減されます。何より、身体の痛みや不調から解放されることで、精神的な余裕が生まれます。

笑顔で赤ちゃんに接することができ、育児をより楽しむことができるようになります。産後の骨盤矯正は、ママ自身の健康と、赤ちゃんとの幸せな時間のための大切な投資なのです。

育児による肩こりと背中の痛みの原因

抱っこ動作が肩甲骨周りに与える影響

赤ちゃんを抱っこする動作は、想像以上に肩や背中に負担をかけています。

新生児は3キロ程度ですが、生後3ヶ月で約6キロ、6ヶ月で約8キロと、どんどん体重が増えていきます。この重さを一日に何時間も支え続けることは、肩甲骨周りの筋肉に大きな負荷をかけます。

抱っこの際、多くのママは無意識に肩をすくめるような姿勢になっています。この姿勢では、僧帽筋という首から肩、背中にかけての大きな筋肉が常に緊張状態になります。

抱っこ紐を使用する場合も、肩ベルトによる圧迫と、赤ちゃんの重さを支えるための筋肉の緊張が続きます。A様のケースでも、「抱っこ紐で痛い」という訴えがあり、施術では肩甲骨周りが著しく硬くなっていることが確認されました。

さらに、抱っこの姿勢は左右どちらかに偏りがちです。利き腕側で抱くことが多いため、片側の肩や腰だけに負担が集中し、身体のバランスが崩れていきます。

授乳姿勢による筋肉の緊張

授乳は一日に8回から10回以上、1回あたり20分から30分かかることもあります。

この長時間の授乳姿勢が、肩や背中の筋肉に持続的な緊張を生み出します。授乳中は、赤ちゃんを支えるために前かがみの姿勢になりがちです。

この姿勢では、背中の筋肉が引き伸ばされた状態で力を入れ続けることになり、筋肉の疲労が蓄積します。また、赤ちゃんの頭を支えるために腕を曲げた状態を保つことで、肩から腕にかけての筋肉も緊張します。

特に夜間の授乳では、眠気と戦いながら不自然な姿勢で授乳することも多く、身体への負担はさらに大きくなります。

授乳クッションを使用していても、赤ちゃんの位置を微調整するために身体を捻ったり、片方の肩に力を入れたりすることがあります。

このような小さな負担の積み重ねが、慢性的な肩こりや背中の痛みを引き起こしていきます。

睡眠不足と筋肉回復の関係

育児中のママの多くが経験する睡眠不足も、肩こりや背中の痛みを悪化させる大きな要因です。

筋肉の疲労は、十分な睡眠によって回復します。睡眠中には成長ホルモンが分泌され、傷ついた筋繊維の修復や疲労物質の除去が行われます。

しかし、夜間の授乳やオムツ替えで細切れの睡眠しか取れない状態では、この回復プロセスが十分に機能しません。

A様も「ゆっくりできましたか」という問いに「あんまり」と答えており、十分な休息が取れていない状態でした。

睡眠不足は筋肉の回復を妨げるだけでなく、痛みに対する感受性を高めることも知られています。同じ程度の筋肉の緊張でも、睡眠不足の状態ではより強い痛みとして感じられるのです。

また、睡眠不足によるストレスは、筋肉の緊張をさらに高めます。ストレスを感じると、身体は無意識に防御姿勢を取り、肩に力が入った状態が続きます。

この悪循環が、慢性的な肩こりや背中の痛みを作り出していきます。

関節の詰まりと筋肉の滑り不良

抱っこを長時間続けることで、肩や背中の関節に「詰まり」が生じます。

施術中に「抱っこが多いとねどうしても関節が詰まってくるから」という説明がありましたが、これは非常に重要なポイントです。

関節が詰まった状態では、関節の動きが制限され、周囲の筋肉に余計な負担がかかります。肩甲骨は本来、滑らかに動くことで腕の動きをサポートしますが、周囲の筋肉が硬くなると、この滑らかな動きが失われます。

「この辺の筋肉の滑りというか動きが悪いんですよね」という指摘の通り、筋肉同士の滑りが悪くなることで、動作時の摩擦が増え、さらなる筋肉の緊張を生み出します。 この状態が続くと、ちょっとした動作でも痛みを感じるようになり、日常生活に支障をきたすようになります。

関節の詰まりや筋肉の滑り不良は、単なるマッサージやストレッチでは十分に改善できません。専門的な技術で関節の位置を調整し、筋肉の深層部までアプローチすることが必要です。

せがわ接骨院の施術の流れと特徴

初回カウンセリングで行う徹底的な問診

せがわ接骨院では、初回に十分な時間をかけて丁寧なカウンセリングを行います。

完全予約制のため、他のお客様を気にすることなく、じっくりと話を聞くことができます。まず、詳細な問診票に記入していただき、その内容を基に細かく確認しながら聞き取りを進めます。

どのような症状があるのか、いつから始まったのか、どのような時に痛みが強くなるのか、日常生活でどのような動作が辛いのかなど、様々な角度から状況を把握していきます。

産後のお客様の場合は、出産からどのくらい経過しているか、出産の状況はどうだったか、現在の育児状況はどうかなども確認します。

A様のケースでは、実家から自宅に戻ったばかりで、赤ちゃんのお世話に加えて家事もこなさなければならず、十分な休息が取れていない状況が明らかになりました。このような生活背景を理解することで、症状の原因をより正確に特定することができます。

カウンセリングでは、お客様の不安や疑問にも丁寧に答えます。何でも質問できる雰囲気を作ることで、お客様が安心して施術を受けられるよう心がけています。

触診と徒手検査による原因の特定

問診の後は、実際に身体に触れての触診と、手による徒手検査を行います。

触診では、筋肉の硬さや張り、関節の動きの制限などを確認します。痛みが出ている部位だけでなく、全身をくまなくチェックすることで、痛みの根本原因を見つけ出します。

A様の場合、座位での骨盤周りの不快感が主訴でしたが、検査では足の裏から膝裏、太もも、骨盤周り、背骨、肩甲骨と、全身の状態を確認しました。

徒手検査では、患部を動かしたり伸ばしたりしながら、痛みやしびれが出る体勢を確認します。どの動作で痛みが出るか、どの角度で症状が強くなるかを詳しく調べることで、どの筋肉や関節に問題があるのかを特定していきます。

21年の施術経験と10万人以上の実績から培った深い知識により、他では見過ごされてきた根本的な問題を見つけ出すことができます。

痛む場所と原因の場所は違うことが多いという認識のもと、症状の本当の原因を探っていきます。

6つの要素へのオリジナル施術法

検査結果を基に、その方に最適な施術プランを組み立てます。

せがわ接骨院の施術は、筋肉、関節、骨格、神経、内臓、血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチする独自の体系です。

まず、筋肉に対しては、表層の筋肉だけでなく深層の筋肉までしっかりと緩めていきます。A様の施術では、「足の裏から膝裏伸ばしておいて」と、下半身の筋肉から順番にアプローチしていきました。

関節に対しては、詰まりを取り除き、本来の滑らかな動きを取り戻すための調整を行います。「関節がどうしても詰まってくるから」という説明の通り、抱っこで詰まった肩関節や肩甲骨周りの関節を丁寧に調整していきます。

骨格に対しては、骨盤や背骨の歪みを整えます。「骨盤をどんどん緩めて締めていく」という独自の手法で、産後の開いた骨盤を正しい位置に戻していきます。

神経系や循環系、内臓機能に対しても、必要に応じてアプローチします。これらの要素すべてが正常に機能することで、身体全体のバランスが整い、症状の根本的な改善につながります。

