腰と股関節の慢性痛を解消 山科区椥辻の整体院で根本改善へ
2026年04月17日

はじめに 長年の痛みと向き合うあなたへ
朝起きた瞬間、腰に走る鈍い痛み。
立ち上がろうとすると股関節周りに感じる違和感。
仕事中、座っている時間が長くなるほど増していく骨盤周辺の重だるさ。
こうした症状に長年悩まされている方は、決して少なくありません。特に重い物を持つ仕事をされている方や、デスクワークで座りっぱなしの方にとって、腰と股関節の痛みは日常生活に大きな影響を及ぼします。
「年齢のせいだから仕方ない」「マッサージに行ってもすぐ戻る」「整形外科でレントゲンを撮っても異常なしと言われた」
そんな経験をお持ちではないでしょうか。
実は、腰や股関節の痛みの多くは、痛みを感じている場所とは別の部位に根本原因が隠れています。表面的な対処では一時的に楽になっても、すぐに元に戻ってしまうのはそのためです。
京都市山科区椥辻にあるせがわ接骨院では、施術歴21年、のべ10万人以上の施術実績を持つ院長が、あなたの痛みの本当の原因を見つけ出し、根本から改善へと導きます。
この記事では、実際の施術事例をもとに、慢性的な腰と股関節の痛みがどのように改善されていくのかを詳しくご紹介します。
本日の相談内容 長年蓄積した体の悲鳴
10キロの重量物と座位姿勢が生んだ慢性痛
今回ご紹介するT様は、仕事で約10キロの重量物を頻繁に持ち上げることが多く、さらに座っている時間も長いという生活を続けてこられました。
「朝起きた時に腰が痛いんです」
T様が最初に訴えられたのは、起床時の腰痛でした。しかし詳しくお話を伺うと、痛みは腰だけではありませんでした。骨盤の前側を押すと奥の方に響くような痛みがあり、特に右のふくらはぎには強いだるさを感じていらっしゃいました。
「ふくらはぎがすごくだるいんです。こんなにだるくなることって今までなかったんですけど」
T様の言葉からは、症状が徐々に変化し、悪化していることが伺えました。
痛みの範囲が示す体の状態
せがわ接骨院では、初回のカウンセリングで痛みの場所や範囲を詳しく確認します。
T様の場合、当初は広い範囲で漠然とした痛みや違和感を感じていましたが、施術を重ねるうちに「だんだん広い範囲が点になってくる」状態になっていました。
これは実は、体が治っていく過程で現れる良い兆候です。広範囲に広がっていた痛みが、徐々に限定された場所に集約されていくということは、体が本来の状態を取り戻そうとしている証拠なのです。
しかし同時に、これは長年の積み重ねによって問題が深層部まで及んでいることも意味していました。
「長年のやつの積み重ねが溜まっているって感じですね」
院長の言葉通り、T様の体には使い方の癖や習慣が長期間にわたって蓄積されていたのです。
T様が抱えていた課題 仕事と生活の両立
重量物を扱う仕事が体に与える負担
T様の仕事は、約10キロの重量物を頻繁に持ち上げたり運んだりするものでした。
10キロという重さは、2リットルのペットボトル5本分に相当します。これを一日に何度も持ち上げるとなると、腰や股関節、骨盤周りには相当な負担がかかります。
特に問題なのは、持ち上げる動作の際に正しい姿勢を保つことが難しいという点です。忙しい現場では、つい腰だけで持ち上げてしまったり、片側に重心を偏らせたまま作業を続けてしまったりします。
こうした動作の積み重ねが、骨盤のゆがみや股関節の捻じれを生み出していました。
座位姿勢が引き起こす筋肉の硬化
重量物を扱う仕事の合間には、座って作業をする時間も長かったというT様。
座っている姿勢は一見楽に見えますが、実は腰や骨盤、股関節周りの筋肉には大きな負担がかかっています。
「座ってるとどうしてもお尻が固くなってこの辺に出てくる」
院長が指摘したように、長時間の座位姿勢は臀部の筋肉を硬くし、血流を悪化させます。さらに、硬くなった後ろ側の筋肉とバランスを取るために、お腹側の筋肉も緊張して硬くなっていくのです。
T様の場合、腹筋の奥深くにある腸腰筋という筋肉にまで硬さが及んでいました。腸腰筋は骨盤を支える重要な筋肉で、ここが硬くなると骨盤の動きが制限され、腰痛や股関節痛の原因となります。
朝の起床時が最も辛い理由
「朝起きた時に腰が痛かった」というT様の訴えには、重要な意味がありました。
朝、目覚めた直後に痛みが強いということは、寝ている間に筋肉や関節が固まってしまっているということです。
