山科区で肩の動き制限にお悩みなら せがわ接骨院の根本改善施術

2026年07月30日

体の状態の説明中

 

肩が上がらない日々から解放されたい方へ

「肩を上げようとすると痛みが走る」「腕の力が入らなくなってきた」「リハビリに通っているけれど、なかなか良くならない」
このような悩みを抱えている方は、決して少なくありません。肩の可動域制限は、日常生活のあらゆる場面で不便を感じさせる症状です。
服を着替えるとき、髪を洗うとき、高い場所のものを取るとき。何気ない動作のたびに痛みや動かしにくさを感じていると、次第に「これは治らないのではないか」という不安が募っていきます。
特に仕事で身体を使う方にとって、肩の動きが制限されることは深刻な問題です。保育士や介護職、製造業など、腕を使う職種の方々は、痛みを我慢しながら働き続けることで、症状をさらに悪化させてしまうケースも少なくありません。
せがわ接骨院では、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績から培った独自のアプローチで、肩の可動域制限の根本原因を見つけ出し、改善へと導きます。

なぜ肩の問題は放置されやすいのか

肩の症状には特有の問題があります。それは「痛みを感じにくい」という特性です。
腰や膝は体重を支える部位なので、痛みが出るとすぐに日常生活に支障をきたします。そのため多くの方が早期に治療を開始します。
しかし肩は、腕を上げなければ痛みを感じないことが多いのです。手元での作業であれば、肩をあまり動かさなくても何とかこなせてしまいます。
その結果、「少し様子を見よう」「そのうち良くなるだろう」と考えて、適切なケアを先延ばしにしてしまう方が多いのです。

時間が経つほど治りにくくなる理由

肩の可動域制限を放置すると、筋肉が痩せてきます。使わない筋肉は徐々に萎縮し、肩甲骨の位置も下がってきます。
こうなると、肋骨の上を肩甲骨が滑らかに動けなくなり、さらに可動域が制限されるという悪循環に陥ります。
整形外科でのリハビリ期間が終了した後も、十分に機能が回復していない状態で放置すると、後から取り返すのが非常に困難になります。

肩の可動域制限が起こる本当の理由

単なる肩の問題ではない全身のバランス

「肩が痛い」と訴える方の多くは、肩だけに問題があるわけではありません。
せがわ接骨院での21年間の臨床経験から分かったことは、肩の可動域制限の背景には、全身のバランスの崩れが隠れているということです。
例えば、股関節の動きが悪いと、無意識のうちに肩や腕でバランスを取ろうとします。骨盤のゆがみがあると、背骨全体の動きが制限され、肩甲骨の可動域にも影響が及びます。
つまり、肩だけを見ていても根本的な改善には至らないのです。

筋肉と骨格の連動性の低下

肩を動かすとき、実は肩だけが動いているわけではありません。
肩甲骨、鎖骨、肋骨、背骨、そして骨盤まで、複数の骨と関節が連動して動くことで、腕をスムーズに上げることができます。
このうちどこか一箇所でも動きが悪くなると、全体の連動性が失われ、肩の可動域が制限されます。
特に重要なのが肩甲骨の動きです。肩甲骨が肋骨の上を滑るように動くことで、腕を高く上げることができます。しかし筋力の低下や姿勢の悪化により、この滑らかな動きが失われると、腕を上げる動作が困難になります。

神経伝達と血液循環の問題

筋肉や関節だけでなく、神経伝達と血液循環の状態も肩の機能に大きく影響します。
首から肩にかけての神経が圧迫されると、腕に力が入りにくくなったり、しびれを感じたりします。
また、血液やリンパの循環が悪くなると、筋肉に十分な酸素や栄養が届かず、回復が遅れます。老廃物の排出も滞るため、筋肉のこわばりや痛みが慢性化しやすくなります。

せがわ接骨院の肩の可動域制限へのアプローチ

徹底的な原因特定から始まる施術

せがわ接骨院では、初回に十分な時間をかけて、あなたの身体の状態を詳しく調べます。
完全予約制のため、他の患者さんを気にすることなく、じっくりとカウンセリングと検査を受けていただけます。
詳細な問診票にご記入いただいた後、細かく確認しながら聞き取りを行います。「いつから痛むのか」「どんな動作で痛みが出るのか」「過去にケガや病気はあったか」など、症状の背景を丁寧に探っていきます。
その後、実際に身体に触れての触診、手による徒手検査で、患部を動かしたり伸ばしたりしながら、痛みやしびれの出る体勢を確認します。

肩だけでなく全身を評価する独自の視点

せがわ接骨院の最大の特徴は、肩の症状であっても、全身を評価するという点です。
股関節の捻じれ、骨盤のゆがみ、背骨のしなり不足、筋肉のねじれなど、一見肩とは関係なさそうな部位の状態も詳しくチェックします。
なぜなら、これらの問題が肩の可動域制限の真の原因になっているケースが非常に多いからです。
施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績から培った深い知識と独自の視点で、他の医療機関では見過ごされてきた根本的な問題を見つけ出すことができます。

分かりやすい説明で納得して施術を受けられる

検査結果をもとに、模型などを使って分かりやすく身体の状態を説明します。
「どうしてその症状が出ているのか」「原因は何なのか」を専門用語を使わずに解説します。レントゲンやMRIの画像だけでは分からない、筋肉や関節の動きの問題についても、実際に触れながら説明します。
今後の施術方針を提案し、何回ほど通うと良くなるのか目安回数もお伝えします。
多くの医療機関では「加齢で仕方ない」「筋力がないから」といった漠然とした説明だけで終わってしまいます。しかしせがわ接骨院では、不信感や疑問を持たずに安心して施術を受けられるよう、何回でも質問できる環境を整えています。
納得して施術を受けることで、心理的な不安が取り除かれ、身体の回復力も高まります。

6つの要素にアプローチする独自の施術法

筋肉・関節・骨格への多角的アプローチ

せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液・リンパ・髄液の循環系の6要素に対して多角的にアプローチする独自の施術体系を確立しています。
筋肉の張り・ゆるみ、骨格のゆがみ・しなり不良が身体機能低下の主要因です。例えば、首のゆがみと肩甲骨を整えれば肩の動きが改善され、背骨と骨盤のバランスを整えれば全身の連動性が回復します。
一般的な整体院や整骨院は筋肉や骨格のみのアプローチですが、せがわ接骨院は神経系、循環系、内臓機能まで含めた包括的な施術を行います。

ソフトで繊細な手技による身体への負担軽減

「バキバキ」といった強い刺激は一切ありません。
強い刺激は身体を緊張させ、かえって回復を妨げることが分かっています。せがわ接骨院では、ソフトで繊細な手技で身体に負担をかけない施術を行います。
ソフトな手技だからこそ、身体は素直に反応し、短時間でも効果を実感できます。
実際の施術では、肩甲骨の位置を調整し、肋骨の上を滑らかに動けるようにします。首から肩にかけての筋肉の緊張をほぐし、神経の圧迫を取り除きます。
股関節や骨盤のバランスも整えることで、全身の連動性を回復させ、肩への負担を軽減します。

内臓機能の調整で全身バランスを整える

内臓機能の低下も身体機能低下の一因です。
内臓の位置がずれたり機能が低下すると、周辺の筋肉や骨格にも影響が及び、肩の動きにも制限が生じることがあります。
せがわ接骨院では、内臓機能や位置を整える内臓施術も行います。内臓の位置と機能を整えることで、全身のバランスが整い、症状の根本的な改善につながります。

実際の施術事例から見る改善のプロセス

リハビリ期間終了後も動きが戻らなかったM様のケース

M様は、ケガの治療後にリハビリを受けていましたが、治療期間の終了が近づいても肩の動きが十分に回復していないことに不安を感じていました。
「肩を上げるのがめっちゃ苦苦手意識がある」と話すM様。実際に動きを確認すると、肩甲骨の位置が下がり、筋肉も痩せてきている状態でした。
仕事で身体を使うことが多く、特にしゃがむ動作が多いため、股関節にも重だるさを感じていました。
せがわ接骨院での施術では、まず股関節の硬さを取り除き、骨盤のバランスを整えました。その上で、肩甲骨の位置を調整し、肋骨の上を滑らかに動けるようにアプローチしました。
「ゴリゴリ音がする」と心配されましたが、「動いてきている証拠なので大丈夫です」と説明し、安心して施術を受けていただきました。
週1回のペースで施術を続けた結果、徐々に肩の可動域が広がり、日常生活での不便さが軽減されていきました。

産後の骨盤ケアと併せて肩の改善を図ったK様

K様は産後の骨盤周りの不調で来院されましたが、詳しくお話を伺うと、肩の動きにも制限があることが分かりました。
抱っこや授乳で肩に負担がかかり、腕の力が入りにくくなっていました。夜寝るときに腕枕のような体勢で寝ることが多く、起きたときに肩が痛むこともありました。
せがわ接骨院では、産後の骨盤矯正と併せて、肩甲骨周りの筋肉の調整も行いました。
産後は骨盤周りが不安定になるだけでなく、抱っこや授乳で上半身にも大きな負担がかかります。この両方にアプローチすることで、全身のバランスが整い、肩の動きもスムーズになりました。
K様からは「以前より腕が上がるようになって、高いところのものも取りやすくなりました」との感想をいただきました。

長年の肩こりから可動域制限に進行したT様

T様は長年肩こりに悩まされてきましたが、最近になって腕が上がりにくくなってきたことを心配して来院されました。
デスクワークが中心の仕事で、1日中パソコンに向かっているため、首から肩にかけての筋肉が常に緊張している状態でした。
検査をすると、首のゆがみと肩甲骨の動きの悪さが顕著でした。また、背骨全体のしなりも不足しており、身体が硬くなっていました。
せがわ接骨院では、まず首のゆがみを調整し、神経の圧迫を取り除きました。次に肩甲骨周りの筋肉をほぐし、動きを改善しました。
さらに、背骨全体のしなりを取り戻すアプローチも行い、全身の連動性を回復させました。
T様には、仕事中にできる簡単なストレッチもお伝えし、日常的にケアできるようサポートしました。

自宅でできるセルフケアと予防法

肩甲骨の動きを保つための簡単なエクササイズ

肩の可動域を維持するためには、日常的に肩甲骨を動かすことが重要です。
デスクワークなどで長時間同じ姿勢を続けると、肩甲骨の動きが悪くなります。1時間に1回は、肩甲骨を意識的に動かすエクササイズを行いましょう。
両手を肩に置き、肘で大きな円を描くように回します。前回し10回、後ろ回し10回を1セットとして、1日に数回行うと効果的です。
また、壁に手をついて、肩甲骨を寄せたり離したりする動きも有効です。肩甲骨が肋骨の上を滑る感覚を意識しながら行いましょう。

姿勢の改善が肩の負担を軽減する

日常生活での姿勢も、肩の健康に大きく影響します。
スマートフォンを見るときに頭が前に出る姿勢を続けると、首から肩にかけての筋肉に大きな負担がかかります。頭の重さは約5キロあり、前に傾くほど首への負担は増大します。
デスクワークでは、モニターの高さを目線の高さに合わせ、背筋を伸ばして座るようにしましょう。椅子の高さも、足が床にしっかりつく高さに調整します。
寝るときの姿勢も重要です。枕の高さが合っていないと、首や肩に負担がかかります。仰向けで寝たときに、首が自然なカーブを保てる高さの枕を選びましょう。

日常動作での工夫で肩への負担を減らす

日常生活での動作を少し工夫するだけで、肩への負担を大きく減らすことができます。
高いところのものを取るときは、無理に背伸びせず、踏み台を使いましょう。重いものを持ち上げるときは、片手だけでなく両手を使い、身体全体で持ち上げるようにします。
買い物袋を持つときは、片方の手だけで持ち続けるのではなく、こまめに持ち替えるか、リュックサックを使うと肩への負担が分散されます。
洗濯物を干すときや掃除をするときなど、腕を上げる動作が続く場合は、途中で休憩を入れ、肩を回すなどしてリラックスさせましょう。

肩の可動域制限を放置するリスク

筋萎縮が進行すると回復に時間がかかる

肩を動かさない期間が長くなると、筋肉が痩せてきます。これを筋萎縮といいます。
筋萎縮が進行すると、後から回復させるのに非常に時間がかかります。特に高齢の方は、筋肉の回復力が若い方に比べて低いため、早期の対応が重要です。
「痛くないから大丈夫」と放置せず、動きにくさを感じたら早めに専門家に相談しましょう。

五十肩・四十肩への進行リスク

肩の可動域制限を放置すると、五十肩(肩関節周囲炎)に進行するリスクがあります。
五十肩になると、夜間痛が出て眠れなくなったり、服の着脱が困難になったりと、日常生活に大きな支障をきたします。
五十肩は自然に治ることもありますが、回復までに1年以上かかることも珍しくありません。適切なケアを早期に始めることで、このような状態への進行を防ぐことができます。

生活の質の低下と精神的ストレス

肩が動かしにくいという状態は、想像以上に生活の質を低下させます。
髪を洗う、服を着る、高いところのものを取るといった日常的な動作が困難になると、家事や仕事の効率が落ち、ストレスが溜まります。
「これができない」「あれも難しい」という状況が続くと、精神的にも落ち込みやすくなります。身体の不調は心の健康にも影響を及ぼすのです。
早期に適切なケアを受けることで、このような生活の質の低下を防ぎ、前向きな気持ちを保つことができます。

よくあるご質問

どのくらいの期間で改善しますか?

症状の程度や期間によって個人差がありますが、多くの方は3〜6ヶ月で大きな改善を実感されています。
初回の施術後から「動かしやすくなった」と感じる方もいらっしゃいますが、根本的な改善には一定期間の継続的なケアが必要です。
初回のカウンセリングと検査の結果をもとに、あなたに合った施術計画をご提案します。

施術は痛くないですか?

せがわ接骨院の施術は、ソフトで繊細な手技を用いるため、強い痛みを感じることはほとんどありません。
ただし、硬くなった筋肉をほぐす際に、「痛気持ちいい」程度の感覚を感じることはあります。痛みの感じ方には個人差がありますので、施術中に痛みを感じたらすぐにお伝えください。力加減を調整します。

リハビリと併用できますか?

はい、併用していただけます。
整形外科でのリハビリと、せがわ接骨院での施術を併用することで、より効果的に改善を目指すことができます。
リハビリでは動かすことが中心ですが、せがわ接骨院では身体全体のバランスを整えることで、より動かしやすい状態を作ります。両方のアプローチを組み合わせることで、相乗効果が期待できます。

保険は使えますか?

使えません。全て自費診療となります。初回限定の特別価格もご用意しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

予約は必要ですか?

はい、せがわ接骨院は完全予約制です。
お一人お一人に十分な時間をかけて丁寧に施術を行うため、事前のご予約をお願いしております。
ご予約はお電話もしくは公式LINEにて承っております。ご希望の日時をお伝えください。

どのような服装で行けばいいですか?

動きやすい服装でお越しください。
ジーンズやスカートなど、身体を締め付ける服装は避け、ジャージやスウェットなどのゆったりした服装が理想です。
お着替えが必要な場合は、院内でお着替えいただくこともできますので、お気軽にお申し付けください。

駐車場はありますか?

はい。専用駐車場があります。駐車場所はアクセス欄をご確認ください。
せがわ接骨院は椥辻駅から徒歩2分の好立地ですので、公共交通機関でのご来院も便利です。

せがわ接骨院が選ばれる理由

施術歴21年の圧倒的な実績と経験

せがわ接骨院の院長は、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つベテランです。
21年間で約10万人という圧倒的な臨床経験があるからこそ、あらゆる症状パターンを熟知しており、的確な原因特定と施術ができます。
一人の施術者がこれだけの人数を見てきたということは、それだけ多くの方に信頼され、選ばれ続けてきた証です。

国家資格を持つ柔道整復師による安心の施術

せがわ接骨院の院長は、国家資格である柔道整復師の資格を持っています。
数週間のセミナーを受けただけの整体師とは異なり、国が認めた専門的な知識と技術を持っています。身体の構造や機能について医学的な知識を有しており、安全で的確な施術ができます。
また、毎月技術セミナーに参加または自身でセミナーを開催し、常に最新の知識と技術の向上に努めています。

医療専門家からの推薦という信頼の証

せがわ接骨院は、歯科医師からも推薦されています。
実際に施術を受けた歯科医師から「歩けないほどの腰痛がウソのように消えた」「理論的な内容の施術で体を根本から健康にする素晴らしい技術」という具体的な推薦コメントをいただいています。
医療の専門家が実際に効果を実感し、推薦しているという事実は、施術の質と効果の高さを証明しています。

完全予約制で院長がすべて担当

せがわ接骨院は完全予約制で、院長がすべての施術を担当します。
毎回施術者が変わることがなく、一貫性のある施術を受けられます。カウンセリングから施術、アフターケアまですべて同じ施術者が担当するため、身体の変化を正確に把握し、最適な施術を提供できます。
あなたの身体の状態を深く理解した上で、その時々に最適なアプローチを選択します。

まとめ:肩の可動域制限は早期対応が回復の鍵

肩の可動域制限は、放置すると筋萎縮が進行し、回復に時間がかかります。
「痛くないから大丈夫」と考えて先延ばしにせず、動きにくさを感じたら早めに専門家に相談することが重要です。
せがわ接骨院では、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績から培った独自のアプローチで、肩の可動域制限の根本原因を見つけ出し、改善へと導きます。
筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液・リンパ・髄液の循環系の6要素に対して多角的にアプローチする独自の施術体系で、表面的な症状ではなく根本原因にアプローチします。
完全予約制で、お一人お一人に十分な時間をかけて丁寧に施術を行います。院長がすべての施術を担当するため、一貫性のあるケアを受けられます。
椥辻駅から徒歩2分という好立地で、お仕事帰りやお買い物のついでにも通いやすい環境です。
あなたの肩の悩み、せがわ接骨院にお任せください。まずはお気軽にご相談ください。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院は完全予約制です。
肩の可動域制限でお悩みの方、リハビリ期間が終了した後のケアをお探しの方、まずはお気軽にお問い合わせください。
初回限定の特別価格もご用意しております。詳しくはお問い合わせの際にご確認ください。
せがわ接骨院
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階
椥辻駅徒歩2分。専用駐車場完備。
あなたのご来院を心よりお待ちしております。

山科区椥辻で膝痛改善 立ち仕事の痛みを根本から解消する施術法

2026年07月29日

膝へのアプローチ

 

立ち仕事で悪化する膝の痛み その辛さを理解します

時間とともに増す膝痛の苦しみ

毎日の立ち仕事で膝が痛む。朝はなんとか我慢できても、午後になるにつれて痛みが増していく。金曜日のような忙しい日には、昼過ぎまでずっと立ちっぱなしで、歩くのさえ辛くなってしまう。そんな経験をされている方は、決して少なくありません。
膝の内側が特に痛み、しゃがむ動作も困難になる。足をつくたびに痛みが走り、仕事に集中できない日々が続く。このような症状に悩まされながらも、仕事を休むわけにはいかず、痛みを我慢しながら働き続けている方が多いのが現実です。
せがわ接骨院には、このような立ち仕事による膝痛で悩む方が多く来院されています。21年の施術経験と10万人以上の施術実績から、膝の痛みの本当の原因を見つけ出し、根本から改善する方法をお伝えしています。

なぜ午後になると膝が痛くなるのか

朝起きた時や仕事を始めたばかりの時間帯は、それほど痛みを感じない。しかし時間が経つにつれて、徐々に膝の痛みが増していく。これには明確な理由があります。
立ち仕事を続けることで、身体の特定の部位に負担が集中していきます。特に膝の内側に痛みが出る場合、股関節の捻じれや骨盤のバランスが崩れていることが多く、時間の経過とともに身体が外側に逃げるような動きをしてしまいます。
この状態が続くと、本来使うべき筋肉とは違う部分で身体を支えようとするため、膝への負担がどんどん増加していくのです。疲労が蓄積するほど、正しい姿勢を保つことが難しくなり、痛みが悪化する悪循環に陥ってしまいます。

膝痛の本当の原因は膝だけにあらず

股関節と骨盤の関係性

膝が痛いからといって、膝だけに問題があるわけではありません。実は膝の痛みの多くは、股関節や骨盤の状態が深く関係しています。
せがわ接骨院で施術を受けられたK様のケースでは、膝の内側の痛みの原因が左側の股関節周辺の筋肉の硬さにありました。右膝が痛いのに、左側の股関節に問題があるというのは意外に思われるかもしれません。
しかし身体は連動して動いています。左側の股関節が硬くなることで、立っている時に無意識に右側に体重をかけてしまい、右膝への負担が増加します。さらに疲れてくると、身体が外側に開いていく動きをするため、膝の内側に強い負荷がかかるのです。

姿勢と神経の関係

膝の痛みには、姿勢も大きく影響しています。特に背骨の状態は、膝への神経伝達に直接関わっています。
猫背の姿勢が続くと、背骨の特定の部分が曲がってしまいます。実は背骨のある部分には、膝へと向かう神経が通っています。姿勢が悪くなることで、この神経に負担がかかり、膝の痛みとして現れることがあるのです。
立ち仕事の方は、どうしても前かがみの姿勢になりがちです。重いものを持ったり、作業に集中したりする中で、気づかないうちに背中が丸くなっています。この姿勢が長時間続くことで、膝への神経伝達に影響が出て、痛みが発生しやすくなります。

筋肉の張りとバランス

膝周辺の筋肉のバランスも、痛みの大きな要因です。K様の場合、左右の筋肉の張り方に明確な違いがありました。
片側の筋肉が過度に張っていると、反対側でカバーしようとする動きが生まれます。これが続くと、本来の正しい動きができなくなり、膝の関節に負担がかかります。特に膝裏の筋肉が張ってくると、膝全体が外側に向いてしまい、内側に痛みが集中するのです。

せがわ接骨院の多角的アプローチ

徹底的な原因特定から始まる施術

せがわ接骨院では、初回に十分な時間をかけて、痛みの本当の原因を探ります。完全予約制を採用しているため、一人ひとりのお客様にじっくりと向き合うことができます。
まず詳細な問診で、痛みがいつから始まったのか、どのような動作で痛むのか、一日の中でどの時間帯に痛みが強くなるのかなどを細かく確認します。その後、実際に身体に触れての触診、手による徒手検査を行い、膝を動かしたり伸ばしたりしながら、痛みの出る体勢を確認していきます。
21年間で約10万人の施術実績から培った深い知識と独自の視点で、他の医療機関では見過ごされてきた根本的な問題を見つけ出します。痛む場所と原因の場所は違うことが多いため、膝だけでなく股関節、骨盤、背骨、筋肉の状態を総合的に評価します。

分かりやすい説明で納得の施術

検査結果をもとに、模型などを使って分かりやすく身体の状態を説明します。専門用語は使わず、なぜその症状が出ているのか、原因は何なのかを丁寧に解説します。
多くの医療機関では「加齢で仕方ない」「筋力がないから」といった漠然とした説明だけで終わってしまうことがあります。しかしせがわ接骨院では、具体的にどの部分に問題があり、どのようなメカニズムで痛みが発生しているのかを明確にお伝えします。
今後の施術方針を提案し、何回ほど通うと良くなるのか目安回数も伝えます。不信感や疑問を持たずに安心して施術を受けられるよう、何回でも質問できる環境を整えています。納得して施術を受けることで、心理的な不安が取り除かれ、身体の回復力も高まります。

6つの要素への独自アプローチ

せがわ接骨院の施術は、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチする独自の体系です。
一般的な整体院や整骨院は筋肉や骨格のみのアプローチですが、せがわ接骨院では神経系、循環系、内臓機能まで含めた包括的な施術を行います。これにより表面的な症状ではなく、身体機能の低下を引き起こしている真の原因にアプローチできます。
バキバキといった強い刺激は一切なく、ソフトで繊細な手技で身体に負担をかけません。強い刺激は身体を緊張させ、かえって回復を妨げるからです。ソフトな手技だからこそ、身体は素直に反応し、短時間でも効果を実感できます。

実際の施術の流れ

股関節周辺の筋肉調整

K様の施術では、まず左側の股関節周辺の筋肉をしっかりと緩めることから始めました。右膝の痛みの原因が左側にあるため、ここを調整することが最優先です。
横向きに寝ていただき、股関節周辺の筋肉を丁寧に触診します。やはり右側と比べて左側が非常に硬くなっていました。この部分は骨盤から股関節についている筋肉で、立っている時の身体のバランスに大きく影響します。
痛みを伴う部分もありましたが、ゆっくりと圧をかけながら筋肉を緩めていきます。急激な刺激は避け、身体が受け入れられる範囲で施術を進めることで、筋肉が自然とリラックスしていきます。

膝関節の動きの改善

次に膝関節そのものの動きを改善していきます。膝のお皿の動きを確認しながら、関節の可動域を広げていきます。
膝を曲げたり伸ばしたりする動作を、適切な角度と力加減で行います。5秒間力を入れて保持し、その後力を抜く動作を繰り返すことで、膝周辺の筋肉が正しく働くようになります。
膝裏の筋肉も重要です。かかとを顔の方に引き寄せる動作で、膝裏をしっかりと伸ばします。この部分が硬くなっていると、膝全体の動きが制限され、痛みの原因になります。

骨盤と姿勢の調整

骨盤のバランスを整えることも、膝痛改善には欠かせません。骨盤が開いたり捻じれたりしていると、下半身全体の動きに影響が出ます。
横向きの状態で、股関節を開く動作を行います。5秒間保持する動作を3回繰り返すことで、骨盤周辺の筋肉が適切な位置に戻っていきます。さらに肘をついた状態で骨盤を締めながら押し上げる動作も行い、骨盤の安定性を高めます。
背骨の調整も行います。座った状態で背中を丸めたり、胸を突き出したりする動作を繰り返すことで、背骨のしなりを改善します。これにより膝への神経伝達が正常化され、痛みの軽減につながります。

施術後の変化と継続的なケア

施術直後の身体の変化

施術後、K様の膝の動きは明らかに改善されていました。特に左側の股関節周辺の筋肉が緩んだことで、立った時の身体のバランスが整いました。
膝のお皿の動きもスムーズになり、曲げ伸ばしの際の引っかかりが減少しました。膝裏の筋肉も伸びやすくなり、しゃがむ動作も楽になりました。
ただし、長年の癖で疲れてくると外側に逃げる動きが出やすいため、日常生活での注意点とセルフケアの方法をお伝えしました。

仕事中にできるセルフケア

立ち仕事の最中でも、簡単にできるケア方法があります。まず階段を使った膝裏のストレッチです。
階段に片足を乗せ、膝を伸ばしながら体重をかけていきます。この時、少し内股気味にすることがポイントです。外側の筋肉が張ってくると全体が外を向いてしまうため、意識的に内側を使うことで、膝への負担を軽減できます。
また、時々姿勢を正すことも大切です。背筋を伸ばし、胸を張る動作を1時間に1回程度行うだけで、背骨への負担が減り、膝への神経伝達が改善されます。

自宅でできるストレッチ

お風呂上がりなど、身体が温まっている時に行うストレッチも効果的です。上向きに寝て、片膝を曲げて反対側に倒す動作で、股関節周辺の筋肉を伸ばします。
この時、曲げた膝を倒すだけでなく、さらに足を乗せることで、より深く筋肉を伸ばすことができます。痛みが出ない範囲で、ゆっくりと伸ばしていきます。
バランスを整えるため、反対側も同じように行います。片側だけを伸ばすと、かえってバランスが崩れてしまうため、両側をケアすることが重要です。

膝痛改善の実例

長時間立ち仕事で悪化したケース

K様は接客業で、週末には1時過ぎまでずっと立ちっぱなしという過酷な労働環境でした。朝はそれほど痛みを感じなくても、午後になるにつれて膝の内側が痛み、歩行も困難になるほどでした。
せがわ接骨院に通い始めて28回目の施術では、痛みは残っているものの、以前と比べて明らかに楽になってきているとのことでした。特に忙しい週末でも、以前ほどの強い痛みは出なくなりました。
継続的な施術により、股関節の筋肉の柔軟性が向上し、骨盤のバランスも安定してきました。仕事中のセルフケアも実践されており、疲労が蓄積しにくくなっています。

階段の上り下りが辛かったケース

別のお客様M様は、膝痛で階段の上り下りが特に辛いという悩みを抱えていました。膝の内側だけでなく、膝裏も張っており、しゃがむ動作も困難でした。
初回の検査で、骨盤の捻じれと背骨のしなり不足が原因と判明しました。施術では骨盤調整と背骨の矯正を中心に行い、膝周辺の筋肉も丁寧に緩めました。
3回目の施術後から階段の上り下りが楽になり、5回目には日常生活での痛みがほぼなくなりました。現在は月に1回のメンテナンス施術で、良好な状態を維持されています。

デスクワークと立ち仕事の両方があるケース

T様は事務作業と接客業務の両方を行う仕事で、座っている時間と立っている時間が混在していました。この切り替えの際に膝が痛み、特に立ち上がる瞬間が辛いとのことでした。
検査の結果、股関節の柔軟性不足と、太ももの前側の筋肉の過緊張が原因でした。長時間座ることで股関節が固まり、立ち上がる際に膝に負担がかかっていたのです。
施術では股関節の可動域を広げることを優先し、太ももの筋肉も緩めました。さらにデスクワークの合間にできる簡単なストレッチもお伝えしました。4回の施術で立ち上がりの痛みが大幅に軽減され、現在は痛みなく仕事ができています。

膝痛を予防する生活習慣

正しい立ち方の基本

立ち仕事での膝痛を予防するには、正しい立ち方を意識することが大切です。まず両足に均等に体重をかけることを心がけます。
片足に体重をかけて立つ癖がある方は多いですが、これは骨盤の歪みや膝への負担を増やす原因になります。時々左右の足に体重を移動させ、片側だけに負担がかからないようにします。
膝は軽く曲げた状態を保ちます。膝を伸ばしきって立つと、関節に負担がかかります。ほんの少し膝を緩めることで、筋肉で身体を支えることができ、関節への負担が軽減されます。

靴選びの重要性

立ち仕事をする方にとって、靴選びは非常に重要です。ヒールの高い靴やサイズの合わない靴は、膝への負担を大きく増やします。
理想的なのは、かかとがしっかりと固定され、土踏まずにアーチサポートがある靴です。クッション性のある靴底も、衝撃を吸収してくれるため効果的です。
仕事用の靴は消耗品と考え、定期的に買い替えることも大切です。靴底がすり減った状態で使い続けると、歩き方が崩れ、膝への負担が増加します。

休憩時間の過ごし方

立ち仕事の合間の休憩時間を、どう過ごすかも重要です。座って休むだけでなく、軽いストレッチを取り入れることで、疲労の蓄積を防げます。
膝の曲げ伸ばしを10回程度行うだけでも、関節の動きが保たれます。また、足首を回す動作も、下半身の血流を改善し、疲労回復を促進します。
可能であれば、横になって足を高い位置に置くことで、下半身に溜まった血液が心臓に戻りやすくなります。ほんの5分でも効果があります。

よくある質問と回答

どのくらい通えば改善しますか?