ソフトで身体に負担をかけない手技

せがわ接骨院の施術は、バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切使いません。

ソフトで繊細な手技で、身体に負担をかけずに調整していきます。強い刺激は身体を緊張させ、かえって回復を妨げることがあります。

特に産後の身体はデリケートな状態にあるため、優しいタッチでの施術が重要です。ソフトな手技だからこそ、身体は素直に反応し、短時間でも効果を実感できます。

施術中は、常にお客様の反応を確認しながら進めます。「ちょっと痛いね」「背中がカチカチ」と声をかけながら、無理のない範囲で筋肉を緩めていきます。

痛みを我慢させるような施術は行わず、心地よい範囲での刺激を心がけています。また、「頑張って維持しておいて」「5秒踏ん張ってね」といった声かけにより、お客様自身も施術に参加していただきます。 お客様の力を適度に使うことで、より効果的な調整が可能になります。このような双方向のコミュニケーションを大切にしながら、一人一人に合わせたオーダーメイドの施術を提供しています。

施術後のセルフケアと生活指導

自宅でできる膝裏ストレッチ

施術後の状態を維持し、さらに改善を進めるためには、自宅でのセルフケアが重要です。

A様にも、膝裏を伸ばすストレッチをお願いしました。膝裏の筋肉が硬いと、骨盤や腰に負担がかかりやすくなります。

膝裏ストレッチは、仰向けに寝た状態で片足ずつ行います。片方の膝を曲げて両手で太ももを抱え、ゆっくりと膝を伸ばしていきます。 膝裏が伸びているのを感じながら、20秒から30秒キープします。無理に伸ばそうとせず、心地よい範囲で行うことが大切です。

このストレッチは、赤ちゃんが寝ている隙間時間や、夜寝る前のちょっとした時間に行うことができます。毎日続けることで、下半身の柔軟性が保たれ、骨盤への負担が軽減されます。

また、立った状態で行うこともできます。片足を少し前に出し、つま先を上げてかかとを床につけます。 前に出した足の膝を伸ばしたまま、上体を前に倒していくと、膝裏からふくらはぎにかけてのストレッチができます。授乳の合間や、家事の途中でも簡単に行えるストレッチです。

肩甲骨を引き寄せる運動の重要性

抱っこが多い育児期には、肩甲骨周りのケアが特に重要です。

「肩甲骨、抱っこが多いと引き寄せるっていうのだけちょっとやっておいてね」というアドバイスの通り、肩甲骨を引き寄せる運動を日常的に行うことをお勧めします。

この運動は、両腕を後ろに引きながら肩甲骨を背骨に寄せるようにする動きです。立った状態でも座った状態でも行えます。

両手を後ろで組み、胸を張りながら肩甲骨を背中の中央に寄せていきます。この時、肩が上がらないように注意し、肩甲骨だけを動かすイメージで行います。 5秒から10秒キープして、ゆっくりと元に戻します。これを5回から10回繰り返します。抱っこで前かがみになりがちな姿勢をリセットし、肩甲骨周りの筋肉の緊張を和らげる効果があります。

また、肩を大きく回す運動も効果端です。前回し、後ろ回しをそれぞれ10回ずつ行います。 肩甲骨を大きく動かすことを意識しながら、ゆっくりと丁寧に回します。これらの運動を一日に数回行うことで、抱っこによる肩こりや背中の張りを予防できます。

日常生活での姿勢の工夫

セルフケアの運動だけでなく、日常生活での姿勢を工夫することも大切です。

授乳の際は、授乳クッションを適切な高さに調整し、前かがみにならないようにします。背もたれのある椅子に深く座り、背中をしっかりと支えることで、背中や腰への負担を軽減できます。

抱っこの際は、できるだけ左右均等に抱くよう心がけます。いつも同じ側で抱いていると、身体のバランスが崩れやすくなります。

抱っこ紐を使用する場合も、肩ベルトの長さを適切に調整し、赤ちゃんの位置が高すぎたり低すぎたりしないようにします。赤ちゃんとママの身体が密着していると、負担が分散されて楽になります。

オムツ替えの際は、低い位置で行うと腰に負担がかかります。できるだけ高さのある台を使い、前かがみにならずに作業できるようにします。

立ったままの作業が多い場合は、片足を少し前に出したり、台に乗せたりすることで、腰への負担を軽減できます。これらの小さな工夫の積み重ねが、身体への負担を大きく減らすことにつながります。

解説的な休息と水分補給の大切さ

「今日はね、水分だけ取って、早く寝てください」というアドバイスがありましたが、休息と水分補給は身体の回復に欠かせません。

育児中は自分の時間を取ることが難しいですが、赤ちゃんが寝ている時は一緒に休むことを心がけましょう。家事は後回しにしても、身体を休めることを優先してください。 睡眠中に筋肉の回復が進むため、少しでも多く睡眠時間を確保することが重要です。

水分補給も忘れずに行いましょう。筋肉の約70%は水分でできており、水分が不足すると筋肉が硬くなりやすくなります。 また、授乳中は通常よりも多くの水分が必要です。一日に2リットル程度の水分を目安に、こまめに水分を取るようにしましょう。 冷たい水よりも、常温や温かい飲み物の方が身体に優しく、血行も良くなります。施術後は特に、身体が変化しやすい状態にあります。

「ゆっくりしておくと背中とかもだいぶ軽くなってくると思うので」というアドバイスの通り、施術後はできるだけゆっくり過ごすことで、施術の効果が定着しやすくなります。

産後ママからよくある質問

いつから施術を受けられますか?

産後の骨盤矯正は、出産後1ヶ月から2ヶ月頃から始めることができます。 ただし、出産の状況や身体の回復状態には個人差があるため、1ヶ月健診で医師に相談してから施術を受けることをお勧めします。

帝王切開の場合は、傷の回復を待ってから施術を開始します。通常、産後2ヶ月から3ヶ月頃が目安です。身体の状態によっては、もう少し待った方が良い場合もありますので、初回のカウンセリングで詳しくお話を伺います。

産後すぐは骨盤周りの靭帯が緩んでいる状態なので、実は骨盤矯正に適した時期でもあります。 この時期に適切な施術を受けることで、骨盤が正しい位置に戻りやすくなります。逆に、産後1年以上経過してからでも施術は可能ですが、歪みが定着している分、回復に時間がかかることがあります。

赤ちゃんを連れて行けますか?

せがわ接骨院では、赤ちゃん連れでの来院も可能です。 施術中は、赤ちゃんをベビーカーに乗せたまま、または簡易ベッドに寝かせておくことができます。完全予約制のため、他のお客様を気にすることなく、落ち着いて施術を受けることができます。

ただし、施術中はママが動けないため、赤ちゃんが泣いてしまった場合は一時的に施術を中断することもあります。 できれば、授乳直後やお昼寝の時間に合わせて予約を取ると、赤ちゃんが落ち着いて過ごせることが多いです。また、初回のみ可能であればご家族に赤ちゃんを預けて来院すると、よりリラックスして施術を受けることができます。 どうしても預けることが難しい場合は、遠慮なくご相談ください。赤ちゃん連れでも安心して通える環境を整えています。

何回くらい通う必要がありますか?

施術回数は、症状の程度や身体の状態によって個人差があります。 軽度の骨盤の歪みや筋肉の張りであれば、3回から5回程度で改善が見られることが多いです。中程度の症状では、5回から10回程度の施術が目安となります。 慢性化した症状や、複数の部位に問題がある場合は、10回以上の施術が必要になることもあります。

初回のカウンセリングと検査の後、お客様の状態に合わせて施術プランを提案し、目安となる回数をお伝えします。 また、施術の経過を見ながら、必要に応じてプランを調整していきます。最初は週に1回から2回のペースで通い、症状が改善してきたら2週間に1回、1ヶ月に1回とペースを落としていくことが一般的です。 症状が改善した後も、メンテナンスとして定期的に通うことで、良い状態を維持しやすくなります。

施術は痛くないですか?

