椥辻や山科・京都駅近くで骨盤や太ももの痛みに悩む方へ専門的アプローチ

2025年12月6日

つらい下半身の痛みや違和感に日々悩む方へ

骨盤や太ももの痛みが生活に与える影響

日常生活の中で、ふとした瞬間に左太ももの外側や前側に「ピーン」とした突っ張り感やしびれを感じたり、座骨神経痛のような痛み、不快な引っ張られるような感覚が生じることはありませんか。

朝起きた時や、作業中、何気なく動いているだけで「あれ?」と思う体の違和感。こういった痛みは、放っておくと生活の幅をどんどん狭め、やがて歩行や姿勢維持にも影響が出てくることがあります。

特に椥辻、大宅、西野、東野、山科区御陵、山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅といったエリアで生活やお仕事をされている皆さんは、通勤や買い物、お子さんの送迎などで頻繁に歩いたり、座ったり立ったりする機会が多いことでしょう。だからこそ、骨盤や腰回り、太ももに生じる痛みやしびれは深刻な問題となります。

せがわ接骨院では、そんな「どこに相談したらいいか分からない」骨盤や太ももまわりの痛みや違和感に、専門家ならではの視点からアプローチし、お一人おひとりに最適な原因分析と施術・アフターケアをご提案しています。

なぜ下半身の痛み・違和感が多くの人に現れるのか

骨盤や太ももの周辺は、体全体を支える大黒柱と言える部分です。この部位に痛みや違和感が出てしまうと、立つ・座る・歩くなど当たり前の動作すべてに影響が及びます。

例えば「骨盤矯正が必要では?」と感じている方もいれば、「事故やトラブルの後遺症かもしれない」と不安になっている方も多いはずです。自覚症状として「なんか左右の動きに差が出る」「筋がつっぱる」「腰より太ももの方が痛い」と感じる事例も多発しています。これらが日々の体調や気分に与えるストレスは計り知れません。

また「何もしていないのに痛みが現れる」「作業していただけで腰が重くなる」といったケースもあり、慢性的な症状へと進行するリスクもあります。あなたが今抱えている体の不調・痛みには必ず理由があります。せがわ接骨院は、その根本的な理由を見つけ出し解決へ導くため、丁寧で的確なカウンセリングと施術を行っています。

骨盤痛と下肢の不調について知っておくべき基礎知識

骨盤と太ももの役割、痛みの種類とは

骨盤とは、体幹と下肢をつなぐ重要な部位です。その構造は非常に複雑で、仙骨、腸骨、坐骨など複数の骨と関節・筋肉で構成されています。また仙腸関節(せんちょうかんせつ)は、日常生活の動作をスムーズにつなぐ小さな関節で、わずかなズレや機能低下でも影響が大きく現れます。

太ももに現れる痛みや筋肉の突っ張り感は、単なる筋肉疲労を超え、坐骨神経痛や神経の圧迫を伴うことも。例えば「腰を使う動作よりも、太もも~骨盤の周囲が痛い」「座っているとピリピリしびれる」などの症状は、骨盤や腰椎のバランス不良から生じている場合があります。骨盤矯正や腰痛改善の専門家として、せがわ接骨院ではこれら部位の役割や障害について分かりやすく解説し、患者様の納得のもと施術に進みます。

なぜ日常生活で骨盤や太ももはダメージを受けるのか

座りっぱなしや、急激な運動、出産に伴う骨盤のゆるみ、交通事故の影響、加齢による筋力低下など、実に多くの要因が骨盤や下半身の負担として蓄積されます。「何気ない行動の中で、気づいたら痛みが…」という方は、少しずつ骨盤や筋肉の歪み・ストレスが積み重なっている可能性が高いです。

骨盤のズレや仙腸関節の微妙な不調は、一般的な整形外科のレントゲンやMRIでも見えづらいことがあります。それゆえ慢性的な痛みや原因不明の症状として、長年悩み続けている方も少なくありません。このような背景や、専門的な見地からみた病態を理解しながら、今日からできるケアや早期治療の意義を伝えていきます。

骨盤矯正が必要になる実際のケースと背景

さまざまな原因が織りなす骨盤と太ももの痛み

椥辻や山科区御陵、醍醐、伏見区桃山、京都駅周辺など、地域住民の方から寄せられる多くの相談内容を見ると、「過去の事故の後遺症」「座っているときの姿勢のクセ」「長年の運動不足」といった背景が目立ちます。例えば、交通事故に遭い数年経過した後「左腰が痛くなり、治ったと思ったら今度は左の骨盤周囲や太ももに痛みが…」というエピソードも珍しくありません。

仙腸関節や周辺筋肉のバランスが崩れると、歩行や座位でも左右差や負担が偏り、トラブルが長期化しやすいのです。「何もしていないのに」あるいは「普段の作業だけで悪化する」というケースも多く見受けられます。その背景には、加齢や姿勢の歪み、筋肉の緊張の蓄積などが隠れていることが頻繁です。

