山科区椥辻の整体院が解説 清掃業の腰痛・疲労を根本改善する方法

2026年03月7日

施術シーン

清掃業や肉体労働に従事されている方で、毎日の仕事後に体がバキバキになり、背中や腰、お尻周りの痛みに悩まされていませんか。

モップがけや掃除機を使った作業は、一見軽作業に見えますが、実は全身の筋肉を酷使する重労働です。特に連日の作業が続くと、疲労が蓄積して慢性的な痛みへと発展していきます。
京都市山科区椥辻にあるせがわ接骨院では、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つ院長が、清掃業をはじめとする肉体労働者の体の悩みに向き合ってきました。
この記事では、清掃業特有の体への負担と、その根本的な改善方法について、実際の症例をもとに詳しく解説していきます。自宅でのセルフケアでは限界を感じている方、仕事を続けるために体のメンテナンスが必要だと感じている方は、ぜひ最後までお読みください。

清掃業が体に与える負担の実態

なぜ清掃作業は体を痛めるのか

清掃業は「軽作業」と分類されることも多い仕事ですが、実際には全身を使う重労働です。
モップがけでは腰を前傾させた姿勢を長時間維持する必要があり、腰椎や骨盤に大きな負担がかかります。また、モップを押す動作では腕や肩だけでなく、体幹全体の筋肉を使って力を伝える必要があります。
掃除機を使った作業も同様です。掃除機本体の重さを支えながら、前後左右に動かす動作を繰り返すことで、手首、肘、肩、背中と連鎖的に負担が広がっていきます。
特に広い現場での清掃作業では、同じ動作を何百回、何千回と繰り返すことになります。この反復動作こそが、筋肉や関節に蓄積疲労を引き起こす最大の原因なのです。

清掃業従事者に多い症状パターン

清掃業に従事される方に特に多く見られる症状には、以下のようなものがあります。
腰痛と背中の張りは最も多い訴えです。前傾姿勢での作業が続くことで、腰椎周辺の筋肉が常に緊張状態になり、血流が悪化します。その結果、筋肉が硬直して痛みを発するようになります。
お尻周りの疲労感や痛みも頻繁に訴えられる症状です。中腰での作業が多いため、大殿筋や中殿筋といったお尻の筋肉が過度に使われます。これらの筋肉が疲労すると、坐骨神経痛のような症状が現れることもあります。
肩こりや首の痛みも見逃せません。モップや掃除機を操作する際、無意識に肩に力が入ってしまうため、僧帽筋が緊張し続けます。この状態が長期化すると、頭痛やめまいといった症状にまで発展することがあります。

疲労が蓄積するメカニズム

清掃作業による疲労が蓄積していくメカニズムを理解することは、対策を考える上で非常に重要です。
人間の体は、適度な負荷と適切な休息のサイクルによって健康を維持しています。しかし、連日同じ動作を繰り返し、十分な回復時間が取れない状態が続くと、筋肉の微細な損傷が修復されないまま蓄積していきます。
筋肉が疲労すると、その部分の血流が悪化します。血流が悪化すると、酸素や栄養素の供給が不足し、老廃物の排出も滞ります。この悪循環が進むと、筋肉はさらに硬くなり、痛みや可動域の制限が生じるのです。
また、一部の筋肉が疲労で機能低下を起こすと、他の筋肉がそれを補おうとして過剰に働きます。これが連鎖的に広がることで、最初は腰だけだった痛みが、背中、お尻、太もも、膝へと広がっていくことになります。

実際の症例:K様のケース

来院時の状態と主訴

先日、せがわ接骨院に来院されたK様は、清掃業に従事されている30代の男性です。
K様は広い現場での清掃作業を担当されており、連日朝から夕方まで体を動かし続ける日々を送っていました。来院時には「背中が疲れた」「お尻周りも疲れた」「体がバキバキ」という訴えがあり、特に腰と背中の痛みが強い状態でした。
カウンセリングでお話を伺うと、モップがけや掃除機を使った作業が中心で、力を入れる動作が多いとのこと。作業後は激しい疲労感に襲われ、自宅でストレッチを試みても「自分でやってもあまり効かない」と感じていたそうです。
仕事は休めないため、なんとか体をだましだまし使っている状態でしたが、「このままでは仕事を続けられなくなるかもしれない」という不安を抱えていました。

カウンセリングと検査で見えた根本原因

K様の体を詳しく検査したところ、単なる筋肉疲労だけではない、より深い問題が見つかりました。
まず、骨盤の左右バランスが大きく崩れていました。これは、作業中に無意識に片側に重心をかけ続けた結果と考えられます。骨盤のゆがみがあると、その上に乗る腰椎もゆがみ、周辺の筋肉が不均等に緊張することになります。
また、背骨全体のしなりが失われていました。本来、背骨は適度なS字カーブを描くことで、体重や動作による衝撃を分散させています。しかしK様の場合、前傾姿勢を長時間続けた結果、背骨が固まってしまい、クッション機能が低下していたのです。
さらに、股関節の可動域も著しく制限されていました。股関節が硬いと、腰や膝で動きを補おうとするため、これらの部位に過剰な負担がかかります。
これらの問題が複合的に絡み合って、K様の全身疲労と痛みを引き起こしていたのです。

施術内容とアプローチ

K様に対しては、せがわ接骨院独自の多角的アプローチによる施術を行いました。
まず、骨盤と背骨のゆがみを整えるために、骨格調整を実施しました。バキバキと音を鳴らすような強い刺激ではなく、ソフトで繊細な手技によって、骨格を本来あるべき位置へと導いていきます。
次に、硬くなった筋肉をほぐすための筋膜リリースを行いました。特に腰、背中、お尻周りの筋肉は、長期間の緊張で筋膜が癒着している状態でした。筋膜の癒着を解放することで、筋肉本来の柔軟性を取り戻すことができます。
さらに、血液やリンパの循環を促進するための施術も加えました。循環が改善されると、疲労物質の排出が促され、新鮮な酸素と栄養が筋肉に届くようになります。
施術中、K様からは「気持ちいい」「ここが凝ってる」という声があり、ご自身でも気づいていなかった体の問題点を認識されていました。

施術後の変化と感想

施術後、K様の体には明確な変化が現れました。
まず、背中とお尻周りの重だるさが大幅に軽減されました。施術前は「ガチガチ」だった筋肉が柔らかくなり、体を動かす際の引っかかりもなくなりました。
骨盤のバランスが整ったことで、立った時の安定感が増し、「体が軽くなった」という感覚を得られたそうです。これは、今まで無駄に使っていた筋力が、正しい姿勢によって効率的に使えるようになったためです。
K様からは「こんなに楽になるとは思わなかった」「もっと早く来ればよかった」という感想をいただきました。仕事を続けるために必要な体のメンテナンスの重要性を、身をもって実感されたようです。

清掃業の方が知っておくべき体のケア

作業中に意識すべき姿勢のポイント

清掃作業中の姿勢を少し意識するだけで、体への負担は大きく軽減されます。
モップがけをする際は、できるだけ腰を曲げずに、膝を軽く曲げて重心を下げる姿勢を心がけましょう。腰だけを曲げると腰椎に集中的な負担がかかりますが、膝を使うことで負担を分散できます。
また、モップの柄の長さも重要です。自分の身長に合った長さに調整することで、無理な姿勢を取らずに済みます。柄が短すぎると前傾姿勢になり、長すぎると腕に余計な力が入ります。
掃除機を使う際は、片手だけで操作せず、両手を使って体全体で動かすイメージを持つとよいでしょう。また、掃除機を前に押す時は体重を乗せ、引く時は腕の力だけでなく体を後ろに移動させることで、腕や肩への負担を減らせます。
長時間同じ動作を続ける時は、15分に1回程度、軽く背伸びをしたり、腰を回したりする休憩を挟むことも効果的です。

仕事後のセルフケア方法

仕事が終わった後のセルフケアは、疲労を翌日に持ち越さないために非常に重要です。
まず、お風呂にゆっくり浸かることをお勧めします。温熱効果によって血流が促進され、筋肉の緊張がほぐれます。38〜40度程度のぬるめのお湯に15分ほど浸かるのが理想的です。
入浴後は、簡単なストレッチを行いましょう。特に腰、背中、お尻、太ももの筋肉を伸ばすストレッチが効果的です。ただし、痛みを感じるほど強く伸ばすのは逆効果です。気持ちいいと感じる程度の強度で、ゆっくりと伸ばしていきましょう。
腰のストレッチとしては、仰向けに寝て両膝を抱える姿勢が簡単で効果的です。お尻のストレッチには、椅子に座って片足の足首を反対側の膝に乗せ、上体を前に倒す方法があります。
また、テニスボールやストレッチポールを使って、自分で筋膜リリースを行うのも有効です。特に背中やお尻の硬い部分にボールを当てて、ゆっくりと体重をかけることで、深部の筋肉をほぐすことができます。

疲労回復を促す生活習慣

日常生活の中で疲労回復を促す習慣を取り入れることも、長期的な体のケアには欠かせません。
睡眠の質は疲労回復の要です。できれば7時間以上の睡眠時間を確保し、寝る前のスマートフォンやテレビの視聴は控えましょう。寝室の環境も重要で、適度な暗さと静けさ、快適な温度を保つことが質の高い睡眠につながります。
栄養バランスも見逃せません。筋肉の修復にはタンパク質が必要ですし、エネルギー代謝にはビタミンB群が欠かせません。バランスの取れた食事を心がけ、特に疲労が強い時は、鶏肉や魚、卵、大豆製品などのタンパク質を意識的に摂るとよいでしょう。
水分補給も重要です。体内の水分が不足すると、血液の粘度が上がり、循環が悪化します。仕事中もこまめに水分を取り、1日2リットル程度を目安に水やお茶を飲むようにしましょう。
また、休日には適度な運動を取り入れることもお勧めします。ウォーキングや軽いジョギング、水泳など、全身を使う有酸素運動は、血流を促進し、筋肉の柔軟性を維持するのに効果的です。

せがわ接骨院の施術が選ばれる理由

21年の実績が生み出す的確な原因特定

せがわ接骨院が多くの肉体労働者から信頼される最大の理由は、施術歴21年、のべ10万人以上という圧倒的な臨床経験にあります。
痛みの原因は、痛む場所とは別のところにあることが多いのです。例えば、腰痛の原因が実は股関節の硬さにあったり、肩こりの原因が骨盤のゆがみにあったりします。
一般的な整体院や整形外科では、痛む部分だけを見て対症療法的な処置をすることが多いのですが、それでは根本的な解決にはなりません。
せがわ接骨院では、初回に十分な時間をかけて詳細な問診と検査を行います。体全体のバランスを見て、筋肉、関節、骨格、神経、内臓、循環系という6つの要素から多角的に分析することで、真の原因を特定します。
この的確な原因特定こそが、「他の院では良くならなかったのに、ここで良くなった」という声を多数いただく理由なのです。

多角的アプローチによる根本改善

せがわ接骨院の施術は、単に筋肉をほぐすだけではありません。
筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液・リンパ・髄液の循環系という6要素に対して、多角的にアプローチする独自の施術体系を持っています。
例えば、筋肉の緊張をほぐすだけでなく、その筋肉が緊張する原因となっている骨格のゆがみを整えます。さらに、神経の伝達を改善し、血液やリンパの循環を促進することで、体の自然治癒力を最大限に引き出します。
また、内臓の位置や機能も体のバランスに大きく影響します。内臓施術によって内臓の位置を整えることで、周辺の筋肉や骨格への負担が軽減され、全身のバランスが整うのです。
このような多角的なアプローチは、21年間の臨床経験と、毎月参加する技術セミナーでの学びから生み出された、せがわ接骨院オリジナルのメソッドです。

ソフトで安全な施術技術

「整体」と聞くと、バキバキと音を鳴らす強い刺激をイメージする方も多いかもしれません。
しかし、せがわ接骨院の施術は、バキバキといった強い刺激は一切ありません。ソフトで繊細な手技によって、体に負担をかけずに効果を出すことができます。
強い刺激は、一時的には気持ちよく感じるかもしれませんが、実は体を緊張させてしまい、かえって回復を妨げることがあります。特に疲労が蓄積している体に強い刺激を与えると、さらなるダメージを与えてしまう可能性もあります。
せがわ接骨院のソフトな手技は、体の防御反応を引き起こさず、体が素直に反応できる状態を作ります。だからこそ、短時間の施術でも明確な効果を実感していただけるのです。
また、国家資格である柔道整復師の資格を持つ院長が、すべての施術を担当します。数週間のセミナーを受けただけの整体師とは異なり、医学的な知識に基づいた安全で的確な施術提供できます。

よくある疲労対策の落とし穴

マッサージだけでは解決しない理由

疲労がたまると、多くの方がマッサージに行くことを考えます。確かにマッサージは気持ちよく、一時的には楽になった気がします。
しかし、マッサージだけでは根本的な解決にはならないことが多いのです。
マッサージは主に筋肉の表層をほぐすことに重点を置いています。しかし、慢性的な疲労や痛みの原因は、もっと深いところにあることがほとんどです。
骨格のゆがみ、関節の可動域制限、筋膜の癒着、神経の圧迫、循環不良など、これらの問題はマッサージだけでは改善されません。
また、強いマッサージは筋肉の繊維を傷つけてしまうこともあります。特に疲労で弱っている筋肉に強い刺激を与えると、炎症を引き起こし、かえって痛みが増すこともあるのです。
せがわ接骨院では、マッサージ的な要素も含みますが、それは施術の一部に過ぎません。骨格調整、筋膜リリース、神経調整、循環促進など、多角的なアプローチによって初めて、根本的な改善が可能になります。

湿布や痛み止めに頼る危険性

痛みが出ると、湿布を貼ったり、痛み止めの薬を飲んだりする方も多いでしょう。
これらは確かに一時的に痛みを和らげる効果がありますが、根本的な解決にはなりません。むしろ、問題を隠してしまうことで、状態を悪化させる危険性があります。
痛みは、体からの「この部分に問題がある」というサインです。痛み止めでそのサインを消してしまうと、体の異常に気づかず、無理を続けてしまうことになります。
その結果、軽度の筋肉疲労が慢性的な腰痛に、腰痛が椎間板ヘルニアにと、徐々に悪化していく可能性があるのです。
また、痛み止めの長期使用は、胃腸障害や肝臓・腎臓への負担など、副作用のリスクも伴います。
湿布や痛み止めは、あくまで一時的な対症療法として使用し、根本的な原因を解決するための施術を受けることが重要です。

セルフケアの限界を知る

「自分でストレッチをしているから大丈夫」と考える方もいらっしゃいます。
確かにセルフケアは重要ですし、日常的に行うべきです。しかし、セルフケアには限界があることも理解しておく必要があります。
まず、自分では体の状態を正確に把握することが難しいという問題があります。どこがどのようにゆがんでいるのか、どの筋肉が本当に問題なのか、素人判断では分かりません。
また、自分でできるストレッチやマッサージは、アプローチできる部位や深さに限界があります。背中の深部や骨盤周りなど、自分では手が届かない、または適切な刺激を与えられない部位も多いのです。
さらに、疲労が蓄積している状態では、セルフケアをする気力や体力すら残っていないこともあります。K様も「自分でやってもあまり効かない」と感じていたように、疲労が限界に達すると、セルフケアだけでは回復が追いつかなくなります。
プロの施術とセルフケアを組み合わせることで、最大の効果が得られます。定期的にプロの施術を受けて体をリセットし、日常的にセルフケアで維持する、というサイクルが理想的です。

清掃業を続けるための体づくり

筋力と柔軟性のバランス

清掃業を長く続けるためには、筋力と柔軟性のバランスが重要です。
多くの方は「筋力をつければ疲れにくくなる」と考えがちですが、筋力だけを重視すると、筋肉が硬くなり、可動域が狭くなってしまいます。
逆に、柔軟性だけを重視して筋力が不足すると、関節を支える力が弱くなり、ケガのリスクが高まります。
理想的なのは、適度な筋力と柔軟性を両立させることです。筋力トレーニングとストレッチを両方行い、「強くて柔らかい」体を作ることが大切です。
具体的には、週に2〜3回程度、自重トレーニング(腕立て伏せ、スクワット、プランクなど)を行い、毎日10〜15分程度のストレッチを習慣化するとよいでしょう。
また、ヨガやピラティスなども、筋力と柔軟性を同時に鍛えられる優れた方法です。

体の使い方の見直し

長年の習慣で身についた体の使い方を見直すことも、疲労軽減には効果的です。
例えば、重いものを持ち上げる時、腰だけで持ち上げようとしていませんか。正しくは、膝を曲げてしゃがみ、物を体に近づけてから、脚の力を使って持ち上げるべきです。
また、モップがけの際に片側の腕だけを使っていませんか。左右交互に使うことで、体への負担を分散できます。
立ち仕事の際も、両足に均等に体重をかけるのではなく、時々片足に重心を移したり、軽く足踏みをしたりすることで、筋肉の緊張を和らげることがあります。
このような体の使い方は、一度身につければ無意識にできるようになり、長期的な疲労軽減につながります。
せがわ接骨院では、施術だけでなく、日常生活での体の使い方についてもアドバイスを行っています。一人ひとりの仕事内容や体の特徴に合わせた具体的な指導を受けることで、より効果的に疲労を予防できます。

定期的なメンテナンスの重要性

車が定期的に点検やメンテナンスを必要とするように、人間の体も定期的なメンテナンスが必要です。
特に肉体労働に従事している方は、体を酷使している分、定期的なケアが欠かせません。
「痛くなってから行く」のではなく、「痛くならないために行く」という予防的な考え方が重要です。
定期的に施術を受けることで、小さな問題を早期に発見し、大きな症状になる前に対処できます。また、体のバランスを定期的にリセットすることで、疲労の蓄積を防ぎ、常に良い状態を維持できます。
せがわ接骨院では、初回の施術後、お客様の状態に応じて最適な通院頻度を提案しています。症状が重い場合は週1〜2回、改善してきたら2週に1回、その後は月1回のメンテナンスといった形で、段階的に調整していきます。
定期的なメンテナンスは、長期的に見れば、急な痛みで仕事を休むことや、重症化して長期治療が必要になることを防ぐため、時間的にも経済的にも効率的です。

他の肉体労働者の改善事例

建設業T様の腰痛改善

建設業に従事するT様(40代男性)は、重い資材を運ぶ作業が多く、慢性的な腰痛に悩まされていました。
朝起きる時に腰が痛くて起き上がれない、仕事が終わる頃には腰が伸びなくなる、という状態が半年以上続いていたそうです。
整形外科でレントゲンを撮っても「骨に異常はない」と言われ、湿布と痛み止めを処方されるだけでした。
せがわ接骨院で詳しく検査したところ、骨盤の前傾が強く、腰椎の前弯が過度になっていることが分かりました。また、腸腰筋という腰と股関節をつなぐ深部の筋肉が極度に緊張していました。
施術では、骨盤の位置を整え、腸腰筋を含む深部の筋肉をリリースし、背骨全体のバランスを調整しました。
3回目の施術後には朝の痛みが大幅に軽減し、5回目には仕事後の腰の伸びにくさもほぼ解消されました。現在は月1回のメンテナンスで良好な状態を維持されています。

介護職M様の肩と腰の複合症状

介護職のM様(50代女性)は、利用者の介助による肩と腰の痛みに長年苦しんでいました。
特に、ベッドから車椅子への移乗介助の際に、腰と肩に強い負担がかかるとのことでした。痛みで夜も眠れないことがあり、仕事を続けられるか不安を感じていたそうです。
検査の結果、肩甲骨の位置異常と胸椎(背骨の胸の部分)の可動域制限、さらに骨盤のゆがみが見つかりました。これらが複合的に作用して、肩と腰の両方に痛みを引き起こしていたのです。
施術では、まず骨盤と背骨全体のバランスを整え、次に肩甲骨周辺の筋肉をほぐし、肩甲骨の位置を正常化しました。また、胸椎の可動域を回復させるための調整も行いました。
4回の施術で痛みは大幅に改善し、夜もぐっすり眠れるようになったとのことです。また、正しい体の使い方をアドバイスしたことで、介助作業での負担も軽減されました。

配送業N様の膝痛と腰痛

配送業のN様(30代男性)は、トラックの乗り降りと荷物の運搬で膝と腰を痛めていました。
特に階段の上り下りで膝に痛みが走り、重い荷物を持つと腰に激痛が走る状態でした。
検査では、膝の痛みの原因が実は股関節の硬さと骨盤のゆがみにあることが分かりました。股関節が硬いために、本来股関節で吸収すべき衝撃が膝に集中していたのです。
また、腰痛も骨盤のゆがみと、それに伴う筋肉の不均衡が原因でした。
施術では、股関節の可動域を広げることに重点を置き、骨盤調整と筋膜リリースを組み合わせて行いました。
6回の施術で膝の痛みはほぼ消失し、腰痛も大幅に改善されました。N様からは「仕事が楽になった」「体が軽くなった」という嬉しい感想をいただきました。

疲労を溜めないための予防策

作業前のウォーミングアップ

仕事を始める前に軽いウォーミングアップを行うことで、ケガや疲労の蓄積を予防できます。
スポーツ選手が試合前に入念にウォーミングアップをするように、肉体労働者も仕事前に体を準備する必要があります。
簡単なウォーミングアップとしては、以下のような動作が効果的です。
首を左右にゆっくり回す、肩を大きく回す、腰を左右にひねる、膝の屈伸運動をする、アキレス腱を伸ばす、といった基本的な動作を、各10回程度行うだけでも効果があります。
これらの動作によって、関節の可動域が広がり、筋肉が温まって柔軟性が増します。その結果、急な動作でも筋肉や関節を痛めにくくなります。
ウォーミングアップは5分程度で十分です。朝の忙しい時間でも、この5分を確保することで、1日の疲労度が大きく変わります。

作業中の休憩の取り方

長時間同じ動作を続けることは、体に大きな負担をかけます。適度に休憩を入れることで、疲労の蓄積を防ぐことができます。
理想的には、45分作業したら5分休憩するというサイクルが推奨されます。しかし、仕事の都合でそれが難しい場合でも、15分に1回、30秒程度の「マイクロ休憩」を取るだけでも効果があります。
マイクロ休憩では、作業を止めて軽く背伸びをする、腰を回す、肩を上げ下げする、深呼吸をする、といった簡単な動作を行います。
これだけで筋肉の緊張がリセットされ、血流が改善されます。
また、休憩中は可能であれば座るか、壁にもたれるなどして、筋肉を完全に休ませることも重要です。
水分補給も休憩のタイミングで行いましょう。脱水状態は疲労を加速させ、筋肉の柔軟性も低下させます。

疲労のサインを見逃さない

体は疲労が限界に達する前に、様々なサインを発しています。これらのサインを見逃さず、早めに対処することが重要です。
初期のサインとしては、「なんとなく体が重い」「いつもより疲れやすい」「朝起きても疲れが取れていない」といった漠然とした感覚があります。
この段階で十分な休息を取ったり、ストレッチを念入りに行ったりすることで、悪化を防げます。
次の段階では、「特定の部位に違和感がある」「動作時に引っかかりを感じる」「軽い痛みが出る」といった症状が現れます。
この段階では、セルフケアだけでなく、専門家の施術を受けることを検討すべきです。
さらに進むと、「常に痛みがある」「動作が制限される」「痛みで眠れない」といった深刻な症状になります。
ここまで悪化すると、回復にも時間がかかります。できるだけ早い段階で対処することが、長期的な健康維持には不可欠です。

よくある質問

どのくらいの頻度で通えばいいですか
通院頻度は、お客様の症状の程度や体の状態によって異なります。
初回の施術後、詳しい検査結果と体の状態をもとに、最適な通院頻度を提案させていただきます。
一般的には、症状が重い場合は週1〜2回の施術を数週間続けることで、症状の大幅な改善が期待できます。症状が改善してきたら、2週に1回、その後は月1回のメンテナンスという形で、徐々に間隔を空けていきます。
慢性的な疲労や痛みの場合、1回の施術で完全に良くなることは稀です。体のバランスを整え、正常な状態を体に記憶させるには、一定期間の継続的な施術が必要です。
ただし、無理に通院を強制することはありません。お客様のご都合やご予算に合わせて、柔軟に対応させていただきます。

施術は痛くないですか
せがわ接骨院の施術は、バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切ありません。
ソフトで繊細な手技によって、体に負担をかけずに効果を出すことができます。多くのお客様から「気持ちいい」「こんなに優しい施術で効くとは思わなかった」という感想をいただいています。
ただし、筋肉が極度に緊張している部分や、筋膜が癒着している部分に触れる際には、「痛気持ちいい」程度の感覚を感じることがあります。
これは体が回復に向かっている証拠でもあります。施術中に痛みを感じた場合は、遠慮なくお伝えください。強さを調整しながら、お客様に合った施術を行います。

1回の施術時間はどのくらいですか
初回は、問診・検査・施術・説明を含めてトータル50分程度のお時間をいただいています。
初回は特に、お客様の体の状態を詳しく把握することが重要ですので、十分な時間をかけて丁寧に行います。
2回目以降は、15分程度が標準的な施術時間となります。ただし、症状の程度や施術内容によって前後することがあります。
完全予約制ですので、他のお客様と重なることなく、リラックスして施術を受けていただけます。

健康保険は使えますか
使えません。せがわ接骨院では、自費診療となります。
当院で行っている根本改善を目的とした施術は、保険診療の範囲を超えた専門的な技術を用いているため、自費診療となります。
期間限定の初回限定で通常9,000円のところ2,980円で施術を受けていただけるキャンペーンを実施していますので、まずは一度お試しいただくことをお勧めします。

服装は何か指定がありますか
施術を受ける際の服装は、動きやすいものであれば特に指定はありません。
ジーンズなど硬い素材の服や、スカートは避けていただき、ジャージやスウェット、柔らかい素材のパンツなどが理想的です。
着替えが必要な場合は、施術着(ジャージズボンのみ)をご用意していますので、お気軽にお申し付けください。
また、アクセサリー類は施術の妨げになることがありますので、外していただくようお願いしています。

予約は必要ですか
せがわ接骨院は完全予約制となっています。
お電話またはLINEでご予約をお願いいたします。予約制にすることで、お一人お一人に十分な時間を確保し、質の高い施術を提供することができます。
また、待ち時間がないため、お仕事の合間や限られた時間でも効率的に施術を受けていただけます。
当日予約も空きがあれば可能ですが、特に夕方以降は予約が埋まりやすいため、できるだけ事前のご予約をお勧めします。

仕事帰りに行きたいのですが営業時間は
せがわ接骨院の営業時間については、お電話またはホームページでご確認ください。
お仕事帰りにも通いやすい時間帯も対応していますので、ご都合の良い時間帯でご予約いただけます。
駐車場完備。椥辻駅から徒歩2分という好立地ですので、お仕事帰りにも気軽にお立ち寄りいただけます。

まとめ:疲労を溜めない体づくりを始めよう

清掃業をはじめとする肉体労働は、想像以上に体に負担をかけています。
連日の作業で蓄積した疲労は、セルフケアだけでは限界があります。特に、背中、腰、お尻周りの痛みや、体のバキバキ感が続いている場合は、早めに専門家の施術を受けることをお勧めします。
せがわ接骨院では、施術歴21年、のべ10万人以上の実績を持つ院長が、一人ひとりの体の状態を詳しく検査し、根本原因を特定します。
筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系という6つの要素に多角的にアプローチする独自の施術で、その場しのぎではない根本的な改善を目指します。
「仕事を続けるために体をなんとかしたい」「疲労が限界に達している」「他の院では良くならなかった」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
期間限定の初回限定で通常9,000円のところ2,980円で施術を受けていただけます。完全予約制ですので、お電話またはLINEでご予約の上、お気軽にお越しください。
あなたの体の悩みに真摯に向き合い、仕事を長く続けられる健康な体づくりをサポートいたします。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻にございます。駐車場完備。椥辻駅から徒歩2分とアクセスも便利です。
山科区御陵、山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅周辺からも多くのお客様にお越しいただいています。
完全予約制となっておりますので、ご来院の際は事前にご予約をお願いいたします。お気軽にお問い合わせください。

せがわ接骨院
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2カトウ第3ビル2階

皆様のご来院を心よりお待ちしております。

山科区椥辻で肩のコリと疲労を根本改善|せがわ接骨院の施術事例

2026年03月6日

肩関節へのアポローチ

山科区で整体院をお探しのあなた、肩のコリや指の疲労、股関節の痛みに悩まされていませんか?