症状の程度や原因によって異なりますが、多くの方は3回から5回の施術で明確な改善を実感されます。K様のように長年の立ち仕事で慢性化している場合は、より継続的なケアが必要になることもあります。
初回の検査で身体の状態を詳しく確認し、改善までの目安回数をお伝えします。焦らず継続的に施術を受けることで、根本からの改善が可能になります。
症状が改善した後も、月に1回程度のメンテナンス施術を受けることで、良好な状態を維持できます。

施術は痛くないですか?

せがわ接骨院の施術は、バキバキといった強い刺激は一切ありません。ソフトで繊細な手技で、身体に負担をかけずに調整します。
ただし、筋肉が非常に硬くなっている部分を緩める際には、多少の痛みを感じることがあります。K様の場合も、股関節周辺の筋肉を緩める際に痛みがありましたが、これは筋肉が硬直している証拠です。
痛みの程度は常に確認しながら施術を進めますので、我慢できないほどの痛みはありません。安心して施術を受けていただけます。

整形外科との違いは何ですか?

整形外科ではレントゲンやMRIで画像診断を行い、骨や軟骨の状態を確認します。骨折や靭帯損傷など、明確な器質的変化がある場合は整形外科での治療が必要です。
一方、せがわ接骨院では、画像には映らない筋肉の張りや骨格の歪み、関節の動きの問題にアプローチします。整形外科で「異常なし」と言われても痛みが続く場合、筋肉や骨格のバランスに問題があることが多いのです。
両者は対立するものではなく、補完し合う関係です。必要に応じて整形外科との併用も可能です。

自分でできるケアはありますか?

仕事中にできる階段を使った膝裏のストレッチや、時々姿勢を正すことは、誰でも簡単にできる効果的なケアです。
お風呂上がりの股関節ストレッチも、継続することで柔軟性が向上します。無理のない範囲で、毎日少しずつ行うことが大切です。
ただし、セルフケアだけで根本的な改善は難しい場合もあります。専門家による施術と組み合わせることで、より早く確実な改善が期待できます。

何歳でも施術を受けられますか?

せがわ接骨院の施術は、年齢を問わず受けていただけます。ソフトな手技なので、高齢の方でも安心です。
実際に70代、80代の方も多く来院されており、膝痛や腰痛の改善に成功されています。年齢による身体の変化を考慮しながら、一人ひとりに合わせた施術を行います。
加齢による痛みだから仕方ないと諦める必要はありません。適切なケアで改善できる可能性は十分にあります。

予約は必要ですか?

せがわ接骨院は完全予約制です。一人ひとりに十分な時間を確保し、丁寧な施術を提供するためです。
予約なしでの来院はお受けできませんので、必ず事前にご予約ください。初回は特に時間をかけて検査と説明を行いますので、余裕を持った時間帯でのご予約をお勧めします。

健康保険は使えますか?

使えません。全て自費診療となります。
詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

せがわ接骨院が選ばれる理由

圧倒的な実績と経験

施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績は、地域でトップレベルです。一人の施術者がこれだけの人数を見てきたということは、あらゆる症状パターンを熟知しており、的確な原因特定と施術ができる証拠です。
長年の経験から、膝の痛みひとつとっても、その原因が股関節にあるのか、骨盤にあるのか、姿勢にあるのか、あるいは複数の要因が絡み合っているのかを、短時間で見極めることができます。
この経験値は、短期間のセミナーを受けただけの整体師とは大きく異なる強みです。

医療専門家からの推薦

歯科医師からの推薦も、せがわ接骨院の信頼性を裏付けています。医療の専門家が実際に施術を受けて効果を実感し、推薦しているのです。
「歩けないほどの腰痛がウソのように消えた」「理論的な内容の施術で体を根本から健康にする素晴らしい技術」という具体的な推薦コメントは、第三者の医療専門家による客観的評価として、大きな信頼材料になります。

国家資格保有者による施術

せがわ接骨院の院長は柔道整復師という国家資格を持っています。数週間のセミナーを受けただけの整体師とは異なり、国が認めた専門的な知識と技術を持っています。
身体の構造や機能について医学的な知識を有しており、安全で的確な施術ができます。解剖学、生理学、運動学などの基礎医学をしっかりと学んでいるからこそ、根本原因を見つけ出せるのです。

継続的な技術向上

資格取得後も、毎月技術セミナーに参加または自身でセミナーを開催し、常に技術向上に努めています。手技は使えば使うほど、練習すれば練習するほど磨かれるという信念のもと、最新かつ最高の技術を提供しようとしています。
この姿勢が、21年経っても色褪せない高い施術レベルを維持している理由です。

完全予約制で院長が担当

せがわ接骨院では、毎回院長が施術を担当します。施術者が変わることがないため、一貫性のある施術を受けられます。
カウンセリングから施術、アフターケアまですべて同じ施術者が担当するため、身体の変化を正確に把握し、最適な施術を提供できます。前回との違いや改善の度合いを細かく確認しながら、施術内容を調整していきます。

膝痛改善への第一歩

まずは現状を知ることから

膝の痛みを改善するための第一歩は、自分の身体の状態を正確に知ることです。痛みの原因がどこにあるのか、どのような身体の使い方が痛みを引き起こしているのかを理解することで、改善への道筋が見えてきます。
せがわ接骨院では、初回に十分な時間をかけて、あなたの身体の状態を詳しく検査します。そして分かりやすい言葉で説明し、改善に向けた具体的な施術計画を提案します。

一人で悩まず相談を

膝の痛みを我慢しながら仕事を続けることは、身体にも心にも大きな負担です。痛みが慢性化すればするほど、改善には時間がかかります。
早めに専門家に相談することで、より短期間での改善が可能になります。一人で悩まず、まずは気軽にご相談ください。

根本改善で快適な日常を

せがわ接骨院の施術は、その場しのぎの対症療法ではありません。痛みの根本原因にアプローチし、身体全体のバランスを整えることで、痛みの出にくい身体づくりを目指します。
立ち仕事を続けながらも、膝の痛みに悩まされない日々を取り戻すことは可能です。21年の経験と10万人以上の施術実績から生み出された独自の施術法で、あなたの膝痛改善をサポートします。

アクセスとご予約について

通いやすい立地

せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻にあり、椥辻駅から徒歩2分という通いやすい立地です。仕事帰りや休日にも気軽に通えます。
専用駐車場完備。
住所は〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階です。

初回限定価格のご案内

通常9,000円の施術が、初回限定で2,980円で受けられます。50分かけて、丁寧にカウンセリングと施術を行います。
まずはこの機会に、せがわ接骨院の施術を体験してみてください。

ご予約方法

完全予約制のため、事前のご予約が必要です。お気軽にお問い合わせください。
立ち仕事による膝の痛みは、適切な施術とケアで改善できます。痛みのない快適な日常を取り戻すために、せがわ接骨院がお手伝いします。あなたのご来院を心よりお待ちしています。

山科区椥辻で肩甲骨の痛み改善|仕事を続けられる体づくり

2026年07月28日

腰部(深層筋)へのアプローチ

 

毎日の仕事で肩甲骨が悲鳴を上げていませんか

重たい道具を扱う仕事と体の負担

毎日の仕事で重たい道具や物を持ち上げたり、同じ姿勢を続けたりしていると、気づかないうちに体には大きな負担がかかっています。特に肩甲骨の周辺は、腕を使う動作のたびに筋肉が引っ張られ、関節が動き、首から背中にかけての筋肉も連動して働いています。
最初は「ちょっと張っているかな」程度だった違和感が、いつの間にか「痛み」に変わり、仕事中に気になって集中できなくなったり、夜寝る時にも痛みで目が覚めたりすることもあります。こうした症状を「仕方ない」と我慢し続けると、やがて慢性化してしまい、仕事のパフォーマンスにも影響が出てきます。

痛みを我慢し続けるリスク

肩甲骨周辺の痛みや首の詰まり感を放置すると、筋肉の緊張がさらに強まり、関節の動きが悪くなっていきます。すると、体は痛みを避けようとして無意識に不自然な姿勢をとるようになり、今度は別の場所に負担がかかり始めます。
腰痛や頭痛、腕のしびれなど、新たな症状が次々と現れることも珍しくありません。特に繁忙期を控えている時期に体の調子が悪いと、仕事に支障が出るだけでなく、精神的なストレスも大きくなります。

根本から改善するという選択肢

山科区椥辻のせがわ接骨院では、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つ院長が、一人ひとりの体の状態を丁寧に見極め、根本原因にアプローチする施術を行っています。痛みのある部分だけでなく、体全体のバランスを整えることで、仕事を続けながらでも症状を改善できる体づくりをサポートします。

肩甲骨の痛みと首の詰まりが起こる仕組み

肩甲骨が前に寝てしまう現代人の姿勢

肩甲骨は背中の上部にある三角形の骨で、腕を動かすための重要な土台となっています。本来、肩甲骨は背骨に沿ってバランスよく位置しているべきですが、重たい物を持ったり、前かがみの姿勢を続けたりすると、肩甲骨が前方に引っ張られて「前に寝た」状態になります。
この状態が続くと、肩甲骨と背骨の間にある筋肉が常に引き伸ばされ、肩甲骨周辺の関節の動きも悪くなります。すると、肩甲骨の内側に鈍い痛みや違和感が生じ、腕を動かすたびに痛みを感じるようになります。

首の詰まり感と肩甲骨の関係

肩甲骨が前に寄ると、首から肩にかけての筋肉も引っ張られます。特に首の後ろ側の筋肉は、頭を支えながら肩甲骨の動きもサポートしているため、肩甲骨の位置がずれると首にも大きな負担がかかります。
その結果、首が前に出て下を向いたような姿勢になり、首の関節が詰まったような感覚や、首を動かしにくい、重だるいといった症状が現れます。この状態が長く続くと、頭痛や目の疲れ、集中力の低下など、さまざまな不調につながることもあります。

仕事の動作が痛みを引き起こす理由

調理や製造、介護など、重たい物を扱う仕事では、腕を前に伸ばして力を入れる動作が繰り返されます。この動作は肩甲骨を前方に引っ張る力が強く働くため、肩甲骨周辺の筋肉や関節に大きな負担がかかります。
また、同じ動作を何度も繰り返すことで、特定の筋肉だけが過度に緊張し、他の筋肉は逆に弱くなってしまいます。このアンバランスな状態が、肩甲骨の痛みや首の詰まり感を引き起こす大きな原因となります。

M様の来院と施術の経緯

左肩甲骨の奥に感じる痛み

M様は調理のお仕事をされており、大きな鍋を扱う作業が日常的にあります。ある日、左の肩甲骨の奥、内側あたりに痛みを感じるようになりました。最初は「疲れているだけかな」と思っていましたが、日を追うごとに痛みが気になるようになり、仕事中も痛みが頭から離れなくなってきました。
腰の調子は以前の施術で良くなっていたため、今回は肩甲骨と首の症状を中心に診てほしいとのことで、せがわ接骨院を再び訪れました。

繁忙期を控えた不安

M様の職場では、祭りや行楽シーズンになると忙しさが増します。海外からのお客様も増え、通常の3割ほど業務量が増えるとのこと。そんな繁忙期を控えた時期に体の調子が悪いと、仕事に支障が出るだけでなく、精神的にも不安が大きくなります。
「この痛みを何とかしたい」「繁忙期を乗り切れる体にしたい」という思いで、施術を受けることを決意されました。

初回カウンセリングでの詳細な確認

せがわ接骨院では、まず詳しくお話を伺います。M様の場合、左肩甲骨の内側の痛みと首の詰まり感が主な訴えでした。院長は、痛みの出る場所や動作、仕事の内容、普段の姿勢などを丁寧に確認していきます。
「どんな動作で痛みが出るのか」「いつから症状が始まったのか」「仕事ではどんな姿勢が多いのか」など、細かく聞き取りを行い、痛みの原因を探っていきます。

体全体を診る徹底した検査

鏡の前での姿勢チェック

カウンセリングの後、M様には鏡の前に座っていただき、姿勢を確認しました。正面から見ると、左右の肩の高さに若干の違いがあり、横から見ると首が前に出て、肩甲骨が前方に寄っている様子が見て取れました。
姿勢のチェックは、体のどこにゆがみやバランスの崩れがあるのかを視覚的に確認する大切なステップです。お客様ご自身にも鏡で確認していただくことで、現在の体の状態を客観的に理解していただけます。

触診と関節の動きの確認

次に、実際に体に触れて筋肉の張り具合や関節の動きを確認していきます。M様の場合、左肩甲骨の内側の筋肉がかなり硬くなっており、肩甲骨と背骨の間の関節の動きも悪くなっていました。
また、首の後ろ側の筋肉も緊張が強く、首を動かす範囲が狭くなっていることが分かりました。こうした細かな検査を通じて、痛みの原因がどこにあるのかを特定していきます。

下半身から順番に全身を診る理由

せがわ接骨院では、痛みのある部分だけでなく、足元から順番に全身を診ていきます。なぜなら、体は全体でバランスを取っているため、肩甲骨の痛みの原因が実は骨盤や股関節のゆがみにあることも少なくないからです。
M様の場合も、下半身から順番に調整を行い、骨盤や股関節のバランスを整えた上で、肩甲骨や首の施術に入りました。この全身調整のアプローチが、根本的な改善につながります。

せがわ接骨院の施術内容

足元から始まる全身調整

施術はまず、足元から始まります。足首や膝、股関節の動きを確認しながら、一つひとつ丁寧に調整していきます。M様には、かかとを顔の方に持ち上げる動作を何度か繰り返していただき、下半身の筋肉を活性化させました。
この動作により、下半身の血流が良くなり、骨盤や股関節の動きもスムーズになります。足元からしっかり整えることで、上半身の調整もより効果的に行えるようになります。

骨盤と股関節の調整

次に、横向きになっていただき、骨盤と股関節の調整を行います。骨盤のゆがみや股関節の動きの悪さは、腰痛だけでなく肩こりや首の痛みの原因にもなります。
院長は、骨盤を優しく押さえながら、股関節の動きを確認し、必要な調整を加えていきます。バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切なく、ソフトで繊細な手技で体に負担をかけずに調整します。

肩甲骨と背中の筋肉へのアプローチ

うつ伏せになっていただき、背中の筋肉を丁寧にほぐしていきます。M様の場合、肩甲骨の内側の筋肉がかなり硬くなっていたため、筋肉を弾くようにして緊張をゆるめていきました。
この施術により、肩甲骨周辺の血流が改善され、筋肉の柔軟性が戻ってきます。また、肩甲骨と背骨の間の関節の動きも良くなり、痛みが和らいでいきます。

首の調整と関節の矯正

最後に、首の調整を行います。M様の首は、前に出て詰まったような状態になっていたため、首の後ろ側の筋肉をゆるめながら、関節の動きを改善していきます。
院長は、首を優しく伸ばしたり、角度を変えたりしながら、関節の可動域を広げていきます。この調整により、首の詰まり感が取れ、頭がすっきりと軽くなる感覚を実感していただけます。

施術後の変化とアドバイス

肩甲骨の関節の動きが改善

施術後、M様には再び鏡の前に座っていただき、姿勢の変化を確認しました。施術前と比べて、肩甲骨が後ろに引かれ、首の位置も正しい位置に戻っていることが分かりました。
院長からは「肩甲骨が前に寝てしまっていて、関節の動きが悪くなっていました。関節の矯正を入れて、筋肉も潰しておいたので、これで様子を見てください」とのアドバイスがありました。

日常でできるセルフケアの指導

施術後、院長からM様に対して、日常でできるセルフケアの指導がありました。具体的には、気づいた時に肩甲骨をグッと後ろに引き寄せる動作を行うことです。
「大きい鍋を扱った後などに、肩甲骨を後ろに引き寄せる動作をやっておいてください」とのこと。この簡単な動作を日常的に行うことで、肩甲骨が前に寄るのを防ぎ、関節の動きを保つことができます。

次回の来院と継続ケアの重要性

M様には、1ヶ月後に再度来院していただくことになりました。繁忙期の後に体の状態を確認し、必要に応じて調整を行うことで、良い状態を維持できます。
定期的なメンテナンスは、症状の再発を防ぎ、仕事を続けながらでも体の調子を整えるために非常に重要です。せがわ接骨院では、お客様一人ひとりの仕事のサイクルや生活リズムに合わせて、最適なケアプランを提案しています。

なぜ痛む場所と原因の場所は違うのか

体は全体でバランスを取っている

肩甲骨が痛いからといって、原因が肩甲骨だけにあるとは限りません。体は全体で一つのシステムとして機能しており、どこか一箇所にゆがみや動きの悪さがあると、他の部分にも影響が及びます。
例えば、骨盤がゆがんでいると、背骨のバランスが崩れ、それが肩甲骨や首の負担につながります。また、股関節の動きが悪いと、腰や背中の筋肉が過度に働き、肩甲骨周辺にも緊張が広がります。

連動して動く筋肉と関節

肩甲骨を動かす時、肩甲骨だけが動いているわけではありません。首、背骨、肋骨、骨盤、股関節など、多くの関節が連動して動いています。
もし、この連動がスムーズにいかないと、特定の筋肉や関節に負担が集中し、痛みや違和感が生じます。せがわ接骨院では、この連動性を重視し、全身のバランスを整えることで根本的な改善を目指します。

21年の経験が生み出す独自の視点

せがわ接骨院の院長は、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持っています。この豊富な経験から、痛みの原因がどこにあるのかを素早く、正確に見極めることができます。
他の整体院や整骨院では見過ごされがちな、体の深い部分の問題や、複数の原因が絡み合ったケースにも対応できるのが、せがわ接骨院の大きな強みです。

他の施術院との違い

筋肉・関節・神経・内臓・循環系の6要素アプローチ

一般的な整体院や整骨院では、筋肉や骨格のみにアプローチすることが多いですが、せがわ接骨院では筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液/リンパ/髄液の循環系の6要素に対して多角的にアプローチします。
筋骨格系の異常だけでなく、神経伝達、血液・リンパ・髄液の循環、内臓機能までを評価し、身体機能の低下を引き起こしている真の原因を特定します。この包括的なアプローチが、他では得られない深い改善をもたらします。

完全予約制で院長がすべて担当

せがわ接骨院は完全予約制で、カウンセリングから施術、アフターケアまで、すべて院長が担当します。毎回施術者が変わることがないため、体の変化を正確に把握し、最適な施術を提供できます。
一人ひとりに十分な時間をかけて向き合い、納得いくまで説明を行い、安心して施術を受けていただける環境を整えています。

毎月の技術セミナーで常に進化

院長は、資格取得後も継続的に学び続けています。毎月技術セミナーに参加したり、自身でセミナーを開催したりして、常に最新かつ最高の技術を提供できるよう努めています。
手技は使えば使うほど、練習すれば練習するほど磨かれます。この姿勢が、高い施術効果と多くのお客様からの信頼につながっています。

肩甲骨の痛みを放置するとどうなるか

慢性化して治りにくくなる

肩甲骨の痛みを「そのうち治るだろう」と放置すると、筋肉の緊張が慢性化し、関節の動きもさらに悪くなります。慢性化した痛みは、治るまでに時間がかかり、施術の回数も増えてしまいます。
早めに対処すれば数回の施術で改善することも、放置したために何ヶ月もかかるケースは少なくありません。

他の部位にも痛みが広がる

肩甲骨の痛みを我慢していると、体は痛みを避けようとして無意識に姿勢を変えます。すると、今度は首や腰、膝など、別の部位に負担がかかり、新たな痛みが生じます。
こうして痛みが連鎖していくと、体全体の不調につながり、日常生活や仕事に大きな支障が出ることもあります。

仕事のパフォーマンスが低下する

痛みがあると、集中力が低下し、仕事の効率が落ちます。また、痛みをかばうために動作が遅くなったり、ミスが増えたりすることもあります。
繁忙期に体の調子が悪いと、周囲に迷惑をかけるだけでなく、自分自身も精神的に追い込まれてしまいます。体のメンテナンスは、仕事を続けるための大切な投資です。

仕事を続けながら体を整える方法

定期的なメンテナンスの重要性

仕事で体を使う以上、疲労や負担は避けられません。大切なのは、疲労を溜め込まず、定期的に体をメンテナンスすることです。
月に1回程度、体の状態をチェックし、必要な調整を行うことで、痛みが出る前に予防でき、良いコンディションを保つことができます。

セルフケアと専門家のケアの組み合わせ

日常的にセルフケアを行うことも大切ですが、自分ではできない関節の調整や深い部分の筋肉のケアは、専門家に任せるのが一番です。
セルフケアと専門家のケアを組み合わせることで、より効果的に体を整えることができます。せがわ接骨院では、一人ひとりに合ったセルフケアの方法も丁寧に指導しています。

繁忙期前の体づくり

繁忙期を控えている時期は、特に体のメンテナンスが重要です。忙しくなる前に体を整えておくことで、繁忙期を乗り切る体力と集中力を維持できます。
M様のように、繁忙期の前後に施術を受けることで、仕事のパフォーマンスを落とさず、体の負担も最小限に抑えることができます。

よくある質問

どのくらいの頻度で通えばいいですか?

症状の程度や仕事の内容によって異なりますが、初回の施術後、症状が落ち着くまでは1〜2週間に1回程度、その後は月に1回程度のメンテナンスをおすすめしています。お客様の体の状態や生活リズムに合わせて、最適な通院プランをご提案します。

施術は痛くないですか?

せがわ接骨院の施術は、バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切ありません。ソフトで繊細な手技で、体に負担をかけずに調整します。リラックスして施術を受けていただけるよう、常に声をかけながら進めていきます。

仕事が忙しくても通えますか?

完全予約制なので、お客様のご都合に合わせて予約を取っていただけます。仕事の合間やお休みの日など、無理のないペースで通っていただけます。また、繁忙期のスケジュールを考慮して、次回の予約を調整することも可能です。

1回の施術でどのくらい良くなりますか?

症状の程度や期間によって異なりますが、多くの方が1回目の施術で体の変化を実感されています。ただし、根本的な改善には複数回の施術が必要な場合もあります。初回のカウンセリングで、目安となる施術回数をお伝えします。

保険は使えますか?

使えません。全て自費診療となります。詳しくはお問い合わせください。

どんな服装で行けばいいですか?

動きやすい服装であれば大丈夫です。ジーンズやスカートなど、動きにくい服装の場合は、着替えをご持参いただくこともできます。

駐車場はありますか?