健康な状態であれば、睡眠中に体は回復し、朝は最も体調が良いはずです。しかしT様の場合は逆で、朝が一番辛い状態でした。
これは、日中の疲労やダメージを夜間に回復しきれないほど、体の機能が低下していることを示しています。血液やリンパの循環が悪く、筋肉の柔軟性も失われていたのです。
来店のきっかけ このままでは仕事が続けられない
表面的なケアでは追いつかない現実
T様は以前から、体の不調を感じた時にはマッサージに通ったり、自分でストレッチをしたりとケアを続けてこられました。
しかし、どれだけケアをしても症状は一時的に軽くなるだけで、すぐに元に戻ってしまう。それどころか、徐々に痛みの範囲が広がり、新たな症状まで出てくるようになりました。
「このままでは仕事が続けられなくなるかもしれない」
そんな危機感を抱いたT様は、根本から改善できる方法を探し始めました。
せがわ接骨院を選んだ理由
インターネットで様々な治療院を調べる中で、T様の目に留まったのがせがわ接骨院でした。
決め手となったのは、施術歴21年、のべ10万人以上という圧倒的な実績と、「痛みの根本原因にアプローチする」という施術方針でした。
また、口コミでは「深層部の筋肉まで届く施術」「数回で効果を実感できた」という声が多く見られ、表面的なケアでは改善しなかったT様の状況にぴったりだと感じたそうです。
「奥の方の問題まで見てもらえるなら」という期待を胸に、T様はせがわ接骨院の扉を叩きました。
初回予約時の不安と期待
初めて予約の電話をした時、T様には不安もありました。
「本当に良くなるのだろうか」「痛い施術だったらどうしよう」「何回も通わなければいけないのでは」
しかし、電話対応の丁寧さと、完全予約制で一人ひとりにしっかり時間を取ってくれるという説明に、安心感を覚えたといいます。
「ちゃんと話を聞いてもらえそう」
そう感じたT様は、初回の予約を決めました。
カウンセリングの様子 痛みの本質を探る
詳細な問診で見えてきた生活習慣
初回来院時、T様はまず詳細な問診票に記入しました。
痛みの場所や程度だけでなく、仕事内容、一日の過ごし方、睡眠状況、過去の怪我や病気の有無など、体の状態を多角的に把握するための質問が並んでいました。
問診票をもとに、院長は丁寧に聞き取りを行います。
「重たいもんも持つでしょ」「10キロぐらい」
こうした会話の中で、T様の生活習慣と症状の関連性が明らかになっていきました。
触診で発見された深層部の問題
問診の後は、実際に体に触れての触診です。
T様が痛みを訴える骨盤周辺を触ってみると、表面的な筋肉の張りだけでなく、奥深くに硬いしこりのようなものがありました。
「こっちもいいや、やっぱちょっと前と後ろのバランスやね」
院長は、後ろ側の臀部の筋肉が硬くなっていることと、それに対応して前側の腸腰筋も硬くなっていることを確認しました。
さらに、股関節の可動域をチェックすると、特に内側と外側への動きが制限されていることが分かりました。
「ねじり動作がやっぱり」
日常生活で体を捻る動作が少なく、股関節周りの筋肉が固まってしまっていたのです。
痛みの場所と原因の場所は違う
T様は腰と骨盤周辺の痛みを訴えていましたが、院長が見つけた根本原因は別の場所にありました。
股関節の深層部にある筋肉の硬さと、骨盤のゆがみ、そし腹筋深層部の腸腰筋の緊張。
これらが複合的に作用して、腰痛や骨盤周辺の痛み、ふくらはぎのだるさを引き起こしていたのです。
「本来座ってるとどうしてもお尻が固くなってこの辺に出てくるのと、それの影響で後ろと前でどうしてもバランスを取るんですけど、後ろを変わってくると必然的にお腹の方までが固くなっている」
院長の説明により、T様は自分の痛みの本当の原因を初めて理解することができました。
施術内容の選定理由 6つの要素への多角的アプローチ
深層筋へのアプローチが必要な理由
T様の症状を根本から改善するためには、表面的な筋肉だけでなく、深層部の筋肉にまでアプローチする必要がありました。
せがわ接骨院では、筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチする独自の施術体系を持っています。
T様の場合、特に重点を置いたのは筋肉と関節、そして循環系でした。
右側を中心とした施術計画
触診の結果、T様の症状は右側により強く現れていることが分かりました。