デスクワークや育児、家事で同じ姿勢が続くと、肩や首、腰に負担がかかり、いつの間にか慢性的な痛みに変わってしまいます。マッサージに行っても一時的に楽になるだけで、また数日後には元通り。そんな繰り返しに疲れている方も多いのではないでしょうか。
実は、肩のコリや痛みの原因は、肩そのものではなく、骨盤のゆがみや股関節の捻じれ、背骨のバランスの崩れにあることがほとんどです。痛む場所だけを揉んでも、根本的な原因が残っていれば、すぐに症状は戻ってしまいます。
今回は、山科区椥辻にある「せがわ接骨院」で実際に施術を受けられたお客様の事例をもとに、肩のコリや全身の疲労がどのように改善されたのか、そして21年の施術経験を持つ院長がどのようなアプローチで根本原因に働きかけているのかを詳しくご紹介します。
椥辻駅から徒歩2分という通いやすい立地で、10万人以上の施術実績を誇るせがわ接骨院。この記事を読めば、あなたの長年の悩みを解決するヒントが必ず見つかるはずです。

肩のコリと全身の疲労に悩むお客様の来店背景

日常生活で感じていた身体の不調

今回ご紹介するM様は、山科区にお住まいの40代女性です。M様は数ヶ月前から肩のコリと指の疲労、股関節の違和感に悩まされていました。
特に朝起きた時の肩の重だるさと、パソコン作業中の指のこわばりが気になっており、夕方になると股関節にも痛みを感じるようになっていたそうです。整形外科でレントゲンを撮っても「特に異常はない」と言われ、湿布と痛み止めを処方されるだけで、根本的な解決には至りませんでした。
M様は「このまま放っておいたら、もっとひどくなるのではないか」という不安を抱えながら、インターネットで山科区の整体院を探していたところ、せがわ接骨院のホームページを見つけました。

せがわ接骨院を選んだ決め手とは

M様がせがわ接骨院を選んだ理由は、大きく3つありました。

  • まず1つ目は、施術歴21年で10万人以上の施術実績があるという圧倒的な経験値です。「これだけの人数を診てきた先生なら、私の身体の悩みもきちんと分かってくれるはず」とM様は感じたそうです。
  • 2つ目は、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系の6つの要素に対して多角的にアプローチするという独自の施術体系です。他の整体院では肩が痛いと言えば肩だけを揉むのに対し、せがわ接骨院では身体全体のバランスを見て根本原因を探るという点に魅力を感じました。
  • そして3つ目は、椥辻駅から徒歩2分という通いやすさです。仕事帰りや買い物のついでに立ち寄れる立地は、継続して通うためには大きなポイントでした。

初回来店時の身体の状態

初回来店時、M様の身体は想像以上に疲労が蓄積していました。肩は触れるだけで「コリコリ」と音がするほど筋肉が硬くなっており、指の関節も動かすたびに違和感がありました。
股関節は左側に特に痛みがあり、開脚する動作で痛みが強く出ていました。また、腰にも疲労感があり、長時間座っていると痛みが出るとのことでした。
せがわ接骨院の院長は、M様の身体を丁寧に触診し、姿勢や骨格のバランスをチェックしました。その結果、肩のコリの原因は肩甲骨の位置のずれと首の骨のゆがみ、そして骨盤の傾きにあることが分かりました。

施術前の詳細なカウンセリングと検査

痛みの原因を探る丁寧な問診

せがわ接骨院では、初回に十分な時間をかけてカウンセリングと検査を行います。M様の場合も、まず詳細な問診票に記入していただき、その後、院長が一つひとつ確認しながら聞き取りを行いました。
「いつから痛みが始まったのか」「どんな動作で痛みが強くなるのか」「過去にケガや手術の経験はあるか」など、細かく質問していきます。M様は「こんなに詳しく聞いてもらったのは初めて」と驚いていました。
問診の中で、M様は数年前に出産を経験しており、その後から骨盤のゆがみを感じていたこと、育児で抱っこをする時間が長く、肩や腰に負担がかかっていたことが分かりました。

触診と徒手検査で身体の状態を把握

問診の後は、実際に身体に触れての触診と徒手検査です。院長はM様の肩、首、背中、腰、骨盤、股関節、膝、足首まで、全身をくまなくチェックしました。
肩甲骨の動きを確認すると、左側の肩甲骨が外側にずれており、動きが制限されていることが分かりました。首の骨も右側に傾いており、これが肩のコリの原因の一つになっていました。
股関節は左側が内側に捻じれており、開脚する動作で痛みが出ていました。骨盤は後ろに傾いており、これが腰の疲労感につながっていました。
院長は「肩のコリは肩だけの問題ではなく、骨盤のゆがみと股関節の捻じれが影響しています。まずは骨盤と股関節を整えてから、肩甲骨と首のバランスを調整していきましょう」と説明しました。

模型を使った分かりやすい説明

検査結果をもとに、院長は骨格模型を使ってM様の身体の状態を分かりやすく説明しました。
「今のM様の骨盤はこんな風に後ろに傾いています。そうすると、背骨のカーブが失われて、首や肩に負担がかかるんです。また、股関節が内側に捻じれると、骨盤のバランスも崩れて、腰にも疲労が溜まります」
M様は「自分の身体がどうなっているのか、初めて理解できました。だからマッサージだけでは良くならなかったんですね」と納得した様子でした。

せがわ接骨院独自の多角的施術アプローチ

筋肉と関節のバランスを整える手技

せがわ接骨院の施術は、バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切ありません。ソフトで繊細な手技で、身体に負担をかけずに筋肉と関節のバランスを整えていきます。
M様の施術では、まず骨盤と股関節の調整から始めました。院長は優しく股関節を動かしながら、捻じれを解消していきます。「ちょっと股関節痛いですよね」と声をかけながら、無理のない範囲で調整を進めました。
次に、背骨のしなりを回復させるために、背中全体をゆっくりと調整しました。M様は「気持ちいい」と感じながら、リラックスして施術を受けていました。

肩甲骨と首の位置を正確に調整

骨盤と背骨のバランスが整ったところで、次は肩甲骨と首の調整です。院長は肩甲骨を丁寧に動かしながら、正しい位置に戻していきます。
「左肩がパキパキ言いますね」と院長が確認すると、M様も「そうなんです、いつも音がするんです」と答えました。院長は「これは肩甲骨の位置がずれているサインです。ゆっくり整えていきますね」と説明しながら施術を続けました。
首の骨のゆがみも、優しく調整していきます。強い力は一切使わず、身体が自然に正しい位置に戻るように導いていきます。

循環系と内臓機能へのアプローチ

せがわ接骨院の施術の特徴は、筋肉や骨格だけでなく、血液・リンパ・髄液の循環系や内臓機能にもアプローチすることです。
M様の場合、長年の疲労で内臓の位置が下がっており、これが腰の疲労感につながっていました。院長は優しくお腹に手を当てて、内臓の位置を整えていきます。
「内臓の位置がずれると、周辺の筋肉や骨格にも影響が出るんです。特に腰痛の原因になることが多いですね」と院長が説明すると、M様は「そんなところまで診てもらえるんですね」と驚いていました。

施術中の身体の変化とリアルな会話

施術直後に感じた身体の軽さ

施術が終わると、M様は鏡の前に座って姿勢を確認しました。「あれ、肩の位置が全然違う!」とM様は驚きの声を上げました。
施術前は左肩が前に出ていて、首も右に傾いていたのですが、施術後は両肩の高さが揃い、首もまっすぐになっていました。
「肩が全然マシです」とM様は笑顔で話しました。院長が「指の方はどうですか?」と聞くと、「こっちは上手いからついたいですけど、ぐるぐるいってもらってから深くなりました」とM様は答えました。

腰と股関節の動きがスムーズに

施術後、M様に立ち上がって歩いてもらうと、股関節の動きが明らかにスムーズになっていました。「腰の方も調子いいです」とM様が言うと、院長は「腰もそうですね。疲れてはいますけど全然OKですね」と確認しました。
施術前は股関節を開く動作で痛みが出ていましたが、施術後は痛みなく開脚できるようになりました。M様は「こんなに変わるなんて思っていませんでした」と驚いていました。

継続施術で得られた長期的な改善

M様はその後も定期的にせがわ接骨院に通い、身体のメンテナンスを続けました。2回目、3回目と施術を重ねるごとに、肩のコリや股関節の痛みは徐々に軽減していきました。
院長は「時々肩を回したり、ストレッチをしてくれたら、今日の状態を維持できますよ」とアドバイスしました。M様は自宅でもセルフケアを実践し、身体の状態を良好に保つことができています。

同じ悩みを持つ他のお客様の改善事例

産後の骨盤のゆがみに悩んでいたT様

せがわ接骨院には、M様と同じように産後の骨盤のゆがみや肩のコリに悩む女性が多く来院されています。
T様は出産後、腰痛と股関節の痛みに悩まされていました。整形外科では「骨に異常はない」と言われ、湿布を処方されるだけでした。
せがわ接骨院で骨盤と股関節の調整を受けたところ、3回目の施術で腰痛がほとんどなくなり、股関節の痛みも大幅に軽減しました。T様は「もっと早く来ればよかった」と話していました。

デスクワークで首と肩がガチガチだったK様

K様は毎日8時間以上パソコン作業をしており、首と肩のコリに悩まされていました。頭痛も頻繁に起こり、仕事に集中できない日もありました。
せがわ接骨院で首の骨と肩甲骨の位置を調整したところ、初回の施術で頭痛が消え、肩のコリも大幅に軽減しました。K様は「こんなに楽になるなんて信じられない」と驚いていました。

変形性膝関節症で歩行が困難だったH様

H様は70代の女性で、変形性膝関節症と診断され、歩行が困難になっていました。病院では「手術しかない」と言われていましたが、手術は避けたいと考えていました。
せがわ接骨院で骨盤と股関節、膝の調整を受けたところ、数回の施術で歩きやすくなり、痛みも軽減しました。H様は「手術をせずに済んで本当に良かった」と喜んでいました。

施術後に実践したいセルフケアと生活習慣

肩甲骨を動かす簡単なストレッチ

せがわ接骨院の院長は、施術後のセルフケアとして、肩甲骨を動かすストレッチを推奨しています。
まず、両手を肩に置いて、肘で大きな円を描くように回します。前回し10回、後ろ回し10回を1セットとして、1日に3セット行いましょう。
このストレッチは、肩甲骨の位置を正しく保ち、肩のコリを予防する効果があります。デスクワークの合間にも気軽にできるので、ぜひ習慣にしてください。

股関節の柔軟性を保つエクササイズ

股関節の柔軟性を保つためには、毎日のストレッチが欠かせません。
仰向けに寝て、片膝を抱えて胸に引き寄せます。この状態を30秒キープして、反対側も同じように行います。左右3セットずつ行いましょう。
また、椅子に座った状態で、片足を反対の膝の上に乗せて、上半身を前に倒すストレッチも効果的です。股関節の柔軟性が高まると、骨盤のバランスも整いやすくなります。

正しい姿勢を意識した日常生活

施術で身体のバランスが整っても、日常生活で悪い姿勢を続けていては、すぐに元に戻ってしまいます。
デスクワークをする時は、椅子に深く腰掛けて、背もたれに背中をつけるようにしましょう。パソコンの画面は目線の高さに合わせ、首を前に突き出さないように注意してください。
立っている時は、両足に均等に体重をかけ、片足に体重をかけたまま立つ癖は避けましょう。歩く時は、かかとから着地して、つま先で地面を蹴り込むように意識すると、骨盤のバランスが整いやすくなります。

身体の不調を放置するリスクと早期対処の重要性

慢性化すると改善が難しくなる理由

肩のコリや腰痛、股関節の痛みは、初期の段階であれば比較的短期間で改善できます。しかし、痛みを我慢して放置していると、筋肉や関節の状態がどんどん悪化し、慢性化してしまいます。
慢性化した痛みは、神経が過敏になっているため、ちょっとした刺激でも痛みを感じやすくなります。また、痛みをかばうために他の部位に負担がかかり、新たな痛みが生じることもあります。
せがわ接骨院の院長は「痛みを感じたら、早めに専門家に相談することが大切です」とアドバイスしています。

骨格のゆがみが全身に与える影響

骨盤や背骨のゆがみは、肩や首、膝など、全身のあらゆる部位に影響を与えます。
例えば、骨盤が後ろに傾くと、背骨のカーブが失われて、首や肩に負担がかかります。股関節が内側に捻じれると、膝にも負担がかかり、将来的に変形性膝関節症のリスクが高まります。
骨格のゆがみを放置していると、年齢を重ねるごとに身体の不調が増えていきます。早めに骨格のバランスを整えることが、健康な身体を維持するためには欠かせません。

定期的なメンテナンスで健康を維持

せがわ接骨院では、痛みが改善した後も、定期的なメンテナンスをおすすめしています。
身体は日常生活の中で少しずつゆがんでいきます。定期的に身体のバランスをチェックし、早めに調整することで、大きな不調を未然に防ぐことができます。
M様も、現在は月に1回のペースでメンテナンスに通っており、「身体の調子がずっと良い状態を保てています」と話しています。

せがわ接骨院が選ばれる5つの理由

  1. 施術歴21年で10万人以上の実績:院長の豊富な経験により、的確に原因を見つけ出し、最適な施術を提供できます。
  2. 多角的な6つのアプローチで根本改善:筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系の6つの要素に対して多角的にアプローチし、根本的な改善を目指します。
  3. 完全予約制で院長が一貫して担当:施術者が変わることがないため、身体の変化を正確に把握できます。
  4. 椥辻駅から徒歩2分の通いやすい立地:仕事帰りや買い物のついでに立ち寄れる立地で、駐車場も完備しています。
  5. 分かりやすい説明と納得の施術方針:専門用語を使わずに身体の状態を説明し、模型を使って納得のいく解説を行います。

よくある質問と回答

初回の施術時間はどのくらいですか?
初回は問診と検査を含めてトータル約50分です。2回目以降は20分枠です。

痛みの強い施術はありますか?
せがわ接骨院の施術は、バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切ありません。ソフトで繊細な手技で、身体に負担をかけずに調整します。

何回くらい通えば改善しますか?
症状や身体の状態によって異なりますが、多くの方は3〜5回の施術で改善を実感されています。初回のカウンセリングで、目安の回数をお伝えします。

予約は必要ですか?
せがわ接骨院は完全予約制です。事前にご予約をお願いします。

駐車場はありますか?
専用駐車場があります。駐車場所はアクセスをご覧ください。

保険は使えますか?
使えません。全て自費施術となります。

子供を連れて行っても大丈夫ですか?
お子様連れ可能です。ただし、お世話人はいないのでご了承ください。

今すぐ始める身体改善のステップ

  • まずは自分の身体の状態をチェック:鏡の前に立って、肩の高さや首の傾き、骨盤の位置を確認してください。
  • 専門家に相談して原因を特定:せがわ接骨院では、詳細なカウンセリングと検査で、痛みの根本原因を特定します。
  • 継続的な施術とセルフケアで健康維持:施術後は、自宅でのストレッチを実践し、定期的なメンテナンスでバランスを整えましょう。

まとめ|山科区椥辻で根本改善を目指すなら

肩のコリや腰痛、股関節の痛みは、痛む場所だけを治療しても根本的な解決にはなりません。骨盤のゆがみや股関節の捻じれ、背骨のバランスの崩れなど、身体全体の状態を見て原因を特定することが大切です。
せがわ接骨院は、施術歴21年、10万人以上の施術実績を持つ院長が、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系の6つの要素に対して多角的にアプローチします。バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切なく、ソフトで繊細な手技で、身体に負担をかけずに根本から改善します。
椥辻駅から徒歩2分という通いやすい立地で、完全予約制で院長が一貫して施術を担当します。分かりやすい説明と納得の施術方針で、安心して身体を任せることができます。
今回ご紹介したM様のように、長年の悩みが数回の施術で改善することも珍しくありません。あなたも、せがわ接骨院で根本から身体を整えて、健康で快適な毎日を取り戻しませんか?

ご予約・お問い合わせはこちら

せがわ接骨院では、期間限定で初回限定50分コースを2,980円でご提供しています(通常9,000円)。
山科区椥辻で身体の不調にお悩みの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。あなたのご来院を心よりお待ちしております。

せがわ接骨院
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2カトウ第3ビル2階
椥辻駅徒歩2分
※ご予約方法や営業時間の詳細については、お気軽にお問い合わせください。

腰痛改善後の膝痛に悩む方へ 山科区で根本原因から整える施術法

2026年03月5日

足から股関節、腰への連動運動

腰痛が良くなって「やっと動けるようになった!」と喜んでいたのに、今度は膝が痛くなってしまった…。
そんな経験はありませんか?
実は、長期間腰痛で動けなかった方が急に活動を再開すると、膝や股関節など別の部位に負担がかかり、新たな痛みが生じることがよくあります。
せっかく腰の痛みから解放されたのに、また別の痛みで悩むのは本当につらいですよね。
この記事では、腰痛改善後に膝の痛みが出てしまったK様の実例をもとに、なぜそのような痛みが生じるのか、どう対処すれば良いのかを詳しく解説します。
山科区椥辻のせがわ接骨院で実際に行われた施術内容や、痛みの根本原因へのアプローチ方法、さらには自宅でできるセルフケアまで、具体的にお伝えします。
「痛みがなくなって動けるようになったけど、また違う場所を痛めてしまうから安心して活動できない」という不安を抱えている方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。

腰痛改善後に膝が痛くなる理由

身体全体のバランスが崩れている

腰痛が長く続いていた方は、痛みをかばうために無意識のうちに身体の使い方が偏ってしまいます。
例えば、腰をかばって前かがみの姿勢が続いたり、片側の足に体重をかける癖がついたりします。
このような状態が続くと、骨盤や股関節、背骨の動きが制限され、身体全体のバランスが崩れてしまうのです。
腰痛が改善しても、この崩れたバランスはすぐには戻りません。
むしろ、痛みがなくなったことで「もう大丈夫」と思い、急に活動量を増やしてしまうことが多いのです。
すると、まだバランスが整っていない身体に急激な負担がかかり、特に膝や股関節といった関節部分に痛みが出やすくなります。
K様の場合も、腰痛で長期間ほとんど動けない状態が続いていました。
痛みが軽減してきたことで職場の仕分け作業に復帰し、立ったり座ったりする動作を繰り返したところ、右膝に痛みが出てしまったのです。

筋力低下と関節の硬さが原因

腰痛で動けない期間が長いと、下半身の筋力が著しく低下します。
特に太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)やお尻の筋肉(殿筋群)、太ももの裏側の筋肉(ハムストリングス)などは、歩行や立ち座りの動作で重要な役割を果たしています。

これらの筋肉が弱くなると、膝関節を安定させる力が不足し、膝に過度な負担がかかってしまいます。
また、長期間動かなかったことで関節そのものも硬くなっています。
股関節や膝関節の可動域が狭くなると、本来スムーズに動くべき動作がぎこちなくなり、特定の部分に負荷が集中してしまうのです。
せがわ接骨院での施術では、K様の股関節や膝関節の可動域をチェックし、硬くなっている部分を丁寧にほぐしていきました。
「ちょっとこの間だけでもいいので裏をよく伸ばしておいてほしいですね」と、太ももの裏側の筋肉を伸ばすストレッチの重要性も伝えています。

急激な活動量の増加が引き金に

腰痛が改善すると、それまで我慢していた活動を一気に再開したくなる気持ちは自然なことです。
しかし、身体はまだ急激な変化に対応できる状態ではありません。
特に立ったり座ったりという動作は、膝や股関節に大きな負担をかけます。
この動作では、膝を曲げる際に体重の約3倍から4倍の力が膝関節にかかると言われています。
K様は職場での仕分け作業で、この立ち座りの動作を何度も繰り返していました。
「腰痛いからこれまで全然動かなかったんですけど、痛みがなくなってきて急に動いたのでやっちゃった」というK様の言葉が、まさに状況を表しています。
このように、腰痛改善後の膝痛は、身体全体のバランスの崩れ、筋力低下と関節の硬さと、そして急激な活動量の増加という3つの要因が重なって起こることが多いのです。

K様の来院時の状態と訴え

右膝の歩行時痛が主訴

K様が来院された際の主な訴えは「歩いている時に右膝が痛い」というものでした。
特に何かにぶつけたりひねったりといった明確なきっかけはなく、「なんか別にねじったとかそういうのはない」とのことでした。
痛みの程度は日常生活に支障をきたすほどではありませんでしたが、歩くたびに気になる痛みが続いていました。
このような「特定のきっかけがない痛み」は、実は身体の使い方や姿勢、筋肉のバランスなどが原因であることが多いのです。
せがわ接骨院では、こうした痛みこそ丁寧な問診と検査が重要だと考えています。

腰痛の既往歴と活動量の変化

K様は長期間、腰痛に悩まされていました。
「腰痛いからこれまで全然動かなかった」という言葉からも、かなり深刻な腰痛だったことが分かります。
しかし、せがわ接骨院での継続的な施術により、腰痛は徐々に改善していきました。
痛みが軽減したことで、K様は「ちょっとダメですよね、痛みがなくなってきて急に動いた」と、活動量を急に増やしてしまったことを自覚されていました。

骨盤周りと背中の硬さ

施術中、せがわ接骨院の施術者は「骨盤周りを動かさせて」「やはり、この辺りに固いのがあるね」と、K様の身体の状態を確認していきました。
骨盤周りや背中に硬さがあると、股関節や膝関節の動きに影響が出ます。
例えば、骨盤が硬くて動きが悪いと、歩行時に股関節で十分に動きを吸収できず、その負担が膝に回ってしまいます。
また、背骨の動きが悪いと、身体全体のバランスが崩れ、特定の関節に負荷が集中してしまいます。

せがわ接骨院での施術アプローチ

全身のバランスチェックから始める

せがわ接骨院の施術は、まず全身のバランスをチェックすることから始まります。
K様の場合、まず仰向けになって膝の動きをチェックしました。
「ちょっと曲げてこのままお尻の方に曲げてもらおうかな」と、膝を曲げながら力を入れてもらう検査を行いました。
この検査により、膝関節の可動域や筋力、痛みの出方などを評価します。
せがわ接骨院では、21年間で約10万人の施術実績から培った深い知識と独自の視点で、他では見過ごされてきた根本的な問題を見つけ出すことができます。

股関節と骨盤周りへの施術

K様の膝痛の原因は、膝そのものよりも股関節や骨盤周りの硬さにあると判断されました。
施術では「骨盤周り動かさせて」と、骨盤周りの筋肉をほぐしていきました。
また、「股関節までストレッチ」と、股関節の可動域を広げる施術も行いました。

股関節が硬いと、立ち座りの動作で膝に過度な負担がかかります。
股関節の動きを改善することで、膝への負担を軽減することができるのです。

背骨の動きを取り戻す運動指導

施術の最後には「鏡の前です」と、K様自身に身体の動きを確認してもらいました。
「背中をくして」「次は、ぐーっと背中を反らしていきます」と、背骨を丸めたり反らしたりする運動を指導しました。
この運動は、背骨の柔軟性を高め、身体全体の動きを改善するために重要です。

背骨が柔軟に動くようになると、歩行時の衝撃を身体全体で吸収できるようになり、膝への負担が減ります。

施術後の変化と日常生活での注意点

施術直後の身体の変化

施術前は骨盤周りや背中に硬さがあり、背骨の動きも制限されていましたが、施術後は「背骨が動いてきてるね」と評価されるほど改善しました。
ただし、1回の施術ですべてが完全に治るわけではありません。長期間の腰痛で崩れた身体のバランスを整えるには、継続的な施術が必要です。

自宅でできるセルフケア方法

せがわ接骨院では、施術だけでなく自宅でのセルフケアも重視しています。
K様には「ただ裏をよく伸ばしておいてほしいですね、この間だけでもいいので」と、太ももの裏側の筋肉(ハムストリングス)を伸ばすストレッチを指導しました。

ハムストリングスのストレッチ方法

  • 床に座り、片足を伸ばします
  • 伸ばした足のつま先に向かって、上体をゆっくり倒していきます
  • 太ももの裏側が伸びているのを感じたら、その姿勢を20〜30秒キープします
  • 反対側の足も同様に行います
  • 朝晩2回、できれば仕事の合間にも行うと効果的です

活動量の調整と段階的な復帰

大切なのは、段階的に活動量を増やしていくことです。
活動量を増やす際の注意点

  • 最初の1〜2週間は、活動時間を以前の50%程度に抑える
  • 痛みや違和感が出たら、すぐに休憩を取る
  • 立ち座りの回数が多い作業は、可能であれば分散させる
  • 仕事の合間にストレッチや軽い体操を取り入れる
  • 疲れを感じたら無理せず、翌日は活動量を減らす

膝痛と全身のつながりを理解する

膝だけを見ても解決しない理由

多くの整形外科や一般的な整体院では、「膝が痛い」と訴えると膝だけを診察・施術します。
しかし、せがわ接骨院では「膝の痛みの原因は膝にない」ことが多いと考えています。
人間の身体は、すべてがつながっています。
例えば、歩く時には足首、膝、股関節、骨盤、背骨、肩、腕がすべて連動して動いています。

筋肉・関節・骨格・神経の連携

せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系の6要素に対して多角的にアプローチします。

  • 筋肉のバランス:緊張している筋肉をほぐし、弱くなっている筋肉を活性化させることで、バランスを整えていきます。
  • 関節の可動域:股関節の可動域を広げることで、膝への負担を軽減しました。
  • 骨格のアライメント:骨格のアライメント(配列)が崩れると、効率的に身体を支えられなくなります。施術では骨盤や背骨の位置を整えていきます。
  • 神経の伝達:施術で筋肉や関節の状態を改善することで、神経の伝達も正常化していきます。

根本原因へのアプローチの重要性

せがわ接骨院が大切にしているのは、表面的な症状ではなく根本原因にアプローチすることです。
膝に湿布を貼ったり痛み止めを飲んだりすれば、一時的に痛みは和らぐかもしれません。しかし、それは症状を一時的に抑えているだけで、原因は解決していません。
せがわ接骨院では、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績から培った深い知識と独自の視点で、根本的な問題を見つけ出します。

腰痛と膝痛を繰り返さないために

身体の使い方を見直す

立ち座りの正しい方法
立ち上がる時は、まず上体を少し前に倒し、お尻を椅子から浮かせます。この時、膝がつま先より前に出ないように注意します。そして、太ももやお尻の筋肉を使って立ち上がります。
座る時も同様に、上体を少し前に倒しながら、ゆっくりとお尻を椅子に近づけていきます。