せがわ接骨院の施術は、バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切使いません。 ソフトで繊細な手技で、身体に負担をかけずに調整していきます。多くのお客様は「こんなに優しい施術で本当に効くの」と驚かれますが、施術後には「身体が軽くなった」「痛みが楽になった」と効果を実感されています。

ただし、筋肉が非常に硬くなっている部分や、関節の詰まりが強い部分では、多少の痛みを感じることがあります。 その場合も、痛みの程度を確認しながら進めますので、我慢できないほどの痛みではありません。「ちょっと痛いね」と声をかけながら、お客様の反応を見て施術の強さを調整します。 痛みに敏感な方や、強い刺激が苦手な方は、遠慮なくお伝えください。お客様一人一人の感じ方に合わせて、最適な施術を提供します。

効果はどのくらい持続しますか?

施術の効果の持続期間も、個人差があります。 初回の施術後は、身体が変化に慣れていないため、効果が数日で薄れることがあります。しかし、施術を重ねるごとに、良い状態が長く保たれるようになります。 3回から5回程度施術を受けると、1週間から2週間は良い状態が続くようになることが多いです。

効果を長持ちさせるためには、自宅でのセルフケアが重要です。教えられたストレッチや運動を日常的に行うことで、施術の効果が定着しやすくなります。 また、日常生活での姿勢や動作に気をつけることも大切です。抱っこや授乳の姿勢を工夫したり、十分な休息を取ったりすることで、身体への負担を減らし、良い状態を維持できます。 症状が改善した後も、定期的なメンテナンスを受けることで、再発を防ぐことができます。

椥辻で産後ケアを受けるメリット

駅から徒歩2分の通いやすい立地

せがわ接骨院は、椥辻駅から徒歩2分という非常に便利な場所にあります。 京都市山科区椥辻東潰31番地2カトウ第3ビル2階に位置し、駅からのアクセスが良いため、赤ちゃん連れでも通いやすい立地です。 専用駐車場もありますのでご利用ください。 雨の日でも傘をさす時間が短く、ベビーカーでの移動も楽です。駐車場所の情報については、初回予約時にお問い合わせください。

椥辻エリアは、山科駅や京阪山科駅からもアクセスしやすく、醍醐や伏見区桃山、京都駅方面からも通院しやすい立地です。 育児中は移動だけでも大変なので、通いやすい場所にあることは大きなメリットです。施術の予約時間に合わせて、赤ちゃんのお昼寝時間や授乳時間を調整しやすいのも、近場の施術院ならではの利点です。

山科区で21年の実績を持つ信頼性

せがわ接骨院は、山科区で21年にわたり施術を提供してきた実績があります。 地域に根ざした施術院として、多くの産後ママや育児中のママたちをサポートしてきました。長年の経験から、この地域特有の生活環境や、ママたちが抱える悩みを深く理解しています。 地域での信頼も厚く、口コミや紹介で来院される方も多くいらっしゃいます。

21年という長い期間、同じ場所で施術を続けてこられたのは、確かな技術と丁寧な対応があってこそです。 初めての方でも安心して相談できる雰囲気があり、何でも気軽に質問できる環境が整っています。地域のママたちの健康を守り続けてきた実績は、何よりも信頼の証です。

完全個室でプライバシーに配慮

せがわ接骨院は完全個室の施術スペースを提供しています。 他のお客様の目を気にすることなく、リラックスして施術を受けることができます。産後の身体の悩みは、人に聞かれたくないデリケートな内容も多いため、個室での施術は安心です。 赤ちゃん連れの場合も、個室なので赤ちゃんが泣いてしまった場合は一時的に施術を中断することもあります。

完全予約制のため、待合室で長時間待つこともなく、予約時間に来院すればすぐに施術を受けることができます。 育児中は時間が貴重なので、効率的に施術を受けられることは大きなメリットです。個室でゆっくりと施術を受けることで、日頃の育児疲れから解放される貴重なリラックスタイムにもなります。

女性に優しい施術環境

産後の女性の身体は、とてもデリケートな状態にあります。 せがわ接骨院では、女性のお客様が安心して施術を受けられるよう、様々な配慮をしています。施術内容の説明も丁寧に行い、どのような施術をするのか、なぜその施術が必要なのかを分かりやすく説明します。 不安や疑問があれば、何でも質問できる雰囲気を大切にしています。

施術中も、お客様の反応を常に確認しながら進めます。痛みの程度や、身体の感覚を聞きながら、無理のない範囲で施術を行います。 産後の身体に配慮した優しい手技で、安全に施術を提供します。また、育児の悩みや身体の不調について、親身になって相談に乗ります。 専門的な視点からアドバイスを提供し、ママたちの健康をサポートします。

まとめ

産後の身体ケアは早めの対処が重要

産後の骨盤の歪みや、育児による身体の痛みは、早めに対処することが大切です。 痛みを我慢し続けると、症状は悪化し、回復にも時間がかかります。産後の身体は回復力が高い時期でもあるため、適切な施術を受けることで、効果的に改善することができます。

「育児中だから仕方ない」と諦めず、専門家のサポートを受けることをお勧めします。 身体が楽になれば、育児もずっと楽しくなります。赤ちゃんに笑顔で接することができ、育児の喜びをより深く感じることができます。 ママ自身の健康は、赤ちゃんの健康にもつながります。元気なママが、元気な赤ちゃんを育てることができるのです。

せがわ接骨院の専門的アプローチ

せがわ接骨院では、21年の経験と10万人以上の実績に基づく専門的な施術を提供しています。 筋肉、関節、骨格、神経、内臓、循環系という6つの要素に多角的にアプローチすることで、表面的な症状ではなく根本原因を改善します。

国家資格を持つ柔道整復師による安全で的確な施術、完全予約制で院長がすべて担当する一貫性のある施術、医療専門家からの推薦という信頼性が、せがわ接骨院の強みです。 ソフトで身体に負担をかけない手技で、産後のデリケートな身体にも安心して施術を受けることができます。 一人一人の身体の状態に合わせたオーダーメイドの施術プランを提供し、確実な改善へと導きます。

継続的なケアで健康な育児生活を

施術を受けた後も、自宅でのセルフケアと定期的なメンテナンスを続けることが大切です。 教えられたストレッチや運動を日常的に行い、姿勢や動作に気をつけることで、良い状態を維持できます。

症状が改善した後も、育児による身体への負担は続きます。定期的にメンテナンスを受けることで、痛みの再発を防ぎ、健康な状態で育児を続けることができます。

椥辻のせがわ接骨院は、産後ママの強い味方です。駅から徒歩2分の通いやすい立地、21年の実績と信頼性、完全個室のプライバシーに配慮した環境で、安心して施術を受けることができます。 身体の痛みや不調に悩んでいるママは、一人で抱え込まず、ぜひ専門家に相談してください。

ご予約・お問い合わせ

産後の骨盤矯正や育児による身体の痛みでお悩みの方は、せがわ接骨院にお気軽にお問い合わせください。 完全予約制のため、事前のご予約をお願いしております。初回限定で50分コースを2,980円で提供しています。

通常9,000円のところ、初回は特別価格で施術を受けることができます。椥辻駅から徒歩2分、京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階に位置しています。 専用駐車場完備。

山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅方面からもアクセス良好です。赤ちゃん連れでの来院も可能ですので、お気軽にご相談ください。 あなたの身体の悩みに寄り添い、根本からの改善をサポートします。健康な身体で、笑顔あふれる育児生活を送りましょう。 ご予約承っています。お気軽にお問い合わせください。

山科で肩の痛みと首の不調を改善 せがわ接骨院の関節治療

2026年08月13日

カウンセリング

 