症例キーワードで読み解く背景

  • 慢性的な腰痛や太ももの筋の突っ張り感
  • 昔の事故やケガの影響が残り続けている
  • 座骨神経痛のように感じるしびれ・違和感
  • 病院に何度も通っても根本改善しない
  • 左右の骨盤・股関節の動きの差が強まる

これらの背景に目を向けることが、適切な対処への第一歩です。

骨盤や太もも痛に現れる症状とタイプ別の特徴

代表的な症状を深掘り

骨盤や太ももの痛みは、いくつかの特徴的なパターンに分けられます。

  • 骨盤周囲の鋭い痛み・鈍痛
    姿勢を変えた瞬間、あるいは夜中の寝返りなど、動作時に鋭い痛みや重だるさを感じるタイプです。仙腸関節や股関節の動きが制限されている可能性が高いです。
  • 太ももの表側・外側の突っ張り・しびれ感
    歩行や作業、座位から立ち上がるタイミングでピーンと張る、ピリピリしびれる、違和感が残ることが特徴です。
  • 坐骨神経痛様のしびれ・痛み
    お尻から太もも外側にかけて電気が走るような痛み。立っても座ってもしびれや突っ張りが取れない方もいます。

このような症状に悩む多くの方が、「一晩寝ても治らない」「何度も目が覚める」「慢性的に気になる」と訴えられます。

痛みの分類と見極めのポイント

  • 急性型(ケガや事故など): 動作時の激しい痛みが主、原因がはっきりしている
  • 慢性型(姿勢・加齢など): ダルさや重さが主体、じわじわと持続する
  • 神経障害型: ピリピリしびれや突っ張り、時に力が入りにくい

これらの症状やタイプごとに専門的な見極めが重要です。間違った自己判断や放置は、症状の慢性化・悪化につながる危険性があります。

骨盤や太もも・下半身の痛みへの具体的な対処と手順

まずはカウンセリングと評価が最も重要

痛みの原因を正しく把握するためには、詳細なカウンセリングが欠かせません。

  • 痛みが最初に現れる動作は何か
  • どの体勢で最もつらいか(立位、座位、寝返りなど)
  • 事故や外傷歴、病院での診断経験はあるか
  • 普段の生活動線と姿勢のクセ

これら一つ一つを丁寧に聴取し、個々に合った評価を重視するのがせがわ接骨院の大きなこだわりです。

専門的な評価手法

せがわ接骨院では、姿勢や骨盤のバランスだけでなく、左右の股関節可動域、背中や胸の柔軟性まで細かく観察します。必要に応じ、筋力テストや可動域評価、痛み再現の動作確認なども実施。これら専門的な評価をもとに、最適な骨盤矯正やリハビリメニュー、生活指導プランを作成します。

実践的なケアプログラムの流れ

  1. 痛みのトリガー解消:
    緊張した筋肉を緩める手技やストレッチで負荷を軽減します。
  2. 骨盤・関節の矯正:
    骨盤や仙腸関節の微妙な歪みを整える矯正をオーダーメイドで実施。
  3. 動作改善トレーニング:
    日常生活・仕事での動作を快適にするような筋トレ・ストレッチを指導。

このような一連の流れで、根本的な改善を目指します。

具体的な施術とケアの実践事例

40代女性:日常作業で生じた左太ももの突っ張り感

40代女性のA様は、日常的なデスクワーク後に左太ももの外側、骨盤近くに「ピーン」とした痛みを感じるようになりました。特に長時間座った後や、椅子から立ち上がる瞬間に強い不快感があり、当院にご相談いただきました。カウンセリングの結果、骨盤の左右バランスが崩れ、仙腸関節の動きがごく僅かに低下していることが判明。施術は硬くなった太もも外側と骨盤の接点の筋肉を緩めながら、骨盤矯正を実施。ご本人も「帰宅後すぐに足が軽くなった」と喜びの声を寄せてくださいました。

事故後の後遺症が残る男性:不意に出現する腰と太ももの痛み

数年前に交通事故を経験したB様(50代男性)は、「腰の痛みはなくなったと思ったが、左の骨盤から太ももにかけてピリピリと痛みがあり、座骨神経痛のような感じ」と当院を受診。事故の衝撃により仙腸関節周囲の筋肉がダメージを受けた可能性が高く、丁寧な手技で調整を繰り返すとともに、ご自宅でも簡単なストレッチやセルフケアを提案。数回の施術とセルフケアによって「普段の生活の足取りが確実に軽くなった」とのご感想をいただいています。

慢性症状の女性:座り仕事後の腰下肢のだるさ

デスクワーク中心のC様(30代女性)は、座り仕事の終了後に腰から左太もも外側に重だるさが強まる状態でした。生活指導としては、30~60分に一度は立って軽く体を動かすこと、施術では骨盤のバランス調整と、太もも外側の筋緊張リリースに重点を置きました。「同僚に姿勢が良くなったねと言われ、モチベーションも上がった」とご満足いただきました。