歩き方の改善
正しい歩き方は、かかとから着地し、足の裏全体で体重を受け止め、つま先で地面を蹴り出すという流れです。

定期的なメンテナンスの必要性

定期的なメンテナンスをすることで、大きな故障(痛みや怪我)を予防することができます。
メンテナンス施術の効果

  • 身体の小さな変化や違和感を早期に発見し、重症化を防ぐことができます。
  • 身体のバランスを常に整えておくことで、日常生活での負担を軽減できます。
  • 施術者との継続的な関係により、身体の状態の変化を正確に把握できます。

生活習慣の改善ポイント

  • 適度な運動習慣:ウォーキングやストレッチなど、軽い運動から始めましょう。
  • 正しい姿勢の意識:1時間に1回は立ち上がって伸びをしたり、軽いストレッチをしたりしましょう。
  • 十分な睡眠と休息:身体の回復には、十分な睡眠と休息が必要です。

実際の施術の流れと効果

初回カウンセリングでの詳細な聞き取り

せがわ接骨院の施術は、徹底的なカウンセリングから始まります。

  • 痛みの状況:いつから痛いのか、どんな時に痛むのかを確認します。
  • 日常生活や仕事の状況:身体の使い方を把握することで、原因を特定しやすくなります。
  • 既往歴や治療歴:過去の症状も現在の痛みと関連していることが多いため、詳しく聞き取ります。

徒手検査による原因の特定

実際に身体を動かしたり触ったりして、詳しく検査していきます。
施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績から培った深い知識と経験により、他では見過ごされてきた根本的な問題を見つけ出すことができます。

段階的な施術と効果の確認

せがわ接骨院の施術は、バキバキといった強い刺激は一切なく、ソフトで繊細な手技で身体に負担をかけません。
施術の最後には実際に身体を動かしてもらい、効果を確認します。

他の整体院・整形外科との違い

21年の実績と10万人の施術経験

1日平均13人以上の患者様を診てきた圧倒的な臨床経験があります。あらゆる症状パターンを熟知しており、的確な原因特定と施術ができます。

国家資格保持者による安心の施術

院長は国家資格の柔道整復師であり、医学的な知識に基づいた安全な施術を提供します。また、歯科医師からの推薦も受けています。

継続的な技術向上への取り組み

毎月技術セミナーに参加または自身でセミナーを開催し、常に最新かつ最高の技術を提供できるよう努めています。

山科区で信頼される理由

地域密着型の丁寧なサポート

椥辻駅から徒歩2分という通いやすい立地にあり、山科区の多くの方々に利用されています。

口コミでの高評価

Googleレビューで4.9という高評価を得ています。実際に効果を実感した生の声が多数寄せられています。

完全予約制で待ち時間なし

完全予約制を採用しているため、待ち時間なくスムーズに施術を受けられ、一人ひとりに集中して向き合うことができます。

よくある質問

施術は痛くないですか?
バキバキといった強い刺激はなく、ソフトで繊細な手技です。

何回くらい通えば良くなりますか?
個人差はありますが、初回から3〜5回で変化を実感される方が多いです。

整形外科との併用は可能ですか?
可能です。互いに補完し合う関係にあります。

服装は何を着ていけば良いですか?
動きやすい服装であれば大丈夫です。施術着の貸し出しもあります。

予約は必要ですか?
はい、完全予約制です。

初回はどのくらい時間がかかりますか?
初回はカウンセリングと施術で50分程度です。2回目以降は15分程度が目安です。

駐車場はありますか?
あります。駐車場所はアクセスをご覧ください。

子連れでも大丈夫ですか?
大丈夫です。完全予約制で個室対応しております。

まとめ

腰痛が改善して「やっと動けるようになった」と喜んでいたのに、今度は膝が痛くなってしまう。K様の事例からも分かるように、崩れたバランスで急に活動量を増やすと、別の部位に負担がかかります。
せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系の6要素に対して多角的にアプローチし、根本原因を改善していきます。
「痛みがなくなって動けるようになったけど、また違う場所を痛めてしまう」という不安を抱えている方は、ぜひせがわ接骨院にご相談ください。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2カトウ第3ビル2階
椥辻駅から徒歩2分

完全予約制となっておりますので、事前のご予約をお願いいたします。
期間限定の初回限定で、通常9,000円のところ2,980円(50分コース)でお試しいただけます。

椥辻で膝の痛みに悩むあなたへ|再発を防ぐ施術の実際

2026年03月4日

カウンセリング

はじめに|膝の痛みは我慢するものではありません

繰り返す膝の痛みに不安を感じていませんか

膝の横がピリピリと痛む。歩くときに違和感がある。一度治ったと思ったのに、また同じ場所が痛み出した。
こんな経験はありませんか。
膝の痛みは、日常生活のさまざまな場面で私たちを悩ませます。買い物に出かけるとき、階段を上り下りするとき、ちょっとした動作で痛みが走ると、外出することさえ億劫になってしまいます。
「少し休めば治るだろう」と思って我慢していても、また同じ痛みが繰り返される。この繰り返しに、多くの方が不安を感じています。

じっとしていれば大丈夫でも動くと痛む理由

膝の痛みの特徴として、安静にしているときは比較的楽なのに、動き始めると痛みが出るというパターンがあります。
これは単なる一時的な炎症ではなく、身体の使い方や筋肉のバランスに根本的な問題があることを示しているのです。
椥辻にあるせがわ接骨院では、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績から、こうした繰り返す膝の痛みの根本原因を見つけ出し、再発しない身体づくりをサポートしています。
この記事では、実際に当院に来られたお客様のケースをもとに、膝の痛みがどのように改善されていくのか、その過程を詳しくお伝えします。

この記事で分かること

この記事を読むことで、なぜ膝の痛みが繰り返されるのか、その仕組みと対処法が理解できます。
また、整形外科や他の整体院との違い、せがわ接骨院独自の施術アプローチについても知ることができます。
膝の痛みに悩んでいる方、以前痛めた場所がまた痛み出して不安を感じている方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。

本日の相談内容|一昨日から続く膝の横の痛み

K様が抱えていた膝の悩み

今回ご紹介するのは、椥辻駅近くにお住まいのK様のケースです。
K様は来院時、「ここのすりが痛い」と膝の横を指して訴えられました。痛みが出始めたのは一昨日からで、じっとしていれば大丈夫なものの、歩いたり動いたり力を入れたりすると痛みが出るとのことでした。
「今もちょっとピリピリする」という言葉からも、痛みが継続していることが分かります。

再発への不安が大きかった理由

K様のお話で特に印象的だったのは、「だいぶ前やけどまた出てきたんかなー」という言葉でした。
実は、K様は以前にも同じ場所に痛みを感じたことがあったのです。
一度治ったと思っていた痛みが再び現れたことで、「また同じことを繰り返すのではないか」という不安を強く感じておられました。
この「再発への不安」こそが、K様の一番の悩みだったのです。

痛みが日常生活に与えていた影響

膝の痛みは、K様の日常生活にさまざまな制限をもたらしていました。
歩行時に痛みが出るため、外出するのが億劫になります。買い物に行くのも、友人と会うのも、痛みを気にしながらの行動になってしまいます。
また、動作の際に力を入れると痛むため、家事をするのも一苦労です。
じっとしていれば痛くないからと我慢することもできますが、それでは生活の質が大きく下がってしまいます。
K様は、この痛みをなんとか根本から解決したいと考え、せがわ接骨院を訪れてくださいました。

K様の生活状況と痛みの背景

寒さと天候が身体に与える影響

K様が来院された日は、雨が降ったり止んだりする不安定な天候でした。
施術中の会話で、「やっぱ寒いね」という言葉が出たように、気温の変化が身体に影響を与えていたことが分かります。
実は、天候や気温の変化は関節の痛みに大きく関係しています。気圧の変動や寒さによって、関節周囲の血流が悪くなり、筋肉が硬くなりやすいのです。
特に以前痛めた場所は、天候の影響を受けやすく、古傷が痛むという現象が起こりやすくなります。
K様の場合も、寒さと天候の変化が、再び膝の痛みを引き起こす一因になっていた可能性があります。

身体の使い方に潜んでいた癖

施術を進める中で、K様の身体には重要な癖があることが分かりました。
それは、「内に入る」という身体の使い方です。
施術者から「内に入るだけ気をつけて」「まっすぐ出すっていうのちょっと気がつくとやっぱりこうなってくるから」とアドバイスがあったように、K様は無意識のうちに膝が内側に入る動きをしていたのです。

この動きは、膝の外側に負担をかけ、今回痛みが出ている「膝の横のすり」の部分に過度なストレスを与えます。

痛みをかばうことで生じる悪循環

さらに、施術者は「こちら側が痛い影響で反対側でカバーして痛みが出てくると思う」と指摘しました。
これは非常に重要なポイントです。
人間の身体は、痛みがある場所をかばうように動きます。右膝が痛ければ、無意識に左足に体重をかけたり、上半身でバランスを取ろうとしたりします。
このかばう動作が、今度は別の場所に負担をかけ、新たな痛みを生み出す原因になるのです。
K様の場合も、膝の痛みをかばうことで、筋肉のバランスが崩れ、痛みが慢性化していた可能性が高いと考えられました。

来店のきっかけと決断までの経緯

我慢できる痛みだからこそ悩んでいた

K様の膝の痛みは、日常生活が全く送れないほど激しいものではありませんでした。
じっとしていれば痛くない。動くときだけピリピリする。
こういった「我慢すれば何とかなる」レベルの痛みは、かえって対処が遅れがちです。
しかしK様は、以前にも同じ痛みを経験していたからこそ、「このまま放っておいたらまた繰り返す」という不安を強く感じておられました。

自分では気づけない身体の問題

K様が特に求めていたのは、「自分では気づけない身体の使い方の癖を直してほしい」ということでした。
痛みの原因が、日常の何気ない動作や姿勢にあることは、なんとなく分かっていても、具体的にどこをどう直せばいいのかは自分では分かりません。
整形外科でレントゲンを撮っても「骨には異常ありません」と言われるだけ。湿布や痛み止めをもらっても、それは一時的な対処にすぎません。
K様は、根本的な原因を見つけて、再発しない身体を手に入れたいと考え、施術歴21年の実績を持つせがわ接骨院を選んでくださいました。

せがわ接骨院を選んだ理由

椥辻駅から徒歩2分という通いやすさに加えて、K様がせがわ接骨院を選んだ理由は、その施術内容にありました。
せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素から身体を多角的に評価します。
単に「膝が痛い」という症状だけを見るのではなく、なぜその痛みが出ているのか、身体全体のバランスから原因を探っていくアプローチが、K様の求めていたものでした。

カウンセリングで見えてきた本当の原因

丁寧な問診と触診で痛みの場所を特定

せがわ接骨院では、初回に十分な時間をかけて問診と検査を行います。
K様の場合も、まず詳しくお話を伺い、痛みの場所、痛みが出る動作、いつから痛むのかなどを確認しました。
「ここの筋が痛い」という訴えに対して、実際に触診を行い、膝の外側の具体的な部位を特定していきます。

筋肉の硬さと関節の動きをチェック

次に、膝だけでなく、股関節や骨盤、足首など、関連する部位の状態もチェックしていきます。
K様の場合、「ちょっとパキパキになってるよ」という言葉があったように、関節の動きに硬さがありました。
また、「この裏の筋、弾かしてね」と筋肉をほぐしながら、筋肉の緊張状態を確認していきます。

痛みの本当の原因は身体の使い方にあった

検査を進める中で、K様の痛みの根本原因が明らかになってきました。
それは、膝そのものの問題ではなく、膝の使い方、つまり身体の動かし方に問題があったのです。
「内に入る」という癖があることで、膝の外側に負担がかかり続けていました。

施術内容の選定理由と具体的な流れ

多角的なアプローチで根本から改善

せがわ接骨院の施術は、痛みのある場所だけを見るのではなく、身体全体のバランスを整えることを重視します。
K様の施術では、まず仰向けの状態で膝や股関節の動きを確認し、次に横向き、うつ伏せと体勢を変えながら、全身の筋肉や関節の状態をチェックしていきました。

ソフトな手技で身体に負担をかけない

せがわ接骨院の施術は、バキバキと強い刺激を与えるものではありません。
「ちょっと持続で押さえさせてもいいですか」と声をかけながら、ソフトで繊細な手技で筋肉や関節にアプローチしていきます。
優しく、しかし的確に圧をかけることで、身体は素直に反応し、筋肉の緊張がほぐれていきます。

運動療法で身体の使い方を再教育

施術の中では、手技だけでなく、運動療法も取り入れられました。
「軽く軽くね10回蹴ってみて」と指示し、K様自身に膝を動かしてもらいます。
また、「背骨の運動するね」と、骨盤や背骨の動きを改善するエクササイズも行いました。

これにより、膝だけでなく、全身のバランスが整い、膝への負担が軽減されるのです。

施術中の会話とリアルなやり取り

痛みの変化を細かく確認しながら進める

施術中、施術者は何度も「今どうですか?」「少しピリッとこっち側がくる?」と声をかけ、K様の感覚を確認していました。
「今、無しです」とK様が答えると、施術者は「無しですか?」と再確認し、痛みが軽減していることを確かめていました。

リラックスできる雰囲気づくり

施術中の会話は、痛みの確認だけではありません。
「雨、結構よく降ってました?」「うん、降ったり、パッと降ってやんで」といった日常的な会話も交わされます。
こうした何気ない会話が、緊張をほぐし、リラックスした状態で施術を受けることにつながります。

施術後の変化を実感する瞬間

施術が進むにつれて、K様の膝の状態は明らかに変わっていきました。
「膝はね全然問題ないね」という施術者の言葉に、K様も安堵の表情を見せました。
施術前は「ちょっとピリピリする」と訴えていた痛みが、施術後には「無し」と答えられるまでになったのです。

施術後の変化とK様のリアクション

痛みが軽減した瞬間の安心感

来院時は「今もちょっとピリピリする」と訴えていた痛みが、施術後には感じなくなっていました。
筋肉の硬さをほぐし、関節の動きを改善し、正しい身体の使い方を再教育したことで、痛みの根本原因にアプローチできたからこその結果です。

身体の使い方への気づき

施術後、K様は自分の身体の使い方について、新たな気づきを得ました。
「内に入るだけ気をつけて」というアドバイスを受け、普段の動作で無意識に膝が内側に入っていたことを認識できたのです。

再発への不安が和らいだ理由

「まっすぐ出す」という具体的なアドバイスは、K様が日常生活の中で実践できるセルフケアです。
また、「ここの筋はちょっと硬いのがやっぱりあった」という説明により、筋肉の硬さが痛みの原因であることを理解できました。

K様の感想と施術担当者の視点

お客様の率直な声

来院時の不安そうな様子とは対照的に、帰るときには明るい表情で「お願いします」と次回の予約を取られました。
「気をつけます」という言葉からも、日常生活での身体の使い方を意識しようという前向きな姿勢が感じられました。

施術担当者が感じた重要なポイント

施術を担当した院長は、K様のケースについて次のように振り返ります。
「施術で一時的に痛みを取るだけなら簡単です。でも、それでは根本的な解決にはなりません。お客様自身が身体の使い方を意識できるようになることが、再発予防には不可欠です」

継続的なケアの重要性

今回の施術で痛みは軽減しましたが、それで終わりではありません。
次回の予約を「10日11時20分」と取られたように、定期的に身体の状態をチェックし、必要に応じて調整していくことが大切です。

よくある類似事例|膝の痛みで悩む方々

事例1:変形性膝関節症と診断されたM様

山科駅近くにお住まいのM様(60代女性)は、整形外科で変形性膝関節症と診断され、「年齢的に仕方ない」と言われていました。
周辺の筋肉の硬さと骨盤のゆがみを調整したところ、3回目の施術後には「一気に足が軽くなった」と喜ばれました。

事例2:スポーツで膝を痛めたT様

醍醐地区にお住まいのT様(40代男性)は、ランニング中に膝を痛め、「ランナー膝」と診断されました。
股関節の硬さと足首の可動域の問題を解決したところ、数回の施術で痛みなくランニングを楽しめるようになりました。

事例3:産後の膝痛に悩んだS様

伏見区桃山にお住まいのS様(30代女性)は、産後に膝の痛みが出るようになりました。
骨盤矯正と筋肉の調整を行い、正しい抱っこの姿勢を指導したところ、育児が楽になったと喜ばれました。

膝の痛みが生じる仕組みと原因

膝関節の構造と負担のかかり方

膝関節は、大腿骨(太ももの骨)と脛骨(すねの骨)、そして膝蓋骨(膝のお皿)で構成されています。
[Image of the anatomy of the knee joint]
K様が訴えていた「膝の横のすり」の痛みは、外側の靭帯や筋肉に負担がかかっていたことが原因でした。

筋肉の硬さが痛みを引き起こすメカニズム

大腿四頭筋やハムストリングス、ふくらはぎの筋肉などが硬くなると、膝関節の動きが制限されます。
これが、K様のような「内に入る」癖につながり、膝の外側に痛みを引き起こすのです。

身体全体のバランスの崩れと膝への影響

骨盤のゆがみ、股関節の硬さ、足首の可動域の制限など、身体全体のバランスの崩れが膝に影響を与えます。
せがわ接骨院では、膝だけでなく、骨盤、股関節、足首など、関連する部位も同時に調整することで、根本的な改善を目指します。

一般的な対策とよくある誤解

湿布や痛み止めは対症療法にすぎない

これらは確かに痛みを一時的に和らげる効果がありますが、筋肉の硬さや関節のゆがみといった根本原因はそのまま残ります。

安静にしすぎると逆効果になることも

動かさないでいると筋肉が硬くなり、関節の可動域が狭くなってしまいます。適度に動かすことで、血流が改善し、筋肉の柔軟性が保たれます。

筋トレだけでは解決しない理由

筋肉が硬いまま筋トレをしても、効果は限定的です。まずは筋肉の柔軟性を高め、関節の動きをスムーズにすることが先決です。

専門家から見た正しいアプローチ

痛みの場所と原因の場所は違う

K様の場合、膝の横が痛むからといって、膝だけに問題があるわけではありませんでした。股関節、骨盤、背骨など、真の原因を見つけ出します。

6つの要素から身体を多角的に評価

筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチします。

再発予防まで見据えた施術計画

痛みを取るだけでなく、「内に入る」癖を修正し、正しい身体の使い方を習慣化することが、再発予防には不可欠です。

施術後に意識してほしいこと

日常生活での身体の使い方を意識する

K様に対して、施術者は「まっすぐ出すっていうのだけちょっと覚えておいて」とアドバイスしました。

痛みが出る前に身体をケアする習慣

毎日5分でもいいのでストレッチを継続することが、大きな痛みを予防します。

定期的なメンテナンスの重要性

筋肉の硬さや骨格のゆがみは、日常生活の中で少しずつ蓄積していきます。定期的に早めに調整することで、大きな痛みを予防できます。

セルフケアと日常でできるアドバイス

膝周辺の筋肉をほぐすストレッチ

太ももの前側の筋肉を伸ばすストレッチや、後ろ側の筋肉を伸ばすストレッチを毎日行うことで、膝への負担が軽減されます。

正しい歩き方と立ち方の意識

歩くときは、つま先をまっすぐ前に向け、膝もまっすぐ前に出すようにします。

適度な運動で筋力と柔軟性を保つ

ウォーキングは、膝に優しい運動としておすすめです。運動後は必ずストレッチを行い、筋肉の疲労を残さないようにしましょう。

長期的な改善と予防のための考え方

痛みは身体からのサインと捉える

痛みを我慢したり無視したりするのではなく、早めに対処することで、大きな問題になる前に解決できます。

生活習慣の見直しが根本的な改善につながる

適正体重を維持することや、十分な休息を確保することも、膝の健康維持には重要です。

専門家と二人三脚で健康を維持する

一人で頑張るのではなく、定期的に専門家にチェックしてもらい、身体の状態を良好に保ちましょう。

よくある質問集

Q1:施術は痛くないですか?
ソフトで繊細な手技で、身体に負担をかけずに調整しますので、安心して受けていただけます。

Q2:何回くらい通えば良くなりますか?
多くの方は3〜5回の施術で変化を実感されます。根本改善には継続ケアが推奨されます。

Q3:どのくらいの頻度で通えばいいですか?
最初は週に1〜2回、改善してきたら月に1回程度のメンテナンスをおすすめしています。

Q4:高齢でも施術を受けられますか?
はい。60代〜80代の方も多く、ソフトな施術なので高齢の方も安心です。

Q5:保険は使えますか?
使えません。初回限定の特別価格をご用意しています。

Q6:予約は必要ですか?
はい、完全予約制です。

Q7:どんな服装で行けばいいですか?
動きやすい服装、または当院の施術着をご利用いただけます。

記事のまとめ|膝の痛みは我慢せず早めの対処を

繰り返す痛みには必ず原因がある

痛みのある場所だけを見るのではなく、身体全体のバランスや日常の身体の使い方まで見直すことで、再発しない身体をつくることができます。

せがわ接骨院の施術が選ばれる理由

施術歴21年、のべ10万人以上の実績に基づく多角的なアプローチで、痛みの根本原因を解決し、再発予防までサポートします。

あなたも痛みのない生活を取り戻しませんか

もし今、膝の痛みに悩んでいるなら、一人で我慢せず、ぜひ一度ご相談ください。

ご予約・お問い合わせのご案内

せがわ接骨院
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2カトウ第3ビル2階
椥辻駅徒歩2分

膝の痛みでお悩みの方、以前痛めた場所がまた痛み出して不安な方、ぜひ一度せがわ接骨院にご相談ください。

椥辻の整体院で腰痛改善 子育て中の腰の曲げ伸ばし痛を根本から解消

2026年03月3日

腰部へのアプローチ

子育て中のあなた、こんな経験はありませんか?
おむつ替えのたびに腰が痛い、抱っこから下ろすときに腰に鋭い痛みが走る、床に座って遊ぶ姿勢から立ち上がるのがつらい。
保育士さんや幼稚園の先生、あるいは小さなお子さんを育てているお母さんなら、毎日何度も繰り返すしゃがむ動作や中腰姿勢。それが積み重なって、いつの間にか腰が悲鳴をあげていませんか?
今回ご紹介するのは、まさにそんな悩みを抱えていたK様の実例です。仕事柄、ちっちゃい子相手にしゃがんだりする動作が多く、腰が曲がるところが痛いという訴えで椥辻にあるせがわ接骨院を訪れました。施術を重ねるごとに痛みが軽減し、日常生活での動作がスムーズになっていった経過を詳しくお伝えします。
この記事では、子育てや保育の仕事で腰を酷使している方に向けて、腰の曲げ伸ばし痛の原因から改善方法、反映の施術内容まで、山科区御陵エリアで21年の実績を持つ専門家の視点から解説していきます。

子育て中に多い腰の曲げ伸ばし痛とは

日常動作で感じる腰の痛み

子育て中や保育の現場で働く方にとって、腰の曲げ伸ばし時の痛みは非常に身近な悩みです。朝起きてから夜寝るまで、何度も繰り返される動作の中で、腰への負担は想像以上に蓄積されています。
特に痛みを感じやすいのは、床に座った状態から立ち上がるとき、抱っこしている子どもを床に下ろすとき、おむつ替えやお着替えで前かがみになるとき、子どもと同じ目線になるためにしゃがんだときなどです。これらの動作では腰椎に大きな負荷がかかり、筋肉や関節に疲労が溜まります。
K様のように「腰が曲がるところが痛い」という表現をされる方は多く、これは腰椎の特定の部位に負担が集中している状態を示しています。痛みの程度は人によって異なりますが、放置すると慢性化し、日常生活に支障をきたすようになります。

保育職特有の腰への負担

保育士さんや幼稚園の先生など、子どもと関わる仕事をしている方は、一般的なデスクワークとは異なる特有の身体的負担を抱えています。子どもの目線に合わせるために常に中腰姿勢を取ることが多く、この姿勢は腰椎への負担が特に大きいのです。
さらに、子どもを抱き上げる動作は一日に何十回も繰り返されます。体重10キロ前後の子どもであっても、それを頻繁に持ち上げることは腰にとって大きなストレスです。しかも、子どもは予測不可能な動きをするため、急な動作に対応する際に無理な姿勢を取ることも少なくありません。
床に座って遊ぶ時間が長いことも腰痛の原因になります。床に座ると骨盤が後傾しやすく、腰が丸くなった姿勢が続きます。K様も施術中に「ちっちゃい子相手にしゃがんだりが多い」「腰が丸くなりがちになっている」と話されていたように、この姿勢の習慣化が痛みの大きな要因となっていました。

痛みが出やすい動作パターン

腰の曲げ伸ばし痛が出やすい動作には、いくつかの共通したパターンがあります。まず、前かがみから体を起こす動作です。床に置いたものを拾う、洗面台で顔を洗う、掃除機をかけるといった日常的な動作で痛みを感じる方が多くいます。
次に、座った状態から立ち上がる動作です。特に低い椅子や床から立ち上がるときに痛みが強く出ます。これは腰椎だけでなく、股関節や骨盤の動きも関係しているため、複合的なアプローチが必要になります。
また、長時間同じ姿勢を続けた後の動き始めも要注意です。デスクワークの後に立ち上がるとき、車の運転後に降りるときなどに痛みが出やすくなります。これは筋肉が固まった状態で急に動かそうとするため、筋肉や関節に無理がかかるからです。
K様の場合も、施術者が「腰はどう?」と尋ねたところ「曲がるところが痛い」と答えられており、特定の動作で痛みが出るパターンが明確でした。このような痛みのパターンを正確に把握することが、効果的な施術につながります。

腰の曲げ伸ばし痛の根本原因

骨盤と股関節の連動不良

腰の痛みというと、多くの方は腰そのものに問題があると考えがちです。しかし、実際には腰痛の原因は腰以外の部位にあることが非常に多いのです。特に重要なのが骨盤と股関節の動きです。
人間の体は、腰を曲げ伸ばしするときに腰椎だけが動いているわけではありません。股関節が曲がり、骨盤が傾き、それに連動して腰椎が動くという一連の流れがあります。この連動がスムーズに行われないと、腰椎に過度な負担がかかり痛みが生じます。
せがわ接骨院での施術では、まず足から順番に整えていくアプローチを取っています。K様の施術中にも「足から順番に整えていきます」という言葉があったように、体の土台である足や股関節から調整することで、腰への負担を根本から減らしていくのです。
股関節の動きが硬くなっていると、本来股関節で吸収すべき動きを腰椎が代償しようとします。これが腰への過剰な負担となり、痛みの原因になります。特に子育て中の方は、抱っこや中腰姿勢で股関節周りの筋肉が硬くなりやすく、この連動不良が起きやすい状態にあります。

背骨のしなり不足と姿勢の問題

背骨は本来、S字カーブを描いており、このカーブがクッションの役割を果たして衝撃を吸収しています。しかし、長時間の不良姿勢や筋肉の緊張によって、このしなりが失われると腰への負担が増大します。
K様の施術では、背骨の動きをチェックする場面がありました。「背骨だけを動かさせて、背中を丸くしてみて、次はお腹突き出して」という指示で背骨の可動性を確認していました。この検査により、背骨がどの程度スムーズに動かか、どこに動きの悪い部分があるかを把握できます。
子育て中の方や保育職の方は、前かがみや中腰姿勢が多いため、背中が丸くなる傾向があります。K様も「腰が丸くなりがちになっている」と自覚されていました。この丸まった姿勢が習慣化すると、背骨の正常なカーブが失われ、腰椎への負担が増えてしまいます。
施術者が「時々ちょっと胸張ってあげるようにしてあげてくれたらいいかな」とアドバイスしていたのは、この背骨のしなりを取り戻すための重要なポイントです。胸を張る動作は、丸まった背骨を伸ばし、正常なカーブを取り戻すのに効果的です。