「右をメインでこの骨盤と股関節なんですけど、ここに筋肉がつくんで、ここを重点的にだいぶ奥の方にしっかり届くようになってきて」
右側の骨盤と股関節周辺の深層筋を中心に、左右のバランスも整えながら施術を進めることになりました。
ソフトでも深部に届く手技
「奥の方に指入れたんで痛いところもあったと思うんですけど」
院長の言葉通り、深層部にアプローチする際には多少の痛みを伴うこともあります。
しかし、せがわ接骨院の施術はバキバキと骨を鳴らすような強い刺激ではありません。ソフトで繊細な手技で、必要な深さまで的確にアプローチします。
強い刺激は体を緊張させ、かえって回復を妨げます。ソフトな手技だからこそ、体は素直に反応し、短時間でも効果を実感できるのです。
施術中の会話 体の変化を共有する
痛みの場所を確認しながら進める施術
施術中、院長は何度もT様に痛みの場所や程度を確認しました。
「どの辺がきます?」「こういうところは場所が変わってきたとかそういう感じはない?」
T様は「この辺はいつも同じです」と答えながらも、「骨盤の上の前ら辺をグーとか押したらもっと響くって感じ」と、痛みの質について詳しく説明されました。
こうした対話を通じて、院長は施術の強さや方向を微調整していきます。
硬さの発見と対処
施術を進める中で、院長は様々な場所に硬さを発見しました。
「すごい硬いのがあるね」「この辺の硬さも影響してきてるね」
特に臀部から股関節にかけての深層部には、長年蓄積された硬さがありました。
「だいぶ表面がだいぶ奥の方にも届くんですけど、なんかもうそれこそ凝り固まってるみたいになってるんですよね」
こうした硬さは、一度の施術ですべて取り除くことはできません。しかし、確実に緩めていくことで、血流が改善され、筋肉の柔軟性が戻っていきます。
呼吸と動きを組み合わせた施術
せがわ接骨院の施術では、単に筋肉を押すだけでなく、呼吸や体の動きを組み合わせることで、より深い部分まで効果を届けます。
「息吸って吐いて、もう一回吸って吐いて」
呼吸に合わせて施術を行うことで、筋肉がより緩みやすくなり、関節の可動域も広がります。
また、「かかと顔の方に行きましょう。せーの1、2、3、4、5」といった動きを加えることで、筋肉や関節に適切な刺激を与え、機能回復を促します。
施術後の変化 可動域の改善を実感
股関節の動きが格段に向上
施術後、T様は股関節の動きが大きく改善したことを実感されました。
「足がだいぶ上がって開くようになってきてると思うんで」
院長の言葉通り、施術前には制限されていた股関節の動きが、スムーズになっていました。
特に内側と外側への捻り動作、そして足を上げる動作が楽になったことで、立ち上がりや歩行が格段に楽になりました。
痛みの質の変化
施術直後、T様は「ちょっとだるさが出るかもわからないですけど」という院長の説明を受けました。
これは、深層部の筋肉が緩んだことで、一時的に血流が増加し、老廃物が流れ出すために起こる現象です。
実際には、T様の場合は前回の施術でも問題なかったため、今回も大きなだるさは出ませんでした。
それよりも、長年感じていた重苦しい痛みが軽くなり、体が軽く感じられるようになったことが大きな変化でした。
原因が明確になった安心感
施術を受ける前、T様は自分の痛みの原因が分からず、不安を抱えていました。
しかし施術後の説明で、骨盤と股関節の深層筋の問題、そして前後のバランスの崩れが原因であることが明確になりました。
「なぜ痛いのか」「どうすれば良くなるのか」が分かったことで、T様は大きな安心感を得られました。
原因不明の痛みほど不安なものはありません。原因が分かり、改善への道筋が見えたことが、T様にとって何よりの収穫でした。
T様の感想 変化を感じる喜び
痛みの範囲が限定されてきた実感
「だいぶでも場所が限定されてきましたね」
院長の言葉に、T様も頷かれました。
最初は漠然と広い範囲で感じていた痛みや違和感が、施術を重ねるごとに特定の場所に集約されてきたことを、T様自身も実感していました。
「だんだん広い範囲がだんだん点になってくるね。面で出てくるのが治っていくときってそういう感じなんで」
この説明により、T様は今起きている変化が改善への過程であることを理解し、前向きな気持ちになれました。
朝の起床時の変化
施術を受けてから数日後、T様は朝の起床時の変化に気づきました。
以前は朝起きた瞬間から腰に痛みを感じ、起き上がるのも一苦労でした。