はい、専用駐車場があります。詳しくはお問い合わせの際にご確認ください。椥辻駅から徒歩2分とアクセスも良好です。

まとめ|仕事を続けるための体づくり

痛みは体からのサイン

肩甲骨の痛みや首の詰まり感は、体が「限界だよ」と教えてくれているサインです。このサインを無視せず、早めに対処することが大切です。
痛みを我慢し続けると、症状は悪化し、仕事にも支障が出てしまいます。体の声に耳を傾け、適切なケアを受けることで、仕事を続けながらでも健康な体を保つことができます。

根本から改善する施術

せがわ接骨院では、痛みのある部分だけでなく、体全体を診て根本原因にアプローチします。筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系の6要素に対する多角的なアプローチで、表面的な症状ではなく根本から改善します。
施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つ院長が、一人ひとりの体の状態に合わせた最適な施術を提供します。

あなたの体を全力でサポート

仕事を続けながら体を整えることは、決して無理なことではありません。定期的なメンテナンスとセルフケアを組み合わせることで、痛みのない快適な毎日を送ることができます。
山科区椥辻のせがわ接骨院は、あなたの体を全力でサポートします。繁忙期を元気に乗り切りたい、仕事のパフォーマンスを上げたい、そんなあなたの思いに応えます。

ご予約・お問い合わせ

肩甲骨の痛みや首の詰まり感でお悩みの方、仕事を続けながら体を整えたい方は、ぜひ一度せがわ接骨院にご相談ください。
完全予約制で、お一人おひとりに十分な時間をかけて丁寧に施術いたします。初回は特別価格でご案内しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

せがわ接骨院
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階
椥辻駅から徒歩2分。専用駐車場完備。
あなたのご来院を心よりお待ちしております。

山科区椥辻で首肩の痛みを改善 慢性症状に専門施術

2026年07月27日

施術シーン

 

仕事終わりの首肩の重さに悩むあなたへ

デスクワークや立ち仕事を続けていると、午後になるにつれて首から肩にかけてずーんとした重さを感じることはありませんか?
朝はまだ大丈夫でも、仕事が進むにつれて徐々に症状が悪化し、気がつけば首を動かすのもつらい状態になっている。頭痛が出そうで不安になり、仕事に集中できない。マッサージに行っても一時的で、またすぐに元に戻ってしまう。
このような慢性的な首肩の痛みは、単なる筋肉疲労ではなく、骨格のゆがみや関節の可動域制限が根本原因となっていることが多いのです。
京都市山科区椥辻にあるせがわ接骨院では、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つ院長が、首肩の痛みの根本原因を特定し、一人ひとりに合わせた施術を提供しています。
この記事では、実際の施術例をもとに、慢性的な首肩の痛みがどのように改善されていくのか、その過程を詳しくご紹介します。

慢性化した首肩症状の特徴とは

慢性的な首肩の症状には、いくつかの共通した特徴があります。
まず、時間経過とともに症状が悪化するという点です。朝起きた時は比較的楽でも、仕事が進むにつれて徐々に重さや痛みが増していきます。これは、不良姿勢や同じ姿勢の継続により、特定の筋肉や関節に負担が蓄積していくためです。
次に、症状が片側に偏りやすいという特徴があります。利き手側の肩や首に症状が強く出たり、いつも同じ側に違和感を感じたりします。これは、日常動作の癖や骨格のバランスの崩れが関係しています。
さらに、頭痛や詰まり感を伴うことも多くあります。首の上部や後頭部に詰まったような感覚があり、ひどくなると頭痛につながります。これは、首の骨の配列や筋肉の緊張が神経や血管を圧迫することで起こります。

なぜセルフケアだけでは改善しにくいのか

ピラティスやヨガ、ストレッチなど、自分でできるセルフケアに取り組んでいる方も多いでしょう。
確かにこれらの運動は筋力強化や柔軟性向上に効果的ですが、骨格のゆがみや関節の可動域制限といった構造的な問題は、セルフケアだけでは改善しにくいのが現実です。
運動をした直後は楽になっても、数時間後、あるいは翌日にはまた元の状態に戻ってしまう。これは、根本的な骨格のバランスや関節の動きが改善されていないためです。
また、刺激の強さや方向が適切でないと、かえって症状を悪化させてしまうこともあります。自己流でのケアは、どの程度の刺激が自分に合っているのか判断が難しく、やりすぎてしまうリスクもあります。
専門家による適切な評価と施術を受けることで、構造的な問題にアプローチし、セルフケアの効果も持続しやすくなるのです。

首肩の痛みを引き起こす根本原因

肩甲骨の位置と動きの重要性

首肩の痛みを理解する上で、肩甲骨の役割は非常に重要です。
肩甲骨は背中の上部にある三角形の骨で、腕の動きを支える土台となっています。この肩甲骨が正しい位置にあり、スムーズに動くことで、首や肩への負担が分散されます。
しかし、デスクワークやスマートフォンの使用などで前かがみの姿勢が続くと、肩甲骨が外側に開き、前方に巻き込むような位置になってしまいます。これが「巻き肩」と呼ばれる状態です。
巻き肩になると、肩甲骨を背骨側に引き寄せる筋肉が弱くなり、代わりに首から肩にかけての筋肉が過剰に働かなければならなくなります。その結果、首肩の筋肉が常に緊張状態となり、痛みやこりが生じるのです。
肩甲骨の動きを改善し、正しい位置に戻すことが、首肩の症状改善の重要なポイントとなります。

頸椎の配列と可動域の関係

首の骨である頸椎は7つの骨で構成されており、それぞれが関節でつながっています。
特に第7頸椎は、首の一番下にあり、背中の骨との境界に位置する重要な骨です。姿勢が悪くなると、この第7頸椎周辺が盛り上がり、いわゆる「ストレートネック」の状態になりやすくなります。
第7頸椎周辺の動きが悪くなると、その上の頸椎にも影響が及び、首全体の可動域が制限されます。首を上に向けたり、横に倒したりする動きがしにくくなり、無理に動かそうとすると痛みが出ます。
また、頸椎の配列が崩れると、周辺の筋肉が硬くなり、神経や血管を圧迫することもあります。これが頭痛や腕のしびれ、詰まり感といった症状につながります。
頸椎一つひとつの関節を丁寧に動かし、正しい配列に整えることで、首全体の動きがスムーズになり、症状が改善していきます。

背骨と肋骨の連動性

首肩の症状を考える時、首だけでなく背骨全体の動きも重要です。
背骨は首から腰まで連続しており、それぞれの骨が関節でつながっています。特に胸椎と呼ばれる背中の骨は、肋骨とも連動して動きます。
肋骨の動きが悪くなると、呼吸が浅くなり、肩で息をするような呼吸パターンになります。すると、首や肩の筋肉が呼吸のたびに働くことになり、常に緊張状態が続きます。
また、胸椎の2番や3番といった上部の背骨の動きが悪くなると、肩甲骨の動きも制限されます。肩甲骨は肋骨の上を滑るように動くため、肋骨や胸椎の柔軟性が必要なのです。
背骨と肋骨の関節を整え、しなやかに動くようにすることで、肩甲骨の動きも改善し、首肩への負担が軽減されます。

実際の施術例から見る改善プロセス

初回施術での身体状態の確認

せがわ接骨院に来院されたK様は、慢性的な首肩の痛みに悩まされていました。
特に仕事の後半になると、首から肩にかけてずーんとした重さが出て、時には頭痛も感じることがありました。右側の症状が特に強く、首を動かすと詰まったような感じがあったそうです。
K様はピラティスにも通われており、運動後は一時的に楽になるものの、効果の持続時間が短いことに悩んでいました。
初回の施術では、まず詳しく身体の状態を確認しました。触診すると、肩甲骨が外側に開き、前方に巻き込んでいる状態が確認できました。また、第7頸椎周辺が盛り上がっており、その周辺の筋肉が非常に硬くなっていました。
首を動かしてもらうと、可動域が制限されており、特に上を向く動きが苦手でした。背骨全体の動きも硬く、特に胸椎上部の関節の動きが悪い状態でした。

刺激量を調整した段階的アプローチ

K様の場合、前回の施術で首に矯正をかけた後、少し疲労感やだるさが出たとのことでした。
これは、身体が変化に適応しようとする反応で、決して悪いことではありませんが、刺激が強すぎると日常生活に支障が出てしまいます。
そこで今回は、刺激量を注意深く調整しながら施術を進めることにしました。まず首に直接アプローチするのではなく、肩甲骨周辺から整えていく方針を立てました。
肩甲骨を引き寄せる筋肉を活性化させるため、肩甲骨周辺の筋肉を丁寧にほぐし、関節の動きを改善していきます。表面的な大きな筋肉だけでなく、深層にある小さな筋肉にもアプローチすることで、肩甲骨の安定性を高めます。
次に、背骨と肋骨の関節を整えました。胸椎の2番、3番といった上部の関節を中心に、一つひとつ丁寧に動きを確認しながら施術を進めました。
この段階的なアプローチにより、身体への負担を最小限に抑えながら、効果的に改善を図ることができます。

施術中の身体の反応と調整

施術を進める中で、K様の身体の反応を細かく確認していきました。
股関節の調整では、左右のバランスを整えるため、運動療法を取り入れました。片足ずつ力を入れてもらい、骨盤の位置を調整していきます。
この時、K様から「足を組む癖がある」というお話がありました。足を組むと骨盤がねじれ、それが背骨を通じて首まで影響します。完全にやめる必要はありませんが、時々組み替えたり、意識的に正しい姿勢を取ったりすることが大切です。
肩甲骨の調整では、お尻に手を当てて下方向に力を入れてもらう運動を行いました。これにより、肩甲骨を下方に引き下げる筋肉が活性化され、首への負担が軽減されます。
施術の途中で「ちょっと詰まり感がある」という訴えがあった時は、すぐに施術の方向性を調整しました。無理に進めるのではなく、身体の反応を見ながら最適な刺激量を見極めていきます。

首の関節へのアプローチ

肩甲骨と背骨の調整が進んだところで、いよいよ首の関節にアプローチしていきました。
K様の場合、第7頸椎周辺の動きが特に悪かったため、この部分を中心に施術を行いました。ただし、前回の反応を考慮し、刺激を少なめに抑えました。
首の関節は非常に繊細なため、バキバキと音を立てるような強い矯正は行いません。ソフトで繊細な手技により、関節一つひとつの動きを改善していきます。
施術中も「これ痛くない?」「大丈夫?」と細かく確認しながら進めました。K様からは「大丈夫です」という返答があり、適切な刺激量で施術できていることが確認できました。
首の上部から下部まで、一つひとつの関節を丁寧に動かし、可動域を広げていきます。特に硬くなっている部分には時間をかけ、無理なく動きを引き出していきました。

施術後の変化と身体の状態

可動域と動きの改善

施術後、K様に首の動きを確認してもらいました。
施術前は上を向く動きが苦手で、詰まり感がありましたが、施術後は可動域が明らかに広がっていました。「動かしやすくなった」という実感があったようです。
肩甲骨の動きも大きく改善しました。施術前は肩甲骨が外側に開いて固まっていましたが、施術後は背骨側に引き寄せる動きがスムーズになりました。
背骨全体のしなやかさも向上しました。特に胸椎上部の関節がよく動くようになったことで、肋骨の動きも改善し、呼吸が深くなりました。
K様自身も「軽くなった感じがする」と、身体の変化を実感されていました。ただし、症状が長期間続いていた場合、一度の施術ですべてが解決するわけではありません。継続的な施術と、日常生活での意識が重要になります。

刺激量の適正化による快適な施術

今回の施術では、前回の反応を踏まえて刺激量を調整したことで、施術後の疲労感やだるさを最小限に抑えることができました。
身体に変化を起こすためには適切な刺激が必要ですが、強すぎる刺激は身体を緊張させ、かえって回復を妨げます。一人ひとりの身体の状態や反応に合わせて、最適な刺激量を見極めることが、施術者の重要な役割です。
K様の場合、肩甲骨と背骨を中心にアプローチし、首への直接的な刺激を控えめにしたことで、効果的かつ快適な施術となりました。
施術後、K様に「前回みたいに疲れませんでしたか?」と確認したところ、「大丈夫です」との返答がありました。適切な刺激量で施術できたことが確認できました。

日常生活での注意点とアドバイス

施術後、K様には日常生活で意識していただきたいポイントをお伝えしました。
まず、肩甲骨を引き寄せる意識を持つことです。デスクワークの合間や、ふと気づいた時に、肩甲骨を背骨側に引き寄せる動きを行うことで、正しい姿勢を維持しやすくなります。
次に、足を組む癖についてです。完全にやめる必要はありませんが、長時間同じ側で組み続けないよう、時々組み替えたり、正しい姿勢に戻したりすることが大切です。
また、ピラティスを続けていることは非常に良いことです。ただし、施術で整えた骨格のバランスを維持するためにも、正しいフォームで行うことが重要です。
水分補給も忘れずに行ってください。施術後は身体の循環が良くなっているため、十分な水分を摂ることで、老廃物の排出が促進されます。

自宅でできるセルフケア方法

首の関節を動かすセルフケア

せがわ接骨院では、施術の効果を持続させるため、自宅でできるセルフケアもお伝えしています。
K様にお伝えした首のセルフケアは、第7頸椎周辺の関節を自分で動かす方法です。
やり方は簡単です。まず、首の後ろの硬くなっている部分に指を当てます。第7頸椎は首の一番下で、少し出っ張っている骨です。その周辺の硬い筋肉を探してください。
硬い部分が見つかったら、指でグッと押さえます。骨を触る感じで、少し圧をかけてください。そのまま、ゆっくりと上を向きます。
上を向く時、指で押さえている部分に骨がグジュグジュと当たる感触があれば、正しくできています。これが、頸椎の関節を動かしている証拠です。
この動きを2〜3回繰り返します。やりすぎは禁物です。しんどい時や、首に違和感がある時に、1日2〜3回程度行うだけで十分です。
場所を少しずつ変えながら、その日に一番硬いと感じる部分を重点的に行うと効果的です。

肩甲骨を引き寄せる運動

肩甲骨の位置を整えるためのセルフケアも重要です。
デスクワークの合間や、ふと気づいた時に行える簡単な運動があります。
まず、背筋を伸ばして座ります。両肩をリラックスさせ、腕は自然に下ろしておきます。
そこから、肩甲骨を背骨側に引き寄せるように、肩を後ろに引きます。この時、肩を上げないように注意してください。あくまで後ろに引くイメージです。
引き寄せた状態で5秒間キープし、ゆっくりと戻します。これを5回程度繰り返します。
この運動により、肩甲骨を引き寄せる筋肉が活性化され、巻き肩の改善につながります。
ポイントは、無理に力を入れすぎないことです。自然な範囲で、気持ち良いと感じる程度の動きで十分です。
1日に何度も行う必要はありません。仕事の合間に1〜2回、思い出した時に行うだけで、徐々に効果が現れてきます。

日常姿勢で意識すべきポイント

セルフケアの運動も大切ですが、日常の姿勢を意識することが最も重要です。
デスクワークをする時は、モニターの高さを調整し、目線が下がりすぎないようにします。画面が低いと、自然と首が前に出て、猫背になりやすくなります。
椅子に座る時は、骨盤を立てるように意識します。お尻を背もたれにしっかりつけ、腰が丸まらないようにします。
スマートフォンを見る時も要注意です。スマートフォンを持つ手を上げ、目線の高さに近づけることで、首への負担を軽減できます。
立っている時も、重心が片足に偏らないよう意識します。片足に体重をかけ続けると、骨盤がねじれ、背骨を通じて首にも影響します。
これらの姿勢を完璧に保ち続けることは難しいですが、気づいた時に修正する習慣をつけることが大切です。

せがわ接骨院の施術の特徴

21年の実績に基づく多角的アプローチ

せがわ接骨院の最大の特徴は、施術歴21年、のべ10万人以上という圧倒的な臨床経験に基づく施術です。
一般的な整体院や整骨院では、痛みのある部分だけを見がちです。腰が痛いと言えば腰だけ、肩が痛いと言えば肩だけを施術します。
しかし、せがわ接骨院では違います。痛みのある部分だけでなく、その原因となっている部分を全身から探し出します。
K様の事例でも、首肩の痛みに対して、肩甲骨、背骨、肋骨、股関節、骨盤と、全身のバランスを整えるアプローチを行いました。
これは、21年間で約10万人という膨大な症例を見てきた経験があるからこそできることです。あらゆる症状パターンを熟知しているため、的確に原因を特定できるのです。
筋肉、関節、骨格、神経、内臓、血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素に対して、多角的にアプローチする独自の施術体系を確立しています。

個別の身体状態に合わせた刺激量調整

せがわ接骨院では、一人ひとりの身体の状態や反応に合わせて、刺激量を細かく調整します。
K様の場合、前回の施術後に疲労感が出たという情報をもとに、今回は刺激を控えめにしました。このように、毎回の身体の反応を記録し、次回の施術に活かしていきます。
強い刺激を与えれば効果が出るというわけではありません。むしろ、強すぎる刺激は身体を緊張させ、回復を妨げることもあります。
ソフトで繊細な手技だからこそ、身体は素直に反応し、短時間でも効果を実感できます。バキバキと音を立てるような強い矯正は一切行いません。
施術中も、常に「これ痛くない?」「大丈夫?」と確認しながら進めます。痛みを我慢させるような施術はしません。
完全予約制で、院長がすべての施術を担当するため、一貫性のある施術を受けられます。毎回施術者が変わることがないため、身体の変化を正確に把握できます。

患者教育とセルフケア指導の徹底

せがわ接骨院では、施術を受けるだけでなく、患者様自身が身体のことを理解し、セルフケアできるようになることを重視しています。
K様にも、なぜ首肩が痛くなるのか、どこに原因があるのかを、模型を使って分かりやすく説明しました。
「肩甲骨を引き寄せる筋肉が弱くなっている」「第7頸椎周辺の動きが悪い」といった専門的な内容も、専門用語を使わずに解説します。
さらに、自宅でできるセルフケアの方法も、実際にやって見せながら丁寧に指導します。ただ「やってください」と言うのではなく、なぜその運動が効果的なのか、理由も説明します。
これにより、患者様は納得して施術を受け、自宅でも積極的にケアに取り組めるようになります。
施術者に頼りきりになるのではなく、自分でも身体をケアできるようになることが、根本的な改善につながります。

他の施術方法との違い

整形外科との違い

整形外科では、主にレントゲンやMRIなどの画像診断を行い、骨の異常や椎間板の状態を確認します。
「骨と骨のすき間が狭い」「椎間板が潰れている」といった説明を受けることが多いでしょう。しかし、具体的にどうすれば良いのかという治療法は、痛み止めの処方や湿布の処方にとどまることが多いのが現状です。
手術が必要なほどの重症例を除けば、「様子を見ましょう」「加齢だから仕方ない」と言われることも少なくありません。
せがわ接骨院では、画像には映らない筋肉の状態や関節の動き、骨格のバランスを、実際に手で触れて評価します。
レントゲンで異常がなくても、関節の可動域が制限されていたり、筋肉が硬くなっていたりすることは多々あります。これらの問題に対して、手技による施術でアプローチします。
整形外科と接骨院は、それぞれ役割が異なります。骨折や脱臼、手術が必要な重症例は整形外科の領域ですが、慢性的な痛みや機能改善には、手技による施術が効果的です。

一般的なマッサージ店との違い

マッサージ店では、主に筋肉をほぐすことに重点を置いています。
硬くなった筋肉をもみほぐすことで、一時的に楽になることはあります。しかし、筋肉が硬くなっている根本原因である骨格のゆがみや関節の動きの悪さが改善されなければ、すぐに元に戻ってしまいます。
また、マッサージ店では、強い刺激を好む方も多く、強くもんでもらうことが良いと考えがちです。しかし、強すぎる刺激は筋肉を傷つけ、かえって硬くしてしまうこともあります。
せがわ接骨院では、筋肉をほぐすだけでなく、骨格のバランスを整え、関節の動きを改善します。根本原因にアプローチするため、効果が持続しやすいのです。
また、国家資格である柔道整復師が施術を行うため、身体の構造や機能について医学的な知識を有しています。数週間のセミナーを受けただけの整体師とは、知識と技術のレベルが異なります。

ピラティスやヨガとの併用効果

K様のように、ピラティスやヨガに通いながら、接骨院での施術も受けるという方は少なくありません。
ピラティスやヨガは、筋力強化や柔軟性向上、姿勢改善に非常に効果的です。継続することで、身体の使い方が上手になり、痛みの予防にもつながります。
しかし、すでに骨格のゆがみや関節の可動域制限がある状態では、運動の効果が十分に発揮されないことがあります。
例えば、肩甲骨の位置がずれている状態で肩の運動をしても、正しい筋肉を使えず、かえって負担がかかることもあります。
せがわ接骨院で骨格のバランスを整え、関節の動きを改善した上で、ピラティスやヨガを行うことで、運動の効果が最大限に発揮されます。
また、運動で身体を動かすことで、施術で整えた状態を維持しやすくなります。施術と運動の相乗効果により、より早く、より確実に改善が進みます。

首肩症状改善のための生活習慣

デスクワーク環境の整え方

首肩の症状を改善し、再発を防ぐためには、デスクワーク環境を整えることが重要です。
まず、モニターの高さを調整しましょう。モニターの上端が目の高さか、やや下になるように設定します。モニターが低すぎると、自然と首が前に出て、猫背になります。
椅子の高さも重要です。足の裏全体が床につき、膝が90度程度になる高さに調整します。足が浮いていると、骨盤が後ろに倒れ、腰が丸まります。
キーボードとマウスの位置も見直しましょう。肘が90度程度に曲がり、肩がリラックスできる位置に配置します。遠すぎると、肩が前に出て、巻き肩になります。
デスクの高さは、肘を90度に曲げた時に、手がデスクの天板に自然に置ける高さが理想的です。
これらの環境を整えることで、正しい姿勢を保ちやすくなり、首肩への負担が軽減されます。

作業中の休憩と運動習慣

環境を整えても、長時間同じ姿勢を続けることは避けるべきです。
30分から1時間に一度は、立ち上がって身体を動かしましょう。トイレに行く、飲み物を取りに行くなど、何か理由をつけて席を立つ習慣をつけます。
立ち上がった時に、軽いストレッチを行うとさらに効果的です。両手を上に伸ばして背伸びをする、肩を大きく回す、首をゆっくり左右に倒すなど、簡単な動きで十分です。
座ったままでも、肩甲骨を引き寄せる運動や、首をゆっくり回す運動を取り入れましょう。
また、通勤時間や休日を利用して、ウォーキングや軽い運動を習慣にすることも大切です。全身の血流が良くなり、筋肉の緊張がほぐれます。
運動は激しいものである必要はありません。むしろ、継続できる軽い運動の方が、長期的には効果的です。

睡眠環境と寝姿勢の見直し

首肩の症状には、睡眠環境も大きく影響します。
枕の高さが合っていないと、寝ている間に首に負担がかかります。枕が高すぎると首が前に曲がり、低すぎると首が後ろに反ります。
理想的な枕の高さは、仰向けに寝た時に、首の自然なカーブが保たれ、顔が真上を向く高さです。横向きに寝た時は、首が床と平行になる高さが適切です。
枕の素材も重要です。硬すぎると首が緊張し、柔らかすぎると沈み込んで支えが不十分になります。自分に合った硬さの枕を選びましょう。
マットレスの硬さも見直しが必要です。柔らかすぎるマットレスは、腰が沈み込んで骨盤が後ろに傾き、背骨のバランスが崩れます。
寝る前のスマートフォン使用も控えましょう。ブルーライトが睡眠の質を下げるだけでなく、寝る直前まで首を曲げた姿勢でいることになります。
質の良い睡眠は、身体の回復に不可欠です。睡眠環境を整えることで、施術の効果もより持続します。

症状が改善しない時のチェックポイント

セルフケアの方法が正しいか?

セルフケアを続けているのに症状が改善しない場合、やり方が間違っている可能性があります。
首の関節を動かすセルフケアでは、正しい位置に指を当てることが重要です。位置がずれていると、効果が出ないだけでなく、かえって痛めてしまうこともあります。
肩甲骨を引き寄せる運動では、肩が上がらないように注意が必要です。肩が上がった状態で行うと、首の筋肉に力が入ってしまい、逆効果になります。
また、やりすぎも禁物です。「たくさんやれば早く良くなる」と考えがちですが、過度な刺激は身体を疲労させます。指示された回数を守りましょう。
セルフケアの方法に不安がある場合は、次回の施術時に確認してください。実際にやって見せてもらい、正しい方法を再確認することが大切です。

日常生活の習慣に問題がないか?

セルフケアを正しく行っていても、日常生活の習慣に問題があると、症状は改善しません。
長時間のデスクワークで、休憩を取らずに作業を続けていませんか。集中していると、気づかないうちに何時間も同じ姿勢でいることがあります。
スマートフォンを見る時間が長すぎませんか。通勤時間、休憩時間、寝る前と、一日中スマートフォンを見ていると、首への負担は相当なものになります。
足を組む癖、頬杖をつく癖、片足に体重をかけて立つ癖など、無意識の習慣が骨格のバランスを崩していることもあります。
睡眠時間が短すぎたり、質が悪かったりすると、身体の回復が追いつきません。
これらの習慣を見直すことなく、施術やセルフケアだけに頼っても、根本的な改善は難しいのです。

施術の頻度や継続性は適切か?

症状の程度や経過期間によって、必要な施術の頻度は異なります。
慢性化した症状の場合、一度の施術ですべてが解決することは稀です。身体が正しい状態を記憶し、維持できるようになるまでには、ある程度の期間が必要です。
最初は週に1〜2回のペースで施術を受け、症状が改善してきたら間隔を空けていくのが一般的です。
しかし、症状が少し良くなったからといって、すぐに施術をやめてしまうと、また元に戻ってしまうことがあります。
逆に、必要以上に頻繁に施術を受けすぎても、身体が休まる時間がなく、効果が出にくいこともあります。
施術者と相談しながら、自分の身体の状態に合った頻度を見つけることが大切です。
K様の場合も、ピラティスのスケジュールも考慮しながら、次回の施術日を設定しました。

よくある質問

施術は痛いですか?

せがわ接骨院の施術は、バキバキと音を立てるような強い矯正は行いません。
ソフトで繊細な手技により、身体に負担をかけずに関節の動きを改善していきます。施術中も常に「痛くないですか?」と確認しながら進めますので、痛みを我慢する必要はありません。
ただし、硬くなっている筋肉をほぐす時や、動きの悪い関節を動かす時に、多少の違和感や「痛気持ちいい」感覚を感じることはあります。これは身体が変化している証拠です。
もし痛みが強い場合は、すぐに伝えてください。刺激量を調整しながら、無理なく施術を進めます。

どのくらいの頻度で通えば良いですか?

症状の程度や経過期間によって異なりますが、初期は週に1〜2回のペースをお勧めしています。
慢性化した症状の場合、身体が正しい状態を記憶するまでに時間がかかります。最初は間隔を詰めて施術を受けることで、早期の改善が期待できます。
症状が改善してきたら、徐々に間隔を空けていき、最終的には月に1〜2回のメンテナンスに移行します。
初回の施術時に、あなたの身体の状態を詳しく評価し、目安となる施術回数や頻度をお伝えします。

何回くらいで良くなりますか?

症状の程度、経過期間、年齢、生活習慣など、様々な要因によって異なります。
比較的新しい症状や軽度の症状であれば、数回の施術で改善することもあります。一方、何年も続いている慢性的な症状の場合は、ある程度の期間が必要です。
K様のように、仕事の後半に症状が出るという慢性的な状態の場合、肩甲骨や背骨の動きは比較的早く改善しますが、首の関節の動きや筋肉の状態が完全に改善するまでには、数週間から数ヶ月かかることもあります。
初回の施術時に、あなたの身体の状態を評価し、改善の見込みや目安となる施術回数をお伝えします。

保険は使えますか?

使えません。全て自費診療となります。
料金については、初回限定の特別価格もご用意していますので、お気軽にお問い合わせください。

予約は必要ですか?

せがわ接骨院は完全予約制です。
一人ひとりに十分な時間を確保し、丁寧な施術を提供するため、予約をお願いしています。予約なしでの来院は、お待ちいただくか、お断りする場合がありますので、ご了承ください。
予約は電話、またはLINEで受け付けています。初回の方は、カウンセリングと施術で50分程度のお時間をいただきます。

どんな服装で行けば良いですか?

動きやすい服装であれば、特に指定はありません。
ジーンズやスカートなど、動きにくい服装の場合は、着替えをお持ちいただくことをお勧めします。
施術では、関節の動きを確認したり、運動療法を行ったりするため、身体を動かしやすい服装が適しています。

駐車場はありますか?