筋肉の張りと緊張パターン

腰痛の原因として見落とされがちなのが、筋肉の張りや緊張パターンです。腰周りだけでなく、お腹、太もも、お尻の筋肉が複雑に連携して体を支えています。これらの筋肉のバランスが崩れると、特定の筋肉に過剰な負担がかかり痛みが生じます。
子どもを抱っこする動作では、腰だけでなく太ももの前側の筋肉も大きく使われます。この筋肉が硬くなると、骨盤が前に引っ張られて腰椎への負担が増えます。また、お尻の筋肉が弱くなると、骨盤を安定させる力が低下し、腰への負担が増大します。
せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパの循環系という6つの要素から体を評価します。単に痛い部分をマッサージするのではなく、体全体のバランスを見ながら、どの筋肉が張っているのか、どの関節の動きが悪いのかを総合的に判断して施術を行います。
K様の施術でも「軽くトントンを落として」という表現があったように、ソフトな手技で筋肉の緊張を緩めていきます。強い刺激は体を緊張させてしまうため、優しい刺激で筋肉をリラックスさせることが重要なのです。

せがわ接骨院での実際の施術内容

初回カウンセリングと丁寧な問診

せがわ接骨院では、初回に十分な時間をかけて患者さんの状態を把握します。K様の施術でも、まず「体の調子は?」「腰はどう?」「しびれが出たりとかは?」「膝とか、こっちは?」と細かく確認していく様子が見られました。
このような詳細な問診は、痛みの原因を正確に特定するために欠かせません。痛む場所だけでなく、しびれの有無、他の部位の状態、日常生活での困りごとなどを総合的に聞き取ることで、その人に最適な施術方針を立てることができます。
特に重要なのは、患者さん自身が気づいていない問題点を見つけ出すことです。腰が痛いと訴えて来院された方でも、実は股関節や膝に問題があるケースは少なくありません。K様の場合も膝の状態を確認していましたが、幸い「大丈夫です」とのことでした。
21年の施術歴を持つ院長が、のべ10万人以上の施術経験から培った視点で、一人ひとりの体の状態を見極めます。この豊富な経験があるからこそ、短時間の問診でも的確に問題点を把握できるのです。

全身バランスを整える独自アプローチ

せがわ接骨院の施術の特徴は、痛い部分だけを見るのではなく、体全体のバランスを整えることにあります。K様の施術でも「足から順番に整えていきます」という言葉があったように、体の土台から順番にアプローチしていきます。
人間の体は、足首、膝、股関節、骨盤、腰椎、胸椎、頸椎と、下から上へと連動して動いています。どこか一箇所のバランスが崩れると、その影響は全身に及びます。そのため、腰痛の改善には足や股関節から整えることが非常に重要なのです。
施術では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチします。これは、せがわ接骨院が長年の経験から独自に確立した施術体系です。
「軽くトントンを落として」という表現からも分かるように、施術はソフトで優しいタッチで行われます。バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切ありません。体に負担をかけず、自然な回復力を引き出すことを重視しています。

背骨の動きを改善する施術

K様の施術では、背骨の動きを改善するための特別な施術が行われました。「ゆっくり鏡の前で、背骨だけを動かさせて、背中を丸くしてみて、次はお腹突き出して」という指示で、背骨の可動性をチェックし、動きを改善していきます。
この動作は、背骨の各部分がスムーズに動くかを確認すると同時に、患者さん自身にも自分の体の動きを認識してもらう目的があります。鏡を見ながら行うことで、どの部分が動きにくいのか、どこに違和感があるのかを視覚的に理解できます。
背骨を丸める動作と反らす動作を繰り返すことで、固まっていた背骨の動きが徐々に改善されていきます。K様も何度か繰り返し行っていましたが、これは単なるストレッチではなく、背骨の動きのパターンを体に再学習させる重要な施術なのです。
施術後、施術者は「ちょうどこの辺のところがちょっとこう丸くなるところなんで、時々ちょっと胸張ってあげるようにしてあげてくれたらいいかな」とアドバイスしていました。これは、施術で改善した状態を日常生活でも維持するための具体的な指導です。

姿勢改善のための具体的指導

施術だけでなく、日常生活での姿勢改善も腰痛改善には欠かせません。K様の場合、「小さい子を相手にしゃがんだりが多いので、常に背中が丸くなりがち」という生活背景があるため、それに合わせた具体的なアドバイスが行われました。
「時々ちょっと胸張ってあげるようにしてあげてくダサい」というアドバイスは、非常にシンプルですが効果的です。仕事の合間や家事の途中で、意識的に胸を張る動作を取り入れるだけで、丸まった姿勢をリセットできます。
このような日常でできるセルフケアの指導は、施術効果を長持ちさせるために重要です。週に一度の施術だけでは、残りの日々で悪い姿勢に戻ってしまう可能性があります。毎日少しずつでも良い姿勢を意識することで、体は徐々に正しいバランスを覚えていきます。
せがわ接骨院では、専門用語を使わず、誰にでも分かりやすい言葉で説明することを心がけています。「胸を張る」という表現も、難しい解剖学的な説明ではなく、すぐに実践できる具体的な動作として伝えられています。

施術を重ねることで得られる変化

痛みの軽減プロセス

腰痛の改善は、一度の施術で完全に良くなるものではありません。しかし、適切な施術を継続することで、確実に痛みは軽減していきます。K様の施術記録からも、定期的に通院していることが分かります。
初回の施術では、痛みの原因を特定し、体全体のバランスを整えることに重点が置かれます。この段階では、劇的な変化よりも、体が正しい状態を思い出すことが目的です。施術後は一時的に痛みが軽減しても、日常生活の中で再び悪い姿勢に戻ってしまうことがあります。
2回目、3回目と施術を重ねるうちに、体は徐々に正しいバランスを保てるようになってきます。筋肉の緊張が緩み、関節の動きがスムーズになり、姿勢も改善されていきます。この段階になると、施術後の良い状態が長く続くようになります。
K様の施術では「特に問題もなく」という言葉があり、継続的な施術によって状態が安定してきていることが分かります。このように、定期的なメンテナンスを続けることで、痛みのない快適な生活を維持できるのです。

日常動作の改善実感

腰痛が改善されると、日常生活のさまざまな場面で変化を実感できます。朝起きるときの腰の重さがなくなる、子どもを抱っこしても痛みが出ない、床に座って遊んでも腰が楽、長時間立っていても疲れにくいなど、具体的な改善が感じられます。
特に保育の仕事をしている方にとっては、しゃがんだり立ったりする動作がスムーズになることで、仕事のパフォーマンスが大きく向上します。痛みを我慢しながら子どもと接するのではなく、笑顔で余裕を持って対応できるようになります。
K様のように定期的に施術を受けている方は、痛みが出る前にメンテナンスできるため、常に良い状態を保てます。「腰はどうですか?」という問いかけに「大丈夫です」と答えられる状態を維持できることが、継続施術の大きなメリットです。
また、自分の体の状態に敏感になることも重要な変化です。「曲がるところが痛い」というように、どんな動作で痛みが出るのかを自分で把握できるようになると、日常生活での予防にもつながります。

姿勢意識の変化と習慣化

施術を続けることで得られる大きな変化の一つが、姿勢への意識の向上です。最初は施術者に指摘されて初めて気づいた悪い姿勢も、繰り返し指導を受けるうちに、自分で気づいて修正できるようになります。
K様の施術でも「時々ちょっと胸張ってあげるように」というアドバイスがありましたが、このような簡単な動作を日常に取り入れることで、姿勢の習慣が徐々に変わっていきます。最初は意識しないとできなかったことが、次第に無意識にできるようになるのです。
特に仕事中の姿勢は、忙しさの中で無意識に悪い姿勢に戻りがちです。しかし、定期的に施術を受けることで、体が正しい姿勢を覚え、自然と良い姿勢を保てるようになります。これは筋肉の記憶とも言える現象です。
姿勢の改善は、腰痛だけでなく、肩こりや首の痛み、頭痛の予防にもつながります。体全体のバランスが整うことで、一箇所に負担が集中することがなくなり、疲れにくい体になっていきます。

子育て中の腰痛を防ぐ日常のコツ

抱っこ時の正しい体の使い方

子どもを抱っこする動作は、腰への負担が大きい動作の一つです。しかし、正しい体の使い方を知っていれば、腰への負担を大幅に減らすことができます。
まず重要なのは、子どもを持ち上げるときに腰だけで持ち上げないことです。膝を曲げてしゃがみ、子どもを体に引き寄せてから、足の力で立ち上がるようにします。この動作では、腰ではなく太ももやお尻の大きな筋肉を使うため、腰への負担が軽減されます。
子どもを抱いているときの姿勢も重要です。子どもを腰骨の上に乗せるようにすると、腕の力だけで支えるよりも楽になります。また、子どもの重心をできるだけ自分の体の中心に近づけることで、バランスが取りやすくなります。
長時間の抱っこでは、左右均等に負担がかかるよう、定期的に抱く腕を変えることも大切です。いつも同じ側で抱いていると、体のバランスが崩れて腰痛の原因になります。

しゃがむ動作での負担軽減法

保育の仕事では、子どもの目線に合わせるためにしゃがむ動作が頻繁にあります。この動作を正しく行うことで、腰への負担を大きく減らせます。
しゃがむときは、中腰ではなく、しっかりと膝を曲げて腰を下ろすことが基本です。中腰姿勢は腰椎に最も負担がかかる姿勢の一つです。膝を曲げてしゃがむことで、股関節と膝関節で体重を支えることができ、腰への負担が分散されます。
また、片膝をついてしゃがむ方法も効果的です。両足でしゃがむよりも安定性が高く、長時間その姿勢を保つのも楽になります。床に座る場合は、正座や横座りよりも、椅子に座る方が腰への負担は少なくなります。
立ち上がるときも注意が必要です。急に立ち上がるのではなく、一度手をついて体を支えながらゆっくりと立ち上がることで、腰への急激な負担を避けられます。

仕事の合間にできる簡単ストレッチ

忙しい保育の現場でも、ちょっとした合間に簡単なストレッチを取り入れることで、腰痛予防に大きな効果があります。K様へのアドバイスにもあった「胸を張る」動作は、最も簡単で効果的なストレッチの一つです。
立った状態で両手を腰に当て、ゆっくりと上体を後ろに反らします。このとき、腰だけを反らすのではなく、胸から反らすイメージで行うと効果的です。この動作を5秒間キープして、3回繰り返すだけでも、丸まった姿勢がリセットされます。
太ももの前側のストレッチも重要です。立った状態で片足の足首を持ち、かかとをお尻に近づけます。この姿勢で20秒キープすることで、硬くなった太ももの筋肉が伸びて、骨盤への負担が軽減されます。
お尻のストレッチも効果的です。椅子に座った状態で、片足の足首を反対側の膝の上に乗せ、上体を前に倒します。お尻の筋肉が伸びるのを感じながら、20秒キープします。このストレッチは休憩時間に座ったままできるので、忙しい中でも取り入れやすい方法です。

椥辻駅周辺で腰痛改善なら

山科区で21年の実績を持つ専門院

せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻で21年にわたり地域の方々の体の悩みに寄り添ってきました。のべ10万人以上という圧倒的な施術実績は、確かな技術と信頼の証です。
椥辻駅から徒歩2分という好立地にあり、京阪山科や山科駅、醍醐、伏見区桃山、京都駅からもアクセスしやすい場所です。仕事帰りや買い物のついでに立ち寄れる便利さも、継続して通いやすいポイントです。
院長は国家資格である柔道整復師の資格を持ち、体の構造や機能について医学的な知識を有しています。数週間のセミナーを受けただけの整体師とは異なり、安全で的確な施術を提供できる専門家です。
さらに、資格取得後も継続的に学び続けており、毎月技術セミナーに参加または自身でセミナーを開催しています。常に最新かつ最高の技術を提供するための努力を惜しまない姿勢が、多くの患者さんから支持される理由です。

完全予約制で一人ひとりに寄り添う

せがわ接骨院は完全予約制を採用しています。これは、一人ひとりの患者さんに十分な時間をかけて、丁寧な施術を提供するためです。待ち時間がなく、予約した時間に確実に施術を受けられるため、忙しい方でも計画的に通院できます。
すべての施術を院長が担当するため、毎回施術者が変わることがありません。K様のように定期的に通院している方は、前回からの変化を正確に把握してもらえるため、より効果的な施術を受けられます。
カウンセリングから施術、アフターケアまで、すべて同じ施術者が一貫して担当することで、信頼関係も深まります。体の状態を熟知した施術者に診てもらえる安心感は、治療効果を高める重要な要素です。
初回は特に時間をかけて、詳細な問診と検査を行います。痛みの原因を正確に特定し、その人に最適な施術方針を立てるために、この初回のカウンセリングは非常に重要です。

初回限定の特別価格で試せる

腰痛で悩んでいても、整体院や接骨院に行くのは勇気がいるという方も多いでしょう。「本当に良くなるのか」「自分に合うのか」という不安があるのは当然です。
せがわ接骨院では、そんな方のために初回限定の特別価格を用意しています。通常9,000円のところ、今なら初回は2,980円で50分コースを受けられます。この価格なら、気軽に試してみることができるのではないでしょうか。
初回の施術では、詳細な問診と検査、そして実際の施術を体験できます。自分の体の状態がどうなっているのか、どんな施術を受けるのか、施術者との相性はどうかなど、実際に体験してから継続するかどうかを判断できます。
多くの方が初回の施術で変化を実感されていますが、腰痛の改善には継続的な施術が必要です。初回で効果を感じられた方は、ぜひ継続して通院することをお勧めします。

実際の患者様の声から見る効果

歩けないほどの腰痛が改善したケース

せがわ接骨院には、さまざまな腰痛の患者さんが訪れます。中には、歩くのも困難なほどの重度の腰痛で来院される方もいます。そのような方でも、適切な施術を継続することで、日常生活を取り戻せるケースが多くあります。
ある患者さんは、朝起きたときに腰が痛くて立ち上がれない状態でした。トイレに行くのも這って移動するほどの痛みでしたが、施術を重ねるうちに徐々に動けるようになり、3回目の施術後には普通に歩けるようになりました。
別の患者さんは、長年の腰痛に悩まされており、整形外科で「手術しかない」と言われていました。しかし、せがわ接骨院での施術を継続した結果、手術をせずに痛みが改善し、今では趣味のゴルフも楽しめるようになっています。
これらの改善例は、痛みの原因を正確に特定し、体全体のバランスを整えるアプローチが効果的であることを示しています。表面的な症状だけでなく、根本原因にアプローチするからこそ、このような結果が得られるのです。

産後の骨盤ケアで体調が整った事例

子育て中の腰痛は、出産による骨盤のゆがみが原因になっていることも多くあります。せがわ接骨院では、産後の骨盤矯正にも力を入れており、多くのお母さんたちが施術を受けています。
産後3ヶ月のお母さんは、抱っこのたびに腰が痛く、授乳姿勢も辛い状態でした。骨盤矯正と全身調整の施術を受けたところ、5回目の施術後には痛みがほとんどなくなり、育児が楽になったと喜ばれていました。
別のお母さんは、産後の腰痛だけでなく、肩こりや頭痛にも悩まされていました。施術を続けるうちに、腰痛だけでなく肩こりや頭痛も改善され、体全体の調子が良くなったそうです。これは、体全体のバランスを整えるアプローチの効果です。
産後の骨盤ケアは、早めに始めることが重要です。出産後の骨盤は不安定な状態にあり、この時期に適切なケアをすることで、将来の腰痛予防にもつながります。

定期メンテナンスで痛みのない生活を維持

K様のように、定期的にメンテナンスで通院している方も多くいます。痛みが出てから治療するのではなく、痛みが出る前にケアすることで、常に快適な状態を保てます。
保育士として働いている別の患者さんは、月に2回のペースでメンテナンスに通っています。以前は週末になると腰が痛くて休日も寝て過ごすことが多かったそうですが、定期的な施術を始めてからは、休日も元気に過ごせるようになりました。
長距離ドライバーの方は、職業柄どうしても腰に負担がかかるため、週に1回のペースで通院しています。施術を受けることで、仕事のパフォーマンスが維持でき、腰痛で仕事を休むこともなくなったそうです。
定期的なメンテナンスは、車の定期点検と同じです。問題が大きくなる前に小さな不調を整えることで、大きなトラブルを防げます。特に体を使う仕事をしている方には、定期メンテナンスをお勧めします。

他の治療法との違いを知る

整形外科での治療との比較

腰痛で最初に訪れるのは整形外科という方が多いでしょう。整形外科では、レントゲンやMRIなどの画像検査で骨や椎間板の状態を確認できます。骨折や椎間板ヘルニアなど、重大な疾患を見つけるには有効です。
しかし、画像検査で異常が見つからない場合、「加齢のせい」「筋力不足」といった説明だけで、具体的な治療法が提示されないこともあります。湿布や痛み止めの処方だけで終わることも少なくありません。
せがわ接骨院では、画像には映らない筋肉の張りや関節の動きの悪さ、姿勢のバランスなどを手で触れて確認します。実際に体に触れることで、画像検査では分からない問題点を見つけ出すことができます。
また、整形外科では患者数が多く、一人あたりの診察時間が短いという問題もあります。せがわ接骨院では完全予約制で十分な時間を確保し、一人ひとりに丁寧に向き合うことができます。

一般的な整体院との施術の違い

街には多くの整体院やマッサージ店がありますが、せがわ接骨院との大きな違いは、施術者の資格と経験、そして施術の体系性にあります。
多くの整体院では、数週間から数ヶ月の研修を受けただけのスタッフが施術を行っています。一方、せがわ接骨院の院長は国家資格である柔道整復師の資格を持ち、体の構造や機能について医学的な知識を有しています。
また、一般的な整体院では痛い部分をマッサージするだけのことが多いですが、せがわ接骨院では筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系という6つの要素から体を評価し、根本原因にアプローチします。
さらに、21年で10万人以上という圧倒的な臨床経験があります。あらゆる症状パターンを熟知しているからこそ、的確な原因特定と効果的な施術ができるのです。この経験の差は、施術効果に大きな違いとなって現れます。

マッサージだけでは改善しない理由

腰が痛いときに、マッサージで一時的に楽になった経験がある方は多いでしょう。しかし、数日するとまた痛みが戻ってくることがほとんどです。これは、マッサージが表面的な筋肉の緊張を緩めるだけで、根本原因を解決していないからです。
腰痛の原因は、単に腰の筋肉が硬いだけではありません。骨盤のゆがみ、股関節の動きの悪さ、背骨のしなり不足、姿勢の問題など、複合的な要因が絡み合っています。これらの根本原因を解決しなければ、いくらマッサージしても痛みは繰り返します。
せがわ接骨院では、まず徹底的な検査で原因を特定し、その原因に対して適切なアプローチを行います。筋肉だけでなく、関節の動き、骨格のバランス、神経の働き、血液やリンパの流れまで総合的に評価して施術します。
また、施術だけでなく、日常生活での姿勢改善やセルフケアの指導も行います。K様への「胸を張る」アドバイスのように、自分でできるケア方法を教えることで、施術効果を長持ちさせ、根本的な改善につなげます。

施術を受ける最適なタイミング

痛みが出始めらすぐに相談を

腰痛は、最初は軽い違和感から始まることが多いです。「ちょっと重いな」「動かすと少し痛いかな」という程度の症状を、多くの方は放置してしまいます。しかし、この初期段階でケアを始めることが、早期回復への鍵です。
軽い症状の段階では、数回の施術で改善することが多いです。しかし、痛みを我慢して放置すると、筋肉の緊張が強くなり、関節の動きも悪くなり、姿勢のバランスも崩れていきます。この状態になると、改善に時間がかかります。
K様のように「曲がるところが痛い」という明確な症状が出ている場合は、すでに体からの警告サインが出ている状態です。この段階で適切な施術を受けることで、症状の悪化を防ぎ、早期に改善できます。
特に、仕事で体を使う方や子育て中の方は、体への負担が継続的にかかります。痛みが出たら早めに相談し、適切なケアを受けることで、仕事や育児に支障をきたさずに済みます。

慢性化する前の早期対応が重要

腰痛が3ヶ月以上続くと、慢性腰痛と呼ばれる状態になります。慢性化すると、痛みのパターンが脳に記憶され、実際の組織の損傷が治っても痛みが続くことがあります。この状態になる前に対処することが非常に重要です。
慢性化した腰痛は、改善に時間がかかります。筋肉や関節の問題だけでなく、神経の過敏性や心理的な要因も絡んでくるためです。急性期の腰痛なら数回の施術で改善することも、慢性化すると数ヶ月かかることもあります。
また、慢性腰痛になると、日常生活での制限が増えます。「これをすると痛いから避ける」という行動が増え、活動範囲が狭くなります。その結果、筋力が低下し、さらに腰痛が悪化するという悪循環に陥ります。
K様のように定期的にメンテナンスを受けている方は、痛みが慢性化する前に対処できています。「腰はどう?」という問いかけに「大丈夫です」と答えられる状態を維持できているのは、早期対応と継続ケアの効果です。

予防的メンテナンスの効果

痛みがなくても、定期的にメンテナンスを受けることには大きな意味があります。体を使う仕事をしている方や、過去に腰痛の経験がある方は、予防的なケアが特に重要です。
予防的メンテナンスでは、小さな体のゆがみや筋肉の張りを、痛みが出る前に整えます。これにより、大きなトラブルを未然に防ぐことができます。車の定期点検と同じで、小さな不調を早めに見つけて対処することで、大きな故障を防げるのです。
また、定期的に施術を受けることで、自分の体の状態に敏感になります。「いつもと違う」という感覚を早めにキャッチでき、適切に対処できるようになります。体との対話ができるようになることも、予防の重要なポイントです。
せがわ接骨院では、症状や生活スタイルに応じて、最適な通院頻度を提案しています。週1回、2週に1回、月1回など、その人に合ったペースでメンテナンスを続けることで、痛みのない快適な生活を維持できます。

よくある質問にお答えします

施術は痛くないですか
せがわ接骨院の施術は、バキバキと音を鳴らすような強い刺激はありません。K様の施術でも「軽くトントンを落として」という表現があったように、ソフトで優しいタッチで行われます。
強い刺激は体を緊張させてしまい、かえって回復を妨げることがあります。体がリラックスした状態でこそ、本来の回復力が発揮されます。そのため、せがわ接骨院では体に負担をかけない優しい施術を心がけています。
施術中に多少の圧迫感や伸ばされる感覚はありますが、我慢できないような痛みはありません。もし痛みを感じた場合は、すぐに伝えていただければ、強さを調整します。一人ひとりの感覚に合わせた施術を行います。
施術後に好転反応として、だるさや眠気を感じることがありますが、これは体が回復に向かっているサインです。翌日には体が軽くなり、痛みが軽減していることを実感できるでしょう。

何回くらい通えば良くなりますか
症状の程度や期間によって、必要な施術回数は異なります。軽い症状なら3〜5回、慢性的な症状なら10回以上かかることもあります。初回のカウンセリングで、おおよその目安をお伝えします。
急性の腰痛で、発症してすぐに来院された場合は、比較的早く改善することが多いです。数回の施術で日常生活に支障がないレベルまで回復できます。ただし、完全に良くなるまでは継続的なケアが必要です。
慢性的な腰痛の場合は、体のバランスが長期間崩れていたため、元に戻すのにも時間がかかります。最初は週1〜2回のペースで通院し、症状が改善してきたら徐々に間隔を空けていくのが一般的です。
K様のように定期的にメンテナンスで通院している方は、痛みが出る前にケアできるため、常に良い状態を保てます。症状が安定してきたら、予防的なメンテナンスに移行することをお勧めします。

保育の仕事をしながらでも通えますか
せがわ接骨院は完全予約制なので、仕事の合間や休日など、都合の良い時間に予約できます。K様の施術記録でも「次回は16日18時40分でいいですか?」という予約確認があったように、柔軟に時間調整が可能です。
椥辻駅から徒歩2分という好立地なので、仕事帰りに立ち寄ることもできます。施術時間は20枠で15分程度なので、忙しい方でも無理なく通院できます。
また、施術だけでなく、仕事中にできるセルフケアの方法も指導しています。「胸を張る」といった簡単な動作を仕事の合間に取り入れることで、施術効果を長持ちさせることができます。
保育の仕事は体への負担が大きいため、定期的なケアが特に重要です。痛みを我慢しながら働くのではなく、体を整えながら働くことで、長く元気に仕事を続けられます。

産後すぐでも施術を受けられますか
産後の骨盤矯正は、出産後1ヶ月の検診で問題がなければ、施術を受けることができます。帝王切開の場合は、傷の状態を確認してからになりますので、まずはご相談ください。
産後の体は非常にデリケートな状態です。せがわ接骨院では、産後の体の状態を考慮した優しい施術を行います。強い刺激は避け、体に負担をかけないソフトなアプローチで骨盤を整えていきます。
産後の骨盤矯正は、早めに始めることが効果的です。出産後の骨盤は不安定な状態にあり、この時期に適切なケアをすることで、将来の腰痛予防にもつながります。
また、赤ちゃん連れでの来院も可能です。詳しくは予約時にご相談ください。

初回はどんなことをしますか
初回は、まず詳細な問診から始まります。K様の施術でも見られたように、「体、全体の状態」「つらい患部の状態」など、細かく確認していきます。
問診の後は、実際に体に触れての触診と検査を行います。姿勢のチェック、関節の動きの確認、筋肉の張りの評価など、多角的に体の状態を把握します。背骨の動きをチェックする場面もあります。
検査結果をもとに、体の状態を分かりやすく説明します。「どうしてその症状が出ているのか」「原因は何なのか」を専門用語を使わずに解説します。模型などを使った視覚的な説明もあるので、理解しやすいです。
説明の後、実際の施術に入ります。初回は体の反応を見ながら、優しく丁寧に施術を進めていきます。施術後は、今後の施術方針や通院頻度の目安をお伝えし、日常生活でのアドバイスもさせていただきます。

まとめ 腰の痛みから解放される生活へ

子育て中や保育の仕事をしている方にとって、腰の曲げ伸ばし痛は本当につらいものです。毎日何度も繰り返すしゃがむ動作や抱っこで、腰への負担は想像以上に大きくなっています。
しかし、K様の事例からも分かるように、適切な施術と日常でのケアを続けることで、腰痛は確実に改善できます。痛みの原因は腰だけにあるのではなく、股関節や骨盤、背骨、筋肉のバランスなど、体全体の問題として捉える必要があります。
せがわ接骨院では、21年の経験と10万人以上の施術実績から培った独自のアプローチで、一人ひとりの体の状態に合わせた施術を提供しています。痛い部分だけを見るのではなく、体全体のバランスを整えることで、根本から改善していきます。
椥辻駅から徒歩2分、山科区御陵エリアで通いやすい立地にあり、完全予約制で待ち時間もありません。今なら初回限定2,980円で実際の施術を体験できますので、腰痛でお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。
痛みを我慢しながら子どもと接するのではなく、笑顔で余裕を持って向き合える体を取り戻しましょう。あなたの腰痛改善のお手伝いができることを、心よりお待ちしております。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院では、あなたの腰痛改善を全力でサポートいたします。初回限定2,980円の特別価格で、21年の実績を持つ専門家の施術を体験してみませんか。
完全予約制のため、事前のご予約が必要です。お気軽にお問い合わせください。