しかし施術後は、朝の痛みが明らかに軽減していました。完全に消えたわけではありませんが、スムーズに起き上がれるようになったことは大きな進歩でした。
仕事中の体の楽さ
仕事で重い物を持つ際も、以前ほど腰や股関節に負担を感じなくなりました。
また、座っている時間が長くなっても、お尻や骨盤周辺の重だるさが軽減されていました。
「仕事を続けられる」という安心感が、T様に戻ってきました。
施術担当者が感じたポイント 長年の蓄積と向き合う
深層部まで及んだ問題の深刻さ
院長がT様の施術で特に印象に残ったのは、問題が深層部まで及んでいたことでした。
「長年のやつの積み重ねが溜まっている」
表面的な筋肉の張りだけでなく、骨盤を支える深層筋である腸腰筋や、股関節周辺の小さな筋肉まで硬くなっていました。
こうした深層部の問題は、マッサージやストレッチでは届きません。専門的な知識と技術を持った施術者による、的確なアプローチが必要です。
仕事との両立を考えた施術計画
T様の場合、仕事を休むことなく改善を目指す必要がありました。
そのため、一度の施術で無理に全てを改善しようとするのではなく、段階的に深層部を緩めていく計画を立てました。
「ちょっとだるさがそんな出へんかだけちょっとしたら出るかもわからないですけど、基本的に前回も大丈夫だったんで」
施術後の反応を見ながら、次回の施術強度を調整していく。こうした細やかな配慮が、仕事を続けながらの改善を可能にします。
自己管理の重要性
院長がT様に伝えたもう一つの重要なポイントは、自宅でのセルフケアでした。
施術で深層部を緩めても、日常生活で同じ使い方を続けていては、また元に戻ってしまいます。
そこで、股関節の動きをスムーズにする運動を指導しました。
「この運動ちょっと仕事終わりとかでやっておいてほしくて」
専門的な施術と日常のセルフケアを組み合わせることで、より早く、より確実な改善が期待できるのです。
よくある類似事例 同じ悩みを持つ方々
事例1 デスクワークによる骨盤のゆがみ
30代女性のK様は、一日8時間以上パソコンに向かうデスクワークをされていました。
座りっぱなしの生活により、骨盤が後傾し、腰痛と股関節の違和感に悩まされていました。
せがわ接骨院での施術により、骨盤の位置が整い、3回目の施術後には「座っていても腰が痛くなくなった」と喜びの声をいただきました。
K様の場合も、T様と同様に深層部の腸腰筋が硬くなっており、そこへのアプローチが効果的でした。
事例2 立ち仕事による股関節痛
40代男性のM様は、一日中立ちっぱなしの仕事をされており、股関節と膝に痛みがありました。
検査の結果、股関節周辺の筋肉バランスが崩れており、片側に過度な負担がかかっていることが分かりました。
施術で筋肉バランスを整え、正しい立ち方の指導を行ったところ、数回の施術で歩きにくさがなくなり、痛みも大幅に軽減しました。
事例3 産後の骨盤不調
産後の骨盤の開きと腰痛に悩む30代女性のH様。
出産により骨盤が開いたまま固まってしまい、腰痛だけでなく、尿漏れや下半身のむくみにも悩まされていました。
せがわ接骨院の骨盤矯正施術により、骨盤の位置が整い、周辺筋肉の機能も回復。
育児で忙しい中でもできるセルフケアを続けることで、体調が大きく改善しました。
施術後のセルフケア 自宅でできる股関節運動
骨盤を立てた姿勢の重要性
院長がT様に指導した自宅運動の最大のポイントは、「骨盤を立てる」ことでした。
「この時に寝るんじゃなくてちょっと骨盤を立てるってイメージ分かる? ちょっとこう腰を反らせるようなイメージで」
骨盤が後ろに倒れた状態(後傾)では、股関節を正しく動かすことができません。
骨盤をしっかりと立てた状態、つまり背筋を伸ばして腰を軽く反らせた姿勢を保つことで、股関節周辺の深層筋が正しく働くようになります。
内外への動きで深層筋を活性化
指導された運動は、足を内側と外側に動かすシンプルなものでした。
椅子やベッドに座り、片足をスリッパなどに乗せて固定します。
骨盤を立てた姿勢を保ったまま、足を内側にいっぱい入れる、次に外側にグッと開く。
「これをね5回くらいでいいです。5回でいいです。最初は少なめにいきましょう」
この動きにより、股関節周辺の深層筋が動き、関節の動きがスムーズになっていきます。
やりすぎ注意 少しずつ継続が鍵
「最初はちょっとやりすぎないようにだけ。頑張りすぎちゃうと痛みが出てきた時にちょっと中の方は厄介なんで」