はい、専用駐車場があります。駐車場所はアクセス欄をご確認ください。
椥辻駅から徒歩2分と、公共交通機関でのアクセスも便利です。

まとめ 慢性的な首肩症状は根本改善が可能

原因を特定することの重要性

慢性的な首肩の痛みは、単なる筋肉疲労ではなく、骨格のバランスや関節の動きに問題があることが多いのです。
K様の事例でも、首だけでなく、肩甲骨、背骨、肋骨、股関節、骨盤と、全身のバランスを整えることで、症状が改善しました。
痛みのある部分だけを見るのではなく、身体全体から根本原因を探し出すことが、真の改善への第一歩です。
せがわ接骨院では、21年間で約10万人という膨大な臨床経験に基づき、一人ひとりの身体の状態を詳しく評価し、根本原因を特定します。

継続的なケアと生活習慣の改善

施術を受けるだけでなく、日常生活での意識やセルフケアが、症状改善の鍵となります。
デスクワーク環境を整え、定期的に休憩を取り、正しい姿勢を意識することで、施術の効果が持続します。
自宅でできるセルフケアを継続することで、身体の良い状態を維持できます。
ピラティスやヨガなどの運動習慣と、接骨院での施術を併用することで、相乗効果が期待できます。

せがわ接骨院で根本改善を目指しませんか

慢性的な首肩の痛みに悩んでいるあなた、仕事の後半になると症状が悪化して困っているあなた、セルフケアだけでは改善しないと感じているあなた。
せがわ接骨院では、あなたの身体の状態を詳しく評価し、根本原因にアプローチする施術を提供します。
完全予約制で、院長がすべての施術を担当するため、一貫性のあるケアを受けられます。
初回限定の特別価格もご用意していますので、まずはお気軽にご相談ください。

せがわ接骨院へのアクセスとご予約

せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻にあります。

住所
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階

アクセス
椥辻駅から徒歩2分と、非常にアクセスしやすい立地です。
山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅からもアクセス良好です。
専用駐車場も完備しています。

ご予約・お問い合わせ
完全予約制ですので、事前のご予約をお願いします。
初回の方は、カウンセリングと施術で50分程度のお時間をいただきます。
初回限定で特別価格をご用意していますので、この機会にぜひご利用ください。
慢性的な首肩の痛みから解放され、快適な日常生活を取り戻しましょう。せがわ接骨院が、あなたの健康をサポートします。
お気軽にお問い合わせください。

山科区で膝痛改善 階段の不安を解消する整体アプローチ

2026年07月26日

股関節へのアプローチ

 

膝の痛みで階段が怖い日々

毎日の階段が憂鬱になっていませんか
膝の痛みは、日常生活の中で最も頻繁に使う「階段」という動作を、恐怖の対象に変えてしまいます。
朝起きて、家の中の階段を見るたびに「今日はどうやって降りようか」と考える。仕事場でも、エレベーターがない場所では一段一段を慎重に、時には手すりに全体重を預けながら移動する。そんな毎日を送っている方は、決して少なくありません。
特に左膝に痛みが強く出ている方の場合、右足と左足のどちらから踏み出せばいいのか、どこに重心をかければ痛みが軽減されるのか、毎回試行錯誤を繰り返すことになります。
痛みがあると、無意識のうちに身体全体のバランスが崩れ、膝だけでなく腰や股関節にまで負担がかかってきます。そして「この痛みは一生付き合っていくしかないのか」という不安が、心の中に重くのしかかってくるのです。

一時的な改善では繰り返す痛みの正体

マッサージや接骨院に通っても、その場では楽になるけれど、数日経つとまた同じ痛みが戻ってくる。そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。
これは、痛みの「結果」だけにアプローチして、「原因」に触れていないからです。膝の内側が痛いからといって、膝だけを揉んだり電気を当てたりしても、根本的な解決にはなりません。
膝の痛みの多くは、実は膝そのものの問題ではなく、骨盤のゆがみや股関節の動きの悪さ、太ももやふくらはぎの筋肉の硬さから来ています。これらの根本原因を取り除かない限り、何度治療を受けても同じことの繰り返しになってしまうのです。

膝痛の本当の原因を知る

膝が痛くなる仕組みとは

膝は、人間の身体の中でも特に複雑な構造を持つ関節です。単純な曲げ伸ばしだけでなく、わずかな回旋運動も行っています。
膝を曲げる時、実は膝のお皿(膝蓋骨)が大腿骨の上を滑るように動き、同時に脛骨が大腿骨に対して転がるような動きをしています。この「滑り」と「転がり」がスムーズに行われることで、私たちは痛みなく膝を曲げ伸ばしできるのです。
ところが、膝の裏側の筋肉が硬くなっていると、この滑らかな動きが制限されます。膝が完全に伸びきらない状態が続くと、お皿の滑りが悪くなり、膝の内側に負担が集中してしまいます。
さらに、膝は股関節と足首の間にある関節です。上下の関節の動きが悪ければ、その影響を真ん中の膝が一手に引き受けることになります。つまり、膝の痛みを根本から改善するには、膝だけでなく骨盤・股関節・足首まで含めた全体のバランスを整える必要があるのです。

骨盤と股関節が膝に与える影響

骨盤は身体の土台であり、その上に背骨が乗り、下には股関節を通じて脚がつながっています。この骨盤が歪んでいると、左右の脚の長さに差が生じたり、股関節の動きが制限されたりします。
特に座り仕事が多い方は、骨盤の仙腸関節という部分が固まってしまい、歩く時に本来必要な骨盤の動きが出なくなります。歩行時、骨盤は左右の腸骨が仙骨に対してわずかに動くことで、股関節の動きをスムーズにしています。
この動きが失われると、股関節の可動域が狭くなり、歩幅が小さくなります。歩幅が小さいということは、膝を深く曲げる回数が増えるということです。膝の曲げ伸ばしの回数が増えれば増えるほど、膝への負担は大きくなります。
また、骨盤が歪むと、片方の脚に体重が偏ってかかります。左膝に痛みが強い方の多くは、実は右側に体重をかけすぎていて、左側の筋肉が弱くなっているケースが見られます。この左右のアンバランスも、膝痛を引き起こす大きな要因なのです。

筋肉の硬さと関節の動きの関係

膝の周りには、大腿四頭筋、ハムストリングス、内転筋群、腓腹筋など、多くの筋肉が存在します。これらの筋肉は、膝を動かすだけでなく、膝関節を安定させる役割も担っています。
特に重要なのが、膝の裏側にあるハムストリングスと腓腹筋です。これらの筋肉が硬くなると、膝を完全に伸ばすことができなくなります。膝が伸びきらない状態で歩いたり立ったりすると、常に膝が曲がった状態で体重を支えることになり、膝蓋骨の裏側や膝の内側に過度な圧力がかかります。
また、太ももの外側の筋肉(大腿筋膜張筋や腸脛靭帯)が硬くなると、膝が外側に引っ張られ、内側に痛みが出やすくなります。多くの方は、足の外側に体重をかけて歩くクセがあり、靴のかかとも外側ばかりがすり減っています。
このような筋肉の硬さやバランスの崩れは、一朝一夕で起こるものではありません。長年の生活習慣や身体の使い方の積み重ねによって、少しずつ進行していくのです。

せがわ接骨院での膝痛改善の実際

初回のカウンセリングで見えてくること

せがわ接骨院では、初回に十分な時間をかけて、お客様の身体の状態を詳しく確認していきます。
まず、どんな時に痛みが出るのか、どんな動作がしづらいのかを細かくお聞きします。階段の昇り降りはどちらが辛いか、朝起きた時と夕方では痛みの強さに違いがあるか、座っている時と立っている時ではどうか。こうした日常の具体的な場面を聞くことで、痛みのパターンが見えてきます。
次に、実際に身体を触らせていただき、筋肉の硬さや関節の動きを確認します。膝のお皿の周りを触ると、小指ほどの大きさの「膝関節筋」という筋肉が硬くなっていることがよくあります。この筋肉が硬いと、お皿の滑りが悪くなり、膝の内側に痛みが出やすくなります。
さらに、仰向けに寝ていただき、股関節の動きや骨盤の状態をチェックします。左右で股関節の曲がり具合に差があったり、骨盤の高さが違っていたりすることが、膝痛の原因になっているケースは非常に多いのです。

身体全体から膝を整えるアプローチ

せがわ接骨院の施術は、痛い部分だけを触るのではなく、身体全体のバランスを整えることを重視しています。
まず、骨盤の仙腸関節の動きを改善していきます。仙腸関節は、歩く時に左右の腸骨が仙骨に対してわずかに動くことで、股関節の動きをスムーズにする役割があります。この関節が固まっていると、股関節の可動域が制限され、結果的に膝に負担がかかります。
仙腸関節を動かす施術は、強い力で押したりひねったりするものではありません。お客様に軽く力を入れていただきながら、関節の動きを引き出していく、非常にソフトな手技です。施術中に「こんな優しい力で変わるの?」と驚かれる方も多いのですが、身体は強い刺激よりも、適切な方向への優しい誘導の方が素直に反応してくれます。
次に、股関節周りの筋肉を緩めていきます。お尻の筋肉、太ももの外側の筋肉、内ももの筋肉など、硬くなっている部分を丁寧にほぐしていきます。特に、お尻の深層にある筋肉は、坐骨神経の通り道でもあるため、ここが硬いと膝だけでなく足全体に痛みやしびれが出ることもあります。

膝裏を伸ばす重要性

膝の痛みを改善するうえで、最も重要なポイントの一つが「膝裏を伸ばすこと」です。
膝裏には、ハムストリングスや腓腹筋といった大きな筋肉があり、これらが硬くなると膝が完全に伸びなくなります。膝が伸びきらない状態で立ったり歩いたりすると、膝蓋骨が正しい位置で滑ることができず、内側に痛みが出やすくなります。
施術の中では、膝裏の筋肉を緩めるだけでなく、膝関節自体の動きも改善していきます。仰向けに寝ていただき、かかとを顔の方に向けるように力を入れてもらいながら、膝の伸展を促していきます。この動きによって、膝の裏側がしっかりと伸び、関節の動きがスムーズになっていきます。
また、足首の動きも膝に大きく影響します。足首が硬いと、歩く時の衝撃吸収がうまくできず、その負担が膝にかかってきます。足首の関節を動かし、ふくらはぎの筋肉を緩めることで、膝への負担を軽減することができます。

日常生活での膝の負担を減らす工夫

階段の昇り降りで気をつけること

階段は、膝に最も負担がかかる動作の一つです。特に下りの階段は、体重の数倍の力が膝にかかると言われています。
階段を昇る時は、痛みの少ない方の足(右足)から先に上げるようにします。右足を一段上げたら、左足を同じ段に揃える。そしてまた右足を次の段に上げる。このように、一段ずつ足を揃えながら昇ることで、左膝への負担を大幅に減らすことができます。
下りの階段も同様に、痛みの少ない右足から先に降ろします。右足を一段下に降ろし、左足を同じ段に揃える。健康な方から見れば時間がかかる方法ですが、膝の痛みがある時期は、この方法が最も安全で負担の少ない昇降方法です。
また、必ず手すりを使うようにしましょう。手すりを持つことで、体重の一部を腕で支えることができ、膝への負担が軽減されます。手すりがない場合は、壁に手をついて昇降するだけでも、バランスが取りやすくなり、膝への負担が減ります。

歩き方の基本を見直す

日常の歩き方も、膝の痛みに大きく影響します。多くの方は、足の外側に体重をかけて歩くクセがあり、これが膝の内側の痛みを引き起こす原因になっています。
理想的な歩き方は、かかとから着地し、足の裏全体で体重を受け止め、最後に親指の付け根(母趾球)で地面を蹴り出す流れです。この時、足の内側と外側に均等に体重がかかるように意識することが大切です。
ただし、痛みがある時期に無理に内側に体重をかけようとすると、膝をねじってしまい、かえって痛みが増すことがあります。内側に体重をかけるのは、膝関節自体が正しく動くようになってからです。それ生までは、足の裏全体で着地することを意識するだけで十分です。
また、歩幅を広く取ることも重要です。歩幅が狭いと、膝を深く曲げる回数が増え、膝への負担が大きくなります。股関節の動きがスムーズになってくると、自然と歩幅が広がり、膝への負担も減っていきます。

自宅でできる膝裏ストレッチ

せがわ接骨院では、お客様に自宅でできる簡単なストレッチをお伝えしています。特に重要なのが「膝裏ストレッチ」です。
このストレッチは、階段を使って行います。階段の一段に、伸ばしたい方の足のかかとを3分の1ほど引っかけます。この時、かかとが階段の下に落ちるようにし、つま先は階段の上に乗せます。
そして、手すりをしっかり持ち、反対側の足(痛みの少ない方の足)を軽く曲げます。すると、階段に引っかけた方の足の、ふくらはぎから膝裏、太ももの裏側までがしっかりと伸びるのを感じることができます。
この姿勢を10秒から20秒キープします。これを左右それぞれ1回ずつ、朝と夜の2回行うだけで、膝裏の柔軟性が大きく改善されます。
階段がない場合は、電話帳のような厚めの本や、専用のストレッチボードを使っても同じ効果が得られます。ただし、かかとが地面につかない高さのものを使うことが重要です。かかとが地面についてしまうと、ストレッチの効果が半減してしまいます。

施術を受けたお客様の変化

初回施術後の身体の反応

せがわ接骨院で施術を受けられたお客様の多くは、初回の施術後に「身体が軽くなった」「夜ぐっすり眠れた」という感想を述べられます。
ある60代の女性、R様は、左膝の痛みで階段の昇降に不安を抱えていました。初回の施術では、骨盤の仙腸関節を動かし、股関節周りの筋肉を緩め、膝裏の伸びを改善する施術を行いました。
施術後、R様は「帰り道、いつもより足が軽く感じた」と話されました。そして翌日、「昨日は施術後、家に帰ってから夜11時まで寝てしまった。こんなにぐっすり眠れたのは久しぶり」というご連絡をいただきました。
これは、施術によって身体の緊張が解け、リラックスできた証拠です。痛みがあると、無意識のうちに身体に力が入り、常に緊張状態が続いています。施術で身体のバランスが整うと、この緊張が解け、深い眠りにつくことができるのです。

施術を重ねることで起こる変化

膝の痛みは、一度の施術ですべてが解決するわけではありません。長年かけて積み重なった身体の歪みやクセは、時間をかけて少しずつ改善していく必要があります。
R様の場合、初回施術後はお尻の坐骨周辺に違和感を感じられました。これは、今まで動いていなかった骨盤が動き始めたことによる、良い反応です。使っていなかった筋肉を使うと、筋肉痛のような感覚が出ることがありますが、これは身体が変化している証拠なのです。
2回目の施術では、初回よりも刺激を抑えめにしながら、骨盤と股関節の動きをさらに改善していきました。そして、自宅でできる膝裏ストレッチの方法を詳しくお伝えしました。
施術を重ねるごとに、R様の膝の動きは改善し、階段の昇降も楽になっていきました。3回目の施術の頃には、「階段を昇る時、以前ほど意識しなくても大丈夫になった」と喜びの声をいただきました。

日常生活の質が向上した実感

膝の痛みが改善すると、日常生活の質が大きく向上します。
R様は、仕事でバイクや車を使い、量販店での立ち仕事もされています。膝の痛みがあると、仕事中も常に痛みを気にしながら動かなければならず、集中力も低下していました。
施術を続けることで、仕事中の膝の痛みが軽減し、以前のように動けるようになりました。「仕事が終わった後の疲労感が、以前と全然違う」と話されていました。
また、夜中に目が覚めた時、ストレッチをしようとすると膝が伸びなくて辛かったのが、施術とセルフケアを続けることで、膝がしっかり伸びるようになり、ストレッチもスムーズにできるようになりました。
このように、膝の痛みが改善することで、仕事のパフォーマンスが上がり、睡眠の質も向上し、日常生活全体が楽になっていくのです。

他の治療院との違いを知る

解剖学に基づいた根拠ある説明

せがわ接骨院の大きな特徴の一つは、解剖学に基づいた根拠ある説明をしっかりと行うことです。
多くの治療院では、「ここが痛いですね」「ここを揉みましょう」という対症療法的なアプローチで終わってしまいます。しかし、せがわ接骨院では、なぜその痛みが出ているのか、どの筋肉や関節が原因になっているのかを、模型や図を使って分かりやすく説明します。
例えば、膝の内側が痛い場合、単に「膝が悪い」のではなく、「膝裏の筋肉が硬くなって膝が伸びきらず、膝蓋骨の滑りが悪くなっている」「骨盤の動きが悪く、股関節の可動域が制限されている」といった具体的な原因を特定します。
そして、「だからこの部分を緩める必要がある」「この関節を動かす必要がある」と、施術の方針を明確に示します。この説明があることで、お客様は納得して施術を受けることができ、自分の身体の状態を理解することができます。

一時的な気持ち良さではなく根本改善

マッサージやリラクゼーション施設では、「気持ち良い」と感じる施術を提供することが目的になっていることが多いです。確かに、強く揉まれると一時的にスッキリした感覚が得られますが、それは根本的な改善ではありません。
せがわ接骨院では、気持ち良さよりも「効果」を重視しています。施術は決して強い力で押したり揉んだりするものではなく、むしろ非常にソフトな手技が中心です。
「こんな優しい力で本当に変わるの?」と最初は不安に思われる方もいますが、身体は強い刺激に対しては防御反応を起こし、かえって緊張してしまいます。優しい力で、正しい方向に関節を動かし、筋肉を緩めることで、身体は素直に反応し、根本的な改善につながっていくのです。
また、施術だけでなく、日常生活での身体の使い方やセルフケアの方法もしっかりとお伝えします。治療院に来ている時間よりも、自宅で過ごす時間の方が圧倒的に長いからです。自分でできるケアを続けることで、施術の効果が長続きし、再発を防ぐことができます。

21年の経験と継続的な技術向上

せがわ接骨院の院長は、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つベテランです。これだけの臨床経験があるからこそ、お客様一人ひとりの身体の状態を正確に見極め、最適な施術を提供することができます。
また、資格を取得して終わりではなく、毎月技術セミナーに参加したり、自身でセミナーを開催したりして、常に技術の向上に努めています。「手技は使えば使うほど、練習すれば練習するほど磨かれる」という信念のもと、日々研鑽を積んでいます。
さらに、せがわ接骨院では完全予約制で、院長がすべての施術を担当します。毎回施術者が変わることがないため、お客様の身体の変化を正確に把握し、前回からの経過を踏まえた施術を行うことができます。この一貫性が、根本的な改善につながる大きな要因となっています。

膝痛改善のための総合的なアプローチ

筋肉・関節・神経への多角的施術

せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液・リンパ・髄液の循環系という6つの要素に対して、多角的にアプローチする独自の施術体系を持っています。
膝の痛みに対しても、単に膝周りの筋肉を揉むだけでなく、骨盤や股関節の関節を動かし、神経の通り道を確保し、血液やリンパの流れを改善することで、総合的に身体の機能を高めていきます。
例えば、お尻の深層にある筋肉が硬くなっていると、坐骨神経が圧迫され、膝から下に痛みやしびれが出ることがあります。この場合、膝だけを治療しても改善しません。お尻の筋肉を緩め、神経の通り道を確保することで、初めて症状が改善されるのです。
また、内臓の位置や機能も、身体全体のバランスに影響します。内臓の位置がずれていると、周辺の筋肉や骨格に影響が及び、結果的に膝の痛みにつながることもあります。せがわ接骨院では、必要に応じて内臓施術も行い、身体全体を整えていきます。

循環を改善して回復力を高める

身体の回復力を高めるためには、血液やリンパの循環を良くすることが不可欠です。
筋肉が硬くなると、その周辺の血管やリンパ管が圧迫され、循環が悪くなります。循環が悪くなると、酸素や栄養が十分に届かず、老廃物も溜まりやすくなります。この状態では、いくら施術を受けても、身体の回復が遅くなってしまいます。
せがわ接骨院の施術では、筋肉を緩めることで血管やリンパ管の圧迫を取り除き、循環を改善していきます。また、関節の動きを良くすることで、関節液の循環も促進されます。
さらに、髄液(脳脊髄液)の循環も重要です。髄液は脳と脊髄を保護し、神経系の働きを支える重要な役割を持っています。背骨の動きが悪くなると、髄液の循環も滞り、神経系の機能が低下します。背骨の柔軟性を回復させることで、髄液の循環が改善され、神経系の働きも正常化していきます。

継続的なケアの重要性

膝の痛みを根本から改善し、再発を防ぐためには、継続的なケアが欠かせません。
最初の数回の施術で痛みが軽減されても、それは身体が変化し始めたばかりの段階です。長年かけて積み重なった身体の歪みやクセは、時間をかけて少しずつ改善していく必要があります。
せがわ接骨院では、お客様の身体の状態に応じて、適切な施術頻度を提案しています。最初は週に1〜2回のペースで集中的に施術を行い、身体の基盤を整えます。痛みが軽減してきたら、2週間に1回、月に1回と、徐々に間隔を空けていきます。
また、施術だけに頼るのではなく、自宅でのセルフケアも並行して行うことで、より早く、より確実に改善していくことができます。階段の昇降方法や歩き方の工夫、膝裏ストレッチなど、日常生活の中でできることを続けることが、長期的な改善につながります。

よくある質問と回答

どのくらいの期間で改善しますか?

膝の痛みの改善期間は、症状の程度や原因、お客様の年齢や生活習慣によって個人差があります。
軽度の痛みで、原因が明確な場合は、数回の施術で大きく改善することもあります。一方、長年痛みを抱えていた場合や、骨の変形が進んでいる場合は、改善に時間がかかることもあります。
一般的には、週に1〜2回のペースで施術を受けていただき、3ヶ月程度で日常生活に支障のないレベルまで改善される方が多いです。ただし、これはあくまで目安であり、お客様一人ひとりの状態に応じて、最適な施術計画を提案させていただきます。
初回のカウンセリングと検査で、お客様の身体の状態を詳しく確認し、「どのくらいの期間で、どの程度まで改善が見込めるか」を丁寧に説明いたします。

痛い施術ですか?

せがわ接骨院の施術は、基本的に痛みを伴わない、非常にソフトな手技が中心です。
バキバキと骨を鳴らすような施術や、強く押したり揉んだりする施術は行いません。身体は強い刺激に対して防御反応を起こし、かえって緊張してしまうからです。
施術中は、「こんな優しい力で本当に変わるの?」と驚かれる方も多いのですが、優しい力で正しい方向に関節を動かし、筋肉を緩めることで、身体は素直に反応し、効果を実感していただけます。
ただし、硬くなっている筋肉を緩める際に、多少の「痛気持ち良い」感覚が出ることはあります。この場合も、お客様の反応を見ながら、刺激の強さを調整していきますので、ご安心ください。

自宅でできることはありますか?

せがわ接骨院では、施術と並行して、自宅でできるセルフケアの方法をお伝えしています。
特に重要なのが、膝裏ストレッチです。階段を使って、ふくらはぎから膝裏、太ももの裏側までをしっかりと伸ばすストレッチを、朝晩1回ずつ行っていただきます。このストレッチを続けることで、膝の伸びが改善され、痛みの軽減につながります。
また、階段の昇降方法や歩き方の工夫も、日常生活の中で実践していただきます。痛みの少ない方の足から先に動かす、手すりを使う、足の裏全体で着地するなど、具体的な方法をお伝えします。
その他、お客様の状態に応じて、簡単な体操やストレッチ、日常生活での姿勢の注意点などもアドバイスいたします。

何回くらい通えばいいですか?

施術回数は、お客様の症状や身体の状態によって異なります。
初回のカウンセリングと検査で、お客様の身体の状態を詳しく確認し、「何回くらいの施術が必要か」の目安をお伝えします。その後、施術を進めながら、身体の変化を見て、施術計画を調整していきます。
一般的には、最初の1〜2ヶ月は週に1〜2回のペースで集中的に施術を行い、身体の基盤を整えます。痛みが軽減してきたら、2週間に1回、月に1回と、徐々に間隔を空けていきます。
症状が安定してきたら、メンテナンスとして月に1回程度の施術を続けることで、良い状態を維持し、再発を防ぐことができます。

保険は使えますか?

使えません。せがわ接骨院では、自費診療となります。
自費診療の料金についても、事前に明確にお伝えしますので、ご安心ください。
お客様の症状や希望に応じて、最適な施術プランを提案させていただきます。

膝痛改善のためのチェックリスト

日常生活で気をつけるポイント

膝の痛みを改善し、再発を防ぐために、日常生活で気をつけるべきポイントをまとめました。

階段の昇降

  • 痛みの少ない方の足から先に動かす
  • 一段ずつ足を揃えながら昇降する
  • 必ず手すりを使う

歩き方

  • かかとから着地し、足の裏全体で体重を受け止める
  • 足の内側・外側に均等に体重をかける
  • 歩幅を広く取るよう意識する

座り方

  • 長時間同じ姿勢で座り続けない
  • 1時間に1回は立ち上がって身体を動かす
  • 椅子に深く腰掛け、背もたれを使う

セルフケア

  • 膝裏ストレッチを朝晩1回ずつ行う
  • お風呂で身体を温め、筋肉を緩める
  • 痛みが強い時は無理に動かさず、安静にする

改善の兆しを見逃さない

施術やセルフケアを続けていると、少しずつ身体に変化が現れます。以下のような変化があれば、改善の兆しです。

痛みの変化

  • 痛みの強さが以前より軽くなった
  • 痛みが出る頻度が減った
  • 痛みが出ても、すぐに治まるようになった

動きの変化

  • 階段の昇降が楽になった
  • 歩く時の違和感が減った
  • 膝が以前よりスムーズに曲げ伸ばしできる

生活の変化

  • 仕事や家事が以前より楽にできる
  • 夜ぐっすり眠れるようになった
  • 疲れが溜まりにくくなった

これらの変化を感じたら、身体が良い方向に向かっている証拠です。引き続き施術とセルフケアを続けることで、さらなる改善が期待できます。

再発を防ぐための習慣

膝の痛みが改善した後も、再発を防ぐための習慣を続けることが大切です。

定期的なメンテナンス
月に1回程度、身体の状態をチェックし、必要に応じて施術を受けることで、良い状態を維持できます。

セルフケアの継続
痛みがなくなっても、膝裏ストレッチなどのセルフケアを続けることで、筋肉の柔軟性を保ち、再発を防ぐことができます。

身体の使い方の意識
階段の昇降方法や歩き方など、日常生活での身体の使い方に気をつけることで、膝への負担を減らすことができます。

適度な運動
ウォーキングや水中歩行など、膝に負担の少ない運動を定期的に行うことで、筋力を維持し、関節の動きを保つことができます。

まとめ

膝の痛みは改善できる

膝の痛みは、多くの方が「年齢のせいだから仕方ない」「一生付き合っていくしかない」と諦めてしまいがちです。しかし、適切なアプローチをすれば、膝の痛みは改善できます。
大切なのは、痛みの「結果」だけでなく、「原因」にアプローチすることです。膝が痛いからといって、膝だけを治療しても根本的な解決にはなりません。骨盤や股関節の動き、筋肉の硬さ、身体全体のバランスを整えることで、初めて根本的な改善につながります。
せがわ接骨院では、21年の経験と10万人以上の施術実績に基づき、お客様一人ひとりの身体の状態を詳しく確認し、最適な施術を提供しています。解剖学に基づいた根拠ある説明と、筋肉・関節・神経・循環系への多角的なアプローチで、一時的な気持ち良さではなく、根本的な改善を目指します。

日常生活の質を取り戻すために

膝の痛みが改善すると、日常生活の質が大きく向上します。階段の昇降が楽になり、仕事のパフォーマンスが上がり、睡眠の質も改善します。痛みを気にせず、やりたいことができる生活を取り戻すことができるのです。
そのためには、施術を受けるだけでなく、自宅でのセルフケアや日常生活での身体の使い方にも気をつけることが大切です。膝裏ストレッチ、階段の昇降方法、歩き方の工夫など、できることから始めてみましょう。
また、痛みが改善した後も、定期的なメンテナンスとセルフケアを続けることで、良い状態を維持し、再発を防ぐことができます。

一歩踏み出す勇気を

「本当に良くなるのだろうか」「また同じことの繰り返しではないか」という不安を抱えている方も多いと思います。しかし、何もせずに諦めてしまっては、状態は悪化する一方です。
せがわ接骨院では、初回に十分な時間をかけて、お客様の身体の状態を詳しく確認し、「なぜ痛みが出ているのか」「どうすれば改善できるのか」を丁寧に説明します。納得して施術を受けていただけるよう、何度でも質問にお答えします。
膝の痛みでお悩みの方、階段の昇降に不安を感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの身体の状態に合わせた、最適な施術プランを提案させていただきます。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻にあり、椥辻駅から徒歩2分とアクセスも便利です。
専用駐車場もあります。
完全予約制で、お一人おひとりに十分な時間をかけて施術を行っています。初回は50分のコースで、カウンセリングから施術、アフターケアまでしっかりと対応いたします。
膝の痛みでお悩みの方、これまで色々な治療を試しても改善しなかった方、根本的な改善を目指したい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
あなたの「痛みのない、快適な生活」を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

【店舗情報】
せがわ接骨院
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階
椥辻駅徒歩2分。専用駐車場完備。
初回限定50分コース:2,980円(通常9,000円)
ご予約承っています。気軽にお問い合わせください。

山科区椥辻の整体で首肩のつらさを根本改善 仕事後半の重さを解消した実例

2026年07月25日

首の施術

 