せがわ接骨院
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2カトウ第3ビル2階
椥辻駅から徒歩2分
あなたのご来院を心よりお待ちしております。

山科で膝痛と歩行改善を実現 圧迫骨折後のケア事例

2026年03月2日

足首の矯正

膝が痛くて歩くのが不安。
腰も重くて、以前のように動けない。
そんな悩みを抱えていませんか?
特に過去に圧迫骨折などの大きな怪我を経験された方は、完全に元通りにならないことへの諦めと、これ以上悪化させたくないという不安が入り混じった複雑な心境にあるかもしれません。
今回ご紹介するのは、山科区のせがわ接骨院で実際に施術を受けられたお客様の事例です。圧迫骨折の既往歴があり、膝や腰の痛みを抱えながらも、定期的な施術によって身体機能の維持と改善を実現されています。
この記事では、膝痛や腰痛に悩む方、特に過去の怪我の影響が残っている方に向けて、実際の施術内容や改善のプロセスを詳しくお伝えします。
専門家による個別対応の施術と生活指導がどのように身体機能の維持・改善につながるのか、具体的なエピソードを交えながら解説していきます。

膝と腰の痛みが生活に与える影響

日常動作が制限される不安

膝や腰に痛みがあると、歩く、立つ、座るといった基本的な動作すべてに支障が出ます。
特に朝起きた時の第一歩が痛かったり、階段の上り下りで膝が痛んだりすると、外出すること自体が億劫になってしまいます。
買い物に行くのも、友人と会うのも、すべてが面倒に感じられ、次第に家に閉じこもりがちになってしまう方も少なくありません。
今回ご紹介するH様も、膝の調子が完全には良くない状態が続いており、3月から歩き始める予定を立てながらも、まだ本格的には歩けていない状況でした。
膝裏の痛みもあり、歩かないことで身体機能がさらに低下するのではないかという懸念を抱えていらっしゃいました。

過去の怪我が残す心理的な影響

圧迫骨折などの大きな怪我を経験すると、身体的な影響だけでなく心理的な影響も大きく残ります。
「もう昔のようには戻らない」という現実を受け入れつつも、「できる限り今の状態を維持したい」「少しでも良くなりたい」という希望も持ち続けています。
この相反する感情の中で、どのような対処をすれば良いのか分からず、不安を抱えたまま日々を過ごしている方が多いのです。
H様の場合も、施術者から「圧迫骨折で残ってる部分があるから、昔みたいにビンとはもうならない」と説明を受けながらも、「背骨がやっぱり動くようになってきた」という改善も実感されていました。
完全な回復ではなく、現状維持と可能な範囲での改善という現実的な目標を持ちながら、専門家のサポートを受け続けることを選択されています。

運動不足による悪循環の恐れ

痛みがあると動きたくなくなり、動かないとさらに筋力が低下し、関節も硬くなってしまいます。
この悪循環に陥ると、ますます身体機能が低下し、日常生活がより困難になっていきます。
施術者からも「歩かないと挟むのがよくない」「他の関節がしっかり動いてないと、ますますきつくなる」と指摘を受けたH様は、この悪循環を断ち切るために、3月から歩行を開始する計画を立てられました。
ただし、自己判断で無理に運動を始めるのではなく、専門家の定期的なサポートを受けながら、無理のない範囲で身体を動かしていくことを選択されています。

膝痛と腰痛の根本原因を探る

痛む場所と原因の場所は違う

多くの方が誤解しているのは、痛みが出ている場所に原因があると思い込んでいることです。
実際には、膝が痛いからといって膝だけに問題があるわけではなく、股関節の捻じれや骨盤のゆがみ、背骨のしなり不足が膝痛の原因になっていることが非常に多いのです。
せがわ接骨院では、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績から培った深い知識と独自の視点で、痛みの根本原因を見つけ出します。
H様の施術でも、膝だけでなく足元から順番に整え、背中の張りを確認し、背骨の運動を取り入れるなど、全身を一つのシステムとして捉えた施術が行われていました。

関節の連動性が身体機能を左右する

腰を曲げ伸ばしする時には、腰だけでなく股関節や骨盤、お腹や太ももの筋肉が連動して動きます。
一つの関節や筋肉に問題があると、その影響は全身に波及し、思わぬところに痛みや不調が現れます。
H様の施術中にも、「頭でしょ、バンザイしっかり」と肩や腕の動きも確認されていました。
これは、肩甲骨や肩の動きが背骨や腰の動きに影響を与えるため、全身の関節が連動して動くことを確認する必要があるからです。
一般的な整形外科や整体院では、訴えられた部位だけを診ることが多いですが、せがわ接骨院では身体全体の連動性を評価し、真の原因にアプローチします。

圧迫骨折後の身体変化と対応

圧迫骨折を経験すると、骨折した部位だけでなく、周辺の筋肉や関節にも影響が残ります。
骨折部位をかばうために他の部位に負担がかかり、バランスが崩れたまま固定されてしまうことがあります。
H様の場合も、「若干ちょっとやっぱね、圧迫骨折で残ってる部分がある」と説明されながらも、「他の関節がしっかり動いてないとますますきつくなる」というアドバイスを受けていました。
完全に元通りにならない部分があることを受け入れつつ、動かせる関節をしっかり動かすことで、全体としての身体機能を維持・向上させることが重要なのです。

せがわ接骨院の施術アプローチ

徹底的な原因特定から始まる

せがわ接骨院では、完全予約制で初回に十分な時間を確保し、詳細な問診と検査を行います。
詳細な問診票の記入後、細かく確認しながら聞き取りを行い、実際に身体に触れての触診、手による徒手検査で、患部を動かしたり伸ばしたりしながら痛みやシビレの出る体勢を確認します。
H様の施術でも、「膝の方も調子いい感じ?」「腰の方は調子いい?」と状態を確認しながら、「ちょっと膝が痛い、裏が痛い」という具体的な訴えに対して、「こうしたら痛い?」と動作確認を行っていました。
痛む場所と原因の場所は違うことが多いため、このような丁寧な検査が根本改善への第一歩となります。

全身を整える多角的施術

せがわ接骨院の施術は、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系の6要素に対して多角的にアプローチする独自の施術体系です。
筋骨格系の異常だけでなく、神経伝達、血液・リンパ・髄液の循環、内臓機能までを評価し、身体機能の低下を引き起こしている真の原因を特定します。
H様の施術では、横向き、うつ伏せ、上向きと体位を変えながら、足元から順番に整え、背中の張りを確認し、最後には背骨の運動を取り入れていました。
「ちょっと背中が張ってるね」と状態を確認しながら、必要な部位に必要な施術を行うことで、全身のバランスを整えていきます。
バキバキといった強い刺激は一切なく、ソフトで繊細な手技で身体に負担をかけないため、高齢の方や痛みに敏感な方でも安心して受けられます。

背骨の運動で機能を取り戻す

施術の最後には、背骨の運動を取り入れることで、背骨の柔軟性と動きを改善します。
H様の施術でも、「背骨の運動をします。背中丸くしていって、お腹へこまして。次、グーッと突き出していきましょう」と指導されていました。
この動きを繰り返すことで、背骨の一つ一つの関節が動くようになり、全身の連動性が向上します。
「だいぶでも背骨がやっぱり動くようになってきたね」という施術者のコメントからも、継続的な施術によって着実に改善が進んでいることが分かります。
圧迫骨折の既往があり、完全には元に戻らない部分があっても、他の関節がしっかり動くことで、全体としての身体機能を維持・向上させることができるのです。

実際の施術の流れとお客様の変化

初回カウンセリングで不安を解消

H様が初めてせがわ接骨院を訪れた時、膝と腰の痛み、および圧迫骨折の既往歴について詳しく問診が行われました。
「膝の方も調子いい感じ?」という問いかけに対して、「うーん、調子は悪くはない」と答えられたH様の言葉からは、完全には良くない状態が続いていることが伝わってきます。
施術者は、「朝歩いてるの?」「ちょっとずつまだまだ?」と日常生活の状況も確認しながら、「3月から歩く計画」があることを把握し、それまでに身体を整えておく必要性を共有しました。
このように、単に痛みの有無だけでなく、生活状況や今後の目標まで含めて把握することで、一人ひとりに最適な施術計画を立てることができます。

施術中の細やかな確認と調整

施術中も、常に状態を確認しながら進められます。
「こうしたら痛い?」「大丈夫?」と動作ごとに痛みの有無を確認し、「今膝裏大丈夫?」と体位を変えるたびに状態をチェックします。
H様の場合、横向き、うつ伏せ、上向きと体位を変えながら、それぞれの姿勢で必要な施術が行われました。
「ちょっと背中が張ってるね」と状態を確認しながら、張りのある部位を丁寧にほぐし、「この姿勢頑張って。わかるでしょ、辛いからね」と、辛い姿勢であることを理解しながらも、必要な施術を行います。
このような細やかな配慮と確認があるからこそ、お客様は安心して施術を受けることができ、身体も素直に反応して改善が進むのです。

継続的な施術で実感する変化

H様は定期的にせがわ接骨院に通われており、継続的な施術によって着実に改善が進んでいます。
「だいぶでも背骨がやっぱり動くようになってきたね」という施術者のコメントは、継続的に診ているからこそ言える言葉です。
一回の施術で劇的に変化するわけではありませんが、回を重ねるごとに背骨の動きが良くなり、全身のバランスが整っていきます。
「圧迫骨折で残ってる部分があるから、昔みたいにビンとはもうならない」という現実を受け入れつつも、「他の関節がしっかり動いてないとますますきつくなる」というアドバイスのもと、動かせる部分をしっかり動かすことで、全体としての身体機能を維持・向上させています。
H様自身も、3月から歩行を開始する計画を立てており、専門家のサポートを受けながら前向きに取り組まれています。

施術後のセルフケアと生活指導

無理のない範囲での歩行開始

施術後、H様には「3月からちょっと歩くとかいうのを入れてあげてくれたら」「無理のない程度でいいんでね」とアドバイスされました。
歩かないことで身体機能がさらに低下する懸念がある一方で、無理に歩いて痛みを悪化させてしまっては本末転倒です。
せがわ接骨院では、お客様の現在の状態を正確に把握した上で、無理のない範囲での運動を提案します。
H様の場合、3月という具体的な時期を設定し、それまでに施術で身体を整えておくという計画が立てられました。
このように、施術と生活指導を組み合わせることで、より効果的に身体機能を維持・向上させることができます。

硬くなった部位を定期的にほぐす

「まあちょっと時々硬い背中を伸ばすために上向きに寝てあげて」というアドバイスからも分かるように、日常生活の中で硬くなりやすい部位を意識することが大切です。
特に同じ姿勢を長時間続けたり、寒い時期には筋肉が硬くなりやすくなります。
自分で軽くほぐしたり、温めたりすることで、硬さを予防することができます。
ただし、自己流で強く押したり無理に伸ばしたりすると、かえって痛めてしまうこともあるため、定期的に専門家のチェックを受けることが重要です。
せがわ接骨院では、次回の予約時に状態を確認し、必要に応じてセルフケアの方法を指導してくれます。

継続的な施術の重要性

H様は次回の予約として「3月11日の水曜日、17時40分」と具体的な日時を設定されました。
このように定期的に通うことで、身体の状態を継続的にチェックし、悪化を防ぎながら改善を進めることができます。
一度の施術で完全に良くなることは難しく、特に慢性的な痛みや過去の怪我の影響がある場合は、継続的なケアが必要です。
せがわ接骨院では、「何回ほど通うと良くなるのか目安回数」を初回に伝えてくれるため、計画的に通うことができます。
H様のように、長期的に通いながら身体機能を維持・向上させている方も多く、信頼関係に基づく継続的なケアが、最適な選択肢となっています。

他の施術院との違いとは

一人ひとりに合わせた個別対応

一般的な整体院や整骨院では、マニュアル通りの施術が行われることが多く、個人の状態に合わせた細かい調整が難しい場合があります。
せがわ接骨院では、完全予約制で院長がすべて担当するため、一人ひとりの状態を正確に把握し、最適な施術を提供できます。
H様の施術でも、圧迫骨折の既往歴を理解した上で、「昔みたいにビンとはもうならない」という現実を共有しながら、「他の関節がしっかり動く」ことを目指すという、個別の目標設定がなされていました。
毎回施術者が変わることがないため、前回からの変化を正確に把握し、「だいぶでも背骨がやっぱり動くようになってきたね」と改善を実感させてくれます。

根本原因にアプローチする施術

多くの医療機関では、痛みのある部位だけを診て、湿布や痛み止めを処方するだけで終わることが多いです。
整形外科でレントゲンやMRIを撮っても、「骨と骨のすき間が狭い」「加齢で仕方ない」と言われるだけで、具体的な改善策が提示されないことも少なくありません。
せがわ接骨院では、痛みのある部位だけでなく、その原因となっている部位を特定し、根本からアプローチします。
H様の施術でも、膝の痛みに対して膝だけでなく、「足元から順番に整え」「背中の張りを確認し」「背骨の運動を取り入れる」という全身的なアプローチが行われていました。
このように、表面的な症状ではなく根本原因にアプローチするからこそ、その場しのぎではなく本当の改善が期待できるのです。

分かりやすい説明と納得の施術

せがわ接骨院では、検査結果をもとに、模型などを使って分かりやすく身体の状態を説明してくれます。
「どうしてその症状が出ているのか」「原因は何なのか」を専門用語を使わずに解説し、今後の施術方針を提案してくれます。
H様の施術中にも、「圧迫骨折で残ってる部分があるから、昔みたいにビンとはもうならない」「他の関節がしっかり動いてないとますますきつくなる」と、現状と今後の方針を分かりやすく説明していました。
納得して施術を受けることで、心理的な不安が取り除かれ、身体の回復力も高まります。
何回でも質問できる環境が整っているため、疑問や不安を残さずに施術を受けることができます。

膝痛・腰痛改善のためのチェックリスト

日常生活の中で、以下のポイントを意識することで、膝痛や腰痛の予防・改善につながります。

チェック項目 重要度 具体的な行動
適度な運動 ★★★ 無理のない範囲で歩行を取り入れる
硬い部位のケア ★★★ 定期的にストレッチや温めを行う
姿勢の意識 ★★☆ 同じ姿勢を長時間続けない
専門家のチェック ★★★ 定期的に施術を受けて状態確認
無理をしない ★★★ 痛みが出る動作は避ける

このチェックリストを参考に、日常生活の中でできることから始めてみましょう。
ただし、自己判断で無理に運動したり、強く押したりすると、かえって悪化させてしまうこともあります。
専門家のアドバイスを受けながら、無理のない範囲で取り組むことが大切です。
特に過去に大きな怪我をされた方や、慢性的な痛みを抱えている方は、定期的に専門家のチェックを受けることをお勧めします。
せがわ接骨院では、一人ひとりの状態に合わせた施術とセルフケアの指導を行っているため、安心して相談することができます。

よくある質問

圧迫骨折の既往があっても施術を受けられますか?
はい、受けられます。
せがわ接骨院では、圧迫骨折などの既往歴を詳しく問診で確認した上で、一人ひとりの状態に合わせた施術を行います。
完全に元通りにならない部分があることを理解しつつ、動かせる関節をしっかり動かすことで、全体としての身体機能を維持・向上させることができます。
バキバキといった強い刺激は一切なく、ソフトで繊細な手技で身体に負担をかけないため、安心して受けられます。

何回くらい通えば改善しますか?
お客様の状態によって異なりますが、初回に目安回数をお伝えします。
慢性的な痛みや過去の怪我の影響がある場合は、継続的なケアが必要になることが多いです。
H様のように、定期的に通いながら身体機能を維持・向上させている方も多くいらっしゃいます。
一度の施術で劇的に変化するわけではありませんが、回を重ねるごとに着実に改善が進みます。

高齢でも施術を受けられますか?
はい、高齢の方でも安心して受けられます。
せがわ接骨院の施術は、バキバキといった強い刺激は一切なく、ソフトで繊細な手技で身体に負担をかけません。
施術中も常に状態を確認しながら進めるため、痛みや不快感があればすぐに対応してもらえます。
高齢の方ほど、定期的な専門家のチェックが重要になりますので、お気軽にご相談ください。

自分でできるケアはありますか?
はい、日常生活の中でできるセルフケアもあります。
無理のない範囲での歩行、硬くなった部位を温める、同じ姿勢を長時間続けないなど、基本的なことから始められます。
ただし、自己判断で無理に運動したり、強く押したりすると、かえって悪化させてしまうこともあります。
せがわ接骨院では、一人ひとりの状態に合わせたセルフケアの方法を指導してくれますので、施術時に相談してみてください。

初回はどのくらい時間がかかりますか?
初回は約50分のコースとなります。
詳細な問診票の記入後、細かく確認しながら聞き取りを行い、実際に身体に触れての触診、手による徒手検査を行います。
その後、検査結果をもとに身体の状態を分かりやすく説明し、今後の施術方針を提案します。
十分な時間をかけて原因を特定することが、根本改善への第一歩となります。

痛みが強い時でも施術を受けられますか?
はい、痛みが強い時こそ専門家に診てもらうことが大切です。
せがわ接骨院では、痛みの状態を確認しながら、無理のない範囲で施術を行います。
強い刺激は一切なく、ソフトな手技で身体に負担をかけないため、痛みが強い時でも安心して受けられます。
痛みの原因を特定し、適切にアプローチすることで、痛みの軽減が期待できます。

予約は必要ですか?
はい、せがわ接骨院は完全予約制です。
一人ひとりに十分な時間を確保し、院長がすべて担当するため、事前の予約が必要です。
予約は次回の施術時に取ることもできますし、お気軽にお問い合わせいただくこともできます。

まとめ 膝痛・腰痛は適切なケアで改善できる

膝や腰の痛みは、日常生活に大きな影響を与え、外出や運動を控えるようになり、さらに身体機能が低下するという悪循環に陥りがちです。
特に過去に圧迫骨折などの大きな怪我を経験された方は、完全には元に戻らないという現実を受け入れつつも、これ以上悪化させたくないという不安を抱えています。
せがわ接骨院では、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績から培った深い知識と独自の視点で、痛みの根本原因を見つけ出します。
筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系の6要素に対して多角的にアプローチする独自の施術体系により、表面的な症状ではなく根本原因にアプローチします。
H様の事例からも分かるように、継続的な施術によって「背骨がやっぱり動くようになってきた」という改善が実感でき、3月から歩行を開始するという前向きな目標も持てるようになりました。
完全に元通りにならない部分があることを受け入れつつ、動かせる関節をしっかり動かすことで、全体としての身体機能を維持・向上させることができます。
一人で悩まず、専門家のサポートを受けながら、無理のない範囲で身体を動かしていくことが、膝痛・腰痛改善への第一歩です。
もし膝や腰の痛みでお悩みでしたら、ぜひ一度せがわ接骨院にご相談ください。
あなたの身体の状態を丁寧に診て、最適な施術とアドバイスを提供してくれます。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻にある完全予約制の接骨院です。
椥辻駅から徒歩2分とアクセスも良好で、山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅からもお越しいただけます。
今なら初回限定50分コースは通常9,000円のところ、3,980円でご利用いただけます。
膝や腰の痛み、過去の怪我の影響でお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。
あなたの身体の状態に合わせた最適な施術とアドバイスで、身体機能の維持・向上をサポートいたします。

せがわ接骨院
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2カトウ第3ビル2階
椥辻駅徒歩2分
お問い合わせをおませしております。

椥辻で肩こり・腰痛改善|パソコン作業の身体ケア実例

2026年03月1日

肩の動作確認中

デスクワークで肩や腰が痛い、くしゃみが止まらない、なんとなく体がだるい——そんな悩みを抱えていませんか?
実は、パソコン作業による身体の不調は、痛む場所だけに原因があるわけではありません。肩甲骨の動きの悪さ、骨盤のゆがみ、背骨のしなり不足など、全身のバランスが崩れることで症状が現れます。
今回は、椥辻駅徒歩2分の「せがわ接骨院」で実際に施術を受けたK様の事例をもとに、デスクワークによる身体の不調がどのように改善されるのか、具体的な施術内容とセルフケア方法をご紹介します。
この記事を読むことで、あなたも自分の身体の状態を正しく理解し、日常生活でできる対策を知ることができます。パソコン作業が多い方、慢性的な肩こりや腰痛に悩む方は、ぜひ最後までお読みください。

デスクワークが引き起こす全身の不調

パソコン作業と身体への負担の関係

デスクワークを続けていると、知らず知らずのうちに身体全体に負担がかかっています。特にパソコン作業では、画面を見るために首が前に出て、肩が内側に巻き込まれる「巻き肩」の姿勢になりがちです。

この姿勢が続くと、首から肩、背中にかけての筋肉が常に緊張状態になります。筋肉が硬くなると血流が悪化し、酸素や栄養が十分に届かなくなるため、コリや痛みが発生するのです。
さらに、座りっぱなしの姿勢は骨盤や股関節にも影響を与えます。椅子に長時間座っていると、骨盤が後ろに傾き、腰椎のカーブが失われます。本来S字カーブを描くべき背骨がまっすぐになってしまうことで、腰への負担が増大し、腰痛の原因となります。
K様のケースでも、パソコン作業が多いことで背骨と肋骨の裏側の関節の動きが悪くなり、筋肉も硬くなっていました。このように、デスクワークは単に肩や腰だけでなく、全身の筋肉や関節に影響を及ぼすのです。

見過ごされがちな症状のサイン

デスクワークによる身体の不調は、肩こりや腰痛だけではありません。実は、一見関係なさそうな症状も、身体のバランスの崩れが原因で起こっていることがあります。
K様の場合、くしゃみが止まらなくなる時があるという症状がありました。これは一見アレルギーのように思えますが、実際には身体の緊張状態が自律神経に影響を与えている可能性があります。筋肉の緊張が続くと、自律神経のバランスが乱れ、免疫機能にも影響が出るのです。
また、「なんとなくだるい」「眠気がひどい」といった症状も要注意です。これらは単なる疲労ではなく、身体の循環機能が低下しているサインかもしれません。筋肉が硬くなると血液やリンパの流れが悪くなり、老廃物が溜まりやすくなります。
足のだるさも同様です。デスクワークで座りっぱなしでいると、下半身の血流が滞り、むくみやだるさを感じやすくなります。これらの症状は放置すると慢性化し、より深刻な問題につながる可能性があるため、早めの対処が重要です。

職業的リスクと慢性化の危険性

パソコン作業が中心の仕事では、どうしても同じ姿勢を長時間続けることになります。この「避けられない職業的リスク」が、身体の不調を慢性化させる大きな要因となります。
K様の施術中、「これはもう僕らみんな何も見えない」という会話がありました。これは、デスクワークという職業柄、身体への負担が避けられないという現実を示しています。仕事を変えることはできないからこそ、適切なケアが必要なのです。
慢性化すると何が問題なのでしょうか。まず、痛みやコリが常態化することで、日常生活の質が低下します。集中力が続かない、イライラしやすい、睡眠の質が悪いなど、仕事のパフォーマンスにも影響が出ます。
さらに、身体は痛みを避けるために無意識に「かばう動き」をするようになります。例えば、右肩が痛いと左側に体重をかけるようになり、今度は左側に負担がかかります。このように、一箇所の問題が全身に波及し、悪循環に陥ってしまうのです。
定期的なメンテナンスと日常的なセルフケアを組み合わせることで、この悪循環を断ち切り、健康な身体を維持することができます。

痛む場所と原因の場所は違う理由

身体の連動性と代償動作のメカニズム

身体は一つのシステムとして機能しており、各部位が連動して動いています。例えば、腰を曲げる動作では、腰椎だけでなく股関節、骨盤、太ももの筋肉、お腹の筋肉など、複数の部位が協力して動きます。
この連動性があるからこそ、一箇所に問題が生じると、他の部位がそれを補おうとする「代償動作」が起こります。股関節の動きが悪ければ、腰椎がより多く動いて補おうとします。その結果、腰椎に過度な負担がかかり、腰痛が発生するのです。
K様のケースでも、肩こりの原因が肩そのものではなく、肩甲骨の動きの悪さや背骨と肋骨の関節の硬さにありました。肩甲骨が正しく動かないと、肩の筋肉だけで腕を動かそうとするため、肩周りの筋肉に過度な負担がかかります。
このように、痛みが出ている場所だけを揉んだりマッサージしたりしても、根本的な解決にはなりません。原因となっている部位を特定し、そこにアプローチすることで、初めて症状の改善が期待できるのです。

筋膜のつながりと全身への影響

筋膜とは、筋肉を包んでいる薄い膜のことです。この筋膜は全身でつながっており、一枚の大きなボディスーツのように身体全体を覆っています。

筋膜は筋肉と同様に、緊張したり硬くなったりします。一箇所の筋膜が硬くなると、そのつながりを通じて離れた場所にも影響が及びます。例えば、足裏の筋膜が硬くなると、ふくらはぎ、太もも、腰、背中へと影響が伝わり、最終的に肩こりの原因になることもあります。
K様の施術では、足から順番に整えていくアプローチが取られました。これは、足や下半身の筋膜の緊張が上半身に影響を与えている可能性を考慮したためです。内ももや股関節周りの筋肉をほぐすことで、骨盤の位置が整い、背骨のバランスも改善されます。
筋膜は水分を多く含む組織のため、適切な刺激を与えることで柔軟性を取り戻すことができます。ただし、強い刺激は逆効果で、筋膜を傷つけてしまう可能性があります。せがわ接骨院では、ソフトで繊細な手技を用いることで、筋膜を優しく解放し、全身のバランスを整えています。

関節の可動域制限が引き起こす問題

関節の動きが悪くなることも、身体の不調の大きな原因です。関節には本来の可動域(動く範囲)がありますが、長時間同じ姿勢を続けることで、関節を動かす機会が減り、可動域が制限されてしまいます。
K様の施術では、背骨と肋骨の裏側の関節の動きが悪くなっていることが指摘されました。この関節は呼吸や体幹の回旋動作に重要な役割を果たしています。動きが悪くなると、周囲の筋肉が硬くなり、肩こりや背中の痛みにつながります。
また、肩甲骨の動きも重要なポイントです。肩甲骨は背中の上部にある三角形の骨で、腕を動かす際の土台となります。K様の場合、肩甲骨が引き寄せられていない状態でした。つまり、肩甲骨が外側に開いたままで、正常な位置に戻っていない状態です。
この状態では、腕を上げたり後ろに回したりする動作が制限され、肩周りの筋肉に余計な負担がかかります。関節の可動域を回復させることで、筋肉への負担が減り、痛みやコリが改善されるのです。
施術では関節の矯正も行われましたが、これはバキバキと音を鳴らすような強い刺激ではなく、関節の正しい位置と動きを取り戻すためのソフトな調整です。