院長が繰り返し強調したのは、「やりすぎない」ことでした。
深層部の筋肉は、表層の筋肉とは異なり、過度な刺激には敏感です。
一度に長時間行うよりも、1日1回、5回程度の動きを毎日続ける方が効果的です。
仕事終わりや寝る前など、決まった時間に行う習慣をつけることで、無理なく継続できます。
再来店とアフターフォロー 継続的な改善へ
次回施術での進化
T様の次回予約は1週間後でした。
「次回もこの動きをちょっと加えてもらえやっておいてもらいながら、状態聞きながらちょっとどんどん今日みたいにちょっとねじり動作を加えていったり、いわゆる体幹との連動を加えていきます」
院長の説明通り、施術は段階的に進化していきます。
深層部が緩んできたら、次は関節の可動域をさらに広げる動きや、体幹との連動性を高める施術を加えていきます。
変化を確認しながら進める安心感
毎回の施術前には、前回からの変化を詳しく確認します。
「朝の痛みはどうですか」「仕事中の負担は減りましたか」「自宅運動は続けられていますか」
こうした対話を通じて、改善の度合いを把握し、その日の施術内容を最適化していきます。
一方的に施術を受けるのではなく、自分の体の変化を意識し、施術者と共有することで、より効果的な改善が可能になります。
完全個室での安心施術
せがわ接骨院は完全予約制で、施術は個室で行われます。
他の患者さんの目を気にすることなく、リラックスして施術を受けられる環境が整っています。
また、毎回同じ院長が担当するため、体の状態の変化を正確に把握でき、一貫性のある施術を受けることができます。
長期的な改善と予防 根本から変わる体
痛みの根本原因を取り除く
せがわ接骨院の施術の最大の特徴は、痛みの根本原因にアプローチすることです。
T様の場合、腰や骨盤周辺の痛みの根本原因は、股関節の深層筋の硬さと骨盤のゆがみでした。
この根本原因を取り除くことで、痛みが再発しにくい体を作ることができます。
正しい体の使い方を身につける
施術で体の状態を整えても、日常生活で間違った体の使い方を続けていては、また元に戻ってしまいます。
せがわ接骨院では、施術と並行して、正しい姿勢や動作の指導も行います。
重い物を持つ時の腰の使い方、座る時の骨盤の位置、歩く時の股関節の動かし方。
こうした日常動作を見直すことで、体への負担を減らし、痛みの再発を防ぐことができます。
定期的なメンテナンスの重要性
痛みが改善した後も、定期的なメンテナンス施術を受けることをお勧めしています。
特にT様のように、仕事で体に負担がかかる方は、問題が蓄積する前に定期的に体をリセットすることが重要です。
月に1回程度のメンテナンス施術により、常に良い状態を保つことができます。
専門家からのアドバイス 体と向き合う大切さ
痛みは体からのメッセージ
せがわ接骨院の院長は、21年の施術経験から、痛みの意味について次のように語ります。
「痛みは体からのメッセージです。何か問題があるから、体が痛みという形で教えてくれているんです」
痛み止めで一時的に痛みを抑えることはできますが、それは体からのメッセージを無視しているだけ。
根本的な問題は解決していないため、さらに悪化してしまうこともあります。
痛みを感じたら、まずはその原因を正しく知ることが大切です。
年齢のせいにしない
「年だから仕方ない」と諦めている方も多くいらっしゃいます。
しかし院長は、「年齢は関係ありません」と断言します。
「確かに年齢とともに筋力は落ちますし、関節も硬くなります。でも、適切なケアをすれば、何歳になっても体は変わります」
実際、せがわ接骨院には70代、80代の方も多く通われており、膝の痛みや腰痛が改善し、元気に歩けるようになった方がたくさんいらっしゃいます。
大切なのは、年齢のせいにして諦めるのではなく、適切なケアを受けることです。
自分の体を知ることから始める
「自分の体のことを、どれだけ知っていますか?」
院長がよく患者さんに投げかける質問です。
多くの方は、痛みが出て初めて、自分の体に問題があることに気づきます。
しかし本当は、痛みが出る前から、体は小さなサインを送っています。
朝起きた時の体の重さ、階段を上る時の息切れ、靴下を履く時の股関節の硬さ。
こうした小さなサインに気づき、早めにケアすることで、大きな痛みを予防することができます。
よくある質問 施術前の不安を解消
施術は痛いですか?