はじめに 仕事の後半になると首肩がつらくなるあなたへ

朝はなんともないのに、仕事の後半になるとだんだん首や肩が重くなってくる。
そんな経験はありませんか。
デスクワークや同じ姿勢を続けていると、気づけば肩がずっしりと重く、首が詰まったような感覚になる方は少なくありません。
ピラティスやストレッチで一時的に楽になっても、またすぐに戻ってしまう。
マッサージに行っても、その場は気持ちいいけれど、根本的には変わらない。
そんなお悩みを抱えている方に、ぜひ知っていただきたいことがあります。
痛みや重さが出る場所と、その原因となっている場所は違うことが多いのです。
首や肩がつらいからといって、その部分だけを揉んだり押したりしても、本当の原因にアプローチできていなければ、また同じ症状が繰り返されます。
今回は、実際にせがわ接骨院に通われたお客様の事例をもとに、首肩のつらさがどのように改善されていったのか、その過程を詳しくご紹介します。

本日の相談内容 慢性的な首肩の重さと詰まり感

今回ご紹介するのは、椥辻エリアにお住まいのN様です。
N様は以前から首や肩のつらさを感じており、特に仕事の後半になると症状が強くなることに悩んでいました。
「最初来た時よりはましですが、やっぱりズーンと出る」という言葉からも、慢性的に症状を抱えていることがわかります。
頭痛が出ることもあり、特に右側に症状が出やすいとのことでした。
首周りが詰まって痛いという感覚もあり、日常生活やお仕事にも影響が出始めていたそうです。

前回の施術後の反応と今回の調整方針

N様は前回の施術で首の矯正を受けた後、少しだるさが出たとのことでした。
これは身体が変化に反応している証拠でもありますが、刺激が強すぎた可能性もあります。
そのため今回は、刺激量に注意しながら施術を進めることになりました。
「刺激量注意しながら見ていきますね」という施術者の言葉からも、一人ひとりの身体の状態に合わせた丁寧な対応がうかがえます。

ピラティスとの併用で感じていた課題

N様はピラティスも定期的に行っており、運動後は楽になるものの、その効果が長続きしないことに悩んでいました。
「ピラティスやって楽になるのどれぐらい持ちます?」という質問に対して、持続時間が短いことが明らかになりました。
運動療法は大切ですが、身体の構造的な問題が残っていると、どれだけ運動しても根本的な改善には至りません。
肩甲骨の安定性や首の関節の動きにくさなど、自分では調整できない部分に原因があったのです。

N様が抱えていた身体の状態と生活への影響

N様の主な悩みは、仕事の後半になると首肩に重さが出ることでした。
朝や仕事の始めは比較的楽でも、時間が経つにつれてだんだんと症状が強くなっていきます。
これは筋肉の疲労だけでなく、姿勢の崩れや関節の動きの悪さが積み重なって起こる現象です。

巻き肩と肩甲骨の不安定さ

施術者が「肩がどうしても巻き方になる」と指摘したように、N様は巻き肩の傾向がありました。
巻き肩とは、肩が前方に丸まった状態のことで、デスクワークやスマートフォンの使用が多い現代人に非常に多く見られます。
肩が前に出ると、肩甲骨が外側に開いてしまい、背中の筋肉がうまく使えなくなります。
その結果、首や肩の筋肉に過剰な負担がかかり、重さや痛みが生じるのです。
「肩甲骨が安定するとだいぶ違う」という施術者の言葉は、まさにこの問題の核心を突いています。
肩甲骨がしっかりと背骨に引き寄せられ、安定した位置に保たれることで、首や肩への負担が大幅に減るのです。

第7頸椎周辺の動きにくさ

首の骨は7つあり、一番下の骨を第7頸椎と呼びます。
この骨は首と背中の境目にあり、姿勢の影響を非常に受けやすい場所です。
N様の場合、この第7頸椎周辺の動きが硬くなっており、それが首全体の動きにくさや詰まり感につながっていました。
「7番が気になる」という施術者の観察は、長年の経験から培われた専門的な視点です。
この部分の動きが改善されることで、首全体の可動域が広がり、血液やリンパの流れも良くなります。

足を組む癖と骨盤への影響

N様は「足よく組みます?」という質問に対して、しんどくなると組んでしまうと答えていました。
足を組む癖は、骨盤のバランスを崩す大きな原因の一つです。
骨盤が歪むと、その上にある背骨全体のバランスも崩れ、最終的には首や肩にまで影響が及びます。
身体は一つのシステムとして機能しているため、下半身の問題が上半身の症状として現れることは珍しくありません。

来店のきっかけと施術を受ける決断

N様がせがわ接骨院を訪れたのは、セルフケアだけでは限界を感じたからでした。
ピラティスで一時的に楽になっても、すぐに元に戻ってしまう。
マッサージを受けても、その場しのぎにしかならない。
そんな中で、根本的な原因にアプローチしてくれる専門家を探していたのです。

専門家による個別対応の重要性

N様の場合、前回の施術後にだるさが出たという経験がありました。
これは決してマイナスなことではなく、身体が変化に反応している証拠でもあります。
しかし、刺激が強すぎると身体が緊張してしまい、かえって回復を妨げることもあります。
せがわ接骨院では、一人ひとりの反応を細かく観察し、その人に最適な刺激量を調整します。
「前回みたいに刺激を少なめに入れておいた」という言葉からも、個別対応の徹底ぶりがわかります。

構造的な問題への理解

N様は施術を通じて、自分の身体の構造的な問題を理解することができました。
「ここの筋肉がしっかり使えてないというか固くなっている状態」という説明を受けることで、なぜ症状が出るのか、どこを改善すべきなのかが明確になったのです。
理解と納得を伴った施術は、心理的な不安を取り除き、身体の回復力を高めます。
漠然と「加齢だから仕方ない」「筋力がないから」と言われるのではなく、具体的な原因と改善方法を示されることで、前向きに取り組めるのです。

カウンセリングと検査の様子

せがわ接骨院では、施術前に必ず詳しいカウンセリングと検査を行います。
N様の場合も、前回の施術後の反応を細かく確認するところから始まりました。
「疲れませんでしたかね」「だるいのはちょっと出ました?」といった質問を通じて、身体の変化を把握します。

触診による状態確認

施術者は実際に身体に触れながら、筋肉の張り具合や関節の動きを確認します。
「首肩全体にちょっと気をつけて見ていきますね」という言葉の後、肩甲骨や背骨、首の状態を丁寧にチェックしていきます。
触診では、どの部分が硬くなっているか、どの関節の動きが悪いか、左右のバランスはどうかなど、様々な情報を読み取ります。
これは長年の経験と深い知識があってこそできる技術です。

動きの確認と原因の特定

N様の場合、肩甲骨の動きや首の可動域を確認しながら、どこに問題があるかを特定していきました。
「肩甲骨をどんどん動かしていきます」という施術者の言葉は、単に症状を抑えるのではなく、機能を回復させることを目指していることを示しています。
また、股関節や骨盤の動きもチェックし、全身のバランスを総合的に評価します。
「ねじれてるんやろ」という会話からも、骨盤の歪みが確認されたことがわかります。

施術内容の選定理由と具体的なアプローチ

N様の身体の状態を総合的に評価した結果、今回は肩甲骨を中心に整え、首への刺激は控えめにする方針が立てられました。
前回の反応を考慮し、身体に負担をかけすぎないよう配慮しながら、確実に改善を目指すアプローチです。

肩甲骨の安定化と背中の筋肉の活性化

肩甲骨は、首や肩の動きに大きく関わる重要な骨です。
肩甲骨が外側に開いてしまうと、背中の筋肉がうまく使えず、首や肩の筋肉だけで頭を支えることになります。
その結果、首肩に過剰な負担がかかり、重さや痛みが生じます。
施術では、肩甲骨を背骨に引き寄せる筋肉をしっかりと動かし、正しい位置に戻すことを目指します。
「肩甲骨をグッといわゆるいい姿勢というか引き寄せてくれて」という説明は、まさにこの目的を表しています。

骨盤と股関節の調整

下半身の施術も重要です。
N様の場合、骨盤や股関節にも歪みやねじれが見られました。
骨盤が歪むと、その上にある背骨全体のバランスが崩れ、最終的には首や肩にまで影響が及びます。
施術では、股関節の動きを改善し、骨盤を正しい位置に整えることで、全身のバランスを整えます。
「この詰まり感」という表現からも、関節の動きが制限されていたことがわかります。

背骨と肋骨の関節調整

背骨と肋骨の関節も、姿勢や呼吸に大きく関わります。
「肋骨の2番とかこの辺がしっかりよく関節動いてきてる」という施術者の言葉は、施術によって関節の動きが改善されていることを示しています。
背骨がしなやかに動くようになると、肩甲骨の動きも良くなり、首への負担が減ります。
また、肋骨の動きが良くなることで、呼吸も楽になり、全身のリラックスにつながります。

施術中の丁寧な確認と調整

せがわ接骨院の施術の特徴は、施術中も常に患者さんの状態を確認しながら進めることです。
「どう?今?ちょっとマシ?」「これ痛くない大丈夫」といった声かけが随所に見られます。

刺激量の細かな調整

身体の反応は人それぞれ異なります。
同じ施術でも、ある人には効果的でも、別の人には刺激が強すぎることもあります。
N様の場合、前回の施術後にだるさが出たため、今回は刺激を控えめにする配慮がなされました。
「あまりやりすぎると、ちょっとだるさが出すぎちゃう」という施術者の判断は、長年の経験に基づくものです。

左右のバランスの確認

施術では、左右の違いも細かくチェックします。
「左の方が硬いんやけどね」という観察からも、左右で状態が異なることがわかります。
しかし、「感じ方が人それぞれあるんでバランスと一概にどっちが悪いとは言えない」という言葉は、数値や画像だけでは判断できない、実際の身体の感覚を大切にする姿勢を表しています。

施術後の変化とN様のリアクション

施術後、N様の身体には明らかな変化が現れました。
「肩甲骨でもだいぶ動いてきてるね」「全然悪くないというよりは動きが出てる」という施術者の言葉からも、確実な改善が見られたことがわかります。

関節の可動域の改善

特に肋骨や背骨の関節の動きが良くなったことで、肩甲骨の引き寄せがスムーズになりました。
「この辺のところなんですよね肋骨の2番とかこの辺がしっかりよく関節動いてきてる」という説明は、具体的にどこが改善されたかを示しています。
関節の動きが良くなることで、筋肉への負担も減り、重さや痛みが軽減されます。

姿勢の改善と身体の使い方の変化

肩甲骨が正しい位置に戻ることで、自然と姿勢も改善されます。
「肩甲骨も結構引き寄せてくれてる」という状態は、巻き肩が改善され、胸が開いた良い姿勢になっていることを意味します。
この状態が維持されることで、首や肩への負担が減り、仕事の後半になっても症状が出にくくなります。

施術担当者が感じたポイントと今後の方針

施術者は、N様の身体の変化を確認しながら、今後の方針を説明しました。
「首の自体がやっぱりそのポコッと出てる7番のところ、ここの周りが若干ちょっと動きにくさがある」という観察は、まだ改善の余地があることを示しています。

セルフケアの重要性と具体的な指導

施術だけでなく、日常生活でのセルフケアも重要です。
N様には、自宅でできる首のセルフケアが指導されました。
「手の指をね、ちょっとしんどくなったらね、こうちょっと下向いて硬いところにグッとこう指をねちょっとねグッとこう入れるような感じして」という具体的な方法は、自分でも首の関節を動かすための実践的なアドバイスです。

肩甲骨の引き寄せ運動の継続

「引き寄せるっていうのと」という言葉は、日常的に肩甲骨を意識して引き寄せる運動を続けることの大切さを伝えています。
デスクワークや家事の合間に、肩甲骨を背骨に引き寄せる動きを意識することで、巻き肩を予防し、良い姿勢を維持できます。

段階的なアプローチの重要性

「ここが動いてくるとここ自体がちょっと自分でなかなか動かすのは難しいのでそこを動かしてくれるとここも動くようになってくる」という説明は、身体の改善が段階的に進むことを示しています。
一度にすべてを改善しようとするのではなく、まず土台を整え、そこから徐々に全体を整えていくアプローチです。
これは、身体に無理な負担をかけず、確実に改善を積み重ねていく方法です。

よくある類似事例 首肩の慢性的な重さに悩む方々

N様と同じように、首肩の慢性的な重さや痛みに悩む方は非常に多くいらっしゃいます。
ここでは、せがわ接骨院で実際に改善された類似事例をいくつかご紹介します。

事例1 デスクワークで肩が前に出てしまうS様

S様は長時間のパソコン作業により、肩が前に出る巻き肩の状態でした。
夕方になると首から肩にかけて重さが出て、頭痛も頻繁に起こっていました。
施術では肩甲骨の位置を整え、背中の筋肉を活性化させることで、3回目の施術後には夕方の重さがほとんど気にならなくなりました。
セルフケアとして、1時間に1回は肩甲骨を引き寄せる運動を取り入れていただき、良い状態を維持しています。

事例2 スマートフォンの使用で首が前に出るY様

Y様はスマートフォンを長時間使用することで、首が前に出る姿勢が癖になっていました。
首の付け根に常に詰まり感があり、上を向くことが辛い状態でした。
施術では第7頸椎周辺の関節の動きを改善し、首の可動域を広げることに重点を置きました。
数回の施術で上を向く動作が楽になり、詰まり感も大幅に軽減されました。

事例3 ピラティスをしていても改善しなかったK様

K様はN様と同じように、ピラティスを定期的に行っていましたが、効果が長続きしないことに悩んでいました。
施術で骨盤の歪みと肩甲骨の不安定さを整えたところ、ピラティスの効果も格段に上がり、良い状態が維持できるようになりました。
運動療法と施術を組み合わせることで、相乗効果が生まれた好例です。

施術後のセルフケアと日常生活でのアドバイス

せがわ接骨院では、施術後のセルフケアも丁寧に指導します。
施術で整えた身体を、日常生活の中でどう維持していくかが、長期的な改善には欠かせません。

首の関節を動かすセルフケア

N様に指導されたセルフケアは、首の硬い部分に指を当て、下を向いた状態から上を向くことで、関節を動かすというものです。
「2、3回だけでいいんで」という言葉からも、無理をせず、短時間で効果的にできる方法であることがわかります。
このセルフケアを続けることで、第7頸椎周辺の動きが維持され、首の詰まり感が出にくくなります。

肩甲骨を引き寄せる意識

日常生活の中で、肩甲骨を背骨に引き寄せる意識を持つことが大切です。
デスクワークの合間や、信号待ちの時など、ちょっとした時間に肩甲骨を引き寄せる動きをすることで、巻き肩を予防できます。
特に、長時間同じ姿勢を続けた後は、必ず肩甲骨を動かすようにしましょう。

足を組む癖の改善

足を組む癖は、骨盤の歪みを引き起こします。
「あんまり組まないようにしてね」という施術者のアドバイスは、日常生活での小さな習慣が身体に大きな影響を与えることを示しています。
どうしても組んでしまう場合は、左右交互に組み替えるなど、バランスを意識することが大切です。

水分補給の重要性

施術後は「水分よくとってください」というアドバイスがありました。
水分補給は、血液やリンパの流れを良くし、老廃物の排出を促します。
施術で整えた身体の状態を維持するためにも、こまめな水分補給を心がけましょう。

長期的な改善のための継続ケアの考え方

首肩の慢性的な症状は、一度の施術ですべてが解決するわけではありません。
長年の習慣や姿勢の癖が積み重なって起こっている問題だからこそ、段階的に、継続的にアプローチすることが大切です。

身体の変化には時間がかかる

N様の場合も、前回の施術で変化が現れましたが、まだ改善の余地がある部分もありました。
「動きが出てる」という言葉は、改善の方向に進んでいることを示していますが、完全に症状がなくなるまでには、もう少し時間が必要です。
身体は急激な変化を嫌います。
無理に一度で大きく変えようとすると、かえって身体が緊張してしまいます。
少しずつ、着実に改善を積み重ねることが、長期的には最も効果的なのです。

施術とセルフケアの両輪

施術で専門家に身体を整えてもらうことと、日常生活でセルフケアを続けることは、車の両輪のようなものです。
どちらか一方だけでは、最大限の効果は得られません。
N様がピラティスを続けながら施術を受けていることは、とても良いアプローチです。
運動で筋肉を鍛え、施術で骨格や関節を整えることで、相乗効果が生まれます。

定期的なメンテナンスの重要性

症状が改善されても、定期的なメンテナンスは大切です。
日常生活の中で、どうしても身体には負担がかかります。
その負担が蓄積する前に、定期的に身体を整えることで、症状の再発を防ぐことができます。

よくある質問 首肩の症状と施術について

首肩の症状や施術について、よくいただく質問をまとめました。

施術後にだるさが出ることはありますか?

施術後に一時的にだるさや眠気が出ることがあります。
これは身体が変化に反応している証拠で、悪いことではありません。
ただし、刺激が強すぎると過度なだるさが出ることもあるため、せがわ接骨院では一人ひとりの反応を見ながら、刺激量を調整しています。

どのくらいの頻度で通えばいいですか?

症状の程度や身体の状態によって異なりますが、最初は週に1回程度、症状が改善されてきたら2週間に1回、月に1回とメンテナンスに移行していくことが一般的です。
カウンセリング時に、あなたの状態に合わせた通院計画をご提案します。

運動やストレッチと併用できますか?

もちろん可能です。
むしろ、施術と運動を組み合わせることで、より効果的に改善が進みます。
ピラティスやヨガ、ストレッチなど、すでに行っている運動があれば、ぜひ継続してください。
施術で身体の土台を整えることで、運動の効果も高まります。

姿勢が悪いのですが改善できますか?

姿勢の悪さは、筋肉や関節の問題から起こっていることがほとんどです。
施術で骨格を整え、正しく筋肉が使えるようになれば、自然と姿勢も改善されます。
また、日常生活での姿勢の意識やセルフケアも合わせて指導します。

痛みがなくても施術を受けられますか?

痛みがなくても、予防やメンテナンスとして施術を受けることは非常に有効です。
痛みが出る前に身体を整えることで、症状の発生を防ぐことができます。

どんな服装で行けばいいですか?

動きやすい服装であれば大丈夫です。
ジーンズやスカートなど、身体を締め付ける服装は避けていただくと、より効果的な施術が受けられます。

まとめ 根本から改善するために大切なこと

首肩のつらさは、その場所だけの問題ではありません。
肩甲骨の位置、背骨の動き、骨盤のバランス、そして日常生活での姿勢や習慣が複雑に絡み合って起こっています。
だからこそ、マッサージや湿布といった対症療法だけでは、根本的な改善には至らないのです。
せがわ接骨院では、21年の施術歴と10万人以上の施術実績から培った深い知識と技術で、あなたの身体を多角的に評価します。
筋肉、関節、骨格、神経、内臓、循環系の6つの要素から原因を特定し、一人ひとりに最適な施術を提供します。
N様の事例からもわかるように、前回の反応を見ながら刺激量を調整したり、ピラティスとの併用を考慮したりと、個別対応が徹底されています。
また、施術だけでなく、セルフケアの指導や日常生活でのアドバイスも丁寧に行われます。
自分でできることは自分でやりながら、専門家にしかできない部分はしっかりと任せる。
この両輪があってこそ、長期的な改善が実現するのです。
仕事の後半になると首肩がつらくなる、ピラティスやストレッチをしても効果が続かない、そんな悩みを抱えているなら、ぜひ一度せがわ接骨院にご相談ください。
あなたの身体の状態を丁寧に評価し、根本からの改善をサポートします。

ご予約・お問い合わせのご案内

せがわ接骨院は完全予約制となっております。
初回は十分な時間をかけてカウンセリングと検査を行いますので、ご予約の上ご来院ください。
椥辻駅から徒歩2分と、アクセスも便利です。
山科区御陵、山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅周辺からも多くの方にお越しいただいています。専用駐車場完備。
首肩のつらさ、慢性的な痛みや重さにお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。
あなたの身体の状態に合わせた最適な施術プランをご提案いたします。
初回限定50分コースは通常9,000円のところ、2,980円でご利用いただけます。
この機会に、根本からの改善を目指してみませんか。
せがわ接骨院で、あなたの身体が本来持っている力を取り戻しましょう。
住所は〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階です。
ご予約承っています。気軽にお問い合わせください。

山科区椥辻で肩こりを根本改善 腰痛後の新たな痛みに対応

2026年07月24日

首の施術

 

腰痛改善後に訪れた予期せぬ肩の痛み

身体のバランス変化がもたらす新たな症状

腰の痛みが軽くなってホッとしたのも束の間、今度は肩が重くて仕方がない。そんな経験はありませんか?
実は、身体の一部が改善されると、それまで隠れていた別の部位の問題が表面化することがよくあります。これは身体全体がバランスを取り合っているためです。
腰痛で前かがみの姿勢が続いていた方は、無意識のうちに肩や首で身体を支えようとします。腰の痛みが取れて姿勢が変わると、今度は酷使されていた肩周りの筋肉が悲鳴を上げ始めるのです。
特にデスクワークが多い方は、もともと肩周りの筋肉に負担がかかりやすい環境にあります。そこに腰痛による姿勢の歪みが加わり、さらに改善後の身体バランスの変化が重なることで、激しい肩こりとして症状が現れることがあります。

左右差のある肩こりが示すもの

肩こりには左右で差が出ることが多く、これは日常生活の癖や身体の使い方の偏りを反映しています。
例えば、いつも同じ側でバッグを持つ、電話を同じ耳で受ける、パソコン作業で片側に身体を傾けるなど、無意識の習慣が筋肉の緊張パターンを作り出します。
今回ご紹介するK様のケースでは、左肩の方が右肩よりも明らかに硬く、痛みも強い状態でした。これは単なる肩こりではなく、身体全体の使い方やバランスに問題があることを示すサインだったのです。

実際の施術から見える肩こりの真実

K様が抱えていた複合的な身体の問題

せがわ接骨院に通院中のK様は、以前から腰痛に悩まされていました。
定期的な施術により腰の痛みは徐々に軽減し、日常生活での不便さも減ってきていました。しかし、最近になって「肩こりが激しくなった」と訴えられるようになったのです。
K様はデスクワークが中心の生活を送っており、長時間同じ姿勢で作業することが多い環境でした。もともと姿勢が悪いという自覚はあったものの、腰の痛みが強かったため、肩の問題は二の次になっていたのです。
連休中には神戸へ出かけ、坂道の多い街を歩き回ったそうです。普段使わない筋肉を使ったことも、身体全体のバランスに影響を与えた要因の一つでした。
施術者が肩周りを触診すると、筋肉が非常に硬く緊張していることがすぐにわかりました。「すごいね、これ」と思わず声が出るほどの硬さです。

腰痛改善が肩こりを顕在化させた理由

腰の痛みがあるとき、人は無意識に痛みをかばう姿勢を取ります。
前かがみになったり、片側に重心を寄せたりすることで、腰への負担を減らそうとするのです。この代償動作により、肩や首の筋肉が過剰に働き続けます。
K様の場合、腰痛が軽減したことで姿勢が変化し、それまで腰をかばうために緊張していた肩の筋肉が、今度は本来の負担に耐えきれなくなったと考えられます。
「肩の筋肉がサボっていた」という表現がK様との会話の中で出ましたが、これは正確な表現です。腰痛があるときは、肩甲骨周りの筋肉が本来の動きをせず、固まった状態で身体を支えていました。
腰が良くなって正しい姿勢を取ろうとすると、今度は固まっていた肩の筋肉が急に動かなければならなくなり、その負担が痛みとして現れたのです。

施術で明らかになった身体の状態

せがわ接骨院では、まず詳細な触診と動作確認を行います。
K様の肩を触ると、特に左側の僧帽筋上部から肩甲挙筋にかけて、石のように硬くなっていました。右側にも緊張はありますが、左側の方が明らかに状態が悪いことがわかります。
「このライン、この辺がある」とK様が指し示す部分は、まさに筋肉の緊張が強い箇所でした。腕を動かしてもらうと、可動域にも制限があり、肩甲骨の動きも悪くなっています。
デスクワークでの姿勢の悪さに加えて、連休中の活動で普段使わない筋肉を使ったことも影響していました。坂道を歩くことは、平地とは違う筋肉の使い方を要求します。
神戸の街は確かに坂が多く、観光で歩き回ると想像以上に身体に負担がかかります。K様も「よく歩いた」と振り返っていましたが、この活動が肩周りの筋肉にも影響を与えていたのです。

せがわ接骨院の施術アプローチ

硬くなった筋肉を丁寧にほぐす手技

施術は、まず仰向けの姿勢で首から肩にかけての筋肉を丁寧にほぐしていきます。
「ちょっと刺激入れますね」と声をかけながら、筋肉の走行に沿って適切な圧をかけていきます。強すぎる刺激は筋肉を緊張させてしまうため、K様の反応を見ながら圧の強さを調整します。
「息吸って」と呼吸を促しながら施術を進めるのは、呼吸と連動させることで筋肉の緊張を効果的にほぐすことができるからです。息を吐くときに筋肉は自然と緩むため、そのタイミングを利用します。
「1、2、3、4、5」とカウントを取りながら、一定のリズムで圧をかけていきます。これを何度か繰り返すことで、徐々に筋肉が柔らかくなっていくのを感じ取ることができます。
顔の方向を変えて反対側からもアプローチし、左右のバランスを整えていきます。片側だけを施術するのではなく、両側をバランスよく調整することが重要です。

全身のバランスを考えた施術展開

肩だけを施術しても、根本的な改善にはつながりません。
せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパの循環という6つの要素から身体を評価し、多角的にアプローチします。
K様の場合、うつ伏せの姿勢でも施術を行い、背中から腰にかけての筋肉の状態も確認しました。「ちょっとガリガリです」という施術者の言葉は、筋膜の癒着や筋肉の硬結を触診で感じ取ったことを表しています。
肩甲骨周りの筋肉をほぐし、背骨のしなりを確認しながら、骨格のバランスも整えていきます。上向きに戻って再度確認すると、施術前と比べて明らかに筋肉が柔らかくなっているのがわかります。
「もう一回」と繰り返し丁寧に施術を行うのは、一度で完璧にほぐそうとするのではなく、身体の反応を見ながら段階的にアプローチしていくためです。

施術後のアドバイスと継続ケアの重要性

施術が終わると、K様の肩周りは施術前と比べて格段に軽くなっていました。
「肩周りをガリガリ剥がしといたんで」という表現は、筋膜の癒着を丁寧にリリースしたことを意味しています。しかし、一度の施術ですべてが解決するわけではありません。
「腰の方ね、ちょっと続けて頑張って」と伝えたのは、腰痛の改善も継続しながら、新たに表面化した肩こりにも対応していく必要があるからです。
せがわ接骨院では、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績から、症状の改善には継続的なケアが重要であることを熟知しています。特に長年の姿勢の悪さや生活習慣が原因の場合、身体の使い方自体を変えていく必要があります。
K様には、せっかく腰が良くなってきたので、その状態を維持しながら肩こりも改善していくよう、継続的な施術計画を提案しました。

肩こりの原因を根本から理解する

デスクワークが肩に与える影響

現代社会では、デスクワークによる肩こりが非常に多くなっています。
パソコン作業では、多くの人が画面に顔を近づけ、肩が前に出て背中が丸まった姿勢になりがちです。この姿勢を長時間続けると、首から肩にかけての筋肉が常に緊張状態になります。
特に僧帽筋上部や肩甲挙筋は、頭の重さ(約5〜6キロ)を支え続けることになります。正しい姿勢であれば背骨全体で頭を支えられますが、前かがみになると首と肩の筋肉だけで支えなければなりません。
キーボードやマウスの操作も、肩甲骨周りの筋肉に負担をかけます。腕を前に出した状態を維持するために、肩甲骨を外側に開いた状態が続き、肩甲骨と背骨をつなぐ筋肉が引き伸ばされ続けます。
この状態が毎日何時間も続くことで、筋肉は慢性的な疲労状態に陥り、硬く緊張したままになってしまうのです。