よくある失敗と対処時の注意事項

自己流ストレッチや偏ったトレーニングの落とし穴

間違った方法でストレッチや体操を続けていると、かえって筋肉の緊張が強くなったり、骨盤の歪みが悪化するケースも見られます。たとえばYouTubeやネットで見つけた体操を「とりあえずやってみた」という自己流ケアで「かえって症状が広がった」「腰まで痛くなってしまった」という相談も珍しくありません。また「痛い部位だけをマッサージ」「骨盤ベルトで無理に締め付ける」といった市販グッズ頼みも、根本改善にはつながりませんので注意しましょう。

適切な原因分析とプロの判断が必要不可欠

ご自身の症状や体の状態を正しく知り、専門家による丁寧なカウンセリングと施術を受けることが重要です。自己判断や「放置すれば治る」といった考えは、痛みの長期化・慢性化を招く大きな要因となります。

根本から身体を整えるための予防策と長期維持法

骨盤と下半身のバランスを保つ生活習慣

痛みや不調の再発を防ぐには、毎日の習慣とセルフメンテナンスがカギです。具体的には「無理のない範囲で体を動かす」「正しい座り方・立ち方を身につける」「入浴やストレッチで筋肉をゆるめる」といったシンプルな工夫が効果的。また長時間の座り仕事、同じ姿勢の継続など体への負担は可能な限り減らしましょう。デスクワーク中は1時間に1回立ち上がる、夜は入浴後にストレッチを5分だけ行う、といった小さな工夫の積み重ねが、骨盤や腰・太ももの状態維持に大きな差をもたらします。

専門家による定期的なチェック・メンテナンス

「痛みが出た時だけ通う」ではなく、定期的な体のメンテナンスと早期対応が、将来の大きなトラブル予防につながります。半年~3ヶ月に1回の来院で、骨盤や筋肉の状態を専門士がチェックし微調整するのがおすすめです。

施術者だからこそ語れる専門的視点とアドバイス

症状の奥には必ず個別の背景がある

骨盤矯正や腰痛・下肢痛の施術経験を多数持つせがわ接骨院では、単なる部分的アプローチだけでなく、日常生活や過去のケガ、身体全体の使い方まで細かく見極めます。「あの時の転倒や事故が今も影響している」「普段の姿勢や動作が痛みを呼んでいる」など、一人ひとりに違った原因が潜んでいます。その本質を見極め、寄り添いながらサポートできるのが私たちの強みです。

“言葉にならない違和感”も相談してほしい

「何科に行けばいいのか分からない」「こんな軽い症状でも大丈夫?」そうしたお悩みこそ、お気軽にお問い合わせください。小さな違和感や、原因不明の不調こそ早期対応が何よりも効果的です。

よくお問い合わせいただく質問と丁寧な回答例

Q 質問 A 回答
Q1 日常的に太ももが突っ張る時の対処法は? A1 痛みや突っ張りは休息だけで改善しないことが多いです。まずは軽いストレッチや姿勢の調整を行い、それでも改善しない場合は医療機関・接骨院への相談をおすすめします。
Q2 骨盤矯正は痛いですか? A2 施術は一人ひとりの状態に合わせて無理なく行います。多くは痛みを伴わず、安心して受けられる内容です。
Q3 定期的に通院すべきですか? A3 症状が改善しても再発予防や体の状態維持のため、定期的なチェックをおすすめします。個人差があるので、状態に応じて頻度をご案内します。
Q4 家でできる骨盤のケア法は? A4 簡単なストレッチや立ち座り時の姿勢意識がポイントです。無理に力を入れず、リラックスしながら続けてみましょう。
Q5 仕事が忙しくても大丈夫? A5 短時間のセルフケアや、短時間施術にも柔軟に対応可能です。予約制で待ち時間も最小限に抑えられます。
Q6 病院で異常なしと言われたが痛い A6 画像診断で分かりにくい“動きのトラブル”や筋肉由来の痛みもあります。当院では丁寧に動作・筋肉バランスも評価します。
Q7 産後のケアにも対応している? A7 骨盤まわりの不調や痛みに対し、産後にも優しい施術を用意しています。お気軽にご相談ください。
Q8 事故の後遺症は改善しますか? A8 完全な症状消失は難しい場合もありますが、定期的な施術によって軽減・コントロールが可能です。
Q9 小さな疑問や相談だけでも大丈夫? A9 もちろんです。どんな小さな違和感でも、ご希望に合わせたアドバイスをいたします。

骨盤や下半身の状態チェックとまとめ表

骨盤や太もも、腰回りの調子のセルフチェック表です。症状が当てはまる方は、早めの専門相談が安心です。

セルフチェックリスト例

チェック項目 目安・ポイント
立ち上がりや歩き始めに痛む あてはまると要注意
太ももに突っ張り感やだるさが残る 頻繁なら専門チェック推奨
朝晩で痛みの強さが変化する 継続すれば慢性化リスク
座っていると腰・骨盤が重い 骨盤のバランス不良が疑われる
病院で“異常なし”なのに不快感 動きのトラブルも原因に