日常生活を制限する首・肩の痛みに悩んでいませんか

テレビを見るたびに感じる首のズーンとした重さ

首や肩の痛みは、私たちの日常生活に大きな影響を与えます。

特に、仕事から帰ってきてゆっくりテレビを見ている時間さえも、首にズーンとした重さを感じる。朝起きた時には、すでに首や肩に違和感がある。

こうした症状は、単なる疲れではなく、身体の根本的な問題を示しているサインかもしれません。

洋服の脱ぎ着さえ困難になる肩の可動域制限

肩が上がらないことで、日常の何気ない動作が困難になります。

洋服を脱ぐ時に肩が上がらず、一苦労する。仕事でバックする動作をする時に痛みが走る。重たいものを持つ時には左手に痛みを感じる。

こうした症状は、筋肉だけでなく関節の動きに問題があることを示しています。

仕事のパフォーマンスにも影響する慢性的な痛み

痛みは仕事の効率も低下させます。

特に手を使う仕事をされている方にとって、指の痛みや肩の可動域制限は、業務に直接的な支障をきたします。

せがわ接骨院では、こうした日常生活や仕事に支障をきたす首・肩の痛みに対して、21年の施術歴と10万人以上の実績から生み出された独自の関節治療でアプローチしています。

首・肩の痛みが起こる本当のメカニズム

痛む場所と原因の場所は必ずしも一致しない

多くの方が誤解しているのは、痛む場所に原因があると考えることです。

実は、首が痛いからといって首だけに問題があるわけではありません。肩が痛いからといって肩の筋肉だけをほぐせば良いというわけでもないのです。

人間の身体は、すべてが連動して動いています。首を動かす時には、肩甲骨、鎖骨、背骨、さらには骨盤まで、全身の骨格と筋肉が協調して働いています。

肩甲骨の動きが首・肩の痛みを左右する

肩甲骨は、肩や首の動きにおいて非常に重要な役割を果たしています。

肩甲骨がしっかりと動かないと、その分の負担がすべて首や肩の筋肉にかかってしまいます。これが慢性的な首・肩の痛みの大きな原因となっているのです。

肩甲骨の動きが悪くなる原因には、以下のようなものがあります。

デスクワークなどで長時間同じ姿勢を続けることで、肩甲骨周辺の筋肉が固まってしまう。スマートフォンやパソコンの使用で前かがみの姿勢が続き、肩甲骨が外側に開いた状態で固定されてしまう。

運動不足により、肩甲骨を動かす機会が減少し、可動域が狭くなってしまう。

関節の動きの制限が筋肉に過剰な負担をかける

関節がスムーズに動かない状態では、筋肉が頑張りすぎてしまいます。

例えば、鎖骨や肋骨、背骨の関節が固まっていると、腕を上げる動作をする時に、本来は関節が分担すべき動きを筋肉だけでカバーしようとします。

これが筋肉の過緊張を生み、慢性的な痛みやコリの原因となります。

せがわ接骨院では、こうした関節の動きを改善することで、筋肉への過剰な負担を減らし、根本的な改善を目指します。

せがわ接骨院の関節治療アプローチ

21年の経験から生まれた独自の多角的施術

せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素に対して、多角的にアプローチする独自の施術体系を確立しています。

これは、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績から培われた深い知識と経験に基づいています。

一般的な整体院や整骨院では、痛みのある部分だけを対症療法的に施術することが多いですが、せがわ接骨院では身体全体を一つのシステムとして捉えます。

徹底的な原因特定から始まる施術プロセス

初回の施術では、十分な時間をかけた問診と検査を行います。

完全予約制で時間を確保し、詳細な問診票の記入後、細かく確認しながらお話を伺います。実際に身体に触れての触診、手による徒手検査で、患部を動かしたり伸ばしたりしながら、痛みやシビレの出る体勢を確認していきます。

例えば、首の痛みを訴える方の場合、どの動作で痛みが出るのか、どの時間帯に症状が強くなるのか、日常生活でどのような姿勢を取ることが多いのかなど、細かくヒアリングします。

関節の可動域を広げる段階的治療

関節治療では、固まった関節を段階的に動かしていきます。

最初は痛みを伴うこともありますが、これは関節が正常な動きを取り戻すための必要なプロセスです。バキバキといった強い刺激は一切なく、ソフトで繊繊な手技で身体に負担をかけずに施術を進めます。

関節の動きが改善されると、筋肉への負担が減り、痛みが軽減されていきます。

実際の施術ケースから見る改善プロセス

4回目の施術で関節治療を本格化したT様のケース

T様は、首の痛みが主訴で来院されました。

特にテレビを見ている時に首にズーンとした重さを感じ、朝起きた時にも痛みがある状態でした。仕事でバックする時や重たいものを持つ時にも痛みがあり、日常生活に支障をきたしていました。

最初の数回の施術では、筋肉の緊張を緩和し、身体全体のバランスを整えることに重点を置きました。

段階的に進める関節へのアプローチ

4回目の施術では、筋肉が十分に緩んできたことを確認し、関節治療を本格的に取り入れました。

肩甲骨の動きを改善するために、肩甲骨周辺の細かい関節の動きを一つ一つ確認しながら、可動域を広げていきます。鎖骨や肋骨の動きも同時に改善することで、肩全体の動きがスムーズになります。

関節の矯正では、最初は少し痛みを感じることもありますが、徐々に関節の動きが改善されると、痛みは取れていきます。

指の痛みへの実践的なアドバイス

T様は左手の指、特に第一関節に痛みがありました。

仕事で重たいものを持つ時に、第一関節を曲げると引っかかりが出て痛みが増すため、テーピングで第一関節の動きを制限することをアドバイスしました。

梱包用のテープでも構わないので、第一関節を曲がらないように一重で巻くだけで、引っかかりが極端に少なくなります。せっかく施術で改善しても、仕事で繰り返し負担をかけると症状が戻ってしまうため、こうした実践的なセルフケアが重要です。

関節治療で改善される具体的な症状

洋服の脱ぎ着がスムーズになる肩の可動域改善

関節治療により肩甲骨や鎖骨の動きが改善されると、肩の可動域が広がります。

これにより、今まで困難だった洋服の脱ぎ着がスムーズにできるようになります。特に、汗をかいた後に服を脱ぐ動作は、肩が上がらないと非常に困難ですが、関節の動きが改善されることで、こうした日常動作が楽になります。

肩甲骨を横にすべらせる動きや、腕を後ろに回す動きなど、日常生活で必要な動作がスムーズに行えるようになることで、生活の質が大きく向上します。

仕事中の痛みが軽減され業務効率が向上

仕事でバックする動作や、重たいものを持つ動作での痛みが軽減されます。

これは、関節の動きが改善されることで、筋肉への負担が分散され、特定の部位に過剰な負荷がかからなくなるためです。

特に手を使う仕事をされている方にとって、指や手首、肘、肩の連動した動きがスムーズになることで、業務効率が大きく向上します。

リラックス時の不快感が消えて質の高い休息が可能に

テレビを見ている時や、ゆっくりしている時に感じていた首のズーンとした重さが軽減されます。

これは、首や肩の筋肉の過緊張が解消され、リラックスした状態を保てるようになるためです。休息時に身体が本当にリラックスできることで、疲労回復が促進され、翌朝の目覚めも良くなります。

朝起きた時の痛みが軽減されることで、一日を快適にスタートできるようになります。

施術後のセルフケアと日常生活での注意点

耳に近づける肩のストレッチを習慣化

施術効果を持続させるために、自宅でできる簡単なストレッチを習慣化することが重要です。

具体的には、肩を目一杯すくめて、耳に近づけるようにしてから、ストンと力を抜く動作を繰り返します。これを仕事の合間やテレビを見ている時など、気づいた時に行うことで、肩甲骨周辺の筋肉の緊張を緩和できます。