姿勢の悪さが生み出す負のサイクル

姿勢の悪さは、単に見た目の問題だけではありません。
背中が丸まった姿勢では、肺が圧迫されて呼吸が浅くなります。呼吸が浅いと、身体に十分な酸素が行き渡らず、筋肉の疲労回復が遅れます。
また、猫背の姿勢では内臓も圧迫され、消化機能や血液循環にも影響が出ます。内臓の機能低下は、全身の代謝を悪くし、筋肉の回復力も低下させます。
姿勢が悪いと自覚していても、なかなか改善できないのは、すでに筋肉のバランスが崩れているからです。正しい姿勢を取ろうとしても、弱った筋肉と硬くなった筋肉のアンバランスにより、すぐに元の悪い姿勢に戻ってしまいます。
K様も「姿勢が悪い分」と自覚されていましたが、自分だけで改善するのは難しい状態でした。まずは硬くなった筋肉をほぐし、弱った筋肉を活性化させることが必要です。

身体の連動性と代償動作

身体は一つのシステムとして機能しており、ある部分の問題は必ず他の部分に影響を与えます。
腰痛があると、無意識に腰をかばう動きをします。前かがみになるのを避けるために、膝を曲げたままにしたり、股関節の動きを制限したりします。
すると、本来は腰や股関節が担うべき動きを、肩や首が代わりに行おうとします。これを代償動作と呼びます。代償動作は一時的には痛みを軽減させますが、長期的には別の部位に負担をかけ続けることになります。
K様の場合、腰痛による代償動作で肩周りの筋肉が過剰に働き続け、その状態が長く続いたことで筋肉が硬く固まってしまいました。腰痛が改善しても、肩の筋肉はすぐには元の状態に戻らず、新たな痛みとして自覚されるようになったのです。

日常生活で気をつけるべきポイント

デスクワーク中の姿勢改善

デスクワークでの姿勢を改善するには、まず環境を整えることが大切です。
椅子の高さは、足の裏全体が床につき、膝が90度に曲がる高さが理想的です。机の高さは、腕を自然に下ろしたときに肘が90度になる位置が良いでしょう。
パソコンの画面は、目線の高さかやや下になるように設定します。画面が低すぎると頭が下がり、首に負担がかかります。ノートパソコンを使う場合は、外付けのキーボードとモニターを使うことをお勧めします。
座るときは、背もたれに背中全体を預け、骨盤を立てるように意識します。お尻を背もたれにしっかりつけ、腰と背もたれの間にクッションを入れると、自然と良い姿勢を保ちやすくなります。
30分に一度は立ち上がって、軽くストレッチをする習慣をつけましょう。同じ姿勢を続けることが最も筋肉に負担をかけるため、こまめに動くことが重要です。

肩甲骨の動きを意識した運動

肩こりの予防には、肩甲骨周りの筋肉を動かすことが効果的です。
両腕を上に伸ばし、肘を曲げながら肩甲骨を寄せるように下ろす動作を繰り返します。肩甲骨が背骨に向かって動くのを意識しながら、ゆっくり10回ほど行いましょう。
肩を大きく回す運動も有効です。前回し、後ろ回しをそれぞれ10回ずつ、肩甲骨から動かすイメージで行います。このとき、首や頭は動かさず、肩だけを動かすように意識します。
壁に手をついて、胸を開くストレッチもお勧めです。壁に対して横向きに立ち、片手を壁につけて身体を反対方向にひねります。胸の筋肉が伸びるのを感じながら、20秒ほどキープします。
これらの運動は、デスクワークの合間に行うことで、筋肉の緊張をリセットし、血流を改善する効果があります。

生活習慣の中の小さな工夫

日常生活の中には、肩こりを悪化させる習慣が潜んでいます。
スマートフォンを見るときは、画面を目の高さまで上げるようにしましょう。下を向いて画面を見続けると、首に大きな負担がかかります。
バッグは左右交互に持つようにし、片側だけに負担をかけないようにします。リュックサックを使う場合は、両肩にかけることで負担を分散できます。
寝るときの枕の高さも重要です。高すぎる枕は首を前に曲げた状態にし、低すぎる枕は首を反らせた状態にします。横向きで寝たときに、首と背骨が一直線になる高さが理想的です。
お風呂では、湯船にゆっくり浸かって身体を温めましょう。温めることで血流が良くなり、筋肉の緊張がほぐれます。首や肩を温めるときは、40度程度のお湯に15分ほど浸かるのが効果的です。

専門家による根本改善のアプローチ

せがわ接骨院の独自メソッド

せがわ接骨院では、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績から生み出された独自のメソッドで、肩こりを根本から改善します。
一般的な整体院や整骨院では、痛い部分だけを施術することが多いですが、せがわ接骨院では身体全体を一つのシステムとして捉えます。肩こりの原因が実は骨盤の歪みにあったり、内臓の位置のずれにあったりすることも珍しくありません。
筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環という6つの要素から多角的にアプローチすることで、表面的な症状ではなく、根本原因を解決します。
バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切使わず、ソフトで繊細な手技で身体に負担をかけません。強い刺激は身体を緊張させ、かえって回復を妨げるからです。
リターン整体療法、光線経絡施術、内臓施術という3つの施術法を、お客様の状態に合わせて使い分けます。

初回カウンセリングで原因を徹底特定

せがわ接骨院では、初回に十分な時間をかけて、徹底的に原因を特定します。
完全予約制で時間を確保し、詳細な問診票の記入後、細かく確認しながら聞き取りを行います。いつから痛みがあるのか、どんなときに痛むのか、過去に似た症状はなかったかなど、丁寧に状況を把握します。
実際に身体に触れての触診では、筋肉の硬さや温度、関節の可動域などを確認します。手による徒手検査で、患部を動かしたり伸ばしたりしながら、痛みやシビレの出る体勢を確認します。
痛む場所と原因の場所は違うことが多いため、肩が痛いからといって肩だけを見るのではなく、全身をチェックします。例えば、肩を動かすときには股関節や骨盤、背骨の動きも連動しているため、それらの状態も確認します。
21年の施術経験から培った深い知識と独自の視点で、他では見過ごされてきた根本的な問題を見つけ出すことができます。

分かりやすい説明と納得の施術計画

検査結果をもとに、模型などを使って分かりやすく身体の状態を説明します。
「どうしてその症状が出ているのか」「原因は何なのか」を専門用語を使わずに解説し、お客様が自分の身体の状態を理解できるようにします。
多くの医療機関では「加齢で仕方ない」「筋力がないから」といった漠然とした説明だけで終わることがあります。レントゲンやMRIの画像を見せられても、具体的にどうすれば良いのか分からず不安が残ります。
せがわ接骨院では、今後の施術方針を明確に提案し、何回ほど通うと良くなるのか目安回数も伝えます。不信感や疑問を持たずに安心して施術を受けられるよう、何回でも質問できる環境を整えています。
納得して施術を受けることで、心理的な不安が取り除かれ、身体の回復力も高まります。施術者とお客様が同じゴールを目指して協力することが、最も効果的な改善につながるのです。

実際の改善事例から学ぶ

長年の肩こりから解放されたM様

50代女性のM様は、20年以上肩こりに悩まされていました。
マッサージに通っても、その場は楽になるものの、すぐに元に戻ってしまう繰り返しでした。整形外科では「ストレートネックだから仕方ない」と言われ、湿布と痛み止めを処方されるだけでした。
せがわ接骨院での初回カウンセリングで、M様の肩こりの原因が骨盤の歪みと内臓の位置のずれにあることが分かりました。デスクワークで長時間座っていることで骨盤が後ろに傾き、それを補うために背中が丸まり、結果として首と肩に負担がかかっていたのです。
施術では、まず骨盤の位置を整え、内臓の位置を調整しました。その上で、背骨のしなりを改善し、肩甲骨周りの筋肉をほぐしていきました。
3回目の施術あたりから、「朝起きたときの肩の重さが違う」と変化を実感され、6回目には「こんなに楽になるなんて信じられない」と喜びの声をいただきました。現在は月に1回のメンテナンスで、良い状態を維持されています。

スポーツによる肩の痛みが改善したT様

30代男性のT様は、趣味のテニスで肩を痛めてしまいました。
ボールを打つたびに肩に痛みが走り、思うようにプレーができなくなっていました。整形外科では「使いすぎによる炎症」と診断され、安静にするように言われましたが、仕事でも肩を使うため完全に休むことはできませんでした。
せがわ接骨院での検査で、T様の肩の痛みは単なる使いすぎではなく、肩甲骨の動きの悪さと体幹の筋力不足が原因であることが判明しました。肩甲骨が正しく動かないため、肩関節だけでボールを打とうとして、過剰な負担がかかっていたのです。
施術では、肩甲骨周りの筋肉をほぐし、肩甲骨の可動域を広げることから始めました。同時に、体幹の筋肉を活性化させ、身体全体を使ってボールを打てるようにアドバイスしました。
4回の施術で痛みはほぼなくなり、フォームも改善されました。「こんなに楽に打てるようになるとは思わなかった」と、テニスを再び楽しめるようになったことを喜んでいただけました。

産後の肩こりと腰痛を同時に改善したY様

30代女性のY様は、出産後から肩こりと腰痛に悩まされていました。
赤ちゃんの抱っこや授乳で常に前かがみの姿勢が続き、肩と腰の両方が痛む状態でした。子どもを連れて整体に行くのは難しく、我慢する日々が続いていました。
せがわ接骨院は完全個室で、赤ちゃん連れでも安心して施術を受けられる環境です。Y様も赤ちゃんを連れて来院され、施術中はスタッフが見守る体制を取りました。
産後の骨盤の歪みが、肩こりと腰痛の両方の原因になっていました。出産で開いた骨盤が正しい位置に戻っていないため、身体全体のバランスが崩れていたのです。
骨盤矯正を中心に、全身のバランスを整える施術を行いました。抱っこのときの姿勢のアドバイスや、自宅でできる簡単なストレッチも指導しました。
5回の施術で肩こりと腰痛の両方が大幅に改善し、「子育てが楽になった」「笑顔で赤ちゃんに向き合えるようになった」と感謝の言葉をいただきました。

肩こり改善のためのセルフケア

簡単にできる肩甲骨ストレッチ

自宅で簡単にできる肩甲骨ストレッチを紹介します。
まず、両手を肩に置き、肘で大きな円を描くように回します。前回し10回、後ろ回し10回を1セットとして、朝晩2回行いましょう。肩甲骨が動くのを意識しながら、ゆっくり大きく回すことがポイントです。
次に、両手を背中で組み、組んだ手を下に引っ張りながら胸を開きます。肩甲骨を背骨に寄せるイメージで、20秒キープします。これを3回繰り返します。
タオルを使ったストレッチも効果的です。タオルの両端を持ち、腕を伸ばしたまま頭の上に上げます。そのままタオルを背中側に下ろしていき、肩甲骨を寄せます。この動作を10回繰り返します。
これらのストレッチは、デスクワークの合間や、お風呂上がりの身体が温まっているときに行うと、より効果的です。

首の筋肉をほぐすマッサージ

首の筋肉をセルフマッサージでほぐす方法を紹介します。
まず、首の後ろ側、髪の生え際あたりを指で押さえます。痛気持ちいいくらいの圧で、円を描くようにマッサージします。左右それぞれ30秒ずつ行いましょう。
次に、首の横側を上から下に向かってさすります。耳の下から鎖骨に向かって、優しくなでるように5回さすります。これは首のリンパの流れを良くする効果があります。
肩の上、首と肩の境目あたりを反対側の手で掴み、軽く揉みほぐします。筋肉を指でつまむようにして、優しく揉んでいきます。強く押しすぎないように注意しましょう。
最後に、首をゆっくり左右に倒します。右に倒すときは左側の首筋が伸びるのを感じ、左に倒すときは右側が伸びるのを感じます。それぞれ10秒ずつキープします。

正しい呼吸法で筋肉をリラックス

呼吸法を変えるだけでも、肩こりの改善につながります。
まず、椅子に座って背筋を伸ばします。お腹に手を当て、鼻からゆっくり息を吸います。このとき、お腹が膨らむのを感じましょう。これを腹式呼吸と言います。
息を吸ったら、2秒ほど止めて、口からゆっくり長く息を吐きます。吐く時間は吸う時間の2倍を目安にします。お腹がへこんでいくのを感じながら、最後まで息を吐き切ります。
この呼吸を5回繰り返します。呼吸に意識を集中することで、自然と肩の力が抜けていきます。
深い呼吸をすることで、身体に十分な酸素が行き渡り、筋肉の緊張がほぐれます。また、副交感神経が優位になり、リラックス効果も得られます。
仕事の合間や就寝前に行うと、肩こりの予防だけでなく、ストレス解消にも効果的です。

肩こりに関するよくある質問

肩こりは放っておくとどうなりますか?

肩こりを放置すると、症状が徐々に悪化していきます。
最初は肩の重さや張りだけだったものが、次第に痛みに変わり、頭痛やめまいを引き起こすこともあります。筋肉の緊張が続くと血流が悪くなり、筋肉に十分な栄養や酸素が届かなくなります。
慢性化すると、首や背中にも痛みが広がり、腕のしびれや手の冷えなどの症状が出ることもあります。睡眠の質も低下し、疲れが取れにくくなります。
また、肩こりがストレスとなり、精神的にも影響を及ぼします。集中力の低下やイライラ、気分の落ち込みなど、日常生活の質が大きく下がってしまいます。
早めに適切なケアを受けることで、これらの悪化を防ぐことができます。「たかが肩こり」と軽視せず、早めに専門家に相談することをお勧めします。

マッサージと整体の違いは何ですか?

マッサージと整体には、アプローチの方法に大きな違いがあります。
一般的なマッサージは、筋肉をほぐすことに重点を置いています。硬くなった筋肉を揉んだり押したりすることで、一時的に血流を良くし、リラックス効果を得ることができます。
しかし、筋肉が硬くなった原因が骨格の歪みや関節の動きの悪さにある場合、マッサージだけでは根本的な解決になりません。一時的に楽になっても、すぐに元に戻ってしまうのはこのためです。
整体では、骨格のバランスや関節の動き、身体全体の使い方を評価し、根本原因にアプローチします。筋肉だけでなく、骨格や神経、内臓の状態も考慮して施術を行います。
せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系の6要素から多角的にアプローチするため、その場しのぎではなく、根本から改善することができます。

どのくらいの頻度で通えば良いですか?

通院の頻度は、症状の程度や原因によって異なります。
急性の痛みがある場合は、最初の1〜2週間は週に2回程度の施術をお勧めします。痛みが強いときは、間隔を空けすぎると改善が遅れるためです。
症状が落ち着いてきたら、週1回、2週間に1回と徐々に間隔を空けていきます。身体が良い状態を覚えて安定してきたら、月1回のメンテナンスに移行します。
慢性的な症状の場合は、長年かけて作られた身体の癖を改善していく必要があるため、ある程度の期間、定期的に通うことが重要です。
せがわ接骨院では、初回のカウンセリングで身体の状態を評価し、目安となる通院回数と頻度をお伝えします。無理に回数を増やすことはせず、お客様の状態に合わせた最適なプランを提案します。

施術は痛くないですか?

せがわ接骨院の施術は、バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切ありません。
ソフトで繊細な手技で、身体に負担をかけずに施術を行います。「痛い施術ほど効く」というのは誤解で、実際には強すぎる刺激は身体を緊張させ、かえって回復を妨げます。
施術中に「ちょっと痛いですか?」と確認しながら進めるため、我慢できないような痛みを感じることはありません。痛気持ちいいくらいの圧で、リラックスして施術を受けていただけます。
硬くなった筋肉をほぐすときに、多少の圧痛を感じることはありますが、それも施術者が常に確認しながら調整します。痛みに敏感な方でも安心して受けられる施術です。
むしろ、施術中に眠ってしまう方も多く、それだけリラックスできる証拠です。身体がリラックスすることで、施術の効果も高まります。

一度の施術でどのくらい改善しますか?

一度の施術での改善度は、症状の程度や期間によって異なります。
急性の痛みで、原因が明確な場合は、一度の施術で大きく改善することもあります。例えば、寝違えや軽いぎっくり腰などは、適切な施術を受けることで、その日のうちに楽になることが多いです。
しかし、慢性的な症状や、長年の生活習慣が原因の場合は、一度の施術ですべてが解決するわけではありません。身体には「元の状態に戻ろうとする力」があるため、良い状態を定着させるには継続的なケアが必要です。
K様のケースでも、一度の施術で肩周りが楽になりましたが、「続けて頑張って」と伝えたのは、良い状態を維持し、さらに改善していくために継続が必要だからです。
せがわ接骨院では、初回の施術で身体の変化を実感していただけるよう努めていますが、根本的な改善には計画的な施術が重要であることもお伝えしています。

保険は使えますか?

使えません。全て自費診療となります。
せがわ接骨院では、初回限定の特別価格もご用意しています。通常9,000円のところ、初回は2,980円で50分のコースを受けていただけます。
料金や施術内容について不明な点があれば、遠慮なくお問い合わせください。納得していただいた上で施術を受けていただくことを大切にしています。

他の治療院との違いは何ですか?

せがわ接骨院の最大の違いは、21年の施術歴とのべ10万人以上の施術実績から生み出された独自のアプローチです。
一般的な整体院や接骨院では、痛い部分だけを施術することが多いですが、せがわ接骨院では身体全体を評価し、根本原因にアプローチします。筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系の6要素から多角的に施術を行います。
また、完全予約制で院長がすべての施術を担当するため、毎回施術者が変わることがありません。一貫性のある施術を受けられ、身体の変化を正確に把握できます。
歯科医師からの推薦もいただいており、医療の専門家からも信頼される技術と知識を持っています。「歩けないほどの腰痛がウソのように消えた」「理論的な内容の施術で体を根本から健康にする素晴らしい技術」という推薦コメントをいただいています。
Googleレビューでも4.9という高評価をいただいており、実際に施術を受けた多くの方から具体的な改善の声をいただいています。

今すぐできる肩こりチェックリスト

あなたの肩こりレベルを確認しましょう

以下の項目に当てはまるものがいくつあるか、チェックしてみてください。
デスクワークが1日6時間以上ある、スマートフォンを1日3時間以上使う、朝起きたときから肩が重い、頭痛が週に2回以上ある、首を後ろに倒すと痛みがある、肩甲骨を動かすと音が鳴る、腕を上げると肩が痛い、枕の高さが合っていない気がする、姿勢が悪いと自覚している、ストレスを感じることが多い。
0〜2個の方は、予防段階です。今のうちからセルフケアを習慣にしましょう。3〜5個の方は、注意が必要です。生活習慣の見直しと定期的なケアをお勧めします。
6〜8個の方は、改善が必要です。専門家による施術を受けることをお勧めします。9〜10個の方は、早急な対応が必要です。慢性化する前に、早めに専門家に相談しましょう。
肩こりは放置すると悪化し、日常生活に大きな影響を及ぼします。早めのケアが、快適な生活への第一歩です。

まとめ:肩こりを根本から改善するために

腰痛が改善した後に現れた激しい肩こりは、身体全体のバランスが変化したことを示すサインです。
K様のケースからも分かるように、一つの症状が改善されると、それまで隠れていた別の問題が表面化することがあります。これは決して悪いことではなく、身体が本来の状態に戻ろうとしている過程なのです。
デスクワークや姿勢の悪さといった生活習慣が原因の場合、その習慣を完全に変えることは難しいかもしれません。しかし、定期的な専門的ケアと日常のセルフケアを組み合わせることで、痛みのない快適な生活を送ることができます。
せがわ接骨院では、21年の施術経験とのべ10万人以上の実績から、あなたの肩こりの根本原因を見つけ出し、最適な施術を提供します。筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系の6要素から多角的にアプローチし、その場しのぎではなく、根本からの改善を目指します。
肩こりは「たかが肩こり」ではありません。放置すれば日常生活の質を大きく下げてしまいます。早めのケアが、あなたの健康な未来を作ります。

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山科区椥辻で21年の実績

せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻で21年にわたり、地域の皆様の健康をサポートしてきました。
椥辻駅から徒歩2分という便利な立地で、お仕事帰りやお買い物のついでにも通いやすい環境です。専用駐車場完備。完全予約制のため、待ち時間なくスムーズに施術を受けていただけます。
完全個室での施術なので、プライバシーも守られ、リラックスして施術を受けていただけます。赤ちゃん連れの方も安心してお越しいただける環境を整えています。
初回限定で、通常9,000円の施術が2,980円で受けられる特別価格をご用意しています。50分間じっくりと身体の状態を確認し、あなたに合った施術を提供します。

ご予約・お問い合わせ方法

肩こりや腰痛、身体の不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
完全予約制となっておりますので、事前のご予約をお願いいたします。お気軽にお問い合わせください。
住所は、〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階です。専用駐車場完備。
椥辻駅から徒歩2分、山科駅や京阪山科駅からもアクセス良好です。
あなたの健康な毎日のために、せがわ接骨院が全力でサポートいたします。お会いできることを楽しみにしています。

山科区で肩こり・首のしびれ改善 午後の辛さを根本から解消

2026年07月23日

体の状態の説明中

 

午後になると悪化する肩の痛み

デスクワークで増える首肩の負担

午後になると肩や首にしびれが出てくる、朝は何とか我慢できても夕方には辛くて仕方がない。そんな悩みを抱えている方は少なくありません。特にパソコン作業が中心の仕事をされている方にとって、この症状は日常生活に大きな支障をきたします。
山科区のせがわ接骨院には、このような慢性的な肩こりや首の痛みで悩まれている方が多く来院されます。今回ご紹介するT様も、午後から悪化する肩のしびれと可動域の制限に長年悩まされていた一人です。
朝起きた時は比較的楽なのに、仕事が進むにつれて徐々に症状が悪化していく。これは単なる疲労の蓄積ではなく、身体の構造的な問題が隠れているサインかもしれません。

時間とともに増す不快感の正体

午後に症状が悪化する理由は、姿勢の維持に関わる筋肉や関節の機能低下にあります。朝は筋肉がまだ頑張れる状態でも、時間が経つにつれて疲労が蓄積し、本来の問題点が表面化してくるのです。
特にパソコン作業では、画面を見るために自然と顎が前に出て、肩が内側に入り込む姿勢になりがちです。この姿勢を長時間続けることで、首や肩甲骨周辺の筋肉が過度に緊張し、血流が悪くなります。
さらに、背骨のしなりが失われると、衝撃を吸収する機能が低下し、首や肩への負担が増大します。これらの要因が重なることで、午後になると我慢できないほどの痛みやしびれが発生するのです。

T様が抱えていた深刻な症状

右側に集中する身体のゆがみ

T様が3回目の来院時に訴えられていた主な症状は、午後から悪化する肩と首のしびれでした。特に右側の症状が強く、肩が前に入り込んでしまう状態が続いていました。
詳しく検査をしてみると、身体全体が右側にねじれており、特に右の肩甲骨周辺の可動域が著しく制限されていることが分かりました。左側はある程度動かせるものの、右側は筋肉が硬く固まってしまい、関節本来の動きが失われていたのです。
また、頸椎の7番目の骨が後方に突出しており、これはストレートネックの典型的な兆候でした。首の骨は本来緩やかなカーブを描いているのですが、T様の場合はそのカーブが失われ、まっすぐになってしまっていました。

パソコン作業が引き起こす構造的問題

T様は日常的にパソコン作業をされており、どうしても目線が下がってしまう環境で仕事をされていました。この作業姿勢が長年続いたことで、首が前に出て肩が内側に入る姿勢が固定化してしまったのです。
背中の中部、特に肩甲骨の下あたりの動きが著しく制限されており、この部分の硬さが首のストレートネックを引き起こしている主要因となっていました。首だけを見ていても改善しない理由は、実は背中の動きの悪さにあったのです。
さらに、胸の前側の筋肉や肋骨と胸骨の関節部分も硬くなっており、深い呼吸がしにくい状態になっていました。これにより、さらに猫背が進行し、悪循環に陥っていたのです。

せがわ接骨院での根本的アプローチ

表面ではなく原因を見極める検査

せがわ接骨院では、初回に十分な時間をかけて詳細な問診と検査を行います。T様の場合も、痛みの出る動作や姿勢を細かく確認し、どこに根本的な問題があるのかを特定していきました。
施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つ院長が、触診と徒手検査を通じて、単に痛む場所だけでなく、その痛みを引き起こしている真の原因を探ります。T様の場合、右側への身体のねじれ、肩甲骨の可動域制限、背中の硬さが複合的に絡み合っていることが明らかになりました。
検査では、座った状態や寝た状態での身体のバランス、関節の動き、筋肉の緊張状態などを多角的に評価します。この徹底的な原因特定があるからこそ、その場しのぎではない根本的な改善が可能になるのです。

段階的に深部まで整える施術計画

T様は3回目の来院でしたが、初回から段階的に施術を進めていました。いきなり強い刺激を加えるのではなく、身体の反応を見ながら徐々に深部まで働きかけていくのが、せがわ接骨院の特徴です。
前回の施術では肩甲骨周辺の筋膜を剥がす施術を行っており、その後の身体の反応を確認しながら、今回はさらに深い部分へとアプローチしていきました。施術後に痛みや不快感が出ていないかを必ず確認し、無理のない範囲で進めていきます。
3回目の施術では、肩甲骨周辺をさらに丁寧に剥がし、背骨に矯正をかけ、肋骨と胸骨の関節部分の動きを改善する施術を行いました。また、首への矯正も加えることで、ストレートネックの改善にも着手しました。

多角的な6つのアプローチで改善

筋膜リリースで固まった組織を解放

T様の施術で特に重点を置いたのが、肩甲骨周辺の筋膜リリースです。筋膜とは筋肉を包む膜のことで、この膜が癒着すると筋肉の動きが制限され、痛みやしびれの原因となります。
施術では、直接骨のきわまで指を入れて、硬くなった筋膜を丁寧に剥がしていきます。この時、若干の痛みを伴うこともありますが、組織が解放される重要なプロセスです。特に右側の肩甲骨周辺は左側に比べて著しく硬く、重点的に施術を行いました。
筋膜を剥がす際には、皮膚が少し赤くなることがありますが、これは血流が改善されている証拠であり、時間とともに自然に消えていきます。この施術により、長年固まっていた組織が動き始め、関節本来の可動域を取り戻すことができるのです。

関節の動きを取り戻す矯正技術

筋膜リリースと並行して行うのが、関節の矯正です。T様の場合、背骨全体が右側にねじれており、特に背中の中部から下部にかけての動きが著しく制限されていました。
矯正では、バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切使いません。ソフトで繊細な手技により、関節に適切な刺激を与え、本来の動きを取り戻していきます。呼吸に合わせて優しく圧をかけることで、身体が自然に反応し、関節の位置が整っていくのです。
また、肋骨と胸骨の関節部分も重要なポイントです。ここが硬くなると呼吸が浅くなり、猫背が進行します。胸の前側を丁寧に緩めることで、深い呼吸ができるようになり、姿勢も改善されていきます。

神経の流れを整える繊細な手技

しびれの症状がある場合、神経の圧迫や伝達の問題が関わっていることが多くあります。T様の場合も、午後になると首や肩にしびれが出るという症状があり、神経系へのアプローチも重要でした。
首の矯正を行う際には、神経の流れを妨げている要因を取り除くことを意識します。頸椎のゆがみを整えることで、神経の圧迫が解放され、しびれの症状が軽減していきます。
ただし、神経系への施術は慎重に行う必要があります。施術後に気分が悪くなったり、症状が一時的に変化したりすることがあるため、必ず経過を確認しながら進めていきます。