このような症状があれば、無理せず専門家へご相談ください。

今後の改善と次にすべきアクション

骨盤や太もも、腰まわりの違和感や痛みは、あなたの日常や気持ちに大きなストレスを及ぼします。小さな痛みや不安でも、早い段階で専門家へ相談し、個別に合わせたケアや改善法に取り組むことで、将来の大きな悩みを未然に防げます。

せがわ接骨院では、椥辻、大宅、西野、東野、山科区御陵、山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅周辺にお住まいの方々に、迅速・丁寧な相談対応、根本原因の見極めと効果的な骨盤矯正・腰痛改善サポートを提供しています。

通院やケアの方法、ご不明な点があれば些細なことでもお気軽にお問い合わせください。

まずはお気軽にご相談ください

せがわ接骨院は、山科・椥辻・京都駅ほか近隣エリアの皆さまの健康を応援しています。ご予約やお問合せはお電話・公式LINEから24時間受付中。初めての方も安心のサポート体制でお待ちしております。

山科区椥辻・御陵で腰痛や骨盤矯正をお考えなら|地域密着せがわ接骨院の実例解説

2025年12月4日

最近増えている山科区椥辻・御陵周辺の腰痛や骨盤のお悩み

生活の中で感じる腰や骨盤の違和感

日々の暮らしの中で突然やってくる腰回りのだるさや痛み。
とくに山科区椥辻や御陵、醍醐周辺に住む方々の中には、
寒さや長距離の歩行が引き金となり、腰や足に不快感を
覚えるという声が増えています。

腰や骨盤は体の中心であり、日常生活においてとても重要な役割を担っています。だからこそ、

  • 「なんとなく痛い」
  • 「少し歩くだけで違和感が…」

と感じたとき、多くの方が不安やストレスを抱えやすいものです。

本記事ではせがわ接骨院が山科区御陵・椥辻・醍醐の地域密着型でどのように
こうしたお悩みに寄り添っているのか、
現場のエピソードや専門的な視点も交えてじっくり解説します。

読者の悩みに寄り添うために

  • 「最近冷えてきて足から腰まで重だるい」
  • 「歩くとすぐ腰の上あたりがだるくなる」
  • 「しっかり歩けるようになりたいけどうまくいかない」

小さな違和感が積み重なると、
日々の生活にも影響が出てきます。
本記事では日常生活で感じる疑問や不安にひとつひとつ
丁寧に向き合い、専門家の実体験やお客様のリアルな声とともに、
腰痛改善や骨盤矯正の考え方・セルフケア方法も
わかりやすくまとめます。

腰痛や骨盤の痛みに関する基礎知識

腰痛と骨盤の関係、その基本を知る

腰痛とは腰部(背骨の下部や骨盤周囲)に痛みや重だるさ、
張りなどが現れる状態を指します。
腰痛には筋肉の緊張や関節の動きの悪さ、骨盤のゆがみ等が
原因となることが少なくありません。

なかでも骨盤は上半身の重さを受け止め、
歩行や動作時に重要な連動を担っています。
日常の悪い姿勢や冷え、加齢による関節の柔軟性低下は、
骨盤の動きを阻害し、腰痛につながりやすくなります。

骨盤矯正で得られる身体の変化

骨盤矯正とは、骨盤のゆがみやズレを調整し、
バランスよく動く状態に整える施術のことです。

骨盤周囲の筋肉や関節の機能を高めることで、

  • 腰や足の痛みが軽減するだけでなく、
  • 歩きやすさや疲労感の改善、
  • 姿勢の安定にもつながります。

近年は山科地域でも骨盤矯正に関心を持ち、
「どんな効果があるの?」と来院される方が多いです。

腰痛と骨盤矯正の基礎まとめ

腰痛 腰部や骨盤周囲の不調
原因 骨盤のゆがみが原因となるケースあり
効果 骨盤矯正によって痛み・疲労感が和らぐ
メリット 姿勢や歩行の安定にも効果

腰痛や骨盤が痛くなる原因と背景

日常生活に潜む腰痛のリスク

腰痛や骨盤痛の背景には日々の生活習慣が大きく関わっています。
たとえば、冷え込む夜や朝方は筋肉や関節の動きが固くなりやすく、
歩行時の衝撃を吸収できずに関節へ負担が掛かることが増えます。

普段から運動不足や長時間同じ姿勢を続けていると、
股関節・膝関節・足首のクッション機能が落ち、
腰や骨盤にダメージが蓄積していきます。

加齢や体力低下と骨盤関節の変化

年齢を重ねるごとに骨盤や背骨の関節の柔軟性が低下します。
その結果、関節本来の“遊び”が失われ、痛みやダルさを訴える方が増えます。

さらに過去に膝や股関節を手術した方、長年同じ動作を繰り返して身体が硬くなっている方は、
腰痛が起こりやすい傾向にあります。

冷え症や環境変化が影響するケース

  • 冷えた環境(季節の変わり目や夜間)
  • 家のお風呂が使いづらくなる生活変化
  • 歩く・立つ習慣の減少

こうした環境要因も腰痛や骨盤の負担を高める大きな要因です。

腰痛や骨盤の症状タイプ別に徹底解説

慢性腰痛タイプ

慢性的な腰痛は、筋肉の緊張や血行不良、運動不足によって起こりやすいです。
「腰がだるい」「座っていると重く感じる」といった症状が出やすく、
痛みよりも鈍い重さやだるさが特徴です。