このストレッチは、肩甲骨の動きを維持するために非常に効果的です。

重たいものを持つ時の指のテーピング

仕事で重たいものを持つ時や、手をよく使う時には、指の第一関節にテーピングをすることをお勧めします。

梱包用のテープやバンドエイドなど、何でも構いません。第一関節が曲がらないように一重で巻だけで、指の引っかかりが減り、痛みの悪化を防ぐことができます。

せっかく施術で改善した状態を維持するために、こうした実践的なセルフケアを取り入れることが大切です。

座っている姿勢の見直しと改善

テレビを見ている時の姿勢も、首や肩の痛みに大きく影響します。

座っている時に、頭が前に出た姿勢になっていないか、背中が丸まっていないかを意識することが重要です。できるだけ背筋を伸ばし、頭が身体の中心線上にくるような姿勢を心がけましょう。

長時間同じ姿勢を続けないことも大切です。30分に一度は立ち上がって身体を動かすか、座ったままでも肩を回すなどのストレッチを行うことで、筋肉の緊張を防ぐことができます。

よくある誤解と注意すべきポイント

自分で伸ばすのは優しめになってしまう

多くの方が、自分でストレッチをしようとしても、痛みがあるために優しめになってしまい、十分な効果が得られません。

関節の動きを改善するには、適切な力加減と方向での施術が必要です。自己流のストレッチでは、かえって痛みを悪化させてしまうこともあります。

専門家による施術では、痛みを伴うこともありますが、それは関節が正常な動きを取り戻すための必要なプロセスです。

筋肉だけをほぐしても根本解決にはならない

一般的なマッサージや整体では、筋肉をほぐすことに重点が置かれます。

しかし、筋肉の緊張の根本原因が関節の動きの制限にある場合、筋肉だけをほぐしても一時的な改善にとどまり、すぐに症状が戻ってしまいます。

せがわ接骨院では、筋肉の緊張を緩和しながら、同時に関節の動きを改善することで、根本的な解決を目指します。

痛みが軽減しても継続的なケアが重要

症状が改善してきたからといって、すぐに施術をやめてしまうと、また元の状態に戻ってしまうことがあります。

特に、長年の生活習慣や仕事の影響で形成された身体の歪みや関節の動きの制限は、一度改善しても、継続的なケアがなければ再発する可能性があります。

定期的なメンテナンスと、日常生活でのセルフケアを組み合わせることで、良好な状態を維持することができます。

せがわ接骨院が選ばれる理由

施術歴21年と10万人以上の圧倒的な実績

せがわ接骨院の最大の強みは、施術歴21年、のべ10万人以上という圧倒的な臨床経験です。

一人の施術者がこれだけの人数を見てきたということは、あらゆる症状パターンを熟知しており、的確な原因特定と施術ができる証拠です。

この豊富な経験から、お客様一人ひとりの身体の状態を正確に把握し、最適な施術プランを提案することができます。

歯科医師からも推薦される確かな技術

医療の専門家である歯科医師が、実際に施術を受けて効果を実感し、推薦しています。

「歩けないほどの腰痛がウソのように消えた」「理論的な内容の施術で体を根本から健康にする素晴らしい技術」という具体的な推薦コメントがあります。

第三者の医療専門家による客観的評価は、施術の確かさを示す重要な指標となっています。

完全予約制で院長が一貫して担当

せがわ接骨院は完全予約制で、院長がすべての施術を担当します。

毎回施術者が変わることがないため、身体の変化を正確に把握し、最適な施術を継続的に提供できます。カウンセリングから施術、アフターケアまで、すべて同じ施術者が一貫して担当することで、信頼関係を築きながら、確実な改善を目指すことができます。

継続的な技術向上への取り組み

毎月のセミナー参加と自己研鑽

せがわ接骨院では、資格取得後も継続的に学び、技術向上に努めています。

毎月技術セミナーに参加したり、自身でセミナーを開催したりすることで、常に最新かつ最高の技術を提供できるよう努めています。

手技は使えば使うほど、練習すれば練習するほど磨かれるという信念のもと、日々技術の向上に取り組んでいます。

国家資格保有者による安全で的確な施術

せがわ接骨院の院長は、柔道整復師という国家資格を保有しています。

数週間のセミナーを受けただけの整体師とは異なり、国が認めた専門的な知識と技術を持っています。身体の構造や機能について医学的な知識を有しており、安全で的確な施術を提供できます。

これにより、お客様は安心して施術を受けることができます。

多数の口コミが証明する高い満足度

Googleレビューでは4.9という高評価を獲得しており、49件の口コミが寄せられています。

口コミ内容も具体的で、「3回目くらいから一気に足が軽くなった」「数回で歩きにくさがなくなった」など、効果を実感した生の声が多数あります。

実際に施術を受けた多数の方からの高評価は、施術の質と効果を証明しています。

長期的な改善と予防のための生活習慣

定期的な運動で関節の可動域を維持

関節の動きを維持するためには、日常的に身体を動かすことが重要です。

ウォーキングやストレッチなど、無理のない範囲で定期的に運動を取り入れることで、関節の可動域を維持し、筋肉の柔軟性を保つことができます。

特に、肩甲骨を意識的に動かす運動は、首や肩の痛みの予防に効果的です。

正しい姿勢を意識した日常動作

日常生活での姿勢が、首や肩の痛みに大きく影響します。

デスクワークの際には、パソコンの画面の高さを調整し、目線が下がりすぎないようにすることが大切です。スマートフォンを見る時も、できるだけ目の高さに近づけて、首が前に出ないようにしましょう。

立っている時や歩いている時も、背筋を伸ばし、頭が身体の中心線上にくるような姿勢を意識することで、首や肩への負担を減らすことができます。

十分な睡眠と栄養で身体の回復力を高める

身体の回復には、十分な睡眠と栄養が欠かせません。

質の良い睡眠を取ることで、筋肉や関節の疲労が回復し、痛みの軽減につながります。枕の高さや寝具の硬さも、首や肩の状態に影響するため、自分に合ったものを選ぶことが大切です。

また、バランスの取れた食事で、筋肉や関節の健康を維持するための栄養素を十分に摂取することも重要です。

よくあるご質問

施術は痛いですか?

関節治療では、関節の動きを改善する過程で、最初は痛みを感じることがあります。

しかし、これは関節が正常な動きを取り戻すための必要なプロセスであり、徐々に痛みは軽減していきます。バキバキといった強い刺激は一切なく、ソフトで繊細な手技で身体に負担をかけずに施術を進めますので、ご安心ください。

痛みの感じ方には個人差がありますが、施術中は常にお客様の状態を確認しながら進めていきます。

何回くらい通えば改善しますか?

症状の程度や身体の状態により異なりますが、多くの方は3〜5回の施術で変化を実感されています。

初回の施術では、詳細な検査とカウンセリングを行い、今後の施術方針と目安の回数をお伝えします。慢性的な症状の場合は、より多くの回数が必要になることもありますが、一人ひとりの状態に合わせた最適なプランを提案いたします。

定期的なメンテナンスを継続することで、良好な状態を維持することができます。

他の整体や整骨院との違いは何ですか?

せがわ接骨院の最大の違いは、筋肉だけでなく関節の動きに着目した多角的なアプローチです。

一般的な整体院や整骨院では、痛みのある部分の筋肉をほぐすことに重点を置きますが、せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系の6要素に対して総合的にアプローチします。

また、施術歴21年、のべ10万人以上という圧倒的な臨床経験により、他では見過ごされてきた根本的な問題を見つけ出すことができます。

保険は適用されますか?

せがわ接骨院は全て自費診療となります。

詳しくは、初回のカウンセリング時にご説明いたしますので、お気軽にご相談ください。

予約は取りやすいですか?

完全予約制のため、事前にご予約いただく必要があります。

お客様一人ひとりに十分な時間を確保するため、予約状況により、ご希望の日時に添えない場合もございます。特に平日の夕方以降や土曜日は予約が混み合いやすいため、お早めのご予約をお勧めします。

初回の方は、カウンセリングと検査に時間をかけるため、50分程度のお時間をいただいております。

どのような服装で行けば良いですか?