施術中の身体の変化と反応

硬さが取れていく過程の実感

施術を進めていく中で、T様の身体には少しずつ変化が現れていきました。初回と比べて、肩甲骨周辺の筋肉の硬さが徐々に取れてきており、指が深部まで入るようになってきました。
特に左側は前回の施術から可動域が改善しており、肩甲骨の引き寄せ動作がスムーズにできるようになっていました。一方、右側はまだ硬さが残っており、この日の施術でも重点的にアプローチを続けました。
施術中、T様からは「痛いけれど、効いている感じがする」という言葉がありました。痛みと不快感は異なるもので、組織が解放される時の痛みは、改善への重要なステップなのです。

姿勢の変化を実感する瞬間

施術後、鏡で姿勢を確認してもらうと、T様自身も変化を実感されました。施術前は右肩が前に入り込み、首が前に出ていた姿勢が、施術後は肩の位置が整い、首のラインもすっきりとしていました。
特に、頸椎7番の突出が少し目立たなくなっており、背中全体のラインが滑らかになっていました。これは背中の可動域が改善され、首への負担が軽減された証拠です。
また、深呼吸をしてもらうと、以前よりも胸が開きやすくなっており、呼吸が楽になったことを実感されていました。肋骨と胸骨の関節を整えた効果が、すぐに体感できたのです。

日常生活で実践できるセルフケア

肩甲骨の引き寄せ運動で可動域維持

施術の効果を持続させるために、T様には日常生活で実践できるセルフケアをお伝えしました。最も重要なのが、肩甲骨の引き寄せ運動です。
パソコン作業をしていると、どうしても肩が前に出てしまいます。そこで、気づいた時に意識的に肩甲骨を背中の中心に引き寄せる動作を行うことで、施術で整えた状態を維持することができます。
具体的には、両肩をギュッと耳の方向に引き上げてから、ストンと力を抜いて落とす動作を2、3回繰り返します。これを1日に何度か行うだけで、肩甲骨周辺の筋肉が動き、固まるのを防ぐことができるのです。

目線の高さを意識した作業環境改善

パソコン作業が原因で症状が出ている場合、作業環境を見直すことも重要です。T様の場合、どうしても目線が下がってしまう環境で仕事をされていたため、この点の改善をアドバイスしました。
モニターの高さを調整し、目線がやや下向きになる程度に設定することで、首への負担を大きく軽減できます。また、時々意識的に目線を上げて遠くを見ることで、首の前傾姿勢をリセットすることができます。
キーボードやマウスの位置も重要です。肘が90度程度に曲がる高さに設定し、肩に力が入らないようにすることで、長時間の作業でも疲労を軽減できます。

水分補給で組織の回復を促進

施術後は特に、十分な水分補給を心がけることが大切です。筋膜リリースや矯正により、組織内の老廃物が流れやすくなっており、水分を摂ることでその排出を促進できます。
目安としては、1日に1.5リットルから2リットル程度の水を、こまめに分けて飲むことをお勧めします。一度に大量に飲むのではなく、少量ずつ頻繁に摂取することで、身体への吸収が良くなります。
また、カフェインやアルコールは利尿作用があるため、水分補給としてはカウントしません。純粋な水やノンカフェインのお茶を選ぶようにしましょう。

継続施術で得られる長期的改善

段階的に深まる身体の変化

T様のように、慢性的な症状を抱えている場合、1回の施術ですべてが解決するわけではありません。せがわ接骨院では、身体の反応を見ながら段階的に施術を進めていくことで、根本的な改善を目指します。
初回は表層の筋肉の緊張を緩め、2回目は少し深い部分の筋膜を剥がし、3回目はさらに深部へとアプローチしていきます。このように段階を踏むことで、身体に無理な負担をかけることなく、確実に改善していくことができるのです。
T様の場合、3回目の施術で肩甲骨周辺の可動域が大きく改善し、次回はさらに首の矯正を進めていく段階に入りました。このように、毎回の施術で着実に前進していることを実感できるのが、継続施術の大きなメリットです。

症状の戻りを防ぐメンテナンスの重要性

症状が改善した後も、定期的なメンテナンスを続けることで、再発を防ぐことができます。特にT様のように、日常的にパソコン作業をされている方の場合、環境要因は変えられないため、定期的に身体を整えることが重要です。
症状が強い時期は週に1回程度の施術が理想的ですが、改善してきたら2週間に1回、さらに良くなれば月に1回というように、間隔を空けていくことができます。自分の身体の状態を把握し、適切なタイミングでメンテナンスを受けることが、長期的な健康維持につながります。
また、セルフケアを継続することで、施術の効果がより長持ちします。施術とセルフケアの両輪で取り組むことが、理想的な身体の状態を維持する秘訣なのです。

同じ悩みを持つ方々の改善事例

デスクワーク中心のK様のケース

K様は30代の女性で、1日8時間以上パソコン作業をされている方でした。T様と同様に、午後になると肩から首にかけての痛みが強くなり、夕方には頭痛まで出るようになっていました。
初回の検査で、K様も右側の肩甲骨周辺が著しく硬くなっており、背中全体の動きが制限されていることが分かりました。また、眼精疲労も重なって、首の筋肉が過度に緊張している状態でした。
施術では、肩甲骨周辺の筋膜リリースを中心に、首と背中の矯正を行いました。3回目の施術後には、午後の痛みが大幅に軽減し、5回目には頭痛もほとんど出なくなりました。現在は月に1回のメンテナンスで、良好な状態を維持されています。

長年の肩こりに悩んでいたM様の変化

M様は50代の女性で、20年以上肩こりに悩まされてきた方でした。整形外科やマッサージなど、様々な治療を試してきましたが、一時的に楽になるだけで根本的な改善には至りませんでした。
せがわ接骨院での検査により、M様の肩こりの原因は、実は骨盤のゆがみから来ていることが判明しました。骨盤が傾くことで背骨全体のバランスが崩れ、その影響が首や肩に現れていたのです。
骨盤と背骨を整える施術を継続した結果、6回目の施術後には長年の肩こりが劇的に改善しました。M様からは「こんなに肩が軽いのは何年ぶりか分からない」という喜びの声をいただきました。

産後の身体の変化に対応したY様の回復

Y様は産後6ヶ月の女性で、出産後から肩こりと背中の痛みに悩まされていました。赤ちゃんの抱っこや授乳で、常に前かがみの姿勢が続いていたことが原因でした。
産後は骨盤が開いた状態から戻る過程で、身体全体のバランスが不安定になります。Y様の場合も、骨盤のゆがみが背骨に影響し、肩甲骨周辺の筋肉が過度に緊張していました。
せがわ接骨院では赤ちゃん連れでの来院も可能なため、Y様は安心して施術を受けることができました。骨盤矯正と肩甲骨周辺の筋膜リリースを組み合わせた施術により、4回目には痛みがほぼ消失し、育児も楽にできるようになりました。

よくある疑問にお答えします

施術は痛いですか?

筋膜リリースを行う際には、若干の痛みを伴うことがあります。特に硬くなった組織を剥がす時には、「痛気持ちいい」という感覚があります。ただし、我慢できないほどの痛みではなく、多くの方針が「効いている感じがする」と表現されます。
矯正に関しては、バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切使いません。呼吸に合わせて優しく圧をかける程度ですので、痛みはほとんどありません。身体が自然に反応して整っていくイメージです。
もし施術中に痛みが強すぎる場合は、遠慮なくお伝えください。一人ひとりの身体の状態や痛みの感じ方に合わせて、刺激の強さを調整しながら進めていきます。

何回くらい通えば良くなりますか?

症状の程度や原因の深さによって、必要な施術回数は異なります。T様のように慢性的な症状の場合、まずは週に1回のペースで5〜6回の施術を目安としています。
初回から3回目くらいまでで、多くの方が症状の軽減を実感されます。その後、さらに根本的な改善を目指して、継続して施術を受けていただくことをお勧めしています。
症状が改善してきたら、徐々に施術の間隔を空けていき、最終的には月に1回程度のメンテナンスで良好な状態を維持できるようになります。初回の検査時に、目安となる施術回数をお伝えしますので、ご安心ください。

施術後に注意することはありますか?

施術後は、十分な水分補給を心がけてください。筋膜リリースや矯正により、組織内の老廃物が流れやすくなっているため、水分を摂ることでその排出を促進できます。
また、施術当日は激しい運動や長時間の入浴は避け、身体を休めることをお勧めします。軽いストレッチやウォーキング程度の運動は問題ありませんが、身体に負担をかけすぎないよう注意してください。
まれに、施術後に一時的に痛みやだるさが増すことがありますが、これは身体が変化している証拠です。通常は1〜2日で落ち着きますので、心配せずに様子を見てください。もし症状が続く場合は、遠慮なくご連絡ください。

他の整体や整骨院との違いは何ですか?

せがわ接骨院の最大の特徴は、21年の施術歴と10万人以上の施術実績に基づく、深い知識と独自の視点です。痛む場所だけでなく、その痛みを引き起こしている根本原因を見つけ出すことができます。
多くの整体院や整骨院では、腰が痛ければ腰だけ、肩が痛ければ肩だけを見ます。しかし、せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系の6要素に対して多角的にアプローチします。
また、完全予約制で院長がすべての施術を担当するため、毎回施術者が変わることがありません。一貫性のある施術を受けられることで、身体の変化を正確に把握し、最適な施術を提供できるのです。

予約は取りやすいですか?

せがわ接骨院は完全予約制となっており、お一人おひとりに十分な時間を確保して施術を行っています。そのため、ご希望の日時に予約が取れない場合もございますが、できる限り調整させていただきます。
特に平日の夕方や土曜日は予約が埋まりやすい傾向にあります。お早めのご予約をお勧めいたします。また、継続して通院される方には、次回の予約を施術後にお取りいただくことで、ご希望の日時を確保しやすくなります。
初回のご予約の際には、お電話または公式LINEからお問い合わせください。お身体の状態やご希望をお伺いし、最適な日時をご提案させていただきます。

せがわ接骨院が選ばれる理由

圧倒的な実績と経験に裏打ちされた技術

せがわ接骨院の院長は、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つベテランです。この圧倒的な臨床経験により、あらゆる症状パターンを熟知しており、的確な原因特定と施術ができます。
さらに、毎月技術セミナーに参加または自身でセミナーを開催し、常に技術の向上に努めています。手技は使えば使うほど、練習すれば練習するほど磨かれるという信念のもと、最新かつ最高の技術を提供しています。
また、国家資格である柔道整復師の資格を持っており、身体の構造や機能について医学的な知識を有しています。数週間のセミナーを受けただけの整体師とは、知識と技術の深さが根本的に異なります。

医療専門家からの推薦という信頼の証

せがわ接骨院は、歯科医師をはじめとする医療の専門家からも推薦されています。実際に施術を受けた歯科医師からは「歩けないほどの腰痛がウソのように消えた」「理論的な内容の施術で体を根本から健康にする素晴らしい技術」という具体的な推薦コメントをいただいています。
医療の専門家が、自身の身体を任せられると判断し、さらに推薦してくださるということは、施術の安全性と効果の高さを示す何よりの証拠です。第三者の医療専門家による客観的評価が、信頼の裏付けとなっています。
また、Googleレビューでは4.9という高評価を獲得しており、92件の口コミには「3回目くらいから一気に足が軽くなった」「数回で歩きにくさがなくなった」など、効果を実感した生の声が多数寄せられています。

完全個室で安心して施術を受けられる環境

せがわ接骨院は完全予約制で、プライバシーに配慮した環境を整えています。他の患者様と顔を合わせることなく、リラックスして施術を受けることができます。
また、女性専用の時間帯も設けており、女性の方でも安心して来院していただけます。産後の骨盤矯正やマタニティ整体にも対応しており、赤ちゃん連れでの来院も可能です。
施術ベッドは清潔に保たれており、使い捨てのシーツを使用するなど、衛生面にも細心の注意を払っています。安心して身体を任せられる環境づくりに、徹底的にこだわっています。

アクセスと料金のご案内

椥辻駅から徒歩2分の好立地

せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻に位置し、椥辻駅から徒歩わずか2分という好立地にあります。山科駅や京阪山科駅からもアクセスしやすく、醍醐や伏見区桃山、京都駅方面からも通いやすい立地です。
専用駐車場も完備しています。
住所は、〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階です。駅から近いため、お仕事帰りやお買い物のついでにも立ち寄りやすく、継続して通院しやすい環境が整っています。
駐車場に関する情報や詳しいアクセス方法については、お問い合わせの際にご確認ください。初めての方でも迷わずお越しいただけるよう、丁寧にご案内いたします。

初回限定料金で気軽に試せる

通常の施術料金は9,000円ですが、初回限定で2,980円という特別料金でお試しいただけます。初回は約50分の時間をかけて、詳細な問診と検査、画面そして施術を行います。
この初回限定料金は、まずはせがわ接骨院の施術を体験していただき、ご自身の身体に合うかどうかを確認していただくためのものです。無理な勧誘などは一切ありませんので、安心してお試しください。
2回目以降の料金については、初回の施術時に詳しくご説明いたします。ご予算やご希望に合わせて、最適なプランをご提案させていただきます。

まとめ:午後の辛さから解放される日々へ

午後になると悪化する肩こりや首のしびれは、単なる疲労ではなく、身体の構造的な問題が隠れているサインです。T様のケースからも分かるように、肩甲骨の可動域制限、背中の硬さ、ストレートネックなど、複数の要因が絡み合っていることが多いのです。
せがわ接骨院では、21年の施術歴と10万人以上の実績に基づき、痛む場所だけでなく根本原因を見極めます。筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系の6要素に対する多角的なアプローチにより、その場しのぎではない根本的な改善を実現します。
デスクワークという変えられない環境の中でも、施術による構造改善とセルフケアを組み合わせることで、痛みが出にくい身体を作ることができます。午後の辛さから解放され、快適な毎日を取り戻しませんか。
山科区で肩こりや首の痛みにお悩みの方は、ぜひ一度せがわ接骨院にご相談ください。初回限定2,980円で、あなたの身体の状態を詳しく検査し、最適な施術プランをご提案いたします。お気軽にお問い合わせください。

山科区で膝の痛みを根本改善 深層部アプローチの実例

2026年07月22日

膝へのアプローチ

 

階段が怖くなくなる膝ケアの始め方

膝の違和感を放置していませんか

階段を降りるとき、膝に違和感を感じることはありませんか。
「ちょっと痛いけど、我慢できる範囲だから」と、そのまま過ごしている方は少なくありません。
でも、その違和感が数ヶ月、あるいは数年続いているとしたら、それは体からの重要なサインかもしれません。
膝の痛みや違和感は、放置すると徐々に悪化し、日常生活に支障をきたすようになります。
買い物に行くのが億劫になったり、趣味の散歩を諦めたり、孫と遊ぶことを躊躇したり。
膝の問題は、人生の質そのものを低下させてしまうのです。

今回ご紹介するT様の事例

今回ご紹介するのは、山科区にお住まいのT様のケースです。
T様は数ヶ月前から膝の違和感に悩まされていました。
特に階段を降りるときや、膝を前に突き出すような動作で痛みが出ていました。
「最近はまあまあ、ちょっとなんかちょっと違う気はする」という状態で、完全には良くなっていない状況が続いていたのです。
せがわ接骨院での施術を重ねる中で、T様の膝の問題の本質が明らかになっていきました。
それは表面的な筋肉の問題ではなく、膝関節の深層部に蓄積された硬さと癒着だったのです。

膝痛の真実を知る前に

膝が痛む本当の理由とは

多くの方針が「膝が痛い」と感じたとき、膝そのものに問題があると考えます。
しかし、実際には膝の痛みの原因は、膝だけにあるわけではありません。
膝関節は、股関節や骨盤、足首などと連動して動く複雑な構造をしています。
例えば、股関節の動きが悪ければ、その分膝が余計に働かなければならず、負担が増えます。
骨盤のバランスが崩れていれば、左右の膝にかかる負荷が不均等になります。
足首の柔軟性が失われていれば、膝でその動きを補おうとして無理が生じます。
つまり、膝の痛みを根本から改善するには、膝だけでなく全身のバランスを整える必要があるのです。

過去の怪我が今の痛みを作る

T様のケースで特に重要だったのが、過去の怪我の影響でした。
「昔にやっぱ中の方何回痛めてるものなんですよね」という施術者の言葉が示すように、過去に何度か膝を痛めた経験がありました。
怪我をしたとき、表面的には治ったように見えても、深層部では完全には回復していないことがあります。
炎症が治まり、痛みが引いても、組織の癒着や硬さが残ってしまうのです。
この深層部の問題は、日常生活では気づきにくいのですが、確実に関節の動きを制限しています。
そして時間が経つにつれて、その制限された動きをカバーしようと他の部分に負担がかかり、新たな痛みを生み出します。
T様の場合も、膝の内側の深い部分が硬くなっており、それが現在の違和感と痛みの主な原因となっていました。

せがわ接骨院が行う徹底検査

触診で見つける隠れた問題

せがわ接骨院の施術は、まず徹底的な検査から始まります。
T様の施術でも、最初に膝の状態を細かく確認していきました。
「お皿周りを滑らせていきます」「これって痛いですか」と、一つひとつ丁寧に確認しながら進めます。
単に「痛い」「痛くない」だけでなく、どの角度で、どの深さで、どんな動きのときに違和感が出るのかを詳細に把握します。
T様の場合、膝を前に突き出す動作で「ここが絶対痛い」という明確なポイントがありました。
また、左右の脚の長さの違いや、膝の詰まり具合にも差があることが確認されました。
「左が長くないよくわかるこの詰まり具合とね前からの全然詰まりますやっぱり」という所見から、左右のバランスの崩れも明らかになりました。

動作確認で原因を特定する

せがわ接骨院では、静止した状態だけでなく、実際に動いてもらいながら検査を行います。
「かかとを顔の方に持っていってもらいますね」「横向きに上げます」など、様々な角度から膝の動きを確認します。
これは、日常生活での動作を再現することで、実際にどんな場面で問題が起きるのかを把握するためです。
T様の場合、特定の動作で「嫌な感じ」や「気持ち悪い」という感覚が出ることが分かりました。
この「気持ち悪い」という感覚は、関節の動きが正常でないときに感じる独特の違和感です。
痛みとは違いますが、体が「この動きはおかしい」と教えてくれているサインなのです。
施術者はこれらの情報を総合して、T様の膝の問題が深層部の硬さと癒着にあると判断しました。

深層部へのアプローチという選択

表層だけでは届かない場所

多くの整体院や接骨院では、筋肉の表層をほぐすマッサージが中心です。
確かに表層の筋肉をほぐすことで、一時的に楽になることはあります。
しかし、T様のように深層部に問題がある場合、表層のケアだけでは根本的な改善には至りません。
「前回傘とかでめくっていたらしんどさそうで出なかった」という状況は、表層へのアプローチの限界を示しています。
せがわ接骨院では、21年の施術経験と10万人以上の施術実績から、深層部へのアプローチの重要性を熟知しています。
「中がね固くなってるんですよこの中が」「これを出して」という施術者の言葉通り、深い部分の硬さを取り除くことが必要だったのです。

強制的に剥がす技術とは

深層部の癒着を解消するには、ある程度の刺激が必要になります。
「強制的に剥がしていく方が早い」という判断のもと、T様には少し不快感を伴う施術が行われました。
「ちょっとグッとやりますよすいません」「ちょっと不愉快な辛い動きばっかりして」と、施術者も正直に伝えています。
これは決して乱暴な施術をしているわけではありません。
長年蓄積された深層部の硬さを解消するには、その部分に直接働きかける必要があるのです。
ただし、せがわ接骨院では患者さんの状態を常に確認しながら進めます。
「ちょっと痛みがきつくなった時だけ教えていただけるとありがたいですね」と、コミュニケーションを取りながら施術を行います。
T様の場合も「もともと筋肉がしっかりしてるのでどんどん動き出していこうが早い」という体質を考慮し、積極的なアプローチが選択されました。

施術中の体の変化を感じる

関節矯正で動きを取り戻す

せがわ接骨院の施術では、筋肉だけでなく関節の矯正も重要な要素です。
「今日もちょっと関節を矯正かけていきますね」と、膝関節の位置や動きを整えていきます。
関節の位置がわずかにずれているだけでも、筋肉や靭帯に余計な負担がかかります。
T様の施術では、膝のお皿周りを滑らせたり、特定の角度で関節を動かしたりする手技が用いられました。
「上向きに膝を立てて」「横向きに上げます」など、様々な姿勢で関節の動きを改善していきます。
これらの手技は、関節の可動域を広げ、正常な動きを取り戻すために必要なものです。
施術中、T様は「違和感は変わらない、ありますやっぱり」と正直に状態を伝えていました。
この正直なフィードバックが、施術者にとって次の手を考える重要な情報となります。

筋膜の癒着を解く手技

膝の深層部には、筋膜という組織があります。
筋膜は筋肉を包む膜で、この筋膜同士が癒着すると、筋肉の動きが制限されます。
せがわ接骨院では、この筋膜の癒着を解くための独自の手技を用いています。
「ワイパーみたいなこちらの内側に10回入れていってください」という運動療法も、筋膜を動かすためのものです。
患者さん自身に動いてもらうことで、施術者の手技だけでは届かない部分にもアプローチできます。
T様の場合、膝裏や内側の筋膜に特に問題があることが分かりました。
「この中のところの外側が実際こう出てるのはこの辺なんですけどおそらくここも痛めだっていうのもあると思うんですけど」という分析から、複数箇所に問題があることが明らかになりました。
これらの問題箇所を一つずつ丁寧に解消していくことが、根本改善への道なのです。

股関節と膝の深い関係

股関節の捻じれが膝に影響する

膝の痛みを抱える方の多くは、股関節にも問題を抱えています。
T様の施術でも「こっち側にグッとこう入れていきます」と、股関節へのアプローチが行われました。
股関節は体の中で最も大きな関節の一つで、膝の動きに大きな影響を与えます。
股関節が正常に動かないと、その分膝が余計に動かなければならず、負担が増えるのです。
特に「中の方が硬くなって、ここが動かない部分。この辺でだいぶ頑張ってしまってる部分もある」という状態は、典型的なパターンです。
股関節の深層部が硬くなって動きが制限されると、膝の特定の部分だけが過剰に使われます。
その結果、膝に痛みや違和感が生じるのです。

股関節矯正で膝の負担を減らす

せがわ接骨院では、膝の治療においても股関節の矯正を重視しています。
「この中の部分を強制的に股関節矯正かけて動かしてあげる方が早い」という判断は、経験に基づいたものです。
股関節の動きが改善されれば、膝にかかる負担が自然と減ります。
T様の施術では「ちょっと嫌な確かに動きになってくると思うんですけどこの中の部分を強制的に股関節矯正かけて動かしてあげる方が早い」と説明されています。
股関節の深層部にアプローチする手技は、確かに不快感を伴うことがあります。
しかし、その不快感は一時的なもので、股関節の動きが改善されれば膝の痛みも軽減されます。
「なんか変。いつもより痛みがちょっと違和感じゃなくて変わってきたら全然伝えてください」と、常に状態を確認しながら進めるのがせがわ接骨院の方針です。

施術後の体の使い方アドバイス

動かせる範囲を広げていく

施術後は、体の動かし方についてのアドバイスも行われます。
「でも動かせる分はどんどん動かしてくれてOKなんでお願いしますよ」という言葉は、積極的な回復を促すものです。
膝に問題があると、痛みを避けるために動かさなくなる方が多いです。
しかし、動かさないでいると筋肉が衰え、関節も固まってしまいます。
せがわ接骨院では、痛みのない範囲で積極的に動かすことを推奨しています。
T様の場合も「もともと筋肉がしっかりしてるのでどんどん動き出していく方が早い」という体質を活かし、積極的な運動が勧められました。
ただし、何でもかんでも動かせばいいわけではありません。
「ちょっと痛みがきつくなった時だけ教えていただけるとありがたいですね」と、痛みの変化には注意を払う必要があります。

日常生活で気をつけるポイント

施術の効果を持続させるには、日常生活での注意も必要です。
階段の昇り降りは、膝に負担がかかりやすい動作の一つです。
特に降りるときは、体重の数倍の負荷が膝にかかります。
階段を降りる際は、手すりを使い、ゆっくりと一段ずつ降りることが大切です。
また、膝を前に突き出すような動作も、T様の場合は痛みが出やすい動きでした。
椅子から立ち上がるときや、しゃがむときは、膝を前に出しすぎないよう意識することが重要です。
お尻を後ろに引きながら、股関節から曲げるようにすると、膝への負担が減ります。
長時間同じ姿勢でいることも避けましょう。
座りっぱなし、立ちっぱなしは、関節を固めてしまいます。
30分に一度は姿勢を変えたり、軽く動いたりすることが理想的です。

山科区で膝痛に悩む方へ

せがわ接骨院の特徴

せがわ接骨院は、京都市山科区椥辻にある接骨院です。
施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つ院長が、すべての患者さんを担当します。
「歴21年10万人施術した地域でトップレベルの実績」という数字は、信頼の証です。
せがわ接骨院の最大の特徴は、多角的なアプローチです。
筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系の6要素に対して、総合的にアプローチします。
「他の整体院や整形外科では腰が痛いと言えば腰だけ、膝が痛いと言えば膝だけを見ます。でも、せがわ接骨院では違います」という方針のもと、体全体を一つのシステムとして捉えます。
T様のケースでも、膝だけでなく股関節や全身のバランスを整えることで、根本的な改善を目指しました。

完全予約制で一人ひとりに向き合う

せがわ接骨院は完全予約制です。
一人ひとりの患者さんに十分な時間をかけて、丁寧に施術を行います。
初回は特に時間をかけて、詳細な問診と検査を行います。
「どうしてその症状が出ているのか」「原因は何なのか」を、専門用語を使わずに分かりやすく説明します。
T様の施術でも「なんかわからへんこととかありました?大丈夫です?」と、常にコミュニケーションを取りながら進められました。
疑問や不安があれば、何度でも質問できる環境が整っています。
また、毎回同じ施術者が担当するため、体の変化を正確に把握できます。
「前回ちょっと傘とかでめくっていたらしんどさそうで出なせんでした」というように、前回の施術の反応を踏まえて、次の施術計画を立てます。
この継続性が、根本的な改善につながるのです。

膝痛改善の実例から学ぶ

慢性的な違和感への対処法

T様のように、慢性的な膝の違和感を抱えている方は多いです。
「違和感は変わらない、ありますやっぱり」という状態が続くと、諦めてしまう方もいます。
しかし、慢性化した問題でも、適切なアプローチで改善は可能です。
重要なのは、表面的な対症療法ではなく、根本原因にアプローチすることです。
T様の場合、深層部の硬さと癒着が根本原因でした。
この原因を特定し、直接アプローチすることで、改善への道が開けます。
ただし、慢性化した問題は一回の施術で完全に良くなるわけではありません。
「ちょっとどんどん刺激を加えていきたいと思うので」という言葉通り、段階的に刺激を強めていく必要があります。
焦らず、継続的に施術を受けることが大切です。

過去の怪我との向き合い方

過去に膝を痛めた経験がある方は、その影響が今も残っている可能性があります。
「昔にやっぱ中の方何回痛めてるものなんですよね」というT様のケースは、典型例です。
怪我をしたときは治ったと思っても、深層部に問題が残ることがあります。
この残された問題は、時間が経つにつれて新たな痛みを生み出します。
過去の怪我の影響を完全に取り除くには、深層部へのアプローチが不可欠です。
せがわ接骨院では、過去の怪我の履歴も含めて総合的に評価します。
そして、現在の症状と過去の怪我の関連性を見極め、最適な施術計画を立てます。
過去の怪我だからと諦める必要はありません。
適切な施術で、長年の問題も改善できる可能性があるのです。

よくある質問にお答えします

施術は痛いですか?