せがわ接骨院の根本改善アプローチ

21年の経験から生まれた独自の検査法

せがわ接骨院では、初回に十分な時間をかけた徹底的な検査を行います。これは施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績から培われた、独自の検査法です。
K様の施術でも、まず全体の状態をチェックすることから始まりました。「左右差は揃ってるね」という確認は、身体のバランスを見る基本的な検査です。左右で筋肉の張り具合や骨格の位置に差があると、それが症状の原因となっている可能性があります。
次に、足から順番に触診していきます。「痛いでしょ」というやり取りからわかるように、患者さんが気づいていない硬さや痛みのポイントを見つけ出します。多くの場合、痛みを感じている場所とは別の場所に、真の原因が隠れています。
「指がどうしても硬くなるところ」という表現も重要です。これはデスクワークで手や指を使い続けることで、前腕や手の筋肉が緊張し、それが肩や首への負担につながっていることを示しています。
このように、問診票だけでなく、実際に身体に触れて細かく確認することで、画像検査では見つからない問題を特定できるのです。これが21年の経験から生まれた、せがわ接骨院ならではの強みです。

6要素へのアプローチによる全身調整

せがわ接骨院の施術は、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液・リンパ・髄液の循環系という6つの要素に対して、多角的にアプローチする独自の体系です。
K様の施術では、まず足から順番に整えていきました。これは下半身の筋肉や関節を整えることで、骨盤や背骨のバランスを改善するためです。内ももをほぐすことで、股関節の動きが良くなり、骨盤の位置が整います。
次に、横向きや仰向けなど、様々な体勢で施術を行います。これは筋肉や関節にアプローチしやすい体勢を選ぶことで、より効果的に身体を整えるためです。腰の際の痛みや、背骨と肋骨の関節の硬さに対して、的確にアプローチしていきます。
施術中、「関節の矯正」という言葉が出てきましたが、これは骨をバキバキと鳴らすような強い刺激ではありません。関節の正しい位置と動きを取り戻すための、ソフトで繊細な調整です。強い刺激は身体を緊張させ、かえって回復を妨げるため、せがわ接骨院では身体に負担をかけない手技を用いています。
股関節周りのストレッチや、肩甲骨を引き寄せる調整など、全身のバランスを整えることで、症状の根本的な改善を目指します。

ソフトで効果的な施術の科学的根拠

「痛い施術ほど効く」というのは誤解です。実際には、強い刺激は身体を防御反応で緊張させてしまい、かえって筋肉が硬くなることがあります。
せがわ接骨院の施術がソフトなのは、身体の自然な反応を利用するためです。優しい刺激は身体をリラックスさせ、筋肉が自然に緩みます。これにより、短時間でも効果を実感できるのです。
K様の施術でも、「痛いでしょ」という確認はありましたが、これは硬くなっている部位を見つけるための確認であり、我慢できないほどの痛みを与えるものではありません。硬い部位には適度な圧をかけることで、筋肉の緊張を解放します。
また、施術後に「クリマリーまた赤くなっちゃった」という場面がありました。これは施術によって血流が改善され、皮膚に赤みが出たことを示しています。血流が良くなることで、酸素や栄養が筋肉に届き、老廃物が排出されやすくなります。
科学的にも、ソフトな刺激の方が副交感神経を優位にし、身体の回復力を高めることがわかっています。せがわ接骨院では、毎月技術セミナーに参加または自身でセミナーを開催し、常に最新かつ最高の技術を提供しています。

K様の施術実例から学ぶ改善プロセス

初回カウンセリングで明らかになった問題点

K様が来院された際、まず前回からの体調変化について確認が行われました。「ライブはやだでした?」という会話から、日常生活での活動状況も把握します。
体調の確認では、「奥水を飲むとすごいダルくなる」という症状が共有されました。これは水分摂取と身体の反応に何らかの関連があることを示唆しています。また、「くしゃみが止まらない時がある」という症状も、身体の緊張状態や自律神経のバランスに問題がある可能性を示しています。
全体の状態をチェックした結果、左右差は揃っているものの、足のだるさや指の硬さ、内ももの硬さなど、複数の問題点が見つかりました。特に「パソコン作業が多いので、ここの動きが悪くなって筋肉も硬くなっちゃいます」という指摘は、職業的な要因が身体の不調に大きく影響していることを明確にしています。
背骨と肋骨の裏側の関節の動きが悪いこと、肩甲骨が引き寄せられていないことなど、具体的な問題点が次々と明らかになりました。これらは患者さん自身では気づきにくい部分であり、専門家の検査によって初めて明確になる問題です。
このように、初回のカウンセリングと検査で問題点を徹底的に洗い出すことが、効果的な施術の第一歩となります。

段階的な施術の流れと身体の変化

K様の施術は、足から順番に全身を整えていく流れで進められました。これには明確な理由があります。身体は下から上へとつながっているため、土台となる下半身を整えることで、上半身のバランスも改善されやすくなるのです。
まず、足や下半身の筋肉をほぐしていきます。「指がどうしても硬くなるところ」や「内もも」など、硬くなっている部位を丁寧にほぐします。これにより、下半身の血流が改善され、筋肉の柔軟性が回復します。
次に、横向きや仰向けなど、体勢を変えながら施術を進めます。「腰骨のキワの筋肉」や「背骨と肋骨の裏のところの関節」など、問題のある部位に対して的なアプローチします。体勢を変えることで、筋肉や関節にアプローチしやすくなり、より効果的な施術が可能になります。
施術が進むにつれて、身体の変化が現れます。「首周りが赤くなる」という場面は、血流が改善されている証拠です。また、「OK」という確認が何度も行われることから、身体の状態が段階的に改善されていることがわかります。
最後に、股関節周りのストレッチや肩甲骨の調整を行い、全身のバランスを整えます。このように、段階を踏んで全身を整えることで、症状の根本的な改善につながるのです。

施術後のセルフケア指導の重要性

施術の最後に、K様には自宅でできるセルフケアの指導が行われました。「肩甲骨を引き寄せるっていうのだけやっておいてください」という指示は、施術効果を持続させるために非常に重要です。
具体的には、「気がついたらこう後ろで手を握って肩甲骨をギュッと引き寄せてあげる」というエクササイズが指導されました。これは肩甲骨を引き寄せるための簡単なストレッチで、デスクワークの合間にできる効果的なセルフケアです。
なぜセルフケアが重要なのでしょうか。施術で身体のバランスを整えても、日常生活で同じ姿勢を続けていれば、また元の状態に戻ってしまいます。特にパソコン作業が多い方は、職業的に避けられない負担があるため、日常的なケアが不可欠です。
肩甲骨を引き寄せられないと、「この背骨と肋骨の関節の動きが悪くなるんですよ。そうすると肩こりとか出やすくなる」という説明からもわかるように、肩こり予防に直結します。デスクワークでは肩が前に出て肩甲骨が開いた状態になりがちなので、意識的に引き寄せる動きを取り入れることが大切です。
このように、施術とセルフケアを組み合わせることで、身体の良い状態を維持し、症状の再発を防ぐことができます。

デスクワーカーのための日常ケア実践法

仕事中にできる簡単ストレッチ

デスクワークの合間にできる簡単なストレッチを取り入れることで、身体の負担を大きく軽減できます。K様にも指導された肩甲骨のエクササイズは、特に効果的です。
まず、背筋を伸ばして座り、両手を後ろで組みます。そのまま肩甲骨を背中の中心に引き寄せるように、胸を開きます。この時、肩が上がらないように注意しましょう。5秒間キープして、ゆっくり戻します。これを5回繰り返すだけで、肩周りの筋肉がほぐれます。
次に、首のストレッチです。右手を頭の上から左側に回し、優しく頭を右に倒します。左側の首筋が伸びるのを感じたら、そのまま10秒キープ。反対側も同様に行います。首の筋肉は頭の重さを支えているため、デスクワークで特に疲労しやすい部位です。
股関節のストレッチも重要です。椅子に座ったまま、右足首を左膝の上に乗せます。背筋を伸ばしたまま、上体を前に倒します。右側のお尻から太ももの外側にかけて伸びを感じたら、そのまま10秒キープ。反対側も同様に行います。
これらのストレッチは、1時間に1回、2〜3分程度で実践できます。タイマーを設定して、定期的に行う習慣をつけましょう。

正しい座り方と作業環境の整え方

どんなにストレッチをしても、基本的な座り方が悪ければ効果は半減してしまいます。正しい座り方を身につけることが、デスクワークによる身体の負担を減らす最も重要なポイントです。
まず、椅子の高さを調整します。足裏全体が床につき、膝が90度に曲がる高さが理想です。足が床につかない場合は、足置きを使いましょう。骨盤が後ろに倒れないように、坐骨(お尻の骨)で座ることを意識します。
背もたれは腰のカーブをサポートするように使います。背もたれと腰の間に隙間ができる場合は、クッションを入れて腰椎のS字カーブを保ちましょう。K様の施術でも指摘されたように、背骨のしなりが失われると腰への負担が増大します。
パソコン画面は目線の高さか、やや下に設定します。画面が低すぎると首が前に出て、肩こりの原因になります。ノートパソコンを使う場合は、外付けキーボードとスタンドを使って画面の高さを調整しましょう。
キーボードとマウスは、肘が90度に曲がる位置に配置します。肩が上がらないように注意しましょう。デスクの高さも重要で、腕を自然に置いた時に肩がリラックスできる高さが理想です。

自宅でできる筋膜リリースとケア方法

自宅でできる筋膜リリースは、デスクワークによる身体の硬さを解消する効果的な方法です。特別な道具がなくても、テニスボールやフォームローラーを使って簡単に実践できます。

まず、背中の筋膜リリースです。床に仰向けに寝て、肩甲骨の下あたりにテニスボールを置きます。そのまま体重をかけて、ボールを転がすように身体を動かします。K様の施術でも重点的にアプローチされた背骨と肋骨の関節周辺を、自分でケアすることができます。
次に、太ももの外側の筋膜リリースです。横向きに寝て、フォームローラーを太ももの外側に当てます。体重をかけながら、膝から股関節に向かってゆっくり転がします。この部位は座りっぱなしで硬くなりやすく、腰痛の原因にもなります。
お尻の筋膜リリースも重要です。床に座り、片方のお尻の下にテニスボールを置きます。体重をかけながら、ボールを転がすように身体を動かします。お尻の筋肉が硬くなると、股関節の動きが悪くなり、腰への負担が増えます。
各部位3〜5分程度、痛気持ちいい程度の圧で行いましょう。強すぎる圧は逆効果なので注意が必要です。

よくある質問と専門家の回答

施術の頻度と効果の持続期間について

Q: どのくらいの頻度で施術を受けるのが理想ですか?
A: 症状の程度や身体の状態によって異なりますが、初期は週1回のペースをおすすめします。K様のケースでも定期的な通院が行われており、「次回予約は3月28日」という会話から、継続的なケアの重要性がわかります。
身体の状態が改善してきたら、2週間に1回、月1回とペースを空けていきます。ただし、デスクワークが多い方は職業的に負担がかかり続けるため、定期的なメンテナンスが必要です。

Q: 1回の施術でどのくらい改善しますか?
A: 1回の施術でも身体の変化を実感できますが、根本的な改善には継続が必要です。長年かけて積み重なった身体のゆがみや筋肉の硬さは、1回の施術ですべて解消することは難しいのが現実です。

痛みや違和感に関する疑問

Q: 施術中に痛みを感じることはありますか?
A: K様の施術でも「痛いでしょ」というやり取りがありましたが、これは硬くなっている部位を見つけるための確認です。せがわ接骨院の施術は基本的にソフトで、我慢できないほどの痛みを伴うものではありません。

Q: 施術後に身体がだるくなることはありますか?
A: 施術後に一時的にだるさを感じることがあります。これは「好転反応」と呼ばれる現象で、身体が回復に向かっている証拠です。通常、1〜2日で落ち着きますので、心配いりません。

セルフケアと生活習慣の改善について

Q: セルフケアはどのくらいの頻度で行えばいいですか?
A: K様にも指導された肩甲骨のエクササイズは、「気がついたらやる」ことが推奨されています。理想的には、デスクワークの合間に1時間に1回、2〜3分程度で実践しましょう。

Q: 姿勢を意識しすぎて疲れてしまいます
A: 姿勢を意識することは大切ですが、「良い姿勢を保とう」と力むと、かえって筋肉が緊張してしまいます。まずは施術で身体のバランスを整え、正しい姿勢を取りやすい状態にすることが重要です。

椥辻で信頼される理由と実績

21年の施術実績が物語る確かな技術

せがわ接骨院の最大の強みは、施術歴21年、のべ10万人以上という圧倒的な臨床経験です。一人の施術者がこれだけの人数を見てきたということは、あらゆる症状パターンを熟知しており、的確な原因特定と施術ができる証拠です。
また、毎月技術セミナーに参加または自身でセミナーを開催し、常に技術向上に努めています。国家資格である柔道整復師の資格を持つことも、信頼の証です。

完全予約制で院長が全て担当する安心感

せがわ接骨院は完全予約制で、院長がすべての施術を担当します。これは大きな安心材料です。カウンセリングから施術、アフターケアまですべて同じ施術者が担当するため、身体の変化を正確に把握し、最適な施術を提供できます。

地域の医療専門家からの推薦と口コミ評価

せがわ接骨院は、歯科医師からの推薦を受けています。医療の専門家が実際に施術を受けて効果を実感し、その技術を認めています。また、Googleレビューでは4.9という非常に高い評価を獲得しており、実際に施術を受けた患者様からの信頼も厚いです。

身体の不調を放置するリスクと対策

慢性化がもたらす生活への影響

身体の不調を放置していると、症状が慢性化し、日常生活に深刻な影響を及ぼします。集中力の低下、睡眠の質の悪化など、仕事のパフォーマンスにも影響が出ます。また、痛みをかばう動きが習慣化すると、全身に不調が波及し、悪循環に陥ってしまいます。

自己判断での対処が危険な理由

「マッサージ機を使えば大丈夫」といった自己判断での対処は、かえって症状を悪化させることがあります。肩が痛いからといって肩だけを揉んでも、原因が肩甲骨や背骨にあれば改善しません。専門家による正確な原因特定が不可欠です。

定期的なメンテナンスの重要性

身体は車と同じで、定期的なメンテナンスが必要です。定期的にプロに診てもらうことで、小さな不調を早期に改善し、大きな問題を予防できます。痛みが出る前に予防する方が、身体への負担も少なく、結果的に健康な状態を長く維持できます。

まとめ|椥辻で根本から改善する整体

パソコン作業による肩こりや腰痛は、全身のバランスが崩れることで現れるサインです。せがわ接骨院では、21年の経験に基づいた多角的なアプローチで、根本原因を改善します。
ソフトで繊細な施術と、的確なセルフケア指導により、痛みのない快適な日常を取り戻すサポートをいたします。「なんとなく調子が悪い」と感じたら、放置せずにぜひ一度ご相談ください。

せがわ接骨院へのご予約・お問い合わせ

身体の不調でお悩みの方、デスクワークによる肩こりや腰痛を根本から改善したい方は、ぜひ一度せがわ接骨院にご相談ください。
今なら初回限定50分コースを3,980円(通常9,000円)でご提供しています。まずは身体の状態を詳しく検査し、あなたに最適な施術方針をご提案いたします。

せがわ接骨院
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2カトウ第3ビル2階
椥辻駅徒歩2分

あなたのご来院を心よりお待ちしております。

山科区椥辻で筋力低下と踏ん張る力の弱さに悩むあなたへ|介護を支える身体づくり

2026年02月28日

問診中

親の介護をしっかり支えたい。でも、自分の踏ん張る力が弱くてフラついてしまう。支える側なのに支えられている状況が不安――。
そんな切実な悩みを抱えていませんか?
階段を上る時、立ち上がる時、誰かを支える時。日常の何気ない動作で「力が入らない」「フラフラする」と感じることが増えていたら、それは筋力低下のサインかもしれません。
特に介護をされている方にとって、踏ん張る力の弱さは深刻な問題です。相手を支えるどころか、自分が不安定になってしまう。そんな状況では、介護の質も安全性も保てません。
この記事では、山科区椥辻にあるせがわ接骨院で実際に施術を受けられたお客様の事例をもとに、筋力低下と踏ん張る力の弱さに対する具体的なアプローチをご紹介します。施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つ院長が、どのように身体機能を回復させていくのか。その詳細をお伝えします。

踏ん張る力が弱いとはどういう状態か

日常生活で感じる踏ん張る力の低下

踏ん張る力とは、身体を安定させるために必要な筋力のことです。
具体的には、立ち上がる時、階段を上る時、重いものを持つ時、誰かを支える時などに必要となる力です。この力が弱くなると、日常生活のあらゆる場面で不安定さを感じるようになります。
特に介護をされている方の場合、相手を支える場面で踏ん張る力が必要になります。相手の体重を支えるためには、足裏全体でしっかりと地面を捉え、下半身の筋肉で身体を安定させなければなりません。
この力が不足していると、支えるどころか自分がフラついてしまい、転倒のリスクも高まります。
「ちょっと補助する感じ」「支えるのは支えられてるって言うかね」という状態になってしまうのです。

筋力低下が引き起こす身体の変化

筋力が低下すると、身体にはさまざまな変化が現れます。
まず、足首やふくらはぎに突っ張る感じや張りが出てきます。これは、弱くなった筋肉を補おうとして、他の部位が過剰に働いているサインです。
また、関節の動きも悪くなります。筋肉が適切に働かないと、関節を正しい位置で動かすことができなくなり、可動域が制限されます。
さらに、バランス能力も低下します。踏ん張る力が弱いと、身体の重心を安定させることが難しくなり、フラつきやすくなります。
これらの変化は徐々に進行するため、本人も気づかないうちに日常生活に支障をきたすようになります。

なぜ筋力低下は見過ごされやすいのか

筋力低下は、痛みを伴わないことが多いため、見過ごされやすい問題です。
「年齢のせいだから仕方ない」「少し疲れているだけ」と自己判断してしまい、適切な対処をしないまま放置してしまうケースが多いのです。
また、筋力低下は徐々に進行するため、自分では気づきにくいという特徴があります。毎日少しずつ力が弱くなっていくため、「前はこんなに大変じゃなかった」という自覚が持ちにくいのです。
しかし、放置すれば確実に日常生活の質は低下します。階段の上り下りが辛くなり、外出が億仗になり、さらに活動量が減って筋力低下が加速するという悪循環に陥ります。
だからこそ、早期に適切な対処をすることが重要なのです。

山科区椥辻のM様が抱えていた切実な悩み

親の介護と自分の身体の不安

山科区椥辻にお住まいのM様(60代女性)は、親御さんの介護をされている方でした。
日常的に親御さんを支えたり補助したりする場面があり、そのたびに「踏ん張る力が弱い」「フラついてしまう」という不安を感じていました。
「親の介護してる時に、ちょっと補助する感じなんですけど、踏ん張る時にフラフラっとなってしまうんです」とM様は話されました。
支える側であるはずなのに、自分が支えられているような状態。この矛盾した状況が、M様にとって大きなストレスになっていました。
介護は避けられない責任です。しかし、自分の身体が思うように動かなければ、介護の質も安全性も保てません。
M様は、このままでは親御さんにも自分にも危険が及ぶと感じ、根本的な改善を求めてせがわ接骨院を訪れました。

階段や立ち上がりでの踏ん張る力の不足

M様が特に困っていたのは、階段の上り下りと立ち上がりの動作でした。
「階段とか、立ち上がる時に踏ん張る力が必要なんですけど、まだまだ弱いですね」とM様は自覚されていました。
階段を上る時には、片足に全体重を乗せて身体を持ち上げる必要があります。この時、足首・膝・股関節の筋肉が連動して働かなければなりません。
しかし、M様の場合は筋力が不足しており、特に足首周りの力が弱くなっていました。そのため、階段を上る時に不安定になり、手すりに頼らざるを得ない状態でした。
立ち上がりも同様です。椅子から立ち上がる時には、太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)とお尻の筋肉(大臀筋)が主に働きます。
これらの筋肉が弱いと、立ち上がる時にふらついたり、何度か試みないと立ち上がれなかったりします。

ふくらはぎの張りと突っ張り感

M様は、ふくらはぎに張りや突っ張る感じも訴えていました。
「ふくらはぎがちょっと張ってる感じがします」というM様の言葉通り、触診でもふくらはぎの筋肉が硬く緊張していることが確認できました。
これは、弱くなった他の筋肉を補おうとして、ふくらはぎが過剰に働いている状態です。
本来は股関節や太も本の筋肉が主に働くべき場面で、それらが十分に機能していないため、ふくらはぎが代償的に頑張ってしまうのです。
この状態が続くと、ふくらはぎはますます疲労し、硬くなります。そして、血流も悪くなり、さらに筋肉の機能が低下するという悪循環に陥ります。
M様の場合も、まさにこの悪循環に入りかけている状態でした。

せがわ接骨院での徹底的な原因特定

初回カウンセリングで見えてきたこと

せがわ接骨院では、完全予約制で初回に十分な時間を確保しています。
M様の場合も、まず詳細な問診票に記入していただき、その後、院長が細かく確認しながら聞き取りを行いました。
「どんな時に一番困りますか?」「フラつきはどんな場面で感じますか?」といった質問を通じて、M様の日常生活の様子や具体的な困りごとを把握していきます。
この問診の中で、M様が親の介護をされていること、そのために踏ん張る力が必要な場面が多いこと、自分の筋力に不安を感じていることが明らかになりました。
また、「ちょっとマシになったけど、まだまだ弱い」という言葉から、以前よりは改善しているものの、まだ十分ではないという自覚があることも分かりました。

触診と徒手検査で分かった身体の状態

問診の後は、実際に身体に触れての触診と、手による徒手検査を行います。
M様の場合、まず関節の動きを確認しました。足首を動かしたり、膝を曲げ伸ばししたり、股関節を回したりして、可動域や動きの滑らかさをチェックします。
「関節の動きの方はやっぱよく出てきてるので」と院長が評価したように、M様の関節自体は比較的よく動くようになっていました。
次に、筋力を確認します。足首に力を入れてもらいたり、膝を曲げる力を確認したりして、どの筋肉がどの程度働いているかを評価します。
この検査で、M様は関節の動きは改善してきているものの、筋力的な力がまだ十分に出ていないことが明らかになりました。

関節は動くが筋力が不足している状態

院長は、M様の状態をこう分析しました。
「関節の動きの方はやっぱよく出てきてるので、やっぱちょっと聞いているとまあ突っ張り感もそうなんですけど、若干や筋力がしっかり出てないっていうのがおそらくあると思うので」
つまり、関節の可動域は改善してきているが、筋肉の力が十分に発揮できていない状態だったのです。
この状態は、施術の方針を決める上で重要な情報です。関節が動かない場合は、まず関節の可動域を広げることが優先されます。
しかし、M様のように関節は動くが筋力が不足している場合は、筋力を強化するアプローチが必要になります。
そこで、院長は「今日はね、力を入れていただいて、下半身の。ちょっと整体で、動きをちょっと体幹出していって、どんどん股関節周りとね、動きを出すっていうのと、あとはその力入れていってもらうっていうのをちょっとやっていきたい」と施術方針を説明しました。

筋力強化と関節可動域改善を同時に行う施術

足首から力を入れていく下半身強化

せがわ接骨院の施術は、単なるマッサージやストレッチではありません。
M様の場合、まず仰向けになっていただき、足首から力を入れていく施術を行いました。
「足首から力を入れていってもらいますね。このままこういう状態ちょっと維持しておいて、僕上から押すので負けんように頑張ってください」
院長が足首を特定の角度に保持し、その状態で力を入れてもらいます。そして、院長が上から抵抗をかけ、それに負けないように力を入れ続けてもらうのです。
「1、2、3、4、5」と5秒間、しっかりと力を入れ続けます。これを3回繰り返します。
この施術により、足首周りの筋肉が活性化され、力が入りやすくなります。

股関節周りの筋力トレーニング

次に、股関節周りの筋力トレーニングを行います。
「足首真下に下ろしますぐーっと」と指示し、足を下に押し下げる力を確認します。院長が抵抗をかけ、それに負けないように力を入れてもらいます。
これも5秒間を3セット行います。
さらに、膝を曲げる動作、膝を伸ばす動作、それぞれに対して同様のトレーニングを行います。
「お尻の方に膝を曲げるだけです。いきます。せーの、グーッと」
「顔の方にこういう感じでいきます」
それぞれの動作で、院長が抵抗をかけ、M様はそれに負けないように力を入れます。
このトレーニングにより、太ももの前側・後ろ側、お尻の筋肉など、下半身全体の筋力が活性化されます。

横向きでの骨盤周りの調整

次に、横向きになっていただき、骨盤周りの調整を行います。
「次に向こう向きで横向きになってもらいます」
横向きの姿勢で、足を上げ下げする動作を行います。これにより、お尻の外側の筋肉(中臀筋)が活性化されます。
中臀筋は、歩く時や片足で立つ時に身体を安定させる重要な筋肉です。この筋肉が弱いと、歩く時にふらついたり、片足で立つことが難しくなったりします。
「足首をねポンと10回いきましょう」
足首を上下に動かす動作も行います。これにより、足首周りの筋肉がさらに活性化されます。

体幹の力を入れるトレーニング

最後に、体幹の力を入れるトレーニングを行います。
「最後ちょっと体幹の力入れてもらいます。つま先引っ付けてここ拳一個上げて肘踏ん張りましょうか。このまま踏ん張りながらお尻上げましょう。グーッと5秒上げます」
これは、ブリッジのような姿勢でお尻を持ち上げる動作です。体幹の筋肉、特にお尻や背中の筋肉が働きます。
「なるべく高く上げて1、2、3、4、5」
これを3セット行います。
体幹の筋肉は、身体を安定させる土台となる筋肉です。体幹が弱いと、どんなに手足の筋肉を鍛えても、身体全体としては不安定になります。
M様の場合も、体幹の筋力を強化することで、全体的な身体の安定性を高めることができます。

施術後のM様の変化と今後の方針

施術直後の身体の変化

施術が終わった後、M様は「楽になりました」と話されました。
足に力が入りやすくなり、立ち上がる時の安定感も増したとのことでした。
ただし、院長は「だいぶ関節自体がしっかりやっぱ動くようになってきてるので」と評価しつつも、「力入れていってもらうっていうのをちょっとやっていきたい」と今後の方針を説明しました。
つまり、関節の動きは改善してきているが、筋力強化はまだ継続が必要だということです。
一回の施術で劇的に筋力がアップするわけではありません。継続的にトレーニングを行い、徐々に筋力を高めていく必要があります。

日常生活でのアドバイス

院長は、日常生活でのアドバイスも行いました。
「普段はもう日常通り歩けるときは歩いていただくといいですね」
歩くことは、下半身の筋力を維持・向上させる最も基本的な運動です。特別な運動をしなくても、日常的に歩く習慣があれば、筋力低下を防ぐことができます。
さらに、「歩くときにもしできたら、気持ちちょっと大股で歩いていただく。ずっとじゃなくていいです。例えば5歩10歩だけとかでもいい。ちょっと意識しておいてください」とアドバイスしました。
大股で歩くことで、股関節の可動域が広がり、太ももやお尻の筋肉がより働きます。ずっと大股で歩く必要はなく、5歩や10歩だけでも効果があります。

継続的な施術の重要性

M様は、次回の予約を取って帰られました。
「次が2日の月曜日の9時40分と9日の月曜日の9時40分ですね」
筋力強化は、一回の施術で完結するものではありません。継続的に施術を受け、トレーニングを重ねることで、徐々に筋力が向上していきます。
せがわ接骨院では、お客様一人ひとりの状態に合わせて、最適な施術頻度を提案しています。
M様の場合は、週に1回程度の施術を継続することで、着実に筋力を高めていく方針となりました。