施術を受けやすい、動きやすい服装でお越しください。

ジーンズやスカートなど、身体を締め付ける服装は避け、ジャージやスウェットなどのリラックスできる服装が理想です。施術では、関節の動きを確認したり、身体を動かしたりするため、動きやすい服装が適しています。

着替えが必要な場合は、お気軽にお申し付けください。

初回はどのくらい時間がかかりますか?

初回は、カウンセリングと検査に十分な時間をかけるため、約50分程度のお時間をいただいております。

詳細な問診票の記入後、お身体の状態について細かくお話を伺い、実際に身体に触れての触診や徒手検査を行います。その後、検査結果をもとに、お身体の状態や今後の施術方針について分かりやすくご説明いたします。

2回目以降は、20分枠(施術内容により12〜15分程度)が目安となります。

まとめ:根本から改善する関節治療の重要性

対症療法では解決しない首・肩の痛み

首や肩の痛みは、単に筋肉をほぐすだけでは根本的な解決にはなりません。

痛みの根本原因が関節の動きの制限にある場合、筋肉の緊張を一時的に緩和しても、すぐに症状が戻ってしまいます。

せがわ接骨院の関節治療では、肩甲骨、鎖骨、肋骨、背骨など、首や肩の動きに関わるすべての関節の動きを改善することで、根本的な解決を目指します。

日常生活の質を取り戻すための継続的なケア

首や肩の痛みが改善されることで、日常生活の質が大きく向上します。

洋服の脱ぎ着がスムーズにできる、仕事での動作が楽になる、リラックス時に不快感を感じない、朝起きた時に痛みがないなど、痛みから解放された生活を取り戻すことができます。

そのためには、専門家による施術と、日常生活でのセルフケアを組み合わせた継続的なケアが重要です。

せがわ接骨院で一緒に改善を目指しましょう

せがわ接骨院では、21年の施術歴と10万人以上の実績から生まれた独自の関節治療で、お客様の首や肩の痛みを根本から改善します。

完全予約制で院長が一貫して担当し、お客様一人ひとりの身体の状態に合わせた最適な施術を提供いたします。

首や肩の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻にあります。専用駐車場完備。

椥辻駅から徒歩2分という便利な立地で、山科区御陵、山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅方面からもアクセスしやすい場所にあります。

首や肩の痛みでお悩みの方、他の整体院や整骨院で改善しなかった方、根本的な改善を目指したい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

初回限定50分コースは2,980円でご利用いただけます。

完全予約制のため、事前のご予約をお願いいたします。お電話またはお問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。

せがわ接骨院

〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階

あなたの首や肩の痛みを、根本から改善するお手伝いをさせていただきます。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

山科区の整体で膝の痛みを根本改善|だるさから鋭痛まで対応

2026年08月12日

膝の触診

 

膝の内側が痛む日々からの解放

なぜ膝の痛みは我慢してしまうのか

膝の痛みは、多くの方が「年齢のせいだから仕方ない」と諦めてしまう症状の一つです。

特に内側のだるい痛みは、朝起きた時は軽くても、午前中から徐々に強くなり、夕方には鋭い痛みへと変化していくことがあります。

このような痛みを抱えながらも、日常生活を送らなければならない辛さは、経験した方にしかわかりません。

今回ご紹介するK様のケース

今回ご来院されたK様も、膝の内側のだるい痛みに長く悩まされていました。

ストレッチなどのセルフケアを試みても、なかなか改善が見られず、日常生活にも支障が出始めていたのです。

せがわ接骨院での施術を通じて、K様の膝の痛みがどのように改善していったのか、詳しくご紹介していきます。

K様が抱えていた膝の悩み

午前中から始まる膝の痛み

K様が訴えられた症状は、膝の内側に感じるだるい痛みでした。

一般的に膝の痛みは動き始めや夕方に強くなると言われますが、K様の場合は午前中でも痛みを感じることがありました。

「午前中でも痛いときは痛い」というK様の言葉からは、痛みが慢性化し、時間帯に関わらず症状が出ている状態が伺えます。

痛みの質も特徴的で、最初はだるい感じから始まり、徐々に鋭い痛みへと変化していくという経過をたどっていました。

歩行時にギシギシとした感覚はないものの、膝の内側に常に違和感があり、日常生活での不安を抱えていらっしゃいました。

セルフケアでは改善しない現実

K様は膝の痛みを改善しようと、ご自身でストレッチなどのケアを続けていました。

「このストレッチするのってこっちはちょっとマシになってます」と、一部の症状には効果を感じていたものの、肝心の膝の痛みには「あまり変わらない」という状況でした。

自分なりに努力しても改善が見られないという経験は、多くの方が抱える悩みです。

どこをどうケアすれば良いのかわからず、痛みと向き合う日々が続いていたのです。

日常生活への影響

膝の痛みは、歩く、立つ、座るといった基本的な動作すべてに影響を及ぼします。

K様の場合も、痛みが出ることで外出を控えたり、家事や仕事にも支障が出始めていたのです。

特に内側の痛みは、体重をかけたときや方向転換の際に強く感じられることが多く、日常の何気ない動作にも気を使わなければならない状態でした。

せがわ接骨院での詳細な検査と発見

関節の動きを丁寧にチェック

K様がせがわ接骨院に来院された際、まず行ったのは詳細な検査でした。

膝の痛みを訴える方の多くは、痛みの出ている部位だけに問題があるわけではありません。

施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つ院長は、膝の関節の動きを様々な角度から確認していきました。

仰向けの状態で膝を曲げ伸ばしする検査、横向きでの検査、さらには股関節の動きまで、丁寧にチェックしていきます。

この過程で、K様の膝の関節には適切な「遊び」があることが確認できました。

関節に遊びがあるということは、骨同士が直接ぶつかっているわけではなく、軟骨や半月板の状態は比較的良好であることを示しています。

本当の原因は股関節にあった

詳細な検査を進めていく中で、K様の膝の痛みの本当の原因が明らかになってきました。

それは、股関節の伸展が最後まで完全にできていないという問題でした。

「股関節自体の最後の部分が本当に少しだけ伸びてないという部分がある」という院長の説明にあるように、わずかな可動域の制限が膝に負担をかけていたのです。

股関節が完全に伸びきらないと、歩行時や立位時に膝が代償的に働かざるを得なくなります。

その結果、膝の内側に過度な負担がかかり、痛みが生じていたのです。

内側の筋肉の弱さも発見

さらに検査を進めると、もう一つの重要な問題点が見つかりました。

それは、太ももの内側の筋肉(内転筋群)の力が入っていないという点です。

「ここの内側のいわゆるここの筋肉ががやっぱり少し力が入ってないですよ」という院長の指摘は、K様にとって新たな気づきでした。

内側の筋肉が弱いと、膝は外側に向きやすくなり、体重の中心が膝の内側に集中してしまいます。

この状態で歩いたり立ったりを繰り返すことで、内側に痛みが出るという悪循環が生まれていたのです。

多角的アプローチによる施術内容

骨盤と股関節の調整から開始

せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチします。

K様の場合、まず骨盤の締めと股関節周りのバランス調整から施術を開始しました。

骨盤が適切な位置にあることで、股関節の動きもスムーズになり、膝への負担が軽減されます。

施術は決してバキバキと強い刺激を加えるものではなく、ソフトで繊細な手技で身体に負担をかけません。

K様の身体の状態に合わせて、必要な部分に適切な刺激を加えていきます。

膝関節の遊びを確保する手技

次に、膝関節そのものの動きを改善する施術を行いました。

関節に適切な遊びがあることは確認できていましたが、その遊びを最大限に活かすための調整が必要です。

膝を様々な角度で動かしながら、関節の動きを滑らかにしていきます。

この施術により、膝の曲げ伸ばしがよりスムーズになり、歩行時の違和感も軽減されていきます。

内転筋群の活性化トレーニング

施術の中で特に重要だったのが、弱っていた内側の筋肉を活性化させることでした。

ただマッサージするだけでなく、筋肉に適切な刺激を加えて「力を入れる感覚」を取り戻していきます。

K様には施術中に「内ももを締めながら」といった指示を出し、正しい筋肉の使い方を身体で覚えていただきました。 この過程で、K様自身も「ここに力を入れる感覚」を実感できたようです。