冷えからくる腰痛タイプ

女性やお年寄りに多く、
特に気温の下がる夜間や朝に腰や足が冷たく感じ、
その後腰の痛みやだるさにつながることが多いです。

歩行時の腰痛や骨盤痛タイプ

「歩くと腰上が突っ張る」「長距離歩行で骨盤周囲が痛む」
このように日常動作の中で痛みを強く感じる方も少なくありません。

骨盤関節の動きが悪いタイプ

関節が固くなっていることで、仙骨と腸骨の接合部(仙腸関節)がスムーズに動かず、
骨盤周囲に違和感や痛みを訴える人も多いです。

骨盤・腰のタイプ別症状表

(下記の表は各タイプの違いを分かりやすくまとめています)

症状タイプ 主な特徴
慢性腰痛 重だるい・張り感 デスクワーク・高齢者
冷え性腰痛 冷たさ・痛み・だるさ 冬場や夜間、高齢者女性
歩行時の腰痛 歩くと痛み・突っ張り感 長距離歩行、通勤・買い物帰り
骨盤関節の不調 動きの悪さ・だるさ 長年の姿勢不良、加齢による柔軟性低下

腰痛や骨盤まわりの痛み、代表的な対策と具体的なケア方法

日常生活で心がけたい腰や骨盤への負担軽減

腰痛・骨盤痛には日常の姿勢や生活習慣の見直しがとても大切です。

  • 寒い季節や冷えを感じるときには身体をしっかり温めること。
  • 入浴やカイロ、温熱パッドの利用も効果的です。
  • 座るときは深く腰をかけ、パソコンやテレビの画面を真正面に置くことで
    バランスの崩れを防げます。

セルフケアの具体的な手順

1.温めてリラックス:
湯船でじっくり温まることで筋肉が緩み、血流が良くなります。

2.簡単なストレッチ:
寝る前や起床後に軽いストレッチを取り入れると、
筋肉の緊張が緩和されます。

3.大股歩き:
歩幅をいつもよりやや大きくして歩くことで
骨盤や背骨の自然な動きを引き出せます。

4.楽な靴を選ぶ:
足元の衝撃吸収力が高まれば、腰の負担も軽減します。

具体的な生活改善ポイントまとめ

  • こまめな温め(お風呂、カイロ、服装の工夫)
  • 無理のない運動・散歩習慣
  • 座る・立つときの姿勢改善
  • 休憩をこまめに(長時間同じ姿勢を避ける)

せがわ接骨院での対応事例:リアルなケース集

事例1:冷え込みからくる足腰のだるさ

60代女性のお客様が、夜になると急に腰や足が冷え、歩行も辛く
なって来院。温熱療法と骨盤の可動域調整、日々のストレッチ指導で改善へ。

事例2:長時間の歩行後の腰痛

買い物や通勤で長距離を歩くたびに、
骨盤の上あたりがだるくなる50代男性。
骨盤と仙腸関節の調整、日頃から大股歩きのアドバイスで自信を
取り戻されました。

事例3:過去の手術後、腰・骨盤のコンディション不良

膝の手術歴がある70代女性。
長時間歩くたびに骨盤周辺に違和感が出るため、
足首・膝・股関節の連動を意識した整体で症状が和らぎました。

よく陥る失敗や注意したい腰・骨盤ケアの落とし穴

セルフケアの極端なやりすぎは逆効果

ストレッチや運動も、やりすぎるとかえって筋肉や関節を痛めることがあります。

  • 「毎日たくさん歩こうと無理をする」
  • 「痛む部分を強く叩いたり揉んだりする」

こうした行為は一時的に気持ちがよくても、痛みが長引く原因になります。

間違った姿勢が与える腰へのダメージ

長時間、無理な姿勢でパソコン作業やスマホ操作を続けると
骨盤がゆがみやすくなり、腰痛を引き起こす危険性が高いです。

注意すべきポイント

  • 痛みが強いときは無理に動かさない
  • 我慢しすぎず早めの専門相談
  • 入浴や温熱ケアを省略しない

自己判断で放置せず、気になる違和感が続く場合は
できるだけ早めに相談しましょう。

腰痛や骨盤トラブル、長期改善と予防の考え方

継続的なケア習慣の大切さ

腰や骨盤のケアは“一度きり”で完了するものではありません。
とくに繰り返す腰痛には
「日常生活での予防」「適度な運動」「定期的なメンテナンス」が重要です。

一時的に痛みが引いただけで満足せず、日々のケアを続けることが
将来の大きな健康資産となります。

山科区でおすすめの生活パターン

  • 小まめな立ち上がり、歩き回り
  • 地域の銭湯や温泉を活用したリラクゼーション
  • 室内ストレッチや軽い筋トレを生活の一部にする
  • 雨や寒い日はカイロや防寒具で腰や足元を中心に温める