なぜせがわ接骨院の施術は効果があるのか

関節と筋力の両面からアプローチ

多くの整体院や整骨院では、マッサージやストレッチなど、筋肉をほぐすことに重点を置いています。
しかし、せがわ接骨院では、関節の可動域改善と筋力強化の両面からアプローチします。
M様の場合も、まず関節の動きを改善し、その上で筋力を強化するという段階的なアプローチを行いました。
関節が動かなければ、筋肉も適切に働きません。逆に、関節が動いても筋力が不足していれば、身体は不安定になります。
両方をバランスよく改善することで、初めて身体は本来の機能を取り戻すのです。

施術歴21年の経験に基づく的な評価

せがわ接骨院の院長は、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持っています。
この豊富な経験により、お客様の身体の状態を的確に評価し、最適な施術方針を立てることができます。
M様の場合も、「関節の動きはよく出てきているが、筋力が不足している」という評価を短時間で行い、その日の施術方針を決定しました。
経験の浅い施術者では、このような的確な評価は難しいでしょう。
また、施術中も常にお客様の反応を見ながら、力の入れ方や回数を調整しています。
「もう一回いきます」「ラストいきましょう」といった声かけも、お客様の状態を見極めた上で行われています。

多角的な6つのアプローチ

せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液・リンパ・髄液の循環系の6要素に対して多角的にアプローチします。
M様の場合は、主に筋肉と関節に焦点を当てた施術でしたが、必要に応じて他の要素にもアプローチします。
例えば、内臓の位置がずれていると、周辺の筋肉や骨格にも影響が及び、腰痛や肩こりの原因になることがあります。
また、血液やリンパの循環が悪いと、筋肉に十分な栄養や酸素が届かず、筋力低下の原因になることもあります。
このように、身体を一つのシステムとして捉え、多角的にアプローチすることで、根本的な改善を目指します。

筋力低下を放置するとどうなるか

転倒リスクの増加

筋力低下を放置すると、最も深刻な問題は転倒リスクの増加です。
踏ん張る力が弱いと、ちょっとした段差でつまずいたり、バランスを崩した時に立て直せなかったりします。
特に高齢者の場合、転倒は骨折につながりやすく、骨折が原因で寝たきりになるケースも少なくありません。
M様のように介護をされている方の場合、自分が転倒すれば介護ができなくなるだけでなく、相手を巻き込んで怪我をさせてしまう可能性もあります。

日常生活動作の制限

筋力が低下すると、日常生活のあらゆる動作が制限されます。
階段の上り下りが辛くなり、外出が億劫になります。買い物に行くのも大変になり、重い荷物を持つことができなくなります。
椅子から立ち上がるのも一苦労になり、トイレに行くのも時間がかかるようになります。
このように、日常生活の質が徐々に低下していきます。

介護の質と安全性の低下

M様のように介護をされている方の場合、筋力低下は介護の質と安全性に直結します。
相手を支える力が弱いと、適切な介助ができません。無理に支えようとして、自分が怪我をしたり、相手を落としてしまったりする危険性もあります。
また、介護は長期間続くものです。今は何とか頑張れても、筋力低下が進めば、いずれ介護を続けることが困難になります。
だからこそ、早期に筋力を回復させ、維持していくことが重要なのです。

自宅でできる簡単な筋力維持の方法

椅子からの立ち上がり運動

自宅でできる最も簡単な筋力トレーニングは、椅子からの立ち上がり運動です。
椅子に座った状態から、手を使わずに立ち上がります。そして、ゆっくりと座ります。これを10回繰り返します。
この運動により、太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)とお尻の筋肉(大臀筋)が鍛えられます。
最初は手すりや壁に手をついて行っても構いません。慣れてきたら、手を使わずに行うようにしましょう。

かかと上げ運動

立った状態で、かかとを上げ下げする運動も効果的です。
壁や手すりに軽く手をついた状態で、かかとをゆっくり上げます。つま先立ちの状態を2〜3秒キープし、ゆっくり下ろします。
これを10回繰り返します。
この運動により、ふくらはぎの筋肉が鍛えられます。ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、血液を心臓に送り返すポンプの役割を果たしています。
ふくらはぎを鍛えることで、血流も改善されます。

大股歩きの習慣化

院長がM様にアドバイスしたように、日常的に大股で歩く習慣をつけることも効果的です。
ずっと大股で歩く必要はありません。散歩の途中で、5歩や10歩だけ意識的に大股で歩くだけでも効果があります。
大股で歩くことで、股関節の可動域が広がり、太ももやお尻の筋肉がより働きます。
また、歩幅が広がることで、歩くスピードも上がり、運動強度が高まります。

専門家に相談すべきタイミング

セルフケアだけでは改善しない場合

自宅でのトレーニングやセルフケアを続けても改善しない場合は、専門家に相談すべきです。
筋力低下の原因は、単純な運動不足だけではありません。関節の動きが悪い、骨格のバランスが崩れている、神経の伝達がうまくいっていないなど、さまざまな要因が絡んでいることがあります。
これらの問題は、専門家の評価と施術がなければ改善しません。

日常生活に支障が出ている場合

階段の上り下りが辛い、立ち上がるのに時間がかかる、フラついて転びそうになるなど、日常生活に支障が出ている場合は、早めに専門家に相談しましょう。
日常生活に支障が出ているということは、すでに筋力低下がかなり進行している可能性があります。
放置すれば、さらに悪化し、取り返しのつかない状態になることもあります。

介護など責任のある立場にある場合

M様のように、介護など責任のある立場にある場合は、特に早めの対処が必要です。
自分の身体が思うように動かなければ、介護の質も安全性も保てません。
また、無理を続けることで、自分自身が怪我をしたり、体調を崩したりする危険性もあります。
責任を果たすためにも、自分の身体をしっかりとケアすることが重要です。

山科区椥辻で筋力低下にお悩みの方へ

せがわ接骨院の特徴

せがわ接骨院は、山科区椥辻にある接骨院です。椥辻駅から徒歩2分という好立地にあります。
施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つ院長が、すべての施術を担当します。
完全予約制で、一人ひとりに十分な時間をかけてカウンセリングと施術を行います。
筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液・リンパ・髄液の循環系の6要素に対して多角的にアプローチする独自の施術体系で、根本的な改善を目指します。

初回限定の特別価格

せがわ接骨院では、初回限定で特別価格を設定しています。
通常9,000円のところ、初回限定で3,980円(トータル50分コース)で施術を受けることができます。
「自分に合うかどうか試してみたい」「まずは相談してみたい」という方にも、気軽に利用していただけます。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院は完全予約制です。
ご予約やお問い合わせは、お電話または公式LINEで承っています。
「踏ん張る力が弱くて困っている」「介護で身体に負担がかかっている」「筋力低下を改善したい」など、どんなお悩みでも気軽にご相談ください。
施術歴21年の経験を持つ院長が、あなたの身体の状態を丁寧に評価し、最適な施術方針をご提案します。

よくある質問

Q1. 施術は痛くないですか?
せがわ接骨院の施術は、バキバキといった強い刺激は一切ありません。
ソフトで繊細な手技で身体に負担をかけずに施術を行います。
M様の施術でも、「これを動かして痛みとかないですよ」「大丈夫です」という会話があったように、痛みを伴わない施術を心がけています。
Q2. 何回くらい通えば改善しますか?
お客様の状態によって異なりますが、多くの場合、数回の施術で変化を実感していただけます。
M様の場合も、「だいぶ関節自体がしっかりやっぱ動くようになってきてる」と評価されたように、継続的に通うことで着実に改善しています。
初回のカウンセリングで、目安となる施術回数をお伝えします。
Q3. 高齢でも大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
せがわ接骨院には、60代、70代、80代の方も多く通われています。
ソフトな手技で身体に負担をかけない施術ですので、高齢の方でも安心して受けていただけます。
Q4. 予約は取りやすいですか?
せがわ接骨院は完全予約制です。
人気の時間帯は予約が埋まりやすいですが、平日の午前中や夕方以降は比較的予約が取りやすいです。
まずはお電話または公式LINEでお問い合わせください。
Q5. 駐車場はありますか?
専用駐車場があります。
椥辻駅から徒歩2分という好立地ですので、公共交通機関でのアクセスも便利です。
Q6. 保険は使えますか?
せがわ接骨院の施術は、すべて自費診療となります。
Q7. 施術後に日常生活で気をつけることはありますか?
施術後は、院長から日常生活でのアドバイスをお伝えします。
M様の場合も、「歩けるときは歩く」「気持ち大股で歩く」といったアドバイスがありました。
お客様一人ひとりの状態に合わせて、具体的なアドバイスをいたします。

まとめ|踏ん張る力を取り戻し安心の介護生活を

親の介護をしっかり支えたい。でも、自分の踏ん張る力が弱くてフラついてしまう。
そんな切実な悩みを抱えていたM様は、せがわ接骨院での施術により、着実に改善への道を歩んでいます。
筋力低下は、放置すれば確実に日常生活の質を低下させます。特に介護をされている方にとっては、自分の身体の不調が介護の質や安全性に直結します。
しかし、適切な施術とトレーニングを継続することで、筋力は回復します。
せがわ接骨院では、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つ院長が、関節と筋力の両面から多角的にアプローチし、根本的な改善を目指します。
「踏ん張る力が弱い」「フラついて不安」「介護で身体に負担がかかっている」など、お悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの身体の状態を丁寧に評価し、最適な施術方針をご提案します。

せがわ接骨院へのアクセス・ご予約

せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻にあります。

住所
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2カトウ第3ビル2階

アクセス
椥辻駅徒歩2分

初回限定価格
通常9,000円 → 初回限定3,980円(50分コース)

山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅からもアクセスしやすい立地です。
完全予約制ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。
あなたの「踏ん張る力」を取り戻し、安心して介護ができる身体づくりをサポートします。

産後の立ち上がり痛に 山科区の専門整体で根本改善

2026年02月27日

施術前の説明

産後、立ち上がるたびに腰や骨盤に痛みが走る。寝返りをするだけでも辛い。そんな悩みを抱えているお母さんは、決して少なくありません。
出産という大仕事を終えた身体は、想像以上に大きなダメージを受けています。特に骨盤周りの筋肉や関節は、妊娠中のホルモンの影響で緩み、出産時には最大限に開きます。この変化は自然なことですが、産後の育児生活において、痛みとなって日常生活に支障をきたすことがあります。
やんちゃな上の子の世話に加えて、新生児のお世話。抱っこ、授乳、おむつ替え、寝かしつけ。立ったり座ったりの動作が一日に何十回も繰り返されます。車での保育園送迎も欠かせない。そんな待ったなしの育児生活の中で、立ち上がるたびに痛みが走るのは、本当に辛いものです。
この記事では、産後の骨盤の開きによる立ち上がり時の痛みについて、山科区椥辻のせがわ接骨院での実際の施術例をもとに、原因から改善方法まで詳しく解説していきます。

産後の骨盤が開くメカニズムと痛みの正体

妊娠から出産で骨盤に起こる変化

妊娠すると、女性の身体は出産に向けて大きく変化します。その中でも特に顕著なのが、骨盤周りの変化です。
妊娠中、リラキシンというホルモンが分泌されます。このホルモンは、骨盤を支える靭帯や関節を緩める働きがあります。これは、赤ちゃんが産道を通りやすくするための、身体の自然な準備です。
出産時には、骨盤は最大限に開きます。恥骨結合という骨盤前面の結合部分が緩み、仙腸関節という骨盤後面の関節も可動域が広がります。これにより、赤ちゃんの頭が通れるだけのスペースが確保されるのです。
出産後、骨盤は徐々に元の状態に戻ろうとします。しかし、この回復には個人差があり、数ヶ月から半年以上かかることもあります。その間、骨盤周りの筋肉や靭帯は緩んだ状態が続き、不安定な状態になっています。

立ち上がり時に痛みが出る理由

立ち上がるという動作は、実は非常に複雑な筋肉の連携が必要です。
通常、立ち上がる際には、股関節の前にある腸腰筋という深層筋が大きな役割を果たします。この筋肉は、骨盤と太ももの骨をつなぎ、脚を持ち上げたり、上半身を起こしたりする動作に欠かせません。
しかし、産後の骨盤が開いた状態では、この腸腰筋がうまく機能しなくなります。骨盤が不安定なため、筋肉が本来の力を発揮できないのです。
すると、身体は他の筋肉で代償しようとします。お尻の外側の筋肉や、太ももの外側の筋肉が過剰に働くようになります。これらの筋肉は本来、立ち上がりの主役ではないため、無理な使い方をすることで緊張し、硬くなっていきます。
一方で、内ももの筋肉や骨盤底筋群は、使われないことで弱くなっていきます。このアンバランスが、骨盤の開きをさらに助長し、立ち上がり時の痛みを引き起こすのです。

寝返りで痛みが出るメカニズム

寝返りも、骨盤の安定性が重要な動作です。
寝た状態から身体を回転させる際、骨盤と背骨が連動して動く必要があります。しかし、産後の不安定な骨盤では、この連動がスムーズにいきません。
特に、骨盤と背骨の境目である腰椎と仙骨の関節部分に、過剰な負担がかかります。この部分は「腰仙関節」と呼ばれ、身体の動きの要となる場所です。
骨盤が開いて不安定な状態では、寝返りのたびにこの関節に負担が集中し、痛みとして感じられるのです。また、骨盤の左右のバランスが崩れていると、片側だけに痛みが出ることもあります。

産後骨盤ケアで多くの人が誤解していること

骨盤を締めればいいわけではない理由

産後の骨盤ケアというと、多くの人が「骨盤を締める」ことをイメージします。骨盤ベルトや骨盤矯正ショーツなど、骨盤を物理的に締め付ける商品も数多く販売されています。
確かに、骨盤を締めることで一時的に痛みが軽減することはあります。不安定な骨盤を外から固定することで、安定感が増すためです。
しかし、これは根本的な解決にはなりません。むしろ、長期的に見ると逆効果になることもあります。
産後の骨盤は、自然に開くべくして開いています。これは、出産という大仕事を終えた身体が、回復するための自然なプロセスです。無理に締め付けることで、この自然な回復プロセスを妨げてしまう可能性があるのです。
また、外から締め付けることに頼ると、骨盤を支えるべき筋肉が働かなくなります。本来、骨盤は周りの筋肉によって内側から支えられるべきものです。外からの締め付けに頼ると、筋肉が「働かなくていい」と判断し、さらに弱くなってしまうのです。

筋肉の機能回復こそが本質的なアプローチ

せがわ接骨院では、骨盤を無理に締めるのではなく、骨盤を支える筋肉の機能を回復させることを重視しています。
具体的には、腸腰筋という股関節の深層筋、内転筋という内ももの筋肉、骨盤底筋群などのインナーマッスルを、適切に働かせることを目指します。
これらの筋肉が本来の機能を取り戻せば、骨盤は自然と安定します。外から締め付けなくても、内側から支えられるようになるのです。
実際の施術では、まず硬くなった筋肉を緩めます。産後は、お尻の外側や太ももの外側の筋肉が過剰に働いて硬くなっていることが多いため、これらをしっかりと緩めることが第一歩です。
次に、弱くなった筋肉に適切に力を入れてもらいます。ただし、産後の弱った筋肉にいきなり強い負荷をかけるのは逆効果です。施術者のサポートのもと、無理のない範囲で筋肉に刺激を入れていきます。
このように、緩めることと鍛えることを組み合わせることで、筋肉のバランスを整え、骨盤の安定性を取り戻していくのです。

痛みの一時的な増加は回復のサイン

施術後、一時的に痛みが増すことがあります。これを「揉み返し」や「悪化」と勘違いして、不安になる方もいらっしゃいます。
しかし、これは多くの場合、回復のプロセスの一部です。
長い間、間違った使い方をしていた筋肉や関節を、本来の正しい状態に戻そうとすると、一時的に違和感や痛みが出ることがあります。これは、身体が新しいバランスに適応しようとしている証拠です。
特に産後の骨盤ケアでは、開いた骨盤を自然に戻していく過程で、一時的に痛みを感じることがあります。これは、骨盤が正しい位置に戻ろうとする際の「調整痛」とも言えるものです。
せがわ接骨院では、このような一時的な痛みについても事前に説明し、不安を取り除くよう努めています。また、痛みが強い場合や長引く場合は、すぐに対応できるよう、LINEでの相談体制も整えています。

実際の施術例から見る産後骨盤ケアの流れ

初回カウンセリングで見えた課題

T様は、二人目のお子さんを出産後、立ち上がりと寝返りの際の痛みに悩まされていました。
初回の来院時、まず詳しくお話を伺いました。「立ち上がる時に痛みが出る」「寝返りの時にも痛い」という主訴に加えて、日常生活の様子も詳しく聞き取ります。
T様の場合、上のお子さんはまだ幼く、とてもやんちゃな年頃。下のお子さんは生まれたばかりで、授乳やおむつ替えで一日中立ったり座ったりの繰り返し。さらに、保育園の送迎には車が必須という環境でした。
「車がないと、歩いてはどこにも行けない」という言葉からも、日常生活での移動の大変さが伝わってきました。
実際に身体を触診してみると、骨盤の開きが顕著で、特に立ち上がりに重要な腸腰筋がほとんど機能していない状態でした。また、内ももの筋肉も弱く、逆にお尻の外側の筋肉は過剰に緊張していました。
足の長さも左右で揃っており、骨盤のゆがみというよりは、全体的に開いている状態でした。これは、一人目も二人目もスムーズに出産されたというT様の体質とも関係していると考えられました。

段階的なアプローチの実際

T様への施術は、無理に骨盤を締めるのではなく、筋肉の機能を回復させることに重点を置きました。
まず、硬くなっている筋肉を緩めることから始めます。仰向けになっていただき、太ももの裏側やお尻の筋肉を丁寧にほぐしていきます。
特に、股関節を動かしながら筋肉の張り具合を確認し、硬くなっている部分を重点的にアプローチします。「これ痛いですか?」と確認しながら、無理のない範囲で施術を進めます。
次に、弱くなっている筋肉に力を入れてもらいます。「このまま踏ん張って」と声をかけながら、内ももの筋肉や腸腰筋に適切な刺激を入れていきます。
「1、2、3、4、5」とカウントしながら、5秒間力を入れてもらい、それを3回繰り返します。これを、様々な角度や体勢で行うことで、弱った筋肉を効率的に活性化させていきます。
横向きの姿勢でも同様に、お尻の筋肉や股関節周りの筋肉に刺激を入れます。「ゆっくりでいいですよ」と声をかけながら、無理のないペースで進めていきます。
施術中、T様からは「ここが痛い」「これは大丈夫」といったフィードバックをいただきながら、一人ひとりの状態に合わせて調整していきます。

施術後の変化と継続ケアの重要性

施術後、T様は立ち上がりの動作を確認していただきました。
「今日はどうですか?」と尋ねると、「少し楽になった気がします」とのこと。ただし、「打ち終わった後に少し痛い」という感想もありました。
これは、前述したように、身体が新しいバランスに適応しようとしている過程での一時的な痛みです。「これは一時的なものだと思っておいてください」と説明し、不安を取り除きます。
また、「骨盤を締めないで大丈夫ですか?」という質問もありました。「女性的にあまり締めちゃうとよくないんですよ」と、骨盤の自然な回復プロセスを尊重することの重要性を説明しました。
「閉じた時の痛みはなくなるんですけど、それで何かおかしくなるわけではないんですけど、自然に任せていく方がおそらく良いと思います」と、長期的な視点でのケアの大切さをお伝えしました。
継続的なケアの計画も立てました。「次は月曜日の10時でいかがですか?」と提案し、定期的に通っていただくことで、徐々に筋肉の機能を回復させていくプランをご説明しました。
また、「何か分からないことがあったら、遠慮なくLINEください」と、施術後のフォロー体制についてもお伝えしました。産後の身体は日々変化するため、気になることがあればすぐに相談できる体制が重要です。

産後の立ち上がり痛を改善する具体的な方法

腸腰筋を活性化させるセルフケア

腸腰筋は、産後の立ち上がり痛改善において最も重要な筋肉の一つです。この筋肉を自宅でも活性化させる方法をご紹介します。
仰向けに寝た状態で、片方の膝を胸に近づけます。この時、反対側の脚はまっすぐ伸ばしたままにします。膝を胸に引き寄せた状態で、5秒間キープします。これを左右それぞれ3回ずつ行います。
ポイントは、無理に強く引き寄せないことです。痛みを感じない範囲で、じわっと筋肉が伸びるのを感じながら行いましょう。
また、椅子に座った状態で、片方の膝を持ち上げる運動も効果的です。背筋を伸ばして座り、片方の膝をゆっくりと持ち上げます。太ももが座面から少し離れるくらいまで持ち上げたら、5秒間キープします。これも左右3回ずつ行います。
これらの運動は、一日に何度行っても構いません。授乳の合間や、寝る前など、隙間時間を見つけて行うと良いでしょう。

内ももの筋肉を鍛える簡単エクササイズ

内ももの筋肉(内転筋群)は、骨盤を内側から支える重要な役割を果たします。この筋肉を鍛えることで、骨盤の安定性が増します。
仰向けに寝て、両膝を立てます。膝の間にクッションやタオルを挟み、内側に向かって押しつぶすように力を入れます。5秒間力を入れたら、ゆっくりと力を抜きます。これを10回繰り返します。
立った状態でも同様のエクササイズができます。壁に手をついて立ち、足を肩幅程度に開きます。つま先を少し外側に向けた状態で、膝を曲げながら腰を落とします。この時、膝が内側に入らないよう、むしろ外側に開くイメージで行います。
腰を落とした状態で5秒間キープし、ゆっくりと元の姿勢に戻ります。これを10回繰り返します。
これらのエクササイズは、育児の合間に簡単にできるものです。赤ちゃんが寝ている間や、上のお子さんがテレビを見ている間など、ちょっとした時間を活用しましょう。

日常生活での立ち上がり方の工夫

立ち上がり方を少し工夫するだけでも、痛みを軽減できます。
床から立ち上がる際は、まず横向きになり、手をついて四つん這いの姿勢になります。そこから片膝を立て、手で膝を押しながら立ち上がります。この方法だと、腰や骨盤への負担が少なくなります。
椅子から立ち上がる際は、浅く座り直してから立ち上がると楽です。深く座った状態から立ち上がろうとすると、腰や骨盤に大きな負担がかかります。
また、立ち上がる前に、内ももに軽く力を入れる習慣をつけると良いでしょう。膝を内側に寄せるイメージで内ももに力を入れてから立ち上がると、骨盤が安定した状態で立ち上がることができます。
授乳の際も、姿勢に気をつけましょう。背中を丸めた姿勢で長時間授乳すると、腰や骨盤に負担がかかります。授乳クッションを使って赤ちゃんの位置を高くし、背筋を伸ばした姿勢で授乳すると良いでしょう。

産後骨盤ケアでよくある疑問と回答

いつから施術を受けられますか
産後の骨盤ケアは、出産後1ヶ月検診で問題がなければ、いつからでも始められます。
帝王切開の場合は、傷の回復を待つ必要がありますので、医師の許可が出てからが望ましいでしょう。通常、産後2ヶ月程度が目安となります。
ただし、痛みが強い場合は、早めに相談することをお勧めします。施術内容を調整することで、産後すぐからでも対応できる場合があります。
せがわ接骨院では、一人ひとりの状態に合わせて、無理のない施術計画を立てています。「まだ早いかな」と思っても、まずは相談していただくことが大切です。
どのくらいの頻度で通えばいいですか
産後の骨盤ケアの頻度は、症状の程度や回復の速度によって異なります。
一般的には、最初の1〜2ヶ月は週に1回程度、その後は2週間に1回程度が目安となります。症状が改善してきたら、月に1回のメンテナンスに移行します。
T様の場合は、最初は週に1回のペースで通っていただき、徐々に間隔を空けていく計画を立てました。
ただし、これはあくまで目安です。育児で忙しい中、無理なく通える頻度で大丈夫です。通えない期間があっても、自宅でできるセルフケアを続けることで、効果を維持できます。
骨盤ベルトは使った方がいいですか
骨盤ベルトの使用については、状況によって判断が分かれます。
痛みが強く、日常生活に支障が出ている場合は、一時的に骨盤ベルトを使用することで楽になることがあります。特に、長時間の外出や、重いものを持つ必要がある時などは、サポートとして有効です。
ただし、常時着用することはお勧めしません。前述のように、外からの締め付けに頼ると、筋肉が働かなくなってしまうためです。
せがわ接骨院では、骨盤ベルトは「補助具」として、必要な時だけ使用することを推奨しています。家にいる時や、軽い活動の時は外し、筋肉を自然に使うことが大切です。
授乳中でも施術を受けられますか
授乳中でも、全く問題なく施術を受けられます。
せがわ接骨院の施術は、薬を使うわけではなく、手技による施術ですので、授乳に影響することはありません。
むしろ、授乳中の姿勢の悪さが腰痛や肩こりの原因になっていることも多いため、定期的なケアが重要です。
施術後、一時的に身体がだるく感じることがありますが、これは筋肉が緩んで血流が良くなっている証拠です。水分をしっかり摂って、無理のない範囲で過ごしていただければ大丈夫です。
二人目、三人目でも効果はありますか
出産回数に関わらず、産後の骨盤ケアは効果があります。
むしろ、出産回数が多いほど、骨盤周りの筋肉や靭帯は緩みやすくなっています。一人目の時は何ともなかったのに、二人目、三人目で急に痛みが出るというケースも少なくありません。
T様も二人目の出産後に痛みが出たケースでした。一人目の時は問題なく回復したのに、二人目では立ち上がりや寝返りに痛みが出るようになったのです。
これは、一人目の出産で緩んだ骨盤が完全には元に戻らず、二人目の出産でさらに負担がかかったためと考えられます。
しかし、適切なケアを行えば、出産回数に関わらず改善は可能です。実際、T様も継続的な施術とセルフケアで、徐々に痛みが軽減していきました。
上の子を連れて行っても大丈夫ですか
せがわ接骨院は完全予約制で、一人ひとりに十分な時間を確保しています。
お子さん連れでの来院も可能ですが、施術中はお子さんを見守る必要があるため、できれば預けて来ていただくのが理想的です。
ただし、どうしても預け先がない場合は、事前にご相談ください。お子さんの年齢や性格によって、対応できる場合もあります。
T様の場合は、上のお子さんは保育園に、下のお子さんは家族に預けて来院されていました。「週末だとやっぱり大変」とおっしゃっていたように、平日の方が預けやすいという方も多いでしょう。
どのくらいで効果を実感できますか
効果の実感には個人差がありますが、多くの方は3〜5回の施術で変化を感じ始めます。
T様の場合、初回の施術後に「少し楽になった」という実感がありました。ただし、同時に「打ち終わった後に少し痛い」という一時的な痛みもありました。
このように、最初は「良くなったような、でもまだ痛いような」という微妙な変化かもしれません。しかし、継続することで、徐々に「明らかに楽になった」と実感できるようになります。
重要なのは、一度の施術ですべてが解決するわけではないということです。長い時間をかけて崩れたバランスを整えるには、それなりの時間が必要です。
焦らず、継続的にケアを続けることが、確実な改善への近道です。