施術後の変化とK様の反応

関節の動きが明らかに改善

施術後、K様の膝の動きは明らかに変化していました。

関節の遊びがより滑らかになり、「ゴリゴリ感がなくなってきた」という実感を得られました。

膝を曲げ伸ばしする際の引っかかり感も軽減され、動作がスムーズになっています。

ただし、膝裏には若干の痛みが残っており、これは長年の負担による筋肉の緊張が原因でした。

股関節の伸展が改善された実感

施術前には完全に伸びきっていなかった股関節も、施術後は可動域が広がりました。

「少し伸びきってないんですよね」という状態から、より自然に伸ばせるようになっています。

この変化により、歩行時の姿勢も改善され、膝への負担が軽減されることが期待できます。

K様自身も、股関節が伸びる感覚を実感され、「これが原因だったんですね」と納得されていました。

正しい筋肉の使い方を体得

施術を通じて、K様は内側の筋肉に力を入れる感覚を掴むことができました。

「ここにグッと力が入るようなイメージで」という院長の指導のもと、正しい筋肉の使い方を身体で理解されました。

この感覚は、今後のセルフケアにおいても非常に重要なポイントとなります。

自宅でできる具体的なセルフケア指導

クッションを使った内転筋トレーニング

せがわ接骨院では、施術だけでなく自宅でできるセルフケアの指導も重視しています。

K様には、クッションや枕を使った内転筋のトレーニング方法が指導されました。

具体的には、床に座った状態でクッションを膝の下に置き、足首を90度に保ったまま膝を伸ばします。

この時、太ももの内側に力が入るように意識しながら、下に向かって押し付けるように力を入れます。

「グッと10秒、3回ぐらいでいいんで、もし最初しんどかったら5秒だけでもいい」という指導は、無理なく続けられる配慮がなされています。

階段を使った膝裏ストレッチ

K様には以前から指導されていた階段を使ったストレッチも継続してもらうことになりました。

階段に片足のかかとを乗せ、膝裏をしっかり伸ばすストレッチです。

このストレッチは、膝裏の筋肉の柔軟性を高め、股関節の可動域を広げる効果があります。

継続することで、股関節の伸展制限も改善されていきます。

間違えやすいポイントと正しいフォーム

セルフケアで最も重要なのは、正しいフォームで行うことです。

K様の場合、「こうならんように、真っ直ぐにして」という指導があったように、間違った姿勢では効果が半減してしまいます。

特に内転筋のトレーニングでは、膝のお皿が真上を向くように意識することが大切です。

足首が内側や外側に傾いてしまうと、違う筋肉に力が入ってしまい、本来鍛えたい内側の筋肉が働きません。

院長は「間違えてもこれでグッと入ってしまう、多分これの方が力入れやすいんですよ」と、間違えやすいパターンも実演しながら説明してくださいました。

膝の痛みが起こる本当のメカニズム

膝は股関節と連動している

膝の痛みを理解する上で重要なのは、膝が単独で動いているわけではないという点です。

歩く、立つ、座るといった動作では、股関節、膝関節、足首が連動して働いています。

特に股関節の動きが制限されると、その分を膝が補おうとして過度な負担がかかります。

K様のケースでは、股関節の伸展が最後まで完全にできていなかったため、膝が代償的に働いていました。

筋肉のバランスが崩れると起こること

太ももには外側の筋肉と内側の筋肉があり、両者がバランスよく働くことで膝は安定します。

しかし、内側の筋肉が弱くなると、外側の筋肉が優位に働き、膝が外側に向きやすくなります。

この状態で歩行を続けると、体重の中心が膝の内側に集中し、内側に痛みが生じるのです。

「要はこういう使い方して内側が痛くなる」という院長の説明は、このメカニズムを指しています。

なぜストレッチだけでは改善しないのか

K様が経験されたように、ストレッチだけでは膝の痛みが改善しないケースは少なくありません。

ストレッチは筋肉の柔軟性を高める効果はありますが、筋力のバランスを整えることはできません。

また、股関節の可動域制限がある場合、その部分をピンポイントで改善するには専門的な施術が必要です。

せがわ接骨院では、ストレッチでは届かない深部の筋肉や関節にアプローチできる独自の手技を持っています。

施術者が感じたK様の症状の特徴

関節の状態は良好だった

K様の膝を検査した際、院長が最初に確認したのは関節の遊びでした。

「関節に遊びもしっかり出てた」という所見は、軟骨や半月板の状態が比較的良好であることを示しています。

これは、K様の膝の痛みが変形性膝関節症のような構造的な問題ではなく、機能的な問題であることを意味します。

機能的な問題であれば、適切な施術とセルフケアで十分に改善が期待できます。

筋肉の使い方に癖があった

K様の身体を詳しく見ていくと、長年の生活習慣による筋肉の使い方の癖が見られました。

「気が付いたら多分こういう使い方になっている」という院長の指摘は、無意識のうちに負担のかかる動作を繰り返していたことを示しています。

このような癖は、自分では気づきにくく、専門家の目で見て初めて発見できることが多いのです。

改善の可能性が高いケースだった

総合的に判断して、K様の膝の痛みは改善の可能性が高いケースでした。

関節の構造に大きな問題はなく、股関節の可動域制限と筋力のアンバランスが主な原因です。

これらは施術とセルフケアの継続で十分に改善できる要素です。 院長も「ちょっとそれをやっておいてほしいね」と、前向きな見通しを持って指導されていました。

類似症例から学ぶ膝痛改善のヒント

50代女性の変形性膝関節症予防例

せがわ接骨院には、K様と似た症状で来院される方が多くいらっしゃいます。

50代の女性N様は、膝の内側に違和感を感じ始めた段階で来院されました。

レントゲンでは軟骨のすり減りは見られなかったものの、放置すれば変形性膝関節症に進行する可能性がありました。

N様の場合も股関節の硬さと内転筋の弱さが原因で、3ヶ月の施術とセルフケアで痛みが消失しました。

早期の対処が、将来的な膝の変形を予防することにつながった好例です。

60代男性の階段昇降改善例

60代の男性T様は、階段の昇り降りで膝に痛みを感じるようになり来院されました。

特に降りる時の痛みが強く、手すりに頼らなければ降りられない状態でした。

検査の結果、膝の関節自体には問題がなく、太も本の前側の筋肉が過度に緊張していることが判明しました。

施術で筋肉の緊張を緩め、正しい階段の昇降方法を指導したところ、2ヶ月で手すりなしで階段を降りられるようになりました。

40代女性の産後膝痛改善例

40代の女性S様は、出産後から膝の痛みに悩まされていました。

育児で抱っこや中腰の姿勢が多く、膝への負担が蓄積していたのです。

S様の場合は骨盤の歪みが膝に影響を与えており、産後骨盤矯正と膝のケアを並行して行いました。

骨盤が整うことで股関節の動きも改善され、膝の痛みも徐々に軽減していきました。

膝痛改善のために知っておきたいこと

痛みの場所と原因の場所は違う

膝が痛いからといって、原因が必ず膝にあるとは限りません。

K様のケースでも、膝の内側が痛んでいましたが、本当の原因は股関節の可動域制限と筋力のアンバランスでした。

このように、痛みの場所と原因の場所が異なることは、整体や接骨院の世界では非常によくあることです。

だからこそ、全身のバランスを見て原因を特定できる専門家の診断が重要なのです。

年齢のせいにしてはいけない理由

「年だから仕方ない」と諦めてしまう方は多いですが、それは大きな誤解です。

確かに加齢により筋力は低下し、関節の柔軟性も失われていきます。

しかし、適切なケアをすれば、年齢に関わらず改善は可能です。

せがわ接骨院に来院される60代、70代の方々も、多くが症状の改善を実感されています。

継続的なケアの重要性

膝の痛みは、一度の施術で完全に治るものではありません。

長年の生活習慣で積み重なった負担を解消するには、継続的なケアが必要です。