せがわ接骨院の施術は、基本的にソフトで繊細な手技が中心です。
バキバキといった強い刺激は一切ありません。
ただし、T様のケースのように、深層部にアプローチする場合は、ある程度の不快感を伴うことがあります。
「ちょっと不愉快な辛い動きばっかりして」という表現の通り、気持ちの良いマッサージとは異なります。
しかし、この不快感は、深層部の問題を解消するために必要なものです。
施術中は常に状態を確認しながら進めますので、我慢できないほどの痛みが出ることはありません。
「ちょっと痛みがきつくなった時だけ教えていただけるとありがたいですね」と、コミュニケーションを取りながら進めます。

何回通えば良くなりますか?

症状の程度や原因によって、必要な回数は異なります。
T様の場合も、複数回の施術を重ねる中で、徐々に状態を改善していく計画でした。
慢性化した問題や、深層部に原因がある場合は、ある程度の回数が必要です。
初回の検査で、大まかな目安回数を提案しますが、実際の回復スピードには個人差があります。
「ちょっとどんどん刺激を加えていきたいと思うので」という方針のもと、状態を見ながら施術内容を調整します。
一般的には、急性の痛みであれば数回で改善することが多いです。
慢性的な問題の場合は、10回前後の施術が目安となることが多いです。
ただし、これはあくまで目安であり、個々の状態によって変わります。

日常生活で気をつけることは?

施術の効果を最大限に活かすには、日常生活での注意も大切です。
まず、痛みのない範囲で積極的に動くことが重要です。
「でも動かせる分はどんどん動かしてくれてOKなんでお願いしますよ」というアドバイスの通り、適度な運動は回復を促進します。
ただし、痛みが強く出る動作は避けましょう。
階段の昇り降り、特に降りるときは注意が必要です。
手すりを使い、ゆっくりと降りることを心がけてください。
長時間の立ち仕事や座り仕事も、関節に負担をかけます。
30分に一度は姿勢を変えたり、軽くストレッチをしたりしましょう。
体重管理も膝の健康には重要です。
体重が1キロ増えると、膝には歩行時に約3キロの負荷が増えると言われています。
適正体重を維持することが、膝への負担を減らします。

整形外科との違いは何ですか?

整形外科では、主にレントゲンやMRIなどの画像診断を行い、薬物療法や注射、場合によっては手術を提案します。
骨折や靭帯断裂など、明確な損傷がある場合は整形外科が適しています。
一方、せがわ接骨院では、画像には写らない筋肉や筋膜、関節の動きの問題にアプローチします。
「中がね固くなってるんですよこの中が」という深層部の硬さは、レントゲンには写りません。
しかし、この硬さが痛みの原因となっていることは多いのです。
せがわ接骨院では、手による詳細な触診と動作確認で、これらの問題を見つけ出します。
そして、手技療法で直接アプローチすることで、根本的な改善を目指します。
整形外科で「異常なし」と言われたり、「加齢のせいだから仕方ない」と言われたりした方でも、改善できる可能性があります。

高齢でも施術を受けられますか?

年齢に関係なく、施術を受けることができます。
むしろ、高齢の方ほど、長年蓄積された体の問題を抱えていることが多いです。
せがわ接骨院の施術は、バキバキといった強い刺激は使いません。
ソフトで繊細な手技が中心なので、高齢の方でも安心して受けられます。
T様のケースでも「もともと筋肉がしっかりしてるのでどんどん動き出していこうが早い」と、個々の体質に合わせた施術が行われました。
高齢の方の場合は、より慎重に、体の反応を見ながら進めます。
「ちょっと痛みがきつくなった時だけ教えていただけるとありがたいですね」というコミュニケーションを大切にしながら、無理のない範囲で施術を行います。
年齢を理由に諦める必要はありません。
適切な施術で、何歳からでも体の状態を改善できる可能性があります。

膝痛改善のための生活習慣

膝に優しい歩き方とは

歩き方一つで、膝への負担は大きく変わります。
まず、歩幅を小さくすることが大切です。
大股で歩くと、膝への衝撃が大きくなります。
小股でゆっくり歩くことで、膝への負担を減らせます。
また、かかとから着地し、つま先で蹴り出すという基本的な歩き方を意識しましょう。
膝を伸ばしきって歩くのではなく、少し曲げた状態を保つと、衝撃を吸収しやすくなります。
靴選びも重要です。
クッション性の高い靴を選ぶことで、膝への衝撃を軽減できます。
ヒールの高い靴や、底の薄い靴は避けましょう。
歩く場所も考慮が必要です。
アスファルトよりも、土や芝生の上を歩く方が膝に優しいです。
可能であれば、公園などで歩く習慣をつけるとよいでしょう。

膝を強くする簡単な運動

膝の痛みを予防・改善するには、周囲の筋肉を鍛えることが効果的です。
特に大腿四頭筋という太ももの前の筋肉は、膝を支える重要な筋肉です。
椅子に座った状態で、片足ずつ膝を伸ばして5秒キープする運動が簡単で効果的です。
これを左右10回ずつ、1日2〜3セット行いましょう。
また、スクワットも膝を強くする良い運動です。
ただし、膝に痛みがある場合は、浅いスクワットから始めましょう。
足を肩幅に開き、お尻を後ろに引きながら、膝を軽く曲げます。
膝がつま先より前に出ないよう注意しながら、10回程度繰り返します。
水中ウォーキングもおすすめです。
水の浮力で体重が軽くなるため、膝への負担が少なく運動できます。
プールが利用できる環境であれば、週に1〜2回の水中ウォーキングを取り入れいてみてください。

せがわ接骨院へのアクセス

椥辻駅から徒歩2分の好立地

せがわ接骨院は、京都市営地下鉄東西線の椥辻駅から徒歩2分の場所にあります。
住所は、〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階です。
駅から近く、通いやすい立地が特徴です。
専用駐車場も完備しています。
山科駅や京阪山科駅からも、バスやタクシーでアクセスしやすい場所にあります。
醍醐や伏見区桃山、京都駅方面からも、公共交通機関で通いやすい立地です。
車でお越しの方は、近隣のコインパーキングをご利用ください。
完全予約制なので、待ち時間なくスムーズに施術を受けられます。

初回限定のお得なコース

せがわ接骨院では、初めての方限定で特別価格のコースを用意しています。
通常9,000円のところ、初回限定で2,980円で50分の施術を受けられます。
この初回限定コースでは、詳細な問診と検査、そして実際の施術を体験できます。
「どうしてその症状が出ているのか」「原因は何なのか」を分かりやすく説明し、今後の施術方針を提案します。
T様のように、長年の膝の問題を抱えている方も、まずは初回限定コースで体験してみてください。
21年の施術経験と10万人以上の実績を持つ院長が、あなたの体の状態を丁寧に評価します。
そして、根本的な改善に向けた最適な施術計画を提案します。

まとめ 膝の痛みは諦めないで

深層部アプローチの重要性

今回ご紹介したT様のケースから、膝の痛みの根本原因は表面だけでなく深層部にあることが分かりました。
「中がね固くなってるんですよこの中が」という深層部の硬さと癒着が、長年の違和感の原因でした。
表層のマッサージだけでは届かない、この深い部分にアプローチすることが、根本的な改善への鍵です。
せがわ接骨院では、21年の経験と10万人以上の施術実績から、深層部へのアプローチ方法を熟知しています。
「強制的に剥がしていく方が早い」という判断は、経験に基づいた確かなものです。

全身のバランスを整える視点

膝の痛みを改善するには、膝だけでなく股関節や骨盤、全身のバランスを整える必要があります。
「この中の部分を強制的に股関節強制かけて動かしてあげる方が早い」というアプローチは、全身を一つのシステムとして捉える視点から生まれます。
せがわ接骨院の多角的なアプローチは、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系の6要素に対して総合的に働きかけます。
この包括的な視点が、他の整体院や接骨院との大きな違いです。

あなたの膝も改善できる

「違和感は変わらない、ありますやっぱり」という慢性的な問題でも、諦める必要はありません。
適切な検査で根本原因を特定し、深層部にアプローチすることで、改善の可能性があります。
階段を降りるときの痛み、膝を前に出したときの違和感、長年の膝の問題に悩んでいる方は、ぜひせがわ接骨院にご相談ください。
完全予約制で、一人ひとりに十分な時間をかけて丁寧に施術を行います。
初回限定2,980円のコースで、まずはあなたの膝の状態を詳しく評価させてください。
山科区で膝の痛みに悩む方々の力になれるよう、せがわ接骨院は全力でサポートします。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院は完全予約制です。
初回限定の特別コースをご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
詳しい施術内容や料金、アクセス方法については、直接お問い合わせいただければ丁寧にご案内いたします。
あなたの膝の痛みを根本から改善するために、せがわ接骨院がお手伝いします。
椥辻駅から徒歩2分、通いやすい立地でお待ちしております。
長年の膝の悩みを解決する第一歩を、今日から踏み出しませんか。

山科区で肩の可動域制限に悩むなら せがわ接骨院の根本改善アプローチ

2026年07月21日

首と肩の連動施術

 

はじめに 動かしづらい肩の悩みを抱えていませんか

肩を後ろに回そうとすると、なんだか引っかかる感じがする。
腕を上げようとしても、思うように上がらない。
そんな肩の可動域制限に悩んでいる方は、山科区周辺にも多くいらっしゃいます。

日常生活に支障をきたす肩の動きづらさ

肩の可動域が制限されると、洋服を着替える時に腕が上がらなかったり、後ろのファスナーを閉められなかったりと、日常生活の何気ない動作が困難になります。
特に後方への動きが制限されている場合、車のシートベルトを取る動作や、背中を洗う動作など、普段何気なく行っている動きができなくなってしまいます。
こうした状態を放置していると、さらに可動域が狭くなり、最終的には五十肩のような状態に進行してしまうこともあるのです。

自己流のストレッチでは改善しない理由

インターネットで調べて肩のストレッチを試してみたけれど、なかなか改善しない。
そんな経験はありませんか。
実は肩の可動域制限には、肩関節だけでなく肩甲骨の動き、背骨のしなり、骨盤のバランスなど、全身の連動性が関わっています。
表面的なストレッチだけでは根本的な改善にはつながらないのです。
せがわ接骨院では、21年の施術経験と10万人以上の実績から、肩の可動域制限の真の原因を見つけ出し、根本から改善するアプローチを行っています。

本日のお客様 後方への動きに制限があったS様のケース

今回ご来院されたS様は、肩の可動域、特に後ろに腕を回す動きに制限を感じていらっしゃいました。

S様が抱えていた具体的な症状

S様は以前から肩の動きに違和感を感じていましたが、特に後ろに手を回す動作が困難になっていました。
腕を上げる動作はある程度できるものの、後方への動きになると硬さが顕著に現れていたのです。
また施術後にうずきが出る可能性を心配されており、これまでの経験から症状の悪化に対する不安も抱えていらっしゃいました。

可動域制限が日常生活に与える影響

このような肩の可動域制限は、単に動きづらいというだけでなく、日常生活の質を大きく低下させます。
エプロンの紐を結ぶ、ブラジャーのホックを留める、財布をポケットから取り出すといった何気ない動作が困難になり、毎日の生活にストレスを感じるようになります。
さらに動かさないことで筋肉が固まり、関節の可動域がさらに狭くなるという悪循環に陥ってしまうのです。
S様もこうした悪循環を断ち切りたいという思いで、せがわ接骨院にご来院されました。

肩の可動域制限が起こる本当の原因

肩が動かしづらくなる原因は、多くの方針が考えているよりも複雑です。

肩関節だけの問題ではない全身のつながり

肩の動きは、肩関節単独で行われているわけではありません。
実際には肩甲骨、鎖骨、肋骨、背骨、さらには骨盤まで連動して動いています。
例えば腕を上げる動作では、肩甲骨が外側に滑り、上方に回旋し、背骨が適度に伸展することで、スムーズな動きが実現されます。
この連動性のどこかに問題があると、肩の可動域が制限されてしまうのです。

後方への動きが制限される具体的なメカニズム

特に後ろに手を回す動作は、肩関節の内旋と伸展、肩甲骨の内転という複雑な動きの組み合わせです。
この動きには肩甲骨周りの筋肉の柔軟性、肩関節の関節包の伸展性、さらには胸椎の回旋可動域が必要になります。
デスクワークや家事などで前かがみの姿勢が続くと、胸椎が丸まり、肩甲骨が外側に引っ張られた状態で固定されてしまいます。
この状態では肩甲骨が内側に寄る動きが制限され、結果として後方への腕の動きが困難になるのです。

筋肉の張りとねじれが可動域を奪う

肩周りの筋肉には、僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋、棘上筋、棘下筋など多くの筋肉があります。
これらの筋肉が張ったり、ねじれたりすると、肩甲骨や肩関節の動きが制限されます。
特に長時間同じ姿勢を続けることで、筋肉は短縮した状態で固まってしまい、本来の長さに戻らなくなります。
この筋肉の短縮が可動域制限の大きな原因となっているのです。

せがわ接骨院の徹底的な原因特定アプローチ

せがわ接骨院では、まず時間をかけて丁寧に原因を特定することから始めます。

初回カウンセリングで行う詳細な動作確認

S様の施術でも、まず立った状態での動作確認から始めました。
前方への腕の上げ下げ、真横への挙上、そして後方への動きを一つ一つ確認していきます。
この時、ただ動きを見るだけでなく、手のひらの向きや肩甲骨の動き、代償動作の有無まで細かくチェックします。
S様の場合、前方と真横への動きは比較的スムーズでしたが、後方への動きで明らかな制限が確認されました。

触診による筋肉と関節の状態把握

次に実際に肩や背中に触れながら、筋肉の張り具合、関節の動き、骨格のゆがみを確認していきます。
S様の場合、肩甲骨周りの筋肉に強い張りがあり、特に肩甲骨の内側の筋肉が硬くなっていました。
また肩関節自体の動きも、後方への伸展と内旋の動きに制限が見られました。
こうした詳細な触診により、どの部位にどのような問題があるのかを正確に把握することができるのです。

21年の経験から導き出される根本原因

施術歴21年、10万人以上の施術実績を持つせがわ接骨院だからこそ、表面的な症状の奥にある真の原因を見抜くことができます。
S様の肩の可動域制限も、単に肩が硬いというだけでなく、肩甲骨の位置異常、胸椎の可動性低下、肩関節周囲の筋肉の短縮という複数の要因が重なっていることが分かりました。
こうした多角的な視点での原因特定が、根本改善への第一歩となるのです。

分かりやすい説明で納得の施術方針

原因が分かったら、次はその状態と施術方針を分かりやすく説明します。

専門用語を使わない丁寧な身体の説明

せがわ接骨院では、難しい専門用語を使わず、模型や図を使いながら身体の状態を説明します。
S様には、肩甲骨と肩関節の関係、背骨のしなりと肩の動きのつながりを、実際に動かしながら説明しました。
なぜ後ろに手が回りにくいのか、どこの筋肉が硬くなっているのか、それが日常生活のどんな動作から来ているのかを理解していただくことで、安心して施術を受けていただけます。

施術回数の目安と改善の見通し

多くの医療機関では「しばらく様子を見ましょう」という曖昧な説明で終わってしまいますが、せがわ接骨院では具体的な施術回数の目安をお伝えします。
S様の場合、関節の可動域を広げるストレッチを積極的に行い、数回の施術で動きの改善が期待できることを説明しました。
ただし施術後にうずきが出る可能性もあるため、その場合はすぐに連絡していただくようお願いしました。
こうした具体的な見通しと、起こりうる反応についての説明があることで、不安なく施術を受けていただけるのです。

質問しやすい雰囲気づくり

せがわ接骨院では、疑問や不安があれば何回でも質問できる環境を整えています。
施術中も「今どんな動きをしていますか」「どのくらいの強さですか」と声をかけながら進めていくので、痛みや違和感があればすぐに伝えることができます。
S様も施術中に「後でうずきは出ないですか」と心配されていましたが、その都度丁寧に説明し、不安を取り除きながら施術を進めました。

6つの要素にアプローチする独自施術法

せがわ接骨院の施術は、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系の6要素に多角的にアプローチします。

関節の可動域を広げる段階的ストレッチ

S様の施術では、まず関節の可動域を広げることを最優先に行いました。
仰向けの状態で、息を吸って吐いてのタイミングに合わせながら、肩関節を少しずつ伸ばしていきます。
無理に動かすのではなく、身体の反応を見ながら段階的に可動域を広げていくことで、痛みを最小限に抑えながら効果的に改善できます。
「息を吸って、吐いて」というリズムに合わせることで、筋肉がリラックスし、より深く伸ばすことができるのです。

筋肉の張りとねじれを解消する手技

可動域を広げるだけでなく、硬くなった筋肉をほぐしていくことも重要です。
S様の場合、肩甲骨周りの筋肉に強い張りがあったため、丁寧に筋肉をほぐしながら、ねじれを解消していきました。
バキバキといった強い刺激は一切使わず、ソフトで繊細な手技で身体に負担をかけずに施術を行います。
強い刺激は身体を緊張させ、かえって回復を妨げるため、優しい刺激で身体が素直に反応するよう働きかけるのです。

骨格のバランスを整える全身調整

肩の可動域制限を根本から改善するには、肩だけでなく全身のバランスを整える必要があります。
S様の施術でも、肩甲骨の位置を整え、背骨のしなりを改善し、骨盤のバランスを調整しました。
横向きになっていただき、肩甲骨を動かしながら、背骨と肩甲骨の連動性を高めていきます。
こうした全身調整により、肩の動きがスムーズになるだけでなく、再発しにくい身体づくりができるのです。

施術中のリアルなやり取りと変化

施術は一方的に行うのではなく、常にコミュニケーションを取りながら進めます。

動作確認での気づきと発見

施術の途中で何度も動作確認を行い、可動域の変化をその場で実感していただきます。
S様の場合も、ストレッチを行った後に「もう一回後ろに手を回してみてください」と確認しました。
すると施術前には「グッと下げられへん」と言っていた動きが、少しずつスムーズになっていくのが分かりました。
こうした変化を実感していただくことで、施術への信頼感が高まり、身体の回復力も高まるのです。

呼吸に合わせた施術の効果

「息を吸って、吐いて」というリズムに合わせた施術は、単なる掛け声ではありません。
息を吐く時に筋肉が緩むという身体の自然な反応を利用することで、より効果的に可動域を広げることができます。
S様も最初は緊張されていましたが、呼吸に合わせて施術を進めることで、次第にリラックスし、身体の力が抜けていきました。
この状態で施術を行うことで、より深い部分まで働きかけることができるのです。

左右差の調整と全体のバランス

身体には必ず左右差があります。
S様の場合も、右側の後方への動きに特に硬さがあったため、右側を重点的に施術しました。
ただし右側だけを施術するのではなく、左側とのバランスを見ながら全体を整えていきます。
「左の方が動きやすいですね」と確認しながら、左右のバランスが取れるよう調整していくことで、身体全体の動きがスムーズになるのです。

施術後のアドバイスと自宅でのケア

施術を受けた後のセルフケアも、改善を持続させるために重要です。

積極的に動かすことの重要性

S様には施術後、「もうガンガン動かしてくれればいいです」とお伝えしました。
可動域を広げる施術を行った後は、むしろ積極的に動かすことで、その状態を身体に定着させることができます。
ただし我慢できないほどの痛みが出る場合は無理をせず、違和感がある程度であれば動かし続けることが大切です。
動かさないとまた元の硬い状態に戻ってしまうため、日常生活の中で意識的に肩を動かすようにしていただきます。

特に意識してほしい後方への動き

S様の場合、特に後方への動きに制限があったため、この動きを重点的に行うようお伝えしました。
「後ろ引く方の動きは絶対においてほしい」と具体的に指示し、日常生活の中でどんな動作で後方への動きを取り入れられるかを説明しました。
例えば後ろで手を組んでグッと引き寄せる、タオルを背中で持って上下に動かすなど、簡単にできる動きを提案しました。
こうした具体的なアドバイスがあることで、自宅でも迷わずケアを続けることができます。

上げる動きも取り入れたバランスケア

後方への動きだけでなく、上げる動きも取り入れることで、肩の可動域を全方向に広げることができます。
S様には「上げたりは全然やってくればOK」とお伝えし、前方への挙上、真横への挙上など、様々な方向への動きを日常的に行うようアドバイスしました。
ただし無理に痛みを我慢して動かす必要はなく、「我慢できる程度だったら大丈夫」という基準をお伝えしました。
痛みと相談しながら、少しずつ可動域を広げていくことが大切なのです。

施術後の変化と今後の見通し

施術後、S様の肩の動きには明らかな変化が見られました。

可動域の改善を実感した瞬間

施術後の動作確認で、S様自身も「あ、いけるね」と驚かれていました。
施術前には後ろで手を握ることが困難だったのが、施術後にはグッと引き寄せることができるようになったのです。
こうした即効性のある変化は、正しく原因を特定し、適切なアプローチを行うことで実現できます。
ただしこれで完全に治ったわけではなく、この状態を定着させるために継続的なケアが必要です。

うずきが出る可能性とその対処法

施術では関節の可動域を積極的に広げたため、施術後にうずきが出る可能性についても説明しました。
「うずきはおそらく出ないなと思うんですけど、もし出たらちょっと教えてください」とお伝えし、何か変化があればすぐに連絡していただけるよう体制を整えました。
こうしたアフターフォローがあることで、安心して自宅でのケアを続けることができます。
実際には適切な強さで施術を行っているため、ほとんどの場合うずきは出ませんが、万が一の時の対応を事前に説明しておくことが大切なのです。

継続施術で目指す根本改善

S様には次回の予約も取っていただき、継続的な施術で根本改善を目指すことになりました。
1回の施術で可動域は改善しましたが、長年の姿勢や動作パターンで作られた身体の癖を完全に取り除くには、複数回の施術が必要です。
せがわ接骨院では、その場しのぎの対症療法ではなく、再発しない身体づくりを目指しています。
そのため施術計画を立て、段階的に身体を整えていくことで、最終的には施術を受けなくても良い状態を目指すのです。

よくある肩の可動域制限に関する質問

肩の可動域制限について、多くの方から寄せられる質問にお答えします。

五十肩との違いは何ですか?

肩の可動域制限と五十肩は似ていますが、厳密には異なります。
五十肩は肩関節周囲炎という炎症性の疾患で、夜間痛や安静時痛を伴うことが多く、炎症期、拘縮期、回復期という経過をたどります。
一方、単なる可動域制限は炎症を伴わず、動かした時だけ制限や違和感を感じる状態です。
ただし可動域制限を放置すると五十肩に進行することもあるため、早めの対処が重要です。

どのくらいの期間で改善しますか?

改善期間は症状の程度や期間によって異なりますが、多くの場合3回から5回程度の施術で明らかな改善が見られます。
S様のように積極的なストレッチを行った場合、1回目の施術でも可動域の変化を実感していただけます。
ただし完全に元の状態に戻り、再発しない身体を作るには、数か月程度の継続的なケアが必要な場合もあります。
せがわ接骨院では初回のカウンセリングで、おおよその施術回数の目安をお伝えしています。

自分でできるストレッチはありますか?

自宅でできる簡単なストレッチとして、以下のようなものがあります。
タオルを使ったストレッチでは、タオルの両端を持ち、腕を上げたり後ろに回したりすることで、肩の可動域を広げることができます。
壁を使ったストレッチでは、壁に手をついて身体を前に倒すことで、肩の前面を伸ばすことができます。
ただし自己流で無理に行うと症状を悪化させることもあるため、せがわ接骨院では一人一人の状態に合わせた具体的なストレッチ方法を指導しています。

施術は痛くないですか?

せがわ接骨院の施術は、バキバキといった強い刺激は一切使わず、ソフトで繊細な手技で行います。
可動域を広げる際にも、無理に動かすのではなく、身体の反応を見ながら段階的に進めていくため、痛みは最小限に抑えられます。
ただし硬くなった筋肉をほぐす際や、関節を動かす際に、多少の違和感や「痛気持ちいい」感覚を感じることはあります。
施術中は常に「今どのくらいの強さですか」と確認しながら進めるため、痛みが強い場合はすぐに伝えていただければ調整します。

何歳くらいから症状が出やすいですか?

肩の可動域制限は、40代から50代に多く見られますが、最近では30代でも増えています。
デスクワークやスマートフォンの使用により、若い世代でも肩周りの筋肉が硬くなり、可動域が制限されるケースが増えているのです。
また高齢になると筋力低下や関節の変形により、さらに可動域が制限されやすくなります。
年齢に関わらず、肩の動きに違和感を感じたら早めに対処することが大切です。

完全予約制ですか?

はい、せがわ接骨院は完全予約制です。
一人一人に十分な時間を確保し、丁寧なカウンセリングと施術を行うため、予約制とさせていただいています。
初回は特に時間をかけて身体の状態を確認するため、余裕を持った予約枠を確保しています。
予約は電話または公式LINEから承っていますので、お気軽にご連絡ください。

施術後すぐに日常生活に戻れますか?

はい、施術後すぐに日常生活に戻ることができます。
むしろ施術後は積極的に身体を動かしていただくことで、施術効果を定着させることができます。
ただし施術当日は激しい運動や重い荷物を持つことは避け、身体を休めることをお勧めします。
また施術後に一時的にだるさや眠気を感じることがありますが、これは身体が回復モードに入っている証拠ですので、心配ありません。

せがわ接骨院が選ばれる理由

山科区周辺には多くの整骨院や整体院がありますが、せがわ接骨院が選ばれるのには理由があります。

21年の実績と10万人の施術経験

せがわ接骨院は施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を誇ります。
これだけの臨床経験があるからこそ、あらゆる症状パターンを熟知し、的確な原因特定と施術ができるのです。
一人の施術者が10万人を見てきたということは、それだけ多様なケースに対応してきた証拠であり、安心して身体を任せることができます。

国家資格者による安全な施術

せがわ接骨院の院長は柔道整復師の国家資格を持っています。
数週間のセミナーを受けただけの整体師とは異なり、身体の構造や機能について医学的な知識を有しており、安全で的確な施術を提供できます。
国が認めた専門的な知識と技術を持つからこそ、安心して施術を受けていただけるのです。

継続的な技術向上への取り組み

せがわ接骨院では、資格取得後も毎月技術セミナーに参加したり、自身でセミナーを開催したりして、常に技術向上に努めています。
手技は使えば使うほど、練習すれば練習するほど磨かれるという信念のもと、最新かつ最高の技術を提供しようとしています。
こうした継続的な学びの姿勢が、高い施術効果につながっているのです。

まとめ 肩の可動域制限は根本から改善できる

肩の可動域制限は、放置すると日常生活の質を大きく低下させます。
しかし正しく原因を特定し、適切なアプローチを行えば、根本から改善することができるのです。

せがわ接骨院のアプローチの特徴

せがわ接骨院では、肩だけでなく全身のバランスを見ながら、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・循環系の6要素に多角的にアプローチします。
21年の経験と10万人以上の実績から培った深い知識と独自の視点で、他では見過ごされてきた根本的な問題を見つけ出します。
そしてバキバキといった強い刺激は使わず、ソフトで繊細な手技で身体に負担をかけずに施術を行います。

あなたの肩の悩みも改善できます

S様のように、後ろに手が回らない、腕が上がらないといった肩の可動域制限に悩んでいる方は、ぜひ一度せがわ接骨院にご相談ください。
完全予約制で十分な時間を確保し、一人一人の身体の状態に合わせた施術を提供します。
初回は特に丁寧にカウンセリングと検査を行い、分かりやすく説明した上で施術方針を提案します。
納得して安心して施術を受けていただける環境を整えています。

ご予約・お問い合わせ

せがわ接骨院は山科区椥辻にあり、椥辻駅から徒歩2分とアクセスも便利です。
専用駐車場完備。完全予約制となっておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
肩の可動域制限でお悩みの方、自己流のストレッチで改善しなかった方、根本から身体を整えたい方のご来院をお待ちしています。
あなたの肩の悩みを、21年の実績と確かな技術で根本から改善します。
せがわ接骨院で、動きやすい快適な身体を取り戻しましょう。

【せがわ接骨院】
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階
椥辻駅徒歩2分。専用駐車場完備。
初回限定50分コース 2,980円(通常9,000円)
お気軽にお問い合わせください。

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