予防のためのポイントまとめ

日常の積み重ねが予防・改善への近道です。
季節の変わり目や忙しい時期こそ、自身をいたわる
タイミングと捉えましょう。

腰痛改善・骨盤ケア専門家が伝えたい想い

施術に込める思いと地域への貢献

腰や骨盤の不調は体だけでなく、気分や行動力にも影響を及ぼします。
せがわ接骨院では「どうしたらもっと楽になるか」
「この街で長く健康に暮らせるか」を
一緒に考え、最善のケアを目指しています。

山科区椥辻・御陵・醍醐の皆さまが
“不安なく動ける毎日”を過ごせるよう
心を込めて施術・アドバイスを行っています。

会話の中から生まれる寄り添い

たとえば「寒くてつらい」「久しぶりに孫に会いに行きたい」等の
想いを汲みとり、施術内容だけでなく日常の過ごし方も一緒に考えます。
お気軽にどんなことでもお話しください。

よくあるご質問を詳しく解説

Q 質問 A 回答
Q1 山科区椥辻や御陵で腰痛の相談はどんな流れ? A1 ご来院後、丁寧なカウンセリングと検査で原因を特定し、お一人おひとりの状態に合わせて最適な施術プランを提案しています。
Q2 骨盤矯正は痛くないですか? A2 基本的に痛みの少ない、やさしい手技を中心に行いますのでご安心ください。痛みが強い時は無理に動かさず配慮しています。
Q3 冷え症対策は何を心がければよいですか? A3 入浴や温熱パッド、厚手の靴下着用、休憩をこまめに入れることがポイントです。
Q4 どんな症状のときに受診するべき? A4 いつもの違和感がなかなか取れない、痛みが日常生活に影響する場合など早めの受診をおすすめします。
Q5 骨盤矯正だけで完全に良くなりますか? A5 施術だけでなく、生活習慣の見直しやセルフケア、定期的なケアとあわせて改善が進みます。
Q6 施術時間はどのくらい? A6 初回はカウンセリング・説明を含めておおよそ50分前後です。
Q7 保険は使えますか? A7 使えません。すべて自費となります。
Q8 再発防止のために気をつけることは? A8 日常の温度管理・ストレッチ習慣・姿勢の改善が大切です。
Q9 どれくらいの頻度で通えばいい? A9 初期は週1〜2回から状態に応じて調整します。症状が安定したら月1回のケアを推奨します。
Q10 ほかにもどんな症状相談ができる? A10 抱っこ腰痛や恥骨の痛み、脚のだるさなど骨盤・腰を中心とした幅広いトラブルに対応しています。

生活で役立つセルフチェックとまとめ表

腰痛や骨盤不調のセルフチェック、毎日できるポイントをまとめました。

チェック項目 内容
座ったときに腰痛がでるか 座位でも痛みがあれば骨盤ケア推奨
長い時間歩くと骨盤や腰に違和感が出る 歩行時の痛みは関節の動き悪化のサイン
冷え込む時間帯に痛みが増す 冷え対策・温熱ケアが効果的
足首・膝など別部位も痛みやすい 総合的な関節連動ケアが必要
日常生活で疲れやすい 骨盤矯正やセルフケアで改善の余地あり

上記のチェックリストに該当する症状があれば、
セルフケアに加え、専門家への相談をおすすめします。

まとめ:腰痛・骨盤のケアは日々の工夫と継続から

山科区椥辻・御陵・醍醐地域では、冷えや運動不足など
日常生活に潜むリスクから腰痛や骨盤の痛みを抱える方が増えています。

痛みやだるさを我慢せず、専門家のアドバイスを日々のケアに活かすことで、
より快適で動きやすい毎日が実現できます。

せがわ接骨院では地域密着で一人ひとりの悩みにしっかり寄り添いながら、
腰痛・骨盤ケアのお手伝いをしています。
これからも“ずっと自分らしく動ける体”づくりをサポートしていきます。

山科区椥辻・御陵・醍醐で腰痛や骨盤にお悩みの方へご案内

身体の違和感や気になる症状、ご自身だけで抱え込まずに
ぜひ一度せがわ接骨院までご相談ください。

ご予約やお問い合わせはお電話または公式LINEよりお気軽にどうぞ。
あなたの毎日を全力でサポートいたします。

産後は骨盤のバランスが崩れる!!