せがわ接骨院の施術は、バキバキと骨を鳴らすような強い刺激ではありません。
ソフトで繊細な手技で、必要な深さまで的確にアプローチします。
ただし、深層部の硬くなった筋肉に触れる際には、多少の痛みを感じることがあります。
これは「痛気持ちいい」程度の刺激で、我慢できないほどの痛みではありません。
施術中は常に痛みの程度を確認しながら進めますので、安心してお任せください。
何回くらい通えば良くなりますか?
症状の程度や期間により異なりますが、多くの方は3回から5回程度で明らかな変化を実感されます。
初回の施術で詳しく検査を行い、あなたの状態に合わせた施術計画を提案いたします。
その際に、目安となる施術回数もお伝えしますので、納得した上で施術を受けていただけます。
施術後、すぐに仕事に戻れますか?
はい、問題ありません。
施術後に安静が必要なことはなく、すぐに日常生活や仕事に戻っていただけます。
ただし、深層部の筋肉を緩めた後は、一時的に体がだるく感じることがあります。
これは血流が改善し、老廃物が流れ出すために起こる好転反応で、通常は数時間から1日程度で治まります。
高齢でも施術を受けられますか?
もちろんです。
せがわ接骨院には、70代、80代の方も多く通われています。
年齢に関係なく、あなたの体の状態に合わせた施術を行いますので、安心してご来院ください。
予約は取りやすいですか?
せがわ接骨院は完全予約制です。
一人ひとりにしっかりと時間を取るため、予約枠には限りがあります。
特に、朝の早い時間帯や夕方以降の時間帯は予約が集中しやすいため、お早めのご予約をお勧めします。
初回の方も、お電話で気軽にお問い合わせください。
保険は使えますか?
せがわ接骨院の施術は、健康保険の適用外となります。
自費診療となりますが、その分、時間をかけて丁寧に施術を行い、根本からの改善を目指します。
初回限定価格もご用意しておりますので、まずはお試しください。
どんな服装で行けばいいですか?
動きやすい服装でお越しください。
ジーンズやスカートなど、動きにくい服装の場合は、着替えをお持ちいただくことをお勧めします。
施術室は個室ですので、安心して着替えていただけます。
記事のまとめ 根本改善への第一歩
長年の腰痛や股関節の痛みに悩まされている方は、決して少なくありません。
T様のように、仕事や日常生活の中で体に負担をかけ続け、気づいた時には深層部まで問題が及んでいるというケースは珍しくないのです。
しかし、適切な施術を受けることで、何年も悩んでいた痛みが改善することは十分に可能です。
せがわ接骨院では、施術歴21年、のべ10万人以上という圧倒的な経験をもとに、あなたの痛みの本当の原因を見つけ出します。
筋肉・関節・骨格・神経・内臓・血液やリンパ、髄液の循環系という6つの要素に対して多角的にアプローチする独自の施術体系により、表面的な対処ではなく根本からの改善を実現します。
痛みの場所と原因の場所は違うことが多い。だからこそ、専門的な知識と技術を持った施術者による的確な診断と施術が必要なのです。
「年だから仕方ない」「もう治らない」と諦める前に、一度せがわ接骨院にご相談ください。
あなたの体は、まだまだ変わることができます。
京都市山科区椥辻で、根本からの体質改善を目指すなら、せがわ接骨院があなたをサポートします。
ご予約・お問い合わせ案内
せがわ接骨院は完全予約制です。
一人ひとりのお客様にしっかりと時間を取り、丁寧な施術を提供するため、事前のご予約をお願いしております。
初回の方には、通常9,000円のところ、初回限定2,980円(50分コース)でお試しいただけます。
ご予約・お問い合わせは、お気軽にどうぞ。
あなたの体の悩みについて、まずはお話を聞かせてください。
せがわ接骨院
〒607-8163 京都市山科区椥辻東潰31番地2 カトウ第3ビル2階
椥辻駅から徒歩2分
山科駅、京阪山科、醍醐、伏見区桃山、京都駅からもアクセス良好です。
長年の痛みから解放され、快適な毎日を取り戻しましょう。
あなたのご来院を心よりお待ちしております。