産後の身体を長期的に守るために

育児動作での身体の使い方

産後の身体を守るためには、日常の育児動作での身体の使い方が重要です。
抱っこの際は、腰を落として膝を曲げ、脚の力を使って持ち上げるようにしましょう。腰を曲げたまま持ち上げると、腰や骨盤に大きな負担がかかります。
授乳の際は、前述のように授乳クッションを活用し、背筋を伸ばした姿勢を保ちましょう。片側ばかりで授乳すると、身体のバランスが崩れるため、左右交互に授乳することも大切です。
おむつ替えの際も、中腰の姿勢を長時間続けないよう注意しましょう。床でおむつ替えをする場合は、正座や膝立ちの姿勢で行うと、腰への負担が少なくなります。
ベビーカーを押す際は、背筋を伸ばし、腕だけでなく身体全体で押すイメージを持ちましょう。前かがみの姿勢で押すと、腰や肩に負担がかかります。

睡眠と休息の確保の重要性

産後の身体の回復には、十分な睡眠と休息が欠かせません。
しかし、新生児の世話で夜中も何度も起きる必要があり、まとまった睡眠を取ることは難しいでしょう。そんな時は、赤ちゃんが寝ている間に一緒に昼寝をするなど、細切れでも休息を取ることが大切です。
「家事が溜まっているから」と無理をすると、身体の回復が遅れてしまいます。家事は最低限に抑え、できることは家族に頼むなど、自分の身体を優先しましょう。
T様も、「車がないと無理」とおっしゃっていたように、育児中は移動だけでも大変です。無理に外出せず、必要最低限の外出に留めることも、身体を守るためには重要です。
また、ストレスも身体の回復を妨げます。育児の悩みや不安を一人で抱え込まず、家族や友人、専門家に相談することも大切です。

長期的な健康のための生活習慣

産後の骨盤ケアは、一時的な対処療法ではなく、長期的な健康のための投資です。
適切なケアを続けることで、将来的な腰痛や尿漏れなどのトラブルを予防できます。また、次の妊娠・出産に向けて、身体を良い状態に整えておくこともできます。
食事にも気をつけましょう。産後は、授乳でカルシウムが失われやすいため、乳製品や小魚などでカルシウムを補給することが大切です。また、タンパク質も筋肉の回復に欠かせません。
水分も十分に摂りましょう。授乳中は特に水分が失われやすいため、意識的に水分補給することが重要です。
適度な運動も、徐々に取り入れていきましょう。最初は軽いストレッチから始め、徐々にウォーキングなどの有酸素運動を加えていきます。
ただし、無理は禁物です。身体の回復状況を見ながら、少しずつ運動量を増やしていきましょう。

せがわ接骨院の産後骨盤ケアの特徴

21年の経験に基づく的確な原因特定

せがわ接骨院の院長は、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つベテランです。
この豊富な経験から、産後の身体の変化や、個々の症状の原因を的確に見極めることができます。
T様の施術でも、「おそらくこの筋肉がしっかりまだ機能してないかなと思う」と、腸腰筋の機能低下を正確に指摘しています。また、「開いてくるとそれが開く原因にもなる」と、骨盤の開きと筋肉のアンバランスの悪循環についても説明しています。
このような深い理解があるからこそ、表面的な対処ではなく、根本的な原因にアプローチできるのです。
また、「一人目も二人目もすっと生まれたんですか」という質問から、出産の経過と現在の症状の関連性を探るなど、総合的な視点で身体を診ています。

無理に締めない自然な回復を重視

せがわ接骨院の産後骨盤ケアの最大の特徴は、骨盤を無理に締めないアプローチです。
「女性的にあまり締めちゃうとよくないよっていうのはそういうことなんですよね」という説明からも分かるように、骨盤の自然な回復プロセスを尊重しています。
「閉じた時の痛みはなくなるんだけど、それで何かおかしくなるかって言ったら別におかしくなるわけではないんだけどね、ちょっとそれは自然で言っていく方がおそらく」という言葉には、即効性よりも長期的な健康を優先する姿勢が表れています。
このアプローチは、一見遠回りに見えるかもしれません。しかし、身体の自然な回復力を最大限に引き出すことで、より確実で持続的な改善が期待できるのです。

緩めると鍛えるを組み合わせた独自の施術

せがわ接骨院の施術は、「緩める」と「鍛える」を組み合わせた独自のアプローチです。
「下半身ちょっと緩めていくのとちょっと力入れてもらうとこの2つでちょっとやっていきますね」という説明の通り、硬くなった筋肉を緩め、弱くなった筋肉を鍛えることで、バランスを整えていきます。
施術の流れを見ると、まず仰向けで太ももの裏側やお尻の筋肉を緩めています。「ちょっと足の方からまずちょっと緩めて後でもう一回ちょっと力入れていきます」と、段階的に進めています。
その後、「内ももとこの腸腰筋という内側のイナマッスルをちょっと力入れてもらって」と、弱った筋肉に刺激を入れています。
このように、受動的な施術(緩める)と能動的な運動(力を入れる)を組み合わせることで、より効果的に筋肉の機能を回復させることができるのです。

継続的なフォローアップ体制

せがわ接骨院では、施術後のフォローアップも充実しています。
「何かまだ分からないのあったら 遠慮なくLINEください」という言葉からも分かるように、施術後に疑問や不安が生じた時に、すぐに相談できる体制が整っています。
産後の身体は日々変化します。施術後に新たな痛みが出たり、逆に改善を実感したり、様々な変化があります。そんな時に、気軽に相談できる窓口があることは、大きな安心につながります。
また、定期的な施術の予約も、「次は月曜日の10時でいかがですか」と、その場で調整しています。育児で忙しい中、予約を取るのも一苦労ですから、施術の最後に次回の予約を確保できるのは便利です。
このような継続的なサポート体制があるからこそ、長期的な改善が可能になるのです。

まとめ:産後の身体と向き合う大切さ

産後の立ち上がり痛や寝返り時の痛みは、決して「仕方ない」ものではありません。適切なケアを行えば、確実に改善できる症状です。
重要なのは、骨盤を無理に締めるのではなく、骨盤を支える筋肉の機能を回復させることです。腸腰筋や内転筋などのインナーマッスルを適切に働かせることで、骨盤は自然と安定します。

また、一度の施術ですべてが解決するわけではありません。長い時間をかけて崩れたバランスを整えるには、継続的なケアが必要です。
せがわ接骨院では、21年の経験に基づく的確な原因特定と、緩めると鍛えるを組み合わせた独自の施術で、産後の身体の回復をサポートしています。
育児で忙しい毎日の中でも、自分の身体を大切にすることを忘れないでください。お母さんが元気でいることが、家族全員の幸せにつながります。
産後の身体の痛みや不調に悩んでいる方は、一人で抱え込まず、専門家に相談することをお勧めします。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻にある完全予約制の接骨院です。地下鉄東西線椥辻駅から徒歩2分とアクセスも便利です。
産後の骨盤ケアでお悩みの方は、気軽にお問い合わせください。一人ひとりの状態に合わせた、最適な施術プランをご提案いたします。
初回は十分な時間をかけて、詳しくお話を伺い、身体の状態を確認します。その上で、今後の施術方針や通院の目安についてもご説明いたします。
育児で忙しい中、自分の身体のケアは後回しになりがちです。しかし、痛みを我慢し続けることは、長期的には身体に大きな負担をかけます。
早めのケアが、早い回復につながります。「もう少し様子を見よう」と思っているうちに、症状が悪化してしまうこともあります。
痛みや不調を感じたら、できるだけ早く専門家に相談しましょう。せがわ接骨院は、あなたの産後の身体の回復を、全力でサポートいたします。

〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2カトウ第3ビル2階
椥辻駅から徒歩2分という立地で、保育園の送迎の帰りなどにも立ち寄りやすい場所にあります。
まずは気軽にお問い合わせください。あなたの笑顔と健康を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

山科区の腰痛改善 カート作業で再発させない施術法

2026年02月26日

腰椎へのアプローチ

仕事で毎日カートを使う方にとって、腰痛は避けて通れない悩みではないでしょうか。
「朝起きるときに腰が痛い」「カートを押すと腰に響く」「コルセットがないと不安」そんな声を、山科区椥辻のせがわ接骨院では数多く聞いてきました。
腰痛は一時的に痛みが引いても、根本的な原因を解決しなければ何度も繰り返します。
特にカート作業のように身体に負荷がかかる仕事を続けている方は、対症療法だけでは限界があります。
本記事では、実際にカート作業で腰痛を繰り返していたK様の施術事例をもとに、腰痛が再発しない身体づくりの方法を詳しく解説します。
せがわ接骨院では施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績から培った独自の視点で、痛みの本当の原因を見つけ出し、根本から改善へと導きます。


カート作業による腰痛が再発する理由

なぜ同じ痛みが繰り返されるのか

カート作業で腰痛を繰り返す方には、共通したパターンがあります。
それは「痛みが引いたら元の生活に戻る」というサイクルです。
痛みが出たときだけ安静にして、痛みが引いたらまた同じように身体を使う。
この繰り返しでは、根本的な問題は何も解決していません。
カートを押す動作は、腰だけでなく股関節、骨盤、背骨、太ももの筋肉が連動して行われます。
もしこれらの関節や筋肉に硬さや動きの制限があれば、その負担はすべて腰に集中してしまいます。
実際にK様も「重たいものを持ったわけでもないのに、気づいたら痛くなっていた」とおっしゃっていました。
これは蓄積疲労が限界に達したサインです。

蓄積疲労が引き起こす身体の変化

カート作業を続けていると、知らず知らずのうちに身体には疲労が蓄積します。
特に腰周りの筋肉やインナーマッスルは、日常的に使われているため硬くなりやすい部位です。
筋肉が硬くなると、関節の動きも悪くなります。
関節の動きが悪くなると、さらに筋肉に負担がかかり、硬さが増していきます。
この悪循環が続くと、ある日突然、急激な痛みとなって現れるのです。

K様の場合も、ねじりと側屈という動きが制限されていたことが、腰痛の大きな原因でした。
腰を曲げ伸ばしする際には、股関節や骨盤、背骨が連動して動く必要があります。
しかしこれらの動きが制限されていると、腰だけで動作を補おうとするため、腰への負担が増大します。

コルセット依存が招く長期的リスク

腰痛が出たときにコルセットを使う方は多いでしょう。
確かにコルセットは腹圧を上げて腰を安定させるため、一時的には楽になります。
K様も「コルセットをつけると安定する」と話していました。
しかし、コルセットに頼りすぎると、長期的には筋肉が衰えてしまうリスクがあります。
コルセットはねじりや側屈といった動きを制限するため、その動きを担う筋肉が使われなくなります。
使われない筋肉は次第に硬くなり、関節の可動域もさらに狭くなります。
せがわ接骨院の施術者は「高齢者ならいいけど、まだまだ若いのでなるべく自分の筋肉で補ってあげる方がいい」とK様にアドバイスしました。
若いうちから自分の筋肉で身体を支える習慣をつけることが、将来の健康を守る鍵となります。

K様の腰痛改善までの道のり

初回来院時の状態と悩み

K様が初めてせがわ接骨院を訪れたとき、腰の痛みはかなり改善していました。
しかし「完全ではない」という不安を抱えていました。
特定の動作、例えば腰を曲げたりねじったりすると、まだ少し痛みが残っていたのです。
K様の仕事はカートを頻繁に使うもので、連日の使用で疲労が蓄積しやすい環境でした。
「朝から乗って、連日だとめちゃめちゃ疲れてしんどい」とK様は話していました。
また、以前にヘルニアを経験していたため、再発への不安も大きかったようです。
「再発してヘルニアになったり、痺れが出てきたりすると厄介」という施術者の言葉に、K様も真剣に耳を傾けていました。
コルセットを使うことで一時的には楽になるものの、それに頼りすぎると動きが制限され、筋肉が硬くなることへの懸念もありました。

詳細なカウンセリングで見えた原因

せがわ接骨院では、初回に十分な時間をかけて問診と検査を行います。
K様の場合も、詳しく身体の状態を確認しました。
触診や徒手検査で実際に身体に触れ、どの動作で痛みが出るのかを細かくチェックしました。
その結果、K様の腰痛の原因は「ねじりと側屈の動きが制限されている」ことだと判明しました。
腰を曲げ伸ばしする際には、股関節や骨盤、背骨が連動して動く必要があります。
しかしK様の場合、股関節の捻じれ、骨盤のゆがみ、背骨のしなり不足、筋肉のねじれがあり、それが腰痛の原因となっていました。
施術者は「使ってへん筋肉があって、そこがうまいこと動いてない」と説明しました。
普段使われていない筋肉は硬くなり、関節の動きも悪くなります。
この状態でカート作業を続けると、腰への負担が増大し、痛みが繰り返されるのです。

施術内容と身体の変化

せがわ接骨院の施術は、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液・リンパ・髄液の循環系の6要素に対して多角的にアプローチします。
K様の施術では、まず硬くなった筋肉を緩めることから始めました。
「今日は緩めて動きを出していくね」と施術者は優しく声をかけました。
施術中、K様は「ちょっと痛い」と感じる場面もありましたが、それは硬くなった筋肉や関節に刺激を入れているサインでした。
「この動きが出てくるとだいぶ楽になる」と施術者は説明しました。
施術後、K様は「全然マシです」と笑顔で答えました。
朝起きるときの痛みもなくなり、日常生活での動作が楽になったことを実感していました。
ただし、施術者は「油断だけはせず、動きをどんどん出していくことが大切」とアドバイスしました。
K様の身体は、まだ完全に動きが戻ったわけではありません。
特にねじりと側屈の動きは、継続的に改善していく必要があります。

施術後のアドバイスと今後の方針

施術後、K様には自宅でできるセルフケアの方法も伝えられました。
「テレビを見ながらこう押したりして」とK様が話していたように、日常生活の中で簡単にできるケアが重要です。
また、コルセットの使い方についてもアドバイスがありました。
「作業するときやパタパタ動くときはつけていいけど、家にいるときは外す」というように、メリハリをつけることが大切です。
コルセットに慣れすぎると、自分の筋肉で身体を支える力が弱くなってしまいます。
K様の今後の施術方針としては、動きをさらに出していくことが目標です。
「ちょっと今だけもうちょい踏ん張りどころで頑張っていただけたらなと思います」と施術者は励ましました。
次回の予約も決まり、K様は前向きな気持ちで帰宅されました。

腰痛を根本から改善する施術法

せがわ接骨院の多角的アプローチ

せがわ接骨院の施術は、他の整体院や整骨院とは一線を画します。
一般的な施術では「腰が痛い」と言えば腰だけを見ますが、せがわ接骨院では身体全体を一つのシステムとして捉えます。
腰痛の原因が股関節の捻じれや骨盤のゆがみにあることを、21年の経験から熟知しています。
施術では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液・リンパ・髄液の循環系の6要素に対してアプローチします。
表面的な症状ではなく、根本原因を特定し、そこにアプローチすることで、その場しのぎではなく本当の改善を目指します。
K様の場合も、腰だけでなく股関節、骨盤、背骨の動きを細かくチェックし、それぞれに必要な施術を行いました。

バキバキしない優しい手技

せがわ接骨院の施術は、バキバキといった強い刺激は一切ありません。
ソフトで繊細な手技で、身体に負担をかけずに調整します。
強い刺激は身体を緊張させ、かえって回復を妨げることがあります。
ソフトな手技だからこそ、身体は素直に反応し、短時間でも効果を実感できます。
K様も施術中に「ちょっと痛い」と感じた場面はありましたが、それは硬くなった部分に適切な刺激を入れているサインでした。
施術後には「全然マシです」と笑顔で答えていました。
施術者は毎月技術セミナーに参加し、または自身でセミナーを開催して、常に技術の向上を図っています。
手技は使えば使うほど、練習すれば練習するほど磨かれます。
21年の経験と継続的な学びが、せがわ接骨院の施術の質を支えています。

内臓機能の調整で全身バランスを整える

せがわ接骨院では、内臓機能や位置を整える内臓施術も行います。
内臓の位置がずれたり機能が低下すると、周辺の筋肉や骨格にも影響が及びます。
例えば、内臓の位置がずれると、それを支える筋肉が緊張し、骨盤や背骨のゆがみにつながります。
これが腰痛や肩こりの原因になることもあります。
内臓の位置と機能を整えることで、全身のバランスが整い、症状の根本的な改善につながります。
K様の施術でも、内臓の状態を確認し、必要に応じて調整が行われました。
内臓施術は一般的な整体院ではあまり行われていない、せがわ接骨院ならではのアプローチです。

腰痛を繰り返さないための生活習慣

自宅でできるセルフケア方法

施術で身体の状態が改善しても、日常生活での習慣が変わらなければ、また同じ痛みが戻ってきます。
せがわ接骨院では、自宅でできるセルフケアの方法も丁寧に指導します。
K様には、テレビを見ながらでもできる簡単なストレッチが伝えられました。
特に硬くなりやすい股関節や骨盤周りの筋肉を、日常的に緩めることが大切です。
例えば、仰向けに寝て膝を立て、ゆっくりと左右に倒すストレッチは、骨盤周りの筋肉を緩める効果があります。
また、椅子に座ったまま腰をゆっくりとねじる動作も、ねじりの動きを改善するのに役立ちます。
これらのストレッチは、無理のない範囲で毎日続けることが重要です。
1日5分でも10分でも、継続することで身体の柔軟性は確実に向上します。

コルセットとの正しい付き合い方

コルセットは腰痛の対症療法として有効ですが、使い方には注意が必要です。
K様には「作業するときやパタパタ動くときはつけていいけど、家にいるときは外す」というアドバイスがありました。
コルセットをつけることで腹圧が上がり、腰が安定するため、作業中は楽に感じます。
しかし、常につけていると、自分の筋肉で身体を支える力が弱くなってしまいます。
特にねじりや側屈といった動きを制限するため、その動きを担う筋肉が使われなくなります。
使われない筋肉は次第に硬くなり、関節の可動域もさらに狭くなります。
コルセットは「必要なときだけ使う」という意識を持つことが大切です。
家にいるときや、軽い動作のときは外して、自分の筋肉で身体を支える習慣をつけましょう。

腰を鍛えるための正しい方法

「腰を鍛える」と聞くと、腰の筋肉を直接鍛えるイメージがあるかもしれません。
しかし、施術者は「腰は鍛えられない。足腰を鍛える」とK様に説明しました。
腰単体を鍛えることは基本的にできません。
腰を支えるためには、足腰全体を鍛える必要があります。
具体的には、スクワットや歩行、階段の昇降などが効果的です。
これらの運動は、太ももやお尻の筋肉を鍛えると同時に、体幹の安定性も高めます。
スクワットを行う際は、膝がつま先より前に出ないように注意し、お尻を後ろに引くようにして腰を落とします。
この動作で、太ももとお尻の筋肉がしっかりと使われます。
また、歩行も立派な運動です。
毎日30分程度のウォーキングを続けることで、足腰の筋力は確実に向上します。

カート作業で腰に負担をかけない工夫

正しいカートの押し方

カートを押す動作は、一見単純に見えますが、実は全身を使う動作です。
腰だけで押そうとすると、腰への負担が増大します。
正しい押し方は、足腰全体を使って押すことです。
まず、カートに近づき、両手でしっかりとハンドルを握ります。
背筋を伸ばし、お腹に力を入れて体幹を安定させます。
そして、足の力を使って前に進みます。
腰を反らせたり、前かがみになったりしないように注意しましょう。
また、カートを押す際は、片手で押すのではなく、必ず両手で押すようにします。
片手で押すと、身体が左右にねじれ、腰への負担が増えます。
重いものを載せたカートを押す際は、特に注意が必要です。
無理に一気に押そうとせず、少しずつ力を入れて動かします。

作業前後のストレッチ習慣

カート作業を始める前には、必ず軽いストレッチを行いましょう。
特に股関節や骨盤周りの筋肉を緩めることが大切です。
例えば、片足を前に出して膝を曲げ、後ろ足を伸ばすストレッチは、股関節周りの筋肉を緩める効果があります。
また、腰をゆっくりとねじるストレッチも、ねじりの動きを改善するのに役立ちます。
作業後にもストレッチを行うことで、疲労の蓄積を防ぐことができます。
K様も「連日乗ったらめちゃめちゃ疲れてしんどい」と話していましたが、作業後のストレッチを習慣にすることで、疲労感は大きく軽減されます。
ストレッチは、無理のない範囲で行うことが重要です。痛みを感じるほど強く伸ばすのではなく、心地よいと感じる程度で十分です。

疲労を蓄積させない休憩の取り方

カート作業を長時間続けると、どうしても疲労が蓄積します。
疲労を蓄積させないためには、適度な休憩を取ることが重要です。
1時間に1回、5分程度の休憩を取るだけでも、身体への負担は大きく軽減されます。
休憩中には、軽いストレッチや深呼吸を行いましょう。
特に腰を伸ばす動作は、腰への負担を軽減する効果があります。
両手を腰に当てて、ゆっくりと後ろに反らせる動作を行います。
この際、無理に大きく反らせる必要はありません。心地よいと感じる程度で十分です。
また、座って休憩する際は、背もたれにしっかりと背中をつけて、腰を休ませましょう。
前かがみの姿勢で休憩すると、かえって腰への負担が増えてしまいます。

よくある質問と回答

腰痛は何回の施術で良くなりますか?
腰痛の改善には個人差がありますが、多くの場合、3回から5回程度の施術で大きな変化を実感していただけます。
K様の場合も、数回の施術で「全然マシです」と笑顔で答えていました。
ただし、完全に動きが戻り、再発しない身体を作るには、もう少し継続的な施術が必要です。
せがわ接骨院では、初回のカウンセリングで目安の回数をお伝えしますので、安心して通っていただけます。
コルセットはずっとつけていてはいけないのですか?
コルセットは腰痛の対症療法として有効ですが、常につけていると筋肉が衰えてしまいます。
作業中や外出時など、必要なときだけ使い、家にいるときは外すようにしましょう。
自分の筋肉で身体を支える習慣をつけることが、長期的な健康につながります。
ヘルニアの再発を防ぐにはどうすればいいですか?
ヘルニアの再発を防ぐには、根本的な身体の使い方を改善することが大切です。
股関節や骨盤、背骨の動きを改善し、腰への負担を減らすことが重要です。
せがわ接骨院では、ヘルニアの再発を防ぐための施術とセルフケアの指導を行っています。
施術は痛いですか?
せがわ接骨院の施術は、バキバキといった強い刺激は一切ありません。
ソフトで繊細な手技で、身体に負担をかけずに調整します。
硬くなった部分に刺激を入れる際に、少し痛みを感じることがありますが、それは改善のサインです。
施術後には「全然マシです」と笑顔で答えていただける方がほとんどです。
自宅でできるストレッチを教えてください
自宅でできるストレッチとしては、仰向けに寝て膝を立て、ゆっくりと左右に倒すストレッチがおすすめです。
また、椅子に座ったまま腰をゆっくりとねじる動作も効果的です。
これらのストレッチは、無理のない範囲で毎日続けることが重要です。
詳しい方法は、施術時に丁寧に指導させていただきます。
施術後に気をつけることはありますか?
施術後は、身体が変化しやすい状態になっています。
激しい運動や重いものを持つことは避け、ゆっくりと身体を休めてください。
また、水分をしっかりと摂ることで、老廃物の排出を促進します。
施術後に軽い疲労感や眠気を感じることがありますが、これは身体が回復している証拠です。
予約は必要ですか?
せがわ接骨院は完全予約制です。
お電話または公式LINEからご予約ください。
初回は十分な時間をかけてカウンセリングと検査を行いますので、余裕を持ってご予約いただくことをおすすめします。

せがわ接骨院が選ばれる理由

施術歴21年の圧倒的な経験

せがわ接骨院の最大の強みは、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績です。
21年間で約10万人という圧倒的な臨床経験は、あらゆる症状パターンを熟知していることの証です。
一人の施術者がこれだけの人数を見てきたということは、的確な原因特定と施術ができる証拠です。
K様の腰痛も、この豊富な経験から「ねじりと側屈の動きが制限されている」という根本原因を見つけ出すことができました。

国家資格者による安全な施術

せがわ接骨院の施術者は、柔道整復師という国家資格を持っています。
数週間のセミナーを受けただけの整体師とは異なり、国が認めた専門的な知識と技術を持っています。
身体の構造や機能について医学的な知識を有しており、安全で的確な施術ができます。
また、毎月技術セミナーに参加し、または自身でセミナーを開催して、常に最新かつ最高の技術を提供しようとしています。

医療専門家からの推薦

せがわ接骨院は、歯科医師からも推薦されています。
医療の専門家である歯科医師が、実際に施術を受けて効果を実感し、推薦しています。
「歩けないほどの腰痛がウソのように消えた」「理論的な内容の施術で体を根本から健康にする素晴らしい技術」という具体的な推薦コメントがあります。
第三者の医療専門家による客観的評価は、せがわ接骨院の技術の高さを証明しています。

初回限定特別価格のご案内

通常9,000円が、今なら初回3,980円

せがわ接骨院では、初めての方限定で特別価格をご用意しています。
通常9,000円の施術が、初回限定で3,980円でお受けいただけます。
初回はトータル50分のコースで、十分な時間をかけてカウンセリングと施術を行います。
「自分に合うかどうか試してみたい」という方も、安心してお越しください。

完全予約制で院長が担当

せがわ接骨院は完全予約制です。
毎回施術者が変わることがなく、一貫性のある施術を受けられます。
カウンセリングから施術、アフターケアまですべて同じ施術者が担当するため、身体の変化を正確に把握し、最適な施術を提供できます。
K様も「次回は1週間後くらい」と予約を決めて、前向きな気持ちで帰宅されました。

アクセス良好な立地

せがわ接骨院は、椥辻駅から徒歩2分という好立地にあります。
京都市山科区椥辻東潰31番地2カトウ第3ビル2階にあり、山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅からもアクセスしやすい場所です。
お仕事帰りやお買い物のついでにも、気軽にお立ち寄りいただけます。

まとめ:腰痛を根本から改善するために

腰痛は一時的に痛みが引いても、根本的な原因を解決しなければ何度も繰り返します。
特にカート作業のように身体に負荷がかかる仕事を続けている方は、対症療法だけでは限界があります。
K様の事例からもわかるように、腰痛の原因は腰だけにあるのではありません。
股関節の捻じれ、骨盤のゆがみ、背骨のしなり不足、筋肉のねじれなど、全身のバランスを整えることが重要です。

せがわ接骨院では、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績から培った独自の視点で、痛みの本当の原因を見つけ出し、根本から改善へと導きます。
筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液・リンパ・髄液の循環系の6要素に対して多角的にアプローチする独自の施術体系で、表面的な症状ではなく根本原因にアプローチします。
バキバキといった強い刺激は一切なく、ソフトで繊細な手技で身体に負担をかけません。

コルセットに頼りすぎず、自分の筋肉で身体を支える習慣をつけることが、長期的な健康につながります。
自宅でできるセルフケアも継続することで、腰痛を繰り返さない身体づくりができます。
もしあなたが「カート作業で腰が痛い」「コルセットがないと不安」「ヘルニアの再発が怖い」と悩んでいるなら、ぜひ一度せがわ接骨院にご相談ください。

初回限定で通常9,000円の施術が3,980円でお受けいただけます。
完全予約制ですので、お電話または公式LINEからお気軽にご予約ください。
あなたの腰痛を根本から改善し、安心して仕事ができる身体を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

せがわ接骨院は、椥辻駅から徒歩2分、京都市山科区椥辻東潰31番地2カトウ第3ビル2階にあります。
山科区、山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅周辺で腰痛にお悩みの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
あなたのご来院を心よりお待ちしております。

1 5 6 7 8 9 10 11 12 13 21