K様にも1週間後の予約を取っていただき、経過を見ながら施術を続けることになりました。

施術とセルフケアを並行して行うことで、より早く、より確実な改善が期待できます。

よくある質問と専門家の回答

Q1: 膝の痛みは何回くらいで良くなりますか?
A: 症状の程度や原因によって異なりますが、多くの場合3回から5回の施術で変化を実感していただけます。K様のように関節自体に大きな問題がない場合は、比較的早期に改善見込めます。ただし、完全な改善と再発予防のためには、3ヶ月程度の継続的なケアをお勧めしています。
Q2: 自宅でのストレッチだけでは治りませんか?
A: ストレッチは非常に有効なセルフケアですが、原因が股関節の可動域制限や筋力のアンバランスにある場合、ストレッチだけでは十分な効果が得られないことがあります。専門家による施術で根本原因にアプローチし、並行してセルフケアを行うことが最も効果的です。
Q3: 痛みがある時は安静にすべきですか?
A: 痛みが強い時は無理をせず安静にすることも大切ですが、完全に動かさないのは逆効果です。関節は適度に動かすことで栄養が供給され、筋肉も維持されます。痛みの範囲内で無理なく動かし、専門家の指導のもとで適切なケアを続けることが重要です。
Q4: 整形外科と接骨院の違いは何ですか?
A: 整形外科は医療機関として、レントゲンやMRIなどの画像診断や投薬、手術などが可能です。一方、せがわ接骨院のような接骨院は、手技による施術を中心に、身体の機能改善を目指します。画像では異常が見つからない機能的な問題には、接骨院の施術が効果的なケースが多くあります。
Q5: 施術は痛くないですか?
A: せがわ接骨院の施術は、バキバキと強い刺激を加えるものではなく、ソフトで繊細な手技が中心です。K様の施術でも、痛みを感じる場面では「痛いかな」「大丈夫ですか」と確認しながら進めています。身体に負担をかけない施術だからこそ、高齢の方や痛みに敏感な方でも安心して受けていただけます。
Q6: どのくらいの頻度で通えばいいですか?
A: 症状の程度によりますが、初期は週2回程度、改善が見られたら2週間に1回、その後は月1回のメンテナンスという流れが一般的です。K様の場合も1週間後の予約を取られており、経過を見ながら頻度を調整していきます。
Q7: 保険は使えますか
A: 使えません。せがわ接骨院は全て自費診療となります。詳しくは来院時にご説明いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

膝痛改善のチェックリスト

チェック項目 確認内容 改善のポイント
股関節の柔軟性 仰向けで膝を伸ばした時、股関節が完全に伸びるか ストレッチと施術で可動域を広げる
内転筋の筋力 内ももに力を入れる感覚があるか クッションを使ったトレーニングで強化
歩行時の姿勢 膝が外側を向いていないか 正しい筋肉の使い方を意識する
痛みの時間帯 午前中から痛むか、夕方に悪化するか 原因に応じた対処が必要
セルフケアの継続 毎日5秒でも運動を続けているか 継続が最も重要

今日から始められる膝痛予防

日常生活での姿勢の意識

膝の痛みを予防するには、日常生活での姿勢が非常に重要です。

立っている時、歩いている時、座っている時、それぞれの場面で膝に負担をかけない姿勢を意識しましょう。

特に歩く時は、膝のお皿が正面を向くように意識し、内股や外股にならないよう注意します。

K様にも指導されたように、「真っ直ぐにして」という意識を持つだけで、膝への負担は大きく変わります。

体重管理の重要性

膝には体重の3倍から5倍の負荷がかかると言われています。

体重が1キロ増えれば、膝には3キロから5キロの負担が増えることになります。

適正体重を維持することは、膝の健康を守る上で非常に重要です。

バランスの取れた食事と適度な運動で、無理のない体重管理を心がけましょう。

筋力維持のための簡単な運動

K様に指導されたクッションを使った運動は、特別な器具も必要なく、自宅で簡単にできます。

テレビを見ながら、寝る前の5秒だけでも、毎日続けることが大切です。

「時々3回ぐらいでいいんで」という院長の言葉にあるように、無理なく続けられる範囲で十分です。

継続することで、確実に筋力は維持・向上していきます。

せがわ接骨院が選ばれる理由

21年の経験と10万人の実績

せがわ接骨院の院長は、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つベテランです。

この豊富な経験から、様々な症状のパターンを熟知しており、的確な原因特定と施術ができます。

K様のケースでも、詳細な検査を通じて股関節の可動域制限と筋力のアンバランスという本当の原因を見つけ出しました。

一人ひとりの身体の状態に合わせた、オーダーメイドの施術が受けられます。

根本原因にアプローチする独自の施術法

せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチします。

表面的な症状だけでなく、根本原因を改善することで、再発を防ぎます。

リターン整体療法、光線経絡施術、内臓施術の3つの施術法を使い分け、最適な施術を提供します。

継続的なサポート体制

せがわ接骨院では、施術だけでなく自宅でできるセルフケアの指導も重視しています。

K様にも「わからない方はLINEしてください」と伝えられたように、施術後も疑問や不安があれば相談できる体制が整っています。

一回限りではなく、改善まで伴走してくれる安心感があります。

完全予約制で院長がすべて担当するため、毎回施術者が変わることなく、一貫性のある施術を受けられます。

まとめ:膝の痛みは改善できる

K様の施術から学べること

K様のケースから学べることは、膝の痛みの原因は必ずしも膝そのものにあるわけではないということです。

股関節の可動域制限や筋力のアンバランスが、膝の痛みを引き起こしていました。

自分では気づけない身体のバランスの崩れを、専門家の目で見つけ出し、適切に対処することが重要です。

そして、施術とセルフケアを並行して行うことで、より確実な改善が期待できます。

あなたの膝痛も改善できる可能性

もしあなたが膝の痛みに悩んでいるなら、諦める前に一度専門家に相談してみてください。

「年だから仕方ない」と思っていた痛みも、適切なケアで改善する可能性は十分にあります。

せがわ接骨院では、21年の経験と10万人以上の施術実績をもとに、あなたの膝の痛みの本当の原因を見つけ出します。

そして、一人ひとりに合わせた施術とセルフケアの指導で、根本からの改善をサポートします。

次の一歩を踏み出しましょう

膝の痛みは、放置すれば悪化する可能性があります。

早めの対処が、将来的な膝の変形や歩行困難を予防することにつながります。

K様のように、専門家の施術を受けながら、自宅でのセルフケアも続けることで、確実に改善に向かうことができます。

あなたも今日から、膝の痛みのない快適な生活を取り戻す第一歩を踏み出ませんか。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院では、完全予約制で一人ひとりに十分な時間を確保しています。

初回は特に詳しくお話を伺い、丁寧に検査を行いますので、50分のお時間をいただいています。

膝の痛みでお悩みの方、どこに行っても改善しなかった方、まずはお気軽にご相談ください。

専用駐車場完備。椥辻駅から徒歩2分、京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階にございます。

あなたの膝の痛みの本当の原因を見つけ出し、根本からの改善をサポートいたします。

ご予約・ご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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