2021年02月12日

骨盤矯正

産後は骨盤のバランスが崩れてしまいます。

バランスが崩れる理由は、

  • 出産に向けてのホルモン放出による恥骨結合の離開(開き)
  • 出産時おける筋肉や靭帯の損傷
  • 妊娠中のお腹のお子さんによる臀部への負担
  • 妊娠中のお腹のお子さんによる歩行(ガニ股)など

上記の様なことによって産後は、

「臀部の筋肉の緊張」と「内ももの筋力の低下」が発生します。

「臀部の筋肉の緊張」と「内ももの筋力の低下」が起こると股関節の動きが悪くなることで骨盤を通じて腰に過度に負担がかかることで腰痛が発生します。

なので産後は「臀部の筋肉をほぐすアプローチ」と「内ももの筋力アップのアプローチ」をすることで股関節の動きがスムーズになり結果、腰痛が解消されます。

もし産後の腰痛や産後の不調でお困りの方は一度ご相談いただければ幸いです。

せがわ

産後ケアは出来るだけ早くがいい理由

2021年01月10日

産後のママと赤ちゃん

出産はとてもおめでたいく嬉しい反面、母体には大きなダメージを与えます。

妊娠中の様々な負担やホルモンバランス、出産時のエネルギーなど自分一人での日常生活とは違い出産後は体の疲労もピークになっています。

産後に腰痛や恥骨痛、坐骨神経痛、産後うつ、下半身のたるみなど不調を訴える方が多いのにはそう言った背景があるからなんです。

なので、産後できるだけ早く(3ヶ月まで)にしっかり骨盤や体のケアをすることで産後の不調を早期に解消することが可能ですし、予防にもつながります。

もし、産後の骨盤の状態や産後の不調でお困りの方はお電話もしくは公式LINEでご相談ください。

■産後の骨盤矯正をお探しなら京都市山科区椥辻 せがわ接骨院へ

地下鉄東西線「椥辻駅」徒歩2分 駐車場2台完備 TEL075-502-4976

https://segawa-hone.com/sango-kotuban

肩こり、腰痛もちの50代の女性へ骨盤矯正のすすめ!

2020年07月10日

若い時と比べると歩幅が狭くなったり、歩き方がぎこちなくなっていませんか?

ご婦人

「骨盤矯正」は産後のママだけが受けるイメージがありますが、実は産後のママだけではありません。

女性の場合、産後に限らず骨盤の状態は常に変化します。

20代〜40代後半までの女性は絶えず骨盤は外側に開こうとする力が絶えず働いています。

なので年齢を重ねるごとに骨盤が横に広くなってきて以前のパンツが履きずらくなるのはこのためです。

特に産後は妊娠中のホルモンバランスの影響が残っていることで骨盤周囲の靭帯などがゆるんだ状態のため、骨盤が広がりやすいのです。

一方、50代位からホルモンバランス(閉経)の関係で骨盤の開きはおさまりますが、厄介なことに骨盤が広がったまま骨盤がガチガチに固まってしまいます。

普段からウォーキングやヨガなどの運動を行っている方は、骨盤がガチガチになることを運動をすることにより回避することができますが、家事や買い物だけといった動くことが少ない方は要注意です。

若い時と比べると歩幅が狭くなったり、歩き方がぎこちなくなったりするのはそういったホルモンバランスと骨盤との関係性があるのです。

骨盤の動き(腰仙関節部、仙腸関節、股関節の動き)を良くして、広がったままのガチガチの骨盤を「弾力性のある骨盤」にするには「骨盤矯正」を受けることがいちばんの近道です。

肩こり、腰痛、坐骨神経痛、股関節の痛み、膝の痛み、歩幅が狭い、歩き方がぎこちない。

この様な状態の方は骨盤矯正を受けることおすすめします!

(せがわ式骨盤矯正は、バキバキする様な骨盤矯正ではありませんのでご安心ください)

骨盤矯正を受けることで肩こりや腰痛、坐骨神経痛、股関節の痛みなど骨盤周りの症状も良くなりますよ。

 

■せがわ接骨院 Facebookはこちら

https://www.facebook.com/hone.segawa/

■院長せがわのプライベートInstagramはこちら

https://www.instagram.com/segawa_hone/?hl=ja

産後の骨盤矯正が必要な方とは?

2020年06月16日

産後の骨盤矯正を行うことで、

✔︎腰痛

✔︎骨盤部の違和感

✔︎恥骨痛

✔︎足の付け根の痛み

✔︎下半身のたるみ

などを取り除くことが可能です。

「産前産後の骨盤の状態」は、

妊娠中は出産に向けて仙骨が前方へ倒れ(おじぎをする)、腸骨の上方部は閉じ恥骨が開きます。(骨盤が開いた状態に)

出産後は時間が経つにつれ仙骨が後方へ倒れ、腸骨の上方部が開いて恥骨が閉じます。(骨盤が閉じた状態)

骨盤の画像

出産後に正常な骨盤の動き(骨盤が閉じた状態)になれば問題はありません。

一方、出産後に骨盤が開いた状態のままだと腰痛や恥骨痛、骨盤部の違和感など産後の不調が発生します。

もし、産後に気になる症状がある場合は骨盤矯正が必要ということになります。

産後で骨盤周にが気になる症状がある方は、まずはお気軽にご相談ください。

公式LINE(登録にて初回クーポン有り)またはお電話にてご相談ください。

 

■せがわ接骨院 Facebookも随時更新しています。

https://www.facebook.com/hone.segawa/

■院長せがわのプライベートInstagramも随時更新しています。

https://www.instagram.com/segawa_hone/?hl=ja

■産後の骨盤矯正の詳細ページはこちら

https://segawa-hone.com/sango-kotuban

骨盤矯正は必要なのか!?

2020年04月7日

 

おはようございます。

京都市山科区椥辻

せがわ接骨院 せがわです。

 

【骨盤矯正は必要なのか!?】

 

今では「骨盤矯正」というワードが一人歩きしていますが、

私が考える骨盤矯正とは、「骨盤周囲の筋肉をしっかりほぐしてあげること」と定義しています。

 

ただ、バキッバキッとしてスッキリ、脚がそろってOK、左右対称になった!はあくまで表面的なもの。

 

例えば、産後のママさんの骨盤周囲の筋肉をしっかりほぐしてあげることで恥骨痛や骨盤部の痛み、尿もれなどが解消されることが多々あります。

 

もちろん、それだけでは解消出来ない患者さんのお悩みもあります。

 

骨盤矯正は体の土台を良い状態に整える。これが分かりやすいかもしれませんね。

 

骨盤(背骨)は、体の土台の部分になるので、骨盤(背骨)を整えることはファーストステップ。

 

そして、土台を整えてから、各々の体の問題箇所にアプローチする。そうすることで辛い症状も解消していきます。

 

まぁ骨盤を整えるだけで、脚のシビレがなくなったり、肩が挙げやすくなったりということあるのも事実なんですけどね。

 

まとめとして、

まずは骨盤、背骨をみて次に問題がある箇所に刺激をいれる施術をしていくと期間や頻度に違いはありますが、良くなっていく。

 

腰が痛いから腰を触ってもらうといったように痛みがある場所をみてもらうのは勿論なのですが、もしも、あまり良くならない頑固な状態の時は、骨盤や背骨の状態も確認してもらうと良いのではないでしょうか。

 

きっと違った結果が出てくることだと思いますよ。

腰が痛い原因は姿勢が悪いから?

2018年06月28日

 

おはようございます。

京都市山科区

せがわ接骨院 せがわです。

 

本日もブログをご覧いただきまして本当にありがとうございます。

 

 

本日は【腰が痛い原因は姿勢が悪いから?】

 

 

このフレーズって、ちょこちょこお聞きします。

 

 

よく姿勢が悪い人が腰の痛みを起こしやすいと言われていますが、そんなことはありません。

 

 

猫背だろうが反り腰だろうが、バレリーナのように姿勢が良かろうが痛い人は痛いだろうし、痛くない人は痛くないのです。

 

 

そもそも、人間は立った姿勢を保つだけでも、カラダの背中側の筋肉をフルに使っています。

 

 

逆に考えると、背中側の筋肉が弱っていると姿勢は悪くなります。

 

 

なので、姿勢が悪くなった時は、殿筋(大殿筋やハムストリング、内転筋)を鍛えるのが手っ取り早い。

 

 

もしも、お尻の筋肉が弱くなり硬くなって動きが悪くなると、背骨まわりの脊柱起立筋が背骨を支えるしかありません。

 

 

脊柱起立筋てのは、小さな筋肉なので鍛えるのは難しいでしょう。

 

 

そして、カラダの背中側の筋力が落ちてくると自分の身体を支えられなくなります。

 

 

そうなると、腰は前傾して、膝が曲がって、いわゆる猫背の姿勢になります。

 

 

最初の方は、意識すれば良い姿勢に戻ることが可能ですが、長い間悪い姿勢のままだと、意識して力を入れて良い姿勢にしようとしても筋力が落ちているため出来なくなってきます。

 

 

そのようなカラダの状態の時に、整骨院や整体院などで猫背矯正や姿勢矯正、骨盤矯正を受けたところで、すぐに戻ってしまうのは、おおよそは見当がつくハズ。

 

 

つまり、姿勢を良くするために、まずやってもらいたいことは殿筋を鍛えること。

 

 

鍛えるといってもジムなどで機械やおもりを付けて負荷をかけてガンガンやるといったハードなことではなく、椅子から立ったり座ったりしながらのスクワット(10回×3セット)をゆっくりと自宅で初めてみる。

 

 

すぐではないものの、たったそれだけで姿勢も良くなるし下半身も安定するので腰の痛みからもおさらばできることでしょう。

 

 

 

本当の原因を取り除くための施術をお探しなら【京都市山科区・醍醐の整体・せがわ接骨院】までお問い合わせください。

 

 

腰の痛みの専門サイトはこちらをクリック

 

 

ご質問・ご相談はこちらまで。 3営業以内にお電話します。

  ↓  ↓  ↓

http://form.os7.biz/f/27fc13e1/

 

 

ご予約、お問い合わせはこちらへ

↓  ↓  ↓

075-502-4976

 

 

24時間メール予約はこちら

 

 

jikan

 

 

注:施術中など営業時間内でも留守番電話になってる場合があります。

お名前と携帯番号を残してください。

確認後、こちらからご連絡いたします。

 

 

 

LINE